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気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

16.12.23 陰陽座 ツアー2016「絶巓の迦陵頻伽」@パシフィコ横浜・国立大ホール

陰陽座 ライブレポ 2016年

天皇誕生日。昨日は陰陽座のライブへ行って参りました。
個人的に2016年最後のライブ。
場所はパシフィコ横浜・国立大ホール。5000人クラスのホールで初めて行く会場。

 

隣ではましゃ(福山雅治)が野郎限定ライブをやっていた模様。

今回は迦陵頻伽というアルバムツアーのファイナル。いつも通り読めない。かりょうびんが。


陰陽座ツアー2016「絶巓の迦陵頻伽」
また読めない。ぜってんのかりょうびんが。

 

会場にはスクリーンが張ってあり、陰陽座のマークになってる太極図が映し出されてる状態。

 

会場内BGMは
Be Quick Or Be Dead/IRON MAIDEN
I was made for lovin you /KISS
Walk This Way/Aerosmith
Sacred Cowboys/Bruce Dickinson
Sacred heart /Dio
Holy mountain/System of a down
Over the mountain/Ozzy Osbourne
Man on the silver mountain/Dio
Stand up and shout/Dio
We rock/Dio
などなど。さすがに知ってる曲だらけ。


18:00〜
スクリーンに映像が映し出されメンバー登場。
迦陵頻伽はずっとスクリーンかかったまま。

1.迦陵頻伽
2.鸞
瞬火「アルバム迦陵頻伽を引っさげたツアー、絶巓の迦陵頻伽へようこそお越しくださいました!自分で言うのもなんですが、これ以上ない出来に仕上がり、これをみなさんと共有できることを嬉しく思います!まだまだこのアルバムからたくさんやらないといけないので聴いてほしいと思います!」

 

黒猫「迦陵頻伽よく聴いてくれてるんだなとみんなを見て思いました!迦陵頻伽からまだまだたくさん曲をやりますので聴いてください!」

 

瞬火「気合の入ってるメンバーがいますが紹介します!(だったか覚えてないけど)招鬼!」

招鬼「みなさん元気ですかー!元気ですか!いけますかー!よく雷舞は…陰陽座の雷舞は見たくても自分では見れないって言うじゃないですか。確かに見れないんですよ。でも、それは逆にみなさんも同じで、僕が見ているこの光景をみなさんは見れないわけです…今日も絶景です!!!ありがとうございます!!!」

瞬火「確かに絶景ですね…!」

 

3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮

 

黒猫「横浜での雷舞は久しぶりですね、それだけじゃなく前回の雷舞から時間が空いて、久しぶりのツアー、久しぶりの雷舞、久しぶりの千秋楽ですが、全然そんな気がしません。迦陵頻伽の製作にかかっていたから時間が空いてしまったんですが、普通ならみんな“もういいかな!”って思って来てくれないかもしれないけど、“待ってたよ”って気持ちで応えてくれてるからだと思います、こんなに集まってくれて本当にありがとうございます!みなさんがいるから素晴らしい空間ができますので。陰陽座だけが例え頑張っててもこのような空間できませんので!! 


今日はね、クリスマスも近いので、外はカップルが多いんじゃないかな、並んでたときに“あれ、なんの列だろう”って思われたかもしれませんが…日本で、いや世界で一番愛に溢れているのはこの会場ですからね!」

 

瞬火「迦陵頻伽というアルバムはさっき言ったように最高の出来なんですが、作ったときと同じ熱量で、違わずにみなさんが受け取ってくれてるんだなと思います、本当に幸せもんだなと思いますありがとうございます!そんな幸せもんがもう1人います、紹介します、ギター狩姦!」

 

狩姦「みなさんこんばんは!こんなに集まってもらって感謝感激ひなあられですよ。ひなあられのことは置いといてくださいね笑」

 

狩姦「今年は迦陵頻伽の製作に注いでたんで充実した一年でした!みなさんは今年どうでしたか?一年間良かったよって方?まあまあだったよって方?良くなかったよ…ってのは聞かない方がいいね。聞かなかったらいなかったってことになるね!笑


今日はもし一年良くなかったよって人がいれば、最高の雷舞を届けて、“今日の陰陽座の雷舞楽しかったし、今年まあまあ良かったな”って思ってもらえるよう届けたいと思います!よろしくお願いします!」

 

黒猫「今兄上むせてたからね!」

 

瞬火「(ひなあられの件が)面白くなさすぎて面白くてね…前向いて吹き出せばお客さんも見えて笑い話になったけど、後ろ向いてたから自分にかかっただけですよ。ただの水害ですよ!笑」

 

黒猫「(招鬼に向かって)でもそんな招鬼さんのMCを聞いて今年良かったって思ってもらえるかもしれないし…ねぇ?」

 

招鬼「いいこという!!!」

 

 

瞬火「迦陵頻伽の中からまだまだ聴いてほしいですが、お馴染みの曲も同じようにやっていきたいと思います!百の鬼が夜を行くー!」

6.百の鬼が夜を行く
7.煌

 

瞬火「昔の曲も迦陵頻伽の曲も同じように受け取ってもらえて嬉しいです、ありがとうございます!」

 

黒猫「今回迦陵頻伽は13曲のアルバムとなっていて、その中からまた聴いてもらいたいと思います、轆轤首」

8.轆轤首
9.人魚の檻

 

黒猫「迦陵頻伽にはいろんなタイプの曲を入れていて、轆轤首や人魚の檻は同じ妖怪や妖のようなテーマで、轆轤首は不埒な女性を描いているんだけどコミカルな楽曲で…同じ妖でも全然違う仕上がりにしています。そんな楽曲を披露できて嬉しく思います!」

 

瞬火「今回のツアーは場違いかと思いつつも、いわゆる会館やホールと言われる会場を廻っていました。冒頭の映像含めてですが、迦陵頻伽を表現できる空間がこれではないかと。その世界観に共感してくれてこれだけの人が見に来てくれて嬉しく思います」

この辺曖昧だけど、ライブハウスではなくホールが表現の手段として良かったという話だったと思う。

10.氷牙忍法帖
11.刃

 

瞬火「迦陵頻伽を作りましたが、アルバムツアーだからといって全曲やる馬鹿がどこにいるんだ…ここにいるんですよ。よく人のライブ見に行って、定番曲をされるのも好きなんですけど、アルバムを出して何曲か演奏して定番曲ばかりするより、自信作を演奏する方が良いかなと思いまして。まだまだ聴いて頂きます、愛する者よ、死に候え」

12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚

 

黒猫「迦陵頻伽は13曲入っていて、今までで一番曲数が多いのですが、そろそろ絞られてきて“次はあの曲かな?”とか思ってくれてますか?次は静かな中でとても情熱的な曲です」
14.絡新婦

 

黒猫「絡新婦は阿部さんのキーボードから広がる世界がどんどん広がっていってできたように思います。この楽曲ができたときからみんなの前で演奏したかったです。今回披露できて嬉しかったです、ありがとうございます!」

15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲義経」~悪忌判官~
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌(〜19:55)

 

En.1(19:57〜20:20)

瞬火「アンコールありがとうございます!みなさん、外にいるとき雨降ってましたか?晴れてたよって方?曇ってたよって方?どっちなんだ…笑

少なくとも雨ではなかったですよね。昨日はものすごい雨で、嵐で。昨日ブログでも気をつけてくださいと書いたのですが、嘘のように晴れまして。これはみなさんの日頃の行いが良いからですよ。そんな晴れた今日に日頃の行いの良いみなさんと雷舞ができて嬉しく思います、ありがとうございます!」

 


黒猫「アンコールありがとうございます!今日は椅子があるから体力残ってますかー??」
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞

 

En.2(20:21〜20:38)
瞬火「ありがとうございます!みなさん大丈夫ですか?今日はホールなので椅子はありますが、ロックやメタルの雷舞というと始まってから結局立ちっぱなしなのであまり意味がないという。しかも微妙に仕切られているから少し動きにくいんじゃないかな…という母心ですよ!」

23.喰らいあう
24.悪路王

 

瞬火「迦陵頻伽は陰陽座として最高のアルバムができました。迦陵頻伽は黒猫だと思っていて、だからこそ陰陽座をやっているんですが…。そんな黒猫を擁する陰陽座も迦陵頻伽で、一人一人としてのみなさんも、1つとしてのみなさんも迦陵頻伽と思っています。
ここまで陰陽座がやってこれたのは本当にみなさんのおかげです。今日ここに来てくれた方も少しでも声援を送ってくれてる方も誰でも良かったわけじゃなくて、みなさん一人一人じゃなきゃダメだった!みなさん一人一人が応援してくれるから陰陽座をやってこれました。
本当に陰陽座のファンのみなさんは美しいですよ」

 

ざわざわ

 

瞬火「いや、変な意味じゃないんですよ、美しいにも色々あるでしょう。やめとこう、魂が美しい!ありがとうございました!」

 

En.3(20:39〜20:49)
黒猫「みなさん彼氏彼女とこのあと待ち合わせしてないですか!大丈夫ですか!!笑

さっきの兄上のMCで、みなさんのことを美しいって言ったとき、みなさんが照れてて、長年連れ添った夫婦みたいに“きれいだよ”、“急にどうしたの?(照)”みたいな感じで絆を感じられて素敵だなーと思いました」

 

瞬火「今回ライブハウスではないので…時間制限があるんですよ。設備取り外したり色々あって。いや、普通もあるんですけど普段みたいに好き勝手してる方が稀なわけで笑
さっきのアンコールで時計見たときに、今日は時間内に収まると思って捌けて時計見たら既に10分越えてました。
まあ今日はいつもより始まりが早いので大丈夫かなと思ってます!笑 陰陽座道とは生きることとみつけたりー!」
25.生きることとみつけたり

この曲かな、黒猫がスペシウム光線やらアイスラッガーやったかウルトラマンやってた。

 

瞬火「迦陵頻伽は間違いなく未来の陰陽座を恐怖のズンドコに落とすアルバムになったと思います。まあズンドコは置いといてください笑

迦陵頻伽は今思う最高傑作になったわけですが、これを超える作品を作らなければならないのは相当なプレッシャーです。いや、もちろん超えていきますよ、そして超えなければならないわけです。


最高の作品を作れなかったら“陰陽座は迦陵頻伽止まりのバンドだなぁ”となってしまうわけです。迦陵頻伽が最高傑作ではないと思う方…と挙手は求めませんが笑 今日が千秋楽なので、そんな手をあげられたら今日寝られなくなっちゃうので目を隠して話します」

 

ウルトラセブンみたいな格好で喋ってた。

瞬火「現段階ではこれを超える作品は…現段階では作れないと思ってます。迦陵頻伽は今後のことを考えるとガクブルですよ。でも必ず超えてみせます!今日はありがとうございました!!」

 

最後鳴り止まないアンコールに瞬火が出てきて「今日はもうこれで終わりです、終わりですが大事なこと言い忘れました!来年上半期ツアーやります!!ありがとうございました!!」

と終了。
------------------
陰陽座鬼子母神ツアー以来で会社入ってからは初めてだったみたいです。
おそらく4回目の雷舞。なんとなく年末は陰陽座を見て安定するイメージだけど、年末に見たのは 2回目。
年末イメージがあるバンドはBUCK-TICK摩天楼オペラもそうだけど、なんとなく陰陽座も追加されてる。メタル率高い。


ドラムの方は以前と変わりなく土橋誠。Wikiに元Waiveってあるけど、たぶんそのMAKOTOと違うんだよな、たぶん塩田誠だったはずで。訂正されない。でも確証もない。

 

王道ヘヴィメタルを基本としており、楽曲の完成度も高く、何より黒猫の歌声が綺麗で力強い。楽曲による歌い分けが素晴らしく、JPOPでも全く問題ないように思える。 

 

迦陵頻伽どころか風神雷神アルバムも聴いてなくて、しばらく陰陽座聴いてなかったけど、安定して良い楽曲が多いなと思える雷舞でした。歌詞もじっくり読まねば。
来年のツアーも極力行きたいし、今後も楽しみです。一緒に行った父親も楽しそうで本当に良かった(^^)


今年は聖飢魔IIに始まり陰陽座に終わったメタル年でした。Galneryus摩天楼オペラもBabymetalもRhapsodyも行けたし!
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮
6.百の鬼が夜を行く
7.煌
8.轆轤首
9.人魚の檻
10.氷牙忍法帖
11.刃
12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚
14.絡新婦
15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲義経」~悪忌判官~
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌

En.1
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞

En.2
23.喰らいあう
24.悪路王

En.3
25.生きることとみつけたり

16.12.03. DaizyStripper vs FEST VAINQUEUR 2MAN LIVE 兄弟喧嘩@大阪STUDIO PARTITA

FEST VAINQUEUR 2016年 ライブレポ DaizyStripper

DaizyStripperFEST VAINQUEURの2マンライブ 兄弟喧嘩へ行ってまいりました。土曜日の話。摩天楼オペラと前後しちゃったけど。

ライブタイトルを会場までずっと喧嘩上等と勘違いしていた。それはヴィドールカリメロか何かのイベント。

 

2組はPLUG RECORDSというところの所属らしい。
場所は大阪 STUDIO PARTITAという700人キャパぐらいのライブハウス…なのか。元々名村造船所があり、その跡地らしい。廃墟として近代化産業遺産に登録されているらしく、そこにライブスペースがある。
歩かせるのは横浜BAY HALLと似たような郊外にある感じ。

 

北加賀屋なんてこんな機会なかったら降りなかったかもしれん。

場内BGMは知ってるの少なかったけど、SUM41やらXも流れてた。

定刻にてDaizyのSEが流れ、Daizyが先攻なんやと発覚。

 

DaizyStripper(17:00~17:54)

 1.アマカラ
2.La Vie en Rose

かごめかごめやった。
3.理想

 

夕霧「DaizyStripperです、今日は名前だけでも覚えて帰ってください!
今日はFEST兄さんのオープニングアクト!…じゃない、2マンのトップバッターとして出てます!
FEST兄さんにはいつもお世話になっててな?大阪でできるの楽しみやってんやんかー。ごはんもおごってくれるけん?
最高のライブやるけん?え?やるからーおおきに、暴れていってくれ!」

 

もう博多弁か広島弁か関西弁かがごちゃっとwwなんて言ったかはっきり覚えてないけど笑

 

夕霧「DaizyStripperは来年で10周年です。また47都道府県ツアーを回ってきます。FEST兄さんもね、6年?7年?7年です。でもFEST兄さんです!笑

今日で大阪は今年最後のライブになります。2017年に向けてかけ出せるようなライブにしたいので最高に盛り上がってくれよ!!
初めて見る人もいると思います。でも歌ってる野郎もいてくれてねー。そう、お前とは本当に友達になりたいぐらいだよ!笑
どっちのファンとか関係ねえんだよ!
俺たちは俺たちの信じた音楽ぶつけるからな!」


4.TRUTH

夕霧「最高の“日曜日”にしような!」
5.Sunday Driver
この辺かな、なおにサビとか歌わせてた。

 

6.蛙野郎

 

夕霧「みなさんに悲しいお知らせがあります。
悲しいお知らせを言わないといけません。
昨日FEST兄さんとごはん食べてたとき、I'LLがいたんだけど…

 

 

 

 

 

 

 

誰もI'LLの家に行ったことないんだって(T_T)

6年やってるのに誰も行ったことないんだって(T_T)

誰かI'LLの家行ってやってくれよ!

 

夕霧「俺はもちろんDaizyStripperのメンバーの家も行ったことがあって、みんな家離れてるからしょっちゅう行くわけじゃないけど。風弥なんて俺の家入り浸ってたときあったもんね」

 

風弥「(そんな行ってない)」

 

夕霧「あれは2年目ぐらいかな、EREAでワンマンやったぐらい。合鍵ちょうだいよってときあった。合鍵交換しよってとき」

 

風弥「交換してないしてない!笑」

 

なお「でもさっきの後の話あって」

 

夕霧「後日談あんの?」

 

なお「I'LLの家の前にKAZIが来たことはあるんだって。でも入れなかったらしい。なんでーって聴いたら

 “だってKAZIがさつじゃないですか!
ってことらしい笑」

 

夕霧「昨日帰りにHALとI'LL車で帰ったらしいけど行かなかったって言ってたしね笑」

 

夕霧「今度事務所企画でI'LLの家行きたいな。アンオフィシャルじゃなくてオフィシャルで家いきたい。ちゃんとカメラ入れていこう!笑
I'LLの家に行きたいかー!I'LLのアイルを見たいかー!!今笑った人はスケベということで笑」

 

7.GIRL HUNT
8.マネキン
9.BLACK DROPPer
曲中の煽りで、
「来れるやつは前来い!来れないやつは上に飛べ!本気でこいよー!!今日の自分を超えられねえやつに明日なんて来ねえんだよ!」
って言ってた。


夕霧「本当に楽しいツアーを廻れています、ライブもそれ以外も。盛り上げた状態でFESTに渡したいと思います!」

10.decade

これも手を繋いで走ってた。

 

あとどこかの曲で、

はるはるはるはるって声出しをしていた。

 

機材転換でいつの間にかメンバー出てきてて、というかKAZIとHIROだけ。機材音出しを自分たちでやっていた。対バンイベントは毎回やってるのかな?わからんのだけど。

 

で、KAZIが去り際に
“大阪元気ですかーー!今日は大阪地元です!そんなもんか!兄弟喧嘩、今日は長男です!DaizyStripperをぶっつぶします!なんでそこ声小さくなるんだ!”
みたいなやり取りをやってステージからはけていった。

 

☆FEST VAINQUEUR(18:15~19:06)
SE:シャンバラ~Sambara~にて入場。
ヒガンバナの衣装かな。GAKUは眼帯してた。Twitterにもあげてたけど。

 

1.ヴァレンシアとヴァージニア
2.RUSSIAN ROULETTE
ここかな、“GAKU家にあげてよー”って歌ってた。


HAL「大阪元気ですか!後ろ!真ん中!前!トレゾアさん!ちょっと気遣った、トレゾア!」

フェストのファンってなんて言ってたかな。フェスト軍団って聞こえたんだけどフェストギャって言ったのかな。

 

HAL「ツアーではライブもそうやけどラーメンおごってくれたりね…って夕霧さん、関西弁と博多弁混ざってます!」

と夕霧が冒頭に言ったMCにつっこみ。なんて言ったかはっきり覚えてへん。

 

HAL「今回地元大阪でDaizyStripperさんに来てもらえて嬉しく思います!今回は俺たちが長男なんでね、かかってこいよ夕霧言ってみようか!」

ってやり取りの後、KAZIが“かかってこいよ風弥”って言ってた。

 

HAL「最近配信限定で曲をリリースしました。FEST VAINQUEUR初のクリスマスソングです。配信限定というのも初めてですね。
昨日のインストでも今日やるんですかーって聞かれたけどね。夕霧さんにも“え??これダウンロードしたら聴けるの??”って言われたけど、送りますって答えました。

 

今回僕たち味園ユニバースでのライブ以来大阪でライブをしてなくて、それ以来初なんですよ。12月に入ったということもありますし、少し早いクリスマスプレゼントということで聞いてほしいと思います。今回は恋人をテーマに作りました。みなさんにもいると思うけど、大切な人を思い浮かべながら聞いてもらえたらと思います」

 

3.Christmas Present
4.ヒガンバナ~花魁道中~
5.SUCCUBUS
HAL「みんな兄弟喧嘩のタオル回すぞー!」

 

6.Evil Disco
7.合掌
HAL「学校や仕事で上手くいくように、いろんなこと祈ってください!DaizyStripperさんの47都道府県ツアー成功しますように!FEST VAINQUEURのIMPホール成功しますように!」とたくさん合掌してた。

 

8.現代的疑惑都市‘DOUBT!’

 

HAL「Daizy兄さんと2マンツアー廻れて今回のツアー本当に楽しく廻れてます。FEST VAINQUEUR結成したときからもちろん知っているバンドさんで、まさか同じ事務所になるとは思わなかったですが。音楽的にも共感するところが多くて…喧嘩中だけど!すっきりした気持ちでライブができてます。最後一緒に歌ってくれますか!」
9.COLORS

 

En.(19:13~19:38)
アンコールはみんな物販のピンクTシャツを着て登場。

 

HAL「今日は長男なんでさっきの言ってみよう、かかってこいよ夕霧で。せーの!」

かかってこい夕霧!!

と言ったときの夕霧の顔がパチクリくんだった。

 

今回ツアーが7本で7番勝負をしているらしい。毎回勝負内容は違うよう。
HALとHIROが説明してる中、ReiとI'LLは端で何か喋ってた。本当ステージの下手で楽屋トークな感じだった。


説明してる中、

HALが夕霧の方を見て、
HAL「夕霧さん、俺の缶バッチつけてくれてる!嬉しい!!」

って言った後の夕霧が胸元をシャンシャンって鳴らしてた。それも2回w


今日は7番勝負の5番目。FEST3勝、Daizy1勝でDaizyがけっぷち。

HAL「古今東西、山手線空気椅子ゲーム!!!」

 

と言った後、夕霧がGAKUをバーンって叩いて、GAKUの驚きよう。いきなり?え?え?みたいな感じ。

 

空気椅子をしながら山手線ゲームをするという。各バンド3人ずつ選出して6人で勝負。これを3本勝負で2本先取で勝ち。

 

HIRO「ルールは大丈夫ですか?」

KAZI「誰かがミスったらチームがバツイチやろ?」

HIRO「バツイチ言いたいだけやんw」

KAZI「バツニかもしれへんやん!」

HIRO「さっきからReiさんとI'LLが端の方にいるんですよ、大丈夫ですか?」

I'LL「僕たちやりたくないでーす」

HIRO「I'LL苦手そうだからね。空気椅子の角度も判断しないと。90度?」

えーー!!!

きつそうだったけど90度になった。
90度に座るI'LLの上にReiが座ってた。


HIRO「そのI'LLイスを参考にしてください笑
じゃあメンバーを選出してください。FESTはKAZI、HAL、I'LL!」

I'LL「えーー!!」

 

Daizyは風弥、Rei、まゆだったかな。なおだったかな。

HIRO「お題はDaizyStripperさんも廻った47都道府県名です」
HIROの“大阪府”を初めにスタートするというもの。リズムはお客が

 

HIRO「大阪府

 

☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

 

鳥取県

 

☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

みたいな感じで進行するもの。

 

風弥「スピード速くすんのやめてね!」

KAZI「ほんまやで!」

風弥「これ本当にふりじゃないから!笑 本当にやめてよ!笑 ドラム叩いた後だからプルプルしそう」

HIRO「じゃあセットしましょうか」

というとみんなきついきついという声の嵐。
早くスタートして早く!…みたいな感じで。

 

【第1回戦スタート】
県名誰が何言ったか覚えてないけど、2週目に行って、HALになったとき、

 

☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

 

HAL「こ、こ、ちょっと待って、神戸!神戸ちゃう!」

とバツイチ。


HAL「兵庫行くとき神戸行ってたからなぁ、あー」

空気イスが辛いらしく、というかだいぶ辛いやろうが


風弥「足が辛すぎて自ら間違ってリタイアしようかと思った。これ明日のライブに響く!笑」

KAZI「これ本当ドラム叩けなくなる!笑」

 

【2回戦】
FESTはHIRO、HAL、GAKU
Daizyは夕霧、まゆ、なお
だったと思う。

 

HIRO「HALは間違ったからリベンジでもう一回ね」

 

風弥「まゆ後で1000円あげるからやって!」
本当に辛そうだったw

 

HIRO「お題は一緒で都道府県です。大阪府から始めます」

 

夕霧「兵庫って言えば良いのね」

HAL「神戸ですよ」

夕霧「え?兵庫だよね?」

HAL「あ、兵庫です!笑」

この辺兵庫?神戸?でステージ上わーわーなってた。

 

HIRO「ではいきましょう!大阪府!」

 

☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

 

夕霧「兵庫」

 

☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

 

GAKU「神戸」

 

!????????

 

GAKU「あー!!!これは本当にかたじけない!!空気椅子で精一杯だった。もう意識朦朧としてるし、俺兵庫って言われたとき“はいはい”って合いの手打ってるし」

次自分の番なのにw

 

あと誰が言ったか“GAKUは罰としてASTARIAに加入ね”って言われてた。

FESTのストレート負けで終了。

 

まゆ「なんか納得いかないね!」

HIRO「勝ってるじゃないですか!笑」

まゆ「いや、何か納得いかない!笑」

そりゃそうでしょうよw

 

HIRO「あと二箇所でまた違う勝負しますので」

まゆ「何するか言っちゃダメなんだよね?」

HIRO「どこかで口走ってましたよね?笑」

で、楽器隊が準備し始めて
HAL「では最後に大阪でめっちゃ盛り上がるあの曲いきましょう!」

とNANIWA SAMBAスタート。
10.NANIWA SAMBA


FESTメンバー+Daizy Reiさんがギター持って、他の人はギロみたいなやつやスレイベル、シェイカーのような打楽器を持っていた。

ラストのサビ前に夕霧と風弥とスタッフが降りてきて、夕霧をリフト挙げ。
ずっとステージに向かって手をフリフリしたりヲタ芸にも見えた。空中でやってるのに仰け反りがすごかった笑

風弥もその後持ち上げられてた笑
ステージに戻って曲終了。

 

HAL「あと2公演でファイナルになります、今日はありがとうございました!」
と最後に写真を撮って終了。
------------------------
Daizyが1発目だったのがまずびっくりした。
DaizyのライブはVJSで見たのが初めてでだいぶ新参。インストアライブは切望のフリージアぐらいに大宮のHMVで見た記憶がある。Another skyとか歌ってたとき。お父さんとCD買いに行ったときたまたま来てた。

 

CROSSぐらいからCD買ったりサイン会行ったりしてたのに何故かライブへ行く機会がなかった。行こうと何度もしたけどSOLDしてたり、譲ってもらう人にすっぽかされたりw
自分の興味が薄れてきてたのもあるけど何かと機会がなかったバンドで。

 

知らない曲も多いけど手を繋いで花一匁や手を繋いで横モッシュ…(もはや横モッシュじゃなくかごめかごめだけど)が多くて、どうしようかと思ってたら隣のお姉さんが繋いでくれました。Daizyファンちょっと怖い印象あったけどそれだけで払拭されました(単純)
もはや年下かもしれへん。そろそろV系ライブ行けんかもしれんと急に思った今日でした。
よくやってるのかもしれんけどTRUTHとかSundayDriverとか聴けて非常に嬉しかった。
結成1年ぐらいかな、DaizyStripperでなくてDaizy Stripperだと思って検索してたら外人の(たぶんデイジーさんって人)ストリップ画像がたくさん出てきてその検索画面を母親に見られて気まずかったことを思い出しました。


FESTは節目ごとやジャンヌバンクールとか企画毎に行ってるからこっちの方が馴染みがある。GAKUがZemaitis使ってるからどうしても目が行く。新曲のChristmas Presentはクリスマスソング一曲あったやんと思ったらSINCREAのときのでした。


どちらもJanneに通じてる感があって聴き始めたのがきっかけだったが、長くやってるだけあってバンドカラーがありますね。
来年もそれぞれのワンマンライブ行きたいなと思えたステージでした。特にDaizy。ルードボーイ聴きたいし。やるのか知らんけど。
ごちそうさまでした。

 

 【セトリさん】

DaizyStripper
1.アマカラ
2.La Vie en Rose
3.理想
4.TRUTH
5.Sunday Driver
6.蛙野郎
7.GIRL HUNT
8.マネキン
9.BLACK DROPPer
10.decade

 

☆FEST VAINQUEUR
SE:シャンバラ~Sambara~
1.ヴァレンシアとヴァージニア
2.RUSSIAN ROULETTE
3.Christmas Present
4.ヒガンバナ~花魁道中~
5.SUCCUBUS
6.Evil Disco
7.合掌
8.現代的疑惑都市‘DOUBT!’
9.COLORS
En.
10.NANIWA SAMBA

 

16.12.04. 摩天楼オペラ PHOENIX RISING TOUR@大阪MUSE

ライブレポ 摩天楼オペラ 2016年

こんばんは。摩天楼オペラのライブへ行ってきました。

本当はDaizyStripperとFEST VAINQUEURの2マンも書かないといけないんだけど先に記憶が新しいうちに。

場所は大阪MUSE。350人ぐらいのキャパ。
11/20のASH DA HERO以来の会場で、個人的にはすごく見やすい会場。近々でチケットを譲って頂けて本当に有難かったです。

PHOENIX RISING TOUR

 

18:03〜

会場暗転。
苑以外のメンバー登場。


1.The rising
SEとして活用かと思いきや演奏。
聖飢魔IIの創世記的な感じか。

終わりに苑が登場。PHOENIXへ流れ込み。


2.PHOENIX
3.Adult children

まずAnziじゃないアダチルが初めてで。それがそれで新鮮だった。

 

苑「大阪ー!元気ですかー!待たせたね。セミファイナルです。初日や最初の方が多いのに珍しいよね、本当にお待たせしました。ツアー廻ってく中でツアー毎に…じゃないなライブ、ライブ毎に短距離走走るような意識がついてきました。大阪!ほら、こんな元気だから最初から短距離走るしかないでしょ!笑
暴れていってくれますか!バーニンソー!!!」

4.BURNING SOUL
5.Psychic Paradise
6.Innovational Symphonia

7.愛した人
8.key solo
9.あの日のままの世界線に向かって
10.炎の人

 

苑「暑いね」
とネクタイもグローブ(だったかな?)を取る苑。いつも通り暑そう。

 

苑「大阪!おかげさまでソールドです!ありがとうございます!今回ツアー廻ってきてますが、この前と日にちが空いてたので、リハも本気でやってて。リハ終わったときに1.5リットルの水がありませんでした。もう飲めるだけ飲んで蓄えてたけどありません!全員出してしまおうぜ!良いもの持ってるじゃん、そのタオルで全部出して拭いてください!全部出し切ろうぜー!!声出そうぜ!!」

11.GREEN WORKER

なんとなくHIDEの曲のような印象。

12.MASK
13.RUSH!

2番サビで苑が彩雨にマイクを向けたけど歌詞がわからず、でも途中からマイク強奪し“ルァッシュしていこうぜぇぇぇ!!!”と歌う。

このRUSHがすごく良かった。メンバー楽しそうで演奏の状態というかバンドの勢いが最高だった。


14.蜘蛛の糸
15.ANOMIE

 

苑「大阪MUSEはね、いろんな思い出があって。昔まだワンマンができない頃にまず来ていたのも大阪MUSEで。一度ライブしたときにステージから落ちたことがありました。舞台上からスッと消えてね笑
すごい腹痛に襲われた日もありました。顔には出さずに“なんだこれはなんだこれは…”って思いながらステージを続けました。

あとは決まって大阪来るとメンバーみんな東京から来てるから、たこ焼きを食べに行きます。ちょっと抜けてね。アメ村のとことかたくさんあるでしょ?今日はこことか買いに行ってます。大阪MUSEアクシデントとたこ焼きの会場です笑

 

今日はその思い出にひとつ追加されました!演奏に打ち勝つ声!最高です大阪!!もう何度でも来るよ!そんな大阪へ来ることがこの先ずっと続きますようにこの曲を贈ります」

16.何十年先も今日みたいに
17.GLORIA(~19:31)

 

en.(19:36~)
燿さん出てきたけど照明つかず笑
燿「あれ?あ、照明さんここ見えてないか笑
アンコールありがとうございます。メンバー来ないし先行こうかなと思ったら照明つかなかった」

と言ってる途中で苑出てきて、無言で親指立てる。

 

苑「アンコールありがとうございまーす!もうファイナルだよ!」

 

燿「呼んでくれる声もすごくて、デスボイスの人も多かった気がするんですよ笑 ちょっと全員…できる人でデスボイスで燿って呼んでもらっていい?せーのっ」

 

よ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!!

 

燿「うわ、すごっwwwwもういいもういい!笑 ありがとうございます笑 大阪の人はそういう能力持ってるの?笑」

 

苑「完全今ウォーキングデッドだったよねw」

 

ここで出てきた悠さん
悠「なにしてんの?」

 

燿「デスボイスで名前呼んでもらったの。呼んでもらう?」

 

ゆ゛ーーーー!!!!!

 

悠「まあまてまて(みたいなこと言ってた)
俺はハイトーンで呼んでください」

 

ゆーーーーー!!!!!

 

苑「黄色い声!笑」

 

燿「これ一応ハイトーンだから黄色い声って言っちゃまずいんじゃないの?笑」

 

苑「そっか、じゃあ黄色い声で彩雨さん呼んで。せーのっ」

 

あやめーーーー!!!!!

 

彩雨「あ、ありがとうございます!人気者になった気分です!笑」

 

燿「ハイトーンと黄色い声って違いあるんだね。今ので違いあるんだってわかったもん笑」

 

苑「(JaYに対して)どう呼んでもらう?」

 

JaY「黄色い声で!」

 

じぇーい!!!!

 

燿「ジョイって呼んであげてください!」

 

JaY「ジェイやって!」

 

苑「明後日誕生日のジョイくんでーす!」

 

JaY「ジェイやって!!」

 

苑「言ったものの何も用意してないけど笑」

途中で燿さん呼ぶデスボイスや苑をクリーン声で呼ぶのが混ざってたから

 

苑「それ均等にバランス取らなくていいって!笑 声ってすごいんだね、まだ耳ほわんほわんしてる。

 

後ろ大丈夫ですか?なんだこれ。今入口のところが密集率高くて笑
ライブってどうしてもそうだけど、後ろで見てると密集率高くなるよね。俺も友達のライブとかは後ろで見るんだけど、きつくなってきて。本当はわーって手あげてる方が楽じゃないですか、だからちょっと前に詰めてあげてください!笑

 

酸素もいってないんじゃないかな?
ライブハウスってなんで酸素なくなるんだろうね。酸素の量が決まってんのかなって思うぐらいで。みんな吸うから余計無くなってくる…」

 

燿「あとライブハウスって意外と乾燥するよね。さっき目薬さしてる人いて…いや全然いいんだよ!!さしてくれていいんだけど、俺も置いとこうかなと思って」

 

悠「いつさすの?本気で言ってんの?曲終わったら暗くなるよ?」

 

燿「…?」

 

苑「そのツッコミかわいそうでしょ」

 

悠「いやいや、今でしょって言わせたいわけじゃないよ!笑 本気でわかってないでしょ?」

 

燿「…え?」 

 

悠「続けてください!笑」

 

苑「(笑)あと、ここの床ふわふわするよね。リハのとき降りて歩いてたらふわふわだと思って」

 

彩雨「そういえばここの下に入ってるお店気になるんだよね、BOTTLE OFFって」

 

苑「お酒のお店?」

 

彩雨「ブックオフ系列でしょ?ハードオフとかの中でお酒まで扱い出したかーと思って!」

 

苑「お酒買い取るの?(会場のお客さんから聞いて)えー言えねぇな、高いらしいです笑」

 

悠「やめとけやめとけ!!!笑 さすがに未開封でしょ?笑」

 

彩雨「きっとリーズナブルな価格で売ってくれてると思います!笑」

 

苑「でも店員さん見に来てるかもしれないしね…酒が好きです!!…何か繋がったかな?笑」

 

燿「大阪MUSEってみんな久しぶり?俺はKさん…」

 

苑「そこ隠すんだww」

 

燿「KAMIJOさんで来てたから!笑」

 

彩雨「あとこの前も…」

 

燿「そう。先月FCライブで江坂MUSEでライブしたじゃないですか?そのとき俺が5分寝坊したのね。5分だけど待たせるの悪いなーと思って先に行ってって言ったんですよ。近いしすぐ行けると思って。間違って電車乗ってここに来てて笑

誰もいないしあれー?って思ってたら会場間違えてました」

 

苑「大阪今日すごいです!来年も来ます。この前インストでも言ったけど、大阪は東京と同じ感じで来ても良いんじゃないかと思ってます。俺たち住所東京だからさ、東京から考えるんだけど、名古屋や大阪はもうすぐ来れる距離だよ!何度でも来るので。来年はまた来たって思ってもらえるぐらい来ます。
今回はミニアルバムツアーということで昔の曲はあんまできてないんですが、本編に入れれなかったのでここで一曲やります、21mg!」

18.21mg
19.INDEPENDENT

苑「最後に一緒に歌ってください!」
20.喝采と激情のグロリア

 

苑「大阪もうツアーファイナルだったよ!!!来年も来ます!来年もよろしく!」

にて終了(~20:08)
------------------------
今回のツアーはミニアルバムPHOENIX RISING発売ツアーではあるものの、7月のAnzi脱退後初ツアー。
ギター脱退というのは大きな出来事で、特にテクニカルメカニカルで売っているメタル寄りのバンドになると特にそう。


同じ時期にパートは違うけどGALNERYUSもドラムが脱退の報告があり、メタル界隈が大変だなと思ってたのです。

それを経てからのPHOENIX RISINGというツアー。こんなにわかりやすいタイトルあるかよという。ただ、ミニアルバム聴いたときになんか違うなという気がしていて。


別にAnziが特別好きだったわけではないのですが、これまでのオペラではない、軽い印象を持ってしまって。正直今日のライブで行くのやめるかと思ってた。

 

でも、実際演奏聴いたらそんなことなくて、“…これ録音して!!これをCDにして出して!”って思いました。RUSHや21mgは今の状態の方が圧倒的に良かったし。

長々と書いたけど、一言で言うとPHOENIX RISINGだったなぁと。新たな形で復活というか歩き出してくれて良かった。客層も一体感あって、結束感があった。会場の声が本当にすごかった。MCははっきり覚えてない。興奮して断片的だ。

オペラの良さはBlindGuardianの民族要素、Rhapsody of fireのネオクラシカル要素、HELLOWEENのメジャーコードの疾走感だなと改めて思った。特にメジャーコードの疾走感が大事で、メタル礎にある合唱要素があるから好きなんだろうなあ。だからみんな笑顔なんだろうな。

来年も行きたい、というか行きます。FreesiaとFaustとダチュラを早く聴きたい。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

1.The rising
2.PHOENIX
3.Adult children

4.BURNING SOUL
5.Psychic Paradise
6.Innovational Symphonia
7.愛した人
8.key solo
9.あの日のままの世界線に向かって
10.炎の人

11.GREEN WORKER
12.MASK
13.RUSH!
14.蜘蛛の糸
15.ANOMIE
16.何十年先も今日みたいに
17.GLORIA
en.
18.21mg
19.INDEPENDENT
20.喝采と激情のグロリア

16.11.20 ASH DA HERO LIVE TOUR 2016 「THIS IS LIVE」大阪公演 /w THE Hitch Lowke@大阪MUSE

ライブレポ 2016年 ASH DA HERO

ASH DA HEROのライブへ行ってきました。
場所は大阪MUSE。大阪のミナミに位置する350人キャパのライブハウス。
MUSE系はステージもそれなりに高く見やすい。と思ってる。


シドの野郎限定ライブやwyseFEST VAINQUEURもここで見た。

今回行ったのはもちろん知人の

ASH DA HEROって知ってる?」からのオススメもあったのだが、VISUAL JAPAN SUMMITで心を掻っ攫われた感じ…あの短い時間じゃ物足りないという感情がきっかけ。

 

ワンマンライブで来たときで良いかとも思ったのですが、今見ないといけないと思い急遽行ってきた次第です。譲ってもらった番号も早めで割と前方で…というか割とじゃないな。かなり前で見れたのです。ありがたい。

 

今回はLIVE TOUR 2016 “THIS IS LIVE”となっていたものの前述の通り対バンで。


各地域日替わりで対バンライブ。大阪はThe Hitch Lowke。ASH DA HEROもあんまり知らないのに、知っているはずがない。

曲も知らないのでセトリも書けず。
だからMCのみ書いていくことにします。

 

☆The Hitch Lowke(18:00~18:51)

MC①
拓也「大阪ー!こうやってASH DA HEROと2マンできることを嬉しく思います!ASH DA HEROとは付き合い長くて、8年前からの付き合いでね。滋賀のU STONEというライブハウスで、まだASH DA HEROじゃなかった頃で。

その頃から一緒にやってましたが(ASH DA HEROとして)対バンするのは初めてです。本当はもっと早くやりたかった!」

 

「あ、メジャーデビュー決定しました!!ありがとうございます!デビュー決まったの急やってん。急に呼ばれて、デビュー決まったからー!って。じゃあレコーディングせなあかんなってなって。一か月東京に住んでたんですよ、それも麻布十番に(だったかな?)

 

麻布十番はみんなゴールデンレトリバーしか飼ってないような家ばっかりやで。それも1匹やないで、2匹やで!


近所にコンビニがあるんですよ。東京のコンビニの店員さん日本人おらへんねん。ブラジル人の人がいて、毎日行くから仲良くなって。1日に何度も行くからな。
あるとき、前の女性のお客さんと喋ってて急に笑い出したと思って、どうしたんって聞いたら

 

“フィリピン人のおかまー!”

ってわろてんねん。知り合い?って聞いたら初めて会った人で余計言ったらあかんやん!!ってなって、フィリピン人もやめてやめて~みたいなっとって。

 

フィリピン人のおかまを経て12月14日にデビューアルバムを出します!

 

今回全曲新曲ですよ。でもインタビューとかでヤバいなって思ったのは貴也くんですよ。曲に対するコメント聞かれて、“ガッとグン!みたいな曲です”とか言ってて。全然伝わらへんし!」

 

貴也「インタビューレコーダーやからな、天才と呼ばれる人…長嶋さんとか擬音が多いじゃないですか」

 

拓也「それライターさんも天才やないとあかんやん!


MC②
拓也「ASHに聞いたんですよ、メジャーの先輩やから聞いたんですよ。メジャーなったら変わんの?って。なんも変わんねぇよ!って言っててて。確かになんも変わんないですよね!

 

聴いてもらえるきっかけが増えて、特別なボーカリストってわけでもないけど、こんなやつでもデビューできるんだって思ってもらえるように、そんな気持ちで引っ張っていきたいと思います!

ASHはどんな印象ですか?」


と印象の話。毒舌やらなんやらで。

拓也「昔はHEROじゃなかったもんね、ASH DA HEELって感じで。誰もわろてないやん、お前だけや(貴也に対して)」

 


拓也「ASHは少し毒舌の印象あるもんね。
ロックバンドは毒舌じゃないとダメやと思うねん」

 

貴也「やってみたら」

 

拓也「ちょっと毒舌で煽って、最後に褒める感じやん?上手くいったらWe are the world歌ってもらっていい?

 

貴也「まって!!なんで歌わなあかんの?笑」

 

拓也「この前ちょっと合わしたやん!!(理由になってないけどw)
世界みんな仲間ーみたいな曲やからちょうどええって!」

 

拓也「毒吐いてもみんなイェーって言ってくれへんと成り立たんからな!ジャーンって曲終わったぐらいからMC入る感じでいくわ!上手くいかなかったら歌わへんでええで!!」
と曲終わりからMCの設定へ。

 

拓也「イェー!大阪!なんやその格好!藁纏ってるんか!コート着てるやつ!そのコート花見の場所取りに使ったるわ!

 

この前ね、東京ガールズコレクション行ったんですよ。みんなほんま綺麗で。それと比べたらみんなね、ほんまカスですよ、からっからですよ!(言いすぎたかもしれん、脳内変換してるかも)

東京ガールズコレクション出てた人が豆腐やとしたらみんなはおからやわ。
でもな…おからの方が栄養あんねん!」

 

貴也「ウィアア ザ ワァァァ!!ウィアア ザ チッデェェェン!!
ウィアア ザ ワンス フメッカ ブラッデイ
ソレッッッタァァァ ギービーーーーン!!
〜略〜ジャス ユエン ミー!

って歌ってたw全然意味わかんないけど面白かった。そのまま曲へw

 

MC③ 突き飛ばしてくれよの前
拓也「俺たちは激しい曲も好き。ただバラードや愛を込めた曲も歌いたい。俺たちが好きだったバンドはバラードや愛を込めたナンバーが必ずありました。そんな歌を歌えるバンドマンになりたい」

 

MC④
拓也「今日はライブ楽しみにしてて、普段対バンよりも2MANは曲も多くできるし、バンドがどんな状態か表せるんで。ASHのライブ見るのも楽しみにしてて、ファン目線で楽しみたいと思います」
------------
セトリがわからない!でもMCは意外と思い出せた気がする!
初めて見たバンドだけど、歌謡メロディベースの楽曲やミクスチャーなどジャンルレスなロックバンドの印象。V系の楽曲にも通ずるフィルイン等多かった気がする。でも格好はTシャツ。どこかでGLAYの月に祈るか…と思ったギターイントロあったな。なんだったかな。
こんな機会ないと出会えなかっただろうなぁ。まだまだ気になるバンド。

 

☆ASH DA HELLO(19:09~20:36)
SEが長い!笑
SEなのかもわからないけど、クラブでよく流れてそうなやつ。で、メンバー登場。

1.You Gotta Power
2.HERO IS BACK 2
3.結局なんにもやれてない

 

ASH「ASH DA HEROです。初めましての方!ASHって呼んでください!」

メンバー紹介。
サポメンは名前はっきりとわからなかったんだけど、keyの人がラジオ体操イントロ弾いてた。

 

ASH「The Hitch Lowkeが本当に良い雰囲気作ってくれました!さっき裏で喋ってたんだけどね、出会って7.、8年ぐらいで。苦楽を共にしたというか今も頑張ってるけどね。あ、メジャーデビューおめでとう!!ちょっとここは喋らせて!ちゃんと曲やるから!笑

 

メジャーとかインディーズとか関係ねぇって最近言うけどデビューするって本当に大変なことなんだから!The Hitch Lowkeとは昔から仲間で一緒にやってきて、個人的にはASHがASH DA HEROになる前から一緒だからね。Hitch Lowkeのファンの人は知ってるでしょ、タトゥーのおじさん?お兄さんいたなって笑 やっと対バンできて、本当は早くやりたかったんだけど!

 

Hitch Lowkeにはね、貴也くんには借りがあって、あんまり昔の話するの好きじゃないんだけど、ASHがもう音楽やめようかなと思った時があって。もうタトゥーとか入れた後だったんだけど。で、それは誰にも言ってなかったんだけど、急に貴也くんから電話がかかってきて、

“最近どうなんや~?”

…って全然似てないけど!笑
で、

“もう音楽やめようかなって思ってる”

 

って言ったら“お前は絶対やめたらあかん、続けなあかん、俺が保証したる。まあ俺が何かはわからんけど”みたいなことをずっと電話で言われて笑

 

よくわかんないけど笑っちゃって、まだ歌いたい曲もあるしそれやってみよう!と思ってまた始めたらいろんな仲間が増えてきてASH DA HEROが出来上がって。俺は一足早くデビューしたけど、一緒にまた戦っていけるなと思ってます」

4.Rolling Stone
5.Layla

ここやったかな、

途中で“好きやから好きやのに~キーボードの弾いてるキーと違うからメロディどう歌ったら良いかわからへんけど~大好きな大阪~”って歌詞はどんなか忘れたけどDreams Come Trueの大阪LOVERを歌ってた。だから転換BGMで大阪LOVER

 

ASH「THIS IS LIVEというツアーを廻ってきました。札幌から仙台経由して、えーっとなんだ、福岡!ごめん出てこなかった!いや、忘れたんじゃなくて言葉が出てこなかったんだ!
で、大阪にきました!大阪あったかいね、あったかいを通り越して熱い!

ビショビショです。脱ぎますよ…なんかいいともみたいだね。天気良いね!」

 

そーですね!

 

「今日雨か!笑
雨男ですみません!数えてないですが、今年やったライブの7割ぐらい雨だった気がします。そろそろグッズで雨ガッパ出さないとと思います!笑

 

ツアーは今度名古屋をして一旦終わりで、ファイナルが渋谷のwww xというライブでデビュー1周年のライブをします!ごちゃごちゃ言いません、会いに来てください!いろんな曲やるんで、今年の集大成を見せるから長くなるからね、みんなランニングして体力つけて来てほしいと思います。ASHも力つけていくんでね!

 

今日野郎多いな!野郎ども!女の子も負けんなよ!どっちも挙げてないのはおかまなのかい!!ごめんうそうそ!笑


今日はHitch Lowkeのファンも多いのかな…でも全員がっつりファンになって好きになって帰ってください!ASHを好きになってくれるやつ!ASHとセックスしたいってやつよろしく!性別年齢問いません!!絶対に愛してやるから!」

 

「知ってるやつは知らない奴のために大声で歌ってくれ!知らない奴は普段のクソみたいな生活に中指立ててくそっくらえって叫んでくれよ!デビューシングルです」

6.反抗声明
7.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND

 

「次の曲を6月にシングルを出していろんなところで歌ってきました。ただ、親しい人にASHの音楽について重たいと言われました。
そのときにメッセージを限定しちゃいけないなと思って。もちろん下を向きたくなる状況もあると思います、でも前を向けるときもあるでしょ?今前向いてるでしょ?ASH前にいるもん!笑

 

次の曲はポジティブな状況を想像して聴いてくれたらなと思います。いろんなところでいろんなことが起こっているかもしれない…せっかく前を向こうとしているときに現実だけ見るんではなくて想像してください。未来を創っていくのはみんなの想像力です。everything」

8.Everything

 

「今回ツアーを廻って各箇所で目標や夢ある人ー?って聞いてきたんですよ。やっぱりちらほらいて。頑張れよって言ってきたんですけど…でも数えるくらいで。いや、大きな目標がなくても全然問題ないと思っていて、むしろ無い人の方が多数だと思います。その人達にどうやって届けたら良いかな…と考えてるわけです。答えは見つかってません!でもこうやってライブに来てくれてることが1つの答えなのかなと思ってます。日曜の夜にこうやって来てくれてるってことはみんな相当鬱憤が溜まってるってことかな笑

 

夢や目標のあるやつ…バンドマンもいるかもしれないね。ステージの上から偉そうに言うけど、絶対に続けてください!諦めなければ絶対叶うんで!周りからは相当言われると思いますが、続けてください!こうやって続けてきたこら俺はこんな綺麗なステージにも立ててると思います。絶対周りのやつが周りの仲間が助けてくれるから、引っ張ってくれるから!そして、そんな夢や目標がないって人…ASHには夢があります。これからもっと面白いものや大きいものを表現したいと思ってます。その夢を応援してください!絶対に楽しませるんで!自分のペースで良いです、でも絶対に楽しませるんで!」

9.Never ending dream
10.THIS IS LOVE
11.HELLO NO FUTURE

 

ASH「明日からまたクソみたいな毎日が始まるかもしれないけど、そんなときは今日のことを思い出してください!また会いにきてください!最高のロックンロールを用意して待ってます!」
12.Prologue
------------
ASH DA HEROは2015年デビューのソロアーティストであり、それ以前はどんな活動をしていたのかはよく知らない。
今どき珍しいロックンロール精神を持ったアーティストで、しかも若手で、表現する楽曲が、MCが、アティチュードが全て反骨精神が強く現れている。それでありながらファンへの愛も感じるからすごい。


ジャンルとしてのロックではなく、感情や想いを表現しようと生まれた、精神としてのロックを体現してるのは周りで知ってるのは卓偉ぐらいだと思っていたけど、ASHもそれに近い。特にTAKUIを彷彿させる感じ。

マイクスタンドの使い方やステージングが洗練されていて、フロントマンとして素晴らしい。ステージングで魅せられるバンドマン誰と聞かれて答えるのにえっと…って考えてしまうことが多い中、これからはASHと答えるんじゃないかな。

VJSで掻っ攫われた心は取り返せないまま終わりました。
また行きたいもんです。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.You Gotta Power
2.HERO IS BACK 2
3.結局なんにもやれてない
4.Rolling Stone
5.Layla
6.反抗声明
7.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
8.Everything
9.Never ending dream
10.THIS IS LOVE
11.HELLO NO FUTURE
12.Prologue

16.11.20 さかいゆう 再燃SHOWリリースインストアライブ@タワーレコード難波店

さかいゆう ライブレポ 2016年

さかいゆうのインストアライブへ行ってきました。この前ラジオで新曲出たんだなーと思ってたらまさにそのイベントで。

前回見たのもタワーレコード難波店。
ステージはキーボードで弾き語り。

 

15:00〜
さかいゆう「大阪のみなさんこんにちはー!さかいゆうでーす!さすが大阪熱いですねー!始める前に声出しいきましょー」

と薔薇とローズのコードで声出し⇨曲入り。

 

1.薔薇とローズ
間奏でキーボードしかないから
「ここの間奏ギターソロないと長く感じるんだ〜だからクラップ30%増しで!!!」
って言ってた。

 

2.ジャスミン

 

「大阪のみなさん楽しんでくれてますか?今回は4曲と言われてそこからサイン会に突入するんですが、残り2曲新曲やろうと思いますが…急遽5曲にするぜぇーーー!!」

3.ストーリー
途中で歌詞間違い。

 

「メガネが曇りすぎ〜!!」
本当に曇ってた笑

 

「あんまり汗とかかかないはずなんたけどね!!笑 急遽曲変更したんで普段やらないようなミスをしました笑

 

みなさん楽しんで頂けてますか〜?後ろの人は見えにくいと思うので椅子の高さ高くしましょうかね。こんな感じですかね?

今日大阪へ来たのは薔薇とローズでもなく、ジャスミンでもなく、ストーリーでもなく新曲を披露するためにきましたー!!さかいゆう7枚目のシングルとなります。日帰りで来たぜぇ〜最近日帰りが多いんだぜぇ〜」

 

「昨日は東京でインストアライブだったんですが、新曲の再燃SHOWが珍しく4つ打ちなんですよ。なので足でドゥンドゥンドゥンドゥンやってもらったら、だらららら(巻き舌)とばらばらして“…どこが1??”ってなって急遽やめるという笑


その代わり手拍子にしてもらいました。絶対みんな速くなると思うけどね!笑 もうちょいゆっくり…そう!盛り上がったら速くして大丈夫だからいきましょ!」

4.再燃SHOW
メガネ曇ってもStart again〜ってアウトロで歌ってた。

 

「最後の曲です!珍しくカラオケで歌います!」とオケを流し、ピアノも弾きつつスタート。
5.BUT It's OK

 

「ありがとうございましたー!!この続きは12月21日大阪NHKホールで!初めてやるとこです!!ありがとうございましたー!」
〜15:30

------------
だいたいこんな感じかな。手抜きレポ終了。
ASH DA HEROのライブ前に行ってきました。
相変わらず優しい歌声で聴いていて心地良かった。時折入る16分休符やらピアノ特有の心地良さがある。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

1.薔薇とローズ

2.ジャスミン

3.ストーリー

4.再燃SHOW

5.BUT It's OK

16.11.06 GALNERYUS UNBREAKABLE TOUR 2016@大阪 梅田CLUB QUATTRO

11月に入って初めてのライブ。GALNERYUS
今回のツアーから、というか前回のツアー終わって(6月ぐらい?)しばらくしてドラムのJun-ichiが脱退したニュースが入ってきた。
いきなりのことで特に最後のライブもなくFUMIYAさんという方が加入することがわかった中でのライブ。

 

摩天楼オペラもその頃ギターのAnziが脱退するニュースがあり、メタル界が大変だなと思っていたのだった。

 

UNBREAKABLE TOUR

このメンバー脱退受けてのツアータイトルだと思うんですが、これだけはっきりと言ってくれると今後が楽しみですね。
それも大阪初日。
資格試験勉強もしないといけないのに悩んだあげく行ってきました。

 

今回は初期楽曲を聴きこんでくることをおすすめしますとTwitterで書いてました。まあ行くのは3回目なのでどんな曲が来ても嬉しいんですが。

 

梅田CLUB QUATTRO。元映画館の3段になってる大好きな会場。700人ぐらいのキャパ会場。BIGCATの方が大きいんだけど、だいぶキャパの違いあると思ったら850人ぐらい。
クワトロの方が近くで見れてる気がする。

開演前は暇だったのでBGM確認。
The Anchor and the sail/The Agonist
Standing in the flesh/NONPOINT
Hybris/Deadlock
The Last Stand/Sabaton
Ghost of glaceland/Treat
FREEDOM/The dead daisies
Strength Of The Mind/Killswich Engage
on the rocks/Amaranthe


メタルのライブはメタルBGMだから楽しみなとこあるある。


18:06〜
1.Struggle For The Freedom Flag
2.RISE UP
3.Still Loving You

 

小野「大阪ー!初日です!
わたくしたちごとではありますが、本日7:30の新幹線に乗ってまいりました。だから今日は4時起きです。そろそろおじさんおねむです。でも最後まで声振り絞って頑張りますよー!

初日始まってしまいましたね、初日はいろいろと緊張するんですよ!
みんな曲喜んでくれるかなとか、グッズ売れるかなとか。

 

聞くところによると、GALNERYUSの公式Twitterのアカウントで、やってほしい曲を募っていたようで。途中経過とかを見ていたんですが、“あぁみんなはこの曲やってほしいのか、小野殺しだな”とか思って見ていたんですよ。この曲やれーってリストが出てたので、せっかくなので一曲」

 

もっとー

 

Syu「いっぱいやる、小出しにする!」
と手裏剣ポーズ

 

小野「一曲…小出しにしたいと思います。first album持ってる人ー?持ってない人からしたら紹介せずにやったら新曲に思うかもしれないですね、TAKAさん、この曲やることになっちゃいましたね!」

4.In The Delight
5.SAVE YOU!
6.A FAR-OFF DISTANCE
歌い終わり小野さんがはけていき、

 

7.inst

小野「ありがとうございます、インストかっこいいっす。楽屋で聴いてました、飴舐めてました。
練習のときより、リハのときより長くドラムソロを叩いてましたね。

 

GALNERYUSがツアーをやるときはアルバムが出たり、DVD/Blu-rayが出たときにやることが多いです。今回は?Syu君のソロアルバムが出たり…これはまた後で聞いてみましょうか。DVD/Blu-rayも出ますね。


あとは…FUMIYA君が新しく加入しました。ということはFUMIYA君のために私は歌ってるということですか?

あんまり言いたくないですが、ここ(小野さん)とここ(FUMIYA)は18歳離れてます。
緊張してないでしょ?」

 

FUMIYA「はい!」

 

小野「若いねぇ。いいねぇ。

ここまで振り返って…あ、人生じゃなくてここまでの曲ね!1stの曲やTAKAさんと加入したresurrectionの頃の曲など色々やってきました。resurrectionの頃はこんな(お腹さすって)じゃなかったのに。いやいや夢がたくさん詰まってるんですよ!いや、みんな背伸びしなくて良いです!笑

 

いろんな曲をやる中で、今回はツアーに合わせて、せっかくなので新曲を用意しました!!
私の得意な恩着せがましい喋り方をすれば、本邦初公開!初日だから誰も聴いたことない!」

8.Be unbreakable(新曲)
聞き取れなかったけどTwitterでこうなってました。なんとなくBlind Guardianっぽかった。そして、お得意のユニゾンがあり、GALNERYUS王道ナンバーといった感じ。

 

9.MY LAST FAREWELL
やはりイントロまではRustyNailっぽい。

10.SOUL OF THE FIELD
11.RAISE MY SWORD(〜19:24)

 

encore(19:27〜)
12.guitar solo〜inst
Syuが1人出てきてギターソロを弾き、インストへ。このインストが泣きまくり鳴きまくりでかっこよかった。

 

小野「アンコールありがとうございます!今日はいつもと違いますが、サクッと物販紹介をします。
まずはTシャツ。この色(赤)とこの色(黒)があります。そしてリストバンド。あと持ってき忘れたけどタオル!
あとはスマホケースね!私はもうこのスマホケースにしました。かっこいいですね。相変わらず物持ちが良いのでね、買って下さいね」

 

メンバー紹介。
1人ずつYUHKI、TAKA、FUMIYA、Syuの順番に呼び、小野さんはSyuが紹介。紹介のときも“小野さーん”って言うんだw

 

小野「アンコールきっと呼ばれるだろうと思ってアルバムの話してませんでしたが、Syu君のソロアルバムが出まーす!いつ発売ですか?」

 

Syu「11月9日です!」

 

小野「今回、今日のライブで予約してくれたらシャキーンこのキー…ホルダー!!をプレゼントします!かっこいいですね。で、次のライブは発売後ですが、会場で買って下さった方はこのキー…ホルダー!!をプレゼントしますので宜しくお願いします。あとは大丈夫ですか?」

 

Syu「大丈夫です!!」

 

小野「CDも…物持ちが良いのでね!笑
あとはドラムを長くならない程度でいじりたいんですが…今日からライブで叩いてくれてますFUMIYA君です。もうみんな知ってるのかな?」

 

知らない人もいるー

 

小野「そこマイクある?」

 

FUMIYA「大丈夫です!(喋りたくない感じ)」

 

小野「大丈夫じゃないよ!」

とマイクを渡す

 

FUMIYAGALNERYUSに加入しましたFUMIYAです!僕もみなさんと同じでGALNERYUSのCDを買ってました!だから安心してください?安心?GALNERYUS大好きな僕が入ったので安心してください!宜しくお願いします!(小野さん見て)え、なんでそんな不満そうな顔なんですか?」

 

小野「いや、急にふったのに話が上手いなーと思って!これからMC任せようかな、あ、物販紹介は任せよう!!」

 

FUMIYA「いやです!!」

 

小野「GALNERYUSでは僕先輩なんだけどなぁ!!笑」

すみませんと頭をさげるFUMIYA

 

小野「ここ(YUHKI)とここ(Syu)に大先輩がいますけどね!僕とTAKAさんは僕の方がちょこっとだけ先輩」

と謎の先輩トーク。

 

小野「話の上手いFUMIYA君はさっき次にやる曲もふりも少ししてくれたんですが、次の曲はファンだったFUMIYA君がどうしても叩きたいという曲で。どうしてもということでね、やることになりました。そわそわしてるでしょ?」

FUMIYAに絡む。

 

小野「これも久々ですよね、TAKAさん!いきましょうか」

13.BURN MY HEART
14.SIRLENT REVELATION(〜19:59)

 

W encore(20:01〜)
15.ANGEL OF SALVATION
イントロが鳴った瞬間今日一の完成だったんじゃないか。

Syu「お分かりの通りGALNERYUS安心してください!!」
と終了(〜20:23)
------------
去年も同じ時期に行ったなと思ったら11/15でした。
3回目のライブにしてANGEL OF SALVATIONが聴けた!これギターイントロ聴いた時点感動
したー!!今日ライブ行かずにセトリだけ見てたら後悔してただろうなぁ。

YUHKIさんがJanneのkiyoに見えて仕方なかった。

 

ドラムのFUMIYAさんが加入して初のライブ。ドラムが抜けるとメタルって特に音も変わったりするけど、パワーのあるドラムで、彼の言うとおり安心してパフォーマンスが見られるんじゃないかと思った。

 

初期曲と最新曲も混ぜたセトリで、もちろん知らない曲もあったけどヘヴィメタル、特にネオクラシカルやシンフォニックメタルは聴いてて気持ち良いなと改めて感じました。
そしてSyu。
ギターメインのインストをやることも二曲ほどあったのだが、彼のギターは本当に鳴いてるし叫んでる。


Syu本体で言うと全身全霊でギターを弾く姿や顔で弾く姿(笑)など小手先でなく、身体でギターを弾いている。本当に表情のあるギターサウンドを見せてくれるし聞かせてくれるなぁ。

小野さんも安定のハイトーンで、“小野殺し”という割にバリバリ出るじゃないですか。

 

そして間奏部分でよくくるTAKA、YUHKI、Syuのユニゾン。これも乱れが全くなく本当に気持ち良い瞬間。

 

行って良かった!セットリストはTwitterで拝借。

結果GALNERYUSは気持ち良いバンドでした。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.Struggle For The Freedom Flag
2.RISE UP
3.Still Loving You
4.In The Delight
5.SAVE YOU!
6.A FAR-OFF DISTANCE
7.inst
8.Be unbreakable
9.MY LAST FAREWELL
10.SOUL OF THE FIELD
11.RAISE MY SWORD
encore
12.guitar solo〜inst
13.BURN MY HEART
14.SIRLENT REVELATION
W encore
15.ANGEL OF SALVATION

VISUAL JAPAN SUMMITを終えて(後書きのようなもの)

10月14日〜16日で開催されたVISUAL JAPAN SUMMIT総括として書いてみます。

 

見たバンド数:53/56
見た出演枠:59/62
幕張にいた時間:14時間×3日⇨42時間(住んでたのか)

 

ヴィジュアル系が好きな私としてはとても嬉しいイベントでした。セトリも良かった。みんなのレポも良かった。

 

嬉しい楽しいだけじゃなく疲労感もとてつもなく謎の達成感もとてつもなかった。そして3日間の感想文を書き上げた達成感と今までにない日記に対する業務的な感情。これは不思議な感情が埋めいたイベントでした。

 

ヴィジュアル系のイベント自体はそれなりにあると思うんですよ。でも【若手のみ】とか【若手と中堅のみ】が多くて、大御所バンドが参加すること、特にXが出るなんて無かったと思うんです。今回はGLAY、LUNASEA含め、ヴィジュアル系バンドやってたらこのどれかは聴いてるやろってグループと嬉しそうに共演する若手バンド、中堅バンドを見守るイベントですよ。そういう意味では今回は参観日とか発表会ですよ(母親や父親感情で言えば)

 

逆にファン目線として言えば
ヴィジュアル系だらけの大運動会で、良い表現が見つからないけど無敵バンドでも見られるようにTHE KING OF FIGHTERS(格ゲー知らんかったらごめんなさい)だった。

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復活したバンドもある中で、このバンド同士が同じステージにいるの?とか応援してた若手・中堅バンドのメンバーが大御所バンドと共演しているとか龍虎の拳餓狼伝説が一緒に出てる感覚。誰が誰かはわからないけど、八神庵は間違いなくGACKT(出てないけど)
話がそれた。

 

一方LUNATIC FEST(行けなかったけど)は厳選している感じとLUNASEAとの関わりや影響を受けたバンドとしての出演だったので統一性があった。尚且つバンドの対バンらしいピリッとした感じもあったような気がする。

 

どちらにも良い側面はある。
今回は長い期間V系が好きであれば好きであるほど楽しめたイベントなのだろう。

 

バンドというものを理解したのは母親の影響でGLAYがきっかけ。
GLAYは今でも大好きなバンドであり、このバンドのおかげでヴィジュアル系に抵抗が無いんだろうと思う。小学生だったからか順応も早く刷り込まれるのに時間はかからなかった。

 

V系にはまるきっかけになったのはJanne Da ArcWaive。これは中学生のとき。そこからは調べてBeatShuffle聴いて、HOTWAVE見て、新星堂のVROCKコーナー見てSHOXX見てFOOLS MATE読んで…の繰り返しだった。
それと同時に中学生でお金が無いから新品でなくブックオフで中古CDを漁るわけです。250円コーナーで手にしたのが、かまいたち、BY SEXUAL、もちろんXもだったわけです。

 

そうやって過去のバンドはCDで揃え、今のバンドはCDも買いつつラジオで知りつつでV系にはまっていったのです。
宝島社発刊のX JAPANヴィジュアル系黄金伝説という雑誌があり、V系歴史やCDレビューも載っててこれがCD漁るきっかけにもなったと思う。

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そんな中学生。
高校もそんな感じか。

今回好きなバンドも知ってるバンドも復活したバンドもたくさん出てきて全部見逃すまいと思っていたが、仕事の電話とかで全部は見れなかった。本当に申し訳ない。まあ自分1人が見なくても何も変わらないんだけど笑

 

でも体力的によく持ったなと思った。意外と自分体力あるのか、たぶん楽しさが勝っていたからかな。

 

開催される日までは各バンドの定番曲を暇なときにだいたい全部聴いてた。こういう機会ないと新たなバンドに出会う機会がないからなぁ。

 

フェスとか行くとその場の雰囲気で楽しいもんで、曲知らなくても楽しめるという。実際楽しいんだけど、個人的な考えでいうと何も予習なしに、何も知らずに聴きに行くのは失礼に思うんだ。だから予習は絶対。
たぶんアーティスト側は気軽に見てくださいと言うんだろうけどな。

 

 

それは置いといて、
客観的に見て一番良かったのはASH DA HEROかなぁ。初見でここまで心を掻っ攫われたアーティストはいなかった気がする。本当にTAKUI彷彿とさせる感じ。

金爆は3日目の日記で書いたように、自分の中で今回の裏テーマで、ヴィジュアル系は“自由なジャンル”というのがいつの間にか形骸化しており、同質化されたシーンであることに警鐘を鳴らしているように見えた。


V系の礎を築いた人たちは何かを表現しようともがいて…その手段でメイクをしていたが、フォロワーはメイクしたバンドに憧れて、楽曲に憧れてメイクも目的になっている。
ロックがジャンルじゃなくて、精神やattitudeを表現する手段だったのと同じで、手段が目的になっている。

 

それはそれでしょうがないことで逆に喜ばしいことでもあるんだけど、逹瑯の言ってた“いつからヴィジュアル系ってカッコ悪くなったのかなぁ”という答えはここにあるのかなーと思ってました。

別に悪いことじゃないし、オリジナリティのあるバンドも出てくるだろうけどな。そんな中でASH DA HEROは本当に反骨心というかロックンロール感がすごかった(どんだけ押すねん)

 

もちろんGLAYも良かった!
本当に平和なバンドで、TERUが笑うことでみんなが和むし、それを見守るメンバーがいてまた和む。

 

あとマイナスポイントで言うと、V系界隈で数年前から煽りで出てくる“死んでくれますか”“死ねー”“死ねるか”というのはカッコ悪いポイントなんですよね。いくら煽りでも面白くない。で、実際死なないし。

まぁこの話もこれくらいにしよう。

 

他にもHEROやLM.CはMCも良かったし、THE MICRO HEAD 4'NSはめっちゃ上手かったし。
摩天楼オペラ、FEST VAINQUEUR、LUNA SEAも挙げればキリがないけど元々好きなバンドも楽しそうで良かった。

そういえば事務所の関係かPSCompany勢が少なく(ダウトだけ?)、昔はV系の代表格の事務所だったのになと時代の流れを感じた次第でした。

 

まとめとしては本当に楽しいイベントでした。ただ、次は2日間で、時間ももう少し短くしてほしいな。Xもコンパクトに、押さないで!!笑

ライブのことを【参戦】というのはその気になってる感があって嫌いな言い方なんだけど、今回は本当に戦いに参加したと言っても良いんじゃないかと。


本当にね、自分が一番楽しんだ自信がある!
文句も不満も述べたけどまあまあV系というジャンルが好きなんだなと思った3日間でした。

心置きなく2016年良いお年をできます。

大変ごちそうさまでした。