気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

17.11.20 GLAY HALL TOUR 2017“AUTUMNDELICS”@なら100年記念会館 大ホール

本当は卓偉の日記も書かなきゃいけないけど、記憶のある方から書き出します。っていうか卓偉2days+GLAYでライブが3日連続という。なかなか足腰ハード。

 

昨日の話ですが、GLAYのライブへ行ってきました。
発表されたときから楽しみにしていた奈良。鹿。

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GLAY HALL TOUR 2017“AUTUMNDELICS”
今絶賛SUMMERDELICSのアリーナツアー中のGLAY。どこかのタイミングで、福島、奈良、三重という三箇所のホールライブが発表されました。

奈良!!?という驚きと喜びの中エントリーしたんです。


昔奈良に住んでいて、GLAYを好きになったのが奈良に住んでいたときだからいつか見たいと思ってたんです。

AUTUMNDELICSと言いつつめっちゃ寒い。
全然秋じゃなかった。

 

会場BGMはSUMMERDELICSのアルバムが流れていた。1F 下手席でした。

 

定刻通り暗転(18:30〜20:18)
暗転してからSE→登場がめっちゃ早い!
TAKUROが全身赤!ハットも被ってる。

 

1.聖者のいない町
TERUのシャウトが冴え渡ってた。

演奏が運指がよく見える。カッティングも何もかも。ホールツアー良いなぁと思えた瞬間でした。

エレキを持つTERU


2.デストピア
3.I am xxx
ギターソロがCDと違ったような。福岡でもう一回聴いてみることとする。

 

4.超音速デスティニー

TERU「奈良ー!10年ぶりです!一緒に歌ってくれますか!ロングラン!」
5.ロングラン

 

曲終わりにギターを持つTERU
TERU「そこは3階?3階!2階!1階!うん、わかった!奈良ー!!!


ここ100年会館で10年ぶりのようです。ちなみに10年前来た人…わー!!10年前高校生でも、今は…いやいや、みなさんお美しいですよ!

www

 

TERU「では次の曲はみんなの心の空が青空であるように歌います!」
6.空が青空であるために
TERU「奈良の空が青空であるためにー!」

 

7.SUMMERDELICS
サビでオールスタンディングのライブならどっか飛び跳ねていきたい曲よね。

 

曲途中で止まる直前、TAKUROのギター煽りがあり、JIROコーナー。
JIRO「ヘイ、リーダー!赤いねぇ!!そしてそんなとこ上らなくても見えてんだよ!!」

 

TAKURO「俺の衣装、赤い赤い、言うやんかぁ?今日わからないけど、アリーナツアー後半でJIROちゃん真っ赤になるやんかぁ?」


JIRO「それ何語だよ!!笑」

 

TAKURO「JIROの爆笑トーク聴きたいやんかぁ!」

ハードルwww

 

JIRO「奈良は10年ぶり!僕は3月に奈良の鹿にエサをやりに来た以来ですが…奈良の鹿ガツガツしてるよね。今日ここにいるみなさんみたいだ!“てるちゃーん!!”って!
滑ってないよ!!!!」

 

wwww

JIRO「なんでこんな空いちゃったんだろう」

 

TERU「大阪近いやんか~?京都近いやんか~?順番だね」

えー!!

 

JIRO「でも、奈良に行こうって言ったのはこの人(TERU)ですからね!ホールツアーやろうと言ったときにね」

 

TERU「昨日前入りしてますからね!
昨日はスーパーに行きました。焼鳥買った!20円引きのやつ!

 

JIRO「小橋照彦に戻ったの?」

 

TERU「うん、てるちゃん!」

てるちゃんwww

 

JIRO「さあHISASHIさんが飽き始めてるよ!…そういえばこの前ミッキーの真似したよね」

と自分でぶっこむって事は自信あるのかな笑

 

JIRO「でもその後TERUがドナルドの真似して全部美味しいとこ持ってっちゃった!」
と、おこJIRO。
ミッキーと呼ばれて高い声で真似してた

 

JIRO「ミッキーやっちゃおうかな!ニヤニヤランドの住人だよ!」

ニヤニヤランドってなにw

 

TERU「奈良といえばせんとくんせんとくんのモノマネ?」

 

JIRO「せんとくん喋んの?喋んないでしょ?できないよ笑」

 

JIRO「はい…曲いくよ!」
とサマデリ後半スタート。


8.微熱Ⓐgirlサマー

 

TERU「次の曲は誰かのために歌うということを教えてくれた曲です。20年前の曲で、こうやって歌うことはそんなに多くないんだけど、心の支えにもなっているし、みんなの支えにもなっているんじゃないか…と思える曲です。」
9.軌跡の果て

ギターを持って歌う軌跡の果て良いですね。他楽器で演奏されてるとこはギターで音を鳴らしていた。金管の音の辺りとか。

 

TERU「今、この曲にGLAYの愛情が全てつまっています、あなたといきてゆく」
10.あなたといきてゆく

曲終わりにTAKUROがあなたといきてゆくのコードでアルペジオ。その後すぐに下記曲へ。
11.Way of Difference
コード違うのによくWay ofのキー出せるよね。よくつられないなと思いました。イヤモニに流れてんのかな。


TERU「奈良!!もっと暴れていこうぜー!スクーープ!!」
12.Scoop
13.シン・ゾンビ

曲途中で止まりHISASHIコーナー。アリーナツアーではLEGEND seriesのところ。
膝ついてギターを弾く。ギュインギュイン。

 

HISASHI「今のはBack To The Futureの有名シーンの真似ね!」
Johnny B Good踊りたくなるよね。

 

HISASHI「アリーナツアーでできること、ホールツアーでできること…があります。いろいろ小ネタがあるんですよね。
小ネタをぶっこんでるんです。ゾンビゾンビ言ってますけど、、これとかね。知ってる?」
とステージに置いてる釘バットを持ってくる。
なんか名前言ってたけどなぁ。

 

HISASHI「自分の半分は小ネタでできてるなと思うんです。あと半分は…?優しさ…?」

 

HISASHI「あ、最近映画見ました!ワンダフルライフ!見た人ー?意外と見てないんだね!
2017年でね、1番の映画だったよ!映画館で号泣したの初めてだよね。もうね、タイトル言っただけで泣きそうだもん…それは嘘だった」

 

 

HISASHI「Twitter、Fb、Instagramもやってて、自分の番組もやってますが、お便りとかで来るんだけど、
“15歳女性 HISASHIさんの言ってることはさっぱりわかりませんが、2人楽しそうにしているのは伝わってきます”


…伝わってないんだ!おじいさんの元気な姿見て喜ぶ孫みたいな…誰がジジイだ!

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HISASHI「あ、明日はLINE LIVEやるんでね。TERUとTAKUROYoutubeでライブもあるしね!…こんなもんかな、尺。
いくよ!はい次っ」
とゾンビ後半スタート。


14.BEAUTIFUL DREAMER
15.Supernova Express 2017

TERU「ありがとう!楽しいね!奈良は10年ぶりだけど、奈良の思い出は初めて学園祭ライブをしたのを覚えていて。そこで叱られるという笑」
叱られたって言ってよね?中身はわからないけど笑

 

TERU「アリーナツアーはこれから福岡、名古屋、埼玉とあって、もしかしたらそこでも会えるかもしれないけど、今日で今年GLAY見るのが終わりという人も多いと思います。また次会えるまで、この曲を聴いていてください。lifetime」

16.lifetime

 

TERU「あっという間だったね…次で最後の曲になってしまうんですが、みんなで歌ってください!」
17.the other end of the globe


今日終わり、メンバーはける中、JIROだけ残る。
JIRO「最後に写真撮りまーす!」
と撮影タイム。

 

JIRO「この会場すごい作りだよね。贅沢な作りで、三角形のところ席ないもんね!」
二階席が普通はステージに対して平行なのに、この会場は左右で斜め向いてて、中心のとこが空洞になっているのです。ごめん、伝わらないか。まあフリーメイソンみたいな空間があるわけですよ。

 

JIRO「lifetimeねーあんな曲書けると思わなかったよね笑
今度は10年開けずに来たいと思うけど、奈良に来てほしいときはバギクラに送ってください!!あとは最近毎回言ってるけど、五分後また会えるか、来年になるのかは君たち次第です!!」
とJIROがはける。

En.(20:21〜20:54)
TERU「今日外寒いね」
と、フード付きパーカーのフードをぴょこっとかぶるTERU。そのまま曲いくのかと思ったらやっぱ脱いだ。

 

TERU「アンコールいきましょうか、生きていくことは愛することという曲です!」
18.春を愛する人

TERU「この曲も大切なときにやってきた曲です、都忘れ」
19.都忘れ

 

TERU「いやー良い曲作るね」

 

TAKURO「いやー良い歌歌うよね」

 

TERU「あははははは!打ち上げのときの会話ですね笑」

無邪気な関係www


TERU「いやーでも本当に楽しいですね。本当に感謝の気持ちでいっぱいですよ。20年過ぎたぐらいから特にそう思うようになってきて。23年やってて、アリーナツアーを廻れるバンドなかなかいないじゃないですか。
本当に有難いなぁと思います!」


こちらこそですよ!やってくれてありがとう!

 

TERU「じゃあもう一発暴れていこうか!お前らが欲しいんだー!!!」
20.FAME IS DEAD

 

TAKUROご乱心!のコーナーがなくて、
You must knock…のとこもTERUがチラチラ見て何か言うの?言うの?って伺ってたwでもTAKUROはギターに傾倒。

 

JIRO「奈良最高だー!!今日はありがとう!最後の曲じゃないけど!笑」
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ

途中の“人騒がせな〜”の地名叫ぶとこは

ならなら!!

でした!


そしてどこかで昇竜拳するTERU。ジャンプするだけじゃなくて本当にくるっと回ってた。龍が昇ってたw

 

ソロ後のラスサビで、
TERU「この血を巡るアイツが駄々をこねるー!」

 

TAKURO駄々こねる!

 

TERU「駄々こねる!

 

TAKURO駄々こねない!!?

 

TERU「駄々こねない!!!

 

TAKUROこねないの!!!!!

なんなのwwww
これ1番笑ったww

 

曲が終わり、ドラムが長く、ソロになりそうなとき、TERUがドリンク飲んでたのをJIROが“TOSHI見えないから邪魔!!!”
みたいな仕草でどかせるwww
TERUはいつもの笑顔wwwなんだ今日も奈良は、日本は平和です。

 

22.HEROES
23.XYZ
TERU「ありがとうございました!
アリーナツアー無事に何もないように終われるよう祈っておいてください!
時間はかかるかもしれないけど、また必ず奈良に来ます!またここ100年会館で会えるまで、行ってきまーす!!!」

 

最後にあなたといきてゆくが流れてるときにアンコールを求めたんだけど、時間の関係もあったのか無理でした。

でも、あなたといきてゆくとWアンコールの攻防はすごく良い感じで、アンコールの声も揃ってるし、みんなが繋がってる感じが久々にしました。それだけで良いじゃないかという一体感。
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いやー感慨深いライブでした。だいたいMCこんな感じですかね。聞こえなかったのもあるけど。
冒頭に書いたような過去があるので、まさか奈良で見られるとは思いませんでした。

 

転勤族だったので小学生のとき奈良に住んでたんですが、都忘れが本当に好きで。このタイミングで聴けるのか…という気持ちでいっぱいでした。父親と一緒に見たんですが、終わってから“いやー良かった。奈良で見れて良かった”って同じことしか話さなかったぐらいです笑


都忘れと春を愛する人が演奏されたとき、BELOVED YOUツアーでも始まったんかといった状態でしたよね。行ったことないけど。

また奈良で見られることを楽しみにしています。次は福岡!ごちそうさまでした。 

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【セットリスト】
1.聖者のいない町
2.デストピア
3.I am xxx
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱Agirlサマー
9.軌跡の果て
10.あなたといきてゆく
11.Way of Difference
12.Scoop
13.シン・ゾンビ
14.BEAUTIFUL DREAMER
15.Supernova Express 2017
16.lifetime
17.the other end of the globe
En.
18.春を愛する人
19.都忘れ
20.FAME IS DEAD
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
22.HEROES
23.XYZ

17.11.18 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2@京都MUSE

1つ前の日記であれだけGLAYの思い出をつらつらと書いた中で中島卓偉のライブへ行って来ました。仕方ないよ!好きなバンド、アーティストたくさんあるもん!笑

 

TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2

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場所は京都MUSE。300人キャパぐらい。
京都MUSEは前回の卓偉以来。京都から引越してから初めて行った。
既に懐かしさに溢れてました。早い。

 

今回はシングル曲縛り(c/w含む)ライブ。
vol.1では入りきらなかったシングル曲とMVになっている曲をやるという事前アナウンス。

17:25ぐらいに間も無く開演アナウンスがあり、即卓偉コール。コールが早い!笑

 

17:30客電落ちスタート。
SEでメンバー登場。
安東祐介(ボンジー)さんはグリーンのドラムセットに合わせたようなグリーンのスーツ(?)だったのかな。
生熊耕治さんは蝶ネクタイにジャケット、豹柄のパンツ?
鈴木賢二さんはベレー帽の印象が強くてあまり覚えてない笑 スカーフしてたかも。

卓偉さんはピンクというか赤のライダースにスカーフ、サングラス。ゼブラ柄のパンツ。だった気がする。衣装の印象残ってないこと多いけど今回珍しい。ギター持ってた。

 

卓偉「いこうぜ京都ー!!」
1.UP TO DATE
入りがいつもと違ってギターの前に流れるようなベースラインとドラムがあった。
盛り上がりがすごい。こんなにトップギア

2.すてちまえよ
3.ゲッザファッカゥッ!!!
4.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
Bメロ?は賢二さんが歌う。というか喋るというか。


この辺りで卓偉はジャケットを脱いで、黒のもう少し薄手のライダースのようなものにしていたと思う。

 

卓偉「京都集まってくれてありがとう!最初から最高です!ありがとう!!」

 

ほんとにど頭から最高でした。盛り上がりがすごい。


卓偉「これだけ歓声がすごいと売れてる気になります!笑

関西のライブは開演前の卓偉コールが早いっていうね。お待たせしました。みんなの鼻息が荒くて最高です!これがロックコンサート!!…というのを見せたくて準備してきました。
もうこのままだと最後までいいライブになる予感しかないです!19年やってて今日が1番楽しいです!!ありがとうございます!!


このSINGLES COLLECTION vol.2と題したツアーも残り3本です。半年前に京都来て、1年に2回も京都来れて嬉しいです。
前回はSINGLES COLLECTION vol.1をやったんだけど、来てくれた人いる?ありがとう!
手あげなかった人は生まれてなかったのかな!!?

 

www

 

卓偉「前回のツアーでMVになってる曲とかどうするんですか?って聞かれて。いやいや、わかってるって、ちゃんとやるから!
ということで前回のツアーでやらなかったシングル曲と…c/w含めてね、MVになってる曲をやります。今日のライブはこのテンションで最後までいこうぜ!疲れたら止めるから!俺たちじゃなくてお前らがね!いけるかーい!久しぶりの曲です、僕らのヒーロー!」

5.僕らのヒーロー


CDで聴くよりAメロはダンサブル。ギターのカッティングが目立つアレンジでした。踊れる曲。卓偉がギター弾いてたのここまでかな。

6.蜃気楼

 

卓偉「一発でこいよ!!!?NUCLEAR SONIC」

 

PUNK!!

 

卓偉「NUCLEAR SONIC PUNK!!」
7.PUNK
8.存在

 

卓偉「京都最高です!ほんとにありがとう!盛り上げてくれようとするのが伝わってきます!今日はたくさんそういう人がいるんだなとわかります、ありがとう!ちらほら泣いてる人もいて、まだ泣くの早いだろう笑


19年やってるとなかなか嬉しいこと少なくなるのよ、でも今日はほんとに最高です!
さっきの存在とかもバラードのような曲じゃないですか?みんな“ひとりじゃないから”って手あげて歌ってくれて嬉しいです。
あの曲は本当はシングルにしたかったのよ。作ったときに、“これは絶対にシングルだ”と思って。
でもいろんな政治的な事情(たぶんレコード会社のリリース的なもの)で出せなくて…でも、こうやって歌ってくれてみんなの中でシングルになってたなと思いました、ありがとうございます!

次はパンクの曲やります!ドゥクドゥクドゥクドゥクってリズムに1、3でノらないでね!」

 

1.3で折りたたみをする卓偉。
ノリ方講座w

 

卓偉「ボンジーリズム入れて!パンクはこうやってかかと少しあげてノってください!」

 

4ビート全部飛ぶ感じね

卓偉「こうやってずっと跳ねてたら良いから!ノリ方で萎えるときがあります!!19年やってます!!そろそろわかってください!!

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卓偉「1.3でこうやってのってたら実家に帰したくなるからね!!笑 いけますかー!
風穴メモリー!!!」
9.風穴メモリー
10.焼酎ギャル
卓偉「疲れてんじゃねぇーぞ!!」
鬼畜教師きた!!!ジャンプさせて声出し!!笑

 

11.誰もわかってくれない

卓偉「おーいえー!!最高ですね!
最高のライブって絶対収録してないのよ笑 いつか関西のテンションを映像化したいなと思うんですけどね、結局カメラマンの宿泊代とかいろいろ考えて東京で収録になるんだけど。

 

で、収録するときはカメラ何台かでやるんだけど…なんか違うのよ。
俺たち緊張するわけでもないけど。みんなも収録で盛り上げようとしてくれて盛り上がるんだけど、どこか嘘っぽいのよ!笑
こう自然な盛り上がりのライブが良いよね!


もうみんな今日最高なのわかるでしょ?フロアにいるからそりゃわかるよね。もしわからない人いたらどうしようもないよね!笑
もうこの中に録れる人いないの?それ編集しちゃえばいいよ笑

 

THE SINGLES COLLECTION vol.2のツアーは今回雨ばっかりでね。宇都宮も晴れたなーと思ったらリハぐらいで空真っ黒になっちゃって笑 今日は開場ぐらいには晴れててね、良かったなと思ってます。この調子だと明日の大阪も晴れると思いますが…賢二さんが雨発注してなければ良いですが!笑
前回のツアーはもっと聴かせる曲が多かったけど、今回は激しめの曲も多いです!この曲も聴きたかったんじゃないかなという曲を立て続けにやっていくんでね!おーいえーー!」

ギターここから持っていた。
12.POWER TO THE MUSIC
13.SMILE
CDよりテンポ早め。バンドスタイルで初めて聴いたかも。


14.DUMMY FAKE ROLLERS
15.忘れてしまえよ 許してしまえよ

 

卓偉「京都には今年2回来れてね、本当に嬉しく思います。次は予定はないんだけど。えーって本当に予定無いんだから嘘言ってもしょうがないじゃん!笑」

 

そうだけど、そうだけども!!!笑

 

卓偉「前回来たのは6月だったかな?今回も前のりして、昨日の夜京都入ってその辺散歩してたんです。あんまりわからないけど寺町通りとか」

ここ反応薄くて

 

卓偉「え!みんな京都人でしょ!!!?

wwww

 

卓偉「古着屋とか見てさ、JAMって古着屋知ってる?前ライブやったアートコンプレックス(だったっけ?)の前にあるんだけど、Dr.Martinとか売ってて。東京で買うより1万円ぐらい安かったね。Dr.Martinのこと最近ブログで書いてたけど。
FC入ってないからわからない?…しらねぇよ!!

wwww

 

卓偉「あとは俺晩御飯食べないから、炭水化物取らないから和菓子買ったりして。それと前と同じように映画を見ました、レイトショーというやつで、、、あんま面白くなかったですが笑
京都はね、やっぱ都なんですよ。天皇は今江戸城に住んでますけど、京都御所になんで住まないのかな?
京都御所の人毎日掃除してるの知ってる?いつでも泊まれるように、天皇が泊まれるように毎日掃除してるんだって。

 

散歩してて京都は冬なのか秋なのかよくわからないけど、そんな時期にぴったりな曲をやります。いや、無理やり曲に合わせたんじゃなくてぴったりだと思ってるから!笑
STARDUST VOXってアルバム持ってる!!?手あげなかった人は死んでたのかな!!笑
明日はきっと風の中ー!」

 

と、始まる予定が始まらず。マニピュレーターさん?名前がわからなかったんだけど、
卓偉「どうしたの!!?言い訳しとく??」

 

「クリックがずれて入れませんでした笑」

 

卓偉「京都打ち上げ代5万円奢ってくれるって!!」

wwwここで賢二さんがガッツポーズしてたw

 

卓偉「もう一回いきます、今の京都にぴったりな曲です!STARDUST VOXってアルバム持ってる?なんでさっきより人増えてんだよ!!!おかしいだろ!!!笑 明日はきっと風の中ー!」

16.明日はきっと風の中
ギター持ってた。
初めて聴けたー!聴きたかった曲!!


卓偉「バラード歌って良いですか!ロックは激しい曲をやるだけじゃダメなんだよ。俺の大好きなロックアーティストはやっぱりバラードでも盛り上がんの。ポールマッカートニーも何曲ライブの途中に1人で歌うところあるけど、絶対盛り上がってるからね。バラードとか関係ないのよ。
もし、これから“ロックボーカリストっす”って言ってる人に出会うことがあって、その人がバラード歌えなかったら嘘だから。うんこです。
いや、うんこに謝ってほしい!

www

 

卓偉「次の曲バラードだけど、かちって固まって聴かないでよ!いや、わかるよ、“卓偉さんのバラード感動してるんです、静かに聴きたいんです!”とか、わかるよ!わかるんだけど、身体も動かさずに固まって聴かれてる中、歌う気持ちになって!!いや、わかるよ!感動してるのわかるよ!」

www堂々巡りww

 

卓偉「今、曲作りするときはリズムから作っていて、ヘッドホンでリズムを聴きながら…ちょっと早すぎるか、とかテンポ落としたり、踊れるかを考えて作ってます。いや、そんなかっちり聞かないで!みんな硬い!ラフに聞いて!笑」

いやいや、卓偉さんの話興味あるんよ、そりゃ静かになるよ!笑

 

卓偉「R&Bね、Rhythm & Blues。JPOPでやってるようなやつじゃなくてね!R&Bは黒人の音楽だから。その本物を叩けるのがボンジーだからね!!
そして、賢二さんがグリスをするから。
グリス勘違いしてるかもしれないけど“んブーン”じゃないからね、“ンッブーン”だからね」

 

16分休符と8分休符の違いなのか、グリッサンド自体の違いなのか、両方を言いたかったのかどれかな。どれもかな笑

 

卓偉「好きな女の子の前では賢二さんグリスするんですか?そうそう!それ!!
みなさん、世界で1番セクシーな楽器、ベースですからね!

 

そしてこうちゃんのアドリブギターが入ります!普段からフレーズあんまり決めないけど、それができちゃう人だから!今、ハードルあげてます!!!

wwww話がうまいw

 

卓偉「音楽はフィックスしちゃうとつまんなくなっちゃうから。良い音楽っていうのはちょっとズレが生まれて、それが良くなっていくんだから。スクエアでかっちりやってたらお前らのカラオケと変わんねぇから!笑

この時期にぴったりな曲です、ここでまたミスしないよね?ここでミスったらもうプラス5万円になります!笑」

なかなかチクチク責めるw
17.雪に願いを

 

卓偉「次はアコギ弾いて良いですか!!京都ではここも何回かやってて、初めてライブやったとき…いや、2、3回目ぐらいかな、ボンジーのお母さん来てくれてて…いやいや、今日は来てないよ!そのとき1時間半ぐらいでわーっとやるライブで、I'm A Sodとかから始まるようなライブだったんだけど、楽屋に来て、
お母さん全部同じ曲に聞こえたわ~!”って笑

ボンジーが“ばか!何言ってんだよ!!!”って笑

 

PLUGLESSってライブをしたときにも見に来てもらったんだけど、
お母さん今回のライブの方が好きやわ~!”って言ってて、
ボンジー普段はもっとロックなライブやってんの!”ってツッコんでて」

気を遣う姿が想像できる笑

 

卓偉「で、親戚の方も来てたんだけど、ボンジーとみんな同じ顔!すぐわかんの!」

ボンジー顔隠してたwww

 

卓偉「で、よく喋るのね。例えば、楽屋が通路があって1番奥だったら、通路に入ったところでボンジーのお母さん来た!ってわかんのよ。
で、関係者の人に色々挨拶していってるときに、遠くから“卓偉さんおったで、おったおった”みたいに聞こえてきてて、楽屋に入ったりすると、“あー卓偉さん消えてしもたわ”…消えてねぇし!!!

www

卓偉「では、そんなボンジーのお母さんに捧げます笑 月さえ眠る夜に」


18.月さえ眠る夜に
頭でアコギ一本で歌う卓偉。“ためらわず話してよ”から始まるとこだけ。

この曲もずっと聴きたかった曲。
アコギでよく弾き語りしていた曲。やっと聴けた。

 

卓偉「京都ありがとう!盛り上げようとしてくれてるのがわかります!みんな闇を抱えてるけど、頑張ってくれてる!わかりますよ!今日は闇をここに全部置いていこう!!」

www

 

卓偉「今回ツアーは残り3本ですが、関西でライブできていて嬉しく思います。vol.1とvol.2の集大成のライブを来年1月、shibuya duoというところでやります。今回盛り上がった曲も、今回やれなかった曲もやろうと思ってるんでね。
関西からも新幹線で来てくれても良いし、車飛ばして東名で来てくれても良いし!


今回のツアーは土日中心に廻ってるけど、そのライブは金曜でね。休んで来てくれたら良いと思います!っていうかみんなでツアー廻ったらどこもこんな盛り上がりになります!
渋谷のライブは集大成のライブでね、もっと違う場所でやるような内容だったりします…武道館とか大阪城ホールとか」

!!!!!
いつかやってほしいなぁ!

 

卓偉「でも、今回のツアーは雨、雨、タイフーン、雨と続いてるんで、今回は大雪になります!ねぇ賢二さん」

 

賢二「…発注しときます!


卓偉「発注しなくて良いです!!!!ここからは後半戦、切り替えて…まあ大丈夫だと思うけど!!もう自由にのってくれて良いです!自由で良いんだよ!酷いときに言います!笑
いけるか!良いねえ!

 

いけるかい!→Yeah!!

じゃなくて、

いけるかi→Yeah!!

 

って被せてくるぐらい勢いあるのいいね!ボンジー俺の煽りがドラムで聞こえなかった!」
と注文w

で、煽ってからじゃーんと鳴らすところでボンジーがなぜか入らなくて、

卓偉「そこは入ってよ!なんで入らなかったの!!!」

もうコントだった。


卓偉「ロックンロールできますか!ロックやるだけじゃダメなんだよ!最近激しい音楽やるだけで良いみたいな風潮あるけどそれだけじゃダメなんだよ!ロールしないと。
激しいだけじゃなくて楽しまなきゃダメ!
こっち(ステージ)側から与えるだけじゃダメ!みんなが返してくれなきゃダメなんです。CALL&RESPONSEしないと!
ロックンロールが何かわからない人は中島卓偉のやることがロックンロールです!ロックンロールできますかー!

19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.BOOM BOOM BOOM

卓偉「京都!!もっといこうぜ!イッノヴェイタァァァァア!!!!」
22.イノヴェイター
23.YES, MY WAY


卓偉「京都ー!ほんとに楽しかったです、ありがとうございましたー!今回もグッズたくさん売ってます!Tシャツとか、あとDVDもね。今回DVDは前回のツアーの密着映像になってます。DVD見てない人は中島卓偉語らないでください!」

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卓偉「あとはコンプリート不可能な300種類ぐらいある写真とか出してますね。あとタオルとか。買ってくださいね、タオルとか、タオルね!
またグッズの話してるとか思うかもしれないけど、次に繋げるためなんでね!グッズの利益はアーティストの懐に入ってるって思ってる人多いかもしれないですけど、懐に入るのは解散するバンドか引退する安室ちゃんぐらいですからね!
他の人は次回の為に使ってるんで。買ってくれるからまた京都にも来られるだろうし。また来たいと思ってます。

 

さっきみんな闇を抱えてるって言ったけど、ストレスなり、辛いことなり、大変なことあると思います。俺も嫌だなぁとか思うこともあります。そんなときにはライブでそれを発散してくれれば良いと思ってます。俺は、アーティスト側はストレスをライブで発散するのは違うと思っていて。アーティスト側が発散するのはね。ライブにその辛いことをぶつけるのは違うと思っていて。

今日も学校や会社で本当に大変な中来てくれてるのかもしれない。辛いこと、大変なことたくさんあると思います。


世の中には頑張らなくても良いんだよという歌詞の曲がたくさんあります。俺もそんな歌も書いてきたかもしれない。
でも、やっぱり頑張らなきゃいけないんだよ!もしかしたら誰も背中を押してくれないかもしれない、男なら突っ張らなきゃいけないときもあるだろうし、女なら我慢しないといけないときもあるかもしれない。


そんなときにまた中島卓偉のライブにきてください。蹴っとばしてでも頑張れって言ってあげられるから。

 

今日みたいにどのライブも今日は最高だったな…って思えるものを思い出に残したいと思っています。まぁ、思い出を振り返る必要はないけど、ひとつでも良いライブをして、中島卓偉を終えたい、中島卓偉のキャリアを終えたいと思っています。


もうみんなの顔見たら若くないのもわかる!笑 19年やってるから。俺も39で若くないし、どこで病気になるかもわからない、どうなるかもわからない。だからお互い、次のライブでも元気で会えたらと思ってます、また元気に会いにきてください。今日みんなすげぇ良い笑顔してたから!たぶん親にも見せたことないだろうなってぐらいの!

辛いことあると思います、でも!頑張ってください!ライブはご褒美だと思ってるから。またライブに来てくれたら明日から頑張ろうと思わせてあげるから!次もお互い元気で会いましょう!また京都に会いにきてくれるかい!


今日のライブは最高でした!最後に、この今日を大合唱して終わりたいと思います。中島卓偉でした!」

24.STAY TOGETHER
CDでも何度も聴いた曲、ライブでも聴いたことある曲なのになぜか涙が出てきた。
歌詞なのかMCがそうさせたのかわからないけど、、、僕も闇を抱えてるのかなぁ笑
でも本当に感動的なSTAY TOGETHERでした。

 

卓偉「ありがとうございました!中島卓偉でしたー気をつけて帰ってね!
また会いましょう!グッズ買わない人は今日中に怪我します!!」
最後はいつも笑わせるよなぁ(~19:53)
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過熱しすぎて記憶が曖昧ですがだいたいこんな感じですかね。MCはもっと良いこと言ってた気がするけど。


言いたいことはツイッターでも言ってしまったから、割と満たされているんだけど、
控えめに言って最高のライブでした。

最高って言葉そんな好きじゃないけど、今回のライブはその言葉がぴったりというか、最高以上の表現が見つからないライブでした。

 

卓偉のライブを見ると、ロックが本来音楽ジャンルじゃなくて、魂であり、生き様であり、アティチュードであることを再認識しますね。
バラードもミディアムもダンスナンバーもパンクもロックンロールも関係ない。ジャンル分けってつくづくCD屋で探す以外意味がないなぁと思わされますよね。

 

ロックンロールは激しいだけじゃダメ、相互に楽しまないといけないという概念・精神があるからこれだけライブも楽しいんだろうなあ。RamonesのGabba Gabba Heyの精神だと思うんです。
この熱い、楽しい、感動する空間を求めに毎回ライブに行ってしまうんだと思います。
本当に最高のライブでした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.UP TO DATE
2.すてちまえよ
3.ゲッザファッカゥッ!!!
4.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
5.僕らのヒーロー
6.蜃気楼
7.PUNK
8.存在
9.風穴メモリー
10.焼酎ギャル
11.誰もわかってくれない
12.POWER TO THE MUSIC
13.SMILE
14.DUMMY FAKE ROLLERS
15.忘れてしまえよ 許してしまえよ
16.明日はきっと風の中
17.雪に願いを
18.月さえ眠る夜に
19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.BOOM BOOM BOOM
22.イノヴェイター
23.YES, MY WAY
24.STAY TOGETHER

【ゆる募】2000.11.18 GLAY HEAVY GAUGE TOUR@さいたまスーパーアリーナの昔話【人を探しています】

【ゆる募】人を探しています

タイトルは8割冗談で2割ぐらい本気の話。本気というかどうしているのかなぁというか、お礼を言いたい感じ。まだGLAY好きなのかなぁ。

 

17年前の今日、初めてGLAYのライブに行きました。11月に入って初めてライブへ行った事を思い出したもので。
コンサート、ライブというものに初めて触れたのがGLAYでした。

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もう番号出ても大丈夫でしょう。

J-PHONE presentsというのが時代だなぁ。

 

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それと、完成してそんな月日の経ってない会場だったからか座席表記について書いてあった。

!!まだ与野市になっている!!さいたま市じゃない時代!!

 

 

埼玉に住んでいた時のお話で当時僕は小学生。
その日は土曜日。


午前授業(国語と算数と学級会とかかな?)を受けて帰宅するという日。日程からして第三土曜だったからですね。
今はよく知らんが、第二、第四土曜だけが休みの時代です。

まぁその授業が終わり、学校から帰ってきたわけですよ。

 

わたくし「ただいm」

 

母親「さいたまアリーナ行くよ!!!!!!

と、ただいまは言わせないわ、玄関でランドセルは取り上げるわ、急いでる母親。
チケットも持ってないのに、雰囲気だけでも…とさいたまスーパーアリーナへ行こうという話でした。話でしたというか、合意も何もなく。

 

当時、既に親の影響もあり、いろんな質問に対し、

好きな音楽は→GLAY
好きな曲は→誘惑とneuromancerと都忘れ

と、学校でも
習っていたエレクトーンの教室でも
英会話の教室でもこたえていた気がする。1人ラルクファンの女の子と対立していた、気がする。対立ってほどじゃないけど。

 

親の持ってたB-PASSARENA37℃VICIOUS等を読み始めており、聞かされてた時期から自分で聴く時期に差し掛かった頃だった。函館物語も上京物語も夢の絆もアンオフィシャルのものも読みまくった。ただ、CDは聴くけど、ライブまでは興味がなかった。


幼すぎて、ライブというものまで意識が及ばなかったというべきか。CDやテレビで満足していた中で、埼玉にGLAYが来る!という思わぬ状況で。
ただ、記述通り、チケットは無く。


GLAYのグッズも売っているということで、興味もあって親に連れて行かれたのでした。

 

さいたま新都心駅に着くといつもと違う風景。普段はもっと人は疎らなのに大量の人。人がゴミ(ry

すごい人。


コスプレの人もいて、EXPOの衣装だ…サバイバルの衣装だ…とかだいぶジロジロ見ていた気がする。そして、みんな持っていた謎の黒い箱(!)


黒い箱に雑誌の切り抜きとか貼ってる人多かったですよね。あの黒い箱はなんなんでしょう。痛バの前身みたいなものなのでしょうかね。


グッズ売り場もすごい列。
GLAYはやっぱり人気なんだ…と圧倒される。

確かGLAYのレゴブロックがあり、それが欲しくてねだって買ってもらったんだ。


で、GLAYのスポーツカーみたいなものも置いてあって、その前でその辺を見渡したのだった。

 

わたくし「見たいなぁ、入りたいなぁ」
と、小声で呟いたつもりだったけど、でかい声だったのかな。大学生ぐらい2人組の人が寄って来て、


「チケット余ってるんでどうですか?そんなに席良くないんですけど」

即答だった。
母親も即答だった。

 

つい数分前まで羨ましく思っていた空間を急に体験すると決まると感情の整理がつかないものです。
求めていたのに緊張感がすごい。
喜びと緊張が共存した感覚。

 

開場して、通路を通り、椅子に座ったのを覚えている。200レベルだった。
緊張感が治まってくると急に眠気がさした。

たぶん開場直後に入って、ライブ直前まで寝ていた。客電が落ち、歓声なのか悲鳴なのか、人の声で目が覚めた。また急に緊張してきた…

 

メンバーが登場。本物だ!!震えが止まらない。遠くて肉眼では顔は見えないけど動いてる!

 

HEAVY GAUGEが始まった瞬間もずっと震えていた。
本物だ…という感動やTERUはCDで聴くより丸みのある声だ…とかいろんな感情が渦巻いていた。
やっと緊張が吹っ切れたのはFATSOUNDSからで、それからの時間はほんとにあっという間だった。

なんとなくセットリストを書いておこう。昔どこかのサイトで拾った物。

 

1.HEAVY GAUGE
2.FATSOUNDS
3.MERMAID
4.ビリビリクラッシュメン
5.生きがい
6.SPECIAL THANKS
7.とまどい
8.BE WITH YOU
9.Missing You
10.LEVEL DEVIL
11.ROCK ICON
12.VIVA VIVA VIVA
13.LOVE SLAVE
14.誘惑
15.COME ON!!
16.SURVIVAL
17.Will Be King
En.
18.新曲(WET DREAM)
19.生きてく強さ
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.ACID HEAD

 

大好きだった誘惑が聴けた喜びもあったし、CDで聴いてた曲が生で聴けたことも嬉しかった。何よりGLAY4人が見られたことが本当に嬉しかった。

 

ライブが終わった後は話が止まらなかったし、帰ってからも興奮しっぱなしだった。
翌日眼が覚めると高熱で寝込んだ記憶。
ライブで熱を持ち帰ったのかな笑

 

17年前の今日、初めてGLAYを見ました。

 

そのきっかけがなかったら、GLAYのライブへ行くことはなかったかもしれないし、自分でライブへ行くとしても何年も先だったかもしれない。

だから、その女性2人組には感謝しかないのです。女性2人組という手がかりしかなく、顔も格好も何も覚えていないんだけど。

 

17年経った今でもライブに行けていることは幸せなことです。まだまだ行くよ!

明後日の奈良も楽しみにしてます。
本当にありがとうございました。

以上、ライブレポでもなんでもない、思い出に浸った日記でした。

ノスタルジーの予感でした。

17.11.11 GALNERYUS “JUST PRAY TO THE SKY ChapterII” TOUR 2017@大阪 梅田クラブクアトロ

ポッキープリッツの日(2回目)
GALNERYUSのライブへ行って参りました。去年のUNBREAKABLE TOUR以来。今週はメタルウィーク。

11/9にRhapsody、11/11にGALNERYUS。それも大阪 梅田クラブクアトロと同じ会場。

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“JUST PRAY TO THE SKY ChapterII” TOUR 2017

今回はアルバムツアー。

11枚目のULTIMATE SACRIFICEというアルバム。新ドラムFUMIYA加入後初アルバムで、前回のUNDER THE FORCE OF COURAGEに続くコンセプトアルバム。


前回のUNDER~のツアータイトルがJUST PRAY TO THE SKYだったので、今回はIIということ。

おそらく前回同様二部制かなという。

 

開場前BGMでRevolution Saintsとか流れていた。

 
【1部 18:02~19:10】
小野「大阪ー!!!!!いきますよーーーー!!!」
1.ENTER THE NEW AGE
2.HEAVENLY PUNISHMENT
3.WINGS OF JUSTICE
4.THE SHADOW WITHIN
5.WITH SYMPATHY
6.WHEREVER YOU ARE
7.RISING INFURIATION
8.BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
9.ULTIMATE SACRIFICE

 

前回のUNDER THE FORCE OF COURAGEのときの方が緊張感があった気がする。ショー要素が強かったというか。どっちもいいと思うんだけど!一部はアルバム曲順そのまま。

 

【2部 19:23~20:08】
FUMIYAのドラムソロからスタート。パワフルだ!

10.UNITED FLAG
11.BRAVING FLAG

この二曲久々に聴けた!!

 

小野「次の曲も一緒に歌ってくれますか!!」
12.絆

 

小野「こんばんは!GALNERYUSです!!大阪、大阪!!なんと今日は、なんと今日はソールドアウトです!!!!ありがとうございます。
それもFUMIYAくんのドラムソロが聴きたいという理由のおかげです!」

 

違う違う!と首を振るFUMIYA

小野「このツアーも3公演目ですね。来週の福岡からは怒涛の日程となっております。
お判りの通り、アルバム曲を最初から最後までぶっ通しで演奏していて…今日はMCがここしかありません!限界です!

 

今日も物販が売っておりまして、モバイル限定…?になっている革のトートバッグが売っているということでね。こんな感じ…持ってくれば良かったな!きっと誰でも似合うんで良かったら買ってください!
さぁ、ここでは何を喋るか決めてません…というのはそろそろお判りかと思います。
困ったときはYUHKIさんに振ってみようかと思います」

 

“まった、もう!!”みたいな顔をするYUHKIさん。

 

小野「YUHKIさんといると絶対何か起こるんですね。地味なやつでいうとね、この前札幌行ったとき、ジンギスカン食べたんですよ。で、そのときYUHKIさんもいたんです。後からFUMIYAくんに“ジンギスカンどうでしたか!?”って言われたときに、
食べてないんだよね…”って言ってて」

 

ww

 

小野「わたくし、マイナスの引きが強くてですね、弁当の中の煮物に枝豆が入っていたり」
だったかな?なんか変なことをいくつか言ってたけど忘れたな。

 

小野「割り箸?の裏におみくじがついてるやつがあるんですが、TAKAさんはマックス大吉というのが出たんですが、私はやや、凶!ということで」

 

笑 

 

小野「先輩と服が被ります!!…って書いてありました

 

 

 

 

 

 

 


先輩がいませんね!ステージに!

www


FUMIYAさんに向かって、
小野「早く歳をとりなさい!!」

 

小野「みなさん、入場してからもう長いこと立ちっぱなしですが大丈夫ですか?まだ立っていられますか?ここから曲にいくのが下手なのでYUHKIさんにお願いしようと思います」

 

YUHKI「みなさんパワー残ってますかー!!!大阪いけますか!!」

13.BASH OUT!
14.RAISE MY SWORD


En.(20:11~20:20)

小野「みんなの好きな曲やっちゃうよ!!!」
15.STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG

Wen.(20:21~20:34)
16.DESTINY

DESTINYを歌わせる小野さん。

こちら側声が出るはずがない笑

 ---------------------------------

一年ぶりにGALNERYUS見た!

いつ見ても完成度が高くてテクニカル。

 変拍子のユニゾンなんて、もうどうなってるかわからんのだけど、リズム感があるのかないのかわからない。というのは冗談だけど、いつみてもすごい。

 

次のライブはいつかな!

ごちそうさまでした!!

 

 セットリスト

【1部】
1.ENTER THE NEW AGE
2.HEAVENLY PUNISHMENT
3.WINGS OF JUSTICE
4.THE SHADOW WITHIN
5.WITH SYMPATHY
6.WHEREVER YOU ARE
7.RISING INFURIATION
8.BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
9.ULTIMATE SACRIFICE

【2部】
10.UNITED FLAG
11.BRAVING FLAG
12.絆
13.BASH OUT!
14.RAISE MY SWORD
En.
15.STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
Wen.
16.DESTINY

17.11.11 CHEMISTRY 「Windy/ユメノツヅキ」リリース記念フリーライブ&ハイタッチ会@あべのキューズモール

ポッキープリッツの日

CHEMISTRYのアウトストアイベントへ行ってきました。リリイベってやつです。

 

2012年にCHEMISTRYとしての活動を休止し、今年2017年2月に5年ぶりに再始動した彼ら。
CDリリースは6年ぶりとのことで、
「Windy/ユメノツヅキ」のイベント。ミニライブとハイタッチ会。


場所はあべのキューズモール。イベントでおなじみのところ。藤原さくらとかchayとか藍井エイルとか見たかなぁ。

 

今日はGALNERYUSのライブがあるから早めに大阪に来て見に行って来ました。懐かし。

11:55ぐらいに公開リハで2人登場。
Windyを途中まで歌い本番へ。


12:03~12:22ぐらい
川畑「CHEMISTRYです、よろしくお願いします!早速いきますか」

 

堂珍「もうやっちゃう?笑」

 

川畑「懐かしいやつを」
1.PIEACES OF A DREAM

堂珍「CHEMISTRYって、ここ来たことある?」


川畑「いや、初めてだね…はじめまして!!ソロではあるけど」

 

堂珍「今回6年ぶりのシングルリリースでね、ライブもツアーも行うんですが、まずはこうやって挨拶に回れたらと思いました」

ちゃんと聞き取れなかったけどそんな感じ。

2.Windy

寒くないかって話とダウンタウンなうの話。
堂珍「昨日ダウンタウンなうも出たしね。見た人ー?」

 

川畑「昨日トレーニングしてて見れなかったんだけど楽しかったね」

 

堂珍「ほんと楽しそうだったよね」

 

川畑「最後、帰りたくなくて。子供みたいに笑
ドリンクもこぼしたし笑」

ダウンタウンなう見れば良かったなぁ。

 

堂珍「最後、ノレる曲なんでみなさんいけますか?ユメノツヅキ!」
3.ユメノツヅキ

 

そんな感じで終了でした。後ろの方だったので、お話はあまり聴き取れなかったけど、歌声はばっちり。


調和という言葉がぶれもなくぴったりな二人組でした。

セットリストというほどではないけど、セトリ内にPIEACES OF A DREAMが入ってて良かったー!


聴きたい曲言われたらもっとあるけどライブ行けという話やな。小学生のときに友達とハモリの練習もしたし、エレクトーンでも弾いたし、You go your wayアカペラで5人でやったことも
あったし、なんか忘れてたこと含めていろいろ思い出した。

ハモネプ流行ったのもこの頃かなぁ。

 

ライブに一度行ってみたいです。

こんなんが無料なんてほんまにごちそうさまでした。

17.11.09 Rhapsody 20th Anniversary Farewell Japan Tour 2017@大阪 梅田クラブクアトロ

Rhapsodyのライブへ行ってきました。メタルです。

20th Anniversary Farewell Japan Tour 2017

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Rhapsodyの中心メンバーだったVo:Fabio、Gu:Lucaによる“SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS”完全再現+初期曲演奏ツアー。

 

Rhapsodyでは無い2人が中心にRhapsodyをやるというライブなのです。
なので、Rhapsodyとしての楽曲を演奏する彼らを見るのは最後じゃないかといった状況で冒頭でRhapsody何回言うんじゃというRhapsody

 

※もうここまでで何言ってるかわからん人のために初めてのRhapsody年表

1997年Rhapsodyとしてデビューアルバム発表
2006年Rhapsody of Fireへ改名(権利関係の何かかな)
2011年Luca(Gu.)とAlex(key.)が分かれて活動する事となり、バンドが分裂。
Luca→Luca Turilli's Rhapsody
Alex→Rhapsody of Fire(Fabioはこちら所属)
2016年 Rhapsody of FireよりFabio(Vo.)脱退

 

と言った時系列で、今回の編成は現Rhapsody of Fireでは無いわけなんですよ。

しかも、他のメンバーはLuca Turilliバンドのメンバーのようで、全く別物のような形。
加勢大周と新加勢大周みたいな。違うな。

 

個人的に聴きたいのはFabioの歌声とLucaのギターで、自分の知ったRhapsodyはこの形なわけですよ。
その原型が見られる嬉しさとFarewellという寂しい状況が交錯したライブなわけです。
午後有休にしてスーツで参加したのです。前回もRhapsodyはスーツだったな。
スーツの人多くて仲間意識。

 

垂れ幕はドラゴン
既に厨二である。

 

19時前だったけど、まあいいかという感じで始まる。その辺が来日っぽい。日本だとスタートは守る気がする。
※僕は英語ができないので、MCは全然わかりません。

本編(18:57~20:24)
SE:EPICUS FUROR
メンバー登場。ちなみにkeyはいないので流してました。
1.Emerald Sword
イントロからオーディエンス全員フルスロットルで前へ詰め詰め。楽しい!歌いすぎて音が聴こえない笑 というかもうちょい爆音でも良かったよという。

 

2.Wisdom of the Kings
3.Eternal Glory
4.Beyond the Gates of Infinity
5.Knightrider of Doom
“the Power of the Dragonflame”からという紹介。オオサカー!と何度か叫ぶFabio。

 

6.Wings of Destiny
7.The Dark Tower of Abyss
8.Riding the Winds of Eternity
9.Symphony of Enchanted Lands
長い曲という紹介があったw確かに13分ぐらいある。パイプオルガンに乗せたゴス要素と民族音楽の導入、映画音楽のようなオーケストレーションなど展開が激しい。大好きな曲。
keyのリフレインを後半でもギターでやったりクラシックの伏線回収のような楽曲、と勝手に思ってる。

 

10.Drum solo
Requiemかな?それにあわせてソロを展開。

11.Land of Immortals
Legendary Talesの曲で、みんな歌える!?みたいな感じだった。

 

12.The Wizard's Last Rhymes
ドヴォルザーク交響曲第9番新世界より」を上手く取り入れた曲で、イントロからテンションがあがる!聴けて良かった!!!

 

13.Bass solo

各メンバー紹介。
Lucaはなんのきっかけかよくわからんのだけど、ゲームの話で、PS4とX BOXの話。英語わかる人教えて!!笑

 

で、Fabioはセガドリームキャストが今でも好きみたいなことを言ってた。僕もだよ!
14.Dawn of Victory

はけていったけどすぐ戻ってアンコールへ。

En.(20:24~20:44)
15.Rain of a Thousand Flames

この曲の後かな、イタリアのアリアを歌おう!のコーナーみたいなのがあって、それが上手いこと上手いこと。イタリアのNessun Dormaを歌い出した。ほんまに上手かった!!


16.Lamento Eroico
メタルというとテクニカルでメカニカルでハイスピードなものを聴きにいってるんだけど、Rhapsodyは結局Lamento Eroicoというバラードで感動してしまう。

 

サビからの緩急のつけ方が上手くて。
導入は優しいのにサビからは怒りにも似たような歌い方。歌声だけでこんなに感情を表現できる人を知らない。荒々しく歌うとかじゃなくて、声量の調整や声の細さとか全部含めて。

 

もうなんて表現して良いかわからんけど、いつか自分の葬式に流してほしいな
合うかわからんけど笑


17.Holy Thunderforce
18.In Tenebris

---------------------------------
Rhapsodyはイタリアのメタルバンド。
シンフォニックパワーメタルといったところかな。クラシカルなフレーズもふんだんに取り入れて重たいリフにリズムに聴いていて心地良さも残しつつ、Fabioの素晴らしいVo.が乗ってくる。

 

FabioのVo.は高音で張り上げるメタルというよりは自国のカンツォーネ歌手を踏襲した響かせる歌い方との融合だから聴いていて暖かくもなるし、熱くもなる。共存するアンビバレントなVo.に心を掻っ攫われるんですよね。

 

そして、哀愁漂うメロディに仰々しい感じ、ドラマチックな展開。クサい本当にクサい

メタルでよくいうクサいという表現は日本人の好みそのものだと思うんですよ。

 

謡曲もそうだけど、哀愁のメロディにブリッジからのサビのもっていき方だけじゃなく、大サビまでのクライマックス感といい展開といい仰々しいじゃないですか。そこが好きなんだけども笑

 

また、厨二病満載の歌詞。
Rhapsody知らずに曲名いきなり見た人でも、
\Emerald Sword/
\Eternal Glory/
\Holy Thunderforce/

何!!!この厨二なタイトル!!ってなりますよね。

剣を探したり、ドラゴンに乗ったり、なかなかRPGやSFの世界を歌ってます。

 

表現は様々ですが、仰々しさ、様式美などなどの楽曲にそんな歌詞が乗っかっているネオクラシカルメタル、シンフォニックメタルなのです。

 


厨二病は世界共通なんですよ。

 

 

僕の好きなGLAYTAKUROさんが、
今僕らのこの国は風邪をひいているから”とFather&Sonで言っていたけど、
さらに世界は厨二病に冒されているのです。

 

というのは言い過ぎだけど、
様式美を基盤とするメタルは日本人は共通して好きなんじゃないかなと思ってるのです。

まあ何が言いたいか端的に言うと

 

みんなRhapsody聴こうよ!

 

という日記でした。

 

今回のツアーは特別な公演であり、FabioとLucaがこれから一緒にやるわけじゃないだろうし、Rhapsody of Fireからは脱退したからRhapsodyの楽曲を歌うことはほぼなくなるのかもしれないけど、またいつかライブで聴ける日を楽しみにしてます。
Warrior of ice大好きなんですよ!頼むよ!
メタル最高です。ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
SE:EPICUS FUROR
1.Emerald Sword
2.Wisdom of the Kings
3.Eternal Glory
4.Beyond the Gates of Infinity
5.Knightrider of Doom
6.Wings of Destiny
7.The Dark Tower of Abyss
8.Riding the Winds of Eternity
9.Symphony of Enchanted Lands
10.Drum solo
11.Land of Immortals
12.The Wizard's Last Rhymes
13.Bass solo
14.Dawn of Victory
En.
15.Rain of a Thousand Flames
16.Lamento Eroico
17.Holy Thunderforce
18.In Tenebris

ここ最近のこと

久々の個人日記でも書きます。引っ越したのか問い合わせを受けることが多くなって。
10月の半ばぐらいに転勤になりました。

 

京都に住んで2年半ぐらい経ったところで辞令が出ました。
場所は関西ではあります。


大阪よりも南の県。

なかなか田舎なところです。
親が転勤族だったから、いろんなとこには行ってたけど、記憶にある中では1番田舎じゃないかなと。住んでたとこでいうと山口と良い勝負。

 

海が近いからサーフィンしてる人もいたりする。
オフショアが…って語られるけど、河村隆一の歌詞でしか知らない言葉だからあまり内容が頭に入ってこない。

 

寺もあるんですよね。
陰陽座好きな私としては行かなければならない道成寺

 


「道成寺蛇ノ獄」(Live DVD『式神謳舞』Official Preview)


道成寺蛇ノ獄。本当はもうちょい曲長いけど。
高速を通るときに道成寺の鐘に巻きついてる絵があって、なんとなく冷やっとする絵。

 

廃墟っぽい建物や廃墟もいくつかあったり。
まだまだ知らないことだらけで遊ぶところは全然ないけど、いろいろ観光もしつつ、仕事もしつつ楽しめたらと思います。

 

まあ辞令が出た瞬間思ったのは、
ラ イ ブ に 行 き に く く な る
ということで笑

 

少しライブへ行くことが減るかもしれません。
減るかもしれないし、無理していくかもしれない。

 

京都は京都で楽しかったけど、また違う楽しみ方ができればなと思います。

なので京都はさよならなのです。

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そんな感じで近況は終わります。

 

響けユーフォニアム風に言うと、
そして、また次の曲が始まるのです。

17.10.28 倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21-真実はいつも歌にある!-リリース記念イベント@くずはモール 南館ヒカリノモール 1F SANZEN-HIROBA

倉木麻衣のリリース記念イベントへ行ってきました。場所はくずはモール

 

くずはモールもだいぶ変わってしまったなぁ。昔は緑のモール、花のモールってモール街で、汽車の広場とかあって。幼い頃よく連れて行ってもらってた。ここで桂小枝を見たのが、初めて見た芸能人な気がする。

 

倉木麻衣名探偵コナンの主題歌を定期的に担当しており、同じアーティストに歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数としてギネス世界記録に認定されたようです。

そのコナンのテーマソング21曲を集めたベストアルバムを発売。そのリリース記念イベントで、フリーライブと2ショット写メ会やってました。

人が多かった。後ろの方でMCはちゃんと聞こえなかったけど。やっぱりウィスパーボイス。なのか、音量が小さかったのか。

 

渡月橋出してから京都の仕事が増えて、嵐電の嵐山駅でアナウンスをしたようで、そのアナウンスを少しやっていました。

「一番線に電車が参ります、元気に乗りましょう」みたいなことを言ってた。元気に?

 

それと、10/28が倉木麻衣誕生日みたいで、コナンも出てきてハッピーバースデーやってた。うちのお父さんと誕生日同じ。

 

MCはほぼ聞き取れなかったので行った事実だけの日記ですが、

コナンの曲だけあって全曲知ってた!良かった!alwaysとかたぶんコナンで最後に見た映画の曲。今度はワンマンで見たいものです。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】

1.渡月橋~君想ふ~

2.Time after time~花舞う街で~
3.always

 

17.10.22 シンフォニック・ゲーマーズ2-よみがえる英雄たち-@NHKホール

時間が経ってしまった。

先週の台風の日、NHK音楽祭2017へ行ってきました。

シンフォニック・ゲーマーズ2-よみがえる英雄たち-

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シンフォニック・ゲーマーズは2016年が初回で2回目の開催。ゲームミュージックをオーケストラアレンジして演奏する企画。その観覧イベントに当たったもの。

 

管弦楽はその道で有名な

JAGMO指揮:永峰大輔
彼らに任せていればアレンジは間違いないでしょう。

 

会場はNHKホールNHKホール来たの3回目かな。youのソロライブ、ポップジャムMUSIC JAPANの観覧と今回。観覧ばかり。
入場後、ランダムで座席が配られるものの、1Fのだいぶ前の方でびっくり。6列目ぐらい。

 

18:00開演。
JAGMOの方々、指揮の永峰大輔氏が登場。
ゲームには英雄がいる…といった内容のナレーションがあり、曲がスタート。


1.「ファイナルファンタジー」シリーズから
・悠久の風(FF3)
・反乱軍のテーマ(FF2)
1番有名なんじゃないかというテーマ。
やっぱりFFは原曲がクラシカルだからアレンジが合いますね。

・カオスの神殿(FF)
・決戦(FF6
・明かされた真実(FF10

 

曲終了後、塩澤大輔アナウンサーと声優の青木瑠璃子登場。
塩澤「昨年もシンフォニックゲーマーズやったんですが、今年はRPGでもアクションゲームでも英雄をターゲットにしてますが、青木さんにとって英雄は誰ですか?」

 

青木「私に取って英雄はリンクですね」

 

塩澤「ゼルダの伝説のね!」
とゲーム話が続く。青木さんはスプラトゥーン2はまだ出たばかりだから300時間ぐらいしかしてないと言っていた。いやいやw

 

塩澤「鉛筆より先にファミコンのコントローラーを持っていたぐらいですもんね」

 

青木「そうですね笑
ここで今回もゲストを呼びましょう、有野さん!」

 

有野「どうもー!!
(2人に向かって)緊張されてます?」

ここまでの間で、2人とも噛みまくってたから。 塩澤さんは「大丈夫、今日は収録だから!」
とのこと笑

 

次のドンキーについて
有野「ドンキーコングはね、よくやってましたよ!一人暮らししてたときで、友達いなかったからずっとやってました笑


10年後ぐらいに番組でやったんですけど全然できなかったですね。最近(去年のコンサートの影響だったかな?)ヘッドホンでゲームやるようになって、BGMだけじゃなくて、芝生の音とかもあるんですよね。その音とかも表現してくれたら嬉しいなと思います」

 

青木「私も友達の家でよくやってましたね、もう帰らないと…ってなってから30分ぐらいやって笑 そんな状態だから買ってもらえましたね」

 

有野「ドンキー記憶にあるのはバナナね。食べてんのかどうしてんのか知らんけど集めてましたよね。あと毒のやつ!」

 

塩澤「キャプテンクルールのやつですね!」

 

有野「いや、名前知らん!笑」

 

青木「十字キー逆になるやつですよね」

 

有野「そうそう、あれややこしかった」

 

塩澤「ドンキーコングの作曲者デビッドワイズさんは旅の中(?旅の途中だか旅をイメージだか)で考えたようで、波の音とか風の音とかも入っているようです」

 

2.「スーパードンキーコング2」から
・K.Rool Returns
ここ、スーファミのカセットを差してPower onにしたときレア社のロゴが作られるときに流れる曲まで再現していて冒頭から涙腺緩みまくりでした。

 

・Welcome to Crocodile Isle
ここが風の鳴る音とかまで再現していて、懐かしかった。ゲーム画面が容易に想像できました。

Jig Jig
・Mining Melancholy
・Stickerbrush Symphony
・Haunted Chase

塩澤「有野さん、いかがでしたか?」

 

有野「うまい!」

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青木「風の音とかも再現されていて、SEかと思ったらBGMだったんですね、どうやってたんですか?」

と、風の音は布を引っ張って回転させる摩擦音みたいな形で表現してた。

 

塩澤「ドンキーコングは横スクロールアクションでしたが、英雄といえばRPGもですよね。次は水滸伝をテーマにしている作品の幻想水滸伝。これは民族音楽なども導入している作品ですね。その中でも幻想水滸伝IIのBGMです」

 

3.「幻想水滸伝II」から
・オープニングBGM
・回想
・働かざる者食うべからず
・1分間対決
・さらに栄えし黄金の都
・魔物たちとの対決ふたたび
・Gothic Neclord

 

有野「途中で手拍子してところあったけど、大太鼓めんどくさくなったんかな?」

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塩澤「幻想水滸伝108人集めないと良いエンディングが見られないんですが、弱いパーティになっちゃうのもあるんでほぼ愛でいれるようなもんですね」

ここで一旦休憩(~18:48)

 

第2部(19:08~20:15)
また塩澤さんと青木さんが出てくるんだが、
塩澤「ここでゲストをお呼びしましょう、有野課長!」

 

と、ゲームセンターCXの作業着格好で登場。
有野「ゲームセンターNHKの有野でーす!この格好で来るとは思わなかったですよ」

 

塩澤「有野課長ロックマンはされましたか?」

 

有野「しました!仕事でもしましたね。
1.2.3.4.5.6.9.10.Xとかかな。14時間ぐらい連続でやりましたね。苦しいですね笑」

 

塩澤「では楽しかった思い出というよりは苦しい思い出かもしれませんが何かありますか?」

 

有野「スタッフが夕食の準備し出すんですよ、(クリアできないから)半分諦めたような感じで。あと黄色いやつね」

 

塩澤「イエローデビルですね!」

 

有野「そういう名前なん?知らん!笑
こんなやつで黄色い餅みたいなんが飛んでくんねん。あれに当たるとダメなんや。20代の女性スタッフとかに“そうじゃないです”って言われるのが屈辱でしたね笑」

 

青木「目攻撃するやつですね」

 

塩澤「青木さんにとって印象的な敵ありますか?」

 

青木「…ウッドマンですかね。リーフシールドが大変で。のちのち上から降ってくる葉っぱには当たって良いってわかるんですけど。
いや、当たったらダメージはくらうんだけど、そこまでじゃないんですよね」

 

有野「へぇ、あれ当たっても大丈夫なんや」

 

青木「そうですね、それとロックマン3かな。ステージ選択画面で目が動くんですよね、カーソルを敵に合わせると。で、トゥートゥルットゥーって曲が流れて」

 

有野「トゥートゥルットゥートゥートゥルットゥーって流れるもんね、そこもやってくれるのかな?笑」

 

みんな同じように表現するもんやね、小学生のときみんなトゥートゥルットゥーやったわ。

青木「あとはDr.ワイリーステージの楽曲が某動画サイトで人気になりましたよね。
きみがくれーた勇気はおっくせんまんおっくせんまん!ってやつで」

 

これは歌い直しさせられてた笑

有野「元々歌詞なんてないですもんね」

 

塩澤「有野課長はお時間のようなのでね、ここでさよならということで…」

 

有野「有野と有野課長は別の人なんですか…?笑」

 

青木「その辺はスタッフさんがうまくやってくれると思います」

 

有野「あ!!時間だ!!」

www

塩澤「あんまり話し過ぎてるのでJAGMOのみなさんのライフが0になってるのでそろそろいきましょうか」

 

4.「ロックマン2/3」から
・タイトル(ロックマン2)
テンポが段々速くなるところも再現。

・ウッドマンステージ(ロックマン2)
ジェミニマンステージ(ロックマン3)
・スネークマンステージ(ロックマン3)
・スパークマンステージ(ロックマン3)
Dr.ワイリーステージ1(ロックマン2)
おっくせんまんおっくせんまん!って歌いたくなるぐらい。ベースラインはハードロックだからクラシカルアレンジどうなるかと思いきや最高でした。
最後にロックマン2のタイトルメロディへ戻っていき、クラシックらしいメロディの伏線回収。

ロックマンも感動でした。

 

塩澤「有野さん、いかがでしたか?」

 

有野「いや、一家に一台ほしいですよね、一家に一JAGMO。でも僕がやったら何回も同じところ演奏してもらわないとダメですよ!笑」

 

で、次に信長のプロデューサーの方も登場。
シブサワ・コウさん。

塩澤「歴史シュミレーションというジャンルを確立されたシブサワ・コウさんですがどのようにして作ろうと思ったのでしょうか」

 

シブサワ「元々ゲームが好きで、歴史も好きだったのでそんなゲームができないかなと思って作りました。自分が信長だったら、たくさんの兵を率いて明智光秀を倒すのに…と」

 

有野「元々ゲームが無かったから自分で作ったというのもすごいですよね!」

 

シブサワ「80年代というのはそれが普通で、自分でゲームを作り出すのが普通だったんです」

 

塩澤「シブサワ・コウさん名義で出した最初の作品が信長の野望だったんですよね。音楽で気にかけたところはありますか?」

 

シブサワ「NHK大河ドラマはイメージしましたね。それと各シーンで、戦いは戦いに恋愛のシーンは恋愛のシーンに合ったような曲をイメージしながらは心がけてましたね」


5.「信長の野望天翔記/革新」から
・Overture
・暉映の戦場
・遠野
・花菜風
・双璧の狭間
・乱世の光軸
・大地に吼える
・孤高の雄叫び
大河ドラマに出てきそうな楽曲で、初期のピコピコサウンドをクラシカルにして完成した感じがあってかっこよかった。

 

塩澤「いかがでしたか?」

 

シブサワ「いや、感激です!昔作っていたときを思い出しますね…」

 

塩澤「シブサワ・コウさんは異なるジャンルの恋愛シュミレーションゲームのアンジェリークも作られてますよね?それまでは信長の野望三国志など歴史をテーマが多かったと思いますが」

 

シブサワ「そうですね、女性をターゲットにしたものがあっても良いんじゃないかと思いまして。シュミレーションでどのように進んでいくか考えるのは共通したところで作りました」

 

塩澤「今後はどんなゲームを作りたいですか?」

 

シブサワ「今は信長の野望 大志という最新作を詰めているところです」

 

塩澤「最後に、シブサワさんにとって英雄は誰ですか?」

 

シブサワ「織田信長です」

そりゃそうよね。織田信長への想いを語って去って行きました。

 

青木「次で最後になりますが、有野さん、最後のキャラクターを言ってください」

 

有野「ルイージです!!」

 

塩澤「ジャンプが高くてブレーキが効きにくいルイージじゃなくて、、」

 

有野「マリオです!」

マリオもたくさんやったって言ってた。
あと64のコントローラーが斬新だったという話もしていた。

 

塩澤「有野さんにとって英雄は誰ですか?」

 

有野「明智光秀です!
彼がいなかったら織田信長が生えなかったかもしれないですしね!」

6.「スーパーマリオワールド/スーパーマリオ64」から
・タイトルテーマ(ワールド)
コインの音から再現。


・地上BGM(ワールド)
日本テレコムーの替え歌で有名な地上BGMもノスタルジーの予感だらけでした(ラルク

・ボス(ワールド)
ボムへいのせんじょう(64)
・スライダー(64)
・かいぞくのいりえ(64)
クッパへの道(64)
・スタッフロール(64)

最後に今回収録した放送時間の告知。11/12(日) 22:50~とのこと。
あとドラクエすれ違い通信の話どこかでしてたな。
---------------------------------
もうだいぶお腹いっぱい。
昔やってたゲームのBGMをオーケストラで演奏してもらえることが本当に幸せでした。
ドンキーコングロックマンスーパーマリオは私の構成しているものうちの1つであって、横スクロールアクションゲームが好きなのも、音楽が好きなのも、HR/HMが好きなのも(ロックマンに関して)たぶんこのゲームが構成要素にはなっているんだと思う。

特に音楽に関しては幼い頃に蓄積された楽曲たちだけあって歌えますもんね。

 

ゲームというのはゲームそのものが大事なのは言うまでもないんだけど、音楽が流れることで気持ちを増長させると思うんです。特にFFや幻想水滸伝等のRPG、歴史シュミレーションの信長の野望等はアクションゲームよりも主人公に気持ちが入る場面が多いから音楽が大事で。

 

そんな気持ちの入った音楽たちを聴くだけじゃなくて、壮大にアレンジされたら感動しないわけないです。

 

ゲームミュージックをアレンジするイベント、コンサートは当時はピコピコサウンドでしか表現できなかった楽曲の良さの引き出すこととノスタルジーを引き合わせる素晴らしいイベントですね。

アンケートにも書きましたけど、本当に私はロックマンなので、オーケストラアレンジでもバンドアレンジでもロックマンの楽曲を聴きたいのです。またNHKでも他のイベントでも良いので行きたいなと思ってます。

 

このコンサート帰りが大変で、端的に言うと台風の影響で新幹線が途中で止まって初めて新幹線で一夜を過ごしました。なかなか貴重な体験。また時間があればそのときの話は日記に。

 

シンフォニックゲーマーズ2はこんな感じでした。放送日を楽しみに、3の開催も楽しみに待つこととします。
ごちそうさまでした。

 

曲目
1.「ファイナルファンタジー」シリーズから
悠久の風
反乱軍のテーマ
カオスの神殿
決戦
明かされた真実

2.「スーパードンキーコング2」から
K.Rool Returns
Welcome to Crocodile Isle
Jig Jig
Mining Melancholy
Stickerbrush Symphony
Haunted Chase

3.「幻想水滸伝II」から
オープニングBGM
回想
働かざる者食うべからず
1分間対決
さらに栄えし黄金の都
魔物たちとの対決ふたたび
Gothic Neclord

4.「ロックマン2/3」から
タイトル
ウッドマンステージ
ジェミニマンステージ
スネークマンステージ
スパークマンステージ
Dr.ワイリーステージ1

5.「信長の野望天翔記/革新」から
Overture
暉映の戦場
遠野
花菜風
双璧の狭間
乱世の光軸
大地に吼える
孤高の雄叫び

6.「スーパーマリオワールド/スーパーマリオ64」から
タイトルテーマ
地上BGM
ボス
ボムへいのせんじょう
スライダー
かいぞくのいりえ
クッパへの道
スタッフロール

17.10.08 ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭 supported by uP!!! /w LOVE PSYCHEDELICO、竹原ピストル、家入レオ、大原櫻子、藤原さくら@大阪城ホール

 

引越でバタバタして書けてなかったけど、10/8ビクターロック祭りへ行ってきました。

ビクター所属のイベント。場所は大阪城ホールGLAY以来1週間ぶり。

最速記録じゃないかな。

f:id:snowmansan:20171021124344j:image

反射しまくりま。

 

開演15時だからめっちゃ早い。
入場するとスクリーンが3つ。
VictorアーティストのPVだと思うけど、
ライムスター、雨のパレード、藤巻亮太柴田淳等が流れる。

14:55ぐらいにステージの電飾がチカチカ。スクリーンと電飾が繋がるような映像。
MUSICとMBSと両端に描かれていた、気がする。

15:05開演。


福島アナウンサー、U.K.、三戸なつめが登場。
MBS SONGTOWNの方々。
最初にはじまりの挨拶などなど。

ビクターロック祭りとMBS音楽祭がコラボは2回目…みたいなお話。

U.K.は自称音楽通という話。
途中、ビクターのキャラクターニッパー君MBSらいよんくん登場。

三戸「らいよんくんはよく見てるけど、ニッパー君初めて見た!!!」

 

グッズのお話も。
「グッズもたくさんあってね、みんな汗かくのわかってるからね、タオルは完売してますが、Tシャツはまだあるのでね!」

 

福島「ビクターロック祭り盛り上がっていけますか!!!!」

あと会場に何か言わせてたな、
「ビクターロック祭り2017」

 

\開幕/

みたいな感じのやつ。
3人はけて1st Artistの映像が流れ、
大原櫻子登場。
かわいい!!!!

 

大原櫻子 
1.明日も
アカペラで始まり。アコギ。

大原「みなさんタオル持ってますかー?タオル回すよ!!」


2.青い季節
と、アコギは置いて歩き回る。

 

大原「ビクターロック祭り、トップバッター務めさせて頂きます大原櫻子です!最後まで楽しんでいってください!!大原櫻子初めて見る方いますかー?わーありがとうございます!

今日はね、友達でもある家入レオちゃん、藤原さくらちゃんと竹原ピストルさん、LOVE PSYCHEDELICOさんといういろんなアーティストの方と共演できて嬉しく思います。
大阪にライブで来るのは1年ぶりぐらいで、ほんとに楽しみでした。


みなさんも最後まで楽しんでってくださいね。
日常の小さな幸せに気づいてほしいなという曲です」

3.My favorite Jewel
4.瞳
二曲ともアコギだったかな。

大原「大阪にライブに来るのは1年ぶりぐらいなんですが、虹色ジーンという番組収録が大阪だったので、来るのは半年ぶりぐらいですね。そのときは大阪の食べ物とか楽しむのはできなかったんだけど。
今日は楽しめました!」

 

USJの話になり、
大原「USJも行きたいですね、大阪のみなさんはUSJはどれくらいの頻度で行くんですか??」

 

\毎週/

 

 

大原「毎週!!??何してんの!!????

www

 

大原「昨日行った人もいるのかな?あぁ、ライブにあわせて行ったりしたのかな。
今はハロウィンイベントもやってるみたいで、みなさんも今日ライブ終わってからでも…行ってみてください笑」

ちょっと無理だなあw

 

大原「11月に新曲が出ます!発売日はいい夫婦の日で!まだいろいろあって詳しくは言えませんが、すごく良い曲を歌わせてもらえて嬉しいです」

今日やってー!!

 

大原「今日は…やらないんだなぁ…!!」

この言い方がかわいかった

大原「ツアーも始まります、大阪にも遊びに…遊びじゃないですね、ライブに来るんで良かったら来てくださいね!!」

ライブを仕事としてやってる感じが好きだわ。

 

大原「さあここから後半戦だけどいけますか!ロック祭りだろ!!!?いけますかー!!!!」
5.READY GO!
ケルトンのエレキ(SG?)持って拳を煽る。


大原「おおさか、声小さいなぁ!!!!そんなんじゃ曲いけないよ!!!!!

卓偉ばりの調教。

 

で、曲終わりにスカート周りのついてたポンポン(服の知識が無さすぎてわからん)が中途半端にぶらーんと取れて

大原「衣装が取れちゃいました!これどうしようかな、取っちゃう?」
とスタイリストの人とごちゃごちゃやって、

 

大原「このままでやります。犬連れて歌います笑 こんなグダグダなMCやってるけど、次で最後の曲なんです!!!みなさん踊れますか!!!」

と踊ろうの振付。
6.踊ろう
曲始まって衣装は取り払ってた。

大原「大原櫻子でした、ありがとうございましたー!!!」
去る時にまた一礼。
かわいかった!声が通る!

 

U.K.が出てきて、
大原櫻子さんかわいかったですね!まだステージ裏にいるので聞こえますよ!せーの」

 

\かわいい/

U.K.「みんな優しい人ばかりで!笑 ありがとうございます。もうみんな汗かいたでしょ?着替えいるでしょ?Tシャツありますよ、
買いなはれ!」

\かわいい/

 

U.K.「…俺!!?あ、ありがとうございます!」

みたいなやり取りがあり、
舞台裏で福島アナと三戸なつめ大原櫻子が話すコーナー。これは機材転換の繋ぎもあったのでちょうどいい。

 

転換トーク(15:52~15:59ぐらい)
MBSに出た時の映像とかも流れて、
大原櫻子は酒が好きという映像。三戸なつめ春鹿をプレゼントしていた。


三戸「あのお酒は全部飲んだんですか?」

 

大原「そうですね、実家暮らしなので家族で飲みました、ありがとうございました」

 

三戸「よく飲まれるんですか?」

 

大原「そうですね、家入レオちゃん、藤原さくらちゃんとも飲みますね」

 

三戸「酔うとどんな感じになるんですかー?」

 

大原「もっとおしゃべりになりますね!」

 

三戸「今度お酒持って参加したいです!」

大原「ぜひ!ボブ会!」

って自分の頭と三戸なつめを見比べていた。

 

三戸「ライブでけっこう煽るんですね」

 


大原櫻子はこれで終了。


竹原ピストル(16:00~)
アコギ一本で登場。
アルペジオをずっと弾いている、ハンマリングをよくやっている。あとはギター音がでかい。HEAVY GAUGEなのかなGLAYじゃないよ)

 

1.ドサ回り数え歌
面白い歌詞。
1弦、2弦が切れるのは仕方ない、6弦が切れたのは親不孝したバチでしょう…とかギターにまつわる歌詞で聴き入ってしまった。


竹原「大阪のみなさんこんにちは、竹原ピストルです。地名は違いますが関西の歌です」
2.LIVE IN 和歌山
曲終わってから息が荒くて、
竹原「二曲で体力を全て使うと思いませんでした…竹原ピストルと申します。最後までよろしくお願いします。今日は華やかな、華々しい女性の出演者の中に、なにか間違って短パンのおっさんが紛れ込んでしまいました」

 

3.Forever Young
アコギでドラムも何もないからテンポがどんどん変わる。その空気がまた良い。
逆にこれにドラムつけたら正確になりすぎて良さが減ってしまうかもしれんね。


竹原「竹原ピストルって誰だ…って思ってる方も多いと思いますが、次の曲はもしかしたら知ってるかもしれません」
4.よー、そこの若いの

Aメロ入る前の間奏のところで、

 

 

 

 

 

 

 

 


竹原「ペンライトは振らないでくださいねー

 

 

 

 

 

 

 

 

竹原「ペンライトは振らないでくださいねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹原「ペンライトは振らないでくださいねー

と振ってほしそうに煽ってた。

 

 

竹原「ペンライトありがとうございます!一か八かでサビ前で1.2.3.4って言ったら歌ってくれた人が8人ぐらいいました!ありがとうございます!

 

私は千葉県出身ですが、大学は北海道で。音楽を始めたのも北海道で第2の故郷と思っています。その頃の思いを歌いたいと思います」
5.ママさんそう言った~Hokkaido days~
6.ちぇっく!

竹原「ここまで六曲連続でやってきました。あ、みなさん普通に聴いてますが、ママさんそう言ったとちぇっくを連続して噛まずに歌えたことはありませんでした!だから珍しいことです。みなさん家に帰ったら、


今日は大阪城ホールで奇跡を見てきた”と言ってください。
昨日は大阪で投げ銭ライブをしてきました。
西成区釜ヶ崎で。
歌ってる間のMCで、

完全にリップサービスで、完全リップサービスで、

みなさん、投げ銭はいりません。
投げ銭するならそのお金でおつまみ頼んだりお酒飲んでください!!

と言ったら、気持ちが伝わりすぎたのか、今までで1番集まりませんでした」

いや、それは釜ヶ崎でライブをしたからだよ…!

 

竹原「昨日のことを今日の大阪城ホールに言うのは悪いんですが…
今日は物販、グッズがたくさん売っています!ぜひよろしくお願いします!!
こんな金のためにライブをしたのは初めてだ!

 

 

竹原「次の曲は有名な曲のAmazing Graceに歌詞を一部つけて歌ったもので、簡単に言うとお互い元気でいられたら…という気持ちを込めています」

7.Amazing Grace
8.俺たちはまた旅に出た

 

竹原ピストルはけた後、
U.K.「ものすごい熱量でしたね…」
と言っていたが、アコギ一本なのに熱量がすごかった。なんなら他のバックバンド従えた出演者よりも圧倒的な熱量でした。


転換トーク(16:46~16:52)
MBSの番組に出た映像が流れ、
竹原「りんごさんが曲始まる直前までずっと話しかけてくるんですよ。だから緊張はしませんでした。

 


…でも、話しかけられない方が集中はできます!笑」

www

三戸「私もペンライト振りましたよ~大原櫻子ちゃんのやつ」

 

竹原「あ…あれは大原櫻子さん専用のものだったんですか…??」

 

三戸「私が持ってるのは大原櫻子ちゃんのやつですね」

 

竹原「あ…すみません、専用のものなんですね…」

 

福島「大阪城ホールどうでしたか?」

 

竹原「スタンド席の真正面のところにペンライト振ってくれた人が1人いたんですよ、そのときに“あそこを目指して歌おう”って思えて。
一筋の光と思えて。それがあったから良かったです!」

 

三戸「そのスタンド席の方、聞こえてますかー!!!」


福島「Tシャツ何着てるのかなと思ったらスタッフTシャツですよね?」

竹原「あ、これかっこいいなって選んだのがスタッフTシャツでした笑」
そんな話をして終了。

 

藤原さくら(16:55~)
1.Cigarette butts
2.BABY
藤原「藤原さくらです、よろしくお願いしまーす。まいど!おおきに!
私はFM802でレギュラーを前までやってたんで、関西弁がうまくなったやんなぁ?まいど!!!

まいど言いたいだけwwww

 

藤原「次はレオちゃんが好きと言ってくれた曲です、Ellie」

3.Ellie
4.I wanna go out
藤原「サポートメンバーを紹介します」
と順番に紹介。誰が誰だったか忘れちゃったけど、

 

藤原「大阪らしいことはしましたかー?」

「買い物行ったぐらいです、Marks & Webにシャンプー買いに行きました。」


とドラムの方が言い、他の人はそれについて行きましたばかりだったので、

藤原「ぜんっぜん話が広がりませんでした

www

 

藤原「今日はグッズも売ってますからね、たくさん買ってください!グッズ買ってくれたら私が喜びますのでね。
次はコンビニへ行くような曲です、赤」
5.赤
6.Soup
7.「かわいい」

 

藤原さくらかわいいんだけど、歌い方と伏し目がちなところがニヒルに見えるんだろうか。
テイストも洋楽で、そんな中SoupのJPOP感が異質で面白い。

 

転換トーク(17:37~17:42)
福島アナが声をかけてもケータリングにあるというかその場で焼いている粉もんを見ている藤原さくら三戸なつめ

三戸「グッズは何があるんですか?」

 

藤原「まずはサコシュですね。
それと…着るもの」

ざっくり

 

三戸「サコシュと着るものですね笑
歌ってるとき色気がすごい」

 

藤原「いやーよく言われます、よく言われます。醸し出しちゃうんでしょうね。エロい雰囲気が出ちゃうんですよねーーー。
いや、中学生に間違われるんですよ」

 

三戸「わかる!!!私も間違われる!!!」
みたいな会話。


LOVE PSYCHEDELICO(17:47~)
アコースティック編成。NAOKIはエレキに持ちかえたりいろいろしていた。

1.Shadow behind

 

KUMI「LOVE PSYCHEDELICOです。私たちはこの前アルバムを出して、新曲もいくつかやりたいと思うのですが、次の曲は映画 昼顔の主題歌にもなった曲です。Place of Love」
2.Place Of Love
3.裸の王様
4.Last Smile
5.Might Fall in Love

 

KUMI「私たちは青学の音楽サークルで結成して2000年にデビューして、今年で18年目にねります。今でも1stアルバムの曲を演奏できて嬉しく思います、Your Song」
6.Your Song
7.LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~

 

LOVE PSYCHEDELICOずっと見たくてやっと見れた!Last SmileもYourSongもLADY MADONNAもまとめて聴けると思わんかった。
やっぱりワンマンも行かなきゃいけないな。

転換トーク(18:36~18:40)
はっきりどんなこと言ったかもう覚えてないけど、デリコ節のことを話していた。
KUMI「影響受けたのが洋楽のメロディで、耳に優しい言葉を気にかけてる」
と言った話。

 

家入レオ(18:40~)
家入「ビクターロック祭り!大阪城ホール!!」
1.Shine
2.サブリナ

家入「ビクターロック祭り、みなさん楽しんでますか!今日は友達の大原櫻子ちゃん、藤原さくらちゃん、ライブも見に行かせてもらった竹原ピストルさん、LOVE PSYCHEDELICOさんと共演させて頂いて嬉しく思います。さっきはあの辺でらこちゃんのステージ見てたけど、天使だったね!かわいい。
家入レオ初めて見る人ー!!!」

 

\はーい/

 

家入「あらーまた元気よく手あげたねぇ。そんなに元気に言わなくても良かったのに」

www

 

家入「いやー最高ですね、最高裁判所!初めて見る方はレオ語も覚えて帰ってもらえたらと思います。


次の曲は夏…とタイトルに入っていますが、この季節にぴったりな曲かと思います」
3.君がくれた夏
ここだったかな、アコースティックギター持ってたのは。
今回の出演者は全員ギターを弾いていたことになる。

 

4.Silly

家入「次はちょっとピアノで歌いたいと思います。さくらからCDを借りたときに、肩の力を抜いた曲があって、そんな曲を作りたくて。
で、猫みたいって言われることも多いので、そこからイメージを膨らまして作ってみました、だってネコだから」

 

と、曲が始まったものの、ストップ。
家入「マイクの位置なおしていいですかー?」

 

\頑張れ/

家入「いやいや、間違ってはないから頑張れじゃないからね」

 

\ファイトー/\ファイト/\最高裁判所

と各々叫んでわけわからんくなる。
家入「反応に困るけんやめて〜笑」
5.だってネコだから
1番はピアノ弾き語り。2番はぐるぐる歩いてまたピアノに着地。

 

家入「みんな歌えますか!私目当てじゃない人でも関係ないです!楽しんでもらえたら嬉しいです!」
6.僕たちの未来

家入「楽しい時間は早いもので…」

 

えーー!!!!!

 

家入「いやいや、まだ何も言ってないですよ?笑
次の曲は大切な人ができたときに、
過去にしてしまったことや辛いこと含めて好きになってくれたら生まれてきてよかった…と思うんじゃないかと思うんです。そんな想いを込めた曲です」
7.ずっと、ふたりで

前の週は大阪城ホールGLAYのずっと2人でを聴き、この週は家入のずっと、ふたりででした。

 

家入「みなさん、大原櫻子藤原さくら家入レオで歌った恋のはじまりは聴いて頂いてますか!!?せっかくなので最後に呼び込んで歌いたいと思います!」

 

と、大原櫻子藤原さくらが手を繋いで登場。

家入「これはパシフィコ横浜でビクターロック祭り番外編をやったときにせっかくなら3人で曲を作りたいね、って言って作ったものですね」

 

大原「ねーかわいい曲作ってくれてね」
と喋ってて、藤原さくらだけ喋らずぼーっとしてるので、

 

家入「藤原仕事しろ!!!!!!笑

wwwww
もっと喋ってたけど時間経って忘れてしまったな。


家入「みなさん聴きたいですか?」

大原「みんな…どうしてほしいですか!!!!!」

なんかかわいいw

 

藤原「さ゛い゛こ゛う゛さ゛い゛は゛ん゛し゛ょ゛ぉぉおおおお!!!!

しかめっ面にデス声wwwww

8.恋のはじまり with 大原櫻子 藤原さくら
曲が終わり、先に藤原、大原がはける。

 

バックバンドの音が厚くてCDよりも良いと思う。また見に行きたいな。Hello to the worldとか聴きたいし。


締めトーク(19:33〜19:38)
最後なのでステージに福島アナ、U.K.、三戸なつめが出てきて家入を再度呼び込み。

スイーツの話で、
オリーブオイルの大福の話とバークムーヘン(バームクーヘンを間違い)の話をしていた。

三戸「この様子は毎日放送で放送すると思いますのでチェックして下さーい!」
と終了。
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ビクターロック祭り初めて行ったが、JPOPという大きな枠組みの中で、様々なジャンルが飛び交う面白いイベントでした。
全員が違うジャンル。
全部聴きたいアーティスト、歌手が揃うイベントってなかなかないですからね。

 

ビクターは良いアーティスト、歌手が所属しているなぁと思ったイベントでした。時間経ってだいぶ忘れてるけどこんな感じかな。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】 

大原櫻子
1.明日も
2.青い季節
3.My favorite Jewel
4.瞳
5.READY GO!
6.踊ろう

 

竹原ピストル
1.ドサ回り数え歌
2.LIVE IN 和歌山
3.Forever Young
4.よー、そこの若いの
5.ママさんそう言った~Hokkaido days~
6.ちぇっく!
7.Amazing Grace
8.俺たちはまた旅に出た

 

藤原さくら
1.Cigarette butts
2.BABY
3.Ellie
4.I wanna go out
5.赤
6.Soup
7.「かわいい」

 

LOVE PSYCHEDELICO
1.Shadow behind
2.Place Of Love
3.裸の王様
4.Last Smile
5.Might Fall in Love
6.Your Song
7.LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~

 

家入レオ
1.Shine
2.サブリナ
3.君がくれた夏
4.Silly
5.だってネコだから
6.僕たちの未来
7.ずっと、ふたりで
8.恋のはじまり with 大原櫻子 藤原さくら

17.10.01 GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”@大阪城ホール

GLAYのライブ2日目へ行ってきました。
僕の62回目のGLAYワンマンライブ。なんとなく数えてみました。

会場は変わらず大阪城ホール
昨日と内容が変わらないところは省くかもしれません。

 

今日は開演が早い。
16時開演。遠征組に優しいし、仕事が終わるのも早いから片付けも楽なんだろうなぁ。会場入り時間が早くなるぐらいか。ライブハウスもこれぐらいの時間に始まればいろんなとこ遠征行きやすいなと思いながら入場。

今日は15:55ぐらいにまもなく開演アナウンスがあり、16:00ぴったりに暗転。

 

GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”

OP映像は映画のワンシーンのような感じで、外人女性が出てきて、手から追われるような感じ。ゾンビがテーマ。

 

TOSHIは既にセット。

昨日と同様、上手HISASHI、中央JIRO、下手TAKUROの順でポップアップで登場。
見たの2回目だけどかっこいい。
最後、スクリーンにvocal TERUと出て、聖者のいない町のコーラス部分が流れる。昨日と違う。


1.聖者のいない町

センターステージからTERUが上がってくる。座ってたのかな、立ち上がる。

 

サビでは火柱。
ギターソロの部分でメインステージへ行くTERU。

映像では動物や物、メンバー等、左右対称で出てくる。万華鏡のような感じもあった。三角形出てきてフリーメイソンかと思った。

 

2.デストピア
TERUエレキギター
近所に折りたたみやってる人がいた。

 

聞き覚えのある回転するSE。
こんな音がするのはI am xxx「奪われた知恵」/Janne Da Arcぐらいだ。
3.I am xxx
久しぶりに聴いた!ヘドバン祭りじゃないですか。これは吸血鬼テーマだったかな。ゾンビに近い。

 

4.超音速デスティニー
モノクロの映像。
その映像に出てくる女性なのかわからないが、曲の後奏で出てきてお立ち台で暴れまわり、センターステージまでのたうちまわる。

 

TERU「おおさかー!!!大阪2日目!スタンドー!!スタンドE・D・C!スタンドN・A・B!スタンドH・G・F!アリーナ!大阪ー!!もっと盛り上がっていこうぜ!!next song…ロングラン!」

5.ロングラン
サビでは客電が点いていて、みんなの手振りがわかり、クライマックス感がある。

 

TERU「デビューして23年目になります。23年目ではあるんだけど、まだまだ初めて見てくれる人も多くて。GLAY初めて見る人!!
あーありがとうございます!!いつもこんな空間なんで!インターネットとかいろんなとこで生きづらい世の中ですが、この空間だけは暖かい空間なんで。隣の人とか友達だからね。周りの人も手伝ってあげて笑

 

次の曲は頑張ってる人の背中を押してくれる曲です、空が青空であるために!」
6.空が青空であるために

TERUはアコギ。

 

映像が流れる。
The World of GLAY since 1994
The World of GOLDEN EGGS since 2004のロゴがぐるぐる回って下記曲へ。
7.SUMMERDELICS
横の手フリ。

途中で曲が止まり、

JIRO「ブラボーリーダー!」

TAKUROがACID HEADのリフを弾く。

 

JIRO「その曲今日はやらない!笑

大阪ー!!10月だね!10月といえば!!!
そう、10月17日、俺の誕生日!
そんな10月初日を大阪で過ごせて最高ですね!大阪!!声が小さい!!
大阪へ感謝の気持ちを言いたいと思う!」
この辺り曖昧だな。

 

TERU「この会場を夏にしようぜ!!」
8.微熱Ⓐgirlサマー

 

曲終わりにセンターステージへ

メンバーがゆっくりと歩き出す。HOWEVERみたいなこと言ってる。

 

TERU「暑ーい!暑いね!みんなここドリンクタイムね!
いや~なかなか休む時間はないんだけど、この時間だけはみんなとゆっくり過ごせたらと思っています。あれ!」

 

とドラムを見るとTAKUROが座っていた。
少しだけ叩いてた。

 

TERU「さっきも言った通り、GLAYはデビュー23年目を迎えました。活動している中でいろいろありましたが、楽しくやっています。
メンバーチェンジもすることなくやって来られているのは凄いことかなと思ってます。
まぁメンバーそれぞれガス抜きもしてね…」

って辺りでJIROが来る。

 

TERU「PREDATORSも再始動決まったもんね」

JIRO「PREDATORS明後日レコーディングだ!」

 

TERU「10周年…?」

JIRO「…知らない

wwww

 

JIRO「PREDATORSの話は良いんだよ!!

 

TERU「いや、メンバーそれぞれ活動してたって話で」

 

JIRO「そっか笑
TERUもFFやったり。FFやりすぎて怒られたりね。
昨日バギクラ聴いた人!!」

バギクラ聴いてなくて、昨日読まれた人なのかはわからないけど

 

JIRO「昨日メッセージが届いてて、69歳のおばさまからTERUさんに言ってください!!って書いてあって。


ゲームのやりすぎは身体に悪いから止めなさい!!!って」

 

TERU「身体に悪いって笑
でもツアー中は控えてるんだよ!夜やってない!たまにやってるけど!」
どっちやねんwww

 

TERU「ここでは、この5人で改めてアレンジして届けたい曲をやりたいと思います。今の5人で、そして、無駄な音を削ぎ落として純粋に届けたいと思います。3曲やるんでね。
まずは、この曲でGLAYと出会った人も多いんじゃないでしょうか。春を愛する人

9.春を愛する人
SEIさんがいないからKey.無し。
Key.が要な曲かと思ってたけど、今回の聴いたらアレンジ良かった。冒頭もギターでTERUが歌ってたし。


TERU「この曲は長い時間あって、高校生の頃からある曲です。歌詞もそんなに変わらず歌い続けてきて、デビューして歌って…29年ぐらいかな、歌っています。
この曲をこれからも歌い続けることが夢であって、演奏し続けることがGLAYの夢です。ずっと2人で」
10.ずっと2人で…
HISASHIもTAKUROもアコギ。
最初はJIROもTOSHIも入らず、ギターとTERUだけで、徐々に入ってきた。
ギターソロもアコギで割と忠実でした。

 

 

TERU「曲を歌ってるとそのときそのときの想い出が蘇ってきますね。長い間支えてくれた方がいたからこそ続けて来られました。
支えてくれた方に対して届けたい曲です。今日しかできない、今日だけの演奏で届けたいと思います」

11.pure soul
TERUアコギを持ち
“賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む
共に見た数々の夢を 追いかけ汗を流す仲間もいたな
声を上げ駆ける少年を 振り返る余裕すらなく
擦り切れた若さの残り火 この胸にくすぶらせている”
を冒頭弾き語り。

 

ピアノイントロをギターで弾いていた。
TAKUROが弾いてたのかな。

曲が終わり、メインステージへ帰るメンバー。

 

TERU「次の曲もみんなへ届けたいという思いの込めた曲です。11/22にリリースが決まりました。あなたといきてゆく」
12.あなたといきてゆく

 

スモークがたくさん出てくる。昨日はサテライトのとき出てなかったのに。曲変更かな…
TAKUROのギター終わりがDで、あなたといきてゆくに再録されるから時計かと思ったら

 

 

 

 

 

 


13.Way of Difference
本当に久しぶりに聴いた。
小学生のときにONE LOVEツアーで聴いたのを急に思い出した。あいのり。

ONE LOVEツアーのときにTHUNDER ZOMBIEってあったよね、そういえば。今回関係ないのかな。

 

 

お着替えタイム。
14.Scoop

 

その後、ヒカキンっぽい映像が流れる。
HISASHINって書いてた。
HISASHIN TV
HISASHI「今日は8/29 AM4:00。そう!アリーナツアーリハーサルの初日です。このカメラで追っていきたいと思います」
と映像がスタート。
と合わせて曲もスタート
曲紹介はストームトルーパーの頭被ってやってた。

 

15.シン・ゾンビ
2番で

“ギブミー武器クロスボウ

だからか関係ないけど、バット出てきて茂木さんの人形を壊す。壊すというかダルマ落としのような感じ。

 

2番が終わった辺りで曲ストップ。
ホールツアーでやってた検証コーナーみたいな感じ。
LEGEND SERIESって書いてた。さあ今日はなんの曲だ。昨日と同じか?

スクリーンに

 

 

 

 

 

 

 

 


CASE OF
ZOMBIE

これは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CASE OF
BOØWYへ変わる。

やたー!!!!!
Marionnetteがスタート。
歌詞はゾンビ。

 

終わってすぐにシンゾンビへ戻る。
ラストは今日も太鼓の達人。やはり叩けていない。でもフルコンボになっている。

太鼓の達人のキャラクター和田どん
チャレンジ失敗だドン

 

HISASHI「いやいや、フルコンボでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「…ちゃんと見てよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「叩けてたでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「次の大阪城ホールまで…練習してきます!!!

 

16.BEAUTIFUL DREAMER
TERU「夢見ていこうぜ!!!みんなが夢を見ることがGLAYの夢だ!!」

 

17.Supernova Express 2017

TERU「ありがとうございます。みんなとはなかなかライブ以外では会えることがなくて…でもこの空間だけは本物で、23年目だけど、25年、30年とずっと大切にしたいし、守っていきたいと思ってます。暖かい空間を用意して待っているので、ライブが終わって、また会えないときが(普段の生活が)大変だと思うけど、また来て欲しいなと思います。
残り少ない時間ですが、聴いてください」
18.lifetime
19.the other end of the globe

 

JIRO「大阪最高でした!昨日来てくれた人!今日来てくれた人!ありがとうございました!!
みんなの笑顔を写真に収めたいので四分割で撮ります!」

 

JIRO「終わってしまってもね、想いをlifetimeの演奏に込めたので!」
ってことを言ってた。はっきり覚えてないけど笑(〜18:06)

 

En.(18:08〜18:41)
センターステージに来るメンバー。
TERUのシャツが破れていた。破れていたというか穴空けてたんだけど。

 

TERU「オシャレしてるはずなんだけどなぁ。ビッグサイズにしてって言ったらただ大きいやつきた笑
だからあんまり見ないでください笑」 

 

JIRO「ネヴァーマインド!!ってやつ」

 

TERU「大阪はずいぶん昔から応援してくれてる人もいてね、灰とダイヤとかSPEED POPの頃からの人もいるでしょ?」

灰とダイヤって言うの?笑
っていうか何の曲やんの…ざわざわ

 

TERU「いるねぇ、ありがとうございます。今日は懐かしい曲をやりたいと思います。これでわかったりするのかな」

TAKUROがギターを鳴らす。

F#mということはあれしかないでしょ!!!!!

ぎゃーーー!!!!!!!!!!

TERU「あぁ、わかるんだね!!!ではいきましょうか」

 

20.TWO BELL SILENCE
イントロ絶叫\(^^)/したい気持ちだった笑
折りたたみヘドバンばっかりじゃない今日!
聴けて嬉しかったけど、まだ聴き足りないこの曲。
ライブの定番にしてほしいなぁ。

 

TERU「くぁのじょのモダァァァァァァアアアアンンンンン!!!!!
21.彼女の“Modern…”
22.HEROES
\テープパーン/
スタンド席でまた取れなかった…

 

TERU「ラストー!!X Y Z!」
23.XYZ

 

TERU「大阪は11月、来月もありますね!今日で年内GLAY最後って方もいるかな?
GLAYは来年は精力的に活動します!GLAYは休みません!!
ライブが楽しいからねぇ。また元気で会える日まで、いってきまーーーーーーす」
-----------------------
今日のMCはあんま自信ないなぁ。
僕のSUMMERDELICS大阪は終了です。
楽しかったー!!!!
そしてアンケートに書き続けたTWO BELLがやっと聴けた。男ナイトでも聴いたけど聴き足りない!


あとはLADY CLOSEとひどくありふれたホワイトノイズをくれはいつになるのやら。。

今回のアリーナツアーはいつものGLAYとちょっと違って映像やらシンゾンビのコーナーやら振り切ってますね。セトリもいい感じ。ほどよくマニアック、ほどよく王道。でもアレンジが違って嬉しい。
23年やってるのにまだまだ飽きがこない!
次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.聖者のいない町
2.デストピア
3.I am xxx
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱Ⓐgirlサマー
9.春を愛する人
10.ずっと2人で…
11.pure soul
12.あなたといきてゆく
13.Way of Difference
14.Scoop
15.シン・ゾンビ〜Marionnette/BOØWY〜シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.the other end of the globe
En.
20.TWO BELL SILENCE
21.彼女の“Modern…”
22.HEROES
23.XYZ

17.09.30 GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”@大阪城ホール

GLAYのライブへ行ってきました。
5ヶ月ぶりくらい。BREAKERZの対バン以来です。

 

行くと安心する実家バンドのライブです。

GLAYは実家。

場所は大阪城ホール。11000人キャパぐらいのまあまあよく来る会場。
前回も人事異動発表後のライブは大阪城ホールだったな。あのときはLUNASEA。

 

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album SUMMERDELICSのツアー。
MUSIC LIFEを作った時に、リリースが秋で“まなーつの!”と歌詞が入っていたり、夏感があったので、今回は
どうしても夏にリリースしたいと言っていたSUMMERDELICS。ツアーは秋になりました。

仕事が終わって来れてよかった。

パネルが外に置いてあった。

f:id:snowmansan:20171001072520j:image

よくあるインスタ企画。

 会場内にお花がありました。

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 今日はアリーナ席。

スクリーンは小さめなものが2つ。花道合わせて横に長いステージ。そして、前にもせり出しというか花道がある。
入場すると今回のロゴ?の目のマークが転がったり映像が流れている。名前あるの?この目の人。

 

17時頃間も無く開演アナウンスが流れ手拍子。
17:05暗転。
OP映像は映画のワンシーンのような感じで、外人女性が出てきて、手から追われるような感じ。これは一曲目シン・ゾンビかなと思った。

既にTOSHIはセット。


ポップアップで上手にHISASHI登場。
スクリーンに

guitar HISASHI
なにこれ!!この登場めっさかっこええ!!!!

TOSHIのドラムでギターを弾きだす。

 

そしてTOSHIの後ろ辺りでステージ高いところにポップアップでJIRO登場。
bass JIRO!
かっこいい!!

 

ポップアップでTAKURO
guitar TAKURO
かっこいい!!

この時点でだいぶ心を掻っ攫われて来て良かったなって感じでした。曲始まってないけどw

 

vocal TERU!
で、どこに登場かと思ったら、花道から続いたセンターステージにポップアップで登場。
かっこいい!!かっこいいしか言うてない。

!!!!ギター持ってる!!!
ゾンビじゃない!!!

 

1.the other end of the globe
スクリーンが大草原で、草原で演奏するGLAYな感じ。FFの世界のようでした。

リリースして時間も経ってるから冒頭から合唱。この曲はポップアップの位置で全員演奏。

曲終わり、ステージへ戻る。

アコギからエレキに持ち替えるTERU。不穏なSEからTERUのギターストローク

2.デストピア
この曲折りたたみだと思うんですよ。
みんなで折りたたみたい。


今回中央スクリーンは大草原が広がったり、この曲ではモノクロの映像だったり、メンバーを中央スクリーンに写すことはなく、映像を歌で表現している、または、GLAYが映像の中で歌ってるように空間を創り出していることが多かった。


3.JUSTICE[from]GUILTY
この曲折りたたみたい(2回目)
デストピアからジャスギルへの流れが自然だった。

 

4.超音速デスティニー
この曲で折りたたみたい(3回目)
ここまで連続でHISASHI祭り。

 

曲終わりで、黒装束だったかな、黒髪女性がぐるぐる回って出てきて、花道をおどろおどろしく舞い、センターステージから消えていった。
曲が終わってざわざわしていた。

 

TERU「大阪ー!!今日は最高のパーティにしようぜー!!!next song…ロングラン!」
5.ロングラン
TAKUROが言っていた“五感を刺激する”が“股間を刺激する”に聞こえる曲。
ちょくちょくミスチルっぽい。
走ってるような映像。

JIROと一瞬ワンマイクで歌ったのはこの曲だったかな。


TERU「大阪ー!楽しんでますか!SUMMERDELICSの曲になると…笑 自主性でいこうぜ!大阪なんだから遠慮せず!SUMMERDELICS聴いてきた?じゃあ一緒に歌おうぜ!」
6.空が青空であるために

 

映像が流れる。
The World of GLAY since 1994と
The World of GOLDEN EGGS since 2004のロゴがぐるぐる回って下記曲へ。

今回コラボしてるもんね。


7.SUMMERDELICS
服が変わっている。


映像はGOLDEN EGGSの世界にGLAYがいる。
NEVER MIND/NIRVANAのジャケットのような海の中に飛び込んだ4人の様子もあった。

SUMMERDELICSもGLAYっぽくない曲やね。けっこう好きな曲。

曲途中止まり、JIROのGOLDEN EGGS がスクリーンに映る。
JIRO「今回のツアー水を飲むところがないんだ!」とごくり。

 

JIRO「今日は新潟より緊張している!!!なぜか緊張している。それはここが大阪だからだ!!!
みんな、あんまプレッシャーを与えないでくれ!!!

 

 

JIRO「大阪、まだまだ盛り上がっていけますか!!」
と再開。

8.微熱Ⓐgirlサマー
映像がまずは♂♀のマークが溢れて、ちょくちょく虫の交尾やカマキリの映像などが流れる。カマキリはメスがオス喰ってた?
タツムリだかナメクジだかの映像も出ていた。
なんかDIR EN GREYっぽい映像だ!グレイ繋がり。


曲が終わり、
センターステージの方に歩いてきて、
TERU「近いでしょ?ねぇ?ZEPPとかよりも近いんじゃない?(センターステージから1番近い人との距離が)
1番上までよく見えるもんね」

 

JIRO「近いよ、よく見えるってもんじゃないよ!ZEPPとかだと定位置TERUより後ろじゃん?恥ずかしいからみんなこっちあんま見ないで!笑 あの日本ステージの方見てて(看板のこと)」

www

 

TERU「みんなの声もよく聞こえる。大阪はやっぱりパワーあるね。
ツアー始まってこれから3カ月あるからね、最後まで廻れるように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もっとパワーを頂戴!!

なんか面白かった笑

 

TERU「準備あるから喋ってて…

TAKUROに振る。

 

TAKURO「大阪のみなさん、お元気ですか!久しぶりですが、お互い元気な顔で!
達者でしたか!そうですか!まだまだ盛り上がっていけますか!」

…と帰ってくるTERU。

 

TERU「今回のツアーは楽器隊も水飲むところがないけど、俺もないっていうね。6曲ぐらい連続でやったのかな。ここでは、のんびりしたいと思います。
季節は…夏から秋になったというのに、今日暑いね!!」

 

TAKURO「それは…

たくさん動いたからじゃないかな!大声で歌ったからじゃないかな!

 

 

TAKURO「今回のツアーTERUさん着替えがたくさんあります。
初日新潟、TERUさん着替えた回数5回。

2日目、2回!まだ2日目だよ!!!」

 

wwww

 

TERU「めんどくさくなっちゃって笑
ここ(センターステージ)来るのもほんとはジャケット着てこようと思ったのに笑」

 

TAKURO「俺に(イヤモニ通して)TERUの声聞こえるんだけど、ジャケットめんどくさいって聞こえたからね。マイクを通すな!!笑
聞こえた人には聞こえたんじゃないでしょうか」

 

TERU「でも良いんですここは薄手で。次の曲が愛情が濃い曲なんで!」

 

JIROの両手あげて外人みたいにWhat?って顔が忘れられんよww

 

TERU「今日は今2着目なんでね」

 

TAKURO「何着になるかはみなさんの盛り上がり次第じゃないでしょうか。。このままなら二2着で、盛り上がったら10着になるかもしれないし!」

またTERUがごそごそやってて


TERU「付け替えて良いかな?(イヤモニのこと?)音が漏れちゃうんだよね」
汗でテープ変えないとみたいな感じだった。


TERU「喋っといて」

雑wwww

 

JIRO「こんなライブ中のんびりしてるけど…楽しんでるの俺たちだけじゃない!?楽しんでる!?笑

ここはHISASHIに喋ってもらわないと!!!」

 

HISASHI「ただいまご紹介に預かりましたアメ村生まれアメ村育ち、見た目はコンパクトですが、志はあべのハルカスより高い。最近リーダーからはチャーハンと呼ばれます。ドラゴンボールかな?HISASHIです!」

 

TERU「はい、ありがとうございました

 

HISASHI「え、これでいいの?」

 

TERU「曲いきましょうか」
自分の準備が終わったからって自由すぎるwww

 

TERU「デビューして23年ですが、次の曲でなかなかギターを持って歌うことはないですね。今日はこういう編成で披露したいと思います」

9.HOWEVER
センターステージで5人で演奏。ものすごくこじんまり。


TERUのカノンコードストローク
“今2人ゆっくりと~”の前のストロークでは、TAKUROがピアノのところをギターでチョーキングで弾いていた。

 

ギターを置くTERU。
TERU「次はみんなへの感謝の気持ちを歌った曲です」

 

JIRO「これは…みんな聴きたがってる曲じゃないかなぁ」

 

TERU「みんなに感謝の気持ち歌ってる割には…暗くない?」

サビのコードがマイナーだからね!

 

JIRO「そう!?そんなことないでしょ!」

 

TERU「そんなことないか!グッとくる曲です!…自分で言ってるけど笑」

 

TERU「今まで支えてくれてありがとうございます…いや、これからもだと思うけど…

え、なんか変なこと言った?変なこと言った…?笑

…いきます!!!いきます!!!って変だなwww

 

wwww

 

TERU「みんなへの感謝を込めた曲です、SPECIAL THANKS」

10.SPECIAL THANKS
TERUの声が伸びてた。今日だいぶ調子良かった。

 

TERU「今日は最高の演奏、最高の歌、最高の想い、そして最高の愛情を届けようと演奏しているので、それを受け取って帰ってほしいと思います。いつまでもこんな愛情に溢れた空間を作れるように、魔法のような夢を見せられるようにこの曲を贈ります、都忘れ」
11.都忘れ

 

ピアノのところをギターでアレンジしてるから、少し尖った都忘れ。そして、テンポが少し早かった気がする。
イントロから入るところでTERUがノンマイクで叫んでいた。


メインステージに戻る。chronosが流れていた。
TERU「23年やっているとGLAYにはたくさんバラードができて。ずっと2人でから20年…あの物語の2人がどのような人生を歩んだのかを歌にしました。11月22日にみんなの元へ旅立ちます。ここで聴いてほしいと思います、あなたといきてゆく」
12.あなたといきてゆく
歌詞が表示。ホールツアーで聴いてだいぶ覚えたから聴きなれた曲。

 

13.Satellite of love
ピアノがないから冒頭はギターでTERUが歌う。ギターアレンジで再録ということなのかな、今度発売のCDは。

サテライトが終わり、SEと映像。
お着替えタイム。

 

14.Scoop
JIROは真っ赤なシャツを着ていて、TERUはフード被って出てきた。

 

その後、ヒカキンっぽい映像が流れる。
HISASHINって書いてた。
HISASHI「アリーナツアーリハーサルの初日です。このカメラで追っていきたいと思います」
と映像がスタート。
と合わせて曲もスタート

15.シン・ゾンビ
2番が終わった辺りで曲ストップ。
ホールツアーでやってた検証コーナーみたいな感じ。なんとかSERIESって書いてた気がする。

 

Zombie

ってスクリーンに表示されて、ロゴがえらいXと似ているな…というか同じだなと思ったらZがXに変わり

JAPAN

 

World Anthemが流れる…!!!まさか!!!!

 

TERU「ウィーアーエーックス!!!

Xの16分カッティングギターリフが始まる。やったー!!!
ヘドバン祭りだドン\(^^)/

とXジャンプ。

 

1番だけやって、シン・ゾンビへ戻る。

 

ラストは下手にアーケードの太鼓の達人が出てきてHISASHIが叩く。叩けてないけどコンボになっている。

曲終わりに太鼓の達人のあの太鼓の声の人が、
「失敗だドン」

 

HISASHI「よく見てよ、フルコンボだよ!」

 

「失敗だドン」

 

HISASHI「…バンダイナムコさん、ありがとうございましたー!!!」

シン・ゾンビにネタ詰め込みすぎ!!!www

 

その後、スクリーンに
“ては しく ために”

が出て

 

?????となってると

 

文字埋めで
~すべては美しくあるために~
が表示。
ビュードリだ。


TERU「夢見ていこうぜー!」
16.BEAUTIFUL DREAMER
イントロや途中の間奏で、これまでのGLAYの歌詞に“夢”が入ったフレーズが表示されていた。

歌詞がスクリーンに表示。


スクリーンに新幹線のような絵が描かれる。
17.Supernova Express 2017

TERU「今日で年内のライブが最後という方もいると思います。会えない中でもまたライブに来てもらえたらなという想いを込めて演奏します。もうそろそろ残りも少なくなってますが聴いてください、lifetime」
18.lifetime
6/8拍子?心地いい曲。イントロ手拍子。

 

19.聖者のいない町
いつの間にか服が変わっていた。
サビでは火柱が上がる。


この曲かっこいいなぁ。ギターがGLAYらしさとイエモンっぽさが混ざって、曲自体もGLAYのポップさとGLAYらしいヘヴィな部分も織り込んでいるなら一曲に詰め込み。
TERUのシャウトがすごい、聴いてて心地いいです。

曲が終わり捌けていくメンバー。最後にJIROが残る。


JIRO「今日は10時から打ち上げです!場所はFM802!BUGGY CRUSH NIGHT!たくさんメッセージ送ってください!
今回ベストな内容にするって俺言ったよね…?アルバムの曲、マニアックな曲、みんな知ってる曲…知ってる曲がちょっと少なくなっちゃった笑


23年やってると“これ聴きたいです…!”って曲とかいっぱい出てくんのよ。聴いてほしい曲もいっぱいあって。
今回はこんな内容になって、俺たち映像の準備やいろいろ準備したので、思い出の1つになっていたら嬉しいです。空回りしてたこともあったかもしれないけど大丈夫でしたか?楽しかったの俺たちだけじゃないですか!?笑

アンコールもね、あ…アンコールはあるかわかんないね。みんな次第だけど、懐かしいナンバー用意してるんでね!

みんなの楽しかった表情を俺のフォトグラフにおさめたいと思います。今日は4分割でおさめたいと思います」

と下手から撮影。


JIROのハイチーズの言い方が早いw

 

センター辺りになったとき、
JIRO「センターはTERUの曲順とか貼ってあるから取りにくいんだよね!」
と言いながら全て撮影終了。(~19:12)

 

En.(19:14~19:48)
アンコール出てきてセンターステージの方へ向かう。TAKUROのバズーカをぶっ放し。中身はTシャツなのかな、

TERU「あの辺が寂しがってるよ~」
とか言いながらTAKUROがぶっ放す。ぶっ放し方が腕のリーチが長いから笑ける程さまになる。ジョジョ立ちしてほしい。


TERU「23年ですよ、これだけ時間が経って満員の大阪城ホールを見られるとは思いませんでした、ありがとう。これからも25年、30年と向かっていきたいと思ってます。


GLAYデビューしたときに生まれてなかった人いる?うわ!そんないんのか!!GLAYデビューしたときに成人してましたよーって人?ありがとうございます!笑


これだけ何百本とライブをやっていると、リハーサルでやるのに、リハーサルの最後の方で“やっぱこの曲やめようかな”って外される曲があって笑
REVIEWにも入ってるんだよ!?あの400万枚売れたREVIEWにも入ってるんだよ!?

www


この時点でKISSIN' NOISEかと思った。

TERU「知ってる人多いでしょ?サビの頭では毎回マイクをみんなに向けたいと思います。10数年やってないからサビでどんなフリか覚えてません」

 

 

…これはKISSIN' NOISEじゃないな。
絶対聴いたことない曲だ…あの曲しかない!

 

 

 

TERU「みんなで歌ってください!RHAPSODY!」
20.RHAPSODY
やたーーー!!!!初めて聴けた!!

聴きたかったけどだいぶ前に聴けることを諦めた曲w

 

ギターリフレインのとこでジャンプするTERU。そこから一瞬ランニングマンやったのはこの曲だったと思う。

 

2番で歌詞間違いと忘れ


刺激の海に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の海に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の海にラープソディ!
と歌詞忘れwwどれだけ刺激的な海なんだww

 

その後のアレンジが少し違った。
ドラムが静かになってた、ギターも静かになってた。

Woo…裸になれば同じだろう”のところが氷室っぽいと思ってたんだけど、実際聴いても氷室節だった。

 

最後も“知ったふりでも知ったふりでも懲りない男女ラープソディー

だったかな、歌詞2回繰り返してたw
TAKURO大爆笑ww

 

JIRO「まだ暴れられますか!みんなが暴れないと俺たち帰れないんだよ!!!!」
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
ベースソロが終わり、上手で絡むTERUJIRO。
ラスサビでJIRO確変。


WHO GETのところからWHO GETも言わずに叫び出し、TERUのマイクを奪いベースも弾かないww

JIRO「うぉー!!!!!!!いぇー!!!!!」と叫んでテンションあがって滑って転倒www面白すぎるwww

 

22.HEROES
\カラーテープパーン/
取れなかった…

TERU「ラストー!X Y Z!」
23.XYZ

 

TERU「ありがとう!大阪めっちゃすっきゃねん!!!!」
なんか関西弁で話してたけど、何か違って

 

TERU「なんか違うでしょ?笑 せやな、せやな」
言いたいだけww

 

TERU「明日も来てくれる人ー?おぉ!二日間もありがとうございます!!明日はまたガラッと変わったセットリストなんでね!!」
と、JUSTICE&GUILTYツアーみたいな感じかな。

TERU「いってきまーーーーーーす!!!
今日はTAKUROのyes!無し。
モバミーでお約束はもう良いんじゃないかって話してたからかな。

 

エンディングはリハの映像や新潟の映像がSUMMERDELICSのオーケストラver.かな、流れていた。
最後にクレジットも流れていく。ここではあなたといきてゆくが流れる。

冒頭が映画のワンシーンのようだったからエンディングもってところかな。

 

で、最後の方にでっかく

 

 

 

 

 

 

 

 


guitar
HISASHI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って出て。
1人だけ!!他のメンバーは名前すらなしwww

エンディングで笑ったの初めてw

 ---------------------------------

やっぱりGLAYは良いですね。

見ていて落ち着く。

9月最終日にGLAYが見られて、10月初日にGLAYが見られるとはなんて幸せ。

 

アルバムツアーだけど、セトリはほどよくマニアックで楽しかった。SUMMERDELICSは今までのGLAYと少し違って好きです。

2日目も楽しんできます。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.the other end of the globe
2.デストピア
3.JUSTICE[from]GUILTY
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱Ⓐgirlサマー
9.HOWEVER
10.SPECIAL THANKS
11.都忘れ
12.あなたといきてゆく
13.Satellite of love
14.Scoop
15.シン・ゾンビ〜X/X〜シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.聖者のいない町
En.
20.RHAPSODY
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
22.HEROES
23.XYZ

17.09.24 摩天楼オペラ PANTHEON TOUR-the third movement-@京都MOJO

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。

PANTHEON TOUR-the third movement-

 

春先に出したalbum PANTHEONのツアー。
the first movementは5~6月
the third movementは8末~9月
抜けているthe second movementはヨーロッパツアーだったけど、ご存知の通り情勢が悪く中止になっちゃったんですよね。

 

昨日はthe third movementのファイナル京都。
会場は京都MOJOMOJOって言うとダイダイダイダイダイナマーンが出てくる。


BGMでMOJOかこおろぎ73でもなんでも良いけど流れてないかなと思ったけど、Michael Jacksonがずっと流れていた。
キャパ300ぐらいで、天井が低いのとステージが低いのとでなかなか見えにくい。これでSOLDはなかなか大変な会場。

 

18:02頃暗転。

メンバー4人が登場。THE RISINGスタート。

1.THE RISING

やっぱり聖飢魔IIの創世記感があるよね。

曲終わりに苑登場。

苑「京都ー!!!いこうぜ!!!」

 

2.PANTHEON
3.Curse Of Blood

Hold up curse of bloodの野郎の声がデカくて、ハードコアのライブのようだった。野郎が多かった。

 

苑「京都ー!!どうなってんだ!!!すげぇな!!!PANTHEONツアーファイナル!
もう脱ぎたい笑

今日はそっちも熱いでしょ!俺の気持ちがやっとわかるでしょ!笑 もっと飛ばしていこうぜ!!いこうぜ!!バーニンソー!!!」

4.BURNING SOUL

Aメロで4人が前衛へ。臨戦体勢だった。


5.蜘蛛の糸
6.Adult Children
苑、タンクトップになる。

Adult ChildrenはJaYのギターがぴったり。

 

7.Psychic Paradise

曲が終わり苑がはけていく。

 

8.SYMPOSION

 

苑「まだまだいけんだろ!!」

と登場した姿はTシャツ。

1人アンコールである。

 

9.致命傷

 

苑「今日はおかげさまでSOLD OUTです!こんなに京都で入ったの初めてじゃねぇかな!そして、ファイナルがここ京都で良かった!ありがとう!!

昨日セミファイナルの名古屋も盛り上がって、新曲もやったんだけど、ここ京都でもやりたいと思います!!いいかい!」

10.The Gambler

またスピードメタルな楽曲。

タイトルからし賭ケグルイのOPにでもしてほしい。


11.INDEPENDENT
12.Mammon Will Not Die
13.AM6:00に針路をとれ
14.21mg

 

苑「今回のツアーはPANTHEON the third movementで。今年1年…だけじゃなくて来年もですが、ずっとPANTHEONで廻ってます。
1枚のアルバムでこんな長いツアーはこれまでなくてね。47都道府県ツアーとかよく言いますが、それ以上に廻ってます。

 

そして、先日PANTHEON part2が完成しました。自宅に篭って、パソコンとにらめっこしてるだけじゃ良い曲書けない!!


ライブの勢いのまま曲を作りました。こうやってライブをしてる中で、“やってやろうぜ”って感覚や、“幸せだ!”って感じや、人と人との力がなければ出来なかったと思います。次のツアーではその曲たちを演奏できると思います。
早く聴かせてぇなぁ…!


次のツアーCodaは終わりって意味ですけど、年を明けて春までライブができるのを嬉しく思います。まだまだ元気ありますか!いけるか!ウォーリアァァァ」

15.WARRIOR

これは今回会場限定で販売してた楽曲。

 

苑「ラスト!PHOENIX!」
16.PHOENIX

ラストが似合う曲になってきた。

Eagle fly free/HELLOWEENのような疾走感が今のオペラにぴったり。(〜19:23)

 

En.(19:28〜20:04)

苑「二重扉を突き抜けるアンコール、ありがとうございます!!」

 

彩雨「こういうとき上のエイブルの人はどう思うのかな?盛り上がってるかなーって感じかな。うるせぇな!って思ってんのかな笑
でも、仕事でこういう感じ(バンドのこと)やってるけど、悠さんのドラムがパーンってなったとき、うるせぇ!って思うもんね笑」

 

wwww

 

彩雨「でも悠さんも自分のドラムうるせぇ!って言うときあるもんね笑
ツアーは今回土日が多くて、一回戻って、また行って…ってのが多かったよね」

 

苑「平日作詞作曲レコーディングして、土日ライブして、休みなし!笑 サラリーマンのような」

 

彩雨「それだけ仕事があるのがありがたいことですね」

この辺りで燿さんが会場の写真撮ったり、JaYと自撮りしたり、ソロで自撮りしたり。

燿「空気読まずに自撮りして良いですか!NGな方はセルフで線入れてください」

猫を飼ってるからか自由。

 

苑「ファイナルだからせっかくなのでプロの方に撮ってもらいましょうか」
とカメラマン呼び込み。
ただ、黒服でささっと現れたもんだから、

 

苑「…忍者のようだ」

 

 

苑「(会場の方を見て)あーここ勾配もない、平坦だなぁ。全員入るかな」

 

燿「プロですから!

便利な言葉www

 

苑「じゃあそこあがってもらって」
と椅子に上がって写真撮影。

 

彩雨「これFacebookとかにあげたら、全員顔認証しちゃうんじゃないの?笑」

 

苑「そんな機能あるんだ。。へぇ!!!」

 

彩雨「ツアーはいろんなところ廻れて。富山とか行ったことない土地にも行けて、すごく実りのあるツアーになったのではないでしょうか」

 

苑「教授モードになってるよね。そっか、京都だもんね」

 

彩雨「今度公開授業あるからね。大阪からも近いのでぜひきてくださいね。ライブの前日だし」

 

苑「そっか、じゃあ先に行って飲んでるよ。」

 

彩雨「(メンバーに対して)みんな見にきてくれても良いんだよ?(*⁰▿⁰*)」

 

苑「…居酒屋でよくない!!?笑

フラれたww

 

彩雨「あ、だからスーツで行くから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苑「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩雨「会場にスーツで行くから!(*⁰▿⁰*)

 

苑「あぁ!わかった!」

 

授業があるからスーツで行くんだよ!っていう必死の報告がなんかかわいかったw

 

彩雨「この辺もね、よく歩いてるんですよ、スーツで(四条烏丸辺り)
京都はだいぶ覚えてきたよ、お店も」

 

苑「赤髪のときもスーツだったの?」

 

彩雨「あのときはね…いや、最初の方は私服っぽかった。赤髪のときってだいたい帽子かぶるんだけど、スーツだと被れないじゃない?電車とか乗るんだけど」

 

苑「オールバックとかにしてみたら良いんじゃない?ピシってなって見える箇所少なくなるかも」

 

彩雨「あぁ…」

 

苑「奇抜なホストみたいだね笑」

 

彩雨「東京とかならいろんな人いるから良いんだけど、京都だと浮くかな…って。まあ場所によるんだろうけど」

この辺りで燿さんが彩雨を写真に収めようと近づく、


苑「お父さん!さっきからなにしてんの!」

 

燿「あっち向いて!あっち」

 

彩雨「MCしてる感じを撮りたいのね」
満足そうな燿さん。

 

経緯忘れたけど、Ai-華龍の話に。
苑「藍華柳ってバンドじゃないの?」

 

彩雨「Ai-華龍ってV系CDショップがあるんだよ」

 

苑「へぇ!!」

だっけ、逆かもしれない。
Ai-華龍ってCD屋じゃないの?

バンドもあるよ

へぇ!!

だったかな。忘れちゃった。

 

苑「(悠さんを見て)ファイナルだし…一言喋っとく?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠「はい!

苑「ありがとうございました!

wwww

 

苑「うそうそ!どうぞ」

 

悠「では…」

 

燿「見えないから前来なよ」
とセンターに来る。
お立ち台の上にあがる悠さん。

 

悠「さばを読んで175cmの僕が立ってもこれぐらいの高さになるんですね」
燿さんも自分のお立ち台?返しのアンプ?に上がる。

 

悠「PANTHEON ツアーファイナル来場ありがとうございます。PANTHEON part2ではpart 1以上にどんどん2バスを踏んでいます。35歳を過ぎてこんなに2バスを踏むとは思いませんでした。
やりたいことをやってますが、それは受け入れてくれるみんながいるからだと思ってます…で、俺は何が言いたいんだ?ドラムとトークのアドリブは苦手です。
ありがとうございます!」

 

彩雨「ライブ毎に写真撮って、“今日の2バスは~回でした!”ってアップしたら」

 

苑「それ面白いね。カウントするやつ開発してよ、あやっくすアプリ作ってよ」

 

彩雨「iPhone2つ繋いで振動でカウントしていくようにすれば良いのかもしれないけど」

 

燿「交通量カウントする仕事あるじゃん」

 

苑「手でカウントするんだww」

 

悠「ドラムのストローク世界記録とかあるからカウントする機械はあるはずなんだけど、
でも俺アスリートじゃないから!1バンドマンだから!!!

wwww

 

苑「でも面白いよね、いや~あやっくすに開発してほしいなぁ…」

 

彩雨「…誰かに聞いてみよう!」

 

悠「MCのときのドゥルルルシャン!!!ってやつもカウントして良いの?(煽りのときのドラム鳴らすやつ)」

 

苑「良いよ!カウントしようよ!」

 

悠「それで数稼いじゃうよ!」

 

彩雨「対抗してくるバンドマン出てきそうだよね笑」


燿「さっきふざけてたから真面目に喋ってもいい?

今回のツアーはいろんなことができていて、でもそれはみんなが受け入れてくれるからこそライブができています。さっきやった新曲もやりながら、昔の曲も日替りでやっていますが、それは対応してくれるサポートギターのジョイくんのおかげです、ありがとうございます!」

 

JaY「ジェイや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JaY「ジェイや!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JaY「ジェイや!!!

 

 

苑「一言言っとく?」

JaY「っしゃーおい!!

 

苑「ここでお知らせがあります。PANTHEONですが、ツアー続きが決まりました!Codaって言ったのに。PANTHEON overture。また始まっちゃいます」

PANTHEONこそNever Ending Supernovaじゃないですかw


日程は既に発表通り、
2/24 大阪MUSE
2/25 名古屋ell.FITS ALL
3/2 EX THEATER ROPPONGI

苑「次のツアーもすぐですね、1年中PANTHEONです」

 

彩雨「その前にハロウィンあるね」

 

苑「そうだね!衣装は気合い入ってて3日間違うんだけど、会場に来るみんなはTシャツなのかな。えっ…ってなるかな笑
摩天楼オペラでハロウィンやるの初めてなんだけど、普通はみんなも仮装する…の?女の子とかコスプレ好きだと思うからしてきてください!

…え、そうでもない?
仮装したい人は仮装して、全然Tシャツのままでも良いですよ笑」

 

苑「まだまだ元気ありますか!エターナルシンフォニー!」

17.Eternal Symphony
18.クロスカウンターを狙え
19.SHINE ON

1番は彩雨とJaYがじゃれあい。彩雨さんがギターを手でバーンと鳴らしていた。

 

2番は燿とJaYがじゃれあい。ガッツポーズのしあい。これはJaYの曲なんだろうなw

曲が終わり、新曲らしきものが流れるけど、アンコールでかき消される。

 

Wen.(20:06〜20:13)

苑「お前ら曲聴け!!!!!笑
初披露なのに、アンコールの声で全然聞こえねぇぇぇ!!!!

wwww

20.honey drop

燿さんはちなみに裸でした。

 

 

苑「ありがとうございました!!PANTHEON part2 11/15発売です!!!」

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摩天楼オペラワンマンは5月以来だったけど、

鋼鉄祭やdefspiral2マンで来てくれてたから久々感はなかったですね。

 

first movementはPANTHEON浸透のツアーだったけど、今回のツアーは既にライブとしてモノにしていて、戦力が増えたのを認識したようなライブでした。

今年はたくさん関西に来てくれて嬉しい次第です。codaもovertureも行って、PANTHEONを締めたいもんです。

 

感想はそんなにないです、ただただ楽しかった!!!!MCはそんな自信ないです。ニュアンスです。

私の22〜24日の東名阪ツアーは無事終了です。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】

1.THE RISING
2.PANTHEON
3.Curse Of Blood
4.BURNING SOUL
5.蜘蛛の糸
6.Adult Children
7.Psychic Paradise
8.SYMPOSION
9.致命傷
10.The Gambler
11.INDEPENDENT
12.Mammon Will Not Die
13.AM6:00に針路をとれ
14.21mg
15.WARRIOR
16.PHOENIX
En.
17.Eternal Symphony
18.クロスカウンターを狙え
19.SHINE ON
Wen.
20.honey drop

17.09.23 ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour@名古屋 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

昨日のお話です。ムックのライブへ行ってきました。
殺シノ調ベというどこかで聞いたことあるタイトル。 

そうだBUCK-TICKだ。


BUCK-TICKの殺シノ調ベがそもそもセルフカバーアルバムであり、楽曲リメイクをしている。

で、ムックも9/13に殺シノ調ベ IIというセルフカバーアルバムを出しており、IIなのはBUCK-TICKがIだから、ということ。

 

そのリテイク、リメイクした楽曲のツアーだから楽しみで。実験的要素があるという事前情報。
大阪は仕事で行けないから名古屋へ。
ムックは名古屋で見ること多いな!哀ア痛葬のときもそうだったし。

 

会場は日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールネーミングライツすぎてもはやどこの地域の会場かわからない。旧 名古屋市民会館とのこと。
1100人ぐらいの見やすいホール。私は二階でした。ほんとに見やすかった。

 

幕がしてあるんだが、市民会館の幕!って感じで織物で絵が描かれているやつ。この市民会館の幕!が開いて、ダークなムックの世界が出てくるという対照が既に笑けてくる。

 

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ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour

 

17:32過ぎた頃暗転。照明がいつもと違う。
そもそもなんか聞いたことある曲…ムックじゃなくて…

BUCK-TICKだ!!!!

1.ICONOCLASM
唯一…は言い過ぎか、唯三ぐらい持ってるBUCK-TICKのアルバムの曲だ。

 

逹瑯の格好は全身赤い衣装、ボンテージパンツ。

ボンテージの感じは八神庵(ヤガミトールじゃないよ)で、髪型は初期あっちゃんのようなダイエースプレーで固めたような重力に逆らった髪型。
Stringsの方たち(キラーズオーケストラ 8名)がいて、ムックとStringsという異様な感じ。
会場全体もどうのっていいかわからない、いつもと違う緊張感に包まれていた。照明も異様で。

 

2.リブラ
これもStringsがいたはず。
曲が柔らかくなる。でも戦慄が走るような部分もあり、ストリングスって増長させるなぁ。

3.ファズ
ここまでかなStringsいたの。
アップライトベースを弾くYUKKE。

 

4.翼をください
ここはメンバー4人だけの演奏。
いつものムック。会場がやっといつもの感じになった。

5.儚くとも
またStringsが登場。
ストリングスが入るとヘヴィな楽曲に寂寥感が増す。このテンポのストリングスにしては動きが多くて良かった。
ずっと聴きたかった曲。


逹瑯「ムックです。久しぶり…ではないですね。だいたいツアーを廻るときは久しぶりで通用するんですが、今年はツアーばかり廻ってますね。今日はいつもと違うムックを楽しんでもらえたらと思います。こんな格好してるからちゃんと喋ってます笑


形式的な格好で、時々気を緩めながら、時々汚い言葉で煽りながらいきますのでよろしくお願いします。ここで新しいムックのメンバーを紹介します、キーボード、ピアノ 吉田トオル!ムックの曲がどんな風になるか耳かっぽじって楽しんでください!」

6.ガーベラ
普段のガーベラにピアノが入るから、フォークロック色が少しマイルドになってポップス寄りになっていた。これはこれで良い。にしてもガーベラのイントロはアガるよね。

 

7.最終列車
“最終列車は街を抜け夜の帳へと
離れてく街並み眺め、
心臓が声をあげ泣いた”
をピアノで逹瑯が歌い上げ、ミヤのギターでスタート。


これもピアノが入ってスタッカートもあり跳ねてた。列車の疾走感は原曲の方があるけど、これはこれで良い。
ずっと聴きたかった曲(2回目)


8.1979
YUKKEがアップライトベースで。ピアノもあるし、曲もシャッフル効いてるからジャズっぽくなってた。逹瑯シャウト。

 

9.メディアの銃声
これもピアノ有り。
6/8拍子はピアノがあるとさらに心地よくなりますね。ずっと聴きたかった(3回目)

 

10.暗闇に咲く花
またStringsの方々が登場。
イントロギターのとこもストリングスが入り、あのリフレインもギターで弾いたり、ピアノで弾いたり、どんどん繋がっていく。

 

この前ライブで聴いたときは緩急のついた楽曲と言ったが、ストリングスがベースを支えて楽曲そのものに“うねり”を入れてるようだった。
だから100と0の緩急じゃなくて、ポイントで50や80がきたり、150がきたり心電図のようでした。上手く言えへんのやけど。
これ、ユニゾンしたりハモったり、目が2つじゃ足りない!!バンギャみたいなこと言ってる!!

 

11.雨のオーケストラ
スモークと雨のSEからスタート。
元々Strings入った曲だけど、これがほんとに良かった。ずっと聴きたかった(4回目)
これやばい!

 

12.流星

 

逹瑯「楽しんでますか?普段は君たちが楽しんでるのを見て、自分が楽しくて。だから自分のために楽しませてるのですが…今回のツアーはそれ関係なく自分が楽しいです笑 願わくば、君たちが楽しんでるのを心の片隅に置きつつ楽しみたいと思います笑
やっと今年が終わります、長かった一年でした。でも、また来年のことも考えないといけないわけです笑」

 

13.モノクロの景色
少しギターが変わっていた。
この曲聴くとめざましテレビでムックの日が報道されたのを思い出す。新宿のフリーライブのやつ。ずっと聴きたかった曲(5回目)

14.家路
15.名も無き夢
ここから4人で演奏。

曲を途中で止め、SATOちの煽りタイム。
YUKKEと逹瑯はストリングスの椅子のとこへ座る。

 

シンバル シャン!
SATOち「名古屋ー!!」を何度か繰り返し

 

逹瑯「やろうとして始まらないんだろ!」

シンバル鳴らしてミヤがそのシンバルに合わせてピアノ和音を弾く。


最後全音符で伸ばして、ドラムもエンディングのようだったから、

逹瑯「なんか曲終わったみたいだなw」

 

ミヤ「名古屋ー!!!この建物古いんだってな!なんとか会館!!!俺にはあの字は読めねぇ!!!!いけんのかー!!!
と曲後半スタートw

 

16.Mr.Liar
17.ハイデ
最後にまたストリングス、ピアノと共演。虹色のテープバーン!
明るい楽曲がさらに優しい曲になっていた。

ストリングスは楽曲を優しくもするし、ダークな楽曲をさらに戦慄じみたものにもするし、今回の殺シノ調べは楽曲の可能性を最大限引き出していたように思った本編最後でした。

(〜19:14)

 

En.(19:23〜20:00)
メンバー登場。Tシャツになってた。
逹瑯「今回は変わったツアーですが、今度は地方ホールでいつものムックでやりたいですね。そのときはまた座ってアンコールしてください笑 ユッケがさっきチクってきた、アンコール座ってたって!」

 

YUKKE「いやいや、ブーじゃないよ!!!こんばんは、YUKKEです!久しぶりですね、ボトムライン以来!
名古屋ボトムラインでね、ご迷惑をおかけしましたが、パンティの話はもう良いんだ。
名古屋来るといつも思うけど、やっぱり男子多いな!!ありがとうございます。


名古屋のホールは不思議な造りが多いですよね。MADツアーで行った名古屋市公会堂?とかね」

 

逹瑯「MADツアーって今MEJIBRAYとアルルカンとDIAURAもやってるんだよ」

 

YUKKE「え?
MEJIBRAY
アルルカン
DIAURA

うわっ!!!!!ほんとだ!!!!
おそっwww

 

逹瑯「先で良かったよね!笑」

 

YUKKE「こういうホールは届くかやってみたいんだよね」
とピック投げ。二階に向けて投げる。


YUKKE「どこいった?1Fか!笑」

シーンってなった時間があって、


YUKKE「こんなに人いてシーンってなることないでしょw」
って後に、吉田トオルさんが楽屋で裸のときがあるって話をしていた。なんか面白くて会場が湧いて

 

逹瑯「滑ったり笑かしたり忙しいなw」

 

YUKKE「あとキラーズオーケストラの皆さんの楽屋前を通るとあれだけ女の子が集まるきゃっきゃしてるわけですよ。女子校ってこんな感じなのかなってニコニコして通ってます」

 

逹瑯「おっさんが女子校の前にニコニコして通ったらやべぇだろ!笑

 

ミヤ「ユッケおもしれぇなぁ。」

 

逹瑯「やっと今年が終わりますよ。今年ツアーばっかりだったな」

 

YUKKE「ツアーばっかりだった。何回初日やるんだって思った」

 

逹瑯「9月も終わりですよ。でもえんもあるしね」

 

ミヤ「今回の殺シノ調べ短かったね。もっとやりたかったな。土日中心に選んだらこんな感じになっちゃった。来年もまだやりたいなーと思って。

今日の会場も古いけど、石岡が古かったよね。石岡は来年もやりたいなと思ってたんですけど、館長?市長?が壊しちゃってくださいって言ってて笑」

 

逹瑯「あそこ謎スペースとかあるよね。楽屋からステージ向かうとき、こんぐらい(50cmぐらい)の隙間があって。そこから登る方が2、3歩早いから、身体横にして通らないといけないっていう」

 

YUKKE「もっと堂々とステージに上がりたいね」

 

逹瑯「謎スペースが多いのよ」

 

ミヤ「今度石岡でやるときは、今ある会館のヒビを広げよう!

wwww

 

YUKKE「今日はシドもツアーが始まったみたいだね」

 

ミヤ「シドもツアーでハンドスピナーみたいなやつ出してるみたいで。ハンドスピナーって商標登録されてて使えないんだけど」

 

逹瑯「なんて名前で売ってんの?」

 

ミヤ「…知らない」

知らないって言い方www

 

ミヤ「光るやつみたいでもっとムックっぽいものがないかと思って、今日からツアーで売ってんだけど、あれ良いですよ」

 

YUKKE「買った人ー!」

 

はーい

 

逹瑯「シド…なんだっけな。なんかあったんだよ。あ、この前シドから電話あったんだよ、いつだっけな」

 

YUKKE「まず、シドから電話ってなんだよ」

wwww

 

逹瑯「あ、ゆうやからね!氣志團万博のときだ。ライブ終わったら留守電入ってて。
“逹瑯さん、最近ラジオやってるんですけど、逹瑯さんとやったラジオが楽しかったなぁと思って。って思ったら…飲みたいっす!!”
って。折り返したんだけども笑

 

で、2日後ぐらいに明希から
“逹瑯さんのエムカードゲット!飲み行きましょう”ってLINE(だったかな?)入ってて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シドにモテてます

www

 

逹瑯「マオくんとしんぢくんは音沙汰ありません」

 

ミヤ「20周年のトリビュートも出来上がってきてて、何バンドか聴けてるんだけど…シドの良いですよ」

 

逹瑯「こうやって全部聴けるの良いよね。まだどのバンドがどの曲やるか発表なってないんだっけ」

 

YUKKE「でもTwitterとかで匂わしてるコメントとかあるよね。しょうさんとか」

 

逹瑯「しょうさんっていってもたくさんいるけどね」

 

ミヤ「哀川翔

 

YUKKE「いや…哀川翔さんだったらすごいでしょ。
あ、すごいでしょう…」

ここたぶんYUKKE言い直したと思うんよ、すごいでしょうってときニヤッてしてた気がする。

 

逹瑯「トリビュートでまだ発表されてない人たちいるでしょ?あれ4組だったじゃない?地味に6組に増えてるからね

 

えー!!!!

 

逹瑯「でもトリビュート今年多いね。ストレイテナーもだったし。D'ERLANGERも良かったしね」

会話に入らないSATOち。

 

YUKKE「SATOちもいるよ~!」

 

SATOち「二階席あるんだよね、照明でね…全然見えない笑 照明落としてもらって…うほぉ!!見えた!」

 

逹瑯「ドラムスティック飛ばしてみたら」

 

SATOち「ドラムスティックって上から投げる人いないでしょ?危ないからね、下から投げないといけないんだよ」

シーン

 

逹瑯「…なんの話だ!
今やってみればいつもライブ終わりに盛大に時間取ってやってんだから」

 

SATOち「うるせーわ!」
www

 

逹瑯「ここで重大発表があります」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逹瑯「有期限活動休止に入ります!!」

 

ミヤ「ただの休みだよね」

 

YUKKE「そういうの壮大にやってみたいよね」

 

逹瑯「僕たちは必ず帰ってきます!!!!

 

ミヤ「1つ企画思いついて、それやるなら一カ月前倒しでやらないといけないんだよ」

 

逹瑯「!!!
休み減るじゃん!それ重大発表だよ!

 

wwww

 

逹瑯「そろそろ曲やろうか。
あ、ムッカーでヒール履く人いる?(逹瑯が今日ヒール履いてるから)
ヒールって痛いのよ。ムッカーはヒール履かないだろうかな教えてあげるよ!」


18.謡声
19.絶体絶命
ユッケのピックを全て投げる逹瑯。コラッてしばこうとするもハイタッチされるユッケw

 

20.蘭鋳
途中座るところで、

逹瑯「日本の未来のために、この会館を壊しましょう!椅子は壊さないように、会館全体を壊しましょう!
まあ建物は壊さなくても首とか膝とか壊していきましょう!」
みたいな事を言っていたw

 

21.大嫌い
大嫌いのベースが鳴る中、
逹瑯「最後は全員で」
とキラーズオーケストラと吉田トオルさんを呼び込み。

 

逹瑯「ちょっとオシャレな大嫌いだ!!!!」

とスタート。


ギターリフのとこをストリングスでやるから綺麗。で、既視感というか既聴感があって

うん、これは大迷惑/ユニコーンっぽいんだ!!!!
この大嫌い良い!
この大嫌い大好き!!モー娘。みたいなこと言ってる!

 

曲終わりにキラーズオーケストラ立ち上がってニコニコしてて、いつものムックのステージにない華やかさがあった笑
みんなピック投げて終了。
------------------------------
今回のライブはストリングスを入れてること、ピアノを入れてることもあって、ムックの根底にある歌謡メロディをフィーチャーした内容。
だからこそ、鵬翼や極彩の頃の楽曲が多く、自分が1番よく聴いていた頃だから嬉しかったな。
ライブで聴いたことなかったので。

殺シノ調ベまたやってほしい!
なんなら毎回ピアノ入れても良いと思う。
それと逹瑯歌上手くなった!毎回行くわけじゃないからわからないけど、良かった!

良い20周年ですね!本当に良い1年!!

ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.ICONOCLASM(BUCK-TICK
2.リブラ
3.ファズ
4.翼をください
5.儚くとも
6.ガーベラ
7.最終列車
8.1979
9.メディアの銃声
10.暗闇に咲く花
11.雨のオーケストラ
12.流星
13.モノクロの景色
14.家路
15.名も無き夢
16.Mr.Liar
17.ハイデ
En.
18.謡声
19.絶体絶命
20.蘭鋳
21.大嫌い

17.09.22 master+mind〜Sense of Pulse #18〜 /w 中島卓偉、NoGoD@新宿LOFT

完成\(^^)/

 

今週はライブ3日連続なんですよ。

22日 卓偉×NoGoD(東京)

23日 ムック(名古屋)

24日 摩天楼オペラ(京都)

というバンド側ではなく、私が東名阪(京)ツアーをやるというよくわからない日程の初日です。

新宿LOFT主催イベントmaster+mindへ行ってきました。
今回出演は中島卓偉NoGoD
ずっと迷ってたけど、卓偉と団長の対談記事読んだら行かなきゃ!って思い行ってきました。

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そもそもmaster+mindは、新宿LOFTが主催するイベントで、
世代、ジャンルの垣根を超えたV系歴史と新たな可能性を見出す事がテーマ。
毎回面白い対バンが多くて、いつも行きたいって思ってた。先日のA9とマイフォとdefspiralの3マンもmaster+mindの一環だったはず。

 

新宿LOFTは500人キャパって書いてたけどそんな入るのかな。
LOFTってこれまで3回程行ったんだけど、
シド、卓偉、卓偉…という全て野郎限定ライブという。だから新宿LOFTで女性を見るのは初めてでした。

で、今回も卓偉。卓偉率が高い。

チケットもぎるとこで、お目当どちらですか?って聞かれて迷いに迷って卓偉って言ったんだけど、後ろの人が両方と言っていて。
対バン慣れしてないから知らないんだけど、両方っていう回答できるの!?それなら毎回両方にしたいんだけど!!!ぬぉー!!!

 

会場に入るとV系っぽいチェッカーフラッグの床。懐かしい。

 

☆NoGoD(19:04〜20:14)

暗転し、幕が上がる。メンバーはArlequinの衣装。団長赤ピエロ。

1.Missing
2.神風
団長「master+mind~sense of pulse~始まりました、久しぶりのロフトです!5年ぶりぐらいです。9月の下旬の金曜日、いろんな会社が忙しい中、来て頂いてありがとうございます!
NoGoDと卓偉さんとの夢の2マンです!卓偉さんがどれだけ好きか…はおいおい語るとして、
卓偉さんが大好きな方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(自分のことを指して)もしかしたら生理的に受け付けないかもしれません笑

全然違う音楽をやってますが、何か1つでも共通点を見つけてもらえたらと思います。日本人以外ね!日本人以外ね!


卓偉さんの憧れたロック像とはかけ離れた格好をしていると思います。楽屋でもロック像が違うよねという話になり、何に気をつけてるの?って聞かれて、ウェイトを落とさないことです!って言ったら、それは俺にはできない!って言ってました」

www

 

団長「最初の二曲はメタル過ぎましたよね!仕事終わりからそんなすぐに頭振れないですね!卓偉さんファンにも受け入れてもらえるようにハードロックの教えをやっていきますので!みなさんタオル出せますか!どちらのものでも良いです!うん、PUNK SONG、TAKUI NAKAJIMA」
とタオルの文字を読み上げる。


で、NoGoD信者が少し控えめで、

団長「なんで身内が控えめなんだ!」という流れから下記曲へ
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS

お猿の教えって言ってたのはこの曲だったかな。

団長「お猿の教えと言ってますが、モンキーダンスです。モンキーダンスを日本語にしただけだよ!」

 

浮世ROCKS終了後、
団長「まず、信者たちイピカイエ、イピカイエと言ったら叫べますか!」
と煽って歌わせるとなぜかタイミングがあわず、わりと声が少なくて

 

団長「おい!いや確かに、確かに、タイミング悪かったけど!!」
ともう一度やり直しw

団長「信者か卓偉さんのファンどっちの声がデカいんだー!!!?まずは信者のターン!ずっと信者のターンじゃないよ?」
と交互にイピカイエ合戦。
からイピカイエへ
5.イピカイエ

 

曲が終わり、少しシーンとなったから、
団長「もっと呼べよ!!」
と卓偉みたいなことを言うw

 

団長「ライブハウスなんだから!自主性を気にしてたらダメだよ!」

 

自主性????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kyrie「自主性?自主性?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、華凛が間違えベースを鳴らしてしまう


団長「ブーン

 

 

 

 

 

なんでベース鳴らした!!?

華凛が自主性だしてきたよ!!!自主性だしてきたよ!!!

wwwwコントかw団長なんでも拾うなぁ。すごい守備してる。
そこから団長が赤いジャケット脱いで、

 

団長「これはまだ第2形態です。この後に3つ控えています。
これを脱ぐとトランプマンになります」

 

トランプマンwwwちょくちょくくすぐってくるなぁ。

 

団長「そして次を脱ぐとシャツの人になります。最後シャツを脱ぐと、ただのおじさんになります。でも、今日でこの衣装終わりなんですよ。でもね、また新しいおべべがくるのでね!」

 

 

団長「2日前、NEW ALBUM “proof”をリリースしました!Kyrie意味を教えて」

 

Kyrie「証明」

 

団長「照明さん!!あなた!あなたのために作りました!そうですa」

 

Kyrie「そっちの照明じゃなくてね!証の方ね」

 

団長「そっか、証明ね。英語でshow!may!とか書くとジャニーズっぽくなるでしょ?昔Hey!Say!ってアルバムが光GENJIにあったんだよ。売れなかったからHey!Say!Jumpでも名前つけたんだよ、知らなかっただろ~」
とKyrieに向かって話す。何か逃げ場を失うKyrie

 

団長「今日の2マンでアルバム出たし、やるだろうと思って予習してきてくれた方いますか?いないか、あ、1人いた!アルバムの中から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やらないんだな(´・ω・`)ごめんな(´・ω・`)
月末から21公演のツアーが始まるから、月末にな(´・ω・`)」

って辺りでギターのリフをKyrieが弾きだし、


団長「お…それは…」

K、華凛、Shinnoが入り、

 

団長「え?やらないでしょ?それはアルバム収録のbreak out!じゃないか…」

ってところで演奏中止。

団長「やらないんかい!

 

で、またKyrieのリフから始まり、今度は団長の歌まで続き、1番終わった辺りでまた演奏中止。

団長「止めるんかい!

 

Kyrie「今のは俺止めてないよ!」

 

団長「でも今俺二番の歌詞歌ってた、ごめんね、月末までにちゃんと練習して覚えるから!(メンバーの方見て)TAKUI NAKAJIMA氏との2マンだからって浮かれてんの誰だ!誰だよ!俺かー!!!!
TAKUI NAKAJIMA氏ってなんだよwww

 

団長「憧れのTAKUI NAKAJIMA氏との2マンですが、今はNoGoDのライブです、イキっていきたいと思います!でも楽屋戻ったら“お疲れ様です!お先失礼しましたー!!”って言うけど!

 

もし、卓偉さんファンの方、“ウォッカを飲んだら団長が卓偉さんに見えてきた…強いお酒を飲んだら見えてきた…”って方がいらっしゃいましたら、月末からライブ始まるのでよろしくお願いします!


では、アルバム予習してくれた方の為に、そのアルバムに入ってる今年2枚目のシングル曲を!」

6.Arlequin
7.dreamer

 

団長「初見の人にはわからないやつを…新宿ロフトへようこそ」
8.桃源郷へようこそ
モッシュの曲。後ろと前にも移動。
途中の歌詞で、
団長「卓偉さんのファンの方、ほんとにすみません!」と変えていた。

 

曲終了後、
団長「今日時間大丈夫?ワッタイム、ワッタイムイズイットナウ?」

とステージ横に行く。

 

団長「やばいじゃん!ダメじゃん!今日押してたことない?始まるのオンタイムだった?こりゃ多数決だな!でも卓偉さんサポートメンバー含めても4人だから押し切れるぞ!!!」

よくわかんないけどノリで面白かった。


団長「わたくし団長、旧姓 濱森康太郎 33歳」
旧姓ってw

 

団長「わたくしも卓偉さんに人生を、狂わされた1人です。もし君たちが僕の飲み友達であれば、朝6時ぐらいまでさくら水産で語り合いたいよ!さくすいでね!まあ2マンで時間もないということで。

卓偉さんを初めて見たのは渋谷公会堂でした。卓偉さんがそのとき、
“俺が初めて渋谷公会堂でライブを見たのはZIGGYで、そうその席!その辺りで見てた!!”って指さして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まあ俺の席からは遠かったんだけど。へぇ~その辺りなのねって見てたけど

www

 

団長「ZIGGYさんを卓偉さんが憧れて、卓偉さんを俺が憧れて、やりたいと思えることをやっています。誰か…俺に憧れてくれねぇかなぁ!まだ憧れてますって誰もいません!いねぇか!
と継承者探しw

 

Kyrie「55分」

 

団長「ヤバい!わたくしの大好きな卓偉さんの曲やってもいいですか?」

Kのドラムから入る。


タカタカタカタカタカタカ
団長「ピアース!!!!
8.ピアス
5人アレンジ。ヘヴィアレンジでした。みんなで歌った。

 

団長「ラスト2曲!卓偉さんに教えてもらったのは、死ぬ気で歌えば伝わるということだ!!!!」
9.啓発フラストレス
曲中の“引き摺り出してやる”で手をもって引っ張る団長。

10.恒星

曲が終わり、
団長「押してすみませんでしたー!!!」
と走って捌ける。

舞台転換。

 

中島卓偉(20:32〜21:39)

演奏しながら幕が上がる。後からのセトリにはDouble Decker Bluesと書いてあった。

 

卓偉「ロフトー!いこうぜー!!」

 

1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
生熊耕治ギターソロで、
卓偉「ソロアルバム12-Twelve-を出した生熊耕治!こうちゃん!」

 横断歩道を横切る前から3番目のカブトムシは〜のところを3番目のNoGoDは、に変えていた。

 

卓偉「踊ろうぜーー!!!」
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
卓偉「こんばんは中島卓偉でーす!!!今日は平日の19時からという忙しい時間に集まってくれてありがとうございます。


こうやってNoGoDさんと2マンさせてもらって嬉しく思います。もしかしたらNoGoDさんのファンの方は僕の顔が生理的に受け付けないかもしれません

対談もさせてもらって本当良い対談になりました。読んだ方いますかー?ありがとうございます。読んでない方は…死んでたのかな?」

 

 

卓偉「ヘヴィメタルをやってるNoGoDさんの団長から“中島卓偉好きでした!”って言ってもらえて嬉しいです。申し訳ないけど、俺はヘヴィメタルは全然通ってなくて、パンクとかロックの方でメイクもするけど、グラムロックの方だから、ジャンルは全然違うと思います。でも、リスペクトし合えば、好きなものはジャンルを超えるんだと思ってます。頭4曲もそうだけど、知ってるかどうか関係なくてみんなでロックンロールできればと思ってます!個人的なことを言うと、来月からTHE SINGLES COLLECTION vol.2というツアーをスタートしますが、そのセットリストと一曲も被ることなく演奏します!
ギター弾きます!おいえー!」
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78

 

卓偉「ありがとうございます。いつもは僕のファンの人も対バンになると大人しいんだけど今日は歌ってくれて嬉しいです!!
今日NoGoDさんのライブ楽屋のモニターでも見てて、MCなんかはモニターだと聞こえにくいからステージ袖で聞いてました。だからさっき生理的に受け付けないかもってMCも乗っかってやってみたんだけど笑

全然前が押してくれるのは構わないんです!でも俺が後輩だったら絶対押さないけどね!!!!!!!

 

wwww

 

卓偉「嘘です笑
九州男児だし縦社会で育ったからさ、先輩にはきっちりしたいと思ってるけど、後輩に偉そうにする先輩嫌なのよ!だからずっと後輩も作って来なかったし。そんな中でNoGoDさんと一緒にできて嬉しいです。

でも俺はさーっとやるから、団長みたいに長く喋らないから!笑
対バンなら1時間あれば12、13曲ぐらいできるわけじゃないですか?きっちり曲をやって、きっちり終わりたいと思ってます。それでも早く感じたら、それはボンジーのカウントが早かったせいです!笑
そりゃライブなら走ることもよれるのもあるよ!今の音楽はかっちりしすぎなんだよ!(クリックの話)


NoGoDさんもテクニカルな演奏してるけど目を合わせてグルーヴによってるの知ってる?…知らないかな笑

 

団長と対談したのは今回と5年前ぐらいもあって。あれは写真集?でも写真も取ったよね…。
5年前ぐらいのときは1時間半ぐらい対談だったけど、ずーーーーーーっと団長喋っててね。いや、いいんだけど笑 そのときの思うことがあったみたいで今回は対談になりました。
で、最後に写真撮ることになって、団長がドーラン塗り始めてね。3分待ってください!って言ってすぐ塗るのね、すごいよね。
でも、実際は4分かかってたけど!笑 あっ」

と、ステージ下を指して、

 

卓偉「団長のドーランが一滴落ちてる!」

 

 

卓偉「すごく良い対談になって、そしてこの後セッションもできるということで嬉しく思います。
俺の曲にもNoGoDさんみたいなフリまでないけど簡単なやつあるんで一緒にやってもらえますか!バカでもできるんで!え?バカ?
1.2.3.って言ったら4で飛んでください!」

7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!

 

卓偉「簡単なフリなんで一緒にやりませんか!!」
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT

卓偉「もっと来いよーー!!!!」と前にガンと詰めた。

 


卓偉「今日はNoGoDさんのファンの方、一緒にやってくれてありがとうございます。中島卓偉のファンの人もありがとうございます。嘘です」

 

えーー

 

卓偉「うそうそ!ありがとうございます。
もしNoGoDさんのファンで、“卓偉この曲良いわぁ~”って思ってくれた方がいても、次のツアーではやらないのが残念です笑

でも今回のセットリスト、団長が聴きたいって曲が半分ぐらいだからね。 トライアングルとかギャンブルルーレットとか。TRUE MINDリハでやったときに団長が、


ヤバいっす、泣きそうっす”って言ってたから笑 元々ツアーとか被らないようにしようと思ってたからちょうど良いなと思って。

 

THE SINGLES COLLECTIONと題してツアーを廻ります。vol.1を春に廻ったんだけど、それだけだと18年やってるからc/w含めるとやりきれなくて。
今回中島卓偉を知らない方も、“あぁ、これがシングルだったんだ…”と思ってもらえるツアーになるかと思います。俺はやらなくなる曲はないので。そのときそのとき自信持って出した楽曲で18年間続けててきたので。
でも一曲も売れてないから変なライブになるかもしれません笑

団長は初めて見た俺のライブが18歳のときみたいで、、、あ、年齢って言ってないの!?」

 

言ってるー!

 

卓偉「じゃあ良いじゃん、なんだよ!笑

俺がZIGGY見たのは14…になってたのかな。ロックというのは受け継いでいくものかと思ってます。
ロックのライブに来る人は元気もらおうとかいう人も多くて、俺も辛いなってときに背中押してくれたのはロックであり、音楽でした。

俺たちも“元気出せよ”とか“明日も頑張ろうぜ”ってパワーあげることなんて簡単だから、嫌なこともあるかもしれないし、やってらんねぇよって壁にぶつかることもあるかもしれないけど、そんなときに中島卓偉でもNoGoDでもライブに来て欲しいと思います。

 

NoGoDは今のメンバーで10年で、なかなかバンド10年続けるって難しいことだと思います。俺もバンドやってたけど続かなくて壊してソロでやって。NoGoDはこれからも続いていくバンドだと思います。NoGoDさんのファンの方、一度ファンになったのであればずっと応援してください。そして、最後まで見届けてください。
NoGoDが終わるのは解散かもしれないし、申し訳ないけど誰かが亡くなって終わるかもしれないし、もう全てやった…と燃焼かもしれない。
でも、一度好きになったのなら、NoGoDがやり遂げるまで応援して下さい!それがロックだと思ってます!今日は本当にありがとうございました、中島卓偉でした!
全ての孤独に捧げます、ひとりになることが怖かった!!!」
12.ひとりになることが怖かった

インタビューでも団長が聴きたいと言ってた曲。

卓偉「中島卓偉でした、ありがとうございました!」

 

En.(21:42〜22:04)

セッションの準備。だけど思ったより早く登場。

卓偉「NoGoDに大きな拍手を!」

 

団長「ありがとうございます!卓偉さんに大きな拍手を!セッションなんですが、準備があるので先に出てきて喋って繋ぐという感じですね笑
もうね、さっき泣きすぎてせっかくポンポン(ドーランのことかな)したのに意味がない!」

 

卓偉「対談もさせてもらえてセッションできて光栄です」

 

団長「最初の対談のときもずっと言ってたんですよ、雑誌社の人から“誰と対談したいですか?”って聞かれて、

卓偉さん卓偉さん卓偉さん卓偉さーん!!!!って」

 

卓偉「4回言ったねwでも他に好きでしたって言われたことないよ?」

 

団長「いやいやいやいやいるんですって!!!!憧れてる人多いですって出会ってないだけで!!」
団長の目線がファンだった笑

 

卓偉「(笑)ピアスもカバーしてくれてありがとうございます。アレンジもしてくれてたね。1つ言うことがあって。


イントロのタカタカタカタカタカタカのあと叫ぶじゃない?あれピアス!って言ってないからね。クライストだからね!」

 

団長「ジーザスの方ですか…?」

 

卓偉「そう、キリスト教でもないけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団長「17年間ずっとピアースだと思ってました!!!!!!!!!!笑

wwww僕もピアースだと思ってたww

 

卓偉「言おうか迷ったんだよね、リハのときもピアースって言ってたじゃない?たまたまかな?と思って本番聴いてたら、盛大にピアースって言ってたから笑 」

 

団長「いやいや、わかって良かったですよ!笑 変な汗出てきた!!」

 

 

団長「僕は卓偉さんから本気で歌えば届くんだということを教えてもらったんですよ。それは渋谷公会堂の二階席の後ろの方でも届いたんですよ。それまでは歌詞なんてどうでも良いなって思ってたんですけど、歌詞…大事だなと思って!このようなロックアーティストでありたいなと思いまして」

 

卓偉「ロックは継承していくもんだと思ってるからね」

 

団長「だからさっき継承者探したんですけどね、誰もいませんでした!」

 

 

団長「本当は卓偉さんみたいになりたい(体型の話)と思ってるんですよ」

 

卓偉「いや、思ってないでしょ!?

wwwww

 

卓偉「でも、失礼だけど、体型の割に足細いよね!笑 みなさん見えますか?ふくらはぎとか」

お立ち台で見せる団長

 

団長「簡単に言うとポパイみたいな体型してます」

wwww筋肉なの?笑

 

卓偉「あー外人体型なんだね笑 だって朝入ったとき団長短パンだったから、足細って言ったもんね」

 

団長「でもデブは太る遺伝子なんですよ、もう既に小6(だったっけ?)で80kgありましたからね。これでも20kg落としたんですけどね」

 

卓偉「何やって落としたの?」

 

団長「卓球です!」

 

卓偉「卓球って痩せるの?少しやったけど」

 

団長「ずっと反復横跳びしてる競技なんでね!卓偉さんは何かスポーツされてたんですか?」

 

卓偉「卓球も少しやったけどほとんどスポーツダメだね。長距離は走ってるね。100mとか短距離とか“そんな短い距離で測んじゃねぇ!!!”って思ってた笑」

 

団長「(ライブのこと)ずっと走ってるようなもんですもんね」

 

卓偉「昨日、一昨日も合わせて15km走ったし。ボーカリストは肺活量大事だから走った方が良いかなって。団長も走ってるんでしょ?」

 

団長「たまに

卓偉「たまに!!?

www

 

団長「週に一回ぐらいですね笑」

 

卓偉「35過ぎたら2日に1回ぐらいは走った方が良いよ」

 

団長「いやーでも罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「ないでしょ?????

wwww


団長「走らないとと思うんですけど、夜な夜な冷蔵庫開けて、食べちゃうんですよね。チーズダメですね、十勝の四角いやつはダメ!」

 

卓偉「夜中のチーズ美味いよね。俺もたまに食べようとして、食べたら走れるか走れないか考えて、走れるなら食べるけど、走れないなら我慢する」

 

団長「僕は開けて、
食べよう!!そして飲もう!!!

で、

 

 

 

 

 

 

あー美味しかった٩( ᐛ )وってなっちゃいますね。罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「いや、ないでしょ?

wwww

 

卓偉「でも良い声してるよね。タバコも吸うんでしょ?俺その生活したらすぐ声出なくなっちゃうから。
腹から響いてる声してる!」

 

団長「確かに横隔膜はすごくて、すごすぎて気温差とかでしゃっくり出ると全然止まらないんですよ、こいつがすごすぎて」

 

 

卓偉「高音よく出るよね、メタルの高いやつどうやって出すの?」

 

団長「あれはメタル聴いてると出るようになるんですよ!」

 

卓偉「俺もメタル聴いたら出るかな!!?」

 

団長「Judas Priest聴いたらすぐに出ます!」
ここ団長がPriestを卓偉に勧めてる面白ポイントだったけど、ジャンルが違いすぎて笑ってるのほぼNoGoDのメンバーとメタルがわかる一部の客だけだったw

 

団長「逆にロックのワォッってやつ出せないんですよ、今のだとますだおかださんのやつみたいだったな。ウーワォッて」

wwww

 

卓偉「アーッってやつね」

団長「アーッ

 

卓偉「全然違う!笑」

やっぱりメタル畑との違いがあるのね。

 

卓偉「マイクすごいよね。それどうなってんの?本当に本みたいになってんのね、何入ってんの?」

 

団長「そうです、夢と希望が詰まってます!

これはNoGoDのBookってことでやっていて。マイクにはオシャレって思ってて。例えばスティーブンタイラーだったらマイクスタンドに布巻きつけてるじゃないですか」

 

卓偉「スカーフね!布って笑」

 

団長「綺麗な布!笑 それを思って本型にしていて。マイクスタンドとかもないので」

 

卓偉「そうだよね、そんな置くスタンドないもんね」

団長「でも、ずっとこのマイクでやって話しかけてくれたの卓偉さんだけですよ、さすが目の付け所がシャープです!」

シャープじゃないww


団長がカメラみたいな持ち方するから

卓偉「その持ち方wマイクの持ち方じゃないよね。
最初アストロホールでライブ見させてもらったとき、俺近眼だからさ、“客席をカメラで撮るなんて斬新だな”って思ってたのよ笑 赤いのついてるし」

マイクのON状態が確かに録画中のボタンに見える。

 

団長「卓偉さん何かマイクとかでこだわってるとこありますか?」

 

卓偉「マイクか…衣装とかなら絶対ストレッチ効いたパンツにしてもらうな!股割りするときあるからさ。こうLOFTみたいにステージ低いと見えなくなるから、ファンの中では実家にか帰ってることになってて」

 

団長「あー!大きいステージとかだと股割りしてそのまま上にあがるセットとか見たいですよね。YOSHIKIさんみたいにドラム叩いたらせり出すみたいに股割りしたらあがるみたいな。
僕もパンツに関してはこだわり一緒ですね、ストレッチ効いててゴム入りのやつにして!って言ってます」

 

卓偉「小学生か!笑」

ってとこで準備ができたようで、

団長「ぼちぼちやれって感じですね、ずっと喋ってられますけど!笑」

 

卓偉「NoGoDさんの曲を歌わせてもらえるということで。これキー高いんだよ!」

 

団長「でも卓偉さんにぴったりな曲なんで!」

 

卓偉「ごめん、これカンペ見させて!!老眼だからカンペ見えない!もうちょい照明明るくして!笑」
1.STAND UP!(NoGoD)
1番は団長が歌いちょいちょい卓偉がハモる。サビは団長で、2番は逆に卓偉メインでサビも卓偉。
卓偉が歌うとやっぱり卓偉節で卓偉の曲をみたいなんだなぁ。いつもの地声でメタル歌いきってすげえ…となった。


卓偉「ありがとうございました!!」

 

団長「LOFTさん!今の録画したやつ後でください!地元で一生自慢する!!」
俺も欲しい!岩槻だけじゃなくさいたま市にもください!!


卓偉「次は大好きな卓偉さんの曲を歌ってもいいですか!」

 

卓偉「演奏していただけるということで、、ありがとうございます!」

 

団長「当時モー娘。ばかり追ってたんですが、この曲を聴いて卓偉さんのライブへ行くようになりました」

 

卓偉「後ろで見ておくから団長1人で歌っちゃいなよ!笑」

 

団長「いやいや、一緒に歌いましょうよ!!!笑」
2.FREE FOR FREE(TAKUI
冒頭でKyrieヘドバン。ジャンルが融合すると面白いよね。
でもKのドラミングはやっぱメタルで、同じフレーズや同じリズム刻んでも違うように聞こえるからこのFFFはメタルっぽかった。

団長の歌う卓偉も良いんだけど、ハモリがたまらなく良くて。最後はユニゾンで歌い合い。


卓偉「気をつけて帰ってください!ありがとうございました!!!」
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※今回団長と卓偉しゃべりまくってるから、この他にも喋ってることあったかもしれんけど、記憶から欠落してます。順番もめちゃくちゃかもしれません。


今日は言いたいこと特になくて、強いて言えばまた最初から見たいという事。

団長の卓偉愛を直接話で聞けて良かったな。ASH DA HEROのときもそうだったけど、リスペクトしてる人の2マンはその人のルーツや関係性を垣間見ることができてすごく貴重。

 

NoGoD音源だけじゃなくてワンマンも行かないとな!ワンマンは2009年で止まってるので!

謎の東名阪ツアー初日でした。本当にごちそうさまでした。


☆NoGoD
1.Missing
2.神風
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS
5.イピカイエ
6.Arlequin
7.dreamer
8.桃源郷へようこそ
9.ピアス(TAKUI cover)
10.啓発フラストレス
11.恒星

 

中島卓偉
1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78
7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT
12.ひとりになることが怖かった
En.(卓偉、NoGoDセッション)
1.STAND UP!(NoGoD)
2.FREE FOR FREE(TAKUI