気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

15.12.04 TERU ME NIGHT GLAYイベント@ZEPP TOKYO

GLAY TERUのソロイベント。
bay fmで放送してるTERU ME NIGHT GLAYが放送20周年ってことでイベント。まぁ、やってなかったときもあるけど!

10周年のときは一万人ぐらい集めて全部招待制でやってたけど、今回はZepp Tokyoにてこじんまり。といっても2000人規模か。着席だから1300人ぐらい?

メンバーも
TAKURO(Gt.)
村山☆潤(Key.)
小倉 誠司(Dr.flumpool)

広田周(vo.&gu.TRIPLANE)
江畑兵衛(パーカッション TRIPLANE)

ってところでG2以外はGLAYと別物で。

有休を使いお台場へ。新幹線久々に乗った気がする。
早めに着いたので、Divercityでやってる、ゴールデンボンバーダンボール工作展へ。

これまでライブで使ったダンボール工作が展示されてて、あぁ懐かしいなと。キリンやパ•ソコンは初めて行った金爆のライブでやっててそれもZepp Tokyoだったなぁ。

この手作り感見てたらゴールデンボンバーも金爆EXPOやればいいのにと思った。魔女狩りNIGHT感。

そんな感じで堪能してから会場へ。

Zepp Tokyoは何回も来たし、いろんなバンドも見た。と言っても数えたら10回そこらだったw
ライブハウスの中では最大級の規模。そんな中でも着席でのZeppは初めて。一度卓偉で渋谷AX着席はあったな。

会場入ると樽酒が置いてあった。
確かTAKURO mobile meetingで樽酒置きたいな!って言ってたんだわ。年齢制限とか厳しいからそういうのクリアできればって。公約通りやった。

椅子付だけど、ライブハウスでGLAY見るのは久しぶり。

19:00〜19:45ぐらい
定刻が過ぎ、Lock on youが流れる。いつものTERU MEのオープニング。関西に移住して最近聴いてなかったけど、まだずっとLock on youなんだね。

トークパートは三人でお話みたいで、まずはまりんちゃんと田澤さんが出てきてお話。

皆さんお越しいただきありがとうございますと言った前説と今回の収録内容はTERU MEで放送されますと言った連絡。

まりんちゃん「そろそろテル家長呼びましょうか。せっかくなんでみなさん大きな声でTERUさーんって呼んでね!」

田澤さん「大きい声で呼ばないと出てきてくれないからね。昨日も何回か呼んだけど、チラッと覗いて見てただけで出てこなかったんでね!いわゆる黄色い歓声っていうのが大好きなのでね!」

まりんちゃん「じゃあまず練習しましょうか!せーの、TERUさーん」

と練習予定がすぐ出てきたw

TERU「はいはい!こんばんはーよろしくお願いします!わーいっぱい入ってるね!
今回はトークパートとライブパート分けてますが、ライブの出演者の事務所の偉い人も来てて下手なこと言えませんね!笑 

今日は1200人ぐらい。昨日今日で2400人だけど、35000人の応募があったみたいで、ありがとうございます!こういうのもっと言ってこうって言ってて!笑  ナタリーとかバークスにまたあがると思うんで!

昨日もね、盛り上がって、昨日の曲だから言っちゃうけど、BUCK TICKやZI:KILLの曲やったりね」

きゃー!!

TERU「そんな反応するんだ?昭和46年ぐらいの人ですかねwアレンジもアコースティックで少し違うアレンジにしてるんで、ライブパートも楽しみにしててください」

まりんちゃん「じゃあお決まりのやついきましょうか、2005年から始まったやつですね。みんなタオル持ってるね!あげてみて!
あ、意外と少なかったから下げてー笑 ではいきましょうか!!」

TERU「信じる力!!TERU ME NIGHT GLAY!」

TERU「bay fm TERU ME NIGHT GLAY。こんばんは、TERUです、まりんです、田澤です。そして?」

しーん

TERU「いや、そこは田中ーとか佐藤とかみんな言うんだよ!自分の名前をちゃんと言って!笑  全員言ったらわーってしかきこえないから!笑」

とやり直し。
みんなが名前をわーっと言うもんだから、

田澤さん「まとまってグラタンって聞こえた!」

TERU「俺はしばーって聞こえた!笑 」

途中で進行表見ながら話してたんだけど、

TERU「あれ…これさっき言ってたよね?」

まりんちゃん「そこは冒頭ですよ!もう進んでますよ!」

ってやり取りがあって、コント感というかグダグダ感というか面白かったw

TERU「今日はね、いつもやってる企画を会場でやりたいと思います。いつものスタイルで聴いてくれていいですよ、風呂あがりのタオル巻いてる状態とかね。でも今日黒ばっかりですね、ドレスコードが黒ということでオシャレしてくれてますね。まぁ黒じゃない人はTERU ME聴いてないということで!いや、全然どんな服装でもいいんですよ!笑
最初の企画はTERU ME川柳!」

TERU ME川柳はテーマに則してリスナーから川柳を募集してTERUがそれを読むというもの。今回のテーマは冬の恋だか恋愛だか。

まりんちゃん「応募してくれた人ー?」

ちらほら…

まりんちゃん「もう下ろして下ろして!あんまりいないから!笑」

TERU「いつもはね、収録なのでそこだけ読み直すってこともできますけど、今回はできないので滑舌良く読んで行きたいと思います」

田澤さん「かつぜつがちょっと怪しいですけどね!笑」

初めの方が、別れた彼氏に貰ったプレゼントを捨てられないという内容で、それがオルゴールで。
オルゴールが捨てられないというより、Winter.againのオルゴールが捨てられないという内容。

TERU「オルゴールもらったことある人いるー?」

けっこう手があがる。

まりんちゃん「TERU ME川柳応募してくれた人より多いですね!笑」

TERU「1/10ぐらいいたよね!それがGLAYの曲の人?そんないんの?っていうかあるのー?
TAKUROさん!著作権とか大丈夫ですかー!!?笑」

次が手繋ぐときの静電気の川柳。初めて手を繋ぐときに静電気が邪魔をして手が繋げなかったという内容。

まりんちゃん「なんかこれで一曲できそうですよね。あれ?できないですか!?」

TERU「静電気ね、この季節になると多くなってきますが。メイクでしてもらってるときにここにきてね。あ、収録だから伝わらないね笑  指から目に静電気がきて。
ごめんねー?ごめんねー?って謝られました笑」

まりんちゃん「本当に謝ってるのかわかりませんね!笑」

TERU「いや、謝るだけいいかと思って!笑」

メイクって谷やんかなあ?笑

最後は鍋を見てたら昔の恋を思い出そうとしたものの、遠い記憶過ぎて妄想したって話。これが一番面白かった!

TERU「今日来てるー?目の前で読むの恥ずかしいなぁ。妄想はダメだろ!でもちゃんとわかってるねー!笑 」

ってところで川柳は終了。
次は条件に合った人と会話するというもの。客席との絡み。

一つ目は
メガネかけて爪赤くて誕生日の人というもの。

TERU「爪は血豆とかでもいいよ!!笑」

だったけど、ゼロになっちゃって。
TERU「ちなみに今日誕生日の人いるー?」

と三人ぐらいいて、ジャンケンで一人に選出。
で、ハッピーバースデー歌って、少し会話をして終了。

TERU「誕生日いるんだねー365日だから1200人でちょうど3人だもんね!」

まりんちゃん「計算早いですねー!」

TERU「商業科です!英検二級持ってます!役に立ったことないけど!笑」

ミスター函商ね!

次の条件は千葉県在住、左利き、愛を叫べる人。
ちらほら残ってて、

TERU「さちこーとか叫んだらいいんだよね?(会場の立ってる人に対して)あ、さちこじゃないかwwえ?さちこ?えー!!!?」

と偶然にも立ってる人の彼女がさちこさんでしたww

まりんちゃん「こんなミラクルあるんですねー!!」

TERU「周りにさちこっていないんだけどな、なんで言ったんだろww」

そして公開プロポーズ。

TERU「おめでとう!結婚式あるときは連絡してね!ビデオレターでも送るから!」

まりんちゃん「そんなこと大丈夫ですか?」

TERU「でもファンクラブに結婚しましたって連絡くれた人にメンバー全員で“結婚したって!おめでとうって電話してみようよ!”ってかけたこともありますし。そういうこともあるかもしれないんで、ぜひFCに報告してね!」

で、二階席の人も同じ条件で当たって、名前がさちこではなくて、さなえだかさおりだか忘れたけど、“さ”だけ合ってた。

TERU「惜しいなぁ…笑」

で、これも公開プロポーズで。

TERU「結婚式のときは連絡しろー!!!笑  すごいなー縁結びの何かあるのかなぁ笑  

昨日はトークパートは30分だけだったんだけど、今日は45分もらえて。でも残り5分になりまして」

まりんちゃん「TERU MEに物申したい人とか質問ある方いますか?あ、一番早かったあのしましまの方…」

TERU「しましまさんって…ゼブラさんって呼んでください!」
ってのが会場では異様に面白かった。たぶんゼブラさんってここだったかなぁ。あんま覚えてないけど。

その方はゾイ美容室っていう美容室をやってて、20周年らしくお祝いをしてほしいとのこと。ゾイはギリシャ語で人生という意味で、その人その人の人生を背負えるような意味を込めてるみたいです。場所は佐野のアウトレット近くって言ってたかな…栃木だったような…

TERU「今度TERU ME散歩で行ったらいいんじゃないの?そんなコーナーあったっけ?笑」

まりんちゃん「てるさんぽね笑 最近出てないですねー」

と言った形でエンディング。U2みたいなTERU MEのテーマ曲が流れる。やっぱりこれなんだ!笑

TERU「みなさんありがとうございました。TERU ME NIGHT GLAY20周年でした。なかなか20年続けるって難しくてね。趣味とかは続けられるんだけどね、俺もスノボは20年間、間は空いてるけどやってるし。

趣味は間空けてもできるんです。
でも仕事になると難しいと思います。続けることが大事と俺たちは言ってますが、もし悩んでる人がいればスイッチを変えて別の道に行くのも良いと思います。大切なのは命なんでね。それを忘れないでくださいね!

今日はありがとうございます。来年も面白いこと考えてて、まだ言えないのがもどかしいけど。では10分ぐらい休憩挟んでライブパートやります。ありがとうございました!」

20:00〜21:00
ライブスタート。みんなヘッドホンしてる!珍しい!

TERU「急遽ね、クリスマスが近いということでアレンジもクリスマス感が出るようにしました。3時間前ぐらいに決めました笑  1980年代のバンドで僕の大好きだったPERSONZというバンドの曲を聴いて下さい。代表曲です」

1.Dear friends/PERSONZ

TERU「今回はね、TERU MEでやってるTERU's rootsというコーナーがあって、僕の学生時代に聴いてた音楽を紹介してるんですが、それに則した演奏をしてます。自分が好きな曲をやるの楽しいね!

高校卒業して上京してから僕とTAKUROは凸版系の印刷工場に入社したんですよ。で、新入社員研修みたいなのがあって、どこかに閉じ込められてね。なんで行ったんだろうね?」

TAKURO「社会を舐め切ってたからかなぁ笑」

TERU「まあ知ってる人もいないから、入社して集められただけのグループで会話もそんな弾まず…ねぇ?」

TAKURO「TERUは女子とばっかり盛り上がってたけどな!会話弾まずはこっちのセリフじゃ!笑」

TERU「(笑)そのときにTAKUROに弾いてよ〜とかいいながら歌った曲とかがあって。キョンキョンの学園天国とかね。そういえばその当時友達がキョンキョンと付き合う夢見て、けっこうその先までリアルで、朝起きたら膝揉んでたって言ってたな、そんな硬いかなぁww」

TAKURO「あのときギターあったんだっけ?だからこの曲選んだの?」

TERU「そうそう、あのときやったの思い出したくて」

TAKURO「わちゃっ」

わちゃってwwwww

TERU「そのときは上手く歌ったりはできていないんですが…ZIGGYなんだけど、当時を思い出しながら歌いたいと思います」

2.HOW/ZIGGY

TERU「メンバー紹介します!
ドラム小倉 誠司!この企画することになって1番最初に声をかけまして。飲む機会が多くてね、バンドの話とかするようになったんだけど。TAKUROと三人で飲んだりもしてます。緊張してる?緊張すると黙々と叩いて本当精密なドラマーです!

キーボード村山☆潤!
GLAYの曲のデモ音源とかね、弾いてもらったりしてますが、彼は世界が広がる音を弾いてくれますね。これからのTERU楽曲も支えてくれると思ってます。


最初に誠治と村潤と三人で決まったとき、なんかコーラス弱いかなと思って、LINE500件ぐらいしかないけど、その中で連絡しました。TRIPLANE江畑兵衛!」

江畑「なんでコーラスできると思ったんですか?(ドラムなのに)」

TERU「飲んでる感じとかで上手いのかなぁって!笑」

江畑「上手い方じゃないです!ってLINE返しましたね!」

TERU「で、隣に周(TRIPLANEボーカル)いるので聞いてみますねってなって、周くんもきてくれました、広田周!TRIPLANEというバンドをやっててすごくかっこいいんでね、聴いて下さいね!うまいでしょ?さっき聴いててどっちがTERUかわかんないでしょ?そんなことないか?わかる人はTERU愛が強いということで!笑」

TERU「お待たせしました、TAKURO!」

TAKURO「てるみーっこの皆さんこんばんは!これからもTERUをよろしくお願いします!」

TERU「彼に誠治との話したら俺はいつでもいけるよ!って言ってくれて。まあ俺の中では最初からメンバーに入ってたんだけど笑
JIRO忙しそうだし、HISASHIも曲提供とかで大変そうで。TAKURO暇でしょー?って笑

HISASHIに会ったら死にそうって言ってたから誘っちゃ悪いなーと思って」

TAKURO「3人いたらGLAYになっちゃうからダメでしょ!笑」

TERU「そっかー笑  こんな7名でやってます笑  今回GLAYダイヤのAの主題歌を担当することになり、披露するのはホールツアーかなと思ってたんですが、やります!で.誠治がCDのアレンジで叩くから、ごめん!それはホールでやるから違うアレンジで!ってお願いしてまた違う仕上がりになりました。
ホールツアーみんな取れなかったでしょ?ごめんねー。でも武道館は来れるでしょ?」

えー!倍率はどっちにしろ高いんだ!(-_-)

TERU「こういうこと言うとJIROとかにタースーだよなぁって言われるんだよ!笑」

3.空が青空であるために

TERU「今日はね、カルテットとやりたくて…元々のきっかけはX JAPANYOSHIKIさんのディナーショーに飛び入り参加させてもらってENDLESS RAIN歌ったときなんだけど、あぁこういうのいいなぁと思って。ここからカルテットの四人を呼び込みたいと思います。

GLAYの曲の中でも親への想いを考えた曲があります。
子供の頃、父親の仕事のトラック隣に乗って配達から戻ってくるのを漫画読んで待ってるって幼少期を過ごしてて。バンドやってなかったらたぶん親の近くで親孝行して過ごしてたんだろうなと思うんですよ。

高校のときにTAKUROにバンドやろうって誘われて、バンドばっかりやって母親が学校の先生から呼び出されて。“単位が足りないけどどうするんですか?”って言われたときに、俺は高校辞めて東京行くって思ってたけど、止められて(泣かれたんだっけ?この辺が曖昧…)ちゃんと卒業してからでも遅くないなと思って。TAKUROからの悪魔のささやきがあって東京に行ったんですが笑

でも東京来てもなんとかデビューして親孝行したいなと思ってました。今日は母親も見に来てるからこんな話もしてみましたが笑」

TAKURO「すみませんねー大切なTERUさんを笑
でもいい人生じゃないですか?こんなたくさんの人に祝われて」

TERU「そうだねー!」

そうだねーって!笑 軽さがTERUらしいな^ ^

TERU「遠く離れても親を思ったり、大切な人を考えたり、忙しいけど電話とかしてあげてほしいです。無料配信もした曲でもあって、大切な人に聴いてほしい、大切な人を想って聴いてほしい曲です」

4.Apologize

TERU「母親は俺よりも涙もろい人で、後で感想聞いてみようと思います笑  次は高校生の頃好きだったバンドで。レベッカなんですけど、この前TAKURO、HISASHIとドームに見に行きまして。まさかドームで見れるとは思ってませんでした。

一曲一曲懐かしさがあってねー。上京するときに荷物たくさんになるからCDも5枚ぐらいしか持ってこなくて、その中にレベッカのPoisonってアルバムがあって、寂しいときにもっと寂しくなるような感じで聴いてました。今なら辛い時に楽しくなるように明るい曲を聴くんですが、そのときは逆で。泣いてしまっていいかなと思って聴いてました。まああいにくそんな涙は持ち合わせていませんでしたが笑

そんな思い出の詰まった曲です、MOON」

5.MOON/REBECCA

TERU「周くん、MOONとか通ってないでしょ?今回初めてとかでしょ?」

周「そうですね、でもすこくいいメロディで好きです!」

TERU「そうだよね、下手なこと言えないよね!笑 こう見えて村潤は45歳なんですよ。普段はTERUーって呼び捨てで。。。本当は何歳だっけ?」

村山潤「32ですよ!呼び捨てって恐れ多いですよ!やめてくださいよ!笑」

TAKURO「むらじゅん、テルミーワールドやべぇな。さっきから戸惑ってるよ!
レベッカ見たのは埼玉アリーナだし、ギターは倒れそうだし…。」

TERU「あ、ドームって言っちゃった笑  (ギター見て)本当だ!俺の心みたいになってる!笑」

TERU「チューニングしますね。ずれるなぁ。次の曲はですね、僕が好きなGLAYの曲トップ3に入る曲です。(カルテットに対して)大好きな曲なんでよろしくお願いしますね!曲紹介はしません(キリッ」

TAKURO「残り二つが気になるっちゅうの!」

TERU「Cコードください!Cの曲です!




 

 

 

 

 

 

ごめん、ちょっとまって!笑

ちょっとまって!笑

ちょっとまって!笑

と水飲みながら咳き込むTERUwww

TERU「マイク通さない声で(TAKUROが)わかるわけねぇだろって言うからwwはい、もう一度Cの音下さい!笑」

6.逢いたい気持ち

TERU「(ギター置いて)やっとちゃんと歌える!今回はギターも足を引っ張らない程度に練習しまして。ストロークがちゃんと弾けるくらいにね。指ものすごく痛くなるね…。ギター陣はいつも楽でいいなと思ってたけど、勘違いでした!笑」

TAKUROiPadとか左手でやっても反応しないからね、指紋ないからかなぁ。これギタリストあるある!」

TERU「1988年ぐらいかな、ものすごくパワフルな女性バンドがテレビで出ていて。15年ぐらい前ハイトーンのボーカルが流行ったときありましたよねTRFや安室ちゃんとか。そのときにこのバンドがいたらNo.1だったと思うんです。原キーで歌いたいと思います、みんなの知ってる曲です.M」

7.M/PRINCESS PRINCESS

TERU「ありがとうございました。楽しい時間はあっという間で、次で最後の曲になります。学生のときテレビ見てたらオーケストラとロックバンドが共演してる映像で。ロックバンドとオーケストラって共存できないと思ってたから衝撃的で。いつか自分でもこの曲をやりたいなと思ってました。アコースティックではあるけど、激しい曲もやりたいと思い持ってきました。知ってる人がいたら歌って下さい!」

8.大迷惑/UNICORN

21:00〜21:45
encore
TERU「ありがとうございます!この人がいなければ俺はここに立っていないと思います!大親友のTAKURO!」

二人だけでアコースティック。
ヘッドホンつけて、TAKUROの髪がピチッとなってて。

TERU「貞子みたいになってるよ!」

TAKURO「今日ヘッドホンって言ったの誰だよ!笑 」

TERU「そうそう、今日はより良い音を届けたいということでヘッドホンで演奏してます。

リハの前日にLINEでヘッドホン忘れないでね!って言ったのに当日ヘッドホン忘れてきちゃって。
あれ俺のヘッドホンないよ?あ、忘れてきた!って取りに行ってもらって」

って言い終わった瞬間すぐチューニングに入るTERU。シュールすぎて周りがクスクスくる。

TERU「人の心の声は全然気にしません。小橋照彦と書いてマイペースと読みます」

TAKURO「本当マイペースですよ。昨日ね、終わってからごはん行ったんですよ。TERUがたくさん頼むんですよ、でも自分食べないの。その中にかきがあって、俺はかき食うと3/5ぐらいであたるの。かき界のメジャーリーガーだよ。

で、“TAKURO!!かきだよ!明日ライブだからやめときなよ”って。頼んだの誰じゃいって!

俺の中でマイペースだと思うのはTERUとTAK.MATSUMOTOだよ!」

TERU「本当あたるよね。JUSTICE GUILTYのレコーディングでロス行ったときに生のアサリがあって。生のアサリって一般的らしくて、エンジニアさんが頼んでたくさん食べたんですよ」

TAKURO「でもメジャーリーガーじゃないですか?だから翌日当たったんですよ」

TERU「ずっと横になってうえーってなってたよね」

TAKURO「寝込んでて起きたら完成してるっていう。マジックだよ!笑」

TERU「小学生からTAKUROと一緒で、GLAYTAKUROがが誘ってくれて。その原点となる曲があって。今回SPEED POPアンソロジーにも収録されてますが、この曲が原点の曲かなと思います」

9.心に雨が(TERU,TAKUROのみ)
TERUが昔のインタビューで、GLAYで一番好きな曲としてあげてた。CDにはなってないんだけど、って言ってたからどんな曲か小学生ながら気になってたなぁ。

TERU「まだまだ楽しんで頂きたいと思うので、メンバーを呼びましょうか!今日は出てもらう予定無かったんですが、仕事早く切り上げて椎名くん(surface)来てくれましたー!」

TERU「では、一人一芸やってもらいますか。
誠治、お前は何ができるんだ!」

誠治「昨日やったことしかできませんが、10秒以内にこの450mlの水を飲みます!」

と自分でバスドラでカウントするも一度目失敗。

TAKURO「自分でカウントするんだからもっとゆっくりしたらいいのにww」

TERU「僕らはドリフ世代なんでね、失敗したらもう一本でしょ?」

と次は成功。

次はTRIPLANEドラム江畑兵衛さん。Winter.againのイントロのドラム叩き始めてピアノが入りハミングしてた。コーラスでTERUが入るも音を少し外した。

TERU「火傷した!笑  いや、コーラスじゃなくて良かったよ!笑」

フラワーフラワーキーボード
生きてく強さキーボードで。
僕が初めてバンドでやったのがGLAYさんの生きてく強さなんですよ。あんまり伝わらないかもしれませんが一緒にできて感動してます!

TERU「本当そうだよね、こうやって憧れてた人とできるって…」

TAKURO「自分で憧れって!」

TERU「そうだよ!俺たちに感謝しろよ!笑  いや、そういうことを言いたいわけではなくて笑 こうやって続けてると夢も叶うんだよというのが言いたいんです!」

次はTRIPLANEボーカル広田周さん。

周「さっきから二人はGLAYさんに媚売った形ですが、僕はね自分らしくいきます!」

とカーテンコールの弾き語りww
結局ww

TERU「お前もか!!!笑」

でもカーテンコールって選曲がいいよね。

で、SUFACE椎名慶治は流行りのネタで、というか持ち歌だけど笑
コロコロチキチキペッパーズがネタにしてるさぁをサビフレーズで歌ってた!

TERU「カルテットの呼び方考えてよ」

TAKURO「信じる力TERU ME乙女団!」

TERU「それいいねー!でも今日は打ち上げが楽しみだ笑  GLAYも面白いけどこのバンドも楽しい。
30周年のときは(客席にたいして)みんなで飲みに行こうか?おごるよー!笑  勝手なこと言うとTAKUROに怒られるかな笑」

TAKURO「どうぞどうぞ!」

TERU「今日はせっかく椎名くん来てくれたんで、昨日もやったんですがHEROという曲をみんなでやりたいと思います。昔JIROとかとも仕事で現場向かうときとか車内で流して、“あーこの曲あがるね!!”って歌ってました。なかなか知ってる人は少ないかもしれないけど、セイッ!って盛り上がれる曲なので一緒に歌ってください!」

10.HERO/ZI:KILL

TERU「ありがとうございます!次で最後の曲です。GLAYとしてたくさんの人に出会わせてくれた曲です」

11.HOWEVER


21:45〜
w encore

というか、写真撮り忘れて戻ってきた感じ笑

TERU「写真撮るの忘れた!谷やーん!」
とヘアメイクの谷やんを呼ぶTERU。ヘッドホンつけてたから髪くしゃくしゃだった。

TERU「せっかく出てきたんでね、もう一曲やります!さっきカルテットの四人と話したときにこの曲やりたいんだけどと言ってぜひ!と言ってくれて。
テルミーウィメンズ?なんだっけ?笑」

TAKURO「信じる力 TERU ME 乙女団!!」

TERU「あ、そうか笑  本当はやる予定なかったんですよ!特別にやります。まあGLAYの曲じゃないんですが、11人でやったらもっと最高の曲になると思うんで!ENDLESS RAIN!」

12.ENDLESS RAIN/X

といった形でMCメインの忘年会ライブみたいな形で終了。3時間ぐらいかな。


いろんなカバーが聴けたのが嬉しかった。特にENDLESS RAIN。やっぱりTERUのルーツはビートロックであって、それを継承してるんだなと一目でわかるライブで。

そんな頻繁にやってほしいわけではないけど、カバー曲もまたやってほしいですね。それよりもTWO BELL SILENCEが聴きたいが。。


無敵と書いてExtacyと読む。
無謀と書いてYOSHIKIと読むに並んで、小橋照彦と書いてマイペースと読むが追加されましたね。

ドーム以来であって、今年はもう見れないと思ってたから良かったー!来年はホールツアー。名古屋だけ行ける!楽しみだ!
3時間ごちそうさまでした。

【セトリさん】
1.Dear friends/PERSONZ
2.HOW/ZIGGY
3.空が青空であるために
4.Apologize
5.MOON/REBECCA
6.逢いたい気持ち
7.M/PRINCESS PRINCESS
8.大迷惑/UNICORN

encore
9.心に雨が(TERU,TAKUROのみ)
10.HERO/ZI:KILL
11.HOWEVER

w encore
12.ENDLESS RAIN/X

with strings(4〜8,11,12)