気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

16.06.11 THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016@広島グリーンアリーナ

THE YELLOW MONKEYイエモンのライブへ広島へ行ってきました。ものすごく好きなバンドってわけでもないけど、幼い頃聞き覚えのあるバンドで、セトリで予習して行ってきました。

広島グリーンアリーナ。10000人キャパぐらいかな。なんとなく神戸ワールド記念ホールと似てた。グリーンアリーナだけあって周りは緑ばっかり。

始まる前にジェラートのポーラーベアというところへ行った。ジェラート量多くて美味しかった!あとは肉のますゐ。

BGMはRooneyとかprinceとかが流れてて、なんとなく影響受けてるというか好きなジャンルがわかるというか。

10分前からスクリーンにカウンターが映り、カウントダウンがスタート。600秒前から。

 

(18:30~)
01. プライマル
幕のかかったまま演奏開始。ラストのサビで幕が落ちた。

02. 楽園
03. Love Communication
04. Chelsea Girl

吉井「THE YELLOW MONKEY 帰ってきました、皆さん言わせてください、ただいま!ツアー地方会場二箇所目です。YELLOW MONKEYはライブになるといやらしいことを話してしまいます。広島はエロいの知ってますからね!」

05. A HENな飴玉

06. Tactics

吉井「THE YELLOW MONKEY来年で、、何年だっけ?笑 あ、デビュー25周年になります。まあ活動していない時期がありますが。今回ツアー回り始めてますが、昔来てくれて久しぶりの人もいると思います。それと映像では見てくれていたけど初めましての人もいるかな?初めまして、THE YELLOW MONKEYです。映像で見てくれていたかもしれませんが、(金色の衣装だったので)ただの金ピカ星人です。それでは初めて作ったと言っても過言ではない曲をやりたいと思います。家族を亡くした娼婦の歌です」

07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち(~19:47)

曲が終わりはけるメンバー。
今の時間から巻き戻す映像が流れる。
秒数がカウントされたりで BRILLIANT WORLDの歌詞のような感じで。
今のステージの冒頭や舞台設営、リハーサルの様子、ライブの広告、会場の様子、イエローモンキー再結成の告知まで戻り、新曲の前フリ。

吉井「みなさん!準備!?」

オーライ\(^o^)/

 

19:50~
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE

曲の途中で吉井がマイクをギターの菊池に持って行き、マイクをカポみたいにずらして弾いてた。これをギターフェラと言うらしい。なんだかいやらしくて、毎回恒例なのかな。

それが終わりメンバー紹介へ。

吉井「THE YELLOW MONKEYの綿棒!間違ったメンバー紹介していいですか!

YELLOW MONKEYの野生です!YELLOW MONKEYの核となる人です。この人がいないとYELLOW MONKEYのグルーヴが出ません。
ドラムス 菊池英二 ANNIE!!


YELLOW MONKEYの阿部寛。YELLOW MONKEYのテルマエロマエ!テルマエエマ!ここエマの前!ここエマの後ろ!彼は世界一レスポールが似合うと思ってます!
ギター 菊池英昭 EMMA!!

最高のキーボードで支えてくれています!二代目キーボード!鶴谷崇!!

おじです。彼とは30年以上の付き合いです。彼だけではなく全員長い付き合いになってます。彼がYELLOW MONKEYを引っ張ってきてくれました!
ベース広瀬洋一 HEESEY!!」

HEESEYの紹介で吉井。

吉井「生まれてきてすみませんね!昔からこんな調子でごめんね!笑」

とSUCK OF LIFEの続きがスタート。

 

吉井「2001年1月8日の東京ドームで活動休止ライブをして、2004年に解散したので事実上ラストライブになりました。この曲の前にまたこうやって会う機会があれば、お互い成長した姿で会おうと約束しました。15年経って、メンバーそれぞれ色んなことがありました。集まってくれたみんなにも色んなことがあったと思います。日本でも色んなことが起こりました。少なくとも自分は価値観が変わるようなことも起こりました。俺たちはメンバー全員YELLOW MONKEYのメンバーです!みんなついてきてくれる?信じちゃうよ!?笑 みんなでバラ色の日々を探しに行きましょう。バラ色の日々を探しに行きませんか!」

18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY
後ろに電光のTHE YELLOW MONKEYが降りてきた。
(~20:45)

---encore---(20:49~)


20. Romantist Taste
21. BURN
火柱の演出。

22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE

吉井「SUPER JAPAN tour広島初日!楽しかったです!ありがとう!メンバー全員が元気で、最高のスタッフで幸せな再結成だと思います。そして、その再結成にこれだけの人が集まってくれてありがとう!冗談抜きお世辞抜きで、THE YELLOW MONKEYは国宝だと思ってます!笑 一人一人は普通の人なんだけどね笑 今日のライブで見えない絆があるんだなと思いました。
YELLOW MONKEYには色んな形容詞があります。一番はエロい!ね。その中に絆もいれたいなと。
ここからまたツアーを回って、地方に行って、東京戻って。。来年もした方がいいのかね!?した方がいいよね?今度は細かくも回りたいなぁ(ホールツアー?)もっと大きいとこもやってみたいし。また来ちゃうよ?本当にみんな来てくれるの?俺たち素直だからやっちゃうよ?笑

明日も広島でできることを嬉しく思います、本当ありがとう!最後の曲ですが、次のロックンロールナンバーでグッナイ!」

24. JAM
(~21:22)

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イエローモンキーは化粧してるけどV系の枠でもなくて、グラムロックサイケデリックって言葉がぴったり。曲も全体的にミディアムで、早弾きもない。普段聴くメタルとは全然違うけど、聴いてて懐かしさがある。歌謡要素も含まれるからかな。

ここ1週間ずっと聴いてて、ムックの逹瑯は吉井の影響受けてるんだなぁと改めて思った。
JAMやBURN、SPARKとか聴きたい曲も聴けた。特にバラ色の日々は小学生の頃を思い出して、経過した年月やラジオで聴いた記憶が蘇ってきた。一番好きな曲だ。
あとはLOVE LOVE SHOWが聴きたかったなー

今回はだいぶチケット安く譲ってもらえて行った次第です。
ものすごく好きなバンドだったわけではないけど、記憶を少しずつ置いてきたバンド。プライマルもタイトルでピンとこなかったけど聞き覚えがあって、音楽ランキングを昔から見ていた甲斐があったなぁと。

また今度行ってみたいな。
ごちそうさまでした。

【セトリさん】
01. プライマル
02. 楽園
03. Love Communication
04. Chelsea Girl
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY
---encore---
20. Romantist Taste
21. BURN
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM