気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

18.09.16 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 (8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noise.@大阪Music Club JANUS

中島卓偉のライブへ行ってきました。

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前回のツアーが16 BEATS ONLYと題されていたことに対し、今回は8BEATS ONLY
8ビート曲ということはスピードナンバーばかりということ。今までで一番体力使うんじゃないか…。

場所は卓偉おなじみ 大阪Music Club JANUS
開演2分前から卓偉コールが始まる。

 

 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018(8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noise.

 

17:33〜19:27
珍しく定刻を過ぎた。
卓偉の新曲らしきものが流れる。それだけで会場が盛り上がる。なにこの曲CD早く売ってくれい!!!!

そこからサイレンが鳴り、パトランプが光り入場。

 

1.NOBODY KNOWS
賢二さんのダウンピッキング!!
すごい、ごりごり!!聞こえる音程は同じでも、オルタネイトとやっぱり違う。
4ビートにも聞こえる…じゃなくて間違いなく8ビートだわ。

 

2.DUMMY FAKE ROLLERS
3.FREE FOR FREE
キー下げ。たぶん半音下げ。
通常はEだけどE♭だった(もちろんAメロ、BメロもCでなく、Bコード基調となっていたはず)

 

4.LOVE IS BLIND
FFFが終わった瞬間ベースラインが演奏されてメドレー。

半音下げにしたのはこれが理由かな。これもE♭
なるほど。

 

5.トップランナー
2nd time onlyで耕治さんの高速アルペジオ。それも全部ダウンピッキング。これも合わせてきたよね。


曲終わりに、
卓偉「生熊耕治ー!!」
と指さすも、ボヤッと蜃気楼の同期が響く。

 

おやおや。

その同期に合わせてボンジーは叩く。
そのあたりで卓偉が手振って。

卓偉「それ一曲あとだよ!!!
と伊藤さんに怒る笑

 

やりなおし。
卓偉「生熊耕治ー!」

6.風穴メモリー

風穴メモリーのギターリフでした。


7.蜃気楼
今度はちゃんと蜃気楼きた!ここまでノンストップで殺しに来ていた。

 

卓偉「大阪ー!お待たせしました中島卓偉です!!ローディーの伊藤さんが一曲間違っちゃったんでね」
と前に出させる。

 

卓偉「はい、一曲間違って蜃気楼流してすみませんでした。はいっ」

 

伊藤「もろもろすみませんでした!!

 

 

卓偉「ローディーの謝罪からMCスタートするなんて初めてだよ!!笑
今日は8BEATS ONLY、PUNK!Feel The Noise初日大阪です!初日ですよ!!!!


タイトル通りパンクな、速い曲ばかりやっていきます。16ビート参加した人ー?16ビートのときは喋り過ぎたんでね。今日駆け抜けていくんで。1.3じゃなくて2.4で取ってくれたら良いから。まあ半分ぐらいしかできてなかったけど

 

 

卓偉「他にー何もーいらなかったー繋がーるならーそれだけでーってのらないでくださいね」
と1.3で頭折り畳む卓偉。

 

卓偉「答えはーいらーないー誰のたーめもなーいじゃないですからね。ほんと誰のためでもねえよ!!

 

 

卓偉「でもFREE FOR FREEのサビとかは2ビートって言ったりするけどね。そういうテンポの曲もうないか…あ、Baby,Go For Itがあるか。ああああセットリスト言っちゃったああ!!!!

あああああwwww

 

卓偉「やばい伊藤さんのミスに寄ってる〜〜

 

 

卓偉「ベイビー今日やらないから!ベイビーなんてやらないから!
ほんと最後まで駆け抜けるんでね。ここから一緒にロックンロールできますか!大阪いけますか!!」

8.I'M SICK SO BLUE
9.ギャンブルルーレット
10.DRIVE MY LIMO
冒頭手拍子。
中盤も手拍子。
卓偉「やってねぇやつはなんなのかな!!!」

 

11.カモン!カモン!

卓偉「ありがとうございます、楽しんでくれてますかー!
ステージ上にはお立ち台が用意されていて、ほんとはあんま好きじゃないんだけどね、ジャニスは見えないって手紙をよく頂くので(笑)今日は頑張って乗ろうと思います。
きっと見えないと思うけどギター弾きまーす!見えないから当てぶりかもしれないよ!そんなわけない!
久しぶりにやる曲です。4をカウントしないでください。1.2.3」
12.(It's gonna be)OK
曲中も4のカウントは無し。

 

13.恋の一方通行

卓偉「ここ10年で一番暑くない格好のはずなんですが、もうこんなに汗かいてます!こんな色変わってるよ笑
ここで新曲をやりたいと思います!ボンジーのリズムは16ビートなんだけど、賢二さんとこうちゃんは8ビートで弾いてるんでね、なので今回のツアーに合うかと思って用意しました。
ボンジーと俺は16でやってるということです。こうちゃんと賢二さんも8タッチで演奏しているけど、倍で感じて演奏してますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今聞いてるときのお前らのはてなマークムカつくわ!!!
wwww

 

卓偉「ヘヴィな曲です。どうせ好きでしょう??」

 

 

卓偉「始まる前流れてたやつあるでしょ?あれやるから!レコーディングはしてんのよ。いつリリースなるかわかんないけど笑 新曲なので歌詞間違っても良いってことです!誰も知らないから!
トリカゴという曲です」
14.トリカゴ(新曲)


インダストリアルというかデジタルなイントロ。ドラムは16なのですごく踊りやすい曲。
はやく音源で聴きたい!

 

卓偉「またギター弾いて良いですかー!季節は夏は過ぎようとしていますが、俺たちの夏はこのツアーからだぜ!!歌おうぜ、ハロマイフレーンズ!」
15.HELLO MY FRIENDS
16.イミテイション・ボーイ


この曲初めて聴けた…!!

途中ギターリフが変わって。
おお聴いたことある!!!


Pretty Vacant/Sex Pistols

初期パンク好きなおっちゃんに昔聴かせてもらってたけど、タイトル出てこなくて後で教えてもらった。

今回のテーマPUNKだからね!また秀逸にぶっこんできた!Aコード基調とした展開。

またイミテイション・ボーイへ戻る。


卓偉「一曲ミディアムスローな曲をやりたいと思いますが…新曲です!
本当は最初から最後まで駆け抜けようと思ったんだけどね、死人が出るから笑 まあセットリストも緩急ないとダメなのよ。
ミディアムスローで美しいメロディでどうせ好きだと思う」

 

 

卓偉「良いメロディだと思ったから曲にしたし、良い詞が書けたと思ったから曲にしました。
今回のツアーは19年目のラストツアーで、30代最後のツアーでもあって、10/21デビュー日を迎え20周年yearに突入します。ちらほら小さく拍手してる人はなんなのかな、大きくしてほしいな!」

wwww

 

卓偉「拍手は小さくしろって教わったのかなぁぁ???笑
インタビューとかで19年あっという間でしたか?と聞かれるけどそんなことなくて。16ビートと8ビートの違いもわかってもらえないファンです!!って…おっと口が滑ってしまいました。」

 

 

卓偉「19年間最初の頃から応援してくれる人もいるし、もしかしたら去年からという人もいるかもしれない。でも時系列は関係なくて、こうやって来てくれていることに感謝したいです。本当にありがとう!
その感謝の思いを込めた曲です、聴いてください。ありがとう」
17.ありがとう(新曲)

 

卓偉「ありがとうという曲を聞いてもらいました。ありがとう!!
ここで、お知らせがあります!次の大阪のライブが決定しました!12月です!場所はここJANUSです!

 

\いぇーー/


卓偉「今フライヤーが無くてわからないけど、12月の前半だった…はずです!あとで帰りに渡しますので」

袖で伊藤さんが14って指で作るも気づいてもらえず。


卓偉「Dance!Feel The Noise、PUNK!Feel The Noiseときて、今度はHeavy!Feel The Noiseです。重たい曲やるから!こんな自由にやらせてくれる事務所他ねえよ!笑
重たいやつ何かな…UP TO DATEとかMUST BE STRONGとかゲッザファッカゥッ!!!!とか…他なにかな?」
と耕治さんに近づく。

 

生熊「…MUST BE STRONG

 

卓偉「MUST BE STRONG言ったねぇ!

 

生熊「Feed Back '78!」

 

卓偉「ああFeed Back '78!あとはTOO MUCH BUSINESSとかROCKIN' PROPOSEとか。ドロップDそんな感じかな。
6弦だけ下げて変則チューニングにしてんのよ」
ってとこで耕治さん、賢二さんがチューニング下げようとして…というか下げてドロップしてた。

卓偉「やらなくいいいいい!!笑  落としたら次歌えないから!!笑  
全部被らずにやるから!たくさん曲あんのよ!でも重たい曲はだいたい16だからお前らの苦手なやつな」

 

 

卓偉「重たいやつやってたりなかったらポップな曲やるから笑
さあ後半戦いけますか!バテたらやめるからなあ!!12月あるからって手抜いたら叩き斬るぞ!!!イッノヴェイダァァァア!!!」
18.イノヴェイダー
19.さらけだす

 

卓偉「メンバー紹介します」と1人ずつ紹介。
ボンジー、賢二さん、こうちゃんの順に紹介して、順番に楽器が入っていく。
20.大器晩成
21.続けろ
途中のコール&レスポンスは

卓偉「今日、ここ歌ってる場所は?」

 

\おおさか/

 

卓偉「Say!!」

 

\おおさか/

 

\おおさか/

でした。

 

22.BABY,GO FOR IT
卓偉「跳ぼうぜ大阪ー!」

 

23.YES,MY WAY

 

卓偉「大阪ー!!今日は会いに来てくれてありがとう!大阪は台風とかいろいろ大変だったと思う。停電の中大変だったと思う。そんな中こんなに電気使って申し訳ないけど!…でもそれ以上のものをみんなに返すから!音楽でしか返せないから!
時々みんなに影が見えたりするけど、全部置いておこう!ロックンロールは全て吹き飛ばす力があんのよ。辛いことがあっても周りに当たるなよ?友達、彼氏彼女、親とか周りに当たるんじゃねぇよ!自分の問題は自分で解決しようぜ!リストカットしろって意味じゃないからな笑
全部置いて行こう大阪!みんなで騒いで良い酒飲んで帰ろう!大阪最後まで駆け抜けられますか!歌おうぜー!我が子に捧げるPUNK SONG!」
24.我が子に捧げるPUNK SONG


卓偉「19年間ありがとうございました!帰りフライヤーもらって帰ってね!ライブ来ないと怪我します、それか病気になります!」

 

 

卓偉「気をつけて帰ってね!」
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MCは雰囲気です。

3ヶ月ぶりの卓偉。
今回本当に一番汗かいたんじゃないか。

 

ずっと飛び跳ねてるし、ずっと拳あげてるし、永遠にハイテンポ。
ただただ楽しかった。

 

途中にも書いたけど、FREE FOR FREEが半音下げで、そこからLOVE IS BLINDはメドレーでした。FFF終わった瞬間ベースラインが響いていた。
今回のライブでほかの曲でもキー変更あったかもしれないけど、声出し精一杯で気づかなかった笑

 

卓偉さんはセットリスト考えるときに、チューニングよりも順番を優先するのかな。
あまりそんな考え方をしたことがなかったから、すごいなと。

 

“この曲とこの曲、連続でできなければキー変更すれば良いじゃん!”
当たり前なんだけど、その考えが浮かんだことなくて。それだけで選曲の幅がすごく広がる。
セットリスト、そしてライブ感スピード感をとても大事にしている方なんだろうな。改めてそう思いました。

 

そして、20周年目前に卓偉さんが“ありがとう”という曲を作ると思わなくて。そこが意外であり、嬉しくもあった。こんなに曲紹介でタイトル聴いて驚いたのは初めて。
こちらから19年活動してくれてこちらがありがとうと言いたいですよ。

 

僕がライブへ行き始めたのは2011年の野郎限定からであり、19年の内半分も通っていない。
それでも、7年経った今でもライブ毎に発見があるし、初めて聴ける曲もあるし、変わり行く様を見られるし、毎回新鮮な気持ちでライブを楽しめる。それはきっと上述したようなライブ感を大切にしている人だからだと思います。

 

スピード、テンポ、タイミング…1秒1秒無駄がない、その瞬間瞬間のライブ感を見せてくれる卓偉さんのステージが大好きです。
12月のHeavy,Feel The Noiseも来年の活動も楽しみです。

19年活動してくれてありがとうございます。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.NOBODY KNOWS
2.DUMMY FAKE ROLLERS
3.FREE FOR FREE
4.LOVE IS BLIND
5.トップランナー
6.風穴メモリー
7.蜃気楼
8.I'M SICK SO BLUE
9.ギャンブルルーレット
10.DRIVE MY LIMO
11.カモン!カモン!
12.(It's gonna be)OK
13.恋の一方通行
14.トリカゴ(新曲)
15.HELLO MY FRIENDS
16.イミテイション・ボーイ〜Pretty Vacant/Sex Pistols〜イミテイション・ボーイ
17.ありがとう(新曲)
18.イノヴェイダー
19.さらけだす
20.大器晩成
21.続けろ
22.BABY,GO FOR IT
23.YES,MY WAY
24.我が子に捧げるPUNK SONG