気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

18.12.15 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 HEAVY!Feel The Noize.@伏見JAMMIN'

中島卓偉のライブへ行ってきました。
2018年ラスト卓偉。
場所は愛知県 伏見JAMMIN'

350キャパ。

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卓偉さんで名古屋初めて来た。
そして今回東名阪ツアーにて初の全通…!!!


17:30〜19:46

SEにて“ぶっ壊したい”が流れてメンバー登場。


1.ROCK THE FUTURE
2.FEED BACK '78
3.ゲッザファッカゥッ!!!!
4.MUST BE STRONG
5.ROCKIN' PROPOSE
6.BE MY BABE?(ROCK OF THE LIFE)
卓偉「ベース!一人30代鈴木賢二ー!」
って言ってた。怒涛の6曲メドレー。


卓偉「立て続けに聴いてもらいました、胃もたれするような感じで笑
名古屋最初から良いです!もう怒ることないです、ありがとう!
年内最後だぜ!まだまだいけますか!NO WAY!」


7.口パク禁止令
8.BOYS LOOK AHEAD
9.Naked


卓偉「名古屋良いです!ほんと言うことないです!いつかの名古屋のELLで説教してから(笑)よくなったね!
中島卓偉のライブはとりあえず叫ばないといけないからね。BE MY BABEのドゥドゥドゥドゥドゥードゥドゥドゥドゥドゥー、ドゥドゥドゥドゥドゥードゥドゥドゥドゥドゥーオイオイ!ってやっと言うようになったな!
15年かかりました!笑


でもROCK THE FUTUREで1.2.3.4.って取ってるの見て叩き斬ってやろうかと思った!!野球か!!!!」


応援団のことだよね笑


卓偉「ここは最前が近いからね、マイクパフォーマンスとかできないの。こういうやつ」
と数歩下がってマイクスタンド前に倒して、足で持ち上げるやつやってた。あれなんて名前なのかな。マイクスタンドのゼログラビティみたいなやつ。


卓偉「こんなんやったら最前当たっちゃうでしょ?中島卓偉のせいでメガネ割れちゃいましたとかなっちゃうから」



卓偉「それと今日はステージが低いのでお立ち台があります。こんなん無くても良いんだよ。目立とうとしてる…と思われたら困ります!」



卓偉「これ誰が始めたんだろうね。こんなのここに立ったら音も返ってこねえし(返しアンプ)、歌いにくいのにバシッと歌えちゃう中島卓偉すみません

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卓偉「次はHEAVYな歌詞のやついくから!」


10.誰もわかってくれない
11.いじめられっ子


最初歌詞出てこなくてやり直し笑
卓偉「ごめん!やり直しさせて!笑」

 

12.忘れてしまえよ 許してしまえよ


卓偉「一緒に歌ってくれてありがとう!次は東京、大阪でもやったんだけど、HEAVYな新曲いきまーす!
16ビートだから、きっと苦手だから」



卓偉「ぶっ壊したいって曲で、登場のSEで流してた曲ね。“あーぶっ壊したい”って歌ってくれたらそれだけで良いんでね。
歌ってもなんか満足できないなって人は家帰って家の中のもの壊してもらっても良いです…まあ片付けるの自分だけどね



卓偉「あとは16ビートでのってくれたら良いから!自由にのってほしいんだよ、16でのってくれたらあとは自由にやってください。20年やってます!がくしゅうのうりょく━━━」


良い声wwww


卓偉「ボンヂーのスネアの位置でリズム取ってくれれば良いから。1.3はロックじゃないんですよ。一発目裏で取ってくれたらそのまま流れていくんでね!こんなんチケット代入ってねぇよ!(普通教えてくれないよー)」
13.新曲(ぶっ壊したい)


卓偉「またギター弾きまーす!
ちょっとHEAVYな曲だけだと重たすぎる…HEAVYなツアーで重たすぎるってなんだって感じですね笑 初日のMCでも言っちゃったけど、重たいのそんな好きじゃないのよ笑
頭で連続でやったらHEAVYツアーの印象なるかなと思ってやったらリハの段階で胃もたれですよ。」



卓偉「20年やってきてMUST BE STRONGとかゲッザファッカゥッとかHEAVYな曲がアルバム毎にあるからまとめたらどうなるのかなと思って。MUST BE STRONG30曲やってたら人に紹介できないぜ…?


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卓偉「いや、MUST BE STRONG30曲のようなライブをやってる人もいるかもしれない。でも俺には合わないと思うのよ。HEAVYな曲でもサビではメロディアスに考えてるけど。
ここからはHEAVYだけどロックンロールの…俺のルーツに近い方をいきたいと思います。音でわかる?このテレキャスの音。ストーンズもそうでしょ?」


satisfaction弾いてた。


卓偉「わかる?音でなんとなく聴き分けてるかな?この曲知らない…?うんちです!!


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卓偉「若い奴らには出せない音ね。I'M GETTIN' BLUEもそうでしょ?」 


って弾き始める卓偉。ボンヂーが入ってくる。


卓偉「いいから!笑 入らなくていいから!笑



卓偉「ロックできますかー!!ロックンロールできますかー!!一緒に歌おうぜー!」
14.DANCING STARDUST

ジグザグ名古屋をすり抜けて〜


15.ゲルニカ


卓偉「名古屋良いよ!!
名古屋は2daysの2日目で疲れているはずなのにテンション高い!HEAVYもラストと思えば…!いや、テンションおかしいな笑
でも本当に元気なのはこの3人(生熊さん、ボンヂー、賢二さん)で。昨日夜車飛ばして名古屋に着いたのが1時ぐらいだったんだけど、そこから4時まで飲んでたからね。で、集合11時なのにボンヂーは時間間違えて10時に来てたから!俺は1時半にばたんきゅーだったよ」


ばたんきゅー笑


卓偉「HEAVYツアーだけどバラードやりたいと思います!クリスマスに合うような曲を」

16.NEVER FADES AWAY


卓偉「NEVER FADES AWAYという曲を聴いてもらいました。歌ってくれてありがとう!
ここで告知ですね。書いとかないと忘れちゃうんで」
と紙を取り出す。


卓偉「まず、Dance,PUNK,HEAVYの集大成ライブを1/18渋谷のWWWでやります。盛り上がった曲をやるのはやるんだけど、今回やってない曲がけっこうあって…やってない曲が多くなります!」


続いてディナーショーについて
卓偉「2/10,2/11にディナーショーをやります。これは着席なので、膝痛いとかないからね」



リクエストライブツアーに関して、
卓偉「BEST OF REQUEST SEASON2として3/17またここJAMMIN'でやります!」
言ってたことは東京、大阪とだいたい同じで、聴いたことないやつをとりあえずいれるんじゃなくて、本当にこれ好き、20年やって好きな曲!ってのを選んでとのこと。


卓偉「ここから後半戦です。早いね!もっと歌えますかー!ロックできますかー!ロックンロールできますかー!」


17.BLACKSIDE IN THE MIRROR
18.お願い胸騒ぎ
19.BEAT&LOOSE
20.BOOM BOOM BOOM
21.存在
22.ひとりになることが怖かった


卓偉「名古屋ありがとう!次で最後の曲になります。2020年東京オリンピックまでもうすぐだったり、増税があったりいろんなことがあります。嫌なこともたくさんあると思います。BAD LUCKなことも起こるかもしれない。
でも俺はここからずっと歌い続けていくので。そんなときにまた中島卓偉のライブにきて欲しいと思います。


アルバムはもう完成しているけど、またもう一枚アルバムを作ろうとしています。発売させてもらえないとかではなくて…みんなにとって新しいものなのかなと。
俺にとっては新しいものではなくて、今までのことを引き出して作ったんだけど、音楽は共感できるときに出さないとと思っていて。
いいじゃない、順番が逆でも。
Beatlesゲットバックセッションってアルバムのレコーディングしたけど、一度リリースを無しにして、ラストアルバムのAbbey Roadを作ったんだよ。でもその後、EMIが発売したんだよ。Get backって原点回帰って意味からLet it beにして。まあ俺は歌い続けるけど笑 そういうのでもいいじゃない。


最後にやる曲はその頃のことを思い出すと今でも腹が立つし、辛くも思うし、悲しくも思う曲で。あの時と何も変わってないんだなとも思う。でも、曲にしたということは、これから先も歌っていきたいということで…いくつか二度と書けない曲があって、そのうちの1つです。最後、一緒に歌ってほしい。また会いに来てくれるかい!本当にありがとうございます、中島卓偉でした」

23.高円寺

この高円寺は大阪で聴いたときよりもさらに良くて。前のMCにも引っ張られて感情移入したというのもあるかもしれない。

全霊を込めて歌う姿、声に感動しかなかった。3号線はある種CDとして、曲としてパッケージされた印象を持つんだけど、この曲に関しては継続中の印象がある。大阪でも思ったけど、デビューしたときはどんな気持ちだったのだろうか。

この想いを抱えてデビューしたときはどんな気持ちだったのだろうか。

 

彼の楽曲全体は基本的には前向きでありながらも、影の部分が見え隠れする歌詞や姿があるからこそ惹かれるのかな。

そんなことを考えながら演奏を見ていた。

 


卓偉「(いじめられっ子)歌詞間違えてごめんね!本当にありがとう!」

伊藤さんとローディーの女性の方が名古屋出身らしくて二人も出てきて手繋いでわーやってた。


En.(19:47〜19:52)


卓偉「本当のアンコールだと思ったから出てきたけど違う!!?ラストやろうぜ!イッノヴェイタァア!!!」


24.イノヴェイター
めっちゃ詰まった息できないぐらい笑
押されて色々痛いけど楽しかった!


卓偉「気をつけて帰ってね!」


Wen.(19:56〜20:02)

鳴り止まないアンコール。もう出てこないかと思ったし、出てこなくても呼びたいというよくわからない境地に達してずっと叫んでた。もはやアンコールを呼ぶのが楽しくなるぐらいのよくわからない感覚。

卓偉さん再登場。


卓偉「…お前らいい加減にしろよ!!!!


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卓偉「髪洗おうと思ったのに笑  これ終わったら車で帰らねぇといけねぇんだよ、子供待ってんだよ!!!笑
最初からこれで来いよ!次名古屋来るんだろうなぁ…??来なかったら家放火しにいきます!いけないけど!笑
これ終わったら帰れよ!!」
25.X-RAY MAN


これも息できないぐらい詰まった笑
本当に楽しくて、みんなも楽しそうなX-RAY MAN。


本編とはまた違う一体感。
叫びすぎて声もぼろぼろだった。
それでも声を絞り出して叫んですごく楽しかった。


曲が終わると間髪いれず、
卓偉「帰れ━━!!!!


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良い卓偉納めでした。
卓偉さんがアンコール応えてくれるだけじゃなくて、ダブルアンコ応えてくれるのすごく嬉しかった。普段アンコールないもん。
たしかに最初からこれで来いよって気持ちもわかるけど、最初からこれだと身体持たなかったわ笑 圧迫祭り\(^^)/


今年卓偉さんは
(16 BEATS ONLY)Dance!Feel The Noize
(8 BEATS ONLY)PUNK!Feel The Noize
HEAVY!Feel The Noize


という3テーマの東名阪ツアーを廻ってくれました。このおかげで初めて聴けた曲、ジャンルへの意識、曲へのこだわり、曲幅の広さがわかって本当に勉強になった。
特に16ビートに関しては個人的にソウルミュージックが久々に気になって、鈴木雅之主催のSOUL POWER SUMMITへ行ったり、ミクスチャーも改めて聴くようになった。たぶんLeetspeak Monstersが自分の中でヒットしたのも、UVERworldRage Against The Machineが再燃したのもきっかけは卓偉さんのライブだと思う。直接的な要因ではなくとも。


各ポイントをフィーチャーしてくれるから他のバンド、アーティストを聴いた時にもビートを意識したり、違う聴き方ができて本当にありがたいことです。
総まとめライブはどんな感じかな。重たいシリーズでFar Easternやってくれないかな(何度でも言う)


良いライブはたくさんあるし、楽しいライブも頻繁にある。でも、本当に高揚感に満ちて帰っている時もライブから抜け出せないライブって年に1回あれば良い方だと思うんですよ。もしかしたら一生に数回かもしれない。このライブは間違いなくそれでした。
それはアンコールがあったからではなくて、アンコールに向かうまでのテンションやライブの流動性、セットリストもそう。
何か全てが上手く繋がったように思ったんですよね。少なくとも自分は。


毎回良いライブを更新したいっていろんなアーティストが言うけど、その更新する様をこれからも体感できるのではないかなと、そんな期待を持てたライブでした。
来年の20周年も楽しみです。
卓偉さん2018年お疲れ様でした、ありがとうございました。


【セットリスト】
1.ROCK THE FUTURE
2.FEED BACK '78
3.ゲッザファッカゥッ!!!!
4.MUST BE STRONG
5.ROCKIN' PROPOSE
6.BE MY BABE?(ROCK OF THE LIFE)
7.口パク禁止令
8.BOYS LOOK AHEAD
9.Naked
10.誰もわかってくれない
11.いじめられっ子
12.忘れてしまえよ 許してしまえよ
13.新曲(ぶっ壊したい)
14.DANCING STARDUST
15.ゲルニカ
16.NEVER FADES AWAY
17.BLACKSIDE IN THE MIRROR
18.お願い胸騒ぎ
19.BEAT&LOOSE
20.BOOM BOOM BOOM
21.存在
22.ひとりになることが怖かった
23.高円寺
En.
24.イノヴェイター
Wen.
25.X-RAY MAN