気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

【アーカイブ】10.11.16 GLAY LIVE TOUR 2010-2011「ROCK AROUND THE WORLD」@日本武道館

mixiで過去書いていた日記のアーカイブです

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四ヶ月ぶりのGLAY。ポスター引き換えて会場へ。


会場が暗転するとクラシックの有名なボレロ。 それと合わせて餓狼伝説のクラウザーのブリッツボール( 誰もわかんないよね) みたいなのがコロッセオ自由の女神など世界を回って浅草に来る という。これ押井守のSatellite~の流れを沿ってるね。 ドカーンと爆発して降り立ったGLAY。4人がおりてくる。


1.シキナ
「おいおい武道館っっ!!行くぜー!!」


TERUは2001年思い出すような金髪。 
JIRO銀髪。


シキナの終わり頃、ゼマイティスに持ち替えるHISASHI。


2.汚れなきSEASON
TERU「もっと暴れていこうぜー」 と縦横無尽に駆け巡るメンバー。
途中でHISASHIが昔のTERUばりに股開いてしゃがんでギ ター弾いていた。


3.ビリビリクラッシュメン
TERUがJIROとハモるとこでマイクをJIROに向けすぎで 、ほぼJIROのターン。

 

TAKUROのギターソロで「カモンHISASHIー!!」 とTERU(笑)
しばらく後にも「カモンHISASHI」 何度もHISASHIのターンww


曲終了後、
TERU「だってHISASHIのソロみたいなんだもん( キリッ)HISASHIが弾けば良いじゃんっ(゜∇゜)」

 


TERU「帰ってきたぜー武道館!! って言ってもツアー始めて三本目なんだけど笑 最初二本すげぇ良いライブできて…あの厳しい大阪でだよ?笑 
いやーもう武道館はホームグラウンドだよー!! この話メンバーにしたらまだ十数回しか武道館やってないって。 でもホームグラウンドだ、武道館!!! この曲で盛り上がっていけるかー!?」


4.WASTED TIME
これめっちゃBOφWYっぽくて良い!!絶対手拍子だと思った! !
TERUが低い姿勢のまま歌っていた。


5.More than Love
「カモーン、TOSHI!!」
KICK!で蹴り上げるTERUさん。 HISASHIもTAKUROも微かにギターソロ替えてた。


6.Cynical
ラストのサビを会場に歌わせる。


TERU「GLAY最高の自信作、GLAYが出て、 聞き込んでくれてると思うんだけど、 CDとは違って直接聴かせられる良いとこは生で音を届けられるこ とだと思います。そして、また時間が経って、 このことを思い出してほしいと思います」
7.遥か…
TERU調子良かったなぁ。


8.Precious
TAKUROのマイナーコードのアルペジオからスタート。
安い指輪天に~では指で天を指してた。


HISASHIの16分のカッティングと忙しいソロがいいよね。 TERU、 あんなに張り上げて歌った後でよくファルセットでラスト歌えるよ ね。


9.風にひとり
HISASHIの若干速いアルペジオ。演出が綺麗だった。


10.AMERICAN INNOVATION
「夢と希望を持った両手を出してくれー!!」とだいぶ簡略化。


途中の〝Lazy.crazy oh baby〟は「Ah,Ah,Ah,Ah」としか歌ってなかった笑

 

アメリカンイノーべrrrrrrrrrション」
「リズムに合わせとrrrrrrrrrきまくれ」
アメリカンイノーべrrrrrrrrrション」
「とrrrrrrrrrrrrrrrrrrる」


11.週末のBaby talk

今回の目玉の一つ。ホールツアーと一緒かと思ったら、「KING OF ROCK AROUND THE WORLD」と流れ、 日産のGLAYが出てきて拳やジャンプを煽る。


そして、「KING OF POP」と流れたと思うと、 映像のメンバーがマイケルのダンスを踊りだすwwスリラーの時は ゾンビメイク仕様w掛け声は「ポウッッ」


その後「KING OF J-POP」と流れ、 両手広げたTERUの絵w最終的にはメンバー全員両手広げてた笑


GLAYらしいってなんだろうねって相談したら、 両手バッじゃないですかって言われてさ。 これマイケルジャクソンのポウッ以来の代名詞だよね…
とインタビューで語ってて、それが演出になっていた。確かに、 両手広げたらTERUってわかるもんね。


TERU「いや~楽しくやらせてもらってます(ニッコニコ) これ考えてるときが楽しいんだよねー笑 こうやって(長く) 話してるとよくJIROからピックとんでくるだよね( 実際飛んできたw) アルバムの曲聴いてくれてると思うんだけど、 その曲を聴いてみんなの人生が幸せになってくれたらと思っていま す…っていうか俺達が幸せにしてやるよ!!笑
次はちょっと昔の曲です。こうやって前の曲をやれてることで、 曲たちも喜んでくれてるんじゃないかなと思います」


12.都忘れ
13.時の雫
TERUの声が伸びてた。 JIROがバラードのときに頷きながらリズムをとって演奏してい る。


14.Satellite of love
SEIさんのキーボードのコード感が印象的。 この曲がライブのクライマックスといっても過言ではない。 Bメロの赤照明には相変わらずびっくり。


そしてラスト、転調後のTERUのめちゃくちゃ反った歌い方、 歌声が頭にも耳にも心にも突き刺ささる。

 


TERU「15年続けてきたから出せる音ですよ。 今のGLAYだから出せる音です。ありがとう。

今度はおまえらの番だぜー!!欲しいんだよぉぉぉぉぉぉっ!! おまえらが欲しいんだよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!! FAME IS DEAD!
15.FAME IS DEAD
映像が前回のアリーナツアーと変わって、 TAKUROがエージェントスミスみたいだった笑 ギター叩き壊すようなやつで、かっこよかったー


16.FATSOUNDS
HISASHIがギターを奏で始め「FATSOUNDS」 と口を開く。
ひゃ~~~!!
炎飛びまくり!!!


「凍るような~」の裏でのストロークが好きすぎる。
マイクスタンドでのジャンプではなく、自分で飛び出すTERU。


17.彼女の“Modern…”
ステージ前方で見渡すTERU。
「彼女のモダァァァァンッッ!!!」


18.GREAT VACATION
「まだまだ終わらないぜー」とお決まりの手拍子。 この曲のTAKUROダンス好きなの!!!! ぜひ見てくださいww


19.Chelsea
「愛してくれる人がいるから生きてける、 そんな思いのこもった曲だ!!聴いてくれ、チェルシー!!」
めっちゃジュンスカっぽい!!


JIROの「もっとこいよベイビベイベー」が歓声やばかった!


[ENCORE]
TERU「アンコールありがとう、 楽しんでくれてるようで良かったです。 今回のツアーはコンセプトなく、 とりあえず楽しんで行こうってツアーです。 毎回重いコンセプトでも…ねぇ? みんな泣いてどうして良いかわかんないんだよ笑 次の曲は知ってる人は一緒に歌ってください」


20.月の夜に
まさかアンコールでくるとは思わんかった。 TERU曲はRainbirDといい最近GLAYにないやつを持 ってくるから、すごくバランス良いと思う。


21.SHUTTER SPEEDSのテ-マ
いきなり始まった!!久しぶりー!!


22.ACID HEAD
往年の流れです。今回もTAKUROに合わせて炎ドカーン!!!
JIROの歌うとこはカットされてた。


TERU「次の曲で最後です。 俺達はいつになるかわかんないけど、 エキスポでこの曲をみんなで歌うことが次の目標です。 一緒に歌ってください」


23.BELOVED
相変わらず贅沢なカラオケだな笑 歌うとき、 女の子は1オクターブ高いとこから始まることがこの機会に初めて わかった。新しく成長しそうな一曲ですね。

 


BELOVEDというバラードで終わったのに、 終わりはめっちゃ(気持ちが)熱かった。
熱くてとても良いライブでした。


【セットリスト】
1.シキナ
2.汚れなきSEASON
3.ビリビリクラッシュメン
4.WASTED TIME
5.More than Love
6.Cynical
7.遥か…
8.Precious
9.風にひとり
10.AMERICAN INNOVATION
11.週末のBaby talk
12.都忘れ
13.時の雫
14.Satellite of love
15.FAME IS DEAD
16.FATSOUNDS
17.彼女の“Modern…”
18.GREAT VACATION
19.Chelsea
[ENCORE]
20.月の夜に
21.SHUTTER SPEEDSのテ-マ
22.ACID HEAD
23.BELOVED