気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

【アーカイブ】11.01.20 GLAY 新春特別興行~平成の世に生まれて~第一夜@Zepp Tokyo

mixiで過去に書いていた日記のアーカイブです。
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平成生まれ限定ライブ。
僕が平成元年生まれだから21歳にして最年長。
SE鳴る前から少々押しが…強くなっていく。
今回のライブ、まあ男が多かった。

 

メンバー登場して、それが激しくなる。 でも男ナイトに比べたらまだまだ楽。


「OK~平成生まれ~。それじゃあこのナンバーからいこうか?」


1.シキナ
イントロから手拍子が湧き、その上「オイッ、オイッ」 の声も。アリーナツアー参加したけど、 今までで1番盛り上がった気がする。

 

2.汚れなきSEASON
TAKUROの刻む16分カッティングが心地良く始まる。
この曲もオイオイ言ってた。 HISASHIがくるくる頭回してるんだ。 JIROはすごく笑顔で、 TAKUROはタンクトップでジョジョ立ちだった。


TERU「平成生まれー!!もっと暴れていこうぜー!!」
3.誘惑
誘惑突入した辺りから酸素薄くてびっくりした笑 


TERU「平成生まれー今日全員平成生まれだもんね。89年!90年! 91年!…」
とみんな言って


TERU「99年!」とTERUが言ったときに、


「はい!!!!!」と誰かが野太い声で返事。


TERU「99年って言ったら…小六なんだけどねー笑


wwwww


TERU「それでは一緒に歌いましょう、WASTED TIME!」
4.WASTED TIME
TAKUROがすごく笑顔だった。

 

TERU「まだまだいけるよなー平成!?カモーン、TOSHI!」
5.More than love
yes!yes! の前の「OK~平成生まれ行くぜ~?」と煽る。五曲目にして、 数えきれない平成を口にしたTERU。

 

6.口唇
TERU「GLAYはみんなと同じ年齢ぐらいなんだけど…学生の人ー? たぶん学校とかいろいろ窮屈に思うこともあるよね。 でも勉強しなさい!笑 親の言うことは聴かなくてもGLAYの言うことは聴くでしょ?笑 今日のライブでたくさん楽しんで、また元気に学校で頑張ってよ笑 学校ってなんだ?笑」

 

TERU「俺たちも窮屈な思いをして…それをバンドで発散して… とかしてました。ここで、 窮屈なことも前向きに受けとめて進めるような曲があるので聴いて くださいPrecious」
7.Precious

8.風にひとり
9.AMERICAN INNOVATION
LAZY~のとこで
「あん、あん、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あん、あん」 ってTERU言うんだよね、そのリズムが手拍子のリズムと同じだった。


アメリカンイノォーべrrrrrrrrrrrrrrrrrrrシ ョン!!」


「イズムをふってあがきまbrrrrrrrれ」


アメリカンイノォーべrrrrrrrrrrrrrrrrrrrシ ョン!」


「クズに勝ちたきゃぶrrrぶrrrぶrrrrぶrrrr」


「UKセレブrrrrrrrrrrrrrrrrrション!!」


イカサマぶったぶrrrrrrrrrrrr」


アメリカンイノォーべrrrrrrrrrrrrrrrrrrrシ ョン」
「 とrrrrrrrrrrrとrrrrrrrrとrrrrrrrr rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」
巻き舌対決。


10.FATSOUNDS
終了直後、HISASHIがセンター来て煽る煽る。 エレキを上に掲げる。

TERU「ひゃ~~~~」

 

TERU「アルバム聴いてくれた?みんな辛いこととかあるでしょー? そんなときはGLAYの曲聴いてください!笑 みんなを救ってやる!!笑 今まで愛情を伝えるとかライブで活動してきたけど、 そんな中で大切な曲があるので聴いてください、HOWEVER」
11.HOWEVER

 

12.Satellite of love
静を動が飲み込むんだけど、 静は死なずに共存している、 そんな両極端な印象を持つ不思議な曲。

 

そして、「ささやかな~」のところ、って周りは静かになるけど、 TOSHIはハイハットたたいたり、けっこう忙しいんだね。 普段、アリーナとかでは見えない部分がわかって新鮮だった。

 

TERU「今日は久しぶりにやるナンバーもってきました!二、 三年やってないんじゃないかな?みんな歌ってください! いーきてーくつよさー!」
13.生きてく強さ


「平成ー!!ぶっ倒れんなよー!! 彼女のモダぁぁぁンッッ!!!!!」

 

14.彼女の〝Mordern…〟
彼女の“Modern…”でみんなぐちゃぐちゃやー!!

中盤のツインギターではHISASHIとTAKUROが向かい合 わせ。


TERU「まだまだ行くぜ、GREAT VACATION」
15.GREAT VACATION


TERU「本気で愛してくれる人がいるから生きて行ける歌だぁ~ Chelsea」
16.Chelsea


[ENCORE]
TERUさん、平成ナイトシャツ着てたんだけど、 自分のアー写をTERUが着るってのがめったに見れないから面白 かったな笑


TERU「アリーナツアー参加した人ー?」


会場「はーい」


TERU「できなかった一人」


会場「はーい」


TERU「平成生まれでよかったねぇ(おばさん口調w)」


たまにTERUさん他人事口調でしゃべるよねw


「みんな学生多いよね?アルバム高くない? 今はデータとかもあるけど、 昔は誰かがCD買ってみんなで聴いたり…BUCK- TICKのアルバム買ったんだけど聴かない?とか言ってさ笑 まぁこれからは時代に合わせて配信とかにも力入れていきますから ね。じゃあJIROに代わろうかなー」


JIRO「二つ良い?一つ目、 みんなお客さんなんだからさー平成! ですぐに片付けるのやめよう!笑 二つ目、生きてく強さは二、三年ぶりって言いましたが、 前回のホールツアーでやりましたぁ」
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ


JIROのダメだしコーナーwwとか言いつつSHUTTER SPEEDSのテーマに入り、曲中で「平成!!」 と叫ぶJIRO笑

 

SS終了とともにTAKUROがセンターお立ち台に上がる。

18.ACID HEAD

 

今日はJIROがぐるぐる回るとかヒーローを撃てとか言ってた! !


「将来の話も最近してて…EXPOとかの話もそうなんだけど、 そこでみんなと一緒に歌いたい曲があるので、 一緒に歌ってください、BELOVED」
19.BELOVED

 

TERU「また平成ナイトやろうぜーーーーー!!!いってきまーーーす! !

 

と終了。みんな機嫌よかった!!


平成ナイト、いつものノリよりも全体がライトでした。 ハルヒコスもいた。
珍しく最年長になれる空間で、それがまた面白かった。ぜひ、 二年に一度ぐらいでもいいのでやってほしいです。ありがとうございました。


【セットリスト】
1.シキナ
2.汚れなきSEASON
3.誘惑
4.WASTED TIME
5.More than love
6.口唇
7.Precious
8.風にひとり
9.AMERICAN INNOVATION
10.FATSOUNDS
11.HOWEVER
12.Satellite of love
13.生きてく強さ
14.彼女の〝Mordern…〟
15.GREAT VACATION
16.Chelsea
EN.
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.ACID HEAD
19.BELOVED