だいぶ前のお話ですが、
Acid Black CherryのFILM LIVE行ってきました。
大阪バナナホール




もう公式も発表していたのでネタバレOKでしょう。
令和のABC。
Acid Black Cherryはyasuさんの療養で活動休止中。ただ、 2025年、ABCプロデューサーである菊池さん主導にて、 LtOVESというレーベルを主宰。そこから過去のオリジナルア ルバム、 カバーアルバムのリニューアルとリリース、Live Acoustic Album〝君がいるから〟 のリリースとyasuさんへの手紙を預かる〝こころ配り〟 を実施。
そして、2025年7月 project〝暴れろ!!!!!〟 の発表。
https://ltoves.com/abc-livebd2025/
chapter1 爆音と大画面のライブハウスで暴れろ!!!!!
過去のアルバムツアーの映像を再編集して、 ライブハウスでFILM LIVE。BLACK LISTとQ.E.D.に関しては特にMCを含めた完全版。 これが激戦で抽選だと当たらなくて、一般発売でQ.E.D. だけ手に入れられた。
Acid Black Cherry FILM LIVE tour 2025“Q.E.D.”
会場に入場すると、武道館の中を映した映像が流れている。
13:00〜16:05
開始時刻になり暗転。
…と、誰か出てくる…菊池Pだ…!
菊池「大阪のみなさん…」
マイクが入らなくて
菊池「地声でいきますね。大阪のみなさんこんにちは。 はじめましての方もいると思いますが、 LtOVESプロデューサーの菊池です。よろしくお願いします」
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菊池「今日は…まだマイク入ってませんね」
ってところで後ろからスタッフの方が来てマイクを交換かと思いきや、菊池Pのマイクスイッチをオンして帰っていった。
菊池「!?!?
僕がつけ忘れていただけですね」
wwwwwwwww
菊池「今日はお集まり頂いてありがとうございます。 ここ大阪はyasuの地元です。そして、ABCの発祥の地。 2007年5月6日に大阪で初ライブをしたんです。 シークレットライブやってたの知ってますか?」
知ってるー!
菊池「そんな大阪が盛り上がらないわけにはいかない! と思ってやってきました」
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菊池「それもバナナホール。 ABCにぴったりな名前のライブハウスじゃないですか。 バナナとホール。下ネタじゃないですよ!?」
wwwwwww
考えたことなかったwww
何か言い間違いしたときに前の方が笑っていて
菊池「僕何か面白いこと言いましたか!?!?」
って詰めてたの面白かった。
つまずいたときも
菊池「わざと転んだだけですからね!」 って言ってて全てがストーリー上のような方。笑
菊池「音楽は時空を越えてタイムマシンになります。Q.E.D. 号、キャプテンはyasu。 これから2009年の日本武道館にお連れします。 後ろの段の人見えてますか?」
はーい
菊池「キャプテンが2Fって煽るのでそこは2Fです」
笑
菊池「真ん中の段の人ー?」
はーい
菊池「そこは1F!」
いぇーい
菊池「前の段の人?」
はーい
菊池「ここはアリーナ!」
いぇーい
菊池「 キャプテンが煽るのでライブさながらに盛り上がってもらえたらと思います。そこで準備運動したいと思います。 ABCのライブ見たことある人ー?」
はーい
菊池「マドモアゼルなあなた達の人ー?」
はーい
菊池「ああ!これはお世話になっております。そして、 お世話になりました」
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菊池「大阪のみなさんは手強いと聞いています。〝準備運動!? 私たちマドモだよ!?!?〟って人。 マドモのみなさんにも十分満足できる人を呼びました」
!?!?!?!?
菊池「yasuの師匠であり、親友であり、 ABCの演奏ではいつもこの辺(下手)にいる人です」
おおおおおおおお!!!!!
菊池「SHUSEさん!」
ぎゃああああああああ
SHUSE「こんばんはー!ちゃうわ、こんにちはやなあ」
8888888888
SHUSE「はじめましての人ー?俺ベースやねん。 ベース弾いてんねん」
笑
菊池「SHUSEさんありがとうございます!せっかくなのでQ.E.D.の頃の話も聴けたらと思いまして」
SHUSE「Q.E.D.とかシークレットツアーの話もしようと思ったやんけど、 まずいいですか?バナナホールをこんないじりする人おらんねん」
wwwwwww
SHUSE「 関西のバンドマンがここバナナホールでキャパを埋めて上を目指していくライブハウスやねん。笑(菊池Pが)関東寄りに住んでるから知らんねん」
菊池「バナナとホールですか?」
wwwwwww
菊池「シークレットツアーのときどうでしたか?」
SHUSE「 シークレットツアーってほんまのシークレットやったんですよ。 ほんまのシークレットってわからんかもしらんけど」
FC等少し周りに言うわけではなくそこにも言わず
SHUSE「シークレットツアーももうちょっとわかりやすくしたらいいのに。 CBAとかyasu'sとか。そういうわかりやすさもなくて」
菊池「ABC自体もデビューしてないときですもんね」
SHUSE「そう。で、 シークレットとはいえ初っ端なんで関係者がまあ来てたんですよ。 関係者の立ち方ってこう(腕組み)で。そんな中Black Cherryで始まるわけで…あ…なんの修行が始まったんだ…! ?って思いましたね」
wwwwwww
菊池「でもAcid Black Cherryがサポートメンバーとしてただ弾くのではなく、バンドになったのはこのツアーがあったからだってyasuが言ってましたよ。SHUSEさんに支えられたと」
SHUSE「ほんとですか、ありがとうございます」
菊池「BLACK LISTの頃はみんなABCを知らないわけで。 今はこうやって集まってくれてるけど総スカンを食らう可能性もあったわけですよ。 そんな中でメンバーに支えられたと言ってました」
SHUSE「ありがとうございます。それとQ.E.D.は… BLACK LISTの頃はいけいけというか。 なんとかなるやろと思ってスケジュールを組んで廻ってたけど、 Q.E.D.は体調面とかを考えていかないといけないね… ってなったツアーでしたね。そんなお年頃でした」
菊池「喉の不調の件がありましてね。
今回はMCを入れた完全版でそんなシリアスな部分も含めて、 MCも含めてQ.E.D.なのでぜひ楽しんでほしいと思います。
yasuがこの映像編集してるときにSHUSEさんが出てくる毎に嬉しそうなので、愛おしいんだねって言ったら〝 菊池さん違いますよ、愛くるしいんですよ〟って言ってて」
Foooooooo
菊池「これもQ.E.D.ツアーで流行ってましたね笑」
SHUSE「いじってるだけですよ!」
菊池「そんなことないですよ、尊敬してますよ!」
笑
それと体調が悪い人がいて、その方を連れて行く間
菊池「SHUSEさんが下手から上手に歩きます!」
手をふりふり
菊池「上手から下手にいきます!」
みたいな皇室ばりのお手振りタイムがあった。
菊池「 今日前説みたいなことをやってるのはSNSに書いたらダメですからね?SHUSEさんが出てきたことはもちろん、 僕が出てきたことも書いたらダメです。 毎回出ているわけではないので。 映像に出てくるSHUSEさんはかっこよかった!! で大丈夫です。 この青空の向こうにが映像化されていて2番歌ってますからね!」
SHUSE「映像でもかっこいいは無しで大丈夫です。 yasuかっこいいでお願いします。
勝手に出てきてSNSに書くなというのは勝手で申し訳ないけど笑 そういうものなのでよろしくお願いします」
菊池「さあ準備運動をやろうと思います。準備運動はSPELL MAGICを流します。 でもこのままだとSHUSEさんじゃないな。まず、 パーカーをもらおうか!」
脱がされるSHUSEさん。
マイクを持つSHUSEさんが回そうとして回せなくて
SHUSE「回せへん。yasuになられへん」
wwwwww
菊池「今回のQ.E.D. がマリア様なのでマリア様にお願いしましょう。マリア様お願い! ABCのSHUSEにして!!!」
ベースが下手から出てくる。
そして、わたし菊池と一緒に前説を盛り上げてくれたSHUSEさん、ありがとうございました!
— TEAM AcidBlackCherry (@TeamABCofficial) 2025年12月2日
お忙しいからゲリラという形ではありますが、
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
全地域に一回は出演できるようにスケジュール調整してくれたSHUSEさんのABC愛に心から感謝です! pic.twitter.com/0rXnmgRn0N
SHUSE「こ、これでABCのSHUSEになれるんですか!? 」
笑
SHUSE「これはQ.E.D. ツアーまで使ってたベースですね。ロゴも前のやつ。ええやろ」
8888888
ここからSPELL MAGICが流れる。
映像には折りたたみとかヘドバンとか拳とか書かれてた。 SHUSEさんは当て振りだったけど相変わらずかっこいい。 10年ぶりぐらいかなあ。
準備運動が終わる。
菊池「初めて見にくる人でフリがどんなかな… という人もいると思います。暴れる人はもちろん暴れて良いし、 自由に楽しんでください」
SHUSE「心で暴れる派の人はそれでいいし、前後ろ左右に気を つけながら全力で過ごしてもらえたらと思います。 ありがとうございましたー!」
とサプライズの時間が終わりました。
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この後はQ.E.D.のライブ映像。
もちろん既発のものは見たことあるけど、MC入りは初めてで新鮮。
自分自身はQ.E.D.ツアーは2009年10月15日神奈川県民ホールのみの参加だった。正確に言うと9月12日にサンシティ越谷市民ホールで開催予定だった公開ゲネプロに参加予定だったが、yasuさんの声帯炎で中止になり、他に申し込んでいなかった私は大学の授業そっちのけでmixiで譲って頂ける先を探してなんとか譲ってもらえたのが神奈川公演だった。
ブラックマリア事件をコンセプトにしていたアルバムのヘヴィさの上、yasuさんの不調の部分もシリアスさ、それでもチェリーチェリーや罪と罰、cord name【JUSTICE】等の代表曲が生まれ、盛り上がる会場、メンバーの姿も覚えており、ツアーで漂っていた不安感や心配だった気持ちを個別ではどう呼べばいいかわからないけど、楽しかった部分や圧倒された部分全て含めて「懐かしかった」
ピストルもグリグリも祈りⅢもなかった頃のライブどうだったっけ…と記憶を辿り、映像をなぞり、感触を確かめる。菊池さんが言うようにタイムマシンのようで、音楽に、ライブに、この当時の映像に触れているときだけは役職も肩書きもないあの頃のままの自分に戻れて追体験できた気がする。再現ライブには再現ライブの良さがあるけど、フィルムライブにはフィルムライブにしかないあの頃の動かない(動かせない)空気感があり、それを臨場するようなライブハウスで体感できたのが嬉しかった。
私自身参加できたのはQ.E.D.のフィルムライブのみでしたが、他の公演も同様に過去を追体験できたようなイベントだったんだろうなと思います。
こんな素敵なイベントを開催頂いた(しかも0円…!!)菊池さん、yasuさん初めLtOVESの方々、本当にありがとうございました。
Zeppの様子はこちら