気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

22.10.15 藤井風 Fujii Kaze LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE@パナソニックスタジアム吹田

藤井風のライブへ行ってきました。

パナソニックスタジアム吹田

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ホールツアー真っ只中の6月14日、「風
の秋まつり」ということで発表。

https://fujiikaze.com/lasa_matsuri/

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LOVE ALL SERVE ALLに入っていたチケット優先予約権はこれだったのか…!


スタジアムとしては2021年日産スタジアムでもライブしている けど、無観客になってしまったので今回が有観客としては初。 そして、パナソニックスタジアムでのライブ開催も史上初らしい。
LOVE ALL SERVE ALLをメインに据えたライブは初めてなので非常に楽しみ。

 

中央に花道がある。
アリーナ席野菜。

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Support Musician
Gt.TAIKINGSuchmos
Ba.真船勝博
Dr.佐治宣英
Key.Yaffle

 

Fujii Kaze LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE

 


17:16〜18:57
映像が流れる。

ステージセット全てがスクリーンで、映像がとても綺麗だった。 その映像が流れる中、バンドメンバー登場。


ステージ中央に階段が出てくる。
下から袈裟を纏った姿で上昇してくる風さん!インド帰り! といった格好だった。


1.何なんw

ピアノは弾かずバンドver.でいくかと思いきや、
花道先のセンターステージにピアノが出現。
ラストのアウトロはセンターでピアノ演奏。


2.damn
ウッドベースが鳴り響く。
センターステージに歌いつつ、踊りつつ、メインに戻っていく。


尺八 長谷川将山さんが演奏を始める。

そこからへでもねーよのイントロへ。
3.へでもねーよ

 


藤井「Panasonic Stadium Suitaのみなさん、お集まりいただきありがとうございます。
みんないろいろ大変だと思うけど、 こうやって集まってくれて嬉しく思います。


そして、ここPanasonic Stadium Suitaでのライブの開催自体が初めてということでいろいろと 協力して下さったみなさんありがとうございます。
見ている場所も色々あると思うので、自由に、 でもみんなが気分良く帰れるように、それぞれが楽しんで、 高め合っていきましょう」 

 


4.ガーデン
バンドメンバーのステージが上がっていく。
そのステージにはガーデンをモチーフにした映像が流れている。
割とギター強めのアレンジでかっこよかった。

 

5.やば。
ダンサー2人が椅子を持ってきてそれに座る風さん。
ゆったりとしたダンスもある曲になっていた。


6.優しさ
これもバンドver.でアレンジが効いていた。


藤井風「Next performed new song…」


\88888888/


藤井風「新曲ですが、ちょっと特別な感じにしたいなと思います。 この曲だけは撮影してOKなので、携帯出して撮ってください。 でも、ネタバレしたらダメなので、 SNSへのアップは明日してください」
7.grace

センターステージで歌唱。
旗を持ったダンサーも出てきた。
MVのダンスを踊っていた。

 


8.帰ろう
アレンジがBOSA風で、すごくポップだった。
自然とクラップが起きて、 楽曲のシリアスさや寂しさが緩和されてとても温かなアレンジ。


9.さよならべいべ

藤井風「疲れたじゃろ?座ってええよ?」


花道を歩いていく風さん。
センターステージへ。


10.ロンリーラプソディ
ピアノのイントロが強め。 ホールツアーと同じく弾き語りかと思ったら、 今回は同期も流していた。
イントロだけはピアノ一本のサウンドでした。


映像には大きな木が伸びてきて、枝が伸びていく仕様。

 

曲中、
藤井風「みんなで呼吸したいと思います。
きれいなものだけ吸い込んで〜
ネガティブなものは全部吐き出して〜」


衣装も相まって宗教性が強かった。

 


11.それでは、
完全にピアノ弾き語り。
ビートも全て風さんなので、
間奏後の〝真っ直ぐな小径 曲がりくねった坂道〟はaccel.で、 道を進んでいく様を足速に表現していたし、


〝いつか行き着く場所はたった一つだけ〟 はテンポも戻し終着そのものであり、 楽曲の良さがメロディとしても、 テンポとしても緩急をつけて伝わってくる。


映像で伸びてきた木から葉が成り、 季節が変わりゆく様を楽曲と映像で表現していた。


12.青春病
イントロのみピアノ一本で演奏。
立ち上がって歌う、途中からダンサー登場。

 

アウトロに向かうところで風さんがはけていく。
アウトロではTAIKINGさんがギター弾き倒し。
このフレーズが非常によかった。


バンドメンバーのステージが再び上がっていく。
映像で炎…青い炎が燃え盛る。


セッション演奏のように始まっていく。
階段ができて、風さんが再度登場。
赤い衣装をまとい、サックスを吹いて出てくる。


13.死ぬのがいいわ


青い炎が再び燃えてくる。
14.燃えよ
こちらもダンサー。


アウトロではショルキー持ってセンターステージで演奏。 RolandのAXかな。ラストチョーキングしていた。

 

15.きらり
EDMみたいなイントロが追加されていた。
映像はキラキラ輝いていて、きらりに繋がるんだろうな… というもの。


16.まつり
曲が進むごとに風さんの足場がどんどん上昇していく。
冒頭の階段レベルではなく、 3階席と同じぐらいの高さへまつりあげられていく。


映像に花火が咲いていて音も聴こえてきたと思ったら、 実際に上空にも花火。
演出が綺麗で花火も量が増していく。
最終、風さんの〝はっ〟の合図でものすごい爆音。
建物崩壊したのかな…って思った。

 


風さんがダンサーを紹介していた。一人一人名前呼んでた。
藤井風「Amazing!Amazing!
最高のダンスをしてくれました。ステージがあがって、 花火も打ち上がって今の曲が最後の曲かと思ったら、 次で最後の曲になります。」



藤井風「みんなAmazing。 みなさんは本当にPerfectな存在で、 Perfectな存在やと思っとる。 こうやってここに来てくれて、同じ空間を共有できて、 みんな輝いとって、ワシも頑張らんといけんなと思う。
これからも長い旅路を同士としてずっと過ごしていけたらと思いま す。そして、愛すること、 生きることを忘れんでほしいなあと思ってます」
17.旅路
CDの旅路ほどしんみりさがなく、バンド全体で温かく、 バックビートも少し強めで演奏。
毎回旅路は印象が変わっていく。
ライブ終わりのしんみりさがそんなになかった。


演奏が終わり、はけていくバンドメンバー。
風さんは上手、下手、センターステージへ挨拶しにいく。 会場全体を抱きしめて頭を下げる姿が印象的だった。

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藤井風さん初めての有観客野外ワンマンでした。
野外だからこそ、演奏中すり抜けていく風が心地よく、 それだけでいつものライブとも違う開放感がありました。


ステージ全体がスクリーンというのは圧巻で、 スタジアム規模だからこそどの席にいる人にも楽しんでもらいたい という気持ちの表れなんでしょうね。
バックに流れる映像も綺麗で、それが演奏される音と重なり合い、 ステージング全体の満足度が高いライブでした。
前回のホールツアーのピアノ弾き語りのように、 一本しかない音に向き合ってシリアスに展開されるのも良いけど、 スケールが大きく、 派手な演出を詰め込んでバンドスタイルで届けてくれるライブも風 さんに合っていてとても良いなと思ったライブでした。
ありがとうございました。

【setlist】
1.何なんw
2.damn
3.へでもねーよ
4.ガーデン
5.やば。
6.優しさ
7.grace
8.帰ろう
9.さよならベイベ
10.ロンリーラプソディ
11.それでは、
12.青春病
13.死ぬのがいいわ
14.燃えよ
15.きらり
16.まつり
17.旅路