気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

22.01.14 Peaky P-key×Lynx Eyes合同LIVE TOUR「Higher and Higher」 @Zepp Osaka Bayside

Peaky P-key×Lynx Eyesの合同ライブへ行ってきました。Zepp Osaka Bayside

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どちらもD4DJ内のユニットで、Peaky P-keyはずっと観れるのを楽しみにしてたユニット。Lynx Eyesは最近発表になったので、曲もそんなに知らず…という状態。


Peaky P-key×Lynx Eyes合同LIVE TOUR「Higher and Higher」


ステージにはとても高い位置にDJセットが置いてある。

15:00〜15:48
☆DJ高木美佑
高木「DJ高木美佑DJタイムからだよ〜!」


1.はぁ〜い FORTUNE!
2.PARTY☆NIGHT
3.prayer[s]
4.Happy Prince
5.EXPOSE ‘Burn out!!!’
6.High tension BPM
7.アンドロイドガール


DJタイムあっという間だった。
既に酸欠。
お目当てのピキピキ登場。


☆Peaky P-key
1.ABSOLUTE
2.Let us sing 〝Peaky!!〟
3.Gonna be right
4.CYBER CYBER
大好きなカバー曲!飛んで飛んで楽しかった。


5.紅
6.アンチクロックワイズ
7.無敵☆moment
8.Stormy link
9.強想シュプリーム


ちょくちょく関西弁で煽ってたけど、それ以外MC無しで終了。
DJだけあって曲を止めず、繋いで繋いで最後まで走り抜けて素晴らしかった。

 


15:49〜16:33
☆DJ梅村妃奈子
1.ぎぶみーAwesome!!!!
最初ペンライトつけようとしてなかなか点灯してなかったけど最終ふりふりして楽しそうにしていた。


2.人間合格!!!!
3.Discover Universe
4.Be with the world
5.Here's the light
6.暁
7.〝What〟are you?
8.4 Challenges


Lynx Eyes

Raychell「大阪の諸君、楽しんでいるか!」
1.Love again
2.#ALL FRIENDS
3.I'm proud

Raychell「大阪の諸君、飛ぶ準備はできているかー!」

I'm proudで飛ぶと思わなかった笑


4.EZ DO DANCE
5.survival dAnce

 

Raychell「次で最後の曲だ…」

みんな×してる。

 

Raychell「ありがとう、でもすごくかっこいいからきいてほしい!この曲も小室哲哉さんにかいてもらった曲です」
6.Do the Dive


En.(16:35〜17:04)
Peaky P-key×Lynx Eyes
愛美「大阪のみなさん、楽しかったですかー?
MCでちょくちょく関西弁混ぜてたのわかりましたかー?」


\888888/


愛美「関西でできて嬉しいですねー!関西の方ー?それ以外の方ー?」


愛美「USJ派?ユニバ派?USJ派やったわ」
みたいな話をしていた


出身の話になり、愛美さん、小泉さんが兵庫で、愛美さんが関西弁で喋ってて、


高木「千葉でーす!」


倉知「埼玉でーす!」


愛美「梅村さんはどこなんですか?」


梅村「小学生の頃西宮住んでて…」


小泉「西宮!出身西宮って言いたかったわ〜」


愛美「ねえ?だって…(小泉さんのところは)治安がねえ?


尼崎だwwwwww


小泉「ちょっと!!!


wwww


小泉「市外局番も06だから大阪って言っちゃうもん」


Raychell「全然わかんない地元の話してる…!」


愛美「私も神戸出身って言ってるけど、山の方で…三木に近いので…でも神戸出身って言わしてもらってます!!!梅村さん関西弁喋らないんですか?」


梅村「関西弁全然喋れんくて〜」


Raychell「全然関西弁だったよ!!?


wwwww


愛美「Raychellさん出身どこなんですか?」

 

Raychell「私?日本


でかいwwwwww


愛美「スケールでかいですねwwwではせっかくLynx Eyesさんと合同ライブなので、ここ日本よみんなと特別なことをしたいと思います、電乱カウントダウン」
1.電乱★カウントダウン
2.WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜


愛美「ありがとうございましたー!最後にお知らせをしたいと思います」
カバートラックスvol.3 CDリリース
富士急イベント


あたりの告知。


最後一人一人挨拶していたけど、特徴的だったことだけ書くと
倉知「今日はありがとうございました。大阪のライブでたこ焼きも食べられて、今は関西の血になってるんじゃないかなと思います!」


高木「関東を捨てたのかぁ〜!



愛美「関西の人が東京に行って魂売るのはよくあるけど、逆は珍しいね笑 今日はマクドって言わないとダメだよ」


倉知「マクドね!」
アクセントはクが高く言ってた


倉知「ユニバ(→↑→)ね。ラブリ(→↑→)ね」


愛美「なんか違う…笑


倉知「あ、配信ないから大丈夫なのか!」
商品名とか


梅村「今まで別次元ではドラムを叩いていて」


Silent Sirenね笑


梅村「後ろでずっと一人で叩いていているだけだったので、みんなと盛り上がるのが新鮮で楽しかったです、ありがとうございました!」

 

愛美「大阪のみなさんありがとうございました。地元関西でライブができて嬉しかったです。今日は配信が無いライブで逆に珍しいなと。なかなかライブ感があってよかったと思います。配信が無いと言うことは…何言ってもOKなんですよ!?


何言うのよwwww


愛美「なにやっても大丈夫なんですよ…コントとか?滑るのは誰かな!


小泉「えー新年初滑りしたくない!!!」

 

Raychell「それ私たちも入れないの?


愛美「やってくれるんですか!!!じゃあ夜公演のこの時間はコントで」
ということで夜はコントをやるとのこと。


愛美「夜公演来る方はぜひ楽しんでください。というわけで、今年…一年…ありがとうございました?


一年終わっちゃった笑


愛美「違うなあ笑
今年もよろしくお願いします。今日はありがとうございましたー!」
------------------
セットリストは公式から拝借しました。
MC断片的で覚えてないけど楽しかった。
DJユニットだけあって、曲間もなく繋ぎに繋いでいくからこそ感じるライブ感で、普段行くバンドライブとは違う楽しみ方だった。


重いリズムが響いてクラブの感じも懐かしかったし、Peaky P-keyは完成度高くてまた見に行きたい。Lynx EyesはRaychellさんだけあって歌が上手い。そして、小室哲哉さんが楽曲提供しているからカバー曲もTK曲で親和性が全て高かった。


DJだから楽器のチューニングを考慮する必要が無く、無数に曲の繋ぎ方もあって、セットリストも無限に作れるのがDJやDJユニットの強みなんでしょうね。曲もどんどん増えているし、これからのD4DJが楽しみになりました。
ありがとうございました。




【セットリスト】
☆DJ高木美佑
1.はぁ〜い FORTUNE!
2.PARTY☆NIGHT
3.prayer[s]
4.Happy Prince
5.EXPOSE ‘Burn out!!!’
6.High tension BPM
7.アンドロイドガール


☆Peaky P-key
1.ABSOLUTE
2.Let us sing 〝Peaky!!〟
3.Gonna be right
4.CYBER CYBER
5.紅
6.アンチクロックワイズ
7.無敵☆moment
8.Stormy link
9.強想シュプリーム


☆DJ梅村妃奈子
1.ぎぶみーAwesome!!!!
2.人間合格!!!!
3.Discover Universe
4.Be with the world
5.Here's the light
6.暁
7.〝What〟are you?
8.4 Challenges


Lynx Eyes
1.Love again
2.#ALL FRIENDS
3.I'm proud
4.EZ DO DANCE
5.survival dAnce
6.Do the Dive


En.(Peaky P-key×Lynx Eyes
1.電乱★カウントダウン
2.WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜

22.01.14 fuzzy knot Live 2022〜S.T.F.〜@大阪BIG CAT

梯子でfuzzy knotのライブへ行ってきました。
大阪BIG CAT

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fuzzy knotはシド Shinjiさんのソロプロジェクト。2022年1月19日シングルSet The Fire!の発売に伴う東阪ライブ(2会場3公演)
ついに大阪での初ライブ。座席指定。


90年代がテーマにもなっているだけあって、Set The Fire!の8cmシングルも発売されてたけど、限定数量で買えず。。


会場内BGMは前回と同じくBOØWY氷室京介もあったけど、久保田利伸聖飢魔IIも流れていて、今回は田澤さんの選曲もあったのかな。THE END OF THE CENTURY流れたときはおおおおおってなった。

※ネタバレ有、MCは雰囲気で読んでくださいね

 

fuzzy knot Live 2022〜S.T.F.〜

 

18:39〜20:23

 

Set The Fireに繋がりそうなSEで登場。2人とも白い衣装。

1.Set The Fire!
田澤「Live 2022 S.T.F!」
サタデーナイトフィーバーのダンスしてた。

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2.ダンサー・イン・ザ・スワンプ
3.ダイナマイトドリーム
田澤「ジャンプはダメだけど、屈伸はOKらしいです!屈伸していこう!」とイントロで屈伸。ラジオ体操みたいな言い方になった。


Shinjiさんのギターリフとソロがかっこよかったし、どちらかと言えば上手寄りで綺麗に聴こえていた。ザクザク刻んでいた。


田澤さんは歌詞に合わせて動くけど、
〝両手添えて駆け出そう〟で手を前に出してゆっくり走り出す様がマツケンサンバIIの駆け出し方だった笑 ずっとぐるぐる回ってる。笑


Shinjiさんも下手に来て、田澤さんでShinjiさんの後ろから顔を出したり引っ込めたりしてひょっこりはんというか、テツandトモのなんでだろうで出たり入ったりするやつに近かった。

 


曲終わりにノンマイクで
田澤「あっつ。夏かと思ったわ」
暗転してシーンとなってるときにノンマイクで笑わせてくる。


田澤「大阪ー!fuzzy knotでーす!我々2回目…年末の含めると3回目のライブですね。たぶん初めましての人も多いとは思います。fuzzy knot、ちゃんとここにいまーす!

 

今日はいろいろありますね…2022年初ライブです。そして、大阪初上陸です!上陸であってるのかな?そしてあとは…なんだ。新幹線が遅れて到着が不安でしたー!」

 

 

田澤「みなさん大丈夫でしたか?大丈夫だったのでここにいらっしゃるんだとは思いますが。到着できてよかった!
今回年始から急激に(コロナ)増えてどうかなあという状況で、制限のあるライブではありますが、抜け穴をくぐってね…ジャンプがダメなら屈伸にしたり、手を挙げるのも自分の身体の範囲で…って言っても俺ガンガン手挙げてたけど

演者はいいでしょうよw

 

田澤「その制限さえも共有して楽しんでいければと思っていまーす!」

 

田澤「今回新曲Set The Fire!が盤面ではなく、配信がスタートということですが、聴いてもらってますでしょうか?前回11/14のときは新曲として聴いてもらいましたが、今回は既に発表して聴いてもらってる人がいるので、聴いた方はその曲の世界観に浸ってもらえたらと思いますし、聴いてない方は〝なんて良い曲なんだ〟と思ってもらって、帰りしなにダウンロードしてもらえたらと思います!それでは聴いてくださいペルソナ」
4.ペルソナ

 

 

Shinjiさんがブルースのようなギターを弾き倒す。そこから曲に繋がっていく。
5.愛と執着のシアノス
田澤さんがこの曲はこぶしをいれるというか、がなるというか。あまりこういう歌い方しなくてブルースで良いですね。

 

6.深き追憶の残火
7.こころさがし

田澤「ありがとうございまーす!」

 

Shinji「ここ大阪だよね?」

 

田澤「そうですよ」

 

Shinji「南国かとおもったよね」

暑かったね笑

 

Shinji「今日言いたいことがあったんだけど良いですか?」

 

田澤「どうぞどうぞ!」

 

Shinji「まずみなさんあけましておめでとうございます!
僕シドというバンドをやってるんですけど結成記念日なんですよ。シドには本当感謝だなと思ってまして…自分がシドのギターじゃなかったらこうやって田澤さんに歌ってもらうこともなかったと思って。田澤さんもきっとOKしてもらってないかもなと。それはシドにも感謝で、みなさんにも感謝だなと思って」

 

田澤「ああたしかに。Shinjiのギターを聴く機会があったからこそ、歌ってるかもなあ。逆に自分もWaiveをやってたからこそ知ってもらって誘ってもらえたわけで」

 

Shinji「そうそう」

 

田澤「母体があるから派生があるわけですよ!母体がないと派生はないんですよ!まあWaiveは今解散中というよくわからないスタンスなんですけど…」

wwwww

 

Shinji「というか今日田澤、地元じゃないですか?」

 

田澤「あ、呼び捨て頑張ってるwwwそう地元ですよ、凱旋でーす。
地元は八尾なんですけどね…八尾というか…八尾…八尾なんやけど…高安で」

 

Shinji「田澤さんそんな地元言っていいの!?」

 

田澤「最寄りですから!そこからけっこう歩くんでね。さん付けに戻ってるやんか

wwwww

田澤「実家もしばらく帰ってへんけどな、やっぱ東京から乗り込むわけやからな」

 

田澤「本当の地元で言ったら志紀で」

 

Shinji「しき?どんな字?」

 

田澤「こころざしの…いとへんに己」

 

Shinji「埼玉にもこころざしの木って志木あるからさ」

あるあるある。

 

田澤「そこも駅から歩いたら20分ぐらいなので、チャリやったな」

 

Shinji「チャリ…乗れる?最近乗ってる?」

 

田澤「全然乗ってへんわ…Shinji乗れるん?」

 

Shinji「乗れる!なんなら一輪車も乗ってたから」

 

田澤「へえー!ちょっと上からやな、マウンティングやな」


 

Shinji「いやいや笑 Joker & JokerのMVで乗ろうかなあ」

 

田澤「撮り終えてるやんか」

wwwww

 

Shinji「あとはスケボーも乗ってた」

 

田澤「あらゆる車輪という車輪を…

 

 

田澤「じゃあローラースケートは?」

 

Shinji「ローラースケート持ってたよ!光GENJIに憧れてね」

 

田澤「ああ〜俺らの世代は光GENJIのせいで…せいでというか光GENJIでローラースケート流行ったもんな」

 

Shinji「俺、初めて自分が出たコンサート光GENJIガラスの十代やったからさ

 

田澤「なにそれどういうこと?詳しく教えて?」

 

Shinji「子供の頃、光GENJIやろうってなってさ。誰々はかーくんやりたいとか言いながら、俺は山本くんのところをやって」

 

田澤「自分で選んだん?」

 

Shinji「最初の〝言わないで〜〟って歌いたくて。美味しいじゃん。
てーん、てれれれてんてれれー言わないで〜言わないで〜

wwwwww

 

田澤「思わずShinjiの歌声聴けてるわwww小?中?」

 

Shinji「小学生!チケットもノートに書いて切り取ったりして作ってたからなあ」

 

田澤「なにか発表会とかで借りてやったん?」

 

Shinji「いや…イトーヨーカドーの駐車場

 

田澤「wwwwwww」

だめでしょwwwww

 

Shinji「ダメなんだけど勝手にやってたね笑
ちょうど土日は空いてたんですよ笑」

 

田澤「けっこう人集まったん?」

 

Shinji「ぎょうさん女の子来てましたよ!それとマイクはあの…ラムネが入ったやつで」

これだw

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田澤「すごいなあ、斬新な遊びしてるやん。俺鉄棒ばっかやってたなあ」

 

Shinji「鉄棒!」

 

田澤「鉄棒が学校で流行った時があって。元々運動ができなかったんですよ。走るのも苦手で、リレーとかで〝上手く走らなかったらどうしよう…〟とか思うと余計萎縮して走らないやつだったんですよ。自信がなくて。
でもあるとき鉄棒が流行って、なぜか鉄棒ができたんですよね。で、〝実は運動できるんちゃうん…〟と自信をつけて田澤が頭角を現したわけですよ」

 

どこかで
田澤「歌が上手いので…あ、ここ笑うとこですよ?」って言ってたけど脈絡がわからない。

 

Shinji「そうだ、体操もすごいもんね!バク転できるでしょ?」

 

田澤「そう、最初はバク転も〝どうやったらできるんやろうな…〟ってみんなで言ってて習ったわけじゃなかったから危なかったんやけど」

 

Shinji「今もできる?」

 

田澤「できる!」

\88888888/

 

田澤「あ、やりませんよ!?何かあったらここでライブ終わってしまうんで笑

 

Shinji「まあ準備しないとね…側転は?」

 

田澤「側転ってあの静かなやつやろ?側転はできるやろ」
ということで側転をやることに。衣装脱ぐのかと思ったらそのままで。

 

田澤「いきまーす
ひらりと衣装と共に綺麗に回転。

\8888888888/

 

Shinji「すごーい!」

 

田澤「思ってたやつと違ったやろ?つま先は伸ばせと散々言われましたから」

足がピンと伸びてたし、着地もほぼ音なかった。そして衣装が弧を描いて綺麗だった。片足立ちもしていた。

 

Shinji「初めてバンドでライブしたとき、側転で登場したんだけどさ

なにそれwwwww

 

Shinji「お客さんも3人ぐらいしか来てなかったけど、何かインパクト残そう…と思って側転したら、〝えぇぇ…〟って驚かれて終わって。」

 

田澤「今日SEで側転で登場したらよかったやん

wwwwww

 

田澤「ちゃんと教えるよ」

 

Shinji「ちょっとストレッチしとこうかな。急にやったら痛めるから。まだ時間あるからBLAZEぐらいにはできるかな」

 

田澤「せやな、1週間あるからな」

BLAZE楽しそう。

 

田澤「十分喋りましたかね。換気含めてここが一番喋る時間で。我々曲が少ないのでアンコールないのでね。ここでメンバー紹介したいと思います。11/14のライブからサポートしてくれています。ドラムス 与野裕史ー!」

 

Shinji「よのっちは側転できるの?」

 

与野「3日ぐらい前やりましたね」

 

与野「友達と飲んでて、〝側転できる!?〟みたいな話になり…浅草の公園で」

 

田澤「めっちゃ地名言ってるw」

 

田澤「ベース 工藤嶺ー!」

 

Shinji「側転いじりは…しても大丈夫なの?」

 

田澤「見るからにやってなさそうですが…?」

 

工藤「10数年やってないですね…」

 

田澤「めっちゃ声ちっちゃいでしょ?こんな喋り方なんです」

 

 

Shinji「じゃあみんなで側転で登場しましょう」

 

 

田澤「2人とも歳下ですけど、しっかりサポートしてくれてます。この後もよろしくお願いしまーす!」

\8888888888/

 

田澤「そして、グッズ紹介のコーナー!」
とグッズの置かれたテーブルが出てくる。

田澤「値段は…書いてないな。勘でいくわ」

 

田澤「みんな8cmCDだけ買った口ですか?あ、買ってくれてますかね笑
最初の商品はこちら!今めっちゃ良い声やった」

wwwww
かなりキンキンしてた。以下キンキン声は水色で。

 

田澤「ジップパーカー!
表にfuzzy knotの名前が入ってますね。今の季節は寒いけど春先にいいですかね。中も…良い感じになっておりまーす」

田澤「値段は…6…7…6500?7000円です。たっか」

wwwww

 

田澤「続いて、Tシャツー!
これもロゴが入ってますね。サイズはS.M.Lとかかな?これは…なんでタグ切ってんねん!!
(テーブルに手ぶつけて)いったいなぁ!もう!

当たり屋wwwwww

 

Shinji「ちょっと当ててみていい?」

 

田澤「お、当てただけで似合うのがわかるぞ」

 

Shinji「これでMとかLなのかな?ジャイアント白田と同じ背丈の俺が当ててこんな感じです」

 

田澤「それほんまに…?」

 

Shinji「いや…

 

田澤「違うんかい!わかりにくいボケすな!!!

wwwwwww

 

Shinji「身長179cmでこんな感じでーす」

 

田澤「たぶんみんなの背丈に近い自分が当てた方がわかりやすいんかな。誰がチビや!!!

wwwwww

田澤「公称で身長165cmと言ってるんですけど、本当は164.9cmです。サバ読んでました」

 

田澤「衣装でわかりにくいですけど、ベルト下15〜20cmぐらいですか。ビッグTってやつですね。女の子はみんなダボっと着た方がいいですよね。
Tシャツライブ以外でどこで着るんですか?部屋着ですか?それなら尚更ダボっと着た方がいいですね」

 

Shinji「部屋着はピチピチ派だけどなあ」

 

田澤「それは意外!」

 

Shinji「乳首が見えるぐらいの…」

 

田澤「ステージ衣装がそういうシルエットやからてっきり大きめのものが良いと思ってたわ」

 

Shinji「そうそう。部屋着はキャッツアイ

キャッツアイwwwwww

 

田澤「続いて、タオルー!
ロゴとツアータイトルS.T.F
Shinji
Tazawa
Fuzzy knot
ですね」


そこまで考えてSet The Fireにしたのかなあ


田澤「それと、Set The Fireモチーフのミラーボールがデザインされてます。前回はマフラータオル出したんですけど、普通のタイプです。マフラータオルは事務で頭巻くときに使ってるんですけど、日常でなかなか使うことがないので。このタオルだと頭巻くには少し足らない。
値段は…1700円?2000円!たぶん断られると思いますけど、値切ってみてください



Shinji「大阪だけにね」


田澤「そうそう。たぶん断られますけどね」


田澤「続いてアクリルコースター!これは8cmCD風にしたコースターですね。コースターとして使ってもらっても良いですし、飾ってもらってもいいし、何m飛ばせるか…に使ってもらっても良いです」



田澤「最後、テレフォンカード!これは…言っても良いと思うけど、テレフォンカードがもう少しで作れなくなるらしいんですよ。なので、これが最後のテレフォンカードかもしれません。最初〝テレフォンカード風のものでも作れますよ〟と言われたんですけどバカか!!!と」


wwwwwww


田澤「テレフォンカードを作るんだ!と作ってもらいました。50度のものですね。
災害時のときとか便利だと思うんです、まあ公衆電話を探さないといけないですけど。それと電子機器の近くに置いたらダメになると思うので、スマホケースとかに入れとくのは控えてほしいですね。50度で…2000円?ちょっと(利益)乗ってます」



田澤「たぶん断られると思いますけど値切ってみてください。たぶんダメだと思いますけど一回やってみてください」



田澤「以上、グッズ紹介のコーナーでしたー!ここからもう後半戦いきたいと思います!拍手、手拍子は心の声といいます、fuzzy knotとこの手拍子で一体感作っていきたいと思いますがいいですかー!」
8.Sunny Days
田澤「少し、ほんの少しだけ難しいかも!」


と手拍子は裏打ちではなく、パパン、パンだった。田澤さんがタンバリン持って歌うのが珍しい。

9.トリックスター・シンドローム
10.Joker & Joker
11.#109


曲終わりにノンマイクで
田澤「あっつ…」

Shinji「超気持ちいい、なんも言えねえ」
って言ってた。笑

 

 


田澤「本当ならここでヘドバンしたいやろうな…とみんなが思ってるだろうと思ってヘドバンしましたがわかってもらえましたでしょうか。みんなしたいよね。
まあヘドバンが世界からなくなったとしたら、また何か違うものをバンギングしたら良いんですよ、バンギングってなんかしらんけど笑 振ったら良いんですよ。


まあでも、〝このリズムやこの感じがきたらこうノりたい〟って気持ちは大事にしておきたいですよね。fuzzy knotが本来であればこういうノリをしてほしい…という動きだけでもやれたらと思ってました。fuzzy knotを特別なものにしたいとは思ってなくて、何度もやって染み込ませていきたいと思っています。もちろんスケジュールやいろんなものと相談して。もっとfuzzy knotとして染み込ませていけば、もっと楽しくなると思うし。fuzzy knotをもっと重ねていきたいと思っています」

 

田澤「何かに立ち向かうときに二つ方法があって。戦いを挑むときとそれが過ぎ去るのを静かに待つとき。待つときの方が辛いですよね、いつ終わるかわからないんだから。声が出せなくなって2年ぐらい?経ちますが、いつまで続くんだろうと思うと思います。でも惨劇…惨劇ってなんだ笑 この状況が始まった頃は〝ライブができません〟という状態でしたが、その頃に比べれば制限はあるけどライブができていると思います。それはみんながこの場所を守ってくれたから制限が徐々に緩和できたわけです。僕らにできることは特になくて、みんなが守ってくれているからライブができています」

 

田澤「雨というのはいろんな解釈で恵の雨のときもあれば試練の雨のときもあります。でもよく言うじゃないですが、試練は乗り越えられない人に来ないって。ベタなセリフですけど、誰もが使うということはきっとそうなんですよ。もし、ヘドバンができなくなったら…なにか違うことを考えたらいいんです。元々ヘドバンもなかったでしょうし、何か新しいことを、新しいものを始めていければ良いんです。
fuzzy knotにとって、この雨が試練になるかもしれないけど、ゆくゆく良いものとなってくれると信じて、思いを込めて歌いたいと思います」
12.キミに降る雨

田澤さんアコギ姿。

 

田澤「前回のライブでも同じことを話してしまったんだけど…ライブだから楽しく終わりたいけど、制限とかもあって触れないわけにはいかないじゃないですか。でも、前回のときはもう今日(1/14のライブ)は感染者数も減って大丈夫だろうと思ってたけど、上手くいかないなと。


そんな中でいろんなことを考えて、そして周りも考えた上で来てくれてありがとうございます。もちろん、考えた上で来れなかった方、来るのを諦めた方がいると思います。その人たちにも…いや、伝えづらいな!伝えんでいいわ!」

 

 

田澤「まず、今日来るのを選んでくれた方はありがとうございました。来れなかった方はきっと次どこかで繋がると思うんです。今日来てたらもしかしたらその次来れなくなってしまうから来ないことを選んだのかもしれないですし。
今日来れなかった方は必ず次があると思うので、そのときに直接伝えます笑


これもベタなイディオムですが、明けない夜は無いんです。きっと辛い夜があったと思いますが、みんな乗り越えたからここにいるんでしょう。もちろんその夜と同じだ!とは言いませんけど…人それぞれあるので。でも明けない夜はない。夜明けが1番暗いと言います。それが明けると信じて、最後聴いてください」
13.Before Daybreak

曲が終わり、田澤さんとShinjiさん手繋いで挨拶して終了。
-----------------------------
fuzzy knot、初大阪ライブでした。
Zepp Tokyoで見た時はショーケースのような印象でかっちりしていたように思ったものの、今回は2人とも動きが大きくてライブ感が増したようでした。フロアがあまり動けないのがもどかしいなと思えるぐらいの躍動感にあふれていた。


それと、田澤さんが言う〝fuzzy knotをもっと重ねていきたい〟というのがだいぶ嬉しいワードでした。Shinjiさんのソロプロジェクトなので、どこまで続けてもらえるのかな…1stで終わりかな…という予想もしていたけど、彼らは続けていく意志がありそうで、それが嬉しかったです。


次のBLAZEは行けないものの、その先の活動が更に楽しみで未来を期待したくなるような良いライブでした。
ありがとうございました。

 
 
 
 
 
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22.01.09 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@神戸ワールド記念ホール

明けましておめでとうございます(2回目)
今日もGLAYでした。
神戸ワールド記念ホール2日目。

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同じく16thAL FREEDOM ONLYツアー。

ステージセットはBAD APPLEをテーマに大木をモチーフ。 ステージ中央に大きな木があり、白い玉(りんご) がたくさんついている。


GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY

※変わらない部分は同じ内容で記載していきます


16:00〜17:34

映像が流れる。
声優さん(加藤登紀子さん?)

〝雲を飛んでいきたいな〟

 

〝良い足の女がいるんだって〟

 

〝スケベなこと考えてるな…今がチャンスだ〟

 

〝ヒヒーーン〟

 

〝私は馬語は使わないわ…〟

みたいなことを言ってた。

雲の中を飛んで行って天上世界に到達してFREEDOM ONLYのジャケットのアートワークが映される。 大きな木も天上の世界ということかな。映像が切り替わる中でメンバーは登場している。

1.GALAXY

 

TERU「神戸ー!今日は全部忘れて楽しんでいこうぜ!Hypersonic!」
2.Hypersonic

TERU「小橋の夢〜。神戸の〜1人1人1人1人1人1人を〜絶対に〜幸せにすることだ〜!」

 

3.いつか
ラストの〝きっといつか〜〟のメロディで〝神戸Baby〜〟って歌ってたのかな。
昨日はなんて言ってるかわからなかった。神戸スウィンガーとか神戸グレイヤーかとも思った。

4.Winter Moon Winter Stars
5.月に祈る
TERU「OKOKOK神戸ー!!!ガンガンいこうぜー!」

 

TOSHIさんもツーバスガンガン踏んでヘドバン日和なのにヘドバンができないもどかしさ。
ステージセットの大木にBAD APPLE用の実が設置されてるけど、月に祈るのときは黄色く光る。
でも月というよりは文旦なのだ。文旦に祈るなのだ。


TERU「神戸ー!このツアーを昨年11月から始めて、2022年入ってからはフルキャパです。コロナ禍入る前はこれが本当の姿だもんね。これだけ集まってくれてありがとうございます。とはいえ、今日も歓声は出せないライブです。みんなの代わりにメンバーが惜しむことなく声を出していきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします!
ではFREEDOM ONLYから一曲聴いてください。漂えど沈まず」

6.漂えど沈まず

 

声優さんの声が聞こえてくる。
〝動けないのかい〟


〝ああ…〟

 

〝夢ぐらいは見るだろう?〟
 
シングルBAD APPLEに登場したアートワークの人形に少年が話しかけてるの かな。Peterって彫っていた。

7.BAD APPLE
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
今回も曲に入る前、ハジメタルさんのキーボードソロで、 チムチムチェリー弾いてた。
どう聴いても奇形の人形だった。

 

10.シキナ
11.SHINING MAN

また地団駄踏んでたけど、今日はリズムに合わせて足で踏んでた感じだった。TAKUROが攻めて、JIROが攻めて…って繰り返していた。
あんな子供のJIROさんなかなかない。笑

 

12.More Than Love

JIROがベース鳴らして前へ出る。
JIROさんがジタバタインベーダーやってるから、拍手でフロアが返すけど、ずっとジタバタしてて。

JIRO「俺が知ってる神戸こんなだっけ!!?」

 

\888888888/

 

JIRO「みんな(インベーダー)やるの!!!!

wwwwwwww
で、みんなバタバタやる。

JIRO「地味だな

やらせたのにwwww

 

JIRO「今日はみんな久々にGLAYのライブ来たのに、声が出せなくてもやもやしてると思うので…このでかいひt」

TAKUROジロウちゃん!!!!

wwwwwww

 

JIRO「このでかい人が声出してくれまs」

 

TAKUROジロウちゃん!!!!

 

JIRO「いくぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TAKURO「……あ」

 

JIRO「リーダー気抜くな!!!!

wwwwww

 

JIRO「いくぞ!!!」

 

TAKUROジロウちゃん!!!!

JIRO「ほんとにいきます!!」

13.SHUTTER SPEEDSのテーマ

 

 

 

TERU「かーのじょーのモダァァァアアン!!!!
14.彼女の〝Mordern…〟

 

TERU「声は出せないけど、ルールを守ってくれて、GLAYを守りながら楽しんでくれてありがとうございます。残り少なくなってしまいましたが、最後まで愛情いっぱい届けたいと思っています。
次の曲は2020年初めて緊急事態宣言が出た時に最初にレコーディングした曲です」
15.青春は残酷だ

 

声優さんの〝夢を見れるということは実現できるということだ〟という声が流れ、次曲へ。
16.祝祭

演奏が終わり、スクリーンに最後の一節である


Freedom only helps you say goodbye.
True love to be loved in freedom only.

の日本語訳
自由というものはさよならを言う手助けにしかならない。

求める真実の愛は自由の中でしか存在しない。
(だったかな)

が表示され、ツアーロゴが現れて本編終了。
ストリングスで祝祭が流れていた。

 

En.(17:38〜18:28)
TERU「今回2年ぶりにツアーを廻って、いろんな箇所で思い出を作ってきました。みなさん、旅行に行けてない人も多いかと思いますが、次の曲で北海道の景色が伝われば…と思いながら演奏したいと思います」
17.永遠を名乗る一秒

TERU「北海道の景色は少しでも伝わりましたか?北海道出身だからこそ演奏できるものがあるので、大切にしていきたいと思っています。では、ここでツアーをサポートしてくれているメンバーを紹介したいと思います。ドラムスTOSHI」

 

TOSHI「神戸最高です!あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!
今日はこんな沢山集まってくれて嬉しいです。昨日もそうだけど、新年から良いライブができて幸先良いなと思っています。今年良い一年になるように思っています。そして、今日はフルキャパでできていますが、これから声を出せるような状況にみんなでできるよう頑張りましょう!ありがとうございます!」

 

ハジメタル「今年は寅年…干支が一周して12年前何してたかなと思い調べたら、バンドを解散したときでした。ずっと辞めたいなーと思ってたときでした。
で、GLAYが何をしてたのかなと調べたところ、2010年アルバムGLAYを出したときで。それも自主レーベルから出した初めてのアルバムということで。先輩方も12年経って…おお…きく…なられて…」

 

TERU「ずいぶんと上から…はははは」

wwwwww

 

ハジメタル「今話しててあらららまずいぞ!!!ってなりました笑 今のはカットで!笑
今年もよろしくお願いします!」

 

HISASHI「ギターのHISASHIです。
昨日今日からフルキャパで…改めて見ると壮観ですね。お集まりいただいてありがとうございます。
この状況が当たり前だったわけですからね…なんでもないようなことが…幸せだったと思う…」

このあたりからハジメタルさんがメロディ弾いてくれて

 

HISASHI「なんでもない夜のこと、2度とは戻れない夜…良い曲できたじゃない!ハジメタルくんちゃんと覚えといてよ!

 

ハジメタル売れる気がします

 

JIRO「ありがとうございました!
神戸は…以前金沢のライブを飛ばしたことがあって…神戸でライブをやって打ち上げをして、都内戻ったんだけど首元が赤くなってしまってライブは飛ばしてしまったんだけど。


新神戸駅降りると〝今日は大丈夫かなあ!〟と思ったりして。でも、昨日も良いライブできて、今日も良いライブできて悔いはないです!

周りでは色々言われてますが、みなさんGLAYのライブ来て楽しめましたか?今日残りは短いですが、最後まで楽しんでいってください!」

 

TAKURO「みなさま、今日はお集まりいただきありがとうございます。そして、盛大な拍手でのアンコールありがとうございます。
JIROちゃんがこんな風に思っていたとは…きっとあのシコを踏んでいれば大丈夫かと思いますが、みなさん、みなさんの元気をJIROちゃんにぶつけてあげてください!

かなり大きな拍手が巻き起こる

 

TAKURO「ありがとうございます。
アルバムGLAYから12年ですか…みんな知ってますか?」

HISASHIがンバッってやってた。

 

TAKURO「TERUさんにクイズです。この曲なんでしょう」

ポロンポロンとイントロを弾き始める。
Apologizeだった。

TERU「わかる。ハァッ!

wwwwww

 

TAKURO「タイトルは?」

 

TERU「ハァッ…!ハァッ…!
コーラスの部分を一人でやってるんだけど、ちいかわのうさぎにしか思えなくて笑い耐えるの必死だったヤハッ

 

TAKURO「心の折れる音がした」

wwwww

 

TAKURO「みなさん、TERUさんのTwitterまで答えを送ってあげてください笑
残り短いですが、最後まで楽しんで帰ってください」

 

TERU「練習がいるんです!何事も!

wwwwww

 

 

 

TERU「今日は今までで一番良い歌が歌えたんじゃないかと思えたライブでした。50歳になってそう思えたのは嬉しいことで…こうやって更新できてよかったなと思います。
この前THE FIRST TAKEでWinter,again歌ったときも〝喉からCD〟と褒めてもらって自信になったり、そうやって練習していくのが大事なんだなと思いました」

 

TERU「それでは自信作、FREEDOM ONLYから一曲目を聴いてください。BETTY BLUE」

18.BETTY BLUE

TERU「これから強く生きていくためにこの曲を贈ります。いーきてくつよさー!
19.生きてく強さ
TERUさんがフルで歌う生きてく強さなかなか無いから嬉しかった。

 

TERU「まだまだこれからもGLAYと夢みていこうぜー!」
20.BEAUTIFUL DREAMER
アウトロのリフを最近TERUさんが歌ってて、コロナ禍が明けたらフロアのみんなで歌いたいものです。
HR/HMのアンセムみたいでとても良い。


TERU「GLAYはみんなの夢見る背中を押し続けます!一緒に夢見ていこうぜー!」

 

TERU「次で最後の曲になります。最後、愛情込めて届けたいと思います」
21.FRIED GREEN TOMATOES

 

TERU「今日はありがとうございました!笑顔の多い一年、GLAYとともに良い一年を過ごしてもらえたらなと思います。
そして、昨日JIROも言ってたけど、今日いろいろな事情で来られなかった人もいると思います。でもGLAYは必ず神戸に帰ってきますので。もし来られなかった友達がいたら伝えてほしいと思います。また神戸に帰ってきたときに来てもらえたらと思います。
全国から集まってくれた方、神戸の方ありがとうございましたー!ただいまと言える日まで…行ってきまーす!!

 

エンディングで桜めぐりが流れ、 スクリーンにはいろんなバンドやアーティスト、 時代を象徴するものがFREEDOM ONLY風のイラストで描かれていた。 全て顔はなかったけどシルエットでわかる。
小渕さんの平成掲げたシルエット、菅さんの令和シルエット、 エヴァンゲリオン、ET。
尾崎豊十七歳の地図尾崎豊はもう一枚あった気がする)やBOØWYのBEAT EMOTIONのジャケット。 途中GLAYも真夏の扉のジャケ写がイラストで登場。 ピンクレディー松田聖子ブルーハーツ、hide、COMPLEX、Mr.Children大黒摩季JUDY AND MARY(ORANGE SUNSHINE)、宇多田ヒカル(Automatic)、 椎名林檎(本能)、BUMP OF CHICKENRADWIMPSSEKAI NO OWARIサカナクション、米津玄師、 Official髭男dism、King Gnuなどなどいろんなアーティストが流れていった。

最新アー写が写り、
THANK YOU
SEE YOU SOONと流れ終了。
---------------------
GLAY初め2days終了しました。
前日にも思ったけど、ツアーを廻ってきたからこそ楽曲がライブに馴染んでさらに良くなったなという印象でした。

FREEDOM ONLYは優しく寄り添ってくれるような楽曲ばかりで、すごく生活に馴染む。派手な曲ではなく、生活の延長で馴染む曲だからこそいつも以上に温かくなるライブだった。
この神戸で私のFREEDOM ONLYはおしまいです。良い楽曲と良いツアーをありがとうございました。

【セットリスト】
1.GALAXY
2.Hypersonic
3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
5.月に祈る
6.漂えど沈まず
7.BAD APPLE
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
10.シキナ
11.SHINING MAN
12.More Than Love
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ
14.彼女の〝Mordern…〟
15.青春は残酷だ
16.祝祭
En.
17.永遠を名乗る一秒
18.BETTY BLUE
19.生きてく強さ
20.BEAUTIFUL DREAMER
21.FRIED GREEN TOMATOES

22.01.08 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@神戸ワールド記念ホール

あけましておめでとうございます。

新年ライブ初めでGLAYへ行ってきました。
神戸ワールド記念ホール

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16thAL FREEDOM ONLYツアーの追加公演。
ツアー初日11月5日に発表され、 当初5会場10公演が8会場16公演へ。


ステージセットはBAD APPLEをテーマに大木をモチーフ。 ステージ中央に大きな木があり、白い玉(りんご) がたくさんついている。

 

GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY

※前回と同じ部分は流用してます

 


17:00〜18:32
映像が流れる。
声優さん(加藤登紀子さん?)


〝雲を飛んでいきたいな〟


〝良い足の女がいるんだって〟


〝スケベなこと考えてるな…今がチャンスだ〟


〝ヒヒーーン〟


〝私は馬語は使わないわ…〟


みたいなことを言ってた。


雲の中を飛んで行って天上世界に到達してFREEDOM ONLYのジャケットのアートワークが映される。 大きな木も天上の世界ということかな。 映像が切り替わる中でメンバーは登場している。


TERU「神戸ー!GALAXY!」
1.GALAXY
セトリ変更。いきなり新曲だった! WOWOWテニス2022のテーマソングとして年末発表されたも の。


TERU「HAPPY NEW YEAR!」
2.Hypersonic


TERU「小橋の夢〜神戸のみんなを〜幸せにすること〜!」
と最後歌っていた。


3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
イントロがVAMPIRE'S TALK
LUNA SEAのDéjàvu要素が高いからあえてやっているのかな。


ツインギターシンコペーションLUNA SEAだった。LUNA SEAGLAYだった。

 


TAKUROさんがブルースギターを弾く。
5.月に祈る
TERU「神戸ー!飛んでいこうぜー!」
と煽るものだから、月に祈るのイントロでジャンプ。 バンギャジャンプ。


TERU「あけましておめでとうございます! 今日はフルキャパです。 フルキャパでできるとは思わなかったですねえ。 きっと不安な部分もあるかとは思いますが… HISASHIが言いました。〝はしゃがなきゃ大丈夫…!


声は出せませんが、 この状況自体も楽しんでもらえたらと思いますし、 音がクリアに聴こえるのも少ないと思うので、 ぜひ音を楽しんでほしいと思います。 ここからしっとりとした曲を聴いてください」
6.漂えど沈まず
ベースラインがくっきり聞こえて、それにギター、 ボーカルが積み重なって聞こえてくる様がとてもAORだった。 何度聴いても良い。

 


声優さんの声が聞こえてくる。
〝動けないのかい〟


〝ああ…〟


〝夢ぐらいは見るだろう?〟
 
シングルBAD APPLEに登場したアートワークの人形に少年が話しかけてるのかな。Peterって彫っていた。


7.BAD APPLE
ステージの白玉が怪しく赤く光っていた。


Cero uno dos Cero uno dos〟と声が流れる。
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
曲に入る前、ハジメタルさんのキーボードソロで、 チムチムチェリー弾いてて、奇形の人形のオマージュかと思った。 メロディの譜割りもチムチムチェリーではなく、 奇形の人形の歌詞のようだった。


打って変わって、水色の照明とともに〝Holy Holy Holy Knight〟と始まる瞬間が幻想的。


BAD APPLEから続く世界が素晴らしかった。
ダーク、シリアス、 ゴシックでGLAYではあまり見てこなかった世界。 新鮮でかっこよかった。Holy Knightみんなで歌いたいな。


10.シキナ
TERUさんがアコギを持つ。
中央の大木へ向かって照明が水流のように上がっていく。 生命エネルギーを吸い取っているよう。 スクリーンのGLAYにもエネルギーが漂っていて、世界樹ユグドラシル)のようだった。
11.SHINING MAN


途中の手拍子ゾーンで、
TAKUROさんが〝来いよ!〟 みたいな感じでガニ股でJIROさんを煽って、 JIROさんがその誘いに乗りガニ股で詰め寄る。 お互い相撲みたいになり、段々足バタバタしてDA PUMPのインベーダーダンスみたいになっていく。


それを見てにやにやしてたTERUさんも結局耐えきれず笑ってた w JIROさんがそのポーズで詰め寄ってきて、 TERUさんもインベーダーになってバタバタ。
JIROさんが仲間増やそうとHISASHIさんに絡みにいくも 、首を振ってやらないwww


TERU「OK、next song…Runaway Runaway」
12.Runaway Runaway
これもセトリ変更。久々な気がする。
ギターソロ前
TERU「闇を切り裂け、ギターHISASHI!」
命を燃やせ…みたいなキャッチコピーついた。

 


曲が終わり、
JIROさんがベースガンガン弾く。SHUTTER SPEEDSへの流れ。


JIRO「さっきびっくりした!TAKUROが〝 かかってこいやー!〟みたいな感じでくるから笑」


TAKUROJIROちゃん!


JIRO「 今日はみんなの代わりにTAKUROが相撲言葉で返すから」
ベースかき鳴らしてミュートにして\JIRO/ ってやってるやつ。


JIROがかき鳴らす。


TAKUROごっつぁんです!


再びJIROがかき鳴らす。


TAKURO体力の限界!


JIRO「千代の富士さんのやつね笑」



JIRO「もうこのままいこうかなあ笑」


この後、 またJIROさんがHISASHIさんにインベーダーで迫るもガン無視。TERUさんも一緒になって二体で迫ってもガン無視。 全然倒せないw


JIRO「2022年もよろく!」


TERU「今2022年もよろくって言ったよね?


JIRO「MCのことであんたには言われたくないね


wwwww


JIRO「年末の名古屋、2日目。
HypersonicのことSupersonicって言ってただ ろ!!


TAKUROこのやろうっ!


wwwww


13.SHUTTER SPEEDSのテーマ
JIROさん盛大に歌詞間違え笑
すったもんだ〜を2回歌う。もうだめだ〜! みたいな感じだったwww

 

TERU「かのじょのモダァァァアアン!!!!!
14.彼女の〝Mordern…〟
ラストの〝裸足のままで〟の前、
TERU「心の中で大丈夫です!


ってなってて、城ホの選挙演説みたいな感じではなくなってた。

 


TERU「2021年は大変な年だったと思います。 FREEDOM ONLYのレコーディングは緊急事態宣言が出た時期、 この曲から始まりました。そのことを思い出します。 青春は残酷だ」
15.青春は残酷だ
音源のホーン音控えめというか0だったかな。 全然ちがう印象になった。

 


声優さんの〝夢を見れるということは実現できるということだ〟 という声が流れ、次曲へ。
16.祝祭


演奏が終わり、スクリーンに最後の一節である
 
 
Freedom only helps you say goodbye.
True love to be loved in freedom only. 


の日本語訳
自由というものはさよならを言う手助けにしかならない。


求める真実の愛は自由の中でしか存在しない。
(だったかな)


が表示され、ツアーロゴが現れて本編終了。FREEDOM ONLYというロゴの説得力がすごかった。
ストリングスで祝祭が流れていた。
 
En.(18:36〜19:24)
TERU「2日前、東京では雪が降りましたが… 神戸は降らなくてよかったですね。降ったら大変だもんね。でも、その雪が似合う曲を演奏したいと思います」
17.永遠を名乗る一秒


TERU「 さっきのMC全然気が利いてなかったなと反省してます…笑 雪が降らなくてよかったねって。 全然ロマンチックじゃないなって


wwww


TERU「まあロマンチストでもないので。 ではここでメンバー紹介しましょう。ドラムスTOSHI!」


TOSHI「あけましておめでとうございます!神戸最高です! 2022年、フルキャパで良い演奏ができてよかったです。
今フルキャパでできてるということで、 これから声が出せるような状況にみんなで持っていきましょう! ありがとうございました!」


TERU「キーボード、メタルちゃん」


ハジメタル「あけましておめでとうございます。 僕がここでやるのは約2年前のNO DEMOCRACYのアルバムツアー以来ですけど、 調べてみたらここでフリーライブされてるんですよね?」


TERU「そうそう。2012年ね、長居スタジアムの前で。 ほんとは外でやる予定だったんだけど、雨で」


ハジメタル「アリーナ規模でのフリーライブは初!… と当時のものに書いてありました」


TERU「みらくるみゅーじっく…ツアー?」


ハジメタルラクル…オープニング…調べておきます」



MIRACLE OPENING PARTYだったね。


ハジメタル「そんな聖地でライブができて嬉しいです。 今年もよろしくお願いします!」


TERU「続いてギターHISASHI!」


HISASHI「あけおめー!
いやーライブ良いですね。GLAYさん調子いいねえ! 今日のライブすごくいいのに…ライブはいいのに、 メンバーとノリが合わない!


wwwww


HISASHI「ノリもソリも合わない!


wwwww


HISASHI「でも大丈夫! 今日21時からYoutubeのHISASHI TV内でカタカナ禁止飲みがあります。このコロナ禍で、 古から続くゲームでバカ騒ぎするという。 GLAYコロナに勝ってるんじゃない? 今回も1人ポンコツがいますので、 時間ある方は見てほしいと思います。
そして、今日は一曲目に新曲GALAXYをやりましたね。 その作詞作詞…え?


wwwwww


HISASHI「作詞作曲をしたTAKURO!」


TAKURO俺もおまえとはノリもソリも合わねえ!


wwwwww


TAKURO「2022年、おみくじを引きました。吉でした。 ロックをやってる者として大吉か凶でありたいと思いますが、 吉とはロック界でのGLAYの立ち位置のようです」



TAKURO「吉ってなんだ…俺の言葉でいうとあーもねえ! でも考えてみてください。 あーもすーもないのが一番じゃないですか。
今年、あーもすーもない一年にしたいと思います!」


JIRO「 新年1発目がこんな楽しいライブになるとは思ってなかったです笑 さっき楽屋に戻って着替えたりしててTAKUROと話してて。
〝俺たちは新しいものを手に入れたね。相撲とインベーダー〟 って言ってて。俺たちは幸先いいんだけどね!」
ってHISASHIを見る。
またHISASHIにインベーダーして向かって行ってた笑


JIRO「今日本当はバギクラのスタッフ、 元スタッフが兵庫に住んでるから来てくれる予定だったんだけど、 今医療従事者でコロナが増えてきてるから来れなくなってしまって 。
すごく悔しがってたんだけど、こうやって来れない人が沢山いると思います。でも必ずGLAYはまた戻ってくるので。 今日言いたいことはそれだけです!そして、 今日来てくれたみなさん、 残り短い時間ですが楽しんで帰ってください!」


TERU「 2年半ぶりにこうやってフルキャパでできて嬉しいですね。 煽ってしまうけど笑… 声は出さずに楽しんでもらえたらと思います。今年2020年…? 2022年もよろしくお願いします。
ではアルバム一曲目の曲を演奏したいと思います。BETTY BLUE」
18.BETTY BLUE
ベースラインが至高。ほぼベースしか聴いてない。 前回一曲目で一番楽しみな曲がすぐに過ぎ去ってしまい寂しかった けど、今回は待ちに待ったBETTY BLUEで、印象も変わった。


19.SOUL LOVE
TERU「みんな十分頑張っていると思うけど、 まだまだ頑張らないといけない状況かと思います。 みんなが頑張れるよう、元気を届けます、SOUL LOVE」 


TERU「2022年も夢見ていこうぜー!」
20.BEAUTIFUL DREAMER
この曲でもユグドラシル吸ってた。 みんなの夢を吸ってどんどん大きくなれ!と思った。


最後の〝確かに今〟を
TERU「心の中で大丈夫です!」って言ってた。

 

 


TERU「みんなが夢を見てくれるのがGLAYの夢です。 みんなで夢見ていこうぜ!」


TERU「 2022年もみんなにとって楽しい一年になればと思っています。 そして、GLAYの音楽とともに楽しい一年になってくれたら… と思います。最後に一曲聴いてください」
21.FRIED GREEN TOMATOES
ピアノとTERUさんだけでスタート。
すごく暖かい気持ちで終わるからこの曲で最後なのは心地いい。


曲が終わり、上手下手へ行く。
TERU「来てくれてありがとうございました。 煽ってしまってごめんね…いぇー!!」



TERU「今度こそ声が出せるようになるといいね! また戻ってくるまで…いってきまーす


最後、中央の大木へ4人が帰っていくけど、 TAKUROとJIROがお相撲さんやってた。笑
なんとなくとんとん相撲なんだよね笑
TAKUROさんは残り、深々とお礼した後、YES締めで終了。


エンディングで桜めぐりが流れ、 スクリーンにはいろんなバンドやアーティスト、 時代を象徴するものがFREEDOM ONLY風のイラストで描かれていた。 全て顔はなかったけどシルエットでわかる。
小渕さんの平成掲げたシルエット、菅さんの令和シルエット、 エヴァンゲリオン、ET。 
尾崎豊十七歳の地図尾崎豊はもう一枚あった気がする) やBOØWYのBEAT EMOTIONのジャケット。 途中GLAYも真夏の扉のジャケ写がイラストで登場。 ピンクレディー松田聖子ブルーハーツ、hide、 COMPLEX、BUCK-TICKMr.Children大黒摩季JUDY AND MARY(ORANGE SUNSHINE)、宇多田ヒカル(Automatic)、 椎名林檎(本能)、BUMP OF CHICKENRADWIMPSSEKAI NO OWARIサカナクション、米津玄師、 Official髭男dism、King Gnuなどなどいろんなアーティストが流れていった。


最新アー写が写り、
THANK YOU
SEE YOU SOONと流れ終了。
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GLAYを新年に見るのが久々でした。
個人的にワールド記念ホールGLAYを見るのはMCでも出てきた2012年フリーライブ以来。 とても見やすくてよかった。


楽曲としてはFREEDOM ONLYのアルバム曲が初日よりもライブとマッチして、 とても良い仕上がりになってた。そして、 今回のアルバムが80〜 2000年代のリスペクトしてきた音楽をGLAYが咀嚼して、 反映させているからこその懐かしさと新鮮さのバランスが絶妙だなあと改めて思いました。 良い音楽を新年からありがとうございます。

【セットリスト】
1.GALAXY
2.Hypersonic
3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
5.月に祈る
6.漂えど沈まず
7.BAD APPLE
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
10.シキナ
11.SHINING MAN
12.Runaway Runaway
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ
14.彼女の〝Mordern…〟
15.青春は残酷だ
16.祝祭
En.
17.永遠を名乗る一秒
18.BETTY BLUE
19.SOUL LOVE
20.BEAUTIFUL DREAMER
21.FRIED GREEN TOMATOES

Live Record 2021

こんにちは。仕事と納め、ライブも早々に納めてお暇を頂戴したので、毎年恒例ライブ整理の会を開催します。早速いきましょう。


3/14 Happy Around!2nd LIVE みんなにハピやね♪@Zepp Osaka Bayside 昼公演

6/4 ゴールデンボンバー全国ツアー2021「楽器を弾いたらサヨウナラ」@和歌山県民文化会館大ホール 夜公演

6/24 アリス九號. ONEMAN LIVE 2021〜沙我生誕祭〜「SAGA SEA」1部@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

6/30 20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021@大阪オリックス劇場

7/4 T.M.R LIVE REVOLUTION'21 -VOTE-@大阪フェスティバルホール

7/16 Kroi 1st Album Release Tour「凹凸」@大阪バナナホール

7/31 Waive 2Øth Anniversary Again #1 GIGS「The Land of Beginings-新宿-」@新宿BLAZE

8/1 Waive 2Øth Anniversary Again #1 GIGS「The Land of Beginings-新宿-」@新宿BLAZE

9/4 Vocal Summit Classical@渋谷ストリームホール/w田澤孝介、TAKUMA、石月努

9/5 Vocal Summit 2021@品川インターシティホール/w 大黒摩季、RYO、椎名慶治、中島卓偉、田澤孝介、TAKUMA

9/7 L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary TOUR@大阪城ホール

9/18 Waive 2Øth Anniversary Again#2 TOUR「NEED…?」@大阪BIGCAT

9/19 Waive 2Øth Anniversary Again#2 TOUR「NEED…?」@名古屋ボトムライン

9/23 仙台貨物 トゥアー2021 シン・仙台貨物〜帰ってきた癒しの宅配便@なんばhatch

9/30 和楽器バンド 8th Anniversary Japan Tour ∞- Infinity -@オリックス劇場【町屋さんにピックもらう】

10/2 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR2021 【ALL COVER SELECTION】@梅田TRAD

10/2  中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR2021 【BEST BALLAD SELECTION】@梅田TRAD

10/17 藤井風 Fujii Kaze〝HELP EVER ARENA TOUR〟@大阪城ホール

10/31 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2021 Trigger@京都MUSE 昼公演

10/31 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2021 Trigger@京都MUSE 夜公演

11/5 GLAY ARENA TOUR 2021 FREEDOM ONLY@大阪城ホール

11/6 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@大阪城ホール

11/7 DaizyStripper トーク&アコースティックライブ&サイン会@和歌山レモネードカフェ

11/14 fuzzy knot Live 2021 〜Begining of knot〜@Zepp Tokyo

11/23 Waive 2Øth Anniversary Again#2 TOUR「NEED…?」@渋谷TSUTAYA O-EAST

11/24 HYDE 20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ2021 WAKAYAMA@和歌山ビッグホエール

12/1 Official髭男dism one-man tour 2021-2022 -Editorial-@大阪城ホール

12/23 fuzzy knot 「Set The Fire!」オンラインサイン会

 


イベント総数としては28本
昨年が17本だったので、少し増えました。一昨年は83本だったのでそれと比較すれば激減。


コロナ禍も2年目。THE ENTERTAINMENT STRIKES BACKによる振替公演やリベンジマッチが行われていますね。振替が後ろ倒しにされることで会場を押さえるのが難しいはずで、今ライブをしてくれている方々には本当に感謝しかありません。


久々に観れたバンドも多く、当たり前だったフリ、定番曲でさえ嬉しく、変わってしまった環境下で変わらない予定調和がある種の新鮮さを連れてくるという稀有な経験ができているのが今だと思います。これは時が流れれば忘れていくだろうし、経験しようともできないので、今の感情や感想は偶発的ではあるけど、コロナ禍だからこそ生まれたものなんでしょう。
偶発的であり、全体を見れば望まれた状況ではなかったけど、この稀有な経験としては純粋に〝良かった〟と思える2021年だったと思います。


また、ライブ日記を定期的に書くことができたのも至福の時間でした。改めて記憶を呼び起こす作業が好きなんだと思えた時間でした。


2021年お会いできた皆様、
なにかしら関わって下さった皆様、
本当にありがとうございました。


制限がある中ではあるけど、その中でも最大限楽しめたように思います。
2022年も引き続き渦中からお送りしますが、良いことも悪いことも無常なものはありません。早く明るい未来が来るように、明るい未来を勝ち取れるように祈念しつつ、Future Worldにてお別れです。
2021年さようなら!


www.youtube.com

 

自分のライブ日記から他者と介在するツールへ

普段はライブについて日記を書いて、未来の自分のための備忘録にして…というのを繰り返しておりますが、今回はライブ日記について日記を書きたいと思います。


というのも、ライブ日記を書くようになったきっかけを聞かれることが多くなり、その度に思い返したりするんですが、いろんなフェーズがあり、どれがきっかけかわからなくなり…どれもきっかけなんだけど…となり、忘れないように書き記すべきかなとなったためです。
いつものライブ日記は百歩千歩譲って誰かのためにもなっているかもしれないけど、今回ばかりはパーソナルすぎて誰の役にも立たない仕様となります。ミスチル風に言えばタガタメです(言いたいだけ)


早速、初めてライブへ行った時期に遡って、フェーズを追っていきたいと思います。


【初めての感想文】
初めて有名な人のライブに触れたのはこのブログでも書いている2000年11月18日のGLAYである。

 

snowmansan.hatenadiary.jp

※このブログは後追いで書いただけでその当時のものではない


ライブの内容に触れるつもりはさらさらないのだが、
初めてのライブ
初めて生で触れるバンドサウンド


にとても感動し、当時母親と一緒に行き、 さいたまスーパーアリーナでのライブが終わり席を立ち、 けやきひろばを歩き、駅に向かう道を進み、イトーヨーカドー(当時)で待つ父親に会い、 車で家に帰るまでずーーーーーーーっとライブがどれだけ良かったか…という話をしていた。そのときに母親が、


今日感じたことを日記にしておきなさい


と言っていて。


その頃はブログをやっていなかった…そもそもパソコンも持っていなかったし、 小学生で携帯も持っていなかったから、スケジュール帳に感想を書き殴った。 おそらくこれがライブに触れた初めての感想文だと思う。
そこからライブへ行くたびにミスドのスクラッチカードのポイントを貯めて手に入れたスケジュール帳にありったけの感想を書き殴って満足していた。日付が入った横長の空欄に書き記された小さな文字が当時の熱量を物語っていた。


その後、 インターネットが徐々に発達してくると個人ブログをやっている人を複数見つけ、 その人たちがライブレポを書いてる様を目にするようになる。GLAYだけでなく、ジャンヌダルクなどいろんなバンドのレポートがあった。
そのことに対しては“ああすごいな”とは思っていたけど、 自分も書きたいってほどでもなく眺めるだけであった。 おそらく2006年ぐらいまでの話。


そこから一つ転機がある。
mixiである。


mixiへの招待】
現在mixiは招待制は廃止されたけど、当時は招待されないとアカウントを作れなかった。mixiは好きなもののコミュニティに参加したり、日記を書いたり、交流したり、自分がほぼ初めて参加したSNSである(初めてはGREE

そのmixiへの参加といろんな日記との出会いがインターネットでライブ日記を書くようになった肝かもしれない。
 
これまでライブレポはGoogleとかYahoo!とか検 索エンジンで検索していたものの、mixi内で書いてる人がいて(増えて)、 自分が行ったライブをmixi内で検索するようになっていた。

自分もライブへ行った感想文をスケジュール帳からこのmixi内に移行していたものの、駄文拙文で読めたものではなかった。誰からもコメントはない、本当に書くだけ書き殴って満足していた。いまいち曲に対する感想の書き方もわからなかったが、あるとき素晴らしいライブ日記に出会う。


2008年4月12日 GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2007-2008 追加公演@さいたまスーパーアリーナのライブ日記だった。


【日記のフォーマット】
それまで見てきたレポートは
次に演奏されたのがASHES-1969-。そこからMCで〜と言っていて、VERBがスタート。スピード感のある新曲でかっこよかった。誘惑が始まると…


みたいな感じで良くも悪くもゆるゆると、流れるようなレポートだった。
ただ、その方が書いてたのは


1.ASHES-1969- 
TAKUROさんのギターのストロークからスタート。2人で合わせてカウントを取る様がシリアスでした。


2.VERB
HISASHIさんのリフから始まる新曲で、初めて聴いたけどかっこよかった。


MC
TERU「さいたまー!HIGH COMMUNICATIONS TOUR追加公演へようこそ!」


3.誘惑
久々のGLAYのライブで誘惑聴けて懐かしかった。2000年ヘビゲツアーのときに…


のように、記載されたセットリストの間に感想やMCを挿入していくスタイルだった。目から鱗だった。


今はこれが普通なのかもしれないけど、初めて見たときは見やすくてわかりやすくて、そして書きやすくて衝撃だった。こうやって書けば良いのかと。今の自分の日記のフォーマットにもなっている。また、セットリスト通りに振り返っていくと、ライブを思い出せて記憶を呼び起こせるんですよね。


そこからこのフォーマットを使ってライブ日記を書き進めるようになる。
3年と少し後、別の転機が訪れる。


【推敲】

 

snowmansan.hatenadiary.jp

2011年8月28日 中島卓偉 [男子限定GIG]Real Hot Bollocks! 俺達だけのCherry喪失Night!@新宿LOFTのライブ日記を書いた頃である。これは過去に書いたmixiの転載である。


このとき初めて卓偉さんのライブへ行き、それはそれはえらく感動したわけです。
いつもの調子で日記を書き上げ、卓偉コミュニティに〝ライブレポを書きました〟ってコメントを入れたんだと思う。承認欲求が今よりもあったから。


そのときに沢山〝レポありがとう〟というコメントをいただいた。それはそれで嬉しかったけど、その足跡を辿ったある方の日記を読み、またまた衝撃を受ける。


その男性が書いた文章は臨場感がすごかった。言葉の使い回しが上手い。
臨場感を出すためにぴったりの言葉を選定している、主観として引き込まれる。
段階を踏んだ説明をしているためわかりやすい。
すごい…の一言しか出てこなかった。


それまで自分の文章は推敲をしてこなかった。この状況を表現するにはもっと他の言い回しがあるかもしれない…適切な表現があるかもしれないと考える余地がなかった。これこそライブレポであり、自分のものはレポートには程遠い。この日から自分の書いたライブに関するものをライブレポと呼ぶことをやめた。


もちろん便宜上、レポと呼ぶことはあれど基本はライブ日記と呼ぶようになった。


その方の文章レベルに到達したわけではないが、そこから書き上げるライブ日記は推敲を覚え、徐々に変化していったように思う。
自分の感情や思い、周りの状況をできるだけわかりやすく、臨場感が伝わるように上手く表現したいという気持ちが湧くようになった。いろんな言い回しも調べようとしたし、学ぼうとした。身になったかは別として。


その気持ちがあるからTwitter
〝語彙力〟
〝エモい〟
〝伝われ〟


という言葉で説明を諦めた人を見ると虫唾走ることもある。
それはちょっと余談であり、言い過ぎた表現でもあるけど、その方が書いたライブレポが私自身の書き方や在り方、アティチュードにかなり影響を及ぼしているとは思う。


それ以降はmixiからこのはてなブログへ移行したぐらいでしょうか。この4つのフェーズがライブ日記を書くきっかけや継続する要因になったものかな。

 


【番外編】
少し話は逸れるが、ライブ日記書いていることで記憶力がめちゃめちゃ良いと勘違いされることがあるけどそれは大きな誤解で。私の記憶力はそんなによくない。


勉強はできない方ではなかったものの、突発的な記憶力…例えば〝和歌を覚えて発表しましょう〟みたいな短時間で覚えて披露するものが非常に苦手だった。全然覚えられなかった。


勉強ができない方ではないと言っても、人よりも長く勉強していただけで効率は特に良くない。

人よりも頑張らないと、
書かないと、
メモを取らないと置いてかれてしまうと思っていた。


記憶力がそんなに良くないから、思ったことや感じたことは書き記さないと…と常々思っていたこともライブ日記を書くことに繋がっているとは思う。なので、ライブ中にメモを取ることはなくとも、ライブが終わったら箇条書きでばーっと書き出したりはする。
記憶力はそんなに良くないのです。記憶力が良かったら日記書かないのです。
-----------------------------
色々と書き出してみましたが、思い出してみると自分でも忘れていたようなターニングポイントのようなものがあり、自分で言うものでもないけど、人に歴史ありだなと思った次第です。


ライブ日記は未来の自分のために書き始めたもので、9割以上が自分のためですが、これをきっかけに出会えた方がそこそこいて、その方々とライブが終わってからもライブを共有できているのは嬉しいことだな…と考えが少しずつ変わってきました。


どのバンド・アーティストがきっかけで読んで下さったかはわかりませんが、関わりを持って頂いてありがとうございます。おかげさまでライブ日記は自分のためのものから、人と関わりを持つためのツールとして昇華しました。

これからもペースはゆっくりと、でも末永く書き続けたいと思います。次回があればライブ日記の書き方について書いてみたいと思います。

21.12.01 Official髭男dism one-man tour 2021 - 2022 -Editorial-@大阪城ホール

Official髭男dismのライブへ行ってきました。大阪城ホール

f:id:snowmansan:20211205174404j:image

本当は2020年3月を予定していたものの、コロナ禍で延期。当初は1st ALTravelersのアリーナツアーだったものの、月日が流れて2ndAL Editorialのツアーへ変更。
Travelersも聴きたかったなあ!!…と思ったけど、こんな長いツアーを中止ではなく延期で対応してくれたヒゲダン、スタッフの方々に感謝です。待望の、切望の、初めてのOfficial髭男dismでした。


Official髭男dism one-man tour 2021 - 2022 -Editorial-


開演前のアナウンスが終わり、〝まもなく開演です〟のときに流れてた曲が、Welcome To The Black Parade/My Chemical Romanceで、それに合わせて照明もチカチカしてくれていた。始まりの曲っぽくて良い。

 


18:03〜19:52
大きな画面で映像が流れる。
部屋から起き上がって、コルクボードに貼った写真を見たり、部屋の中を歩き回る。時計なのか、数字が切り替わっただけなのか、Pretenderの052519も入ってた。


落ちている楽譜を拾い上げる。
そして、ピアノを開いて弾き始め、グリッサンドをすると、ステージの照明が明転。


1.Universe
大きなスクリーン(紗幕?)が上がっていく。
リズミカルなピアノが始まり深い16ビートが刻まれると、それに合わせてギター、ベース、ドラム、サポートのトランペットやトロンボーンが加わっていき、グルーヴやばばばばばリズム真っ黒えええええ!!!!!!って感情が漂流していた。


藤原さんの高音は音源よりもライブの方が突き抜けていて、一曲目にして来て良かったと同時に、ライブ終盤へ向けて曲が減っていく名残惜しさを既に感じていた。


藤原「大阪のみなさんこんにちは、こんばんはー!!!」
2.HELLO
大ちゃんのギターが良い。
特にBメロは逆ダイをしたくなる。


3.宿命
トランペットやトロンボーンが加わると聴き慣れた曲なのにアレンジが変わって新鮮。イントロの聡ダンスも楽しそうだった。


4.パラボラ

藤原「大阪城ホール、改めましてOfficial髭男dismです。この会場は大阪でライブをやってきた2014年のときから夢見た会場でした。
本当はもっと早くライブができる予定だったけど、やっとこうやって来ることができました。今日初めて来てくれた人も、昔から応援してくれている人も、2020年、ライブが奪われた中で髭男を知ってくれた人も、いろんな人が集まってくれています。それもただ集まってくれているだけじゃない。喋っちゃいけないとか、マスクをつけないといけないとか規制の中で来てくれています。


そんなみなさんに伝え漏れのないように、大阪城ホールにお集まりのみなさんに伝え漏れのないように音楽を届けていきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします」
5.115万キロのフィルム
曲始まり、ラストはピアノのみなので、アドリブでロングトーンにしていた。


6.Shower
聡さんがアコギを演奏していた。
これが音源よりもかなりよかった。


楢﨑「次の曲は昔の駅や古い風景を思い出しながら聴いてほしいと思います」
7.みどりの雨避け
サポートメンバーの方々へ指揮をしてリズムを楢﨑さんが取っていた。


8.Bedroom Talk
ゆったりとしたソウルのような曲なのに、ギターがかなり忙しい。音源以上にギターサウンド強めに乗っかってきつつも、それに負けない聡さんの歌声が良い。


9.Laghter
10.フィラメント


藤原「ここまではアルバムの中から、一方的に聴いてもらう曲が多かったように思いますが…ここからみなさんに熱く、届けてもらいたいと思います!これはアリーナ席だけに言ってるわけではありません。スタンド席、1番後ろも右も左もアリーナ最前も。どんなライブフェスにも負けない盛り上がりを見せてくれますか!声は出せないけど心の声で叫んでください!
11.Stand By You
金管楽器を入れてアレンジされたイントロで声が出そうになって、でも出せなくて、涙腺が緩む。ライブに行ったらどうしても聴きたかった曲で嬉しかった。
声は出せずとも、藤原さんはwow〜wow〜のところは毎度毎度煽ってくれていた。


12.ペンディング・マシーン
13.ブラザーズ
楢﨑さんはサックスを吹く。
サビがバンギャの横揺れ(両手Vの字にするやつ)みたいなんだけど、微妙に違ってどうしてもバンギャになってできなかった。


映像はアニメになったサポメン含めたメンバーが出てきて、聡さんが敵のボスのようだった。メンバーが正義側、悪役に分かれて戦おうとしてたときに、〝BROTHERSなんだから仲良くしようよ!〟みたいな感じで戻る。


スロットが映像で流れ、コインが揃い、
ノーダウト…の文字。
14.ノーダウト
これもライブアレンジすごくて、スピードも速い。聡さんツーステ踏んでた。
2番のStop!からはゆったりとしたアレンジに。


15.FIRE GROUND
火ボー🔥🔥🔥
途中ギターソロは大ちゃんとAX-Edgeみたいな斧型ショルキーかついだ聡さんで、ヘヴィメタルのクサいソロを展開してくれて歓喜でした。
いつかチルボドを演奏してほしいものです。グロウルじゃなくて良いので。


16.Cry Baby
17.Editorial
18.アポトーシス
音源よりも歌詞の重みも、音の厚みも深く聴いててただただ陶酔する。
この死生観を表した歌詞はもっと人生を生きていないと書けないんじゃないかと歌詞を読む度に思ってしまう。30手前で書き上げた藤原さんは人生何度目なんだろう…と思ってしまう。思考を巡らせて、きっとかなり巡らせて書き上げた素晴らしい作品ですね。


藤原「次で最後の曲になります。ライブが始まれば、終わりがきてしまう。それがいつもライブをやることの寂しさでもあります。


この大阪城ホール、ずっとやりたいと願っていました。昔活動している中、やれると信じてはいたけど…やれると無理やり信じながら活動していました。そんな中で僕たちの音楽を聴きたいという方が増えて、コロナ禍でも新しくファンになってくれた方もいて…そんなみなさんが連れてきてくれた大阪城ホールです。


また必ず、大阪へ、もっと大きくなって帰ってきたいと思います。本当はもっと感謝の気持ちを伝えたいけど、伝えきれない想いがあります。いつもここにある感謝の気持ち全てを伝えきれず、ライブを終えている気がします。でも、ライブが終わっても必ずまた帰ってきてライブをする事が僕らができることであり、それをやることができれば…このバンドのことを誇らしく思えるんじゃないかと思います。


最後の曲は前向きな曲ではありません。背中を押すような曲ではありません。コロナ禍でライブを奪われた中、どんな風に活動していけばいいかわからず、バンドが停滞しかけたときにできた曲です。
でも、そんな気持ちのときにできた曲をやることで、前に進めるんじゃないかと思っています。髭男の音楽がこの暗闇の中を少しでも、少しでも照らす光のようになってくれたらと思っています。今日はありがとうございました。
Official髭男dismでした」
19.Lost in My Room
コロナ禍の葛藤、階段を登り行くアーティストの葛藤をそのまま吐露したものを作品として届けてくれることこそが、彼自身1人の人間で天才ではなく、努力型なんだな…と改めてわかる一曲でした。努力して知識を得て、経験を踏み、モノにして、実力に替えてきたからこそ、立っているステージなんだなと説得力のある一曲でした。


スタッフロールが流れ、ツアータイトルが大きく映し出され本編終了。映画のようだ。


En.(19:55〜20:35)
ステージを降りるときの映像から巻き戻っていき、冒頭まで戻る。
またOP映像が流れる。今回も楽譜を拾い上げ、時計?の052519辺りで曲が始まる。
映像が巻き戻り、〝異なる世界線〟という意味かな。
20.Pretender


藤原「アンコールありがとうございます、メンバー紹介したいと思います!」


サポートメンバー紹介
パーカッション:細沼章吾
トランペット:湯本淳希
トロンボーン: 川島稔弘(とっちさん)
サックス、フルート:アンディ
マニピュレーター:宮田〝レフティ〟リョウ
キーボード:善岡慧一


シルクハットのとっちさん。
〝ちょっと来て〟って藤原さんに声かけ。
近づくとシルクハットの中からくいだおれ人形。笑


松浦「くいだおれくいだおれ太郎?だっけ?」


\8888888/


松浦「太鼓はSakae使ってるみたいで」


藤原「そうなの!?じゃあシンバルはKOIDEかな。すごくマニアックな話してますね」


そうだねwwww


藤原「どこ置こうかな…でもドラムだからな。ドラムの前かな。ツインドラムかな」
と松浦さんの前に置く。
そして、メンバー紹介へ戻る。
ドラムス:松浦匡希
ベース:楢﨑誠
ギター:小笹大輔
ボーカル、ピアノ:藤原聡


大輔さんがオペラグラス持ってて、
藤原「それ何持ってんの?」


小笹「この前King Gnuのライブ行ってさ。たまアリ下見してきたんだけど、あれぐらいの会場になるとグッズでオペラグラス売ってて」


藤原「さいたまスーパーアリーナのオペラグラスなんだ!」


小笹「いっぱい種類あってどれがオススメか聞いたら8倍のって言ってて。これ便利なのが勝手にピント合うようになってて」


へえ


小笹「自分で合わせるの大変だと思うんですけど、勝手に合わせてくれます。1番後ろまでよく見えます。PA席もバッチリです!」
PAさんの名前呼んでた笑


藤原「今日初めて会話したでしょ?それ越しで」



藤原「じゃあちょっと聞いてみようかな…ヒゲダン初めて観たって方!」


はーい


藤原「大輔、数えて!


小笹「それは…ちょっと違う技術いるな、100万!


藤原「…キャパよ


wwwwwww


藤原「じゃあ…2回目以降って人〜?大輔!なにしてんの、数えて!!!


wwwwww


藤原「ライブハウスで見てたよって人?あーいますねえ。
ホールで見たよって人?インストアライブで見たよって人…いますね!天保山とかでやりましたね。誕生日あそこで祝ってもらって」


松浦「そうだっけ?」


藤原「祝われた方は覚えてるんですよ!!!
じゃあここは大阪城ホールですけど、大阪城公園でフリーライブしてたの見てた方…?
あ、いますね!大輔見て!!!



藤原「あれは誰かがアップしたものがあるので…いや、これは言ってしまうとオフィシャルになっちゃうからダメだな。触れちゃダメだな」


楢﨑「アンオフィシャルのままで笑」


藤原「触れないようにしときたいと思います笑」


藤原「昨日はここで、新幹線の切符を失くしたというMCをしてダラダラ話すぎて押しに押しまして…怒られたんですけど」



藤原「まあ切符は二万円ぐらい出して買い直しまして。で、今日はホテル出発が12時と聞いていたんですが、起きたのは12:05でした」



藤原「ライブ以外全然ダメ…でもライブが良ければ全てよし!!!


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藤原「今日ヒゲダン全員、全て出し切りましたので。ここからアンコール、体力0から−500までいきたいと思います。なので、明日も寝坊しまーす!!


\88888888888888/


藤原「次はここ大阪で何度もやった曲です!」


21.異端なスター
最後のところで曲が止まって、
聡さんがくいだおれ太郎持ってきて、太鼓を叩かせる。
藤原「難しい…ムズカシッ…ムズカシッ…


と、巻き直しねじがあることに気づき。
それを巻くと太鼓が自動で叩かれる。笑
ステージのお立ち台にくいだおれ太郎を置いて、
怖がらずに どうか 叫んで 歌って〜
と歌いかける笑


藤原「くいだおれ太郎さんとのfeaturingも果たしたところで、最後に一曲聴いてほしいと思います。この暗闇の中、少しでも、少しでも光が差すように歌いたいと思います!」
22.I LOVE…


藤原「大阪城ホール、声は出せませんが、圧倒的に、破壊的に盛り上がって頂いてありがとうございました。
また、必ず帰ってきたいと思います。それまでみなさん、生きてください!
今日はありがとうございました、Official髭男dismでした!良い夜を!」


松浦さんに肩車された大輔さん。
松浦さんが真ん中、左右に楢﨑さん、藤原さんで組体操の扇のポーズやってた笑
大輔さんはくいだおれ太郎持ってた。


ステージ中央に階段があり、降りて行き終了。
----------------------------
初めてのOfficial髭男dismでした。
楽曲としても素晴らしいけど、ライブでの再現性に加え、アレンジ幅の広さがすごかった。楽曲はライブで完成もするし、さらに進化していくんだな…と気づかされたライブでした。
藤原さんのピッチの正確さと声量の強さは音源以上で、また聴きに行きたいと思いました。ギター大輔さんのテクニカルなフレーズも音としては派手に装飾されていないものも、曲のベースとなっていて手元だけ見れる動画がほしいぐらいでした。


今回のEditorialが死生観や変わらないものと比較した関係性の変化、葛藤など、誰もが直面する問題や無常観を謳っている曲が多く、演奏される楽曲を聴きながら内省する瞬間が多かったように思う。当人に聴いたわけではないからわからないけど、この葛藤や無常観が彼らのEditorialであって、1番主張したいことであり、向き合いたいことなのかな。
ライブを見ながらも、自分自身とも向き合えるそんな良い夜を過ごせたように思います。
2021年最後のライブが髭男でよかった!ありがとうございました!

【セットリスト】
1.Universe
2.HELLO
3.宿命
4.パラボラ
5.115万キロのフィルム
6.Shower
7.みどりの雨避け
8.Bedroom Talk
9.Laghter
10.フィラメント
11.Stand By You
12.ペンディング・マシーン
13.ブラザーズ
14.ノーダウト
15.FIRE GROUND
16.Cry Baby
17.Editorial
18.アポトーシス
19.Lost in My Room
En.
20.Pretender
21.異端なスター
22.I LOVE…

21.11.24 HYDE 20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Wakayama@和歌山ビッグホエール

HYDEのライブへ行ってきました。和歌山ビッグホエール

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今年HYDEはソロデビュー20周年。1stAL ROENTGENをオーケストラを従えツアーを廻ったり、その他ライブをしてきたものの、そのファイナルを和歌山で迎えるとのことで行ってきました。

川柳もあった。

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ムックもいた。

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20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Wakayama

19:00〜21:19


SEでUNEXPECTEDが流れ、オーケストラのメンバーが登場。その後、HYDEさんが中央から現れる。

1.WHITE SONG
2.evergreen


HYDE「ようこそ黑ミサへ
ようこそ和歌山へ…!」


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HYDE「こんなたくさん集まってもらって。前回ここでやったときは〝次は10年後ぐらいかな…〟とか思ってましたが、3年も経たないうちに帰ってこれました。
みんなHYDEサザンに乗ってきましたか?電車が走ってる間に、黑ミサって書いてる電車に乗ってライブに来てほしいなと思っていて。それが実現して嬉しいです。
今日は声こそ出せませんが、その分じっくりとライブを堪能してください。僕は褒められると伸びるタイプなので、拍手してもらえたら良い歌が歌えるんじゃないかと思います


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HYDE「今年はソロデビューして20周年で、そのファイナルを和歌山で迎えることができて嬉しく思います。先程、20年前にだしたROENTGENから聴いてもらいましたが、今そのROENTGEN IIを製作しております。その中から未発表の新曲を聴いてもらいたいと思います。一曲目はSMILING。この曲は悲しい話だけど、雪が降ることで悲しみがリセットされる、という曲。二曲目はTHE ABYSS。これは奈落…という意味で。もう最悪…という感じです。2曲続けて聴いてください」


3.SMILING
4.THE ABYSS


HYDE「SMILING、THE ABYSSの2曲聴いていただきました。次は今日リリースの、今日リリースしたばかりの新曲を聴いていただきたいと思います。今回の曲はウエディングとかに流してもらえたらなと思っています。奈落とか言ってる場合ではない」 


wwwww


HYDE「今回ミュージックビデオを白浜のホテル、川久で撮影させてもらって」


えー!!!!出くわしたかった!!


HYDE「お城みたいなところでね。みんな夜中から早く帰りたい…眠たい…という気持ちで撮ってたと思います」



HYDE「前回のNOSTALGICも白崎海岸で撮影して、和歌山で撮影しましたが…もう1.2本和歌山で撮りたいと思っています」


HYDE「ではFINAL PIECEを…c/wのDEPARTURESと一緒に、そして、ANOTHER MOMENT3曲続けて聴いてください」


5.FINAL PIECE
映像にMVも流れていた。


6.DEPARTURES
7.ANOTHER MOMENT


HYDE「今年はこういう状況ではありますが、沢山ライブをしましたね。その中でも1番印象的だったのは平安神宮でライブをやったことで。雨にも降られたりして大変だったんですけど、噛み締めながら歌わせていただきました。
帰ってから昔のアルバム開いたんですけど、小学6年のとき、修学旅行でなんと平安神宮に行ってたんですよ。全く記憶になくて笑
子供の頃ってどこの神社に行ったとかわからないでしょ?その頃寶井少年はまさか40年後にコンサートをするなんて思ってなかったでしょうね。今日はそのときの担任の先生も来てくれていて。


その辺りから人生が変わったような気がしますね。良い仲間にも恵まれて…そのときの友達も来てもらってますが。人生が前向きになったように思います。なので、和歌山の生活は人生の土台になっているように思いますね」


HYDE「京都でMVを撮って、京都までYOSHIKIさんにも来てもらったZIPANGとRED SWANを聴いてほしいと思います」


8.ZIPANG
9.RED SWAN


HYDE「ちょっと激しい曲いきたいと思います。ちょっと激しくてびっくりしちゃう人もいるかもしれません。昨日、僕は、ちょっとびっくりしました笑」
10.DEFEAT
なんて素敵な和歌山でしょう〜
3年ぶりにママとパパが来てるので〜
頑張りましょう〜


って冒頭で歌ってた。


11.AFTER LIGHT


HYDE「わたくし、HALLOWEEN PARTYというイベントも長らくやっています。HALLOWEENは亡霊が取り憑いて…亡霊が取り憑いたまま戻って来れない曲があります…」
12.MAD QUALIA
13.DEVIL SIDE
すごく明るいというかポップなDEVIL SIDEでした。


HYDE「楽しんでいただいてますか?
えーL'Arc-en-Cielが30周年です。長いですね。人生の半分…半分以上ですね。


昨日も言ったんですが、僕は21まで和歌山にいました。大阪に出るお金を貯めようとしてたんですけどね。働いたお金はお酒に消えてしまって笑 ビリヤードのお店で働いてたんだけど、スナックで使ってしまったりして。」


スナック行ってたんだ!
アロチかなあ。


HYDE「お酒に消えてしまいますよね。
それで、そんなときに母が〝今のうちに大阪行きなさい!〟と50万円貸してくれて。それで大阪に行って…1年後にはL'Arc-en-Ciel結成してましたからね。そして30年…50万がなければここには立ってないわけです。見事な投資だったと思います笑


wwwwww


HYDE僕の母に、盛大な拍手をお願いします


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HYDE「そんなL'Arc-en-Cielの曲を聴いてほしいと思います」
14.flower
15.forbidden lover


HYDE「ここで素敵なゲストに登場してもらいましょう…同じ町内からのアーティストです。同じ町内に2人いるという。玉置成実さんです!」


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玉置「こんばんは、よろしくお願いします!」


HYDE「成実ちゃんは元々知ってたんだけど、同じ和歌山県出身ということで。何歳までいたんですか?」


玉置「15歳までですね」


HYDE「僕が東松江で…めでたいでんしゃとコラボしてましたけど、あの線の東松江で。成実ちゃんが…」


玉置「西ノ庄なんですよ」


西ノ庄!


HYDE「ほんと数駅隣で。僕が出身ということは知られてるんですか?」


玉置「はい、みんな知ってますよ!」


HYDE「へぇ」


ちょっと嬉しそう笑


HYDETwitter見てたら初めてのライブが…」


玉置「そうなんです、L'Arc-en-Cielで


へえ!


HYDE「いつ?」


玉置「1999年でGRAND CROSSのときで大阪ですね」


HYDE南港のときだ!お母さんと行ったの?


玉置「あと兄と姉と…」


HYDEご家族で!何歳とき?


玉置「11歳で」


HYDE11!!!


一言一言に反応するHYDEさんが親戚のおっちゃん笑


HYDE「あのとき人すごく多かったでしょう?」


玉置「すごかったです!前から12列目で」


ふぇー!!!


玉置「前のお姉さんにヘドバンのやり方を教えてもらって…笑」


HYDE「そんな見てもらってた方と共演できて嬉しいです」


玉置「いやいや、こちらこそありがとうございます。こんな大切な場にお邪魔してすみません」


HYDE「こんな機会じゃないともうできないかもしれないので笑」



HYDE「せっかくなので、和歌山のおすすめスポットを紹介してもらえたら」


玉置「そうですね…今は時期があれですけど、磯の浦とか二里ヶ浜は見てほしいですね」


HYDE「磯の浦ねえ!」


玉置「あそこは西脇小の子達が掃除してるんですよ!」


HYDEえ、そうなの!?


こんな大きな会場で、全国区で活躍してるお二方なのに、MCの内容が加太線で完結するのが面白い。笑 8割方置いてけぼり。笑


HYDE「磯の浦は中学まで少林寺拳法通ってたのでよく行ってましたよ…まあ生まれてないと思うけど笑」



HYDE「さっき話してたら縄張りがあったとか…」


玉置「はい…パームシティですね」


パームシティwwww

 

HYDE「みなさんパームシティ知ってる人?」

 

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玉置「あ、けっこう知ってますね!」

 

HYDE「いや…これ喜んじゃダメなんですよ。知らない人?」

\8888888888888/

 

wwwwwww


HYDE「パームシティってショッピングセンターですよね?トイザらスとかあったでしょ?」


玉置「そうです!ゲームセンターとか」


HYDEメダルゲームとかあったよね?行ってましたよ。みなさんもぜひ…といっても駅から20…25分ぐらいかな…時間があったら行ってみてください笑」


まさかHYDEさんの口からパームシティと聞けるとは笑


HYDE「では、デュエットできる曲を用意したので聴いてください」
16.GLAMOURUS SKY
玉置成実さん声量すごかった。テレビで流れてるの聴いてたから上手いと思ってたけど、声量のすごさにも圧倒された。


HYDE「なみちゃん声量がすごいですね」


玉置「いやいやいや、ありがとうございます…」


HYDE「モニターすごい大きさだもん」



HYDE「せっかくなので、もう一曲一緒に歌いたいと思います」
17.HONEY


HYDE「ありがとうございましたー!」


玉置「ありがとうございました!」
18.BELIEVING IN MYSELF


HYDE「みなさん楽しんで頂いてますか?ありがとうございます。残り2曲になりました、えーーーー



HYDE「(みんな声が出せないので)最近僕が言っています。寂しいねえ。
今年は沢山ライブをしましたね。この一年みんなで演奏しました。


今年はいろんな形のライブをしました。
アコースティックに始まり、オーケストラがあって…平安神宮、L'Arc-en-Cielもあって、HALLOWEEN、和歌山。演出からアレンジまで全部僕がやりました。もう頭がぐちゃぐちゃで笑
もう、ちょっと休みたいなって笑
なので、ここで一区切りつけたいなと思います。10/17でソロデビュー20周年を迎え、ここ和歌山で一区切りつけることを本当に嬉しく思います」


HYDE「メンバー、スタッフ、そしてファンのみなさんが協力してくれて1本ずつ積み上げて40本ライブができました。こんな状況なのにこんな沢山ライブができました。世界的に見ても僕ぐらいじゃないかなあ。
毎公演みんなが検査を受けて…誰がなってもおかしくない状況ではあったと思います。でも、きちんと対策をすれば、ライブができるんだということを世に示せたんじゃないかと思います。なので、みんなは一緒に戦ってきた戦友のような気持ちです。みんなよく一緒に頑張りました。
今日でオーケストラのみなさんとも一区切りですが…また再会できる日を楽しみにしています。素晴らしい演奏ありがとうございました」


HYDE「では最後に、MEMORIESと…。MEMORIESは前回は大泣きして恥ずかしい映像になってしまいましたが、今回は大丈夫です。笑
そして、白崎海岸でMVを撮ったNOSTALGICで終わりたいと思います。今日はありがとうございました」
19.MEMORIES
歌詞になぞって和歌山少年時代を過ごし、大阪へ出て、上京して…どんな人生を過ごしてきたんだろうと思って聴いてたらなんだか泣けてきた。客観的に話は聞くけど、主観としてどんな人生を送ってきたんだろう。
そんなことを考えていたら、MEMORIESはこちら側が大丈夫じゃなかったな。


20.NOSTALGIC
こちらもMVがバックで流れていた。


一度バンドメンバーと共にはけるHYDEさん。
後ほどカーテンコールで再登場。


HYDE「本当にありがとうございました。千秋楽らしく、集中して、噛み締めながら歌えたライブでした。こんなたくさんの人が地元和歌山へ来て、ソロ20周年のファイナルを迎えられて…もう死ぬんじゃないかなってぐらい幸せな時間でした。


今まであまり思ってはこなかったけど、今回のツアーで〝音楽っていいな〟〝音楽って素敵だな〟と思いました。この状況下でもコンサートができて、お互い元気をもらって…ちゃんと対策をすればみんなが元気になってもらえると思って、40本やることができました。MEMORIESの歌詞にもありますけど、みんなに会いたかったし、これからも会いたいと思えた今日でした」


HYDE「和歌山の観光大使もさせてもらっていますが、僕自身ができた人間ではないですし、おこがましい気もしますが…でしゃばりすぎず、和歌山を推していきたいと思っています。みなさんも気をつけて、和歌山を楽しんで帰ってください。地元のみなさんもありがとうございました。今日は本当にありがとうございました」
----------------------------
6/30 ROENTGENツアー オリックス劇場以来のHYDEソロでした。


前回の和歌山黑ミサがオールキャリアの集大成だとすれば、今回はROENTGENIIにも繋がっていくような未来にも向けたセットリストだったように思います。
オーケストラを導入しているからこそ、バンドサウンドでは出せないダイナミクスによって楽曲の緩急がつき、今まで聴いていた楽曲が再構築される様を見せてもらえた至高な時間でした。


いろんな曲が聴けて嬉しかった、楽しかった…はあるけど、特に言及したいのは新曲SMILINGについて。楽曲は悲しいけど、どこか美しいバラード。
〝悲しいことがあっても雪が降ることでリセットされる〟というMCを話してくれたり、〝白く塗れ〟という歌詞が出てくるんだけど、HYDEさんはロックで言うPaint it ,BLACKではなく、Paint it ,WHITEなんだと気づかされました。Paint it ,WHITEだから激しい音楽や悲しい旋律を奏でていてもどこか綺麗な、美しいニュアンスやフレーズが残っていくんだと納得しました。


よくよく考えてみると、L'Arc-en-Cielも白系というジャンルの草分け的存在で、昔から一貫してPaint it,WHITEだったんだなあ。ライブタイトルは黑ミサですけどね。
考えすぎなのかもしれないけど、SMILINGの歌詞を見て曲を聴いて、今までのこと全てに合点がいった気がして、それをルーツである和歌山で腑に落ちたのがとても嬉しかった。ますますROENTGEN IIが楽しみになりました。


HYDEさん、ソロデビュー20周年おめでとうございました。そして、20周年ツアーお疲れ様でした。また和歌山でライブをしてくれるのを楽しみに待ってます。

 
 
 
 
 
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【セットリスト】
SE UNEXPECTED
1.WHITE SONG
2.evergreen
3.SMILING
4.THE ABYSS
5.FINAL PIEACE
6.DEPARTURES
7.ANOTHER MOMENT
8.ZIPANG
9.RED SWAN
10.DEFEAT
11.AFTER LIGHT
12.MAD QUALIA
13.DEVIL SIDE
14.flower
15.forbidden lover
16.GLAMOURUS SKY
17.HONEY
18.BELIEVING IN MYSELF
19.MEMORIES
20.NOSTALGIC

21.10.17 藤井風 Fujii Kaze〝HELP EVER ARENA TOUR〟@大阪城ホール

藤井風のライブへ行ってきました。

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日産スタジアムの無観客Freeライブが行われる少し前、 8月30日に発表されたライブツアー。
5箇所11公演中の4公演目、大阪城ホールへ行ってきました。

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外はすごく反射。


昨年のホールツアーも落選してて、武道館は日程的に行けず、 切望の、待望の、渇望の藤井風のライブ。


HELP EVER〜とあるので、2020年5月20日発売1stAL HELP EVER HURT NEVERがベースのツアーかな。


HELP EVER ARENA TOUR 


17:02〜18:35
風さんのアリアナグランデ Good as HellのカバーがSEで流れ始め、ハンドクラップが始まる。 バンドメンバーも登場して暗転。


1.風よ
風さんがサックス演奏しながら登場。
終始サックス演奏してた。歌わずにメロディラインをサックスで吹いていた。とてもオシャレな登場。これは歌唱無しに終了。


2.調子のっちゃって
3.優しさ


藤井「大阪のみなさんこんばんは〜。
大阪のみなさんから良いバイブスもらってます、 ありがとうございます。昨日から大阪城ホールで… 今日も入ってみんなのところ歩いて行ってね。 こんなとこからも見てくれるんだなーと思って。 遠くからも見てくれてありがとうございます。遠いけど、 心の距離は近いので。 心の距離は近く演奏届けようと思ってますので。


今回のTOURHELP EVER ARENA TOUR
横文字の発音めっちゃ良いwwwさすが


藤井「HELP EVER ARENA TOURで略してHEATツアー。HEATという名前の通り、 これまでで、 そしてもうこれ以上無いぐらい熱いツアーにしようと思っています 。よろしくお願いしまーす!
次の曲は早速、みんなの好きな…そして僕も好きな曲いきます。 きらり!」


4.きらり
ダンサー出てきて数名と一緒に踊ってた。


5.キリがないから
この曲も1人ダンサーがいた。

 


6.へでもねーよ
へでもねーよが音源で聴くよりめっちゃよかった。 インダストリアルから生音に近かったからかな。


藤井「今回はダンサーがいますね。 もう今回で終わりかもしれないですが… ずっと踊り続けてたら大変なんでね。」



藤井「 ダンサーたちに負けないように次はバンドメンバーと頑張りたいと 思います。罪の香り」


7.罪の香り
8.もうええわ
9.死ぬのがいいわ
もうええわから死ぬのがいいわの繋げ方完璧だった。 コードは一緒で歌ったり、一部マイナーコードに変換したり、 マッシュアップのような、繋げたような。

 


藤井「次の曲はみんなと奏でたいと思っています。手拍子… できる人はフィンガースナップで。 場所はバンドメンバーが合図するので。まあ早とちりしてる人は… そのままでも」



藤井「 みなさんネガティブな感情やネガティブなことあると思いますけど 、ハンドクラップ、手拍子、 フィンガースナップする毎に消えていく…と思って。 ハンドクラップする毎にネガティブなことは消していこうという思いで、よかったら叩いてください」
10.特にない
11.帰ろう


藤井「まだ帰りたくないなあ。もっと青春してたいなあ」
12.青春病


藤井「そろそろ終盤なのでね、 バンドメンバーを紹介したいと思います。ギターTAIKING from Suchmos!」


藤井「ベース 真舟勝博!」


藤井「ドラムス 佐治宣英ー!」
とギターから徐々に入っていき、 めっちゃSuchmosっぽいな…と思ったら、


藤井「Stay tune in 東京 Friday night〜
STAY TUNEがワンフレーズ始まる。
カッコいいと同時に、 SuchmosベースのHSUさんの追悼かと思って泣けてきた。


13.何なんw


藤井「優しいみなさんは新曲聴いてくれましたか?燃えよ!」
14.燃えよ
これもダンサー出てきた。 ここのラストだったか一人一人ダンスのソロタイムが設けられてい た。


15.さよならべいべ


藤井「次で最後の曲なので… バンドメンバーから一言もらいたいと思います。 誰からいきますか?」


真舟「はい!


早い笑


藤井「じゃあ、どうぞ笑」


真舟「こんばんは、ベースの真舟勝博です。僕は大阪出身で、 鶴橋出身なので」


すごい拍手が起こる。


真舟「あ、ありがとうございます。ご存知ですか」


鶴橋知らない人いないのよ笑


真舟「鶴橋出身なので、 ここ大阪城ホールで藤井風くんとステージに立てて嬉しく思ってい ます。ここに集まっている人は関西の人だと思うので、 今から言うことに反応してほしいと思います… まあ反応しなくてもいいんですけど。いきます、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

551のあるとき〜


\888888888/


真舟「ないとき〜」


しーーん


真舟「ありがとうございましたー!」


藤井「え、全然わからん…



佐治「こんばんは、ドラムの佐治宣英です。彼(真舟さん) と同じバンドやってるんですけど、 大阪でいつもこのネタやってます


真舟さんがしーーってやってた笑


佐治「 今日は大阪のこの大きなステージで演奏できて嬉しかったです。 ありがとうございました!」


TAIKING「ギターのTAIKINGです。 今日は藤井風くんとこの大きなステージに立てて嬉しかったです。 来週は福岡?福岡ですね。頑張りましょう! ありがとうございましたー!」


藤井「ショルダーキーボードの藤井風です」
さよならべいべでAX-EDGEみたいなショルキーしょってた。

 


藤井「次の曲で最後になります。 生きている限り始まりがあれば終わりがありますね。 そんな中で最近は良いことも悪いことも執着しないように生きようと思ってます。 良いことにも執着しちゃうとこれを絶対に離したくない…! とか思ってしまって、調子が出ないこともあると思います。 できるだけ何も執着しないで生きていればニュートラルに、そしてピースフルにいられるんじゃないかなと思っています。


みんななかなか難しいと思うけど。
次の曲は最後の曲ですが、 生きていく中でこの旅路をまだまだもがいて生きていきましょう、 兄弟姉妹よ…と込めた曲です。旅路」
16.旅路


藤井「ありがとうございましたー!」
バンドメンバー前に出てきてソーシャルディスタンス保ったまま、 手を握ったふりでお礼していた。
上手へ向かい一礼、下手へ向かい一礼、最終前向いて一礼。


藤井「みなさんの幸せを祈ってます。
God bless you.God bless us.」
----------------------
初めての藤井風でした。
ネイティブなのかな…というぐらい16ビートを身体で、声で、歌で刻んでいた。ドラムやベースライン、 ギターのカッティングが16ビートというのもあるけど、 奏でるピアノの休符の入れ方・叩き方、メロディセンス、 フェイク全てがソウルフルで、ジャズに溢れていた。 これは勝手に身体が横に揺れる。


その辺りはもちろん初めて聴いたときにも感じた感想だけど、 実際ライブで聴くとその良さが更に伝わってくる。 特にバンドメンバーとのグルーヴ感。音を詰め込まず、 休符を活かすことの重要さを改めて教えてくれる。


天才だと形容されがちであり、形容したくなるけど、間違いなく努力してきた方であり、その努力にほんの少し触れられたような良い時間でした。今後も彼の音楽やバックボーンにある音楽性に触れていきたいなと思える良い夜でした。ありがとうございました。

【セットリスト】
1.風よ
2.調子のっちゃって
3.優しさ
4.きらり
5.キリがないから
6.へでもねーよ
7.罪の香り
8.もうええわ
9.死ぬのがいいわ
10.特にない
11.帰ろう
12.青春病
13.何なんw
14.燃えよ
15.さよならべいべ
16.旅路

21.11.14 fuzzy knot Live 2021 〜Begining of knot〜@Zepp Tokyo

fuzzy knotの初ライブへ行ってきました。
場所は個人的に最後のZepp Tokyo

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これを見るのも最後

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注意書き

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fuzzy knotはシドShinjiのソロプロジェクト。
4/21に始動発表後、4/26 1st single こころさがし配信。6/30 1stAL fuzzy knotリリース。
と、早々にフルアルバムを作った形。


どこかのTwitterキャンペーンで11/14初ライブ情報があったものの、詳細が全く出ず、9/7にやっと詳細が出た(緊急事態宣言の関係かなあ)
なかなか始動に立ち会えることはとても楽しみなライブ。


ステージにはロゴをイメージした鉄製の逆三角形がセットとして組まれている。真ん中にはロゴが入っていた。


開場中BGMはBOØWY氷室京介布袋寅泰がループ。FUNNY-BOY、POISON、Good luck my love、B BLUEなどなど好きな曲ばかり。


※fuzzy knotだけにMCは曖昧な記憶なので雰囲気で読んでくださいね

 

fuzzy knot Live 2021 〜Begining of knot〜


18:07〜19:47
SEが流れ始める。
サポメンのベース工藤嶺さん、ドラムス与野裕史さんが登場。その後、Shinjiさん、田澤さんの順に登場。真っ白な衣装…!

1.深き追憶の残火
火ボー!でかっこよかった。
下手にいたこともあり、ドラム、ベース音が大きく響いてきてよかった。


なかなか広い会場で、演出込みの田澤さん見れないので新鮮。歌詞の世界に入り込んで歌う様がかっこいい。Shinjiさんのメタリックなギター音も良くて、この一曲だけで全てを持っていってしまった。

 


田澤「東京ーー!いくぞー!」
2.ダンサー・イン・ザ・スワンプ


田澤「ダイナマイトドリーム!屈伸でいこう!!」
3.ダイナマイトドリーム
ジャンプ禁止なので屈伸で跳ねてる感じ。
〝撒き散らせばIt's show time〟のところは指くるくるしてた。

 


田澤「東京ー!fuzzy knotです!
Begining of knotへようこそー!やっとみなさんの前に立てました。お待たせしましたー!」
拍手が長くて


田澤「ありがとうございます。声が出せなくなった期間になってもう長いじゃないですか?その時期から拍手のありがたみを強く感じるようになって。その拍手で救われてます、もう200回ぐらいありがとうと言いたいぐらいです。ありがとうございます!」


田澤「状況が落ち着いてきたとはいえ、この状況で来て下さり本当ににありがとうございます。この厳しい制限の中もどかしい気持ちもあると思います。本当は我々もやれ声出せ、やれ拳あげろ、やれ身体動かせとか命令したいわけですよ。でも、身体には制限かけられてますが、気持ちには制限かけられてないのでね、心の中でいっぱい楽しんでもらえたらと思います。最後までよろしくお願いしまーす!」


田澤「fuzzy knotが4/26に世に出て、6/30にアルバムが出て時間が経ちました。その間、何もしてなかったわけではありません。新曲作ってきましたー!まあ、初ライブなのでね、全曲新曲ではあるんですけど、世に出てない曲ということで新たに楽しんでもらえたらと思います。ペルソナ」
4.ペルソナ


ブルースのようなギターソロが始まる。
そこから5へ繋げていく。
5.愛と執着のシアノス
ギター演奏も、歌い方もブルースでしゃがれてすごくよかった。


6.トリックスター・シンドローム
ギターがワウ使って16ビート刻んでいた。


7.Sunny Days
冒頭からハンドクラップ曲。途中でハンドクラップしてほしいから始めたのかな。


田澤「楽しんでもらってますかー?ありがとうございます。
色々とこれまで鍛錬?練習?してきたわけです。ここではあーしようとか。でもみんなの前でやって初めてわかることもあって、この場所が全てと言っても過言ではない我々にとって、やっぱりみんなに目の前で聴いてもらえて初めて我々が存在できるんだと思います。
好きな哲学の言葉に誰もいない森の中で木が倒れたら音は鳴るのか…という言葉があって。実際音は鳴ってるかもしれません。でも、それを証明する人がいない。だって誰もいないんだから。それは鳴ってないのと同じことなわけです。なので、今日みなさんに聴いてもらえて初めてfuzzy knotとして証明されたと思います。ありがとうございます!」


田澤さんがShinjiさんに喋る?喋らない?みたいな感じでアイコンタクト取ってて。
田澤「fuzzy knot初ライブどうですか?」


Shinji「まいどーーーー!!!!



Shinji「おおきに!」  


田澤「ええんちゃう、関西弁上手くなってきたし!」


Shinji「田澤さんといると引っ張られるじゃないですか、どこでもまいどー!って」


田澤「今日入り30分前に入ってんけど…目覚めてしもて。アラーム鳴る3時間ぐらい前に目覚めてしもて。家おってもいろいろ考えてまうから行こう!と。で、会場入って“田澤、きたな”って誰もが思ってもらえるように挨拶しようと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございま━━すって」

キンキンするw


Shinji「元気をもらえて良いなと思ってる、シドにはまた無いものをもらえて嬉しいです、ありがとうございます笑」


田澤「Shinjiはうるさいって言わないから良いわ〜」


wwwww


Shinji「俺、何か喋ってるときけっこうテンション高めに喋ってるつもりでも、後から見返したら暗っ!!!ってなんの。だから極力トーンを高く喋ってんだけど。暗いでしょ?」


田澤「そんなことないよ、暗くはないよ」


このフォローが新鮮であった。


Shinji「今日、曲数が少ないじゃない?だからと言ったら怒られるけど、田澤との馴れ初めを話したいなと思って」


田澤「おうおう、ええで」


Shinji「あ、俺、人と距離を縮めるのが苦手でいつも〜さんって呼んじゃうから、このステージをきっかけに田澤って呼びたいと思います。田澤さんを知ったきっかけは…


いきなりwwwww


Shinji「田澤との出会いは…昔バンドを始めたとき(19歳って言ってたかな)バンドの番組を見てたんですよ。SPARK?」


田澤「あったなあ」


Shinji「その番組見てたら田澤が出てて、すごく上手い人がいる…!と。それが一方的な田澤との出会いで。で、こんな上手かったらファンもたくさんいるんだろうな…と思って、やってたのが武道館で。」


田澤「あーー!!!当時所属してた事務所のイベントな!(SWEET TRANCE 2001)」


Shinji「いろんな名だたるバンドが登場していて」


田澤「そうそう、いろんな先輩が登場してて」


Shinji「そんな中、僕は外でビラ配りをしたんですよ」


田澤「おおー!よく会場の外におるやつな!!!」


Shinji「当時ファン5人ぐらいしかいなくてどうにか増やしたいな…と。宇宙服みたいな格好で、金髪で…で、誰かに似てると言われ」


田澤「そんな格好のやつ…おる!?」


Shinji「杉○さん。杉○善○さん」


田澤「あーーーwwwww


wwwwww


Shinji「杉本善徳さんですよね!!?って」


田澤「もう断定なんやな笑」


Shinji「そう笑 そこから6年ぐらい言われ続けて…最初は嫌でしたよ。俺俺!と」


田澤「俺やぞと」


Shinji「そう、俺俺俺俺俺!



Shinji「でもそれに引っ張られてたんだとも思います。ソロやるの考えたときに…田澤さん!と。でも、僕友達がいないんですよ」


田澤「それめっちゃ言うやん


wwww


Shinji「友達がいないんで、いやらしい手を使って連絡先ゲットしたんですよ」


田澤「そんないやらしいルートじゃないでしょ?」


Shinji「でも怪しかったでしょ?」


田澤「ふぅん


wwwwww


田澤「ルートは別に怪しくないよ。Shinjiが連絡先知りたいらしいけど良い?って連絡来て。大丈夫ですよ、こちらこそお願いしますーって。逆に俺も勝手にShinjiのこと知ってた身やから。まあ杉本善徳に似てるという情報もあったかもしらん。笑
俺がこういう顔(Shinjiさんや善徳さん)ののっぽギターが好きみたいになってんねん


wwwwwww


田澤「今回リハーサルでやっとギター弾く姿見れる!と思って。最初スタジオのロビーみたいなとこにいて、同期で流してるんかなと思ったらめっちゃ弾いてて…弾いてんの!?めっちゃ上手いやん!!!って」


Shinji「ギターそれなりに弾けます



田澤「で、リハーサル始まって弾いてるの見てへぇーーーって(ギター眺める仕草)」


Shinji「いやいや、逆にそれはこっちが思ってましたよ。上手いなあって」


田澤「白い衣装のおっさん2人がなんで褒めあってんねん


wwwwww


Shinji「おっさんやめてよ


田澤「おっさんや


wwwww


Shinji「田澤さんが、田澤が」


wwwwww


田澤「呼びたいあだ名作ってや、Shinjiだけしかない呼び方作ってや」


Shinji「じゃあ…ターちゃん」


田澤「それおばあちゃんで埋まってるわ」


wwwwww


Shinji「ジャングルの王者ターちゃん好きだからさ」


その理由w


田澤「なんかいやや笑」

 


サポメンの話になり
田澤「今回サポートしてくれているメンバーを紹介したいと思います。
On Drums…与野裕史ー!」


\8888888/


田澤「fuzzy knotを強く支えてくれてます、既に支えてもらってます。引き続きよろしくお願いしまーす!」


Shinji「与野さんね…俺、まだ与野さんって呼んでんのよ」


田澤「歳下やで!?」


Shinji「そう…で、この前よのっちって呼んでたでしょ?」


田澤「ああ!」


Shinji「いいなと思って」


田澤「普段なんて呼ばれてんの?って聞いたらよのっちとか言ってて、なあ?」


与野「そうですね。よのっちとかよのしーとか」


田澤「なんて!?


与野「与野市です。大宮浦和与野の」


Shinji「ああ、埼玉のね?」


田澤「は━━━━━━


なにそれwwwwww


田澤「全然浮かばへんかった笑」


Shinji「この前配信のときに与野さんに怒られてねえ?」


与野さんがへ!?ってキョロキョロしてた。


田澤「この前配信でメンバー発表したとき名前間違えたんですよ」


Shinji「与野ゆうじなんだけど…なんて言ったっけ」


田澤「ひろしって言ってん。でも、台本にもちゃんとふりがなふっててひろしって。で、話しててんな?ひろしやったんや、ゆうじやと思ってたーって」


Shinji「で、次の日のリハで、この控えめな感じで“僕、ゆうじなんですー!”って」



田澤「名前まで覚えて帰ってくださーい!」


田澤「On Bass 工藤嶺!
高いところから失礼します…みたいな感じで弾いてますけど良いんですよ」


言ってないってw


田澤「工藤嶺は僕のソロのバンドライブやるときには必ず弾いてもらってて、fuzzy knotで良いベーシストいない?って話になったときに真っ先に浮かびましたね」


Shinji「工藤さんはなんて呼んでんの?」


田澤「歳下やで!?


Shinji「あっ、そう!!!
急に歳下ってわかると態度変わるやつ」


田澤「嫌なやつや!


wwwww


田澤「彼は名前がれいって言うから」


Shinji「名前が既にかっこいいもん」


田澤「せやねん。だかられいちぇるとか」


Shinji「れいちぇる…れいってどんな字?」


田澤「みねみたいなやつやな?」


工藤さんコクリ


Shinji「へぇ━━━━━━」


田澤「わかってへんやん」


wwwww


メンバー紹介終わり、
Shinji「今回fuzzy knotって名前が曖昧な結び目って意味で。俺、釣りが好きで。釣りっていろんな結び方があって。クリンチノットとかボビンノットとか強い結び方があって。でもそんな中で曖昧なくしゃくしゃっとしたのが実は強いんだぜ…!ってのをfuzzy knotで証明していきたいと思います! 」

\8888888/


田澤「ここから既に世に出している新曲いきたいと思います!世に出してるというのは公開してるって意味で。さっき曲中に言いましたが、飛んじゃダメだけど屈伸は良いので。どうやら床から足が離れてなければ良いみたいです。身体の枠内の範囲でならいいので!屈伸で基礎代謝をあげてこう!Set The Fire!」
8.Set The Fire!
Shinjiさんも、田澤さんも黒いゴツめのサングラスかけて、動きというかポーズがサタデーナイトフィーバー。ちょっとダサめの動きで、それがまた楽しい。ライブ前の配信トークやインスタでも公開してたMVの流れを汲んだ感じでした。


9.こころさがし
イントロのキラキラとしたギターが印象的。ディレイかけたり、オクターブになったりShinji節全開。


Joker〜に繋がりそうなドラムイントロからスタート。
10.Joker & Joker
イントロで妄想日記のフリを入れたいぐらいである。


11.#109
田澤さん、Shinjiさんはイントロから頭振ってるのに棒立ちでなす術もない我々…。でもこの曲はギターガンガン動いてるから演奏見ないといけない曲でもある。サビ裏で動くギターが心地よくて、サビがくるたび歓喜でした。
田澤〝指先にて削除ー!〟がかっこよかった。


田澤「ありがとうございます。ほんとは煽りたいんですよ!“絶対に促すようなことはダメですよ!”って強く言われてるのでできないんですけど。
聞かなくて良いですけど…頭ふれー!!!声だせ━━━━━━!!!とか言いたいんですよ」
超絶パワフルボイス


田澤「この制限がある中、ルールを大きく逸脱してる人がいなくて、ちゃんと守ってくれてありがとうございます。でもそうやって守ってくれたからこそ、こうやって“この場所(ライブ)は安全な場所ですよ”という証明ができて、ライブができているわけです。守ってくれてありがとうございます。色々ともどかしい気持ちはあるかもしれません。こっち側(ステージ側)がやっていることはそこまで、制限はあってもそこまで変わらないと思いますけど、みなさんの方が大変だと思います。でもそのもどかしい気持ちの共有でさえ、愛しい時間と思えるように…と思っています。みなさんに恵の雨が降りますように。キミに降る雨」
12.キミに降る雨
田澤さんアコギ弾いてた。ギターソロ前もガンガンかき消すぐらいの高音出してて化け物…。


田澤「今もどかしい気持ちが色々とあると思います。今日、ライブに来れなかった人たちもいると思いますし、来れた方も楽しかった!…けどと、けど…と何か残るとは思います。でも自分の中に持っていれば…みんな心に持ってるでしょ?音楽が好きとか。その心の部分が変わらなければ、必ず状況が開けたときにお互い心から楽しかったと言えると思っています。


この状況が開けたとき…何を以って開けたとか、戻ったとかいうかは正直わからないし、開けたときが望んでた未来とは少し違うかもしれません。でもその未来で楽しかったと言えるよう、fuzzy knotは進んでいきたいと思っています。
未来の話をしましょう。fuzzy knot…次のライブが決まってます!


\8888888/


田澤「12月27日、ここよりも大きい会場…日本武道館!JACK IN THE BOX出演しまーす!!!」


\8888888/


田澤「まだよちよち歩きのfuzzy knotですが、fuzzy knotのハレの舞台を観に来てほしいと思います。いろんなバンドの出る楽しいイベントでもあるんでね!」


田澤「そして、来年の話…をすると鬼が笑うと言いますが、笑ってもらいましょう!東京、大阪でワンマンライブ決まってます!



\8888888/


田澤「1/14 大阪BIG CAT
1/21、1/22は2days新宿BLAZEー!たしかな!」


日程は曖昧な感じだった。合ってたけど。


田澤「ここから毎月ライブやん!」


Shinji「サブスクだね


田澤「へっ!?」


Shinji「サブスクだね」


田澤「へっ…!?


Shinji「聞かなかったことにして


wwwwww


田澤「全然拾えへんかった。どのツッコミの引き出しにもなかった。」



田澤「でもどんどんそうやって出してこ!出していかなあかん!


Shinji「良い大人が怒られてます」


wwww


田澤「怒ってないよ!
出る杭は打てるけど、沈んでる杭は自分で出してもらわんと打てへんねん!出していこう!」 


Shinji「怒られてます!


田澤「怒ってないって、励ましてるんや!ここから音楽と一緒で洗練していこう!」


ここの流れかな、せやろがい言ってて、いつもの出たー!!!ってなった。

 


田澤「そして、先程披露したSet The Fire!ですが、ご承知の方も多いかもしれませんが、リリース決定しましたー!これはダウンロード期間とか、リリース日とか覚えられなかったので、エイチピー(H.P.)の方をチェックしてください、よろしくお願いしまーす!」


田澤「これからも状況はまだ大変な中ですが、2020年初頭ですか…?の真っ暗闇の中よりは夜明けに近づいていると思います。もちろんライブに来れなかった人もいるとは思いますが、夜明けに向かって最後に聴いてほしいと思います。Before Daybreak」
13.Before Daybreak


田澤「今日をスタートにして、ここからもっと音楽を洗練していきたいと思います。ユニット名は曖昧な結び目ですが、バンドとして強固になったライブだったと思います。本当にありがとうございましたー!」
------------------------
シドのしんぢ曲が好きで、田澤さんの声が好きな私が嫌いなはずがないという楽曲群。田澤さんのファルセットや低音を聴く機会はWaiveでは少なかったので、それが新鮮でもありました。しんぢさんの歌謡曲ベースの楽曲や、ペンタトニックスケールで奏でていく様、メロディセンス、印象に残るギタープレイがピカイチで、fuzzy knotでも出し惜しみなくギターしばき倒して発揮されているのが最高でした。田澤さんが〝さらに洗練して…〟と言ってたけど、これ以上洗練してどうなるの…というぐらい完成度の高いライブを見せられて、本当に満足なライブでした。


シングルの発売、次のライブの発表、ライブでは発表されなかったけど、ライブの映像化も決まり、今後の活動が非常に楽しみなバンドです。

 

そして、Zepp Tokyoが2022年1月1日で営業終了のため、自分にとって最後のライブでした。17回という思ったほどは行けなかったけど、全てのライブを思い出すことができるほど印象に残る音の良さとステージの見やすさがこの会場の全てでした。fuzzy knotのライブが最後のZepp Tokyoで本当によかったです。

長い間ありがとうございました。

長い間お疲れ様でした。

 
 
 
 
 
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【セットリスト】
1.深き追憶の残火
2.ダンサー・イン・ザ・スワンプ
3.ダイナマイトドリーム
4.ペルソナ
5.愛と執着のシアノス
6.トリックスター・シンドローム
7.Sunny Days
8.Set The Fire!
9.こころさがし
10.Joker & Joker
11.#109
12.キミに降る雨
13.Before daybreak

21.11.06 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@大阪城ホール

引き続きGLAYのライブへ行ってきました。

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前日の時点では5会場10公演だったものの、追加公演が発表されたので、 8会場16公演になり、ツアータイトルも2021- 2022へ変更。


本日はスタンド席のため、全体がよく見える。BAD APPLEをモチーフにした大木。 よく見るとユグドラシルみたいだ。

 

ネタバレ有です。

前日と同じ内容はそのまま記載してます。

 

GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY


16:00〜17:30
映像が流れる。
声優さんが
〝雲を飛んでいきたいな〟


〝良い足の女がいるんだって〟


〝スケベなこと考えてるな…今がチャンスだ〟


〝ヒヒーーン〟


〝私は馬語は使わないわ…〟


みたいなことを言う。クレジットは加藤登紀子さん。?


雲の中を飛んで行き、天上世界に到達してFREEDOM ONLYのジャケットのアートワークが映される。大きな木も天上 の世界なのかな。今日もスクリーンに注目していたらいつのまにか メンバー登場していた。

 

1.BETTY BLUE
TERU「大阪、楽しんでいこうぜー!」

 


2.Hypersonic
継ぎ足した全音符のイントロ部分で
TERU「FREEDOM ONLYツアーへようこそ!」

 

歌詞途中のYes,Summerdaysを言い間違えて、Oh Betty daysになってた。


3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
今日もイントロがVAMPIRE'S TALK、曲はDejavu。


5.月に祈る
大木についてるりんごがこの曲のときは黄色く光るけど、 月じゃなくてみかんだった。いや、みかんというか文旦だった。

 


TERU「やっと会えましたね…大阪ー!今日2日目です! 昨日も言いましたが、今回は声が出せないぶん、 GLAYの演奏がしっかり聞こえると思います。 普段はよどみの中で聴いてると思いますので…あっ


歓声がよどみwww


TERU「決してみんなの声がよどみというわけではない…!


ファンの総称がGLAYERやHAPPY SWINGERからよどみになったらSLAVEより酷い笑
 


TERU「GLAYの演奏を楽しんでもらえたらと思います。 今回FREEDOM ONLYというアルバムはコロナ禍で作ったアルバムで、 みんなに寄り添えるような優しさが詰まったアルバムになっている と思います。その中から一曲聴いてください」
6.漂えど沈まず


〝動けないのかい〟


〝ああ…〟


〝夢ぐらいは見るだろう?〟
 
シングルBAD APPLEに登場したアートワークの人形に少年が話しかけてるのかな。Peterって彫っていた。
7.BAD APPLE


Cero uno dos Cero uno dos〟と声が流れる。
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
水色の照明とともに〝Holy Holy Holy Knight〟と始まる瞬間が幻想的。

 

10.シキナ
11.SHINING MAN
昨日はちゃんと見てなかったけど、〝泳げ〜泳げ〜〟 のところはTERUさん泳いでたし、〝掴め〜掴め〜〟 は掴んでた。


TERU「両手はそのまま!ちょっとしたゲームしようぜー!」
リズムに合わせて手拍子合戦。


TERU「次が難しい!」
TERU「ラストー!」
やっぱり手で叩けないやつがある。


TERU「Next song…FATSOUNDS」
12.FATSOUNDS
今日は前日よりは短かったけど


TERU「ひゃ━━━━━━━⤴︎⤴︎
だった。高音振り切りだった。


みんなが掛け声で言うところがジャンプになって
TERU「だいたいおまえきにいらねえ!」で大ジャンプだった。


ラストのWHERE DO ROCK BAND WANNA GO?は
TERU「大阪 大好き ロックンロール!



JIROさんがベース鳴らす。


JIRO「大阪 大好き ロックンロール!

 


JIRO「昨日も言ったけど、みんなが声出せない分… 俺たちが代わりに出す!!!!
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ


TERU「大阪まだまだいこうぜー! かのじょのモダァァァアアン!!!!
14.彼女の〝Mordern…〟
〝誘惑に弱い君だから〜〟の部分はTERU「心の中で!」 に変わってた。


〝君のSDR〟は
TAKURO大阪 大好き ロックンロール!


wwwww


最後の〝裸足のままでー〟はTERUさんが歌わず、心の中で… と残してくれてるけど、ライブ中、 音が消えてあんなシーーンとなることないからとても新鮮だった。 時間が止まったみたいだった。

 


TERU「大阪、楽しんでもらってますか? ありがとうございます!もう残り少なくなってきました。 今回ライブができて、 こうやって演奏ができていることを嬉しく思うし、 みんなに会えて本当に嬉しいです。 状況は少しずつ良くなってきて、 ソーシャルディスタンス席からグループディスタンスになってます 。そんな中で声も出さずにこの空間を、 GLAYを守ってくれてありがとう。


このコロナ禍で辛い想いをしている人がたくさん
いると思います。FREEDOM ONLYはそんな辛いときに聴いてもらいたいアルバムになってい るので、ぜひ大事にしてくれたらと思います。もちろん、 楽しい気分になりたいときにも聴いてください。これからも大事にしてくれると嬉しいです。その中から一曲聴いてください。青春は残酷だ」

15.青春は残酷だ


〝夢を見れるということは実現できるということだ〟
声優さんの声で流れる。


16.祝祭


演奏が終わり、スクリーンに最後の一節である
 
 
Freedom only helps you say goodbye.
True love to be loved in freedom only.

 

の日本語訳
自由というものはさよならを言う手助けにしかならない。

求める真実の愛は自由の中でしか存在しない。
(だったかな)


が表示され、ツアーロゴが現れて本編終了。

ストリングスで祝祭が流れていた。

 

En.(17:32〜18:16)
TERU「アンコールありがとうございます。 今日はメンバー一人一人の声聞いてみたいと思います。では… 永井利光くん」
平成教育委員会みたい。


TOSHI「めっちゃ気持ちいいです! やっとこの空間に帰ってきた!という感じがします。 この光景を見れて嬉しいです。


ひとつ告知していいですか?35th Project再開しました〜明日梅田Zeela。 まだチケット余ってます!全員来ると入れないんだけど笑 ぜひお時間ある方は来て欲しいと思います。
ここから全国回っていきますが、みなさんも気をつけて、 注意しながら支えてください!ありがとうございました!」


TERU「ハジ メタルくん」
ハジが苗字なの?笑


ハジメタルハジメタルです。今回ツアー参加は2回目で、 ちょうど2年前に福井からスタートしまして。 このツアーが始まるまでにいろいろとありましたが、 ここに戻ってきてツアー参加できたことを嬉しく思っています。 これから全国廻っていくので、よろしくお願いします」


TERU「JIRO!」


JIRO「昨日今日とありがとうございます。 2日目にしてアリーナツアー最高ですね!祝祭ほんとよかったよ、 いい曲作るなあ」


TAKUROさん、 ガッツポーズというか五木ひろしのような拳してた笑
 
JIRO「TERUもいい声だったな!」


TERUさんぺこり。


JIRO「みなさん来てくれてありがとうございます。 今日いろんな事情があって来れなかった方もいると思います。 友達でも来れなかった方もいると思いますが、 GLAYはまた来るし、 みんなの街にも行こうと思いますのでぜひ伝えておいてください。 短い時間ではありましたが、 このライブが僕の人生の中で最高の時間になりました。 ありがとうございました!」


TERU「HISASHI!」


HISASHI「今日ね、アメ横(アメ村かな) 歩いてたんですけど…轢かれそうになりまして」


えー!!!


HISASHI「大阪のタクシーの運転手さん危ないですね! それも俺が悪いみたいに…服当たってたでしょ!」


えー…!


HISASHI「 まあメットライフドームの前日に立川で迷子になったり… いつもいろいろありますよ。来年僕50ですよ?」


\88888888/


HISASHI「いくつになってもNO FUTURE ヒサシでした!」

 


HISASHI「あ、来年、2/5. 6さいたまスーパーアリーナ…あれ、1/30. 31にならないかな?」


ならないでしょwwww


HISASHI「50歳なる前に終わらせたい…!」


TAKURO叶えよう。何日がいいの?


え!!!!!


HISASHI「1/30.31」


TAKURO「抑えよう、浦和のポテトハウスを!


南浦和のポテトハウスきたーwwwww


HISASHI「我々が上京して…いや、 上埼玉して初めてライブをしたポテトハウス…火曜の昼!」


TAKURO「誰もこないやつ…!」
今ならいくのにねえ。


HISASHI「誕生日だから… どうせみんな俺の格好するんでしょ?」


wwwwwww


JIRO「だめよ笑わせちゃ!!!!笑


TERU「(MC)短めって書いてあったでしょ?


怒られた笑


HISASHI「すいません、HISASHIでした…


wwwww


TERU「TAKURO!」


TAKURO「声は出せずとも、その手拍子で伝わりました。 盛大なアンコールありがとうございます!
今日も名言出ましたね…大阪大好きロックンロール! 大阪大好きでいいのに笑」


TERUさんにこにこしてた笑


TAKURO「大阪といえばバギクラ、JIRO。JIRO10/ 17誕生日じゃないですか?なので、僕らからささやかな、 いやBIGなプレゼントをしたんですよ。なんだと思いますか? あ、喋れないか


wwwwww


TAKURO「グレデターズの演奏したんですよ」



TAKUROTHE PREDATORSの曲を三人で演奏して、ヅラも被って… やったのに全然(JIRO)喜んでくれなかった!!!


wwwww


JIRO「昨日やることがたくさんあって。 SEのチェックとか映像のチェックとか… どこで登場するかみたいな。で、 会場の中央ぐらいで集まってスクリーン見てチェックしようとしたら、あんなバカみたいな映像流れてきてさ


wwwww


TERU「あれはやるのが楽しいよね」


JIRO「あの映像のTERUの顔がムカつくんだよ!」



TERU「あれ、世に出さないよね…!? あれ出たら生きていけない…


wwwww


TAKURO20年後…グレデターズAnthologyで!


\88888888/


TAKURO「あ、THE PREDATORSもリリースということで」


JIRO「そうね、でもライブはやらないよ」


TAKUROなんてこというんだ



TERU「GLAYとツアーかぶってんのかな」


TAKUROGLAYが大事!


JIRO「だからやんないって!!!


wwwwww


JIRO「あ、今日バギクラ生放送です。夜遅いけど、 打ち上げ感覚で聴いてもらえたらと思います」


TAKURO「生放送ってすごいな」
 
TAKURO「ありがとうございます、 残りの時間も最後まで楽しんでいってください」

 

TERU「こんな感じで楽しくやってます笑
HISASHIが50歳って話してましたけど、 ここから10年20年とやっていきたいと思ってます。 70歳になってもこの演奏したいと思ってるので、 みんなで長生きしましょうね!

 

TERU「FREEDOM ONLYの中から一曲聴いてほしいと思います。 次の曲は北海道をイメージして、 札幌の大通りをイメージして作ったんですが、 大阪のイルミネーションを見たらぴったりだなと思った曲です。」
17.永遠を名乗る一秒


TERU「ぜひFREEDOM ONLY、大事にしてもらえたらと思います。 ここからまた激しい曲いきたいと思うんですが… マイクを向けてしまうかもしれません。 心の中で歌ってもらえたらと思います。都城市出身 TOSHI!」
18.誘惑


TERU「 これからもみんなが夢を見てくれることがGLAYの夢です!」
19.BEAUTIFUL DREAMER
りんごの木の照明が木の根本から幹を走り、 枝まで上っていく感じだったんだけど、 フロアの生命を吸い取ってるようで、 ユグドラシルそのものだった。とても宗教的だなと思った。


TERU「次で最後の曲です。この曲はこんな感じ( 両手を左右に振る)で楽しんでもらえたらと思います、 まだ慣れませんが笑 手を振るのに必死になってしまうので、 この状況があけたらマイクを向けて歌ってもらいたいと思います。 コロナ禍あけたら歌うぞ… という気持ちで手を振って届けてもらえたらと思います」
20.FRIED GREEN TOMATOES

 

曲が終わり、BGMでHypersonicが流れる。
フロアの手拍子に対して、
TERU「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう」
4拍子でありがとうをずっと言うTERUさん。 段々変わってきて、


TERU「ありがとう、ありがとう、大阪城、ホオル、大阪城、 ホオル。なんか楽しくなってきちゃった」


いつもながら無邪気な関係笑


TERU「今日でGLAY今年最後という方もいると思います。 良いお年を、まだ2ヶ月あるけど



TERU「ありがとうございました、また会いましょう!!!」
ユグドラシルの中へ吸い込まれていくメンバー。


TAKUROさんだけ残りYES締め。


エンディングで桜めぐりが流れ、 スクリーンにはいろんなバンドやアーティスト、 時代を象徴するものがFREEDOM ONLY風のイラストで描かれていた。 全て顔はなかったけどシルエットでわかる。
小渕さんの平成掲げたシルエット、菅さんの令和シルエット、 エヴァンゲリオン、ET、尾崎豊十七歳の地図尾崎豊はもう一枚あった気がする)やBOØWYのBEAT EMOTIONのジャケット。 途中GLAYも真夏の扉のジャケ写がイラストで登場。 ピンクレディー松田聖子ブルーハーツ、X、LUNA SEA、hide、COMPLEX、Mr.Children大黒摩季JUDY AND MARY(ORANGE SUNSHINE)、宇多田ヒカル(Automatic)、 椎名林檎(本能)、BUMP OF CHICKENRADWIMPSSEKAI NO OWARIサカナクション、米津玄師、 Official髭男dism、最後はKing Gnu?などなどいろんなアーティストが流れていった。ZI: KILL、ゴダイゴとかもあったかなあ。答え合わせしたい。


最新アー写が写り、
THANK YOU
SEE YOU SOONと流れ終了。
----------------------------
2日目も楽しかった。 アルバム曲を再度落とし込んだ上で聴けたので、 やっと自分の中に降りてきた感じがします。


FREEDOM ONLYのアートワークの世界観、FREEDOM ONLY自体の再現をするからか、MCが少なめで、 普段のライブと違いSHOW要素もあったので新鮮でよかった。


GLAYが伝えたいのは祝祭に象徴されるような人間讃歌なんだな と、各楽曲を通しても改めて感じさせてくれますね。 今回歌詞が表示されるので、特にそう思いました。
昨日のMCではセトリも変えていきたいと言ってたので、 ツアーを廻ってどのように変わるのか楽しみです。 自分は大阪だけの参加のつもりでしたが、 できれば追加の神戸も行きたいな。
2日間ありがとうございました。


【セットリスト】
1.BETTY BLUE
2.Hypersonic
3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
5.月に祈る
6.漂えど沈まず
7.BAD APPLE
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
10.シキナ
11.SHINING MAN
12.FATSOUNDS
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ
14.彼女の〝Mordern…〟
15.青春は残酷だ
16.祝祭
En.
17.永遠を名乗る一秒
18.誘惑
19.BEAUTIFUL DREAMER
20.FRIED GREEN TOMATOES

21.11.05 GLAY ARENA TOUR 2021 FREEDOM ONLY@大阪城ホール

GLAYのライブへ行ってきました。大阪城ホール

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GLAYは10月6日に16thAL FREEDOM ONLYをリリース。それを引っ提げたライブツアーの初日。 全5会場、10公演という普段と比べて少ない上、 収容人数も制限があるのでなかなかチケットが取れなかったから行 けることがとてもありがたい。


コロナ禍に突入し、 配信ライブや東京での単発ライブはやってたものの、 ツアーとしては2年ぶり。2019年11月以来の大阪城ホール
個人的には先月の藤井風さん以来の城ホール。

 

BAD APPLEをテーマにしているのか、 大木をモチーフにしたステージセット。 ステージ中央に大きな木があり、白い玉(りんご) がたくさんついている。きっと照明で光るんだろうな…という。


ネタバレ有です。
MCの内容は雰囲気で読んでください。


GLAY ARENA TOUR 2021 FREEDOM ONLY

 

18:35〜20:07
映像が流れる。
声優さんが
〝雲を飛んでいきたいな〟


〝良い足の女がいるんだって〟


〝スケベなこと考えてるな…今がチャンスだ〟


〝ヒヒーーン〟


〝私は馬語は使わないわ…〟


みたいなことを言ってた。クレジットみたら加藤登紀子さん?


雲の中を飛んで行って天上世界に到達してFREEDOM ONLYのジャケットのアートワークが映される。 大きな木も天上の世界ということかな。 スクリーンに注目していたらいつのまにかメンバー登場していた。

1.BETTY BLUE
ベースラインがとても心地いい。
音が優しく鳴っており、 久々にGLAYを全身で浴びていて嬉しかった。 歌詞がスクリーンに映されていて、歌詞と合わせて楽しめる。


〝秋の空は〜〟はAwesome City ClubのPOLINさんの声も流しつつ、 TAKUROが1オクターブ下で歌ってた。


TERU「FREEDOM ONLYツアーへようこそー!」
2.Hypersonic
イントロを少し継ぎ足してた。 全音符のギターとキーボードなどなど。


曲終わりに、
TERU「小橋の夢〜大阪を幸せにすること〜」

 

3.いつか
珍しい曲。急に始まったからびっくりした。


4.Winter Moon Winter Stars
火ボーしてた。


LUNA SEAのDéjàvu要素の高い曲。イントロがTOSHIさんのリズムからスタートするけど、そのカウントがVAMPIRE'S TALKでこれはあえてかなあ。


ツインギターシンコペーションLUNA SEAだった。LUNA SEAGLAYだった。

 


TAKUROさんが前に出てきてブルースっぽい
ギターを弾く。
5.月に祈る
ツーバスかなり踏んでてこんな多かったかな… と思うぐらいメタル仕様だった。
ギターリフの裏でも16分でザクザクギター刻んでるし、HR/ HMでした。


TERU「FREEDOM ONLYツアー、やっと会えたね…! ツアー自体は2020年1月の横浜以来、1年10ヶ月ぶりです。
こうやって地方に来て、ライブができるとはこの時期では夢にも思いませんでした。 みなさんに会えて安心しました!


配信ライブ等でGLAYの想いは伝えてきましたが、 今日はリアルにみなさんと楽しめるので、 声は出せないけど身体全体で楽しんでほしいと思います。そして、マスクの下の笑顔はしっかり見えているので、その笑顔をステージに届けてほしいと思います! スタンド一番後ろ、聞こえてますか!」


\8888888/

先生みたいだった。


TERU「よし、じゃあ次の曲いきましょうか」


6.漂えど沈まず
ブルース色が強く、とても良かった。

ベースラインがくっきり聞こえるからそれもまた良い。

 

 

声優さんの声が聞こえてくる。
〝動けないのかい〟


〝ああ…〟


〝夢ぐらいは見るだろう?〟
 
シングルBAD APPLEに登場したアートワークの人形に少年が話しかけてるの かな。Peterって彫っていた。
7.BAD APPLE
ステージセットのりんごが赤く怪しく光っていた。

 

Cero uno dos Cero uno dos〟と声が流れる。
8.Tiny Soldier
途中のノイズ部分はHISASHIさんがギター弾いてた。

9.Holy Knight
これも火がついていた。イントロにキーボードが入った後、 水色の照明とともに〝Holy Holy Holy Knight〟と始まる瞬間が幻想的。


この二曲の世界が素晴らしかった。
ダーク、シリアス、 ゴシックでGLAYではあまり見てこなかった世界だから新鮮でか っこよかった。Holy Knightみんなで歌いたいぐらいの重厚感。


TERUさんがアコギをもらう。
10.シキナ


TERU「大阪いくぜー!」
11.SHINING MAN
TERU「手挙げてー!ちょっとしたゲームしようぜー!」
リズムに合わせて手拍子合戦。


TERU「次から難しくなるよ!」
TERU「最高難度!」


と、もはや手で叩けないものもあって楽しかった。


TERU「Next song…FATSOUNS」
12.FATSOUNDS
TERU「ひゃ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8小節分ロングトーンで声でかすぎで喝采だった。

 

 


JIRO「いきまっせ!!!」
ノンマイクで叫んで聞こえる。笑
ベースをガンガン弾いている。


JIRO「みんなTERUのひゃ━━━━━━━━━ に負けてるよ!あいつ明日あること絶対忘れてる



TERUがこくり、って頷いてた笑


JIRO「みんなも負けずに…声出して!!って言いたいけど… 俺たちが出す!!!!!!


\8888888/


JIRO「2021年11月5日…!」
この後なんて言ったかわからないけど、 演奏始めてベースラインを盛大にミスって演奏ストップ。


TAKUROじろちゃん!!!


wwww


JIRO「…良い感じに壊れてきたな…」



JIRO「今日変わったことがあったんだよ。 ちょっとお散歩行こうと思って」
お散歩!!!


JIRO「普段度入りのサングラスかけてるんだけど、 マスクしてるから怪しい人になっちゃうと思ってサングラス外してて。ホテルの廊下を歩いたんだけど、 そしたらもっと怪しいやつが前から歩いてきて…


HISASHI「ふははっ」


wwww


JIRO「近くにきたら挨拶されて…見えないからさ笑 あれHISASHIの声…?って」


HISASHI「あのときのJIRO冷たかったよね


wwwww


JIRO「…こんな話するはずじゃなかった!!!
2021年11月5日、今日のこの曲!」
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ


TERU「大阪ー!もっといこうぜー! かのじょのモダァァァァアン!!!!!
14.彼女の〝Mordern…〟
TERU「誘惑に弱い君だから〜愛を殴って夢を蹴る〜。 快楽もいいけど何が残るジャンプ!!
って今までにない煽りするから、
〝wowwowwowwowwow〜〟 でバンギャジャンプになってわらけた。


TERU「ドラマみたいに生きる事 限りなくウソに近づいてはジャンプ!
これもびっくりだった笑


ラストは普段は
TERU〝君はドレスにCome on〟


\はーだーしのままーでー/


だけど、声が出せないので、君はドレスにパート入って瞬間
TERU「心で良いんです、心の中で良いんです!!!

 

選挙演説みたいになっちゃった笑

今日はモダンでいろいろあった。笑

 

 

 

 


TERU「こんな感じで元気にやってます」
ビデオレター!


TERU「 コロナ禍で声が出せないライブがまだ続くと思いますが、 ポジティブに考えればTERUさんの歌声がこんなに綺麗に聞こえ ることはないですよ!」


wwwww


TERU「TAKUROやHISASHIのギターも普段わーー! !って言って聴いてると思うので、綺麗に聴こえると思います。 一緒に歌えない反面、 そうやって今のGLAYの演奏力を楽しんでもらえる時間になって いると思いますので。 ここから全国廻って元気を届けにいってきます」
15.青春は残酷だ
音源に入ってるホーンは控えめで、バンドサウンドが強かった。


〝夢を見れるということは実現できるということだ〟
また声優さんの声で流れる。


16.祝祭
祝祭がかなりよかった。音も重たく、 歌詞も強くのしかかってくる。
スクリーンに映される歌詞とともに、演奏とともに聴いていた。 正義の反対は悪ではなく、もうひとつの正義だもんな… と思って聴いていた。
GLAYとしての人間讃歌を本編ラストに演奏してくれてよかった 。

 


演奏が終わり、スクリーンに最後の一節である
 
 
Freedom only helps you say goodbye.
True love to be loved in freedom only.

 

の日本語訳
自由というものはさよならを言う手助けにしかならない。

求める真実の愛は自由の中でしか存在しない。
(だったかな)


が表示され、ツアーロゴが現れて本編終了。FREEDOM ONLYというロゴの説得力がすごかった。
ストリングスで祝祭が流れていた。
 


En.(20:10〜20:46)
TERU「アンコールありがとうございます。 こうやってライブができているのが奇跡のようですね。 今回声が出せない状況でどうやったら楽しんでもらえるかな… と思って考えた新しいライブスタイルですが、 みなさんどうですか?」


\88888888888/


TERU「ここで報告がありまして… ツアー始まったばかりでこんな発表するのもなって感じなんですけ ど笑
追加公演が決まりました!


\88888888888/


TERU「 スタッフの方がまずはファンのみなさんに届けてくださいというこ とで、今日発表になりました!では会場発表していきます!
1/8.9 神戸ワールド記念ホール


ちょっとみんな声出て、
TERU「シーーーーーーー!!!
ちょっとぶわーってなったから…!」


TERU「1/22.23 静岡エコパアリーナ
2/5.6 さいたまスーパーアリーナとなります。関西の人特ですね、 2回あって笑
今は今の想いで曲選んでますけど、 ツアー廻ってガンガン曲も変えていけたらなと思ってるので、 追加公演はまた違うものになってると思います」

 


TERU「今回FREEDOM ONLYはコロナ禍で作ったアルバムで、 SNS等で寂しいとか悲しいという声も聞こえてたこともあり、 寄り添える、優しく包み込めるようなアルバムになりs、あっ」


噛んじゃった笑
JIROさんがこわい笑顔で後ろから見ている。 それを抜き取るカメラマンすごくこのチームに慣れてて良い!


TERU「優しく包み込めるようなアルバムになりました。 次の曲はこれからの季節にもぴったりの曲です。 永遠を名乗る一秒」
17.永遠を名乗る一秒
照明も相まって冬を感じる綺麗な曲だった。 TERUさんの高音も伸びてた。
 

18.SOUL LOVE
TERU「神戸ではみんなで歌えるようになると良いねえ…」


〝待ちこがれていた〜大阪をこうしてuh〜〟って歌っていた。

 


TERU「今は夢が見にくい時代ですけど、 GLAYは変わらず夢見ていこうぜと叫んでいきたいと思います。 そして、みんなが夢を見てくれることがGLAYの夢です!」
19.BEAUTIFUL DREAMER
全部まるごと歌うTERUさんなかなかないから嬉しかった。


TERU「大阪ー!スタンド!スタンド!スタンド!スタンド!」
とブロック毎に指差してた。


TERU「アリーナ!アリーナ!アリーナ!アリーナ! 夢見ていこうぜー!」
もう終わりかなと思いきや。


TERU「最後みたいな締め方しちゃった笑
次で最後の曲になりますが、 手を横に振ってGLAYの新しい一面となってくれたらなという曲 です。FRIED GREEN TOMATOES」
20.FRIED GREEN TOMATOES
手を2拍溜めて振ったり、4拍全部振ったり色々試してた。
TERU「こっちかな?こっちだな」


BメロはPPPHで、とてもinnocent worldみがあった。優しい曲で好きだ。 アンコールラストとは思わなかった。

TERU「ありがとうございましたー!」
HypersonicのvocallessのBGMが流れてて、 フロアが手拍子。
下手から挨拶行き、上手に向かう中、手拍子に気が良くなって、 ファルセットで歌うTERUさん。
TERU「小橋の夢〜」はガッツリ地声で歌ってた。
その後、TERU「和山の夢〜」って歌って、 JIROさんにしばかれてイチャイチャしていた。


帰りはステージ中央の大木の中に入っていくような感じで。 TERUさんが何か喋ってるけどマイク入ってなくて。
TERU「あの…マイク切らないでもらって良いですか…


wwwww


TERU「思いっきり叫んじゃった笑
大阪、また会おうぜー!!!」


メンバー4人ぴったり並んでいたのがなんかかわいい。
TAKUROさんは残り、深々とお礼した後、YES締めで終了。


エンディングで桜めぐりが流れ、 スクリーンにはいろんなバンドやアーティスト、 時代を象徴するものがFREEDOM ONLY風のイラストで描かれていた。 全て顔はなかったけどシルエットでわかる。
小渕さんの平成掲げたシルエット、菅さんの令和シルエット、 エヴァンゲリオン、ET。 
尾崎豊十七歳の地図尾崎豊はもう一枚あった気がする)やBOØWYのBEAT EMOTIONのジャケット。 途中GLAYも真夏の扉のジャケ写がイラストで登場。 ピンクレディー松田聖子ブルーハーツ、X、LUNA SEA、hide、COMPLEX、Mr.Children大黒摩季JUDY AND MARY(ORANGE SUNSHINE)、宇多田ヒカル(Automatic)、 椎名林檎(本能)、BUMP OF CHICKENRADWIMPSSEKAI NO OWARIサカナクション、米津玄師、 Official髭男dism、最後はKing Gnu?などなどいろんなアーティストが流れていった。ZI: KILL、ゴダイゴとかもあったかなあ。答え合わせしたい。


最新アー写が写り、
THANK YOU
SEE YOU SOONと流れ終了。
-------------------------
2020年12月のたまアリ以来のGLAYでした。
久々に帰ってきた感じがあって楽しかった。


今回のFREEDOM ONLYのインタビューで80年代〜 2000年代のリスペクトしてきたアーティストの要素を反映させ た話をしていて、その結果かわからないけど、ローが強めだった。
ドラムも重いし、ベース音くっきり聴こえるし、ギターも5. 6弦の音が大きくて、こんなにロー強めだったかな…という印象。 だからこそHR/HMのようだった。 月に祈るとかこんなツーバス踏んでたかな…みたいな。


その重たさがバラードやミディアムテンポの楽曲の良さを引き出し ていて、すごく良かった。
初日に参加できて良かったです。
ありがとうございました。

【セットリスト】
1.BETTY BLUE
2.Hypersonic
3.いつか
4.Winter Moon Winter Stars
5.月に祈る
6.漂えど沈まず
7.BAD APPLE
8.Tiny Soldier
9.Holy Knight
10.シキナ
11.SHINING MAN
12.FATSOUNDS
13.SHUTTER SPEEDSのテーマ
14.彼女の〝Mordern…〟
15.青春は残酷だ
16.祝祭
En.
17.永遠を名乗る一秒
18.SOUL LOVE
19.BEAUTIFUL DREAMER
20.FRIED GREEN TOMATOES

21.10.31 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2021 Trigger@京都MUSE 夜公演

引き続き、Nicori Light Toursのライブへ行ってきました。夜公演京都MUSE

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夜公演も店舗特典のようなコメントペーパーがもらえる。

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開演直前のアナウンスが流れた後、円陣組んだいくぜおい!のような声が聞こえた。

 

18:41〜19:14


1. コマンド擬似恋愛
昼とは変えてバラード始まりで印象が違った。

曲終わりからkiyoさんのソロ。演奏が黒鍵が入ってジャズっぽいなと思っていたら、次曲のシャッフルビートへ繋がる仕様でした。
2.砂漠の果実
3. 蜃気楼Girl

ko-hei「改めましてこんばんは、Nicori Light Toursです!Live Tour 2021 Trigger京都MUSEハロウィンナイト!最後です!
ハロウィンもっと盛り上がっていけますかー!ハロウィンなんでなんでもありですよ!」

 

ayumu「そうですよ!」

ayumuさんがなにかとちってkiyoさんわろてた。
kiyo「今のは流れで押しきれんかったわ笑」

 

ko-hei「さあ、曲にいきたいところなんですけど…ちょっと話していいですか?」

 

ayumu「なんの話するー?夜の食事どうするとかー?」

 

ko-hei「昼も話したけど、昨日天下一品の総本店行ったんですよ。ここ京都MUSEって2階?に一蘭あるでしょ?一蘭行きたいなと」

 

ayumu「もうラーメン欲してる?」

 

ko-hei「昨日神戸2公演、ラーメン吸収して、今日で4公演でしょ?もう最後だからぶちまけてラーメン吸収したいなと思って」

 

ayumu「全部出し切って、ラーメン吸収しよう!」

最前にいた方がayumuくんの発言毎にウケてたみたいで、
ko-hei「あの方だけにウケてるよ」


ayumu「…きっとツボなんですね?」

 

ko-hei「顔見て笑ってるんですか?」

 

ayumu「え、それはダメですよ!!!」

結局ko-heiさんが悪いとなった笑


ko-hei「ハロウィンナイトまだまだ盛り上がっていけますか!みんなで一蘭いけるか!!!

 

ayumu「だめだめだめー!!入らないから!!!

高井「店の前行列なってまう笑」

 

ko-hei「ありがとうございます、kiyoさんの奢りで!

ayumu「kiyoさんごちそうさまです、なんかすみません!!!

早速いじられている笑

 

ko-hei「今回1st EP Triggerを提げたツアーですけど、それだけだとライブができないので新曲用意しました!」
4. ReDo(新曲)

ko-hei「レドという曲聴いてもらいました。かっこいいでしょ?もう覚えてくださっている方もいますね。次も新曲です、パラサイター」
5.パラサイター(新曲)

 

ko-hei「前半戦ラストです!」

 

ayumu「え、もうラストー?」

ko-hei「どうするぅぅ?

wwwwww

 

ayumu「どうするぅぅ?やるぅぅ?

 

ko-hei「ラストいけますか!」
6.ごじゅうおんの終着。(新曲)
ラップで始まるAメロに、クラップ沢山するBメロ、サイハテっぽい16ビート曲。
サビは裏で「ヘーイ」って拳入れるミドルテンポの曲だった。

 

曲終わりにはけるメンバー。
お昼と同じアナウンスが入る。
「換気のため、ここからは物販紹介コーナー ジャパネットゆたかをお楽しみください」

 

you「こんばんはージャパネットゆたかの物販紹介です。今回はこの後催しがあるので一点だけ、ほんとに重要な一点だけ紹介です。
今回紹介するのはこのリーフレットです。このリーフレットはメンバーのコメントがあったりしますが、ただのペラペラじゃないんです」
昼に続いてペラペラw

 

you「リーフレット、これはただの紙じゃないです。特殊な和紙を使っています。この和紙、特別な和紙なのでもし水に浸してしまっても、全く濡れません。防水です
また適当に笑

 

you「そして、なんと和紙なのに燃えません!和紙なのに。これはNicori Light Toursが特許をとってますね。みんながこだわらないところにこだわってます。
焼けないのでね、下から炙ると地図が出てきます。その地図の通りに行くとkiyoが待ってるとか…待ってないとか…


you「購入後のフォローはジャパネットゆたかがしますし、分割支払いも相談にのります」
1000円なのに笑

you「金利手数料はジャパネットゆたかが負担します、ありがとうございました〜!」

と、youさんが去っていく。

アナウンスが入る。
「ジャパネットゆたかお楽しみいただけましたか?途中、虚偽や誇大広告と思われる不適切な表現があったことをお詫びします」
今回も虚偽ばっかりだったよ笑
またkiyoさんが頭下げてた。

7.Space Coastar(インスト曲)
ちょっとテンポのあるインスト曲。フュージョンっぽい。
ラストでyouちゃんのギターに合わせてkey弾くkiyoさん。頑張ってユニゾンしててどこまで行くのかすごかった。めっちゃ笑ってた。


8.インスト曲
摩天楼オペラのDolceのようなリズムとビート感。割とスローテンポでダウンチューニングみたいな感じ。
そこから聴き覚えのあるワウが鳴り始まったのがchild vision
ええええええええ!!!!

リフレイン+2番明けのギターソロ、キーボード辺りをやってくれて、そこから元の曲へ戻る。

考えてみればここにchild visionあったんよね。


you「インスト曲2曲聴いていただきました。ありがとうございます。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、2曲目のインストの途中にJanne Da Arcのchild visionの…メインテーマというか、リフを入れました」
メインテーマって映画っぽい。

 

you「元々はさっきのインスト曲は元々1曲として存在するんですけど、なぜそのフレーズを入れたか…というと、child visionもやる回数が少なかったなと思って。アルバムツアーぐらいでしかできなかったなと。もちろん、やることに対してちょっと…と思う方もいるかもしれないんですけど、こうやって演奏してほしいという声が届いているのも事実で。それはどちらが正解なのかいまだにわからないですけど、大事な曲なので演奏したいと思いました」
初めて生で聴けて嬉しかった。

 

you「久々に弾いてやっぱ(kiyoは)変やな〜と思って。この頃から変わってたんやな

kiyo「あんたに言われたないわ!

wwwww

 

you「いや、褒め言葉ですよ?笑
最初の音(ワウみたいな)もデモのときから入ってたんですよ。この人キーボードですよ?」

 

 

kiyo「蜃気楼ガールのリフも自ずと似たような感じになって…元々キーボードもこんな入ってなかった気がするな」

 

you「キーボードなのにキーボード入ってなかったりするんですよ。やっぱすごいなと思ってました」

 

kiyo「なにをおっしゃいますやら

やりとりが漫才みたいw

 

you「今回僕らがやりたいと言って高井くん、北村くんにはこちらからゴリ押しして弾いてもらったので、そのあたりはわかってもらえたらと思います。これを機会に聴いてもらえると嬉しいなと思い演奏した大事な曲でした。ありがとうございました。ではボーカル2人呼びますか」

ayumu、ko-hei登場。


ayumu「いや〜かっこよかったですね!」

 

ko-hei「改めてバンドメンバーに拍手をー!」

 

ko-hei「さっきayumuくんが裏で〝kiyoさん毎回少しずつMC変えててすごいな〟って言ってて」

ayumu「言うなよ、すぐ言うー!!
このやりとりは決まり文句なのかな笑

 

kiyo「俺が恥ずかしいやないか」

 

ayumu「長年やってきたからこその掛け合いがあってすごいなと思って…今から喋るから緊張するやろ笑」

 

ko-hei「いつも同じ内容やからな笑」

 

ayumu「ここからはバラードで座って聴いてもらえたらと思います。初めてNicori Light Toursで歌詞を書きました。昼はko-heiくんが歌詞を書いた曲、夜はayumuが書いた曲を歌いたいと思います。

僕は女性目線で恋と夢に揺れている様を歌詞を書きました。自分は弱い人間で、音楽活動をしている中、上手くいかないことがあると誰かのせいにしたり、もしかしたら違う生き方をしていたら幸せになっていたかな…と思ったりしたこともあって、そんな思いを女性目線で謳いました」
9.薄明(新曲)
この曲もピアノ始まりの良いバラードで、歌詞を読んで聴きたい一曲。

 

10.white margaret

メンバーがはけていく。
ハロウィンのダークな曲が流れる。
アナウンスが流れる、
「メンバーの衣装トラブルでライブが続行できなくなりました」
少しだけアナウンスが変わっていた。

 

19:53〜20:19
仮装のお着替えをして、メンバーが出てくる。
またkiyoさんめっちゃ恥ずかしそうに出てくる笑

kiyoさん頭半分今回は破ってた。面が割れてた。

淳さん クッキーモンスター
北村さん バク(クロミの子分 たぶん)
kiyoさん キレンジャー(ドンキであるやつ)
youさん ハロウィン風メイド
ayumuさん ナース
ko-heiさん 王子様?海賊?

 

11. サイハテ
12. The Brand New World Destiny(新曲)
この辺りからkiyoさんのキレンジャーの面が落ちてきて、頭引っ張りながら演奏してたのがツボであった。

 

13.蜃気楼Girl

ko-hei「京都MUSEありがとうございました!kiyoさんは今回半分割れてるんですね笑」

 

kiyo「熊みたいなのに襲われてん

設定が細かい笑

 

ko-hei「youさんどうでしたか?」

 

you「さっきから(スカートなので)スースーして気持ち悪い笑」

ayumuくんもスースーしてる話になり、

ko-hei「ayumuくんは基本スースーしてるでしょ?」

ayumu「え、知らない人もいるから!!!もーーすぐ言うー!!

wwww

 

ayumu「ノーパンだったのリハの一回だけだから!笑」

 

ko-hei「あの後ボクサーパンツ届いたんでしょ?」

 

ayumu「そうそう!今まで5枚で回してたのが10枚ぐらいになりました。きてくれてるかわかりませんが、ありがとうございました!」

 

ko-hei「京都のこのハロウィンが1番盛り上がったんじゃないですかね。これで終わるのは寂しいけどありがとうございましたー!あ、写真撮らないと」
と写真タイムで終了。

ko-hei「ありがとうございました!」

 

ayumu「ありがとうございましたー!」
-------------------------
2公演とも少しセトリ変えてて楽しいライブでした。Janne Da Arcの曲を挟んでくれて嬉しかった。

 

youさんが演奏した理由や〝僕らがサポメンに頼んだ〟みたいなことをすごくファンに気を遣って言ってくれるけど、そこまで気を遣ってくれなくて良いんだよ…と言いたい気持ちでいっぱいです。
youさん、kiyoさんが単純に演奏したいからする!で良いと思うんですよね。僕もジャンヌの曲聴きたいし、実際初めて生で聴けて本当に嬉しかったし。

 

今後のNicori Light Toursの新曲ももちろん楽しみだけど、ライブではこうやって昔の曲も聴ける時間があると良いなと思えた2公演でした。
楽しい時間をありがとうございました。

【セットリスト】
1. コマンド擬似恋愛
2.砂漠の果実
3. 蜃気楼Girl
4.ReDo(新曲)
5.パラサイター(新曲)
6.6.ごじゅうおんの終着。(新曲)
7.Space Coastar(インスト曲)
8.インスト曲〜child vision/Janne Da Arc
9.薄明(新曲)
10.white margaret

11. サイハテ
12. The Brand New World Destiny(新曲)
13.蜃気楼Girl

21.10.31 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2021 Trigger@京都MUSE 昼公演

Nicori Light Toursのライブへ行ってきました。
京都MUSE 昼公演。

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Nicori Light Toursは元Janne Da Arcのyou、kiyoを中心に結成。2021年8月13日はじまりの会で結成発表。同日に発表されたツアー。
10月13日には1stEP Triggerもリリースされ、それを引っ提げたレコ発ツアー。

ツインボーカルがどんな感じか、そしてジャンナーとしても見たいなと思い行ってきた次第です。

 

入場するとサインとコメントがコピーされた用紙を配ってもらえた。ライブ毎、会場毎に違うんだろうな。

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こういうコメントペーパーに既視感あると思ったら新星堂目黒店とかの特典じゃん!すごく懐かしい気持ちになった。


キャパ350人に対し、座席あり+間隔空けてたから70人ぐらいだったのかな。

LIVE TOUR 2021 Trigger

 

15:37〜16:53
SEが流れサポートの高井淳さん、北村望さん入場後、kiyoさん、youさん、ayumuさん、ko-heiさんの順に入場。
淳さん編み込んででWaiveのINDIES2の頃のようで一瞬Waiveに来てるのか、何にきてるのかわからなくなった。

 

1.砂漠の果実
ayumuさんのジャンプがABCの黒猫のときのジャンプだった。笑 シャッフルビートだもんね、ライブで聴いたらさらによかった。

2.蜃気楼Girl
3.ReDo
youちゃんの16分カッティングが印象的だった。メロディアスな4つ打ち。

 

ko-hei「改めまして、Nicori Light Toursです!ライブツアー2021 Triggerへようこそ!昨日神戸で、今日京都MUSE…盛り上がってますか!!??」

 

\88888888/

 

ko-hei「今日ハロウィンですよね…?みなさん、そんなもんですか、もっと盛り上がれますか!!?」

 

\88888888/

 

ko-hei「ありがとうございます!仮装してくれてる人もいますね…ポリスもいますよ。(youちゃんに)ポリス好きですよね?」

 

you「お〜ポリス好きです!逮捕されたいです」

 


ko-hei「笑 本当はすぐ曲いきたいところではあるんですけど…ちょっと喋っていいですか?」

 

you「どうぞどうぞ」


ko-hei「昨日神戸VARITで2公演やって…すごく疲れたんですよ

 

ko-hei「疲れたんですけど、今日はなんだかハイのままで…そのテンションのまま良いライブができる気がします!!

\8888888/

 

ko-hei「昨日は天下一品の総本店へぎりぎり行けまして」

 

you「そう!俺も連れて行きたかったけど、時間的に無理かな…と思ってたら、ko-heiくんは諦めなくてね。気づいたら着いてて笑」

 

ko-hei「天下一品総本店って味ちょっと違うんですね」

 

you「そう、もっとこってりでね。あれを食べさせたかったし、食べたかったんですよ。こちらこそ、こちらがありがとう!ですね」

 

ayumu「24時ぐらいでしたね、あの時間に食べるとなんか悪いことしてる感じあっていいですね笑」

 

ko-hei「あんま言ったらダメかもしれないですけど、kiyoさん全部スープ飲んでましたね」

 

kiyo「そう!あの底の文字みたいなと思って

 

 

ko-hei「FCのさよならカロリーってところ、ウエルカムカロリーに変えないとですね笑」

 

kiyo「あ、でも一応、ツアーが始まるのでイレギュラーな食事もあると思いますけど、家へ帰ってきたら守ってくださいねって言われてて」

 

ayumu「あ、ツアー中は大丈夫なんですね笑」

 

kiyo「そうそう笑」

 

you「だからツアー始まるの楽しみにしててんな笑

 

ko-hei「あの天下一品を食べたから回復しましたね」

 

ayumu「でも朝も死んでたやんか」

 

ko-hei「言うなって

wwwww

 

ayumu「楽屋でも死んでたやんか」

 

淳「昨日、楽屋でな笑」

 

ko-hei「そうなんですよ…僕人前であんななることないんですけど、気づいたらガクッと落ちてて」

神戸が相当疲れたんだね…!

 

ko-hei「今回1stEP Triggerのツアーですが、Triggerの曲だけじゃライブできないので、新曲沢山用意しました! さっきのレド(?)も新曲でしたけど…ayumuくん好き?」

 

ayumu「すき!」

 

ko-hei「どれぐらいすき?」

 

ayumu「こんぐらい!!!

勢いはよかった…笑

 

ko-hei「こんなん言ったらダメかもしれないけど、ayumuくん両親来てるのにすげえな…」

 

ayumu「おい言うなって!!!

wwww

ayumu「すーぐ言うー!」

もう微笑んで見守るyouちゃんとkiyoさんが親の目線だった。

 

you「ayumuくんは本当鋼のメンタルで尊敬する」

ko-hei「さっきもリハのときステージ上の箱(返しモニターのこと?)でつまずいt」

 

ayumu「それ言うなって!!!!

wwwwwww

 

ko-hei「で、そのすぐ後にまたつまずいて」

 

ayumu「ちょっと言うなって!!!!

 

ko-hei「俺なら立ち直れない…お父さん、お母さん、ayumuくんこんなに大きくなりました

 

 

ko-hei「京都MUSEまだまだ盛り上がっていけますか!新曲いきます、パラサイター」
4.パラサイター(新曲)
4つ打ちビートでラストのayumuさんの高音が印象的な曲。

 

5.新曲(ごじゅうおんの終着。)
ラップで始まるAメロに、クラップ沢山するBメロ、サイハテっぽい16ビート曲。
サビは裏で「ヘーイ」って拳入れるミドルテンポの曲だった。

 

曲終わりにはけるメンバー。
アナウンスが入る。
「換気のため、ここからは物販紹介コーナー ジャパネットゆたかをお楽しみください」

 

聴き覚えのあるジャパネットたかたのメロディが流れる。

 

you「はい、みなさんこんにちは!
ここからはジャパネットゆたかの物販紹介をしたいと思います。今日は諸事情があり…この後色々ありますので(ハロウィン仮装のこと)、1点だけ紹介したいと思います。

この一点!パーカーです!なぜこのパーカーかというと、なんとこの会場で一点も売れてないと

wwwww

 

you「では、パーカーを紹介していきます。このパーカー、正直どこにでもありそうなパーカーに見えますけど、そうじゃないってところを紹介したいと思います。
まず、フロントにNicori Light Toursのロゴが入っています。でも、バンド名は入ってないんですね、この演出がにくい!

にくいね三菱みたい笑

 

you「バンド名は後ろに入ってます、そこそこの大きさで入ってますね。これは普段使いもできるようにという意味を込めてますね。
このパーカー、どこ産だと思いますか?普通は中国だったり…これ、聞いたこともないような国で、地球の裏側とかで作ってるんですよ!

それマイナスじゃないのwwww

 

you「そして、このパーカーがあればこの冬も乗り切れるぐらい暖かい!一見ペラペラ、ペラペラちゃう!

wwwww

 

you「ペラペラに見えますけど、羽毛100%
2キロもの羽毛が入ってるんですね。普通2キロ入ってたらだいぶ重いし、もっとダウンのように大きいと思うんですけど、特殊な羽毛を使ってます。でもそれだと家で使うとき暑いんじゃ…ってなると思うんですよ。でも大丈夫。ここにある紐を引っ張ると羽毛がどこかへ全部飛んでいきます!

wwwww

 

you「そんなパーカーぜひお買い求めください。金利手数料はジャパネットゆたかが負担します、ありがとうございました〜!」

と、youさんが去っていく。
またアナウンスが入る。


「ジャパネットゆたかお楽しみいただけましたか?途中、虚偽や誇大広告と思われる不適切な表現があったことをお詫びします」
虚偽ばっかりだったよ笑

暗転中にバンドメンバー出てきてて、kiyoさんが頭下げてた笑


youさんもギター持って暗転の中出てくる。曲始まると思いきや、
you「あれ!?」ってがちゃがちゃやっててyouさんらしかった笑

 

そして、始まった曲が
6.ATHENS/Janne Da Arc
ふぇぇぇぇえええええ!!!!!!!
ずっと熱望して渇望して切望していた曲。
ギター弾き倒し、キーボード弾き倒しでかっこよかった。


7.インスト曲(ゼロの彼方?)
これもMC中にぼそっと言ってた気がするけどタイトルはっきりわからない。
スローテンポの和音階メロディ。
歌えそうなメロディであった。

 

you「二曲インスト曲を聴いてもらいました、ありがとうございます。一曲目にやったのが、お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、Janne Da ArcARCADIAというアルバムに入っているATHENSという曲でした。唯一のインスト曲で。
どうしてこの曲をやったかというところを話せたら…と思います。

この曲は正直アルバムツアーぐらいでしかやってなくて、思い入れがある曲なんだけど、やる機会が少なかったなと。きっと音源で聴いたことある方もいるとは思いますけど」

 

kiyo「全然やってなかったのでデータもなくて、古いカタカタカタカタ…って言ってるハードディスクに頑張れ頑張れ!って言いながらデータ探してたんですけど…結局動かなくて」

kiyo「新たに弾き直しましたね」


you「単純に思い入れがあるけどやってないのは…悲しいなと。それと、今回やることによって聴いてもらえる方がいれば嬉しいなと思いまして。

そして、ここが1番複雑かもしれませんが、今回僕達がサポートベースの高井くん、ドラム北村くんに無理を言ってお願いしたので、そこはわかってほしいなと思っています」

もっとやってほしいなあ。

 

kiyo「この曲、youが持ってきた時、俺はおじいちゃんになってもyouが弾いてる姿想像できたで。俺は隣におらんかったけど」

you「なんでやねん

wwwww

 

you「二曲目は元々歌詞入りで考えてたんですけど、なんだか昔のような印象になって」
ゼロの彼方ってタイトル言ってたような気もするけどちゃんとわからず。

 

kiyo「インストにアレンジしたら原点回帰のようになりましたね」

 

you「聴いてもらってありがとうございました。さあ、ボーカル2人を呼び込みましょうか。ayumu、ko-hei!」

おふたり登場。

ko-hei「改めてバンドメンバーに拍手をー!」


ko-hei「ここからはバラードゾーンで、ぜひ椅子があるので座って聴いてもらえたらと思います。今回、ボーカル2人が初めて作詞させてもらいまして、昼はko-hei、夜はayumuくんが書いた曲を演奏します。

 

僕はこれまで生きてきた中の夢に対する想いを歌にしました。自分は兵庫県出身で、高校卒業してから夢を追いかけて8年ぐらい経ちました。その間、事務所に入ったり…夢に近づいたと思ったら離れたり…地元兵庫に帰ろうかと思ったこともありました。
そんな中、諦めなかったのは家族の応援、友人たちの刺激、ファンのみなさんが支えてくれたこと、夢見た街への憧れ…いろいろあると思っています。なによりも音楽に対して諦めるという選択肢がなかったのが大きいと思っています。
そして、今、Nicori Light Toursのメンバーとファンのみなさんと新たに夢を追いかけようとしています。そんな想いを込めて歌います。東京」
8.東京(新曲)


歌詞ははっきり覚えてないけど、メロディに夢を追う様が乗り、情景が浮かんだ。歌詞をちゃんと読んで聴いてみたい。

 

ko-hei「ありがとうございました。ぜひみなさんが気に入ってくれたら嬉しいです。評判が良かったら…シーデーにしたいですね」

 

ayumu「シーデーってどこかで聞いたような…」

youさんが前日言ってたらしい。
you「シーデーしたいですね」

 

ko-hei「よろしくお願いします!

you「いやいや、俺に権限ないから笑
でも、フルアルバムぶちまけたいと思います

\888888888/

you「また勝手に言って怒られる笑」

 

ayumu「次の曲はSNSとかで好きと言ってくれる人が多くて嬉しいです。white margaret聴いてください」
9.white margaret
イントロのキーボードが16分でジャズっぽくてすごく良い。

 

10.コマンド擬似恋愛
8弦ギターに5弦ベースかな、音がめっちゃ重たい。

 

 

またメンバーがはけていく。
ハロウィンのようなダークな曲が流れる。
アナウンスが流れる、
「メンバーの衣装トラブルの関係で換気の時間となります」

仮装のお着替えの時間。

 

16:59〜17:19
メンバーが出てくる。
淳さん クッキーモンスター
北村さん バク(クロミの子分 たぶん)
kiyoさん キレンジャー(ドンキであるやつ)
youさん ハロウィン風メイド
ayumuさん ナース
ko-heiさん 王子様?海賊?

kiyoさんめっちゃ恥ずかしそうに出てくる笑

ko-hei「ハロウィンナイト楽しんでいきましょう!!!」
11.The Brand New World Destiny(新曲)
タオル回すような曲で、キーボードのリフがブラス音というかkiyoっぽくなかった。

12.サイハテ
13.蜃気楼Girl

ko-hei「ありがとうございましたー!ちょっと喋りますか?」

 

you「あの人(kiyo)喋っとかないとメンタルがもたない笑」

wwwww

ko-hei「キレンジャーですかね?」

 

kiyo「キレンジャイ!」

ゴレンジャイだ。

 

kiyo「顔出したくないもんな」

wwwww

kiyo「ここから動かれへん」

 

身体のラインはっきりくっきりでキーボードで隠して前に出れなかった笑

kiyo「全然見えんし、手滑るし、全然良いことない。ポジションなおさな…

 

ayumu「ポジション言わないでください!!!!

wwwwwwww

 

ko-hei「kiyoさんもそうですけど、youさんも大概ですからね笑」

 

you「ほんとはミニスカポリスにしようと思ったんやけどなかったからメイドになりまして」

 

ko-hei「メイド似合ってますよ!」

 

you「本当ですか?」

手、前に組んでて

 

ko-hei「家政婦さんみたい笑」

 

ko-hei「お二人が身体張ってくれて本当ありがたいです」

 

 

ko-hei「ayumuくんも…」

 

ayumu「母が看護師なので、ナースになりました!」

 

ko-hei「借りてきたの?」

 

ayumu「あ、違いますよ!?友達に借りたからね!?ちゃんと剃ってきて」 

 

ko-hei「昨日神戸の楽屋で剃ってて…ホテルでやれよって」

wwwwww

ayumu「言うなって!!!すぐ言うー!今日このハロウィンにかけてたんだって!!!」

ko-hei「最後写真撮りましょうか。隠したい人はタオルとかで隠してください」

 

kiyoさんを見ながら
ko-hei「あんま見ないように…でも心に焼き付けてください笑」

 

ko-hei「冗談抜きで京都がこれまでで1番盛り上がった気がします!ありがとうございましたー!」

ayumu「ありがとうございましたー!Happy Helloween!」

はけるときkiyoさんまた股間と胸隠してたけど、最後めっちゃ跳んでた笑 
----------------------------
久々にyou、kiyoの演奏節回し聴けて嬉しかった。ジャンヌは解散したけど、彼らの持ってる演奏力やメロディセンス、手癖はそのままで、本質は好きになったときのまま変わらないなと思えたライブでした。

ツインボーカルがどんな感じなのかな…とも思っていたけど、高音のayumuさん、中音域〜高音のko-heiさんがお互い補完もし合い、シナジーも生むのが新鮮で、とても楽しめた気がします。

 

今後はジャンヌのような楽曲ももちろん聴きたいけど、サイハテのような曲ももっと聴きたいですね。16ビートでミディアムなダンスビート、ダウンチューニングや多弦ギター・ベース、ツインボーカルを生かしたミクスチャー寄りのものがとても生きるような気がする。

どちらにしても新曲が沢山あって、今後の活動が楽しみです。ありがとうございました!

【セットリスト】
1.砂漠の果実
2.蜃気楼Girl
3.Redo(新曲)
4.パラサイター(新曲)
5.ごじゅうおんの終着。(新曲)
6.ATHENS/Janne Da Arc
7.インスト曲
8.東京(新曲)
9.white margaret
10.コマンド擬似恋愛
11.The Brand New World Destiny(新曲)
12.サイハテ
13.蜃気楼Girl

21.09.23 仙台貨物 トゥアー2021 シン・仙台貨物〜帰ってきた癒しの宅配便@なんばhatch

仙台貨物のライブへ行ってきました。
場所はなんばhatch

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ツアーも終わったことですし、書いてもいいでしょう!と思いUPした次第です。


仙台貨物は活動休止とは明言していなかったと思うけど、 2016年以来活動しておらず5年ぶりのライブ。
2021年7月14日、 トゥアー2021とニューシングル開運ざんまい仙台貨物の大冒険発売を発表。ナイトメアも活動再開したし、 今か今かと心待ちにしておりました!
なんばhatchはツアー4公演中の初日。

 

開場中BGMは
太陽のKomachi Angel/B'z
島人ぬ宝/BEGIN
睡蓮花/湘南乃風
FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
などなどJPOPだった。


仙台貨物 トゥアー2021 シン•仙台貨物〜帰ってきた癒しの宅配便〜


18:06〜19:25

ヤシマ作戦のBGMを口で表現したSEが流れる。 千葉さんがダンッ、 ダンダンダンダンダンッってアカペラが始まったと思ったら後ろに 流れる音楽も全て千葉さん。 ドラムも全て千葉さんのお口で流れる中、メンバー登場。

 

1.サタデーナイトゲイバー
SE・N・DA・I・KA・MO・TSU EVERYBODY GAY!って声は出せないけど手上げてできただけで嬉しかった。


曲終わりに千葉「拍手ー!」
この拍手懐かしい。


千葉「サイパーン!」
2.サイパン
3.トリプル⭐︎ニート


千葉「仙台貨物、トゥアー2021 シン・仙台貨物〜帰ってきた癒しの宅配便〜へようこそ〜! 久しぶりに大阪に帰ってきました〜!
仙台貨物、5年ぶりに復活しました。 みんな仙台貨物に会いたかったー?」


〝会いたかったー〟って声が流れていた。


千葉「会いたかったー?」


〝会いたかったー!〟


千葉「みんな待ってくれてたー?」


〝待ってたー!〟


千葉「仙台貨物のこと待ってくれてたー?」


〝待ってたー!〟


千葉「お待たせしましたー!
サティさん、サティさん機材大丈夫?」
サイパンあたりから何回か調子悪そうだった。


千葉「あとちょっとね、わかりましたー。
大阪暑いねえ。空調やってくれている方、 もう少しエアコン強めでお願いします」



千葉「仙台貨物が頭から熱くしすぎたかなぁ?」


\88888888/


千葉「仙台貨物は今年で結成20周年を迎えました、拍手!」


この拍手!久々に聞いてふふふってなった。


千葉「 今日は久々の曲もあるので最後までよろしくお願いしまーす! では王 珍 々!」

 

王「やっChina…やっChina…やっChina
4. やっChina


小さなキーボードが出てきて…
千葉「メタル、はじめました!」
5.メタルはじめました

 

6. ソレは〜(中略)〜握り…

千葉「ソレはおなかの中で密かに作られ胴体のローエンドから排出 されるものであり、特に肉やイモ、 ニンニクなどを食べた次の日のソレはまさに悪魔そのもので、 ときには他人の嗅覚と精神を粉々に破壊する力を持っていると言っ ても過言では無いが、 しかし極稀にソレを鼻腔の奥深く吸い込みそのニオイを認識した暁 にはテンションが上がってしまうという珍妙な人種が存在するだけ ではなく、 その悪魔の生みの親に限っては良い香りだと感じてしまう不思議な 現象が怒り得るが、 なんにせよ上司や先輩など目上の人間の前では決してその悪魔を生 み落としてはいけないし鳴らしてもいけない上、もちろん「 どうせ気付かないだろうしスカしてごまかしてしまおう…!」 などという考えはもっての他であるとともに、 誤って自分の意思と裏腹に思わず生まれてしまい、 その産声が響いてしまった場合、 隣の人間をチラッと見ることで汚名を被ることを回避出来る可能性 が僅かながらあるにせよ、 悪意を持って生み出した者にはことわざの通り「目には目を」 の言葉の元にその悪魔の力をもって下されるであろう、 その裁き鉄槌の名は握り…」


シャンシャンシャンシャン


千葉「ペッちょっと待って〜」 

wwww

千葉「みんな忘れちゃった?覚えてる? 覚えてるのになーんでやらないの!!


wwwww
千葉「 ギガフレアがハイハットシャンシャンシャンシャンってやったら握って離すの!」


千葉「もっかいやるよ!」


言い直すの大変笑

 


千葉「それは…」
また言い直してた笑


サティ「怖い話みたいにやって」


フルフェイスが杖みたいなの持ってきて
フルフェイス「おじいちゃんみたいに」


千葉「だから邪魔すんなってぇ!!!


wwwww


千葉「握りっ…」


シャンシャンシャンシャン


千葉「ぺっ!!


7.プピプピプ〜

 

千葉「よしよしよしよーし。 大阪のお客さんはやっぱり元気だなあ」


\8888888/


千葉「仙台貨物は今年結成20周年を迎えましたー拍手!」


\8888888/


千葉「20年色々あったなあ。フルフェイスどうだった?」


フルフェイス「20年…長かったなあ」


千葉「でも一瞬だっだな」


フルフェイス「長かったって言ってんでしょうが


wwwww


千葉「でも短く感じたなあと思っで」


フルフェイス「そこで〝そうだな〟 って言ったら話おかしくなるでしょ笑 短かった?」


千葉「長かっだな


フルフェイス「どっちなのよ


wwwwww


フルフェイス「でもあんた、 あんただけじゃなくて仙台貨物倒産してたときあったから… 実際何年やってたんだ?」


千葉「わがんな゛い…サティさーん」


サティ「それは…累積換算かい?」


フルフェイス「え?」


サティ「24時間働いてるわけじゃないから実働換算かい?」


フルフェイス「はぁ?」


千葉「喧嘩すないの゛ぉぉお!!!


wwwww


フルフェイス「 サティが難しい言葉違うからなに言ってるかわがんない」


サティ「みんなは20年やったかもしれないけど、 フルフェイスは今日遅刻したから実動時間ちょっと短い」



フルフェイス「びっくりしだねえ…新幹線の時間チェックしてて、 目覚めたら新幹線出た時間だったもん」



千葉「なにしてたの!ゴロゴロしてたんでしょ!」


フルフェイス「いや…寝坊して… あんた無理矢理次の曲いごうどすてるな゛?」


千葉「無理矢理いこうとすてるよ


wwww


千葉「サティさんがさっきから(機材)調子悪いんだなあ。 サティさんの機材だめだな!」


サティ「なんでそんなこと言うの!


千葉「サティさんじゃないよ、サティさんの機材がダメなんだよ! ちょっと叱らないと、叩かないとダメだなあ」


サティ「どこ叩くのよ」


千葉「お尻の方を…ペンと」



千葉「 千葉さんが普段どんな風に過ごしているか聴いてもらいたいと思い ます」
8.意識低い系の歌

赤いyogiboみたいな上に寝っ転がる千葉さん。この曲に無理矢理繋げたかったのね笑


千葉「大阪段々暑くなってきたねー。暑くなってきたってことは、 、、千葉さん脱いでいいかな?」


\888888/


千葉「良いと思う人ー?」


\はーい/


千葉「一応聞こうかな、ダメだと思う人ー?」


フルフェイス手挙げてる。


千葉「ほとんどいないね、あれ…フルフェイス。」


フルフェイス「…ほんと怒られるよ」


wwwww

 


フルフェイス「過去から学びなさいって


wwwww


千葉「そうだなあ。でもみんな大丈夫って言うから。 Twitterとか書いちゃダメだよ!!?みんなすぐ脱いだって書くから! !
でも後で曲中に脱ぎたいと思います。今脱ぐの恥ずかしいから」



千葉「みんなタオル持ってねー!」

9. 腐況の風

 

千葉「王 珍 々!」
10. 珍々的愛情故事

ここで千葉さん脱いでた。
お尻だけ空いたパンツみたいなのはいてて、ア○ルが見えるw
最後のサビ前にお尻向けて珍々の方に行ったり、 突っ込んで股をおっ広げたりみんなも演奏どころじゃなかったw


11.絶交門 


千葉「よしよしよしよし!みんなギンギンかーい?フルフェイスも ギンギンかなー!」

 

ちょっと準備してて
千葉「フルフェイスなにやってんの!早くして、 もううまなみなの!」
12.うまなみで
13.送る言葉2


千葉「仙台貨物は20年やってきましたが、楽しいこと、 嬉しいこと、苦しいこと、悲しいこと色々ありました。 これからみんなにも苦しいこと、 悲しいことがあるかもしれないけど、 仙台貨物全部吸い取ってあげるからー!そばにいてあげるからー! 最後の曲聴いてください、仙台貨物の大冒険!」

14.仙台貨物の冒険

 

En.(19:31〜19:58)

千葉「ありがとー!今日は5年ぶりに仙台貨物が復活したのでね、 メンバーの声も聞いてみたいと思います!まだ喋ってないのは… 王珍々!珍々今日のライブどう?」


王「…ひどい。千葉さんがひどい」


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千葉「ひどかっだかな゛? 日比谷野外大音楽堂があやしくなってきだな」


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千葉「でも、 日比谷野外大音楽堂2回出禁になったバンドなんていねえがらなぁ 」
1クールの番組より1回の伝説みたいなこと言ってるな笑


千葉「最近上もダメになってきたよね?」


フルフェイス「え?」


千葉「まず、前(ちん)は出しちゃダメでしょ?」


フルフェイス「…言うまでもなく」


千葉「あと、上(胸) も最近Youtubeとかで出すと厳しいじゃない?」


フルフェイス「うん」


千葉「でも、なんで後ろは…良いんだろうなぁ!?


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フルフェイス「良くないでしょ!?」


千葉「え、良いって聞いたような気がするけど…」


サティ「良いにしてもちゃんとわかってからやらないと」


千葉「なぁ?そうだな゛」


サティ「 お縄なっちゃったらみんなを笑顔にしようとしてやったのに、 悲しませちゃうからな゛


千葉「ほんとだなあ。気をつけてくださいね、 気をつけてくださいじゃないy


フルフェイス「気をつけるのはあんただ!!!!


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千葉「 コンプライアンスとかも守らなきゃいけなくなってるからな」
千葉さんからコンプライアンスって言葉が出るのが新鮮すぎる。


千葉「でも日比谷野外大音楽堂七福神の格好だから… あれ自分で脱げないから大丈夫だ。フルフェイス寂しい?」


フルフェイス「…ちょっと寂しいな」


フルフェイス「でもあんた、(お尻の穴に) 見えないようになんか貼ってなかったか?」


千葉「どこによ?」


フルフェイス「うしろの…」


千葉「うしろ!?うしろのなに?どこ?


フルフェイス「うしろのおへそよ」


千葉「うしろのおへそ…!?
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千葉「あ゛!!またそんな表現して!! 普段からそんな言い方してんだなやらしい!!!!


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千葉「貼ってたんだけどね、どこかなくなってしまった」


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千葉「どこか落ちでるがな?みんな帰ってるときに〝あ゛?〟 ってついてるかも」
足の裏にあるかもって仕草してた。笑


千葉「当たりだな、それは当たりだな゛!


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千葉「 もしかしたら当たり出たらもう一本もらえるかもしれないな゛


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サティ「何もらえるの゛?」


千葉「なんだろな…もう一本ってぐらいだからな… もう一本ってなにかな



珍々全然喋らせてくれなかった笑


千葉「今日喋ってないギガフレアー!今日のライブどうかな? 千葉さん今日久々にこんな動いたら動き過ぎて疲れちゃった。 暑さかな、歳とったからかな」


ギガフレア「どっちもじゃないかな」


千葉「どっちもかな。途中神様が迎えにきた…かと思った」


ギガフレア「そのまま迎えてもらったら良かったのに



千葉「こら!!!そしたらこのまま(この顔のまま) 病院いくことなるでしょ!!!かわいそうでしょ!!!


ギガフレア「そうだな、病院の先生かわいそうだな


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千葉「違うでしょ、千葉さんがかわいそうでしょー!


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千葉「 前ミュージックビデオ撮影中に千葉さん歯痛くなっちゃってこのま ま歯医者さん行ったもんな」



フルフェイス「病院の先生なんか言ってた?」


千葉「なんも言わなかった、なにも動じなかった。プロだなぁ」



千葉「千葉さんこのままで飛行機に乗ったこともある。 国内だけどなあ」


フルフェイス「国内線はいけたのか。海外はわがらないな」


千葉「そうそう、国外線はパスポートと顔違うからな」


フルフェイス「国外線…国際線な…


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千葉さんも笑ってた笑


千葉「ギガフレア、 ツアーも始まったばかりなので最後までよろしくお願いしまーす! 」


千葉「それとクリハラさんだけど、 先日ワクチン打ったばっかりで激しく動けないだけで、 元気ないわけじゃないからな゛ー!」


千葉「では、告知させてください」
とツアー日程の告知。


千葉「ツアー始まったばかりなので、 よかったら他の会場も遊びにきでねー!そして、9/22 ニューシングル開運ざんまい、仙台貨物の大冒険 2type同時リリースしました、拍手〜! みんな聴いてくれたかな?聴いてくれたよね? もしまだの方がいれば物販でも売ってるので、 聴いてみてください!


そして、明日little hearts.大阪店でインストアイベントをします。 お時間ある方はぜひ遊びぬ来でねー!」


千葉「ではここでニューシングル聴いていただきたいと思います。 かいうんざんまい」

15.開運ざんまい

 

千葉「みんな…ちょっと座ろう… 今までのフリの中で開運ざんまいが1番疲れちゃって」



千葉「 でもきついなーって思ってるところはきっとみんなの悲しみを吸い 取ってるところなんだって思うんだ。そうだよ、 それがチバイズムだよ。ツバイズーーム」
16.チバイズム


千葉「次で最後の曲になります。大阪…いげんのがーい! いげんのがーい!神様…もう少しだけー!」
17.神様もう少しだけ
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5年ぶりの仙台貨物でした。
笑って笑って笑って沢山元気もらえた気がする。社会情勢は変われど、相変わらず笑かしてくれて、 嫌なことは吸い取ってくれて本当に感謝です。


活動休止期間や倒産期間はあったけど、 累積として20周年おめでとうございます🎉

今後もナイトメアと並行して引き続きライブやってくれるといいですね。元気をありがとうございました。


【セットリスト】
1.サタデーナイトゲイバー
2.サイパン
3.トリプル⭐︎ニート
4. やっChina
5.メタルはじめました
6. ソレは〜(中略)〜握り…
7.プピプピプ〜
8.意識低い系の歌
9. 腐況の風
10. 珍々的愛情故事
11.絶交門 
12.うまなみで
13.送る言葉2
14.仙台貨物の冒険
En.
15.開運ざんまい
16.チバイズム
17.神様もう少しだけ