気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

Live Record 2022

仕事もライブも納まりお暇を頂戴したので、 恒例振り返りの会を行いたいと思います。Go ahead!


1/8 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@神戸ワールド記念ホール


1/9 GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY@神戸ワールド記念ホール


1/14 Peaky P-key×Lynx Eyes合同LIVE TOUR「Higher and Higher」 @Zepp Osaka Bayside


1/14 fuzzy knot Live 2022〜S.T.F.〜@大阪BIG CAT


1/29 Waive 2Øth Anniversary GIG FINAL「& AGAIN」@LINE CUBE SHIBUYA


4/23 Kroi Live Tour 2022 〝Survive〟@大阪BIG CAT


5/21 L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary LiVE@東京ドーム


5/22 Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス@京セラドーム大阪


6/16 和楽器バンド 真・八重流PREMIUM限定 ファンクラブイベント 真・八重流総会2022@Zepp Osaka Bayside 昼の部


7/12 GLAY LIVE TOUR 2022〜We♡Happy Swing vol.3〜Presented by HAPPY SWING 25th Anniv.@大阪城ホール


7/13 GLAY LIVE TOUR 2022〜We♡Happy Swing vol.3〜Presented by HAPPY SWING 25th Anniv.@大阪城ホール


7/16 KinKi Kids 24451〜君と僕の声〜@京セラドーム大阪


7/18 ReoNa FM802 HOLIDAY SPECIAL 和歌山マリーナシティpresents SEASIDE PLEASURE @和歌山マリーナシティ


7/25 GLAY HAPPY SWING 25th Anniversary 公式応援ソング「Only one,Only you」シングル購入者限定ライブ@Zepp Diver City


8/14 中島卓偉 TOUR 2022 DESTRUCTION chapter 1 @大阪MUSE 春公演


8/14 中島卓偉 TOUR 2022 DESTRUCTION chapter 1 @大阪MUSE 夜公演


8/21 藤井風 Fujii Kaze alone at home Tour 2022@和歌山県民文化会館


8/28 fuzzy knot Tour 2022〜BLACK SWAN〜@梅田クラブクアトロ


9/3摩天楼オペラ 15th Anniversary Tour-EMERALD-DAY1 追憶の摩天楼@大阪MUSE


9/4 摩天楼オペラ 15th Anniversary Tour-EMERALD-DAY2 真実を知っていく物語


9/17 田澤孝介 弾き語りツアー Ballad Box Soloist 2022 @大津市伝統芸能会館 能楽堂


9/24 Vocal Summit 2022@EX THEATER ROPPONGI /w 森友嵐士、RYO、椎名慶治中島卓偉、田澤孝介、 TAKUMA、来夢


9/25 テレビ朝日 ドリームフェスティバル2022 /w GLAY、[Alexandros]、THE ORAL CIGARETTESUNISON SQUARE GARDEN、マカロニえんぴつ、milet、THE BEAT GARDEN


10/2 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!@和歌山ビッグホエール 夜公演


10/13 和楽器バンド ボカロ三昧2 大演奏会@オリックス劇場


10/15 藤井風 Fujii Kaze LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE@パナソニックスタジアム吹田


10/19 GLAY Anthology presents -UNITY ROOTS&FAMILY,AWAY 2022-@市川市文化会館


10/30 聖飢魔II 期間再延長再集結「35++執念の大黒ミサツアー」@ ロームシアター京都


11/18 DIR EN GREY 25th Anniversary ”TOUR22 FROM DEPRESSION TO ________@あましんアルカイックホール


11/21 2CELLOS WORLD TOUR 2022@丸善インテックアリーナ大阪


12/3 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2022〝Ⅱ〜パラレル〜〟@大阪MUSE 


12/4 ムック MUCC 25th Anniversary TOUR 「Timeless」〜是空・朽木の灯〜@大阪IMPホール


12/5 聖飢魔II 期間再延長再集結「35++執念の大黒ミサツアー」@ 大阪オリックス劇場


イベント総本数33本
昨年は28本なので微増。 3年前は83本なので激減のまま維持してるところ。


周年に関わるライブもたくさん。
聖飢魔IIデビュー35周年(コロナ禍延期で実質37周年)
Mr.Children デビュー30周年
L'Arc-en-Ciel 結成30周年(2021年から続くファイナル)
GLAY FC25周年(コロナ禍延期で21周年)
DIR EN GREY 結成25周年
KinKi Kidsデビュー25周年
ムック 結成25周年
Waive結成20周年(実質22周年)
摩天楼オペラ結成15周年
Hey!Say!JUMP デビュー15周年


お祝いできたことと長い時間継続してきたバンド・アーティストの想いを感じられて嬉しかった。特にその当時の自分の気持ちも思い出すので、今の自分だけでなく当時の自分と一緒に見ることができたライブが多かった。


そして、有難いことにライブハウス、ホール、アリーナ、ドーム、 スタジアム、 野外イベントとあらゆる会場…キャパでいえば150〜50,000でライブを見ることができた。いろんなキャパがあって、 いろんなバンド・アーティストがいて、いろんなパフォーマンスや演出や楽曲や世界がある。

 

コロナ禍に突入して3年目。
感染人数で中止になることもまあ少なくなり、通常のライブ( 声出し)開催を目標に試行錯誤しつつ、 2021年以上にライブが戻ってきた年だった。


声出しがないからこそ曲の細部まで楽曲を聴くことができるので、 今後声が出せるようになったとしても、 場合によって声出し禁止のライブがあって良いのでは… と思うぐらいには馴染んでいる現況のライブ。


ただ、コロナ禍に入って今のライブスタイルに調整して馴染んできたように、 コロナ禍が明けるにはまた別のライブスタイルに調整して馴染んでいかなければならない。環境に適応していかなければならない。


規制が少しずつ解除されていくからこそ、 自分で考えなければならない状況が増えていくと思います。

変わらないために変わり続けなければならないとよく言いますが、 その過渡期に身を置いているような気がします。

 

2022年お会いできた皆様、
関わって下さった皆様、
本当にありがとうございました。


おそらく2023年は変化を強いられる年になることでしょう。 でも変化は何か目的や行き先があるからだと思い ます。決して変化が目的ではない。
明るい未来へ向けて変わり続けることを願い、 DESTINATIONでお別れです。(オフィシャルじゃなくてごめんね)
2022年さようなら!


www.youtube.com

22.12.04 ムック MUCC 25th Anniversary TOUR 「Timeless」〜是空・朽木の灯〜@大阪IMPホール

ムックのライブへ行ってきました。
大阪IMPホール

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ムックは1997年結成で今年25周年。
25周年ツアーを廻っている中日、8月6日に発表があった。

 

是空と朽木の灯…!ええええ!!!
2003年9月3日 リリース 3rd AL 是空
2004年9月1日リリース 4th AL 朽木の灯

 

初期ムックを彩った黒く塗った、重く痛みに満ちた作品達。 メジャーデビュー後の作品なのに、非常に当時のムックらしく、 メジャー感は皆無だった。それをまとめて聴けるなら行かねば… という思いでした。

 


MUCC 25th Anniversary TOUR 「Timeless」〜是空・朽木の灯〜

 


17:35〜19:00
SE:心奏が流れる。
これがSEというのが初めてだから嬉しい。
メンバー登場。


1.茫然自失
ギター、ベース、ドラム音が重い、厚い。
こんなに茫然自失は重たかったかな…と思うぐらいだった。 以前はもっとスカスカな感じだったのに、音圧に茫然自失だった。


2.誰もいない部屋
3.空-ku-
是空や朽木の灯に入ってる曲だったっけ…聴き忘れてたっけ… と思うぐらいリンクした曲だった。


4.我、在ルベキ場所
やっと聴けた!ムックと私の出会いの曲。


これも音源をはるかに超越する音圧と逹瑯さんの堂々たるサビでの 歌唱、抉ぐるようなベースラインが最高だった。 曲が終わりに逹瑯さんがノンマイクで叫んでおり、 この曲の世界を閉じるのにぴったりだった。


5.商業思想狂考偲曲(平成版)
ゆったりとタイム感をとったミヤさんのギターが始まる。


逹瑯「楽しんでるかー!暴れていけるか!」


イントロのギターと演奏が始まってからの緩急がすごい。 フォークの哀愁メロディにヘヴィなサウンドで疾走していた。


6.悲観主義者が笑う
イントロの軽快なドラムとヘヴィなリフが心地いい。
軽快と反するような〝 ある朝僕は死んでいた悲観的な嘘と粉にまみれ〟 という歌詞がアンバランスでまたいい。
Korn色が強い。


サビになるとゆったりとしたリズムになるが、 曲後半の転調後の重さ、少し間伸びしたタイム感が最高だった。 ギターもベースも全音符。 その間伸びした時間を太く声量たっぷりで悲痛に歌い上げる逹瑯さ んがまた良かった。


7.遺書
イントロのギターが明るく、 そこから対比でヘヴィに展開する様が当時大好きだった。
悲痛に歌い上げる姿が怨念こもっていてすごくよかった。


8.ガロ
9.死して塊
イントロのKornのような少し溜めの効いたリフ初期の印象とし て強くとてもよかった。そして、 曲中ところどころで展開される溜めがドゥーム感を与えていた。


10.暁闇
11.2.07
インスト曲だから逹瑯さんはCO2噴射したり、 照明を向けてピカピカさせていた。
MALICE MIZERの虚無の中の遊戯のような感じ。


12.溺れる魚
最初は逹瑯さんとミヤさんだけの演奏。
途中からユッケさん、アレンさんが入ってくる。
ここまで暗く、深く攻めてきたから対比で急に明るくみえる。 歌詞は暗いが、曲そのもののポップさが少し救われるよう。

 


逹瑯「悲しいことも、苦しいことも、楽しいことも、嬉しいことも …全て連れた行こう。未来へ」
13.この線と空
曲後半の〝生きたまま俺を焼いてくれ〟の重々しさ。
以前は逹瑯さんがきつそうに歌っていただけだったけど、 こんな伸び伸びとかつ悲痛に歌い上げるようになった部分にキャリ アの長さを感じた。


逹瑯「あと2公演で終わってしまうの寂しいね。 気持ちを込めて全力で演奏します」


14.モノクロの景色
15.夢死
16.名も無き夢
逹瑯「大阪…次は声出し公演だぞ! おまえらのきったねえ声溜めとけよ!!!!」

 


逹瑯「床ぶち抜こうぜ!飛べよ!!!」

 


17.9月3日の刻印
メジャーコードでのアルペジオのAメロからBメロの強めのストロ ークへ突入する緩急が良い。 バンド全体が会場へ重くのしかかってきて、全く動けなかった。


En.(19:07〜19:27)


逹瑯「2022年は大阪は特にお世話になりましたね、 ありがとうございました。来年もお世話になると思うので、 よろしくお願いします。ツアーも終盤で…みなさんどうですか?」


ユッケ「今回小さいライブハウスけっこう回ってきたけど、 今日のこの感じ久々でいいよね。こう(回したくなる) したくなるもん。ついついサークルさせたくなっちゃう」


逹瑯「割りたくなるもんね」


ユッケ「そうそう。それを我慢してやってました」


逹瑯「来年声出しやるじゃn」
ここで逹瑯さんむせる。
wwwwww


逹瑯「最近弁がやばい。ほんと弱ってる。
歳とって弱くなってる」


ミヤ「そこ鍛える方法ないのかな?」


逹瑯「MIROで鍛えられないのかな?


wwww


逹瑯「今度聞いてこよう」
京さん?kyoさん?と行くって言ってた。


ミヤ「俺も逹瑯ほどじゃないかもしれないけど、 月に1回ぐらいはあるよ」


逹瑯「そんなの全然だよ、俺1日に2回ぐらいあるから」



逹瑯「ユッケはないの?」


ユッケ「俺?むせるの?…ああないね!」


逹瑯「ああ、そこの筋肉がきっとすごいんだね!



逹瑯「Twitter見てたら、hydeさんが〝俺も歌わせろ〟 って書いてたよ」


ミヤ「なにが?」


逹瑯「V系って知ってる?のやつね。」


ミヤ「今!?」

 


逹瑯「そう笑
ほんとさっきスケジュールもこれでいいですか? って送られてきたばかりなのに笑 またやり直さなきゃいけない。俺返信するのやめたもん」


ミヤ「誰が返信すんだろ…」


逹瑯「SORAじゃない?


wwwwww


逹瑯「セッション多いよね。GLAYセッションはさ? GLAYはドラムサポートだからアレンなの?」


アレン「TOSHI NAGAIさんでいきます!」


👏👏👏👏👏👏👏


ミヤ「セッション多いね…今回4ステージ出るから」


逹瑯「もしかしたら1番出るのうちのリーダーかな。SORAは? 」


ミヤ「SORAはそこまでなかったよ。4ステージはきついね、 一度6とかあったけど。
それにしてもhideセッションの相方が! 相方って言っていいかわかんないけどPATAさんですよ!」


👏👏👏👏👏👏👏


逹瑯「最近X絡みが多いなあ。
なあ?」
ユッケを見る。


ユッケ「ああ、YOSHIKIチャンネルね!」


ミヤ「後半1時間ぐらい見たよ」


逹瑯「あれ面白かったわ。明希が〝 僕らの曲聴いたことありますか?〟ってきいてて」


ミヤ「YOSHIKIさんに?」


逹瑯「そう。 まず団長バンドマンって思われてないんじゃないかな…」



ミヤ「シドじゃなくて全員?」


逹瑯「そう、それをまず言ってて。
YOSHIKIさんが〝全員?〟って。明希が〝全員です〟 って言って。


で、YOSHIKIさんが〝シドはドームもやってるから、 ロックだけどポップの要素もあっていいよね〟って言って、 GEORGEさんが入ってきて終了」


おしいところで


ミヤ「全員はわかんないでしょ…?」


逹瑯「YOSHIKIさんのインスタに写真載ってて、 みんなバンド名と名前がハッシュタグが載ってんだけど、 団長だけ団長って書いてあった


wwwwwwww


逹瑯「でもハッシュタグって投稿できる数決まってんでしょ? だから制限に達したから団長だけなのかもしれない」


ミヤ「X SUGINAMIもやってたからバンドマンとは思われてそうだけどなあ」



逹瑯「ユッケさん今日レースのパンツはいてるんでしょ?」


ユッケ「バッカ!おめえ言うんじゃねえよ!


wwwwww


逹瑯「さっき急にこうやって(手招きして) チラッと見せてきてさ」


ミヤ「俺見てない!」


ユッケ「知ってる人に見られるのは嫌だから」


逹瑯は知ってる人ではないのかw


逹瑯「エッチな気分でベース弾いてたんだろ!勝負パンツ?」


ユッケ「そう勝負パンツ!」


ミヤ「毎日はいてんの?」


ユッケ「毎日じゃない!」


逹瑯「あ、武道館のライブのときにはいてきてよ。
たぶんセッション多いし着替えとか多いでしょ? 若いバンドマンが挨拶きたときに見せて〝 やっぱムックのベース半端ねえな〟ってとこ見せてやろう」



逹瑯「みんなも来たらいいよ。まだ間に合うと思うよ」


逹瑯「 残すところこのツアーもアンコールと横浜だけになりました。 来年の予定も遠くない未来に発表されると思うから… 震えて待っててください」

 

18.青き春
ミヤ「ボクらは壊れたー!誰かが壊したー!

次会うまで(声)溜めとけよ!!!!

 

19.蘭鋳
逹瑯「 さっきも言いましたが2022年は大阪にお世話になりました! 来年も再来年もその次もその次も地獄みたいな楽しいことやってい こうぜ!!
2022年大阪ラストの全員死刑ー!」
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個人的に2018年MUD FRIENDS以来4年ぶりのムックでした。


自分がムックを知ったのは中学生のとき、我、 在ルベキ場所のCMを見たことだった。正確にはHOT WAVEでベイNKホールワンマン告知CMが流れ、そのときに流れていたのが我、 在ルベキ場所だった。


その週末になけなしの小遣いを手にNACK5へ行き、〝我、 在ルベキ場所の入ったアルバムを買うぞ〟と意気込んだものの、完全にジャケットに惹かれて葬ラ謳を買ってしまった。その後、再びお小遣いを貯め、半年ぐらい経ち手にしたのが是空だった。


是空は冒頭にも書いた通り自分が思うメジャーとはかけ離れた暗鬱で、陰鬱で、憂鬱な世界だった。もちろん葬ラ謳と比較したらまだ明るいかもしれないが、音は確実に重く、Kornのようなヘヴィなリフとドラムの重さに、フォークのメロディで歌う様が初期ムックの到達点へ向かっていくアルバムだったように思う。
そして、翌年リリースした朽木の灯はそれをさらに深化させ、暗黒世界へ突き落とすかのようだった。

 

当時様々な悩みを抱えた中学生の私にとっては彼らの楽曲は1つの救いでもあった。当時JPOPを席巻しているバンドやアーティストを複数聴いていたものの、どこか馴染めない感情や共感できない感情を持つことがあった。それを補完してくれるのがムックだった。
必ず前を向かなければならないわけではないと考えを広げてくれたような気がした。


もちろん全ての楽曲に共感するわけではない。
ただ、凝り固まった在るべき姿に縛られる私を解放してくれたのが彼らだった。その意味で我、在ルベキ場所に出会えたことは偶々だとしても本当に感謝だなと思う。


今回、乱雑で不安定な感情で聴いていた当時の楽曲達を今のムックの演奏力で聴けたのがとても嬉しかった。あの不安定な感情はもう持ち合わせてはいないけど、すべて想い出として浸れて、寄り添えて、本当に良い時間でした。
そして、想い出に浸れるぐらい長い時間活動してくれてありがとうございます。
25周年おめでとうございました🎉

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【setlist】
SE:心奏
1.茫然自失
2.誰もいない部屋
3.空-ku-
4.我、在ルベキ場所
5.商業思想狂考偲曲(平成版)
6.悲観主義者が笑う
7.遺書
8.ガロ
9.死して塊
10.暁闇
11.2.07
12.溺れる魚
13.この線と空
14.モノクロの景色
15.夢死
16.名も無き夢
17.9月3日の刻印
En.
18.青き春
19.蘭鋳

22.12.03 Nicori Light Tours LIVE TOUR 2022〝Ⅱ〜パラレル〜〟@大阪MUSE

Nicori Light Toursのライブへ行ってきました。大阪MUSE

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Nicori Light Toursは2022年11月16日に1st Full AL II〜パラレル〜をリリース。 それに伴う東名阪3ヶ所5公演の全国ツアーの3公演目。


Nicori Light Tours LIVE TOUR 2022〝Ⅱ〜パラレル〜〟


17:02〜18:53

SEが鳴りサポートメンバー北村望さん、高井淳さん登場。
その後youさん、kiyoさん、ko-heiさん、 ayumuさんが登場。


1.Parallel
2.DATSU!!!
ayumuさんが折り畳んで煽る。


ko-hei「大阪もっと盛り上がっていきましょう! パラサイター!」
3.パラサイター
前回ツアーで新曲披露されていたけど、 いたるところでライブをやっていたからすごく馴染んでいた。
フロアにも馴染んでいて、代表曲と言っていいぐらい。


4.ダウナー
ko-hei「中途半端に近づくんじゃねぇよ」

 

ayumu「全部晒してこいよ」


冒頭のやつもちゃんと言ってた。


5.Re Do


ko-hei「改めましてこんばんは、Nicori Light Toursです! 冒頭からアッパーな曲を5曲連続で聴いてもらいました。 みなさん気合い入ってますか!
今日は大阪公演…メンバー全員関西出身なので、 1人1人声を聞いてみたいと思います!」


kiyo「こんばんは、kiyoです。
大阪はなんか緊張するんですよね… 試されてるような感じもあって」


ko-hei「わかります!」



kiyo「頑張ります! 今日はお集まり頂きありがとうございます。 寒いのにありがとうございます。 まあ僕は寒いとは思ってないんですけどね。 気温が一桁になったら寒いかな。でもね、 みなさん汗かいて外出たら風邪ひきますし、 臭いも放ってしまいますので、ちゃんと汗ふいて外出ましょうね」


wwww


ayumu「大阪こんばんは!
大阪は去年はTriggerで来てバナナホールでした。 今回は大阪MUSE。 大阪MUSEはベビキンさんとも対バンで来まして、 そんなここでワンマンができるというのは大阪人として、 音楽人としてすごく嬉しいです!今日はよろしくお願いします!」


you「こんばんはyouです。ただいまー!
大阪に来るとやることがあるんです。ローカル番組を見るんです。 久々にトミーズさんを見て帰ってきたな…って思いまして。 トミーズさんはなんと40周年らしくて、 僕らも追いつけるように頑張りたいと思います」


ko-hei「追いつくのは難しいですね…」


ayumu「だってyouさん40年…88歳あっ


wwwwww


you「僕は年齢隠してるわけじゃないからwwww」


wwwwww


ayumuさんのギター弾く仕草が腰が曲がっててyouさんもわろてた。


ayumu「kiyoさんは椅子座って弾きますね」


you「熱いお茶飲みながらやってるかもしらん」


kiyo「偏見がすごい


wwwwww


kiyo「和菓子もあるかもな」


ayumu「でも俺も70か…このシャウト無理だわ…」



ko-hei「できるだけ頑張っていきましょう笑」

 

 


ayumu「大阪来て心斎橋とかもちょっと変わってて… 規制されたり。万博あるからかな? 知ってる大阪じゃないと思って」


kiyo「そんな大阪来てたか!?」


ayumu「いや、 ベビキンさんとの対バンとかで来たのと違ったり笑」
という大阪の話をしてから、


ko-hei「ここまで熱く盛り上がってもらいましたが、 ここからはしっとりとした気持ちになってもらえたらと思います」


6.罪恋〜君といた夏
冒頭に波の音が流れていた。
絶妙な転調があってそれが物寂しい感じを出していてとても良い。

 


ayumuさんの語りが入る。

薄明の歌詞に繋がりそうな語りだった。
7.薄明


女性の声で話し声が入る。
「送ってくれてありがとう、またね」
8.またね


機材トラブルで少しMCが挟まる。
ko-hei「ここまで3曲聴いてもらいましたが、 次でバラードは最後になります。
9月に配信リリースしたシングルで、 初のアコースティックな楽曲です。 ぜひ大切な人を思い浮かべて聴いてほしいと思います」
9.君を好きということ


youさんがアコギ。
間奏の部分転調がかっこいい。

 


ko-hei「バラードを4曲聴いてもらいました。
音源ではすぐ曲がスタートするんですけど、 波の音を入れてみたり、またねで女の子の声を入れてみたり… あんなこと言う人いるんですかね?〝送ってくれてありがとう、 またね!〟」


ayumu「ちゃんと言ってくださいね、俺も送るから! 俺も送るからってなんだ


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ko-hei「映像は無いんですけど、 このアルバムの世界観を拡張して感じてほしくてそういう演出を入れました。去年はアルバムツアーとかではなかったけど、 今回は初めてのアルバムツアーなので…ありがとうございました」


ko-hei「 大阪はさっきkiyoさんも言ってましたけどなんか緊張しますね 。緊張してるからかマイク落としてしまった。 せっかくPAさんが貸してくれたのに…」


ayumu「凹んで…ないね!凹んでません!」


ko-hei「〝 新しく買ったマイクあるから試させてあげるよー!〟 ってわざわざ言ってくれたのに」



kiyo「もしかしたら知り合いとかもおるんちゃうかな… と思うと緊張しますね」


ko-hei「ドラムの望さんも宮崎出身なのに〝そわそわする… 〟って言ってましたね」



ko-hei「名古屋終わってから打ち上げをしたんですよ。 僕らあんまり打ち上げらしいことをしないので、 久々に居酒屋さんに行きまして」


you「ごめんなさいね、2杯で酔っ払って寝てしまってね」



ko-hei「そうなんですよ!
お酒も入ってきたので僕もayumuも熱くなって… もっと頑張らないと!って熱い話をしていたんですよ。 でもyouさん話も聞かんと顔真っ赤にしてぽけーっとして


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you「急に睡魔がきましてね…」


ko-hei「 かと思ったらkiyoさんはずっと下見て正座してて… 怒ってんのかなと思ってました」


kiyo「 居酒屋って出されたものがちょっと残ってたりするやんか? もったいないなあとおもて。 つきだしのもやしとかももったいないな…って


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ayumu「 kiyoさんはポテト出てきたらすぐ食べてましたもんね」


wwwww


ko-hei「youさんも寝てたのに、 ポテト来たらすぐ食べる。話聞いてなかったのに」


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you「話してるのは覚えてんねんけど意識朦朧としててんな? で、ちょっと寝て…でも居酒屋なので深く眠れるわけでもなく… そこにちょっと良い匂いしたものが出てきて〝えっ?〟 って急に目覚めて食べてしまってん」


ayumu「 kiyoさんはポテトというかマヨネーズとケチャップを食べてま したね。なんならXにして両面につけて」


kiyo「よう見とるな!」


wwwwww


kiyo「なんならポテトを口に入れて中身だけ吸って…」


you「やめなさい!


kiyo「それを…」


you「やめなさい!


kiyo「またケチャップにつけたら…もう全部俺のもんや」


wwwwww


ayumu「関西は2度漬け禁止ですからね!」


それちょっと違うw


you「まあ話ちゃんと聴いてたよ! 寝たふりしてたらどんな話するかな…と思って聞いてたよ」


kiyo「 youは曲流れてないイヤホンつけて周りの話聞いてるタイプやもんな?」


you「!」


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you「そんな風に言ったらただ性格悪いやつやんか! ちゃんと回収して!」


kiyo「そ…そんなこと…ないよな!?


wwwwww


ko-hei「そして、ayumuにもあんねん!」


ayumu「!」


ko-hei「居酒屋とかでいつも溢すやついるでしょ? こいつなんです」


wwwwww


ko-hei「そういう注意力ないやつ嫌いなんですよ


ayumu「やめろ!これからも一緒にやっていかなあかんのに!


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ko-hei「昨日も黒烏龍茶酔っ払ってもないのに溢して」


ayumu「店員さんに〝はいっ〟 って渡されたら瞬間にすぐ受け取らな!! みたいな動きしてしまって気づかずに溢してしまうねん」


ko-hei「そういうとこや!変な髪型して」


ayumu「それは悪口や!」


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もうパイナップルとか常夏先輩とか話が転がって大変だったw


ko-hei「今日はご両親来てる?」


ayumu「今日は来てない、明日来る。
でも大学の先輩は来てる」


淳「じゃあ後で聞いてみよう。本田くんどうやったか」



ko-hei「前回ツアーファイナルの出来事で…( ayumuが)ステージ上動き回るじゃないですか?で、 間違ってyouさんの足下のスイッチ押しちゃったことがあって。 バラードで音が出なかったんですよ」


you「そう!音出なくてまさかスイッチと思ってなかったから、 機材トラブルかな…と思ってたら」


ko-hei「そしたらその後からスイッチのところ周辺に〝 ayumuははいるな〟って書かれてて」


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you「 でもそこからayumu暴れるのをやめたわけじゃないけど、 踏んでないもんな?」


ayumu「そうですよ!ちゃんと成長してます!


淳さんがkiyoさんにこそこそ話してて。


kiyo「今話があって、 本来あるべき場所にあった機材が移動して今別のところにあるようです」


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ayumu「すみません…youさんやりにくいことないですか! ?」


you「…そんなことないよ!」


ayumu「なんか間ありましたよね!?」


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you「大丈夫大丈夫、ノープロブレムだよ」


言い方w


ko-hei「さあそろそろ後半戦… 大阪もっと盛り上がっていけますか!」


10.ごじゅうおんの終着。

ko-heiさんのラップのところでayumuさんはセーラー服を脱がさないでを踊ってた笑


11.カリスマメイカ
〝三十路ポーズ〟のところで演奏中断

ステージ全員三十路ポーズして動きが止まっている。


ayumu「えっ…え?…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


えっ?」


ステージ動き回るayumuさん。
望さんを見て、ko-heiさんを見て、 youさんのところに行き、
ayumu「え…youさん1番こんなことやらへんやつ」

 

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淳さんには
ayumu「おはようございまーす!」


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ayumu「もういいでしょ?いいでしょ!?」


と望さんのカウントで動き出す。笑

 

 


曲が終わって、 最後ayumuさんが動き回ってポーズを決めまくる。
照明さんがずっと照らしてる。
ko-hei「kiyoさん、めっちゃよかったです!」


ayumu「おいツッコめよ!」


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ayumu「〝よし〟って合図で動き出すって言われてるんやから!」

 


ko-hei「初めて見た方は驚いたかもしれませんが、 カリスマメイカーでayumuくんが〝三十路ポーズ〟 ってやったところで毎回ドッキリを仕掛けるという。
名古屋では曲が止まらずデモの音源が流れて」


ayumu「ただただ恥ずかしかったやつですね」


ko-hei「 今日はみんなが三十路ポーズをして演奏中断するという」


ayumu「youさんが1番そんなことせえへんのに!」


ko-hei「 youさんそんなことせえへんがめっちゃ面白かったwきっと恥ずかしそうにやってくれてたと思います」


you「俺間違えててん。こう(指4本)してて」


ko-hei「四十路ポーズ!



ko-hei「自分の年齢を言う感じですね笑
うちのギタリスト速弾きすごいのに指でポーズできないんですよ。 指ハートとかやってみてください!すぐに!」


you「はい!」


ayumu「すぐにwwww」


ko-hei「ほら、チェックみたいになってる! ナイキのマークみたい!


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kiyo「ayumu…なんか…すごかったな。
言っていいかわからんけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんか犬みたいやったな」


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ko-hei「この曲で盛り上がっていこうぜ、蜃気楼Girl」
12.蜃気楼Girl
ギターソロでyouさんが前に走ってきた。


13.サイハテ


ko-hei「タオル持って振り回して!」
14.The Brand New World Destiny
15.Welcome to the Destiny

 


ko-hei「大阪、今日はありがとうございました。
名古屋の初日にも言ったんですが、 最近悔いのない生き方をしたいと思うようになってきました。 来年何が起こるかわからない…このコロナ禍になって、 当たり前なことが当たり前じゃないんだと改めて思うようになりま した。こうやってライブに来てくれることも当たり前じゃなくて… 結婚や出産したら来るのが難しくもなるし…なので、 ライブにこうやって集まってくれることを本当に嬉しく思います。


Nicori Light Toursは今年の8月にデビューして2年目になりました。 Nicoriは20離れたメンバーと組んでいたり、特殊なスタイ ルでバンドをやっていると思っています。沢山対バンをやったり、 7ヶ月連続リリースを行ったり、 精力的に活動してきたと思っています。ただ、 結果としてはなかなか上手くいかないことも多くて… 大阪城ホールを目標に活動します!と言ったものの、 予想通りにはなかなか上手くいかないな…と。でも、 ワンマンでも、 対バンでも来てくれるニコラーのみんながいてくれるから頑張ろう と思えています。こうやってみんなが来てくれるから、 メンバー全員頑張ることができています。 みんながいなかったら会場で音を鳴らしても意味がないので。


2年目のNicori Light Toursとして改めて腹括って大阪城ホール目指して頑張りたい と思います。みんなの生きがい… と言ったらおおげさかもしれないけど、そうなれるように。 最後の曲聴いてください。東京」
16.東京
このMCからの東京が沁みた。
前回のツアーで新曲としてko- heiさんが歌詞を乗せたものが、 バンドのテーマというか今のリアルな気持ちとして核となっていた のが曲としてもバンドとしても成長を感じた。


ko-hei「ありがとうございました!」
とメンバーが挨拶して手を振ってた。


you「グッズ買ってね!できる範囲でね!」



卓偉さんより言い方優しい。笑
------------------------
個人的には1年1ケ月ぶりのNicoriでした。
昨年京都のライブのときに〝フルアルバム出したい〟 と言ってたのをしっかり叶えてくれました。


Ⅱ〜パラレル〜は当時新曲として披露されていたパラサイター、 Re Do、ごじゅうおんの終着。、The Brand New World Destiny、薄明、東京が収録されていて、 バンドとしてのプロセスを感じるアルバム。そして、対バンイベントに沢山出演してきたからか、 ライブ感やバンド感が強くなったように思った。


本文中にも書いたけど、東京の歌詞がko- heiさんの想いからバンド全体の想いになっていて、この1年… ライブを見てなかった1年での夢、想い、 闘志や苦悩全てがこの曲に乗っかってくるようだった。7ヶ月連続リリースの楽曲もかなり大変だったと思うけど、そういう活動があったからこそ、今回のライブ感の強さに繋がったのかな。


まだまだ夢の途中で、まだまだ成長していくNicori Light Toursが〝大阪城ホール公演〟を叶えるまで、ぜひ頑張ってほしいと思えたライブでした。

 

 

 
 
 
 
 
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【setlist】
1.Parallel
2.DATSU!!!
3.パラサイター
4.ダウナー
5.Re Do
6.罪恋〜君といた夏
7.薄明
8.またね
9.君を好きということ
10.ごじゅうおんの終着。
11.カリスマメイカ
12.蜃気楼Girl
13.サイハテ
14.The Brand New World Destiny
15.Welcome to the Destiny
16.東京

22.11.21 2CELLOS WORLD TOUR 2022@丸善インテックアリーナ大阪

2CELLOSのライブへ行ってきました。

丸善インテックアリーナ大阪

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2CELLOSは2021年9月 6thALDedicatedをリリース。
それに伴うワールドツアーではあるものの、 このツアーがラストツアーとアナウンス。
ずっと行きたかったのに最後の来日…!


2CELLOS WORLD TOUR 2022


19:06〜20:34

冒頭に繋がりそうなSEで登場。
1.Benedictus(Karl Jenkins)
優しいチェロの音色が会場を包んでいた。


2.Where The Streets Have No Name(U2
優しい音色から高速チェロ演奏。
ステファンの全音符に対してルカが刻む16ビートの対比がすごい 。どちらもチェロなのに、 ベース音とギター音のような役を演じている。


3.Castle on the hill(Ed Sheeran)
4.Resistance(MUSE


Stjepan「コンニチハー!コンニチハー!オオサカー!」
何度も繰り返し言ってくれていた。
英語で〝何年振り?4?3?2?1?0?〟って言ってた笑


5.WITH OR WITHOUT YOU(U2)/DEMONS(IMAGINE DRAGONS)
MCで〝大好きな曲〟と紹介していたのもあって、 演奏しながら口ずさんでいた。


6.HUMAN NATURE(Michel Jackson)
ピチカートでメロディを奏でていて、その音が非常に綺麗。 ベースラインもチェロで全音符で演奏しており、 浮遊感の上に跳ねたメロディが乗る。
それも、次第にピチカートとかそういうレベルではなく、 指での演奏になり、 なんならダブルベースの演奏のようになっていく。
チェロも指で弾けるもんなんだなあ…。この丸い音がHUMAN NATUREにぴったりで、 楽曲に合わせた幅広い演奏を聴かせてくれる。


7.Smooth Criminal(Michel Jackson)

前曲と打って変わってリフの演奏が始まる。
原曲よりもかなり速い。低音リフがフロアを急き立てるよう。


8.THUNDERSTRUCK(AC/DC
こちらもリフが有名な曲だけど、低音のSmooth Criminalと変わってエレキのような細いリフで、 同じチェロと思えなかった。そして、 チェロに使われないようなギラギラとした照明。
完全にロックだった。


9.Drum solo
10.WHITE STRIPES(SEVEN NATION ARMY)
11.PRODIGY(VOODOO PEOPLE)
12.SMELLS LIKE TEEN SPIRITNIRVANA
リフがどう聴いてもギターのようなストローク音。
チェロで聴いたことのないストローク音。こんな音出るのか…。
ベース音もチェロ。ドラムもいるからただただロック。 クラシカルの香りは1ミリたりともしないグランジの世界でいっぱ いだった。

 

13.SHOCK ME ALL NIGHT LONG(AC/DC
14.HIGHWAY TO HELL (AC/DC
この曲だったかアンガスヤングがつけてる角をつけ、 歩きながらチェロを演奏していた。 チェロって歩きながらできるの…?
少し口ずさみながら演奏。


15.SATISFACTION(THE ROLLING STONES


En.
一度ステージを降り、SEが流れ再登場。
一応アンコールの枠のよう。

 


16.LIVIN' ON A PRAYER(Bon Jovi
リフの妖しげな感じにチェロがぴったりでそこからサビへの向かい 方が叙情的。こんな叙情的なLIVIN' ON A PRAYERは初めてだった。サビはAh〜と煽っていた。


17.SWEET CHILD O' MINE(GUNS 'N' ROSES)
有名なギターリフがチェロで演奏されることでゆったりとした時間 になる。本家と違う良さ。


18.The Trooper(IRON MAIDEN)
大好きなIRON MAIDEN。
この曲が聴きたかったようなもの。
ウィリアムテル序曲とのブラッシュアップが素晴らしい。


8分、16分音符を混ぜ、 馬の足音のようなベースラインをチェロで表現するからかっこいい 。このIRON MAIDENを象徴するベースラインをチェロで表現できるのか… 。ベースではないからこそ捲し立ててくる疾走感があった。
ギターソロの部分もかなり音が歪んで、 こんなに歪んだ音が出せるのも驚き。完成度も高いし、 アレンジレベルもすごい。


19.WAKE ME UP(Avicii)

20.HURT(Johnny Cash)
21.Hallelujah
------------------------
最初で最後の2CELLOSでした。
2CELLOSに興味を持ったのは〝チェロでロックを!〟というコンセプトの部分だった。
これまで自分が聴いてきたチェロはテンポの速い曲だとしても、ゆるやかなコード感を感じるメロディが多く、スピード感のある楽曲を演奏する姿を見たり、聴いたことがほぼなかった。そのため、Smooth Criminalは当初本当に驚きだったし、感動だった。


さらに聴き込んでいくと、チェロでの表現と思えない演奏や音が沢山。ピックスクラッチストローク、スラップ、パワーコードをざくざく刻む16ビート…本当に2本のチェロだけなのだろうか…。ギターやベースが入ってないのか…。
かと思えば優しい音色のタームもあり、チェロで表現できる範囲の広さに驚かされる。


そんな演奏力の高さ、演奏技法の多様さに感動したライブでした。
今回で最後のツアーということで本当に残念ではあるけど、またいつか…時間が経ったら再度演奏してくれたら嬉しいです。
良いライブを、良い時間をありがとうございました。


【setlist】
1.Benedictus(Karl Jenkins)
2.Where The Streets Have No Name(U2
3.Castle on the hill(Ed Sheeran)
4.Resistance(MUSE
5.WITH OR WITHOUT YOU(U2)/DEMONS(IMAGINE DRAGONS)
6.HUMAN NATURE(Michel Jackson)
7.Smooth Criminal(Michel Jackson)

8.THUNDERSTRUCK(AC/DC
9.Drum solo
10.WHITE STRIPES(SEVEN NATION ARMY)
11.PRODIGY(VOODOO PEOPLE)
12.SMELLS LIKE TEEN SPIRITNIRVANA
13.SHOCK ME ALL NIGHT LONG(AC/DC
14.HIGHWAY TO HELL (AC/DC
15.SATISFACTION(THE ROLLING STONES
En.
16.LIVIN' ON A PRAYER(Bon Jovi
17.SWEET CHILD O' MINE(GUNS 'N' ROSES)
18.The Trooper(IRON MAIDEN)
19.WAKE ME UP(Avicii)
20.HURT(Johnny Cash)
21.Hallelujah

22.11.18 DIR EN GREY 25th Anniversary ”TOUR22 FROM DEPRESSION TO ________@あましんアルカイックホール

DIR EN GREYのライブへ行ってきました。
あましんアルカイックホール

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f:id:snowmansan:20221123100148j:image
昔この辺住んでいて、ビアガーデン来たりしてたから懐かしい。


DIR EN GREYは2022年で結成25周年。
6月から8月迄は11thAL PHALARISのツアーを廻っており、 その最終日にこのツアーが発表。

 

m.youtube.com


FROM DEPRESSION TO とは2016〜 2017年に歴代アルバムの再現ツアーを行っていたタイトルで、 それも動画の最後に小文字のDir en grey
これは過去曲も沢山やるのでは… といった期待もあり行ってきました。

DIR EN GREY 25th Anniversary ”TOUR22 FROM DEPRESSION TO ________


19:01〜20:06
暗転し不穏なSEと共に歴代のCDジャケット写真やMVが小さなアイコンで流れてくる。
メンバー登場。
スクリーンに25th DIR EN GREY


1.朔-saku-
MVも流しながら演奏。


2.Ash
3.T.D.F.F.
4.DRAIN AWAY
5.理由
6.OBSCURE
7.The Perfume of Sins
8.朧
レーザーをまとっていた。
MVのような赤いレーザーだった。


9.13
10.ain't afraid to die
ライトが流れてきて雪のような演出。


11.Merciless Cult
12.C
Withering to deathそのままの2曲だった。

 


13.CHILD PREY
ラスト付近のChild preyはグロウルでやっていた。


14.THE ⅢD EMPIRE


En.(20:13〜20:44)
SE:G.D.Sにて登場。メンバーの名前がスクリーンに表示される。


15.Schweinの椅子
16.【KR】cube
京さんはツーステ踏んだり、スポンジボブのような動きをしている。


17.鼓動
18.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇


京「おまえら生きてるか…生きてるか!!!
生きてんのか!!!生きてんのか!!!」


お立ち台で地団駄バンバンやってた笑


京「やれるか…
やれんのか…?
やれんのか!!!!!!
おまえらの首ここにもってこい!!!!!」


19.羅刹国
------------------------
DIR EN GREY楽曲バトルをTwitter上で行っており、それが8月 24日に終了。

その上位曲を見事にやってくれていた。

 

楽曲バトルで選ばれたからというのもあるかもしれないが、セットリストの楽曲はそれぞれの時代のDIR EN GREYDir en grey)を彩った代表曲で、今は曲が増えたから連続で聴くことのできないものが多かったように思う。


VULGAR、Withering to death.の楽曲が半分近く占めており、バンドが変わり始めた頃の楽曲がまとめて聴けるのも嬉しかった。
2002〜2005年はDir en greyサウンドが変わっていく過渡期で、それに着いていけないファンや逆にサウンドが変わったからこそ着いたファンがいて、25年バンドが「変わらず」続けるために、「変わっていく」必要があった転機だったんでしょうね。
個人的にはこのバンドのおかげでラウドやニューメタル、ヘヴィロックへの耐性や聴き方を覚えたと言っても過言ではない。


いろんな曲が聴けて、懐かしさに浸れて嬉しかったけど、それでもPHALARIS楽曲が群を抜いてかっこよかったので、やはり彼らは最新が最強なんだろうな。
いろんな色を見せつつ、芯は変わらない彼らの25周年の集大成を見られて本当によかったです。

25周年おめでとうございました🎉

【setlist】
1.朔-saku-
2.Ash
3.T.D.F.F.
4.DRAIN AWAY
5.理由
6.OBSCURE
7.The Perfume of Sins
8.朧
9.13
10.ain't afraid to die
11.Merciless Cult
12.C
13.CHILD PREY
14.THE ⅢD EMPIRE
En.
SE:G.D.S
15.Schweinの椅子
16.【KR】cube
17.鼓動
18.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
19.羅刹国

22.10.30 聖飢魔II 期間再延長再集結「35++執念の大黒ミサツアー」@ロームシアター京都 セトリ無し

聖飢魔IIの黒ミサへ行ってきました。ロームシアター京都

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聖飢魔IIは魔歴22年(2020年) 地球デビュー35周年であり、 それを記念した期間限定再集結ツアーを行う予定だったものの、 コロナ禍で「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」 へ変更。
https://www.seikima-ii.com/news/detail/97


この黒ミサが終了した魔歴23年(2021年) にこの発表があったものの、https://www.seikima-ii.com/news/detail/247


やはり情勢は厳しく、
https://www.seikima-ii.com/news/detail/294
ヴィデオ&変異生黒ミサツアー『悪チン集団接種』を敢行。


そして魔歴24年(2022年)6月6日
https://www.seikima-ii.com/news/detail/420

満を辞して、バンドスタイルでの黒ミサ発表。

 

聖飢魔II 期間再延長再集結「35++執念の大黒ミサツアー」

 

ネタバレ禁止らしいので、ネタバレにならないような内容だけ書いておきます。完全版はツアー終了後に。

 

影アナはジェイル大橋代官
ジェイル大橋代官「あ、もうすぐ開演前5分の時報が鳴る。デ、 デ、デ、デーーン」



ジェイル「こどもが成人する頃には後期高齢者になっている、ジェイル大橋です」



会場内の注意等を行う。 そしてマスクメガホンというそれを通してなら声が出せるモノの説明。

 

ジェイル「今日は自治体の協力があって、 マスクメガホンの使用が許可されている。ただし、 大声を出すことはできない。 一般的な会話をする程度の発声である。一般的な会話程度… とは6畳ぐらいの部屋で、 部屋の角から猫のハーちゃんに声をかけるときの〝ハーちゃん!〟 というぐらいだ」

 


ジェイル「 もうすぐそちらに行くが我々は非常に楽しみにしていた。 歓声を出すことはできないが、目で見て耳で聴いて、 いつもと違う方向から聖飢魔IIを楽しんで、感じて、 記憶して帰ってもらえたらと思う。あ! もうすぐ開始2分前の時報が鳴る…
デ、デ、デ、デーーン」



影アナが終わり暗転。
不穏なSEにステージ後方からルーク篁Ⅲ世参謀、 ゼノン石川和尚、ジェイル大橋代官が登場。そして、 ドラムセットが流れてきてライデン湯沢殿下が乗っている。 久々の聖飢魔II…!


ゴジラの声が3回鳴り、 メンバー全員全音符で音を鳴らすとステージが明るくなる。

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デーモン閣下「期間再延長再集結聖飢魔II、 35周年執念の大黒ミサツアーへようこそ。 大黒ミサツアーが関西へきたぜ!
待ったか?」


\88888888/


今日は自治体の協力があってメガホンが使える。 さっきジェイルから話があったように、 6畳ぐらいの部屋で猫のはーちゃんって呼びかけて聴こえるぐらい の声で。
まず、メガホンが無いものは囁くように言ってもらえればと思う! 〝待ったか〟と聞いたら〝待った〟と応えるんだ。ではまず、 メガホンが無い者から!待ったか!??」


待った


デーモン閣下「待ったか!」


待った

 

デーモン閣下「待ったか!」


待った

 

デーモン閣下「…」


なかなかウィスパーボイスに溢れててシュール笑

 

デーモン閣下「ではマスクメガホン! 部屋の中で呼びかけるぐらいの声で!待ったか!」

 

\待った/


デーモン閣下「待ったか!」


\待った/

 

デーモン閣下「待ったか!」


モワってとこもって聴こえる。笑


デーモン閣下「ではそれぞれのルールに従って…待ったか!」


\待った…/

 

デーモン閣下「待ちすぎて苦しかったか!」


苦しい…

 

デーモン閣下「本当に苦しそうだな…」

 

wwwww


デーモン閣下「苦しいか!」

 

\苦しい…/

 

デーモン閣下「苦しくて死にそうか!」

 

死ぬ…


デーモン閣下「じゃあ死ね!!!」


\死ぬ…/

 

wwwwww


デーモン閣下「 マスクメガホンを使うと10万人ぐらいのイベントを遠くの方から 聞いて盛り上がっているように聴こえる気がする。 盛り上がってるか?おお!というやつをやってみよう。 それぞれがそれぞれのルールに従って…盛り上がってるか!」


\おう!…/

 

ルーク篁さんが頭傾げてた笑


デーモン閣下「京都は大黒ミサツアー3日目!松戸、 長野とやってきたが、構成員のコンディションが非常に良い! もはやファイナルかと思うぐらいの仕上がりである。 コンディションの良いうちに、やれるうちに、忘れないうちに、 覚えているうちに次々とやっていきたいと思う…!」

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デーモン閣下「改めて紹介しよう。新しい仲魔となったon piano&keyboard…KAMISORI SYUTO。彼の世を偲ぶ仮の姿は音楽教師である…」
ほんと?笑

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デーモン「いろんなグッズがあって大変だな、 どれを使うのか考えて持ってきたんだろう。 野球の売り子みたいに分かれてる箱を背負ってきたらいいかもしれ ないな。まあ当たるも八卦当たらぬも八卦



デーモン閣下「2年前、聖飢魔II本当の地球デビュー35周年のときは我輩とライデン、ジェイルが35周年だった。

1年前はゼノンが35周年、 そして今年はルークが35周年なのだ…計画通りだ



デーモン閣下「いろいろと考えて楽曲も作ってきた。 考えたからこそバカ売れはしなかった」



売れたと思うんだけどなあ。


デーモン閣下「バカ売れしなかった構成員を紹介しよう!On Drums…ライデン湯澤!」


ライデン湯澤「いぇーい!バカ売れしなかったライデンです!」



ライデン湯澤「でも長く続けられているぜぇ!!!」


\8888888/


ライデン湯澤「京都といえばNintendo!
Nintendoといえばピクミンブルーム! リリースされて一年経ちましたが、 毎日欠かさず一万歩歩いていて、 連れているピクミンも2000匹越えました!
京都にはそれを言いにきました!」



ジェイル大橋「京都ー!ここで何喋るか全然考えてなかった…」



ジェイル大橋「京都盛り上がってるか!声は出せないけど、 楽しんでくれている熱気が伝わってくるぜ!
でもこの中で1番楽しんでるのはこの人じゃないかな… ゼノン石川!」


ゼノン石川和尚「いぇーーい!」


ゼノン石川和尚「いぇーーい!京都、盛り上がってますね。 バカ売れしなかったゼノン石川です」

 


ゼノン石川和尚「今日京都が3日目ですか? 日程を把握せずにやっているという。 毎日新鮮な気持ちでできてますね。毎日初日のつもりで… 今日は京都が初日ですかね?」



ゼノン石川和尚「演出とかも忘れてるので〝あ、 ここでこんな感じだったか…〟みたいな。 最後まで初日のつもりで新鮮な気持ちで頑張っていきたいと思いま す!ルーク篁!」

 

 

ルーク篁「 さっきからずっとゲシュタルト崩壊をしそうになってるんですよ」


デーモン閣下ゲシュタルト崩壊ってなんだっけ。 同じ漢字書いてたらなんて読むかわかんなくなったりするやつだっ け?」


ルーク篁「そうです!ギターずっと弾いて間違わないように… と思ってたんですが…数秒時間もらっても良いですか? さっき××(曲名)を間違っちゃったので弾きたいと思います」
と××のギターソロへ。笑
最初はギターだけだったのに、段々ドラム、ベース、キーボード、 ギターとみんな入ってきて仕上がっていく。


デーモン閣下聖飢魔IIの黒ミサは面白いね。
間違えたらやり直しするんだもんね」



ルーク篁ゲシュタルト崩壊しそうになって間違えちゃったので。 このままだと毎月長官に会うときに顔合わせられないのでね」


デーモン閣下「月一接近してるもんね」


そうだね笑


ルーク篁「 閣下がギターソロのとき舞ったりしてたじゃないですか? 気迫を持って近づいてくるのでギター間違えて怒られるんじゃない かと思って」


デーモン閣下「 ギター演奏中に怒ったこと37年で一度もないだろ!!」


wwwwww


ルーク篁「こらこらこらこら〜!みたいな」


wwwwwww


デーモン閣下「これまでたくさんの大経典を出してきた。
第1教典に始まり、
THE END OF CENTURY、
地獄より愛をこめて、
BIG TIME CHANGES…
え〜THE OUTER MISSION、
有害、
恐怖のレストラン、
PONK!!、
メフィストフェレスの肖像、
MOVE…違う!
NEWS、
MOVE、
…LIVING LEGEND」


ベスト以外リリース順に全部言ってた!


デーモン閣下「いろんな曲があってやりたい曲が沢山ある。蓼食う 虫も好き好き…次はこの曲だ…」

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デーモン閣下「 人間は愚かだから何度も何度も戻ってこなければならない。 せっかく今日は隣の岡崎公園で京都肉祭が行われていて終わってか ら行こうと思ったのに!何度も何度も呼び戻しやがって! 嬉しいぞ!」


デーモン閣下「肉祭なのになぜ29日にはしてないんだ… 主催者に言っておけ!いや、そんなことはどうでもいい!」



どこかで全員で50万291歳、 もうすぐ292歳みたいなこと言ってたかな。


デーモン閣下「昨日はテレビのイベントがあり、 この黒ミサ始まってから初めての2日連続だ。 声も枯れているが仕方ない…もうすこし歌ってやろう。 なんて高飛車なMCなんだ…」


wwwwww

 


デーモン閣下「京都…あ、 京都は今回関西で最初に来ているということもあって、 京都以外の大阪や兵庫等関西全体からも来ているのではないだろう か。

我こそは京都府民は拍手!」

 


デーモン閣下「京都以外の者は拍手!」


デーモン閣下「京都はいつも大阪が近いのに… 大阪はアホみたいに盛り上がるのになぜ京都はおとなしいんだと思 っていたが、今日は声は出せないのに、 熱気ムンムンで盛り上がっていたぞ! 今日は京都府民以外の力によるものが大きいのかもしれないが、 京都も褒めておくぞ!!!


wwwwww


デーモン閣下「京都…こんなに盛り上がっているのに… なんだか浪花節みたいになっているな」


メロディがついてた。


デーモン閣下「こんなに盛り上がっているのに、 こんなに熱気ムンムンなのに、 このミサに馴染めていないやつがいる… それぞれのルールに従って言ってみろ!どうしたらいい!」


\殺せ!/


デーモン閣下「どうしたらいい!」


\殺せ!/

 

デーモン閣下「どうしたらいい!」


\殺せ!/


静かなのに大きい声にも聞こえる。

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デーモン閣下「京都、執念の黒ミサはどうだったか? 寿命が伸びたか?」


\88888888/


デーモン閣下「おかしいな、悪魔は人間を殺そうとしているのに」



デーモン閣下「この黒ミサは始まったばかりだが、 今日で来るのが最後の者もいると思う。でも大丈夫だ、 我々は毎回ファイナルのつもりでやっている。
そして、まだ他の公演に参加する者も何が起こるかわからない。 西の方からミサイルが飛んでくるかもしれない、 落馬するかもしれない、 スーパーが倒産して電子マネーが戻ってこないかもしれない…」



デーモン閣下「6度目の解散まで残り108日… 毎日煩悩を数えて過ごすがいい。
ではまた…」


-----------------
個人的に2016年2月以来、 約6年9ヶ月ぶりの聖飢魔IIでした。
大教典も発布し、リリースツアーかと思いきや、 いろんな時代の楽曲をやってくれて、 聖飢魔IIの時代を感じるセットリストだった。


地球デビュー35周年…もはや37周年だけど、 定期的に活動してくれて嬉しいものです。 なんなら毎年やってほしいところです。


大阪のミサも楽しみです。
35++周年おめでとうございました🎉

 

22.10.19 GLAY Anthology presents -UNITY ROOTS&FAMILY,AWAY 2022-@市川市文化会館

GLAYのライブへ行ってきました。

市川市文化会館

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8月27日 We♡Happy Swing vol.3のWOWOW放送が終わった直後、 ツイートが流れてきた。

 

えええええええ日程少ない!!!なにこれ!!!
情緒不安定な時間だった。


2002年リリース7thAL UNITY ROOTS&FAMILY,AWAY 20年越しのライブツアー。
https://www.glay.co.jp/feature/URFA2022


バンド単体ではなく、ストリングス、 ゴスペルクワイアも入れたライブ。
TAKURO「成熟した今のGLAYなら、 きっとアルバムの真意を伝えられる。そして、とても心地よく、 優しくて、温かい時間を提供できるはず」
とのこと。

 

このGLAY史上最高に優しいアルバムのツアーがGLAY史上最高に鬼畜なキャパと日程とは思わなかったけど、なんとかチケットが取れて行ってきました。4ヶ所6公演の4公演目 市川。

初めての会場。


GLAY Anthology presents -UNITY ROOTS&FAMILY,AWAY 2022-

 

18:31〜19:58

Only one〜に繋がりそうな低音が効いたSEが流れ、 ストリングスの方が登場する。


1.WE ALL FEEL HIS STRENGTH OF TENDER
ストリングスのインストから始まる。
CD通りのメロディではあるけど、音圧が違う。
音の素晴らしさでイントロからして涙を誘ってくる。演奏の途中でコーラスの方々、メンバーが登場。

 

ストリングスの終わりと共にHISASHIさんの刻むギターが聴 こえてくる。
それにTERUさんの声が乗ってくる。
コーラスの青輝波さん、早川さんの声も乗ってくる。


Rainy days,I hear the thunder
So,we all feel his strength of tender


ここからクワイアコーラスの方々、ドラム、ベース、ギター、 キーボードが全開。
La la la la〜smiles make me happy!


楽しそうに歌うコーラスの姿、パワフルな声量、 ストリングス音色に圧倒される。 いつものGLAYサウンドがもっと鮮やかに伝わってくる。


ギターソロ前の
Rainy days, I hear the thunder!はTERUさんと青耀波さんが叫んでいた。


ラストのサビはコーラスだけでも成り立つメロディの上に、 TERUさんが自由に歌い上げたり、青輝波さん、 早川さんがCDとはまた違う歌唱でステージ全体が笑顔とパワーに 溢れていて、もはやクライマックスだった。


ラストは全音符で伸ばした演奏陣の上を
Rainy days,I hear the thunder!

So,we all feel his strength of tender!と歌い上げ、 コーラスの方々のアドリブのトーンやコーラスの元気に盛り上がる 声が響き渡る。


後ろにいたコーラスの方々が退場するときHISASHIさんのギター音が残って、 静寂の中に響き渡るのが楽曲の余韻として非常によかった。


2.またここであいましょう
TERU「またここであいましょう、そして、またここであえて嬉しいです!」

 

アルバム順だからこのピアノイントロが頭で鳴っていた。 なかなかストリングス入れて演奏することもないからコード感が強く新鮮。
そして、ラスト曲のことも多く、2曲目というのも新鮮だった。


ギターソロ明けのサビで
TERU「心の中で叫んでください、Yeah!」

 


3.girlish MOON
映画館のフィルムが回る音。
HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2003のスクリーン映像を音としてオマージュしたようになって おり、当時UNITYツアーをやっていたら… も想定してくれたようで嬉しかった。


TERUさんとコーラスのハーモニー。
バックでHISASHIの優しいカッティングが響く。
1サビが終わった後のJIROさんの深いベース音、 HISASHIさんのギターソロが世界が開けていくよう。


村潤さんの雫を落としたように響く鍵盤音が波紋のように広がって いくので、知ってる曲なのにUP DATEされていた。


ラストのサビに向かってさらにコーラスが強く、 ストリングスも強くなっていく。
TERUさんのファルセットが至高。


〝心を叩くあなたはピアノ〟
のフレーズがとても優しかった。

 


TERU「市川ー!20年越しにこんな素敵な仲間を連れて、 UNITY ROOTS&FAMILY, AWAYのツアーを廻ることができました。」
とメンバー紹介。
島田光理さん
島内晶子さん
谷崎舞さん
青柳萌さん

大辻ひろのさん
大浦萌さん

Violin4名、viola 1名、cello1名で合計6名だった。 たぶんお名前はあってるとは思う。


TERU「今回GLAYで初めてコーラスを入れてますね、青輝波 美賀さん、早川咲さん
そして、キーボード…頑張れむらじゅん

頑張れグレイみたい。笑


TERU「こうやってまた市川に戻ってこれて嬉しく思います。 今日はこんな素敵な仲間と最高の歌と演奏を届けていきます! 2階席にもちゃんと届けますからね!」


4.Way of Difference
コーラスが入っているからメロディが綺麗。
特にサビはGではなく、 GM7が強調されたようで寂寥感でいっぱいだった。


そして、 ギターソロ前に焦燥感掻き立てるようなストリングスが挿入されていて、非常によかった。 そこからTAKUROさんのギターが最高だった。


5.航海
TERU「Come on!航海!」
ハンドクラップから始まったからなんの曲…と思った。
ストリングスも入って航海しているように流れていくメロディ。
BメロのBmから入るストリングスが非常に綺麗だった。


アウトロはコーラスの方々が歌ってる一方、 TERUさんがアドリブで歌っていく。これがまたよかった。


6.ゆるぎない者達
村潤さんの鍵盤とTAKUROさんのアコギが絡む。
FCライブで聴いたゆるぎない者達と違って、 ストリングスとコーラスが入ってるから、圧が強め。
丁寧に身体全体で歌い上げるTERUさんのファルセットが良い。


JIROさん、TOSHIさんが去っていく。


TAKURO「市川のみなさん、ありがとうございます!
GLAYに詳しい人は知っているかもしれませんが、 1993年10月17日、市川CLUB GIOというライブハウスでライブをしていたときにYOSHIK Iさんが現れて、 一緒にやらないかということでプラチナムレコードからデビューさ せてもらいました。 こうやって市川にまた戻ってくることができて嬉しく思います。


UNITY ROOTS&FAMILY,AWAYはUNITY…団結、 ROOTS…それぞれの音楽的なルーツ、FAMILY…家族と、 そして手に入れたものがあれば失うものがある(AWAY)という当時なにかになろうとがむしゃらに戦っていた狭間にできた小さなアルバムで。
30代に突入してまだまだヒットも作らなきゃいけない… というプレッシャーもある中で生まれたアルバムです。

当時はツアーをするというのも考えてなくて… 着席でライブをするというのは考えられなかったですね。 勇気がなかったのかもしれません。 ライブも熱量が高いものが多く… でもこうやって20年経ったからこそ素敵な仲間たちと団結して廻れていることを嬉しく思います。


次は小さな曲なんですけど、ぜひ聴いてもらえたらと思います。 夏の彼方へ」


7.夏の彼方へ
〝Standing〜〟と始まった瞬間、
キーが違う!!!!


キーが数度かあがっていた。TAKUROさんが主旋を歌う。 TERUさん、コーラスの青輝波さん、早川さんがハモる。
村潤さんはウクレレ、HISASHIさんはアコギかな。


6/8拍子でリズムを刻みながら音を奏でていくHISASHIさんを ベースにメロディが進む。
〝気まぐれだった〜〟はTERUさんがメイン。


サビ前は1小節ブレイクゾーンがあって、 そこがHISASHI節満載だった。
サビに入るとTAKUROさんがメインに戻る。

間奏部分でウクレレがとても良い味。

 

 

 

 

元々、 未来日記サウンドトラックに入っていて映画版の未来日記で使わ れてたけど、後々UNITY〜にも入り。 でもライブで演奏されることがなかったから、 こうやって聴けて嬉しかった。

 


TAKURO「ありがとうございます。
ではJIROとTOSHIを呼び込みましょうか!」


JIROが親指立て入ってきた。


TAKURO「先日誕生日を迎えたJIRO!」


\8888888/


TAKUROGLAYは来年ツアーを廻りますが、 あと少しだけこのスタイルでやりたいと思います… そんなJIROが作曲したこの曲!」
8.neverland
リズム強めで、不思議なイントロが加わっていた。
イントロというかコーラスというか。
ティーマティーマティーマティーマティーマって聴こえた… 気がする。


そこから鍵盤とベース音が強めのいつものイントロになる。


〝いつもだったら〜〟の部分からのコーラスがとても良い。 歌詞がはっきり聴こえるから情景が浮かぶ。
その情景をストリングス、コーラス、ギター、ベース、 キーボード、ドラムが彩っているようで、この曲に合っていた。


9.彼らのHOLY X'MAS

アレンジが劇的に変更。哀愁ある音源ver.でなく、
ダンスナンバーのようだった。

テンポも音源より早め。
クリスマス感全然なかったけど、これはこれでよかった。


10.Father & Son
やっと聴けた… ちらほらライブでやってたのに聴く機会に立ち会えずやっと聴けた 。
この頃親の苦労が少しわかる気がして〟


この歌詞の意味が20年経っていつの間にかわかるようにもなって きて、今となってさらに沁みる曲。
ストリングスがさらに涙腺を刺激してくる。


11.卒業まで、あと少し
鍵盤と合わせストリングスの跳ねる音が聴こえる。
こんなアレンジは初めてでとてもよかった。


卒業シーズンではないけど、 少し寂しい秋という季節にはどこかぴったりはまる一曲だった。
〝汗を吸ったグラウンドの上〜〟 はオレンジで影のある照明が斜陽をイメージしていてぴったり。


村潤さんとTAKUROさんがFriend of Mineのコードでセッションを始める。
クワイアの方々が再度登場。


12.Friend of Mine
鍵盤のグリッサンドから始まる。
手拍子を煽る。サウンドがリズムがブラックミュージック。


Woo〜Don't say good-bye,woo〜I say hello.

から迫力がすごい。
特にバックの東京スクールオブミュージックの学生、 卒業生方々のコーラスの圧。 ステップ踏みながら熱く歌うコーラスが響く。


〝どんなに永遠を願っても やがて虚ろいやがて逝くのだろう〟 がこのライブの終わりを示しているようで少し寂しくなる。


〝〜時の無常に戦いを挑め〟のTERUさんの声量、 その後のギターソロと絡めたコーラスが最高だった。
この辺りから声のボリュームが上がっていく。


〝ステージの上で僕は大声で叫んでるだろう〟
はTERUさんがステージを指して、 コーラスの方々とアイコンタクトをとって歌っていた。


次第にコーラスをバックに自由に歌い始めるTERUさん。 コーラスの方々も生き生きとしていて、 ステージ上に光しかなかった。


Don't forget precious,you're loved 
by your Dad
by your Mom
by your Sister&Brother!


Now and forever more than ever
we're King
we're Queen
we're Fighters&Dreamers!


全員で拳をあげて歌うコーラスが圧巻。
この曲のクライマックスでもあって、 ステージ上の全員が永遠は無いけど限られた生を歌い、 演奏している様がなんて人間讃歌なんだと思うと涙が止まらなかっ た。

 

 

 

 

 

 


曲が終わると一変、ダークな曲へ。なんの曲…?

コーラス隊の方もダークな雰囲気を出してくる。なんの曲?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


演奏が始まったけどなんの曲かわからない。 UNITYにこんな曲あったかな…?新曲?
TERUさんが歌い始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


TERU「思いきり人を傷つけてしまいたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13.ALL STANDARD IS YOU

 

ALL STANDARD IS YOUなの…?

メロディもキーも演奏も全然違う、でも頭では聴こえてくる歌詞… 知ってる歌詞なのに知らない曲…。
これはなんなんだ。


〝あなたの優しさ降らない日はない〜〟 の部分はいつものメロディ。 でもリズムが強めの8ビートになっていて、 これも知らない曲のようだった。


もはやあのメロディがどんなメロディだったか、 元のメロディの印象が強すぎて覚えてないけど、 すごく不思議な時間だった。

 


TERU「ありがとうございました! 特に東京スクールオブミュージックの若いパワーがすごいね! 若いパワーをもらったのでしばらく大丈夫です」



TERU「早いもので次で最後の曲になります。
今こんなときだからこそ、聴いてほしい曲です。
(レコーディングのとき) TAKUROが涙を流しながら言ってくれました。〝 最高の歌を歌ってくれてありがとう。 目が覚めれば戦争が終わってくれたらいいのに〟


その言葉今でも心に残っています。
最後、その想いが届くよう演奏したいと思います。Only one,Only you」
14.Only one,Only you

TERUさんの声から静かに始まる。
サビに入る前TERUさんの〝Come on!〟で演奏も入ってくるし、 コーラス隊の方々もステップを踏み、ハンドクラップ。

 

この曲が持ってる印象がライブで180°近く変わった。
演者のみなぎる活力全てで願い、祈りを歌っていた。 もちろん音源のパッケージされたスタイルも良いけど、 ライブver.はそれぞれの想いが声に乗って表れるから、エモーショナルで、でも凛とした強い楽曲だった。


〝今あなたに会いたい〟 のTERUさんの高音はライブの方が力強く、 ホール内を響き渡っていた。


ラストに向かっていく中、 さらにコーラスとの絡みが大きくなっていき、 笑顔に包まれた中演奏が終わる。
やはり人間讃歌だ…。


TERU「ありがとうございましたー!」

 


En.(20:01〜20:24)

TERU「アンコールありがとうございます」


トイレから帰ってくる人が急いでたので、
TERU「ゆっくり戻ってくださいね」


 


TERU「アンコールありがとうございます。
さっき2階席の一番後ろの人が双眼鏡覗いてたから手を振ってたら 振り返してくれて。あんま喜んでなかったけど


wwwwwww


TERU「JIRO見てたのかな?」


wwwww

TERU「俺2階席まだまだ見えるわ、まだまだ大丈夫だわ!」

さすが自称5.0…!


TERU「メンバーの声聴いてみたいと思います… 来年のツアーは九州もいきますね。TOSHI!」


TOSHI「ありがとうございます! 音楽に向かい合って気持ちよく叩けているように思います。
最初はこのスタイルはみんなが座ってるので違和感があったんだけど、 だんだん慣れてきて今ではこのツアー6本が終わってしまうのがも ったいないと思っています。段々良い感じにもなってきたので。
またこのような形でやりたいと思えたライブでした!」

 

TERU「前回のツアーですかね。ピンチを助けてくれましたね… 今回はアレンジを全部やってくれました。キーボード村潤!」


村山「8月くらいですかね…このライブの準備を始めまして。 TAKUROさんとリモート会議をしてたら〝むらじゅん、 ウクレレ〟と言われまして」



村山「その後、ウクレレを買いに行き、 ここで弾かせてもらってます! 温かく見守ってくださると嬉しいです!」


TAKUROさんキーボードにむちゃぶりしがち笑


TERU「まだ正解よくわかってないでしょ? でも良い味出してるよね!
次はJIRO!」


JIRO「誕生日1発目のライブでした!」


JIRO「 いつもはあっち行ったりこっち行ったりライブでしていますが、 今回はここにいて、 コーラスの方もいるからベースをしっかり弾いてボトムを安定させ て音を届けないと…という想いでやっていたので、 すごく音楽に向き合えたライブになりました。明日もあるけど、 今日お酒飲んじゃうんだろうな笑


たぶん今回来てくれた方はラッキーだと思うんだけど、 もっとやりたかったね。こんなスタイルでGLAYできるんだぞ! !!…って来れなかった人にも、 行けなかった地域の人にも伝えたいなと。 また別の機会に廻れたらと思っています。 まだまだ長い付き合いになると思いますので、 これからもよろしくお願いします」


TERU「HISASHIー!」


HISASHI「HISASHIです。 チャンドンゴンと同い年です」



HISASHI「このツアーはTwitterに書いたんですど、 〝今回のライブはフォーマルでドレッシーにしましょう〟って。
(客席見渡して)Tシャツ多いですよね?


wwwwwww


HISASHI「いや良いんですよ!いいんだよね?笑


今日はMCで何かないかな…良いことないかな… と思って犬の散歩してたんですよ。で、買い物をしまして。
レジに並んでたらなんと7,777円!」


\88888888/


HISASHI「いやいや、よくありませんか? って思ってたんだけど、レジの人が
〝こんなの初めてです!3桁はあるんですけどね…〟とか〝 みてみて〟って周りのスタッフ呼んだり、〝写真良いですか!?〟 みたいにザワザワなってきたからなんだかこっちも嬉しくなってき ちゃって」


wwwwww


HISASHI「嬉しくなった矢先、レジ袋込みで7, 780円でーすって


wwwwwwwww

 

 

 


TAKURO「そのMC完璧じゃん! レジ袋3円ってちょっと社会風刺も入ってるし」



TAKURO「みなさん、 盛大なアンコールありがとうございます! 今回は素敵な仲間とこんなライブができて嬉しく思います。 今日やっと20年前の忘れ物を取りに来れた… そんなライブでした。 まだまだやりたいことGLAYはまだまだ続くので末永くよろしく お願いします」


TAKURO「ではボーカルTERU!」


TERU「もし20年前にこのようなライブをやっていたら、 消化不良を起こしていたかもしれません。 やってもやり切れないというか…30代なったばかりだったので。 常々長く続けることの大切さを伝えてきましたが、 この景色はまさに20年続けてきたからこそ見られた景色だと思い ます。本当にありがとうございます!」


TERU「 アンコールもせっかくなのでストリングスのみなさんを呼び込んで やりたいと思います」


TERU「 光理ちゃん晶子ちゃん舞ちゃん萌ちゃんひろのちゃん萌ちゃーん
名前呼び笑

 

TERU「この曲は…」

 

場内に笑いが起こる。
アクセントがおかしくて、〝こ〟 の部分が強くて変な訛りになっていた。笑
それに気づいても変えないTERUさん。


TERU「〝こ〟の曲は2005年かな… ドームでフルオーケストラでやったんですけど、 今回村潤がアレンジしてくれて、 このアレンジを気に入っています!」
15.Freeze My Love
ストリングスがイントロを演奏する。
始まり方やリフがメタルっぽいから本当に親和性が高い。


TERU「立ちたい人は立ってもいいんだよ〜」
とアンコールはいつものスタンディング。

 

 


TERU「さっきGLAYのHP(だったかな)見てて、 ここ市川で5年前? JIROが撮った写真がみんなマスクしてなくて。 今はマスクしてる状況に慣れてしまったけど、 こんなときもあったなと思って。
今は声は出せないし、 マスクもしてもらわないといけない状況だけど、 いつかまた騒げるようなライブができるよう願って最後の曲を演奏 したいと思います。夢見ていこうぜー!」
16.BEAUTIFUL DREAMER


TERUさん歌詞忘れ。
TERU「そして目覚めた朝に風を感じて〜夢…」


え?

 

TERU「…っ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


えっ?

 


TERU「…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ふぉっ?


ふぉってなにwwwwww
なので投げキスはなし。笑
手を合わせて謝ってるTERUさん。


サビの終わりに
TERU「たしかに〜いま〜ごめーん!!!



ギターソロはストリングスバックですごく映えていた。
コード感が強まるから、寂寥感満載ですごくよかった。


TERU「最後心の中で叫んでください!」


\たしかに〜いまー!/

 


TERU「ありがとうございました、 たまにはこういう着席ライブもよかったでしょ?」


よかった!


改めてメンバー紹介を終了。
TERU「ではここ市川でまた会う日まで…行ってきまーす!!!


TERU「行ってらっしゃーーーい!!!!


コロナ禍は自分で言うんだねwwww
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UNITY ROOTS&FAMILY,AWAYのリリースは2002年9月19日。

2002年は中国にて日中国交正常化30周年記念ライブがあったり、翌2003年にはHIGH COMMUNICATIONS TOURが始まったり、アルバムツアーが入る隙間がなかった。もしかすると、HIGH COMMUNICATIONS TOURがUNITY TOURになる可能性もあったのかもしれないけど、当時はこの優しいアルバムでツアーを廻るのが難しかったのかもしれません。

 

ピンポイントで披露されていた曲はあったものの、一度も披露されていない曲もあって、それがクワイアやストリングスを入れた形での究極体で演奏を見せてくれたことが嬉しかった。


20年前は私も中学生で、歌詞の意味をある程度理解はできても共感はできていなかったかもしれない。月日が流れ、高校生、大学生、社会人になっていくにつれて、共感部分が強まっていき、このアルバムの共感度が強まった今だから受け止められたライブなのかもしれない。


大人になってしばらく経ってしまったけど、当時の懐かしさと今の理解度を持って20年越しに初めてUNITY ROOTS&FAMILY,AWAYのライブに触れることができて本当に幸せでした。
良いライブをありがとうございました。


【セットリスト】
1.WE ALL FEEL HIS STRENGTH OF TENDER
2.またここであいましょう
3.girlish MOON
4.Way of Difference
5.航海
6.ゆるぎない者達
7.夏の彼方へ
8.neverland
9.彼らのHOLY X'MAS
10.Father & Son
11.卒業まで、あと少し
12.Friend of Mine
13.ALL STANDARD IS YOU
14.Only one,Only you
En.
15.Freeze My Love
16.BEAUTIFUL DREAMER

22.10.15 藤井風 Fujii Kaze LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE@パナソニックスタジアム吹田

藤井風のライブへ行ってきました。

パナソニックスタジアム吹田

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ホールツアー真っ只中の6月14日、「風
の秋まつり」ということで発表。

https://fujiikaze.com/lasa_matsuri/

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LOVE ALL SERVE ALLに入っていたチケット優先予約権はこれだったのか…!


スタジアムとしては2021年日産スタジアムでもライブしている けど、無観客になってしまったので今回が有観客としては初。 そして、パナソニックスタジアムでのライブ開催も史上初らしい。
LOVE ALL SERVE ALLをメインに据えたライブは初めてなので非常に楽しみ。

 

中央に花道がある。
アリーナ席野菜。

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Support Musician
Gt.TAIKINGSuchmos
Ba.真船勝博
Dr.佐治宣英
Key.Yaffle

 

Fujii Kaze LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE

 


17:16〜18:57
映像が流れる。

ステージセット全てがスクリーンで、映像がとても綺麗だった。 その映像が流れる中、バンドメンバー登場。


ステージ中央に階段が出てくる。
下から袈裟を纏った姿で上昇してくる風さん!インド帰り! といった格好だった。


1.何なんw

ピアノは弾かずバンドver.でいくかと思いきや、
花道先のセンターステージにピアノが出現。
ラストのアウトロはセンターでピアノ演奏。


2.damn
ウッドベースが鳴り響く。
センターステージに歌いつつ、踊りつつ、メインに戻っていく。


尺八 長谷川将山さんが演奏を始める。

そこからへでもねーよのイントロへ。
3.へでもねーよ

 


藤井「Panasonic Stadium Suitaのみなさん、お集まりいただきありがとうございます。
みんないろいろ大変だと思うけど、 こうやって集まってくれて嬉しく思います。


そして、ここPanasonic Stadium Suitaでのライブの開催自体が初めてということでいろいろと 協力して下さったみなさんありがとうございます。
見ている場所も色々あると思うので、自由に、 でもみんなが気分良く帰れるように、それぞれが楽しんで、 高め合っていきましょう」 

 


4.ガーデン
バンドメンバーのステージが上がっていく。
そのステージにはガーデンをモチーフにした映像が流れている。
割とギター強めのアレンジでかっこよかった。

 

5.やば。
ダンサー2人が椅子を持ってきてそれに座る風さん。
ゆったりとしたダンスもある曲になっていた。


6.優しさ
これもバンドver.でアレンジが効いていた。


藤井風「Next performed new song…」


\88888888/


藤井風「新曲ですが、ちょっと特別な感じにしたいなと思います。 この曲だけは撮影してOKなので、携帯出して撮ってください。 でも、ネタバレしたらダメなので、 SNSへのアップは明日してください」
7.grace

センターステージで歌唱。
旗を持ったダンサーも出てきた。
MVのダンスを踊っていた。

 


8.帰ろう
アレンジがBOSA風で、すごくポップだった。
自然とクラップが起きて、 楽曲のシリアスさや寂しさが緩和されてとても温かなアレンジ。


9.さよならべいべ

藤井風「疲れたじゃろ?座ってええよ?」


花道を歩いていく風さん。
センターステージへ。


10.ロンリーラプソディ
ピアノのイントロが強め。 ホールツアーと同じく弾き語りかと思ったら、 今回は同期も流していた。
イントロだけはピアノ一本のサウンドでした。


映像には大きな木が伸びてきて、枝が伸びていく仕様。

 

曲中、
藤井風「みんなで呼吸したいと思います。
きれいなものだけ吸い込んで〜
ネガティブなものは全部吐き出して〜」


衣装も相まって宗教性が強かった。

 


11.それでは、
完全にピアノ弾き語り。
ビートも全て風さんなので、
間奏後の〝真っ直ぐな小径 曲がりくねった坂道〟はaccel.で、 道を進んでいく様を足速に表現していたし、


〝いつか行き着く場所はたった一つだけ〟 はテンポも戻し終着そのものであり、 楽曲の良さがメロディとしても、 テンポとしても緩急をつけて伝わってくる。


映像で伸びてきた木から葉が成り、 季節が変わりゆく様を楽曲と映像で表現していた。


12.青春病
イントロのみピアノ一本で演奏。
立ち上がって歌う、途中からダンサー登場。

 

アウトロに向かうところで風さんがはけていく。
アウトロではTAIKINGさんがギター弾き倒し。
このフレーズが非常によかった。


バンドメンバーのステージが再び上がっていく。
映像で炎…青い炎が燃え盛る。


セッション演奏のように始まっていく。
階段ができて、風さんが再度登場。
赤い衣装をまとい、サックスを吹いて出てくる。


13.死ぬのがいいわ


青い炎が再び燃えてくる。
14.燃えよ
こちらもダンサー。


アウトロではショルキー持ってセンターステージで演奏。 RolandのAXかな。ラストチョーキングしていた。

 

15.きらり
EDMみたいなイントロが追加されていた。
映像はキラキラ輝いていて、きらりに繋がるんだろうな… というもの。


16.まつり
曲が進むごとに風さんの足場がどんどん上昇していく。
冒頭の階段レベルではなく、 3階席と同じぐらいの高さへまつりあげられていく。


映像に花火が咲いていて音も聴こえてきたと思ったら、 実際に上空にも花火。
演出が綺麗で花火も量が増していく。
最終、風さんの〝はっ〟の合図でものすごい爆音。
建物崩壊したのかな…って思った。

 


風さんがダンサーを紹介していた。一人一人名前呼んでた。
藤井風「Amazing!Amazing!
最高のダンスをしてくれました。ステージがあがって、 花火も打ち上がって今の曲が最後の曲かと思ったら、 次で最後の曲になります。」



藤井風「みんなAmazing。 みなさんは本当にPerfectな存在で、 Perfectな存在やと思っとる。 こうやってここに来てくれて、同じ空間を共有できて、 みんな輝いとって、ワシも頑張らんといけんなと思う。
これからも長い旅路を同士としてずっと過ごしていけたらと思いま す。そして、愛すること、 生きることを忘れんでほしいなあと思ってます」
17.旅路
CDの旅路ほどしんみりさがなく、バンド全体で温かく、 バックビートも少し強めで演奏。
毎回旅路は印象が変わっていく。
ライブ終わりのしんみりさがそんなになかった。


演奏が終わり、はけていくバンドメンバー。
風さんは上手、下手、センターステージへ挨拶しにいく。 会場全体を抱きしめて頭を下げる姿が印象的だった。

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藤井風さん初めての有観客野外ワンマンでした。
野外だからこそ、演奏中すり抜けていく風が心地よく、 それだけでいつものライブとも違う開放感がありました。


ステージ全体がスクリーンというのは圧巻で、 スタジアム規模だからこそどの席にいる人にも楽しんでもらいたい という気持ちの表れなんでしょうね。
バックに流れる映像も綺麗で、それが演奏される音と重なり合い、 ステージング全体の満足度が高いライブでした。
前回のホールツアーのピアノ弾き語りのように、 一本しかない音に向き合ってシリアスに展開されるのも良いけど、 スケールが大きく、 派手な演出を詰め込んでバンドスタイルで届けてくれるライブも風 さんに合っていてとても良いなと思ったライブでした。
ありがとうございました。

【setlist】
1.何なんw
2.damn
3.へでもねーよ
4.ガーデン
5.やば。
6.優しさ
7.grace
8.帰ろう
9.さよならベイベ
10.ロンリーラプソディ
11.それでは、
12.青春病
13.死ぬのがいいわ
14.燃えよ
15.きらり
16.まつり
17.旅路

22.10.13 和楽器バンド ボカロ三昧2 大演奏会@オリックス劇場

和楽器バンドのライブへ行ってきました。オリックス劇場

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和楽器バンドはメンバー8人で、今年デビュー8周年。
デビューがボカロ三昧だった為、原点回帰もあり、 8月17日ボカロ三昧2をリリース。
8月27日より23公演のツアーが始まり、今日が13公演目。


ただ、 鈴華ゆう子さんが体調不良によりツアー途中からボーカル不在の公 演。体調回復を願う一方、 ボーカル不在はどんなライブになるのか… 不謹慎なのかもしれないけどすごく楽しみに感じていたライブでし た。


会場内には電光掲示板。
3行ぐらい流れてくる。
Hi every one welcome to Wagakkiband Vocalo-zanmai2 Daiensokai Tour 2022.10.13 Osaka ORIX THEATER

これは全部英語で今は亡き新木場STUDIO COASTっぽい。


The show is about to start.please enjoy our show
電車の電光掲示板みたいでもあった。


BGMはボカロ三昧2収録曲の原曲が流れている。

 

和楽器バンド ボカロ三昧2 大演奏会

 


18:30〜19:49
SEが鳴りメンバー入場。かなり出てくるの早くて、スタートも早かった。


1.フォニイ

町屋さんが基本1オクターブしたで歌唱している。
バックでゆう子さんの声は流れているけど、町屋さんメインのオクターブ上ユニゾンコーラスみたいな新しい感じ。


大さんは尺八吹きながら片手で煽れるところは煽っていてすごい。


そして、歌詞がスクリーンや先程の電光掲示板に出るから新鮮で楽しかった。

 


2.エゴロック
町屋「和楽器バンドでーす!大阪イェイ!」
すごくキリショーみ。


町屋「和楽器バンドはボカロ三昧2をリリースして、 現在ツアーを廻っています。 ボカロ三昧2は昔からある名曲や最近の曲、 いろいろとやりました。 いろんなインタビューとかで読んでくれた人もいるかもしれません が、メンバーそれぞれが限界を突破し、 これまで以上の力で挑戦して作ったアルバムです。 大阪は昨日黒流さんとラジオとかテレビとかで話もしてきたのでぜ ひ聴いてもらえたらと思います」


\888888888/


町屋「今回は鈴華が途中から欠席というツアーですが、 足を止めることなく7人で…模索しているツアーだと思います。 空いた穴というのは埋められないんだけど、それぞれが100% 以上の力を出して全力で臨みますので、 みなさんのお力を貸してもらえると嬉しいです」
拍手が大きくて、


町屋「ああ!拍手大きい、嬉しい!!!
ちなみに、今日和楽器バンド初めてきた人…?」


ちらほらあがる。


町屋「ありがとうございます!では関西の人?ああ…多いですね。 関西以外の人?(べにさんに)じゃあいつもの…」


べに「こぉどぉもぉたちぃぃ〜?


これはゆう子さんの真似なのかな笑


べに「あ、おじさんはだめ」


おじさんwwww


町屋「真八重流の人ー?ありがとうございます。 和楽器バンドのファンは年齢も性別もいろんな方に来てもらってい ます。今日のこういう編成は二度とないと思いますので、 初めての方もぜひ最後まで楽しんでください」

 

3.グッバイ宣言

4.Surges


町屋「和楽器バンドは8周年を迎え、メンバー8人なので真・ 八重流とか8という数字にこだわってきました。
デビュー作がボカロ三昧で、 8周年の原点回帰も込めてボカロ三昧2を作りました。黒流さん、 ボカロ三昧2どうでしたか?」


黒流「歌い手さんが歌うだけではなく、 僕ら和楽器バンドなのでどうやって自分たちの色を出せるか考えま したね。洋楽器隊も含めて、どうやったらいいか…もちろん、 楽曲に対するリスペクトはしつつ、 どうやって自分の音を入れていくかそれが難しかったですね。 でも、それがバンドの成長にも繋がったかなとは思います」


黒流「さっきまっちーも言ってましたが、 昨日は2人でプロモーションに行ってきました。」


町屋「年長組ですね」


黒流「あんなに2人で喋ったの初めてだよね?」

 


町屋「そうですね? こんな喋ってるのをメンバーも見たことないんじゃないかと… メンバーにも見てほしいかもしれません笑」


黒流「関西でしか放送されないものもあれば、 全国で聴けるのもあったり…」

これかな。



町屋「ラジオだとradikoでエリアフリー、 タイムフリーで聴けますからね」


黒流「料理の話をしたり…けっこう事細かにしたよね?
そしてメンバーの話をしたり。 僕から見たまっちーとメンバー1人1人の関係を語ったり。 それも大変なのが、 まっちーから見た俺とメンバー1人1人の関係もあったから」


ロングロングインタビューじゃないか


山葵「えっ… ちょっとだけネタバレしたらどんなこと言ったんですか? じゃあ僕と黒流さんの関係は?」


町屋「なんて言ったかなあ…兄弟?ストイック…?
あ、 ドラムとか和太鼓は真面目でストイックな人が多いという話をした んですよ。ドラム、和太鼓は縦のリズムで、 仕込みを必ずしないと曲が止まってしまうから。 これまで会ってきた人も傾向としてそうだけど、 自分にストイックな人が多いって話をしましたね」


黒流「でも考えるの大変だったと思うよ」


亜沙「 黒流さんに夜な夜なおすすめのMV送りつけたりしてますね」


黒流「そうだね。お互い何も言わず…」



山葵「 たしかに黒流さんから面白いの送られてくるときありますね」


町屋「そういう内容も知らないからなあ」



町屋「じゃあ…リズム隊繋がりで山葵! ボカロ三昧2どうでしたか?」


山葵「( ゚д゚)
なにも考えてなかった…」


べにさんがツッコんでた笑


町屋「何が大変だった?アイデンティティ?」


山葵「そうですね、アイデンティティは大変だったのと、 エゴロックも大変でしたね」


町屋「 アイデンティティディレクションしててもドラム叩いてるはずな のにマラソン走ってるのかな…って感じだったもん」


山葵「でも、黒流さんが言ったように成長に繋がったというか、 ツアーを廻って、身体に馴染んで、 慣れて成長したように思います」

 


曲入り前
黒流「 今回のツアーはいつも以上にみなさんの拍手に助けられていると思 ってます。拍手がないと滑ってるか不安なので」



黒流「声が出せない分、 拍手かペンライトで気持ちを表現してください!ボカロ三昧2、 曲は短いけどまだまだ演奏してない曲があるので引き続き楽しんで もらえたらと思います!」


5.天ノ弱

6.インスト
町屋さん、亜沙さん、山葵さん3名の洋楽器隊での演奏。
IRON MAIDENのTrooperのようなギターリフをずっと弾いていてかっこいい。

 


7.紅一葉
べにさんが中央に来て、三味線真ん中で弾くのかと思ったらボーカル。三味線自体持たず、足広げて堂々と立っていた。初めて聴いたけどただただ上手かった…。


8.アイデンティティ
9.ド屑


町屋「大阪ありがとうございます!
デビューしたときボカロ三昧はすごく売れたんですよ。で、 今回ボカロ三昧2も自信作なので、 できるだけ沢山の人に聴いてもらいたいと思っています。
レコーディングして完成はしているんだけど、 みんなと触れ合ってアレンジが少しずつ変わっていくんです。 なので、みなさんのおかげで絶賛曲が成長中でございます!


大阪は熱いので、今日はどんな演奏になるか…! 今日は今日しかない演奏になります。 まだまだ盛り上がっていけますか!かかってこい!! べのべのべのべのむ!!!」


10.ベノム

 

曲始まる前から山葵の中国語講座
山葵「ウォーアイダーバン」


べに「うぉーあいだーばん」


山葵「ダーーーバン


べに「だーばん」


山葵「ダーーーーバン!


べに「ダーーバン


山葵「ん!ダーーーーーバン!


べに「いつもより長くない…めんどくさ…


wwwwwww
たぶん大阪愛してるって意味なのかなり
11.いーあるふぁんくらぶ

 

 

12.ドラム和太鼓バトル
和太鼓と簡易ドラムセットがステージ中央に出てきてドラムプレイ 。最初はシャッフルビートでどちらも刻んでいた。
山葵さん、黒流さんが交代して山葵さんが和太鼓、 黒流さんがドラムを叩くシーンもあった。

 

途中で山葵が服を脱いで、上手、センター、 下手に筋肉を見せに行くターンがあった。笑

 

黒流「ではドラム和太鼓バトルいきたいと思います! これまではみなさんに協力してもらい、 負けた方が罰ゲームをする…というものでしたが、 今回は勝ったチームから抽選でプレゼントをしたいと思います!」
と写真?ポストカード?を抽選でプレゼントだった。


黒流「ここから半分(下手)はチーム黒流!あれ、絶対山葵ファンですよね?
wwwwww


山葵「ここから半分(上手)はチーム山葵!」


黒流「3.3.7拍子のリズムで叩いてくださいね! 音の大きさをはかるので、 この方が近づいたら特に大きい音で叩いてくださいね。あ、 拍手するときは空気を含ませて叩くと大きい音が出るので!」

とチーム黒流のターン


山葵「チーム山葵いくぞ!
3.3.7拍子、 走り過ぎないように一つ一つ叩いていきましょう! 走っちゃうと最後音出なくなったりするんでね!」
とチーム山葵のターン


結果はチーム山葵の勝利。
抽選は当たらずだった…!


ラスト山葵さんがシンバルキックやってたけど、外れて落ちてた笑


黒流「吉川晃司さんにはなれないから」


 

 


黒流「次の曲は撮影OKになります、携帯取り出してください!」
13.キメラ


14.マーシャル・マキシマイザー
15.Fire◎Flower
町屋さんが最後の方ハンドマイクにして下手に歌いにいったり、ライブ感満載だった。


En.(19:52〜20:21)


町屋「アンコールありがとうございます。では次の」


神永「町屋さん」


町屋「曲にいきたいt」


神永「町屋さん町屋さん!」


町屋「なに!」


神永「隣の人がいないんですよ!
ちなみに今日初めて喋りました…」



神永「盛り上がってますかー!!!」


\8888888/


神永「亜沙くんがいないんですよ。
呼びたいと思います、 あさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー


大さんめっちゃロングトーンで声量のすごさ。
アサカメラ持って登場。


亜沙「さっき本編終わり腰痛いなと思って、 マネージャーに押してもらってて…ベース重いな…」

 

15分5000円でウリをする…みたいな話してて、 子供いるからやめなさいって言われてた。笑
亜沙「吉原ラメントの作曲者としても…」


wwwwww


亜沙「ミュージックスタート」

不思議な不思議な亜沙カメラ
見た目はカメで中身亜沙
無駄に長いぞこのコーナー
あーさ、あさあさ亜沙カメラ


だったかな。ビックカメラの虹色のロゴ。笑


亜沙「そして、正式に助手に就任したワトソンくんならぬ、 マチソンくん!ミュージックスタート」


町屋さんが演奏するいつものBGMが始まる。


亜沙「 今回は23公演あるということでずっと乗り切れるのか不安だった のでクイズを持ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


QUIZ CAMELLIONAIRE!」


全部パクるなあ笑


亜沙「メンバーから犠牲者…おっと挑戦者を選出して、 クイズに答えてもらうこのコーナー。今日の犠牲者… 挑戦者はこちら!蜷川べに!」


ミリオネアのジングルが流れる。笑


亜沙「では問題。
地震がきたら金目のものを持って逃げなきゃ…〟 三味線を持って外に出た京都のヤンキーは誰?」


wwwwwww


亜沙「A 蜷川実花
B 蜷川有紀
C 蜷川
D 蜷川べに」


BとCがどうだったかわからない…


べに「存在しそうな人ばかり…」


亜沙「みんな存在する人ですよ!



べに「ヤンキーって…」
ヤンキーが引っかかっていた笑


亜沙「ライフラインも使えますからね。50/50も、 テレフォンも、オーディエンスもあります」


べに「じゃあせっかくなんで、 オーディエンス使いたいと思います」


亜沙「ではオーディエンス!」
と聞くも、ABCは0で、Dが圧倒的拍手。


べに「みんな真面目か!!!!


wwwwwww


べに「では、D 蜷川べにで」


亜沙「ファイナルアンサー?」


べに「ファイナルアンサー」


ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜沙「すっ」


ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜沙「!」


ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜沙「正解!


みのもんたより長い。


亜沙「じゃあ当時の写真を見てみましょう、こちら!あ違った」


黒流さんの若い頃の写真。髪とんがってた。笑


黒流「まだウニの頃ですね…」


wwwwww
で、べにさんの子供の頃の写真が出る。
アイスかなにかで口真っ白になって、隣にお母さんがいる。


べに「隣にいるのは関西ではよく来てるえつこですね。 今日も来てるかな?」


町屋「おったおった!」


亜沙「お世話になってます!」


山葵「むしろお世話してます!


wwwwwwww


亜沙「以上、亜沙カメラのコーナーでした!」

 


コーナーが終わり、
町屋「今日通ってきてもらったロビーにはたる募金を置いてます。 聖志の方から説明してもらいましょうか」


聖志「はい、和楽器バンドとしてこれまで伝統芸能・ 文化をサポートするプロジェクトとしてたる募金をやってきました が、第四弾になります。
今回は沖縄の三線やエイサーといった楽器の支援になります。 ロビーに置いてある三線はゆう子さんの私物にもなります。
今回も伝統文化へのサポートをしたいと思ってますので、 このたる募金をよろしくお願いいたします。


そして、今日会場でCDが売っています。 ボカロ三昧2全曲披露だったんですけど、 知らない曲もあったかもしれません。 ボカロ盤にはボーナストラックがついていたので、 そのボートラを楽しんでもらうにはぜひ買って帰ってもらえたらと 思います。今日はポスターもついてますんでね。 大さんがジェスチャーでやってますけど、そんなには大きくないですね。誇大広告です」


wwwwwwww
等身大ぐらいになってた笑


聖志「そして、ゆう子さんの状況ですが、 安静にしておかないといけないのは変わらないですが、 コメントを出した通り、快方に向かっています。ただ、 SNSの更新とかはできる状況ではないので、 大阪のみなさんが温かかったことは電話等で伝えたいと思ってます 。
和楽器バンドは8人ですが、今日来ないと会えない人、 今日しか来られない人、大阪でないとライブに来れない人… いろんな方がいると思って7人でもツアーを廻ろうと決めました。 23公演これからも頑張って廻っていきますので、応援のほど、よろしくお願いいたします」


町屋「ちなみにですが…ボカロ三昧2配信で買ったという方?」


ちらほら


町屋「CDという形態がとても良いものでして…



町屋「CDを良いラジカセやオーディオで聴いてもらうと、8人の音がより良く聴こえてくるので、おすすめです!」


吉原ラメントの話になり、
亜沙「吉原ラメント発表してから10周年を迎えました」


\888888/


町屋「擦るねえ!!!」


亜沙「ゴールデンボンバーさんのキリショーさんが〝僕は女々しくてを一生擦っていきます!〟みたいなことなにかで言ってたのでね、ずっと擦っていきます」


wwwww


亜沙「今日、この7人でしかできない特別な演奏になると思います!」


16.吉原ラメント

亜沙さんが初めの方を歌っていた。
これはゆう子さんの声も無し。正真正銘7人の音。


途中の〝憂いを帯びた花〟からはべにさんが歌う。

歌い方がゆう子さん似てて、隣で聴いてると似てくるものなのかなあ。

 


町屋「次でラストになります。
思い残すことないように…声は出せませんが、思い切り騒いで、自由に楽しんで終わりましょう!全員かかってこい!!!」
17.千本桜
リフはしっかり三味線演奏していたけど、
Aメロ、Bメロ、サビ全てべにさんが歌う。

なんならこれを撮らせてほしかった!


リフとソロと演奏して歌も歌って大忙し。
町屋さん、大さん、亜沙さんはステージ動き回って煽りに煽っていた。
演奏が終わり、ソーシャルディスタンスで手は繋がず一礼。真ん中のゆう子さんのとこだけは空けていた。
----------------
前回真・八重流総会以来なので約4ヶ月ぶりの和楽器バンドでした。


新作リリースツアーでボーカル不在という危機的状況の中、それぞれが120%の力を出して乗り切っている姿が素晴らしかった。
MCでも言ってた通り、ゆう子さんの穴は埋められていないけど、また別の和楽器バンドとしてこれはこれで楽しかった。町屋さんはギター弾きながらほぼ全編歌っていたし、亜沙さん、べにさんが歌う姿はなかなか見られないのでとても貴重。
煽りも多めでこれまでのライブと比較して、ライブ感が強かった。これはフロント不在の中、それぞれのメンバーが走り回って、煽りに煽って、フロアを揺らした結果なんだと思う。


今しか無い7人の和楽器バンドは最強の布陣で、ここにゆう子さんが戻ってきたら完全体だと思える、プラスに働くようなライブでした。
和楽器バンドの今後への期待とゆう子さんの早い体調回復を祈っています。


【setlist】
1.フォニイ
2.エゴロック
3.グッバイ宣言
4.Surges
5.天ノ弱
6.インスト
7.紅一葉
8.アイデンティティ
9.ド屑
10.ベノム
11.いーあるふぁんくらぶ
12.ドラム和太鼓バトル
13.キメラ
14.マーシャル・マキシマイザー
15.Fire◎Flower
En.
16.吉原ラメント
17.千本桜

22.10.02 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!@和歌山ビッグホエール 夜公演

Hey!Say!JUMPのコンサートへ行ってきました。
和歌山ビッグホエール

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Hey!Say!JUMPは2022年8月24日に9thALFILMUSIC!をリリース。9月3日〜10月23日までそれを提げた7会場28公演のツアーを廻っており、その4会場16公演目。


座席はスタンドで、バックステージ最前。
もうステージが目の前… ジャニーズほぼ童貞の私がこんな近くで観れるのか…。
※いつもはバンドライブばかりなので、試行錯誤で日記書いていきます。感情丸出しです。

 


Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!

 

17:30〜19:26

FILMUSIC!のロゴが動き出す。

エクスラメーションマークがちょこちょこ動いて、 それに合わせて音がシャカシャカ鳴るペンライトを振る会場。


映像でもエクスクラメーションマークが沢山出てくる。 ステージセットには今回のアルバムの曲達が映画のタイトルのような記載がされている。
照明があたり、ポップアップでメンバー登場。

 

1.ネガティブファイター
サビ始まりじゃなくて、いきなり間奏だった気がする。
メインステージで踊っていて、
曲終わりぐらいでセンターへ歩いていく。

 


2.春玄鳥
この曲はずっとセンターステージ。またセンターに戻るのかな… と思いきや後ろに近づいてくる。

 


3.White Love
バックステージに向かって歩いてくる。
こんな早く来るのか…まだ3曲目だぞ…!?


こっち見ながら歩いてくる。
メインステージを眺めて5cm未満だったメンバーがどんどん大きくなってやってくる。
10cm、15cm20cm


来るぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来るぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来るぞ…

 

等身大になったメンバーが目の前の小さいステージでみんなが踊っている。
なんだこれは。なんなんだこれは!


銀色の紙吹雪が吹き荒れる。
メンバーが汗を流して真剣な眼差しで踊る。
毛穴が全然見えない。
なんだこれは。なんなんだこれは!


知念くんがよく見える。
前列男性が私しかいなかったからか山田くんが〝あっ!!!〟 って顔して仙人のような顔で会釈をしてくれたのが忘れられない。男性でよかった。


入れ替わり立ち替わり踊っては離れていくみんなを見ていたら曲が 終わっていた…。


4.ウィークエンダー
イントロが流れるとステージがメンバー毎に割れて、 メインステージにの方へ移動。外周を動いていく。
みんなが去っていく…!


中腹部で止まって踊っている。 いわゆるリフターというやつで上がったりしてた。


5.Dream come true
メインステージに戻っていく。


ここから衣装チェンジで映像が流れる。
メンバー1人1人の紹介映像。FILMUSIC!だけあって、映画やドラマのような1シーンを切り取ったような映像。
6.MASTERPIECE
7.OH MY BUDDY
ステージにエクスクラメーションマークのついた椅子が出てきて、それに座って歌唱。


8.群青ランナウェイ
9.僕はVampire
10.Fate or Destiny
11.change the world Y2K
先程メインステージに戻ってきたリフターを使って逆にフロア後方へ向かう。知念くんが下手の後方で踊っている。


12.業務⭐︎スーパーマン
黄色いエプロンを取り出して装着。
リフターがさらにバクステに来て、またよく見える位置。


アリーナ側を向いて踊ったり、スタンド側を向いて踊ったり忙しない。忙しない中ファンサをしていてさらに大忙し。


13.Come On A My House
センターステージに戻っていく前にファンサをしまくる裕翔くん。本当にファンサの鬼である。
戻る間際ちょうど目線の先に私がいて、あっと思って手を振ったらついでのように気づいてくれて本当男性でよかったと思った(2回目)

 


曲途中、


伊野尾「みんな知念の家に行きたいかー!」


\シャカシャカシャカシャカシャカ/


伊野尾「知念の家に行きたいかー!!!


\シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ/


知念「😇…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ゲットアウトオブマイハウス…!👹
このときの知念さんの怖い顔が忘れられなくてわらけてくる。

 

14.Get Out Of My House
伊野尾「どうしたんだよ知念!俺たちの知念を返してくれよー!!!!」


知念くんボディビルダーの格好したりメインステージへ戻ってて、山田くんが笑ってた。

 

途中で
知念「カモナマイハーウス!」


Come On A My Houseに戻って踊り終了。

 

 

MCタイム。

MCは誰が誰と絡んでたか覚えてないのでぶつ切りでいきます
薮「和歌山ー!お待たせしましたー!
和歌山は4年ぶりです。 4年前の9月30日は天候の影響で中止になってしまったのでね… 僕らも〝アリーナツアーやるときは和歌山いれてください!〟 って言ってたんですけどなかなか日程とか合わなくて。 でもこうやって叶ってよかったです! 今日は4年分の想いをぶつけてください! JUMPコールができないから(シャカシャカ) 振ってくれたのも聴こえてましたよ〜!」


有岡「今回はね、新しいJUMPのロゴ(FILMUSIC) ができてね」
と、OH MY BUDDYのときの椅子が出てくる。
びっくりマークが揺れたりして


有岡「どう揺れるかわかんないんでね」
中島さんがシャドーボクシングを始める。


有岡「裕翔びっくりマークと闘わないの!」
ずーっとやってる。


有岡「はい勝った!勝ったから!」



有岡「ここからは座って喋っていきたいと思います」
髙木さんが足怪我してるからかな。


薮「Hey!Say!JUMP 15周年を迎えました。15年やるとお客さんも成長するね。 2世代で来てくれたり…カップルで来てくれたり…」


有岡「ちびっこも沢山来てくれたり!」


髙木「誰がちびっこって言ってんだよ笑


有岡「なんだよ文句あんのか!!!


薮「物理的に小さいって笑」


中島「髙木からしたら小さいって笑」


wwwww


有岡「山田もなんとか言ってやれよ!!!」


山田「なんで俺に振んだよ、今俺振られてなかったじゃん…!


wwwww


山田「なあミジンコ?(知念くん見て)」


伊野尾「薮言われてんぞ!」


薮「( ゚д゚)」


なんで俺…みたいになってた。笑


中島「薮くんはどちらかというとナナフシの方」


薮「長いやつね笑」


知念「それゆーてぃも…


wwwww
なんでみんな虫とかミジンコw

 


山田「今日はみんなを観察しようと思って見てたんですよ。 向こう(バクステ)で踊りながら見てたら、 男性の人でめちゃめちゃ踊ってる人いて。
White Love踊ってて」
と踊りながら


山田「それもこの下手限定の振り付けやっててすげえなあと。で、 GET OUT OF MY HOUSEだっけ? あの曲のときにJUMPの誰よりも本気で踊ってる人いて」


有岡「この曲ツアー初披露じゃん、それ見て覚えたのかな」


山田「あれ、歌詞なんだっけ…」


知念「華麗に舞い勝つかもな〜」


山田「そうだそうだ、k」


知念「キレイにやられるかもな、お前行けよ〜山田行けよ〜

 

山田「違う違う。それ歌詞違う



山田「〝華麗に舞い勝つかもな〜〟のところって」
手を斜め上に挙げてリズム取りながら下ろしてくるような振付


山田「こんな感じだと思うんだけど、こんなんで!」


wwwwww
リズムの取り方が頭で、 折りたたみじゃないかというレベルだった。


山田「原型なかったwwwwほんとにすごかったww」


有岡「それステージ見てないじゃん!笑」


山田「そう、ここはクラブか何かと思ってるのか」


wwwww


髙木「山田がずっと笑ってるのが不思議でさあ。 今日はガッツリ踊る日にしよう!


有岡「誰が言うてんねん!


wwwwwww


有岡「やった!ブーメラン返せた!!


wwwwww


中島「 でもこれMCで言ったから恥ずかくなって踊らないのは無しね?」


有岡「みんな貫き通してどんどん踊ってね!ダンスバトルだ…!」


知念「じゃあ1.5ぐらいで踊ろう」


山田「1.5って?」


知念「150%ぐらい」


山田「腰が砕けるわ!


wwwww


知念「和歌山の思い出になるということで」


中島「ここから激しい曲もあるんでね」


山田「みんな(フロア)も150%で踊るんだよ?」


wwwwww


着替えで山田さん、知念さん、髙木さんが一旦はけることに。 でも髙木さんは怪我してるから椅子に座ったままポップアップで下ろすようで。


有岡「じゃあ山田さんと知念さんお願いします!」


山田「嫌だよ、お前やれよ!」


知念「お前やれよ、有岡やれよ!」


有岡「…じゃあ」


髙木「今日大爆笑とれる日なんだから!


有岡「おおおいぃぃいいい!!!


wwwwww


有岡「私が3.2.1と言ったら髙木が消えます。
みなさんもペンライトを3.2.1で合わせてもらえたらと思います。3.2.1


しーん
スタッフにいじられてポップアップが降りない。笑


有岡「どういうことだよ!!!!」


髙木「すみません、普通に降ろしてくださ〜い


wwwww


知念「有岡じゃダメってこと?」


有岡「この会場から味方が消えたぞ…」


伊野尾「消えたんじゃない、元からいないんだ


辛辣wwww


山田「お前にはまだ早いってことだ」


有岡「うるせえ早く行けよ!!!」


小学生wwwwww
ステージに薮さん、有岡さん、伊野尾さん、中島さんが残る。


この回は中島さんの告知がメインだった。
中島「 来年2023年1月からNHKで放送される大奥に水野裕之進役で 出演することになりました」


\88888888/


薮「僕らの想像してる大奥と違うんでしょ?」


中島「そう! 普通大奥といえば女性が並んでるのをイメージしていると思うんで すが、それが逆転します。 ぜひみなさん楽しみにしてほしいと思います」

 


中島「それと、 来年2月公開の映画マンホールに出演することになりました」


\88888888/

 

中島「結婚式前夜にマンホールに落ちてしまう… というストーリーで。 ずっとマンホールで展開するあまり日本で見ないストーリーかと思 います」


薮「落ちることないよね?滑ることあるけど笑
マリオみたいに違うところから出たりできないの?」


中島「そこも含めてどうやって出るか見てほしいです! でも気持ち悪かった。撮影もマンホールリアルで気持ち悪かった」


その辺で交代で衣装チェンジ。
山田さん、知念さん、髙木さんが出てくる。


山田「何見てんだよ!」


知念「いやいや、誰もあなたのこと見てないですよ。」


山田「ああああ!!???


知念「全員僕のこと見てますよ」


wwwww


山田「今日は声が出せないのでペンライト振ってもらってますが、 ちゃんと聴こえてますよ。一回…一回だけそれ150% でやってもらっていいですか?」


\シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ カシャカシャカシャカシャカ/


山田「すごい!!でもそれってみんな手抜いてたってこと!?


wwwwwwww


知念「今日は150%で踊ります」


山田「知念150%?」


知念「アキラ100%みたいに…お盆持たなきゃじゃん」
お盆っぽくくるくるしてたw


髙木「150%ならお盆ないかもよ?」


山田「小指でいけるかな?ごめんね知念ファンのみんな


wwwwwwww
これは下ネタごめんねの話なのか、サイズの話なのかww


知念くんは小指でくるくる返したりしてる。笑


山田「みんなダンスはどうやって覚えんのかな?MV見たり、 Youtube見たり?
ちなみにBANGER NIGHT踊れる人いる?」
ちらほら手が挙がる。


山田「すごいね!伊野尾ちゃんでも踊れないのに!!


飛び火wwwwwww


髙木「今の俺は何も言えない…」


知念「(手挙げた人に)代わりに踊ってもらう?」


髙木「〝ここちょっとお願い!〟みたいな」



そうしていると鬼の形相で伊野尾さん登場。


山田「伊野尾が怒ってる…どうしたの…」


有岡「どうしたのじゃないよなあ?」


伊野尾「ウララララララララァァァアアアアア!!!!!!!


うさぎwwwww


有岡「いのちゃんがBANGER NIGHT踊れないって言ったから怒ってます」


通訳なんだ。笑


山田「伊野尾さん、BANGER NIGHT踊れないって言ったからですか?」


伊野尾「ウララララララララララララララァァァアアアアアラララ ラララァァァァァァァァアアアアア!!!!!!!


有岡「BANGER NIGHT踊れるよって」


山田「ごめんなさい、踊れますよね?」


伊野尾「謝ってくれたらいいですよ」


山田「こええよ…この後大丈夫かよ…


薮「情緒…」


wwwwww


有岡「歌い出し大丈夫かよ」
めっちゃ叫んでたもんね笑


伊野尾「この後みなさん立った方が踊りやすいですよー」


中島「 次の曲振付はないけどコンテンポラリーダンスとかやってくれて良 いのでね」


伊野尾「みなさん踊り狂ってください、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビターチョコレート」

wwwwwww


15.ビターチョコレート
これは踊る曲じゃないね…


16.チョコラタ
17.君がみた一等星
18.恋をするんだ


デビューからのライブ映像が流れる。
いきなり!in東京ドームからPARADEやFabまで流れていく。


19.Ride With Me
メインステージから始まり、センターまで歩いていく。


20.狼青年
21.BANGER NIGHT
BANGER NIGHTもよく見えてよかった。


ここからメドレーでメインステージからセンターステージにかけて均等にそれぞれが立って歌っていた。


22.OVER
23.真夜中のシャドーボーイ
24.Sing-along
25.キミアトラクション
26.Chau#

伊野尾「踊れよみんなぁぁあ!!!」


27.真剣SUNSHINE
28.瞳のスクリーン

山田「一緒に踊ろっか」


29.「ありがとう」〜世界のどこにいても〜


曲終わりにバックステージに向かってくる…また来る…!!!姿が大きくなってくる…


30.ファンファーレ!
近い…3回目なのに慣れない。
威圧感はないのに、オーラと煌びやかな姿に圧倒されて眩しい。


暗い世界で生きてきたし、ライブハウスのダークな世界で基本的に生きているから、衣装も笑顔も眩しすぎて世界が広がっていくよう。


山田くんのソロのときみんなこんな表情してるのか…とか肩で呼吸している姿が見える。
顔ちっちゃ…汗すご…でも毛穴全然ねえ…
自分と同じ人間なのに共通点人間というぐらいしかない。

 

このときかな、知念くんのうちわを持ってたのを気づいてくれて指差してくれた。近すぎて指差すという距離でもなくてもう少ししたら着いちゃうじゃないかという気もした。男性でよかった(3回目)


31.我 I Need You
リフターに乗ってメインステージへ帰っていくメンバー達…ああ帰ってしまう…という感情でいっぱいだった。笑


32.TO THE TOP
33.サンダーソニア
メインステージに戻り、全員のユニゾンで始まる。
これはCDアレンジよりもかっこよくてすごくよかった。
最後?に打ち上がる花火の映像も良。

 


En.(19:27〜19:38)
34.Ignition

35.JUMPing CAR
スタンド2階席にアクリル板挟んだトロッコを走られせる。
こんなとこにトロッコ作るの…?道があればどこでも走るんだな…ジャニーズすごいな…という想いでいっぱいだった。


36.明日へのYELL

 


山田「皆さん、15年ありがとうございました。

とはいえ、まだ15歳です。 これからもみなさんと成長していけるよう頑張りたいと思います。 ありがとうございました!」

 

山田「最後にいきますか、声出せないけど…俺たちがHey!Say!JUMP!」

で金テープ発射。

取れなかった…!
------------------
Hey!Say!JUMPを見たのは2019年以来3年ぶり2回目。
前回はドームでのライブで遠かったから単純に〝楽しかったなあ〟で終わったんだけど、今回は座席が狂っていたので、
〝来た来た来た来たァァア!!!!〟


〝あああああああ近い…!!!!〟


〝メインに帰ってしまうぁぁうううああああ!!!!!〟


の情緒に合わせてうちわを振っていたのでほぼ覚えていない。


普段は頭振ったり、拳あげたり、地下世界で生きているので、キラキラした世界に触れて大火傷したような感覚でした。そして、ファンサの為に生きている方の気持ちもわからなくないな…と思った次第です。


これまでライブでは耳も使って、目も使って、全てを残そうとしていたように思ったけど、JUMPのコンサートを見て全然だったかもしれない…と思った。
めっちゃキョロキョロしていて、いつものライブ以上に眼精疲労がすごかった。バンドライブは音を中心に聴いて見るけど、今回は音がどうでもよくなる瞬間が多々あって、そんな経験はなかなか稀有。これこそPSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCKではないか…。


年末年始にはHey!Say!JUMPの15周年ツアーがあるということで楽しみにしたいと思います。
15周年おめでとうございました🎉


【setlist】
1.ネガティブファイター
2.春玄鳥
3.White Love
4.ウィークエンダー
5.Dream come true
6.MASTERPIECE
7.OH MY BUDDY
8.群青ランナウェイ
9.僕はVampire
10.Fate or Destiny
11.change the world Y2K
12.業務⭐︎スーパーマン
13.Come On A My House
14.Get Out Of My House
15.ビターチョコレート
16.チョコラタ
17.君がみた一等星
18.恋をするんだ
19.Ride With Me
20.狼青年
21.BANGER NIGHT
-medley-
22.OVER
23.真夜中のシャドーボーイ
24.Sing-along
25.キミアトラクション
26.Chau#
27.真剣SUNSHINE
28.瞳のスクリーン
29.「ありがとう」〜世界のどこにいても〜


30.ファンファーレ!
31.我 I Need You
32.TO THE TOP
33.サンダーソニア
En.
34.Ignition

35.JUMPing CAR
36.明日へのYELL

22.09.25 テレビ朝日 ドリームフェスティバル2022 /w GLAY、[Alexandros]、THE ORAL CIGARETTES、UNISON SQUARE GARDEN、マカロニえんぴつ、milet、THE BEAT GARDEN

テレビ朝日ドリームフェスティバルへ行ってきました。
幕張メッセ国際展示場

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ドリフェスは2011年から開催して11回目。
各界隈のエースが登場する名前の通りドリームフェスティバル。
私が参加したのは3日目最終日。

 

[Alexandros]
THE ORAL CIGARETTES
GLAY
マカロニえんぴつ
milet
UNISON SQUARE GARDEN
THE BEAT GARDEN(O.A.)


GLAY!!!!これは行くしか!!


ステージは中央に花道が一本ある。

 

  
14:51〜15:02
ステージ花道あたりから、2人出てくる。
並木「みなさんこんにちは!テレビ朝日アナウンサーの並木万里菜です」


鈴木「テレビ朝日新人アナウンサーの鈴木新彩です」


テレ朝アナウンサーの並木万里菜さん、鈴木新彩さんが出てくる。
並木アナ初めて見た。鈴木アナは新人らしい。


並木「 鈴木さんは初めてのドリフェスだと思いますけどどうですか?」


鈴木「想像以上に大きい会場でびっくりしてます…!」


並木「最終日楽しんでいきましょう!」


途中でドリフェスのキャラであるゴーちゃんも出てくる。そして、 声出しはダメ等諸注意があり、O.A.の登場。


⭐︎THE BEAT GARDEN(O.A.)

並木「THE BEAT GARDENのみなさんです。Mステでも披露してもらいましたが 、 Start Overは六本木クラスの挿入歌になります」


REITHE BEAT GARDENです!wowwow〜と歌う部分があるので、 ぜひ立ち上がってみんなでやってもらえたらと思います!」
1.Start Over

 

REI「ありがとうございました! またどこかで会えると嬉しいです!」

 


⭐︎UNISON SQUARE GARDEN(15:02〜15:41)
1.君の瞳に恋してない

2.シュガーソングとビターステップ
田淵さんの動きがすごい。笑
ベースラインかっこよかった。


3.ライドオンタイム


斎藤「改めましてUNISON SQUARE GARDENです。はじめまして!
今日は長時間のイベントになるので、 ペース配分も考えながら楽しんでもらえたらと思います。
UNISON SQUARE GARDEN、新曲を出すんですが… ものすごい新曲になっています。ここで初披露しても良いですか! ?いきます!いくで!」
4.カオスが極まる

5.世界はファンシー
6.シャンデリア・ワルツ
7.kaleido proud festa
8.春が来てぼくら


 
 


⭐︎milet(16:03〜16:40)
「いくぜおい!!」みたいな掛け声が袖から聞こえてきた。

 


センターステージから登場。
1.Who I Am
2.inside you

全体的に音がヘヴィなのに、それを切り裂いて聴こえる声が魅力的だった。


メインステージに帰っていく。
3.Before the Dawn
4.Wake Me Up
5.SEVENTH HEAVEN


milet「改めましてmiletです。 ドリームフェスティバル、初出演楽しみにしてました。 まだ2組目、まだまだありますね…!
長いのでぜひぜひ楽しんでください!


かわいい映像流れたり、 ゴーちゃんが楽屋とかいろんなとこにいたり…」



milet「ゴーちゃんパンダって知ってました!? 北極熊のなにかかと思ってた…。 それもパンダって書いてて自己申告制なんだ…と思って」


wwwwww


milet「次は新曲いきたいと思います。 これは10月7日公開の映画〝七人の秘書〟 の主題歌になっています。10月3日には配信されるので、 映画も見にいって、曲も聴いてもらえたらと思います。Final Call」
6.Final Call

 

milet「楽しんでますかー?ラスト2曲、 盛り上がっていきましょう!Walkin' In My Lane」
7.Walkin' In My Lane


milet「最後、 手が真っ赤になるぐらいクラップしてください!」
8.Grab the air


milet「ありがとうございました、残りも楽しんでね〜!」

 

⭐︎マカロニえんぴつ(17:04〜17:42)
始まる前、転換のセッティング中にはっとりさん出てきてびっくり した笑

 

SEが流れメンバー登場。


1.レモンパイ

2.愛のレンタル
3.はしりがき


はっとり「はじめましてマカロニえんぴつです。あ、 拍手が鳴り止まない…!」

 

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はっとり「ドリフェス2回目ですね。テレビ朝日さんには本当に、 本当「お世話になってますね。 クレヨンしんちゃんの曲を今やりましたもんね。

 

昨日…ここの向かいにあるアパホテルに泊まったんですよ。 なので、アパ社長のカレーとか食べて過ごしてたんです。


今日の入りが早いということで…寝坊したらまずいなと。 まあロックバンドのいう早いって12時ぐらい? って思うかもしれませんが…何時入りだと思いますか?8: 30です。なんの拍手ですか?」



はっとり「よく起きれたなという拍手ですか?我々にとって8: 30というのは世の中でいう5:30です」



はっとり「で、 会場きたらドリームマッチとかグッズ持ってる人がいっぱいいるん ですよ。みんなGLAYファンです。隣歩いたんですけど、 誰にも気づかれませんでした…」


wwwwww
ドリームフェス言い間違いだった。笑


はっとり「GLAYもいいけど、 マカロニえんぴつも聴いてもらえたらと思います!
GLAYもいいけど、miletさんもいいけど、 Alexandrosもいいけど、 オーラルもいいけどマカロニも聴いてもらえたらと思います。 今日俺うるさい?」



はっとり「 音楽好きなみんなには響くと信じて歌いたいと思います。

みんなの魂の場所がみんなの足元にありますように。 ここライブ会場でありますように」
4.たましいの居場所

5.恋人ごっこ
6.ミスター・ブルースカイ
7.星が泳ぐ


はっとり「 今日偶然かもしれないけど出会えたことを感謝しています。

沢山ある音楽の中で… 無数にある手段の中でマカロニえんぴつの音楽が自分が少し強くな れる手段になれたらと願っています。
ありがとうございました。 どうしていいかわからない気持ちをこの曲にのせて届けたいと思い ます」
8.なんでもないよ、

⭐︎THE ORAL CIGARETTES(18:04〜18:42)
山中「知らない人は見よう見真似でやってもらえたらと思います…


1本打って」


👏


山中「ただいまより
2本打って」


👏👏


山中「THE ORAL CIGARETTES
3本打って」


👏👏👏


山中「なんとドリフェス最多出演の会を
4本打って」


👏👏👏👏


山中「始めたいと思います」
1.Red Criminal

2.嫌い


山中「THE ORAL CIGARETTESです。
一番相応しくないバンドがドリフェス最多出演になってます…笑 相応しくないというか… なんでかというとあまりメディアも出ないので。笑


俺たちは奈良出身で、小さいライブハウスの中で頑張ってます。 でもここに呼ばれたということはロックバンドとして前から後ろを 揺らしてくれということだと思います。なので、 ロックバンド代表という思いで来ました!


曲知らないとか関係ありません。初めての方は〝ここで跳べ〟 とか目で合図するので最後まで楽しんでください!!」


3.エンドロール
4.ENEMY
5.BUG
山中「腕振れー!!」

 


山中「腕大丈夫ですか?明日は筋肉痛かな。 もう俺はなってるけど笑


普段は小さいライブハウスでぎゅうぎゅうになってわーってやるこ とが多いですが、 こういうおおきなステージでもライブをやってます。


おかんに言われるんですよ。最近64歳になったんやけど… ってこれ怒られるな」


wwwwww


山中「おかんに言われるんですよ。


〝オーラルは曲もいいし、 メロディ歌謡曲やから年齢も若い人だけじゃないと思うんよね〟 と。


だからどんな年齢層の人にも楽しんでもらえるよう、 最後まで頑張りますので…。 偶然としてもこういうバンドがいるんやと、 良いなと思ってもらえたら嬉しいです。 そしてライブハウスに力貸してくれたらと思います。
でも、 ロックバンドとして出たからには最後までいじめ倒していきますい いですか!!!!」

 

山中「年齢なんて関係ないんだよ!!!とべるか!!!」
6.カンタンナコト

7.狂乱 Hey kids!!
山中「よくできました幕張!!!」

 


山中「さいたまスーパーアリーナでPARASITE DEJAVUやります!」


⭐︎[Alexandros](19:04〜19:45)
SE:Aleatoricにて登場。


川上「最高のバンドです」
1.Baby's Alright
2.アルペジオ
3.Kick & Spin
4.Girl A

 


川上「Alexandrosです。
みなさんのおかげで既に良い夜になっています。 ドリームフェスティバル、今回は後輩のオーラルがいて、 GLAY先輩がいて…どうやら中堅というやつです。中間管理職、 1番大変なやつ」



川上「後輩にも気を遣わないといけない、 先輩にも気を遣わないといけない…いや、 楽屋とかは全く気を遣わないと雰囲気でした。
でも、ステージでは噛みついていきたいと思います!最後まで、 最後まで噛みついて頑張りたいと思います!」


川上「心の中で歌っていこうぜ!
声出せないからって手抜いてんじゃねえよ!!!
手鳴らして、腕挙げて、最後まで盛り上がっていこうぜ!!!!」
5.we are still kids & stray cats

6.閃光


川上「踊っていこうぜー!」
7.ワタリドリ


川上「ラスト、ここ幕張を六本木にしようぜ!」
8. Baby's Alright
2回目のBaby's Alrightだった。


⭐︎GLAY(20:06〜21:13)
1.ROCK'N ' ROLL SWINDLE
2.Freeze My Love
イントロがキーボードで割と音源に忠実だった。


TERU「こんばんは、GLAYといいます」

 

たぶんだいたいの人知ってます笑


TERU「ドリフェス、3日間のトリを務めさせて頂きます!いろんな方が出て、ステージも温まっていることと思います。そして、GLAYを初めて見る方も多いんじゃないかなと思います。 GLAYはあまりこういうイベントに出ないので、 ファンの人たちと独特の世界を作っています」


独特…笑


TERU「独特と言ったら少し笑いが起こりましたが笑
GLAYファンの人いますか? そのお姉さんたちを参考に楽しんでもらえたらと思います。

GLAYはデビュー27年で、 インディーズ含めるも30年ぐらい前になりますが、 その頃の曲も今日はやっていきたいと思っています」


TERU「先程、Alexandrosが〝先輩〟と言ってました
が、よく遊ぶので先輩というよりは友達です」


TERU「戦うみんなに送ります」


 
3.a Boy〜ずっと忘れない〜

4.BE WITH YOU

ギターソロはHEAVY GAUGE ver.
5.YOU MAY DREAM
6.TWO BELL SILENCE
7.Way of Difference


TERU「 ここからはテンポのある曲をやっていきたいと思います、 GALAXY!」
8.GALAXY


TERU「 ではセンターステージでGLAYの代表曲いきましょうか、 カモンTOSHI!」
9.誘惑
センターステージで演奏するGLAY
TAKUROがセンターステージから降りて演奏してて、 GLAY3名を下からギターで煽ってたのが新鮮だった。

 


下手からコーラス隊のような方々が出てくる。
TERU「 今日はGLAY史上初めてコーラスを呼んでライブをやりたいと思 います」
と綺麗なお姉さん達登場。
前方の方は2人紹介してたけど名前は忘れてしまった。 後ろにいた方はスクールオブミュージック渋谷校の方々らしい。


TERU「世界でいろんなことが起きていますけど、 この曲で愛を届けたいと思います。声は出せないのでみなさんはク ラップで参加してほしいと思います」

10.Only One,Only You

ライブ初披露。
サビのコーラスは圧巻で、 コーラス隊の方々はサイドステップにハンドクラップだった。

CDで聴くのとまた違う印象で、力強く、 平和への願いが伝わるようなアレンジだった。


TERU「ありがとうございました、やりたい放題ですね」



TERU「 まああまり出る機会もないということでやれることは全部やろうと …笑
早いもので次で最後の曲になります。 今は夢が見にくい時代ですが、 みんなの背中を押せたらと思っています。ずっと音楽業界で闘ってきたGLAYだからこそ伝えられることがあると思い ます。 GLAYファンかどうかじゃなくみんなの背中を押していきます! 夢見ていこうぜー!」
11.BEAUTIFUL DREAMER

 

En.(21:14〜21:28)
セッティングでグランドピアノが出てくる。

 


TERU「アンコールありがとうございます。考えてみたらみんな声出せないんだったね。今日は最後のフィナーレということで」


最後のフィナーレ…TERU誤録に登録!笑


TERU「最後のフィナーレということで特別なことをしたいなと思って。昨日、ドリームフェスティバル見させて頂いたんですが、そのときものすごいピアノを弾いていてる人がいて。ぜひコラボしたいな…と思って声をかけさせてもらったら快諾頂きまして。急遽決まりました、清塚信也くん」


おおおおおおおおおお


清塚「ありがとうございます、清塚信也です。
大丈夫ですか?こんな不純物が入ってきて…僕、クラシック界でグレーゾーンのところにいるんですよ。
今日からグレーとして生きていきます!」


wwwwwww


清塚「TAKUROさん、僕がおしゃべりピアニストってこと知ってますか!?」


wwwww
頷くTAKUROさん笑

 

TERU「急遽ありがとうございます、いきましょうか!」
とACID HEADのLive ver.のイントロが流れ始める。
これコラボすんの…!?


でもピアノの音が出なくて、TAKUROさんがちょっと待っての合図。


清塚「音が出ない…!?すぐには始められないってことは試されてるのかな?もっと喋れってこと!??」


wwwwww


とやってる間に音が出て、
TERU「出ました!いきましょうか!」
と再びACID HEADのイントロ。もうよくわからないけど弾き倒す弾き倒す。
そうなるとピアノ一本になり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12.HOWEVER(feat.清塚信也
清塚さんのピアノとTERUさんの声だけで始まる。


わかるかわかりませんが、
I'llイントロ→バーカ→残-ZAN-
ぐらいの騙された感があった。笑


入ってくるピアノがクラシカルで壮大ですごい。
途中TAKUROさんが背中を合わせて、というか背中を預けながら演奏するので、清塚さんはどんどん押されていく。


ラストのサビ前ブレイクが入り、
ピアノだけのコーナー。HOWEVERのコード以外原型が無いぐらい弾き倒してすごくよかった。
そこからラストのサビへ。

 


TERU「ありがとうございました、せっかくだからこれ(手繋ぎジャンプ)しましょうか。みんなは手繋がないでね!?」


とゾロゾロみんながステージで繋ぐ。


JIRO「いくぞー!大成功を祈って…1.2.3!」
とジャンプ。


ずっこけるTAKUROさん。
TAKURO「大成功って…大成功したんじゃないの!?笑」


JIRO「…来年の大成功ね!」


wwwwwww


TERU「ありがとうございましたー!」

 

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すごく楽しいドリームフェスティバルでした。
UNISON、milet、マカロニえんぴつ、Alexandrosはずっと見たかったし、オーラルはお久しぶりだった。


GLAYは特にセットリストが良くて、シングル曲も多いから割と知ってる人も多かったんじゃないかな。一方で我々玄人からしても頻繁にやる曲でないから嬉しかった。


清塚さんとのコラボも楽しくて、あれだけ沢山聴いてきたHOWEVERをここまで新鮮な気持ちで聴けるとは…という気持ちでいっぱいだった。


今回最前で見れたこともあって、各グループのギターフレーズ、ベースラインの運指がよく見えてこれほど贅沢なことはない。
長丁場ではあったけど、本当に充実した、満足した6時間半でした。
テレビ朝日さん、本当にありがとうございました!


【setlist】

⭐︎THE BEAT GARDEN(O.A.)
1.Start Over


⭐︎UNISON SQUARE GARDEN
1.君の瞳に恋してない
2.シュガーソングとビターステップ
3.ライドオンタイム
4.カオスが極まる
5.世界はファンシー
6.シャンデリア・ワルツ
7.kaleido proud festa
8.春が来てぼくら


⭐︎milet
1.Who I Am
2.inside you
3.Before the Dawn
4.Wake Me Up
5.SEVENTH HEAVEN
6.Final Call
7.Walkin' In My Lane
8.Grab the air


⭐︎マカロニえんぴつ
1.レモンパイ
2.愛のレンタル
3.はしりがき
4.たましいの居場所
5.恋人ごっこ
6.ミスター・ブルースカイ
7.星が泳ぐ
8.なんでもないよ、


⭐︎THE ORAL CIGARETTES
1.Red Criminal
2.嫌い
3.エンドロール
4.ENEMY
5.BUG
6.カンタンナコト
7.狂乱 Hey kids!!


⭐︎[Alexandros]
1.Baby's Alright
2.アルペジオ
3.Kick & Spin
4.Girl A
5.we are still kids & stray cats
6.閃光
7.ワタリドリ
8. Baby's Alright


⭐︎GLAY
1.ROCK'N ' ROLL SWINDLE
2.Freeze My Love
3.a Boy〜ずっと忘れない〜
4.BE WITH YOU
5.YOU MAY DREAM
6.TWO BELL SILENCE
7.Way of Difference
8.GALAXY
9.誘惑
10.Only One,Only You
11.BEAUTIFUL DREAMER
En.
12.HOWEVER(feat.清塚信也

22.09.24 Vocal Summit 2022@EX THEATER ROPPONGI /w 森友嵐士、RYO、椎名慶治、中島卓偉、田澤孝介、TAKUMA、来夢

年に一度のお楽しみ
Vocal Summit 2022へ行ってきました。
場所はEX THEATER ROPPONGI

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出演者は
森友嵐士
RYO
椎名慶治
中島卓偉
田澤孝介
TAKUMA
来夢


演奏陣は
Guitar:三代堅
Guitar:Kenji
Bass:Ju-ken
keyboard:kiyo
Drums:小柳〝Cherry〟昌法


司会はおなじみDAISHI(Psycho le Cému)


Vocal Summit 2022


定刻になり幕が開く。
⭐︎DAISHI(15:30〜15:35)
 
1.FANTASIA〜恋の幻想曲〜 
司会のDAISHIさんが歌唱。今回は普通の… ではないけど衣装決めて歌ってた。次のライブの衣装らしい。

 

 

 

 

 


DAISHI「お待たせしましたー!Vocal Summit2022スタートです!」


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DAISHI「バンドメンバー紹介します!
ドラムスチェリーさん!
ベースJu-kenさん!

ギターKenjiさん!

ギター三代堅さん!
キーボードkiyoさん!」


4小節ぐらいソロ回しで演奏しててかっこよかった。


DAISHI「最初のアーティストはこちら!」


⭐︎RYO(15:35〜16:10)

 

RYO「Vocal Summit2022…楽しんでいこうぜ!WE LOVE」
1.WE LOVE


RYO「Vocal Summit2022始まったばかりですが楽しんでますか? 前まではトップバッターだったんですけど、 去年ぐらいから羽の生えた男や囚われた男がオープニングで歌うの でトップじゃなくなりましたが…笑
個人的にはこんなに大勢の人の前で歌えるということで年に一回の ご褒美という気持ちです。
いろんなアーティストが出てきて、コラボしたりして… フェスのような気持ちで楽しんでもらえたらと思います。 フェスといえばこんな曲!と思って用意しました。Don't Look Back in Anger」 
2.Don't Look Back in Anger/Oasis


RYOさんの低音ボイスでOasisはかっこよかった。
〝手挙げて〟って煽るからフェスみたいになってた。

 


RYO「Vocal Summitはコラボがあるんですが… 歌の上手いやつら全員呼びたいと思います! 我こそは歌が上手いと思うやつら出てこい!!


田澤さん大きく手あげて登場。笑


椎名「椎名だよ!」



椎名「中島卓偉の声がでかいんだって」


返しアンプの件また言ってた笑


椎名「 俺と卓偉はイヤモニしてないから音をどこで聴いてるかと言うとこ こで聴いてんの。でも卓偉の声しか聴こえない。 音の占有率がすごいんだって」


卓偉「俺は椎名さんの声しか聴こえねえんだって!!!


wwww
 


RYO「森友さんは最後のお楽しみということで。 去年は光GENJIパラダイス銀河をやりましたが、 今回はSMAP行きたいと思います! 決して俺がジャニーズが好きというわけではなくて、 みんなで歌える曲…と考えるとジャニーズがいいんじゃないか!? ってなってます。SMAPさんのSMAPさんの… SMAPさんの青いイナズマ!!


3.青いイナズマ/SMAP
冒頭の〝Party Party〜〟 というCDだと女性のコーラス部分をメンバー全員で行うので、 コーラスがうるさい笑


Aメロ、Bメロはそれぞれパートで歌ってて、 中音域が割り振られるわけで、 ハイトーンを歌う彼らにしてはなかなか聴く機会の少ない音域が聴 けた気がする。
サビは全員で主メロとハモで歌うからまたまた音圧がすごい。


RYO「ありがとうございました、 田澤くんは居残りということで」
 


田澤「はい!」


RYO「2人で歌うことなかったんでね」


田澤「2人で歌うのは初めてですね、 方向性も違うボーカリスト同士ですし」


RYO「何を歌おうか…と思いましたが、ゆず
いきたいと思います。このテンションで“駐車場の猫は〜” っていったら合わないので(笑)栄光の架橋


4.栄光の架橋/ゆず
RYOさんが基本的に北川さん、田澤さんが岩沢さんパート。


A.Bメロもハモってたけど、サビでの声の重なりが圧巻。
1.2番のサビ以上に最後のサビは声量も強めで、 田澤さんの太い高音の声とRYOさんの太い中音域の声がぶつかり 合い、バンドサウンドが控えめかというぐらい圧倒していた。


RYO「田澤くんもいろんな葛藤や想いの中歌ってるのかな… と思うとグッときてしまいました。ありがとうございました。 次で最後の曲になります。今はいろいろあって… コロナ禍でもあるし、台風もあるし… いろいろ大変だけど頑張っていこうという気持ちを込めて送りたい と思います。みんなで頑張っていきましょう、海月」
5.海月

 


トーク(16:11〜16:17)
 
DAISHI「RYOくんです! 今まで見たステージの中で1番よかったわ…!」


RYO「ほんまに!?」


DAISHI「Twitterでも〝俺らしい歌を〟 みたいなの呟いてたやんか?」


RYO「良い歌を今日歌おうとしてもできないんですよ。 でも今日の歌は今日しか歌えないわけで。 自分が歌える良い歌を歌おうと」


DAISHI「それが伝わる良いステージやったと思いますよ!」

 

RYO「この後に化け物が沢山出てくるでしょ? 張り合っても無理だから、それなら自分らしいものを…と思って」

 

DAISHI「いっぱい出てくる。特に椎名さん歌上手いやろ? ってわかるように歌ってくる」


wwwwwww


DAISHI「歌ってるとみんなバチバチやないですか? 楽屋では仲良く話してるし、 ニコニコしてるけどステージ立ったらバチバチやなと思って」


RYO「リハのときも楽屋でもみんな真面目で、田澤、中島卓偉、 TAKUMAがずっと喉とか音楽の話してんねん」

 

DAISHI「その間、俺と来夢くん悪いことの話してんねん」


wwwww

 


RYO「そう!音楽の話に入りつつ、 そっちの話にいこうとしてるのが俺と椎名さんやねん。 椎名さんたぶん音楽の話飽きててん」



DAISHI「来夢くんええ子やねん」


 
RYO「なあ!」

 

DAISHI「今回から参加やけど、 中心で喋ってくれたりもして…あ、 あんまええ子って言わん方がええんか?」

 

RYO「先輩やからええやろ笑」


DAISHI「まあ普段知らないところが知れるということで」



RYO「一撃出てたやん」


DAISHI「いやそうなんやけど…今やったら絶対やらん」



RYO「一撃見た人?よかったやんなあ?」


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DAISHI「いやいや…seekに〝 今若くて勢いあるバンドでキズってバンドが一撃って企画やってる から、バンドの宣伝になるし歌ってきて〟って言われて。
連絡して、〝いい感じのバラードを…〟 って言ったらあれがきたんや」


DAISHI「今タカくんがやった後は絶対やらん!!!!


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RYO「これまだ喋ってていいん?」


DAISHI「あかんわ!ずっと喋ってしまう!」



RYO「この後もまだまだ続くので楽しんでいってください! ありがとうございました!」

 
⭐︎ TAKUMA(16:18〜16:53) 
1.if
幕が開き、kiyoさんのキーボードが演奏される。
ふとスポットライトが当たると上手にTAKUMAさん。
登場がミュージカル。育三郎。

 

 


TAKUMA「こんにちはTAKUMAです。Vocal Summitへようこそ!みんなでフライトしていこうぜー!」
2.キラメキ⭐︎フライト
ぶーんってステージを走っていた。うたのおにいさん。
 


TAKUMA「続いては1人呼び込みたいと思います。 この方と2人でやるとは思いませんでした、椎名さん!」


椎名さんがよそよそしく出てくる。


TAKUMA「なんなんですかそのよそよそしい感じ! 楽屋と全然違うやないですか!」


椎名「だからどっちでもいけるようにやっとけって言ってるだろ! !」


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TAKUMA「 Twitterで変な絡み方してくると思って返事したらよそよそ しかったりなんなんや!おかんもTwitter見てるんや!」


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TAKUMA「あの人はどういう人なの?ってなってるんですよ」


椎名「大先輩ですって言っときゃいいだろ!」



TAKUMA「大先輩やけど説明しないといけないでしょ!」


椎名「でも最初誘ってもらってこの曲来た時はびっくりした! ファンだからさ」


TAKUMA「そうなんですか!?一緒に踊りたいなと思って」


椎名さんが手と足挙げてた。


TAKUMA「リハより上がってる!笑
じゃあいきましょう!Shake Hip!」
3.Shake Hip!/米米CLUB
サビ前の手と足挙げる踊りが本気の2人。
2人とも声量がすごい。


椎名さんのクロマチックランのような
ディキディキディキディキディキディキディキデ ィキ

が声デカすぎて、ギター音かと思った。笑

 


TAKUMA「ではあと2人呼び込みたいと思います、タカさん、 卓偉くん!」


TAKUMA「 毎回あるアーティストの曲をやるのが恒例になってまして…」


卓偉「去年も言ったけど、 田澤くんが後ろから照明さしてこっちから見たら神様みたいになってる」


手を合わせる田澤さん


椎名「それ死んでるから?!?!!」


大仏のポーズする田澤さん
これもよくわからないけど仏教なのかな笑


ステージ上がシールドだらけになってて
椎名「誰がどのコードかわかんないから今度から色変えない!? 椎名赤とか」


卓偉「ワイヤレスにすれば良いでしょうよ! 俺は割り切ってワイヤレスにしてんの!」


椎名「なんでワイヤードにしてるか知ってんの!?


卓偉「声が太くなるからでしょ?


椎名「…そうそう


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なんだわかってんじゃんみたいな元気のなさ笑


TAKUMA「俺のステージです!!!


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TAKUMA「好き勝手喋って…これで押したら〝 TAKUMAが押した〟って言うんでしょ!?


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椎名「早く曲いけよ」


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椎名「田澤がイヤモニ抑えてるときは〝TAKUMA早く曲いけ〟 の合図だからな」


TAKUMA「どれを信じたらええんや… 恒例のアーティストさんをやりたいと思います。CHAGE and ASKAさんで」


椎名「SAY YESね?


TAKUMA「今息吸ったのにまた吸っちゃったでしょ!!!


卓偉「今曲いく流れだっただろ!!!!


みんなうるさいwwwww


TAKUMA「CHAGE and ASKAさんの僕はこの瞳で嘘をつく」
 
4.僕はこの瞳で嘘をつく/CHAGE and ASKA

タメ方やフェイクの入れ方、みんな飛鳥涼風味で歌う。
上ハモの田澤さんの声が響いていた。

 


TAKUMA「次で最後の曲になります。
日々様々なことがありますが、この時間だけは、 この空間だけは楽しんでもらいたいと思っています。 もちろんこちら側はいろいろと考えて演奏しますが、 みなさんには音楽を楽しんで、楽しんで受け取ってもらえたら… と思って歌います」
5.ヒカリ


トーク(16:54〜17:00) 
DAISHI「TAKUMAくんお疲れ様でした。 今日も1人ディナーショーみたいでよかったわ〜。来夢くんが〝 こんなイケメンで、歌上手いのに…ベースなんですか!?〟 って言ってたわ」


TAKUMA「そうですね、 wyseでベースと2ndボーカルやってますね。来夢くん、 意外と趣味が合うんですよ。海が好きらしくて。 でも海の話しようとしたら椎名さんとかに遮られたんですよね」


DAISHI「悪い話始めてな」


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DAISHI「Vocal Summitを1番楽しんでるのTAKUMAちゃうんかな」


TAKUMA「ほんとですか?ありがとうございます!
本当楽しいですもん。ねえ?」


DAISHI「全然楽屋と違うやん!笑

そして、Twitterでタカくんへの愛を叫びすぎや」


wwwww


TAKUMA「よくステージ一緒にさせてもらうんで、 1番隣にいるのは僕なんですよ」


wwwwww


TAKUMA「いや、 1番好きなのはタカさんのファンだと思うんですけど、 隣にいるのは僕なのでその魅力を伝えないと!と思って。
歌のことも聞いたり。僕この喋りがダメなんですよ。 これが喉に負担になる…って話なったり」


DAISHI「 でもTAKUMAくんらしいステージになってたで」


TAKUMA「ありがとうございます」

 
DAISHI「でもアクスタを持ち歩くな!!!

 

wwwwww


TAKUMA「 あれはアクスタの使い方を知らない人いるかもしれないので〝 こういう使い方するんですよ〜〟って感じですよ!」


DAISHI「この前、タカくんの夢見てん。 野原で2人で背中合わせて体育座りしてんねん。
〝タカくん歌上手いな…〟


〝DAISHIはええ声してるな…〟 って内容やってんけどTAKUMAみたいって言われんねん」


wwwwww


TAKUMA「僕は背中合わせなんてできないですよ。 正座して待ってますもん〝タカさん、次どうされますか〟って」


 
DAISHI「タカくんにこの前〝 TAKUMAの田澤愛すごいな!?〟って聞いたら、〝せやろ…? 〟って言ってて向こうも喜んでんで?」

 

TAKUMA「もう一回言ってもらって良いですか!?


wwwwww


DAISHI「タカくんにな?この前〝 TAKUMAの田澤愛すごいな!?〟って聞いてみてん。
そしたらな、〝せやろ…?〟って。
これは喜んでんで」


TAKUMA「 でも今日タカさんTシャツ着たのにおそろいにするつもりやったけ どできんかったんや!」



締めを忘れてしまった…

 
 
⭐︎来夢(17:01〜17:30) 
1.銃声


来夢「こんにちは来夢です。次はカバーいきたいと思います。 初めて曲を聴いて感動して涙した曲です。ENDLESS RAIN」
2.ENDLESS RAIN/X
鋭く裂くような高音。なかなかの大雨… といったようなENDLESS RAINだった。
歌い方は格好もあるかもしれないけど、 ヒップホップのような動きで高音を出すから、 このビートを感じるノリで強い高音が出るのか… と思ったぐらいだった。

 


来夢「 普段のライブではなかなかハキハキ喋ることはないんですけどね、 みなさんに引っ張られています。笑
ではここで1人呼び込みたいと思います…DAISHIさん!」


DAISHI「ありがとうございます、 一撃ではお世話になりました」


来夢「こちらこそお世話になりました、ありがとうございます」


DAISHI「 一撃のときは僕がガチガチに緊張してましたが来夢くん今日はどう ですか?」


来夢「今日は僕が緊張してます…今日は一撃でやった曲は… やらないんですけど」



来夢「反撃ということでPsycho le Cémuさんの曲をやりたいと思います!」


3.激愛メリーゴーランド/Psycho le Cému

Lidaラップを来夢さんがやってたけど口から轟音。
そして最後は2人で抱拳礼。

 


来夢「DAISHIさんありがとうございました! 続いてもお一人呼び込みたいと思います。田澤さん!」


田澤「…みなさん、よく会いますね」



来夢「田澤さんも一撃に出て頂きお世話になりました」


田澤「 いやいやいやこちらこそ一撃では大変大変お世話になりました〜〜 」



来夢「今回一撃の曲を…やるわけではないんですけど笑
セットリストの提出が一撃より前だったんですよね?」


田澤「そうですね、 セットリスト決まってから一撃に出演させてもらったので」


来夢「ではいきましょうか…革命デュアリズム


4.革命デュアリズム/T.M.Revolution×水樹奈々
田澤さんが西川パート、来夢さんが水樹奈々パート。
テンポも早い、キーも高い、息継ぎの間がない。
田澤さんのフックの入れ方が西川さんそのものですごくハッとする 場面が多かった。そして、 来夢さんは高音でずっとキンキンしている。

 


膝に手をついてはあはあ言ってる来夢さん。 水樹奈々パートを歌い切ってて消耗してた。笑
服装もあいまってバスケ部みたいになってる笑
来夢「ここに出てきて全く何をしてるのかわかりません…」



来夢「ありがとうございました、次で最後の曲になります。 もし次も誘って頂けるならカロリーの低い曲を歌いたいと思います …」



5.黒い雨

会場サビで手挙げてて、キズのライブのようだった。

 


トーク(17:31〜17:35)
DAISHI「来夢くんお疲れ様でした!すごかった!」


来夢「ありがとうございました… 今が1番緊張してるかもしれません笑」


DAISHI「あんまり喋らないんですか? 楽屋とかでは喋るのに」


来夢「あんまMCしないですね…」

 
DAISHI「一撃ではお世話になりました。 タカくんは僕が泥酔して言ったみたいで」


来夢「そうですね…酔っ払って10回以上聞きました」


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DAISHI「みなさん一撃見ました!?」


\8888888/


来夢「ありがとうございます!」


DAISHI「どうでしたか?タカくんは?」


来夢「いやすごかったです… 向かい合って歌うとすごく大きく見えて…」


誰がミクロマンや!って言われそう笑


DAISHI「タカくんとか来夢くんと並ぶと安心するわ。 RYOくんと並ぶと嫌やわ」



DAISHI「 今のステージで来夢くんの魅力が伝わったと思います。 初めて来夢くん見た人ー?」

 

たぶん沢山手上がってて


来夢「うわっ!!!こんな中で歌ってたのか…!!!!」


1番感情が動いてた笑


DAISHI「初めてDAISHI見たって人ー?おっ!

DAISHIだよー!


来夢「それ椎名さんのやつwww」


wwwwwww


DAISHI「一度使いたかったんですよ。笑」


  
来夢「次呼んでもらえるのであれば、 カロリーの低い曲を歌いたいと思います」

 

DAISHI「 でも一撃で歌わせてもらったのがまだカロリー低い方でしょ?」


来夢「いやいや!そんなことないですよ!」


DAISHI「キズのワンマンが10/ 9日比谷野外音楽堂であるので興味持った方はぜひ行ってください !」


来夢「ありがとうございます、ぜひお願いします! ありがとうございました!」

 


⭐︎椎名慶治(17:36〜18:04) 
1.アイムリアル


椎名「椎名だよ!去年見た人、 ちょっと好きになっちゃったでしょ?やっと出てきたよ!」


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椎名「次は本当は2人で歌うつもりだったんですけど、〝 この曲なら歌詞見ないでも歌えますよ〟 って言うやつがいるので3人になりました」
RYOさん、卓偉さん登場。


椎名「卓偉の声がうるさいんだって」


卓偉「僕ここ(椎名さんの声)切ってもらってますよ?」


椎名「そんなんできるの?切ってもらっていいですか?」


卓偉さんマイクチェックやってた。


卓偉「でもここから(フロアスピーカー)からは出ますよ?」


椎名「それはプレゼントということで」


なにそれwwww


椎名「もうお前ここ(センター)で歌えよ!」


卓偉「自分のときにそこで歌うわ!!!」


この言葉のドッジボール感。笑


椎名「懐かしい曲で盛り上がりたいと思います、GLORIA!」


卓偉「俺は歌詞を見ないで歌います!」
2.GLORIA/ZIGGY

 

椎名「また3人呼び込みたいと思います」


椎名「卓偉の声は切れてたんだけど、RYOくんの切れてなくて」
みたいに椎名さんがRYOさんとわちゃわちゃ喋ってた。笑


椎名「やっぱ俺たち(RYOさんと椎名さん) もうキーが下がっていくから」


RYO「そうそう、下がってn」


卓偉「早く呼びなさいよ!3人待ってんだから!!!


wwwwwww


田澤さん、TAKUMAさん、来夢さん登場。


椎名「去年と同じく、せーのって言ったら手挙げてくださいね」
3.さぁ

 

椎名「さあ帰れ!」


みんな帰らされて田澤さんこの野郎!みたいな顔で去っていった。


椎名「カバーを一曲歌いたいと思います。おこがましいんですが、 Mr.Childrenさんの曲を。 誰もがどこかで聴いたことあるとは思います。 寄せてはないんだけど寄っちゃうんだけど骨格が似てるのかなあ? うんうんうんうんうん」


wwwww


4.HANABI/Mr.Children


椎名「HANABIでした。寄せてないんだって笑
やっぱ骨格が似てるのかなあ、うんうんうんうんうん」



椎名「最後…ですけどまだ出てきますんで。 全員まだ出てくるのに〝残りも楽しんでください〟 ってどういう気持ちで言ってるんだ! 俺はそんなことは言いません、また出てきます!」 



5.RABBIT-MAN


椎名「ありがとうございました、また来ます!」


トーク(18:05〜18:13)
 DAISHI「椎名さんです!椎名さんお疲れ様でした!」

 
椎名「椎名だよ!」



椎名「ここ映画館みたいだなあ。記者会見? なにか悪いことしてるみたいだな」


DAISHI「 僕の前で悪いことって言わないでもらっていいですか!?


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DAISHI「椎名さんってお酒飲むんですか?」


椎名「椎名への質問内容おかしくない!?コーナーおかしくない! ?」


wwwwww


椎名「お酒飲んでもあんま変わんないね」


DAISHI「パワーアップしないんですか?」


これ以上パワーアップしたら大変だwww


椎名「DAISHIくんは?」


DAISHI「同じこと何回も言うみたいなんですよ。 来夢くんにも“一撃にタカくん誘ってくれ!” って10回以上言ってたみたいで」


椎名「来夢くんすごかったよね。ステージもすごかったけど、 モニターで見てても声がすごすぎて音割れてたもん」



椎名「Vocal Summitって化け物呼んでくるライブじゃないでしょ!? 化け物ばっかりだもん!!!」



 

お酒の話に戻り
DAISHI「じゃあ今度飲みましょうよ」


椎名「変な飲み方は嫌よ?」


DAISHI「変なって…?テキーラとか?」


椎名「そうそう」


 DAISHI「そういう飲み方はしないですよ。 美味しいもの食べて、美味しいお酒を飲んで…がいいです」


椎名「俺たち同い年でしょ?」


DAISHI「そうですよ、 RYOくんと椎名さんと僕と同い年ですよ」


椎名「いや〜見えないね。すごいわ」


DAISHI「いやいや、椎名さんデビュー早いですから」


椎名「デビュー関係ないでしょ!笑」


DAISHI「 デビューしたとき怖そうというか冗談嫌いそうなイメージだったん ですよ」


椎名「SURFACEアー写ね?よく言われた!怖そう、 酒好きそう、タバコ吸ってそうって。冗談通じなさそうとか」


DAISHI「…冗談の塊ですもんね!?


wwwwwww

 


椎名「当時知ってる人はもう…1人ぐらいしかいないと思うけど」


DAISHI「そんなことないでしょ笑」


椎名「いやいや、何十万人っていたのに…ソールドしてたのに… みんないなくなっちゃった



椎名「たぶん怖いイメージが好きだったんじゃないかな」

 

DAISHI「当時から喋るのは喋ってたんですか?」


椎名「ずっとこんな感じ。

 
あのね、あと今日DAISHIくん歌ってたじゃない? 来年やろうよ!Psycho le Cémuって正直イロモノだとおもってたのよ?」


DAISHI「まあそうですね」


椎名「でも歌ったら良い声してて! 来夢くんともやってたし出ようよ!」


DAISHI「いやいやいや…まあO.A.はみんな0( 他の演者聴いてない)の状態じゃないですか?」


椎名「じゃあ俺が司会やる!」


トーク9割になっちゃうwwww


椎名「でも来年出れるかわかんないからね! これまで何回かVocal Summitあったでしょ? 途中でどこで出演者出なくなったか調べてくるわ!
主催者にお願いしたらいい?」


DAISHI「猫撫でて見てるんですよ!」


椎名「主催者に抱かれてくるわ!


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DAISHI「男ですよ」


椎名「…なんとかする!!!


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椎名「あと今日台風だったでしょ?先週Vocal Summit Classicやったんだけど、そのときも台風で…(台風男は) 俺か、田澤か、TAKUMAなのよ」

 

 
 
DAISHI「いや… 来夢もキズの大事なライブのとき嵐になるって言ってたような…」

 

椎名「名前がキズだもんね…らいむー!!!!!!


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⭐︎中島卓偉(18:14〜18:48)
1.FOLLOW YOUR DREAM

2.トライアングル


卓偉「中島卓偉です。 みんな疲れてると思うのでさっさといきます!」



卓偉「曲が多いと思うかもしれないけど、一曲が短いんでね。 早めに終わるんで!笑
ではレコーディングでもJu- kenさんに弾いてもらったこの曲、風に飛び乗れ!」
3.風に飛び乗れ


卓偉「Clap your hands!」
4.どんなことがあっても


卓偉「セッションで2人呼び込みたいと思います、RYOさん、 来夢くん」


卓偉「世界で1番売れてる曲をやります。BTSやります! Vocal Summitは古い曲になりがちだからさ。 来夢くんは現代人だと思ってるから。俺たち( RYOさんと卓偉さん)化石なので」

 


卓偉「 1番売れてるというのはダウンロードやストリーミングとか含めて 全部ね。これがぶっちぎりで一位らしいです。 来夢くんは英語できるんでしょ?」


来夢「まあまあ…ちょっとできます!」


卓偉「やっぱ英語の発音、ちゃんとした発音聴きたいんでね! そしてRYOさんにはラップやってもらいます」


RYO「1番練習したかもしれない」



RYO「この曲がなぜ一位なのかはわかりませんが、 ラップをやらなければならないならこの曲が一位じゃない方がよかった!


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卓偉「上手いね!笑 (RYOさんの歌詞が)カタカナだらけ笑
でも美空ひばりさんブルース歌うときカタカナ振ってたらしいよ。 ひばりさん?」



卓偉「じゃあ来夢くんさ、外国のラジオみたいにやってよ。 紹介する感じのやつあんじゃん。〝OK…next song is…butter〟みたいなやつやってよ」


来夢「言っちゃったじゃないですか!!!!!!


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来夢「Hello,everyone.next song is called…butter」


5.Butter/BTS

サウンドはバンドサウンドで、すごくかっこよかった。
RYOさんのラップもよかった。

 


卓偉「ありがとうございました。
ガキが2人いるんだけど、 家で歌ってて一緒に歌ってたら覚えてしまって。 世界で1番売れてるってことは子ども歌えるんだなと思って。
でもラップは恥ずかしいのでRYOさんに任せました笑」

 


卓偉「次で最後の曲になります。
告知があります。10/ 12に椎名さんと新宿ロフトでツーマンやります。 トーク3割でね。 アコースティックで僕の方はyouさんに弾いてもらってやりたい と思います。
椎名さん〝俺のときちゃんと告知するわ〜〟 とか言って全然宣伝しねえ!!!」



卓偉「あとはアルバムが出ます!秋… と言っても今月末にマスタリングが決まったのでまあ年内には発表 できると思います。そして、 11月20日にワンマンライブがあります。 今日と同じで椅子あります。椅子あった方がいいでしょ? 年齢的に?」



卓偉「曲知らなくても楽しませますので、 ぜひいらしてほしいと思います。最後にCalling Youという曲を聴いてください、中島卓偉でした」


6.Calling You
CDver.にテンポも近くてすごく新鮮でもあった。

 

トーク(18:49〜18:53)
DAISHI「卓偉くんお疲れ様でした!」


卓偉「お疲れ様でした!」


DAISHI「 この前うちのジムにトレーニングの仕方聞いてくれてありがとうご ざいました」


卓偉「いえいえ、こちらこそありがとうございます。 こういうやつですね」
って実演していた。笑


DAISHI「風の噂で聞いたんですけど、10/ 12に椎名さんとツーマンされるんですか?」

 

卓偉「そうなんです! アフタートークとかもあるので楽しみにしてもらえたらと思います 。前も一緒にやったことあるんですけど、卓偉作曲、 椎名さん作詞の曲とかも2曲あるので最近やってないのでやれたら なと思います。 独立したのでレコーディングもできるんじゃないかな」


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DAISHI「椎名さんが“中島卓偉の声がでかい” ってずっと言ってますね」


卓偉「いや〜僕は椎名さんの方がでかいと思うんですけどね笑 でも歳とってから声はずっと枯れてるんでね」


DAISHI「 でもちょっとハスキーの方がかっこいいと思いますけどねえ。 今日もかっこよかったです!」


卓偉「そう言ってもらえると嬉しいです。ありがとうございます」
 
 DAISHI「卓偉くんタトゥーがかっこいいんですよ、 柄がかっこいい。みんな知ってますか?脱いだりするんですか?」


卓偉「うーん…野郎限定ライブのときとかは…あ、 事務所独立したんで脱げます!!」



DAISHI「昔Psycho le Cémuと同じ事務所だったんですよね」


卓偉「そうですね」


DAISHI「あのとき事務所入った時〝 うちはTAKUIを推してるから〟 って聴かせてもらったときのメンバーの度肝を抜かれた表情を忘れ られないですよ」

 

卓偉「いやいやとんでもないです。
今度Psycho le Cémuと対バンお願いします!」


8888888

 

DAISHI「ええ!?ほんとですか…? メンバーには即LINEしよう」


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卓偉「来年一緒にやりますか?BTSやる?」


DAISHI「あ、一応うちダンサーいるんで」



 


⭐︎田澤孝介(18:54〜19:29)
1.蒲公英〜風に舞え〜

曲終わりに水飲みに蟹走りで下がっていってた笑

 


田澤「田澤孝介です! さっきから出させてもらってますがよろしくお願いします。 今日は押してますか?押してないですか? この時間になるといつも押したとか押してないとかなるので笑」


田澤「(バンドメンバーに対して)長丁場ほんとすごいですよ、 敢闘賞ですよね。 入念なリハもやってもらってライブ2回目みたいな感じですから」


ほんとすごい👏


田澤「あんまり1人のときはカバーやってないんですけど、 僕の大好きな中島みゆきを歌いたいと思います。 このバンドメンバーとどうしてもやりたい曲がありまして。命の別名」
2.命の別名/中島みゆき

裕太さんとのCover Nightでもやってたけど、バンドサウンドは初めて聴いた。
バンドサウンドを突き破る声で抉って歌ってくる。
〝命につく名前を「心」と呼ぶ〟 のハイトーンが情緒揺さぶってくる。

 


田澤「先程からいろんなセッションに呼ばれて出てましたが、 こちらからも呼び込みたいと思います。白いやつおるかな? おるな、来夢くん!」


来夢「ありがとうございます…最後の大仕事です」


田澤「せやな、これも高いからな笑
じゃあいきましょう…この曲だぁぁ!!!」
3.Rusty Nail/XJAPAN
お互いハイトーンで歌い合う。
ラストのサビは来夢さんが上ハモ。 もうどこから音が鳴ってるのかわからないくらい。
2人とも声量や音は細くならず太さは維持されたままで安心感のあ るRusty Nailでした。


田澤「来夢くんでした、ありがとうございましたー! 彼の売りはハイトーンって言われるんですけどそんなことなくて、 どのレンジに対しても良い声を当てられることだと思います。 そう思ったセッションでした」


田澤「次はこの声の大きい人…あ、まだ出てこないで! 呼んでないから!


ステージ下手に出そうになってうろうろする椎名さん笑


田澤「次はこの人…椎名だよ!


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椎名「田澤くんさ、扱い雑じゃない!? 距離の詰め方方おかしくない!?」



椎名「この前もVocal Summit Classicalで俺喋ってたら 」
一歩ずつ後ろに後退りしてたらしい笑


田澤「いやいや、そんなことないですよ。(つっこむ) スペースが無いなと思って。あ、俺ええかも…って笑」


椎名「TAKUMAなんか壁にべったりついてたよ」



椎名「みんな待ったでしょ?椎名だよ、待ったでしょ?あ! 今苦笑いした!あいつら!」


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椎名「嫌われてんのかな、絶対忘れないからな。」


田澤「そんなことないですよ、巻き返していきましょ」


それどういう意味で巻き返すのよ笑


田澤「恒例になってますがB'zで」


椎名「これもし来年やるならまたB' zやらないといけないでしょ?」


田澤「やりましょうよ!
前回は愛のままにBrrrrrrrrrrrrでしたが」


椎名「略し方雑っ」


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田澤「今回は…この曲だ!!!」
4.ZERO/B'z
去年もだけど、椎名さんの稲葉さんの真似が上手い笑
それを隣で聴いて〝うっま!!!〟って口パクしてる田澤さん笑


田澤さんも稲葉節の小節の入れ方も完璧。


田澤「次で最後の曲です。 僕らの音楽はみなさんがいるから音が鳴っていることを証明してく れているなと改めて思わされました。ありがとうございました。 最後に聴いてください、ここに僕らの」
5.ここに僕らの
ステージを動き回って、歌を全身で全声で表現する姿が印象的。 今までで聴いたここに僕らのの中で1番感動したかもしれない。


 
トーク(19:30〜19:37)
 DAISHI「タカくんです、お疲れ様でした!」


田澤「ありがとうございましたー!」


DAISHI「やってくれたなぁ! また気持ち良さそうに歌いよって…ほんまやってくれたなあ!


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DAISHI「 なんで俺はこいつと同じ時代のバンドマンやったんや!!!!


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DAISHI「タカくんが歌上手なるごとにPsycho le Cémuの衣装が派手になんねん! タカくんが上手なるごとにseekが塗ってんねん!!!!」


田澤「seek塗ってんの俺のせいやってんやwww」

 

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DAISHI「なあ!せめて顔ブサイクであってくれ!!! 太ってくれ!!!!


田澤「太ったらもっと声出るようになるよ、 オペラ歌手みたいな感じや」



田澤「でもDAISHIも歌ってたやん、 愛しても愛したりないやってたやん。来夢くんと歌ってたやん」


DAISHI「来夢くんステージすごかったな」


田澤「今回来夢が新しい風入れてくれてVocal Summitも良い方向になったと思いますよ」


DAISHI「あのステージの空気感、 俺たちが忘れてたものもってた気がするわ」

 


DAISHI「さっき椎名さんが来年司会やるって言っててん」


田澤「なんで交代制やねん!!俺も回ってくるやんか!!!」


DAISHI「トークも面白いのやめてくれ!! 衣装にカレーつけて登場してくれ!せめてなにか欠点作ってくれ! !!!


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田澤「 でも去年より衣装抑えめやから歌にちょっと自信あるってことやろ ?違うんか!!??」


田澤さんが反撃して押してた笑


DAISHI「まあちょっとは…ちょっとはやってきたよ! でもなにか欠点作ってくれ!!!」


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DAISHI「 でもトークが面白いのもみんなの心を掴むんでしょうね。 ツアーもソールドなので大きいところでやってください」


田澤「キャパ大きくしたらいいんじゃないですかね」


なぜかひとごとだった笑


DAISHI「タカくんお疲れ様でした!」


田澤「ありがとうございました!最後楽しんでください!」


⭐︎森友嵐士(19:38〜20:30)
1.離したくはない
ギターの五味さんと森友さん2人で出てきて歌唱。
五味さんは森友さんの口の動き、 声量を非常によく見て聴いていて、 それに合わせてアルペジオにするかストロークにするか判断してい た。そのヒリヒリとしたライブ感が非常によかった。


森友「はじめまして、森友嵐士です。 初めての方も多いと思います。 Vocal Summit初参加です。 でも心細かったので相方を連れてきました。Vocal Summitってどんなイベントなんだろう… って思ってましたが、みんな上手い!すごいイベントだなと。 みんなカバーもやったりしてるけど、T- BOLANで揃えてきました」


森友「最初の曲はほんとはバンドでやる予定だったんだけど、 いきなり丸裸のままで出ても良いかもな… と思って2人でやりました。 バンドメンバーはちょっと休めてよかったんじゃないかと思います 」



森友「T-BOLANは実は六本木から始まったバンドで、 スタジオもここの向かいにあって。 この会場も何年か前にできたの知ってて、 今回やれることを楽しみにしていました。T- BOLANはメンバーの体調とか色々ドラマティックなこともあっ て…28年ぶりにアルバムを出しました。 その中から演奏したいと思います」


2.NO CONTROL〜警告〜

3.マリア
4.刹那さを消せやしない
5.SHAKE IT
6.My life is My way


森友「本当はここで終わる予定だったんですけど、 主催者のYUTAKAさんから最後にみんなで歌えないか…? ということを言われまして。
今回YUTAKAさんは初めて会ったんですけど、 すごくまっすぐで、 音楽を愛していることが伝わる方だなと思いました。 みんな好きな人それぞれいるでしょ? 全員呼び込みたいと思います」


RYOさん、椎名さん、卓偉さん、椎名さん、TAKUMAさん、 来夢さん登場。


RYO「ファンなので…ほんとに嬉しかったです。 かっこよかったです!」


椎名「スタッフが急にバタバタしだしてなにかと思ったら、 離したくはない2人で始めて…すげぇ、かっけえ!!!! って楽屋で全員でなってました」


椎名さんはずっとかっけえ言ってた笑


森友「みんな知ってる曲を… と思ったら離したくはないなんだけど、 それをみんなで歌うのは違うしどうしようと考えたんだけど…。


みんなアインシュタインってわかる?わかるよね?舌出してた人。 ある手紙が公開されました。 アインシュタインから娘に当てた手紙。
〝人類を失敗をするだろう〟…でもそこで〝 愛の力が強力で必要だ〟と言ったんです。 愛ってなんなんだろうね?愛ってなんだと思う?」

 


RYOさんが振られる。
哲学タイム…


RYO「この空間のことですかね…」


森友「Yeah、素晴らしい。
僕はね、思いやる気持ちだと思ってる。」
人にはそれぞれ強力な愛の発電機がある。 一つ一つの力は小さいけど、でも、強い力。 みんな自分1人が思っても変わらないから…と思いがちだけど、 それをみんな一人ひとりが思ってる。 考えはそれぞれあって右も左も色々あると思う。でも、 みんなが変えていきたいと思えたら世界は変わるんじゃないか、 愛の力で。
T-BOLANの1995年の曲です。Aメロ、 Bメロ入ってきにくいって言ってたけどどんどん入ってきてよ!? 」

 

7.愛のために愛の中で

A、Bが入りにくいのはわかった、 なかなかコーラスとかも入れにくそうなメロディで。
でもサビに入った瞬間全員の声がアンプ通して聴こえるものだから 、その緩急に曲が動いていた。


森友「ありがとうございました!」


上手、下手、センターと挨拶して終了。
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※ 抜け落ち箇所や特に幕間のトークで忘れた箇所も多くぶつ切り感が あってすみません。ニュアンスでお楽しみ頂ければと思います。

 

昨年より1アーティスト多い分、長丁場5時間。

誰よりも歌の説得力が強いボーカリスト同士の饗宴でした。


それぞれが乱入するセッションは昨年以上に激化していて、 それだけ仲良くなったということでしょう。 ボーカリストはソロにしても、バンドにしても、孤高でフロントマンとして闘ってきた人が多い印象ですが、背負っている看板もありつつお互い認め合っているのがこのイベントの良いところですね。


また、初参加の来夢さんはキズのときはここまで喋らない上、こんなニコニコしないので、いつもの雰囲気とはまた違った。でも、鋭く裂く高音はいつも通りで、カバー曲まで自分のものにしていたのが印象的でした。


RYOさんが〝Vocal Summitは自分へのご褒美〟と言ってましたが、それはフロアにとってもそうで、一年に一回自分の好きな方々が共演するステージを見られるご褒美だと思っています。
来年も開催されるならぜひ行きたいです。
本当に良いイベントでした、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


【setlist】
⭐︎DAISHI
1.FANTASIA〜恋の幻想曲〜 


⭐︎RYO
1.WE LOVE
2.Don't Look Back in Anger/Oasis
3.青いイナズマ/SMAP
4.栄光の架橋/ゆず
5.海月


⭐︎TAKUMA
1.if
2.キラメキ⭐︎フライト
3.Shake Hip!/米米CLUB
4.僕はこの瞳で嘘をつく/CHAGE and ASKA
5.ヒカリ


⭐︎来夢
1.銃声
2.ENDLESS RAIN/X
3.激愛メリーゴーランド/Psycho le Cému
4.革命デュアリズム/T.M.Revolution×水樹奈々
5.黒い雨


⭐︎椎名慶治
1.アイムリアル
2.GLORIA/ZIGGY
3.さぁ
4.HANABI/Mr.Children
5.RABBIT-MAN


⭐︎中島卓偉
1.FOLLOW YOUR DREAM
2.トライアングル
3.風に飛び乗れ
4.どんなことがあっても
5.Butter/BTS
6.Calling You


⭐︎田澤孝介
1.蒲公英〜風に舞え〜
2.命の別名/中島みゆき
3.Rusty Nail/XJAPAN
4.ZERO/B'z
5.ここに僕らの


⭐︎森友嵐士
1.離したくはない
2.NO CONTROL〜警告〜
3.マリア
4.刹那さを消せやしない
5.SHAKE IT
6.My life is My way
7.愛のために愛の中で

Only One, Only You/GLAY

 

 

Only One, Only You/GLAY

 

1. Only One, Only You
2.GALAXY(GLAY×80KIDZ
3.クロムノワール
4.WE♡HAPPY SWING

f:id:snowmansan:20220923174217j:image


2022年9月21日リリースされた60thシングル。
7月25日Zepp Diver Cityでの購入者限定ライブから約2ヶ月… だいぶ前に購入者限定ライブをやっていたんだなと思わされる。 待ち侘びたCD。

snowmansan.hatenadiary.jp

 

いたるところで使われてるが、記念すべき

〝還暦シングル〟

その記念だからかトールサイズのジャケット。
黄色地にモノクロのメンバー写真が掲載されている。


1. Only One, Only You

Only One,Only You

Only One,Only You


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TAKUROの平和への願いが込められたミディアムバラード。 ゴスペルクワイヤをコーラスに配しているため、 サビでの壮大さが素晴らしい。そして、ドラムはプログラミングに しているからかメロディラインが非常に際立つ一方、 ドラムが生音じゃないからこそ重たくない、 リズムを取りながら聴ける一曲になっている。


昨今のウクライナ侵攻に対する反戦歌ではあるが、「世界平和」といった大きな枠組みではなく、 兵士や戦火にいる人個人の目線で書いている。


メディアで報道される世界は映像を通しているからか、 報道の仕方もあるのか、違う世界のよう。ただ、 その渦中にいる人々、 巻き込まれた人々は間違いなく我々と同じ個の集まり。 彼らにも恋人がいて、家族がいる。


過去にGLAYCHILDREN IN THE WARという曲をイラク戦争が始まった時期ライブでやっていた。

CHILDREN IN THE WAR(Live from HIGHCOMMUNICATIONS 2003)

CHILDREN IN THE WAR(Live from HIGHCOMMUNICATIONS 2003)

  • GLAY
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

〝夕べはひどく眠れなかった 初めて人を撃ったから 引き金の軽さが命の重さを笑ってた〟


このときから戦火の人、個人個人に寄り添った歌詞だった。 全体となると規模が大きく他人事に思えてしまうが、 個人となると自分に置き換えて和平が戻ることを祈らずにいられない。


2.GALAXY(GLAY×80KIDZ

GALAXY

GALAXY


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WOWOWテニス2022シーズンイメージソング。
2021年末に発表され、ライブではFREEDOM ONLY TOURの神戸(22.01.08)から演奏されていた。


グランドスラムのイメージソングだけあって、 夢を追いかける者の努力する姿、想い、 力をポップにカジュアルに描いている。


80KIDZとのコラボ作ということもあり、 エレクトロで16ビートの効いたダンサブルナンバーでもありつつ 、GLAYらしいロックの疾走感も備えている。
ドラムがこちらもプログラミングなので、ベースラインが際立つ。 ベースの唸りがロールして、さらにダンサブル。

ラストのアウトロは一生踊っていたいと思えるようなギターサウンドとベースラインが最高である。


3.クロムノワール

クロムノワール

クロムノワール


www.youtube.com


テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」 エンディングテーマ。
タイアップ決まったときはどんな明るくポップな曲なんだろうと思 っていたからびっくりであった。


壮大で哀愁漂うストリングス、サックス、トランペット、 トロンボーンの入ったイントロ。一転、 ピアノ一本で歌い出すAメロ、 ベースラインが入ってきて世界が徐々に広がっていく。 重たいサビが心地良い。
再び壮大な間奏が入ってくる。


1日が終わり、疲れて家に帰って〝 明日は今日よりももっと良くなっているように…〟 と願う情景が浮かぶ。
やはりTAKUROさんは個人に寄り添ってくれる。


4.WE♡HAPPY SWING

WE♡HAPPY SWING

WE♡HAPPY SWING


GLAYのファンクラブであるHAPPY SWINGが25周年であり、それを記念して作られた曲。
夏のFCツアーで先行して演奏されており、 幕張でのライブテイクが収録されたもの。


ライブのMCで〝初期衝動を思い出して… あの80年代のジャパニーズインディーズパンクをイメージして作 りました〟と言っていた通り仰々しいギターのゆったりとしたイン トロから流れ始めるパンクナンバー。
アップテンポでThe Clashの香りもする。


〝右手で丸を描く左手を重ねる
小指は天を指す〟がHAPPY SWINGのロゴ絵描き歌のようになっている。
いたるところにHAPPY SWINGのSUS4のリフが散りばめられていてニヤニヤしてし まう。


なぜライブテイクなのかなと思っていたけど、 これはライブテイクの方が勢いがあって良いからかな!


ちなみにDVD・Blu-ray付には
1.Only One,Only You MV
2.祝!GLAYシングル60枚目突破記念「 60枚振り返りコメンタリー」
3. GLAY LIVE TOUR 2022〜We♡Happy Swing vol.3〜Presented by HAPPY SWING 25th Annivから
都忘れ
クロムノワール
GALAXY


が収録されている。
ライブ映像、MVはもちろん、 この60枚シングルの振り返りが面白い。 GLAYがそのときそのときでどう思っていたのか、 面白おかしくGLAYらしく語っているでぜひ見てほしい!これは買いでしょう!


そしてこちら
歴代シングルの歌詞集。

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GLAYが一曲一曲こだわってきた証がこのシングルには詰まって いるのでぜひぜひ見て、聴いて、読んでほしいなと思います。これも買いでしょう!

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収録楽曲は7月のFC25周年ツアーで演奏された曲ばかりなので 、この夏が詰め込まれたようなシングル。


BAD APPLEもそうだったけど、今回もドラム生音率低めでラストの WE♡HAPPY SWINGのみ。
バンドサウンドにこだわってきたGLAYがここにきてシングルでも新たな挑戦をして、どんどん変わっていく。でも軸は変わらず、 蓋をあけるといつものGLAYで、 変わりゆく姿と変わらない姿を共存して未だに見せてくれるのはと ても嬉しいなと思う。


UNITY ROOTS&FAMILY, AWAYツアーも発表されたホールツアーも楽しみがたくさんで、 今後のGLAYも楽しみです。

22.09.17 田澤孝介 弾き語りツアー Ballad Box Soloist 2022 @大津市伝統芸能会館 能楽堂

田澤孝介のライブへ行ってきました。
場所は大津市伝統芸能会館 能楽堂

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板がシュール


田澤さんはこれまでソロライブでバンド、ピアノでの演奏によるもの等いろいろやってきたものの、アコースティックギターでの弾き語りは初めて。
コロナ禍でアコギを始め、無料ツイキャスや、配信ライブを重ね、ついに有観客でのツアー。
10箇所12公演中、5公演目。

 

入場すると洋楽が流れている。
能楽堂にて洋楽。


田澤孝介 弾き語りツアー Ballad Box Soloist 2022

 


17:30〜19:17

橋掛かりを歩いてくる田澤さん。
足には足袋を履き、白い衣装。
能には疎いからわからないけど、あんなラフに誰かが橋掛かりを歩いてくる姿を見たことはないのでとても新鮮な姿。


田澤「Ballad Box Soloist 2022…ようこそお越しくださいました。 コロナ禍に入ったのが2020年… 半分衝動的にギターを始めました。 これまでは歌うだけかギター弾くだけかどちらかに専念してました が、 弾き語りとしてやっと有観客でツアーを廻れるようになりました。
今日は5本目。ここは…伝統芸能会館 能楽堂。滋賀でソロでやるのも初めてですが、見てください。 すごいでしょ?もう何か起こるとしか思えない… もちろん良い音楽ができるとしか思えませんが。
能楽堂は普段アンプ入れず地声のままやってるから聴こえるような システムに…システム?仕組み?になっているので、 音通さなくても良いんだよ?」



田澤「聴こえるでしょ? なので次やるときは生音でやっても良いかなと思います。 まだ一曲もやってもないのに次の話してる…


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田澤「後ろの人(生音で)聴こえる?聴こえないか。 じゃあやっぱり次も音通します。笑
あと(ギターに反射して)キラキラしてて申し訳ないですが、〝 あ、田澤キラキラしてる〟って思ってもらえたら… 演出と思ってください」



田澤「チューニングします!」


チューニングするときに背伸びしてたので、 身長伸びたり縮んだりしててフロアが笑い始めて


田澤「何笑ってんの?ああ、足元がギターで見えんくて笑 
今日は初めての土地、初めての場所で楽しみにしています。 最初の曲は… 昨日からこちらからクラップをもらうようにしました。 昨日速すぎてんな!気をつけよう… みなさんクラップお願いします」
1.Greatest trip
2.ここに僕らの
イントロでクリシェ進行のアルペジオを繰り返した後、力強いストローク。イントロのゆったりとした16分カッティングが力強く、会場を巻き込んでいくようで、クライマックス感が強かった。


Aメロに入ってからのギターはストロークにしたり、パワーコード風にしたり、都度都度アレンジしていたけど、一貫して声量のある歌声。
ラストのサビ付近では一瞬ギターの演奏の無い、静寂の中で歌声が響き渡る。
そして、舞台を踏んで足を鳴らした音が反響し、静寂の中で田澤さんの音だけが鳴っていた。

 

 

田澤「Greatest trip、ここに僕らの聴いて頂きました、 ありがとうございました。
Greatest tripは古い曲なんですけどね、また最近やり始めています。 そして、ここに僕らの。
人生は旅みたいなもので。旅ってそこに到着したら終わり… ってわけじゃないでしょ?もちろん目的地もあるけど、 そこに行くまでに色々あって…どういうルートで行くか… ときにはトラブルもあったりして、 そして最終的に到着してどんな旅だったかって思うんじゃないかと思います。


今日もこうやってライブに来てくれてありがとうございます。 いや、今日だけじゃないで?他の会場に来てくれた人も、 来ようとしたけど来れなかった人、いろいろあると思います。 来ようとしてくれてありがとう。
今回ずっとカフェみたいなとこでやってて… もちろんライブハウスもありましたけど。 でもカフェが多かったからプロレス入場で。 プロレス入場ってわかる?客席から入場するスタイルで。 今回のツアー初めてステージから入場だったので新鮮でした」


田澤「次は運命をテーマに曲を書いて…。
タンポポって綿毛が飛んだらそこで人生が始まって。 土の上だけじゃなく高速道路の上もある、 生まれる場所も選べず人生が始まるって考えたらすごいことだな… と思って書きました」


田澤「 普通はさっきのタンポポのこと話してるうちにチューニングするん やろうけどな。まだ慣れてません」



3.蒲公英〜風に舞え〜
ストロークで基本進んでいく演奏。
それが力強くて、コード感が強く残るので、ピアノのときと全く違った。


4.カナリア
イントロでスペインギターのような演奏が始まる。
拍子にならないような…和楽器でいうあしらいのような音。これは能楽堂和楽器とあしらいも掛けてたのかな。


演奏自体もストローク強めで、いつものカナリアよりもテンポが速く、〝情熱のアリアか…〟というぐらいの熱い、スペイン色強めの大幅アレンジでした。よかった。

 


田澤「蒲公英〜風に舞え〜、カナリア聴いてもらいました。みなさん…どうですか?ここ」



田澤「横とか大丈夫ですか?大丈夫?
まああんまり見る機会も無いですもんね。 向く余裕はないので横から楽しんでもらえたらと思います



田澤「昨日は〝ここでしか鳴らない音がある〟と言いましたけど、 昨日は曲が終わると鈴虫の音が聴こえたりしてまして。〝 ああとても風流だな〟と思っていました。今日は昨日のような音… ではないですが、ここには何かいるなと思います。 能楽堂から何か背中を押されてステージに立てているなと思います 。
ここの館長さんがすごくおおらかな方で。 能楽堂って場所によってはルールが沢山あるとこも多いみたいなん ですが、〝足袋さえ履いてくれたら何してもいいよ〟 って言ってくださって。まあ何してもいいよはないんやろうけど! !



田澤「館長さんがすごく理解のある方で、 能の踊りの方とか打楽器とかついても面白いかもしれないですね… って言ってくれて。なので、 次回はコラボみたいなこともできたらいいなとも思います。 スタイルは違えど、 良いものを届けようとする想いは変わらないんだなと思います」

 


田澤「次は恋の歌になります。
好きで好きで…みたいな恋の歌ではないんですけど、 田澤は暗いので」



田澤「恋と愛は昔は恋の延長に愛があると思ってたんですけど、 別物なんですよね。恋は自分のため、愛は人のため。恋人とする、 恋人に向けるものは全て自分のためのもので。 無償の愛って言葉あるじゃないですか?
あれそもそも愛じゃないと思うんですよね。 愛ってそもそも無償なものだから」


田澤「失って初めて気づくこと、気づいたから失ったこと… ってあると思いますが、その曲をいきたいと思います。 まずは失って気づいた方から。恋の彼方に」
5.恋の彼方に
6.赤い大きな月の夜に


田澤「恋の彼方に、赤い大きな月の夜に聴いてもらいました。 ありがとうございます。
恋をするというのはあまりなくなってしまいましたが、 それがモノとか好きな対象に向かったりはしますよね。 僕にもあるんですよ。ゲームとかね、 衝動的に買ってしまうんですけど… Twitterで春先に書いたんですけど、〝 Twitterで書いた〟って言ってる時点で使い慣れてないわ。 さえずり?呟きじゃないんでしょ?トゥイットゥー

 



田澤「春先にゲーム買ったってツイートしたんですよ。ELDEN RING…まだ空けてもないもんな」



田澤「言ってないけどまだ3つ空けてないゲームあんねん。 それと、またこれも言ってないけど、プレステ5買ってん


買えたんや!


田澤「抽選するときの気持ちとかわかるんですよ。 量販店に抽選並んでみたり、アプリ登録してみたり…普段ヨドバシ使ってんのにこういうときだけこっち来て… って思われてんのかなとか」


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田澤「あれわかってんのかな?ヤマダで全弾かれしてん。 全部弾かれんねんで?でも敵が多いからそういうもんかなあ。 抽選も当選者しかメール来ないんよな、勝者にしか来ない。
これも知らんかもしれんけど、PS3でDemon's Soulってゲームがあって、 そのリメイクがPS5で出たんですよ。めっちゃ売れたゲームで。 宣伝もしてないのに、口コミだけで100万?
で、続編とか似たようなゲームも出てきたりして。
でも空けてないもんな


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田澤「それもELDEN RING PS5でも出たしな…どうすんねん」


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田澤「でも今年はできないかな。 ゲームやってたら田澤何してんねんって思うでしょ!?」


趣味だから思わんでしょうよ笑


田澤「今回ツアーが決まってここの会場決まったとき、〝うひょ〜 珍しい場所で歌える〜!〟って思ってたけど、 近づくにしたがって〝ほんとに大丈夫かな…〟って思い始めて。 これまでいろんなスタイルでライブもしてきました。 ピアノスタイルのときは雰囲気出して、 照明もしっかりしてやってました。 もちろん裸電球というか色のない照明のときもありましたが。
でもこれまでこんな感じなのなかったでしょ? こうやっていろんなスタイルでやって、 挑戦していけたらと思っています。 自分もどこまでできるかわからんけど挑戦したいなと。 まあこれ以上やること増やさんといて… って思う方もいると思うんですけど(笑)、挑戦していきます」


田澤「よく〝悔いのない人生を〟とか言うじゃないですか?
〝悔いのない人生〟 って昔はやりたいことや楽しいと思うことをやる! と思ってたんですけど、内訳が変わってきて。
後悔のないように生きるってなかなか辛いことなんですよね。 旅路の話にも共通するかもしれないけど、 後悔ないように頑張って、戦って、生きて、 その最後に見える景色で〝悔いのない人生やったな〟 って思えたらなって思います。
みなさんもみんな戦ってるでしょ? 人と比べてどうとかではなくて。私は擦り傷、 でもあの人は骨折してるしな…じゃないんです。 それぞれ傷は痛いと思います。 それに対してみなさん負けないでください。僕も戦ってますので、 戦っているもの同士、負けずに戦って、生きていきましょう」

 

7.生きてこそ

ピアノのときはシリアスさやヒリヒリとした感じが伝わってくるようなイメージだけど、アコギだともっと優しくて、コード強めに弾いてくれていたからかもしれない。


能楽堂の中をアコギと共に響き渡る高音のロングトーンが最高だった。

 


8道標
イントロでアコギを爪弾いていたのはこの曲だったかな。途中からコードストロークに変えていた。
そして、〝道標に〟という歌詞まではすごく優しく語りかけるように歌っていた。


ラストのサビは溜めに溜めて、タイム感がゆったりとしていた。

 

 


田澤「生きてこそ、道標でした、ありがとうございました。
アンダーエイジに僕から言えることとすれば… 失敗をしないようにって考えながら挑戦するのが1番あかんでってことかな。こんな失敗ばかりしてきたけど、 ちゃんと生きてきてるわけなので、 失敗するのが悪いことではありません。 経験で上手くいった先に見える景色を知ってるから挑戦したい… とも思えるわけで。昔は自分も腰が重かったと思います…いや、 今もまだまだやけど、まだ軽くはなったのかなと思っています」


田澤「次は突然なんですが…カバーをしたいなと思ってます。 こういうこともあろうかと、色々譜面を持ってきてました。
僕の大好きな、大好きなみーやんの曲を。あ、 みーやんって中島みゆきのことね」


田澤「アオッ!!


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田澤「よくやるんですよ。 チューニングのときにアンプから抜いてて、 ほんとは繋がないといけないのにそのまま始めちゃうという」


と曲がスタートするものの、コードを間違えて中断。


田澤「やり直します!」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


田澤「…カバーをしたいなと思って


take2(笑)


田澤「僕の大好きな、大好きなみーやんの曲を。あ、みーやんって 中島みゆきのことね!



9.糸

 

田澤「中島みゆきの糸でした。ありがとうございました。カバーは仙台でもやったのかな?


なんか… すごいですよね」


誰にもわかりやすい言葉で1曲の中で簡潔できている… といったことを言ってたはずだけど、 ごっそり抜け落ちてわかりません…。


田澤「昔は難しい言葉を並べて…〝1曲単位で何がわかんねん…! 〟と思っていたこともあって。
自分も音楽を聴いて、〝こういう解釈かな?〟 って考えていたので、それが悪いわけではないと思っているわけではなくて。あっているか間違っているかはなくて、そういう解釈をして、 点と点が線で繋がるような感じこそ楽しんでいる感覚があって好きで。


でもこういう話している感じで曲を作っても面白いかなと思ってい ます。自分の軸は変わってないんで、言いたいことというのは変わらないんですけ ど、今の…今の言葉で新しい曲をやりたいなと。 今新曲やるような流れやったけどまだできてないんで」



田澤「たぶんららら…とかで歌ったらすぐできるんやろうけどな。 今度やってみても面白いかも…まあここではやらないですけど笑」


田澤「受け手が、 みなさんがどういう風に曲を聴いているかはわからないですけど…もちろん、頂く手紙とかでどんな聴き方をしてくれているのかわかることもありますが、人生に寄り添うような曲を作れていたら嬉しいなと思っています。ひとりで過ごす夜に心に寄り添えたら…夜に願えば」

 

10.夜に願えば

最初はアルペジオで優しい感じだったけど、途中からストロークに変更したり、一曲の中でクライマックスへ向かう感じがとてもよかった。


〝あなたが幸せ感じるそのひとつに〟の部分を
A、B、C#m7、F#m7(7thかどうかははっきり覚えてない)で演奏していたけど、
本当に最後だけA、B、C#m、B、C#m7-5にしていて好き!!!!!!ってなった。
コードの変化だけでかなり叙情的になる。

 


田澤「今日何時から始まったっけ…?あ、みんな喋れんのか。 17:30?そうか…何時に終わったらいいかわからなくなって。 えらい早いな…って。
イナズマロックまだやってんのかな?終わったらみんなで行く!? !?!???
みんなで来ました〜〜IKUOさーーん!!!!〟って」


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田澤「そろそろみんなの顔が見たいわ。 声出しというより顔見たいわ。 これでも見えるようにはなったんですよ? 目は口ほどにものを言うって言うじゃないですか?
これ以上見るにはエスパーになるしかないんですけど。でも頭蓋骨まで見えてしまうからな。頭蓋骨まで見えたら顔が余計わからんからな」



田澤「ここからどういう状況になっていくのかはわかりません。またライブができなくなる状況になるかもしれないけど…でも、こうやってライブができるようになった経験があるのでね。またそうなったらできることを探したいと思います」

 

11.セセラキ
6弦でリズムを刻んでリフのようにして歌っていたので、ピアノで歌うときの壮大さと違うとても身近な感じのアレンジだった。


田澤「 最後はまた最初の曲のようにハンドクラップもらえたらと思います !みんなで音楽鳴らしていきましょう!」


12.Wave Rider


田澤「今日はありがとうございました。
今日がまだまだツアー5本目でした。今日が初日で今日がファイナルの方もいると思います。本当に来て頂いてありがとうございました。


またここでもやりたいと思っていますし、 今回あまりツアーで西の方に行けなかったのでね。 広島とか福岡とか…北の方も青森とか岩手とか… 行ったことない土地で歌いたいとも思っています。これ(ギター) を身軽に持っていけるんでね。
でも、ギター弾き語りだけを突き詰めたいわけでもないので、 バンドスタイルでもやったり、 いろいろと来年も活動したいと思うので、 気が向いたらまた来てもらえたらと思います。ありがとうございました!」


最初はステージにセットされていたギターを帰りは持ったまま帰って行って、ギター流しの人みたいでかっこよかった。橋掛かりをギター担いで帰っていく。
-------------
田澤さんのソロライブは約2年半ぶり。
コロナ禍に入る直前のライブが田澤さんだったので、すごく不思議な気持ちであった。


コロナ禍に入り、田澤さんがアコギを買って、ツイキャスで〝Bmの響きが好き…〟とずっとBmを弾くような配信から始まり、カバーやオリジナル曲を演奏していく姿を見ていたので、段階を踏んでやっと弾き語りする姿が見れた…!という達成感にも似た気持ちもあった。


これまでのソロライブと違って、アコギでリズムをとっているから、ビートもブレイクもタイム感も全て田澤さんなので、〝そこにしか鳴らない音〟と言っていた通り、そこにしかない田澤さん主導の空間に包まれている。これまでソロ曲をピアノアレンジで聴いてきたけど、それとは全く違う、新たに生まれ変わった楽曲が新鮮でその違いを楽しんでいたらライブが終わってしまった。曲が終わったかも曖昧な瞬間があって、恍惚として聴き入っていたのかもしれない。
曲が終わるごとに満足そうな表情を見せていて、それで一曲終わったことを認識していたような気もする。

 

能楽堂も個人的に初めて行ったけど、舞台を踏んだときの音や軋む音、音の反響全てがライブだった。

 

田澤さんが〝ああ…なんか幸せやな。みんなも同じ気持ちやとええな〟

 

と何度か言ってたけど、ステージ含めて田澤さんが作り出す空間そのものが幸せに包まれていて、そんな空間を提供してくれて感謝でいっぱいでした。幸せでした。


個人的にはこのライブが初日でファイナルだけど、来年もツアーをやってくれるのであればまた行きたいと思ったライブでした。
良い夜をありがとうございました。

【setlist】

1.Greatest trip
2.ここに僕らの
3.蒲公英〜風に舞え〜
4.カナリア
5.恋の彼方に
6.赤い大きな月の夜に
7.生きてこそ
8道標
9.糸
10.夜に願えば
11.セセラキ
12.Wave Rider

22.09.04 摩天楼オペラ 15th Anniversary Tour-EMERALD-DAY2 真実を知っていく物語

引き続き摩天楼オペラのライブへ行ってきました。

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大阪MUSE


前日は15thを振り返るようなライブだったけど、今回は
9thAL真実を知っていく物語がテーマ。
15周年のこれからを謳うようなライブ。


摩天楼オペラ 15th Anniversary Tour-EMERALD-DAY2 真実を知っていく物語

 


16:33〜17:46
SEが鳴り、メンバーアルバム衣装で登場。

 


1.真っ白な闇がすべてを塗り替えても


苑「大阪準備できてるかー!」
2.零れ落ちていく未来
3.Anemone


苑「大阪、真実を知っていく物語へようこそ。病み上がり…? コロナ明けライブということでね、ご心配おかけしました。 昨日ライブをやってパワーをもらったのか絶好調です! 朝起きて声ガラガラになってないか…と不安
になったりもしましたが、つるっつるです」



苑「 今日はぜひアルバム真実を知っていく物語の世界を楽しんでもらえ たらと思います」
4.赤い糸は隠したまま

 

 

 


ドラムが終わり、ビシッと音が消え、 スポットライトが優介さんに当たるけど演奏が始まらない。

 

苑「本人がわかってないとは思うのでちょっと待ってね笑」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


優介「戦犯は私でした!!!!!


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苑「この一年めちゃくちゃ曲を詰め込んでやってくれたんでね、 でもこれまで一度もこんなことありませんでした。 本人が1番反省してるはずなので、責めないであげてください笑 これから優介が1番輝くと思います!」
5.RUSH!

半音下げ?これまでのRUSH! と別物でめっちゃかっこよかった。音源と全然違う…!


6.Diorama Wonderland
7.Silence
8.桜
9.残された世界
10.黒い海
11.終わらぬ涙の海で
12.悲しみは僕への罰
13.流星の雨
14.儚く消える愛の讃歌
15.真実を知っていく物語


En.(17:50〜18:28)


苑「アンコールありがとうございます」


彩雨「大阪3年ぶりだけど、 このMUSEの感じとか覚えてたから久々な気がしなかったねえ」


苑「それは昨日やったからじゃなくて?


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彩雨「違う違う!笑
機材運んでるときとかも〝ああ懐かしいなあ〟って」


苑「大阪もいろんなところでやったからね。 またいろんなとこに行きたいなと思いますね。 これで声出せるようになったら最高だろうね」


彩雨「うちらもみんなも感動しちゃうだろうね。一曲目何するの? 」


苑「喝采でしょ!!!


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彩雨「ああ!一曲目にすんのね」


苑「どこかで言わなかったかな…」


優介「たぶん3月1日のライブで言いましたね」


苑「ほら!大事なことだから忘れないで」


wwwwww

 

彩雨「どこから声出しになるかわかんないけど、こうやってツアーでやりたいですね」


苑「今日も…カメラマンがいますね」

燿さんが撮影する。


苑「 たぶんどこかで形にはなると思うので楽しみにしててください」


彩雨「昨日はね、めっちゃ激しい写真を撮ってもらったんだけど… 今日はしっとりとした感じで。世界観強めなので。 今回アルバムもBOX仕様で出してみてよかったなあと思います。 あれ確かラスト1つぐらいじゃなかったかな」


苑「なんで?」


彩雨「 今回配信を機にファンクラブ入ってくれた方もいると思うので、 宣伝しておこうかなと」

 


優介さんが写真撮られてて
苑「テンション低いね」


優介「そりゃあんなことしましたから


wwwwww


彩雨「蒸し返さなくてもwwww


苑「 スポットライトが当たったときに無音だったとき前にもあって… RUSHじゃなかったっけ…電パラだ! ベースのところにスポットライト当たってたけど音鳴ってない…! みたいな」



彩雨「無音も使い方によっては形になるんだけどね。 響くんのINDEPENDENTのソロとか」


響「使い方次第ですね…やりすぎるとアレなんで」


苑「昨日やったけど、コロナ禍前はPsychic って言ったら\Paradise/って返ってきたけど、 昨日無音でスン…ってなったもんね」


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苑「あれだけでも目立つんだなあ」


優介「僕、みなさんの声聴いたことないんですよ。 どうやら合唱がすごいバンドということらしく

 

wwwwwww


苑「今は声出せないけど、 段々Humanツアーぐらいからデスボなくなっていったんだよね 。昔はよ゛ーなのかゆ゛ ーなのかわからないのがたくさんあったんだけど」

 


燿「あれみんな声出してって言ったら声出せるのかな? 練習いるんじゃないの?」


彩雨「みんな練習してるんじゃないの?カラオケとかで」

 

苑「響はシャウトもデスボも練習してないけど出せるよね?」

 

響「カラオケはいきますよ」


苑「練習してるの?あんま聴きたくなかったなあ」


なんでwwww


響「いやいや、 デスボの練習に行くんじゃなくて普通に行きますよ笑」


苑「ああ笑」


苑「クロスカウンターですごいシャウトのときあったよね?」

 

響「クロスカウンターは昨日もデスボしましたよ?」

 

優介「もっとすごいときがどこかであって…」


苑「そうそう!」


響「昨日はマイクが上がってのけぞってしまって」


苑「だからのけぞってたのか」


wwww


苑「シャウトはどうしてんの?」


響「僕は吐きでやってますね。喉を痛めるやつです」


この辺曖昧かな…。喉を締めてシャウトは良くないけど、 それでやってるみたいな話だった。


苑「なんで外人はみんなデスボできるんだろうね」


響くんも優介さんもオラオロオロオロオロってグロウルみたいなの やってた。


苑「それはハードコア界隈?」


響「…メタルコアの方ですかね。メタルコアはいきりで、 ハードコアはガチヤンキーみたいな」


苑「ああ…なるほど」


響「メタルコアは根は真面目な人が多いけど、 ハードコアはヤンキーですね」


苑「2人は根は真面目なんだ」


優介「そうですね


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彩雨「 そんなクロスカウンターを狙えはアーカイブに入ってますのでぜひ 見てもらえたらと思います」


宣伝上手👏


燿「あ、今日初めて見る人いる?いない?いる? 新メンバー加入した優介くんです!」


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燿「今日特別なのわかる?」


彩雨「毎日がスペシャルなんじゃないの?


wwwwwwww


燿「(笑)
今日は優介くんエクステついてて」


エメラルド?ブルー?になってた。
苑さん、彩雨さんが元々やってたらしい。


燿「段々増えてるから…どうしようと思って。響くんどうする!? 」


響「いや…ファイナルは髪緑にしますよ」


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響「うそですけど笑 長いのつけたいですね。BLAZEだけにブレイズに」


苑「そこちょっと親父ギャグになんのね」



響「ドレッドみたいにしてみたいです。
ブレイズとドレッドの違い知ってますか?」


苑「いやわかんない」


響「僕も知らないんですけど


wwwwwww


苑「俺もこれどんどん増えてて…」


彩雨「みなさんもエクステつけてる方がいるって言ってて」


優介「緑化が進んでるんですね


wwwwww


苑「これ緑化って言うの!???」


優介「 でも響くんにグリーンのエクステすると苺みたいになっちゃう」


響「苺かあ…クリスマスじゃないのか」


優介「比率の問題かな…


何の話www


苑「まあファイナルは期待しておいてください」


彩雨「ファイナルも配信をしますので…9/30(金)、10/ 1(土)新宿BLAZEです!」


苑「そろそろいきますか。この曲は前回札幌でもやったかな。 タオルある人は挙げてもらって、なかったら素手で大丈夫です!」


16.frill
17.Adult Children
18.PHOENIX


これで終わりかと思いきや、叫んでる響。
響「うぉぉおおおお!!!!

 


19.Curse Of Blood

メンバーがコーラスしてて、 めっちゃハードコアバンドみたいだった笑


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真実を知っていく物語がヘヴィメタルに寄っているのでテクニカルでメカニカルだけど、 情緒もある全てが共存したような仕上がりだった。

今回のアルバムはギターがフィーチャーされているので、 15周年を迎えてヘヴィメタルの基本に戻ったような印象。 もちろんベースラインは燿さんらしくルートなんて滅多に弾かず、 オペラ節で展開していて最高だけど、 ここまでギターが主張しているのはなかったのでは… と思うぐらいのアルバム。


摩天楼オペラはゲストとかを除くと歴代ギターが3人いて今回4人目になる。
Anziさんはイングウェイが好きなだけあって、 テクニカルではあるけどギターの主張は強い印象はなかった。 それは控えめというわけではなく、調和もしっかり考えていて、 緩急のついたギタリストで、 すごくバンド全体を意識していた気がする。 だからこそ様式美であり、壮大であり、 でもギターソロや演奏を見ると正統派でテクニカルで、 ネオクラシカルヘヴィメタル

 

JaYさんはヘヴィメタルの中にはいるけど、 ハードロックやブルース、ジャズ… のようなタイム感意識した演奏が強くて、 そこからバンド全体のグルーヴに繋がっていたように思う。 だからこそ既存曲は画一的なスクエアミュージックからエモーショ ナルな要素が加わり、とてもライブ感があったと思うし、 Human DignityやChronos曲は摩天楼オペラの幅をかなり広げた。
※ 未伽さんはライブ見たことなくてどんな感じだったかわかりません

 

これらはあくまでも主観なので正しいかわからないけど、 ギタリストによってこんなに変わっていくのか… と今回アルバムを聴いて、ライブを見て思えた。 過去のステージを見てきたからこそ違いも楽しめるし、 今のライブはUP DATEされているから最高なのは間違いないし、 すごく音の違いを楽しませてくれるバンドです。
メンバーが変わったから…というのも変な話ですが、 一度離れた方にこそ今の摩天楼オペラを見てほしい。 その離れたときとの違いも楽しんでほしいし、 今の演奏力の摩天楼オペラも聴いてほしい。
変わった変わったと言いつつ、芯は全くブレてないので、 そこは安心して聴けると思うので、 ぜひこれを読んでしまった方は今の摩天楼オペラを聴いてください !


セットリストも両日被らず素晴らしい2日間でした!
これからのオペラが非常に楽しみです! 15周年おめでとうございます🎉

【セットリスト】
1.真っ白な闇がすべてを塗り替えても
2.零れ落ちていく未来
3.Anemone
4.赤い糸は隠したまま
5.RUSH!
6.Diorama Wonderland
7.Silence
8.桜
9.残された世界
10.黒い海
11.終わらぬ涙の海で
12.悲しみは僕への罰
13.流星の雨
14.儚く消える愛の讃歌
15.真実を知っていく物語
En.
16.frill
17.Adult Children
18.PHOENIX
19.Curse Of Blood