気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

三重県伊勢市・志摩市観光 2019.08.13-14

昨年のおはなしです。
三重県を旅行しました。
場所は伊勢市志摩市辺り。
台風10号が来る…という中。それでも晴れ間が多くて、さすが太陽の神様…!といった思いでした。


訪問の目的は伊勢神宮
約2000年前、天照大御神が奈良に居たとき、良い場所ないかなーと求め色々と巡った際、伊勢の国が素晴らしい!!となり、鎮座したところ。


伊勢神宮は内宮と外宮 2つの正宮がある。
内宮天照大御神あまてらすおおみかみ 皇室の祖先)
外宮:豊受大御神とようけのおおみかみ 衣食住の守り神。天照大御神の食事を司る)


よく外宮から…と言われるが、その前に行かなければならない場所がある。


【8/13  1日目】
1.二見興玉神社(10:00〜11:15)
主祭神:猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
    宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ 
     外宮の豊受大御神の別名らしい)


漢字ばかりですね


昔、伊勢神宮参拝前には禊として二見浦で海に入り、心身を清めていたそう。なので、ここでお参りして、穢れを落としてからお伊勢さんへ行くべし。

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海に入るわけにはいかず、お参りしてきました。無垢塩草で身を清める形です。

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夫婦岩が有名ですね。

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契りの松

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江戸時代末、阿波国より若い男女が、二見浦の浜で禊をして、着物を松の木にかけて結び、夫婦の契りと子孫の繁栄を祈願した松。
徳島から新婚旅行なのかな。


夫婦岩やこの松のこともあってか、夫婦やカップルが多かった。お土産を少し見てから伊勢神宮へ移動。

 


2.伊勢神宮 外宮(11:45〜12:30)
上述の通り、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っている神宮。
天照大御神が「ひとりでは安らかに食事ができないから近くに来て🥺」と丹波国から呼んだ、らしい。
突然京都から三重への人事異動である。神社異動である。

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自然でいっぱい。

外宮は雨がぱらぱらと降っていたこともあって、あまり写真が残っていない。そして、どこがどうかもわからない写真が多い。


外宮は日々の感謝をするのが良いみたいですね。


内宮へ移動。車が混んでいたから遠い距離でもないのにまあまあかかる。駐車場も遠いところしか空いてなかった。みなさんパワーもらいにきたんですね。

Power

Power

  • ハロウィン
  • メタル
  • ¥255


そろそろお腹も空いたので、おかげ横丁へ。


3.ゑびや大食堂(13:20〜14:15)

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20分ぐらいは外で並んだのかな。
私は地魚の手こね寿司をいただきました。

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三重の海の幸、山の幸を提供してくれるお店なので、伊勢海老や松坂牛、伊勢うどん等勢揃いでした。


3.伊勢神宮 内宮(14:20〜15:30)
天照大御神を祀っている内宮。
ISE STAGE本日のヘッドライナーですよ。

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人がたくさん。


その前に(2回目)

清めるために手水。
神社に必ずある手水舎。


ただ、伊勢神宮内宮は手水舎を越えて歩いたところに五十鈴川 御手洗場がある。そこでお清めするのが良いようです。

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五十鈴川が神聖で清浄な川で、よくパワースポットとも言われますね。

こちらは入口の橋から見た五十鈴川

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お清めが終わったら、正宮へ。


その前に(3回目)
もう一箇所行くべきところがある。
瀧祭神(たきまつりのかみ)である。

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瀧祭神は内宮内の御手洗場の近く。社殿はない五十鈴川の神様。
伊勢神宮をお伊勢さんと呼ぶが、瀧祭神はおとりつぎさんと呼ばれたりする。


どなたかと言うと、天照大御神に上手く取り次いでもらえる神様。
「うまくとりついでください!!!」

 

そこから正宮(やっと!)

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中心部分だけあって、力がすごい。

鳥居の中は撮影禁止でしたね。
そして、よく個人的なお願いを避けた方が良いと言いますね。


個人的なお願いは正宮の近くの荒祭宮へ。

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内宮内の別宮で、天照御大神の荒御魂(あらみたま 非常にパワーのある魂)が祀られていて、願いが叶いやすいようです。


またおかげ横丁へ戻ってきておみやげめぐり。


4.松治郎の舗
レモネードを飲み、川で休憩。

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ここも五十鈴川

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LEMONed I Scream

LEMONed I Scream

  • hide
  • ロック
  • ¥255

夕食まで時間があるので、車を走らせることに。


5.伊勢志摩スカイライン(16:45〜17:45)
伊勢志摩スカイラインという伊勢と鳥羽(志摩じゃないんかいな)を結ぶ道路。


一宇田展望台

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イセシマスカイラインって書いてある。

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この辺りから急に雲行きが怪しくなってきた。

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光が差し込んでる辺りはお伊勢さんの辺りなのかな、さすが太陽の神様(2回目)…と思った次第です。


朝熊山頂展望台

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ここに向かう間霧が激しくなり、サイレントヒルのようだった。何か見えてはいけないものが見えるような気もしてきた。
お店も閉じてしまい廃墟感も漂う。本当は天空のポストを通り、鳥羽まで行こうかと思ったけど、霧がすごいので断念。夕ごはんへ向かう。


6. 倭庵 黒石(19:00〜)
伊勢海老料理を食べたくてこちらへ。

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生きたままのお刺身やバター焼きなどなど、伊勢海老をいろんな調理法で美味しく食べさせてくれるお店でした。


ホテルは志摩にとっていたけど、夜になると伊勢から志摩に向かう道は真っ暗。外灯が全然ない。ここも何か見えてはいけないものが見えたら怖いなと思っていた。
なかなか気が抜けず21時頃にホテル着。無事着いて気持ちでいっぱいでした。


【8/14  2日目】
朝起きた状況ではそこそこの晴れ。昼過ぎから台風による雨が降る予報。早めに観光を済ませて帰ろうとホテルを出発。


7.横山展望台(10:00〜10:40)

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志摩に来たからには英虞湾を見たい!と思って探した展望台。あごって読めないですね。
英虞湾はリアス式海岸で、湾内に大小60の島が浮かんでいる。この内、賢島は伊勢志摩サミットのメイン会場になったところ。


リアスの語源はスペイン語で、スペインのガリシア地方がリア(入江)の多い海岸にちなんでいるので、志摩スペイン村やこの後行く地中海村があるのかな。沢山ぎざぎざしてました。


真珠養殖も盛んみたいで、だからホテルに真珠が売ってたのか…と納得。


青と緑のコントラストがきれいだった。スーパーマリオワールドの地形のようなコントラスト。
今回は眺めただけなので、またの機会に細かく周ったり、クルーズなりしてみたいと思った次第です。

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おっちゃん。


8.志摩地中海村(11:00〜11:50)

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元々は会員制の別荘村で、今は一般の人にも開放されたホテル。ホテルではあるものの、入場料を払えば、施設の見学も可能ということで行ってきました。

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白亜の建物がきれい。

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スペインやイタリアの街並みを再現していて、異国情緒と言うべきか。

スペインもイタリアも行ったことないけど。


9.長太屋(12:20〜13:00)
松坂牛のお店。
自家牧場として育て、お肉屋さんとしても、直営レストランとしても経営しているお店。既に並んでいて、予約していてよかった。


松坂牛は黒毛和種で子どもを産んでいない雌牛なんですね。特徴の霜降り肉である。


霜降りだからお肉が本当にやわらかい。とろける。焼肉だから自分で焼いてるし、実力の差が表れそうだけど、それでもとても美味しい。
素材がいいんだろうな。

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6種類のお肉。特上カルビ、特上ロース、モモ、ホルモン、ランプとあと一つは何かな…とても美味しい6種でした。


雨もひどくなりそうだったので、この辺で旅行はおひらきに。


日本の歴史の重みを感じる伊勢市と地中海の情緒(のようなもの)を感じさせる志摩市
その二つが観光地として合わさっているのがいかにもいいとこどり選手権代表の日本らしい。


山と海に囲まれているから、山の幸、海の幸も豊富。天照大御神もそりゃ住みたくなる。
食材が豊富だから食物の神様も異動させたくなる。


日本神話が本当かどうか論じることはしませんが、少なくとも地理・地形的条件を考えて古事記日本書紀も書かれていたんだなと思います。


寺社仏閣に触れることは
その土地の歴史を紐解くことであり、
地理の変化を辿ることであり、
時に触れることなんでしょうね。
 
ライブも兼ねず、ただ観光目的で旅行をしたのは久しぶりだったので、そんなことをゆっくり考えて廻ってました。写真の撮り方が下手なのでもうちょっと勉強したいところです。良い旅でした。旅サラダ。

【アーカイブみたいなものです】10.06.24 Waive GIGS CASE OF WAVES@恵比寿リキッドルーム

転載日記です。MCはもっとあっただろうけど、断片的ですね。

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Waiveのライブへ行ってきました。2005年に解散し、5年経ち再演。観れる日を何度待ち焦がれたことか。


現役の頃に好きになったけど、ライブは親が厳しかったり、諸々の事情で行けず。
なので今日が初ライブだったわけです。


今回の再演は渋谷AX、大阪BIG CATだけ元々決まっていて、追加公演の形でリキッドルーム。それもリキッドルームが初日に。
解散発表した2005.06.24と同じ日付。


いろんな想いや想い出が交錯して、始まるまで緊張に包まれていました(自分が)


Waive GIGS CASE OF WAVES

全員白地に赤文字でINDIESと書かれた1st albumのシャツで登場。

 

1.バニラ
善徳のギターが鳴り響いたときに懐かしさと初めて観れる聴ける喜びで泣いた!

2.will
3.わがままロミオ
4.キミノヒトミニ恋シテル。
5.Baby,I LOVE YOU
6.Dear
7.PLACE
8.alive.
9.HONEY
10.unforgetable memories
11.Departure


杉本「次が明るい曲なんでね、明るくなるようなMCをしたいんですが、このメンバーで明るい話ないしなぁ…」



杉本「今は不景気です。ごらんのようにいろんなバンドが復活してます!でもあんま金にならへんねん。四人別々に活動してればそれぞれスタッフがおるやんか…(親指と人差し指でわっかつくって)かさむねん。だから物販買ってやー!今まで物販の売上俺達貰ってなかったんやで

 

えー!!

 

杉本「まぁ俺達給料もらってましたけどね。今回ライブはノーギャラなので、物販買ってくれたらその数%は俺達がもらえます。今日は赤裸々にいくからな、っていつもかww」

www

 

杉本「俺達明るい話ないねん!リハも(田澤を指して)お前音でかいねん、お前の方がでかいねんと喧嘩したり、楽屋裏でスタッフに今日だけは仲良くしてくださいと言われたり…まぁしますよ、仕事なんでね(キリッ

 

田澤「どこから本当でどこからフィクションかわからんくなってるwそしてどこ突っ込んでいいかわからんw」

 

杉本「ファンメールとか来んねん。
〝再演が解散ライブの雰囲気でやられたら行っても後悔するんでやめてください〟
それ言われて仲良くしてる俺ら見て嬉しいか!!?


wwwwww


杉本「今みんな何してんの?でもまったく知らないわけじゃないで?」


高井「GaGaalinGとO-PARTSやってる」


杉本「GaGaalinGやろ?解散するんやろ?」


高井「そこ突っ込む!!!??」


wwwww


杉本「いや、見てる人が〝高井くんバンドやってるんや、見に行こう!ガーン…〟ってなったらアレやん。解散ライブいつなん?」


高井「7月17日」


杉本「…ないなぁの日やん笑


容赦ねえなぁwwww


田澤「ネガティブやなwww」


いろいろひどいwww

 

にのっちの話。
貮方「料理人やってる!!」


杉本「得意料理は?何か食わしてって言ったら何食わしてくれんの?」


貮方「ハンバーグ!!」


杉本「ハンバーグか…それ以外」


貮方「じゃあ帰れー!!!」 


wwww


杉本「おまえが作りに来てるんやからおまえが帰れー!!!


wwww


田澤「エルニシオンとSPIRAL MINDやってる」


杉本「あれは、Rayflowerは?」


田澤「そうや‼︎」


杉本「なんで俺の方が知ってんねん!!明日取材やろ!!!


wwwww


田澤「(笑)
まだRayflowerでライブやってないから活動してる感じまだないねん。都さんが闘病されてるからな」

 


田澤「(杉本を指して)何やってんの?」

 

杉本「漫画家やってんねん、あとデザイナーとか」

 

田澤「もっと大事なもんやってるやろ?おのつく言葉!!」

 

杉本「お?なに?お…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おめ?おま?(ニヤニヤ)」

下ネタwww


杉本「O-PARTS?」


田澤「(淳指して)それこっち!


wwww


杉本「お?ほんまにわからん…」


田澤「音楽やってるやん!」


杉本「音楽の括りで話してないやん!」



どこかの脈絡でにのっちかわいいって言われてて、
杉本「にのっちかわいいかわいいってあんまかわいくないのに言われてええな」

 

えー!!!

 

杉本「だって、ヤンマガの表紙飾っててもかわいくないやろ!胸よせててどう思うねん!!」


wwww


杉本「俺(自分)はかわいいと思うけどな」

えー!!!

 

杉本「お前らよりはかわいいと思っとくわ!」


wwww


12.君と微笑おう
13.infection
14.Just like me
15.ASIAN「noir」GENERATION
16.assorted lovephobia
17.spanner
18.PEACE?
19.ドミソファイター
20.FAKE
21.Lost in MUSIC
22.Sad.
23.ネガポジ
24.ガーリッシュマインド

アンコールなし!最初からTシャツで出てきたってことは、このライブは追加公演ってことでアンコールという意味合いなのかな。
ワールドカップパブリックビューイングがこの後リキッドルームであるのも理由だったようや気もする。

 

本当にごちそうさま。21歳初ライブはWaiveでしたー!

 

【セットリスト】
1.バニラ
2.will
3.わがままロミオ
4.キミノヒトミニ恋シテル。
5.Baby,I LOVE YOU
6.Dear
7.PLACE
8.alive.
9.HONEY
10.unforgetable memories
11.Departure
12.君と微笑おう
13.infection
14.Just like me
15.ASIAN「noir」GENERATION
16.assorted lovephobia
17.spanner
18.PEACE?
19.ドミソファイター
20.FAKE
21.Lost in MUSIC
22.Sad.
23.ネガポジ
24.ガーリッシュマインド

【アーカイブのよう】09.12.11 GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION@日本武道館

早速転載を始めました。
たぶんライブ日記を書き始めるきっかけとなった、ある程度型となった日記がこの日記のような気がします。だいぶぶつ切りでプロトタイプな日記だけど。


今はあまり交流が少なくなったけど、誕生日も生まれた年も同じ、GLAYファンの人と行った最初のライブのような気がする。ほぼ原文のままです。
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寒すぎる…。大学の後に行ってきました!!
ステージが近い。傾斜が急。極端な会場。
日本武道館は去年氷室京介を見に行った以来。

GLAY ARENA TOUR 2009  THE GREAT VACATION

暗転前から手拍子が起こる。
レーザー光線が出て、メンバー迫り上がり登場。


今回のメンバーのカラーは赤が基調なんだね。HISASHIの頭はまさにトノなちょんまげ、TAKUROジョニー・デップのようだった。ついでにジョニー・デップというか
ジャイロツェッペリというか。
TERUは赤いスカーフで、JIROのスパンコールきらきら。


1.REAL SHADOW
2.absolute〝ZERO〟
福岡はBLACK〜だったけど、セトリ変更。
メンバーも周りも動き出して歓声も大きくなる。

 

3.VERB

TERU「武道館早くやりたかったぜー!!
(ステージの後ろをさして)はじっこのみんな見えてる?ちょっと見にくいかもしれないけど、みんな入りたいっていうんだもん、入れないわけにはいかないよね笑 普段そんなところ入れないんだよ?笑

でも武道館って狭くない?笑 だから今日は俺が気持ち届けようとしなくても大丈夫なんだよー

 

「えーっ!!」

 

TERU「おれたちは今日ステージ上で楽しむから…おまえらのそこ半径50㎝以内がステージだっ!!そのステージで楽しんでくれ!!

座席なんですwwwww

 

TERU「みんなで暴れていこうぜ!!おまえらがもっともっともっと欲しいんだよー!!」

4.FAME IS DEAD
5.1988
福岡と比較して頭に激しい曲を持ってきているのでだいぶ熱い…

 

6.ごらん、世界は苦しみに満ちているよ。

 

TERU「15周年の最後のアリーナツアーです。ずっと支えてくれて本当にありがとう。デビューして一年ぐらいの1995年。ほとんどGLAYって名前は知られていなかった。GLAYの名を世間に知ってもらおうと頑張って曲を作ったところ、あるDJの方がすごく気に入ってくれた曲があってね。その曲を何度も流してくれて…あの有名なカメリアダイヤモンドのCMになった曲です」
7.Yes,Summerdays

と言わずとしれた名曲Yes,Summerdays。昔SHOXXのインタビューで、この曲は冬にやる!!と言ってた。


8.RainbirD
雨音に鳥が羽ばたく音で始まるRainbirD。映像が夏音のPVみたいな感じで綺麗。TERUの声の伸びが気持ちいい。 

9.SPECIAL THANKS
間髪いれずSPECIAL THANKS。福岡はここでRAINだった。


TERU「15周年ってことでいろいろ挑戦してみました。まずはメンバープロデュースライブ。なんでそんな小さな所でやるんだと罵られたので(笑)夏には日産スタジアムでやって…。そして、今回は大きなスクリーンを用意して、映像と楽しめるようにしてみました。次はそんな楽しめる曲」

10.NO ESCAPE
映像が本当によくわからなくて笑
骸骨がてくてく歩いて、人数が増えて、犬の散歩して、犬に噛み付かれて。骸骨の目がハートマークになり…。
手を横にふりふりする曲でした。

 

11.AMERICAN INNOVATION
TERUとTAKUROの巻き舌対決。

曲中盤のクラップでは
TERU「右手に夢を左手に希望をと言ってる映像を見たら恥ずかしかった!!」
したがって言うのやめてるらしいです笑

TERU「その両手の気合をステージにぶつけてくれー!」

12.VIVA VIVA VIVA


美輪明宏が出てきそうな音楽に変わった映像。ブルガリア民謡みたいな。
ここから春夏秋冬ゾーン突入。秋冬春夏だけど。
13.出逢ってしまった2人
14.Winter,again
キーをあげてTERUとSEIさんのピアノで始まったWinter, again。アレンジがアコギやら使ってて綺麗だった。

 

15.春を愛する人
春を愛する人もこのツアー前は生で聴いたことなかった。

 

16.とまどい
初めて行ったGLAYのライブでもやったとまどい。ライブのスタイルの変化からかあの頃より大人しい曲になった気がした。

春夏秋冬ゾーンは曲によって思い出す土地が変わり、自分の転機そのもので驚いた。

 

TERU「15周年ということで新旧織り交ぜて選曲したんだけど、初日福岡からどんどん変わってて、未だに落ち着かないんだよね…」

 

 

JIRO「徳島ぐらいから安定してきたのかな笑」

 

TERU「ようやくね!笑
だって最後にはGLAY良かったねって帰ってほしいじゃん。わかんないでしょこの苦労?」

wwww

 

TERU「長くやってると聴かせたい曲が沢山あるんだけど、ベストの選曲にするんじゃなくて、この先のGLAYも感じられる選曲にもしたくてね。なので、次の曲は新曲だけど、おもいっきり…おもいっきり?いや…自由にのって聴いてください」
17.BLACK EYES SHE HAD
18.I am xxx
19.HIGH COMMUNICATIONS
サイバーな曲がさらにサイバーなアレンジでした。

 

20.THE BIRTHDAY GIRL
「この曲でみんなの声を聞かせてくれー」
1~12月まで誕生日祝っていた。メンバーはそれぞれの月で手あげてたけどJIROの上げ方かわいかったw

 

21.彼女の〝Mordern…〟
22.GREAT VACATION
サビをほとんど歌わせる。

TAKUROのテンガロンハットを被るTERU。というかTAKUROに被せられていて子供みたいな感じになってた笑
そのハットを輪投げみたいにマイクスタンドに投げる。まぁ失敗してニヤニヤしてるんだけどね笑

TERU「みんなのおかげで最高の15周年になりました、本当にありがとう!」

 

En.
出てきたとき、TERUが裏話。
TERU「いつもどうやって俺がアンコールのTシャツ選んでるか知ってる?」

 

なにー?

 

TERU「スタイリストに〝今日どうします?〟って聞かれて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〝決まってんだろ!1番売れてないやつだよ!〟

wwww

 

TERU「会場で1番売れてないやつ着てるの笑 買ってね!!

wwww

 

この辺りでTERUがモニターのことをテレビって言ってた。

 

TERU「GLAYは15年、本当に沢山の人に支えられてきました。事情があってライブに来られない人もいて、でも、支えてくれて…そんなみんなに何か伝えたい…それはありがとうしかないと思って。
次は新曲なんだけど、GLAYからみんなへ感謝を込めた曲です。遠くで待ってくれてるファンのみんなに感謝の気持ちを届けたくて作りました。Apologize」
23.Apologize
SAY YOUR DREAMのDVDのメニュー画面の曲だよね。感謝の意がごめんねってのが日本人らしいというか、GLAYらしいというか、ありがとうの裏にごめんねがあってとても伝わったように思う。

 

24.LET ME BE
この曲はピアノとTERUという本当に繊細な曲。ライブアレンジで最後はバンドサウンドになるんだけど、それがまた良い!!


TERU「愛の歌届いた?せっかくなのでここで、メンバーの声を聞いてみましょう!」

 

TOSHI「武道館最高!!この会場はみんなの声が降ってくるので気持ち良いです。陶酔してました笑 15年間GLAYを支えられて良かったです。GLAYとは出会うべくして出会った運命の出会いだと思います。これからも僕が叩ける限り20年、30年と叩いていくので、GLAYを応援していきましょう」

 

SEIちゃん「武道館最高です~。TOSHIさんも運命と言ってたように…まぁ僕はGLAYと一緒に仕事して3、4年ほどですが、本当運命的だと思います。徳島では誕生日も祝っていただいて、ピアノ型のケーキが出てきて、本当にありがとうございます。これからも良い音楽届けられるように頑張ります」

 

JIRO「俺ねー今日絶対このライブ成功すると思ってた、いや、昨日から思ってたんだよ!!だって俺達この会場大好きだから!!いや~今日1番ビックリしたのはTERUのTシャツ話だよね」

www

 

JIRO「商売商売って…

TERU、変わったな

wwwww

 

JIRO「でもね、今日会場入りしたとき、このクソ寒いのにグッズに並んでくれてて…お買い上げありがとうございます!笑
(自分のTシャツ指して)みんな買ってくれてありがとう!売れてよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TERU「JIRO、変わったな

wwwww

 

 

HISASHI「告白ターイム!!

ヴァン・ヘイレンのJUMPのイントロか流れはじめる。

HISASHI「HISASHIの秘密を暴いてしまおうというこのコーナー。今回は初めて武道館へ来たときのお話。20年ぐらい前、GLAYの今後のためにいろんなCD聴いたり、ライブ見たりしてたんですが、ここにWHITESNAKEの来日公演を見に来たんですね」

ほおおおおおおおおお


HISASHI「スティーブヴァイって超絶ギターテクのギタリストを見に行ったんだけど、その頃GLAYとして上京して、夜間のバイトをしてたので…ライブ中眠いわけですよ。だからライブも断片的に覚えてるんだけど…まぁ何が言いたいかというと睡眠学習ってできるんだなって思ったんだ笑 そんな感じでリーダーTAKURO!!」

 

TAKURO「最高の武道館伝説ききたいか!? 最高の武道館伝説ききたいか!?俺達がデビューして94年の年末か95年の年明けか定かではないが、B'zのライブに行きたかったんだけど、コネもないからなんとかチケット取ったんだよ。


TERUを誘おうと思ったんだけど、TERUは自分が武道館に立つまで見に行かないって言ってて


おおおおお
うんうんうなずくTERU


TAKURO「どうしようと考えた結果、会場のことは何も言わずに連れていったんだよ笑 TERUは武道館へライブに来たこともないからもちろん外観を知らないわけ。入ってからライブが始まり、LIVE GYM武道館へようこそと稲葉さんが言ったとき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣でえっ!?って声が聞こえて

wwww


TAKUROそのとき思いましたよ、いつか俺はこいつを武道館に立たせてやろうと!


TERU「えっ…てもんじゃなかったよ、嘘ー!!だった笑」

なんだかTERUがかわいそうに思えた瞬間でした笑


TERU「MCを全然考えてなくて… そう言えば!人間ってそう言えばって言いながら考えるんだよね。
そう言えば…」



TERU「今日は家を出る時から雨降ってて〝皆こんな寒い中来てくれるんだな…〟って思ったらもう皆が風邪を引かないかもう心配で心配で、、」


芝居がすごい笑


TERU「マネージャーに〝皆に暖かいコーヒーを配ってあげて〟って言いました。
〝無理だ〟って言われました。
その代わりに甘くて温かいコーヒーよりも、甘くて温かいTERUの心を届けました」 


wwwww


TERU「お後が宜しい様で…次が最後の曲になります。」


えー!!!!!wwwwww

 

TERU「とびっきり長くしてやる!!!愛してるぜー!!!!!
25.I'm in Love

すごく長いI'm in Loveも終わり、ステージを歩き回るメンバー。本当に楽しいライブでした。

TERU「また武道館に帰ってきます!!でも日産でもまたやりたいんだよな~」ってにやにやしてたww

 

TERU「雨降ってるから気をつけてね!また武道館でやりたいから大きな声で頼むね…いってきまーーす!!!」


行ってらっしゃーーーい!!!


とても良いライブでした。
帰りも寒かった!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.REAL SHADOW
2.absolute〝ZERO〟
3.VERB
4.FAME IS DEAD
5.1988
6.ごらん、世界は苦しみに満ちているよ。
7.Yes,Summerdays
8.RainbirD
9.SPECIAL THANKS
10.NO ESCAPE
11.AMERICAN INNOVATION
12.VIVA VIVA VIVA
13.出逢ってしまった2人
14.Winter,again
15.春を愛する人
16.とまどい
17.BLACK EYES SHE HAD
18.I am xxx
19.HIGH COMMUNICATIONS
20.THE BIRTHDAY GIRL
21.彼女の〝Mordern…〟
22.GREAT VACATION
En.
23.Apologize
24.LET ME BE
25.I'm in Love

日常から日常を引いても日常が残る

ご無沙汰しております。
半年以上ぶりの日記です。近況報告でもしようかと思います。近況が特に無いんですけどね、、、

 

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これは最近私が好きな自分ツッコミくまです。

 

 

半年以上何をしていたかというと、たいしたことは何もしていません。元々サボり気味だったライブ日記は現社会情勢下、行きたかったライブの中止、延期もあり、停滞状態…といったところです。

 

2020年今のところ最後のライブは
2/20 田澤孝介 Ballad Boxです。


この頃も既に危うさはあったものの、ライブが中止になっていったのは2/26が境。感染症対策の為、首相のイベント中止要請があってから。
当日発表でPerfumeEXILEも中止。それを皮切りに自分の行きたかったライブであるLiSA、Official髭男dism、中島卓偉、Vocal Summit、IRON MAIDEN、DREAM THEATER摩天楼オペラ水樹奈々THE ORAL CIGARETTES、そしてGLAYが中止・延期になった。

 

最初はなかなか堪えた中止発表も、当然のように受け入れられるようになってきました。


悲しいけど仕方ない。
仕方ないけど悲しい。

 

さて、2018年、2019年と勝手にライブイヤーとして沢山のライブを見に行った自分がライブを取り上げられたらどうなるか。

冒頭に申し上げた通り、たいしたことをしない半年でした。

 

たいしたことはしていないけど、ぽっかり穴が空いていたわけでもない。ギターや音楽理論の勉強、新しいバンド探し、ドラマ・アニメ・映画の消化、地理・歴史の勉強、おさんぽなどなど、これまでの趣味を時間的に拡張して埋め合わせをした。意図的にではなく自然と拡張されたのかな。

 

ライブが取り上げられても生きていける。代わりの何かが登場して、結局生きていける。
あんなにこだわっていたライブなのに、ライブが存在したその席はなかったかのようになっている。

 

悲しいけど仕方ない。
仕方ないけど悲しい。

 

ライブ以外の趣味にも高揚感、心地良さ、味わい、没頭性はある。達成感のようなものもある。


ただ、ライブにはライブにしか貰えない活力もある。それが無いと生きていけないわけではないし、それだけで生きていけるわけでもないけど、自分にとっては「良く」生きていくことには間違いなく必要なもの。


「良く」の中には高揚感も探究心も快哉も…書ききれない様々なことが含まれ、何かはよくわからない。そして、人それぞれそこに含まれることは違うはず。

 

同じものを見て、違う感情を抱いている。でも感動している。そして、一体感を醸成している。個にして全、全にして個。

 

毎回抱いていたそんな感情がもはや懐かしくて、自分の書いたライブ日記を最近見返すようになりました。見返してるとカテゴリー分けの悪さに気がついて改善に務めているところです。


見やすくなったかはよくわかりません。
ただ、アーティスト・グループ毎、ライブハウス毎にどこに行ったかはわかりやすくなったようには思います。興味があれば下にスクロールしてみてくださいね。

 

日記を読んでいると、自分でも途切れていたライブもあったりして、記録していて良かったなと思う次第です。その度に記憶は朧げだから記録して、書にして人類は伝承してきたんだなとよく考えるわけです。スケールの差が星の嘆き聞けばほんの小さな事だろうSAYハレルヤぐらいすごいけど。

 

次にライブへ行けるのはいつになるんでしょうかね。

 

次が来るまでは別で書いていたライブの日記を転載したり、本当は去年書きたかった観光の日記を書こうかなとも思っています。
※予定は都合により一部、または全部変更になる可能性があります

 

再びライブへ行って、日記を書いて、手放しに楽しかったー
ごちそうさまでしたー
と早く言いたいものです。


どっちが日常なのか。
ライブこそ非日常の世界で、ライブの無い生活が日常のはずだったのに。
今いる世界は日常なのか。
日常って言葉そのものが時間を司っていて、とても哲学的な言葉ですね。

20.01.05 アリス九號. New Year Concert 2020「革命開花 ep3. -SYMPHONIC GALAXY-」@大阪国際交流センター大ホール

明けましておめでとうございました!

アリス九號.のライブへ行ってきました。
大阪国際交流センター 大ホール

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国際交流センターだけあって、ベトナムの露店イベントや外国人沢山いた。

New Year Concert 2020「革命開花 ep3. -SYMPHONIC GALAXY-」

 

2019.08.24の主催イベントにて発表された
革命開花 ep1. -絶対”黒”領域-
革命開花 ep2. -SYMPHONIC ALICEMAS 2019-
革命開花 ep3. -SYMPHONIC GALAXY-

の3つ目。
クリスマスライブ同様、ストリングスを入れたライブとのアナウンス。
2018年にもやっており、2度目。

会場入ると、ストリングスの方が座るであろう席が5席。

 

17:32〜18:57
1.Cradle to [Alpha]
SEに合わせて演奏するストリングスがすごく綺麗だった。曲そのものが生き生きとしていた。

2.華
3.閃光
ストリングス効果でイントロのコード感が増して音圧がすごい。
ラストサビ前のフィルインがストリングスで、際立ちも素晴らしかった。

 

4.Q.
ギターは5.6弦でザクザク刻んでるけど、ストリングスは全音符で、その全音符があるからこそ浮遊感のあるQ.になっていた。
曲毎に色が変わる。


5.九龍
リフをギターとストリングスでオクターブユニゾン。サビが開ける印象があるけど、ストリングスのおかげでイントロから割と開けていた。
この時点でストリングスと通常の比較でお腹いっぱいというか頭いっぱいで満足でした。


将「大阪ー!待ってくれてたかい!
SYNPHONIC GALAXY…ということで。初めて日本武道館でライブをしたTOKYO GALAXYをイメージしたオープニングにしてみました。

あ、挨拶が前後しちゃいましたね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
年末年始はファミリーと過ごすものだと思うので…みんなやっと会えたね」

DAIGO風であった。

 

将「家族のような感じも恋人同士のような感じもすべて込めて次の曲いきたいと思います」
6.すべてへ
ギターのストロークと将くんの歌声のみでスタート。
その後バンド+ストリングスで完全態のよう。

 

7.the Arc
前回同様、冒頭に6/8拍子のゆったりとした聖飢魔IIのGO AHEADのような重たいイントロが挿入されていて、the Arc自体のスピード感と緩急がついて良かった。
スピードのあるマイナーコードにストリングス追加すると焦燥感があって良いですね。

将「今回のライブは昨年リリースした革命開花から繋がっていて…エピソード3ですか?」

 

沙我「エピソード3ですね。
革命開花の前に繋ぎ作ってほしいなと。オーケストラの方に“繋ぎ作ってほしいんですけど…”ってお願いして。給料もお支払いしているのでね

wwwww

 

沙我「そしたら、給料以上のものが返ってきました!!!

おおおおおお

 

沙我「これからライブでも使わせてほしいなと思うぐらいで。ぜひ聴いてほしいなと思います」

 

将「ここから僕らが強く伝えたいゾーンになりますので、ぜひ楽しんでもらえたらと思います」
8.革命開花
革命開花が和風をモチーフに三味線の音色が取り入れられていて、ストリングスが追加されて合うのか不安だったけど、ぴったりだった。
アレンジが大変だったかどうかはわからないし、どうやったのかもわからないし、なぜ合うのかもわからないけどぴったりだった。


9.風凛
10.GEMINI
前回が再録GEMINIアレンジだったか忘れたけど、今回は再録ver.


the voidで途中6/4→6/8→(12/8)→6/8と拍子が変化するところが、ストリングスが入って高音のコード感が強め。


サビ入った直後がおそらく12/8拍子で、停滞感というかドゥーム感があるんだけど、そこはあえてストリングス入れなかった。

そこも緩急ついて理想的。かっこよかった。

GEMINIのときは1番ステージをキョロキョロしていた気がする。目と耳が足りん。

11.the beautiful name
12.RAINBOWS
13.闇ニ散ル桜
14.MEMENTO
これもヘヴィリフを高音でユニゾンしたり、曲全体が冒頭から開いていた。
ユニコーンの大迷惑のような。

 

En.(19:07〜19:51)

将「アンコールありがとうございまーす!」
酒の入った升を持つメンバー。

 

将「もう既にグッズ持ってますね、なんか良い名前ついてたよね?ぐいちゃん?」

 

沙我「ぐいちゃんチャラいな」

 

 

将「日本酒ぐい呑みマスね」

 

沙我「ウイスキーと日本酒が入ってる…この後歌うのに大丈夫かな」

 

将「そうだ、この後沙我さん歌うんだ!ウイスキーと日本酒を呑んで、どこまで歌えるか…のコーナーですか」

 

Naoさんがバスドラ、ドン、ドン、ドン、ドン…

 

沙我「そういうのじゃないから!!!」

 

 

将「ここはストリングスのみなさんが出てこないうちにMCをやってしまおうという…九組のみなさんには実態がバレてるのでね。我々がどれだけ下衆なのかという」

 

虎「混ぜてMCしたら大変だ」

 

将「刺青とかどう思うんだろうね」

 

虎「俺本当に近づいちゃいけない人たちだと思ってるからね。まだ一度も喋ってないから…

えええええ

 

将「2年間?もちろん、みんなで挨拶とかはしてるけど喋りかけてないってことね笑 年々怖さ増してるもんね」

 

虎「ポケットから手出しただけでうわ(顔隠す仕草)ってされるもん

wwwwww

 

虎「後輩でポケットから手出すと殴られると思う人がいて…殴らないからね?人殴ったことないから笑」

 

将「男性の方もいるから男性の方からきっかけに…」

 

沙我「なんて話かける?俺のタトゥーどうですか?お揃いでどうですか?とか」

 

将「HAKUEIさんともお揃いになっちゃいますけどどうですか?」

 

wwww

 

将「ほんと近寄っちゃいけないと思うんですよ。」

 

虎「下北と白金ぐらいに思ってるから」

そんな下北治安悪くないでしょ笑

 

将「西川口とかね…関東しか出てこないな。治安が良くないところね。関西だとどこなんだろう」

西成の話かなぁ!

 

虎「だからヒロトさんのコミュ力すごいなと思って」 

 

将「そう、ほんとコミュ力がすごい」 

 

虎「会ってすぐなのに親友みたいになってるよん」

 

ヒロトまあ…目が合うじゃないですか?

 

将「ん、イタリア人なのかな!?

wwwww

 

ヒロト「いやいや笑
目が合って挨拶するじゃないですか?」

 

将「たしかに!ヒロトさん入ってきたとき“おはようございます”って目合わせようするよね」
下から覗き込むような仕草していた。

 

ヒロト「そんな…!映画館の人みたいなのしないよ!笑
映画泥棒wwww

 

ヒロト「背が低いから視線合わせようとしているかも…あ、確かにこんな動きしてるわ!」

映画泥棒だった笑

 

将「もう大丈夫ですか?ストリングスの方呼び込んで大丈夫ですか?Naoさん姫始めの話はいいの?」

 

 

Nao「あっ!!みなさん、正月何食べましたか?」 

 

虎「これ絶対オチないやつじゃん…

wwww

 

将「おもち食べた」 

 

虎「実家ですき焼きとおせち食べた」

 

Nao「これ金持ちだ」

 

沙我「実家でお寿司」

 

ヒロト「よく餅詰まらせて亡くなるニュースあるじゃないですか?今年餅詰まらせました…30秒呼吸止まったもんね…」

えええ

 

Nao「僕ね…おもち12個食べちゃったんですよ!だからモッチモチで!」

 

将「ずっとモッチモチだよ笑

wwwwww

 

Nao「なので今日叩けて(運動できて)よかったです!あとは甥っ子にお年玉あげましたね。あげないとNaoくんって呼んでくれなくなっちゃうから」

おじさんって呼ばれないようにお金で釣るのね笑

 

Nao「新年ですし、一人一人豊富でも言っていきますか?」

 

将「いいですね、誰からいく?」 

 

Nao「僕からいきたいと思います!
去年はギター弾いたり、いろいろとやってきましたが…今年はドラム頑張ります!先日良いドラマーと会って熱くなりましたので」

 

沙我「新年の目標、Twitterにも書いたんですが、曲を出したいと思います。新曲を出していかないと…と思っているので。
そして、いろんな環境でベースを頑張りたいと思います」

 

ヒロト「この前もDieさんと弾いてたもんね」

Dieさんが“良かったよ!”って言った真似をしていたような。

 

沙我「(ヒロトがフロアに見にきていて)遠くにいてもヒロトさんだ…ってわかるんですよ。ヒロトさんに向けて弾いていたようなもんだよ」

 

 

虎「2020年は痩せたいと思います!」

 

将「虎さんちょっと痩せた?」

 

虎「ちょっとだけ…まだ今月の話で全然なんだけど、1月入ってパーソナルジムに入って。
こういうの入らないと痩せられないんだわ!
みんなが思うような痩せ方になるかわからないけど、頑張りたいと思います」

 

将「ムキムキになるかもしれないしね…獣神サンダーライガーの後も空いてますからね!

イムリーだwww

 

虎「そして、去年はライブが多かったので、今年は製作を頑張ろうと思っています」

 

ヒロト「今年はよく寝たいと思います!年末睡眠時間がなくて、酸素カプセルの中で寝たら回復するか実験してたんですよ。そしたらどうやらインフルエンザの菌をもらったみたいで…リハ1日しか出られてないんです」

 

将「そうですね」

 

ヒロト「リハの映像アップされてるのあったでしょ?よく見てみてください…上手誰もいないんですよ…

 

将「そんな稲川淳二みたいに言わないでよ

wwwww 

 

ヒロトこわいなーこわいなー

 

将「こわいなーこわいなー

 

ヒロト「そして、個人的にギターを初めて20年なので、ギターを頑張ることと、自分たちのやっている音楽をちゃんと胸を張ってやっていきたいと思っています。ギタリストとして、唯一無二のギタリストになります!」


将「個人的には僕は逆で、理想の体重より痩せているので太りたいなと。今日はたこ焼きもたこ抜きで食べたんでね!」

 

沙我「痩せてきちゃって俺より細いでしょ?」

と足を見比べる。
将くんの後ろで携帯でヒロトくんが写真撮る。

沙我「ほら…この会場で1番細いってことだからね?女性の二の腕より細い」

 

将「え、俺ポッキーじゃん!

 

 

将「歌にも痩せてると影響出てくるみたいで去年は苦しんだんで、太っていきたいと思います。
そして、歌を頑張るのはもちろんですが、アリス九號.という名前を取り戻させてもらい、みんなが守ってくれたこの場所をこれからも守っていきたいと思っています。このみんなの笑顔をできるだけ長く続けていければと思います」

将「そろそろオーケストラの方を呼びましょうか」
と呼び入れ。

将「大阪は少数精鋭で頑張ってもらいました」

 

将「さあぐいちゃんした沙我ちゃん歌えるのでしょうか」

 

沙我「歌いますよ!これはトランプ大統領に捧げたいと思いますよ。52カ所を攻撃するってどういうことだと…」

 

将「手を取り合っていこうという意味を込めた曲なのでね。アルバムにも入れて良いなとも思ってますよ」
準備へ。

沙我さんがアコギ、虎さんがベース。
虎さんが“音が出ないよー!”って言っててペダルか何か押してた。

 

15.Tender

 

将「2020年の春も、2020年の夏も、2020年の秋も、2020年の冬も、一緒にいたいと思っています!一緒にいようぜー!」
16.春夏秋冬
ヒロトさんが客席を回ったのはこの曲だったかな。

 

将「大阪、今日は集まってくれてありがとう。まだ終わりたくない…と思わせてくれるような気持ちを届けてくれてありがとう。
2020年も走り続けて、また銀色の雪が降る季節まで走り続けたいと思います。
最後聴いてください、銀の月 黒い星」
17.銀の月 黒い星
ストリングスが綺麗で、いつものギターリフレインと別物。
ギターリフも弾いているんだけど、ストリングスが強くて切ないアレンジ。なんと悲しくなる。踊っている場合でない。


ギターソロ開け、将くんがヒロトくんと背中合わせ“何も意味は無いよ〜”を歌う。
粉雪が降り注ぐ演出とバックで響き渡るストリングス、その上で唸るベースラインがまた幻想的。聴こえてくる音が全て1つに溶けていく様だった。


曲が終わり、ピックやスティックや投げる投げまくる。
ヒロト「ありがとうございましたー!2020年もよろしくお願いします!」


スクリーンが降り、
①ミニアルバム発売+全国ツアー


②THE ALTERNATIVE 、THE HIROTO単独ライブ
の告知があった。
-----------------------
ストリングスアレンジのライブは発見が沢山ありますね。
メロディの良さだけでなく、ギターリフがポップに奏でている曲を改めて気づかせてくれたり、ライブが進めば進むほど“まだ終わらないで!!!”と思う気持ちが強かった。


全体的にミドルテンポの(個人的に)ダンスナンバーが占めていたので、リズムとりやすかったのもあり、すごく楽しかったです。


このライブは準備がとても大変だと思うけど、また来年もできればやってほしいなぁ。そして、ライブ音源だけで良いからリリースをしてほしい。もう一度聴き直して確かめたいところが沢山ある。


2020年、リリースもあり、ツアーもあり、今年もアリス九號.楽しみですね。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.Cradle to [Alpha]
2.華
3.閃光
4.Q.
5.九龍
6.すべてへ
7.the Arc
8.革命開花
9.風凛
10.GEMINI
11.the beautiful name
12.RAINBOWS
13.闇ニ散ル桜
14.MEMENTO
En.
15.Tender
16.春夏秋冬
17.銀の月 黒い星

Live Records 2019など

「一本打って」

 

\👏パン/  

 

「ただいまより、二本打って」

 

\👏👏パンパン/   

 

平成31年および令和元年の、三本打って」

 

\👏👏👏パンパンパン/

 

「年末恒例ライブ整理大会を、四本打って」

 

\👏👏👏👏パンパンパンパン/   

 

「始めたいと思います…!」

 

Live Records 2019

 

どうもこんにちは。
無事ライブも仕事も納まり、このブログ書いている次第です。例年に比べてゆっくりできている気がしています。早速行ってみよう!

 

1/5 和楽器バンド 大新年会2019 さいたまスーパーアリーナ2days〜竜宮ノ扉〜@さいたまスーパーアリーナ

 

1/6 アンティック-珈琲店- LIVE CAFE 15th Anniversary Year Grand Finale@EX THEATER ROPPONGI

 

1/18 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA 20th ANNIVERSARY LIVE 2019 Come On!Feel The Noize.@渋谷WWW

 

1/26 摩天楼オペラ 彩雨 リアル アヤノ.メ vol.2 「さようなら!ありがとう!平成最後のリアル アヤノ.メ」@阿佐ヶ谷ロフトA

 

1/29 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA@和歌山ビッグホエール

 

2/9 Waive TOUR Wave to Waive@柏PALOOZA


2/10 中島卓偉 カジュアルディナーショー2019 「Kiss and Cry」 昼公演@Music Restaurant La Donna
2/10 中島卓偉 カジュアルディナーショー2019 「Kiss and Cry」 夜公演@Music Restaurant La Donna


2/11 中島卓偉/w 荒幡亮平 カジュアルディナーショー2019 「Kiss and Cry」 昼公演@Music Restaurant La Donna


2/16 小野正利 ソロコンサート2019 in 大阪 「いま僕にできること」 昼公演@ROYAL HORSE

 

2/16 ポセイドン・石川 「POSEIDON・TIME」発売記念インストアライブ@タワーレコード難波店


2/21 田澤孝介 ワンマンライブ 「Ballad Box Tour2019」@梅田Zeela


2/23 〈決戦!! wyse vs Waive〉@横浜Bay Hall


3/1 DuelJewel Live2019 「Bennu」@Zepp Tokyo


3/2 摩天楼オペラ Human Dignity TOUR@松山サロンキティ


3/9 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2019 20th ANNIVERSARY REQUEST OF BEST SEASON2@LIQUID ROOM恵比寿


3/16 摩天楼オペラ Human Dignity TOUR@奈良NEVER LAND


3/17 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2019 20th ANNIVERSARY REQUEST OF BEST SEASON2@伏見JAMMIN'


3/20 TWICE DOME TOUR 2019“#Dreamday”@京セラドーム大阪


3/24 Waive TOUR Wave to Waive@京都MUSE


3/30 キズ ホールワンマンツアー「天誅」×「天罰」  「天罰」@大阪 松下IMPホール


4/6 Waive TOUR Wave to Waive@大阪BIG CAT


4/7 Waive TOUR Wave to Waive@名古屋E.L.L.


4/23 キズ Premium Recital『平成ヒットパレード』@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE


4/23 キズ Premium Recital『平成ヒットパレード』〜追加公演〜@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE


4/26 EUROPE CLUB CITTA' 30th Anniversary TOUR THE EARTH 2019@CLUB CITTA'川崎


4/27 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@相模大野ステーションスクエア 3F アトリウム特設ステージ


4/27 EUROPE CLUB CITTA' 30th Anniversary TOUR THE EARTH 2019@CLUB CITTA'川崎


4/28 EUROPE CLUB CITTA' 30th Anniversary TOUR THE EARTH 2019@CLUB CITTA'川崎

 

4/29 中島卓偉/w 荒幡亮平 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@テラスモール湘南 そらかぜステージ 13:00〜


4/29 中島卓偉/w 荒幡亮平 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@テラスモール湘南 そらかぜステージ 15:00〜


4/30 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@イオンスタイル湘南茅ヶ崎店 2F国道側入口アトリウム 13:00〜


4/30 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@イオンスタイル湘南茅ヶ崎店 2F国道側入口アトリウム 15:00〜


4/30 Waive GIG 「サヨナラ?」愛しい平成よ@Zepp Tokyo


5/1 Waive GIG まだ見ぬ“令和”へと駆け抜けてく@LIQUID ROOM恵比寿


5/2 NoGoD PRESENTS-SPECIAL 2MAN 5DAYS-【D2M5D】/w 中島卓偉@渋谷DESEO

 

5/3 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場 グランドステージ


5/5 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ アルシェ大宮 1Fイベントスペース 13:00〜


5/5 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ アルシェ大宮 1Fイベントスペース 15:00〜


5/5 摩天楼オペラ presents 12th ANNIVERSARY LIVE@恵比寿LIQUID ROOM


5/6 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ アスナル金山 明日なる!広場 13:00〜


5/6 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ アスナル金山 明日なる!広場 15:00〜


5/8 ゴールデンボンバー 全国ツアー2019「地方民について本気出して考えてみた〜4年以上行ってない県ツアー〜」@なら100年会館 大ホール


5/12 GLAY LIVE TOUR 2019 SURVIVAL 令和最初の GLAYHEAVY GAUGE@静岡市民文化会館


5/17 you  you’ve guitar a friend vol.3 /w  AKIHIDE@新横浜NEW SIDE BEACH!!


5/19 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA SPECIAL LIVE 2019 Everybody,Look Ahead Up!!@横浜ランドマークホール 昼公演


5/19 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA SPECIAL LIVE 2019 Everybody,Look Ahead Up!!@横浜ランドマークホール 夜公演


5/26 A9 BEST OF A9 TOUR「ALIVERSARY」 CASE OF 花鳥@京都FAN J


6/1 LUNA SEA 30th anniversary LIVE-Story of the ten thousand days-@日本武道館


6/2 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ イオンレイクタウンmori 木の広場 13:00〜


6/2 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ イオンレイクタウンmori 木の広場 15:00〜


6/3 Ra:IN tour 2019 FUZZ 20th Anniversary O.A.中島卓偉@堺三国ケ丘FUZZ【卓偉だけ最前】


6/16 Kaya カバーアルバム『DRESS』リリースイベント@タワーレコード難波店


6/16 T-SQUARE CONCERT TOUR 2019 「HORIZON」@なんばHatch


6/19 田澤孝介 Cover Night〜大阪〜@心斎橋Janus

 

6/20 GLAY LIVE TOUR 2019 SURVIVAL 令和最初の GLAYHEAVY GAUGE@大阪オリックス劇場


6/22 運命交差点 LIVE TOUR 2019 言霊を謳歌する@梅田Zeela


6/23 FEST VAINQUEUR HAL&HIRO ONEMAN LIVE 「FEST VAINCREA〜初期衝動〜」@大阪MUSE


7/7 DA PUMP LIVE DA PUMP 2019 THANX!!!!!!!FINAL@大阪城ホール


7/20 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR 2019「Ballade on Blood」@パラダイスカフェ21  昼公演


7/20 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR 2019「Ballade on Blood」@パラダイスカフェ21  夜公演


7/21 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR 2019「Ballade on Blood」@Flamingo the Arusha 昼公演


7/21 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA ACOUSTIC LIVE TOUR 2019「Ballade on Blood」@Flamingo the Arusha 夜公演


8/4 Vocal Summit 2019@渋谷ストリームホール


8/10  MALICE MIZER A Midsummer daylight's Dream(サイン、握手会) 三部


8/10 A9 LAST ONEMAN ALIVERSARY TOUR FINAL & 15TH ANNIVERSARY“THE TIME MACHINE”~もしも時が戻るならば 願いますか?~@日比谷野外音楽堂


8/16 平成憩い部 ツアー “伝えたい、そして未来へ”@名古屋Electric Lady Land


8/17 GLAY 25th Anniversary LIVE DEMOCRACY Powered by HOTEL GLAY DAY1「良いGLAY」@メットライフドーム

 

8/18  GLAY 25th Anniversary LIVE DEMOCRACY Powered by HOTEL GLAY DAY1「悪いGLAY」@メットライフドーム


8/25 音都@なんばhatch(フリーライブ /w 植田真梨恵、甘い暴力など)

 

8/31 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2019  The Glamourous Featuring ROCK'N'ROLL@ HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3


9/1 和楽器バンド Japan Tour 2019 REACT-新章-@パシフィコ横浜


9/7 摩天楼オペラ Human Dignity TOUR-9038270-@梅田CLUB QUATTRO


9/14 THE ORAL CIGARETTES 「PARASITE DEJAVU ~2DAYS OPEN AIR SHOW~」DAY1 ONE MAN SHOW@泉大津フェニックス


9/15 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2019  The Glamourous Featuring ROCK'N'ROLL@umeda TRAD


9/16 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2019  The Glamourous Featuring ROCK'N'ROLL@名古屋SPADE BOX


9/17 陰陽座 結成20周年記念ツアー 『生きることとみつけたり【参】』@和歌山SHELTER


10/5 こぶしファクトリー 2ndアルバム「辛夷第二幕」発売記念ミニライブ&握手会@なんばOCAT 13:00〜


10/6 陰陽座 結成20周年記念ツアー 『生きることとみつけたり【参】』@岐阜CLUB-G


10/14 テレビ朝日ドリームフェスティバル2019 /w YOSHIKILUNA SEAGLAYゴールデンボンバーSCANDALTHE ORAL CIGARETTES


10/19 アリス九號. ONEMAN TOUR 2019「革命開花 ep1. -絶対”黒”領域-」@大阪MUSE


10/20 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA SPECIAL LIVE 2019 20TH ANNIVERSARY LIVE featuring ROCK’N’ROLL SPECIAL!@マイナビBLITZ赤坂


10/26 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@あまがさきキューズモール 2F緑遊広場ステージ 13:30〜


10/26 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@あまがさきキューズモール 2F緑遊広場ステージ 16:00〜


10/27 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ 阪急西宮ガーデンズ 本館4階スカイガーデン・木の葉のステージ 13:00〜


10/27 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@ 阪急西宮ガーデンズ 本館4階スカイガーデン・木の葉のステージ 15:30〜


11/8 GALNERYUS 15th Anniversary ~Radiance~"WAILING IN THE FLAMES OF PURGATORY" TOUR@BIG CAT

 

11/9 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@サンドーム福井


11/10 スーパー戦隊“魂” XIII 大阪@なんばHatch


11/14 藍井エイル LIVE HOUSE TOUR 2019〜星が降るユメ〜@Zepp Osaka Bayside


11/16 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@イオンモール鶴見緑地 3Fサンシャインコート 13:30〜


11/16 中島卓偉 セルフカバーアルバム「GIRLS LOOK AHEAD」発売記念ミニライブ@イオンモール鶴見緑地 3Fサンシャインコート 16:00〜


11/16 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@大阪城ホール


11/17 中島卓偉 Takui Nakajima at OrtoLounge@出戸OrtoLounge 


11/23 つばきファクトリー 秋の感謝祭 in 大阪 ミニライブ&握手会 15:30〜 ご当地出身秋山眞緒プロデュース公演@なんばOCAT


11/24 森口博子GUNDAM SONG COVERS』カバーアルバム発売スペシャルミニライブ@イオンモール和歌山 1F サークルコート


11/30 you 2019 tour “ONLY you & you”@大阪バナナホール 第1部


11/30 you 2019 tour “ONLY you & you”@大阪バナナホール 第2部

 

12/6 摩天楼オペラ Human Dignity TOUR-9038270-@TSUTAYA O-EAST


12/7 陰陽座 結成20周年記念ツアー 『生きることとみつけたり【参】』@Zepp Tokyo


12/9 人間椅子 バンド生活三十年〜人間椅子三十周年記念ワンマンツアー@梅田TRAD


12/10 JANUS EIGHTY EIGHT special/w 中島卓偉植田真梨恵@Music Club JANUS


12/13 キズ ONEMAN TOUR 「消滅」@梅田CLUB QUATTRO


12/14 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@マリンメッセ福岡


12/15 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@マリンメッセ福岡


12/21Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE@ナゴヤドーム


12/26 RADIO CRAZY 2019 DAY2@インテックス大阪


趣向を変えて、Twitterのライブ報告文を記載してみました。自分がどんな感想を持ったか見られて面白い。

 

お金を払って見に行ったライブ・トークライブ82本
フリーイベント、リリイベ・サイン会 24本
合計106本…。

今年三月頃にライブを減らすという目標を立てたんですよ。確かに昨年よりライブ本数は減っています。昨年は83本。
でも、今回卓偉さんのリリイベが多かった効果で合計が大台の100を越えてしまいまして、ええ。
二回公演とかあったからね!

 

対バン含め見たバンドランキング
中島卓偉  39回
GLAY 9回
Waive 7回
摩天楼オペラ 5回
キズ  4回
田澤孝介  3回
陰陽座 3回
EUROPE 3回
you  3回
アリス九號.(A9) 3回
THE ORAL CIGARETTES 3回
LUNA SEA 2回
ゴールデンボンバー 2回
和楽器バンド 2回
植田真梨恵 2回
SCANDAL 2回
1回は割愛で。

 

卓偉さんの圧勝という。
二回公演とかあったからね!(2回目)
卓偉さんはツアーもだけど、ディナーショーやリリイベ、対バン等いろんな形態のライブがあり、結局毎月一回以上見ていたので、それだけ長期間に渡りやってくれて本当にありがとうございましたという気持ちで一杯です。

 

今年は色々ありました。
まずは元号が変わりましたね。

 

生まれたのも平成、
幼少期を過ごしたのも平成、
思春の頃を過ごしたのも平成、
成人したのも平成、
社会に出たのも平成。

 

自分が生きていた平成が歴史として閉じていく経験が初めてだった。
改めて自分が生きた平成の世を思い返したり、愁いだり、懐かしむ良い機会だったように思います。

自分の中でもだいぶメインを占めていたJanne Da Arcの解散はぎりぎり平成でした。意外でもあり、“やっぱりか”という気持ちもあり。音楽の中で一番悲しいニュースだったかな。悲しいニュースであり、自分がどれだけジャンヌを好きかわかった出来事でした。

 

平成の最後から令和の最初にかけては怒涛のライブウィークで、特にWaiveのおかげではあるけど、どこか自分らしく過ごせたのでは…と思っています。また、令和を迎えて30歳の誕生日当日にGLAYを見られたのも本当に有難い出来事でした。

一年振り返ると自分にとっても節目であり、好きなバンドとしても節目が重なったり、こじつけも色々あるけど、全てが2019年にやってきて手札は常にロイヤルストレートフラッシュの年だった気がします。

 

そして、ここ数年自分のライブの在り方が変わりつつあったのですが、今年は特に顕著で。
今までは一人で見ることが少なくなかったけど、友達になってくれる方、関わってくれる方、優しくしてくれる方が増えてきて。
もちろんライブ自体は楽しいんだけど、みなさんと会える事、みなさんと“楽しい”を共有できる事が嬉しい。

 

例えば、別れ際に「今度は〜月〜日に大阪で!」とか言うわけですよ。

 

住んでいる場所は違う、
生まれも違う、
通っていた学校も違う、
職業も違う、
年齢もだいたい違う人と友達になって、また次に会う場所が決まっていたりする。それも遠い場所だったりする。


それってすごくないですか。

 

普通なら会う機会のない人たちが、好きな音楽が一緒という理由で会い、気が合い、友達になり、関わりができる。

 

そう仲良くしてもらえる事が本当に嬉しいなあと思った、特にそう思い始めた一年間でした。意識的に関わってくれた方、無意識で仲良くしてくれた方、いろんな方がいるかと思いますが、本当にありがとうございます。


ライブ自体もそうだけど、みなさんのおかげで2019年は本当に良いライブ日和だったと思います。2020年もいろんなライブへ行けたらと思っています。

 

そして、このブログをどのバンド、アーティスト、グループがきっかけで読んで下さっているかわかりませんが、毎度長文にお付き合い頂きありがとうございます。
2020年も極力このブログを続ける所存ですので、引き続きよろしくお願いします。

それでは2019年は友よ/中島卓偉でお別れです。

次は2020年どこかのライブ会場でね!ばいばい!!


友よ / 中島卓偉

 

19.12.26 RADIO CRAZY 2019 DAY2@インテックス大阪

関西冬フェスの代表格、

RADIO CRAZYへ行ってきました。

インテックス大阪

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RADIO CRAZYはFM802主催の屋内型ロックフェスであり、今年で11回目。

特にFM802開局30周年。私は802と年齢が同じわけか。

 

タイムテーブルはこちら

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私が行ったのは2日目。

なんと言ってもGLAYが出るという。

自分自身のライブ納め、GLAY納めとしてぴったりじゃないかと思い行ってきました。初参加。

RADIO CRAZY 2019 DAY2


10時頃到着し、入場とクロークとグッズを済ませて10:40ぐらい。思ったよりあまり時間がかからなかった。雨だったからかな。

Zステージでは既にヤバTがリハをもはや本編以上にやっていたけど、お腹が空いたのでぶらぶら。

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11:15ぐらいにZ-STAGEへ行き、ヤバTの待機。柱が多い。

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11:25〜11:30

DJ鬼頭由芽さんが会場内諸注意のアナウンス。

鬼頭「最後に、みなさん思いっきり楽しむこと!楽しい!を越えて楽Dー!1日にしてください!」

と場内を沸かせていた。

 

11:35〜

「みなさん…盛り上がる準備はできてますか!」

DJ飯室大吾さん登場。AWESOME FRIDAYSだった方。


飯室「FM802は今年開局30周年で、様々な企画をやってきました。そのラストを飾るのがこのRADIO CRAZYですからね!これは忘年会です。

みなさんも楽しみにしていたでしょうけど、いろんなバンドが会場で音楽を鳴らすのを楽しみにしていると思います。ここに出るバンド、昨日はポルノ超特急臨時大増便に出て、外では餅ついてました。」

飯室「なので、早く自分たちの音楽を鳴らしたくて仕方ないはずです!みなさん準備できてますか!」


\いぇーー/


飯室「それではRADIO CRAZYスタートです!」


ヤバイTシャツ屋さん(11:40〜12:20)


こやまたくや「おはようございまーーす!!!あつまれパーティーピーポー!

1.あつまれ!パーティーピーポー

 

こやま「おはようございまーす」

2.Tank-top of the world 
3.鬼POP激キャッチー 
4.喜志駅周辺なんもない 


途中コール&レスポンスで

“レディクレスタッフ優しい”


“レディクレスタッフ居心地良い” 

とかレディクレを褒めるコールが多くて、

 

もりもりもと「ちょっと!媚び売りすぎちゃう!!?


こやまたくや「来年も出さしてもらわなあかんからな!来年もよろしくお願いしまーす!」

 

5.ハッピーウェディング前ソング


こやま「おはようございまーす、ヤバイTシャツ屋さんです!起きてますかー!


しばたありぼぼ「静かにして


こやま「なんや」


しばた「しずかにしてーーー

 

今ここの会場の人たちみんな寝てるからーーー

 

今からドッキリ仕掛けるからーーー

 

こやま「ドッキリな、わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しばた「わっ


こやま「びっくりした。銀テープでも飛ぶんかと思った」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しばた「わっ」


こやま「いろんな意味でびっくりしたわ


wwwww


こやま「いつも僕たち早い時間ばかりなので、楽屋誰もいないんですよ!次はぜひ早い時間お願いしまーす!

みんなもっといけるー??」


\いぇーーー/


こやま「バンドマンが語尾上げて行ったときにいぇーーって言う癖ついてるーー???」


\いえーーーー!!!/


6.Tank-top festival 2019


こやま「RADIO CRAZY主催のラジオ局FM802と我々はまさにこんな関係…」

7.癒着☆NIGHT 
8.無線LANばり便利 


こやま「FM802は世界で初めてヤバTの曲をラジオで流してくれたラジオ曲です。先輩のばんちゃんからキューソネコカミのセイヤさんにCD渡して頂いて流してもらいました。

恩は音楽で返していきたいと思っています。ヤバみ」

9.ヤバみ


こやま「2019年最後、頭空っぽにして全部出しきって帰ってください。かわE」

10.かわE

 

ここからL-STAGEへ移動。柱がなく見やすい!

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SCANDAL(12:55〜13:32)

HARUNA「レディクレよろしく!」

1.マスターピース 
2.Fuzzy 
3.瞬間センチメンタル 


HARUNA「こんな沢山の方に集まってくれて嬉しいです、ありがとうございます!

嬉しいんですけど、ちょっと思うように声が出てなくて。でも、精一杯歌うので、ぜひ歌えるところは一緒に歌ってほしいと思います」


TOMOMI「歌えるところは私が歌うのでね。ライブver.レディクレver.ということで」


HARUNASCANDALは来年アルバムを出すんですが、次はその新曲なんですけど…新曲なんですけど、絶対みんなが好きなやつだと思うの。なので、ぜひついてきてほしいと思います、あみだくじ!

4.あみだくじ
5.最終兵器、君 
6.テイクミーアウト 
7.STANDARD 


HARUNA「最後、知ってる人も知らない人もこの曲で踊ってくれますかー!」

8.SCANDAL BABY

2番はセンターにHARUNAを挟みにTOMOMIとMAMIが来るのが恒例だが、TOMOMIがマイク奪い取って、あっち行けばりにHARUNAを下手へ追いやってた笑


HARUNA「2019年みんながいてくれてよかった、本当にありがとうございました!またツアーで戻ってくるので、そのときにまた遊びましょう!」

 

Z-STAGEへ移動の前に軽食。

思ったより早く買えた+食べ終わったので、フォーリミへ。


04 Limited Sazabys(14:10〜14:51)

1.monolith 
2.fiction 
3.Montage 
4.Alien 


GEN「RADIO  CRAZY Zステージに再び立てて嬉しく思います!昨年はのっぴきならない事情で出演できなくてですね。

ギターのRYU-TAは持病の包茎がね。悪化して」


RYU-TA「そうそう、包茎が」


GEN「すぐに手術しないといけなくなって。HIROKAZは持病の水虫で歩けなくなってしまって」


KOUHEI「謝らなくていいんですか?」


GEN「包茎のこと?」


KOUHEI「何言ってんだ、年末に何言ってんだこいつ…


wwwww


GEN「半分女性だしな」


wwwww

インフルエンザだったらしい。


GEN「どうしようもない理由で誰が悪いわけでもないんだけど、僕たち悔しい想いでみんなのタイムラインを追ってました。でもみんなフォーリミのこと話してくれたり、浅井さんは曲流してくれたり嬉しかったです。今日やっとそのときの悔しい想いを返せたように思います。

先輩にここで曲やって良いですかー?って聞いたら、良いよー!って言ってくれたので、ここで演奏したいと思います。

FM802的に言うと…2018年802ヒットソング。栞」

5.栞 
6.Warp 
7.kitchen 
8.swim 


GEN「時刻は14:40をお知らせします、

04 Limited Sazabysですこちらの心地はいかがでしょうか!」


\いぇーーー/


GEN「FM802は良いラジオ局で。すごく良い電波なんですよ、波がふかふかする」


GEN「802って数字も好きで。

8は4の倍数でしょ?誕生日が10月28日ってのもあって、8とか10とか2とか好きで…2は4の約数でしょ?こじつけすぎ?」


GEN「でもラジオ局でこれだけのロックバンドを集められるのはFM802だけじゃないかと思います!今日の楽屋裏とかヤバT、ブルエン、KEYTALK、オーラルとお仲間ばかりで。昔からやってきて良かったなと思ってます。

FM802で初めてかけてもらったのが2015年、デビューアルバムのこの曲でした。出会いと別れを込めて…Terminal」

9.Terminal


GEN「RADIO  CRAZYありがとうございました!出てくるバンドは爆音でネガティブなことを取り払ってくれる。2019年嫌なことは…今年の汚れは今年のうちに落としていきましょう!

10.Squall


引き続きZ-STAGE。少し前へ行く。

☆KEY TALK(15:10〜15:16)

まずリハーサルで出てくる。

1. 桜花爛漫

2. YURAMEKI SUMMER


どちらも1番までだったけど、聴けて良かった!

寺中「本番もよろしくおねがいしまーす!」


15:20〜15:53

1. BUBBLE-GUM MAGIC

2. Summer Venus


寺中「RADIO  CRAZY…年末感ありますね!今日はお仲間に挟まれています。お仲間、お仲間、お仲間、KEYTALK、お仲間。オセロみたいにひっくり返ってお仲間になれたらと思います!」

お仲間じゃないんかw


小野さんが巨匠の真似をして滑って、

寺中「それ俺の真似なんだろ?真似して滑るのやめろよ!

wwww

 

小野「後ろ盛り上がってますかー?」


\いぇーーー/


小野「1番後ろの列だけ盛り上がってますかー?」


\いぇーーー/


小野「1番後ろだけ盛り上がってます!Everybody say元気ですかー!!!」


\いぇーーー!!/


小野「Everybody sayおかしいな…まあいいや、みんな言おう!Everybody say 元気ですかー!」


\元気ですかーー!!!/


小野「Everybody say おおさかー!!!」


\おおさかー!!!/


小野「ありがとうございます!

KEYTALKアルバム出したので、もし聴いてない人がいればチェックしてみてください!」

3. コースター

4.アカネワルツ

アカネワルツ聴きたかった!よかった!


首藤「また大阪に来たいという想いをこめて、トラベリング」

5.トラベリング


寺中「ここからラストまでノンストップでいくぞー!踊りたりないだろ!!」

6.MATSURI BAYASHI

7.MONSTER DANCE

 

KEYTALKやっと見れた!ギター音とかメロディラインがV系っぽくてずっと好きだった。


引き続きZステージ。さらに少し前へ行く。


THE ORAL CIGARETTES(16:45〜17:25)

山中「一本打って」

 

\👏パン/


山中「ただいまより、二本打って」


\👏👏パンパン/


山中「THE ORAL CIGARETTESの、三本打って」


\👏👏👏パンパンパン/


山中「本日も盛大に遊ぼうぜの会を、四本打って」


\👏👏👏👏パンパンパンパン/

 

山中「始めたいと思います…!」

1.ワガママで誤魔化さないで

2.カンタンナコト

山中「RADIO CRAZY!うひょー!!どんだけいんの!!?すげぇ〜〜!!

マジでパンパンであった。


山中「関西出身バンド帰ってきました!今年は色々あって、自分たちの主催フェス、野外ライブができました。

featuringもしたり。ロックバンドでfeaturingってなかなかないでしょ?でね、」


おおお!!!


山中「でね、featuringさせてもらって良いですか!呼び込みたいと思います。ロザリーナ

3.Don't you think feat.ロザリーナ


山中「ロザリーナはレディクレで歌ったの?」


ロザリーナ「歌いました!」


山中「これからロザリーナは大きくなっていくアーティストだと思うので、よろしくお願いします。何か言っとく?」


ロザリーナロザリーナです」


ロザリーナ「MV見てくださーい!」


山中「ロザリーナでしたー!」


\8888888/


山中「みんなしんみりした?フェスでしんみりすることもあんまないから良いでしょう!」

 

山中「THE ORAL CIGARETTESは2020年もカバ✊カバ✊と攻めていきますので」

 

カバカバ…猫の手みたいだった。


山中「まずアリーナツアー。大阪は大阪城ホール大阪城ホール行きたいと思ってくれた方いますかー?」


\はーーい/

 

山中「ほんとにぃぃ!?!?!?ちなみに今日オーラル初めて見てくれた人いますかー?大阪城ホール行くよって方いますか?」

 

\はーーーい/


山中「ほんとにぃぃ!?!?!?関西のバンドなんでね、1番最初に大阪城ホールが売り切れてほしいなと思っています。そのためには皆さんの協力が必要なので、よろしくお願いします。

そして、アルバムが出ます!もう5枚目になります。今回のアルバムはゴリゴリゴリとした仕上がりなので、昔のオーラル好きだったよーって人も、最近好きになった人も楽しみにしてほしいと思います。その中から一曲やっていいですか!shine holder」

4.shine holder 
5.狂乱hey!kids! 
6.容姿端麗な嘘 
7. BLACK MEMORY


山中「2019年、今日最後は暗い曲じゃなくて、明るい曲で終わりたいと思います。みんな歌ってください!」

8. LOVE


山中「ありがとうございましたー!」

 


引き続きZステージ。かなり前へ行く。HISASHI前ぐらいで待機。

既に押しが発生した状態で、

スタッフ「これ以上前には進めません!

 

そりゃそうだ( ˘ω˘ )

 

GLAY(17:55〜18:42)

SEでスターウォーズのテーマが流れる。

上手よりHISASHI先頭に登場。ライトセーバーを持っている。

最初HISASHIとJIROしか出てこないかと思った。


メンバー静かにポジションへセット…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1.Winter, again

イントロのアルペジオで大歓声

普段のライブでイントロでこんなに歓声上がることないから、やはりこの曲の偉大さに慣れ過ぎているな…と思いました。


HISASHIはAメロから指で煽ってるし、サビではGLAYチョップみたいな90年代手扇子みたいなの起こってるし、1サビ終わった時点で拍手が起こり卓偉さんのライブのようだし、FooFoo言っちゃうし(これは私だ)すごく新鮮なWinter,againでした。

ちなみにレディクレでも歌詞は表示されていました。

ラストの“足跡を残して”の最高音を歌い切ったところでも拍手。

 

曲が終わり、ハジメタルのキーボードソロ。最初はゆっくりだけど、次第に激しくなっていく…。

 

2.口唇


キーボードソロ終了

            ↓

ハイハット シャンシャンシャン

            ↓

TERU「くちーb

            ↓

フロア「ぎゃあああああああああ


理想的なハイボルテージを本当にありがとう!

 


サビ歌い終わり、

TERU「おおさかレディオクレイジィィイイイイイ!!!!!


声でか!!!!!!インテックス割れる!!!!!!


この辺で各メンバー花道を駆け抜ける。

 

3.Flowers Gone

演出が火ボーー!🔥🔥🔥だった

この辺でいつも通り煽り始めてて。

DESIREもBODY TALKも言わせてた。


TERU「こんばんは!お邪魔します、GLAYです!

今年25周年なので色々挑戦しようと思い、レディクレへ出演しましたー!初めてなので、お手柔らかにお願いします…!」


低姿勢


TERU「男性多いね〜男性!」


\いぇーー/


TERU「男性!!!


いぇーーー!


TERU「あまりわからないと思うので、適当に拳あげて自由にオイオイしてくれればいいので!」


\いぇーーー/


TERU「女性!」


\いぇーー/


TERU「女の子!


いぇーーー!


TERU「今日GLAYのために来てくれた人もいるかと思います!ぜひGLAYのノリ方を教えてあげてくださいOK!!」


\いぇーーー/


TERU「大阪FM802はJIROがバギクラをずっとやっていて」


JIROをチラッと見て2人でによによしてる。JIROさんここでは喋らなかった笑


TERU「DJをやっているとDJ仲間が増えていって。GLAYは今ツアー中で、演奏曲は沢山あるんですけど、そんなDJ仲間の落健(落合健太郎)からリクエストがあって。ツアー忙しいのに練習しました!


JIRO「ほんとだよ!ったく忙しいのに!


wwwww


TERU「久しぶりだよね?落健からリクエスト頂きました…」

4.Way of Difference

歓声であった。

 

5.Into the Wild

サウンドチェックでHISASHIのヘッドレスギター出てきたからやるとわかっていてもおおおお!!!ってなる。


スクリーンにアリーナで移る野生動物の映像も流れていた。

ライブハウスというかオールスタンディングでこの曲合いますね。

 

 


TERU「ありがとうございます!

GLAYTAKUROと俺で結成して…最初から数えると32年ぐらいになるのかな?さっきやったFlowers Goneは1992年に作った曲で、GLAYが東京で活動が上手くいかないときにできた曲なんだけど、こうやって時間が経って演奏できていることを嬉しく思います。今日もいろんなバンドが出ているけど、いつかこうやって昔の曲ができることも出てくるのでできるだけ長く続けてほしいと思います。

そして、バンドの為だけじゃなく、ファンの為にも続けてほしいです。僕らはファンの子の涙を見ないためにも続けていきたいと思っています」


TERU「次の曲はあの1999年のEXPOでもやった曲だけど、リリースしたときにあるライターさんにダサい!!と書かれて…笑」



TERU「でも、この曲をずっとやっていればカッコよくなる…そんな言葉を信じて23年(24年?)ずっと歌ってきました…いーきてく強さー!


TAKUROださくない!

www


6.生きてく強さ

いつも通りサビ頭歌わせるけど、“I can believe human and life”以降はTERUさん歌ってた。

 


TERU「キーボード ハジメタル

ベース JIRO!

ギター HISASHI!

ギター TAKURO

ボーカル TERU!

そして、ドラムス…カモンTOSHI!」

7.誘惑

誘惑も火ボーー!🔥🔥🔥


TERU「時間は早いもので…最後の曲です。Bible!」

8.Bible

イントロがピアノイントロだった。

神戸からピアノイントロになったらしい。

 

TAKUROさんは積み上げたマーシャルアンプ上でギター弾いてた。


アリーナツアー同様スクリーンに笑顔の時間とか出ていた。


TERU「2020年もGLAYをよろしくお願いします!そして、これからもバギクラをよろしくお願いします!残り短い時間かもしれないけど、RADIO CRAZY楽しんで帰ってください!!!」

 

帰りにTAKURO yes!!もちゃんとやっていた。

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Lステージへ移動。


東京スカパラダイスオーケストラ(18:47〜19:15)

GLAYが終わり会場から移動するとちょうど銀河と迷路が始まったタイミングでした。

3.銀河と迷路


ほぼ歌いきったぐらいで、

谷中「今年この曲をトリビュートで歌ってくれたのは…Guest Vocal GEN!」

とフォーリミのGENさん登場。

キーをあげて、再び銀河と迷路。


4.Paradise Has No Border

氷結でお馴染みの曲。

上手、下手、真ん中で3回演奏してた。

すごく盛り上がるのね。


谷中「続いて美しく燃える森を歌ってくれるゲストボーカル…TERUー!from GLAY!」

5.美しく燃える森(Guest Vo:TERU)

TERUさんは白のロングジャケット。

スカパラの面々も白で統一してぴったりだった。


金髪の感じが2015年の20周年ファイナルの雰囲気だった。


谷中「TERU〜!」

最後去るとき、TERUさん両手振ってなぜかぐるぐる回転して上手へはけてた。なにあれ!笑

 

「ラスト2曲踊っていこう!」

6.Glorious

7.ペドラーズ

テトリスの曲!楽しかった!

 

Rステージへ移動。

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ユニコーン(19:40〜20:20)

1.10Nuts

2.服部


奥田民生カホンを持つ。

ABEDONカホン!!」

3.WAO!


奥田民生「RADIO CRAZY30周年…。我々ユニコーンは今年100周年で」



奥田「100周年をこのRADIO CRAZYで締める…という。大阪は番組に曲を提供してゆかりがあって、その曲をやりたいと思います。曲紹介を張り切ってどうぞ!」


手島「7th Ave.」

4.7th Ave.

5.チラーRhythm

6.ZERO

7.HELLO


奥田「今日で我々は100周年が終わり…来年は」


101?


奥田「101とかではなく、普通に30何周年になります。



奥田「最後に一曲聴いてほしいと思います」

8.雪が降る町

雪が降る演出があって、一気にムードが漂っていた。

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以上で私のレディクレは終了です。
全7.5バンド チケット9500円。
1バンド当たり1266円ですかね!


朝から立ちっぱなしでほぼ休憩なく足が棒になったけど、行って良かったライブフェスでした。


ずっと見たかったヤバT、ユニコーン、フォーリミ、スカパラ
7.8年ずっと見たいと言い続けたKEYTALKもやっと見れたし、見慣れたSCANDALやオーラルも楽しかった。ライトに聴き続けていたバンドがやっと見られた気がする。


GLAYの評判も良かったようで、フロアの反応も新鮮で良かったし、すごく良いものが見られました。


2019年本当に良いライブ納め、GLAY納めができて、FM802、RADIO CRAZYには感謝しかありません。
良い音楽をありがとうございました。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
ヤバイTシャツ屋さん 
1.あつまれ!パーティーピーポー 
2.Tank-top of the world 
3.鬼POP激キャッチー 
4.喜志駅周辺なんもない 
5.ハッピーウェディング前ソング 
6.Tank-top festival 2019 
7.癒着☆NIGHT 
8.無線LANばり便利 
9.ヤバみ 
10.かわE  

 

SCANDAL 
1.マスターピース 
2.Fuzzy 
3.瞬間センチメンタル 
4.あみだくじ(新曲) 
5.最終兵器、君 
6.テイクミーアウト 
7.STANDARD 
8.SCANDAL BABY  

 

04 Limited Sazabys 
1.monolith 
2.fiction 
3.Montage 
4.Alien 
5.栞 
6.Warp 
7.kitchen 
8.swim 
9.Terminal 
10.Squall  

 

KEYTALK 
リハ 
1.桜花爛漫 
2.YURAMEKI SUMMER  

1.BUBBLE-GUM MAGIC 
2.Summer Venus 
3.コースター 
4.アカネワルツ 
5.トラベリング 
6.MATSURI BAYASHI 
7.MONSTER DANCE  

 

THE ORAL CIGARETTES 
1.ワガママで誤魔化さないで 
2.カンタンナコト 
3.Don't you think feat.ロザリーナ 
4.shine holder 
5.狂乱hey!kids! 
6.容姿端麗な嘘 
7. BLACK MEMORY 
8. LOVE  

 

GLAY 
1.Winter, again 
2.口唇 
3.Flowers Gone 
4.Way of Difference 
5.Into the Wild 
6.生きてく強さ 
7.誘惑 
8.Bible   

 

東京スカパラダイスオーケストラ(途中から) 
3.銀河と迷路(途中からGuestVo GEN) 
4.Paradise Has No Border 
5.美しく燃える森(Guest Vo:TERU) 
6.Glorious 
7.ペドラーズ  

 

ユニコーン 
1.10Nuts 
2.服部 
3.WAO! 
4.7th Ave. 
5.チラーRhythm 
6.ZERO 
7.HELLO 
8.雪が降る町

19.12.15 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@マリンメッセ福岡

引き続きGLAYのライブへ行ってきました。
マリンメッセ福岡

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今日はスタンド真正面。
全体が見える席。今回も前回使った言葉を流用している部分があります。

 

16:00〜18:10

スクリーンにGLAY's FILMの文字。
そこには霊安室のようなところでストレッチャーに乗る4人。


HOTEL GLAY殺人事件

容疑者A シリアルキラー(HISASHI)
ライブ写真やアー写を壁に貼って、HISASHIを見ているシリアルキラー。BGMはgestalt。

 

容疑者B 画家(TERU)
画家が絵を描いている。そこには自分の書いた絵を置いているが、TERUが通りかかって踏んでしまう。
TERU「あっ…ごめん!ほんとごめんね!」

 

画家「………」

 

TERU「大丈夫かな?ごめんね🙏」

 

BGMでRUCAが流れていた。

 

容疑者C IT社長(TAKURO
IT社長「悪いね!入って入って!」
IT社長白スーツだった。

 

IT社長「待ってたよう!」

 

TAKURO「何回目だよ…」
アタッシュケースを持ってくる。

 

IT社長「ちょっと見させてもらいます…くぅ〜〜!」

 

現金がたくさん入っている。

 

TAKURO「最後にしろよ?」

 

IT社長「わかってるって(^^)」

去りゆくTAKURO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り向いて
TAKURO必ず返せよ?

 

IT社長「わかってるって(^^)安心して(^^)」

部屋を出るTAKURO


IT社長「……」
このときの顔が怖い。すごくよかった。

 

刑事(JIRO)
パン片手に相関図を作り一人で悩む。

シリアルキラー、画家、IT社長の相関図。何か見比べて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刑事「あ、わかったかも!」

Tokyo vice terrorが流れる。


で、シリアルキラーの取り調べ。
刑事「いつまで黙ってんだよ、何か言えよ。早く終らせてぇんだよ」

 

シリアルキラー「……」

 

刑事「お前は何者なんだよ!!
摑みかかる刑事。
スタンガンで吹っ飛ばすシリアルキラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアルキラーMy name is DATURA
1.My name is DATURA
2.黒く塗れ!
3.Flowers Gone

TERU「福岡ー!ただいまー!!」

 

\おかえりー/

 

TERU「 GLAYは今年25周年を迎え、半年ぐらい過ぎました。沢山集まってくれてありがとうございます!
今日も愛情と声をここに届けてくれよOK!?
じゃあまず順番にいこう!男からいくよ?男ー!!!」

 


\いぇーー/


TERU「女の子ー!」


\いぇーー/


TERU「年齢は関係ない!



TERU「スタンドー!」


\いぇーー/

 


TERU「アリーナ後ろ!」

 


それはフェイントだw

わかるわかる、反応しちゃうのわかる…みたいなこと言ってた。

 


TERU「アリーナ!」

 


\いぇーー/

 


TERU「福岡ー!2019年福岡ラストだー!平成元年最後の福岡ー!!

 


えwwwww

みんなわろてるし、HISASHIが違うよ違うよ!ってww

 


TERU「あ、令和だ笑」

 


wwwwww

 


TERU「そこはいいじゃない!と思ったけど、みんながざわざわしてるからなんだろうと思って…令和元年ラスト福岡ー!!愛し合おうぜー!!JUST FINE!

 

4.JUST FINE

JUST FINEはTAKUROのギターがめっちゃ歪んでてかっこよかった。音源よりリフが歪んでいた。

 

5.everKrack
“Oh yeah”の同期が何度か流れる。


TERU「もっといこうぜー!」

 

\Oh yeah/

 

 TERU「Come on!!」

 

 \Oh yeah/

の繰り返しから曲スタート。
スクリーンにはファミコンアクションゲームのような映像。主人公はLIVE DEMOCRACYアー写の赤い服纏ってて、TERUなのかな。
ロックマンだった。

終盤でっかいボスキャラも出てくる。

ギターソロをTAKUROがアンプの上で演奏するのがかっこいい。


TERU「楽しんでますか?僕も楽しいです。変なこと言うと思うけど、気にしないでくださいね。そろそろ流せるようにならないとダメですよ

なにそのMCwwww


TERU「今回僕らはNO DEMOCRACYというアルバムを出しました。言葉として伝えたいこと、もしかしたら難しい言葉を使ってる部分もあるかもしれないけど、 GLAYを愛してくれているみんなにもわかってもらいたいことが詰まっています。
みんなと、日本と、世界と向き合って、世界の状況やどうしても伝えたいことを自分たちにしかできない言葉で伝えています。
そんなNO DEMOCRACYから聴いてほしいと思います。戦禍の子」

6.戦禍の子


あなたといきてゆくのサビメロを弾きつつ、コードを弾くTAKURO。そこから曲へ。
7.あなたといきてゆく
8.COLORS
9.誰もが特別だった頃
映像はTAKUROがおじいちゃんになってた(ワタリって感じだった)


GOLD DAYという回想するショートフィルムのような。
これまでのHOTEL GLAYのメンバーや映像が編集されており、それを思い出しているようだった。初めてのHOTEL GLAYも10年前だもん。
アルバムでこの曲が1番好きなのもあり、映像効果もあり、なんだか涙腺が緩んだ。

 


TERU「古い曲もやっていきたいと思います。笑顔の、多い日、ばかりじゃない。のはわかってるんですよ。でも、ここだけは笑顔になってほしく歌います!笑顔の多い日ばかりじゃない!」
10.笑顔の多い日ばかりじゃない
今日もフロアに歌わせる場面もあったけど、昨日と打って変わって声出てた!!!よかった!

 

11.はじまりのうた

 

TERU「今回アリーナツアーでキーボードを弾いてもらっています、ハジメタルGLAYはここ5.6年、キーボードレスでやっていたんですが、キーボードが入るとこんな艶やかになるのか…と感じています」


ハジメタル「そんな褒めてもらって…ありがとうございます!」


TERU「次の曲もキーボードがいなかったら成立しなかったであろう曲です。TAKUROと2人で始めてもこんな風にはならない曲です。氷の翼」


12.氷の翼
13.Into The Wild


Into The Wildから続くようなベースラインからジャズコーナーへ突入。


曲終わりにAMERICAN INNOVATIONのタオルを掲げるTERU。


TERU「AMERICAN INNOVATION!
14.AMERICAN INNOVATION
 GLAYバルーンが4体登場。


DOWN TOWN HAKATA BOYと
BLACK&HAKATA GIRLに歌詞を変えていた。


“LAZY CRAZY BABY”は
TERU「おとこ!!おとこいくぜBABY」


TERU「女の子!いくぜBABY」
で、もはや歌わない笑


途中のハンドクラップコーナーへ。
1.2.3.4.5.6.7.8とこれまで言っていたところで、
TERU「パン、パ、パンパンパンパンパ、パンパン」
に前日はなっていたけど、


TERU「1.2.3.4.パンパンパ、パンパン」
途中で言い換えるぐらいパンパン言いたいのか!笑


曲が終わってもパンパン言い続けるTERUに、結局またドラムもギターも入って演奏が続く。

 

 


続いて、GLAY's FILMが再び流れる。
画家とIT社長がワインで乾杯している。ここは繋がっていたのか。

画家「すごい部屋ですねぇ…」

 

IT社長「いやぁ…頑張りましたよここ10年!」
と談笑していると、画家がウッと倒れる。

 

IT社長「!!?うあっ!!!」
首元にスタンガンを当てられるIT社長…
画家の口からは血が流れる。

 

カメラが見上げると、
スタンガンを持ったシリアルキラーとPOISONと書かかれた瓶を持つ刑事。
そこも繋がってたのね…!

 

そして、渡される黒いお札…BLACK MONEY

15.BLACK MONEY

 


キーボードソロが演奏される。
16.Beautiful like you
新曲で良いのかな。
TERU、TAKUROハジメタルで演奏されたバラード調。


17.つづれ織り〜so far so yet close〜
前日の逢いたい気持ちのような白バックに黒字の歌詞が上手から流れてくる仕様。
この歌詞もすごく好きで、改めて歌詞を読みながら聴くのも新鮮でした。


キーボードソロが演奏される。次第に荒々しくなって、もしかして…スピードナンバーでは…という気持ちが強まる。
18.口唇
言うならば、GREAT VACATIONに入っていた本当の口唇のイントロみたいな感じでした。


曲が終わり、HISASHI、TERUが前へ
19.THINK ABOUT MY DAUGHTER
Gマークの入ったボールが沢山飛んでくる。めっちゃ来るので演奏どころではない。

 

曲が終わり、TAKUROが君に会えたらのイントロを弾くので沢山の人が勘違いしたと思う。
まあ前に出てくるからBibleとわかるんだけど。


TERU「みんなも歌ってくださいね!」
となぜか声殺して言ってた。冒頭からみんなで歌うBible。
20.Bible


曲の終わりに
TERU「 GLAYはこれからも愛情と希望を届けていくぜー!!!」


REIWA DEMOCRACYが演奏され、
平成元年 小橋照彦 18歳「東京行くこと言わないと…」
平成元年 和山義仁 17歳「家帰りたくねぇな」
平成元年 久保琢郎 18歳「卒業してもGLAY
平成元年 外村尚 17歳    「僕はパンクがすきだ」


と流れる。


TERU「Last song…反省ノ色ナシ」
21.反省ノ色ナシ


曲終わりに、令和元年の今のGLAYメンバーの言葉が出ていた。

令和元年 HISASHI 47歳「終わらない学園祭」
令和元年 JIRO 47歳「今でも学びの場かな」
令和元年 TERU 48歳「GLAYはメンバー、スタッフ、ファンで建てたマイホームのようなもの」
令和元年 TAKURO 48歳   「いろんな人からGLAYは愛され幸せ者です」


TERU「福岡ー!今日は本当にありがとう。GLAYはこれからもGLAYで居続けるので、いつでもGLAYという家に帰ってきてください!
今日は本当にありがとうございました!」


本日もJIROさんはダチョウ倶楽部のようなヤーと言って去った。


En.(18:13〜18:46)
映像が始まり、
刑事とシリアルキラーがソファに腰掛けてる。2人でわろてる。

ちょっと映像が回想シーンみたいなのが挿入されて、編集し直されてた。

 


刑事「それ(スタンガン)痛かったんじゃないの?」

 

シリアルキラー「弱くしたつもりだったんだねどねえ」

もうちょい引きになると、画家とIT社長も映る。

画家「毒も入ってなかったよね…」

 

?????


シリアルキラー「あれ!!!?IT社長?なんでいんの?画家もいる…ガガは?ジジは?」

 

画家「いない」

 

wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアルキラー「あ…全員グルだったのね」


 

IT社長「世の中色々ありますよ…まあ大成功ということで」

4人談笑してる中で、執事みたいな格好でヒゲつけたTAKUROが映った。誰もが〜の映像をここに入れたのはなんでだろう。

 

シリアルキラー「大成功なので…歌でもいきますか?後半盛り上がっていきますか?アンコール?アンコールいきますか?アンコール、アンコール」

4人が肩組んでアンコール!!!言うてる!!!

メンバーが再登場。今日はそのまま曲パターンかな。


TERU「次の曲は20年ぐらい前ですかね…その曲を聴くと日記のようで、その当時のことを思い出しますね。聴いてください」
22.ALL STANDARD IS YOU
ざわざわがすごかった。
スクリーンにLyric Videoのような歌詞。冒頭をアカペラで歌うTERU。ドリフェスでやった仕様だ。


23.月に祈る
久しぶりに聴いたかな。昔のTERUっぽくキュッと細く全然動かず歌ってた。びずある系だった。


HISASHI「みなさん、アンコールありがとうございます!25周年、アリーナツアーに来て頂いてありがとうございます!
今日もいたね?(アンコールの声)すごい人。明日学校とか会社じゃないの?大丈夫?
お゛は゛よ゛う゛こ゛さ゛い゛ま゛す゛…とかならない?」



HISASHI「今日は日曜日だけあって16時開演…!すごいね。みんなゆっくりディナーして帰れるね!?あとはGENERATIONS間に合うかもしれないですよ。



HISASHI「片寄くん見れるかもよ〜。ペイペイドーム。ヤフオクドーム。
やっとヤフオクドーム慣れたと思ったのにねぇ…?でもね、人間慣れるんですって!


ペイペイドーム慣れるかなぁ笑


HISASHI「九州面白いですよね。iichikoグランシアタ(大分)とかね?僕らもよくやるんですけど。ボーカリストとか大変ですよね。
いいちこいけるかー!!!ウーロン茶で割ってやろうかぁぁあああ!!!”みたいな


wwww


HISASHI「東京にもかつてC.C.Lemonホールっていう味のあるホールがあったんですよ。C.C.Lemonだけに」



HISASHI「GLAYは来年REVIEW Ⅱが出ます!今日やったInto the wildとか配信されたBLACK MONEYとか入りますのでね。4枚組でどうですか!ぜひ買ってくださいね〜!」


軽い感じで良かったです!


HISASHI「投資家のみなさん、よろしくお願いしますね!」


GLAYERから投資家ーにしようぜ


HISASHI「じゃあ次の曲、一言言っていきましょうか。
だいたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おまえら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


気に入らない😊」
24.FATSOUNDS

超笑顔!!!!

冒頭は前日同様で

ひゃ━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

8小節ロングト━━━━━━━━━━━━ン

 


ギターソロ開け、“凍るような〜”のところで上手のTAKUROアンプ上で歌うTERU。
TAKUROハットとサングラスをかけている🕶


降りてきて、サングラスだけになっていてそのままならかっこいいのに、サングラスかちかち動かして歌う笑 くまだまさしみたいな笑

25.VERB

映像でホテルが爆発するんだけど、その前にJIROさんがよく見ててね!ってスクリーンを指差してる。

 


TERU「また来てね〜!また来てね〜!みんな良いもの食べて帰るんだよ〜?良いお年を〜」
親戚のおじさんかい笑


TERU「今日声枯れちゃったな」
もう叫ばなくていいよ😭

 

TERU「25周年ファイナルは東京ドームを考えているのでね、ぜひ福岡からも来てほしいと思います!来てくれないとスカスカのドームになっちゃうので笑」

 

 

TERU「そして、今日は韓国からも来てくれてる子いるでしょー?ありがとね!東京ドームも来てね!友達沢山誘ってきてね!」

 

 

TERU「福岡は25年前のDrum Be1から始まりました。またここ福岡へ帰ってきたいと思っています。そして、他の九州も行きたいと思っています。
またここ福岡で会えるその日まで…行ってきまーーーす!!!
TAKUROが深々とお辞儀をし、yes!!後、映像が流れる。


霊安室にいるGLAY4人…の目が開く。立ち上がり、どこかへ歩いていく。


一方、談笑しているシリアルキラー、画家、IT社長、刑事。誰かが現れる。

刑事「なんだあれ…」

 

画家「まじかよ」

 


ここに GLAY4人の歩いてくる映像が挿入されていた。

 

シリアルキラー「あれ GLAYじゃない…?」

 

IT社長「ありえない」

 

GLAY4人が来る。マシンガンをぶっ放す。


ダダダダダッ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) 
               ババババババ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) 
  ̄ー)o┳※・・・・・・・ダダダダダ
                 ̄ー)o┳※・・・・・・・ババババババ


倒れるシリアルキラー、画家、IT社長、刑事…。

 

IT社長「もう演技はしたくない!


wwww


最後はNGシーンやメイキングシーンが流れる。そしてGマークの入ったボールを回して繋いでいくのが、 GLAYが繋がっているのを表している様。
YOSHIKISUGIZO、DAIGOも出てくる。ニコ動のときのアレである。
--------------------------
2日間、違うセトリですごく楽しかった。
今回特に思ったのは、メンバーそれぞれの演奏がくっきり聴こえたこと。
スタンドの中央寄りにいたこともあり、上手、下手ギター、ベース音が綺麗に舞い込んできて、その上で分離して聴こえる。それがとても心地良かった。音を探しにいかなくても聴こえるという。


自分が参加できるHOTEL GLAYはこれで終わってしまい、満足感と寂寥感に挟み殺されそうなんですが、本当に楽しいツアーでした。


誰もが特別だった頃が一度しか聴けなかったのが残念だから、定番化してほしい!
COLORSはRainbirDとセットでやっても良いんじゃないかな。そして、Children In The Warと戦禍の子も。


NO DEMOCRACYはうまくいかない現実や世界の今、抱えている問題をある種諦めて受け入れて、これから進んでいく、一見ネガティブに見えてポジティブなアルバムだと思う。
GLAYは昔から夢を見ることの大切さ、希望を持つ必要性を謳っていたけど、手放しに夢見がちに叫ぶのではなく、夢を見る難しさや現実を受け入れた上での“夢見ていこうぜ!”だったから力強く感じる。


歳を重ねて謳う内容・視点は少し変わったのかもしれないけどその根本は変わってなくて、そのエンターテイメントとリアルの狭間で揺れる様が好きなのです。そしてメンバー間の仲の良さ!


今年も変わらずに変わっていくGLAYを見られて幸せでした。
改めてデビュー25周年おめでとうございます。
早く来年のドーム予定出してね!
ごちそうさまでした。

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【セットリスト】
1.My name is DATURA
2.黒く塗れ!
3.Flowers Gone
4.JUST FINE
5.everKrack
6.戦禍の子
7.あなたといきてゆく
8.COLORS
9.誰もが特別だった頃
10.笑顔の多い日ばかりじゃない
11.はじまりのうた
12.氷の翼
13.Into The Wild
14.AMERICAN INNOVATION
15.BLACK MONEY
16.Beautiful like you
17.つづれ織り〜so far so yet close〜
18.口唇
19.THINK ABOUT MY DAUGHTER
20.Bible
21.REIWA DEMOCRACY〜反省ノ色ナシ
En.
22.ALL STANDARD IS YOU
23.月に祈る
24.FATSOUNDS
25.VERB

19.12.14 GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM@マリンメッセ福岡

 GLAYのライブへ行ってきました。
マリンメッセ福岡

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 GLAYは今年デビュー25周年であり、HOTEL GLAYをテーマにしたアリーナツアー。
19公演中の10公演目。折り返し。


今回はアリーナ席の上手側。
会場BGMエクソシストが流れている中暗転。
映像に関してはこれまで書いた福井、大阪を流用してます。


17:00〜19:12

スクリーンにGLAY's FILMの文字。
そこには霊安室のようなところでストレッチャーに乗る4人。


HOTEL GLAY殺人事件

容疑者A シリアルキラー(HISASHI)
ライブ写真やアー写を壁に貼って、HISASHIを見ているシリアルキラー。BGMはgestalt。

 

容疑者B 画家(TERU)
画家が絵を描いている。そこには自分の書いた絵を置いているが、TERUが通りかかって踏んでしまう。
TERU「あっ…ごめん!ほんとごめんね!」

 

画家「………」

 

TERU「大丈夫かな?ごめんね🙏」

 

BGMでRUCAが流れていた。

睨みつける画家…

 

容疑者C IT社長(TAKURO
IT社長「悪いね!入って入って!」
IT社長白スーツだった。

 

IT社長「待ってたよう!」

 

TAKURO「何回目だよ…」
アタッシュケースを持ってくる。

 

IT社長「ちょっと見させてもらいます…くぅ〜〜!」

 

現金がたくさん入っている。

 

TAKURO「最後にしろよ?」

 

IT社長「わかってるって(^^)」

去りゆくTAKURO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り向いて
TAKURO必ず返せよ?

 

IT社長「わかってるって(^^)安心して(^^)」

部屋を出るTAKURO


IT社長「……」
このときの顔が怖い。すごくよかった。

 

刑事(JIRO)
パン片手に相関図を作り一人で悩む。

シリアルキラー、画家、IT社長の相関図。何か見比べて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刑事「あ、わかったかも!

Tokyo vice terrorが流れる。


で、シリアルキラーの取り調べ。
刑事「いつまで黙ってんだよ、何か言えよ。早く終らせてぇんだよ」

 

シリアルキラー「……」

 

刑事「お前は何者なんだよ!!
摑みかかる刑事。
スタンガンで吹っ飛ばすシリアルキラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアルキラーMy name is DATURA

1.My name is DATURA
今日はTAKURO前でまた見方も違ったけど、相変わらずふえええかっこいいいいいい!!!!だった。


上手だから音もTAKUROベースに聴こえてだいぶ新鮮。

 

2.黒く塗れ!
上手に来るTAKUROさんの足が長い。
歌詞がスクリーンに出るけど、中央スクリーンにはLyric Videoのような歌詞。

 

3.Flowers Gone


TERU「福岡ー!!ただいまー!!」

 

\おかえりー!!!/

 

TERU「北海道出身の僕たちが良いのかな…と思いながらもただいまと言えるわけですよ!ありがとうございます。
25周年を今年迎えて…僕以外はちゃんとスタートを切ったんだけど笑」

火傷の件ね笑

 

TERU「スタッフがこんな素敵なツアーをプレゼントしてくれて。ありがとうございます!今日は25周年の喜びを噛み締め楽しみたいと思います。
今日は男が沢山集まっているなぁ…声聴いてみようか。おとこー!!!」

 

\いぇーー/

 

TERU「男ー!!今日は男でも愛し合おうぜ!!女の子ー!!」

 

\いぇーー/

 

TERU「女の子、いつも愛してます!!
福岡今日一夜の危険な恋をしようぜ!男も関係ねぇ!!!

 

 

TERU「愁いのPrisoner!」
4.愁いのPrisoner
TAKUROのバッキングがベースにHISASHIソロが聴こえたり、冒頭のリフレインのハモリもTAKUROメインだから新鮮であった。


5.everKrack
“Oh yeah”の同期が何度か流れる。
TERU「もっといこうぜー!」

 

\Oh yeah/

 

 TERU「Come on!!」

 

 \Oh yeah/

の繰り返しから曲スタート。


スクリーンにはファミコンアクションゲームのような映像。主人公はLIVE DEMOCRACYアー写の赤い服纏ってて、TERUなのかな。
ロックマンだった。

 

終盤でっかいボスキャラも出てくる。

 

ギターソロ前、

TERU「全ては僕の中にある〜TAKURO!!!

わかってるけどえ!!!!ってなった。

僕の中にあるんだ(゚∀゚)

 


TERU「福岡は何度も遊びに来て、25年経ってもマリンメッセでできていることを嬉しく思います。福岡、九州は動員が難しいことを北海道の僕らだからこそよくわかっています!


福岡で初めてライブをしたのはDrum Be1というライブハウスで、当時50〜100人ぐらいでした。それでも沢山集まってくれた方だと思ってるんだけど、そんな少ないながらも熱いライブができたなと思って帰った記憶があります。
そうやって25年経ち、北海道出身なのに“ただいま”と言ったら、“おかえり”と言ってくれて、ざっくばらんなMCをできるぐらいになりました笑」


自分で話し始めてわろてた笑
北海道出身なのに多いなwww


TERU「福岡、九州はもはや第2の故郷です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と全国で言ってます!


wwwww


TERU「故郷はもはや日本です!」

 

八方美人全開🤣

 

TERU「ちなみに、今日は初めてGLAY来た人いますか?」

ちらほら

 

TERU「親切じゃないけど大丈夫?」

選曲がかな笑

 

TERU「今回はアルバムNO DEMOCRACYの曲を中心にやっていきます。25周年を迎えたからこそ演奏できる曲があるので、ぜひみんなの身体で耳で、そしてリアルを見て楽しんでもらえたらと思います。あゝ、無情」
6.あゝ、無情


サビはだいぶ歌わせていた。こんな盛り上げる曲とは思わず。

曲が終わり、あなたといきてゆくのメロディをソロで弾くTAKURO


7.あなたといきてゆく
8.COLORS
9.元号

 

TERU「生きているといろんなことがあると思います。きっと笑顔の多い日ばかりじゃない!そんな歌をみんなで歌いたいと思います!」
10.笑顔の多い日ばかりじゃない


TERUさん、ここでたぶん喉で歌っちゃって、声が出しにくくなってた。フロアに歌わせる事が多くて。
一度喉で歌うとそこから腹式に変えるの難しいよね…。よくここ以降歌い切ったと思うよ…!

11.はじまりのうた

 

TERU「今回、アリーナツアー演奏してくれています。ハジメタル!今回はキーボードをメインに使った曲が多いのでね」

 

ハジメタル「めっちゃフィーチャーされています…」

 

TERU「5.6年ぐらいですかね…」

 

ハジメタル「はい(?)」

このときハジメタルさんもだけど、みんなも?だったと思う。笑

 

TERU「 GLAYが5.6年キーボードレスでやっていて

ハジメタルあぁ!はい!

wwwww

 

TERU「じゃあハジメタルの調べでも聴いてみようかな!調べはないけど笑」

ないんかいwww

 

TERU「氷の翼 ははっ

ミッキーwwww

ノンマイクでも聴こえるTERUボイス…

 

12.氷の翼
13.Into The Wild

JIROがベースを弾き出し、ジャズセッションコーナーへ突入。
同じメロディをハジメタルさんが弾いたり繋いでいく。曲の締めでTERUがAMERICAN INNOVATIONのタオルを広げる。

 

14.AMERICAN INNOVATION
 GLAYバルーンが4体登場。


TERU「みなさんお手を拝借」
と、途中のハンドクラップコーナーへ。
1.2.3.4.5.6.7.8とこれまで言っていたところで、
TERU「パン、パ、パンパンパンパンパ、パンパン


になっていた。


ラストサビ前の静かになるところで、
TERU「パンパンしようぜ!!!」


曲が終わってもパンパン言い続けるTERUに、結局またドラムもギターも入って演奏が続く笑
パンパンとは笑

それとパンパンする前にTERUさん丁寧にタオルたたむのね。

 


続いて、GLAY's FILMが再び流れる。
画家とIT社長がワインで乾杯している。ここは繋がっていたのか。

画家「すごい部屋ですねぇ…」

 

IT社長「いやぁ…頑張りましたよここ10年!」
と談笑していると、画家がウッと倒れる。

 

IT社長「!!?うあっ!!!
首元にスタンガンを当てられるIT社長…
画家の口からは血が流れる。

 

カメラが見上げると、
スタンガンを持ったシリアルキラーとPOISONと書かかれた瓶を持つ刑事。

そこも繋がってたのね…!

ニヤッとするJIROさんの演技がいい!

 

そして、渡される黒いお札…BLACK MONEY

15.BLACK MONEY


キーボードの短いソロがあり、LET ME BEへ。
16.LET ME BE
ステージ上手にソファがあり、曲開始してからTAKUROさん歩いてきて、ハットを被りアコギの演奏。スクリーンは夜空に月が映っている。

 

TERUが出しにくそうなので、TAKUROのギターが割とコード感のあるアコギに変わっており、歌いやすそうにしていた。

 


キーボードでカノンコードが流れる。
17.逢いたい気持ち
イントロでどの会場でもざわざわする。スクリーンの歌詞の出るスピードが速くなっていた気がする。

 


キーボード音に乗せたTOSHIさんのドラムソロが始まったなあと思ったら、
18.誘惑
この始まり方初めてだった。 

TERU「福岡ー!みんなで歌おうぜ、Runaway Runaway」
19.Runaway Runaway
ボールが沢山出てくる。
TAKUROコーラス多め。

 

TERU「よし、今日もみんなに愛を届けようぜ!」
20.Bible


REIWA DEMOCRACY
が演奏され、
平成元年 小橋照彦 18歳「東京行くこと言わないと…」
平成元年 和山義仁 17歳「家帰りたくねぇな」
平成元年 久保琢郎 18歳「卒業してもGLAY
平成元年 外村尚 17歳    「僕はパンクがすきだ」

 


と言った感じのコメントが流れる。


TERU「Last song…反省ノ色ナシ」
21.反省ノ色ナシ


曲終わりに、令和元年の今のGLAYメンバーの言葉が出ていた。

令和元年 HISASHI 47歳「終わらない学園祭」
令和元年 JIRO 47歳「今でも学びの場かな」
令和元年 TERU 48歳「GLAYはメンバー、スタッフ、ファンで建てたマイホームのようなもの」
令和元年 TAKURO 48歳   「いろんな人からGLAYは愛され幸せ者です」

 

TERU「GLAYはこれからも暖かいライブ空間を作っていきます。みんないろんなことがあると思います。何年か離れる事情もあるだろうけど、いつでも帰ってきてください!」

 


ステージ袖に挨拶して、JIROさんはヤァー!!って言って去っていった。ダチョウ倶楽部であった。

En.(19:15〜19:52)
映像が始まり、
刑事とシリアルキラーがソファに腰掛けてる。2人でわろてる。

ちょっと映像が回想シーンみたいなのが挿入されて、編集し直されてた。


刑事「それ(スタンガン)痛かったんじゃないの?」

 

シリアルキラー「弱くしたつもりだったんだねどねえ」

もうちょい引きになると、画家とIT社長も映る。

画家「毒も入ってなかったよね…」

 

?????


シリアルキラー「あれ!!!?IT社長?なんでいんの?画家もいる…ガガは?

 

wwww

 

シリアルキラー「ジジは?」

 

画家「いない」

 

wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアルキラーあ…全員グルだったのね


 

IT社長「世の中色々ありますよ…まあ大成功ということで」

4人談笑してる中で、執事みたいな格好でヒゲつけたTAKUROが一瞬映ったんだけど、あれは何…(翌日わかった)

 

シリアルキラー「大成功なので…歌でもいきますか?後半盛り上がっていきますか?アンコール?アンコールいきますか?アンコール、アンコール」

映像で4人が肩組んでアンコール!!!言うてる!!!JIROとHISASHIが肩組んでる!!!

 


4人が出てきて、

JIROとHISASHIが実際に肩組んでた!

JIROが移動してTERUとも肩組んでわいわい。仲良し\(^^)/


TERU「アンコールありがとう。今日からですよね?映像の変更ね。みんな遠くからも来てくれてるんでしょ?(何回見ても)最初の映像でみなさん笑ってくださいね!」

 

wwww

 

TERU「笑ってくれなくて気にするんだから!今日は1/3しか笑ってくれなかった…とか」

 

 

JIRO「俺は気にしないよ!お主だけだよ

お主wwww

 

TAKUROスターはめんどくせぇ!!!

wwwww

 

TERU「みんなの声でテンション左右されるからね!!!?笑 Twitterとかで言ってくださいね!笑


アンコールも次の曲をみんなでガツンと歌っていきたいなと思います。生ーきてーく強さー!
22.生きてく強さ

 


HISASHI「はい、アンコールありがとうございまーす!さっきすごい人いたね?」


アンコールの声めっちゃでかい人いた


HISASHI「あの辺にね、ライオンキングの方ですかー?



HISASHI「25周年アリーナツアーを廻っています。我々はみなさんのことを投資家と呼んでいます。みなさんのおかげでこんな立派なツアーができています!来年は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またドームを目指して…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張って…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いこうと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いません!!!


えーー!!!!


HISASHI「頑張りません!なぜなら今まで頑張ってきたから!
僕は気づきました、器用貧乏だなと。仕事をしてるとね、期間がここって決まってると、この辺で仕上げちゃうわけですよ」
仕事が早くて、期限より前に仕上げるらしい。


HISASHI「そうなると、LSGが“HISASHI…もっと負荷かけても大丈夫だな…”ってなるわけですよ。
僕は嫌いな言葉が3つあります。
見物渋滞と器用貧乏」


あと1つは…


HISASHI「え?」


\もうひとつは!!/


HISASHI「うるさーーい!!!!


wwwww


HISASHI「あとスタッフ、インフルエンザなりすぎね!」


それは大変( ゚д゚)


HISASHI「それもけっこう重要な人…“大丈夫です!トラ立てましたから”って。
何さっきからライオンとかトラって


wwwww


HISASHI「あ、トラって代役ってことね。
(ステージ袖に向かって)あ、ありがとうございます。よろしくお願いします(ペコッ」



HISASHI「だいたいね、ここのMCカットしようって言ってたんですよ。カットしようって言ってたのに“この曲の前に一言お願いします”って…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だいたいお前気に入らねえんだよ!!!
23.FATSOUNDS
イントロのひゃーーーは吹っ切れたようにロングトーン

 

8小節ず━━━━━━━━━っと

 

ひゃ━━━━━━━━

 


ピンスポットがセンターに当たり、TERUがピョコっと乗り上がる。
天を指差しタイトルコールしようとするも堪えきれず…


TERU「忘れてた…笑
今カッコ悪…」


wwww
言わなきゃそんなカッコ悪くなかったけどな笑


TERU「ピンスポ当たったから、ひょこって笑
そういうときはピンスポ当てないで!!!


wwwww


TERU「彼女のモダァァァアンッッ!!!!
24.彼女の“Mordern…”


TERU「Last song…VERB!」
25.VERB


上手下手に挨拶行ってるときに、恒例のYeahYeah合戦があって、


TERU「男ー!!」


\いぇーーー/


TERU「福岡男元気だったね、ありがとう!
女の子ーー!」


\いぇーーー/


TERU「かわいい女の子たち!君たちのおかげで俺たちは成長しています!」

 

wwww

 

TERU「成長…こんなに大きくなりました!笑」

 

wwww


TERU「ありがとうございました!今日で2019年終わりの人も、まだ会える人もいると思いますが、終わりの方は良いお年をお過ごしください。
そして良いクリスマスをお過ごしください笑


それとさっき出ましたけど、25周年、頑張らないドームも考えてますので楽しみにしてもらえたらなと思います。まだまだ GLAYホワイトロードは続くぜ!!!
ではまた会える日まで…
行ってきまーす!!!」


ステージを降りるメンバー。JIROは昇竜拳してた。

TAKUROが深々となが━━━いお辞儀をし、yes!!後、映像が流れる。


霊安室にいるGLAY4人…の目が開く。立ち上がり、どこかへ歩いていく。


一方、談笑しているシリアルキラー、画家、IT社長、刑事。誰かが現れる。

刑事「なんだあれ…」

 

画家「まじかよ」

 


ここに GLAY4人の歩いてくる映像が挿入されていた。

 

シリアルキラー「あれ GLAYじゃない…?」

 

IT社長「ありえない」

 

GLAY4人が来る。マシンガンをぶっ放す。


ダダダダダッ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) 
               ババババババ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) 
  ̄ー)o┳※・・・・・・・ダダダダダ
                 ̄ー)o┳※・・・・・・・ババババババ


倒れるシリアルキラー、画家、IT社長、刑事…。

 

画家「気をつけて帰ってね!

言い方がまたwwww


最後はNGシーンやメイキングシーンが流れる。そしてGマークの入ったボールを回して繋いでいくのが、 GLAYが繋がっているのを表している様。
YOSHIKISUGIZO、DAIGOも出てくる。ニコ動のときのアレである。
--------------------------
今回はTERUさんが途中で喉で歌ったであろう歌い方になってしまい、本当に辛そうだった。
でも、バラードもなにもかも歌い切ってすごいと思うわ。
Runaway Runawayとか殺人キー続いて辛かっただろうに。。その上でアンコのFATSOUNDSのロングトーンすごかった。


上手寄りだった事もあり、楽曲全体がTAKUROギターベースの上にJIRO、HISASHIが乗っかるように聴こえていて、どの楽曲も聴いていて新鮮だった。
セットリストも映像もマイナーチェンジがあったり、何度見た人でも楽しめるような仕様で、今回のツアーは特にHOTEL GLAYの名の通りホスピタリティに溢れたライブだなと思いました。
ごちそうさまでした。

[https://twitter.com/TOSHI_N__/status/1205751299653783552:embed#GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25THHOTEL GLAY THE SUITE ROOMマリンメッセ福岡1日目 ライヴ楽しみます🎵

https://t.co/MxkWFwsO6W]

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【セットリスト】
1.My name is DATURA
2.黒く塗れ!
3.Flowers Gone
4.愁いのPrisoner
5.everKrack
6.あゝ、無情
7.あなたといきてゆく
8.COLORS
9.元号
10.笑顔の多い日ばかりじゃない
11.はじまりのうた
12.氷の翼
13.Into The Wild
14.AMERICAN INNOVATION
15.BLACK MONEY
16.LET ME BE
17.逢いたい気持ち
18.誘惑
19.Runaway Runaway
20.Bible
21.REIWA DEMOCRACY〜反省ノ色ナシ
En.
22.生きてく強さ
23.FATSOUNDS
24.彼女の“Mordern…”
25.VERB

19.12.13 キズ ONEMAN TOUR 「消滅」@梅田CLUB QUATTRO

キズのライブへ行ってきました。
13日の金曜日
梅田CLUB QUATTRO

 

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消滅ツアー12公演中11公演目。
ファイナルを入れると13公演か。
10/29に8thSG黒い雨が発売されたので、レコ発ツアーの扱いかな。

 

18:41〜19:47
SEでメンバー登場。
来夢がエレキを持っている。
ZemaitisのBlack Pearlっぽい。

 

1.ELISE
2.蛙
3.十五

reikiが煽る。何度も始めようとして止めて何度も煽っていた。
4.ステロイド
来夢「救われたいやつだけ着いてこい!!!」


来夢がアコギへ持ち替える。
5.銃声
6.黒い雨
アコギにディレイかけてるのかな。音が綺麗だった。

 

7.平成
来夢「ここが俺の墓場だー!!!」


来夢「大阪ー!!元気いいな、生きてるか!!!生きてるかぁぁあ!!!!」
8.ヒューマンエラー
9.息のできる死骸
10.傷痕
11.0

 

来夢「ラストー!!男…男!!!おとこーー!!!
女…女!!!おんなー!!!いけるかぁぁああ!!!!


12.おしまい


En.(19:53〜20:03)
13.EMIL

来夢「男多いな…おとこ!!!」

 

\いぇーー!!!/

 

来夢「おとこぉぉおおおお!!!!

 

\いぇーーーー!!!!/

 

来夢「こういうバンドやりたかったんだよ!!!

 

おおおおお野郎限定やろうよ!

 

来夢「おんな!!!」

 

\いぇーーー!!!/

 

来夢「おんなぁぁああ!!!

 

\いぇーーー!!!!!/

 

来夢「豚どもー!!!!!」
14.豚


Wen.(20:06〜20:18)

来夢「大阪元気いいな、呼べば出てくると思ってんだろ!!?
出てくるよ!!!!

 

 

来夢「上京する人いますか?」

 

しーん

 

来夢「あ、やめよう!」

 


15.へのへのもへじ
16.天誅
--------------------
ライブ自体は平成ヒットパレード以来だけど、オリジナル曲を聴いたのは今年のIMPホール以来。
ハードで轟音だけど、メロディと声に芯が通っているから好きなのかな。初めて聴く曲でもスッと頭に入って馴染んでくる。

宿望という福島、長崎、広島を廻るツアーはあったものの、全国規模で廻るのは初めてではないのかな。
MCもほぼなく、アンコール含めても1時間半強で、あっという間に駆け抜けたライブでした。
来年のEX THEATERは行けるかわからないけど、定期的に行きたいバンドの1つです。
ごちそうさまでした。

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【セットリスト】
1.ELISE
2.蛙
3.十五
4.ステロイド
5.銃声
6.黒い雨
7.平成
8.ヒューマンエラー
9.息のできる死骸
10.傷痕
11.0
12.おしまい
En.
13.EMIL
14.豚
Wen.
15.へのへのもへじ
16.天誅

19.12.10 JANUS EIGHTY EIGHT special/w 中島卓偉、植田真梨恵@Music Club JANUS

中島卓偉植田真梨恵のライブへ行ってきました。
Music Club JANUS

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JANUS主催のイベントであり、EIGHTY EIGHT specialとタイトルがついていた。
グランドピアノをフィーチャーしたイベントはEIGHTY EIGHTという名で行なっているようですね。
卓偉さんが先攻の様子。

 

19:00〜20:01
卓偉「こんばんは、中島卓偉です」

 

1.mother sky

優しいピアノ+力強い歌声で終始続くので、メロディの良さが映えるライブテイクでした。

2.The Long And Winding Road/the beatles

 

卓偉「改めましてこんばんは、中島卓偉です。今日はピアノ形式のライブです。本当は自分の方がおっさんなんで、後に出ないといけないんだけど、売れてないのにスケジュールがいっぱいでね。今日戻らなきゃいけないので、先に出させてもらいました。
今日は98%ぐらい植田真梨恵さんのファンですか?違いますか?笑

 

植田真梨恵さん初めてお会いしたんですけど会ってすぐ朗らかにこんにちはー!って言ってくれましたよ。福岡の久留米出身で、やっぱ福岡出身と聞くと親近感わくもので。自分も福岡出身なので」

 

卓偉「次の曲は女性はどこか強がっていて涙を見せられない場面があって…そんな女性に向けて歌った歌です。泣きたくないのにという曲を聴いてください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卓偉「あ、違うね、曲違うね?

えwwwww


卓偉「よくやるんだよなこれ、まあいいや、いこう!」
3.泣きたくないのに

卓偉「ありがとうございます、続いて本当はこの前にやる予定だった曲です。福岡という曲を聴いてください」
4.福岡
イントロが一部完全4度だったり、一瞬和風に聴こえる瞬間があった。

 

卓偉「来年春ぐらいにここ10年のベストアルバムが出ます。ありがとうございます。
そのベストアルバムにも収録される、ここ数年新曲として歌っている曲をやりたいと思います。今デビューして20年がすぎて、21年目になっていますが、感謝を込めて歌います」
5.ありがとう

 

卓偉「今日はこういうバラードのライブをやっていますが…みんな眠くなるよね!!?仕事疲れてるんだなと思います」
いつもと違うよ!!!叩き斬らないの🤭

 

卓偉「ここでハンドクラップしてほしいと思います。さっきもカバーやったんですけど、Lady Madonna聴いてください」

6.Lady Madonna/the beatles

 

卓偉「デビュー前から歌っている曲、Calling  Youを聴いてください」
7.Calling You
8.どんなことがあっても
イントロがスタッカートでピアノが跳ねていた。

 

卓偉「次で最後の曲になります。えーって声が少ないですねえ」

 

 

卓偉「僕のファンはイベントのときはあんまアピールしないんでね!普通逆だと思うんですけどね!今言っても遅いですよ!

 

卓偉「植田真梨恵さんのファンの方も聴いて頂いてありがとうございました。植田真梨恵はかわいいね!歌が上手いのにかわいい!
普通かわいい人は歌が下手なんだよ、逆に歌上手い人はブスばっかだから。世の中そんななってるから!言わなくて良いこと言っちゃうんでね!

wwwww

 

卓偉「でも植田真梨恵さんは両方持ってるんでね。そこのとこちゃんと見て楽しんでください!一緒に写真撮ろうって言われたので撮りましたけど、真梨恵さんはこんなポーズするのかな?」

おでこに手を当てて敬礼みたいな。

卓偉「20年やってきてこのポーズ初めてしましたからね!できれば自分では写真撮りたくないんだけど、撮ろうって言われたら撮ります。
真梨恵さんは15で大阪へ出てきたのかな?男なら1人でも大丈夫だけど、女性は大変だよ!自分も1人で東京へ出て似たようなものだけど…まあ高校へも行かず、僕はドロップアウトした人生だったけど」

 

卓偉「この後真梨恵さんはギターを弾くのかな?最初はグランドピアノだけと聴いてたので歌に徹して…今日本当に歌に集中できて良かった!アコギ弾きながらだとコードも弾かないといけないし、フレットも見ないといけないし、めんどくさいのよ!!!

 

 

卓偉「世の中ギターボーカルってのが1番面倒なんでね!だから今回は歌に集中できてよかったです。
最後に歌うのは3号線という曲ですが、ちょっとだけこの曲について話させてもらえないですか。

 

3号線というのは九州に通っている幹線道路で。僕は古賀市というところの出身なんだけど、そこを通り、真梨恵ちゃんの久留米市も通って、鹿児島に続いている道で。
住んでいるところは駅が海側にあって、自分の住んでいるところが山側で、そこを区切るように3号線があったのね。すごく危ない道路。
俺には兄貴がいて、兄貴も俺もその3号線が嫌いだった。

 

個人的なことを言うと、俺の親父はもう死んでいて。親が離婚したときもどういうことかわからなくて、母親が“子供を返してください!”って来たのも覚えていて。その帰りに母親を見送っていくんだけど、親父が“3号線までだぞ!?3号線まで行ったら帰ってくるんだぞ??”って言われていて。この3号線が無ければ、母親を駅まで送っていけるのに…と思っていた。だから3号線が兄貴も俺も嫌いだった。


当時自分は3歳で、なぜ兄貴が俺に見えないように泣いてるのもわからなかった。
親父のことは嫌いだったけど、それでもやっぱ親父に育てられていたし、子供の頃の記憶だから(母親への記憶も)やっぱ美化もされていたりするわけで…。


大人になって母親も育児放棄みたいなって出て行ったこともわかるわけです。段々そのモヤモヤしたものがどうしようもなく、あるとき曲にしようと思ったのが…10年ぐらい前かな。30過ぎたぐらいだったと思います。
真梨恵ちゃんもそうだと思うけど、アーティストは誰しも自分の体験を歌にしたいときが出てくると思います。そのモヤモヤしたものを歌にしたことで自分は…少しは解決したような気がしたのね。自分は曲にすることで少し消化できたような気がしました。
もちろんみんなの方が辛いことを沢山経験してきたと思います。そんな想いを最後、曲に重ねて聴いてもらえたらと思います。今日は本当にありがとうございました、中島卓偉でした」

9.3号線
冒頭アカペラスタートで、メロディを包むようなピアノだったから、バンドサウンドの時の悲しさが際立つ荒々しさがなく、とても優しい導入だった。

間奏開けぐらいからバンド時に通ずるような力強さへ向かって行き、一曲の中でここまで印象が変わるものかとびっくりした。

 


20:15〜21:11
SE Strawberry Fields Foreverで入場。
1.流れ星
2.きえるみたい

植田「こんばんはー!植田真梨恵です。
はじめましての方ー?はじめてじゃない方は大丈夫でーす」

 

 

植田「ピアノ、西村広文ー!うまーーい!!」

 


3.メリーゴーランド
4.心と体
5.よるのさんぽ

植田「よるのさんぽを聴いて頂きました。今日は音楽を鳴らして、最高の夜に、したいと思います」

チューニングで一音ずつに乗せてメロディのようになってた。

6.FAR
7.優しい悪魔
8.夢のパレード
9.softly

植田「次で最後の曲になります」

 

植田「西村さんとこの形式でやって8年ぐらいですか?来年初めてホールでライブが決まりました。大阪は新大阪のメルパルクホールというところです。もし今日聴いて良かったという方がいれば来てもらえると嬉しいです」


植田「中島卓偉さんはマネージャーに教えてもらったんです。たぶん12.13年前…自分が15で大阪に出て事務所に所属するんですけど、今のマネージャーに教えてもらいました。
ずっと自分の中で続いていた音楽の中で、出会えた今日なので、本当に今日はいい日になりました。

改めて歌の力はすごいなと思いました。曲を聴くと歌う人の情景が浮かぶようで…自分も沢山の音楽に出会って、感動していきたいと思いました。今日みなさんにお会いできてよかったです、本当にありがとうございました」
10.変革の気、蜂蜜の夕陽

曲が終わりはけていくも、
手拍子が続く。
植田さんが出てくる。

 

植田「アンコールありがとうございます!本当は卓偉さんとできるのであればやりたかったんですけど、時間の都合でできないということで…でも自分がやるのは違うかなぁと思って曲はやりません!今日はありがとうございました。気をつけて帰ってくださいね〜!」
--------------------------
福岡出身のお二人のライブ素晴らしかった。
グランドピアノというのがまた音が響いて良いですね。音が滑らかなのがよくわかる。


卓偉さんはバラードに寄っていたから声色もよくわかったし、改めて綺麗なメロディラインだなと気づけた楽曲でした。
大好きなmother sky嬉しかった。


植田真梨恵さんは音都というイベントで観た以来2回目で、そのときはバンドスタイルだったけど、今回の方が声が映えていてすごく良かった。
いや、バンドスタイルのときも突き抜ける声だとは思っていたけど、アコースティックだからそれが顕著で。


声量もすごい。
声にビート感もある。
ブルーノートを使うからという理由ではなく、声自体にサイケデリックな感じもして、聴いていて声が変わっていく、多面体が転がっていくようなライブでした。
そしてかわいかった!


語弊を恐れずに言うと、女性アーティストに感動したことがもしかすると初めてかもしれない。そんなことを思えた、思わせてくれたとても良い夜でした。


声量すごいからセッションをすれば卓偉さんにも負けないぐらい響きそうで、2人での演奏を聴いてみたいですね。
JANUSの企画すごく良かった!ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 


【セットリスト】
中島卓偉
SE Nowhere Man/the beatles
1.mother sky
2.The Long And Winding Road/the beatles
3.泣きたくないのに
4.福岡
5.ありがとう
6.Lady Madonna/the beatles
7.Calling You
8.どんなことがあっても
9.3号線

 

植田真梨恵
SE Strawberry Fields Forever
1.流れ星
2.きえるみたい
3.メリーゴーランド
4.心と体
5.よるのさんぽ
6.FAR
7.優しい悪魔
8.夢のパレード
9.softly
10.変革の気、蜂蜜の夕陽

19.12.09 人間椅子 バンド生活三十年〜人間椅子三十周年記念ワンマンツアー@梅田TRAD

人間椅子のライブへ行ってきました。
梅田TRAD

 

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今年人間椅子は30周年。
前半はAL新青年のツアーを廻っていたが、今回は12/11に発売するベストアルバムツアー。
全7公演の6本目へ行ってきました。

 

19:35〜21:30
SE 新青年まえがきにてメンバー登場。
1.宇宙からの色
2.羅生門

鈴木「人間椅子30周年ツアー 第2弾へようこそ!聴いて頂いたのは羅生門という曲でしたね。羅生門といえば…ドラムが抜けて、2人しかいないジャケットですねえ」



鈴木「言ってしまうと、30年色々あったわけですよ!」


和嶋「こらこら!笑
人間椅子 30周年ツアー大阪へようこそ!これはソールドアウトと言って良いぐらいじゃないですかね!月曜なのにありがとうございます!
でも、30年どうでしたかと取材でよく聴かれるんですけど、山あり谷ありでしたよ。山あり谷あり谷あり谷あり…でここ最近やっと山になってきましたよ!



和嶋「明後日我々30周年のベストアルバムを出すんですけどね、今回のツアーはそれになぞったツアーですよ!言うならば人間椅子ベストヒットメドレー!ヒット曲ないんですけどね



和嶋「お茶の間に出てないのでね笑
でも、ヒット曲と考えたときにこの曲が並ぶんじゃないかなというのを入れています。
次の曲もそんなヒット曲でしょう。瘋痴狂というアルバムに入っている品川心中」
3.品川心中
4.芋虫


和嶋「ヒットメドレーらしく、品川心中の後は芋虫を久しぶりに演奏しました。
鈴木くんの歌声とながーーーいギターソロね。1番長かったんじゃないかな、今回のツアーで長かったね?」


鈴木「いつ終わるのかな…って。終わりを見失ってるのかなって」  


和嶋「あと数小節伸ばしたかったんですけどね、みんなのいつ終わるのかっていうテレパシーを感じましてね」


ベース音に合わせて“早く終われ早く終われ”って歌ってた。笑


和嶋「6小節前ぐらいから感じてました笑
今回ベストアルバムは何が特徴かというと、全編英訳があります!」


和嶋「今回ベストアルバムには2曲新曲が入っているんですよ。誰も望まれていないのにラブソングを書きました!
愛して愛して愛するとですね…僕は興奮してますよ!」



和嶋「愛するとその先にはきっと死が垣間見えると思うんですよね。そのエロスとタナトスを歌った曲です。愛のニルヴァーナ

5.愛のニルヴァーナ
6.巌窟王


鈴木さんがふうふう息切らしてて
鈴木「…みんなも、この辺で休憩した方がいいと思うよ。盛り上がり切らないところが疲れるので」



鈴木「ベストアルバムを一足早く完成したものが手元にあるんですけどね、いや、今なかったらまずいもんね。そりゃあるよね笑
こんな感じ出来上がったんだ〜とか」


和嶋「ブックレットも豪華になってますよ!」


鈴木「和嶋くんの袋とじとかあるの?」


和嶋「袋とじはないですよ笑」


鈴木「ベストアルバムに収録される新曲がもう一曲あるんだけど…またやって良いですか?リリース前に新曲をするというのは最近なかったけど、新人バンドみたいで良いですね。
昔はリリースしてないけど演奏することありましたね。あやかしの鼓とか。覚えてますか?」


和嶋「覚えてますよ!」


鈴木「吉祥寺のクレッシェンドというライブハウスでよく覚えてますよ。リリースしてないけど聴いてください!!…みたいな。けっこう盛り上がったんですよね。」


和嶋「あのときCD出してなかったからね笑 やるしかないもん笑  イカ天出た後とかじゃなかったかな…」


鈴木「そうそう!マリア観音、近親憎悪と対バン」


和嶋「マリア観音と近親憎悪と人間椅子ってどんな対バンだよって…今思うとすごいですね!また見てみたいですね!
でも我々新人みたいなものですよ。海外でのライブが決まりましたからね!」


おおおおおお


和嶋「ドイツとイギリスに行きます!今どうしようか考えてます…サトウのご飯は持って行こうと決めてます。あとはどこへ行こうか…まだ音楽の話は出てません!



曲の話に戻り、
鈴木「ライブで新曲を聴いてから、スタジオテイクを聴くのも良いですよね?では聴いてもらいましょう。悪夢の序章」
7.悪夢の序章
8.命売ります


和嶋「最近、海外の方にも認知されてるようになってきて。
色々とキャラクターが決まっていて、なんて呼ばれてるかというとRetired Samuraiと書いてあって。Retiredって書かなくていいのにね!」


鈴木「頭を差して自虐にみたいにしないの笑」


和嶋「でもいつかちょんまげにしたいですよ!剃らなくていいですもん!40周年、50周年とできればやりたいですけどね!とりあえず横にステージにはいるでしょ?」

 

鈴木「とりあえずステージにはいますね。弾いてもらいますね」

 

 

鈴木「二人羽織みたいにすれば良いんですよ」

 

 

さっきの呼び名の話に戻り、

和嶋「鈴木くんはね、monkとか僧とかかなと思ったらdemonで。もはや人間じゃないんですよ


wwww


和嶋「ノブは、ノブはエルヴィスプレスリーって言われて。良い方はね?
悪いのは大阪のおっちゃん



和嶋「大阪のおっちゃんってどこなんだろ…」


ナカジマ「大阪で大阪のおっちゃんになれて光栄です!!


和嶋「海外の方に認知されるようなきっかけになったであろう曲を聴いてください」
9.無情のスキャット


和嶋「今回ベストアルバムのすごいところは全編歌詞カードが英訳されてるところです!けっこうこだわってですね。地獄とかもHellじゃなくて、Infernoとか…」


鈴木「Infernoってホラーっぽいですね」


和嶋「そう、ホラーっぽくしようと思って」


鈴木「ホラー映画っぽいね」


和嶋「そうそう!芋虫とかもGreen Caterpillarじゃなくて、The Caterpillarとかね。ホラーっぽいでしょ。
次の曲は英語でいうとHouichi's Passion」


鈴木「パッションフルーツみたいですね」


和嶋「Passionと言うと熱意とかのイメージがあると思うんだけど、受難という意味もありますからね。聖書の受難とかマタイの受難はPassionって言いますからね!
Houichi's Passion」
10.芳一受難
11.深淵


ナカジマ「大阪ー!元気かー!!!もっと盛り上がっていけるかー!
俺のことを大阪のおっちゃんと呼んでくれ〜!!」



ナカジマ「俺が喋っているということは!俺が歌うということだ!英語で言うとHell Boy」
12.地獄小僧


ナカジマ「ありがとう!ここからもっと盛り上がれるかい!」
13.陰獣
14.雪女
15.針の山


En.(21:32〜21:50)

和嶋「アンコールありがとうございます!のぶくん!良いもの来てますね!」


ナカジマ「これはムーとコラボTシャツです!」


和嶋「私が着ているのは、人間椅子のロンTです!ロンTですよ、初めて作りました!
おススメの着方はですね、このロンTを着て、上から普通の人間椅子のTシャツを着ると。
(腕の部分に人間椅子のロゴがあるので)これでどこからも人間椅子好きなのが確認できると。どれだけ好きなんだって。」


和嶋「そして、YOUNG GUITARに出ます!それも表紙ですよ!今年はヘドバンで表紙を飾らせてもらって、こんなこともう無いだろうなと思っていたらこんなすぐYOUNG GUITARですよ!もし良かったら立ち読みしてもらえたらなと」


鈴木「そんなこと言ったらシンコーミュージックに怒られますよ…!」


和嶋「まずは!立ち読みしてもらえたらと思います笑
今年はNHKのシャキーンにも出させてもらったり。周りや海外にこのような音楽を広めるのが我々の本懐なのでね、そんな思いでアンコールいきたいと思います!」
16.新調きゅらきゅら節
17.地獄


Wen.(21:51〜22:05)


和嶋「アンコールありがとうございます。」


フロアからあと10分という声。


和嶋「30分ぐらいやりたいですよね。まあ20分ぐらい喋りますけど笑
えー人間椅子は今週12/13。13日の金曜日にツアーファイナルです。中野サンプラザ!東京はちょっと遠いので、もしよろしければいかがでしょうか!来られない方もいらっしゃるということで、Youtubeで配信が決定しましたー!」


和嶋「そして、もう一度今年関西に来たいということで、フラワーカンパニーズさんと神戸で対バンをします。21日です。暇な方はお越しください。暇じゃない方もお越しください。
大阪はまた来年…暖かくなるか暑くなったぐらいに来たいと思っています!ありがとうございます!
季節はもう冬で寒いと思いますが、最後にその寒さに追い討ちをかけるような東北の歌は届けたいと思います。
なまげものはいねが…
泣いでるわらしはいねが…


異世界から来た来訪神…なまはげ
18.なまはげ


和嶋「世界一白塗りが似合う男、鈴木研一


鈴木「後世に残したい人間遺産、和嶋慎治」


和嶋「青春真っ只中、ナカジマノブ!」


メンバー紹介をして終了。
----------------------
ベストアルバムツアーだけあって、おっしゃる通りベストヒットメドレー!!でした。
割と初心者の自分にも優しいセットリストで、初めて聴けて嬉しかった曲が沢山。


終始ドゥーム感強めな楽曲で展開するので一曲一曲が長い。6曲ぐらいで1時間経っていたのがびっくりだった。
人間椅子30周年おめでとうございます。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
SE 新青年まえがき
1.宇宙からの色
2.羅生門
3.品川心中
4.芋虫
5.愛のニルヴァーナ
6.巌窟王
7.悪夢の序章
8.命売ります
9.無情のスキャット
10.芳一受難
11.深淵
12.地獄小僧
13.陰獣
14.雪女
15.針の山
En.
16.新調きゅらきゅら節
17.地獄
Wen.
18.なまはげ

19.12.07 陰陽座 結成20周年記念公演 生きることとみつけたり参@Zepp Tokyo

陰陽座のライブへ行ってきました。
Zepp Tokyo

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Zepp Tokyoは平成最後のWaive以来かな。令和初です。


陰陽座は結成20周年。
それを記念した47都道府県ツアー敢行中。
その30公演目。

セットリストが激変するのでまた行きたくなって追加してきた次第です。


結成20周年記念公演 生きることと見つけたり参

 

18:00〜19:45
SEで焔之鳥が流れる。メンバー登場。
やったーー!!!このツアー3箇所目にして一曲目が初めて変わった!

1.鳳翼天翔
覇王が一曲目のライブと違い、開けた感じがあって、印象がだいぶ変わる。フロアの安心感かもしれない。笑

 

2.煌

瞬火「妖怪ヘヴィメタルバンド陰陽座、ツアー2019生きることとみつけたり参へようこそお越し下さいました!陰陽座、20年分の想いを込めて来場頂き誠にありがとうございます!!!」

 

黒猫「Zepp Tokyoのみなさんこんばんはー!東京へ戻ってきました、ただいまー!!今回は珍しく東京が千秋楽というわけではなく、ツアーの中盤なんですよね。
最初から東京の熱い魂ありがとうございます!」

 

瞬火「ここからもっと飛ばして行くぞー!百の鬼が夜を行くー!」
3.百の鬼が夜を行く
4.癲狂院狂人廓
5.紺碧の双刃

黒猫「陰陽座は大阪で結成されたんですけど、初めて東京でライブすることになって…確か六本木のライブハウスだったんですよ。六本木って大都会で。バブリーなひとたちがいっぱいいるイメージだったんですよ」

 

 

黒猫「大阪からそんな大都会へ行って大丈夫か…ちゃんと戻って来れるのか…お客さんは来てくれるのかな…と思い行った記憶があります。でもそのときも熱い魂で迎えてくれて。その熱い魂のまま、このZepp Tokyoの大きな会場で演奏できていることを嬉しく思います。ほんとにありがとうございます!今は東京に住んでいて、とても好きな街です!
では、今日もこの会場で熱い魂を燃やしているこの方はどうですかね?招鬼さん!」

 

招鬼「こんばんはー!!
陰陽座20周年を迎えました、みなさん本当にありがとうございます!
このツアーもう折り返しを過ぎ、後半です!各会場でルーティーンにしてることがあるんですよ。各会場に前日に行き、周辺をオサンピングするということでね。」

 

 

招鬼「東京公演だからといって前日に家にいるのではなく、お散歩してきましたよ!近所の行きつけの公園にね!

行きつけの公園www

 

招鬼「行きつけの公園を満喫してきましたよ。今日は、ここZepp Tokyoでみんなの魂を満喫したいと思います!よろしくお願いします!」

 

瞬火「ここからもっと飛ばしていくぞー!傀儡忍法帖

6.傀儡忍法帖
7.月花
8.不倶戴天

瞬火「ありがとう!今日は黒猫も言いましたが、千秋楽でもない、ごく普通の東京公演です。収録もないので変な気を遣うこともなく…いや、別に気を遣うことはないんですけどね!笑


こうやってどこを見ても見渡す限りみんなの顔しかないライブは東京では久しぶりですね。今日もここ東京で話をしたい男、いや、選手がいる!!ギター狩姦選手!

もう男から選手になっちゃった。

 

狩姦「東京のみなさん元気ですか!12月ですよ、早いねえ。ツアーの千秋楽は東京が多いのでいつも早いねえって話をしちゃうんですよね。一旦12月は置いときましょう。
えー…今年はタピオカが流行りましたね!

陰陽座からタピオカというのが異物過ぎてびっくりww

 

狩姦「タピオカ!…タピオカが流行りまして。今回が3回目のブームらしいです。そんな僕はナタデココが好きなんですよ。歯ごたえのあるコリコリとした感じが」

 

 

狩姦ナタデココはゼリーに入ってるイメージかもしれませんが、飲み物に入れてもいけるんですよ。ということは、タピオカと張り合えるということです!タピオカが3回目のブームということは、次はナタデココが来るはずです!ライブと全然関係ない話でした…いや、関係ある!今日はナタデココのように歯ごたえのあるみなさんの魂沢山頂きたいと思います!よろしくお願いします!」

 

黒猫「狩姦さんものすごい変化球で来ましたね…笑
ここからも陰陽座の歯ごたえのある曲を演奏していきたいと思います。陰陽座の曲は美しいバラードや強く悲しい情念の詰まった曲があります。ここ東京でもそんな曲を聴いてもらいたいと思います。道成寺蛇ノ獄 」
9.道成寺蛇ノ獄


ありがとう!!!ずっと聴きたかった!

 

黒猫「強い情熱の詰まったこの曲を演奏できてみなさんと共有できて幸せです。
どんな曲でも熱い魂で応えてくれて本当に嬉しく思います、ありがとうございます」

 

瞬火「ながーーーーい曲を聴いてもらった後はわかりやすいこの曲でとばしていこう。甲賀忍法帖
10.甲賀忍法帖

 

瞬火「お江戸の魂見せてくれ〜!鬼斬忍法帖!」
11.鬼斬忍法帖

 

瞬火「今回20周年の感謝以外にみなさんに感謝することがあります。今日は雨が少し降っていて…外は寒かったでしょう?雨とはいえ、冬です。冬はある度数を心配してるんですよ。そう湿度!乾燥が苦手なのでねえ」

 

黒猫「歌うときも乾燥良くないんですよね」

 

瞬火「会場に入ったとき、湿度が30%でしたが、今、みなさんのおかげで40%になっています!みなさんの魂だけではなく、潤いを頂いて10%もあがりました、ありがとうございます!

 

 

瞬火「次の曲は自分の葬式のときに流してほしいと思い自分で歌った曲です。縁起でもないですが、いつか来るわけですから縁起も何もないかもしれません。まあ自分はそのとき聴けないわけですけど」

 

 

瞬火「なのでみなさんも…縁起でもないのでみなさんは想像しなくて良いですが、自分や誰かを送るときのことを考えて聴いてもらえたらと思います。挽歌」
12.挽歌

瞬火「ちょうど…10年ぐらい前。どっちだ!」

 

 

瞬火「10年ぐらい前にですね、死生観を歌ったこの曲を作ったんですけど、10年経った今も寸分違わぬ気持ちで歌えていることを嬉しく思います、ありがとうございます!
しっとりとしてもらった後は…ここからは最後まで激しく飛ばしていくぞ。さあ、魂の狼煙をあげるときがきた…蒼き独眼!」

13.蒼き独眼
14.黒衣の天女

 

狩姦「みなさんまだまだ元気ですか!まだまだ魂燃やしていけますかー!」

 

招鬼「東京声出すぞー!イェイ!」

 

\イェイ/

 

招鬼「もういっちょイェイ!」

 

\イェーイ/

 

招鬼「声出していくぞー!!」

 

瞬火「お江戸ー!魂を燃やす準備はできているかー!青天の三日月」

15.青天の三日月
16.而して動くこと雷霆の如し

黒猫「今日はみなさん、熱い魂をありがとうございました!まだまだ燃やしていけますかー!」

 

瞬火「お江戸のみなさんを見て確信しました、陰陽座道とは生きることとみつけたりー!」
17.生きることとみつけたり


瞬火「魂の迸るメンバー紹介!
ドラムス  土橋誠ー!
キーボード 阿部雅宏!
魂を貫くギター狩姦
魂を震わすギター招鬼
魂をくrrrrrrrr瞬火
そして、魂を抱きしめるボーカル、黒猫ー!」


瞬火「以上、ステージ6人、陰陽座スタッフ、会場スタッフ、そして20周年の熱い魂を込めて会場に来て頂いた東京の皆様とお送りしました陰陽座でしたー!」

 

En.(19:47〜20:20)
SE 序曲
18.魔王
19.火車の轍
20.骸
21.羅刹
22.雷舞

 

瞬火「みなさん、本当にありがとうございました。
陰陽座を20年続けてこられたのは本当に皆様のおかげだと思っています。もし、陰陽座陰陽座だけで頑張っていたら、こんな20年も続けることはできなかったでしょう。みなさんが応援してらくれるから続けてこられました。
20年前から応援してくれている人はなかなかいないと思います。でも10年、5年、1年でも何年でも良いんです。もしかしたら、この会場にファンではない人もいるかもしれない。ファンじゃないけどきたよー!って人?」


数名w


瞬火「良いんですよ!ファンじゃないけど、陰陽座の20周年へ行こうかなと思ってもらって、魂を燃やしてもらって。もうファンかファンじゃないかというものでもないかもしれない。
本当にありがとうございます」


瞬火「そして、20年。20年前を考えてみてください。もしかしたら生まれてないというお若い方もいらっしゃるかもしれません。でもほとんどの方はこの世に生を受けていたでしょう。
20年前生まれたばかりの方、学生だった方、20年前フレッシュマンだった方は…」



瞬火「いや、今でもフレッシュマンでも良いんですよ。人生いつでもフレッシュマン!



瞬火「20年前と全く同じ環境で生活している人は少ないと思うんですよ。もしかしたら20年間ボーッとして生きていた…という人もいるかもしれませんが、それはそれでも何かもがいて掴んで、生き馬の目を抜いて必死に生きてきたんだと思うんです。
20年を生きるということは陰陽座と同じように1日1日進んできたということです。当たり前に思うかもしれませんが、そうやって生きてきてくれた。今生きてここにいてくれる、みなさんの命に感謝したいと思います。ありがとうございます!

 

瞬火陰陽座はこれからもこれまで同様、上ではなく前を見て進んでいきたいと思います。その道を歩く隣にみなさんがいてくれると嬉しいです。今日は本当にありがとうございました!」

 

Wen.(20:22〜20:32)
瞬火「再びのアンコールありがとうございます!
今回これまでのアルバムとシングルを収録した廿魂大全、単盤大全を発売しました、ありがとうございます。買ってくれた方もいると思います、いや、そんな沢山じゃなくて良いんですよ。これまでの陰陽座をまとめたものを出せたことだけで嬉しく思っています。
これを持っていれば、いつか親、孫世代になったときに…“へぇ…これがCDか、円盤になってる…!”ってなるかもしれませんのでね」



瞬火「時代の遺物として残せたことが嬉しく思っています!」

 

黒猫「ライブとかもそうですけどね、今回の廿魂大全、単盤大全にこれまでのみなさんとの証が残せたことが嬉しく思います!ありがとうございます!」

 

瞬火「前のZepp Tokyoのときも言ったんですけど、ちょうどこの距離。そう、二階席の最前のところで以前Judas PriestのEpitaph Tourを見たんです。そのJudas Priestと同じステージでライブができていることを本当に嬉しく思います!本当に気を抜くと床を舐めそうになる!

wwww

 

瞬火「そのときに思いましたが、ライブは演奏する側よりもみなさんの方が大変で。陰陽座は皆さんに元気になってもらおうとライブをやるんですが、結局いつも元気をもらっています。何度もお呼び出しありがとうございます!」

 

黒猫「20年経ってます…みなさん、腰と膝は大丈夫ですか!まだ魂燃やしていけますかー!」

瞬火「最後この曲でトドメを刺したいと思います…悪路ー?」

 

\おう/

 

瞬火悪路なにー!!!?

 

\おう/

 

瞬火悪路なんだってーー!!!?

 

\おう/

 

瞬火「そうだいくぞ、悪路王!」

23.悪路王

 

瞬火「最後を締めるのはこの男しかいない。おさんぴんクレイジー 招鬼!」

 

招鬼「みなさん楽しめましたか!!楽しめましたかー!僕も楽しめました、楽しかったですね!
会場の大きさや人の多さじゃなく、みなさん一人一人の笑顔が嬉しかったです。今日は本当にありがとうございました!」

帰りにマイクスタンド倒しちゃう瞬火さん。
瞬火「これはBlu-rayではカットしよう…あ、収録してないんだった」

 

Ten.(20:33〜20:45)

瞬火「三たびのアンコールありがとうございます!みなさん、本当に大丈夫ですか?」

 

 

瞬火「今日は外寒かったわけでしょ?雨が降っていれば雪になっていたかもしれない寒波で。外寒くて、ここは熱くて、そのまま出てまた寒い…本当に良くない!

wwww

 

瞬火「みなさんの健康上本当に良くないと思いつつ、呼んで頂きありがとうございます!」

 

黒猫「みなさん、20年経っているのに変わらない熱い魂をありがとうございます!最後のこの曲を一緒に歌ってほしいです。蛟龍の巫女」
24.蛟龍の巫女

 

瞬火「最後に締めるのはこの男しかいない!ギター狩姦!」

 

狩姦「いや〜みなさん、楽しかったですねえ。楽しかったですか?よかったです。
そう、タピオカ!

まだするんだwwww

 

狩姦「タピオカね、あれだけ話したのに飲んだことなかったんですよ。でもね、この12月に初めて飲みましたー!!これがどういうことかわかりますか?ブームの波に乗れたということです」

瞬火さんがしゃがんで何かに祈ってるwww
MC迷子になりませんように🙏かなぁ。

 

狩姦「そして、今日!今日は東京公演。今日は千秋楽でもない、通常公演で、ツアーの良い波の中進んで来れました。
ここから陰陽座、良い波に乗って廻っていきまーす!!ありがとうございましたー!!!」

陰陽座ブームも来るといいねえ!!!

 

最後手繋ぎジャンプのとき、瞬火さん忘れて帰りそうになり呼び戻される。笑
瞬火「ありがとうございましたー!」
--------------------------
Zepp Tokyo陰陽座を見たのは初めてでした。
毎回日記に書いてるけど、月毎に大筋のセットリストを変更してくれているから毎回ライブが新鮮ですね。20年で蓄積された膨大な楽曲をできるだけ演奏しようと努めてくれる気概に敬服です。


道成寺蛇ノ獄はずっと聴きたかった曲で、聴けて本当に嬉しかった。1月も行けば他の聴きたい曲も聴けそうですね…睡、面影、義経3部作、黒塚が聴きたい!


今回のツアーでは特に思うけど、20年間で培った演奏力とバンドの大きさを強く感じるライブでした。
今年は陰陽座見るのは最後となったけど、来年またライブへ行くのが楽しみです。
結成20周年おめでとうございます🎉
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
SE 焔之鳥
1.鳳翼天翔
2.煌
3.百の鬼が夜を行く
4.癲狂院狂人廓
5.紺碧の双刃
6.傀儡忍法帖
7.月花
8.不倶戴天
9.道成寺蛇ノ獄
10.甲賀忍法帖
11.鬼斬忍法帖
12.挽歌
13.蒼き独眼
14.黒衣の天女
15.青天の三日月
16.而して動くこと雷霆の如し
17.生きることとみつけたり
En.
SE 序曲
18.魔王
19.火車の轍
20.骸
21.羅刹
22.雷舞
Wen.
23.悪路王
Ten.
24.蛟龍の巫女

19.11.30 you 2019 tour “ONLY you & you”@大阪バナナホール 第2部

引き続き、youさんのライブへ行ってきました。第2部。

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今回は一般で入って後ろの方。
座席が1つ上がった上手側から見ました。

you 2019 tour “ONLY you & you”

 

18:05〜19:48

youさん今度は髪型ちょっとあげて、アルバムジャケットの赤チェックシャツで登場。

1.誓いの調べ
2.未来への願い
you「ONLY youツアー、あ、ONLY you&youツアーへようこそ!
今回はアルバムを再現したくて、曲順をアルバム通りに進めていきます。まあ途中アルバムとは違うこともやっていきたいと思うので、楽しみにしてもらえたらと思います。大阪は第2部で、昼の部もだいぶやらかしたんですけど、夜は大丈夫ですよ!」

 

 

you「アルバムは基本的に一人で作って…もちろん一人というのは実際できないんだけど、演奏は一人で全てやっています。
なので、今回マニピュレーターのようなことや、普段ならローディさんにギターをチューニングしてもらうこともできる限り一人でやっています。それをコンセプトというか…一人でやることを心がけています。


なので、これからギター変えてチューニングしたり、空白の時間ができるかと思いますが、ご了承頂ければ嬉しいです。あ、このまま演奏いこうとしてた…どこかの会場でギター変えずに進んでしまって。弾き始めてどうにかならないかな…って思ったけどチューニングが全然違うから“ちょっとまって!!!”ってやり直しさせてもらって笑

では、ギター変えます。みんな最近どう?

 

 

you「最近どう?逃げてるんですけどね笑
新潟から参りまして」

 

\雪降ってたー?/

 

you「雪降ってたんですよ!ちょっと新潟をなめてましてね。積もるほどじゃなくて少しだけですけどね」
どこかで本当は衣装ももこもこの靴下履きたいって言ってた。普段は家で二枚履きらしい。

you「月影と朝顔という曲を聴いてください」

3.月影
4.朝顔

 

you「アルバムONLY youの中にはいろんなタイプの曲があります。でもさっきも言ったけど、全て自分のギターで出した音で作っています。ベース音や普段は鍵盤いれるよな…という部分、ドラムの部分もギターを叩いて入れています。まあ、全部ギターを重ねたりしてるんですけど、次の曲はギター1本で演奏している曲です。チューニングの関係でアレンジしている部分もありますが、そこもライブアレンジとして楽しんでもらえると嬉しいです。


心奥って曲なんですけど、これ気づいてくれた方もいて…LIFE 2nd Movementに収録していたmemoryという曲の続編のようなもので。その時にもあったんだけど、そこでは収録しなくて…でも今回入れたいなと思い、完成させました。心奥を聴いてください」
5.心奥

 

you「ここからは冒頭にも言いましたが、アルバムから少し離れてみたいと思います。
このONLY youというアルバムは1人で音を出して作ったと言いましたが、それを再現して何か曲…というか短いものを作れたらなと。みんなにも少し協力してもらって作れたらなと思っています。
イメージから膨らませていきたいんですけど、まずテンポどんなのが良いですか?アップテンポのもの、ゆっくりなもの…。
アップテンポがいい人ー?」

 

少なめ

 

you「スローなものが良い人ー?」

 

圧倒的沢山

 

you「おお!よかった。1部はね、速いやつやったんでね。次にお題というか、何かイメージを出してもらいたいと思うんですよね。
色々書いてきたんですよ…」

と、ノートが出てくる。

 

you「たとえば宇都宮…餃子、ゆるキャラ
他何言ってたかな。

 

you「何かイメージありますか」

 

・泣かせて
you「泣かせるよ〜!まああんま降りてくる方じゃないんだけど…笑」

 

・西高(枚方西高校)
you「西高!西高ね!知らない人もいるかもしれないけど、西高は1年の1学期までしか行ってないですからね。あ、みんな知ってるのか」

 

 

・BLOW DOWN
・しゅうちゃん、居酒屋修ちゃん
you「しゅうちゃん?居酒屋修ちゃん?
名古屋の憩い部のとき来てくれたんですよ!」

おおお!!!

結局最終はshujiになっちゃったけど。

 

・なかじまぷりん
you「kiyo好きやったかな…あいつなんでも好きやからわからんなあ」

 

 

枚方
意賀美神社
you「意賀美神社ね!絵馬とかねえ」

だいたいこんな感じだったかな。
言葉が言われるたびに律儀にメモるyouさん。

 

you「まずテンポ決めよう。ゆっくりならこれぐらいかな…速い速い!!!
結局80〜85ぐらいかな。

 

you「いろんな曲の作り方があるんですけど、ドラムから決めて、コードを決めて、メロディを決めるやり方とメロディを決めてから…のパターンとかあって。今回はメロディを先に決めてから作っていきましょう。20秒くれ!」
とメロディを考える。
youさんがメロディを弾き始める。

 

you「ちょっとジブリっぽいな」
ペンタトニックスケールみたいな感じでした。

 

you「次はコードですね。コードで曲の感じが決まります」
とコードの演奏。自分が思ってたコードと違うのが付けられたので、メロディからコードを後付けすると正解が沢山あるんだなと改めて思いました。

 

you「ドラムはこういう曲は無くても良いんですが、ギターを叩いて出したいと思います」
前回と同じくタオルを出す。

 

you「このまま叩くとギターの弦が揺れて音が鳴ってしまうので、これで代用します。ここにグッズ使うのはどうかと思うんですけど笑」
リズムを録る。

 

you「このままでも良いんですけど、よくみんなの知ってるハモリも入れたいと思います。全部入れないときも多いですが、ズルッといきたいと思います」

\(ズルッと…?)/

 

you「ズルッとって言わない?全部いきたいと思います」

ズルッとって言わなくないんだけど、使ったことないな。なんで違和感なかったのかな。
ハモリを入れるも、

you「あー間違えた!!

you「あ゛ー!!!

you「もう一回やります

you「最後だけ録り直すって姑息な方法もあるんですけどね…今回は使いません!」

youさんのテンションが上下しながら録音完了。

 

you「ちょっと聴いてみましょうか」

すごく良いメロディ。

 

you「泣き…泣きばかり考えてしまった!泣きだけじゃないな。どうしようかな」
と椅子の背もたれにもたれつつ、ノートを開き、足を伸ばしてて。

 

you「あ!!!くつろいでもうた!!!!

wwww


ステージ上がyouさんの部屋みたいで、なんなら幻覚でこたつも見えてきた。

 

you「よし、久々にみんなの声もらおうかな。でもここは俺が言った方がいいかな」
と曲に語りを入れることに。

 

you「リバーブを入れようと思って」
とリバーブ設定。

 

大好きだよ…西高…BLOW DOWN…

みたいな変な語りを入れるようになるわけです。笑
最終、
you「みんなにshujiって叫んでもらおう」
となり、録音へ


you「大好きだよ…枚方BLOW DOWN…
君のことはいつまでも忘れない…

枚方西高…

そして…おまえのことはもっともっと忘れない…そうさおまえは…

 

shuji

 

you「これ申し訳ないけど亡くなったみたいになってる…

wwwwww

 

you「せっかくこうやってみんなと曲ができたので、ぜひこれを持って帰ってもらえたらと思います。タイトルどうしよう…shujiよ永遠に…あかんあかん!!!!

wwww

 

you「shuji forever…We Love shuji!」
タイトルはWe Love shuji になりました。
携帯で録画OKコーナーでした。


you「この曲をみんなの心と携帯の中だけに留めてもらえたらと思います」

 

次の曲へギターを変えてチューニングしてるときに、大阪どう?枚方帰った?みたいな質問があって、

you「大阪やっぱ良いですよね。こんなこと言うと誤解を生むかもしれないけど、東京ってどこか慣れないんですよ。嫌いとかじゃなくてね。東京に住んで20年ぐらいでなんなら東京に住んでる方が長い気がするんですけど、何か慣れないんですよ。
なので特に意味はないんですけど、いつかこっちに戻ってくるんちゃうかな…って。もう使い物にならんくなってからかもしれないけど笑」

 

 

you「枚方も帰りましたよ。思うところもあって。アルバムの撮影で行ったんですけどね…大阪憩い部の前日で。
もちろんみんなの方が考えるところがあったと思うんだけど、自分自身思う部分があって」

いやいや、youさんが1番抱えてるよ!

 

you「またここからアルバム曲へ行きたいと思います」
6.水平線
7.大切なもの
偶々出てきた枚方の話から大切なものへ繋がるところがどこか感情がリンクしたような、そんな演奏だった。


you「ありがとうございました、大切なものという曲を聴いてもらいました…わっ!!時計見てびっくりした!!!喋りすぎですね…それとWe Love shujiだ」

wwww

 

you「夕焼け空、冬の雨は景色が想像できて、それをイメージした曲です。もし違うイメージが湧いたとしても、その景色でも良いんではないかとは思います。そんな景色をイメージして聴いてもらえると嬉しいです」
8.夕焼け空
9.冬の雨

 

you「もう次でONLY youの曲は最後になりました。アルバムを作ったときから、零から…で締めると決めていました。それは自分が0から始める意思表示という理由があります。
1人のギタリストとして0から始めようという想いを込めています。


気づいている人もいるかとは思いますが、GAIAというアルバムに入っていたZEROという曲の1部を零から…には入れています。
元々、ZERO以外の部分ができたとき、ZEROの続編のような気持ちでいました。でも今回、零から…にZEROを入れたのは、単に似ているから、続編だから…という理由ではありません。

 

憩い部に来てくれた方はなんとなくわかってくれるかもしれませんが、来れなかった方もいると思うので説明します。
僕は…Janne Da Arcを捨てるわけではなく、一旦置いて1人の…何者でもないyouとして0から始めようと思っています。
人生のほぼ全てなので、捨てようにも捨てられないんですけどね。
もちろん口にするのは簡単なんだけど、それをなにか形に残したかった…ように思っています。
そんな想いが伝わると嬉しいです」

10.零から…


En.(19:50〜20:15)
you「アンコールありがとうございます。
アンコールなので曲もやるんですけどね、今日この中でONLY youを決めようと思いまして。
ここにチケットの番号控えがあって、1人選ぼうと。選ばれた方は100年に1人の逸材 you画伯が肖像画を描こうと」

 

 

you「もちろん僕が描くのでね、拒否権があります!」

もちろんなのか笑

 

you「呼ばれて、手を上げて拒否するのはやりにくいので、そのままスルーで良いです。それで拒否になりますので」

 

you「そして、描かれた方は怒らないでくださいね」

 

wwww

you「いや、怒ってもいいんですけど堪えてくださいね。怒っても堪えてくれたらハッピーなので」

wwww

 

you「さあ、1人目の犠牲は…犠牲じゃないか笑
1人目でいけたら1人だけなんですけどね」
と、引いた番号の方が手を挙げたので、拒否せずに似顔絵タイム。

今回もめっちゃ塗りたくって、殴り描き。

 

you「描き始めたら速いんですよ」

うん、確かに速い。

 

you「僕が色を使い始めたら誤魔化そうとしてるってことですね」

色ペンを多用していた。

 

you「できた!怒らないでくださいね…」


似顔絵をお渡しして終了。

 

you「グッズの紹介をしたいんですけど…これにしようかな」
自分が着てるスウェットを紹介しようとして、

 

\脱いでー/

 

you「どこかの会場でもスウェット紹介しようとして脱いでって言われて…そのとき下がタンクトップでジーンズだったから、ギターも持ってるし違うひとになっちゃうと思って」

 

長渕…

you「白タンクトップだったから」

 

 

you「これ紹介してないな、ブランケット!あの番組みたいに紹介しますね。
今日紹介するのはこのブランケット!
すごく暖かいんですよ、北の地方に持って行っても大丈夫!
素材はなんと綿25%とその他75%!このその他に暖かさの秘密があるんですね。
このブランケットが今なら特価で3000円!そして今日の12時までなら金利手数料がジャパネットが負担しますよ!
そして、今お使いのブランケットを引き取りさせて頂いた方には、1万円引き!あかんあかんあかん

wwwww

 

you「1万円も引いたらあかんわ。笑
もし帰りに良かったら物販コーナーで買って行ってください!」

またギターを変えて、チューニングしてるときにペンの片付けを始めて、本当youさんの部屋かよ…ってなっていた。

 

you「もうアルバムの曲は全部やってしまったんですけど、もう一曲だけ。
LIFEという3部作のギターインストアルバムを以前作りました。まあインストじゃないのもあるんだけど。
2nd Movementはアコースティックギターの曲なんですが…今回はあえて2ndではなく、1st Movementをアコギアレンジしました。
various cardsって曲なんですけどね、アレンジしたらすごくかっこよくなったのでこれはやろうと!」
11.various cards

本編中もよくあったけど、最後、頭にマイクをぶつける笑


you「最後まで決まらない…笑
本当に暖かく見守ってくれたというのがぴったりな言葉の空間でした、ありがとうございました。これからもみんなが楽しいとか良いなと思えるような活動をしていきたいと思っています。
今日は本当にありがとうございました!」

最後にまたギターぶつける笑


あとはどこかでくしゃみをしていて、
you「せっかく良いところだったのに。笑
良いところというか喋ってたのに笑」

曲前に話してたときだから、零から…だったかなぁ。
----------------------
演奏時の真剣な表情+かっこいい演奏とMC時の差がすごい笑

 

二公演通して思ったのはyouさんのギターは聴いていて改めて好きだなと思えたこと。
音色もだけど、紡ぐメロディが好きで、哀愁漂うハーモニックマイナーやペンタトニックスケールを使うのが好きなのかな。
特にアコースティックギターだとペンタトニックっぽいのが多くて好きである。

 

ラストのvarious cardsは本当かっこよくて、リフを弾きつつ、ソロを弾きつつスウィープ(のように見えた)とかアンコールの最後でよくばり定食全部乗せ!みたいなものを持ってくるからお腹いっぱいです!
他のLIFE作品もアコースティックで聴いてみたいなと思えた一曲でした。アレンジ大変だと思うけど…。

 

1部はJanne Da Arcという言葉を使わずに説明しようとしていたけど、2部はJanne Da Arcという言葉を使わずには説明できないというある種の諦めと捨てたわけではないという強い意志表示を感じたような気がしました。どちらも正解だと思うけど、ジャンヌというワードはもっと出してくれて良いんだよ!と思いました。嫌な気をするひとはたぶんいないはず。たぶん。

 

このツアーは自分は参加が最後となってしまったけど、次のライブはまた必ず行きたいと思います。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.誓いの調べ
2.未来への願い
3.月影
4.朝顔
5.心奥
5.5 We Love shuji
6.水平線
7.大切なもの
8.夕焼け空
9.冬の雨
10.零から…
En.
11.various cards

19.11.30 you 2019 tour “ONLY you & you”@大阪バナナホール 第1部

youのライブへ行ってきました。
大阪バナナホール。椅子ありだったので、200人ぐらいかな。

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youさんは10月30日に0th AL ONLY youをリリース。作曲、編曲、演奏、録音全てyouさんで行ったアルバムであり、そのライブツアー。
もちろんサポートも無し、youさんだけの出演。


ステージの上は僕だけです。
会場に来てくれた”あなた”と楽しい空間が作れたらいいなと思っています。
アルバム『ONLY you』共々、こちらの方もよろしくお願いします。


とツアー発表時、コメントがアップされていた。
youさんの0からのスタートを切る19箇所29公演の9公演目。


you 2019 tour “ONLY you & you”

 

14:35〜16:02
幕が開くとステージにはパソコンとギター3本。
youさんの部屋のようだった。
youさん登場。髪型さらっさらのグレーチェックのシャツでした。
スタッフも誰もいないyouさんだけのステージ。

1.誓いの調べ
基本的にyouさんがメロディを演奏し、
バッキングやアルペジオは同期で流していた。

2.未来への願い

you「ONLY you&youツアーへようこそ!とうとう大阪へやってきました…とうとうじゃないな、遂にやな笑
今日は土曜なのでね、1部と2部があります。昼の早い時間から集まってくれてありがとうございます。


ONLY youというアルバム基本的には全ての音を自分で出して作っています。もちろん制作は1人では出来ないんですが、全てギターから出す音で作っています。
今回のツアーもそれをコンセプト…コンセプトと言っては大げさですけど、“自分でできることは自分で”をテーマにしています。
なので、本来はマニピュレーターとかがいてやってくれるんやけど、これ(パソコン)も自分で。
あ、押してもた!

wwwww

 

you「次の曲行ってしまうとこやった…笑
それと、今回はギター3本を使わせてもらってますけどね、普通はローディーがチューニングしてくれてますけど、これも自分で。
色々となにかやりながら喋る作業が増えると思うので、マイクから離れて喋るときがあるんですよ。そんなときは“マイク!”って言ってください」

 

 

you「全体的にお見苦しい点があるかとは思いますが、ご了承頂ければ…と思います。では次の曲はギター変えるのでチューニングします。最近どう!?

振り方雑いwwww


それと途中で飲み物を飲もうとして、喋りながらだから飲めず、喋って、飲めず…みたいなのを繰り返して、
you「いつ飲むねん?ってなぁ。水飲みます」

これ仕事で喋ってるときも自分自身あるあるだから共感しかなかったわ。

水とスリムボトルにはお茶が入っていて、you「あっつ!!!!
ってなっていた。いちいちかわいい。

 

you「今回はONLY youの世界を作りたいので、セットリストもアルバム順通りです。先程1.2曲目をやったので、次は月影と…えー…(チラッ)…ちゃうで?アルバム曲ぐらいちゃんと覚えてますからね!見なくても言えますからね!

wwww

 

you「月影と朝顔聴いてください」

3.月影
4.朝顔

you「先月…先月ですね、ONLY youというアルバムですが、先程全ての音をギターから出したと言いました。2、3人ぐらい“ドラムみたいな音も入ってるけど…”と思う方もいるかもしれませんが、あれも全部ギターを叩いて出しています。


とはいえ、ギターを叩いたり、ギターを何本か重ねたりして曲になっています。
次の心奥という曲はそんな中でギター1本で演奏している曲です。チューニングの兼ね合いで少し違う部分もありますが、ライブアレンジと思って聴いてもらえればと思います」
5.心奥

 

you「ここからはアルバムからは脱線して…いや、脱線はしないんだけど笑
アルバムを1人で作ったと言いましたが、どんな風に作ったかここで曲というか…短いものだけど再現のようなことをしてみようかと思いまして。
普段曲を作るとき、自分は何かモチーフがあって決めるんですが、せっかくなのでなにか作ってみようかなと。ここにいるみんなとだけで作ってみようかと思います。
みなさん、今日は元気ですか?それとも切ない感じですか?

 

wwwww

 

you「外は寒いですか?寒いやんな!!?この前新潟でな!!?あ、これ話長くなるわ」

you「おばちゃんみたいな喋り方になってしまったわ笑   新潟めっちゃ寒かったんですよ。新潟を舐めてたというか…東京から車で行ったんですけど、朝早かったんで車内で寝させてもらってたんですよ。
で、もうすぐ新潟ってところに着いたんですけどおしっこ

おしっこwwwww

 

you「おしっこ言うたらあかん!!!!トイレ!!!

もう遅いwww

 

you「トイレ行きたくなって出たんですけど、雪降ってて。寒くて出られませんでしたからね。ホテルまで我慢しようと。
でもね、新潟はたぶん寒いからか空気が綺麗だから、すごく澄んでいて景色良かったんですよ!でもその話をスタッフにすると、1番良い景色のところは爆睡してたみたいで。
あ、でも言っておくと今回は演者兼マニピュレーター兼ローディー兼運転手ですからね!」

おおおおお!!!
寝てるばかりではないことを言いたかったらしい。笑

 

you「なので、新潟と比べるとまだ大阪は暖かいですね」

 

曲にモチーフが必要という話になり、
you「みんな元気な感じですか?しっとりとした気分ですか?メロウな感じですか…アップテンポな感じ?あ、アップテンポね!
この前どこの会場か忘れたけど、テンポ早くし過ぎてついていけなくなったのでね。笑 そんなことにはならないようにしたいと思います」

 

you「普段、曲作るときはモチーフがあって、それにリズムやテンポを作って、コード進行とかを考えて…そこからメロディを作るんで、そのパターンでいきたいと思うんですけど。そこから足りないときはみんな知ってるハモリを入れたり…。
大阪…大阪らしいもの…おりてきた!

おおお

 

you「降りてきたというか大阪といえばという曲なんですけど、そのまま使うわけにはいかないんでね笑 いや、みんな知らないかもしれないけど…。弾けるかな」
とアンプ繋がず練習するyou。

 

you「あ、いける。たぶんいける!普段はリズムからとるので、同じようにやっていきたいと思います。まずテンポ決めよう。もっと速くいけるかな…」
とテンポを決めて、ドラム部分を録音。
ギターを叩くのだが、ギターの弦が揺れて音が入る。

 

you「普通はこういう用でギターの弦抑えるものがあるんだけど、無いのでこれで」
と、グッズのタオルを巻く。

 

you「これでいけるかな、あ、まあ大丈夫か」

ドラム部分の録音。
次にコード部分を録音。
最終メロディの部分を録音。

 

you「メロディを録ります、あ間違えた!!!」
というのを何度か繰り返してた笑
いきなり音外したり、レコーディングってこんな感じだったのかなと見ていて楽しかった。

you「ちょっと早かったな…

you「間違えた!

you「…(笑)」

you「まあいいか、こんな感じか笑」

こんなセリフをよく言ってた気がする。

 

you「最後にちょっと足りないな…というところにみんなも知ってるハモリを入れるわけです。全部に入れてしまうとずるっといってしつこかったりするので、ここぞというところに入れたいと思います」
と、メロディ後半にハモリを入れることに。

 

you「あっ!…同じミスした!!

you「さっき弾いたのが自由過ぎて…

you「もう一度いいですか

you「うん…」

1人でやり直ししている様が、1人なのにすごく楽しそうだった。
ギター好きなんだなと思って。

 

you「上手くいってないところもあるけど、それも味なのでね。一度聞いてみようと思います。曲わかった人いるかな」

浪花節だよ人生は”だったかな。

 

you「せっかくこうやってみんなと曲ができたので、ぜひこれを持って帰ってほしいと思います。前は良かったら…って言ってたけど、必ず持って帰ってください笑
僕が会場名と日付とタイトルを言うので録画してもらえたらと思います」

本当ONLY youなことしてくれますね。。

 

you「タイトルは浪花節だYo

wwww

 

you「これ滑ったな…

wwww

と録画タイム。

 

you「それでは11月30日 ここバナナホール第一部…みんなとできた記念の曲聴いてください。名付けて“浪花節だYo!”スタート。あっ!

なんかボタン間違えてた。笑

 

you「大丈夫大丈夫!」
youさん聴きながらわろてた。笑
聴いてた時はそんな思わなかったけど、録音したら1.3がだいぶ強調されてて演歌らしくなっていた。

 

you「では、アルバムに戻っていきたいと思うのですが、次の水平線という曲は会報でダーツの旅をやっていたときには元はできていた曲です。それを今回アルバムへ入れるときに完成させたいなと思いました。
大切なものという曲は…大切なもの、人、存在とかなんでもあると思うんですが、身近にありすぎるとその存在に気づかないこともあって。その大切さにもっと気づくべきだったな…という後悔、反省と…でも、それは今でも大切なものに変わりがないということをイメージした曲です」
6.水平線
7.大切なもの

 

you「自分が曲を作るときはイメージやモチーフがあって、次の二曲は景色からイメージして作りました。もしかすると、この曲を聴いて違う景色を想像した人もいるかもしれませんが、この景色を想像して聴いてもらえたらと思います」

8.夕焼け空
9.冬の雨

you「早いもので最後の曲となりました。またギターを変えるんでね…最近どう?」

 

 

\元気ー/

 

you「元気?だよねえ?」

だよねえ笑

 

you「最後は零からという曲です。気づいている人もいると思いますが、GAIAというアルバムにZEROという曲があり、その曲の自分がメインと思っている部分を入れています。
零からのイメージは前からあったんですけど。

なぜ、このZEROを入れようかと思ったかというと、今回のアルバムは0からのスタート…という意味があったからです。そして、平成憩い部とか来てくれた方はわかるかもしれませんが、(Janne Da Arcを)捨てるのではなく、一旦置いて、1人のギタリストとして0から始める意味を込めているからです。
もちろん、自分の大切なものなので捨てられないですが、捨てるわけではないことを込めています。そんな想いが伝わればと思っています」
10.零から…
チューニングが6弦だけドロップしていたような。
ドロップDチューニングかな。
でも、ZEROは半音下げだったような。ドロップC#かも。


スタートを5.6弦右手で抑え、左でトリルやっていた。
そこからはyouさんのギターしばきコーナー。
途中挿入されるZEROはCDで何度も聴いた学生時代に心が戻る。


you「0からのスタートを暖かく見守って頂いて本当にありがとうございましたー!」
En.(16:04〜16:27)

you「アンコールありがとうございます。もちろん曲もやるんですが…この中でONLY you&youの中でONLY youを決めようと思いまして。
1人選んで、100年に1人の逸材と言われる…you画伯の似顔絵…もはや肖像画を書かせてもらおうと」

you「もちろん拒否権があります!呼ばれて、手を上げて拒否するのはやりにくいので、そのままスルーで良いです。それで拒否になりますので」

 

 

you「そして、描かれた方は怒らないでくださいね」

wwww

 

you「いや、怒ってもいいんですけど堪えてくださいね

wwww

you「さあ、犠牲になるのは誰かな…

犠牲wwww

 

と呼ばれ、1人目の方が拒否しなかったのでステージに上がり、youさんと対面で描いてもらう。なかなかyouさん描き殴っててすごいwww
完成し、みんなに見せてたけどみんな大笑い。似てないけど拍手せざるを得ないというか笑

you「怒らないでね、堪えてね?」

 

 

you「これは最初からやってたわけじゃないんですよ。でもこれ(グッズ紹介)はやってたかな。でもこれは紹介してないな」

と、スリムボトルの紹介。

 

you「お茶が入ってます。基本的に水かお茶かコーヒーしか飲まないんでジュースとかしばらく飲んでないですね」

 

you「あれみたいに紹介しますね」

 

\ジャパネット?/

 

you「そう!ジャパネット!今から言うことは嘘も混ざってるのでね、後で“〜って言ったじゃないの!!”ってスタッフさんに言うと僕が怒られるんですけど。
まあ怒られても良いんですけどね笑

はい!ではこのスリムボトル!
いわゆる魔法のような瓶、魔法瓶です!」

 

魔法瓶??みたいになってて、
魔法瓶って伝わらないのかなぁ。水筒のこと魔法瓶って呼んでた属は少ないのか。

 

you「このサイズ感!そして重厚なブラック!これは漆を50回重ねてますからね!
そしてこの魔法瓶、暖かいものは冷めません、でも、冷たいものは熱くなります

えwwwww

 

you「そんな魔法瓶、今日だけの特価ですよ?なんと3000円!!!!…くらい?」

 

 

you「税抜きかな、税込かな。笑
そして、今夜12時までなら分割金利手数料はジャパネット普段です!

3000円分割しないよ笑

 

you「もし良ければ、もし良ければ帰りにグッズ売場で手にとって見てみてください。ありがとうございました」


you「もうアルバムからは曲がないんですが、以前LIFE 2nd Movementというアコースティックギターのアルバムを出しまして、その中からa life tripという曲を聴いてほしいと思います。この曲はライブとかでも1番やったんじゃないかな…という曲です」

11.a life trip

 

you「今日は集まってくれてありがとうございました。今回、0からのスタートとしてツアーを廻って、集まってもらえて嬉しく思います。これからもツアーだけではなく、いろんな活動もしていきますし、“かっこいいな、楽しいな”と思ってもらえるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします。
大丈夫かな…と思った点もあるかとは思います…笑
この後2部もありますが、今日は本当にありがとうございました!」
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リリース発表時、youさんが下記コメントを出していた。


Janne Da Arcという名前のない「ただのyou」になって、最初の作品は「僕だけ」で作ろう。
そして、こんな僕にでも、まだ寄り添ってくれている〝あなた〟がいるなら、この作品はまず、「あなただけ」に届けたい、そんなコンセプトで今回のアコースティックギターアルバム「ONLY you」を企画しました。

ジャケットの写真の撮影場所は、枚方中学校。
僕の母校です。
Janne Da Arcのyouになる前夜、まだ僕が、Janne Da Arcでもyouでもない日々を過ごした場所、
そして僕に音楽を与えてくれたこの場所に立ち戻って、もう一度ゼロからスタートです。
よろしくお願いいたします。


“ゼロからのスタート”と言うのはよくある言葉だけど、この言葉とCDの発売、今回のライブを見て、本当に1人でスタートしたんだという実感とすごく寄り添ってくれる作品だと思いました。

 

ギターの音だけであり、シンプルで無駄のない楽曲。演奏を見ていても一音一音スッと入ってくるし、運指を見ても何を弾いているかよくわかる。


今回のCDの発売、ライブの発表は平成憩い部が9/2にラストを迎え、その翌日9/3に発表してくれたことで、本当にそれまでにスケジュールを整えるのは大変だったと思います。Janne Da Arcの解散からここまで…4/1の発表からわずか半年強で動くというのは本当に大変だったでしょう。


僕らを寂しくさせないように、面に立って活動してくれて本当に嬉しい。もちろん憩い部の活動もすごく嬉しかった。
そんな強行スケジュールをこなして、最速で作品とライブを届けてくれたyouさん、スタッフさん本当にありがとうございます。


今回このアルバムのライブへ参加できて本当に良かった。
ゼロからのスタートを切ったyouさんの活動がこれからも楽しみだなと思えるライブでした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.誓いの調べ
2.未来への願い
3.月影
4.朝顔
5.心奥
5.5 浪花節だyo-
6.水平線
7.大切なもの
8.夕焼け空
9.冬の雨
10.零から…
En.
11.a life trip