GLAYのライブへ行ってきました。
Zepp DiverCity



GLAYは3月20日から15箇所16公演のホールツアーを開催 。今回はその前哨戦であり、 2025年12月3日リリース63rdシングルDead Or Aliveの購入者限定ライブ。ホールは当選しなかったから当たってよかった…!
TAKUROさんのヒーリングアルバムがリリースされたので購入 。サイン入り買えてよかった!

そして、 DOAのシングル封入のチラシで抽選企画があったので参加したところポスターをもらえた。
◢◤#GLAY 『Dead Or Alive』
— GLAY OFFICIAL (@glay_official) 2026年3月13日
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👕グッズ売り場では#TAKURO 『May Love Guide Your Way』… pic.twitter.com/VY9VKY0by2

会場内は今回のHIGH COMMUNICATIONS TOURロゴのバックドロップ。
赤い照明で照らされてる。
BGMはDead Or Aliveのシングル全部がずっと流されていてループ。
下記ネタバレおおありです。
GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2026 in Zepp DiverCity〝Zead Or Zlive〟
18:00〜19:22
Kアリーナと同じく、ワーグナーのワルキューレの騎行が流れ、 そこからDOAへ繋がるSEに変化。
メンバー登場。歓声がすごかった。
TERU「いくぜ東京!」
1.Dead Or Alive
TERU「Next song…EXOFIRE」
2.EXOFIRE
JIROっぽいアプローチのアップテンポな楽曲。
サビは
TERU「What do you say? Exofire〜Come on!」
フロア\What do you say?/
TERU「Exofire〜」
と歌わせていた。
ツインギターが唸る。
Kアリーナよりも解像度が上がっていく。
TERU「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」
3.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
むらじゅんの鍵盤の音がアクセントで入ったりで粗さよりも綺麗に まとまった千ノナイフだった。めっちゃ良かった。
TERU「ライブハウス久しぶりだね!こんな鮨詰めになって… 歳も歳だと思うので無理しないでくださいね」
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TERU「でもみんな若く見えるから大丈夫か!」
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TERU「デビュー30周年駆け抜けました、 ありがとうございました。 30周年終わったらチケットが取りにくくなったみたいで…チケット取れないでしょう…?」
GLAYチョップかのように首を縦に振るフロア。
TERU「でも今日は当選したみなさんです。おめでとうございます!」
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TERU「そして、男!!」
いえー!!!
TERU「男増えたなあ…もう女の子を超えそうなぐらい」
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TERU「デビューした頃は男性が少なくて、 男ナイトとかやったりしましたね」
やってー!
TERU「もうやりませんけどね。たくさんいるもん」
wwwwww
TERU「今日はフレンドリーなライブにしたいですね。Dead Or Alive買ってくれた人しかきてないんでしょ!?」
そう!だけどフレンドリーとは…
TERU「 前は練習ライブとか言ってたけど全然練習ライブじゃないですから!このライブをガンガン盛り上げてホールツアーに行こう!! そんな前哨戦です」
いぇー!!!!
TERU「ここから暴れていこうぜー!」
いえー!!
TERU「でも、無理しすぎず…笑
サバイバール!!!」
4.サバイバル
5.口唇
サバイバルから口唇が本当に間髪入れずで繋がっていた。
サバイバルラストのE♭ から口唇のCmに繋げていて嗚呼平行調だ…!!って沸いた。
6.Unleashed
TERU「30周年経って〝JIROちゃんこっち向いてー〟 だって。ありがたいね」
JIROさんがじーっと見る。
JIRO「なんだお前が言ったのか」
TERU「俺じゃないよ!」
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TERU「今回はいくつか新曲をやってまして。 さっきのEXOFIREもだけど。 新曲を聴いてもらう前に聴き慣れた曲を聴いてもらえたらとおもい ます。
新曲をたくさんやろうという言い出しっぺはTAKUROで… ここで話してもらいましょうか」
TAKURO「…
それは2曲後に話す予定だった!」
TERU「じゃあ後にしましょう」
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TERU「次の曲は卒業の曲で… ってローソンのときに言って演奏いったら〝そっちの曲!?〟 って思った人多かったみたいで。でも卒業も合うよね?」
うんうん
HISASHI「…そうやって甘やかすから、、」
wwwwwww
TERU「時期的にもぴったりでしょ?」
うんうん
HISASHI「君たちが甘やかすからこんななっちゃうんだよ? 」
TERU「モンスターになっちゃった」
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TERU「身内に卒業された方いらっしゃいますかね?あ、 いらっしゃいますね。 卒業された方やこれから新しいところで頑張る方の背中を押せたらと思います。HELLO MY LIFE」
7.HELLO MY LIFE
イントロもTAKUROさんのリフレインが強めで響いてくる。 曲中でも4小節目だけイントロのリフレイン入れたり、 とてもよかった。
そして、アウトロはギター弾き倒し。
この時期、 この季節の焦燥感みたいな部分が表れた音でよかったな。
8.うつりにけりな
サザンのようなイントロ。優しいポップソング。
曲が終わり、
TAKURO「ここですね」
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TAKURO「改めまして、 本日はお越し頂きありがとうございます。そして、 数年に渡るデビュー30周年を無事終えることができました。 時間は空きましたが夢だった京セラドーム、 そしてコロナで開催できなかった東京ドーム公演を開催することが できました。 これからのGLAYを考えていくよりはみんなと過ごした過去、 時間を大切にしていきたいと思える30周年でもありました。
6月で30周年が終わり…悩みまして。でも、 悩むと昔から曲を作るんですよね。 たぶんそれがヒーリングみたいになってるんでしょうね。
曲を作り、メンバーとデビュー前のように集まって作り上げていき、 やりとりしてきました。そして、ここが重要ですが、 リリース前にみなさんに聴いてもらう。その表情を見て、 この曲をどう成長させていこうか考えます。 新曲は物語にしたらきっと1ページ目だと思いますが、 ページを開くたび、それからの物語を見ていき、新たな活動をし、 思い出を増やしていきたいと思っています。 今回タイトルにGLAY complete BESTとあるので〝知ってる曲たくさんやるんじゃないかな〟 と参加頂いた方。残念でした!」
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TAKURO「これからのGLAYを、 未来のGLAY、体調面含めcomplete BESTになります。JIROが良い曲を書いてくれて、 今1番大事にしている旅する理由を待ちながら。そして、 この曲も大切な曲で、5月のhideを聴いてください」
9.旅する理由を待ちながら
10.5月のhide
5月の日で、かもしれないけど、
5月というワードや歌詞の感じからやっぱりhideさんの曲なん だろなあという感じだった。
TAKUROさんが見上げてた時間があって、 hideさんへの想いか伝わってくる。
TERU「ここから畳み掛けていくぜ!!!! かぁのじょのモダァァァアアアアン!!!!!」
11.彼女の〝Modern…〟
12.誘惑
13.INAZUMA
Kアリーナのときも思ったけど、
wow wow〜の部分がかなり低い。
途中、低音でフロアに歌わせるターンがあって、 MCにあったように男性が多いからこそ響かせないといけないなあ というコーレス。
サビはTell me why?の部分を歌わせていた。
14.汚れた英雄
熱い語りというか叫びの楽曲。
これがめっちゃ良かった。
最後のTERUさんの叫びの後、自然と自分も叫んでしまったし、 周りも叫んでいた。
15.VERB
このVERBがまたよかった。
汚れた英雄の流れを汲んだからか、フロアの声がすごい。
TERU「次の曲で最後です。HIGH COMMUNICATIONS!」
16.HIGH COMMUNICATIONS
En.(19:27〜19:49)
TERU「アンコールありがとうございます。
タオル…今までで1番地味じゃない!?」
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TERU「売り切れたの!?ああ…でもネットで買えると思うよ。 今ほしいのか」
笑
TERU「30周年が終わって色々やってたらスタッフさんから〝 早く休まないと!〟って言われて。 FC30周年がこんなすぐだと思ってなくて。笑
ホールツアーやったらヴェネツィア行って、幕張があって… その後もあるんですかね?」
おおおおおおおお
TERU「まあ休むことはないですよね」
TERU「今日は残り少ないですが楽しんでいってください。 今回はKアリーナでやった新曲以外に2曲あります。 5月のhideもそうだけどね。次の曲…良い曲だけど、 特に歌詞オシャレですよね?」
TAKURO「…恥ずかしいなあ!」
wwwwww
TAKURO「恥ずかしいと言うことは心の内が出せたのかな?」
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TAKURO「飛行機の曲です」
TERU「じゃあいきましょうか、飛行機の曲。RADIO STAR」
17.RADIO STAR
TAKUROさんがポリリズム(曲じゃなくて) のようなフレットをずらしたギターソロを弾いてたのはこの曲だっ たかな。
TERU「今日は久々のライブハウスで昔を思い出します。 あの頃を思い出したくてこんな曲を用意しました。 みんなで歌ってください、KISSIN' NOISE」
18.KISSIN' NOISE
TERU「全員でいくぞグッラーーーーーク!!!」
TERU「OK東京、カモン!」
\KISS! KISS! KISSIN'NOISE
LOVE!LOVE! LOST MY LOVE/
\傷つけた最後までー!/
\求め合うもの何も語らず
大いなる影今は錆びれて
ステレオタイプ夜に抱かれてる/
たくさん歌わせる。
ラストのDon't kiss me〜の部分はTERUさんが上ハモでフロアが主メロだった。
TERU「きもちいい!」
笑
TERU「次の曲で最後です。
15年経ちましたがGLAYは忘れていません。Bible」
19.Bible
Bibleのサビは一回で終了し、
その流れで全音符+ドラムもビートを落とした中でMCしていて、
TERU「30周年ありがとうございました。 そして31年目に入ったGLAYをよろしくお願いします。 また笑顔の交換と気持ちの交換をして、 最高の時間を過ごそうぜー! みんなのそばにはGLAYが必ずいる! これからも一緒に人生を重ねていこうぜ!」
いぇー!!!!
TERU「 ホールツアーがGLAYにしては少ないのでSNSで悲痛な叫びを 見てきたんですが…幕張があるのでね。幕張でお待ちしています。 今回10年ぶりの会場もあって。 いつから行ってきます言ってるかわからないけど… きっと言ってたよね?ただいまと言えるのが楽しみです。 ホールツアーは企画も考えていて、HIGH COMMUNICATIONSというタイトルに合わせたものにな るので、参加される方はお楽しみに。ツアーを回って、 幕張に辿り着けるように、みなさん健康で、 元気にいきたいと思っています。行ってきまーす!」
\行ってらっしゃい/
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Kアリーナ以来、2ヶ月ぶりGLAY。
あのとき披露された新曲が2回目だから解像度が上がった部分とさ らに追加された新曲で、鮮度の高い2026年のGLAYだった。
GLAYとしては新しい響き、構成の曲だなと思う反面、 やはりGLAYらしいアプローチで昇華されていて、 新曲ひとつ取ってみても30周年の重みを感じる。だからこそ、 定番曲と並んでも違和感がないんだろうな。
ホールツアーはチケット落選で参加は叶わなそうですが、 この楽曲たちがどのように変わっていくのか…そして、 今後どのような形でリリースされていくのか楽しみです。 ホールツアー前哨戦として参加できてよかった!
『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026
— GLAY OFFICIAL (@glay_official) 2026年3月17日
in Zepp DiverCity “Zead Or Zlive”』
Thank you!!!
Photo by KEIKO TANABE
【本日ご来場の方々】
ライブアンケートへのご協力をお願いします。https://t.co/MNQtnwZ2TP#GLAY #ハイコミ #Zepp pic.twitter.com/asRWSw1GcB
お疲れ様でした〜!!!!
— TERU (@TE_RUR_ET) 2026年3月17日
楽しかった!!!
ありがとうございました!!!
もう寝ます!!
おやすみなさい!!!
本日Zeppダイバーシティ⚡
— HISASHI (@HISASHI_) 2026年3月17日
18:00開演です🎸
【セットリスト】
1.Dead Or Alive
2.EXOFIRE
3.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
4.サバイバル
5.口唇
6.Unleashed
7.HELLO MY LIFE
8.うつりにけりな
9.旅する理由を待ちながら
10.5月のhide
11.彼女の〝Modern…〟
12.誘惑
13.INAZUMA
14.汚れた英雄
15.VERB
16.HIGH COMMUNICATIONS
En.
17.RADIO STAR
18.KISSIN' NOISE
19.Bible













































