気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

18.05.08 ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト 『ビジュアル系バンド編』@ポストよしもと -AVERAGE FURY-

\お待たせしました/

 

誰が待っていたのか、誰も待っていないかもしれないけど、先週の火曜日のことです。トークイベントへ行ってきました。
ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト
『ビジュアル系バンド編』


場所は大阪のポストよしもと
前回と同じ。
ゲストはDJ浅井さんと今回は凛として時雨ピエール中野さん


2000年代って副題がついていたような、でもなくなっているような…どっちでもいいか!
第2回も行かないわけにはいかないですね。
今回は配信が上手くいったようですが、アーカイブとかもなく見返す事ができなかったので備忘録として覚えてる範囲で書き出すことにしました。長い。


やっぱり良い書き方が見つからないのでいつものMC調でよろしくどうぞ!
今回は配信禁止だった場面があるので、そこは割愛してます。自分で見る用としては書き出してますけどね。


19:02〜20:37
定刻が過ぎた辺りで大谷さん登場。


ダイノジ大谷「みなさんこんばんは!前回来られてた方もいますかね。初めましての方もいますかね。
ここポストよしもとは芸人とそれ以外の方で何かを語っていこうというところで。
前回90年代のV系を浅井さんと語ったんですよ」
と、前の画面にYoutube凛として時雨の公式チャンネル画面が出ていて、

 

大谷「あれ、今日は凛として時雨を見る会じゃないんですけどね!」

 

 

大谷「今回もすごいゲストが来てますよ!ピエール中野くんには90年代も語ってもらおうと思ってます。お呼びしましょうか、浅井博章さん、ピエール中野さんです!」
と両名登場。

 

ピエール中野「(浅井さんに向かって)V系めっちゃ詳しい人と(大谷さんに向かって)全然詳しくない人でーす!!」

 

 

中野「今回呼んでもらえるって事で前回のこと調べてたらめっちゃ言われてましたよ!浅井さんの話遮ったとか!」


大谷「そんなことないよ!」


中野「僕ネットの情報鵜呑みにしちゃうんで!笑 違うんですか?」

 

浅井「そんなことないでしょ!」

 

大谷「…確かに!ちょっとはしょったところある!」

 

中野「前回のおさらいとかしなくて良いんですか?何喋ったとか」


大谷「まあ乾杯しましょうか!」
とアルコールで乾杯。浅井さんがカルピスサワーで。

中野「カルピスサワーじゃないですか!」

 

浅井「アルコール3%とかですよ!笑」

 

中野「カルピスサワーはね、この界隈でバンドやってたときに思い出があるんでね」
と布石。

 

大谷「前回は90年代V系について語って、曲で打線組みましたね。で、勝手に僕が書いていくから攻撃されるっていう」

 

中野「今回呼ばれたので何話そうかと思ってたんですけど、後から見たら2000年代って書いてて。でも自由に語っていきたいと思います」

 


GLAY  TAKUROがどれだけ良い人か、すごい人か
大谷「お二人は前から知り合いですか?」


浅井「最近といえば最近ですかね。って言っても5年ぐらいで。最初はTwitterだったのかな。凛として時雨ピエール中野さんがヴィジュアル系にも明るいという情報を元々バンギャから聞いたりしていて」



中野「最初は番組でしたね。凛として時雨のプロモーションで」


浅井「最初は凛として時雨の話をしたんだけど、この前来てくれたときは気遣ってくれてずっとヴィジュアル系の話していて笑」


中野「GLAYTAKUROさんがどれだけ気遣いのすごい人かって話をしていて。TAKUROさんすごいんですよ!
以前、山木秀夫さん(だったかな?)の家に招待してもらって。福山雅治さんとかのドラムやってる方で。


そのときに一緒にTAKUROさんとTOSHI NAGAIさんも行ったんですけど、早めに行って待ってたんです。で、一緒に行ったときに手土産を持って来てて。
山木さんに“この前ツアーで行ってまして…”って明太子渡してて。ちゃんとされた方だなぁって見てたら、“中野くん、はい”って明太子くれて。ええ!僕の分も?ってなって。で、山木さんのスタッフの方も来てて、その方にも渡してるんです。え、何個持ってきてんの!!!!?


すげぇwww


中野「ほんとにすごい方ですよ。」


大谷「TAKUROさんね、この前浅井さんとGLAYの曲でDJイベントやったときもシャンパン用意してあって。すごいですよ。
HISASHIさんとかがリツイートしていじってくれてただけで嬉しかったのに、楽屋行ったらでっかいシャンパン用意してるんですよ」


浅井「TAKUROさんはすごいですね


中野「僕らも“ツアー初日です”って話が伝わったら楽屋に弁当届いてたりとか…ほんとすごい方です。でも怖いところもあって」


え?


中野「GLAYのライブを日本武道館に見に行かせてもらったことがあって、打上げにも参加したんですよ。打上げも50〜60人ぐらいいて。で、締めのときになってスタッフの方が来て、“ピエール中野さん、締めお願いします”って。えー!って感じじゃないですか、GLAYの打上げで締めやるんですよ


wwww


中野「で、いろいろ考えて。
まだツアーも半ばなのでこれからも続きますけど、お疲れ様でしたー!とか、一本締めしちゃうとツアー締まっちゃうのでまだ続くので拍手で締めましょう…とか」


浅井「めっちゃ考えてるやん笑」


すごい!


中野「で、スタッフの方に誰からですか?って聴いたら“TAKUROさんのご指名です!”って」


浅井「ちゃんと締めてくれるって思ったんやん!」


TAKURO無茶振りよくあるよね笑


中野「この前、X JAPANのライブ見に行ったんですよ。Coachella前のZepp DiverCity。そこでもTAKUROさんも見に来られてて。ライブ終わった後、楽屋へ挨拶しようと待ってたんですけど、ちょっと時間があって。
TAKUROさんが次の予定があって帰られるって言うので伝言お願いして良いって言われて
YOSHIKIさんにさよならだけが人生だ!って伝えて”って言われて」


ほんとTAKUROこの言葉好きだな笑
自分のライブレポの終わりに真似して書いてた記憶がある。


中野「え、それ言っても大丈夫ですか?大丈夫ですか?って聴いても大丈夫っていうから…YOSHIKIさんに伝えたんですよ。
TAKUROさんから伝言があるので伝えますね。さよならだけが人生だ!


YOSHIKI〝ほんとTAKUROっておかしいよね〟


って笑って下さって。あぁ、伝わるんだ!って思って」  


浅井「いや〜徳ですよ。人徳ですよ」

 

YOSHIKIGACKT
浅井「でもそうやってYOSHIKIさんとTAKUROさんの間に入れるのがすごい」


中野「でもYOSHIKIさんになかなか言えないですよね」


浅井「YOSHIKIさん何やってんすか!!!ってやってみたら良いんじゃないの」
こんな感じでって、中野さんの肩はたいてた笑


大谷「それは…できないでしょ笑」


浅井「YOSHIKIさん喜ぶだろうけど、周りに怒られそうだよね」


中野「無理ですよ笑
以前GACKTさんとYOSHIKIさんと焼肉のとき、YOSHIKIさんが後から来られたんです。スタッフさんもいて何か食べますか?って気を遣うじゃないですか。“食べてきたから良いよー”って言ってたんですけど、空のままなんでスタッフさんも気を遣うんですよ。
何か食べますか?って聞きすぎてキレちゃって、“じゃあ食べるよ!!!”ってけっこうな量食べてましたね笑」


中野「GACKTさんはYOSHIKIさんにもタメ口なんですよ」


浅井「YOSHIKIはさあ〜みたいな感じなのね」


中野「YOSHIKIさんは良いけど、周りの人が前は言ってたらしいんです。でも、言わなくなったみたいで」


大谷「GACKTさんは公認なんだ」


中野「そういうの気になるから、“なんで言われなくなったんですか?”って聞いたら、なんでタメ口なんだよって陰で言ってた人に直接、“なんか陰で言ってましたよね?なんすか?なんすか?”って言いにいってたらしくて笑」


すごいなぁ笑 GACKT強そうだもん笑


中野「GACKTさん鍛えてて本当に強くて。有名な話ですけど、NHKマダガスカルに行った時にレスリングの試合がやってて。やりますって言われて出ることになったんですよ。でかい黒人がいて日本人が来たので向こうも笑ってて。誰とやるんだと聞かれ、コーチみたいな人に
“お前とやるよ。一番強いんだろ?”って言って試合することになったんです。
打撃禁止ってルールだったのに、黒人が打撃してきて、GACKTさんキレて絞め殺そうとしたんですよ笑」


GACKTのそういう話多いよね。
ボディガードは身を守る為じゃなくて暴走したGACKTを止めるためにいるって話とか。


中野「でも、YOSHIKIさんやGACKTさんが強いとかそういう話をトミーさんにすると、“でも、草食系の話のなかではってことでしょ?”っていうちょっと怖い話もあります」


ダイナマイトトミーのことだよね…?
恐ろしや。ここから配信止めた内容が入るので割愛。ちなみにトミーとは関係ないことですね。


ピエール中野さんの音楽契機と90年代V系
大谷「元々誰が好きだったんですか?」

 

中野「まずXですね。破滅に向かってってライブビデオを最初に見て…YOSHIKIさんすげぇってなって。それまでギターもやってたんですけどすぐ挫折して。それでドラムやろうとなって」

 

大谷「元々ギターやってたってそれまでは何か聴いてたんですか?」

 

中野「それまではB'z聴いてて」


大谷「B'zね!ギター見つかって良かったですよね。盗まれてたんだっけ?」


中野「いや、あれは盗難じゃなくて連携不足というか。楽器メーカーの倉庫に保管してるのが伝わってなかっただけなんですよ!そういうとこですよ!ネットをさらっと読んでるから!


説教されてた笑


中野「XLUNA SEAを聴いて。で、SIAM SHADEを聴くわけですよ。まだインディーズの頃で」

 

浅井「93〜94年頃かな?」

 

中野「そうです。1st(SIAM SHADE)の頃、聴いてみたら捨て曲がなくて!ものすごいテクニックなんですよ。当時楽器も触ってたからどれくらいすごいかわかるわけですよ。到底真似できるレベルじゃない!で、ライブ行ったり、メジャーデビューして“あぁ、デビューしたなあ”とか思ったり」


大谷「1/3の純情な感情ですよねぇ」


中野「でもあの曲のアレンジはメンバー反対だったみたいで。プロデューサーをつけたんですけど(明石さんかな)、売れなかったらその人のせいにしようぜ!…って言ってたのに売れたから、プロデューサーすげぇ!!って手のひら返したって話で笑」


浅井「あれはるろうに剣心の主題歌でね!あの当時、アニメの主題歌で流行る…るろうに剣心の主題歌流行るって方程式が出来上がってたのもありますね。川本真琴とかCURIOとかね!」

CURIO!!!


中野「JUDY AND MARYとかもですよね。ジュディマリも好きだったんですよ。」


大谷「凛として時雨もアニメ主題歌やってたでしょ?」


中野「サイコパスとか東京喰種とか…東京喰種はボーカルのTKのソロですけどね」


大谷「SIAM SHADEはメタルですよね?」


浅井「メタルとかアメリカンハードロックとかですね」


中野「元々そういうジャンルでライブやってたんですけどなかなか動員が伸びなくて。化粧しているバンドがいてそこの動員が多くて、“化粧したら売れるかもしれない!”と思って化粧したら段々V系好きな人が見に来て動員が増えて行ったらしいですね」

 

浅井「それとLUNA SEA効果もあって。彼らは町田PLAY HOUSEというLUNA SEAの後輩バンドで。RYUICHIさんのラジオかな?そこでSIAM SHADEのデモテープを流したようですね。だからSIAM SHADELUNA SEAに頭が上がんないはずですね」


中野「だからHIDEさんLUNA SEASIAM SHADEラインなんですよね」


大谷「XとかLUNA SEAのライブは行かなかったんですか?」


中野「高かったんですよ!…当時バンドもやってたんでお金かけるなら機材にかけてて。それと人気過ぎて取れなかったんですね」


大谷「SIAM SHADEは取れてたんですか?」


中野「取れてましたね。というか、周りに熱狂的な人がいると一緒に取ってくれて、そういうの大事でしたね笑  だからXも復活後だし、LUNA SEAも…One Night Dejavuなんで復活後ですね。X復活のとき、ToshIさんが“幸せになろうぜー!”って言ってて、洗脳解けたのをネタにしてギャグセン高ぇなぁって思ってたら、まだ洗脳中だったんですよね」


大谷「ドキュメンタリーではそうでしたよね笑」


中野「洗脳解けてなかったんだ!!…って思って。ToshIさんって昔からギャグセン高いじゃないですか、“腹から声だせー!!!”とか“気合い入れてくぞー!!”とか。
HIDEさんがX加入前にライブ見に行ったとき、TOSHIさんがおばけのQ太郎のぬいぐるみをステージから投げてたらしいんです。客席もみくちゃになるじゃないですか。TOSHIさんが一言、
俺のQちゃんを粗末に扱うな!!!!”って言ったらしくて。狂ってるなぁって思ったみたいです」


なにそれ笑


浅井「トリビュートとかはやらないんですか?」


中野「基本的にトリビュートはする予定なくて。オリジナルが1番だと思ってるんですよ。だからそれを越えることはできないなぁと。だから基本的にはやらないですね」


大谷「でも凛として時雨LUNA SEAとか聴いてみたいですけどね」


中野「一回やったことあるんですよ。ツインドラム、トリプルギター、ツインボーカル(だったかな?)でROSIERキー3つあげて笑


大谷「たっか!!笑」


中野「渋谷サイクロンでやったんで、300人ぐらいは聴いているはずなんですけど笑」
ベントライブだったみたいですね。


大谷「他は聴いてたんですか、GLAYL'Arc〜en〜Cielとか」


中野「もちろんGLAYラルクは聴いてましたよ!」


浅井「30代のバンドマンはGLAYラルクだいたい通ってるもんね!」


大谷「ヴィジュアル系が流行ったときとかはどうだったんですか?SHAZNAとか」


中野「あぁ!SHAZNAは女の子!!…みたいな」



浅井「La'cryma ChristiとかMALICE MIZERとかね。SIAM SHADEの後は…PENICILLINとか…SOPHIAとか…Laputaとかね」


中野「あぁ!」
あんま知らなそうだった笑


浅井「さっき楽屋でKneuklid Romance好きって言ってたでしょ?」


マジで!!!( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


中野「はい!好きでしたよ!」


浅井「みんなぽかーんとしてる笑」


中野「え、マイナーなんですか?笑
今も活動されてますよね?」
限定復活ですね!ドラムが亡くなった話もしてて。あとBEASTも好きって話してた気がする。あのエクスタシーのかなぁ。BEASTあんまわかんない!ごめん!!笑 対バンしたって言ってたのかな?曖昧。

 

non-stop dancin' shaka→凛として時雨
大谷「いつV系のバンドをしてたんですか?」


中野「90年代ですね、90年代後半ですね」


大谷「まだヤンキー文化の頃ですよ!」


浅井「この前もヤンキー文化の話してたけど確かに90年代前半は誰が怖い…とかあったけど、後半はほぼなかったですからね!笑」


Janne Da Arcはもう文化系になったって話になり、

中野「1日1食しか食べないんでしたっけ?」

 

浅井「yasuくんね!」


中野「yasuさんってめっちゃ強いんじゃなかったでしたっけ?」


浅井「そうなの?」


中野「yasuさんとか松岡充さんとか」


浅井「まあ彼柔道部だもんね」
中高ぐらいの話はTraceで読んだよ!20歳過ぎて高槻で絡まれた話とか!


中野「Janne Da Arc枚方ですよね?枚方BLOW DOWN」


大谷「枚方にライブハウスあるんですか?」


浅井「いや、もうなかった…よね?」
そうそう。一度も行けなかった。


中野さんのV系時代の話に戻る。

中野「でもまだヤンキー文化残ってた感じで。カルピスサワーは思い出があるんですよ。
バンドをやってたときに、その界隈で大御所の方がいて。ご飯行った時に隣に座らされて。飲み物何にするー?って言われて。
カルピスサワーにしますって言ったら、
カルピスサワー10杯、ピッチャーで!って頼まれて」


(°_°)


中野「俺優しいから氷抜いてあげるねー!って言って氷抜いて渡されるんですよ。そういうのできないの嫌だから全部飲んだんですよ」


浅井「飲んだの!!!?」


中野「はい、そしたら“なかなかやるなぁ!”ってなって。人が仰向けに寝て、ビール瓶突っ込まれたりとかありましたよ」


浅井「死人が出るって笑」


大谷「すげぇなぁ、芸人でもそんなんなかった!」


中野「なかったですか?でもだいたい飲みのときに血は流れてましたよ笑」  


(°_°)


中野「あれ?ちょっとみなさん引いてます!!!?笑」


浅井「飲めない人はどうすんの?」


中野「飲めない人…どうしてたんだろう。でもそういう無理はさせてなかったと思います。いけそうなやつをターゲットにして」


浅井「ピエール中野さんはいけそうだったんだ笑」


中野「これもう言っていいと思うんですけど、あるレーベルが食べまくってて。一気で飲んだりすると思うんですけど、一気が皿だったんです」
どこ?Matina?KEY PARTY?なわけないか笑


浅井「めっちゃお金かかるじゃん笑」


中野「そのとき食いまくってたから10kg太っちゃって。でもドラムはそれで良いんだ!!とか言われて」


大谷「でもドラムは太るって言いますもんね、真矢さんとかね」


中野「ドラム太るとキック強くなるんですよ。真矢さんもそれで太ったって言いますしね!だからその点では理にかなってるというか感謝してますよ!笑


真矢さん音楽にこだわる人で。音楽にめっちゃ厳しいんですよね」
ローディもたくさんやめた話してて、誰か有名な人がやめたって言ってたな。もちろんJzの話も出た。


中野「普段はめっちゃ優しいんですよ。
ルナフェスの最後、LUNA SEAWISHやるときに“叩く?”って僕に言うんですよ。
最後の場面の大事なところで何を言ってるんだ?って思いましたけど笑  叩けませんよ!!って言いましたけど、後から本当に叩かせてくれたんですか?って聞いたら、叩きたいって言ったら叩かせたって言うんですよ」


真矢良くてもSLAVEが怖いよね!
当時の話に戻り、


浅井「メイクけっこうしてたの?」


中野「いや、そんなにですけどね、そんなに」


浅井「いわゆるソフビ?」
ソフビって今言わないのかな、あんまいないからか。


浅井「なんてバンドでやってたの?」


中野「non-stop dancin' shaka


浅井「のんすとっぷだんしんしゃか???」


ごめん!!知らない!!!笑


浅井「どの辺りでやってたの?」
その時にCYBERとか池袋CHOPのこと言ってたのかな?鹿鳴館と目黒LIVE STATIONも言ってた。


中野「池袋CHOP文化というのがあって笑  大阪も来てましたよ」


浅井「そのときは…Bahamaとか?YANTA鹿鳴館(西九条BRANDNEW)とか?」


中野「バナナホールとかもやりましたね」


大谷「バナナホールって大きいでしょ?」


中野「いや…でもそんなに入ってないですよ笑 大阪2週間ぐらいいて毎日ライブしてたときもありましたね」


大谷「ヴィジュアル系って前回も言ったけどジャンルじゃないじゃないですか。文化というか。逆にジャンルでいうとなんでもありというか。どんな音楽やってたの?」


中野「そこ…掘り下げても面白くないっす!!!笑
ポップなやつやってました!」


浅井「じゃあそんな中なんでV系はやめたの?」


中野「先輩の手伝いで引越しやったんですけど3日間やらされて。それで、あーつらいなーってなってやめましたね笑」


大谷「前のバンドですか?」


中野「そうですね、前…前の前ですかね」


浅井「そのときからピエール中野でやってたの?」


中野「いや、まーって名前で笑」


大谷「まーって…SiMじゃんか笑」
それMAHだね笑
ちなみにdustbox のドラムの人もこのバンドのドラムやってたらしい。そのことを言ってたけどどんな経緯で言ってたか忘れた。

 


浅井「YOSHIKIさんを頂点とするならば、その時期底辺にいたとこから頂点に近いところにいるわけですよね」


中野「ルナフェス出たときに当時のスタッフの人(ライブハウスの人?)とかいて。
“あ、まー!!?覚えてるよ!!よく上ってきたなぁ笑  今りんしぐやってんの?
って言われて。
りんしぐって略すんだ!!!!って笑」



浅井「そのりんしぐはどうやって加入したんですか?」


中野「当時はもうネット文化、掲示板文化があってバンドメンバー募集とか。で、凛として時雨の音楽聴いたらかっこいいなって思って」


浅井「あ、後から加入なんだね」


中野「そうですね、ライブ見に行かせてください〜みたいなとこから始まって。あ、TKが…ボーカルなんですけどTKの弾くギターのタイム感がHIDEさんと似てて。」


大谷「けっこういろんなとこから呼ばれてますよね、番組とか」


中野「外からの視点がほしいとよく言われて。バンドマンLUNA SEA聴いてても聴いてたって言えないんですよね。でも僕普通に言っちゃうから」


大谷「この前話にも出た差別の歴史ですか。
リハとかで若手バンドが“あ、LUNA SEA弾いてる”って思ってても絶対口に出さないからね」


中野「アイドルとかもそうで。言えば良いのにって思うんですけどね」

 

2000年代について
大谷「2000年代のV系話しなくて大丈夫ですか?氷河期」


浅井「V系は90年代にいろんなバンドが活躍しました。2000年に入って、いろんなバンドが活動休止とか解散とか終幕とかしていって…V系は氷河期に突入するわけですよ。
その中で頑張ったのがJanne Da Arcで。唯一…ではないかもしれないけど右肩上がりでしたね」


やっぱりジャンヌ良いよね。
かっこよかったもん。


浅井「その氷河期の中、活動を頑張ったのが、cali≠gariムック蜉蝣メリーPsycho le Cemuとか…。氷河期を頑張ったバンドがいるから今のV系があるわけです」


大谷「ムック良いですね」


中野「ムックほんと良い方ですよね。僕らの親会社のレコード会社なんですけどね。
ユッケさんとミヤさんとセッションさせてもらったり。
ユッケさんと竜太郎さん…Plastic Treeの…でスピッツのロビンソンやりましたね。年末のイベントで」


浅井「Over The Edgeかな?」


中野「そうですね!」
すぐOver The Edgeとか出てくるところが浅井さんさすがだ。ちなみに2011年末〜2012年元旦ですね。


中野「ミヤさんとは2008年のJACK IN THE BOXでセッションして。ミヤさんとシドの明希さんとラルクのキーボードとかやってる秦野さんと…hydeさんだったんですよ!え、えいちわいでぃーいーのハイドさんですよね??って



中野「リハーサルも一回だけで、ミヤさんは音楽に厳しい人って聞いてたんで練習して行ったんですけど。リハーサル何回か通して“これなら本番いけるっしょ”ってなって、hydeさんはその日来なかったんです。


で、本番当日リハで会って、初めまして!!…って。そこで本番になって。hydeさんすごいっすね。
歓声もすごくて。出てきたとき泣き崩れる人もいて笑」


浅井「そんなん見えんの!!?」


中野「見えたんですよ!!!」
たぶんシークレットだったからね笑


中野「一生分の歓声浴びました。このとき自分が初武道館だったんですよ。それでこの重圧で笑」


浅井「なんの曲やったの?」


中野「1つは洋楽のカバーで(Jimmy Eat World)、もう一つはAll DeadL'Arc〜en〜Ciel)やったんです」


おお!


中野「yukihiroさんが叩いてるの聴いて…sakuraさんのも聴いて」


浅井「元々sakuraさんですもんね」


中野「そうですね。yukihiroさんって一回しか聴かずに自分なりに叩くらしいんですよ」


浅井「どちらのVer.で叩いたんですか?」


中野「両方の良いところをとって、ところどころ自分でアレンジして叩きましたね」


浅井「カッコいいなぁー!!!」


中野「hydeさんに歌いやすかったよ!!って言ってもらえて。自信に繋がりましたね。で、ライブのとき、sakuraさんとyukihiroさん舞台袖てわ見てたらしいんですよ。出演もされてたんで。事前に知らなくて良かった!!!と思って笑」


浅井「緊張しますもんね!笑」


中野「でも、2人のフレーズ混ぜたのわかったって言っててさすがだなと思って」

そういえばsakuraさんとyukihiroさんの叩き方の違いを友人に厳しく教えてもらった事があったな。教材はAll Deadだったか覚えてないけど!


ミヤの話へ
中野「ミヤさんリーダーなんでしっかりしてるんですよ。以前NHKKAT-TUNをバンドアレンジする企画があって、ベースがKenkenで、ミヤさんにバンマスやってくださいって頼んだこともあって」


少年倶楽部だね。


浅井「そのときKAT-TUNは何人でしたか?笑」


中野「4人でしたね!田口くんいたんで!」

 


V系氷河期話に戻る。
浅井「で、ヴィジュアル系何か変わったな…!!って思ったのが、アンティック-珈琲店-baroqueが出てきたときですよ。バロックはオサレ系とも言われて、90年代のV系イメージというと真っ黒の格好に…こんな感じのやつね」
と中野さんのボトムスをひらひら。


中野「これ、一応vivienneですけどね!一応!」


浅井「ああ!かっこいいと思った!!」



浅井「黒の格好に上目遣いでこんな感じで(片手差し出してた 笑)
でも、バロックは普段着…とまではいかないけど、カジュアルな格好で。


それと天神橋筋六丁目歩いてたときに、アイドルのバッタもんの店とかあるじゃないですか?モー娘。とかジャニーズとか。竹下通りにもあるやつで。その中に坊くんの…アンカフェのもうやめたギターの人ですけど、坊くんのがあって。

あ、V系変わってきたかも!って思いましたね。中高生がアイドルとか見るような感覚でV系にファンがついてるのかなぁと思って。新しいバンギャがつき始めましたよね。
そこからネオヴィジュアル系と言われるところで…ガゼット、シド、ナイトメアとか出てきて…もちろん他にもたくさんありますね。アリス九號.とかね。
ギルガメッシュ、lynch、サディとかheidi.とかも出てきて。それで変わってきましたよね」


中野「最初2000年代って言われて、もう自分がバンドやってたときだからあんまわからなくて。氷河期のときは一般は何が流行ってたんですかね?」


大谷「フェスはもう行ってましたね」


浅井「ELLEGARDENとかアジカンとか」


中野「リライトだ!」


浅井「マキシマムザホルモンとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかACIDMANとかですかね。ロキノン系流行ってましたよね。ヤンキー系もレゲエとかヒップホップに行って、少なくともV系ではなかったんです」


今話題のエルレだけど、この話のときは再始動は出てなかったよ!

 

ムックについて
中野「大谷さん誰が好きなんですか?」


大谷「僕ムック好きですね。初めて飲みに行くようになったのもムックだし、音楽性もアルバムによって違いますしね」


浅井「ムックは他のジャンルと関わることに割と早い段階で積極的でしたね」


中野「ムックとはイベントに誘ってもらいましたね、えんっていうイベントで」


浅井さんが今をときめくBIGMAMATOTALFATなんばhatchに呼ばれて出演したって言ってたのはえんだったかな。
浅井「そのとき楽屋1人でしたね!後にも先にもその一回だけですね」


中野「BIGMAMAと言えばブログの炎上ですよね、あれどうなんですかね?」


浅井「知りません!なにも知りません!!笑」
中野さんってけっこうグレーな話も突っ込むから好きだわ笑


中野「僕が見に行ったえんもすごかったですよ。鳥肌実CRAZEが一緒に出てましたからね!」


鳥肌実久々に聞いたな!笑


中野「鳥肌実の演説すごかったですよ!!」


大谷「僕会いましたよ、太ってからですけどね!」 


鳥肌実トーク


中野「ほんとムックは良い方ですよね。茨城出身で…BRAHMANも茨城。茨城何かあるんですかね」


浅井「ミヤくんはXマニアで有名で。
Twitterにも書きましたけど、MAD YACKって曲があって。麻薬って曲で。最初に見たのZeppかなぁ、IMPホールだったかなぁ。
ギターソロが完全にSilent Jealousyのパクリで!」


中野「え、オマージュ?リスペクト?」


浅井「いやいや、そのまま!笑  もちろんCDは全く一緒じゃなくて変えてますけどね。ギターソロ演奏してるとき誰も気づいてなくて!いや、気づいてないわけじゃないかもしれないけど笑
楽屋で“あれSilent Jealousyじゃん!!”って言ったらわかっちゃいました??って。わかるわ!!笑」


浅井「“コードと小節を全く同じにしてるんですよ”って言ってて誰が喜ぶんだよ!!って。自分が弾きたいっていう笑」


中野「僕好きですね!!」


浅井「この前hide 20th memorial SUPER LIVE SPIRITSムックがトップバッターでカバーしたのはSCARSだったんです。でも、KILLEЯって曲の二小節にStab Me In The Backのリフ入れたり、Sadistic Desireのリフ入れたりしててわかる人にはおぉ!!ってなる演出やってましたね」


中野「マッシュアップですよね。ミヤさんDJもされてるから繋げる感覚なんでしょうね!ミヤさん1つ上とかで年齢も近いですね」


中野「この前のX JAPANの復活ライブでギター弾いてたじゃないですか?コピバンでもなく、X SUGINAMIじゃなく本物で弾いてたじゃないですか!!笑


X SUGINAMIのときミヤさんはPATAさんのギター弾いてるんですけど、今回XXのとき、HIDEさん側でHIDEパート弾いたと思ったら、PATAさんのとこへ行ってPATAパート弾いてましたからね」


そうなんだ笑


中野「ファン目線というか…HIDEさんいたらこんなこともやったかなってことをわかってますよね」
この辺から配信禁止話。

 

ゴールデンボンバーのこと
浅井「ゴールデンボンバーV系の歴史の中の突然変異というか…事故というか…事件というか笑」


大谷「メタ的ですよね、V系っぽい曲とか」


中野「カバーっぽく作ってるやつ好きですよ!」


浅井「イミテイションゴールドでしょ?あれで僕も好きになって。チャゲアスSAY NO)とかね」


中野「チャゲアスって言って大丈夫なんですか!!?


浅井「名前言うぐらい大丈夫でしょ笑」


大谷「まだラジオでは流せないですけどね」


中野「イミテイションゴールドとガチュピンチャレンジシリーズではまりましたよ」

ここで配信禁止話が入る。ここ面白かったんだけど!


中野「345とゴールデンボンバーの見に行ったんですけど、ほとんどライブ下ネタじゃないですか?少し引いてて笑」


浅井「345さん下ネタダメなの?笑」


中野「下ネタ僕以外ダメですよ!笑」


浅井「僕が初めて見に行った時は福島の2nd lineだったと思うんですけど、喜矢武くんがギターソロでギターをまな板にしてキャベツの千切りとかするじゃないですか、抱きしめてシュヴァルツで。
そのときは大阪だからたこ焼きって言ってて、生きたタコを食べるって言うギターソロでしたね。
だから楽屋行ったらそこにタコいたもん


www


浅井「お笑いを取り入れたバンドですね」


中野「しずるの相方と組んでたんですよね?よしもとですよね、あれ公言してませんでしたっけ?」


大谷「いや、言ってますよ。NSCですね」


中野「たぶんキリショーはサイバーとか池袋CHOP文化とかも見てきてるんですよね。
それやるー?ってのばっかりでした。
“今から髪燃やします”って自分の髪に火つけて、思ったより燃えずに泣くっていう


なにそれwww


浅井「面白いバンドは他にもありますからね」


中野「仙台貨物とかですか!」


浅井「あとはJin-Machineとかえんそくマイナス人生オーケストラとか。古くから言ったらグルグル映畫館とかもありましたからね」


浅井「でもゴールデンボンバーはすっぴん見せませんからね。そこは徹底してて」


中野「たまに出てません?」


浅井「あれは昔の映像とかを加工してますけどね。でも普段はサングラスだったり絶対スッピンを見せない。でも裸にはなるんだよ笑  その基準なんなんだよ笑」


中野「首からしたはOKなんですかね笑」


大谷「裸で思い出したけど、Xが出てくる前はメタルはメタル…パンクはパンクで。
メタルはジャケット着て絶対脱がなかったらしいんです。でも、YOSHIKIさんが初めて脱いで。パンクと関わりがあったからそうなったっていう」


中野「ハードコアからのアプローチもありましたもんね。髪型にもそれが現れてるって言いますよね。パンクとメタルを半々って」
初期の片方刺々のアー写のこと。


大谷「牛カレー丼みたいな感じですね、吉野家の」


中野「全然わかんないです!でもダイノジのネタ好きです!


 

締めの辺り 一番話が飛ぶ
大谷「そろそろ時間ですけど何かありますかね?質問ありますか?」


浅井「いきなり聞いても難しいでしょう!笑」


Janne Da Arcの声。


中野「Janne Da Arcは…もうやらないんですか?」


浅井「それは僕も知りたい!5人中3人が太りやすくてデビュー当時とかも大変だったでしょうけどね笑」


中野「やれば良いのにな…って思うんですよね」


浅井「SIAM SHADEもこの前の武道館で一旦終わりって言ってましたね」


中野「かっこいいんだから続けてほしいですよね。今再結成してないバンドでJUDY AND MARYとかぐらいですかね。XLUNA SEAもして」


浅井「メンバーが亡くなったり、引退したりで再結成できないバンドもいますしね」


中野「その一方でXみたいに引き継いでやってるバンドもあるし…」
かっこいいから続けたら良いのにって言葉はシンプルで好きだな。まあバンド続けてる立場の中野さんが言うから説得力もあるし、嬉しい言葉なんだけど。


中野「最初にDJは何が始まりなんですか?」


大谷「最初はB'zですよ。アルバムの曲かけたり。いろんな時代の稲葉さんが来て楽しかったですよ。
で、ヴィジュアル系をやることになって。新宿LOFT plus oneでやったと思うんだけど、明け方4時ぐらいにこんぐらいの距離(ヤクザ並み)で、“おまえのDJつまんねぇんだよ!!”って罵られて笑」  


何度聴いても怖いww


大谷「全然V系を知らない中かけたから笑 大地さんもいて、SO BAD BOYの…」


浅井「BY-SEXUAL?」


大谷「そうBY-SEXUALとか、黒夢とか流してて笑」


浅井「古いわ!笑」


大谷「で、直前に元バンギャのスタッフから蜘蛛の意図は流した方が良いとか聞いてたんですよ。PIERROTとかジャンヌとかDir en greyとかね。だから後半はそればっかり流してました。で、明け方に…オールナイトのイベントなんでね…おまえのDJつまんねぇんだよ!!って言われて。こんな距離で言われたのに無視しました」



大谷「それで凹んで…でも悔しくて浅井さんに連絡していろいろ教えてもらってるとこですね。だからかっこいい曲はだいたい教えてもらいましたよね。
「浮遊した理想」とかめっちゃかっこいいと思いましたからね」


浅井「D'espairsRayね。D'espairsRayは特に海外で人気でしたね。DIR EN GREYとかも海外で人気になった良い例で。バンドによっては海外の方が人入ってることもあったり。
逆輸入というか、海外での評価がすごくて日本のV系に興味がなかった人が“DIR EN GREYってすげぇんだな…”って再評価に繋がるという。
90年代にいろんなバンドやグループが海外へ行きました。ドリカム宇多田ヒカルも行きましたが、やられて帰ってきましたね。ネットがない時代には考えられなかったですね」


大谷「お金になるんですかね?」


浅井「いや、ならないと思いますよ」
なかなか難しいよね、お金にするのは。


大谷「確かに大地さんがエアギターで優勝したときに向こうではヒーローだからめっちゃ話かけられて、そのときに“ラルク知ってるか?ガゼット知ってるか?”って話しかけられたって言ってたなぁ。凛として時雨は海外は?」


中野「行きましたよ!VAMPSとかOKAMOTO'Sもでしたね!」
Xもその頃海外でやってたとか言ってたかな。


大谷「バンギャル症候群もメタというか…」


浅井「人格ラヂオね!バンギャルは自分の特異性というか…そういうのいじられるの好きでしょ?ねぇ?」


中野「これ浅井さんが言うから良いですけど、大谷さん言ったらディスられますよ」


大谷「やかましいわ!!」 


wwww


大谷「メトロノームも最初びっくりしましたね」
サウンド的な話だったかな。ナゴムに所属しても大丈夫な雰囲気だもんね。


大谷「他に質問はありますか?」


中野「よしもと入った時誰にも挨拶しなかったってのは本当ですか?」


大谷「3年目まで挨拶しませんでしたね笑」


!!!


大谷「誰もやらないことをやったら、あいつ面白いなぁってなるんじゃないかと思ったら、ただ嫌われてましたね」



大谷「誰にも怒らないぐっさんがキレたっていう。笑
それはあかんで!それはあかんぞ!って」


そら怒るよ!笑

 


大谷「じゃあまとめに入っていきますけど、今後V系はどうなりますかね?」


中野「おめでたい頭でなによりV系ですか?」


浅井「いや、V系ではないですね。Voが有名な歌い手さんで」
赤飯だね。


中野「今ジャンルというか色々細分化してるでしょ?」


浅井「そうだね、楽屋で言ったノクブラ(NOCTURNAL BLOODLUST)とかもね」


中野「あ、団長!団長売れて欲しいですね。白塗りだけどあんな表情あるんですよ。MUSICAの編集長(だったかな?)が白塗りなのに表情がわかるから良い!って言ってて笑 NoGoD売れてほしいですね…あれ違いますか?」


浅井「いや、NoGoDはデビューしたときに“売れるよ!”って言って、10年経っちゃいましたからね。団長にいつになったら売れんだよ!!って言って笑
でもゴールデンボンバー以降、スターというか出てきてないですからね。米津玄師ニコニコ動画から出てきて大きくなったような感じで、V系から出てきたら良いなぁと思ってます」


Twitterの話になり、
浅井「フォローしてる人が僕も1000人ぐらいいますけど、その中でこの2人はエゴサがすごい2人ですからね、みなさんもぜひ書いてくださいね」


大谷「良い事書いてないとリツイートしないよ」


浅井「当たり前でしょ!笑」


中野「でも最近はTwitterはdis減ってますよね。褒める文化というか…他のところに多い。ヤフーニュースのコメントとかYoutubeのコメント欄とか」


浅井「あーたしかに多いね!書いてやりたいと思うけど、バレるからやめてる(たぶん反論のこと)」


大谷「僕エゴサしてて、この前女性自身で別居したことが報道されたんですけど、リツイート見たら2件で。それがショックでした!」


浅井「別居したことにショック受けてくださいよ!!」



大谷「じゃあ次回は団長呼びましょうか、ありがとうございました!」
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思い出すのとまとめるのにだいぶ疲れた。
いつも通りニュアンスレポ満載です。

一応前回のおさらい貼っときますね。

 

snowmansan.hatenadiary.jp

 

 

前回と同じく、バンド名は青字、曲名は赤字にしてます。緑字のものは勝手につけたタイトルであって、なんとなく分けました。先方がつけたものではないです。


前回以上に話が脱線したり、飛躍したので情報量が多くて楽しい1時間半でした!
3人に共通するのはV系を音楽のジャンル、潮流というマクロ的視点から評価していること。これが本当大事だと思うんですよ。こういう会話をしたい!僕もこういう会話したいし、こういう会話が好き!こういう会話ができる友達欲しいよ!大局的な観点で見つつ、ミクロ的な見方もするのが良い。

今回17000字超え。相変わらずものすごい文字数。情報量。


Dir en greyは昔、AVERAGE FURYという規制をかけたPV集を出して、その後、規制を解除したPV含めたAVERAGE PSYCHOという無修正版をインディーズ流通で出したんですよ。罪と規制みたいな。
配信禁止部分があったのでそんなタイトルです。でも、配信切った方が面白い話聞けて良かったから、今後やるときは配信なしでやってほしいな。配信切ってる方がフランクだったというか。

もちろん「オフレコで」と言われた部分は今後も書かないから、配信無しでトークショーやってほしいな!エゴサでこの記事見てたら検討願います\(^^)/


第3回も楽しみにしてます。本当にいい時間でした。
ごちそうさまでした。