気まま猫草

音楽が好きな社会人の徒然

18.10.28 摩天楼オペラ Club 摩天楼Presents『re:1214』@東京キネマ倶楽部

10月のお話ですが、摩天楼オペラのライブへ行ってきました。FC限定ライブ。
『re:1214』と題された公演。
“1214”というタイトルのライブ、ライブDVDがありますね。

1214とは摩天楼オペラのインディーズのライブ期間の日数。


2007年5月4日に摩天楼オペラとして初ライブをし、2010年8月30日がインディーズラストライブ。赤坂のライブのときに大事にしている数字って苑さんが言ってました。
その1214を再びという意味合いで、インディーズ楽曲限定ライブ

事前にHPに発表された楽曲。

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無い物もあるけど、何か想いがあってのことでしょう。風の鳥、Faust、COCOON、Dolce、本質へと辿る愛かな。現体制の作曲者以外のものは除いたのとDolceはハロウィンでやったから入ってないのはわかるけど、本質へと辿る愛はなぜ入っていないのだろう。

 

これらを東名阪3公演で全曲やるとのこと。
場所は東京キネマ倶楽部

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名前は知っていたけど、怪しい街でおなじみ鶯谷にあるのね!
元キャバレーの会場で、カーペット敷きの入口、ソファ等が並んでいたのかなと思わせる吹き抜けのグランドフロア。
なかなか大正ロマン。運命交差点ともリンクしそうな。

 

17:35〜18:57
SEが鳴りメンバー登場。
全員今回のツアーTシャツ姿。
今回は特定の衣装はないのね。

1.Plastic cell
2.EVE
3.電脳パラノイア
苑「re:1214へようこそ。今回キネマ倶楽部で普通にライブしていますがこんなに入ってくれて嬉しいです」


普段はこんなに入らないところって言ってたような。過去に出たイベントライブと比較してってことかな。

 

苑「今回のライブは事前にセットリストを公開していました。大阪、名古屋とやってきて今日で全部演奏する…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定です。」

 

 

苑「メンバーうっかりさんなんでね、もしかしたら足りてないかもしれないので…演奏する予定です!」

 

 

苑「インディーズ時代の曲ですが、改めて聴くと良い曲でしょ?当時先輩方を追いかけて流行りを取り入れてました。
ハロウィンライブもあるし、今回のライブはヴィジュアル系に魂注いでますよ。その熱い気持ちはメイクに注ぎました。当時のようなメイクにしました。ほんのり目がでかい…。
今日はインディーズ時代の楽曲とこの顔で!!

www

 

苑「この顔で盛り上がっていけるかー!もうやんない曲ばっかかもしれないから心に刻んでいけよー!!ハニードロップ!!」
4.honey drop
よくやるきょくー(・ω・)笑

 

5.Sexual Entrapment
6.ローンデイジー
7.蜃気楼
Plastic cellもだけど、7/8の曲が個人的に好きかもしれない。初聴きでした。

 

8.Last Game

苑「楽しんでるか東京!大阪、名古屋とやってきてファイナルです。燿さんが年に一回ぐらい“やる?”っていう曲…今日はRの日です

燿さん喋るかと思ったら、喋りそうな顔をして喋り出さなかった笑

 

苑「もう何年もやってない曲もあって。何年も何年も温めて温めてもう熱くなってしまった曲とかもあって。笑
RはMVを撮影した曲で…まだO-EASTって名前の時だったかな。ファン感謝祭としてチェキ配布とかもやって。ハイタッチもかな?」

 

彩雨「ハイタッチもやったかもしれない!」

 

苑「いろいろやったんですよ笑
で、MV撮影だから一回演奏すれば良いわけではなくて、4.5回ぐらい演奏して笑 今までで一番過酷なライブだったんじゃないかと笑」

 

燿 「たぶんね、みんなRが嫌いなわけじゃない。辛かった思い出が…笑

 

苑「言おうとしてやめたのに!笑

 

 

苑「こう長く活動していると知らない人もいるんじゃないかな…R知ってますか?あ、これはあんま知らねぇな…笑」

 

一部の人が“知ってる知ってる!!!!”って言うから、

苑「わかったわかった!この辺は知ってるのね!」
ってなだめてたw

 

苑「まあ、初めて聴くのがここでも良いんじゃないですか?知ってる人は熱くいこうぜ!!!」
9.R
10.悲哀とメランコリー
下に出てくる煽り曲はこのことかな。

 

11.Murder Scope
12.瑠璃色で描く虹
大好きな曲。よく歌ってる。 

 

苑「楽しんでますか?さっきよりどんどん楽しくなっています。
2008年から2010年頃の曲を作った当時は10年経った今演奏しているとは思いませんでした。
当時の流行りを毎回取り入れていて、なんとか追いつこうとしていたのがわかります。アレンジもちょっと古くて笑
煽り曲って言葉もあって、ずっと煽ってるみたいな。今メロディメロディって言ってるのに笑
今煽り曲って言葉知らないでしょ?」

 

煽り曲あるでしょ!笑
オペラで煽り曲って強いて言えば悲哀とメランコリーかなあ。

 

苑「今はこの体制になって新しい曲を届けようと活動しているけど、昔の曲だけをやるのも良いですね。また何年後かにやろう。20年後とかやったらどうなってんのかな、一周回ってかっこいいかな。
alkaloid  showcaseとか…20年後も飛べますか?飛んでくれますか!!笑
確かにインディーズ曲はAメロ、Bメロ、サビに向かう構成のパターンは似てるのもたくさんあるけど今もかっこいいよ!
それを“流行り”って言ってるのかな。なんならその“流行り”は2000年後半からあんま変わってなかったりするけどそれは別のときにでも書こう。

 

苑「ここらでしっとりとした曲を…眠れる夜」

13.眠れる夜
14.虚空からの手紙
この曲絶対に聴けない曲だと思っていた…!なんとなくKagrra,っぽい雰囲気も醸す曲。

15.alkaloid showcase

 

En.(19:00〜19:38)
苑「アンコールありがとうございます!今日は告知があります!」
チラシを見る苑さん。チラシが透けててみんな下から覗く。
“見えてる??”って隠してた笑

 

苑「毎年恒例になっている男性限定ライブ、女性限定ライブ。今年は高田馬場club phaseです。みんな行ったことありますか?やったことないんですよ。
今年は2/14が男性で、2/15が女性ですね。あとでチラシもらって帰ってほしいですね。ライブ写真が使われてるんですよ。手を挙げてる写真で…顔が隠れてるけどたぶん俺だと思う笑」

 

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苑さんですね笑

 

彩雨「大きいステージになったらバックドロップに燿さんに摩天狼って書いてもらいたいよね」

 

苑「いいねえ!」

 

彩雨「それも始まる前にその場で書いてもらって。QUEENの曲とか流して」

 

苑「どんどんぱっね」

 

We will rock youのタイトルを言わずにどんどんぱって言う人は仙台貨物の千葉さん以来だw

 

苑「いいねえ」

 

燿「やるの俺でしょ???

wwwwww

 

彩雨「そういえば昔よく摩天楼って字ライブハウスに間違えられたよね」

 

苑「あーー!!そうだね!」

 

彩雨「摩天楼ってそのまま変換したら良いのに、魔にされて」

 

苑「お前らヴィジュアル系だからどうせ魔だろ?みたいな
wwww

 

JaY「俺、まてんろう書けへんかもしれん

 

えー!!

 

JaY「摩は…あ、書けるわ!楼は桜もどきみたいなやつやな!!」
さくらもどきwww

 

JaY「木書いて…ちょん…」

 

木書いてちょんはさくらや

 

JaY「あ、書けるわ!!」

 

苑「あとで検証します」

その後書けたのかな。よくわからん笑

 

彩雨「でもステージ大きくなくてもバックドロップ書くのできるもんね?やりたいね」

 

苑「そうだねえ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燿「書くの俺でしょ???

wwwww

 

彩雨「関係ないけどヒプノシスマイクわかりますか?ラップのやつ。あれに出てくるまてんろうは麻天狼で麻なんだよね。
摩天楼オペラが絶対にやらないものって話したことがあって。これ冗談で話してたんだけど、絶対やらないもの1つはラップ。もう一つはダンスで」

 

苑「いつか一回やろうとしてみんなから全力で止められたんだよね。でもできないってわかった。USA…違う、踊りたくない芸人この前見てて無理だと思って」

 

彩雨「なんで無理だと思ったの?」

 

苑「…(テレビ見て)やってみたから/////

wwww

 

苑「JaYはできんの?」

 

JaY「僕ダンス習ってたんでね。できますよ」

 

苑「…わかってるのに“え!”って驚いてしまう自分がいやだ。嘘でしょ?」

 

JaY「はい」

wwww

 

苑「9割嘘だもんねww」

Invisible Chaosツアーの大阪でも9割嘘話してたね笑

 

JaY「でもあれできますよ、R.Y.U.S.E.I」

 

苑「りゅうせい?りゅうせいってなに?」

 

JaY「これですよ」
と指差しポーズ

 

苑「あぁ、あれりゅうせいっていう技なの?」

技www

 

JaY「いや、ウォーキングマンですね。
意外と難しいんですよ、やってみてください!」

ウォーキングマンwwww
フロアがランニングマンじゃないの?ってざわざわして。

 

JaY「あ、ランニングマンや。なんやウォーキングマンて!ただ歩いてる人や!!

wwww


けっこうウケたから“なんやウォーキングマンて!”のくだり何度か言ってたwウケたら言いたくなるよね。

JaY「燿さんダンスできますよね?」

 

燿「俺はね…できるんだよ」

 

苑「なんでできるってわかったの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燿「やってみたから/////

wwww

 

燿「ここでやらないけどね!!
響くんはできると思うんだよ。ダンスって左右対称の動きとか両手使える人はできるはずで…ドラムとかできると思うんだよね」

 

響「できませんよ!!
その理論で言うと燿さんドラム叩けそうですね!」

 

燿「叩けないよ笑笑」

 

苑「燿さん…あのスンってした衣装」

 

燿「スンッ?」

 

苑「スンッ…ANOMIEとかSPECTACULARとかの黒い布一枚でできてますって衣装のときからは想像できないよ」

 

当時そんなステージで動いてなかったのかな?

彩雨「燿さんTikTokで全力なんとかってやってるかもしれないよ」

www

 

JaY「あやちゃんダンスは?」

 

あやちゃん!!!

 

彩雨「俺も無理〜〜。今って小学校はダンス必修になってるんでしょ?これからのバンドマンはダンスして当たり前になってくるかもね」

 

苑「うわ〜」

 

彩雨「でもSTAY AWAYみたいMVではめてやってみてもいいんじゃないの?」

 

苑「え、なんのために?」

wwww
苑さんはやっぱバンドを純粋にやりたいんだなというのがわかって嬉しいわ(*´ー`*)

 

彩雨「(笑)
あれ最初hydeさんほんとに踊ってるかと思ったもんね。そういうインパクトも大事かなと思って」

 

苑「たぶん…求められてない!」

 

JaY「でもこういうのやりたいです」
後ろに下がって前に出てきた。

 

苑「え?」

 

曲に合わせてステップ踏んで後ろ下がって、前に出てくるみたいな。全員でやりたいらしい。
具体例が出てこないけどあるよね。メタルの動き合わせる的なあれ。

 

JaY「次やりましょ。
明日BURNING SOULでやります!」

wwwww

 

苑「そもそも明日BURNING SOULあったっけ…」

 

響「明日ないですね…」

ないから言ったんかwww

 

JaY「DANCING BURNING SOULしましょ!」

wwwwww

 

苑「そういうタイトルほんとにありそうだからさwww」

16ビートで意外といけるんじゃないかな…

 

苑「こういうのはいつかにしようよ笑 せっかくFC限定ライブだから…旅行とかさ」

 

JaY「インストとか?」

 

苑「インスト、、インスト!!!????」
wwwww

 

苑「インストの意味わかってんのかな…笑」

 

苑「そろそろアンコールいきましょう。笑
みなさん、今日は何をしにきましたか、ラップですか?ダンスですか?歌いにきたんだろう!!!!みんなで歌おうぜー!!!!」
16.Invisible Chaos


曲入りが入れなくて止まっちゃった。

 

苑「ごめんごめん、説明させてくれ。今俺が(クリック)聴かなきゃいけないのを聴いてなくて入れませんでした!笑」

で、煽りからやり直し笑


17.落とし穴の底はこんな世界
18.Curse Of Blood
19.Psychic Paradise
サビ前の\Psychic Paradise/で彩雨さんにマイクを向けて歌わせたら、
オイルみたいに芳醇でーをマイク掴んで離さなくて苑さんとマイク取り合いw

 

こういうとき苑さん絶対マイク渡さないよね、自分の仕事ちゃんとする笑

苑「ラスト歌おうぜー!!」
20.PHOENIX
いつもより多くフロアに歌わせてた。

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本編はインディーズ楽曲、アンコールはメジャー楽曲でした。

通い出して5年目なので初めて聴く曲がたくさん。当時はライブをこの楽曲達で構成していたんですね。


苑さんが“当時の流行りを取り入れて…”と言っていたように、インディーズ曲は構成とか型にはめた感じはもちろんあるんだけど、それでも今聴いてもかっこいいなと思える曲です。

 

それを踏まえた上で今の摩天楼オペラが好きなんですよ。音の厚みとか世界が広がる様とか。

HALLOWEEN PARTYとこのre:1214を通じてライブで聴いたことない楽曲がたくさん聴けました。過去曲を演奏しなくなるバンドが少なくない中、やってくれてほんと有難いです。当時の楽曲を今の演奏力でやってくれるのが本当に嬉しいです。

 

個人的にはダチュラが好きで何度も逃してきたから今回こそと思ったらまた逃すという。
まだまだ頭を持ち上げ叩き割れないようです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Plastic cell
2.EVE
3.電脳パラノイア
4.honey drop
5.Sexual Entrapment
6.ローンデイジー
7.蜃気楼
8.Last Game
9.R
10.悲哀とメランコリー
11.Murder Scope
12.瑠璃色で描く虹
13.眠れる夜
14.虚空からの手紙
15.alkaloid showcase
En.
16.Invisible Chaos
17.落とし穴の底はこんな世界
18.Curse Of Blood
19.Psychic Paradise
20.PHOENIX

18.10.26 DEF LEPPARD HYSTERIA & MORE@Zepp Namba

DEF LEPPARDの来日公演へ行ってきました。
場所はZepp Namba

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最近Baysideが多かったから久しぶり。今年広瀬香美見た以来か。

活動歴40年を越えるバンドで、何度も来日している。今回は大ヒットした4thAL“Hysteria”の全曲披露ライブ。

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1987年リリースで、昨年30周年記念盤もリリースしていた。

チケット代定価14000円たっかーーーと思いつつ、2F指定を譲ってもらいました。
初、DEF LEPPARD


ドリンクは主催者意向でペットボトルなく、全てソフトドリンクもカップに入れられるというよくわからん感じでした。そんなことあるんやね(°_°)
会場内は静止画撮影OK。
フロアへ行くとI Fought the Law/The Clashが流れてた。


毎度お馴染み英語がわからないので、MCレポは特にありません。ただ、基本的にほぼ喋らず演奏していた感じでした。
“Osaka!Welcome to Hysteria!How is it going?”とは聞こえた。

本編(19:10〜20:17)
はHysteriaをアルバム順にプレイ。
再現ライブと書いてなかったから順番変えるのかと思ってたけど、そんなことなかった。全然アルバム順で良かったけど。


アンコール(20:19〜20:45)
はベスト選曲ナンバー。初めて見る自分としてはPhotographとかこういう有名曲が嬉しかった。


彼らの演奏される楽曲は基本的にゆったりとしたリズムにポップな曲調、厚いリフを繰り返すものが多い。
デフレパードはLAメタルと言われることはないかもしれないけど、きっとLAメタル(グラムメタル)の礎を築いたバンドだと思うんですよね。メタルというか自分の中ではハードロックですかね。


本編は何を演奏されるかみんな知っているけど大歓声。みんなに取って思い出深く、印象深いアルバムなんだろうな。
このアルバムがリリースされたのは自分が生まれる前であり、自分がDEF LEPPARDを知ったのもここ10年ぐらい。
そんな私でも10年もあればこのアルバムを何度も聴く機会があり、この曲順に演奏されるとたった10年でも詰め込まれた記憶が蘇るもので。
だから、昔から知っている人はさらに印象的なライブだったんじゃないかな。特に当時のHysteriaツアーに参加した方とか。


そんな空間にいられてとても良い夜でした。
また来日の際は行けるといいな。
ごちそうさまでした。

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【セットリスト】
1.Women
2.Rocket
3.Animal
4.Love Bites
5.Pour Some Sugar On Me
6.Armageddon It
7.Gods Of War
8.Don't Shoot Shotgun
9.Run Riot
10.Hysteria
11.Excitable
12.Love and Affection
En.
13.Let It Go
14.When Love & Hate Collide
15.Let's Get Rocked
16.Rock Of Ages
17.Photograph

18.10.07 YUHKI SOUL OF THE KEYS Vol.3〈ガチキーボードバトル〜☆魅惑の変拍子ナイト☆〜〉 Special Guest:永川敏郎@京都Akkun's510

GALNERYUS YUHKIさんのイベントへ行ってきました。これも日付がだいぶ前。


SOUL OF THE KEYSというキーボードを基調としたイベント。
vol.1:7/29東京
vol.2:9/16大阪 Guest 岡垣JILL正志さん
と行われており、


今回vo.3永川敏郎さん(GERARD/Scheherazadeがゲスト。
場所は京都Akkun's510。10/20に東京でも行われるらしい。

 


タイトルが魅惑の変拍子ナイト
これは行くしかないでしょう…。


けっこうこじんまりとしたお店で、店入ったら既にYUHKIさんと永川さんが後方で雑談している。距離が近い。


写真撮影はOK、動画はNG。
事前に質問を書くアンケート用紙があり、イベント中にそのアンケート用紙をくじ引きにしてプレゼントコーナーがあるとか。

 

18:00〜20:32
YUHKI「30秒早いですが始めちゃいます!みなさんありがとうございます!
今年はGALNERYUSがあんまり活動していないので、僕が頑張らないといけなくて!…ってわけでもないんだけど笑
このSOUL OF THE KEYSは3回目で、最初は1人でやりました。ただ、そのときに自分のネタはほぼ出し切ってしまったので笑
次からゲストを呼びまして。前回は岡垣さん。ガチキーボード対決ですよ。そして今回、永川さん…師匠ですよ!魅惑の変拍子を教わりたいなと。


プログレ変拍子のノリ方を教えてもらおうと思うんでね!今回は出たばかりのAX-Edgeで」

白と黒の二色だった。
黒にアクセントで赤が入ってるやつ。

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YUHKI「これ凶器なんでね。今日はこれを持って暴れ回りたいと思います」
端の方が斧のようだった。だからAXなのか…

YUHKI「まずは一曲聴いて頂きたいと思います」
1.今時変態2号(YUHKI)

 

YUHKI「今のは今時変態2号という曲でした」
って言ってたと思う。

 

YUHKI「では、今日のゲストの方を呼び込みましょうか!今日は早いですよ、永川敏郎さん!」
と永川さん登場。

永川「よろしくおねがいします!」

 

YUHKI「こちらこそよろしくおねがいします!」

 

永川「ちょっと準備します」
と準備を始める。

 

YUHKI「師匠はNOVELA、GERARD、EARTH SHAKER、そしてScheherazadeといくつもバンドされてきましたね。長い間活動されてて」


永川「僕が3歳からやってるバンドだから…


YUHKI「そうなると僕と年齢変わらないですね!」



YUHKI「昨日Scheherazadeのライブでしたけど、見に行かせてもらいまして」

 

永川「今日フルで持ってきて持ってきてもらって良いですか?って言われたんで、良いですよって言ったんですよ。昨日もライブで持ってきてるし。( YUHKIさん見ると)ショルキー二台にシンセ一台で、えーって思って笑 」

 

YUHKI「いやいや!これ21世紀型なんでね!」

 

永川「僕が20世紀の人間みたいじゃないか!

 

 

YUHKI「いやそんなことないですよ!前回の方(岡垣さん?)が17世紀から来た方で…笑
一台で30kgぐらいするものあって(オルガン?)
ローディーの人も麻痺しちゃって、“今日は全然軽い方っすよー”って言ってて笑」

 

永川「30kgって持てる重さじゃないもんね…。」

 

YUHKI「昔のものはその良さもありますけど、今のはどんどん軽くなってますし」
確かにエレクトーンも重かったなぁ。

 

YUHKI「そのキーボード僕も持ってますよ。僕のはもうちょっと分厚い(?)ですけど」
と永川さんの赤いキーボードを指す。
なんてメーカーか忘れたけど、国産じゃなかった。

 

永川「YUHKIさんのときはどこ通してたの?」
海外メーカーだから、どこか卸を通してるらしい。

 

YUHKI「永川さんはどこから買ったんですか?」

 

永川「KORGから」

 

YUHKI「今はYAMAHAですよね?海外のものってすぐ卸先が変わるんですよ。で、契約が終わってるからサポートできないとか言われたり」

 

YUHKI「準備しないでマイク持っちゃってるじゃないですか!

www
ここからまた準備始める永川さんw

 

YUHKI「僕、今回晴れ男ってのが証明されたんだと思うんですよ。台風来てたでしょ?でもフッと吹いたら逸れたんですよ。前回のSOUL OF THE KEYSも台風フッとやったら西にそれて。その代わりSYUが九州でイベントやっててそっちが大変だったみたいで笑」

 

永川「晴れましたね。昨日も晴れましたね!」

 

YUHKI「昨日晴れたの僕のおかげなんですよ!」

 

 

永川「たぶん日頃の行いが良いからですね」

 

YUHKI「師匠そういえば雨男でしたよね」

 

永川「昔はね。今は良い人になったから

良い人ww

 

永川「大事なときに雨降る人は日頃の行いが悪い人なんだって」

 

YUHKI「今まで何悪いことしてたんですか?」

 

永川「…言えるか!!

wwww

 

YUHKI「今日は変拍子について教えてもらおうと思ってます!」

 

永川「今日は裏キーボードバトルがあるんですよ。KORG(永川)対Roland(YUHKI)なので。終わったらお客さんにどっちの音が良かったか答えてもらいましょう」

 

YUHKI「見た目は勝つ自信あるんですけどね…!これ凶器なんですよぶつかって笑」

 

永川「そのギターのような歪んだ音が出せるのは魅力的だと思いますね」

 

YUHKI「では一曲聴いてもらいたいと思います。僕もこのまま聴いてます」
と永川さんがソロで演奏。
2.Pandora's Box(後半  GERARD)

 

永川「今のは1997年に発表したPandora's Boxという曲の後半ですね。以前ライブで(Scheherazadeかな?)この曲まるっと一曲やったんですよ。10分以上あるんですけどぽかーんとなりましたからね」

 

 

YUHKI「パンドラの箱を開けちゃったわけですか…笑」

 

永川「なので今回は後半だけです」

 

YUHKI「ほんの一部ですもんね。続いての曲はNOVELAの最終戦争伝説というアルバムに入ってる曲ですね」

 

永川「最初これやりたいって言われたとき、誰の曲ですか?って言ったもんね笑
もう脱退する頃で、弾いてないんじゃないかな…ソロは弾いたのかな」

 

YUHKI「そうそう、あれ永川さんいないってなって笑
今日(誰かわかんないけど)この曲やるって言った時に、“え、ライブでやったことないと思うよ”って言ってて。」

 

永川「今日レア曲やるって言ったらもっとお客さん入ったんじゃないの?笑 この曲やるよーみたいな」

 

YUHKI「まあセットリスト公開するわけにはいかないですしね!」

 

永川「公開しても良いんじゃないですか?」
公開もありだとは思う!

 

YUHKI「これでもたくさん来てくれてますよね!今日三連休で、台風来ると言われてたけど旅行も行きたいですしね」

 

永川「まあ来た人にしか教えない感じで」

 

YUHKI「東京もあるんで、“行った方が良いよ!!”って言っといてください笑」

 

YUHKI「では…もうタイトル言っていいですよね?ソマの戦士という曲で。ソマってどういう意味なんですか?」

 

永川「どういう意味ですかね?僕関西人なんで発音が気になって。ソマ(⤴︎)ですか、ソマ(⤵︎)ですか?」
どっちが関西かわかんなかった。僕はソマ(⤵︎)かなと思ってた。

 

永川「それ聞いとけば良かったなと思って。相馬市みたいな感じかな」
3.ソマの戦士(NOVELA


永川「それでは今日はありがとうございましたー!!

 

YUHKI「まだまだ!!まだですって!!!!笑

www

 

YUHKI「本当はこんな喋るはずじゃないんですけどね、やるの2.3曲でずっと喋っててもいいんじゃないかと思ってきました。一緒に演奏できて感無量です!」

 

永川「リハのときも言ってくれてましたね」

 

YUHKI「いや〜リハの時から感動ですよ!涙で明日が見えないですよ」
突然のRusty Nail

 

YUHKI「師匠なんでね!」

 

永川「そう、師匠って言ってくれるんですよ」

 

YUHKI「僕の演奏は師匠に影響受けてますから」

 

永川「誰にでも言うんでしょ?」

 

YUHKI「もちろん岡垣さん来たときは岡垣さんとも言いましたけど!」

 

 

永川「昔聴いた人は影響受けるよね!」

 

EARTH SHAKERの話に
YUHKI「GERARDとして活動していたときにEARTH SHAKERに電撃加入したじゃないですか、で、すぐ武道館ですよ。」

 

永川「ねぇ?あの時代良かったねぇ」

 

 

YUHKI「びっくりしましたよ。EARTH SHAKERのこの前のライブも同行されてましたね」

 

永川「そうです、同行させて頂いて。でも、今再結成してますけど、僕のいた8年間よりもずっと長く活動してますのでね」

 

YUHKI「EARTH SHAKERのときに曲を残されていると思うんですよ」

 

永川「そうなんですか?」

wwww

 

YUHKI「そうなんですかって笑
SHAKER'S SHAKESというミニアルバムで作られていますよね。その曲聴いた時、EARTH SHAKERはこれからプログレバンドになるのかなと思いましたよ」
それだけ永川さんのカラーが出ていたらしい。

 

永川「一曲歌がないやつでも良いから書いてって言われて書いた曲なんです」

 

YUHKI「この曲はやったことあるんですか?」

 

永川「リリースしてしばらく経ってやりましたね。この前、EARTH SHAKERのツアーに同行させてもらっているとき、人気投票曲ってのをやっていて。上位3位はやりますよーみたいな。
で、一箇所だけその曲が一位になってたんですよ」


おお!!

 

YUHKI「ちなみにどこですか?」

 

永川「帯広です!

 

YUHKI「それはすごく北のほうですね…笑」

 

永川「他は普通に歌の入った曲が上位なんですけど、それだけ違ったんですよね。」

 

YUHKI「では…そんな帯広で大人気の曲。ORANGE AGENTを」


4.ORANGE AGENT(EARTH SHAKER)

 

永川「そもそもEARTH SHAKERギターバンドですからね!ツインキーボードでやるのがちょっと違いますからね笑 でも良かったです」

 

YUHKI「ツインキーボードの良さを教えてくれたのは師匠のイベントですよ。2年ぐらい前…もっと前ですかね?」

 

永川「ああ!やりましたね!来てもらいましたね」

 

YUHKI「魅惑のプログレの館でしたっけ?」

 

永川「魅惑はついてないww
魅惑会ってタイトルがついてたときですね。プログレの良さを広めようとしたイベントで。元々ギターとかボーカル呼んだり、ライブハウスの人呼んで今のプログレ事情語ってもらったり」

 

YUHKI「それ面白そうですね」

 

永川「その一環でキーボードの人来てくれる人いないかな…って思ってたらYUHKIさんなら来てくれるかもしれないですねってスタッフさんに言われて。
今回YUHKIさんがオケとか作ってきたけど、そのときは即興で」

 

YUHKI「メールで事前にコードと7拍子とか5拍子って書いてあってソロを弾き合うものでしたね。師匠がコードを白玉(全音符)で押さえてくれて」

 

永川「メールに細かく書いてたんだっけ?」

 

YUHKI「いや、コードと7/8とかだけでした笑  でもスリリングでなかなか楽しかったですよね」

 

ここまで立って話してたけど、
YUHKI「ここから長く喋ろうと思って椅子用意してるんですよ。Over50は座る感じで」

既に長く喋ったし、最初から座っててもいいのに!笑

 

YUHKI「お客さんと同じ目線で喋りたいと思います」

 

永川「でもすごいよね。ちゃんと音楽を広めようとしていて。俺途中で諦めちゃったから!笑」

 

YUHKI「永川さんライブで開き直って、“君たちはマニアですからね”って言ってましたもんね笑

でも新しい音楽には挑戦していきたいとは思いますよ。もしかしたら次はキャップを後ろ向きに被ってるかもしれません」

 

永川「B系みたいな?」

 

YUHKI「求められてないからたぶんやらないですけど笑」

 

永川「AKBとかは?」

 

YUHKI「アイドルね…僕あんま詳しくないんですよ笑」

 

永川「僕もそうなんだけど…あの曲…フライングゲット。」
グレインヒューズの弾いてるのと同じって言ってたような…ただディープパープルって言ってたかわかんない。

 

YUHKI「ああ…そういうのもありますよね。そうやって広めたら良いんですかね」

 

永川「本人が影響受けたって言わないとダメでしょうね」

 

YUHKI「この曲はGERARDのThe Pendulumに影響を受けていて…みたいに喋れば良いですよね」

 

YUHKIさんの音楽的なルーツの話になって、
YUHKI「元々ギターの入ったバンドが好きで。DeepPurpleとかRainbowとか」

 

永川「バンド組んでたの?」

 

YUHKI「組んでませんでした。合う人いなくて」

 

永川「友達いなかったの??」

 

 

YUHKI「マニアなんで友達いなかったんですよ!笑
でも1人ギターをやってるやつがいて、色々教えてくれるんですよ。REACTIONが来るぞーとか」

 

永川「それ、バンドの話?バンドのREACTION?」

 

YUHKI「そうです!SABBRABELLSが来るぞーとか」


永川「バンドのSABBRABELLS?」



永川「その子とバンドを組むの?」


YUHKI「いや、組まなかったですね。
まあ色々教えてもらうわけです。でも大きい会場でやるバンドのライブは高いわけですよ。そこで僕はライブハウスへ行くことを覚えるんです。当時ライブ1500円とか2000円だったかな…」


安い!


YUHKI「今の値段にしたら2万ぐらいしますよ!!!笑」

 

永川「ライブハウスは中学生、高校生はダメだったの?お酒が出るからとか?」


YUHKI「校則ではダメでしたね、でもブイブイ言わしてたんで行ってましたね」
ブイブイ言わすは死語かな。


YUHKI「それでGERARDを聴いたのはNOVELA のキーボードの方のバンドというのを聞いて。その当時Deep Purpleとか様式美なバンドが好きだったんですけど、格好もメタルっぽかったじゃないですか?そのイメージを持っていて。
聴いてみたらキーボードメインで音がすごくて…それがはまったんですよね。


で、いつのまにかキーボードの3人編成になったじゃないですか。あれはメタルですよ!音の暴力です。魅惑の変拍子じゃなくて暴力の変拍子ですよ


wwwww


YUHKI「いや、乱暴って意味ではなくて…あれだけのすごさはメタルでもないぐらいの感じでしたね」


永川「あれメタルなんだ笑」


YUHKI「そうですね。
初めて僕が師匠のライブ見たのが渋谷のegg manというライブハウスで。そのとき向かいでは44MAGNUMがライブやってたんですけど、会場にはHR/HMの方とかもいてやっぱ注目されてるんだなと思いました」
新沼さんとか他なんて言ってたかな。


YUHKI「そのあとビブレホールとかも来てくれて見に行きました」


永川「横浜ね」

 

YUHKI「僕のところで噂があったんですよ。虚実の城のジャケットあるじゃないですか。女性が溺死している姿の。あの絵はGERARDのリーダーの人が描いてるって」


wwww


YUHKI「嘘ってわかったんですけど…展示されるレベルのやつじゃないかと思って笑」


永川「いいなぁ、その話…それこれから使おうかな!」


 

永川「あのジャケットに樹木希林さんの“死ぬときぐらい好きにさせてよ”の写真に使われてましたね笑」
ミレーのオフィーリアですね。


YUHKI「師匠、変拍子ってどうやってリズム取るんですか!メタラーって4拍子しかリズム取れないんですよ!」
とYUHKIさんの前にいたGALNERYUSのファンの人をチラッと見るw


YUHKI「Silent Revelationとかね。僕らはみんな無理やり大きく取ってるんですよ(折りたたみみたいな)
7/8とかも一回ズレるけど、もう一回したら合うときが来る…みたいな」


永川「普段どうやってるの?」


YUHKI「前は1.2.3.4.5.6.7って全部取ってましたけど、周りから見たらトイレ行きたい人みたいだからやめて笑」


永川「慣れていけば取らなくても良いんじゃないですかね。最初は

1.2.3.4.5.6.7って取ってて、

だんだん1.2.3.4.5.6.7.1.2.3.4.5.6.7.になって、

15...15...になって、

だんだんあー…あっあー…あってなって」

 


YUHKI「師匠のは大きくも取れないじゃないですか笑
ここから変拍子の曲を聴いてほしいと思います。Chaos」

5.Chaos(GERARD)
6.God Keeper(YUHKI)
ここで、YUHKIさんが前の方の膝の上?か椅子に座って弾いてた。


永川「彼はそういう役回りなんですね」


YUHKI「あそこで弾き間違えたりするんでしっかり弾かないと…いや、大事なお客さんですよ!」



ここから質問コーナー。
開始直前に書かされた質問に対して回答するという。
字が読めないかもしれないので、ルーペかなにかをかけるYUHKIさん。
YUHKI「今日は武器(ルーペ)があるんですよ!ハヅキじゃないルーペなんで踏んだら壊れますけど笑」


Q. 作曲はどのようにやりますか?例えばソロから作る等。
また、変拍子をいれるときはどのタイミングで考えるのでしょうか。


YUHKI「僕はメロディから作りますね。なのでコードも同時に出来上がるような感じで。」


永川「僕は最近は無理やり作ること多いですね」


YUHKI「変拍子を入れるタイミングはどうですか?師匠は最初から作るんでしょ?」


永川「7/8とか5/8とか決めて無理やり作っていきますね笑」


YUHKI「僕は3と5みたいな感じでリフで区切って変拍子にすることが多いですね。シンコペーションでリフ決めたり」


まあこの質問は僕が書いたんですけどね。
いきなり読まれてびっくりした。


Q.キーボードで良かったことありますか?
永川「よく演奏のときにギターとかボーカルとか足元にカンペ(プロンプター)置いてますけど、キーボードは少しコードとかここ(キーボードのあいたとこ)に貼っとけば弾けるとこですかね。
でもずっと見てたらアレなんでノってる感じ出してちらちら見てます」


笑  


YUHKI「そうですね、動いてる感じ出しますね笑」


永川「面白いことって夢壊すこと多いですよね笑  キーボードって元々やりたかったですか?」


YUHKI「いや、僕ギターやりたかったんですよ。ギターの入ってるバンド好きですし」


永川「ですよね?キーボード地味だもんね」



永川「僕もギターやりたかったんだけど、ギター難しいし…ベースは弦太くて指痛いし」
忘れてしまったけど、なんかのバンド誘われたきっかけでキーボードになったらしい。はんだごてで繋いで音出したとか言ってたような。


永川「家にエレクトーンあって。母親が教えたりしてて」


YUHKI「英才教育じゃないですか!」


永川「いやいや、でも教えてもらってはなかったからね。ハモンドがあって」


YUHKI「ハモンドあったんですか!!!?すごいじゃないですか!!」


永川「でもYUHKIさんB3あるんでしょ??」


YUHKI「C3ですね」


永川「あ、C3か!やっぱお金あるなあと思って」


YUHKI「いやいやいや、安くで買ったんですよ…買い方が上手いんですよ笑
円安…いや円高のときに買ったんですよ」


永川「新品?」


YUHKI「もちろん中古ですよ!1965年製のもので20万とか」


永川「あ…安かったね」


YUHKI「そうなんですよ!
師匠が使ってるキーボードそんな高くないですよね?4万ぐらいですけどそんな音しないですよね。僕の生徒さんでも同じの持ってる人いますけど、そんな音しないですもん」
やっぱ音作りってギターもそうだけどなんでも重要なんだな。


Q.演奏方法で変わったとこありますか?
永川「基本的に弾き方は変わってないですけど…プリセットになったので、以前は同じ音色というのが厳密には作れなかったけどできるようになりましたよね」


Q.最近気になるバンドは?
永川「若いバンドを見て、曲は良いんだけど演奏は普通なんですよ。でもそれで良いんじゃないかなぁと思って。若いバンドは上手くなくて良いと思います」


YUHKI「師匠はNOVELAの頃から完成されてましたよね、演奏スタイルとか」


永川「夢を壊すこと言うけど、ギターに平山くんという人がいて、こう弾いてくれって言ってたんですよ」


YUHKI「いやいや、大枠は決まっても弾いたの師匠なんで」


永川「いや…きっと誰でもできるんじゃないかな」


できないよwwww


Q.永川さんが住んでたときとだいぶ違うかもしれませんが、京都の思い出はありますか?
YUHKI「この通りで遊んでたんですか?」


永川「いや、もうちょっと北のほうで。京都にマクドナルドがあったんですよ。今ABCマートになってるところに」
新京極のとこって言ってたかな。


永川「それと藤井大丸にマクドナルドがあって」


YUHKI「大丸ありますね」


永川「いや、大丸じゃなくて藤井大丸ってマイナーな方なんですよ。それで、三条の方にマクドナルドができるって面接に行って。昔アルバイトしてたんですよ」


YUHKI「へえ!EARTHSHAKER解散した後ですか??


wwwww
永川さんウケてたww


YUHKI「いや、昔っていつの昔かなと思って笑」


永川「でもそれいいなぁ…今度から使おうかな笑」


YUHKI「学生のときですね」


永川「で…質問なんだっけ?笑
思い出ね」


永川「マクドナルドでバイトを始めるわけですよ。ハンバーガーを作るときに30秒ずつ焼くんだけど、片方焼いて…手でひっくり返してって言われて」


えええ(°_°)


永川「どうやるんですか?って言ったらみんなやって見せてくれるんですけど、熱いんですよ」


YUHKI「そうですよね、大事な手なのに」


永川「でも慣れるからーって言われて。次の日なったら慣れてできるようになってるんですよ」


YUHKI「今もそうなんですかね?」


永川「たぶん今は自動になってると思う」
というマクドナルドの話。


Q.最近楽しかったことはなんですか?
永川「ケンミンビーフンが美味しかったんですよ」
どこかでケンミンビーフン焼いてたのが美味しかった話してて笑


YUHKI「昨日Scheherazadeのライブの前に神戸牛食べまして。お腹いっぱいでだいぶ満足な感じでライブ見させて頂きました」


永川「神戸牛食べたの!!?さすがスターは違うなぁ」



ステーキハウスって言ってたかな、三ノ宮あるよね。


YUHKI「いやいや!2000円ぐらいの…」


永川「ケンミンビーフン300円くらいだよ!!!?


wwwww


永川「美味しかったですか?」


YUHKI「溶けますよね…」


永川「元々DeepPurpleにいたデイヴィッドカヴァデールがWHITE SNAKEで来日したときにMCで俺は神戸牛を食べに来たって言ったぐらい有名なんですよ」


Q.憧れてたキーボード奏者は誰ですか?
永川「まずジョンロード、Deep Purpleのジョンロードがいて、YESのキースエマーソン」
あともう1人だれか言ってたな。
その誰か1人が左利きで、左利きなのに右手でガンガン弾けて、対抗できるはずないからキースエマーソン。キースエマーソンにも対抗できないけど笑   って言ってた。


この辺から詳細は忘れたけど覚えてる範囲の話。
・EARTH SHAKERのときのこと
永川「EARTH SHAKERのときはオルガン禁止でしたから」


YUHKI「オルガン禁止とか言われるんですか?」


永川「オルガン禁止とははっきり言われないけど、もっと違う音の方がって言われたり。でもBon Joviが流行ったりして、オルガンがOKになって」


・キーボードの色の話
AX edgeが全部現場黒なので、弾きにくくないのかという話で、
YUHKI「慣れたらそうでもないんですよ」


永川「EARTHSHAKERのとき、鍵盤の色を紫と黄色にして、普通の照明のときはチカチカして弾けないんだけど、暗転すると結局黒鍵と白鍵で変わらないっていう。
見に来た人とかが“本当はこんな色してたんですね…”って言ってた」


・マルチキーボードプレイヤー
YUHKI「元祖マルチキーボードプレイヤーですもんね」


あんまわからないけど、オルガンはオルガンのおじさん、ピアノはピアノのおじさんがいて、それぞれが上手いんだけど、マルチで弾ける人は少なかったとか。おじさんばっかり笑


それと、どこかでGALNERYUSと一度名古屋エルでライブ被ったという話をしていた。
ell.SIZEとell.FITS ALLとElectricLadyLandのどれかとどれかで、YUHKIさんがライブ終わったら挨拶しようとしたけど、もう終わって帰ってたとのこと。
YUHKI「休みの日だと開始早いですよね?」


永川「16時とかですね。遠くから来てくれる人もいるので」


YUHKI「その分入りの時間も早くなるんですよね?でも終わってから有効に時間も使えていいですね」
遠征する側としては始まりの時間が早いのは本当嬉しい。16時開演とかなら完璧。


で、抽選コーナーへ。
前方に来ていたGALNERYUSのファンの方に
YUHKI「彼はいつも当てるんですよ…いつもGALNERYUSのグッズを持って帰るんです」


と言ってた。


YUHKI「毎回プレゼント出しててそろそろなくなってきた」
チラシとかキーボードのカタログ?(昔の永川さん答えてるもの)とか色々あった。
ALHAMBRAの何かの特典DVD(たぶん店舗特典)もあっていいなぁと思ってた!
永川さんからもあって、NOVELAのときのツアーTシャツだったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと抽選に当たってしまいました!
知らない頃だったので、すごく嬉しかった!


プレゼント貰いに行った時、
永川「あ!YUHKIさんと同じゆうきさんですね!流行ってるんですかね、キラキラネームですか?」


キラキラネームじゃないよ!!!笑


YUHKI「キラキラじゃないですよ!笑
でも当時は珍しかったですね」


初めてキラキラ認定されたわw


これから演奏する曲について
YUHKI「リヴェンジという曲と英語だと長いタイトルですね」


永川「海外で演奏するとき英語でタイトル言ったら“ええ??”みたいな反応されて笑
ジアクツ…なんとか…みたいな。難しいですね笑」
The Acts of the Apostlesらしい。


YUHKI「僕がGERARDで初めて聴いた曲です」

永川「今宵使者は来たりぬ」

7.リヴェンジ(GERARD)
8.今宵使者は来たりぬ(GERARD)


YUHKI「ありがとうございましたー!!歌聴きたいんですけど!」


永川「僕歌いましょうか!」



YUHKI「さっきAngieさんいたような気がするんですけど!五十嵐さーん!!!」
と後方からScheherazade五十嵐さん登場。


YUHKI「岡垣さんもいた気がするんですけど、岡垣さーん!!」
岡垣さんも登場。


4人ステージへ。

9.Look At Yourself(Uriah Heep
タイトルをちゃんと聞き取れなかったけど、この曲をやってたような気がするんだけど違うかな。プログレ詳しくないからあんまわからんけど。。


YUHKI「今日はありがとうございました!」


永川「大丈夫でしたかね?」


YUHKI「いやー勉強になりました。話し方とか笑」


永川「関西にいましたので…吉本新喜劇を見て育ったのでね笑 少しはエンターテイメントは考えるというか笑」

 


20:32ぐらいにイベント自体は終了して、1人1分ぐらいでキーボードを触って良いですよってコーナーがあって。


昔エレクトーンやってて鍵盤はよく触ってたんだけど、AX-Edge触ってたらギターのチョーキングやビブラートのようなサウンド出せるんだね。エレクトーンにもホリゾンタルタッチとかあったけど、このショルキーはギターのチョーキングに近い。
そういえば、これをショルキーと言うのは違って、キーターって呼ばないといけないとか言ってたかな。


あと写真もOKでした。
演者さんもフロア内にいて、色々と喋れる環境で境がないのが嬉しかったなあ。


最後サインと3ショット撮影をして頂けて、
せっかくなので頂いたALHAMBRAのDVDのジャケ裏に頂きました。

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それでここを出たのが20:58ぐらい。
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永川敏郎さんは正直知らなくてNOVELAというバンドも名前しか知らなかったのは申し訳ないですが、イベントで聴いたNOVELAやGERARDはかっこよくて遅ればせながら勉強していこうと思いました。


DREAM THEATER、FATES WARNINGなどプログレメタルバンドは好きで聴いてたんだけど、プログレはあんまわかんなくて。特に日本のプログレッシブロックのバンドは四人囃子しか知らなかったんです。
でもこれを機に聴いてみると日本のプログレの方が歌謡曲に通ずるメロディが根底にあるのでとても聴きやすい。その上大好きな変拍子
このイベントのおかげで新しい音楽に出会えました。


そしてキーボードや鍵盤をフィーチャーしたイベントに参加したのがすごく久しぶりで。たぶんエレクトーン演奏会で出てた頃以来だと思う。


バンドサウンドで鍵盤を中心に聴くよりは全体のサウンドとして聴くことが多いので本当に新鮮で。キーボードと一口に言っても奥が深い。
エレクトーンと似てるけど全然違う。
これからライブで聴くときの聞こえ方も聴き方も心構えも自分の中での抽出の仕方も確実に変わるであろうイベントで、本当に勉強になりました。
彩雨さんが出演するvol.4も今のところ行く予定なので、次も楽しみです。
ごちそうさまでした。

 


 

【セットリスト】
1.今時変態2号(YUHKI)
2.Pandora's Box(後半  GERARD)
3.ソマの戦士(NOVELA
4.ORANGE AGENT(EARTH SHAKER)
5.Chaos(GERARD)
6.God Keeper(YUHKI)
7.リヴェンジ(GERARD)
8.今宵使者は来たりぬ(GERARD)
9.Look At Yourself(Uriah Heep)?

18.10.08 DaizyStripper フリーライブ in 大阪 「0円クライシス~人はいつだって輝くものを求め続ける~」@江坂MUSE

ライブレポだいぶ前後してますね。
10月の三連休最終日の話です。
DaizyStripperのライブへ行ってきました。場所は江坂MUSE。それも無料ライブ。

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昼12時までに江坂MUSEに行き、箱から整理番号を引くというもの。僕は40番だったと思います。けっこう前。

とのことで期待大!


DaizyStripper フリーライブ in 大阪 「0円クライシス~人はいつだって輝くものを求め続ける~」


16:35〜18:05

SEにてメンバー登場。


1.Zero Crysis

2.TRUTH

 

夕霧「お前ら頭振りに来たんだよなぁあ!」

3.ジュリエットのナイフ

 


夕霧「初めて見る人もいるかもしれないので改めまして…DaizyStripperです!フリーライブってどれくらいやったら良いかわかんないんだけど、今日は2時間超えになっちゃいました笑  やりたい曲たくさんあってね。普通は1時間ぐらいらしいんだけど…まあ何があっても良いように、16時半開演にしていて良かったです笑 みんなも早起きして12時から並んでくれてありがとう!今日はDaizyStripperの良いところを凝縮したセットリストになっているので、最後まで楽しんでください!

iPhoneもバンドも一番新しいものが良いと思うので新曲を聴いてください。コスモス」

4.コスモス

5.HELLO,again

6.Rainbow Blue

7.STARGAZER

 

夕霧「初めてDaizyStripper見る人ー?はい、ぴしっと手をあげる!あ、でも思ったより少ない。

友達に連れてこられた人ー?連れてきたトレゾアよくやった!1いいねあげます!よくタダより高いものは無いと言いますが、

僕はタダより安いものはないと思ってます!

 

昨日は空を晴らしました!今日もですけど。これでもし歌えなくなっても、てるてる坊主職人として生きていると思いました」



夕霧「最近やっている曲で決まったフリがあるんでね。まずはみんなタオル出してもらっていいですか!他のバンドのものでもいいよ。タオルない人は…布製のなにかを。。ブラジャーって言おうとしたけど、ブラジャー上げてたらやばいね笑


タオルない人も持ってるような感じで掲げてみてください!上げたとき笑顔で、下ろしたら鬼の面!…みたいな」


夕霧「そしてギターソロ!あのかわいい子(なお)が弾くから。あ、かわいい衣装着てるね。

今日もKINGLYMASKさんの衣装です、かわいいでしょ」

って回転する夕霧。


夕霧「みんなも回転して!」

と5人回転w

 


夕霧「この衣装は今日だけなのでね。あ、だからチェキ買わないとね!」

 


夕霧「(初めての人へ)チェキわかる?V系は知ってるかな?

それとこのライブは無課金だけど、CD3000円分買ってもらったらライブ後に6shotで一緒にチェキ撮れるんでね。グッズは5000円だったかな?」


ギターソロの話に

夕霧「かわいい子がギターソロ弾くから!時間あげるよ、時間いっぱいあるから笑

2分ね」


となおがキメポーズ作るけど、時計指して“時間!時間!”ってやってた。


夕霧「ギターソロは普段咲いてると思いますが咲きではありません!

余談なんだけど、俺たちがバンド始めた頃、ソロのときはこうだったんだよ」

と手を縦にするやつ。ひらひらするやつやってた。


夕霧「知ってる人ー?俺たちのとき転換期で、いつの間にかこう(咲き)に変わったんだけど、いつ変わったんだろうねって機材車でこの前話してて。

この曲は咲きではありません!

手を前に出して指を伸ばして。指をこうしてください」

指を揺らすというか、ぴろぴろするやつ。

堂本剛がコンサートでやってたようなやつ。

説明下手すみません!


夕霧「そのときに自分が思う低い声でrrrrrrrrrrrrrって言ってください。よくなんて言ってるのって聞かれますが、なんとも言ってません」

レロレロに聞こえた。花京院典明っぽい感じ。


夕霧「昨日ツーステ踏みながら見てたらペンタゴンにも似たフリあったなぁ笑

TOXIC PEOPLE」


8.TOXIC PEOPLE

手拍子は頭の上で!って言ってた。


9.Flying New World

10.蛙野郎

11.WHO KILLED THE FIGHTER?

12.BLACK DROPPer

煽りループ。だいぶ長かった。

 

夕霧「昨日だけじゃ足りなくて暴れにきたんだろー!!!」


途中パートチェンジで煽り。

Vo.風弥になっていた。

 


整理番号が良くてだいぶ前の方にいたから、初めて逆ダイってやつで突っ込むのをやってみた。ラウドのノリで痛いのかと思いきやそんなことなくて平和だった。

Reiさんに頭ぽんぽんどころがくしゃくしゃにされたわ。笑

 

 

夕霧「今日初めて見てくれた人もいると思います。ワンマンを初めて見たという人もいると思います。来てくれてありがとう。

フリーライブってキャパがわからなくて、上手くいけば普段の10倍になることもあるだろうし、逆に減ることもあるだろうし。


初めての大阪でのライブはここ江坂MUSEでした。イベントの出演だったんだけど。

ライブはすごく盛り上がってて、けっこう動員いけてるじゃん!!って思って動員の数字聞いたらものすごく少なくて…笑 逆に俺たちのファンじゃない人を盛り上げることができたということだけど、そのときはすごく凹んで。やっぱ大阪って難しいなあ…と思って苦手に思ったこともありました。


大阪での初めてのワンマンライブは今はもうない難波ロケッツでした。アンコールしてくれてたんだけど、どうしても時間の関係上出られなくて。

そのとき、ライブの終わりに星空と君の手を流していたんだけど、星空と君の手で大合唱が起きて。それ聴いてなんて熱い街なんだろう…と大好きな街になりました。今思い出しただけでも涙出そうだよ。笑


俺たちには目標があって大阪BIG CATでライブをすることです。もちろん無理やりやることはできるんだけど、それより前のキャパをしっかり埋めてから挑戦したいと思っていて。

あとちょっとだと思うんだ。でもそのちょっとがなかなか難しくて。

その目標のために今日このフリーライブをしたんだけど、少し近づけたかな?

バンド結成してすぐ、10周年を目指したばかなバンドがここにいます!」

13.decade

こっちにモッシュ!!言ってた


En.(18:12〜18:51)

夕霧「アンコールありがとう!今日は初めて見る人も多いと思うのでこれからの予定を告知したいと思います。


①CERBERUS NIGHTS

まず、ケルベロスナイト。ケルベロスギリシア神話の3つの頭を持つ怪物でそれぞれが知性を持つようで、それにあわせて3日間全く違うことをしようというものです。去年もやったんですが、今年も東京で3日間違うことをします!

まず初日、Club asiaで女魂NIGHT…女性限定ライブです。去年はデートみたいな感じで。メンバーが私服っぽい格好をしてました。俺はミッキーのTシャツの上にミッキーのパーカー着てミッキーinミッキーみたいな笑


2日目 新宿BLAZEでハロウィンNIGHT。着る衣装も着々と進めていて、家に届いて着てみたりしてます。別に仮装はしなくてもいいです!でも、仮装しない方が浮きます笑


3日目  東高円寺二万電圧で男魂NIGHT。これは3年連続かな?男ー!!!俺をスパイダーマンしてくれええ!!!」

冒頭のMCでも風弥にスパイダーマンしてって言ってたけど、あんまわかんなくて細かく書けない…!


夕霧「そろそろ男装した女の子来て、ボディタッチさせてくんねえかなぁ!」



夕霧「まゆだけちょっと方向性が違うんだよ。ねえ?」


まゆ「うん笑」


夕霧「内容は言えないけど、1人だけ男限定の方向性が違うの。方向性の違いですよ。笑

だいたい男限定って最終的に服脱いで裸の付き合いみたいな感じなんだけど、1人だけちょっと違うので…楽しみにしててください笑」


夕霧「ディナーショー…もあるけど初めて来た人には興味ないかな。やめとこう」



夕霧「②ベストアルバム

This is DaizyStripperというベストアルバムが出ます。これは各アルバムからみんなに選んでもらって、ベストアルバムを作ろうとしています。今LINEで収録曲投票してるんでね、ぜひ参加してみてください。みんなLINEやってるよね?やってる人ー?やってない人もいるの!!?絶対やった方がいいよ、かわいいスタンプあるし!!

DaizyStripperのスタンプもあるもんね。まゆが土下座してるやつとか」


まゆ「あれ男限定のやつだね。あれ使ったのちょっとマニアックだよ」


夕霧「あれも男限定なのか、今年も何か起こるかな笑」


夕霧「③EN

関東を細かく廻るツアーをやります。これが成功したら…次は大阪かなと思ってますので!なのでなんとか関東を成功させたいと思ってます!」

 

夕霧「④カウントダウンライブ

そしてカウントダウンライブ!これちょっと残念だったんだけど、新宿RENYがジャンプ禁止になっちゃって。カウントダウンライブ絶対楽しいからさ、あのライブ終わった後、スタッフに空いてる箱全部調べて!!って言って。

6〜7月になったら12/31の箱って埋まっちゃうからさ。で、新宿RENYって聞いた瞬間そこ抑えてえええ!!!!!って言ったんだよ。

でも4月ぐらいにジャンプ禁止になっちゃって…でも、制限のあるライブって絶対楽しいから!!

ジャンプする曲のとき、こうなるわけでしょ?」

手挙げて屈伸みたいな感じ。


夕霧「制限あれば制限あるだけの楽しみ方があるから!」


夕霧「⑤ツーマンライブ Synchronicity

今日は告知が1つあります!来年DaizyStripper主催のツーマンライブをやります」


\おおおおおおおお/


夕霧「Synchronicityというタイトルで、全て渋谷REXで行います」


\えええええええ/


夕霧「ご…ごめんよ…反応やり直し!!

Synchronicityというタイトルで、全て渋谷REXで行います!!」


\いぇーーーーーー/


wwww


夕霧「とりあえず日程だけ

1/17 ユナイト

1/18 GOCHAROCKA

1/24 Neverland

1/25 THE MICRO HEAD 4N'S

マイフォいいなぁ。

 


夕霧「対バンって言うとお互いの客を取り合うって言う人もいるんだけど、俺たちは一緒にすることで何か共鳴し合えるんじゃないかと思っています。なので、俺たちは客奪いに行きたいと思います!!


wwww


夕霧「それではアンコール…これは今日終わったら二度とやらないから」 

14.USA (DA PUMP)

バンドver.でめっちゃヘヴィになってた!夕霧の高音にぴったり。

曲の始まりはみんなで回転してた笑


15.アマカラ

16.マネキン

17.DEAR MY SIRUS


夕霧「せっかくなのでね、メンバーから一言もらいたいと思います」

と言ったものの、時間経ち過ぎて覚えてない人がいるのが申し訳ないですが…。


なお「大阪でのライブは何度もしてきたけど、対バン相手の演奏見て機材車で凹んで帰ったこともあった。でも、トレゾアがいつも支えてくれたから、何度もやって頑張ろうとしてきました。夕霧も言ったようにBIG CATを目標に頑張りたいと思います!」

 

まゆさんが何言ってたかほんと忘れてしまった…すみません。。


風弥「東京でもやったことのないフリーライブを大阪でやりました!大阪への本気を受け取ってほしいです!」


ReiDaizyStripperはBIG CATを目指して頑張っていきます。まだまだ大きくなっていくので、一緒に支えてくれたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします」

 

夕霧「俺たちは夢は口にすれば叶うと思っているし、この5人なら本気で叶えられると思ってるから…困っちゃうよね笑

今の自分たちが一番かっこいいと思っているし、それを応援してくれるみんなもかっこいいと思っています。きっと俺たちは何か足りないものを埋め合う為に出会えたんだと思うから、これからもよろしくお願いします。

BIG CATの次は?そうなんばHatch!Hatchの次は?Zeppがあるよな!Zeppの次は?大阪城ホール!!

夢は大きく持たないといけないんだよ!!きっと夢が無いという人もいると思うけど、そんな人には俺たちが夢になるから。みんなの夢になってもっと大きなところでライブができるよう頑張りたいと思います」

18,STAY GOLD

------------------



DaizyStripperはCROSSの頃に知って好きだったんですよ。BIRTH、LOVEのインストやTRUTHのインストも行くぐらい。
でもワンマンライブに全然行けなくて。


大雪で足止めくらったり、事故で止められたり、結局行きたい時期を逃してしまってて。このバンドと縁ないなと思っていた。
だからやっとワンマンライブを観ることができて、それもCROSSの曲やってくれてるし!!


ライブを観るまでに10年ぐらいかかっちゃったけど、これからちょくちょく足を運びたいなと思いました。BIG CATで演奏する姿も見たいですね。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】

1.Zero Crysis
2.TRUTH
3.ジュリエットのナイフ
4.コスモス
5.HELLO,again
6.Rainbow Blue
7.STARGAZER
8.TOXIC PEOPLE
9.Flying New World
10.蛙野郎
11.WHO KILLED THE FIGHTER?
12.BLACK DROPPer
13.decade
En.
14.USA(DA PUMP cover)
15.アマカラ
16.マネキン
17.DEAR MY SIRUS
18.STAY GOLD

 

18.10.15 摩天楼オペラ HALLOWEEN PARTY 2018@心斎橋VARON

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。
HALLOWEEN PARTYということで、去年FC限定だったものの、今回は一般もあり。
去年セットリストがうらやまな感じだったので、すごく行きたかったんですよ。


場所は心斎橋VARON

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BASS ON TOP経営だからZeela同様綺麗だけど、キャパ250の小さいライブハウス。一度谷本貴義で来たことがある。

HELLOWEENHALLOWEENとか流れてた。

 

19:03〜20:30
幕が開くと同時にDRACULAのイントロ。
ハロウィンっぽい!


下手から仮装したメンバー登場。
白衣!血糊!医療系バンドのようだ。
響くんの格好はなんとなくSick〜xxx患者のカルテ〜って感じでした。詳細は後ほど。

1.DRACULA
初めて聴けた!スリリングなイントロから始まり、このライブ、この格好にぴったりだった。


2.Dolce
初めて聴けた!(2回目)
ハロウィンでお菓子だからこの曲なのかな?
お菓子の歌ではないけど笑

苑さん既におでこの一部メイク落ちてる。笑


3.BURNING SOUL

ギター弾きながら舌出すJaY氏。ピエロだ。

 

苑「大阪ー!!2日目です。HALLOWEEN PARTY2018。今日はこんな格好をしてますよ。絶対今日は楽しいでしょ。HALLOWEEN PARTY今年で2回目ですね。V系が医者の格好をよくやっているのに、このHALLOWEEN PARTYで医者の格好をするって言う」

 

燿「ちょっと

 

苑「わかってるから、わかってるから!!笑
全員触れていくから!」

wwww

 

苑「今日は医者がテーマで」
医療系?LuLuとかISORATIONみたいな。白衣に血糊みたいな。


苑「まずこのJaYソンを見てください」

 

JaY「誰がジェイソンや!!!JaYや

wwww


JaY「僕はピエロでってイメージを伝えました。よくできてると思います!」
なんとなく、パンプキンヘッドのフライパンのようだった。伝わるかな、伝わらんね。


苑「響は外科医なんだけど」


JaY「リハビリステーションの人や

wwwwww


苑「どっちかと言うと患者さんみたいな。パジャマみたいになったね笑」


響「破いたり、血糊塗る前は本当パジャマみたいでしたよ笑」  


苑「何してもかわいいねぇ」


苑「あやっくす!あやっくすはわかるようにアヤメって書いてる」
血糊で前にも後ろにもアヤメって書いてた。


苑「やっぱ教授は教授だよ。何しても教授だ」


彩雨「ちょっと先生っぽく7:3分けっぽくしてみた」
なんとなく僕のイメージするメデューサのようだった。


苑「そして燿さん…笑
1人違うからね」


燿「最初、白衣縛りだと思ったのよ。」


苑「まず医者じゃないからね。マッドサイエンティストだからね」

燿さん鳳凰院凶真のポーズ。


苑「未来ガジェット研究所からお越し頂きました。知らない人は知らないんだよなあ」


燿「STEINS;GATEってアニメ知ってる人ー?」

あまりいない


苑「あるんですよ、そういう厨二アニメが」


燿「みんな知らないのか…!アヤックスに助手やらない?って聞いたら断られた」



苑「マニアックだよ。さすが世界線超えただけある」
wwww


苑「テーマが渋滞してるでしょ?笑
正直もう(メイクが)ベタベタです!笑
こんな格好を見て、それだけで楽しいでしょう!みんなも格好してて。来年はこういう仮装をドレスコードにしてもいいかなあと思ってます。一番最初に目に入ったのはあなたです」
と長身の仮装の方を指してた。


苑「そろそろいきましょうか、まだアンコールじゃないんだ笑   大阪、もっと声出していこうぜー!もっとぐちゃぐちゃになろうぜー!」
4.Invisible Chaos
5.輝きは閃光のように


上手にいたからギターのパワーコード上にキーボードのイントロが乗っかった感じで、全然違うように聞こえた。


AメロがJaY祭り。ちゃんとフレットの見える位置にいれて良かったわ。これも初めて聴けた。


6.YOU&I
7.GREEN WORKER
8.3時間
GREEN WORKERもそうだけど、血に塗れたDr.の描く3時間がぴったりな世界でした。


9.炎の人

苑「楽しんでますか?めちゃめちゃ楽しいです。最初に衣装決まった時、ああ、俺は裸に白衣だなと思った(汗すごいから)


みんな白衣のしたにシャツに(JaY)…シャツに(彩雨)…シャツに(燿)…パジャマ」
wwww


苑「今どんな格好になってるのかな笑 歌を届けようと必死になってて笑 (メイク)落ちてきてる?ああ、それは良かった良かった。
もうみんなメイクドロドロに落として帰ろう」


燿「背中血糊描いたじゃない?もう全部赤になってるよ」


苑「え、すげえな俺」


wwww
服の中覗いて、「ほっかほか」って言ってたw
途中、JaYを弄ろうとしたものの、JaYも汗で大変そうだったから、
苑「それどころじゃなさそうだからやめとくわ」って言ってた。


苑さんのMC中に彩雨さんの指がキーボードにあたり音がなって、彩雨さんが申し訳なさそうな顔をしてた笑
苑「これどこかでも言ったな。俺のMC中にギターとか絶対一回はピッて音鳴るって…あぁ、運命(交差点)のときだ」
言ってた。またこんな早く実現した。


苑「最初来た時と同じ格好じゃ帰れないからね。みんなでぐちゃぐちゃになって帰ろうぜ!大阪!頭振れるか!いけるか!!Curse Of Blood!」

10.Curse Of Blood
血に塗れたCurse  Of Blood。


11.Mammon Will Not Die
12.落とし穴の底はこんな世界
ライブでは低音で攻め立てるベース、ドラムがメインで聞こえるものの、今日は上手にいたのでギターリフが綺麗に聞こえた。ほんとクリア。

 

13.致命傷
14.孤独を知るには一秒も長すぎる


苑「大阪はいつも想いをまっすぐ届けてくれて嬉しいです、ありがとうございます。
昨日はインディーズ曲限定でやりましたが、やっぱ今の曲盛り上がるじゃない?それがすごく嬉しいなと。
去年、今年とHALLOWEEN PARTYをやってきて、なんとなくわかってきました。来年は…まだやるか決まってないけど、やるならあげようかと」


??


苑「キャパも…あげるし、ハードルというか。仕事帰りの人でもハロウィンに参加してるような感じにしたいなと。例えば右の眉だけ太いとか


wwww


苑「このシーズン、オレンジ色のチョコとかもたくさんあるじゃない?そのチョコ持ちながらライブ参加するとか笑
なんか自分なりの参加する感じを出したいなと思いました」
なんかね、苑さん優しいなと思った瞬間でした。


苑「HALLOWEENでは毎回燿さんがやりたいという曲があって聴いてほしいと思います。ニューシネマパラダイス

15.ニューシネマパラダイス
ずっと聴きたかった曲!!!初めて聴いた時にディズニーランドみたいな曲だなと思っていた。

ラストはライブだとアカペラになるんだね。歌に吸い込まれそうだった。


16.GLORIA
17.PHOENIX


En.(20:36〜21:06)

苑「アンコールありがとうございます」
苑さん赤いのが落ちて手のひら真っ赤 笑
でも腕とか色落ちてて、


苑「もうシャワーいらないんじゃないかな…笑」


彩雨「めでたくインナーが赤くなりました。髪 赤くしてたときにさ、染めてすぐだと髪がつくと白い服だと白くなるじゃないですか?あ、赤くなるじゃないですか。それと同じ現象ですね」


苑「あやっくす、なんか頭につけてるじゃない」


彩雨「ハロウィンなんでね、パリピになろうかと思って」
と魔女帽被ってた。魔女狩りNIGHT。


苑「今回は前回よりパワーアップしてるんですよ。両端の風船とか、ステージ上とか」


彩雨「風船どっちかは苑くんの息が入ってますよ」


苑「…変な話になってごめんね笑
空気ポンプが破壊されて…破壊されたというか強くやりすぎて壊れていれたんですよ」


燿「膨らましてるの見たときやっぱボーカルは肺活量すごいんだなって思った」


苑「いやいやいや、あると良いんですけどねぇ…オムライスの空気が入ってます



苑「誰片付けんのかな、やだなぁ」


足元とかドラム周りとかキャラクターが置いてあって、燿さんのとこは映画のマスクの仮面のようなものを被り、鳳凰院のスリッパ履いてるプーさんがいた。


苑「そのドラミちゃんは?アヤックスのキーボードをずっと支えてくれてました」


彩雨「これ?ドラミちゃんかわいいでしょ?そしてちょっとあざといっていう。
男だとそそるよね」


苑「あんたの性癖やべぇよ

wwwwwwwww


苑「響は?ハロウィンって初めて?」


響「初めてですね…いや、一回だけありますね!」


苑「その時は何やったの?」


響「なんだっけな…ポムポムプリン…違うピカチュウの着ぐるみがあって。そのときヴィジュアル系(のサポート?)をやってたんですけど、1人メイクをしていなくて。ハロウィンはなにかやってくれって言われて着たんですけど、スティック10回ぐらい落としましたね」


苑「で今日は白塗りになって笑」


響「でも目黒くし過ぎて入るんですよ。さっき僕一回出たじゃないですか?目に入ってきちゃって。
PHOENIXのときとか真っ白でしたね…燿さんがこっち見てるんだろうな…ってのはわかってたんですけど見えてなかったです」


苑「見えなくても叩けると


\すごい/


苑「今度は何しましょうか」


響「黒く塗りますか?」


苑「今度は足動かせないようなやつにしようか…笑」
バスドラ踏めやんw


苑「シュレックとか?」


響「シュレックは今日いるwww」


苑「みなさん今日シュレック見ましたか?ベルウッドの社員です」
緑に塗ってた方かな。


燿「響くんの(メイクの)横顔がいい感じ」


彩雨「東京喰種入ってるよね」 


あーーーーー!


響「見てなくてわからないです…」


彩雨「見てない…!!!??



苑「(燿さん見て)ちょっとドラゴンボールにも見えるんだよね」


燿「一見俺だけ普通に何もやってないように見えるけど」


苑「いや、普通じゃないよ


wwwww


燿「この企画決まったときに、今度再結成するDuel Jewelの◯◯(誰って言ってたかな、Shunだったかな)に速攻でメールして写真送って。
誰もが知ってると思ってた。
地毛じゃないですからね」


彩雨「ついにヅラを被ったメンバーとライブすることになるとは…


言い方www


燿「今日はじめましてが2つあるんですよ。
1つ目は俺普段おでことか横とか隠してんの。こうやって全員おでこだしてライブしてんの初めめめ」


JaY「はじめまして噛みましたね」


燿「噛んだ!」


JaY「何も始まらなかったですね


wwww


燿「2つ目は今日人生初チノパン履いたんですよ。この前奈良来たじゃん?」  


苑「この前ってww今日燿さんおかしいね笑」


去年だね笑


苑「さすが世界線超えただけある」



燿「(笑)NEVER LAND来た時にいつか使うかなーと思って買ってたんですよ。チノパン履いたことある?」


苑「俺は履くよ」


燿「ライブとかも履いたことある?」


苑「たぶん俺ぐらいしか履いてないと思う」


燿「じゃあ(このバンド内)2人目?」


苑「そう笑」


彩雨「FC会報の撮影でベートーヴェンになったときは履いた!」


苑「え、あれ下も写ってたっけ?」


彩雨「写ってる」


苑「ごめん上しか見てなかった…」


彩雨「そのときはベルウッドの人が買ってきてくれて」


苑「じゃあ買わなくて良かったんじゃないの?」


燿「でも俺太いから、サイズ違うから。
なのではじめましてですね」


JaY「今回は始まりましたね

wwwww


苑「みんな見えてますか…見えてない人いませんか?」
と前段の人がぞろぞろ座る。


苑「昨日に引き続きありがとうございます。見えた?見えましたか?」


彩雨「うちらこういう風に座る曲ないからムックさんになった気分ですね」


蘭鋳
苑さんは???って顔してた。


JaY「たていぃぃいいい!!!!たていぃぃいいい!!!!
言いたいだけwwww


苑「ありがとうございます、見えたね?こんな感じでライブしてました。人ってすごいね」


JaY「人っていう字…知ってます?」


????


JaY「人ってどう書くか知ってます?ノって書いて、ちょんって書いて」
何それww


JaY「でもオペラーは信者なんですよ。信者って一緒にしたら儲かるんです!」


wwww
苑さんぽかん


JaY「人って知ってます?」
ループしてる笑


JaY「ノって書いて、ちょんって書いて。でもオペラーは信者なんですよ。信者って一緒にしたら儲かるんです!」


苑「大阪アンコールいけるかー!!!
wwwwww

18.IMPERIAL RIOT
同期スタートしてるのに、JaYチューニングしてなくて、待って待っての状態だった。でもその中でチューニング終わって
Let me be the いえーのC#のとこは間に合ってた笑
その後も低音を駆けるギターリフが最高でした。


19.21mg
アウトロの苑さんとJaYくんの掛け合いからのユニゾンが最高です。音源にない最高の瞬間。


20.SHINE ON
HALLOWEENでクリスマスソングというよくわからない状況だけど、楽しいからそれで良いのです\(^^)/

2番のじゃーんで、彩雨さんが上手に来た。JaYくんが彩雨さんくすぐるんだけど、やっぱり乳触ってるみたいだった←

 

---------------------------
摩天楼ハロウィンは初めての参加でしたがすごく楽しかった!
ライブに通い出して5年目にして初めて聴けた曲が5曲もあるのが嬉しくて。ここ最近のオペラはやってない曲を少しずつやってくれようとしていて、それが本当に嬉しいことです。


今回のツアーは前日がインディーズ曲限定に対して、HALLOWEENはメジャー曲が多かった。というかインディーズはDolceだけかな。
インディーズ曲限定は東京へ行く予定なのでセトリは見てないけど。


随所随所HALLOWEEN PARTYにぴったりのセットリストでした。
来年も行きたいな!もう楽しかったという言葉しか出てこないわ!
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.DRACULA
2.Dolce
3.BURNING SOUL
4.Invisible Chaos
5.輝きは閃光のように
6.YOU&I
7.GREEN WORKER
8.3時間
9.炎の人
10.Curse Of Blood
11.Mammon Will Not Die
12.落とし穴の底はこんな世界
13.致命傷
14.孤独を知るには一秒も長すぎる
15.ニューシネマパラダイス
16.GLORIA
17.PHOENIX
En.
18.IMPERIAL RIOT
19.21mg
20.SHINE ON

18.10.14 MUD FRIENDS 2000〜2018 MUCC× Psycho le Cému×Waive@Zepp Osaka Bayside

WaiveムックPsycho le Cémuの対バンイベントMUD FRIENDSへ行ってきました。
場所はZepp Osaka Bayside

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6/11に突如発表されたイベント。
MUD FRIENDSとは腐れ縁みたいな意味合いで、良い言葉ないかなとピックアップしたり、作ったうちの1つらしい。
2000年頃に活動的になった3バンド。


MUD FRIENDSの発表も驚きだし、Waiveが再演するというのも驚きで、発表されたときファミレスにいて変な声出たのは覚えてる。


会場内BGMは3バンドの曲を順番に回してて、

TRUEXXX
黒煙
Murderer death kill
そっと…
生と死と君
激愛メリーゴーランド
Dear
TIMER
妄想グラフィティー
絶望
聖〜excalibur〜剣
辺りが流れていたのは覚えている。
2柵の下手と真ん中の中間ぐらいにいました。

 

前説(16:44〜16:49)
制服の格好でPsycho le Cému  YURAサマ登場。PLC学園?

 

BGMは相川七瀬の夢見る少女じゃいられない。

YURAサマ「どうもー!MUD FRIENDS 前説を務めさせて頂きます、Psycho le CémuのダンスヴォーカルドラムスのYURAサマです!
顔が良いだけで20年やってきました〜!」

自他共に認める男前やね笑

 

YURAサマ「久々に見る人もいるかもしれません。みんな時が流れましたね、お互い老けましたね!ごめんね、僕だけ変わらなくて!笑
時が流れたんです。現実も見ないといけません。夢見る少女じゃいられない
それでこの登場BGMに繋がるのかw
ちょうどサビの最後へ向けてきていて、

 

YURAサマ「みなさん一緒に歌ってください」

 

\夢見る少女じゃいられない/

 

YURAサマ「ありがとうございます。これで前説でみんなの心が1つになりましたー!
MUD FRIENDSの取材を受けてる中でムックの逹瑯さんが遅刻したんで今回のTシャツを作ってもらい、ニコ生で善徳さんが罰ゲームでスタンド(花)を用意していたと思います。
Psycho le Cémuは非常に優秀ということでね、今回前説をさせて頂いております。でもバンドとして一番問題起こしてるのはPsycho le Cémuなんですけど
やめてwwww

 

YURAサマ「それは置いといてまだ今日はみんな身体が硬いと思うので、準備運動しましょう!お手伝いしてもらおうと思います、Psycho le Cému ダンスヴォーカルギター AYAくん!かわいいね」

AYA登場。

 

YURAサマ「誰もかわいいって言ってくれなかったね!」
www

 

ここから激愛メリーゴーランドイントロでやるフリをやる。

 

YURAサマ「曲が無いとわかりにくいね。本人は後から歌うので、この曲でやりましょう!」
と流れたのは夢見る少女じゃいられないw
またこれとダンス合うんだわww

 

YURAサマ「ありがとうございましたー!今日のみなさんのテンションのピークがここにならないように、楽しんでください!ちなみに僕のピークはここへ持ってきましたー!
まだ開演まで少し時間があるので、YURAサマかっこいいと呟いててください」

www

YURAサマ「ありがとうございましたー!」

と前説終了。

 

☆Psycho le Cému(17:01〜17:44)
衣装はPARALLEL WORLDのもの。
1.BLADE DANCE
2.激愛メリーゴーランド

YURAサマがギャンブラーキング YURAサマとしてメンバー紹介。
YURAサマ「ここはみんなが住んでいる世界とは違うパラレルワールドだ。Psycho le Cémuの世界へ迷い込んだみんな、ようこそ。メンバーを紹介していこう。まずは300歳、占いババのAYA」

 

AYA「見えーる、見えーる…ここにいる人全員がPsycho le Cémuのファンクラブに入る未来が見えーる、見えーる」

www

 

YURAサマ「続いてはレスラーの男爵レスラーLida」

 

Lida「プロレス勝負だ!勝負に勝ったらこの下の素顔を見せてやろう!!
よく素顔が不細工だから覆面をしているんだろう…と言われるが…半分正解だ!!!半分は趣味だ!!!」

 

YURAサマ「続いてはこいつには中指を立てよう、パンクモンスターseek」

seekは中指立ててみんな友達ーーみたいな歌歌ってて、あんま覚えてないんだ笑

 

YURA「そして、こいつはみんなと同じ人間界のパラレルトラベラーDAISHI。変な煽り方をするが」

 

DAISHI「おまえら抱かれる覚悟で来たかーーー!!!愛の唄!」
3.愛の唄
4.クロノス
5.妄想グラフィティー

seek「MUD FRIENDS大阪!ムック、Waive、Psycho le Cémuの3バンドのイベント。良いイベントでしょ!?まだ出てきてないけど笑

大阪の地でイベントで出会った3バンドで、再びここ大阪でイベントライブができて嬉しく思います。久々に見るって人もいるんじゃない?久々にライブハウス来たって人ー?お、あんまいない?15年ぶりに見ましたって時間止まってる人もいるんじゃないの?
そんな人に頭振るの煽ったら折れちゃわない?あんま激しい曲用意しない方が良いかな?やっていいの?いけんのか?大阪ー!!」

 

6.LOVE IS DEAD
これ聴けて嬉しかった!高校のとき一時期毎日聴いてた曲!メタルチューン。


7.Muderer・Death・Kill
8.聖〜excalibur〜剣

 

曲終わった後、あきらめないDAYS流れてた!

 

Waive(18:02〜18:55)
いつものSEでメンバー登場。
1.FAKE
FAKE Aメロで既にロングトーンの田澤くん。


2.バニラ
バニラーって言うたび咲くポーズして、ギターソロでも善徳さんに田澤くん咲いてた。

 

田澤「はじめましての人ははじめまして、久しぶりの人は久しぶりです。どうもWaiveでーす!!
この表現であってるのかわからないですけど、僕らね、解散中なんですよ

善徳さんもマイク通さずに解散中!って言ってた。


田澤「僕たち2005年に解散して、その5年後の2010年に1度目の再演をしたんですよ。1度目って変やけど笑  で、2016年に2度目の再演をして…厳密に言うとその間もう一回やってるんで3度目だったんですけどね。で、この2018年です」
2010年の再演と再々演の境が難しいよね。

 

田澤「このイベント…楽しいイベントでしょ?今日はこの会場の誰よりも楽しんでやるぞと決めました、今」 

 

 

田澤「いや、田澤になんか負けるか!と思って楽しんでもらいたいと思います。あ、僕田澤って言うんですけど。また他のメンバーは後で言いますんでね笑

 

僕たち2年前の2016年の再結成のときにWaiveとしては11年ぶりに新曲を出したんですよ。何年ぶりって言い過ぎてわからないですが笑
想い出の1ページという言葉を軸にしていて、すごく良い言葉だなと思うんです。生きていれば悲しいことや辛いこと、怒りに溢れることもあるでしょう。でも、それも想い出の1ページとして日々のダイアリーのようになればなと。今日のライブもムックのファンの人もPsycho le Cémuのファンの人もWaiveのファンの人も想い出になればと思っています。
Waiveの最新シングル(笑)Days.」

3.Days.
ラストサビはキー上げて叫んでいた。

 

4.spanner

ギターソロで善徳さん部分部分ハーモニクスで、いつもと違うように聞こえた。

大好きな曲で、毎回印象が変わっていく。

 

杉本「どうもー」
また牛乳飲んでるww

 

杉本「Waiveはさっき田澤君が言ったように解散中なんですよ。で、その2年ぶりのライブがワンマンでなくイベントライブで」

 

田澤「そう!

 

杉本「2番手で!」

 

田澤「そうなんよ!

 

杉本「今日はWaive絶対トリやったやろって話を楽屋でしてたけど」

 

田澤「そう!

 

杉本「ニコ生の公正なくじで決めたんでね」
とにのっちの方を見る善徳さんw

 

杉本「WaiveはMCが長い…とか面白い…とか色々言われてきたと思います。でも今日はイベントライブなのでそこそこにして、面白いやつはワンマンライブに取っておこうと思います。ワンマン来てください!ちょっと先なんですけどね。来年の4/30Zepp Tokyo。休み(祝日)になりました!
来る人ー?来ない人ー?」

 

田澤「来ない人ってww」

来ない人は挙げにくいでしょ笑

 

杉本「あ、悩んでる人ー?少なっ!!悩んでる人ーーー??」

 

杉本「今日このライブ大阪やから来て、東京は行かない人ー?
あぁ、距離の問題があるわけやな。まぁさっき悩んでるって手挙げてくれた人は来てくれるでしょ?」

 

田澤「すごい自信やな笑」

 

杉本「え、どうしよ〜やっぱやめようって選択肢あるん!!?その関係値の問題やん!

www

 

杉本「遠いって俺たちも東京から来てるわけやからな」

 

田澤「まあ…まあそうですよ」

 

杉本「来たら行くってのが礼儀ってもんですよ!笑
よく47都道府県ライブやると東京の動員が増えるって言うじゃないですか?
そして、来ないって言った人…もうちょっと考えてくれても良いんじゃないか!?」

 

 

杉本「さっき手挙げた人数数えたんでね、その人数が今もやってる先行申し込んでくれたら…そのときはWaiveで大阪来ますよ!」

 

おおおおおお

 

杉本「その代わり申し込まんかったらなぁ…けえへんで!!!
wwww

 

杉本「このライブも発表されたとき随分先やと思ったけどあっという間やったからな。来年の4月もあっという間に来ると思います」
あっという間かな?あっという間なのかな、もう少しそれまでにWaiveのライブ欲しいなぁ。

 

杉本「(田澤に対して)さっきMCでひよったな」

 

田澤「ちゃうねん!

 

杉本「ちゃわんね!!

wwwww

 

杉本「ムックのファンの人…Psycho le Cémuのファンの人…って」

 

田澤「なんて呼ぶか迷ってん!」

 

杉本「楽屋で話しててん。ムックは夢烏、PIERROTはピエラーって呼ぶやん?」
なんでここでPIERROT出たんや笑


杉本「Waiveはファンなんて呼ぶんみたいな話になって。SLAVEって

 

田澤「SLAVEもう既にあるけどなww

wwwww

 

杉本「Psycho le Cémuなんてファンのこと呼ぶん?って」

 

田澤「サイコ野郎って言う…?いや、これ浸透してへんな」

 

杉本「野郎じゃないし〜みたいな?」

 

田澤「いやいや!言葉全体やろwww」

 

杉本「さいことかどうなん?子どもの子。サイ子でええやん」

 

田澤「名前なww」

 

杉本「サイ子とサイ男な。良かったやん呼び名できたで。だからWaiveのワンマン来てな!

wwwww


杉本「良かったやん名前決まったわ」

 

田澤「Waiveはどうすんの?」

 

杉本「すれいぶやんか。あ、スレイ部な」

 

田澤「部活の部かwww」

wwww


善徳さんチューニングに入ったとき、田澤くんが“ここにオレンジの毛が落ちてんねん”って拾ってたけど、完全seekのだった。


田澤「もう喋ることは全部喋った笑
Waive後半戦です。声出していけるかー!!!いけるかー!!!」
5.LOST in MUSIC
6.Sad.
7.ガーリッシュマインド
にのっちが途中、田澤マイクコードをくるくるしてた。そして、イベントやからガリマは通常より短めやった。


8.いつか

 

☆ムック(19:10〜19:55)
SE ホムラウタ
1.TIMER


逹瑯「MUD FRIENDS…大阪!楽しいイベントでしょ??」
2.ENDER ENDER
3.娼婦
4.G.G.


逹瑯「ムックです。楽屋で見させてもらってたんですが、最高でしょ?
MUD FRIENDSってこのイベントをやるまでにたくさん取材や色々仕事があって、1つのイベントにこんなに取材があることないからびっくりでした。


当時この3バンド一緒に見たって人はここの半分もいねぇかもしれないけど…この3バンド全然違うのにイベント成立してたんだぜすごくない?
MUD FRIENDS…もしこのタイトルがダメってなってたらSHOCK WAVEにしたかった
wwww


逹瑯「今日久々に会ったって友達とかいるんじゃない?楽屋とかステージだけじゃなくて、みんなもそうなってくれたら良いなと思って。ぜひ美味しい酒飲んでください。最後まで楽しんで」
5.ハイデ
6.前へ
7.蘭鋳
しゃがむところで、


逹瑯「大阪全員しゃがめー!(一部座れないとこもあって)良いよ無理しなくて、目立つけど良いよ。笑


この3バンド…また集まれたら良いなと思ってます。また一緒にやりたいねって言ってやるんじゃなくて、たまたまイベント呼ばれて集まったら3バンドいたとかね。
なかなかハードルあるかもしれねえけど、このMUD FRIENDS実現するにもハードル高かったんだよ!それを乗り越えてきたんだよ。みんなでそんなハードル飛び越えて天国まで行こうぜ!天国まで行って地獄へ落ちろ!!全員死刑!!!」


8.生と死と君



---------------------------
この3バンドが同時に関わってるのはあんま見た記憶ないけど、2バンドずつ関わっているのはよく見てたから、仲良いんだとは思ってた。
順番にライブを見ると、方向性も音楽性も違うんだなと改めて違いに気づきました。


Psycho le Cémuはワンマン行こうとしてなかなかタイミング合わず行けなくて。今回のセトリは昔からある曲ばかりで懐かしかった。
LOVE IS DEADだけじゃなくて、聖剣とかMudererも。


ムックは今年行けてないからTIMERや生と死と君も生で聴けてなかったから嬉しかったわ。


全バンド好きなんだけど、やはりWaiveが大好きなんですよ。イベントでWaiveを見たの初めてかもしれない。現役の頃、ライブへ行くことはできなかったから、イベントライブでの出演はこんな感じだったのかなーと体験できたようで嬉しかった。

Waiveについては2016年の日記で思う存分語ったので控えますが、色褪せない1ページを毎回くれるなと思うんです。こうやってたまにでいいので活動してくれるだけで、心が満たされます。


本当今回のライブ行けて良かった。
大阪MUSEも東京2公演も行けないけど、今日ライブへ行けたことが本当に嬉しかったです。
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
☆Psycho le Cému
1.BLADE DANCE
2.激愛メリーゴーランド
3.愛の唄
4.クロノス
5.妄想グラフィティー
6.LOVE IS DEAD
7.Muderer・Death・Kill
8.聖〜excalibur〜剣

 

Waive
1.FAKE
2.バニラ
3.Days.
4.spanner
5.LOST in MUSIC
6.Sad.
7.ガーリッシュマインド
8.いつか

 

☆ムック
SE ホムラウタ
1.TIMER
2.ENDER ENDER
3.娼婦
4.G.G.
5.ハイデ
6.前へ
7.蘭鋳
8.生と死と君

18.10.12 運命交差点 Live TOUR 「見上げた空はどこまでも現実で、東京がうやうやしく僕の形を縁取っていく」-第一夜-@青山 月見ル君想フ

摩天楼オペラ Vo.苑のソロプロジェクト
運命交差点のライブへ行ってきました。

8/4摩天楼オペラのInvisible Chaos TOURのフライヤーに特に説明もなく入っていた運命交差点。10/12.10/19のライブ日程が決まっていた内の初日。
場所は青山 月見ル君想フ

 

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これはライブハウスの名前なのか…それも青山にあるという。なかなか似つかわしくない場所にあるのね。

会場内すごくおしゃれ。
ステージバックに月が映っている。
キャパは200人。

 

なかなか会場が狭い。
18時開場19時開演

 

キャパの割に開場早くないっすか!!!超耐久レース!!

 

携帯も圏外なのでBGMを楽しむことに。


忌野清志郎のなんかの曲
ダンシングオールナイト/もんた&ブラザーズ
セーラー服と機関銃
グッドナイトベイビー/キングトーンズ
恋の予感/安全地帯
ハローグッバイ/柏原芳恵
また逢う日まで/尾崎紀世彦
ギャランドゥ/西城秀樹
ゴーインバックトゥチャイナ
ほほにキスして/水越けいこ
春なのに/柏原芳恵
五月のバラ
ワインレッドの心/安全地帯
想い出がいっぱい/H₂O

 

覚えてる限りでこんな感じ。
昭和歌謡、80年代の楽曲は親の影響で大好きだからこんなにも会場BGMがわかると親に感謝ですね。まあ歌謡曲とメタルって紙一重だしね。

セットリストはわからないのでMCだけ記載しておきます。

 

19:05〜20:28
①二曲目終わり
苑「青山ー!運命交差点です。
まず運命交差点ってなんだよ…って感じだと思いますが笑  2曲聴いてもらいましたがこんな感じです。シャレオツな音楽をやりたいなと思ったんです。メタルじゃなくて。
ソロなのになんで運命交差点か。
ソロだからカラオケで歌う…?いやいや、

 

俺の中では
音楽やる=バンドをやる


だからこのメンバーでバンドを組みました。
最初はHP立ち上げて、動画アップして…色々と8月9月でやってきました。今日は初日でみんな何も知らない状態なのに、ソールドです。ありがとうございます!アー写のチラシだけ配られてなんだこれはと思ったでしょうけど笑

 

曲を作り始めたときはバーで飲んでて“ちょっと歌ってみました…”みたいな曲を作ってたんだけど、だんだん激しくなっていって笑 YUKIさんとも話してたけど笑
だから意外と激しいかもしれない笑
あ、最初から語りすぎは良くないな!みんな見てると無理やり頭振ったりしてないからきっと運命交差点は横揺れなんだと思います。
この会場知ったときにこの月の前で歌いたいなと思ったんです。色々変わるらしいのでここからも楽しんでください」


②カバー
苑「楽しんでもらってますか?自分はすごく楽しくて…!
月変わるの見えた?変わってました?変わってないって言ってる人もいるけど笑
ありがとう、俺ばっかり見てくれてたんだね笑」

 

 

苑「運命の曲はライブができるぐらいには作ってるんですが、なぜか恋愛ソングばっかりです笑   36歳になってなぜこんなに恋愛ソングばっかりか…たぶん反動なんですよ。
なんの反動かというと、今、摩天楼オペラのインディーズ時代の楽曲を頭に詰めていて、10年ぐらい恋愛ソング書いてないと思って。
たぶんその反動です笑

 

このバンドをイメージしたのは大正ロマンや昭和で。アー写見てくれた人が“昭和とかテーマですか?”と言ってくれて、ちゃんとわかってくれてるなと思って。
自分が好きなものをみんなが好きでいてくれたり、わかってくれることは幸せだなと。摩天楼オペラの音楽を聴いてみんなが好きになってくれているように、こうやって運命交差点もなってくれたらと思っています。ごめん、ちょっと水飲ませて」

バンドとはいえソロだから、1人でずっと喋ってて大変やね笑

 

苑「今日は新曲だらけなので、一曲カバー曲を用意しました…異邦人という曲で…」

おおおおおおおおおおお

 

苑「この反応…!!YUKIさん!」
と振り返る苑w

 

苑「やっぱ間違いなかったよ!
最初スタッフさんにカバーで異邦人やりたいって言った時に、“今の若い子は異邦人知らないですよ…”って言われて。
ええ??日本国民なら知ってる歌じゃないの!!!!?って

 

wwww

 

苑「バンド内でもREX知らなくて…YUKIさんは知ってて、SHOKOちゃんも知ってた。Toshiちゃんは知らなくて」
そうなのか…原曲知らなかったとしてもカバーされて歌い継がれてるからだいたい知ってるんじゃないのかな…

 

苑「スタッフさんが“異邦人と君をのせてだったら全部の世代カバーできるだろうから良いよ”って言われたんだけど、君をのせても知らない人もいるから笑
異邦人のさっきの反応待ってました!ありがとうございます!」

 

 

苑「では聴いてください。久保田早紀さんで異邦人」

 

異邦人ってイントロがメタルだけど、アレンジではイントロを鍵盤で抑えめに弾いてた。

アレンジも全体的に優しく、yasuの異邦人とは違う感じ。

 

③カバー終わり もう一曲カバー(?)
苑「今日1の拍手ありがとうございます!
もう一曲カバー曲をやりたいと思うんですけど。僕が摩天楼オペラの前にやってたバンドで、Jenivaというバンドがありました。あぁ、知ってくれてるんだ。ありがとう。
この月のステージをHPで見たとき、絶対この曲をやりたいと思いました。
下弦の月


④メンバー紹介 名前も知らないウィスキー前
苑「もう佳境なんですよ。」
というところでアンプが入ったままでチューニングしててギターの音がピッと鳴る。

 

苑「ギターあるあるですよ。俺と組んだ歴代ギタリストは全員やってますね笑
ここで、バンドメンバーの紹介をしたいと思います。
そのギターあるあるの、REX
れっくんと呼んであげてください。上手ギタリストに共通するのかどこぞのJaYさんもJaYくんと呼ばれて喜んでるので笑

れっくんは一男坊…じゃないや三男坊かな」

 

苑「続いて紅一点。最年少末っ子、キーボードSHOKO。かわいい!こう見えて関西人ですよね?」

 

SHOKO「ほんまやで〜」

 

苑「ベースToshi。彼は次男ですかね。
あ、一応俺が長男としてバンドを紹介してるので」

 

 

苑「Toshiはイケメンでめちゃめちゃベースが上手いけど、天然なんですよ。みんなまだ知らないと思うけど、ただのベースが上手いイケメンじゃないんでね、どこかでみんなに見せたいなと思います」

 

苑「最後お父さん!」

 

YUKIさんがずっと苑が長男って言った辺りから疑問符浮かんだ顔していて、“お父さん!”って言われた瞬間なるほど!!って顔になってた笑

 

苑「支えてくれてありがとうございます、ドラムYUKIさん。
YUKIさんは摩天楼オペラのお父さん燿さんと似てて面倒見が良いです。リハとかでも“苑、大丈夫??これで大丈夫??”って気遣ってくれて笑

最初誘ったときにメタルじゃなくてこういう音楽やりたいんですけどどうですか?って聞いたらOKしてくれて。ハイボール飲みながら」

 

YUKIあぁ、串カツ食べてたときね!」

 

苑「そう!!」

 

 

苑「このメンバーで運命交差点活動していきます。今度の吉祥寺の次は来年…いや、わかんないな笑 来年摩天楼でいっぱいかな。今ね、今までの人生で一番頭パンパンで…色々やりたいこともあって。受験勉強なんだったのってぐらいパンパンですよ笑

 

でも、少しでも俺の身体が空いたら運命交差点ぶち込みたいと思っているのでよろしくお願いします。
今日聴いてもらってちょっとは覚えて帰ってもらえると思うけど、全部は持って帰れないもんね。曲もたくさん作ったので、アルバムは作りたいと思っています。

今回、自分が好きなのでお酒の歌を作りました。普段バー行ったりすると、店員さんと喋りながらウィスキー頼むんだけど、銘柄もわからないから“くっさいやつ、くっさいやつください”って言ってて。そんな飲んでるときにできた曲です」


En.(20:29〜20:48)
苑「アンコールありがとうございます!ここからまた1時間やっていいかい!!」

 

 

苑「もうほんと頭パンパンでね。
あ、みんなグッズのTシャツ着てもらってますね。ありがとうございます」

 

ベースのToshiを見て、
苑「Toshiちゃんイケメンだねぇ。今日は2丁目っぽいけど笑
天然なんですよ。この前ベースが倒れたときに倒れた後に“危ない!!”って言ってたから笑  事後だって!」

www

 

苑「(Tシャツに)amairo recordsって入ってて。運命交差点のデザインよりこっちの方がかわいいっていう。運に○してデザインしたら亀仙人みたいになって絶対売れないんで…笑
みんなに気に入ってもらえるデザインが良いので。

 

amairo recordsは僕の作ったレーベルです。
知っている方もいると思いますが、摩天楼オペラ雨色エーテルというバンド名にするか悩みました。それを10年間引きずり続けて(笑)amairo recordsとether corporationを作りました。」

 

苑「グッズらしからぬもので傘を作りましたが、今日は雨降りましたか?降った?そっか良かった良かった。ずっと中にいたからわからなかったんだけど。みなさんの足下的に降ったら良くないんですけどね笑
僕はずっと雨男として生きてきて笑
摩天楼オペラのライブも雨が多かったんだけど、最近晴れるようになって。あ、運が変わってきたのかな…と思っていたら今日初日雨マーク!」

 

 

苑「普段お世話になっている整体のフェアリー関口さんがものすごい晴れ男で。だから雨も降るのをやめたのかもしれません。だから今日は曇りです笑」

 

苑「運命交差点の曲は一番最初の曲は4年ぐらい前からある曲で。
レコーディングしたのも2年前ぐらい?」
頷くREX

そんな前からあったのか

 

苑「だから腹のなかにずっと運命交差点があったわけですよ笑
吉祥寺来てくれる方もいるのかな?ありがとうございます。その次はいつやるかわからないけど…みんながノリ方とかも忘れた頃にまたやります笑 毎回一からかな笑 アルバムは作りたいと思っているので。
それとカバーはやりたいと思っています。何かしらの方法でリクエストしてほしいと思います。でも俺はファンメールもありません。公開しているメールアドレスもありません…Twitterはやってない人もいるし限定したくないので。
何かしら、何かしらの方法で伝えてください」

 

苑「明日は大阪へ行きます。この関係があったので1人で大阪へ行って、今日の景色を思い出しながら粉もんと酒を飲みたいと思います。

最初にアップした動画見てくれましたか?俺がふんふん言ってるやつ。その曲をどこかで入れたかったんだけどなかなか難しくて。東京という曲ですが。
でもれっくん頑張ってるしやりたいと思います。

そしてお分かりの通り曲がありません!なので東京から初めにやった最高の瞬間へいきたいと思います」

 

東京

最高の瞬間

を演奏。


Wアンコール呼んだものの
苑「もう曲がありません!!!笑」
と終わりました笑 だいたい20:52ぐらい。

全部で12曲ぐらいだったのかな?
その辺がよくわかんないなぁ。
苑さん セットリストタイトルだけでも知りたいです。

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会場内BGMが昭和歌謡だからと言って楽曲が昭和というわけではなかった。

 

楽曲としてはジャズ・軽快なポルカを基調としたようなもの・シンコペーションを使った疾走感のあるもの・シャッフルビート・16分カッティング等見事にメタルを排除した楽曲達でした。もちろん上記要素を組み込んだメタルもあるけど、明らかに畑を変えていた。

 

簡単に言うとfrillは摩天楼オペラだけど、 リードトラックの最高の瞬間は運命交差点で。
同じシャッフルビートだけど、組み立て方が違う。

全てに共通してメロディが綺麗。
これまでも歌詞、メロディを大切にしてきた苑さんだからこそできるバンドですね。

 

バー曲は
また逢う日まで/尾崎紀世彦  
君は薔薇より美しい/布施明
が聴きたいですね。


同業者(?)で言うと
will〜地図にない場所〜/Janne Da Arc


が聴きたいです。これ絶対!!!!

リプ飛ばしてみます。


10/19の吉祥寺以降もまた近いうちにライブをやってほしいですね。
ごちそうさまでした。

18.10.03 The John Butler Trio+@大阪BIG CAT

The John Butler Trio+のライブへ行ってきました。

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場所は大阪BIG CAT。BIG CAT久々な気がするな。
アルバムHOMEをリリースしたツアー。MCも英語でわからないのでレポートすることは特に無いのですが、最強のグルーヴバンドだなという印象。

 

ジョンバトラートリオという名前で3人でやってるけど、今回は+がついてるだけあって5人。それも曲によってドラムになったり、キーボードになったり。曲によってはドラムが2つあるときもあった。
それぞれが一人で何役も負っている。

 

音楽性はアコースティックギターを基調としてブルース、レゲエ、カントリー、フォーク要素が組み込んであり、聴いていて心地良い。
そして、ジョンの高速アルペジオやギタープレイが音の粒となって曲中に展開されるから、音が雨のように降り注いでくるよう。12弦ギターでも同じようにするから、余計音の厚みが出る。
で、細かく音が決まってないからジャムのようで、ライブ感が伝わってくるステージでした。

彼の作るサウンドはギターがギター以上の音を作っているように見える。ギターの可能性を最大限に引き出したような楽曲。
また来日時には見たいものです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Wade in the Water
2.Tahitian Blue
3.Better Than
4.Just Call
5.Faith
6.Blame It On Me
7.Miss Your Love
8.Used to Get High
9.Pickpart
10.Ocean
11.Tell Me Why
12.Home
13.Don't Wanna See Your Face
14.Livin' in the City
En.
15.We Want More
16.Zebra

18.09.22 イナズマロックフェス2018@滋賀県草津市烏丸半島芝生広場

こんにちは。
しばらく前の話ですが、

イナズマロックフェスへ行ってきました。

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僕が行ったのは初日。
滋賀県野洲市出身、滋賀ふるさと観光大使である西川貴教主催の音楽フェス。
今年で10回目らしい。


ずっと行きたかったんだけどタイミング合わず…やっと参加。


12時20分頃草津駅についてシャトルバス乗り場に歩いて向かったものの…なかなか遠い…!!
去年より乗り場が遠いとか。


歩いて20分+乗り込んで出発するまでにも時間かかって、出発が12:50頃。
道も混んでたから、現地に着いたのが13:30ぐらい。というわけでO.Aは見れませんでした。
なかなか遠いのがネックですね。


で、シャトル降り場から入場ゲートを通って、ライブエリアまでもまあまあ混んでてそれも時間がかかる。
雨は止んで晴れていたけど、田植えレベルでどろどろの箇所もあって。泥濘みの中でポジション確保が大変でした。A1ブロックは割とマシなとこも多かったような。


13:50に滋賀のFM局であるe-radioのパーソナリティの方が登場。イナズマロックレディオをずっとやっていたらしい。
到着したのがこの時間だからちゃんと聴いてないけど笑


そこから映像が流れる。
イナズマロックフェス10年の歴史。
滋賀県に何もないと言われていたので、無ければ作ろうと。そこから始まったらしい。


2009年からスタートしたイナフェス。
滋賀出身のアーティストと紹介されたUVERworld,tetsu郷ひろみゴールデンボンバーPUFFYももクロなどの映像が年代を追って流れる。風神ステージに出てたバンドが今活躍している…という紹介でTHE ORAL CIGARETTESとか04 Limited Sazabysとかも流れていた。


西川くんの髪型もだいぶ変わっている。
落雷のため中止にした舞台裏も映像にあった。


そこから開会宣言で西川貴教登場。
西川「ようこそ滋賀へ。見てくださいこの空」
快晴!!


西川「最高でしょ。誰でもなくみなさんのおかげです、本当にありがとうございます!!
一昨年、昨年と悔しい思いはありますが、こうやって集まってくれたみなさんに感謝です。イナズマロックフェス初日。ここに高らかに開会を宣言したいと思います。
イナズマロックフェススタート!!


西川貴教(14:00〜14:27)
1.Bright Burnin Shout

2.ever free(hide cover)

最初何の曲かと思ったら、歌詞に聞き覚えがあってわかった感じ。

 

3.awakening

西川「改めまして、トップバッターを務めます西川貴教です!おそらくこの三日間で一番キャリアが短いと思います。というのも今年の3月にシングルをリリースしたのみなので。

なので、この中で一番フレッシュだと思います…苦笑いしない!!笑わない!!」

 


西川「なので、ここから未来を見せていきたいと思います。His/Story」

4.His/Story

5.Roll The Dice


西川「ラスト、この日のために仲間を連れてきましたー!!」

となんちゃらラスベガスことFear,and Loathing in Las VegasのSo,Minami登場。


西川「いけるかイナズマー!!」

6.Be Affected(/w So&Minami  Fear,and Loathing in Las Vegas)

 


☆ヒロシ(14:30〜14:37)

ヒロシです…」初めて生で見れた!

ネタを披露する毎に\Foooo/と声が出るので、

 


ヒロシ「その煽りやりにくいなあ!!」

って言ってた笑

 


「生活感のない部屋に憧れて余計なものを捨てました。生活ができなくなりました…」

というネタが印象的で、これが聞けて良かった。

 


ROTTENGRAFFTY(14:47〜15:17)

N∀OKI「滋賀のお隣京都からイナズマ落としに初めて来ました!!!」

1.D.A.N.C.E.

2.PLAYBACK


N∀OKI「夏休みは終わってしまったけど…俺たちと少し遅い夏休みしてくれますか!!」

3.夏休み


NOBUYA「俺たちとこの曲でヘッドバンギング勝負しようぜ!」

4.THIS WORLD

5.「70cm四方の窓辺」


N∀OKI「結成19周年。京都から来ましたROTTENGRAFFTYです。普段は泥臭いライブハウスで活動していますが、10/3日本武道館でライブを行います!!

仕事休めたら武道館へ来てくれー!!

誰の邪魔も入らねえ、輝き狂えー!!!」

6.金色グラフティー

 

コマンダンテ(15:20〜15:28)


和楽器バンド(15:39〜16:09)

千本桜に繋がりそうなデジタルなSEで登場。

1.千本桜

2.雪影ぼうし


ゆう子「イナズマロックフェスお集まりの皆様、こんにちは!和楽器バンドです!

イナズマロックフェスは今年10周年ということで、おめでとうございます!


和楽器バンドは昨年出演予定だったのですが、京都まで来てたところで中止の連絡があって、今日は特別な想いで来ました。今年も西川さんに誘って頂きありがとうございます。

和楽器バンドは和楽器と洋楽器の融合したサウンドをぜひ楽しんで頂ければと思います。ここでバラードを聴いてください。」

3.オキノタユウ


メンバーが捌け、和太鼓ドラムバトル。

4.律動遊戯(でいいのかな)

和太鼓とドラムバトル。


黒流「僕らに続いて叫んでください!」

いつも気になるけど、ドラムと和太鼓叩きながら口で言うから面白い。


黒流「だんだんだん」

 

\だんだんたん/


山葵「だだだだだーん」


\だだだだだーん/


黒流「全然だめー!!!!

和太鼓は雨乞いに使うんでね、雨降らしますよー!!!


www


黒流「まあ西川さんに怒られるんでね、やりませんが!!!

もう一度行きますよ!」


黒流「だんだんだん


\だんだんたん/


山葵「だだだだだーん

 

\だだだだだーん/


黒流「和太鼓どーん


\和太鼓どーん/


山葵「イナズマどーん


\イナズマどーん/

ここから和太鼓ドラムプレイ。


黒流「ここからは日本人誰もが知ってる三本締めのリズムでいきたいと思います!みなさんお手を拝借…よーおー」

5.起死回生


ゆう子「最後新曲聴いてください。細雪

6.細雪

新曲になってた。

確かに今度シングルカットなるからか。


和楽器バンド終わってから飲み物買いに行ったから、スーパーマラドーナは見れなかったー!


欅坂46(16:28〜16:54)

1.サイレントマジョリティ

2.二人セゾン

長濱ねる「こんにちは、欅坂46です」

センターの平手が笑顔がなくてざわざわする。やっぱりこういうキャラなのね。

 

長濱「イナズマロックフェスは10周年ということでおめでとうございます。西川さんは欅坂46のレーベルの先輩で、デビューのときにイベントで共演させていただきました!」

なんのイベントかな。

3.風に吹かれても


長濱「イナズマまだまだ盛り上がっていけるかー!!!」

4.危なっかしい計画

5.アンビバレント

 


ミサイルマン(16:57〜17:05)

ぴちぴちのジャケット着てた。


ゴールデンボンバー(17:15〜17:45)

 フェスでよく流れる

ゴールデンボンバー始まるよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

が流れ登場。

1.# CDが売れないこんな世の中じゃ


鬼龍院「簡単なフリなのでよろしければみなさんやってみてくださいね」

2.やんややんやNight 〜踊ろよ滋賀〜

曲中の普段フロアが歌うとこも、

鬼龍院「歌えるひとだけ!」

と煽り。


鬼龍院「イナズマロックフェスにお集まりのみなさんこんにちは…ゴールデンボンバーですイェイ!!!

イナズマロックフェスは2012年以来2回目の出演となります。知ってる人からすると驚いているかもしれません。あの年の西川さんのニコ生に出演したときに、なぜか…なぜか僕の住所をバラされたんですよ

そうだねww


鬼龍院「それ以来イナズマロックフェスに出てないので西川さんと共演NGの噂があったんですけどそんなことないですからね!たまたまスケジュール合わなくて。氣志團さんとか…」

それ言っていいんだ笑


鬼龍院「不仲ってわけじゃないんでね!では知らない人もいるのでメンバー紹介をしたいと思います。ファンの人いくぞ、せーのきすみー!!!全然言ってないや」

きすみー久々に聞いた。


鬼龍院「ギター喜矢武豊ー!」


喜矢武「こんにちはー!ギターの喜矢武豊です。前の方元気ですかー!後ろの方元気ですかー!釣りの方どうですかー!」

と釣りの方か忘れたけど、琵琶湖のボートに乗った人が映る。


喜矢武「あそこは特等席ですよ」


鬼龍院「なんか首に引っかかってると思ったら、ゲストパスかかってた」

とARTIST PASSが背中に回ってて。


喜矢武「なんかだせえアクセサリーつけてるなぁと思ったら」


鬼龍院「これが無いと欅坂さん見れなかったからさ」

欅坂見てたんだ!


喜矢武「さきほど西川さんのライブ見てたんですけど、やっぱカッコいいですよね!!

そして、あんなベテランアーティストなのにNHKで子供番組であんな格好して」

マーベラスの写真を見せる。


喜矢武「ベテランアーティストがこんな格好しないでしょう!!大丈夫、大丈夫って、あれこれ違う曲だな。今日はマーベラスさん見られないのかなぁ!」

喜矢武さんよく違う曲とか違うこと口走るよね笑


鬼龍院「続いてベース歌広場淳!」


歌広場「イナズマロックフェスへお集まりのみなさんこんにちは!歌広場淳です!

今から“イナズマいけるかー”と何回か繰り返すので、“いえー”と言ってくださいね。いきますよ。イナズマロックフェスいけるかー!!!」


\いぇーーー/

と何回か煽り繰り返し。


鬼龍院「ドラム、樽美酒研二ー!」

 

樽美酒「みなさんこんにちは〜〜!!ドラムの樽美酒研二でーす!」

口に指を当てて“しーー”として、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樽美酒「おちんち〜〜〜〜ん!!!!

www


樽美酒「みなさん、今年も琵琶湖におちんちんがやってきましたよ!

前回出た時はね、T.M.RさんのHOT LIMITの格好をさせて頂いたんですよ。今日もみなさん…あの格好持ってきている人いますよね?今が着替えるチャンスですよ!HOT LIMITやりたいと思いますので、よろしくおねがいしまーす」


鬼龍院「ゴールデンボンバーはね、いろんなフリ、複雑な振付がいっぱいあります。もちろん練習してきたよー!って人はやってくれてもいいし、間違っても良いし、棒立ちも大歓迎なのでね。楽しんでくれたらと思います。ねえ喜矢武さん?」


喜矢武「マーベラス西川かっこいいなぁ」

 

鬼龍院「まだ言ってる、それではPAさん続いての曲を再生してください。抱きしめシュヴァルツー」
3.抱きしめてシュヴァルツ

ギターソロで喜矢武さんはマーベラスの格好で登場。得意のダンボールで作ってて、やっぱりクオリティが高いw

 

そして、研二はHOT LIMITの格好だけど、紐が赤くてその上紐が細くて股間からはみ出てるという。黒い毛糸を貼り付けてた。

鬼龍院「研二さん!それ発注ミス!!細すぎ!!」

歌広場がベースで隠そうと追いかける。

 

そしてキリショーはちゃんと歌い切るんよね笑

 

 

鬼龍院「まず喜矢武さん…なんだよこれ」


喜矢武「マーベラス西川さんだよ!」


鬼龍院「違うよ!全部ダンボールなんだよな…無駄にクオリティが高いんだよ」

そうそうww

 

喜矢武「これ西川さん着てくんないかなぁ」


鬼龍院「着ないよ」



鬼龍院「研二さん、、これ細すぎるでしょ、、、」

と赤紐に言及。


鬼龍院「今回新曲で、珍しく研二さんが曲作ってきたんですよ。せっかく作ったのでもう歌ってみれば?ってことで研二さんが歌っています」

と前の方へ研二


鬼龍院「そのまま歌うの…?下は…はこうよ…」

 


樽美酒「あ、曲入ってこないからね笑

と下だけはいて、上は赤紐のあみあみで歌唱。

4.タツオ…嫁を俺にくれ

歌ったのは1番だけ。キリショーがドラムに座って叩いていた(エアーでいつものふわふわのやつで)

曲の終わりにドラムスティック投げ飛ばす感じが真矢とかJzっぽかった。

 


鬼龍院「毒グモ女〜」

5.毒グモ女(萌え燃え編)


鬼龍院「ラストー!みなさん踊れますかー!!ラスト、女々しくて!」

6.女々しくて

 

霜降り明星(17:48〜17:55)
下手側のせいやさんは武田鉄矢とかモノマネをして、上手粗品さんは小栗旬に似てると言われていた。小栗旬をスプーンに写した感じって言われてて笑った。


UVERworld(18:03〜18:52)
SE TYCOONで登場。

1..DECIDED
2.WE ARE GO


TAKUYA∞イナズマロックフェス、今この瞬間をこのフェスの中でクライマックスにしたいんだよ!
あれ、他のアーティストを観に来たはずなのに…フェスが終わって心に残ってしまったのはUVERworldだった…。そう言わせたい!そんなこと出来るかどうかわかんねぇ!でも、出来るか出来ないかはやって確かめるんだよ!!」
3.PRAYING RUN

 

TAKUYA∞イナズマロックフェス、10年の歴史の中で最多出演のUVERworldです!俺たちは自分たちのやりたい曲をやってきたけど、今日はイナズマロックフェス10周年の特別な日です。みんなが聴きたい曲をやろうかなと。もうワンマンでは全然やってないよ!もしかしたらUVERworldの中で一番知られてる曲じゃないかな。君の好きなうた

4.君の好きなうた


TAKUYA∞「イナズマ10年間に感謝してます。やっぱり俺らは最新の自分たちがカッコいいと思ってるんでね、2030年対応の曲やっていい?」
5.ODD FUTURE


TAKUYA∞「ここ実家が凄く近くて…昨日リハーサルが終わって実家まで走って帰りました。遠くから来た人…駅から走ってこのあたり、超田舎でやばいっしょ笑


でも、俺はここでやりたいことを見つけた。
歌詞を書くようになって…たくさんのライブを観に行って、いいライブを観るたびに悔しくて。みんなはどんな人生を送りたい?ほんの少しでもやりたいことがあって、今日UVERworldのライブを見て感じるものがあったら是非始めてくれ!いろいろ言う人もいるかもしれないけど、俺たちも数年前まではそうだった。俺たちを信じてる人は誰もいなかったんだよ、でも俺たちだけは信じていたんだ。
俺たちは、昔はあなたたちと同じ場所、そうそこにいたんだから。証明完了Q.E.D.
6.Q.E.D.
7.零HERE ~SE~


TAKUYA∞「ここからは世界の中心は東京じゃねぇ、大阪でもねぇ、ここ滋賀イナズマだ!!ここからイナズマロックフェスのクライマックスにしてぇんだよ!!!」
8.IMPACT


TAKUYA∞「俺がイナズマで感じた史上最高の一体感でした!ありがとう!


どこでライブをやっても集まってくれる人がいるのを俺たちは知ってるんだよ。俺たちはCrewって呼んでるんだけど…手の上げ方や声でわかってるから。いつも応援してくれるCrewのおかげで、どんな場所でも胸を張ってライブをすることが出来るんです。
次にやる曲は俺たちを応援してくれてる人、今日初めて見てくれたって人もいるかもしれない…そんなの関係ない。まだ、音源になってない曲をやります。誰も聴いたことのない曲。すべての人を楽園へ、音楽の楽園へと連れていきます」
9.EDENへ


TAKUYA∞「俺たちが進み始めたとき、俺たちに希望を持ってくれたのは誰もいなかった。俺たちしかいなかったんだよ。でも、俺たちは俺たちに絶望しねぇんだ!!俺たちは俺たちの未来に絶望することはねぇんだよ!在るべき形!」
10.在るべき形


トレンディエンジェル(18:54〜19:01)
お兄さんトレンディだね、うんトレンディエンジェル


斎藤さん初めて見れたー!
音楽フェスだから、河村隆一のモノマネをするということで、本人にも許可取ってやってた。
舞台転換で裏方でバタバタ音がしてビビる二人が面白かったw


LUNA SEA(19:22〜20:16)

SE月光で登場。

1.Hold You Down

2.TONIGHT


RYUICHIイナズマロックフェスにお集まりのみなさんこんばんは、LUNA SEAです。

イナズマは初めて来ました。みんなすごいね!!西川とはインディーズの頃から一緒でね、出演できて光栄です。

フェスを10年もやっているのは本当に凄いことにだと思います。今日は月も綺麗ですね。

LUNA SEAらしく楽しんでいきたいと思います、いけるかー!いくぞー!!Next song…Dejavu」

3.Dejavu

4.STORM


RYUICHI「さっきSUGIZOがインタビューで言ってたけど、こういうイベントは昔を思い出すって言ってて。僕らは対バンで上がってきたバンドなんでね。対バン…みんなわかる?笑

自分たちの知らないお客さんの前でやってきたんで。今日LUNA SEA初めて見る人いますかー?おおたくさんいる。俺たち5人からみんなへ想いを込めて…I for you」

5.I for you

INORANがめっちゃ笑顔で口ずさむ。


RYUICHI「今日は本当晴れて良かったね。たぶんみんなの足元はまだ大変だと思うから気をつけて。フェスというのはみんなで作っていくものだと思うので…ここからもっと盛り上がっていけるかー!飛ばしていくぞーー!いくぞーー!Next song…ROSIER!」


6.ROSIER


RYUICHI「あともうちょっと盛り上がっていけますか!いくぞー!Last song…」

7.WISH

\I wish/で銀テープはさすがに出て来ませんでした。

 

RYUICHI「今夜は…せっかくなので主催者に登場して頂きましょう…西川貴教!」

西川さん登場。握手とかハグとか色々していた。


西川「イナズマロックフェス初日トリ、LUNA SEA!!」


RYUICHI「みんなのパワーがすごいね」 


西川「お前らが主役だもんなぁ!!!!

このときの西川氏の声量がすごかった。


RYUICHI「初めて会ったのインディーズの頃だもんね」


西川「30年ですよ。初めて会ったの19の時やからな…笑」


RYUICHI「一曲一緒にやりましょうか!」

8.PRECIOUS…(/w 西川貴教)

このPRECIOUSという選曲がいい。

インディーズ1stにも収録され、ライブの初期にも演奏されていたナンバー


東のLUNA SEA、西のLuis-Maryの頃に対バンしていたのかは知らないけど、そう呼ばれていた当時には既にあった曲だとは思う。
そんな昔からお互いを知っている同士だからこそ演奏するのに意味がある曲。
Rainy Blueとかもやるんじゃないか少し期待したけどな!


演奏が終わると花火がパーーーーンと打ち上がる。
INORANがすごく楽しそう。


みんなで花火を見て、終了でした。
 ---------------------------
しばらく経つので割と忘れちゃいましたが、記念に書いときます。


この初日の出演者は少しかじっていたり、がっつり好きな人たちばかりでこれは行かないという選択肢がなかったのです。
イナフェスって舞台転換みたいなところで芸人さんの枠があるんですね。
これまでいくつかフェスへ行ったけど、今までで一番笑いに包まれていたフェスのような気がします。


バンドは同じ曲でも聴きたいと思うのに、笑いのネタは同じものを見たいとそこまで思わないのはなんででしょうね。比較はできないけど、芸人さんの新作へのプレッシャーはすごいのだろうな…そんなことをライブ見てて思いました。


 本当に楽しいライブでした。
靴もどろどろだったけど行って良かった!
終電が間に合わないかと思ったぐらい帰りのシャトルバス並んでて、これは改善してほしいけどその分来場者数が増えている証拠なんだろうな。滋賀が珍しく賑わうとき。
私の今年のフェスはこれで終わりですかね。と言ってもルナフェスとイナフェスしか行ってないけど。


ごちそうさまでした。

【セットリスト】
西川貴教
1.Bright Burning Shout
2.ever free(hide cover)
3.awakening
4.His/Story
5.Roll The Dice
6.Be Affected(/w So&Minami  Fear,and Loathing in Las Vegas)

 

☆ROTTEN GRAFTTY
1.D.A.N.C.E.
2.PLAY BACK
3.夏休み
4.THIS WORLD
5.「70cm四方の窓辺」
6.金色グラフティー

 

和楽器バンド
1.千本桜
2.雪影ぼうし
3.オキノタユウ
4.律動遊戯
5.起死回生
6.細雪

 

欅坂46
1.サイレントマジョリティ
2.二人セゾン
3.風に吹かれても
4.危なっかしい計画
5.アンビバレント

 

ゴールデンボンバー
1.#CDが売れないこんな世の中じゃ
2.やんややんやNight〜踊ろよ滋賀〜
3.抱きしめてシュヴァルツ
4.タツオ…嫁を俺にくれ(1番のみ)
5.毒グモ女(萌え燃え編)
6.女々しくて

 

UVERworld
SE TYCOON
1.DECIDED(short ver.)
2.WE ARE GO(short ver.)
3.PRAYING RUN
4.君の好きなうた
5.ODD FUTURE
6.Q.E.D.
7.零HERE〜SE〜
8.IMPACT
9.EDENへ
10.在るべき形

 

LUNA SEA
1.Hold You Down
2.TONIGHT
3.Dejavu
4.STORM
5.I for you
6.ROSIER
7.WISH
8.PRECIOUS…(/w 西川貴教

18.09.23 浅井博章 「爆寸学園 大阪校」@なんば紅鶴

3連休中日のお話。
DJ浅井博章トークイベントへ行って参りました。


爆寸学園 大阪校

場所はなんば紅鶴という味園ユニバース近くの会場。初めて行った。

浅井さんは言わずとしれたラジオDJですね。
5月に東京であったんですけど行けなくてずっと行きたかったイベント。V系文化、歴史のトークライブということで、自分の知識も補完したくて行った次第です。


16:00 定刻になりチャイムが鳴る。浅井さん拍手で煽りながら登場。


浅井「起立!
気をつけー。
折りたたみ!

 

 

浅井「着席。
みなさん、爆寸学園へ入学おめでとうございます!校長浅井博章です。
前回、岩瀬ガッツさんと東京ではやったんですけど、好評だったので大阪でもやろうと。基本的には東京と内容は一緒ですので。東京も来た方は初めてのように聞いてもらえればと思います笑


トークイベントは何回かしてるんですけどね、一人で出るというのは初めてです。
今日は近年無いくらい緊張しています!というのも、さっき流してたBGMは僕のiPhoneからなんですよ。なので、携帯が手元になくてやることがない!
楽屋に闇金ウシジマくんがあったんで読んだんですけど、余計に集中できない!」

 

 

浅井「本日のスケジュール」
と、細かいスケジュールは忘れたけど、
講師紹介、V系史のことが書いてあって、

浅井「その後休憩を挟んでみなさんには確認テストを受けてもらいます!!!

 

!!!!!

 

浅井「本日の講義の内容はテストに出ませんので

出ないんだwww


講師紹介では、経歴紹介でFM802の番組(V-ROCK802?)、爆寸、NACK5の番組(BEAT SUFFLE)の順に記載されていたと思う。

 

浅井「なので20年ぐらいV系に携わっていることになります」

 

浅井「まず好きなバンド。
こういう仕事なのでね、基本的に全てのバンドが好きなわけですが…その中でも好きなバンド。
まず、良い人

 

 

浅井「そして、ラジオなど積極的に喋ってくれるバンド。
次にラジオのプロモーションに出てくれるバンド。ラジオ儲からないからインストアイベントばっかりのバンドもいますからね!
そして、ファンが優しいバンド!少し言い間違いしたらすぐ非難してくる人がいますからね」

これはキリショーが言ってた“間違ったこと言ったらぶっ潰される”ってやつね笑 一定数わーわー言う人いるもんね。

 

浅井「今の条件でだいたいは良いんですが、、、、強いて言えば…強いて言えば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲が良い

wwww

 

浅井「曲が良ければそれに越したことないんだけど、そんなに関係ないということです!」
DJ視点というか、コミュニケーション取って関わることが多い立場だからファン視点と違って面白い。

 

浅井「V系には様々な文化があります。それを誰が始めたのかという点で掘り下げたいと思います。V系はじめて物語」

ということでどんな順番で話していたか忘れたけど、V系のフリなどの歴史を紐解いていくお時間。覚えている範囲で羅列していきます。

 

8の字ヘドバン
浅井「8の字ヘドバンはすごい発明品ですよ」
これ以降もフリとか色々発明品って言ってた笑

 

浅井「それまでヘドバンというと縦に振ってて、首に負担がくるわけですよ。マキシマムザホルモンダイスケはん椎間板ヘルニアで活動休止になりましたけど、ホルモンのヘドバンは縦で折りたたみみたいに腰から下ろすのではなくて、首だけでやるんですよ。
これは負担が大きい!8の字でやると筋肉痛こないことないですか?8の字だと負担が少ないわけです」
昔は筋肉痛なったことなかったけど、今痛くなったりするのは歳とったからかなぁ。

 

浅井「最初に8の字で、メンバー揃えてヘドバンしたのはSEX MACHINGUNSだと思います」
前方の方が、セーックス、マシンガンッ!のポーズやってた。

 

折りたたみ
浅井「これもヘドバンでゆっくりなリズムで振る…折りたたみという名前がつきましたね。これもいつからやっているのか…

 

おそらくゲルニカ/PIERROTなんじゃないかと思いますね。ドゥールードゥールーのとこで振り下ろすという。ちょっと聴いてみましょうか」

ゲルニカのイントロ。

 

浅井「たぶん昔は1.3(リズムの話)だったと思うんですけどね、この前爆寸ver.Pやったときは2.4になってましたね。これがPRIVATE ENEMYというアルバムなんで99年とか?」
2000年だね。こういうこと言うのが怖いと言われる所以なので言いませんww
でも曲は99年とかに披露してたのかなぁ。その辺わからず。

 

浅井「そこから宇宙戦隊NOIZですよ。ライブハウスとかで見たのはIgnitionが初めてじゃないかなあ」
Ignitionをプレイ。
これも1.3のリズムで頭。

 

自殺の理由はー?という声。

 

浅井「自殺の理由は三拍子だからまたちょっと違うかなぁ」

 

浅井「バンドによっては田植えって言ってましたね。田植えの動作に似てるから」
初めて聞いた(°_°)

 

浅井「1.3か2.4はバンドによっても違いますけどね。でもリズムが強い方でやったら良いのにと思います」
バンギャは基本裏で、ラウドは表が多いよね。
陰陽座は表だ。

 

浅井「他のV系以外のバンドも取り入れてて、ワンオク(ONE OK ROCK)もやらせようとするからね。
折りたたみという言葉があるので、こんなダサい煽りもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


たためぇ…
wwwwwww

 

浅井「まあ頭振れって煽りもどうかと思うけど、たためぇ…って!笑
これを始めたのは高橋尽HERO)ですね」

wwww

 

浅井「彼は面白いキャラだから良いんだけど、それを正統派なバンドが真似して“たためぇ…”って言うとなんだかなとなりますね!」

 

モッシュ
浅井「横モッシュ。これもすごい発明品だと思うんですよ。普通のバンドのライブというとモッシュはおしくらまんじゅうなんでね。ぶつかり合うと思うんですけど、ヴィジュアル系好きな人たちは好きなバンドのメンバーしか見たくないわけですよ。普通のライブだと気づいたら前から2列目にいたり、極端に言うと上手から下手まで移動できるわけです、周りに迷惑をかけずに。
列を乱さないように、でもモッシュが見たいと思うバンドマンたちが上手いこと考えたんだと思います。これも最初はNOIZだと思うんですよね。CHROMOSOME SIX
あー!!なるほど!!

 

浅井「これは途中フリもありますけどね。で、こんな煽りが出てきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


上手にモッシュ!!

wwwww

 

浅井「これはたぶん夕霧くん(DaizyStripper)が最初に言ったんじゃないかと思って確認しました。確認したところ、“上手じゃなくてこっちにモッシュ!!は俺だと思います”ということで。また似たようなもんですよ!笑」

 

浅井「今は両手あげて回転モッシュとかありますね。洗濯機とも言いますか」
洗濯機って初めて聞いた。洗濯機とか扇風機とか家電ばっかやないか。

 

浅井「両手あげた方が安全って言うけどチューしちゃうかもしれないじゃん!笑
でもあれ当たってはないんでしょ?」
回転モッシュってシドの循環とも違うやつなのかな。もっと手をグリコっぽくあげてた。あんま若手バンドへ行かんからわからんとです。

 

煽り曲
浅井「煽り曲って各バンドありますね。ずっと同じところをループしてる曲。
その最初ってなんでしょうかね。おそらくBURST/GLAYなんじゃないかと」
これ寝耳に水というか考えたことなかったわ。

 

浅井「関東土下座組合とかはループが短いけど、BURSTは普通の煽りよりも長いんですよ。


行くぜっ

 

\おー/

 

行くぜっ

 

\おー/

 

行くぜっ

 

\おー/
だけで何度も繰り返して、そこから
Let me BURST

 

\BURST!BURST!/


なんでね。曲始まったら“始まったかぁ〜”って感じで笑 いや、お客さんなら楽しいんですけど、関係者こんな風に(拳)やらないからさ笑」

たしかに長い。20分近いときとかあったはず。
BURSTで叫びに叫んでからのSatellite of loveはびっくりした記憶。まだまだ声出る。

 

浅井「昔はBURST始まったら“タバコ吸いに行くー?”みたいな感じでした笑」

 

 

浅井「で、ブログ(?)にBURSTが長いと書いたらJIROくんからメールが来て。

“俺もそう思う”と笑


でも、TERUが出し切らないといけないから…!ということでした。
そして、残-ZAN-/Dir en greyとかね。あれは煽り曲を作りたくて作ったと当時言ってましたから。でも今は絶対に認めないでしょうね」

浅井「個人的には煽り曲を30分ぐらいやるなら一曲でも多くやってほしいなと思います。爆寸では短くやりますからね!」
私もそう思います!

 

逆ダ
浅井「逆ダイってなんやねん!まあ演奏している人が飛ぶのをダイブと言って、フロアからいくから逆ダイなんでしょうけど…でも突進してて飛んでないですもんね笑
これは言葉よりも先にライブで見ましたね。


FANATIC◇ CRISIS黒い太陽という曲で、曲中にフロア中心の人たちが後ろに下がって行くわけですよ。空洞ができてて、そこから前に背中向けて突進していくわけです。最初なんだこれって思いましたね。最初やられた人よく怒らなかったなぁ」

そうだね笑


逆ダイって言うと手を引いて頭下ろすやつも言うからあれはいつ始まったのだろうか。

 

手バン
浅井「手バンみなさんやってみてください。あーいますねぇ笑
手バンは元々頭を色々な事情で振れないけど、手を振りますってのが最初だと思うんですよね。HERO高橋尽くんは手バン大嫌いって言ってましたけど笑
そんなんじゃなくて頭振るのが見たいんだよ!!って笑 極端ですね笑

 

まあ確かにね、周りがヘドバンしてる中で手バンしてると目立つんですよ。手を動かさない方が良いんじゃないかってぐらい。
にしてもバンギャはなぜあんなに手を動かすんでしょうね。足動かないのに」


そう!!!笑
気をつけのままだからパラパラみたいなんよ。

 

浅井「まあ手動いてる方が盛り上がって見えるからね。」


結局起源がわからないけど、ABCの2007年のフリラのときに、千聖PENICILLIN)が楽園の“咲き”に言及したとき、僕らの時はヘドバンとか手バンしか無かったですからねって言ってたから、90年代中期ぐらいにはあったのかな。

 

咲き/ソロ咲き
浅井「咲きはソロで咲くのと似たような感じですけど、最初に見たのはナイトメアのギターソロでしたね。最初演奏見ろよって思った」
www
今ソロ咲きって咲きになってるよね。

 

浅井「たぶんみんなにギターソロ見てほしいみたいな感じなんでしょうね。咲きは?みんな好きなバンドマンに咲いてるんでしょう?
あれはいつからですかね」

 

バロック説があります/

 

浅井「あーバロック説あるんですねえ」
そうなんだ(°_°)

 

浅井「硬派なバンドで言うと咲き禁止のバンドとかもありますからねえ」

 

フリ(曲フリ)
浅井「フリは…GLAYとかのこれ(GLAYチョップ)とかはあったと思うんですよ。あとは90年代で歌詞に合わせてファンが手を動かしたり。

 

演者主導でフリをやっていたのはせいぜいXジャンプ(X/X)とICONOCLASM/BUCK-TICKだと思うんですよね。ICONOCLASMはこの前のSPIRITS(hide)でもやってたし。
でも、曲毎にフリを作ったのはやっぱりPIERROTじゃないかと」
Adolfやってた。

 

浅井「PIERROTは勝手なフリやらないもんね。やったら怒られそうだもん笑  キリトくんにどうやってフリ作ってるのか聴いたら“ステージ上で適当にやってます”って言ってたけど、いや、あれは絶対鏡の前で練習してる!!“こっちの方がかっこいいな!!”ってやってると思う!」

 

 

浅井「Adolfはたぶん片手にマイク持ってて手拍子ができないから、こう(腕クロス)なったのをみんなが真似していったんだと思うんですよね。今やバンド毎で振付動画があるぐらいですもんね。旗を振ったり。あれ持ってたら邪魔だよね?邪魔だからそれを入れるケースも売るっていう」

 

手扇子/ネオ手扇子
浅井「手扇子みんなやってみてください。
これはL'Arc〜en〜Cielとか耽美な感じのバンドのフリで始まったと思うんですよ。
90年代の手扇子は上から取って…上に返す…みたいな。


今の手扇子やってみてください。いわゆるネオ手扇子ってやつですね。たぶんアリス九號.とかその辺りのファンの方から変わっていったんでは…と思います。でもそれ今古いからね!
この前FEST FES.のとき、最前見てたらこんなん(身体ひねらず。手はロック調のソーラン節のフリのよう)だからね」

そうなんだ(°_°)ソーラン節かと思った。

 

浅井「咲き禁止と同様に手扇子禁止のバンドもありますもんね。tetsuyaさんとかスクリーンに出してましたからね。よく飛行機のこういう行為したらダメですよって映像のパロディみたいな感じで、手扇子ブッブーみたいな。
自由なノリ、拳とかにピンポン!って出てましたから」

そうなんや(°_°)
ちなみに僕は手扇子は基本やりません。
やってる自分を客観視すると気持ち悪いから(男がやってるのを客観視すると…という意)
たまにやるのは気まぐれですね。


お立ち台
浅井「お立ち台ってどのバンドにも、V系以外のバンドでもありますよね。ONE OK ROCKcoldrainもあったんじゃないかな。
ないのは背の高いボーカルとかかな。


最初にお立ち台始めたのは清春さん(黒夢)だも思いますね。今お立ち台と言うと、頑丈な…なんというか台形みたいな形ですよね。しっかりとした作りで。でも最初に見たときは…あの学校の体育の時間にやったポートボールの台…だったと思うんですよ。たぶんあれを買ってきたんだと思います。あの新宿ロフトでやったCORKSCREWの…いや、DRUG TREATMENTか。あのCDジャケットに清春さんが手を置いてるのがそうだと思います」


へえ!!!


浅井「もう初めて見たFAKESTARのときにはありましたからね。今はほんとどのバンドでもありますね。」


エグいインスト
浅井「エグいインスト。色々あると思うんですけど、最初はDaizyStripperの壁ドン会じゃないかと。TLがざわざわしたのを覚えているのでね…笑
リーダーのベースのReiくんにどんな感じでやるの?って聞いたら、“浅井さんやってあげますよ”って壁ドンされて」



浅井「こんな距離だからね!キスしそうな距離だよ。周りから見えないように一人ずつやるらしいです。そういうのが最初でしょうかね。
男性アイドルとかまあホスト営業みたいなのはあるようです。


今ラップ越しにキスとか指挟んでキスとかあるんでしょ?もうキスしたらいいじゃん!!!
wwww


チェキ
浅井「みんな好きなチェキですよ。まあ賛否両論ありますけどねえ。これもいつから始まったか定かじゃないんですけど、MASKじゃないかと。
最初はMASKがチェキだけ売ったんじゃなくて、クリアファイルの中にセットで入れたみたいで。それが飛ぶように売れたらしいんですよ。それで“チェキ売れば良くねぇ…?”ってなったみたいで。今度未散くんに聴こうかなぁ。でも今そんな状態じゃないんでしょ?生死をさまよってたみたいで」


TL回ってきてたね、高橋尽の。


浅井「チェキ最初なの??とか聞けないよね。」


CDのc/w違い、DVD違い
浅井「CDのc/w違いとかはいつからでしょうね…。
最初はトレカだったと思うんですよ。シングルを買ったらトレカが封入されていて。トレカを交換するぐらいで。


いつからかc/w違いで複数タイプ販売するようになって。初回A.B.Cと通常A.Bとかわけわかんない!!笑


みなさん全部買うんですか?場所取るでしょ?
仕事してるとCD-R一枚に全部焼いて送ってほしいなと思うわけですよ。例えば同じ事務所で3バンド同時期にシングル出すとします。丁寧に全タイプ送ってくるから20枚ぐらいになるわけです、箱ですよ?同じ表題曲のシングルがたくさん箱で送られてくるわけです。資源の無駄使いですよ!」



浅井「いつから同じ購入者に複数買わせるようになったんでしょうね。キリショーもインタビュー答えてましたけどね。CDよりグッズ買ってあげてって。
CD5枚で5000円買ったところで、200円ぐらいしか入らないわけです。それも作詞作曲やってる人でそれぐらい。それならチェキ5000円分買ってあげれば4500円ぐらいはバンドに入るわけですよ。


複数買ってランキング上位になるとかなら良いけど、いまどきランキングもあんま関係ないもんねえ。
AKBもそうかな。投票権入れて…あれは握手券もあるのか。インストアイベントも同じ感じかな」


曲調
浅井「V系らしい曲調で、シャッフル曲(シャッフルビート)がそうですね。これを最初に取り入れたのがLady/Janne Da Arcです。
これまでのV系HR/HM基調でオシャレなリズムはなかったんです。だから僕も流したんですよ。Dearlyだから…いや、Resistだ。デモテープだけど流したんですよ。Ladyとあともう一曲…ICEかな?


Janne Da ArcLadyの後もDry?BLACK JACKとかシャッフル曲を作っていて、今各バンド一曲はありますもんね」
もしかしたらJanneがシャッフルナンバー作ったから裏のリズムがフロアに入るようになって、今は2.4リズムになってるのかな。スウィングしないとこの曲のれないしね。
バンギャのいいとこは2.4で取るところ。


一応V系はじめて物語はそんな感じでしたかね。


バンド名の変遷
浅井「バンド名の変遷を見てみましょう。まず90年代。90年代は外国語以外のバンド名が多かったですね。まあ読めなかった。


L'Arc〜en〜Ciel(フランス語)、ROUAGE(フランス語)、MALICE MIZER(フランス語)、La'cryma Christi(イタリア語)、MASCHERA(イタリア語)、Eins:Vier(ドイツ語)」
それっぽく浅井さん発音してた笑


浅井「そしてラ行が多かった。爆寸ver.ラ行ができるぐらい!」



DAS:VASSERとかも読めなかったしね笑


浅井「2000年代に入るとカタカナバンドが増えましたね。
ムックガゼットシドナイトメアヴィドールホタルカリメロ電脳オブラアトアリス九號.など。


この時期サブカル的なcali≠gariがメインストリームになってきたんですよね。ムックも元々その一派(密室ノイローゼ)で。だからサブカル的な感じで初期は歌謡曲基調でした。今はだいぶ変わりましたけど。
シドガゼットも今音楽性違いますけど、初期はやってることそんな変わらなかったですからね。ナイトメアも」
そうか、カタカナだから日本的であり、歌謡曲にも繋がるわけか。ドレミ團も歌謡曲だし。
2000年の方が日本的だ。


浅井「ここからもっと読めないのが出てきたんですよ。90年代も読めないけどまだマシですよ。


少女-ロリヰタ-23区
少女読まないってどういうこと??」


www


浅井「彩冷える
“る”どこ行ったの??」


www


浅井「パノラマ虚構ゼノンって書いてゼノンってどういうこと??」


浅井「トゥーン工場って書いてファクトリーーって!!」


浅井「ルエカミ京東
反対から読むのね!!」



東京ミカエル出てきてびっくりしたw


浅井「これはね、僕らからしたら罠なんですよ。普通に読めるから罠なんですよ。
それで読めないと“浅井さん知らないんですか!”とか言われるし!笑
まあ変換できるだけいいか!最近できたブレーメンとかBräymenって変換できないからね。サイコルシェイムのeにちょんとついたやつとか(Psycho le Cému)」


2000年代 バンド名〇〇ィー多い問題
浅井「メリーサディジュリィーDollyダリTHE KIDDIE…」


多いね笑


浅井「知らない人からすると、“あ、そういう系ね!”どのバンドかわかんないわけですよ笑」


アー写の変遷
浅井「アー写にも変遷があるんですよね。
まず90年代はこんな感じですよ」
LUNA SEAが映る。


浅井「不思議な感じなんですよね。順番に五角形みたいになってる。で、カメラはちょっと上から」
次、SIAM SHADEのモノクロアー写


浅井「ハードロックをやるとしてもV系でやると決めた頃で、格好もこんな感じですね。たぶん左から2番目の方はJzさんの前の方です。
足(太もも)も出してますね」


私が消える/Laputaの初回ジャケとラクリマSiam's eyeの3rdプレスジャケも写っていた。


浅井「まあこれはジャケットですけどね。五角形というか不思議な撮り方ですね。
次2000年代です」


ムックが出る。
浅井「まずユッケくんのこの髪型!90年代じゃ有り得ないわけですよ。このマッシュルームみたいな!」



浅井「そして、目の周りをパンダにした感じとか口の周りも黒くして。これも90年代にはない感じですよね」


シド 流通盤の頃のアー写
浅井「これがシドですよ。今のシドギャはこの頃を知ってるんでしょうかねぇ!」


ガゼット  斑蠢の頃の写真(だったかな?)
D'espairs Rayも出てた。


浅井「2010年代に入ると…明るい!!!」
ビバラッシュペンタゴンが紹介されてた笑
色が派手やね。


DIAURAも紹介されてて、
浅井「正統派のV系はこんな感じですね。DIAURADIAURAだよね??yo-kaくんは見るたび顔が違うから。全部イケメンなんだけど顔違うからねえ」


浅井「では、30年活動しているBUCK-TICKはどうでしょう」
と、初期アー写とか色々出すものの、


浅井「初期はみんな髪を逆立てて。ドラムのヤガミトールさんはずっと髪の毛を立て続けていますね。たぶんこだわりでしょう。
でも、あんまり変わんないですよね。30年変わんないってすごいことですよ。一方Dir en greyDIR EN GREY)はどうでしょう?」


もう写真出る前からざわざわするwww
Toshiyaが違うとか色々わーわーあって一番ざわざわしたわ笑


そして、最新の人間を被るアー写はどこへ向かうのだろうか。


浅井「あんなにアー写が出ることにTLがざわざわするバンドないですよ。それで毎回コラとか作られて!笑」


以上で講義は終了で、質問コーナー。
チケット購入時に質問や喋ってほしいこととか書けるとこがあって、多少本編と被るとこは割愛。


飛び道具について
浅井「飛び道具ってなに?Jin-Machineのマグロのこと(マグロに賭けた男たち)とか?
人格ラヂオお人形さんとかね。あれはお人形さんを考えて作ったらしいです。
マグロはけっこう優しく投げてますよね。優しく投げてくださいって言われましたからね。


お人形さんは思いっきり叩いてるもんね笑」
お人形さん好きな曲だわ。


フリの話
浅井「今わかんないのはゴリラだよ」

wwww


浅井「だんだん可動域が広くなってるよね。ヘドバンも大きくやってる人とか危ないでしょ?」

危ないねえ。これはやめてほしいと思っている。


浅井「ヘドバンのリズム遅れてやるのはどうなの?そもそもヘドバンってリズムにのってきてテンションが上がってするもんだからどうなのかなぁと思って。
ゴールデンボンバーザ・V系っぽい曲のギターソロあけで“あたまあたまあたまーー”って言うけど、あのリズムで振り続けるの難しいじゃないですか?
だからテンポ遅く振るんだと思うけどあれはどうなの笑  別のジャンルからV系に入ったバンドのメンバーにライブ見てどう?ってきいたら気持ち悪いって言ってた。


それはヘドバンが気持ち悪いんじゃなくて、リズムに合ってないのが気持ち悪いって」

これはオペラのJaYのことかな?たしかに合ってないと気持ち悪いから振らない。


浅井「その点ガゼットはBPM150〜160ぐらいの気持ち良いラインをわかってるなぁと。もちろんそれ以外の曲もあるんだけど、ライブで残っていくのはそういう曲が多いよね」

 

浅井「それとキメが入るところで手入れる(両手で入れるやつ。抱きしめてシュヴァルツみたいな)のはあれは曲知ってますよってアピールじゃないの?」


そうだねwwww


浅井「それと今の咲きってこうでも(普通の咲き)こうでも(郵便ポストみたいなやつ)なく、こうだからね。この前フェストフェスでやってた」
と神様崇める感じ。


浅井「こう咲きながら見ながら頭振るからね」
たぶん現代的疑惑都市DOUBTのギターソロで一小節ツーバス踏むとこだ。


浅井「インディーズのライブとか行くとギターソロのときお立ち台のぼるじゃないですか?そのとき上手の人とか真ん中に移動して咲くんですよ。それ移動する意味ある??って笑
で、真ん中にいる人は一歩下がるみたいな笑


まあいろんなフリが出てくる度引きますよ。一回引くし、みんなも今の人についていけないとか言いますけど、みんな慣れるんです。結局みんな馴染んでやってますからね笑」
あとキンブレの話とうちわ、ペンライトの話してたけど、忘れた。手拍子できるかできないかみたいなことだったと思う(〜17:12ぐらい)


ここで一旦休憩挟まってテスト。
休憩中に煽りの話になって。


浅井「ver.Pで話したんだけど来た人いないよね…?
ボーカリストによって拳の部分とか煽り方が違うんですよね」
オイッ、オイッ、オイッて拳のところね。


浅井「まず、LUNA SEARYUICHIさんは…TONIGHTの間奏のとこでセイッ、セイッ、セイッ、セイッて言うんだよね」


言う。
ということでTONIGHTのライブver.が流れる。


浅井「セイッて…長渕か!」


それは初めて聞いたとき思ったw


浅井「セイッてSayだから…言えって言ってるわけですよ。
ではLUNA SEAの弟分はどうでしょう。SIAM SHADE栄喜さん。」


SIAM SHADEPRIDEが流れる。


栄喜「コイッコイッコイッコイッコイッコイッコイッコイッ!」


\コイッコイッコイッコイッコイッコイッコイッコイッ!/


浅井「来いって言われてるんですよ。来い来い来いって言われて、観客も来い来い来いって返すのは違うと思うんですよね。
だから、来い来い来いって言われたら正解は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行く行く行く行く行く行く行く行く!!!!なんですよ」



浅井「ライブがあったら言ってみてください」
モンキーサイエンスに締め上げられるわw


浅井「lynch.葉月くんはテンションがあがると“ロウー”って言うんですよ」
Adoreが流れる。
言ってるw


浅井「これはCDver.ですけどね、ライブでも言うんですよ。葉月くんになんて言ってんのって聞いたら


ロウーって言ってますって」


wwww

 


浅井「グロウルだからね!笑
逹瑯くんもテンション上がったらジャーンって締める前に、オウェッッて言うよね。嗚咽にも聞こえるような」


嗚咽ww


浅井「なんでこの話をver.Pでしたかと言うと、キリトさんはどんな煽り方をするかというもので」
なんの曲か忘れたけど流してて。
オラッって言ってた。


浅井「キリトくんはテンション上がるとオラッて言うんですよ。PIERROTになる前のものが出てしまって笑
オラッて喧嘩売る時のなんじゃオラッですよ。
アウトレイジ ビヨンド西田敏行ですよ」
台詞言ってたけど、アウトレイジは見たことないから覚えていない。


浅井「お金払って見にきたファンにオラッて!!!でもよく教育されてるなぁと思ったんです」


と言った話を休憩中にしていて、そこから確認テスト(17:24〜17:35
テストはwebでやるスタイルでした。


歌詞の穴埋めとかアー写にモザイクかかってたり、連想する言葉の問題だったりしたんだけど、これが激ムズ。知ってるはずなのに…と必死で思い出しても出てこなかったり。


入力送信すると自動採点されて戻ってくるスタイルでした。
ちなみに僕は70点でした。テストの内容は次回と被るかもしれないので割愛しておきます。前回とは変えてるらしいですが。


そして、答え合わせと解説をスクリーンで。
なかなか問題に偏りがあるというか、なんとなく浅井さんのバンドの趣味がわかったような気がした問題でした。


浅井「みんな自分の好きなバンドはよく知ってるけど、知らないバンドは全然知らないね!」
とのこと。たぶんバンギャはジェネラリストよりスペシャリスト向きなんです。この話で一度日記を書きたいと思っていたところで、タイミング。


浅井「次はもっと簡単なやつにしよう!X JAPANのメンバーは何人とか!」


今余計難しい…


浅井「あ、言ってて難しかったわ!!!8人でX JAPANとか言ってたし笑  何年のメンバー何人とか。2006年のKraのギターは誰?とか。
2008年のPlastic Treeのドラムは誰?とか」
それもなかなかww


浅井「せっかくなのでまたやりたいですね。
良いたぬきの使い方とか。たぬきでバンドマンを釣ろう!みたいな」



浅井「起立!
気をつけー。
折りたたみ!」


その後チェキ撮影とかあったけど、参加しなかったので、会場を出たのが18:15ぐらいでした。
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書き起こしたわけじゃないんで、表現とか違ったらすみませんですけど、こんな感じですかね。

気まぐれでバンド名は青字、曲名アルバム名は赤字、なんとなくの見出しで緑字にしています。


ダイノジ大谷さんのトークイベントも楽しかったけど、浅井さんは約20年V系に関わってきたからこその切り口で。


年代毎で追う歴史ではなく、V系の文化、フリ毎に追う歴史だったのが面白かった。
当たり前だけど、当時をリアルタイムで追ってないものを当時の視点で説明してもらえるのが新鮮で、それを知れたのが嬉しかった。


そしてテストの難しさですよ。
学生の頃、
歴史は点で覚えるのではなくて、線で覚えなさいと言われたのを思い出したわ。
割と年表のように聴いてきたと思っていたけどまだまだだった。
これからも大局的に、包括的に聴いていきたいもんです。それはV系に限らずいろんな音楽を。どんどん補完したいもんです。


浅井さんありがとうございました!第2回もやってほしいです!
V系とは文化であり、歴史であり、大河ですね。ごちそうさまでした。

18.09.24 和楽器バンド 平安神宮単独奉納ライブ in 和楽器サミット2018@平安神宮特設ステージ

和楽器バンドのライブへ行ってきました。
場所は平安神宮(!)

f:id:snowmansan:20180924225916j:image


ライブ日付前後するけど新しいものを新しいうちに。イナズマと浅井さんの日記はまた今度で。

 

平安神宮でライブってなかなか神秘的。
どんな感じなのかなと思ったら、本当に入場したところにステージセット。

 

鳥居が入場ゲートのようで、なんかそれも感動で。席に着くまでにけっこう感動してしまった。
砂利の上に客席がある。
上手側。

 

和楽器バンド 平安神宮単独奉納ライブ in 和楽器サミット2018

18:45ぐらいにお祓いをされた。
ステージと、会場全体。なんか祓ってもらえたかもしらん。

 

18:56ぐらいにステージ裏のえいえいおー的なのが聞こえる。

 

19:00〜20:12
1.花一匁

ゆう子「平安神宮!この特別な場所で特別な時間を過ごしましょう!」


2.戦-ikusa-

ゆう子「改めまして、平安神宮にお集まり頂きありがとうございます。昨年に引き続き2回目。和楽器サミット2018を開催させていただきまして、、二条城にも行ったよーって方いますかね?ありがとうございます。昨日に引き続き和楽器バンドが和楽器サミットの締めをここ平安神宮での奉納ライブで務めさせて頂きます。これは震えますよ…!

 

前回は夕方から始まったんでね、日が沈むところからライブが進んで行ったんですけど、今回は日が沈んでからのスタートなのでまた特別ですね。見てください、みなさんのペンライトの和楽器バンドのカラーが綺麗に光ってます!
ここからまだまだ特別な場所で楽しんでください。バラードを聴いてください。砂漠の子守唄」
3.砂漠の子守唄
町屋さんはアコギ、エレキ二台持ち。この曲の圧が平安神宮にぴったりだった。

 

4.細雪

 

ゆう子「和楽器バンドが結成されるきっかけとなった詩吟。詩吟をここ平安神宮で吟じたいと思います。詩吟って聴いたことありますか?なかなかないですよね?和楽器バンドとしてもなかなかフルでやる機会が無いので、ぜひ聴いてもらえたらと思います。ここ東山なので、京都東山という詩吟を吟じます」
5.詩吟奉納
和太鼓、箏、尺八の編成。
詩吟は生で初めて聴いた。

 

京都東山という詩吟で、

三十六峰 雲漠漠
洛中洛外 雨紛紛
破簦短褐 來って涙を揮う
秋は冷ややかなり殉難 烈士の墳

というものでした。くもばくばくとかあめふんふんという言葉がすごく印象的。

 

 

ゆう子「ありがとうございます。私もなかなか聴いて頂く機会がないのでね、嬉しく思います。京都東山という詩吟なので、今日の記念に持って帰ってもらえたらなと。今便利なんで、“京都東山 詩吟”で検索してもらえたら、詩ももちろん意味も出てくるんで、ぜひお風呂とかで歌ってもらえたらと。メロディとかは自由なんでね。

詩吟と言っても京都にもたくさんの素晴らしい流派があってなかなかここでやりにくいです笑 でも自分の流派をやらせて頂きました。
ここからも今日だけの特別な時間を過ごしてもらえたらと思います!」

6.吉原ラメント
4人の津軽三味線の方が登場。
いつものリフをユニゾンしていた。これが圧巻。

 

7.刹那-桜風雪花-
和太鼓ソロかと思いきや、和太鼓と剣舞剣舞中心はゆう子さん。

 

8.知恵の果実
ギター、ベース、ドラムのインストナンバー

めっちゃゲームミュージックっぽくてかっこいい。

 

ゆう子「次はみんなお待ちかね、ボカロメドレー!!」

9.ボカロメドレー
セツナトリップ
脳漿炸裂ガール
三拍子のところは
ゆう子「はぁ、たまらんですなぁ。。
この電話番号は…?」

 

と、それぞれがこの電話番号は言って、
“あわわわわわわ!!”って山葵(?)が言ってた。

ゆう子「何言ってるんですかwww」

いろは唄
千本桜

和を感じるようなボカロ楽曲がメインでした。

 

黒流「和楽器サミットお集まり頂きありがとうございます!こうやって今年も開催できて嬉しく思います。僕たち和楽器バンド以外にも、こうやって和を持って活動しているグループがたくさんあるので、ぜひ一緒に応援してもらえたらなと思います。」

 

ゆう子「今回はね、墨絵アーティストの永田充さんとのコラボタオルとTシャツがあります。みんな買ってくれたかなー?今日だけの特別のものなんでね。
そして、さっき吉原ラメントでも出てきてもらいましたが、べにとね」

 

べに「はい、私の流派(何流って言ってたかな)と出ました。私京都出身なんで、ここでやれることを嬉しく思ってます!!
大新年会でもやったんですけどまた一緒にできて嬉しかったです」

 

ゆう子「そうですね、ここで再現できたことを嬉しく思います。
ああ痺れるなぁ!魂込めてバラード歌っちゃうよ!風立ちぬ


10.風立ちぬ
11.律動遊戯・群
リズムバトル。
無限のメンバー登場。

 

黒流「まだまだ叫べますかー!僕らに続いて叫んでください!明日のこと考えるなよ!学校とか仕事とか忘れて全部ここに出していけ!」

黒流「だんだんだん!」

 

\だんだんだん/

 

山葵「だだだだだーん!」

 

\だだだだだーん/

黒流「全然だめ!!!特に前の方がだめ!無限のメンバーがイケメン過ぎて見とれすぎ!!!
無限老けろおお!!!」

wwww

もう一度

 

黒流「だんだんだん!」

 

\だんだんだん/

 

山葵「だだだだだーん!」

 

\だだだだだーん/

 

黒流「和太鼓どーん」

 

\和太鼓どーん/

 

山葵「無限もどーん」

 

\無限もどーん/

 

ここからは無限を交えたドラムと和太鼓のリズムパワープレイ。

 

ゆう子「ここからは日本人誰もが知ってる三本締めのリズムでいきたいと思います、準備はいいかい!!」
12.起死回生

 

ゆう子「ちょうど今、月が見えてます!曇ってたけどここで見えました!!ラスト一緒に歌ってくれますかー!!」
13.Perfect Blue
ここで月が顔出してPerfect Blueというのが素晴らしい\(^^)/

 

En.(20:15〜20:29)
ゆう子「みなさんありがとうございます。さっきみなさん月見ましたー?今日は中秋の名月のようです。まるでライブを祝福してくれているかのようですね。
今回平安神宮でのライブは私たちとしては4月から続いた長いツアーのラストのように思います。今のところ今日で国内単独公演ラストなんです。


ここまで一度しか会えなかった人もいるかもしれないけど、和楽器バンド1人も欠けることなく無事にライブができました。素晴らしい仲間、スタッフそしてみなさんに支えられて廻ることができました。ありがとうございます!
だから今日は全てが集結したような気がしています。次はさいたまスーパーアリーナだぜー!!!みんな来てくれるかい!!ここからアンコール、タオルある人は振り回していこうぜ!」

 

黒流「タオルない人はペンライト振り回していこうぜ!!」

14.雪影ぼうし

最初のイントロでお立ち台にいるだいさんとべに。この曲が今年は一番聴いたんじゃないかな。

 

ゆう子「最後、みんなで歌いましょう!暁の糸」
15.暁の糸

アンコール呼び込みが暁の糸で毎度のように聴いていたけど初めてライブで聴いた。なんだかライブで聴くと意識が飛びそうというか引き込まれ方が違って。

プログレッシブな要素をどことなく感じで…でも和音階。それが不思議で、不思議だけど歌詞は紡いで止まらなくてこの和を中心に拵えた和楽器バンドが平安神宮でやる意味をこの曲に見たように思った。

 

ゆう子「みなさんありがとうございましたー!!最後に仲間を紹介したいと思います」

 

と、壮心流(?)の剣舞の方々と、べにの津軽三味線の方々と、和太鼓パフォーマーの無限の紹介。

 

ゆう子「だいぶいじられてた無限!!」

 

黒流「なんとかメンの無限ね!」

たしかにイケメンやってん!!!

 

そんな感じで終了でした。

---------------------------
昔から何度もお参りに来ていた平安神宮
そんな場所でライブを見られるというのが不思議で。


でも和楽器バンドが平安神宮で奉納ライブですごくぴったりじゃないですか。そんな空間が観たくて行ってきました。


普段のライブとも少し違って、詩吟も長かったり、剣舞も仲間がいたり、三味線も仲間がいたけど、基本的には和楽器バンドなわけですよ。特別な何かを飾らずとも平安神宮で似合うステージを熟せることが素敵ですよね。


和楽器バンドのライブ行き始めたのは今年の2月からでど新規もいいとこなんだけど、今年に入ってフェス含めて5回行くことができました。
何度見ても何度聴いても発見があって、だから観に行きたいと思えるバンドです。
来年のたまアリも極力行きたいなと思ってる次第です。ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.花一匁
2.戦-ikusa-
3.砂漠の子守唄
4.細雪
5.詩吟奉納
6.吉原ラメント
7.刹那-桜風雪花-
8.知恵の果実
9.ボカロメドレー
セツナトリップ
脳漿炸裂ガール
いろは唄
千本桜
10.風立ちぬ
11.律動遊戯・群
12.起死回生
13.Perfect Blue
En.
14.雪影ぼうし
15.暁の糸

18.09.16 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 (8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noise.@大阪Music Club JANUS

中島卓偉のライブへ行ってきました。

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前回のツアーが16 BEATS ONLYと題されていたことに対し、今回は8BEATS ONLY
8ビート曲ということはスピードナンバーばかりということ。今までで一番体力使うんじゃないか…。

場所は卓偉おなじみ 大阪Music Club JANUS
開演2分前から卓偉コールが始まる。

 

 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018(8 BEATS ONLY!!)PUNK!Feel The Noise.

 

17:33〜19:27
珍しく定刻を過ぎた。
卓偉の新曲らしきものが流れる。それだけで会場が盛り上がる。なにこの曲CD早く売ってくれい!!!!

そこからサイレンが鳴り、パトランプが光り入場。

 

1.NOBODY KNOWS
賢二さんのダウンピッキング!!
すごい、ごりごり!!聞こえる音程は同じでも、オルタネイトとやっぱり違う。
4ビートにも聞こえる…じゃなくて間違いなく8ビートだわ。

 

2.DUMMY FAKE ROLLERS
3.FREE FOR FREE
キー下げ。たぶん半音下げ。
通常はEだけどE♭だった(もちろんAメロ、BメロもCでなく、Bコード基調となっていたはず)

 

4.LOVE IS BLIND
FFFが終わった瞬間ベースラインが演奏されてメドレー。

半音下げにしたのはこれが理由かな。これもE♭
なるほど。

 

5.トップランナー
2nd time onlyで耕治さんの高速アルペジオ。それも全部ダウンピッキング。これも合わせてきたよね。


曲終わりに、
卓偉「生熊耕治ー!!」
と指さすも、ボヤッと蜃気楼の同期が響く。

 

おやおや。

その同期に合わせてボンジーは叩く。
そのあたりで卓偉が手振って。

卓偉「それ一曲あとだよ!!!
と伊藤さんに怒る笑

 

やりなおし。
卓偉「生熊耕治ー!」

6.風穴メモリー

風穴メモリーのギターリフでした。


7.蜃気楼
今度はちゃんと蜃気楼きた!ここまでノンストップで殺しに来ていた。

 

卓偉「大阪ー!お待たせしました中島卓偉です!!ローディーの伊藤さんが一曲間違っちゃったんでね」
と前に出させる。

 

卓偉「はい、一曲間違って蜃気楼流してすみませんでした。はいっ」

 

伊藤「もろもろすみませんでした!!

 

 

卓偉「ローディーの謝罪からMCスタートするなんて初めてだよ!!笑
今日は8BEATS ONLY、PUNK!Feel The Noise初日大阪です!初日ですよ!!!!


タイトル通りパンクな、速い曲ばかりやっていきます。16ビート参加した人ー?16ビートのときは喋り過ぎたんでね。今日駆け抜けていくんで。1.3じゃなくて2.4で取ってくれたら良いから。まあ半分ぐらいしかできてなかったけど

 

 

卓偉「他にー何もーいらなかったー繋がーるならーそれだけでーってのらないでくださいね」
と1.3で頭折り畳む卓偉。

 

卓偉「答えはーいらーないー誰のたーめもなーいじゃないですからね。ほんと誰のためでもねえよ!!

 

 

卓偉「でもFREE FOR FREEのサビとかは2ビートって言ったりするけどね。そういうテンポの曲もうないか…あ、Baby,Go For Itがあるか。ああああセットリスト言っちゃったああ!!!!

あああああwwww

 

卓偉「やばい伊藤さんのミスに寄ってる〜〜

 

 

卓偉「ベイビー今日やらないから!ベイビーなんてやらないから!
ほんと最後まで駆け抜けるんでね。ここから一緒にロックンロールできますか!大阪いけますか!!」

8.I'M SICK SO BLUE
9.ギャンブルルーレット
10.DRIVE MY LIMO
冒頭手拍子。
中盤も手拍子。
卓偉「やってねぇやつはなんなのかな!!!」

 

11.カモン!カモン!

卓偉「ありがとうございます、楽しんでくれてますかー!
ステージ上にはお立ち台が用意されていて、ほんとはあんま好きじゃないんだけどね、ジャニスは見えないって手紙をよく頂くので(笑)今日は頑張って乗ろうと思います。
きっと見えないと思うけどギター弾きまーす!見えないから当てぶりかもしれないよ!そんなわけない!
久しぶりにやる曲です。4をカウントしないでください。1.2.3」
12.(It's gonna be)OK
曲中も4のカウントは無し。

 

13.恋の一方通行

卓偉「ここ10年で一番暑くない格好のはずなんですが、もうこんなに汗かいてます!こんな色変わってるよ笑
ここで新曲をやりたいと思います!ボンジーのリズムは16ビートなんだけど、賢二さんとこうちゃんは8ビートで弾いてるんでね、なので今回のツアーに合うかと思って用意しました。
ボンジーと俺は16でやってるということです。こうちゃんと賢二さんも8タッチで演奏しているけど、倍で感じて演奏してますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今聞いてるときのお前らのはてなマークムカつくわ!!!
wwww

 

卓偉「ヘヴィな曲です。どうせ好きでしょう??」

 

 

卓偉「始まる前流れてたやつあるでしょ?あれやるから!レコーディングはしてんのよ。いつリリースなるかわかんないけど笑 新曲なので歌詞間違っても良いってことです!誰も知らないから!
トリカゴという曲です」
14.トリカゴ(新曲)


インダストリアルというかデジタルなイントロ。ドラムは16なのですごく踊りやすい曲。
はやく音源で聴きたい!

 

卓偉「またギター弾いて良いですかー!季節は夏は過ぎようとしていますが、俺たちの夏はこのツアーからだぜ!!歌おうぜ、ハロマイフレーンズ!」
15.HELLO MY FRIENDS
16.イミテイション・ボーイ


この曲初めて聴けた…!!

途中ギターリフが変わって。
おお聴いたことある!!!


Pretty Vacant/Sex Pistols

初期パンク好きなおっちゃんに昔聴かせてもらってたけど、タイトル出てこなくて後で教えてもらった。

今回のテーマPUNKだからね!また秀逸にぶっこんできた!Aコード基調とした展開。

またイミテイション・ボーイへ戻る。


卓偉「一曲ミディアムスローな曲をやりたいと思いますが…新曲です!
本当は最初から最後まで駆け抜けようと思ったんだけどね、死人が出るから笑 まあセットリストも緩急ないとダメなのよ。
ミディアムスローで美しいメロディでどうせ好きだと思う」

 

 

卓偉「良いメロディだと思ったから曲にしたし、良い詞が書けたと思ったから曲にしました。
今回のツアーは19年目のラストツアーで、30代最後のツアーでもあって、10/21デビュー日を迎え20周年yearに突入します。ちらほら小さく拍手してる人はなんなのかな、大きくしてほしいな!」

wwww

 

卓偉「拍手は小さくしろって教わったのかなぁぁ???笑
インタビューとかで19年あっという間でしたか?と聞かれるけどそんなことなくて。16ビートと8ビートの違いもわかってもらえないファンです!!って…おっと口が滑ってしまいました。」

 

 

卓偉「19年間最初の頃から応援してくれる人もいるし、もしかしたら去年からという人もいるかもしれない。でも時系列は関係なくて、こうやって来てくれていることに感謝したいです。本当にありがとう!
その感謝の思いを込めた曲です、聴いてください。ありがとう」
17.ありがとう(新曲)

 

卓偉「ありがとうという曲を聞いてもらいました。ありがとう!!
ここで、お知らせがあります!次の大阪のライブが決定しました!12月です!場所はここJANUSです!

 

\いぇーー/


卓偉「今フライヤーが無くてわからないけど、12月の前半だった…はずです!あとで帰りに渡しますので」

袖で伊藤さんが14って指で作るも気づいてもらえず。


卓偉「Dance!Feel The Noise、PUNK!Feel The Noiseときて、今度はHeavy!Feel The Noiseです。重たい曲やるから!こんな自由にやらせてくれる事務所他ねえよ!笑
重たいやつ何かな…UP TO DATEとかMUST BE STRONGとかゲッザファッカゥッ!!!!とか…他なにかな?」
と耕治さんに近づく。

 

生熊「…MUST BE STRONG

 

卓偉「MUST BE STRONG言ったねぇ!

 

生熊「Feed Back '78!」

 

卓偉「ああFeed Back '78!あとはTOO MUCH BUSINESSとかROCKIN' PROPOSEとか。ドロップDそんな感じかな。
6弦だけ下げて変則チューニングにしてんのよ」
ってとこで耕治さん、賢二さんがチューニング下げようとして…というか下げてドロップしてた。

卓偉「やらなくいいいいい!!笑  落としたら次歌えないから!!笑  
全部被らずにやるから!たくさん曲あんのよ!でも重たい曲はだいたい16だからお前らの苦手なやつな」

 

 

卓偉「重たいやつやってたりなかったらポップな曲やるから笑
さあ後半戦いけますか!バテたらやめるからなあ!!12月あるからって手抜いたら叩き斬るぞ!!!イッノヴェイダァァァア!!!」
18.イノヴェイダー
19.さらけだす

 

卓偉「メンバー紹介します」と1人ずつ紹介。
ボンジー、賢二さん、こうちゃんの順に紹介して、順番に楽器が入っていく。
20.大器晩成
21.続けろ
途中のコール&レスポンスは

卓偉「今日、ここ歌ってる場所は?」

 

\おおさか/

 

卓偉「Say!!」

 

\おおさか/

 

\おおさか/

でした。

 

22.BABY,GO FOR IT
卓偉「跳ぼうぜ大阪ー!」

 

23.YES,MY WAY

 

卓偉「大阪ー!!今日は会いに来てくれてありがとう!大阪は台風とかいろいろ大変だったと思う。停電の中大変だったと思う。そんな中こんなに電気使って申し訳ないけど!…でもそれ以上のものをみんなに返すから!音楽でしか返せないから!
時々みんなに影が見えたりするけど、全部置いておこう!ロックンロールは全て吹き飛ばす力があんのよ。辛いことがあっても周りに当たるなよ?友達、彼氏彼女、親とか周りに当たるんじゃねぇよ!自分の問題は自分で解決しようぜ!リストカットしろって意味じゃないからな笑
全部置いて行こう大阪!みんなで騒いで良い酒飲んで帰ろう!大阪最後まで駆け抜けられますか!歌おうぜー!我が子に捧げるPUNK SONG!」
24.我が子に捧げるPUNK SONG


卓偉「19年間ありがとうございました!帰りフライヤーもらって帰ってね!ライブ来ないと怪我します、それか病気になります!」

 

 

卓偉「気をつけて帰ってね!」
---------------------------

MCは雰囲気です。

3ヶ月ぶりの卓偉。
今回本当に一番汗かいたんじゃないか。

 

ずっと飛び跳ねてるし、ずっと拳あげてるし、永遠にハイテンポ。
ただただ楽しかった。

 

途中にも書いたけど、FREE FOR FREEが半音下げで、そこからLOVE IS BLINDはメドレーでした。FFF終わった瞬間ベースラインが響いていた。
今回のライブでほかの曲でもキー変更あったかもしれないけど、声出し精一杯で気づかなかった笑

 

卓偉さんはセットリスト考えるときに、チューニングよりも順番を優先するのかな。
あまりそんな考え方をしたことがなかったから、すごいなと。

 

“この曲とこの曲、連続でできなければキー変更すれば良いじゃん!”
当たり前なんだけど、その考えが浮かんだことなくて。それだけで選曲の幅がすごく広がる。
セットリスト、そしてライブ感スピード感をとても大事にしている方なんだろうな。改めてそう思いました。

 

そして、20周年目前に卓偉さんが“ありがとう”という曲を作ると思わなくて。そこが意外であり、嬉しくもあった。こんなに曲紹介でタイトル聴いて驚いたのは初めて。
こちらから19年活動してくれてこちらがありがとうと言いたいですよ。

 

僕がライブへ行き始めたのは2011年の野郎限定からであり、19年の内半分も通っていない。
それでも、7年経った今でもライブ毎に発見があるし、初めて聴ける曲もあるし、変わり行く様を見られるし、毎回新鮮な気持ちでライブを楽しめる。それはきっと上述したようなライブ感を大切にしている人だからだと思います。

 

スピード、テンポ、タイミング…1秒1秒無駄がない、その瞬間瞬間のライブ感を見せてくれる卓偉さんのステージが大好きです。
12月のHeavy,Feel The Noiseも来年の活動も楽しみです。

19年活動してくれてありがとうございます。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.NOBODY KNOWS
2.DUMMY FAKE ROLLERS
3.FREE FOR FREE
4.LOVE IS BLIND
5.トップランナー
6.風穴メモリー
7.蜃気楼
8.I'M SICK SO BLUE
9.ギャンブルルーレット
10.DRIVE MY LIMO
11.カモン!カモン!
12.(It's gonna be)OK
13.恋の一方通行
14.トリカゴ(新曲)
15.HELLO MY FRIENDS
16.イミテイション・ボーイ〜Pretty Vacant/Sex Pistols〜イミテイション・ボーイ
17.ありがとう(新曲)
18.イノヴェイダー
19.さらけだす
20.大器晩成
21.続けろ
22.BABY,GO FOR IT
23.YES,MY WAY
24.我が子に捧げるPUNK SONG

18.09.15 クッパが主役!?スーパーマリオオーケストラコンサート@ロームシアター京都

スーパーマリオオーケストラコンサートへ行ってきました。スーパーマリオブラザーズは1985年発売。33年経ったようです。

 

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場所はロームシアター京都。今年の和楽器バンド以来。なんで京都開催だったのかな。関西開催でありがたい!

 

スクリーンがある。
スクリーンにゲーム映像が映されるような感じ。

 

クッパが主役!?スーパーマリオオーケストラコンサート

 

18:00〜18:49
1.「スーパーマリオブラザーズ」シリーズメドレー
FCというよりはマリオコレクションから入った感じかな。やりまくった作品。

スーパーマリオブラザーズ」より
・地上BGM
バンドアレンジではよく聴くけど、オケは初めて。ちょくちょく入るコインの音(たぶんグロッケン)もいい感じ。
考えたこともなかったけど16ビート。

・地下BGM
・水中BGM
これはすごくオケにぴったり。壮大にアレンジされていて、この曲の完成形が見えたような気がした。ストリングス本当に合っていた。

 

スーパーマリオブラザーズ2より
・エンディングBGM

スーパーマリオブラザーズ3」より
・地上BGM
・アスレチックBGM
ピアノをメインにアレンジ。これが至極良かった。元々アスレチックBGMが大好きだったのもある。
ピアノが跳ねて跳ねてアスレチックにぴったり。

・飛行船BGM
・砦BGM
・魔王クッパ
ブラザーズ3はクッパが上から落ちてくるパターンだけど、それでやられるシーン何度もやってた。笑わせてくる。


・エンディング

誰か司会の方が出てくるのかと思ったら特になくて。これまで見たゲームアレンジコンサートとは少し違った。

 

2.「スーパーマリオワールド」メドレー
映像でワールドの紹介。
コース中の曲がほとんど地上BGMをアレンジしたものとなっている。
地上BGMがほかの場面でキーやスピードを変えて登場する。メドレーでやっているから本当にクラシックのようだ。

ワールドもたくさんやった。BGMが本当に好きなゲームだった!

 

・タイトルBGM
・MAP1(ヨースター島
MAP部分まで演奏すると思わんかった。選曲の細かさに脱帽。

・地上BGM
マリオワールドと言えばこのBGM。
途中ベースラインがドライブするところがあるけど、コントラバスでされていて良いアレンジ。かっこよかった。

・MAP2(地上)
・アスレチックBGM
・迷いのもり
・水中BGM
・魔王クッパBGM
・エンディング

 

3.「ヨッシーストーリー」メドレー
これは友達の家でやってた記憶がある!

ヨッシー・ストーリー
・はじまりの1ページ
ヨッシーのうた
・海辺でヨッシー
・くもの3ページ
・風に立つヨッシー
ヨッシーのきもち
・ベビークッパのおしろ
・ベビークッパとのけっとう
ヨッシーのおはなし

 

19:04〜20:13
4.「スーパーマリオ64」メドレー
3D作品として初めてのマリオ。これは画期的で、64のスティック操作というのが本当に画期的だった。
これはおもちゃ屋さんでよくやってた。今おもちゃ屋さんで体験できるのかわかんないけど(僕はな○ファミリーのゲームコーナーでやってた)

 

・タイトル
・ファイルセレクト
・ピーチのお城
・メインテーマ
・さむいさむいマウンテン
・スライダー
・無敵マリオ
・メリーゴーランド
・謎解き正解音
・ウォーターランド
・どうくつ
メタルマリオ
・無限階段
クッパへの道
クッパ3号
・スタッフロール
・ゲームスタート

 

5.「スーパーマリオ ギャラクシー」メドレー
マリオが宇宙を飛び回るらしい。
規模が大きい。元の曲もオーケストラのような楽曲。

・Overture
・星くず祭
・Into the Galaxy
天文台ロゼッタ
・エッグプラネット
天文台ロゼッタ
・フローターランド
・スターダストロード
天文台ロゼッタ
・ウィンドガーデン
・大王星の決戦
・Super Mario Galaxy

 

6.「スーパーマリオ オデッセイ」メドレー
これはマリオが飛行船に乗って国を周るというもの。民族音楽を入れる部分かあって、和太鼓が出てきた。
最後の方はみんなで手拍子。

・カブロン
・次の世界へ
・ダイナフォー
・スチームガーデン
ロス島
・ニュードンク・シティ
・バンド演奏(スーパーマリオブラザーズ地上)
・パウダーボウル 町
クッパ城
クッパ城 本丸
--------------------
幼い頃遊び倒したスーパーマリオシリーズ。
もちろん最近のはわからないんだけど、一貫して聴きやすいメロディ。ロックマンがバンドアレンジが合う一方で、マリオはオーケストラや重奏とかのアレンジが合う!


BGM一曲毎で聴くとわからなくとも、メドレーで聴くと同じメロディが繰り返しで別の部分で登場したり、クラシックの伏線のような部分も感じられて、マリオ自体がクラシックのようだ。
そして、当時の音源から記憶をなぞる懐かしさとアレンジで完成された演奏に感動でいっぱいでした。

 

クッパが主役というタイトルもあるように、ラストの対決音楽も重要で、各メドレーのクライマックスになっていた。そしてマリオは決まってスタッフロールの音楽も良いという。そこまでアレンジしてて嬉しかった。
ゲームミュージックは良いですね。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.「スーパーマリオブラザーズ」シリーズメドレー
2.「スーパーマリオワールド」メドレー
3.「ヨッシーストーリー」メドレー
4.「スーパーマリオ64」メドレー
5.「スーパーマリオ ギャラクシー」メドレー
6.「スーパーマリオ オデッセイ」メドレー

18.09.09 Deep Sanctuary VI MALICE MIZER 25th Anniversary Special@豊洲PIT

Deep Sanctuary VI
MALICE MIZER 25th Anniversary Specialへ行ってきました。

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タイトルからわかる通りマリスのイベント。
MALICE MIZERは1992年結成で、正式には2017年が25周年なのかな。
Deep Sanctuaryというイベント名でマリス楽曲やってたのは雑誌のライブレポ等で見ていたけど、ここまでライブに冠をつけているのはきっと初めてで。

チケット代高かったけど(笑)行ってきた次第です(13000円!!!!!!)


その前に、ESP MuseumにてMALICE MIZER 25th Anniversary Exhibitionという展示イベントがあり行ってきました。

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当時のものが展示。

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merveillesの本!

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Kamiのお帽子!

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月下の夜想曲の人形!

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merveillesツアーでの人形!

 

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そのほかポスターやギターなど飾られていました。ライブの終わった今はこのライブの衣装やギターも展示しているようです。

 

ライブのお話へ。

元々、9/8のみだったけど、ソールドしたこともあり、9/9追加公演。ゲストボーカルでShuji(cali≠gari/GOATBED)、KAMIJO(Versailles)、Hitomi(ウミユリ)が出演するとのこと。


会場は豊洲PIT。プレミアムシート、指定席があり、その後ろへ立ち見がある形。通常は3000人弱入るけど、おそらく2000人ちょっとだったんじゃないかな。けっこう前の方でびっくり。

会場内もポスターがありました。

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Moi dix mois(17:05〜17:35)
SE:En Lumiereで幕が開くとメンバーがいる。
ステージ上段にKamiのドラムセットが置いてある。


通常のドラムはMana様の後方へ位置。
Mana様…存在するんだ…


1.Dialogue Symphonie


Seth「Deep Sanctuary…今宵奇跡の夜へようこそ。
美しく舞うのも良い、狂い咲くのも良い。
後ろもここまで声を届けてくれ!!
狂い咲け!狂い咲け!狂い咲け!!」
2.Beast Side


Seth「Solitude」
3.Solitude


Seth「今宵、奇跡の時にぴったりの曲を2曲用意しました…」
4.真夜中に交わした約束(MALICE MIZER
5.SE:prologue〜回想〜


Seth「今宵、最後の曲…」
6.Gardenia(MALICE MIZER


Seth「今宵、奇跡の夜を目、心に焼きつけてください」
メンバー1人ずつ去り、最後Manaが去る。


ゴシックメタルの世界。4枚目のDIXANADUあたりまでは聴いてたんですよ。
ゴシックという音楽がなんなのか…それのきっかけがMALICE MIZERの三期やこのMoi dix moisな気がする。Mana様のダークな側面をさらに加速させて、お得意のメタル路線へ向かったバント。


スピードメタルの中に響くパイプオルガン、鍵盤、チェンバロが楽曲の激しさと美しさを際立たせる。攻撃的なのになんだか綺麗なのだ。
マリスのカバーをやると思わなかったし、Dialogue SymphonieやSolitude聴けて嬉しかった。


☆ZIZ(17:48〜18:19)
1.AWaWA


Közi「昨日よりもZIZ知ってる人が多い気がする!!知ってる人ー?知ってる人ー??
この前新譜が出ましたーぶっこんでいきます!!」
2.瑪瑙ピエロ
3.Glitter Waver
4.Colors
5.Float
6.GI To DA


Közi「宴もたけなわですが、そろそろアレなんでね…
25年ぐらい前に作った曲を!」
7.seraph(MALICE MIZER

 

ドラムの方がすごくパワフルで聴いててすごく目がいった。そしてKöziさんの歌安定していたし、抜群のメロディセンス!
マリスとは一線を画した割と踊れる楽曲で、だいぶ好みだった。
極めつけはseraph!めっちゃよかった!


マリスへ舞台転換。
聖歌のようなBGMが流れる。


MALICE MIZER(18:38〜19:58)
SE 再会と血と薔薇
幕が開くとMana、Közi、Yu〜kiが中央へ固まって薔薇を持っていた。それを投げて散っていく。下手がMana様、上手がKöziさん。
Sakuraさんが壇上へ上がっていく。確かにKamiさんっぽい。


1.虚無の中での遊戯
インダストリアルなゴシックナンバー
ドラムとベースは演奏で、Mana、Köziはステッキ?鞭?で踊っていた。いきなり楽器を持っていない。


転調後はストロボライトで煽る。
この曲こんな演出なんだ…。


Közi「MALICE MIZERです、2日目MALICE MIZERでーす」
こんな感じなんだ笑 虚無の中での遊戯からの対比がすごい。


Közi「今回ドラムはSakuraさんにお願いしています」
SakuraさんはKamiさんのドラムの師匠とのこと。


Sakura「4年ぐらい前…Kamiから連絡があって。
“Sakuraさん…4年後の夏、スケジュールどうですか??”って」


笑  4って言ったかわかんないけど2年前だったかもしらん。わからん。


Sakura「いや〜4年後…特になんも予定ないけど。


“KöziとManaちゃんとYu〜kiさんが面白いことするって言うんでね”って言ってたから、4年後スケジュール空けとくよって言って。スケジュール空けとくし、俺の身体好きに使っていいよって言ったんですよ。
Kamiも“次みんなと会うのはライブで!”って約束したみたいなんで。Kamiも吐いた唾飲みたくないでしょう。
なので今日は俺とKamiで叩いてます!!」


格好もKamiさんのような茶髪でコルセットもして。タンクトップだったけど笑 


Sakura「なのでMALICE MIZERスペシャルセッションではなく、MALICE MIZERです!!


おおおおお!!!


Közi「ありがとうございます、今回はゲストボーカルもいるんで楽しんでもらえたらと思います!
まずは1人目 Shuji!」


SE de memoire
2.記憶と空
記憶と空!Shujiは歌い方をTETSUに寄せた感じで。
聴けて嬉しかった!!


3.ILLUMINATI
最初はMana、Köziも両方楽器を使わず鞭。
後半では演奏。


Közi「Shujiどうですか!」


Shuji「え?…あ、はい!はい。」
なんか聞こえなかった感じかな笑


Shuji「最高!!…最高じゃないな」


Közi「最高じゃない!!?


wwwww


Shuji「いや…なんか…頑張ってます!頑張ってます!」


Közi「ナイスファイト!」
部活っぽい。


Közi「Shujiは髪型TETSUじゃんか」


Shuji「はい、そうですね」


Közi「昨日とは違うTETSUって感じでね」
昨日と髪型とか少し違うのかな。


Közi「ここからは昨日と少し変えたいな…と思ってたんだけど…いっぱいいっぱいなんですよ!笑」


Yu〜ki「いっぱいいっぱいですよ。笑」


Közi「なのでね、昨日来た方は暖かい目で見守ってもらえればと…ShujiはMALICE MIZER最初のローディーで。」


Yu〜ki「昨日も言ってたけど最初の印象どうだったのよ」


Shuji「Yu〜kiさんは今もそうですけど最初から優しくて!」


Yu〜ki「なんて?


Shuji「Yu〜kiさん最初から優しくて


Yu〜ki「もう一回言って


Shuji「Yu〜kiさん優しくて!


何回言わせるねん言うねんwwww


Shuji「Manaさんはですね、Manaさん話しかけても良いですか?」


Mana様頷く。


Shuji「最初どんな音楽聴くの?って聴かれて適当に…適当に?って言ったら違うな笑」


適当wwww


Shuji「〜〜ですって言うと、“これ聴きなよ〜”って勧めてくれたのがミレーヌファルメールなんですよ。」


Mana様頷く。


Yu〜ki「あれみんな勧められたね」


Shuji「勧められてから僕群馬で広めて群馬で流行らせましたから!」


Mana様頷く笑


Shuji「家にも行かせてもらって色々教えてもらいましたねー」


Yu〜ki「色々勧められたよ。他にもB級ホラーとか」



Shuji「まあみなさんはメンバーさんじゃないですか。僕初めてお会いしたの16ぐらいなんですけど、そんな急に来たのに音楽の話してくれて優しいなぁと思って」


Közi「昨日もYu〜kiとKami優しかったって言って、俺何もないのかよ!」


Shuji「Köziさんありました!思い出したこと話していきます。一回飲み会で僕帰らないといけないってなった時に、
“いいよ、俺んち泊めてやるよ”って言ってくれたんです。で、別の店とか行って気づいたらKöziさんいないんですよ


wwwww


Shuji「で、Kamiさんが“おれんち泊めてやるよ”って言ってくれてカラオケ行って泊めてくれたっていう」


Közi「いい話じゃないですか!」


www


Shuji「あ、Sakuraさんはもうちょっと前に会ったことあるんですよ。MALICE MIZERさんは16ぐらいですけど、たぶん14ぐらいのとき。前橋ラタンってプロレス入場だったじゃないですか?」


Sakura「ああそうだね!」


Shuji「その紐持つの何回か…三回ぐらいSakuraやってたんですよ」


Sakura「…そう。」



フロア通らないとステージ行けないタイプかな?ラタンってもうないような。
ラルクもやってたのかと思うとすごい。


Shuji「あのときもタンクトップでした」


Sakura「このタンクトップ?」


Shuji「あー…うん、そうです」


wwww


Sakura「冒頭あんな風に喋ってあれだけど…叩いてるの俺なのよ!笑
やっぱこの格好(タンクトップ)じゃないと叩けないのよ!Kamiみたいに衣装着れなくて笑」


Shuji「でも最初リハ行ったとき、ドラムSakuraさんなんだーとわかってたけど、スタジオ見たときに茶髪の方が…それも髪も長くてコルセットとかも巻いてて。あれSakuraさんじゃなかったかな…って思ったぐらいでした。Sakuraさんがこんな感じでやる印象なかったので。あと頬に描いてるじゃないですか?それでやっぱりSakuraさんだと思って」


Sakura「これSakura紋って言うんだけど、MALICE MIZERがドーンって行った時にKamiが真似したんだよ笑」


ShujiさんずっとSakuraさん向いてたから
Közi「さっきからお客さんにずっとお尻見せてるね」


“あっ”って言いつつ結局後ろ向くShuji笑


Sakura「リハ5日前ぐらいだよね?5日前なんだよ。突然朝起きたらこんな頭なってて。身体貸すよって言ってたからこうなったのかなーって思ってた」



Közi「ありがとうございます笑 はい…」


Shuji「もうちょっと喋っていいですか?


Közi「どうぞどうぞ」  


Shuji「俺の話じゃないです。俺のMALICE MIZERの話をするんで!
一回長野に合宿行ったの覚えてますか…?」


Közi「行ったね!」


Shuji「ペンションでオーナーさんがいて、朝食は毎回オーナーさんと食べるっていう」



Yu〜ki「いかにもオーナーさんっぽい人ね」


Shuji「そうです!で、温泉があったんですよ。もちろんManaさんとYu〜kiさんいなかったんですけど、KamiさんとKöziさんで入りに行って」


Közi「はいはいはい」


Shuji「温泉なのに滑り台があったんですよ!」


Közi「ああそこか!!あれ長野か!!」


Shuji「確かそうです。で、Kamiさんがはしゃぎすぎて後頭部打ったんですよ


wwww


Közi「そうだ笑 Kamiしばらく記憶飛んでたもんねwwwみんなこれ知らないでしょ?」


\知ってるー/


Shuji「あれっ…俺どこかでこの話したかな…この話今日の全てです!!!


笑 


Közi「ありがとう!Shujiでしたー!」


とShuji帰って行きました。
SE APRES MIDI(hide version)


Közi「では、2人目のゲストボーカル紹介しましょうか…KAMIJO!」


KAMIJO「MALICE MIZERさん25周年おめでとうございます。そしてファンのみなさん、25周年おめでとうございます。」


4.APRES MIDI〜あるパリの午後で〜
イントロがギターで展開されていた。聴き慣れたメロディなのに新鮮。
KAMIJOが歌っていることもあり、本当にパリなんじゃないか…という気分になってくる。パリ行ったことないけど笑


オルゴールのイントロ…
5.ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜
絡み合う互いに主旋律のようなギター、フィルインの多用…初めて聴いた時、ど頭から全て持っていかれたのをフラッシュバックした。

 


KAMIJO「ボンジュール!ボンジュール!あれ、皆様。ここはパリですよ、ボンジューーーール!!!」


Közi「ちょっといい?ここ豊洲!」



KAMIJO「あれ…でもMana様がいるんですよ?豊洲と言う名のパリでした。笑
僕とMALICE MIZERさんとの出会いはローディーをしていたことです。ローディーはツアーについて回っていたのですが、僕がローディーだった頃は機材車が白でした。白いハイエースでした。
白いハイエースにも名前がついていて…さ
あなんと呼ばれていたでしょう?マリスのマとミゼルのミ。ヒントはドラクエの敵ですね。
マミー号と呼ばれていました」


やっぱ機材車には名前つけるんだね。


KAMIJO「そのマミー号、ボーカル、ギター、ギター、ベース、ドラム…とパートが決まっているようにだいたいの座席も決まっていました。
まず、Manaさん。Manaさんは運転席の後ろ。そして、運転はだいたいがKamiさんがされていました」
やっぱりドラムが運転なんだ。
そして運転席の後ろってところにパワーバランスさすが。


KAMIJO「僕は最初知らなくてManaさんのところに座ったことがあります…笑」


大変だ\(^^)/


KAMIJO「Köziさんは助手席、そしてYu〜kiさん、歴代のボーカリストさんがManaさんの隣に座っていました。
僕はどこに座っていたかというと、割と地図を見なくても道がわかったのでKamiさんとKöziさんの間に挟まれて“そこ右ですね…”と道案内をしてました。
それでも、それでも積み込むものがたくさんある時があります。そんなとき僕らはどこにいたか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荷馬車です


荷馬車wwwww


KAMIJO「ローディーはどこでも暮らせるんですよ。ハイエース見渡せばたくさんスペースがあります。アンプを抱えるように荷馬車にいました」


これはしんどいwwさすがローディーとしか言いようがない…笑


Sakura「ちょっと突っ込んでいい?
ハイエースの運転席と助手席の間は座れるやつ?」


KAMIJO「そうですね」


これ座れないやつだったらさらに厳しい環境だし、この場で言えないやつだよww


Sakura「真ん中ってただでさえこれで直角作りましたってぐらい90度で座るのきついじゃない?」


KAMIJO「そうですね…何言ってるんですか、僕らはメンバーさんの前ではいつも90度ですよ!


www


Sakura「バンドマンやハイエース乗ったことある人はわかると思うけど、両端はつかまるとこあるけど、真ん中無いじゃない?だから揺れるたびぐわんって。天井押さえてなかった?」


KAMIJO「僕はそんな知恵もなかったんで…なんとか倒れないように耐えてました…笑」


Sakura「なんだ、再現やってもらおうと思ったのに!笑」


KAMIJO「Köziさんになんとか倒れないように神経を尖らせてました!笑」


Sakuraさん天井押さえてゆらゆらしてた。
この経験2回ぐらいあるな。


KAMIJO「メンバーさんはYu〜kiさんは優しくて、Manaさんはあんまり喋られないじゃないですか?僕らローディーはManaさんの頷きで瞬時に空気を読み行動してました。
先陣を切って色々指示をくれたのはKamiさんとKöziさんでした。みなさんお分かりの通り、Köziさんの僕の扱いは雑です


wwww


Közi「そんなことないでしょ!笑」


KAMIJO「誰も知らないKöziさんの秘密話して良いですか!」


Közi「いいよ!」


KAMIJO「Köziさんはすごい運転テクニックをお持ちなんですよ。どんな細い道でも…どんな道でも法定速度ぎりぎり…という表現にしておきましょうか」



Köziさんが“こういうことか、こういうことか”とハンドルを片手でぐるぐる回してた。3回転以上回ってた。そんなハンドル回らないよwww


KAMIJO「すごい運転技術なので、さっき言った荷馬車に乗っているときは、“運転はKöziさんじゃないといいなぁ…!!!”と願っておりました」



Közi「ありがとう笑笑」


KAMIJO「もうちょっと喋っていいですか?」


Közi「まだ喋るの?KAMIJOの漫談コーナーどうぞ!」



KAMIJO「今回は二曲、歌う曲を僭越ながら選ばせて頂いたのですが、まずAPRES MIDI
APRES MIDIはKöziさん作曲で、きっとMALICE MIZER復活のまでに温めてたであろう曲だと思うんですよ」


Sakura「突っ込んで良い?Kamiがこの曲、当時シングルって言ってAPRES MIDI持ってきてくれたんだよね。俺、前のバンドのときにラジオやってたからすぐかけたもん。だからこの曲かけたの俺が最速!」
おおお!!!という気持ちと、
前のバンドって言い方にじわじわきておりましたらるく。


Közi「ありがとうございます!」


KAMIJO「Moi dix moisさんでもやってました…あ、違います!ZIZさんでもやってました、演奏してましたSeraphでもわかるんですけど、Köziさんのオシャレセンス、ポップセンスが大好きでこの曲を選ばせて頂きました。」


Közi「KAMIJO 50円あげるよ」


お駄賃w


KAMIJO「僕のフランス、パリ人生が始まったのはこの曲と言っても過言じゃないですよ!笑」


なるほどw


KAMIJO「もう一曲選ばせてもらったのはヴェル・エールです。この曲はMALICE MIZERさんのデビュー曲で、Manaさんが作曲されています。
Manaさんが作曲されたものはKöziさんと違いダークさがあり、闇を感じるような曲ですけど、その先に光が見える…そんなMALICE MIZER王道の曲だと思っています。そのダークさ、深さがDeep Sanctuaryというタイトルにもきているのかなと。
実はYu〜kiさん作曲のsyunikissともだいぶ迷ったんですが…今回はヴェル・エールにさせて頂きました。ヴェル・エールはどれぐらいやってないんですか?」


Yu〜ki「〇〇のときはやってないからなぁ。だいぶやってないよね」
なんて言ってたかわかんなかった。


KAMIJO「本当ですか…!
みなさんの思い出を邪魔していないでしょうか。邪魔していなければ幸いです。
MALICE MIZERさんには本当いろんなことを教えてもらいました。本当にありがとうございます!」


Közi「KAMIJO 50円あげる。あ、100円あげるよ笑  KAMIJOでしたー!!」
とKAMIJOは去って行きました。


Sakura「すごいねえ」


Közi「KAMIJOの漫談だね。続いて3人目のゲストボーカル…Hitomi!」


SE 〜前兆〜
Hitomi「みんなの思い出を邪魔しないように…そして新たな思い出を作れるように歌いたいと思います。Madrigal」
6.Madrigal

えぇぇえええ!!!
一番好きな曲…。
Voyageというアルバムが大好きでその中でもMadrigalが好きなんですよ。
一時期毎日聴いていたぐらいで。その時は既に解散後。ライブで聴きたいという期待すらなくて、そんなこともある種諦めていたわけです。
 
曲紹介と共に始まったときから嬉しさと感動で泣きそうでした。


ハンドクラップからスタート。
これもイントロはギターで展開。やっぱ新鮮。


Mana様は最初弾かずに花を刺して回る。
ドラムもしゃんしゃんしてた。

 

 

 


Közi「Hitomiどう!?」


Hitomi「KAMIJOさんがあんなに喋ってたんで僕はそんな喋れない…!!と思って見てました…笑」


Közi「大丈夫かわいいから!」



Közi「Yu〜kiがリハのときから“HITOMIかわいい!かわいい!”って言うから笑」


Yu〜ki「今日もかわいいね!にこにこしてそこに立ってるだけで良いよ!」


www


Hitomi「ありがとうございます笑
Yu〜kiさんは昔から本当優しくてですね。ただ、一度怒られたことがありました。


当時、僕映画のシザーハンズ…わかります?シザーハンズが好きだったんですよ。
そのヒロインのウィノナ・ライダーが大好きで。Yu〜kiさんに言うと、“ウィノナはダメだ!!!”って怒られたんですよ。
なんでだろう…と考えたんですけど、映画ドラキュラのヒロインもウィノナ・ライダーで、あぁ、これはダメだ!!と思いました笑」
怒るとこそこなんだww


Yu〜ki「あったねぇ。そうだ」


Hitomi「僕は映画が好きなんですけど、Manaさんが一度ある映画を探していらっしゃって。血塗られた墓標って言うんですけど」
らくB級感。


Hitomi「僕はローディーとしてなんとか見つけたいと思っていたんですけど、どこのレンタルビデオにもなくて。結局見つけることができなかったんですよ。ずっと気になってたんですけど見つかりましたか…?」


Mana様何かを言いたそうにして、Yu〜kiさんに耳打ち。


Yu〜ki「見つかったって!DVDも持ってるって!」


Hitomi「ああ、良かったです!僕は映画通自負してたんですけど、知らなくてまだまだだなと思ってました」


Yu〜ki「なんなら借りて俺も見たなぁ。映像綺麗なやつでしょ?」


Mana様 首を傾げそうにしてでも真顔。
そしてYu〜kiさんに耳打ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Yu〜ki「モノクロでしたww


wwwww
一番笑ったwww


Hitomi「Manaさんのご自宅にも招いて頂いたことがあって。家もすごいんですよ、ゴシック調で。で、ここの天井にあるような布がかかってるんですよ(カーテンのスワッグバランスのこと)
Manaさんすごいなぁ…と思って、Köziさんの家行ったら、Köziさんの家にもこんな布があって!MALICE MIZERみんなこうなのか…と思って自分も取り付けました」



Hitomi「でも全然綺麗にならなくて…」


Közi「大丈夫かわいいから!!」


Hitomi「(笑)
Köziさんは僕がボーカリストとして…今もまだまだですけど、当時肺活量が0のときに、駐車のとき後ろでオーライオーライって言ってまして。声が聞こえなすぎてそのまま挟まれました」


wwwwww


Közi「ごめん笑」


Hitomi「大丈夫です!こうして歩けてます!それもソフトに挟まれただけですよ笑
病院も連れて行ってもらいました!笑」


Közi「Hitomiはなんでこの曲選んだの?」


Hitomi「二曲選んで良いよってManaさんに言われて。Madrigalは好きな曲なんですけど…不純な動機なんですが、Bメロのところ(肩寄せるとこ)をManaさんとやりたくて選びました!不純な動機ですみません!!」


かわいい笑
Madrigal選んでくれてありがとう!


Hitomi「なぷすは、あっ」


曲言っちゃったwwww


Közi「曲いこう!!!!


Hitomi「…きっと…みんな昨日の…色々調べてるから…わかってますよ…ね…??
おそるおそる笑


7.N・p・s N・g・s
Hitomi「この曲はみんなとぶっ壊れたいんで選びました…」


途中、
Hitomi「声が…声が…声が聴こえないんだよ!!」
Gacktのそれもちゃんとやってくれた。


En.(20:02〜20:14)
SE:運命の出会い
このSEを流しながらKamiの昔の写真、オフショットが流れていった。


8.au revoir
これはボーカル無しで、フロアみんなで歌う感じ。映像にはライブ映像が流れていた。
Gacktも映っている。


みんなで歌ったau revoirは歌えた嬉しさ、ここにKamiのいない寂しさやGacktのいない寂しさ、演奏してくれる喜び、もうすぐライブが終わる片時への寂寥感も全て含めた儚くも綺麗なau revoirでした。


Wen.(20:15〜20:27)
9.ma cherie〜愛しい君へ〜
ゲストボーカル3人が出てきて全員歌唱。
ma cherieという選曲が良い!


最後カーテンコールで、Sakuraさんはドラムに向かって“呼べ!!!”とKamiの名前を呼ばせてくれた。


そしてメンバーが去った後、映像か流れ、いろいろ書いてたけど、最後に“また逢える日を願って”と書いてあった。
これがすごく嬉しい言葉でした。
次があるという期待できるのが嬉しかった。

ラストは写真OKのアナウンス。

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MALICE MIZERを知ったのは小学生だった。
当時テレビ番組のエンディングで月下の夜想曲が流れており、男性がメイクをして貴族のような衣装を着ている姿に衝撃を受けた記憶がある。
おそらくそれがMALICE MIZERを知ったきっかけだった。


ちゃんと聴くようになったのは中学生から高校生のとき。Gacktを知り、Gacktのソロ楽曲から遡って聴いた形だけど、Gacktの低音の効いた歌声、クラシカルなフレーズで展開する互いに主旋律のようなツインギター、KöziさんManaさんのそれぞれコンポーザーとしての独創性、そして衣装・ライブ演出の徹底…全て振り切ったようで、圧倒されたのを覚えている。
そこからmemoire、薔薇の聖堂を聴いた形。
マリスと言えばGacktのVo.イメージですが、楽曲の世界を構築したのはTETSU時代であり、個人的に初めてゴシック音楽を聴いたのはKlahaやGacktが抜けてからだと思っている。だからMALICEは全時代大切で、全てが自分の好きな音楽に影響を与えてくれたと思っている。


聴き始めたときには既に活動休止しており、今回“MALICE MIZERのライブへ行った”と宣言できると思っていなかった。
密に構築された楽曲を初めてライブで聴けて本当に幸せでした。


ラストの“また逢えるを願って”という言葉を信じて、またライブへ行きたいなと思いました。また逢える日を願って。
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
Moi dix mois
SE:En Lumiere
1.Dialogue Symphonie
2.Beast Side
3.SE〜Solitude
4.真夜中に交わした約束(MALICE MIZER
5.SE:prologue〜回想〜
6.Gardenia(MALICE MIZER
SE:En Lumiere


☆ZIZ
1.AWaWA
2.瑪瑙ピエロ
3.Glitter Waver
4.Colors
5.Float
6.GI To DA
7.seraph(MALICE MIZER


MALICE MIZER
SE 再会と血と薔薇
1.虚無の中での遊戯
SE de memoire
2.記憶と空
3.ILLUMINATI
SE APRES MIDI(hide version)
4.APRES MIDI〜あるパリの午後で〜
5.ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜
SE 〜前兆〜
6.Madrigal
7.N・p・s N・g・s
En.
SE:運命の出会い
8.au revoir
Wen.
9.ma cherie〜愛しい君へ〜
SE:ma cherie〜愛しい君へ〜(instrumental)

 

18.09.02 和楽器バンド TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-@ 大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)

3日連続ライブの最終日。

和楽器バンドのライブへ行ってきました。
大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪キャパは2700人ぐらい。

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和楽器バンドは4/25に5th Album「オトノエ」をリリース。そのアルバムツアーのファイナル。京都公演に行ってすごく良かったから行きたかったのです!

赤い緞帳が舞台を隠す。


会場内BGMがですね、Blind GuardianのNight at the operaで。これが1番びっくりしたんですよ、誰選曲?まっちー?ほんと友達になりたい!!メタルのお話お酒飲んでしたい!!このおかげでライブ始まる前にけっこう満足ですよ。

 

TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-


16:00〜17:49
SEと合わせてスクリーンに各メンバーが映し出され、最終的に8人全員のオトノエのアー写が映される。スクリーンにFINALの文字。

 

そのスクリーンが上がるとメンバーがその順に並んでいる。

 

京都公演のときに書いたそのまま書くけど、演者(音)がスクリーン(絵)から飛び出してきた感じ。あぁ、オトノエだ!…ってまた思った。


1.細雪
2.紅蓮
3.沈まない太陽
起死回生から変わってた!!

 

ゆう子「大阪、ツアーファイナル!今回和楽

器バンドはこれまでで最多、26公演を廻ってきました。今日は特別なライブになります!!声出しいきましょうか、黒流さん」

 

黒流「今日はファイナルだから神永にやってもらおうかな!」
と大さんが声出し。

 

神永「男ー!!」

 

\いぇーい/

 

神永「気持ちいい!!」

 

ゆう子「次は女子!」
町屋さんがマイクも持たず前に出てくる。

 

ゆう子「まっちー呼んでってことなのかな、まっちー手を広げると思うので、呼んであげてくたさい。せーのっ」

 

\まっちー/

満足そうでした。

 

ゆう子「そして今日も見えにくいかもしれないけど、お子さんがたくさんきていますね。自分は子どもだよ〜って人叫んでください。せーのっ」

 

\いぇーい/

 

黒流「今日も子どもじゃない人混ざってたよね笑」

そだね笑

 

ゆう子「今日和楽器バンドを初めて見るという方もいると思います、恒例で聞いてきたのでね。
初めて見る方ー!?ありがとうございます!
そして、一人で来た方ー!!ああ大丈夫ですね!
今日はみんなの一人一人の声が必要になります…なので今日はみなさん恥ずかしさを捨ててですね、盛り上がってほしいと思います。
いけますか!!」

4.World Domination
ステップ踏みながら演奏するまっちー。コードじゃなくて上物弾き倒して踊ってるからすごい。
ゆう子さんも踊ってた。

 

5.シンクロニシティ

 

ゆう子「今日はね、みんな声がすごい!ステージ上って音がたくさんだから、ばっと音が出た時ってかき消されるんですよ。でも今日はよく聴こえてびっくりする笑」
息が上がってるのを隠してるって話もこの辺かどこかでしていた。

 

神永「あとスクリーンにFINALって出てて!それも良かったね!俺たち出るって知らなくて」

 

ゆう子「そうそう!あーっ!!ってなって。あーってなったけど、(スクリーンが上がって登場する形だから)ポーズ決めてて笑」

 

神永「ゆう子さんぴょんぴょん跳ぶからスクリーン揺れてたよ、みんな気づいてたんじゃないかな」

 

ゆう子「うそー!笑 気づいてないでしょ…笑」

それはわからなかった!

 

町屋「締め太鼓変えたね。」  

 

ゆう子「え!?今!!?笑

 

黒流「これで26公演やってるんですけど!笑」

www

 

町屋「太鼓の種類で締め太鼓というのがあってねぇ笑
シの音はどれかな…とかチューニングしながらオトノエというアルバムが完成しました

 

ゆう子「あ、上手くまとめた笑」

 

町屋「今回、4/25にオトノエというアルバムが出ました。で、すぐツアーだったので最初の方に来てくれた方はあまり聴けずに来たかなと思ったんですけど、ツアーファイナルに来てくれてる人はちゃんと聴いてくれたかなと思います!
去年の11月に軌跡BEST COLLECTION+というのを出して」

 

ぷらーすってゆう子さんやってた。えーっくすみたいな。

 

町屋「オトノエで5枚目のアルバムになってたくさんの曲数になったんで…ここでなにすっぺ」

 

ゆう子「なにすっぺ

 

町屋「なにすっぺ…となって、ここは日替わりの楽曲にしようということになりました」

というところで、スクリーンのルーレットが回って…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風立ちぬ

ゆう子「風立ちぬはツアーで一回やったのかな。」

 

亜沙「上海でもやったね。上海ではやったけど、ツアーではやるの2回目ですね」

 

ゆう子「陰陽師の曲ですね」

 

町屋「そうです、スマホゲーム陰陽師のショートアニメの主題歌となっております」

6.風立ちぬ

みんな捌けていく。


7.五芒星
黒流さんの和太鼓ソロがスタート。それが終わり段下へ。


和太鼓の黒流さん、剣舞をするゆう子さん。それが終わるとステージ段上に津軽三味線のべにさん、尺八の大輔さん、中断に箏の聖志さん。

男性が白装束、女性が黒装束。
いぶくろさんだけ黒白半々のものを着ていて、
途中7/8拍子になったり、変拍子展開なのもかっこよかった。フィルインでくるっと回ってた。

 

8.焔
ドラム山葵さん、ベース亜沙さん、ギター町屋さん洋楽器タイム。疾走感のある曲でした。
途中、早弾きタイムに突入ぐらいで般若というかお面というか被って町屋が登場。
ゲームミュージックのよう。


9.砂漠の子守唄
最初は町屋氏クラシックギター
途中からエレキへ。ダブルネックでもなく、どちらかを固定してるわけでもなく両方ギター抱えていた。

 

ゆう子「ここのコーナーはぜひ、お座りになって聴いて頂けたらなと思います。
和楽器バンドは今年活動始めてから5年となりました。このメンバーと出会えて5年が経ちます。
最初の頃は8人で演奏することを中心に活動してきましたが、5年目となり新しいことに挑戦できればと思い、このような編成で演奏をしたいと思います。誰もが経験のある別れをテーマに曲を作りました。独歩」
10.独歩

 


1F客席中程、下手から黒流、上手から山葵登場。黒流めっちゃ近く通って行った!
あめちゃん投げてた。

11.律動遊戯・叫
小さい太鼓(?)とスティックを一本持って、リズム対決。
黒流がリズムでたったかしたらそのリズムを宙に打って、それをキャッチした山葵がまたリズムをたったかするといった感じ。
リズムのキャッチボール。

 

数小節毎にリズムのキャッチボールやるんだけど、お互い長めにやる時間があってまずは山葵から。
山葵がたたきながら、1F通路走ったりしてた。

山葵が戻ってきて、黒流にパスしたところ、

 

黒流「ファイナルだから山葵もう一回やって」

キラーパス。再度山葵のリズムタイム。

 

和太鼓とドラムソロの後、会場声出しバトル。

会場下手がチーム黒流、上手がチーム山葵。
山葵「あーーこの時間が嫌だ!この時間がきてほしくない!」

 

今回の声出しバトルお互い12勝12敗で今回が最後。勝った方は料理?高級なやつで、負けた方は罰ゲームスカイダイビング。
これは嫌だよね笑

 

黒流「まずは練習いきましょう!」
と一度練習。スクリーンには計測機が映る。
そして本番。

 

山葵「みなさん誰が飛んだら面白いかわかってますよね!!」

 

黒流「いやだなぁー和楽器バンド最年長への忖度とかないの?」

 

山葵「ノー忖度で!
黒流が弱腰w

 

黒流「今日は他のメンバーも来ないので!声出していけますか、いくぞ〜せーのっ」

 

\くーろーな〜〜〜〜/

山葵「続いてチーム山葵、和楽器バンド最年少山葵ですよ!」
最年少なのか。

 

山葵「真ん中辺りで自分はどっちかわからないという人は…忖度で」

 

黒流「忖度ありなの?」

山葵「ノー忖度で笑

 

山葵「せーのっ」

 

\わーさーび〜〜〜/

結果発表。
ドラムロール。自分たちでドラムロールするのね笑


黒流「あーやだなぁ。これ夢で何度も見たんだよ、あー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

109.2 対 109.2  ドロー!!!

黒流「えええ!!!ちょうど同点だったらどうする?じゃんけんする?って亜沙と話してたんですよ…もう一回やりましょうか!!」

と、二回戦。


黒流のときに下手から亜沙出てきた。
山葵のときはゆう子、べに、大さん、まっちーかな。たくさんばーっと出てきた。
負けたと思った黒流は
「みなさんありがとうございました!また来週!!」
と去ろうとしてたw

 

二回戦の結果も109.2 対 109.2

山葵「もうじゃんけんする!!?」

 

 

黒流「じゃんけんが良いと思う人ー?もう一度勝負した方が良いと思う人ー?」

もう一度勝負を願う声が大きくて、

 

黒流「もう一度やりましょう!!!」
と再々戦。

 

黒流「いきますよ〜!!」

 

\くーろーなー/
下手からたくさん出てきた\(^^)/

 

山葵のターン。
山葵声枯れてかすかすで
山葵「声が…出なくなるまで出すぜ!!いきますよ〜せーの」

 

\わーさーびー/
ってステージ袖からちょこっと顔出してしーーーっとするゆう子さん、そして山葵の後ろでしーーーっとする町屋さん。笑

 

結果発表ー
109.2 対 109.1でチーム黒流勝利ー!
山葵罰ゲーム決定!!

 

ゆう子「ここから後半戦…盛り上がっていけるかー!!お待ちかねボカロメドレー!!」


12.ボカロメドレー
・セツナトリップ
・脳漿炸裂ガール
「この電話番号は…現在使われておりません」のところは
ゆう子「町屋様は美しい!!!」


町屋「僕は美しい!!」


ゆう子「町屋様は美しすぎるぅ!!!」


町屋「僕は美しい!!」
の繰り返し笑 狂った感じでしたwww


・吉原ラメント
・月・影・舞・華

相変わらず5/8拍子がフックで入るのがいい!途中の詩吟調のとこは
“ファイナル〜打ち上げで〜たこ焼き食べたい”
でした笑

・いろは唄
・千本桜

 

 

スカイダイビングの件
ゆう子「いや〜おめでとうございます笑
私のせいだと思ってるでしょ?」

 

山葵「しーーーってやってたから!!!」

 

ゆう子「違うんだって!まっちーが後ろでしーーーってやってたんだって笑

 

山葵「おまえか!!!


まっちーにやにや


山葵「でもさっきステージにもみんないなかったもんね」


べに「出るのか出ないのかわかんなかったし!ゆう子とまっちー袖で脳漿で何言うー?とか話してて笑」


亜沙「…急にナルシストになりましたよね」



黒流「でもあんな同点になるんだね」

 

ゆう子「スタッフさんと話してたらたぶんみんなの声が凄すぎて振り切っちゃって。あれが計測の限界なんだと思う…と」

 

山葵「じゃんけんにしようかと思った」

 

亜沙「じゃんけんにしたら今まで来た人はなんだったんだってなっちゃうね笑」
そうだね笑


亜沙「あれ…BN3…なんて言うんだっけ?」

 

べに「…バキューン

なにそれかわいいwww
べに恥ずかしがってたw

 

FM OH!のおふらじに出演時のネタらしい。
台本直前に気づいて、言わなきゃいけないと思ったとか。

 

ゆう子「あと、べにがこれもラジオで曲名にチョコレートって入ってたんだけど、急に発音よくchocolate!って言って」

 

べに「いや、それも直前に台本見てちゃんと読まないといけないのかなと思って!」

 

ゆう子「ちょこりっっ

 

べに「やめろおおおおおおお

wwwwww

べに拗ねて上手に帰っちゃったwww

 

亜沙「おいおい出てこいよ〜一緒にバキューンバキューンしようぜ〜

煽ってるwwww

 

ゆう子「まあこれはファミラジで聴けますのでね」

 

山葵「ゆう子も今日1つ見つけたから」

 

ゆう子「え???声…」
声枯れてかすっかすwwww

 

山葵「なんでもないです笑」

 

\なにー/

 

山葵「月・影・舞・華の紹介のときとかとぅきかげむぁいくぁーって」

wwwww

 

亜沙「そうそう外タレみたいになるよね。テンション上がるとねえMCとか」

 

ゆう子「いや…それは亜沙とまっちーにそう言った方がって…

 

べに「白斑もしろむぁーだらぁーーって」

 

亜沙「すぇんゔぉんざくらぁー」

 

ゆう子「やめろおおおおおおおおここから続けるのにやりにくいだろおおおおおお

wwwwwww

 

亜沙「もう…外タレってことにしたら?5周年迎えて新しいことやらないと。逆輸入みたいな」

 

 

ゆう子「今から外タレです…って言って、みんな受け入れてくれるもんなの?笑」

 

亜沙「喋り方も俺たちのGIGeveryone来てくれて!!みたいな」

 

ゆう子「もう亜沙が喋ってよ!!笑」

 

亜沙「海外でライブしてますけど…だいたいこんな感じですからね笑  上海とかね」

 

ゆう子「你好大家好ー」

 

この後山葵が中国語でなんか喋ってて全然分からなかった。一部笑ってて、
山葵「あ、一部笑ってるね。俺の筋肉は美しいって言ったんですよ」

 

 

ゆう子「今日は初めて来た人少なかったよね?身内ネタばっかだったなぁ笑」


ゆう子「ここからラストに向かって盛り上がっていけるかー!!みんなまとめて花になれー!」
13.花になれ

納豆大好き鈴華ゆう子のほかに外タレも言ってたけど語呂が合わない!

 

14.天上ノ彼方


曲が終わり、階段を上り、登場時と同じ並びに。演者が絵に戻っていく。オトノエになっておしまい。

 

En.(17:52〜18:21)
亜沙がカメラを持ってメンバーを撮影するところから派生して、あさカメラ君というキャラクターがいた。
京都のときいなかった気がする。
会場全体も亜沙があさカメラ君を映しながら撮影する。

 

亜沙「あさカメラ知ってる人ー?」

 

\はーい/

 

亜沙「FC限定のコンテンツとしてライブの裏側も撮影していますので、ぜひ見てほしいと思います」

山葵が普通のカメラ持ってて山葵カメラみたいなことを言ってた。

 

亜沙「あさカメラ君細かいんですよ。亀でベース背負ってるんでね」

 

ゆう子「この赤いベースは亜沙のベースがモデルなの?」

 

亜沙「そう!ちゃんと5弦ベースなんでね。細かいとこにこだわってます!」
そしてあさカメラ君は黒流の方に向けて置いていた。
両手で手を振る黒流。

 

ゆう子「今回のツアー音ノ回廊というページがあるのでぜひFC限定のコンテンツ見てほしいと思います」

 

ゆう子「今回は春ぐあ

噛んだ!

 

ゆう子「(笑)
今回春日井製菓さんの“のどにスッキリ”の企画で詩吟投稿コンテストというのをやっております。
暁ノ糸の“花開けば 蝶枝に満つ”という句を吟じてもらって、Twitterに投稿してもらうという。その中から選んでスペシャルプレゼントをするという…!まだ何をプレゼントか決まってないです!」
詩吟に合わせて演奏するとか剣舞をするとかなんとか言ってたかな…。

f:id:snowmansan:20180907215706j:image

 

 

 

ゆう子「和楽器バンドのメンバーにも挑戦してもらいました!」

 

町屋「テンション上がりすぎて違う曲歌ってましたからね笑」

 

ゆう子「町屋さんはHowlingの中の詩吟を歌ってくれてましたね笑
今日の23:59まで時間あるのでぜひ投稿してくださいねー!」

 

 

八重流総会、大新年会などの話。

ゆう子「10月には八重流総会がありますね!私立八重流学園…?どうなるんでしょうね!笑
こんな衣装は着ていないと思います。
あとはイナズマロックフェス平安神宮もあって…今年は関西にたくさん来れています。
そして、来年さいたまスーパーアリーナで大新年会2019が決まりました!」

 

亜沙「ちょうど日本武道館でさいたまへの道が見えましたね…って話しててね」
六兆年と一夜物語のなんとかって言ってたなあ。

 

ゆう子「亜沙が言うと実現するんですよね」

 

町屋「何か言っとく?」

 

亜沙「さいたまより大きいとしたら…東京ドームとか…海外ならMadison Square Gardenとか?」
ほうほう(°▽°)

 

亜沙「最初のライブが渋谷のclub asiaってとこなんですけど、club asia 30daysとかやる?

 

山葵「やめて〜〜〜〜

wwww

 

ゆう子「今回ツアーではみなさんの街に遊びに行きましたけど、この新年会はさいたまにぜひ来てほしいと思います!新年会は前の年の総まとめと今年何をするかという思いを込めたお祭りなのでね、ぜひよろしくお願いします!」


ゆう子「今日でツアー26公演が終わりで…1つお知らせがあります」

 

おお!

 

ゆう子「11/14水曜日!水曜日でぴんと来てる人もいますかね。」

 

町屋「発売日ですね〜」

 

ゆう子「水曜日が重要なんですよね。アルバムオトノエに入っている細雪にいろんなタイアップがついてきました。今年はこの細雪を推していこうとシングルカットすることに決定しました!」

ぱちぱちぱちぱち

 

ゆう子「新衣装で、新MVを撮ります!」

 

町屋「今はCGのようなMVですけどね、どうなるか…」

 

ゆう子「今フィッティングなんかしています。みなさんの持っているペンライトの色で衣装を決めたいなーと思ってて…和楽器バンドのバンドカラーが紫なんですよ。
そして、東京で終わったNARUTO歌舞伎も京都で公演が決まりました。そのエンディングテーマの“光の中で”も収録します。あと…これどこまで言っていいのかな?良いのかな?
色々形態もあって、もう一曲あるものと、今回の音ノ回廊の映像が収録されたのもあります!全部被ってないです」

 

町屋「全部揃えた方が良いです!!

 

 

ゆう子「ぜひ楽しみしていてくれたらと思います。それではアンコール一曲目聴いてもらいたいと思います。オキノタユウ」
15.オキノタユウ

 

ゆう子「今回のツアー26公演、健康に1人も怪我なく終わることができました。本当にありがとうございます。少しでも気が抜けたりすると怪我にも繋がるのでね。そして、みんなが支えてくれたからだと思っています。

 

和楽器バンドはステージの8人、私たちを照らしてくれる照明さん、衣装着せてくれる方やメイクしてくれるスタッフさん等40名ぐらいで移動しています。1番少なくて40名ぐらいです。
その全員が健康に怪我なく終わることができました。みなさん支えてくれてありがとうございます。
これからもみんなからもらったものを持って進んでいきたいと思います!ではラスト!タオル回せますかー!」

 

黒流「タオルない人はペンライトや拳を回せ〜!!」
16.雪影ぼうし

 

ゆう子「ありがとうございましたー!」
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今年から行き始めた和楽器バンド。
大阪チケットなかったけど優しい方に譲って頂けました。

オトノエや和楽器バンドへの感想は京都の日記で吐くほど書いたので特に言うことないんですが、楽器が多いから目と耳が足りないのです。
毎回聴くたびに曲の中に発見があって、自分の耳で取り出すフレーズが毎回違うんですよね。
そんなバンドあまり無いじゃないですか。


彼らも“新しいことに…”とか“新鮮な…”とかよく言ってるけど、今のバンドのスタイルが飽きさせないような仕組み、構成、楽曲になっているからすごく練られているなと思う。
このライブ見てイナフェスと平安神宮行きたくなってきた!そしてできることなら八重流総会…。
また見届けたいバンドが増えました。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.細雪
2.紅蓮
3.沈まない太陽
4.World Domination
5.シンクロニシティ
6.風立ちぬ
7.五芒星
8.焔
9.砂漠の子守唄
10.独歩
11.律動遊戯・叫
12.ボカロメドレー
・セツナトリップ
・脳漿炸裂ガール
・吉原ラメント
・月・影・舞・華
・いろは唄
・千本桜
13.花になれ
14.天上ノ彼方
En.
15.オキノタユウ
16.雪影ぼうし