気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

17.11.19 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2@大阪Music Club JANUS

GLAYの日記と前後しましたが、中島卓偉のライブへ行ってきました。
大阪Music Club JANUS。何回か前からずっと卓偉はこの会場だけど、けっこう好きな会場。500人ぐらい入るはず。
寒い!

セトリが変わるということで、当初行く予定なかったものの京都に引き続き行ってきました。

TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2

 

開演前にはカントリーガールズに提供したどーだっていいのの卓偉セルフカバーが流れていた。

17:30〜20:02
メンバー登場。卓偉はジャケットにフリルシャツ。フリルシャツが伏線です。

威風堂々のイントロだからBABY, GO FOR ITかと思いきやBE HAPPY

卓偉「おーいえー!大阪ー!!いこうぜー!」
1.BE HAPPY
歌詞を途中で、“大阪大好きだー”と変えてた。

 

2.僕らのヒーロー

やっぱりCDで聴くよりダンサブル。ギターカッティング。

 

卓偉「一発で決めてくれよ!NUCLEAR SONIC」

\PUNK/

卓偉「NUCLEAR SONIC PUNK!」
3.PUNK
4.存在

卓偉「おおさかー!いえー!!!中島卓偉です!
大阪は前回SINGLES COLLECTION vol.1のときもここの会場で、そのときも言ったけど、開演前の卓偉コールが早い!笑

スタッフの人が“もう始めますか!?”とか言うんだけど、いやいや、予定時間より前には始められないでしょ!って話してて笑 でも、最初から最高のテンションで始められて嬉しいです、ありがとう!昨日京都で19年やってて1番最高のライブだったから、今日はさらにそれを越えるライブをしたいと思います!
大阪、今日はセミファイナルです!
たぶんね、仙台ファイナルはこんなに盛り上がんないと思います!笑 いや、でもそういうもんなの。
俺の地元福岡だけど、福岡もシャイ人ばっかり!全然盛り上がんないから!笑 いや、心の中では盛り上がってるんです!!とか言われるんだけど、やっぱりわかりやすい方がいいよね!

でもそういうもんなのよ土地柄というか笑 だから関西は最初の方にやりたくないのよ、どんどん盛り下がるような気がするから!笑 以前はファイナルを関西とかにしてたけどね。

 

楽しい時間はあっという間です!
この時間は楽しんで…そして普段の生活でも持ち込んで頑張ろうぜ!!
今からパンクロックを見せてやるから!パーティロックだけがパンクじゃないんだぜ!パンクは3コード、セブンスコード、ギターのカッティング、ベースのダウンピッキングと歌詞と反体制の精神なんだ!社会に対するメッセージで、パンクは自分の精神を突き抜けていくことだから!それを今からやるぜ!おおさかー!」
5.僕の周りの天才達
曲終わりに
卓偉「歌詞読んどけよ!!!」
はい!歌えなくてすみません!笑

 

6.焼酎ギャル
7.誰もわかってくれない

卓偉「今回のSINGLES COLLECTION vol.2ツアーは前回が聴かせる曲が多かったこともあって、激しめの曲が多いです。昨日ともセットリスト変えてるからね。昨日来た人ー?
…へぇー!!まあ今日しか来れない人もいるからね!笑

 

バラードもやるけど、いろんなタイプの曲やるから、たくさん曲やるから自由に楽しんでください。
このレスポールスペシャルは19年前に買った、デビューしたときに買ったやつで今でも使ってます、これでヘヴィな曲やりたいんですが良いですか!!」

8.POWER TO THE MUSIC
9.SMILE
10.DUMMY FAKE ROLLERS
11.忘れてしまえよ 許してしまえよ

卓偉「次に歌う曲はよく歌詞は実体験ですか、空想で書いたんですかと聞かれる曲です。まぁ次の曲に限らず実体験かどうか聞かれるけど。

不倫の曲です。今不倫って報道されるけど、ほっとけばいいのにさ!そんなこと言うと“不倫を肯定するんですか”とか言われそうだけど。

うちも親父が不倫して家庭が崩壊したけど、それで親父を恨んだことはなくて。それは親父の人生だから。

でも、あれだけ不倫を批判するけど、世の中のラブソングのヒット曲って不倫の曲ばっかりなんだよ。知ってる?竹内まりやさんとかほとんど不倫の曲です!
チェッカーズとかね。地元福岡だから、聖子ちゃん、チェッカーズの時代があって。古賀は久留米からは離れてるけど、

チェッカーズかっこよかね、頑張っとるね!”って流行ってたのよ。ミセスマーメイドって曲知ってる?あれ不倫の曲なのよ。不倫って言葉を知ったのは小学生のときだった。

 

あるときクラスの女の子に、
“たくい、今度のチェッカーズの新曲知っとう?”

 

“ミセスマーメイドやろ、かっこよかねぇ!”

 

“ミセスってどういう意味か知っとる?結婚してる女性のことを言うんよ。あれ不倫の歌よ”

 

“ふりん!!?ふりんってなんね!!!”

 

“家庭があるのに別の女性と付き合うことよ”

 

“それうちの親父がやってたことやがね!!”

www

 

卓偉「家帰って兄貴にすぐ聞いて
チェッカーズの新曲知ってる?”

 

“ミセスマーメイドやろ?”

 

“あれ不倫の歌らしいよ!”

 

“うちの親父がやったことやからあんま言うなよ!”
www

 

卓偉「でも子供ながらにかっこいいと思うわけです。ハンカチを拾ったけど左手の薬指が邪魔で…とかそれだけで歌になるわけです。
これだけ人気曲は不倫の歌が多いのに報道をあんなしなくて良いと思うんだけどね、ほっとけば良いのに。

 

次にやる曲はソロのときに…いや、今もソロアーティストだけど、1人(独身)の時に作った曲で、女は寄ってくるもんだと思ってたのよ。自分から追っかけたこと一度もなくて。夢と仕事ちゃんとやってれば女寄ってくるから!」

www

 

卓偉「そのときに、寄ってくる女って、絶対彼氏持ちなのよ笑 でも俺いい人だから、別れろとも言わないし、責めたりもしないし。でもそういう人に限って束縛が強かったりして。
そんな女性に言ってやったんだ、お前は顔がかわいいだけって。
Sweet Candy Rain!」
12.キャンディの涙

 

卓偉「今からギター弾きます!見えないかもしれないけど。真ん中から動かない時は、ギター弾いてるって思っといてください。
今どこにも台(お立ち台のこと)あるでしょ?それに乗らずに魅せられないとダメだと思うの。
でもよく乗ってくださいって言われるんでね。
今日は乗らないと見えないと思うので、乗ってたら“あ、卓偉いい人だ!!”って思ってください」

 

 

卓偉「激しい曲いけますか!ロックロールしようぜー!!」
13.UP TO DATE
14.すてちまえよ
15.ゲッザファッカゥッ!!!


卓偉「UP TO DATE、すてちまえよ、ゲッザファッカゥッと言う曲を聴いてもらいました、みんなこの曲好きな人!もう1つヘヴィなやつ聴いてもらって良いですか?チューニングしてもらえますか」

と、ギターを伊藤さんに渡す。

 

卓偉「4曲はチューニングズレてできないのよ。すぐチューニングズレる。ねぇ、こうじさん」

 

生熊「はい!」

 

卓偉「こうちゃんのレスポール74年製だっけ?あ、誕生年と同じやつって言ってたっけ」

頷くこうちゃん。

 

卓偉「俺のレスポールはよくレスポールミニって言われるけど、レスポールとミニの間のスペシャルってやつで。やっぱりレスポールだと重いから。
ヴィンテージとか古いものは手入れして可愛がっていくというか、性能の良いものだけが良いわけじゃなくてね…女子がほんとにどうでも良いような顔をしてる、興味ねぇのかっつうの!!

wwww

 

卓偉「何に興味があるんだよ!で、衣装がどうとか言うんだろ?その話しようか!

今日のこの格好は(フリルのシャツ)見て、ファンレターで“王子様みたいですね!”って送ってきやがって。少女漫画の読みすぎだよ!!!


この格好は元々フランスの貴族がやっていた格好なの!で、それをジョージハリスンが着て。貴族の格好だから高い格好を稼いだジョージハリスンがやってからかってやろうと。で、パンクの奴らも(誰って言ってたかな…)やって、デヴィッドボウイも着て、ハノイロックスが着て、森繁さんも着てたわけ。グラムロックの流れがあるわけ!」
そのとき無言で伊藤さんがギターを戻しにきて、

卓偉「話してるっつーの!!

 

ぺしっと服を触る伊藤さん

 

卓偉「乳首触るなよ」

 

ぺしっと触る

 

卓偉「乳首触るなよ

すな!すな!すな!ドリルせんのかい!!

まさかのすちこwwww

 

卓偉「まさかネタをすると思いませんでした笑 だからこの格好にはグラムロックの流れがあって、森重さんの後にフリルシャツの似合うロックスターが出てこないからそろそろ着ようかなと思ってやってるわけ!
だから、王子様って言うやつは少女漫画の読みすぎだよ!!おまえの人生どうなってんだよ!家にある少女漫画全部燃やしてやるよ!!
wwww

 

卓偉「次の曲は賢二さんがシャウトしてくれます!」

賢二「BE MY BABE!」

16.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
卓偉「BE MY BABEでしたーみんな好きなんだね!でも、デデデデデーデデデデデー、デデデデデーデデデデデ、オイオイのところは声出してオイオイってやった方がいいよ!

拳だけじゃわかんないから!わかりやすい方が良いでしょ!ロックのライブだからね!
まあ次にやるのは5年後ぐらいかもしれないけど笑 だって賢二さん冬眠するっていうし!賢二さん冬眠したらライブ快晴かもしれないね!笑

この曲作ったときに、賢二さんに“ラップやって!”って言ったら普段出さない声でえっ!って言われたんですよ」

 

卓偉「1つ聴かせる曲やってる良いですかー?中島卓偉の歌唱力聴いてほしいなぁ!聴いてほしいなぁ!歌唱力聴いてほしいなぁ!」
www

 

卓偉「まがいもんが多い世の中で、本物を見せてやるよ!
俺歌上手いって3歳のときから自覚してたからね。幼稚園でかえるのうたを歌ったとき、みんな下手なんだよ。ピッチめちゃくちゃで。幼稚園の先生に“これでいいの!?”って聴いたもん!


でもね、自信持つの大事だと思うんですよ。だから3歳から15歳までバンド組むまでどうしよう!って思ってた。歌に自信あったし。
古賀って田舎なのよ。ずっとでかい声で歌ってても文句言われない、野良犬に吠えられるぐらい。

 

美容師なろうと思ったときもあったけど、サラリーマンなっていいの!?って。会社行ってカラオケ行ったときに、“え!?お前歌上手すぎねぇ!??”って言われるでしょ!」

www

 

卓偉「朝起きて中島卓偉の声になってたらどうする?とりあえず歌うでしょ?」
歌う!ずっと歌ってる!カラオケ行こうぜって積極的に言う!笑

 

卓偉「15歳なって、バンド組んでたときもZIGGYの森重さんのキーが出る人周りにいなかったし…俺、森重さんがいなかったら歌ってないと思う。ZIGGYの森重さんが歌おうと思ってなかったら、自分もバンドやろうと思ってなかったから森重さんがZIGGYやってくれて良かったなと思うなぁ。

次の曲はボーカルの技法というかね、全て歌い方が詰まってます。ファルセットとかロングトーンから最後ビブラートかけたり、あと…ひできね!ひでき入ってるから!西城秀樹

wwwはーん!ってやつかな。

 

卓偉「秀樹って言ったらわかるでしょ?海外だとロッドスチュワートって言った方が良いかもしれないけど、秀樹の方がわかりやすいでしょ?笑
全て詰まってるので!イントロ無しでいきます、俺の絶対音感で!」
17.ユラリユララ

やっとバンドver.で聴けたー!

 

卓偉「ユラリユララと言う曲を聴いて頂きましたー!
さっきヴィンテージの話途中で終わってたな、もう今日セミファイナルだから喋らせてよ!笑
ボンジーのドラム見て!(ラディックだったっけ?)これ、ボンジー20代の頃からずっとほしいって言ってて、でもそんなすぐ買えるものでもなくて。


ロールスロイス(だったか何か車を言ってた)買えるのを蹴って、こっち買ったんだよ。
普通はバスドラも22インチぐらい?だけど大きいもんね。26インチあるんだっけ?それを買ったボンジーもだけど、それを許したボンジーの奥さんに拍手!!」

すごい!

 

卓偉「ボンジーのドラム元気でるのよ。今日リハのとき、やっぱり昨日の京都の疲れも残ってたんだけど、ボンジーのドラム聴いたら元気出てきてね。
だから今日みんなが楽しめてるのはボンジーのドラムがあるからです!

なんでも性能の良いものを求めるのは良いんだけど、俺のミニとか賢二さんの○○(何か古い車言ってた)とかもね、直したり、整備していってかわいく思えてくるというか。だからヴィンテージのものとかは良いと思うんです。
全然次の曲に繋がらない!次の曲と関係ない!笑


次の曲はアイリッシュバラードを作りたくて作った曲です。今回はアコギをこうちゃんに弾いてもらって。16ビートで歌うんだけど、ちゃんと2.4でリズム取ってくださいね。
さっきユラリユララ(だったかな?)で1.3で取ってて萎えましたー!!」
wwww

 

卓偉「Let it beもWhen I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me〜
もこんな風にのらないでしょ!」
って1.3で頭振って歌うw

 

卓偉「学校の音楽の先生ダメなんだよ!みんなで歌うときにクラシカルな曲とかもパンッ、パンッて1.3で揉み手やるでしょ?揉み手は祭りだって!!!
うちの親父もジャズ好きだったから2.4で取ってたし、1.3はダメです!」
2.4の方がかっこいいよね。

 

卓偉「アイリッシュバラードが作りたかった曲です。バラードだけど一緒に歌ってくれますか!」
18.SHINING DAYS

 

卓偉「大阪ー!ここから後半戦です!また歌ってくれますか!大阪は反応早くていいね。どんどん盛り上がってくれたら湿気が出て、喉に良いんでね!笑
まあ…終わってから風邪ひくやつですね!
楽しいこととかいっぱい経験すると肌とか綺麗になるらしいですよ。女の子。知ってる?知ってるならこの話続かないじゃん!!!笑
一緒にロックンロールできますかー!」
19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.YES, MY WAY
22.イノヴェイター
23.蜃気楼

 

卓偉「大阪ー!ほんと最高だったよお前ら!間違いなく、今までの大阪の中でも1番いいライブだったぜ!
次の大阪の予定はまだ決まってません!でも、グッズを買ってくれたら次に繋げたいと思ってますんで。みんな言わないけど、グッズの売り上げたもので、会場もブッキングして…会場も高いからね!そうやってライブができてます!持ちつ持たれつでいきましょう!笑

 

えー、いつもここで何か話してるんですが、今日は女子男子に分けて話そうか。まず女子!
さっきも言ったけど、楽しいこととかたくさん経験すると肌が綺麗になったり、目が良くなったり、綺麗な髪が生えてきたりするみたいです。さっき知ってる人もたくさんいたけど。そうやって美しくなるんだと思います。身も心も。
女の子は必ず幸せにならないといけないです。
だから、変な男に何か言われるかもしれないけど、自分の信じた道を進んで、幸せになってください。自分も幸せになって、人の幸せも考えてあげられれば1番良いです。また辛いなと思ったときは、中島卓偉のライブに来てください。女子、今日はライブに来てくれてありがとう!!

 

男子!男子は女子の言うことは聞かないでください!でもとかだってとか言うと思います。絶対自分の信じたものに突き進んでください。自慢じゃないけど、自慢するわけじゃないけど、俺は女は寄ってくるものだと思ってます、自分で告白したことはないです。絶対仕事していて夢を持っていたら、絶対に女性から来ます。夢に突き進んで下さい。もし夢がなければ、必ず夢をもってください。
女にモテることだけを考えてたら絶対友達もいなくなっちゃいます。
これと決めた道を後から選んで良かったな…という人生にしてください。男はなかなか大変だと思う!色々枝分かれした選択肢の中で1つ選んだら戻るのは大変だし。俺もまだまだその道の途中です。家族のために、独り身の人は自分のために働いてください!一緒に頑張ろうぜ!!男子今日は来てくれてありがとう!
大阪ー!今日はありがとう!!最高です!中島卓偉でしたー!」
24.STAY TOGETHER

 

卓偉「メンバー紹介します!
浪速の布袋寅泰 生熊耕治ー!
奥さんがきれい!浪速のジョン・ボーナム 安東ボンジー祐介ー!
世界一のレインマン 鈴木賢二ー!」
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今年は本当に卓偉年で、アコースティックイベントや対バン入れると今日のライブで8回目なんです。
Rayflower対バン
・我が子アコースティックライブ
・ASH DA HERO対バン
・SINGLES COLLECTION vol.1@京都
・SINGLES COLLECTION vol.1@大阪
・NoGoD対バン
・SINGLES COLLECTION vol.2@京都
・SINGLES COLLECTION vol.2@大阪
って感じです。

 

これまでこんなに見られることなかったのに。それだけいろんなライブに出てくれてる、ライブを開催してくれてるんだと有難く思います。
今年の卓偉見納めです。

楽しかったー!来年の渋谷は行けないけど、またツアーやってくれるかな。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.BE HAPPY
2.僕らのヒーロー
3.PUNK
4.存在
5.僕の周りの天才達
6.焼酎ギャル
7.誰もわかってくれない
8.POWER TO THE MUSIC
9.SMILE
10.DUMMY FAKE ROLLERS
11.忘れてしまえよ 許してしまえよ
12.キャンディの涙
13.UP TO DATE
14.すてちまえよ
15.ゲッザファッカゥッ!!!
16.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
17.ユラリユララ
18.SHINING DAYS
19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.YES, MY WAY
22.イノヴェイター
23.蜃気楼
24.STAY TOGETHER

17.11.20 GLAY HALL TOUR 2017“AUTUMNDELICS”@なら100年記念会館 大ホール

本当は卓偉の日記も書かなきゃいけないけど、記憶のある方から書き出します。っていうか卓偉2days+GLAYでライブが3日連続という。なかなか足腰ハード。

 

昨日の話ですが、GLAYのライブへ行ってきました。
発表されたときから楽しみにしていた奈良。鹿。

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GLAY HALL TOUR 2017“AUTUMNDELICS”
今絶賛SUMMERDELICSのアリーナツアー中のGLAY。どこかのタイミングで、福島、奈良、三重という三箇所のホールライブが発表されました。

奈良!!?という驚きと喜びの中エントリーしたんです。


昔奈良に住んでいて、GLAYを好きになったのが奈良に住んでいたときだからいつか見たいと思ってたんです。

AUTUMNDELICSと言いつつめっちゃ寒い。
全然秋じゃなかった。

 

会場BGMはSUMMERDELICSのアルバムが流れていた。1F 下手席でした。

 

定刻通り暗転(18:30〜20:18)
暗転してからSE→登場がめっちゃ早い!
TAKUROが全身赤!ハットも被ってる。

 

1.聖者のいない町
TERUのシャウトが冴え渡ってた。

演奏が運指がよく見える。カッティングも何もかも。ホールツアー良いなぁと思えた瞬間でした。

エレキを持つTERU


2.デストピア
3.I am xxx
ギターソロがCDと違ったような。福岡でもう一回聴いてみることとする。

 

4.超音速デスティニー

TERU「奈良ー!10年ぶりです!一緒に歌ってくれますか!ロングラン!」
5.ロングラン

 

曲終わりにギターを持つTERU
TERU「そこは3階?3階!2階!1階!うん、わかった!奈良ー!!!


ここ100年会館で10年ぶりのようです。ちなみに10年前来た人…わー!!10年前高校生でも、今は…いやいや、みなさんお美しいですよ!

www

 

TERU「では次の曲はみんなの心の空が青空であるように歌います!」
6.空が青空であるために
TERU「奈良の空が青空であるためにー!」

 

7.SUMMERDELICS
サビでオールスタンディングのライブならどっか飛び跳ねていきたい曲よね。

 

曲途中で止まる直前、TAKUROのギター煽りがあり、JIROコーナー。
JIRO「ヘイ、リーダー!赤いねぇ!!そしてそんなとこ上らなくても見えてんだよ!!」

 

TAKURO「俺の衣装、赤い赤い、言うやんかぁ?今日わからないけど、アリーナツアー後半でJIROちゃん真っ赤になるやんかぁ?」


JIRO「それ何語だよ!!笑」

 

TAKURO「JIROの爆笑トーク聴きたいやんかぁ!」

ハードルwww

 

JIRO「奈良は10年ぶり!僕は3月に奈良の鹿にエサをやりに来た以来ですが…奈良の鹿ガツガツしてるよね。今日ここにいるみなさんみたいだ!“てるちゃーん!!”って!
滑ってないよ!!!!」

 

wwww

JIRO「なんでこんな空いちゃったんだろう」

 

TERU「大阪近いやんか~?京都近いやんか~?順番だね」

えー!!

 

JIRO「でも、奈良に行こうって言ったのはこの人(TERU)ですからね!ホールツアーやろうと言ったときにね」

 

TERU「昨日前入りしてますからね!
昨日はスーパーに行きました。焼鳥買った!20円引きのやつ!

 

JIRO「小橋照彦に戻ったの?」

 

TERU「うん、てるちゃん!」

てるちゃんwww

 

JIRO「さあHISASHIさんが飽き始めてるよ!…そういえばこの前ミッキーの真似したよね」

と自分でぶっこむって事は自信あるのかな笑

 

JIRO「でもその後TERUがドナルドの真似して全部美味しいとこ持ってっちゃった!」
と、おこJIRO。
ミッキーと呼ばれて高い声で真似してた

 

JIRO「ミッキーやっちゃおうかな!ニヤニヤランドの住人だよ!」

ニヤニヤランドってなにw

 

TERU「奈良といえばせんとくんせんとくんのモノマネ?」

 

JIRO「せんとくん喋んの?喋んないでしょ?できないよ笑」

 

JIRO「はい…曲いくよ!」
とサマデリ後半スタート。


8.微熱Ⓐgirlサマー

 

TERU「次の曲は誰かのために歌うということを教えてくれた曲です。20年前の曲で、こうやって歌うことはそんなに多くないんだけど、心の支えにもなっているし、みんなの支えにもなっているんじゃないか…と思える曲です。」
9.軌跡の果て

ギターを持って歌う軌跡の果て良いですね。他楽器で演奏されてるとこはギターで音を鳴らしていた。金管の音の辺りとか。

 

TERU「今、この曲にGLAYの愛情が全てつまっています、あなたといきてゆく」
10.あなたといきてゆく

曲終わりにTAKUROがあなたといきてゆくのコードでアルペジオ。その後すぐに下記曲へ。
11.Way of Difference
コード違うのによくWay ofのキー出せるよね。よくつられないなと思いました。イヤモニに流れてんのかな。


TERU「奈良!!もっと暴れていこうぜー!スクーープ!!」
12.Scoop
13.シン・ゾンビ

曲途中で止まりHISASHIコーナー。アリーナツアーではLEGEND seriesのところ。
膝ついてギターを弾く。ギュインギュイン。

 

HISASHI「今のはBack To The Futureの有名シーンの真似ね!」
Johnny B Good踊りたくなるよね。

 

HISASHI「アリーナツアーでできること、ホールツアーでできること…があります。いろいろ小ネタがあるんですよね。
小ネタをぶっこんでるんです。ゾンビゾンビ言ってますけど、、これとかね。知ってる?」
とステージに置いてる釘バットを持ってくる。
なんか名前言ってたけどなぁ。

 

HISASHI「自分の半分は小ネタでできてるなと思うんです。あと半分は…?優しさ…?」

 

HISASHI「あ、最近映画見ました!ワンダフルライフ!見た人ー?意外と見てないんだね!
2017年でね、1番の映画だったよ!映画館で号泣したの初めてだよね。もうね、タイトル言っただけで泣きそうだもん…それは嘘だった」

 

 

HISASHI「Twitter、Fb、Instagramもやってて、自分の番組もやってますが、お便りとかで来るんだけど、
“15歳女性 HISASHIさんの言ってることはさっぱりわかりませんが、2人楽しそうにしているのは伝わってきます”


…伝わってないんだ!おじいさんの元気な姿見て喜ぶ孫みたいな…誰がジジイだ!

www

HISASHI「あ、明日はLINE LIVEやるんでね。TERUとTAKUROYoutubeでライブもあるしね!…こんなもんかな、尺。
いくよ!はい次っ」
とゾンビ後半スタート。


14.BEAUTIFUL DREAMER
15.Supernova Express 2017

TERU「ありがとう!楽しいね!奈良は10年ぶりだけど、奈良の思い出は初めて学園祭ライブをしたのを覚えていて。そこで叱られるという笑」
叱られたって言ってよね?中身はわからないけど笑

 

TERU「アリーナツアーはこれから福岡、名古屋、埼玉とあって、もしかしたらそこでも会えるかもしれないけど、今日で今年GLAY見るのが終わりという人も多いと思います。また次会えるまで、この曲を聴いていてください。lifetime」

16.lifetime

 

TERU「あっという間だったね…次で最後の曲になってしまうんですが、みんなで歌ってください!」
17.the other end of the globe


今日終わり、メンバーはける中、JIROだけ残る。
JIRO「最後に写真撮りまーす!」
と撮影タイム。

 

JIRO「この会場すごい作りだよね。贅沢な作りで、三角形のところ席ないもんね!」
二階席が普通はステージに対して平行なのに、この会場は左右で斜め向いてて、中心のとこが空洞になっているのです。ごめん、伝わらないか。まあフリーメイソンみたいな空間があるわけですよ。

 

JIRO「lifetimeねーあんな曲書けると思わなかったよね笑
今度は10年開けずに来たいと思うけど、奈良に来てほしいときはバギクラに送ってください!!あとは最近毎回言ってるけど、五分後また会えるか、来年になるのかは君たち次第です!!」
とJIROがはける。

En.(20:21〜20:54)
TERU「今日外寒いね」
と、フード付きパーカーのフードをぴょこっとかぶるTERU。そのまま曲いくのかと思ったらやっぱ脱いだ。

 

TERU「アンコールいきましょうか、生きていくことは愛することという曲です!」
18.春を愛する人

TERU「この曲も大切なときにやってきた曲です、都忘れ」
19.都忘れ

 

TERU「いやー良い曲作るね」

 

TAKURO「いやー良い歌歌うよね」

 

TERU「あははははは!打ち上げのときの会話ですね笑」

無邪気な関係www


TERU「いやーでも本当に楽しいですね。本当に感謝の気持ちでいっぱいですよ。20年過ぎたぐらいから特にそう思うようになってきて。23年やってて、アリーナツアーを廻れるバンドなかなかいないじゃないですか。
本当に有難いなぁと思います!」


こちらこそですよ!やってくれてありがとう!

 

TERU「じゃあもう一発暴れていこうか!お前らが欲しいんだー!!!」
20.FAME IS DEAD

 

TAKUROご乱心!のコーナーがなくて、
You must knock…のとこもTERUがチラチラ見て何か言うの?言うの?って伺ってたwでもTAKUROはギターに傾倒。

 

JIRO「奈良最高だー!!今日はありがとう!最後の曲じゃないけど!笑」
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ

途中の“人騒がせな〜”の地名叫ぶとこは

ならなら!!

でした!


そしてどこかで昇竜拳するTERU。ジャンプするだけじゃなくて本当にくるっと回ってた。龍が昇ってたw

 

ソロ後のラスサビで、
TERU「この血を巡るアイツが駄々をこねるー!」

 

TAKURO駄々こねる!

 

TERU「駄々こねる!

 

TAKURO駄々こねない!!?

 

TERU「駄々こねない!!!

 

TAKUROこねないの!!!!!

なんなのwwww
これ1番笑ったww

 

曲が終わり、ドラムが長く、ソロになりそうなとき、TERUがドリンク飲んでたのをJIROが“TOSHI見えないから邪魔!!!”
みたいな仕草でどかせるwww
TERUはいつもの笑顔wwwなんだ今日も奈良は、日本は平和です。

 

22.HEROES
23.XYZ
TERU「ありがとうございました!
アリーナツアー無事に何もないように終われるよう祈っておいてください!
時間はかかるかもしれないけど、また必ず奈良に来ます!またここ100年会館で会えるまで、行ってきまーす!!!」

 

最後にあなたといきてゆくが流れてるときにアンコールを求めたんだけど、時間の関係もあったのか無理でした。

でも、あなたといきてゆくとWアンコールの攻防はすごく良い感じで、アンコールの声も揃ってるし、みんなが繋がってる感じが久々にしました。それだけで良いじゃないかという一体感。
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いやー感慨深いライブでした。だいたいMCこんな感じですかね。聞こえなかったのもあるけど。
冒頭に書いたような過去があるので、まさか奈良で見られるとは思いませんでした。

 

転勤族だったので小学生のとき奈良に住んでたんですが、都忘れが本当に好きで。このタイミングで聴けるのか…という気持ちでいっぱいでした。父親と一緒に見たんですが、終わってから“いやー良かった。奈良で見れて良かった”って同じことしか話さなかったぐらいです笑


都忘れと春を愛する人が演奏されたとき、BELOVED YOUツアーでも始まったんかといった状態でしたよね。行ったことないけど。

また奈良で見られることを楽しみにしています。次は福岡!ごちそうさまでした。 

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【セットリスト】
1.聖者のいない町
2.デストピア
3.I am xxx
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱a
9.軌跡の果て
10.あなたといきてゆく
11.Way of Difference
12.Scoop
13.シン・ゾンビ
14.BEAUTIFUL DREAMER
15.Supernova Express 2017
16.lifetime
17.the other end of the globe
En.
18.春を愛する人
19.都忘れ
20.FAME IS DEAD
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
22.HEROES
23.XYZ

17.11.18 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2@京都MUSE

1つ前の日記であれだけGLAYの思い出をつらつらと書いた中で中島卓偉のライブへ行って来ました。仕方ないよ!好きなバンド、アーティストたくさんあるもん!笑

 

TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2017 THE SINGLES COLLECTION vol.2

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場所は京都MUSE。300人キャパぐらい。
京都MUSEは前回の卓偉以来。京都から引越してから初めて行った。
既に懐かしさに溢れてました。早い。

 

今回はシングル曲縛り(c/w含む)ライブ。
vol.1では入りきらなかったシングル曲とMVになっている曲をやるという事前アナウンス。

17:25ぐらいに間も無く開演アナウンスがあり、即卓偉コール。コールが早い!笑

 

17:30客電落ちスタート。
SEでメンバー登場。
安東祐介(ボンジー)さんはグリーンのドラムセットに合わせたようなグリーンのスーツ(?)だったのかな。
生熊耕治さんは蝶ネクタイにジャケット、豹柄のパンツ?
鈴木賢二さんはベレー帽の印象が強くてあまり覚えてない笑 スカーフしてたかも。

卓偉さんはピンクというか赤のライダースにスカーフ、サングラス。ゼブラ柄のパンツ。だった気がする。衣装の印象残ってないこと多いけど今回珍しい。ギター持ってた。

 

卓偉「いこうぜ京都ー!!」
1.UP TO DATE
入りがいつもと違ってギターの前に流れるようなベースラインとドラムがあった。
盛り上がりがすごい。こんなにトップギア

2.すてちまえよ
3.ゲッザファッカゥッ!!!
4.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
Bメロ?は賢二さんが歌う。というか喋るというか。


この辺りで卓偉はジャケットを脱いで、黒のもう少し薄手のライダースのようなものにしていたと思う。

 

卓偉「京都集まってくれてありがとう!最初から最高です!ありがとう!!」

 

ほんとにど頭から最高でした。盛り上がりがすごい。


卓偉「これだけ歓声がすごいと売れてる気になります!笑

関西のライブは開演前の卓偉コールが早いっていうね。お待たせしました。みんなの鼻息が荒くて最高です!これがロックコンサート!!…というのを見せたくて準備してきました。
もうこのままだと最後までいいライブになる予感しかないです!19年やってて今日が1番楽しいです!!ありがとうございます!!


このSINGLES COLLECTION vol.2と題したツアーも残り3本です。半年前に京都来て、1年に2回も京都来れて嬉しいです。
前回はSINGLES COLLECTION vol.1をやったんだけど、来てくれた人いる?ありがとう!
手あげなかった人は生まれてなかったのかな!!?

 

www

 

卓偉「前回のツアーでMVになってる曲とかどうするんですか?って聞かれて。いやいや、わかってるって、ちゃんとやるから!
ということで前回のツアーでやらなかったシングル曲と…c/w含めてね、MVになってる曲をやります。今日のライブはこのテンションで最後までいこうぜ!疲れたら止めるから!俺たちじゃなくてお前らがね!いけるかーい!久しぶりの曲です、僕らのヒーロー!」

5.僕らのヒーロー


CDで聴くよりAメロはダンサブル。ギターのカッティングが目立つアレンジでした。踊れる曲。卓偉がギター弾いてたのここまでかな。

6.蜃気楼

 

卓偉「一発でこいよ!!!?NUCLEAR SONIC」

 

PUNK!!

 

卓偉「NUCLEAR SONIC PUNK!!」
7.PUNK
8.存在

 

卓偉「京都最高です!ほんとにありがとう!盛り上げてくれようとするのが伝わってきます!今日はたくさんそういう人がいるんだなとわかります、ありがとう!ちらほら泣いてる人もいて、まだ泣くの早いだろう笑


19年やってるとなかなか嬉しいこと少なくなるのよ、でも今日はほんとに最高です!
さっきの存在とかもバラードのような曲じゃないですか?みんな“ひとりじゃないから”って手あげて歌ってくれて嬉しいです。
あの曲は本当はシングルにしたかったのよ。作ったときに、“これは絶対にシングルだ”と思って。
でもいろんな政治的な事情(たぶんレコード会社のリリース的なもの)で出せなくて…でも、こうやって歌ってくれてみんなの中でシングルになってたなと思いました、ありがとうございます!

次はパンクの曲やります!ドゥクドゥクドゥクドゥクってリズムに1、3でノらないでね!」

 

1.3で折りたたみをする卓偉。
ノリ方講座w

 

卓偉「ボンジーリズム入れて!パンクはこうやってかかと少しあげてノってください!」

 

4ビート全部飛ぶ感じね

卓偉「こうやってずっと跳ねてたら良いから!ノリ方で萎えるときがあります!!19年やってます!!そろそろわかってください!!

www

 

卓偉「1.3でこうやってのってたら実家に帰したくなるからね!!笑 いけますかー!
風穴メモリー!!!」
9.風穴メモリー
10.焼酎ギャル
卓偉「疲れてんじゃねぇーぞ!!」
鬼畜教師きた!!!ジャンプさせて声出し!!笑

 

11.誰もわかってくれない

卓偉「おーいえー!!最高ですね!
最高のライブって絶対収録してないのよ笑 いつか関西のテンションを映像化したいなと思うんですけどね、結局カメラマンの宿泊代とかいろいろ考えて東京で収録になるんだけど。

 

で、収録するときはカメラ何台かでやるんだけど…なんか違うのよ。
俺たち緊張するわけでもないけど。みんなも収録で盛り上げようとしてくれて盛り上がるんだけど、どこか嘘っぽいのよ!笑
こう自然な盛り上がりのライブが良いよね!


もうみんな今日最高なのわかるでしょ?フロアにいるからそりゃわかるよね。もしわからない人いたらどうしようもないよね!笑
もうこの中に録れる人いないの?それ編集しちゃえばいいよ笑

 

THE SINGLES COLLECTION vol.2のツアーは今回雨ばっかりでね。宇都宮も晴れたなーと思ったらリハぐらいで空真っ黒になっちゃって笑 今日は開場ぐらいには晴れててね、良かったなと思ってます。この調子だと明日の大阪も晴れると思いますが…賢二さんが雨発注してなければ良いですが!笑
前回のツアーはもっと聴かせる曲が多かったけど、今回は激しめの曲も多いです!この曲も聴きたかったんじゃないかなという曲を立て続けにやっていくんでね!おーいえーー!」

ギターここから持っていた。
12.POWER TO THE MUSIC
13.SMILE
CDよりテンポ早め。バンドスタイルで初めて聴いたかも。


14.DUMMY FAKE ROLLERS
15.忘れてしまえよ 許してしまえよ

 

卓偉「京都には今年2回来れてね、本当に嬉しく思います。次は予定はないんだけど。えーって本当に予定無いんだから嘘言ってもしょうがないじゃん!笑」

 

そうだけど、そうだけども!!!笑

 

卓偉「前回来たのは6月だったかな?今回も前のりして、昨日の夜京都入ってその辺散歩してたんです。あんまりわからないけど寺町通りとか」

ここ反応薄くて

 

卓偉「え!みんな京都人でしょ!!!?

wwww

 

卓偉「古着屋とか見てさ、JAMって古着屋知ってる?前ライブやったアートコンプレックス(だったっけ?)の前にあるんだけど、Dr.Martinとか売ってて。東京で買うより1万円ぐらい安かったね。Dr.Martinのこと最近ブログで書いてたけど。
FC入ってないからわからない?…しらねぇよ!!

wwww

 

卓偉「あとは俺晩御飯食べないから、炭水化物取らないから和菓子買ったりして。それと前と同じように映画を見ました、レイトショーというやつで、、、あんま面白くなかったですが笑
京都はね、やっぱ都なんですよ。天皇は今江戸城に住んでますけど、京都御所になんで住まないのかな?
京都御所の人毎日掃除してるの知ってる?いつでも泊まれるように、天皇が泊まれるように毎日掃除してるんだって。

 

散歩してて京都は冬なのか秋なのかよくわからないけど、そんな時期にぴったりな曲をやります。いや、無理やり曲に合わせたんじゃなくてぴったりだと思ってるから!笑
STARDUST VOXってアルバム持ってる!!?手あげなかった人は死んでたのかな!!笑
明日はきっと風の中ー!」

 

と、始まる予定が始まらず。マニピュレーターさん?名前がわからなかったんだけど、
卓偉「どうしたの!!?言い訳しとく??」

 

「クリックがずれて入れませんでした笑」

 

卓偉「京都打ち上げ代5万円奢ってくれるって!!」

wwwここで賢二さんがガッツポーズしてたw

 

卓偉「もう一回いきます、今の京都にぴったりな曲です!STARDUST VOXってアルバム持ってる?なんでさっきより人増えてんだよ!!!おかしいだろ!!!笑 明日はきっと風の中ー!」

16.明日はきっと風の中
ギター持ってた。
初めて聴けたー!聴きたかった曲!!


卓偉「バラード歌って良いですか!ロックは激しい曲をやるだけじゃダメなんだよ。俺の大好きなロックアーティストはやっぱりバラードでも盛り上がんの。ポールマッカートニーも何曲ライブの途中に1人で歌うところあるけど、絶対盛り上がってるからね。バラードとか関係ないのよ。
もし、これから“ロックボーカリストっす”って言ってる人に出会うことがあって、その人がバラード歌えなかったら嘘だから。うんこです。
いや、うんこに謝ってほしい!

www

 

卓偉「次の曲バラードだけど、かちって固まって聴かないでよ!いや、わかるよ、“卓偉さんのバラード感動してるんです、静かに聴きたいんです!”とか、わかるよ!わかるんだけど、身体も動かさずに固まって聴かれてる中、歌う気持ちになって!!いや、わかるよ!感動してるのわかるよ!」

www堂々巡りww

 

卓偉「今、曲作りするときはリズムから作っていて、ヘッドホンでリズムを聴きながら…ちょっと早すぎるか、とかテンポ落としたり、踊れるかを考えて作ってます。いや、そんなかっちり聞かないで!みんな硬い!ラフに聞いて!笑」

いやいや、卓偉さんの話興味あるんよ、そりゃ静かになるよ!笑

 

卓偉「R&Bね、Rhythm & Blues。JPOPでやってるようなやつじゃなくてね!R&Bは黒人の音楽だから。その本物を叩けるのがボンジーだからね!!
そして、賢二さんがグリスをするから。
グリス勘違いしてるかもしれないけど“んブーン”じゃないからね、“ンッブーン”だからね」

 

ここはあんまりよくわからなかったけど、
16分休符と8分休符の違いなのか、グリッサンド自体の違いなのか、はっきりわからず笑

 

卓偉「好きな女の子の前では賢二さんグリスするんですか?そうそう!それ!!
みなさん、世界で1番セクシーな楽器、ベースですからね!

 

そしてこうちゃんのアドリブギターが入ります!普段からフレーズあんまり決めないけど、それができちゃう人だから!今、ハードルあげてます!!!

wwww話がうまいw

 

卓偉「音楽はフィックスしちゃうとつまんなくなっちゃうから。良い音楽っていうのはちょっとズレが生まれて、それが良くなっていくんだから。スクエアでかっちりやってたらお前らのカラオケと変わんねぇから!笑

この時期にぴったりな曲です、ここでまたミスしないよね?ここでミスったらもうプラス5万円になります!笑」

なかなかチクチク責めるw
17.雪に願いを

 

卓偉「次はアコギ弾いて良いですか!!京都ではここも何回かやってて、初めてライブやったとき…いや、2、3回目ぐらいかな、ボンジーのお母さん来てくれてて…いやいや、今日は来てないよ!そのとき1時間半ぐらいでわーっとやるライブで、I'm A Sodとかから始まるようなライブだったんだけど、楽屋に来て、
お母さん全部同じ曲に聞こえたわ~!”って笑

ボンジーが“ばか!何言ってんだよ!!!”って笑

 

PLUGLESSってライブをしたときにも見に来てもらったんだけど、
お母さん今回のライブの方が好きやわ~!”って言ってて、
ボンジー“普段はもっとロックなライブやってんの!”ってツッコんでて」

気を遣う姿が想像できる笑

 

卓偉「で、親戚の方も来てたんだけど、ボンジーとみんな同じ顔!すぐわかんの!」

ボンジー顔隠してたwww

 

卓偉「で、よく喋るのね。例えば、楽屋が通路があって1番奥だったら、通路に入ったところでボンジーのお母さん来た!ってわかんのよ。
で、関係者の人に色々挨拶していってるときに、遠くから“卓偉さんおったで、おったおった”みたいに聞こえてきてて、楽屋に入ったりすると、“あー卓偉さん消えてしもたわ”…消えてねぇし!!!

www

卓偉「では、そんなボンジーのお母さんに捧げます笑 月さえ眠る夜に」


18.月さえ眠る夜に
頭でアコギ一本で歌う卓偉。“ためらわず話してよ”から始まるとこだけ。

この曲もずっと聴きたかった曲。
アコギでよく弾き語りしていた曲。やっと聴けた。

 

卓偉「京都ありがとう!盛り上げようとしてくれてるのがわかります!みんな闇を抱えてるけど、頑張ってくれてる!わかりますよ!今日は闇をここに全部置いていこう!!」

www

 

卓偉「今回ツアーは残り3本ですが、関西でライブできていて嬉しく思います。vol.1とvol.2の集大成のライブを来年1月、shibuya duoというところでやります。今回盛り上がった曲も、今回やれなかった曲もやろうと思ってるんでね。
関西からも新幹線で来てくれても良いし、車飛ばして東名で来てくれても良いし!


今回のツアーは土日中心に廻ってるけど、そのライブは金曜でね。休んで来てくれたら良いと思います!っていうかみんなでツアー廻ったらどこもこんな盛り上がりになります!
渋谷のライブは集大成のライブでね、もっと違う場所でやるような内容だったりします…武道館とか大阪城ホールとか」

!!!!!
いつかやってほしいなぁ!

 

卓偉「でも、今回のツアーは雨、雨、タイフーン、雨と続いてるんで、今回は大雪になります!ねぇ賢二さん」

 

賢二「…発注しときます!


卓偉「発注しなくて良いです!!!!ここからは後半戦、切り替えて…まあ大丈夫だと思うけど!!もう自由にのってくれて良いです!自由で良いんだよ!酷いときに言います!笑
いけるか!良いねえ!

 

いけるかい!→Yeah!!

じゃなくて、

いけるかi→Yeah!!

 

って被せてくるぐらい勢いあるのいいね!ボンジー俺の煽りがドラムで聞こえなかった!」
と注文w

で、煽ってからじゃーんと鳴らすところでボンジーがなぜか入らなくて、

卓偉「そこは入ってよ!なんで入らなかったの!!!」

もうコントだった。


卓偉「ロックンロールできますか!ロックやるだけじゃダメなんだよ!最近激しい音楽やるだけで良いみたいな風潮あるけどそれだけじゃダメなんだよ!ロールしないと。
激しいだけじゃなくて楽しまなきゃダメ!
こっち(ステージ)側から与えるだけじゃダメ!みんなが返してくれなきゃダメなんです。CALL&RESPONSEしないと!
ロックンロールが何かわからない人は中島卓偉のやることがロックンロールです!ロックンロールできますかー!

19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.BOOM BOOM BOOM

卓偉「京都!!もっといこうぜ!イッノヴェイタァァァァア!!!!」
22.イノヴェイター
23.YES, MY WAY


卓偉「京都ー!ほんとに楽しかったです、ありがとうございましたー!今回もグッズたくさん売ってます!Tシャツとか、あとDVDもね。今回DVDは前回のツアーの密着映像になってます。DVD見てない人は中島卓偉語らないでください!」

www

 

卓偉「あとはコンプリート不可能な300種類ぐらいある写真とか出してますね。あとタオルとか。買ってくださいね、タオルとか、タオルね!
またグッズの話してるとか思うかもしれないけど、次に繋げるためなんでね!グッズの利益はアーティストの懐に入ってるって思ってる人多いかもしれないですけど、懐に入るのは解散するバンドか引退する安室ちゃんぐらいですからね!
他の人は次回の為に使ってるんで。買ってくれるからまた京都にも来られるだろうし。また来たいと思ってます。

 

さっきみんな闇を抱えてるって言ったけど、ストレスなり、辛いことなり、大変なことあると思います。俺も嫌だなぁとか思うこともあります。そんなときにはライブでそれを発散してくれれば良いと思ってます。俺は、アーティスト側はストレスをライブで発散するのは違うと思っていて。アーティスト側が発散するのはね。ライブにその辛いことをぶつけるのは違うと思っていて。

今日も学校や会社で本当に大変な中来てくれてるのかもしれない。辛いこと、大変なことたくさんあると思います。


世の中には頑張らなくても良いんだよという歌詞の曲がたくさんあります。俺もそんな歌も書いてきたかもしれない。
でも、やっぱり頑張らなきゃいけないんだよ!もしかしたら誰も背中を押してくれないかもしれない、男なら突っ張らなきゃいけないときもあるだろうし、女なら我慢しないといけないときもあるかもしれない。


そんなときにまた中島卓偉のライブにきてください。蹴っとばしてでも頑張れって言ってあげられるから。

 

今日みたいにどのライブも今日は最高だったな…って思えるものを思い出に残したいと思っています。まぁ、思い出を振り返る必要はないけど、ひとつでも良いライブをして、中島卓偉を終えたい、中島卓偉のキャリアを終えたいと思っています。


もうみんなの顔見たら若くないのもわかる!笑 19年やってるから。俺も39で若くないし、どこで病気になるかもわからない、どうなるかもわからない。だからお互い、次のライブでも元気で会えたらと思ってます、また元気に会いにきてください。今日みんなすげぇ良い笑顔してたから!たぶん親にも見せたことないだろうなってぐらいの!

辛いことあると思います、でも!頑張ってください!ライブはご褒美だと思ってるから。またライブに来てくれたら明日から頑張ろうと思わせてあげるから!次もお互い元気で会いましょう!また京都に会いにきてくれるかい!


今日のライブは最高でした!最後に、この今日を大合唱して終わりたいと思います。中島卓偉でした!」

24.STAY TOGETHER
CDでも何度も聴いた曲、ライブでも聴いたことある曲なのになぜか涙が出てきた。
歌詞なのかMCがそうさせたのかわからないけど、、、僕も闇を抱えてるのかなぁ笑
でも本当に感動的なSTAY TOGETHERでした。

 

卓偉「ありがとうございました!中島卓偉でしたー気をつけて帰ってね!
また会いましょう!グッズ買わない人は今日中に怪我します!!」
最後はいつも笑わせるよなぁ(~19:53)
---------------------------------

過熱しすぎて記憶が曖昧ですがだいたいこんな感じですかね。MCはもっと良いこと言ってた気がするけど。


言いたいことはツイッターでも言ってしまったから、割と満たされているんだけど、
控えめに言って最高のライブでした。

最高って言葉そんな好きじゃないけど、今回のライブはその言葉がぴったりというか、最高以上の表現が見つからないライブでした。

 

卓偉のライブを見ると、ロックが本来音楽ジャンルじゃなくて、魂であり、生き様であり、アティチュードであることを再認識しますね。
バラードもミディアムもダンスナンバーもパンクもロックンロールも関係ない。ジャンル分けってつくづくCD屋で探す以外意味がないなぁと思わされますよね。

 

ロックンロールは激しいだけじゃダメ、相互に楽しまないといけないという概念・精神があるからこれだけライブも楽しいんだろうなあ。RamonesのGabba Gabba Heyの精神だと思うんです。
この熱い、楽しい、感動する空間を求めに毎回ライブに行ってしまうんだと思います。
本当に最高のライブでした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.UP TO DATE
2.すてちまえよ
3.ゲッザファッカゥッ!!!
4.BE MY BABE?(ROCK OF LIFE)
5.僕らのヒーロー
6.蜃気楼
7.PUNK
8.存在
9.風穴メモリー
10.焼酎ギャル
11.誰もわかってくれない
12.POWER TO THE MUSIC
13.SMILE
14.DUMMY FAKE ROLLERS
15.忘れてしまえよ 許してしまえよ
16.明日はきっと風の中
17.雪に願いを
18.月さえ眠る夜に
19.DRIVE MY LIMO
20.さらけだす
21.BOOM BOOM BOOM
22.イノヴェイター
23.YES, MY WAY
24.STAY TOGETHER

【ゆる募】2000.11.18 GLAY HEAVY GAUGE TOUR@さいたまスーパーアリーナの昔話【人を探しています】

【ゆる募】人を探しています

タイトルは8割冗談で2割ぐらい本気の話。本気というかどうしているのかなぁというか、お礼を言いたい感じ。まだGLAY好きなのかなぁ。

 

17年前の今日、初めてGLAYのライブに行きました。11月に入って初めてライブへ行った事を思い出したもので。
コンサート、ライブというものに初めて触れたのがGLAYでした。

f:id:snowmansan:20171118074813j:image

もう番号出ても大丈夫でしょう。

J-PHONE presentsというのが時代だなぁ。

 

f:id:snowmansan:20171118075002j:image

それと、完成してそんな月日の経ってない会場だったからか座席表記について書いてあった。

!!まだ与野市になっている!!さいたま市じゃない時代!!

 

 

埼玉に住んでいた時のお話で当時僕は小学生。
その日は土曜日。


午前授業(国語と算数と学級会とかかな?)を受けて帰宅するという日。日程からして第三土曜だったからですね。
今はよく知らんが、第二、第四土曜だけが休みの時代です。

まぁその授業が終わり、学校から帰ってきたわけですよ。

 

わたくし「ただいm」

 

母親「さいたまアリーナ行くよ!!!!!!

と、ただいまは言わせないわ、玄関でランドセルは取り上げるわ、急いでる母親。
チケットも持ってないのに、雰囲気だけでも…とさいたまスーパーアリーナへ行こうという話でした。話でしたというか、合意も何もなく。

 

当時、既に親の影響もあり、いろんな質問に対し、

好きな音楽は→GLAY
好きな曲は→誘惑とneuromancerと都忘れ

と、学校でも
習っていたエレクトーンの教室でも
英会話の教室でもこたえていた気がする。1人ラルクファンの女の子と対立していた、気がする。対立ってほどじゃないけどw

 

親の持ってたB-PASSARENA37℃VICIOUS等を読み始めており、聞かされてた時期から自分で聴く時期に差し掛かった頃だった。函館物語も上京物語も夢の絆もアンオフィシャルのものも読みまくった。ただ、CDは聴くけど、ライブまでは興味がなかった。


幼すぎて、ライブというものまで意識が及ばなかったというべきか。CDやテレビで満足していた中で、埼玉にGLAYが来る!という思わぬ状況で。
ただ、記述通り、チケットは無く。


GLAYのグッズも売っているということで、興味もあって親に連れて行かれたのでした。

 

さいたま新都心駅に着くといつもと違う風景。普段はもっと人は疎らなのに大量の人。人がゴミ(ry

すごい人。


コスプレの人もいて、EXPOの衣装だ…サバイバルの衣装だ…とかだいぶジロジロ見ていた気がする。そして、みんな持っていた謎の黒い箱(!)


黒い箱に雑誌の切り抜きとか貼ってる人多かったですよね。あの黒い箱はなんなんでしょう。痛バの前身みたいなものなのでしょうかね。


グッズ売り場もすごい列。
GLAYはやっぱり人気なんだ…と圧倒される。

確かGLAYのレゴブロックがあり、それが欲しくてねだって買ってもらったんだ。どこに保管してるかなぁ。


で、GLAYのスポーツカーみたいなものも置いてあって、その前でその辺を見渡したのだった。

 

わたくし「見たいなぁ、入りたいなぁ」
と、小声で呟いたつもりだったけど、でかい声だったのかな。大学生ぐらい2人組の人が寄って来て、


「チケット余ってるんでどうですか?そんなに席良くないんですけど」

即答だった。
母親も即答だった。

 

つい数分前まで羨ましく思っていた空間を急に体験すると決まると感情の整理がつかないものです。
求めていたのに緊張感がすごい。
喜びと緊張が共存した感覚。

 

開場して、通路を通り、椅子に座ったのを覚えている。200レベルだった。
緊張感が治まってくると急に眠気がさした。

たぶん開場直後に入って、ライブ直前まで寝ていた。客電が落ち、歓声なのか悲鳴なのか、人の声で目が覚めた。また急に緊張してきた…

 

メンバーが登場。本物だ!!震えが止まらない。遠くて肉眼では顔は見えないけど動いてる!

 

HEAVY GAUGEが始まった瞬間もずっと震えていた。
本物だ…という感動やTERUはCDで聴くより丸みのある声だ…とかいろんな感情が渦巻いていた。
やっと緊張が吹っ切れたのはFATSOUNDSからで、それからの時間はほんとにあっという間だった。

なんとなくセットリストを書いておこう。昔どこかのサイトで拾った物。

 

1.HEAVY GAUGE
2.FATSOUNDS
3.MERMAID
4.ビリビリクラッシュメン
5.生きがい
6.SPECIAL THANKS
7.とまどい
8.BE WITH YOU
9.Missing You
10.LEVEL DEVIL
11.ROCK ICON
12.VIVA VIVA VIVA
13.LOVE SLAVE
14.誘惑
15.COME ON!!
16.SURVIVAL
17.Will Be King
En.
18.新曲(WET DREAM)
19.生きてく強さ
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.ACID HEAD

 

大好きだった誘惑が聴けた喜びもあったし、CDで聴いてた曲が生で聴けたことも嬉しかった。何よりGLAY4人が見られたことが本当に嬉しかった。

 

ライブが終わった後は話が止まらなかったし、帰ってからも興奮しっぱなしだった。
翌日眼が覚めると高熱で寝込んだ記憶。
ライブで熱を持ち帰ったのかな笑

 

17年前の今日、初めてGLAYを見ました。

 

そのきっかけがなかったら、GLAYのライブへ行くことはなかったかもしれないし、自分でライブへ行くとしても何年も先だったかもしれない。

だから、その女性2人組には感謝しかないのです。女性2人組という手がかりしかなく、顔も格好も何も覚えていないんだけど。

 

17年経った今でもライブに行けていることは幸せなことです。まだまだ行くよ!

明後日の奈良も楽しみにしてます。
本当にありがとうございました。

以上、ライブレポでもなんでもない、思い出に浸った日記でした(╹◡╹)

ノスタルジーの予感でした(╹◡╹)

17.11.11 GALNERYUS “JUST PRAY TO THE SKY ChapterII” TOUR 2017@大阪 梅田クラブクアトロ

ポッキープリッツの日(2回目)
GALNERYUSのライブへ行って参りました。去年のUNBREAKABLE TOUR以来。今週はメタルウィーク。

11/9にRhapsody、11/11にGALNERYUS。それも大阪 梅田クラブクアトロと同じ会場。

f:id:snowmansan:20171112181113j:image

 

“JUST PRAY TO THE SKY ChapterII” TOUR 2017

今回はアルバムツアー。

11枚目のULTIMATE SACRIFICEというアルバム。新ドラムFUMIYA加入後初アルバムで、前回のUNDER THE FORCE OF COURAGEに続くコンセプトアルバム。


前回のUNDER~のツアータイトルがJUST PRAY TO THE SKYだったので、今回はIIということ。

おそらく前回同様二部制かなという。

 

開場前BGMでRevolution Saintsとか流れていた。

 
【1部 18:02~19:10】
小野「大阪ー!!!!!いきますよーーーー!!!」
1.ENTER THE NEW AGE
2.HEAVENLY PUNISHMENT
3.WINGS OF JUSTICE
4.THE SHADOW WITHIN
5.WITH SYMPATHY
6.WHEREVER YOU ARE
7.RISING INFURIATION
8.BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
9.ULTIMATE SACRIFICE

 

前回のUNDER THE FORCE OF COURAGEのときの方が緊張感があった気がする。ショー要素が強かったというか。どっちもいいと思うんだけど!一部はアルバム曲順そのまま。

 

【2部 19:23~20:08】
FUMIYAのドラムソロからスタート。パワフルだ!

10.UNITED FLAG
11.BRAVING FLAG

この二曲久々に聴けた!!

 

小野「次の曲も一緒に歌ってくれますか!!」
12.絆

 

小野「こんばんは!GALNERYUSです!!大阪、大阪!!なんと今日は、なんと今日はソールドアウトです!!!!ありがとうございます。
それもFUMIYAくんのドラムソロが聴きたいという理由のおかげです!」

 

違う違う!と首を振るFUMIYA

小野「このツアーも3公演目ですね。来週の福岡からは怒涛の日程となっております。
お判りの通り、アルバム曲を最初から最後までぶっ通しで演奏していて…今日はMCがここしかありません!限界です!

 

今日も物販が売っておりまして、モバイル限定…?になっている革のトートバッグが売っているということでね。こんな感じ…持ってくれば良かったな!きっと誰でも似合うんで良かったら買ってください!
さぁ、ここでは何を喋るか決めてません…というのはそろそろお判りかと思います。
困ったときはYUHKIさんに振ってみようかと思います」

 

“まった、もう!!”みたいな顔をするYUHKIさん。

 

小野「YUHKIさんといると絶対何か起こるんですね。地味なやつでいうとね、この前札幌行ったとき、ジンギスカン食べたんですよ。で、そのときYUHKIさんもいたんです。後からFUMIYAくんに“ジンギスカンどうでしたか!?”って言われたときに、
食べてないんだよね…”って言ってて」

 

ww

 

小野「わたくし、マイナスの引きが強くてですね、弁当の中の煮物に枝豆が入っていたり」
だったかな?なんか変なことをいくつか言ってたけど忘れたな。

 

小野「割り箸?の裏におみくじがついてるやつがあるんですが、TAKAさんはマックス大吉というのが出たんですが、私はやや、凶!ということで」

 

笑 

 

小野「先輩と服が被ります!!…って書いてありました

 

 

 

 

 

 

 


先輩がいませんね!ステージに!

www


FUMIYAさんに向かって、
小野「早く歳をとりなさい!!」

 

小野「みなさん、入場してからもう長いこと立ちっぱなしですが大丈夫ですか?まだ立っていられますか?ここから曲にいくのが下手なのでYUHKIさんにお願いしようと思います」

 

YUHKI「みなさんパワー残ってますかー!!!大阪いけますか!!」

13.BASH OUT!
14.RAISE MY SWORD


En.(20:11~20:20)

小野「みんなの好きな曲やっちゃうよ!!!」
15.STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG

Wen.(20:21~20:34)
16.DESTINY

DESTINYを歌わせる小野さん。

こちら側声が出るはずがない笑

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一年ぶりにGALNERYUS見た!

いつ見ても完成度が高くてテクニカル。

 変拍子のユニゾンなんて、もうどうなってるかわからんのだけど、リズム感があるのかないのかわからない。というのは冗談だけど、いつみてもすごい。

 

次のライブはいつかな!

ごちそうさまでした!!

 

 セットリスト

【1部】
1.ENTER THE NEW AGE
2.HEAVENLY PUNISHMENT
3.WINGS OF JUSTICE
4.THE SHADOW WITHIN
5.WITH SYMPATHY
6.WHEREVER YOU ARE
7.RISING INFURIATION
8.BRUTAL SPIRAL OF EMOTIONS
9.ULTIMATE SACRIFICE

【2部】
10.UNITED FLAG
11.BRAVING FLAG
12.絆
13.BASH OUT!
14.RAISE MY SWORD
En.
15.STRUGGLE FOR THE FREEDOM FLAG
Wen.
16.DESTINY

17.11.11 CHEMISTRY 「Windy/ユメノツヅキ」リリース記念フリーライブ&ハイタッチ会@あべのキューズモール

ポッキープリッツの日

CHEMISTRYのアウトストアイベントへ行ってきました。リリイベってやつです。

 

2012年にCHEMISTRYとしての活動を休止し、今年2017年2月に5年ぶりに再始動した彼ら。
CDリリースは6年ぶりとのことで、
「Windy/ユメノツヅキ」のイベント。ミニライブとハイタッチ会。


場所はあべのキューズモール。イベントでおなじみのところ。藤原さくらとかchayとか藍井エイルとか見たかなぁ。

 

今日はGALNERYUSのライブがあるから早めに大阪に来て見に行って来ました。懐かし。

11:55ぐらいに公開リハで2人登場。
Windyを途中まで歌い本番へ。


12:03~12:22ぐらい
川畑「CHEMISTRYです、よろしくお願いします!早速いきますか」

 

堂珍「もうやっちゃう?笑」

 

川畑「懐かしいやつを」
1.PIEACES OF A DREAM

堂珍「CHEMISTRYって、ここ来たことある?」


川畑「いや、初めてだね…はじめまして!!ソロではあるけど」

 

堂珍「今回6年ぶりのシングルリリースでね、ライブもツアーも行うんですが、まずはこうやって挨拶に回れたらと思いました」

ちゃんと聞き取れなかったけどそんな感じ。

2.Windy

寒くないかって話とダウンタウンなうの話。
堂珍「昨日ダウンタウンなうも出たしね。見た人ー?」

 

川畑「昨日トレーニングしてて見れなかったんだけど楽しかったね」

 

堂珍「ほんと楽しそうだったよね」

 

川畑「最後、帰りたくなくて。子供みたいに笑
ドリンクもこぼしたし笑」

ダウンタウンなう見れば良かったなぁ。

 

堂珍「最後、ノレる曲なんでみなさんいけますか?ユメノツヅキ!」
3.ユメノツヅキ

 

そんな感じで終了でした。後ろの方だったので、お話はあまり聴き取れなかったけど、歌声はばっちり。


調和という言葉がぶれもなくぴったりな二人組でした。

セットリストというほどではないけど、セトリ内にPIEACES OF A DREAMが入ってて良かったー!


聴きたい曲言われたらもっとあるけどライブ行けという話やな。小学生のときに友達とハモリの練習もしたし、エレクトーンでも弾いたし、You go your wayアカペラで5人でやったことも
あったし、なんか忘れてたこと含めていろいろ思い出した。

ハモネプ流行ったのもこの頃かなぁ。

 

ライブに一度行ってみたいです。

こんなんが無料なんてほんまにごちそうさまでした。

17.11.09 Rhapsody 20th Anniversary Farewell Japan Tour 2017@大阪 梅田クラブクアトロ

Rhapsodyのライブへ行ってきました。メタルです。

20th Anniversary Farewell Japan Tour 2017

f:id:snowmansan:20171109233300j:image

 

Rhapsodyの中心メンバーだったVo:Fabio、Gu:Lucaによる“SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS”完全再現+初期曲演奏ツアー。

 

Rhapsodyでは無い2人が中心にRhapsodyをやるというライブなのです。
なので、Rhapsodyとしての楽曲を演奏する彼らを見るのは最後じゃないかといった状況で冒頭でRhapsody何回言うんじゃというRhapsody

 

※もうここまでで何言ってるかわからん人のために初めてのRhapsody年表

1997年Rhapsodyとしてデビューアルバム発表
2006年Rhapsody of Fireへ改名(権利関係の何かかな)
2011年Luca(Gu.)とAlex(key.)が分かれて活動する事となり、バンドが分裂。
Luca→Luca Turilli's Rhapsody
Alex→Rhapsody of Fire(Fabioはこちら所属)
2016年 Rhapsody of FireよりFabio(Vo.)脱退

 

と言った時系列で、今回の編成は現Rhapsody of Fireでは無いわけなんですよ。

しかも、他のメンバーはLuca Turilliバンドのメンバーのようで、全く別物のような形。
加勢大周と新加勢大周みたいな。違うな。

 

個人的に聴きたいのはFabioの歌声とLucaのギターで、自分の知ったRhapsodyはこの形なわけですよ。
その原型が見られる嬉しさとFarewellという寂しい状況が交錯したライブなわけです。
午後有休にしてスーツで参加したのです。前回もRhapsodyはスーツだったな。
スーツの人多くて仲間意識。

 

垂れ幕はドラゴン
既に厨二である。

 

19時前だったけど、まあいいかという感じで始まる。その辺が来日っぽい。日本だとスタートは守る気がする。
※僕は英語ができないので、MCは全然わかりません。

本編(18:57~20:24)
SE:EPICUS FUROR
メンバー登場。ちなみにkeyはいないので流してました。
1.Emerald Sword
イントロからオーディエンス全員フルスロットルで前へ詰め詰め。楽しい!歌いすぎて音が聴こえない笑 というかもうちょい爆音でも良かったよという。

 

2.Wisdom of the Kings
3.Eternal Glory
4.Beyond the Gates of Infinity
5.Knightrider of Doom
“the Power of the Dragonflame”からという紹介。オオサカー!と何度か叫ぶFabio。

 

6.Wings of Destiny
7.The Dark Tower of Abyss
8.Riding the Winds of Eternity
9.Symphony of Enchanted Lands
長い曲という紹介があったw確かに13分ぐらいある。パイプオルガンに乗せたゴス要素と民族音楽の導入、映画音楽のようなオーケストレーションなど展開が激しい。大好きな曲。
keyのリフレインを後半でもギターでやったりクラシックの伏線回収のような楽曲、と勝手に思ってる。

 

10.Drum solo
Requiemかな?それにあわせてソロを展開。

11.Land of Immortals
Legendary Talesの曲で、みんな歌える!?みたいな感じだった。

 

12.The Wizard's Last Rhymes
ドヴォルザーク交響曲第9番新世界より」を上手く取り入れた曲で、イントロからテンションがあがる!聴けて良かった!!!

 

13.Bass solo

各メンバー紹介。
Lucaはなんのきっかけかよくわからんのだけど、ゲームの話で、PS4とX BOXの話。英語わかる人教えて!!笑

 

で、Fabioはセガドリームキャストが今でも好きみたいなことを言ってた。僕もだよ!
14.Dawn of Victory

はけていったけどすぐ戻ってアンコールへ。

En.(20:24~20:44)
15.Rain of a Thousand Flames

この曲の後かな、イタリアのアリアを歌おう!のコーナーみたいなのがあって、それが上手いこと上手いこと。イタリアのNessun Dormaを歌い出した。ほんまに上手かった!!


16.Lamento Eroico
メタルというとテクニカルでメカニカルでハイスピードなものを聴きにいってるんだけど、Rhapsodyは結局Lamento Eroicoというバラードで感動してしまう。

 

サビからの緩急のつけ方が上手くて。
導入は優しいのにサビからは怒りにも似たような歌い方。歌声だけでこんなに感情を表現できる人を知らない。荒々しく歌うとかじゃなくて、声量の調整や声の細さとか全部含めて。

 

もうなんて表現して良いかわからんけど、いつか自分の葬式に流してほしいな
合うかわからんけど笑


17.Holy Thunderforce
18.In Tenebris

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Rhapsodyはイタリアのメタルバンド。
シンフォニックパワーメタルといったところかな。クラシカルなフレーズもふんだんに取り入れて重たいリフにリズムに聴いていて心地良さも残しつつ、Fabioの素晴らしいVo.が乗ってくる。

 

FabioのVo.は高音で張り上げるメタルというよりは自国のカンツォーネ歌手を踏襲した響かせる歌い方との融合だから聴いていて暖かくもなるし、熱くもなる。共存するアンビバレントなVo.に心を掻っ攫われるんですよね。

 

そして、哀愁漂うメロディに仰々しい感じ、ドラマチックな展開。クサい本当にクサい

メタルでよくいうクサいという表現は日本人の好みそのものだと思うんですよ。

 

謡曲もそうだけど、哀愁のメロディにブリッジからのサビのもっていき方だけじゃなく、大サビまでのクライマックス感といい展開といい仰々しいじゃないですか。そこが好きなんだけども笑

 

また、厨二病満載の歌詞。
Rhapsody知らずに曲名いきなり見た人でも、
\Emerald Sword/
\Eternal Glory/
\Holy Thunderforce/

何!!!この厨二なタイトル!!ってなりますよね。

剣を探したり、ドラゴンに乗ったり、なかなかRPGやSFの世界を歌ってます。

 

表現は様々ですが、仰々しさ、様式美などなどの楽曲にそんな歌詞が乗っかっているネオクラシカルメタル、シンフォニックメタルなのです。

 


厨二病は世界共通なんですよ。

 

 

僕の好きなGLAYTAKUROさんが、
今僕らのこの国は風邪をひいているから”とFather&Sonで言っていたけど、
さらに世界は厨二病に冒されているのです。

 

というのは言い過ぎだけど、
様式美を基盤とするメタルは日本人は共通して好きなんじゃないかなと思ってるのです。

まあ何が言いたいか端的に言うと

 

みんなRhapsody聴こうよ!

 

という日記でした。

 

今回のツアーは特別な公演であり、FabioとLucaがこれから一緒にやるわけじゃないだろうし、Rhapsody of Fireからは脱退したからRhapsodyの楽曲を歌うことはほぼなくなるのかもしれないけど、またいつかライブで聴ける日を楽しみにしてます。
Warrior of ice大好きなんですよ!頼むよ!
メタル最高です。ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
SE:EPICUS FUROR
1.Emerald Sword
2.Wisdom of the Kings
3.Eternal Glory
4.Beyond the Gates of Infinity
5.Knightrider of Doom
6.Wings of Destiny
7.The Dark Tower of Abyss
8.Riding the Winds of Eternity
9.Symphony of Enchanted Lands
10.Drum solo
11.Land of Immortals
12.The Wizard's Last Rhymes
13.Bass solo
14.Dawn of Victory
En.
15.Rain of a Thousand Flames
16.Lamento Eroico
17.Holy Thunderforce
18.In Tenebris