気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

18.06.17 摩天楼オペラ Invisible Chaos TOUR@柏PALOOZA

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。
場所は柏PALOOZA。400人キャパぐらい。初めてきた!名前もよく聞く箱で、良い評判を聞く箱だったので前々から行ってみたかったのです。Ladies RoomのGEORGEさんが経営されているようです。

 

千葉でオペラを見るのは初めてですよ、VJS除いたワンマンとしては。

Invisible Chaos TOUR

 

3/2にドラムの悠が脱退し、その後FC限定で行われた5/4のライブはあったものの、JaY加入後、そしてHibikiのサポートドラムとしての一般開放のライブ・ツアーは初めて。
僕自身5/4は行っておらず3/2以来でした。たった三カ月しか空いていないのに、悠さんの脱退の影響かものすごく月日が流れたような気がしていた。
Invisible Chaosという殺人的なキーの楽曲をリリースしたツアー初日。新体制のオペラへの期待と少しの不安を持って見てきました。

 

17:30〜19:07
新SEが流れる。The RISINGはメタルSEっぽくて良かったけど、こちらはV系寄り。いろんな顔がある。
それに合わせてメンバーが登場。

 

1.Invisible Chaos
殺人キー!!!
サポートの響さんはすごく笑顔。それが良かった!

2.落とし穴の底はこんな世界
苑さんはカーディガンをマントのようにひるがえしてた。何度もやるから魔王感。
またV系から魔王…笑


苑「柏ー!Invisible Chaosツアー!やっと始まりました。やっとこの5人で始まりました。柏は前回もやったけど、これだけ最初から声出してくれたら塗り替えられるよね。声をHibikiに聞かせてあげてください!!」

 

\Hibiki/

 

苑「そしてすごく個人的な事ですが、機材をね…イヤモニをつけ始めました。これも武道館のためですよ!前話したけど武道館を目指していきますよ!武道館でイヤモニつけずにライブやったらもう何がなんだかわかんなくなりますよ…笑
ここ柏初日から武道館への道…武道館目指していくぜ!」

3.Curse Of Blood
4.The Gambler
5.Psychic Paradise
6.罪と罰
7.AM6:00に針路をとれ
8.SYMPOSION
9.IMPERIAL RIOT

苑「何度もツアーの初日を迎えてきて、去年はたくさんやりました。ツアーは初日を向かえてみないとどうなるかわかんなくて…でもだいたいこの10曲目ぐらいで俺だけこんななってます」

汗だくw

 

苑「たまにみんなもメガネが曇って、蒸気がふわーとなってた時もあるけど」
それは野郎限定だね!笑

 

苑「みんなもわかるでしょ、今日も汗だくかなって笑   みんなも一緒にそうなろう!軽装になろう!笑
みんな頭振るの好きでしょう。どんだけ振るのってぐらい振るもん。その場にとどまらず暴れでいこうぜ!頭振って暴れて良い場所はここ(ライブ会場)だけだからさ。まあ帰りの電車で頭振ってたらすごいけど笑  でも、警察のお世話はごめんなので、ここで暴れていこうぜ!」

 

\いぇー/


苑「武道館って椅子あるでしょ?椅子にとらわれないで暴れないと。
摩天楼オペラは気をつけなんかして見ないバンドです笑」

パワーワードでた

 

苑「今回はツアー11本、すぐ終わります!!」

 

 

苑「だからこそ、一本一本刻んでいきたいと思ってます。ライブは短くてすぐ終わっちゃうから、刻んでいって、“あの時のライブ参加して良かった。あのライブ参加してたんだよね!!”と思ってもらえるようにライブしたいと思います。
今回久々に来てくれた人、初めて来てくれた人もいると思う。何言ってるかわかんなくてもイェー言えるでしょう!誰もが知ってる言葉、イェー!!」

 

 

苑「Yeah!!」

 

\Yeah!!/

 

苑「そして、毎回毎回ライブをやる度に超えて行かないと意味がないと思ってます。あの時のライブが一番良かったじゃなくて、今日が良かったと。みんなも“摩天楼オペラ今日も良いライブ更新してくれんだろうな!”と期待してほしいです。そのプレッシャーが俺たちもっと上に上がれるので!越えないライブをしたら申し訳ないけど、俺たちはそんな越えない思いさせないから!!いけるかい!いいかい!」

10.It's You
11.蜘蛛の糸
12.Mammon Will Not Die
13.BURNING SOUL
14.孤独を知るには一秒も長すぎる

 

苑「今回Invisible Chaosリリースして、みんなから声が届いてて。今までの曲の中で一番好きですという声がすごく嬉しくて。
やっぱり今生きている身としては、今リリースしたものを良いと言われるのが嬉しくて。今回攻めてるじゃないですか、キーも高くて。昔のオペラのようと言われたりもして。」

 

苑「今回Invisible Chaosをリリースしてインストアイベントもして。インストアイベントも不安だったんだけど…笑
不安だったもののまあ問題なく終わって」

燿さんとか彩雨さんも笑ってる…

 

JaY「あ、俺か!!!!

 

wwww

 

苑「イヤモニなってからずっと下ネタ言ってたから」

 

JaY「え?」

 

苑「苑さん、あっ…苑さん、あっ苑さん、あっあっ苑さんってずっと言ってて」

wwww

 

JaY「イヤモニになってから本当に耳元に返ってくるわ。あっ!自分の声も返ってくる!!

www

 

 

燿「(下ネタの内容)軽いやつしか今言ってないからね」

 

JaY「え…もっと何か言ってましたか…?」

 

苑「言えることだけ言っていこうと思います!」

 

JaY「ありがとうございまァす!

 

 

苑「なんの話しようとしたんだっけ…

 

彩雨「インストの話じゃなかった?」

 

苑「そうそう!インストアイベント!笑
久々に来てくれる方も多くて、もちろんいつも来てくれる人も多かったんだけど。何年ぶりに来たとかは11周年迎えたからこそ、ある状況なんだろうなと思って。攻めた楽曲を出したのも、例えば俺が新しいバンド組みましたーリリースしましたーじゃあ意味がなくて。11年やってる中でこの曲をリリースしたというのが重要で。これからも11年迎えたバンドとして活動していきたいと思っています。それではここでバラードを聴いてください。何十年先も今日みたいに」

15.何十年先も今日みたいに
今回はこの曲が強い意味を持っていた。今日が一番良いライブ、今が一番良い楽曲という今を更新していこうという決意の詰まった印象を持ちました。

 

この楽曲が発表されたのは2016年だけど、ライブ毎に違う意味を持って演奏されていく。ライブの醍醐味でもあり、今を生きているバンドだからこそできる事ですよね。これまでの数度聴いた何十年先も今日みたいにの中で一番力強く、一番説得力がありました。


16.喝采と激情のグロリア

17.PHOENIX
En.(19:10〜19:39)
苑「アンコールありがとうございます。今日のライブが今までで一番楽しいです!」

 

わたしも!!

 

苑「今回ツアーグッズもたくさん出ていて。これね」
と着ているTシャツを見せる

 

苑「わかりますか?良いモデルです!」

 

彩雨「頭がふわふわーってなってておばちゃんみたいだね」

 

苑「それ営業妨害ですよ!」

 

 

苑「気づかないかなぁ?インストとかでは言われてて。今日初めてグッズの本物は見たんだけど」

苑さんがモデルらしい。というか被写体というか。全然気づかなかった。なんとなくkoziだと思った。マリスのね。いや違うのはわかるんだけどkozi。Köziか。

 

苑「みんなどこで気づくのかなって思ったら鼻だって。まず口隠したら…やっぱり俺で。目隠したら俺なんだよね」

 

彩雨「これフォトショで修正とかしてないの?」

 

苑「何もしてない!」

 

彩雨「じゃあメイクでこんななってんだね」

 

苑「元々が俺っぽくないようにってコンセプトで。あ、肩は切られた!そこは修正してる!」

 

彩雨「肩だけフォトショなのね!」

彩雨さんフォトショ好きねw

 

彩雨「頭は?」

 

苑「頭はどんどん刺していって…生け花みたいな感じ」
17世紀ぐらいの軍艦ヘアみたいに思った。

 

彩雨「この姿ではライブやらないの?」

 

燿「今年やるかわかんないけど、ハロウィンライブとか良いんじゃないの笑」

 

苑「やらないでしょ笑 一曲持つかな…まず刺さるよね。やってもらうのは良いので笑」

 

燿「みなさんアレンジしてやってください笑」

無理だよ、それこそ刺さるよw

 

燿「この元の素材は公開しないの?撮ったの送ってくれたやつ」

 

苑「公開…する?」

 

\見たい/

 

苑「このメイクと頭に裸ってやつね笑」

 

燿「でも保存されないやつがいいね。スクリーンに映すとか笑」

 

苑「え!公開するなら保存してもらうよ笑
でも影響出そうだからツアー終わってからかな!笑」

 

苑「今回デザイナーさんがすごく気に入って、グッズ全部にこれが使われています笑」  

 

彩雨「メガネ拭きとかあるじゃん?キーボード拭こうかと思ってたんだけど…」

 

苑「どうぞ!

 

苑「燿さんがさっきマネージャーのお腹叩いて、顔面叩いてたからね笑
ぜひ、優しく扱ってください笑」

 

苑「JaY…5/4のリベンジする?」

 

JaY「ジェイや!」

 

苑「もう何も言われなくても言っちゃうからね、ここみんなの番だから笑」

 

\ジョイ/

 

JaY「ジェイや」

なんやねん笑

 

JaY「今日ね、まずいと思うんですよ。何も仕込んでないんですよ」

 

苑「いや、仕込まなくて良いって笑 普通に加入したこと話せば良いよ笑」

 

JaY「楽屋で1人で漫談してたじゃないですか、誰も相手してくれないんですよ」

 

燿「よくボイスアプリ(?)してるじゃん。それに話しかけてるのか何してるのかわかんないんだよ笑
あれ言っていい?外人さんの話」

 

JaY「良いっすよ!」

 

燿「さっき外人さんとそのアプリで話してて、何話してるかわかんなくて“誰やねん!”って言ったらWhat?って返ってきて」

 

JaY「何人やねん!ですね。ややうけですね笑」

 

 

苑「良いのそれで笑 加入した意気込みとか」

 

JaY「それはさっき言った武道館ですよ!このライトで道を照らしますよ!」

 

 

JaY「うけてますけど…真面目な事言って笑われたらあかんのですよ。エンターテイナーとして笑わせたいときに笑わせなあかんのですよ!M1見てろよ。島田紳助待ってろよ!」

もうよくわかんない笑  

 

苑「Hibikiは今回のツアーからサポートしてくれています」

 

Hibiki「体力使いすぎて…笑」
たしかにマイクスタンドにすがってた笑 でも曲中は笑顔!

 

Hibiki「僕バンド始めて3年なんですけど、今日が一番楽しいです!」

 

苑「ありがとうございます!え、まだ3年なの…いやぁ…はつらつとしてるよね」

 

はつらつって言葉日常で使ってるの初めて聞いた笑 まあ日常じゃないかもしれないけど!

Hibiki「はつらつ?笑」

 

苑「いや、イヤモニから聴こえてくる音がはつらつとしてるなと思って。そして、まつげが長い」

 

Hibiki「長いらしいんですよ…!」

まつげが長くはつらつとしているHibikiさんの登場です。

 

苑「初日柏、これだけ声出てたら次の埼玉も大丈夫でしょう!さあ、そろそろここ全員のソロ回せる曲やりますか。今日は一番すごいやつ頂戴。初日は特別だったね!ってソロ頂戴!あやっくす自信ありそうだね!
準備いいかー!準備いいかー!INDEPENDENT」

 

18.INDEPENDENT

 

苑「飛べよー!」

19.honey drop
20.SHINE ON

苑「ありがとうございました!」
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冒頭に書いた少しの不安は取り越し苦労でした!すごく良かった。

悠さんのドラムの良いところ、響さんのドラムの良いところがあって、それぞれの楽曲でこっちが良いとかあっちが良いとか個人的にはあるものの、総じては響さんのドラムは摩天楼オペラにぴったりでした。


特にBURNING SOULは全く印象が変わって、正直ある種のマンネリを楽曲に感じていたのが全て払拭された。BURNING SOULのドラムの重さがめっちゃよかった。

 

そして響さんは笑顔で叩くのと歌詞を口ずさんで叩いていて。もちろん音として、リズム隊として、バンドのドラムを支えてくれているんだろうけど、歌詞やメロディを取り込んで叩いているのが嬉しいですよね。その姿も摩天楼オペラにぴったりだと思いました。

 

JaY氏は加入後初めて見たけど、演奏面での動きは特に変わらないのかもしれないけど、サポートとしてではなくメンバーとして前面に出てきてくれた印象でした。あのエモーショナルな前のめりな感じがここ数年のオペラには合致していると前々から書いたりもしましたが、今回の楽曲にもぴったりです。

 

Invisible Chaos TOURは初日を迎えたばかりで、新生摩天楼オペラで全国を廻って赤坂BLITZを成功させてくれるでしょう。
ほんとに取り越し苦労でした!楽しかった!何十年先も今日みたいに摩天楼オペラのライブを見て、最高だと思えたら素敵ですね。
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.Invisible Chaos
2.落とし穴の底はこんな世界
3.Curse Of Blood
4.The Gambler
5.Psychic Paradise
6.罪と罰
7.AM6:00に針路をとれ
8.SYMPOSION
9.IMPERIAL RIOT
10.It's You
11.蜘蛛の糸
12.Mammon Will Not Die
13.BURNING SOUL
14.孤独を知るには一秒も長すぎる
15.何十年先も今日みたいに
16.喝采と激情のグロリア
17.PHOENIX
En.
18.INDEPENDENT
19.honey drop
20.SHINE ON

18.06.08 中島卓偉 TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 (16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noise.@ 大阪Music Club JANUS

6/8のお話です。

中島卓偉のライブへ行ってきました。
場所はお馴染み  大阪Music Club JANUS


(16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noise.と題されており、タイトルからして“おまえら踊れんの!!?!?!?”みたいなタイトルで笑ったわ。
16ビート楽曲に絞ったライブということ。

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TAKUI NAKAJIMA LIVE TOUR 2018 (16 BEATS ONLY!!)Dance!Feel The Noise.


19:32〜21:53
グラムロック感満載の衣装にメイク姿。
卓偉さんサイケなジャケット着てた!
賢二さんはシャドルー総帥みたい。帽子だけか笑

 

1.BADLY NOOOO!!!!
2.OCTOPUS SOLDIER
3.PASSION HIP LADY
4.上手く言えない

卓偉「大阪ー!中島卓偉です!さっき卓偉コール雨で聴こえなかったよ!笑
今日は16ビートの曲限定ライブです。よく来てくれたよ、みんな踊れないのに!!

 

 

卓偉「16ビートは1.3で取るんじゃないんだよ?2.4で取れよ?どうしても日本は揉み手だからさ、しょうがないとこあるけど…そろそろ2.4で取っていこうぜ!
幼稚園で教わるじゃない?咲いたー咲いたーチューリップの花が」  

と1.3で手拍子。場末旅館の宴会みたいだw

 

卓偉「そうじゃないんだよ!」

と指鳴らして2.4でチューリップを歌う。

 

卓偉「2.4で取ってくれよ!2.4で取らないと叩き斬るから!うそうそ、叩き斬ったら捕まっちゃうから笑 いや、深く考えないで。1.3で取ってたら、“それ!違うよ!”って指してくから」

 

 

卓偉「もちろんわかってる方もいると思います。16ビートのリズムでも、ベースが8だったり、逆にギターが16で刻んでたり。今日は全部くるめて16ビートでやっていきたいと思ってます。大丈夫、みんな苦手な16の曲は用意してないから!」

5.サイトウダイスケ〜all good adults go to heaven?
6.焼酎ギャル
7.(おまえだけが)手に入れられない
8.カフェオレ
9.CRY CRY CRY

 

卓偉「今日は16ビート限定ライブですが、格好はグラムロックでいこうって決めてね。こんな格好してます!
このライブ発表したとき、“16ビート好きな曲あるか不安です”って声たくさんもらったんだけど、みんな好きな曲いっぱいあるから!
日本人は揉み手のリズムで…でもどうしたら良いのかな。おまえらどんな人生送ってんのか不安になるよ!」

 

 

卓偉「小麦粉はアメリカから入ってきてパンができるようになって。」
小麦粉の話あんま覚えてないや笑
ただ、小麦粉が輸入されたのと同じように、音楽が、16ビートが、ロックが輸入されて、ノリ方わかって!って話してた気がする。19年やってんだぜ!!みたいな。


卓偉「どんな人生送ったのか不安になるよ!親がよくない!兄弟がよくない!友達がよくない!通学路がよくない!学校帰りに中古レコード屋に寄らなかったのがよくない!

www

 

卓偉「16ビートを1.3だと…稚拙なのよ!幼稚!日本は遅れてんのよ、なにもかも!すごかったのは1960〜1970年代の高度経済成長期だけ。松下幸之助とか本田宗一郎とかね。ソニーとかもものづくりの文化があって。その時はすごかったよ!」

 

卓偉「俺の1st album NUCLEAR SONIC PUNKは二曲以外16ビートです。デビュー曲トライアングルも16ビートです。19年やってます!笑
なんか俺の1st album VIVA ROCKだと思われてるようですが、NUCLEAR SONIC PUNKなんで!今の事務所に入ってからVIVA ROCKが最初だからかな。まあ全部廃盤になっていてどこにもないですけど!」
ないの?(°_°)

 

卓偉「ライブ見るとき俺は絶対ベースのとこで見るんだけど。ギターはどこからでも聴こえんのよ!聴いてほしいのはドラムとベース。ボンジーと鈴木メンバーだから!リハとかでボンジーと賢二さんがわざとずらしたりしてグルーヴ出してきてて。俺と生熊耕治メンバーは“すげぇー”って見てるんだけど笑
音楽はリズムだからさ、俺も歌ってるし生熊耕治はギター弾いてるけどリズムが重要で。だからリズム隊を見てほしいと思ってます。」

 

卓偉「次の曲はアレンジしました。賢二さんに持って行ったら、なんでこの曲で出さなかったのって笑
元々はこの感じで持って行ったんだけど…色々あってああいう仕上がりになって。持っていくプロデューサー間違ったかな?うわっ。うわっ」

wwww

 

卓偉「でも良いんです、こうやってアレンジして演奏できるんでね。sweet soulってわかりますか?なんで知らねえんだよ!!

wwww

 

卓偉「チークダンスはわかる?チークは決して激しくない。このsweet soulは必ずライブの中盤で演奏されます。鈴木雅之さんは最初からずっとsweet soulですよ。
このアレンジでリズムが取れなかったらもうしょうがない!たぶんロックと16ビートに縁がなかったということで!笑」

10.ムーンライト シャイニン ラヴ


アレンジが低音効いててかっこよかった!もうライブ毎にテーマを設けてアレンジしてくれたらいいなと思えた。

 

卓偉「ムーンライト シャイニン ラヴという曲を聴いて頂きましたー!今日のライブは低音も効いてて良いと思ってます」

 

卓偉「新曲やりたいと思います。東京ではやったけどね。16ビートの曲でーす!
サビで手伸ばしてください」
ディスコダンスみたい。ジョントラボルタみたいな感じ。

 

卓偉「こよいむーぼん、むーぼん!ボンジーリズムちょうだい、リズム無しだと変な感じ笑」
ということでドラムが入る。

 

卓偉「こよいむーぼん、むーぼん!ここで手伸ばしてください。なんだよその中途半端な手!!伸ばすならちゃんと伸ばせよ!!中途半端って言葉なんなんだよ、俺の辞書にはねぇよ!!!!

wwww

 

卓偉「怒っちゃったよ!笑
今年で40になるのに!笑」
ということで手ピーンで踊るべし。

 

11.今宵MOVE ON(新曲)
12.たられば
13.次の角を曲がれ

卓偉「一曲だけギター弾かせてください。見えないと思うけどギター弾いてます!笑 これRickenbackerね!こっちベース! 今日は一曲しか弾かねえから!弾かなくても良いと思うのよ、踊ってたいのよ笑
でも16ビートの曲だから。1st albumの曲です。」

14.TOO MUCH BUSINESS

卓偉「また新曲やりたいと思いまーす!すけべぇな曲いきたいと思います。子供もいて、結婚してもこんな歌うたいます笑 すけべぇな曲いくよ!
15.Baby Crazy Love(新曲)

 

卓偉「一曲メロウな曲歌ってもいいですか!これも16ビートの曲です。Calling you!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではないです。あれ8だから笑   19年前からあってしばらく歌ってなかったときもあったけど、また最近歌ってます。」

16.Dearest friends


卓偉「Dearest friendsという曲を聴いて頂きました。これ16ビートの曲です!覚えとけよ!キーが高くてね、でも喉が続く限り歌っていきます!もう一曲新曲やります!もう3回目だといぇーい!!も言わないのね!笑 でもリリース予定はありません!
新曲たくさんあるんで。実は12月にアルバム作り終えてます!でもみんなCD買わねぇじゃん?だからアルバムはできててその中から演奏しまーす。


でも、新曲がライブで聴けるようなライブをやっていきたいと思っていて。新曲作ってるのは誰かのためじゃなく自分のため。全部自分のために作ってます。でもCDって今後無くなるんだろうなと思います。この前ハイレゾ試聴会ってのをして。CDってどんどん無くなっていくんだろうなと思います。


ちょっと歴史の話していい?歴史好きなんでね。レコードってどうやってできたか知ってる?元々、クラシックがあって…バッハとかシューベルトとか。音楽室の人だよ。聴いたことあるでしょ?彼らの作った曲をどうやって保存してたかというと譜面に書いてて。富裕層の人は劇場にその演奏を聴きに行ってたんだ。
で、その人たちが“劇場でも良いんだけど…家でも聴けないかね!”と葉巻とか吸いながら考えて。蓄音機とかができて、録音してレコードのような針で削りながら聴くものができたんです。その後、コンパクトディスクっていうCDができて。


レンジが全然違うのね。元々ビートルズをレコードで聴いてて、CDになってから聴いたとき、やっぱり耳が覚えてて全然違うって思って。CDレンジが小せぇの!まあ俺も1999年からCD出してるんだけど。その後MDが一時期あったけど、MDって言っても今通じません笑
一時期エンジニアの人がMDに落としたがって、たくさんのMDが今家にあります。未発表の良い曲たくさん入ってるのに聴く機械がない!!」

 

聴きたい!!

 

卓偉「で、CDも無くなって、ボタン1つで消去できる時代になって、次はどうなるか…というと俺は元に戻ると思ってる。また、ライブに行く時代になるんじゃないかと思ってます。俺たちからしたらその方が良くて。いいじゃない、ライブに行ったら新曲が聴ける方が!
新曲は自分のためにずっと作り続けます、作らないとダメだと思ってるんで!
今の音楽を否定はしないけど…昔なんでもパンクだったのよ。全部それまでのものを壊してきて。だからつんくさんの曲はいつもパンクだなと思ってて。曲聴いてつんくさんに“今回の曲もパンクですね”って言うと、そうでしょ?って返ってきて。やっぱわかってるんですよ!」

卓偉さんは自分のスタンダードを作っては破壊して、創造しては破壊して、自分で体制と反体制を繰り返してるようだ。それがすごい。

 

卓偉「つばきファクトリー提供した曲をやりまーす!Twitterで城の前で踊ってんの見た人?少ねえなぁ!!!!」

 

 

卓偉「つばきファクトリーの振付とは違う感じでいくのでね!右からね。俺左利きだから左でやるから」
ミラーミラーってこと

 

“よろしくお願い致します!御社に精一杯尽くします!”のところで、
右拳、右拳、左拳、左拳、右拳、右拳、左拳、右横ピース
なんかの裏コマンドみたいになってる。

 

卓偉「め組の人のリズムね。みんなだいたい右利きでしょ?だからステージでやるのは左からやると上手くいって盛り上がるんだって。でも先輩の渡瀬マキさんは“え、わからへん”って右手からやるからよくわかんなくなってる笑 え、みんな右からでしょ?」
と、ステージに背を向けて、一人でやる。
でも、右手で横ピースが上手く決まらんらしく。

 

卓偉「やっぱり左利きだからわかんねぇ!上手くいかねえ!」

17.就活センセーション(新曲)

 

卓偉「就活センセーション聴いて頂きました!こうやってライブに来たら新曲が聴けるようにライブを続けていきたいと思ってます」

 

卓偉「今日大阪初日ですが、また次の大阪のライブの予定が決まりましたー!9/16 大阪JANUS!次はPUNK Feel the Noise!
8ビートばっかりやるから!8ビートばっかりだから大変だけど笑  また新曲もやるから来てほしいと思います。大阪、また初日です!!!」


卓偉「後半戦、これからもっとテンポのあるダンスナンバー演奏していきたいですがどうでしょうか!いけますか?FCUK YOUって曲を表で取らないでね」
で、1.3で取って、2.4でとっていつも通りお手本笑

 

卓偉「リズム感って大事なのよ!リズム感ある人って仕事できるから!19年やってて、やっぱりリズム感ある人は投げたら“これはこうでこうでこういうことですよね?”ってパンパンパンって返ってくる。
笑って聞いてるけど、海外とかリズム感ある人を採用するからね!

へぇ(°_°)

 

卓偉「でも日本は義理とか人情とか大事にしてるからあいつは頑張ってるから…とかで年功序列だったりして、だから日大みたいなことにもなるんだよ!」

 

 

卓偉「こんなビートのこと普通言ってくれないよ?優しいでしょ!チケット代は勉強代だと思って!笑  
20代の頃は言わなかったよ、いつかわかってくれるんじゃないかと思って笑 もちろん8ビートも好きだし、わかる!でも裏で取ったらスウィングするしもっと楽しくなると思う。
でも、2.4で取ってこんな硬くならなくていいから笑」

と2.4.で顔をビクッビクッて動かしてた笑

 

卓偉「ゆるやかに取って、2.4に重きを置けばいいから。賢二さんと俺が倍で取ってるでしょ?全部め組の人なんですよ、取り方が」
ドリームシアターとかは別の意味で倍で取らないと拍子を確認できないよなとふと思ってたら話進んでて少し曖昧だけどこんな内容。

 

卓偉「2.4で取ってくれよ!場所交換してみる!?ここで歌ってみ!俺そっちで1.3でリズム取るから!優しく言って反吐が出ます、優しく言ってます!笑
今日は16ビートだけまとめてるんで。8ビートと違いわかんないって人も、今日やってるのが16だから、ぜひ覚えて帰ってください!」
18.DO IT BOYS AND GIRLS
19.FCUK YOU
20.TO THE MAX
21.トライアングル
キー下げしてた気がする。たぶん低音効かせるって言ってたことで。

 

卓偉「ラスト二曲です!」
22.SPARKLE MAN
これもキー下げだったような。

 

23.ピアス
卓偉「今日は忙しい中、平日なのに会いに来てくれてありがとう!今回大阪が平日で、行けませんって声をもらってました。本当に忙しい中来てくれてありがとう!
日本の政治家は会議に出なくても良いかもしれないけど、お前たちは働かないと回っていかないからさ!いっぱい働いて、いっぱい働いて、またライブに来てください!ありがとう、まだ雨降ってるかもしれないから気をつけて帰ってください!中島卓偉でした、ありがとうございました!」
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今回はMCの箇所とか本当自信なしです!違ったらすみません!そして、セトリは借りてます。

それとどこかで“傘をささない君のためにも16ビートだけど。今日やりませんが”という話をしていたが場所がわからん。時系列が全く思い出せず。

股割りで実家に帰ってる瞬間を初めて見れた!いつも後ろから見てると本当に消えちゃうから!笑

 


16ビートに絞ったライブということで、ずっと揺れてました。
すごく楽しかったー!

卓偉さんも言ってた通り、16ビートと言っても8のリズムでギターは16カッティングとか、ベースだけスラップとか、途中から16になるとか色々あるじゃないですか。16寄りの8や8寄りの16が。だからどんな曲やるか楽しみだったんですよ。
ステップ踏める曲が多くて楽しかった。もちろん狭くて踏めなかったけど笑


卓偉さんが反体制とか精神的な部分でのパンクをどう保ってるのかなっていつも疑問だったんですよ。
今回MCで垣間見えた気がして。

 

パンクって音楽ジャンルではないじゃないですか。

 

いくら反体制で元々活動していても変わり続けないとパンクではいられなくて。自分の衝動で生まれた音楽が自分のスタンダードになったとき、そこに別のアプローチでぶつけることで、破壊と創造を繰り返しているんだなとやっとわかった。


自分のメインストリームにカウンターをぶつけて、カウンターがメインストリームになった頃にさらにカウンターをぶつけている。だからこそ、パンク精神が19年間変わらないんだわ。


パンクとは精神であり、アティチュードであり、生き様である。
だからダンスナンバーやってても、何やってても、ロックンロールやパンクという形容が似合うんだと思う。
そう考えると音楽ジャンル分けはCD屋で探す以外にはあんま意味ないよなって思いますよね。


これからも変わり続ける卓偉さんに期待したいと思います。次の8ビートも楽しみ!本当に楽しかった!
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.BADLY NOOOO!!!!
2.OCTOPUS SOLDIER
3.PASSION HIP LADY
4.上手く言えない
5.サイトウダイスケ〜all good adults go to heaven?
6.焼酎ギャル
7.(おまえだけが)手に入れられない
8.カフェオレ
9.CRY CRY CRY
10.ムーンライト シャイニン ラヴ
11.今宵MOVE ON(新曲)
12.たられば
13.次の角を曲がれ
14.TOO MUCH BUSINESS
15.Baby Crazy Love(新曲)
16.Dearest friends
17.就活センセーション(新曲)
18.DO IT BOYS AND GIRLS
19.FCUK YOU
20.TO THE MAX
21.トライアングル
22.SPARKLE MAN
23.ピアス

18.06.03 寺ロック2018@奈良県宇陀市 宗祐寺

6/3のお話。
お昼に奈良県宇陀市へ行ってきました。
お寺の境内でライブがあるということで。場所は宗祐寺。ライブ会場で寺と書く日が来るとは。

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寺ロックという今年で5回目のイベントのようです。住職さんがロック好きで境内を貸してくれているようです。


出演は
Uudas PriestJudas Priestのコピー)
KISS ARMY FROM ARENA(KISSのコピー)
A4/B4AC/DCのコピー)
GUNS NANTE DODES(GUNS'N'ROSESのコピー)
王様
EARTH SHAKER


EARTH SHAKERはA9のライブがあるので見れなかったんですよ。こういうときにどこでもドアがほしい。

前説にて注意事項の説明があり、寺の鐘を鳴らしてスタート。EARTH SHAKERのみ撮影不可とのこと。

☆Uudas Priest(11:40〜12:00)
この前のど自慢に出ててTwitter賑わってたボーカル  テリーさんのいるバンド。“自慢にならないけど鐘二つでした”って言ってた笑
名前の通りプリーストのコピー。ロブハルフォードのような格好。ものすごく暑そう。

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1.Pain Killer

2.Firepower

ニューアルバムからやるのすごい!

 


テリー「こんにちはー!青い空の下ですね。今日は青空は歌いません」

この前ののど自慢で青空/ブルーハーツ  を歌ったことをネタにしてました笑

 


3.Another Thing Comin

4.Living After Midnight


☆KISS ARMY FROM ARENA(12:06〜12:37)
KISSのコピバンで、メイクもばっちり。
ブーツもしっかり履いてて、境内の階段を移動するので慣れないといけないから、来て早々履いてたらしい。

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1.Detroit Rock City
昔友達とやったわー!懐かし!

2.Creatures of the Night


「こんな暑い日だと一緒にお酒を飲みませんか!冷たいジンを一緒に飲みませんかー!Cold Gin!」
3.Cold Gin
4.Lick It Up
5.Love gun
6.Rock and Roll All Nite

 

☆A4/B4(12:42〜13:11)
AC/DCのコピー。ネーミングセンスいい!笑
アンガスの格好もそんな感じで。

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1.Rock'N 'Roll Damnation
2.Back In Black


「えーよんびーよんと書いて、えーしーびーしーと読みます!AC/DCの音楽を広めたくて!なかなか日本では知名度がないんでね、いいなと思ってもらって聴いてもらえたらと思います!」


「今日はカンペを用意しています、なんて歌ってるかわかないかもしれないんでね」
と、画用紙、柄のあるラケット、支えるやつとかを100円ショップで買い揃えたカンペグッズで歌詞を書いてた。


「Dirty Deedsと歌うので、Done Dirt Cheapと歌ってください。ダンダーチーで!英語で歌うんじゃないです、日本語で歌ってください!笑」
3.Dirty Deeds,Done Dirt Cheap
ジョジョで言うD4Cだね!

 

Dirty Deeds、はい!

 

\だんだんちー/

 

「Dirty Deeds、はい!」

 

\だんだんちー/

 

「Dirty Deeds、はい!」

 

\だんだんちー/

 

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4.Whole Lotta Rosie
この曲もロージーのカンペ。

\ロージー

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見てわかる通り、アンガスがフライングV。SGの弦が切れて、フライングV借りてた笑

 

5.HIGHWAY TO HELL

ハーイウェイトゥヘール

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やっぱり印象つけるのが大事やね。面白かった。


☆GUNS NANTE DODES(13:16〜13:47)
GUNS'N'ROSESのコピー。
ボーカルの方は本当のアメリカ人とか。金切り声がガンズっぽかった。そして、今のアクセルローズみたい。
一曲目わかんなかった…。

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1.
2.Sweet Child O'Mine
3.Welcome to the Jungle
4.Knockin' on Heaven's Door
5.Paradise City


☆王様(13:55〜14:38)
Deep Purple本人よりも弾いてるんじゃないか…というぐらいライブ三昧王様。早めに登場。

 


王様「こんにちは!寺ロックへようこそ!今日は時間が巻いてるということです。
寺ロックは記念すべき5回目!今日は今までたくさんのすごいバンドが出ました…Judas Priest…KISS…AC/DC…GUNS 'N ROSES…そしてEARTH SHAKERが出る!王様が1番小さい!!笑
今日は初めてのバンド編成での出演となりました。もう、二度とないかもしれない!」
とベースとドラムのお二人を紹介。


王様「王様はCDデビューして23周年になる。が、今、王様は即位25周年として全国を廻っている。なぜかというと、この、恥ずかしい格好をして初めてテレビの深夜番組に出たのが
25年前!そこから2年後、レコード会社に声をかけられCDデビュー。そこでこの恥ずかしい格好がやめられなくなったのだ!」



王様「あのときはすごかった。HEY HEY HEYにも出た、笑っていいともにも出た、徹子の部屋にも出た、極めつけは日本レコード大賞企画賞受賞!飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよ。
今は鳥はいません。
王様、2020年東京オリンピックの年に還暦を迎えます。この赤いマントが、赤いちゃんちゃんことなってまた来れるよう頑張ります。


今日は巻いているので、予定になかった曲をやろうかと思う。アメリカからゲストを呼びました。エディヴァンヘイレンを呼んだ!…というていでギターソロを弾いてから、彼らのデビューアルバムに収録された曲、おまえに首ったけ(キンクスのカバー)を演奏したいと思う」


1.おまえに首ったけ(You Realy Got Me)/VAN HALEN

王様「王様にも憧れているギタリストがいる!それはジミ・ヘンドリックスだ!彼はすごい!すごいギタリストだ。本当に真似できないことがある…それはドラッグの量だ!」



王様「それを真似したら王様捕まってしまう。でも王様は捕まるわけにはいかない。王様の息子は大学生、娘は中学生だ。授業料を払わなければならない!
だからドラッグは二錠だけにしている。血圧を下げる薬だ」



王様「ジミヘンの曲を演奏したいと思う。紫の煙という曲だが、煙と出てきたらだいたいドラッグソングだ。だいたい何か吸い込んでいる!」
2.紫の煙(Purple Haze)/Jimi Hendrix


王様「もう1人真似できないのがオジーオズボーンだ。彼は昔からオジーさんオジーさんと言われてグレてしまった」


めちゃくちゃやwww


王様「そしてブラックサバスというバンドを結成する。その曲Paranoidを演奏したいと思う。王様のタイトルでは脳天爆発男というタイトルだ」


3.脳天爆発男(Paranoid)/Black Sabbath


王様「もう王様はDeep Purpleしか残っていない!また今度宇陀に来るんだよね。7月?6日?カフェバームーンというところで、Uudas Priestのテリーさんと行います。もしかしたらJudas Priestの曲もやるかもしれない…日本語で。席に限りがあるので…30人くらい?ここの全員は入れないな。2時間野放しの王様が見たい人は見に来てください。
ではまず、第3期Deep Purple!ボーカル David Coverdale。今は白蛇というバンドでボーカルをやっている」


白蛇wwwww


王様「ホワイトスネイク!その第3期の曲で燃えろというタマホームのCMでもお馴染みの曲を」
4.燃えろ(BURN)/Deep Purple
key.ソロもギターアレンジで弾いてしまう。すごいね。


王様「次で最後の曲だ」


\えーー/


王様「全然疲れてない!アンコールもあるので呼んでくれたらと思いますけどね。王様は去年のライブの本数が238本!一年の2/3はこんな風にライブしています」
ずっと巡業しててすごいなぁ。


王様「次の曲は中学の文化祭でも既に弾いていた早弾きソング。
この曲で最後にガツーンと盛り上がったような感じで終わりたいと思います!高速道路のほしー!!」


5.高速道路の星(HIGHWAY STAR)/Deep Purple
これもkey.もギターで弾いてた。

 


王様「ありがとう!」


\アンコール/\アンコール/
          \アンコール/\アンコール/


王様「いやーアンコール来ると思わなかった!用意してなかったな」



王様「俺たちはスイスのモントルーに合宿に行ったんだ!でもそのスタジオが火事になってしまった!そのときのことを歌にした湖上の煙!」
6.湖上の煙(Smoke on the water)/Deep Purple
ほんと歌詞そのままよね。
火の粉がパチパチ。
あとは最後にグッズも持って来てるという話で終了。
--------------------------------
冒頭記載の通り時間が来たのでEARTH SHAKERは見ずに顔の綺麗なバンドへ出発。


いやー暑かったけど楽しかった!!!
コピバンってそんな見ないんだけど、格好も寄せて楽しかった。HR/HMの中でもHR寄りのバンドが多くて。
そして、王様は前日の城北公園フェアでやらなかった曲やフルで聴けたのもあって行って良かった。
王様はまた今度行くとして、寺ロックもできれば来年も行きたいですね。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
☆Uudas  Priest
1.Pain Killer
2.Firepower

3.Another Thing Comin

4.Living After Midnight

 

☆KISS ARMY FROM ARENA

1.Detroit Rock City
2.Creatures of the Night
3.Cold Gin
4.Lick It Up
5.Love gun
6.Rock and Roll All Nite

 

☆A4/B4
1.Rock'N 'Roll Damnation
2.Back In Black
3.Dirty Deeds,Done Dirt Cheap
4.Whole Lotta Rosie
5.HIGHWAY TO HELL


☆GUNS NANTE DODES
1.
2.Sweet Child O'Mine
3.Welcome to the Jungle
4.Knockin' on Heaven's Door
5.Paradise City


☆王様
1.おまえに首ったけ(You Realy Got Me)/VAN HALEN
2.紫の煙(Purple Haze)/Jimi Hendrix
3.脳天爆発男(Paranoid)/Black Sabbath

4.燃えろ(BURN)/Deep Purple
5.高速道路の星(HIGHWAY STAR)/Deep Purple
En.
6.湖上の煙(Smoke on the water)/Deep Purple

18.06.03 A9 ONEMAN TOUR 2018「STAIRWAY TO MOON」-月への招待-@京都FAN J

A9のライブへ行ってきました。
場所は京都 FAN J。初めて来た。

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岩倉の方だからなかなか行きにくい笑

奈良県宇陀市の寺ロックからはしごで行ったからぎりぎり到着で。あぶなかった!そちらの日記もまた後日。

 

A9は4/25 アルバムPLANET NINEをリリース。
そのツアーSTAIRWAY TO MOONSTAIRWAY TO MARSに分かれていて、セトリは違うとかなんとか。ツアーファイナルは新木場STUDIO COASTで毎年恒例周年ライブ。
今年で14周年。
路線がEDM、オルタナを感じるアルバムで、ライブがすごく楽しみでした。

 

A9 ONEMAN TOUR 2018「STAIRWAY TO MOON」-月への招待-

 

17:31〜19:08
SE:PLANET NINE-INVITATION-にてメンバー登場。SEがもはやクラブで、ダンスフロアのよう。
ヒロトのリズムがクラブな感じでよく行くのかなと前から思ってたんだけど。

 

1.UNREAL

ものすごく音抜けが良い!一音一音突き刺さってくる。
途中のうぉー、いぇーは全員で歌ってた。威圧感。
沙我はフード付き。

 

2.Neophilia
3.百花繚乱
4.Adam

 

将「京都!久しぶりだね!久しぶりじゃないんだけど久しぶりな気がする。この前イベントで来たはずなのに…GEMCEREYのRebootのやつで。
でも久しぶりと思うぐらい会いたかったぜ!!楽しみすぎて声が枯れてきちゃった。A9は祇園精舎の鐘が鳴るというアルバムがあって…全然祇園にゆかりはないんだけど笑 もう今年14周年を迎えます!
そんな京都を感じられる曲がまたできたので演奏したいと思います」
5.GIGA


でっかい旗を振る将くん。Aって書いてたのかな。ASH DA HEROっぽくなった。
京都よりBlack Night/Deep Purpleの印象がある。


将くん造花のバラを持ってくる。
将「京都…俺たちと秘密を作ろうぜ!」
6.造花の代償
途中から将君高音が出なくて。
出しにくいとかじゃなくてシャットアウトされたように出なくなった。なんかやばいな…って空気。

 

みんなが合唱する。
全然合唱するような曲じゃないけど、すごく良かった。

 

将「今日はこんな感じだから…こういう時は虎さんに任せようかな。出張A9ちゃんねるやってて」
と将退席。

 

虎「え…そうだね。俺けっこう考えて喋るタイプだからなぁ…いや、そうでもないか笑
俺プロレス好きなんだよ。
プロレスラーの中邑真輔さんは京都出身なんですよ」

 

ヒロト「先輩になるかもしれないもんね」

 

虎「(笑)先輩には…まぁプロレスみたいな体型になってきてるけど笑」

 

虎「動画とか見ててすげぇなぁって思ってて」
ほとんど知らないからしーんとしてて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虎「…まぁこの話する予定なかったからさ!!

www

 

虎「京都の人なら中邑さんを知っておいてくださーい(╹◡╹)」

 

ヒロト「8月の新木場のテーマが星の王子様…みたいな感じじゃないですか。たぶんいろんな星があると思うんですよ。虎さんはプロレスの星で

wwww

 

ヒロト「プロレス入場とかも凝ってるもんね」

 

虎「そうそう、バイオリンとか弾いてる人いたり」

えーーーー!

 

ヒロト「入場曲作ったら?笑」

 

ってところで沙我さんがベースラインを弾きだす。乱闘シーンで定番のサンライズwww

 

それにドラムも入ってきて…
ヒロトが“どうぞ!”って感じで虎に合図。

 


スタン・ハンセンのテマ:サンライズ YouTube

虎は前に出て行こうとするも、ギターを置いて、少しだけ水を飲んでお立ち台の方へ。
水含んだ時点で毒霧しかないじゃないですかw

お立ち台でポーズを決め、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーズを決め、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーズを決め、

ラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


\毒霧ぶっしゃーーーー/

ヴィジュアル系レスラー爆誕であります

 

沙我「この曲なんだっけ?なんか頭に浮かんだんだけど」

 

虎「スタンハンセンのテーマね。古いよw」

 

ヒロト「じゃあ…これで虎さん登場ね」

 

虎「スタンハンセン…えー嫌だよ!!笑」

 

ヒロト「さっきのEDM調にしてみたら良いんじゃないの?笑」

 

沙我「いや、京都来て良かったじゃん笑 」

 

Nao「一人一人登場曲作りたいね笑」

 

沙我「Naoさんのはあるよ」

 

Nao「え、なになに?」

ドラえもんの曲を弾く沙我さん

 


スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)

沙我「ナオえもん!グッズ紹介で流れてるやつね」

 

この辺りでたぶん将君、月から戻ってくる。

将「なんでプロレスの話なんだろうなぁって思ってた!さっきの猪木!ボンバイエ!かと思ってたよ」

 

虎「元々スタンハンセンのテーマだけど、とんねるずの乱闘シーンとかで使われてたからね」

 

全員「ああ!」

 

沙我「とんねるずのせいだ!」

 

将「そうだとんねるずだ。僕らの親世代より少し下ぐらいがわかるんだね」
生ダラだねwww

 

ヒロト「虎フェスみたいなのやってたじゃん去年。これやれば笑」

 

虎「9.17(きゅーてんいちなな!)後楽園ホール!!みたいな。
もうずっと後楽園ホールでライブなっちゃうよ笑」

 

ヒロト「対戦相手探さないと笑」

 

将「ヴィジュアル系悟空みたいな人けっこういるでしょ…笑」

 

沙我「同じの考えてるよ。せーので」

 

将「え、せーので?せーのっ」

 

将「ゔ」

沙我「ノクブラ(Nocturnal Bloodlust)

ああ!!!

 

 

(´-`).。oO(ゔ?ゔぁ?って何?Versailles?ViViD?

vistlip、ヴィドール、ベル、Blu-BiLLioN、BAISER、Vasalla…?)

 

 

将「尋ね!ノクブラは…死を覚悟するよねww」

 

 

沙我「だって楽屋で筋トレしてるもん」

 

将「DEZERT主催の新木場STUDIO COASTも会場入ったら、客席フロア走ってる人がいて。誰かと思ったら尋なんだよ笑」

 

将「こういうとき漫画とかで強いのはNaoさんとかなんだけどなぁ。フォッフォッフォ、フォッフォッフォ…って言って」

誰言ってたの?界王神様とか言ってたっけ?笑

ヒロト「対戦相手決まったね。#プロレスとかで呟いて」

 

将「何#プロレスってww
今日ライブ終わったら尋に“対戦よろしくお願いします”ってみんな言っといてね!

 

虎「でも絶対俺ヒール役じゃん!彼清潔感あるから!」
ということで、ヴィジュアル系だらけのプロレス大会が開催されそうです。

 

将「次の曲もバトル…ギターバトルが展開される曲で。今回いろいろな仕掛けや考えてる事もあるけど、細かい部分は決めてなくて何が起こるかわからないから。(メンバーを見て)何が起こるかわからないから…ね?」

Naoさんびくっとするw

 

将「今日のライブを一緒に作り上げてほしいです!では聴いてください、FIVE JOKER」
7.FIVE JOKER
将君大丈夫かなと思ったら、全然出てた!
逆になんで?喉替えたの????

 

FIVE JOKERは1番聴きたかった曲で、こういうダンサブルにエッジの効いたギターサウンドが好きで。Beat itとかね。


途中ギターバトルのコーナー。
指を差し合い、のけ合い、ジャンケンで負けたヒロトからスタート。
ソロを弾き合うのは想像していたけど、段々お立ち台の中央によりピロピロ対決。
同時にピロピロし出して、

俺すげぇだろ?

 

俺の方が!

 

いやいや俺の方が!!

 

何言ってんだ俺の方がすげぇよ!!!

ってピロピロで会話してるようで少し面白かった。
で、お立ち台の真ん中に将君が来て、
「どっちもすごいよ、私のために争わないで!♡」みたいにほっぺにちゅーする。
なにこれw

で、後半戦スタート。


8.SHADOW PLAY
同期のピアノだったかな。CDのとは違ったような気がする。それに合わせてサビを歌い、曲スタート。

SHADOW PLAYの疾走感と焦燥感が好きです。

 

9.Scarlet
10.ソナタ

ソナタはどんな曲の間でも合うと思うんですよ。イントロで世界が変わるからどんな曲でも大丈夫。

 

11.ASYLUM
沙我、将が向かい合って歌う。
この曲でライブの第一幕が下りるようでした。詞の描く世界が底に突き落としてくる。

音源で聴くよりもヘヴィでダークで無機的で。淡い色彩のイメージを纏ったソナタの後だから余計に深い底に落とされたような、そんな楽曲でした。

 

12.Re:Born
沙我さんのベースラインだけで冒頭のサビを歌う。
そこからRe:Born。

 

このアルバムは初めて聴いた時、Re:Bornが浮いていて、正直アルバムに入らなくて良いと思っていました。
ASYLUMでアルバムは完結していた方が良いとずっと思っていました。

 

ただ、ライブを見るとそんなことなかった。ASYLUMの後のRe:Bornは詞の世界、楽曲の持つ明るさ、何もかもが救われたように感じて。やっぱりこのバンドの持つ強さや特徴は光なんだなと改めて思えた瞬間でした。

 

ごめん!ボーナストラック(笑)とか言って!!間違ってた!ごめん!

 

アンコールで、「このライブが1つの映画のように…」というMCがあって、その時にここの場面が頭に浮かんで。バンドとしても生や光で終わらせたいんだな、と。今のバンドの状況が良い方向に向かっているからこそ表れたセットリストなんだなと思いました。

シングルでRe:Bornが出た時、13周年のライブで聴いた時、アルバムで聴いた時、今回のライブで聴いた時で意味合いも聴こえ方も何もかも変わって聴こえる。大好きな一曲になりそうです。

 

それと話が少しズレるけど、Re:bornのラストのsus4が好き。
シンプルだけどsus4が好きです。

 


将「京都は街並みが良いね」

 

沙我「京都はいいね。ホテルも京都らしいホテルで。ホテルからこの会場…けっこう距離あって笑 でも川があったり、街並みがいいなあと思いました。老後はこういうとこに住みたいね」

 

将「沙我さん老後とかあるんですか?250歳ぐらいまでこんな感じな気がするけど」

 

沙我「…カムイだからね」
まあある種霊的な感じもする。

 

将「京都の人ー?」
ぱらぱら。

 

将「他の人は高い交通費を払って…ホテル取れなかったでしょ?京都取れないよね?」
ホテルとゲストハウス建てまくってるのに取れんよな。コインPも潰しまくって建ててんのに笑

将「他の人は…野宿?

野宿www

 

沙我「これだけの人が野宿だったら大変だね」

 

将「でも楽しそうだよね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

お花畑だ!

 

沙我「でも京都良かったじゃん、虎さんのテーマもできたし」

 

ヒロト「埼玉でやって埼玉という歌詞ができたぐらいだからまだまだ色々ありますよ」

 

将「まだまだ仕掛けややることあるからね」

 

沙我「さっきFIVE JOKERのギターバトルで弾いてたの中邑さんの登場曲でしょ?」

 

虎「そう笑」

 

沙我「これやるわーって言ってたもんね、ちゃんとフラグ回収して」

 

虎「フラグ回収するのは得意なんでね

 

ヒロト「PVとか撮ったら?」

 

虎「え、ダンスの?」

 

ヒロト「いや、登場シーンの」

 

虎「あぁ!試合もしてないのに撮るのね!笑」

 

沙我「もうマネージャーがきっと連絡取ってるよ、対戦相手に」

それなら仕事早い!

 

将「ここからまだまだいけますか!F+IX=YOU!」
13.F+IX=YOU
沙我さんのベースラインが特徴的で。
ライブだと特に休符を感じられるところが良い。休符あっての音符だし、休符あってのリズム隊だと思うんですよ。

ラストで全員楽器を手放し中央へ。

 

14.CASTLE OF THE NINE
A9ダンスナンバー。
思った以上にツキウタみたいだった!!

去年の周年ライブでアンパを5人でやったことの進化版かな。これR指定の首取りでもやったらしくて、これは指定女子男子びっくりするわ笑

 

Naoさんが途中工藤静香の嵐の素顔の振付やってた!金爆のトラウマキャバ嬢と言った方がわかりやすいか。

 

将「パーティしようぜー!!UNDEAD PARTY!」
15.UNDEAD PARTY

曲途中Naoさんが出てくるとこで、
Nao「京都の街並みはすごく綺麗でした!!でもそれが1番でいいのかい!この会場、この景色が1番にならないとダメだよなぁ!!!京都人!!東京人!!あとはどこだ、全国の日本人!世界の人々ー!!!

 

将「世界の人々って範囲ひろっ!!」

ヒロトが客席に降りてギター演奏。

 

16.MEMENTO
En.(19:14〜20:00)

ヒロト、Nao登場。ヒロト西武警察の大門みたいなサングラス。
グッズ紹介のコーナー。

 

ヒロト「今日はマイクの高さが合ってるという」

 

Nao「合ってますね!」

 

ヒロト「段々我々の身長が合ってきたんですかね。人間環境に適応すると言うじゃないですか。ほぼ毎日のようにこんな感じなわけですよ」

まあ背伸びというかピンと張ってたけど!笑

 

Nao「まずはこれ!ボストンバッグ!鴨川の水がすくえます!」

 

ヒロト「ドジョウも一緒にすくえます!」

すくえねぇw

 

ヒロト「バッグの色がほら、八坂さんの色に合わせてあります。そして、金の文字が寺や神社の仏像の色みたいでしょ?」

なかなか京都に寄せるねえ!

 

Nao「GALAXYって書いてあります」

 

ヒロト「KYOTO  GALAXYですよ!」

みんなぽかーん( ゚д゚)
TOKYO GALAXYともかけたのかな…?

 

Nao「次は…じゃーん!」
と取り出してかけたのはサングラス。
そんなんだしたの?

ヒロト「それグッズじゃないでしょww」

 

Nao「水戸の1000円ガチャで手に入ったやつ!」

 

ヒロト「ちなみにお揃いが3つあります」
そんないらないね笑

 

ヒロト「次はアートブック!
表紙デザインは将君にしてもらいました。見てください。映画のパンフレットみたいな感じで。
今回のSTAIRWAY TO MOON-月への招待-が1つの映画のようなイメージでね、楽しんでもらえたらと思っています。だからポップコーンを食べながら見てもらって」

 

Nao「ポップコーンを食べてもらって」

 

ヒロト「でも、A9のライブは参加型なのでね、ポップコーンを隣の人に食わせてもらったらと思います!」
この辺よく聞こえなかった!間違ってるかも!

Nao「このアートブック…火星への招待でも売ると思ってるでしょう!!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売ると思ってるでしょう!!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


売るんですけど

 

Nao「売るんですけど、これが無くなり次第終了ですので!再生産しませんので!
買い引きされている皆さん!!」

 

ヒロト「買い引き??」

 

Nao「買い控えか!買い控えされている皆さん、買うのは今ですよ!!

買うのは今ですよ!!

 

Nao「次はレターセット」

 

ヒロトヴィジュアル系文化はまだ手紙が多くて、バンギャバンギャるお?」

Nao「ぎゃお?」

 

ヒロト「ぎゃお━━━━━の人にも使ってもらえるようにレターセットを作りました」

 

ぎゃお━━━━━!

 

ヒロト「これ10個に1つぐらい?」

 

Nao「いや、もっとあるんじゃないの?」

 

ヒロト「もっとかな。当たりが入ってます。当たりが出て物販のお姉さんのとこ持って行ったら」

 

Nao「あら良かったわねーって言ってもらえます」

www

実際は直筆のメッセージが届くようです笑

 

ヒロト「このレターセットでメンバーに手紙を書いてくれたらなと思います。ここにはないけどフレークシールがあって、それとの相性が抜群です!」

 

2人同時に
ヒロト「以上、お買い求めください!」
Nao「ご購入頂ければと思います!」

ばらっばらww(唾液に薔薇)
なんて言ったか一字一句忘れてしまったけど、なんか薔薇薔薇でしたw

 

ヒロト「ではそろそろ、3人呼びますか!」
というとこでNaoが耳打ち。

 

Nao「虎さん以外の2人を呼ぼう!」
ジェスチャーであの曲で虎さん呼ぶ合図。

将、沙我登場。

 

将「なんだよ!虎さん以外の2人って!笑」

で、みんな準備を始める。
Nao「虎さーーーーん!!」

 

ベースとドラムとギターが入ったスタンハンセンのテーマ。照明がぴったりwww


スタン・ハンセンのテマ:サンライズ YouTube

虎さん登場。


いきなりヒロトに肘鉄!
沙我へキック!
将へパンチ!
水を含んでNaoへ毒霧!
お立ち台で決めポーズ\(^^)/

なにこれ、これ完全ヒール役じゃないですかw

 

その後、必死でドラムセットにかかった毒霧を拭くNaoさん笑

ヒロト「虎さんに来られるとけっこう怖いのね!」

 

将「そうそう!笑」

 

ヒロトが携帯で自撮りを始める。
将「動画?…と見せかけて自撮り?サロン用?」

 

ヒロト「思い出」  

思い出!

 

ヒロト「客席撮って顔隠される事あるよね」

 

将「そうだね、なんでだろうね。有名人の方ですか…?来て下さってありがとうございます」

 

ヒロト「メイクが落ちてライブ前とライブ後顔変わるから?」

 

将「そんな変わるの見たことないよ…!やっぱ有名人…」

 

ヒロト「将君ちょっと魔王みが…」

 

将「え?」

 

ヒロト「メイク落ちるぐらい暴れろってことでしょ?」

 

将「メイク落ちてもそんな変わらないよってこと!」

 

ヒロト「それを沙我さんに言って」

 

沙我のとこへ行く
将「メイクしててもメイク落ちても綺麗だな」
で、チュー。ちょっとためらってするのリアルwww

 

沙我「なんでやねん!!」

 

将「いや、やるつもりなかったんだって!笑」

 

将「Party Zooとかで見てくれて男子のファンも増えてきて、周りの女の子達に気を遣いながら見てくれてるんだけど、こうやってキスしたとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って顔すんの。いや、ちゃんとやることやってるからね!!
やることって意味深に聞こえるwwwww

 

沙我「ただのおっさんずラブだったっていう」

 

 

将「最近機材も全部買い替えて、練習も朝から18時までして、そこから23時までダンスレッスンもして…ちゃんとやってるから!自分で言ってめっちゃカッコ悪いけど!!笑
だから今チューニングしにくくておやすみしてる曲もあるけど。PENDULUM知ってる?アルバムに入ってる」

なるほど、そういう理由。

 

沙我「でも虎さん待ちだよ!!笑
ドラムは大丈夫で…」

 

Nao「ちょっと!!!

 

沙我「え、それ怒るとこ????笑」

 

Nao「ドラムが1番簡単みたいな言い方して!!!!!!

wwwwww

 

沙我「(笑)
ベースはなんとかなるし…」

 

将「ヒロトくんも上物が多いから…」

 

ヒロトくんと沙我さんはフレットを替えればなんとかなるということで、虎さんはコード弾きなわけですよね。


一音ぐらい下げてんのかな、変則ドロップチューニングならもうよくわかんない。
7弦使ってるんかな、間奏でB♭ぐらいまで下げてそうな。コード的に半音下げのような気がするけど違うんかな。よくわからん!

 


将「今日は俺たちが悪ノリしてるんじゃなくて、京都の暖かい空気がそうさせてるんだからね!」
どっちでもいいよ笑

 

沙我「でも京都の会場良いですね、やる側としてもやりやすくて。よく顔見えます」

 

将「本当よく見えるんだよ。全員の顔覚えて帰るからなー!!ってのもできる」

 

沙我「本当できるよ、毛穴まで見えるからね。岐阜で全員の顔覚えね帰るからな!!って言ったら嘘だったね」

 

将「ちょっと後ろの方暗かったからね笑」

 

将「次はアルバムの1.2曲目を再現しようというところで…これまで出したアルバムのイントロドンというか。みんなアルバム思い浮かべた?それでは聴いてください」

17.I.
18.RUMWOLF

今日はGEMINIでした!


19.G3

途中逆ダイコーナーで、将君が客席へ。
前方はみんな突っ込んでぐちゃぐちゃ笑

後ろは前に行った人も多くてスペースが空いてて、逆ダイのとこで飛んでたら、今度は将君後ろにも来てくれて、
将「飛ぼうぜ!」

とみんなでぴょんww


将君に触らないようにすごく安全なぴょん。

すると、目の前に将君来てくれて、

将「男子ありがとう!!!」
って握手してくれた!!!

いやいやこちらこそありがとうだよ!!!

 

私「ありがとうございます!」
こういうのあると単純だから好きになる!!!笑 

 

 

 

将「京都ありがとう!今日、個人的にはぶん殴ってやりたいなと思ったときもあったけど」
と顔をたたく将くん。
でも回復力すごかったよ。よく戻ったよね。やっぱり喉取り替える機械…

 

将「みんなが助けてくれて。こうやってみんなと作り上げたライブです。ライブが始まると一人一人に支えられてるなとわかりました。そんな作りあげられる空間、みんながいる空間でこの曲を歌いたいと思います。」
20.NUMBER SIX
--------------------------------
すごく楽しいライブでした。
楽曲に対する感想はTwitterで吐露するだけ吐露したので、言うことは特にありません。と言いつつ感情丸出しの文章で読みにくくなってしまいましたが。
もう1公演ぐらいこのアルバムメインのライブに参加したいなと思ってる次第です。

 

そして、自分の書いたライブ日記に一瞬でも自分が登場するとは思いませんでした笑

楽しい時間をありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
SE:PLANET NINE-INVITATION-
1.UNREAL
2.Neophilia
3.百花繚乱
4.Adam
5.GIGA
6.造花の代償
7.FIVE JOKER
8.SHADOW PLAY
9.Scarlet
10.ソナタ
11.ASYLUM
12.Re:Born
13.F+IX=YOU
14.CASTLE OF THE NINE
15.UNDEAD PARTY
16.MEMENTO
En.
17.I.
18.RUMWOLF
19.G3
20.NUMBER SIX

18.06.02 T-SQUARE T-SQUARE CONCERT TOUR 2018 “CITY COASTER”@なんばhatch

T-SQUAREのライブへ行ってきました。
場所はなんばhatch。なんと全席指定。hatchで指定は初めて。昼は王様、夜はT-SQUARE。昼夜ライブですよ。

 

T-SQUAREは今年40周年。そして、44枚目のアルバムCITY COASTERをリリースしたツアー。
T-SQUAREは初めて!日本のフュージョンの神様!…って勝手に思ってるけど!一度行きたいとこれまで思ってたのでタイミングがちょうど合った。

 

Gu:安藤正容
Sax:伊東たけし
Key:河野啓三
Dr:坂東慧
Ba:田中晋吾
Tb:湯浅佳代子

 

16:36〜18:09
SEが流れメンバー入場。

 

1.CITY COASTER(w/Tb)
2.Dans sa Chambre(w/Tb)
伊東「T-SQUAREです!名古屋に引き続き2日目…!ありがとうございます!44枚目のアルバムCITY COASTERがリリースされましたが…今回はこんなメンバーで。見てわかる通りトロンボーンが初めて入ってます。リハーサルも何回か通じてよくなっていってね。湯浅佳代子さんです!」

 

湯浅「大阪のみなさんこんにちは、よろしくお願いします!」


3.Control(w/Tb)
4.Better Than Yesterday(w/Tb)
5.Sabana Hotel(w/Tb)

メンバー紹介のコーナー。

安藤「今回トロンボーンを入れて音を厚くしちゃったから…みんなトロンボーンしか見てないでしょ?俺見てないでしょ?」

 

\そんなことないよ/

 

安藤「そう?言ってみただけだよ!笑
音厚くしちゃったから…次のライブどうしようかな…ってちょっと考えてます!笑
佳代ボン」

大学のときのあだ名が佳代ボンだったらしい。
トロンボーンのボン。

 

Keyの河野さんはフリースタイル…と言っても考えてきたんだろうけど、フリースタイルで韻を踏んでた。もう言ったか忘れたけど、悲しい色やね…じゃなくて素敵な色やねって聞こえたような。たかじん

 

河野「トロンボーンを入れて音は厚くなりましたけど、僕の髪は薄くなる一方です、よろしくお願いします!」
ええ!薄くなかったよ!!

 

坂東「地元大阪です。またこうやってT-SQUAREで叩けるのを嬉しく思います。今回はいつも以上にセットリストを考えたものにしています!時にはリハのときに険悪なムードになったり!」

 

 

坂東「でも楽しめるセットリストになってると思いますので、よろしくお願いします!」

 

田中「44枚目のアルバム、CITY COASTERどうですか!」
色々喋ってたけど弾け方が足りないと伊東さんから指摘w

 

伊東「サッカーもアピールしないといけないから!」

 

田中「恥ずかしさが勝ってしまったからね!次から…!次から…!」
次から変わるとのこと笑

 

伊東「佳代ボンってよくできたあだ名だよね。俺だったら…たけサク?嫌だなぁ笑
佳代ボンとたけサクです」

 

伊東「次は佳代ボンには少し休んでてもらってまたニューアルバムCITY COASTERからいきまいも思います」
6.From Now On
7.In My Dreams

 

伊東「今回新たにレコードプレーヤーを出したんですよ。昨年はカセットデッキを販売して、今年はレコードプレーヤーを販売します」

 

物販で売ってて、TRUTHのレコードともう一枚何かアルバムと6/20発売のCITY COASTERのLPを紹介してた。TRUTHはTHE SQUAREとしてアメリカで発売できなかったときのデザインらしくてレアとのこと。
ちなみに6/20は私の誕生日。

 

伊東「レコードプレーヤー…これ以上は安くできません!物販で売って持って帰るのは大変なので受注生産限定にしてます。もうこれ以上は安くなりません!
あれBluetoothもついてて音質も良くてこの値段は安いです。値段…9800円!
LPが少し高くなっていますがその分、プレーヤーから引いております!」

 

笑  レコードプレーヤーちょっと欲しかったんだよなぁ。置くとこないから考えものなんだけど。

 

伊東「レコードの溝の中に音楽が詰まってるというのはすごく良いものだと思いませんか」

それは思います!

 

伊東「ぜひお買い求めお願いします!次はこの曲を佳代ボンとたけサクでやります…ヌケサクみたいだなぁ。笑」

8.Twillight In Upper West(w/Tb)
9.Trade Wind
10.Trap It(w/Tb)

 

伊東「大阪満員御礼です、みなさまのおかげです。ありがとうございます!
ここからは後半戦に入っていきたいと思います。ありがとうございました!幻想の世界」

11.幻想の世界(w/Tb)
12.Through The Thunderhead(w/Tb)
13.Rondo(w/Tb)


En.(18:10〜18:31)
伊東「今年T- SQUARE無事40周年を迎える事ができました。ありがとうございます。4続きで…44枚目のアルバム…64歳…。
いつまでこのTシャツ姿でできるかなと思ってますが、もう良いんじゃないかと言われるまで続けたいと思います」

肺活量すごいよね(°_°)

 

伊東「今年もまだ面白いこと色々考えています。まずパシフィコ横浜で決まりましたね。15時開演です。皆さん、その日のうちに帰れます!横浜観光とT- SQUAREのライブどうでしょうか!

キャパも3000人なのでね、ぜひよろしくお願いします。中身はT- SQUARE、THE  SQUAREの他にも色々やる予定もあるのでよろしくお願いします!
では…行儀の良いみなさんにアップテンポなものとバラードを笑」
14.Everlasting Dream part II
15.Omens of Love(w/Tb)
16.Truth(w/Tb)
--------------------------------
ライブすごく良かった。
ラードやミディアムテンポの楽曲は主旋律からそれぞれの楽器音を組み立てているようだけど、アップテンポの楽曲はそれぞれの楽器が競合しつつも協業しているようで。


音と音がぶつかり合いながら楽曲を展開していくものだから、なんだか涙腺が緩んできた。
幻想の世界辺りからずっと感動してしまって。

ドラムやベースのリズム隊でさえも音と音がぶつかり合って、T-SQUAREのメンバーも楽しそうでした。普段はVo.が入ってるバンドを見に行く事が多いんだけど、どうしてもVo.を立てないといけないから、それぞれのパートがぶつかり合うこのような構成が為されているのはインストバンドの長所だよなと思いました。

それとドラムが8ビートでもだいぶスイングしていて、ドラム叩く人によってもジャンルによっても変わるんだなと面白かった。坂東さんの叩くドラムが今日見て好きになりました。

今度は11月に奈良の橿原に来るようでこれも行きたいなと思えたライブでした。良い空間をありがとうございます。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.CITY COASTER(w/Tb)
2.Dans sa Chambre(w/Tb)
3.Control(w/Tb)
4.Better Than Yesterday(w/Tb)
5.Sabana Hotel(w/Tb)
6.From Now On
7.In My Dreams
8.Twillight In Upper West(w/Tb)
9.Trade Wind
10.Trap It(w/Tb)
11.幻想の世界(w/Tb)
12.Through The Thunderhead(w/Tb)
13.Rondo(w/Tb)
En.
14.Everlasting Dream part II
15.Omens of Love(w/Tb)
16.Truth(w/Tb)

18.06.02 王様 城北公園フェア2018@大阪 城北公園

城北公園フェア2018へ行ってきました。
城北公園っていうのは大阪市旭区にある公園で、毎年6月の頭にイベントをやってるのです。

地ビールとか全国の美味しいものが出店される食フェスの小さい感じ。で、毎年個人的に僕の趣味に合った人が来るんですよ。
遠藤正明とか影山ヒロノブとか。
アニソン枠は6/3できただにひろし喜多修平なんだけど、今日6/2が王様


王様って昔から見たくて。洋楽ロック(Deep Purpleなど)の楽曲を日本語訳で歌ってる方。
ギターが上手い。

ステージにはドラムセット、マーシャルアンプ等を転換で置いている。


12:33〜13:10
ギターを持って上手から登場。
アンプにプラグ刺したりそんなとこからやんのね笑

 

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王様「城北公園フェアにお集まりのみなさん、こんにちは!王様です!
王様、この格好をしてだいたい25周年。
昔は飛ぶ鳥を落とす勢いでした!今は鳥もないです!今は全国を廻っております。23年ぐらい前にこの格好を始め、35歳でデビュー。2020年東京オリンピックには還暦を迎えます。この赤いマントが赤いちゃんちゃんこになるまで頑張りたいと思うのでよろしくお願いします!
今はヒゲも書いてるが、当時は本物を生やしていて、その姿がスペードのキングみたいだと言われたことから王様と名乗るようになり、こんな格好を始めたんだ。
まずはビートルズの曲からいきたいと思います。Yesterday、Let it be」
・昨日(Yesterday)/Beatles


昨日…から始まるから出落ちwww
2回目も王様「さあ皆さんご一緒に!!!…」

 

\きのう…/

ってものすごく昨日って言いにくい笑

 

・あるがままに(Let it be)/Beatles
サビはあるがままに、あるがままに、あるがままに、あるがままにー!ってずっと叫んでる。


王様「だいたいみなさん気づいていたかと思いますが、昨日のことについて歌ってた曲です。昨日までは彼女がいたのに別れてしまった歌ですよ!
次は有名なアーティストマイケルジャクソンの曲をやろうと思う!普段は洋楽ロックをやっていますが今日は特別です!マイケルジャクソンはダンスが上手い…とか、顔がすごい、鼻がすごい!!…というところに注目が行きがちだが、曲が良いのである!Beat itとBADを聴いてください」

・ぶて(Beat it)/Michael Jackson
ぶてーだとあんまりサビの印象は変わらないね笑

 

・悪い(BAD)/Michael Jackson
Who's badは
王様「誰悪い!」って当たり前のように直訳で、原曲の歌詞を知ってるからこそ曲中にふふってなるとこがたくさんあった。


王様「直訳ロックは直訳するときに意味がいくつかあるものは辞書の中で①の意味を使います」

 

 

王様「Beat itはそれを叩け。なのでぶてですね。次は特別ゲストを呼んだイメージでやりたいと思います。
ゲストMDテンポ保つ君(だっけ?)」

MDなんだ笑

 

王様「もう8代目です!直訳ロック風に言うと鋭いってメーカーで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHARP

wwwww

 

王様「エドワードヴァンヘイレンのギターソロを弾いてからJUMPへ行きたいと思います。王様のタイトルではぴょんというタイトルですけど」

 

ぴょんwww

 

王様「上手いです、すごいテクニックですよ!その辺のテクニックと違いますよ!」

ギターソロを弾く王様。ハンマリングたくさんやってた笑
王様「あーー上手い!」

・ぴょん(JUMP)/VAN HALEN
王様「みなさんいきますよ!ぴょん!」

 

\ぴょん/

 

王様「城北公園でぴょん」

 

\ぴょん/

これ一生やっていたかったよ!楽しかった!

 

王様「現在は全国をツアーで廻り、去年238本!
一年間の2/3はどこかでライブをしているので、今度は2時間ぐらいのライブ見に来てください。
なぜかというと、王様には大学生の子供がいる。授業料が高いんだ、美術系の大学へ行ってしまった!一年間で150万ペソかかる。四年間で600万ペソを稼がないといけない!
中学生の子供もいて毎年服のサイズが合わなくなる。今年はMサイズの水着を買ってあげたい!それでは次で最後の曲となります」

 

えーーーー

 

王様「大丈夫、アンコールも用意しているから!最後ヒットしたDEEP PURPLEを演奏したいと思います。今度DEEP PURPLEラストツアーが始まるようですが、そのタイトルのところに深紫伝説って書かれてるんです。王様がリリースしたタイトル勝手に使われていた!まあお金は入ってこないですけど」

笑  

 

王様「次の曲で盛り上がって締めたような感じで終わりたいと思いまーす!!」

 

高速道路の星(HIGHWAY STAR)〜速さの王様(SPEEDKING)〜燃えろ(BURN)〜湖上の煙(SMOKE ON THE WATER)
/DEEP PURPLE

大本命。これ聴きたかったよ!
全部ギターソロやっちゃうから良いよね。
SMOKE ON THE WATERはDeep Purpleが合宿してたときにできた曲だけど、直訳すると本当にそのまますぎて、英語ってだけでフィルターかかるからすごいなと思う一曲だわ。

王様「ありがとうございましたーありがとうございましたー!!!」
としゃがんでいく王様。ステージがせり下がる仕様みたいな。

 

\アンコール/\アンコール/
\アンコール/\アンコール/

 

En.
王様「アンコールありがとうございます!アンコールあると思ってなかったから…助っ人を呼びたいと思います!」
と別のステージでやってた方?ドラム、ベース、ギターが登場。

王様「さきほどSMOKE ON THE WATERをやりましたけど、あの辺が湖上っぽいのでね」
湖じゃないけど、池がある。

 

王様「湖上の煙のコンプリートバージョンでいきたいと思います!」
5.湖上の煙 (バンドver.)
--------------------------------
楽しかった!ただただ楽しかった!
明日の宇陀も見に行くよ、見に行くことにするよ。
意訳じゃなくて直訳だから面白いんだよね。


王様ライブやってるの知ってて一度行こうと思ってたんですよ。日程がうまく合わなかったからまだだけど、今度はちゃんとライブハウスに見に行こうと思いました!
個人的にはひねってワオと有頂天が聴きたいです。良い昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.昨日(Yesterday)〜あるがままに(Let it be)/Beatles
2.ぶて(Beat it)〜悪い(BAD)/Michael Jackson
3.ぴょん(JUMP)/VAN HALEN
4.高速道路の星(HIGHWAY STAR)〜速さの王様(SPEEDKING)〜燃えろ(BURN)〜湖上の煙(SMOKE ON THE WATER)
/DEEP PURPLE
En.
5.湖上の煙 complete ver.(バンドver.)

18.05.08 ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト 『ビジュアル系バンド編』@ポストよしもと -AVERAGE FURY-

\お待たせしました/

 

誰が待っていたのか、誰も待っていないかもしれないけど、先週の火曜日のことです。トークイベントへ行ってきました。
ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト
『ビジュアル系バンド編』


場所は大阪のポストよしもと
前回と同じ。
ゲストはDJ浅井さんと今回は凛として時雨ピエール中野さん


2000年代って副題がついていたような、でもなくなっているような…どっちでもいいか!
第2回も行かないわけにはいかないですね。
今回は配信が上手くいったようですが、アーカイブとかもなく見返す事ができなかったので備忘録として覚えてる範囲で書き出すことにしました。長い。


やっぱり良い書き方が見つからないのでいつものMC調でよろしくどうぞ!
今回は配信禁止だった場面があるので、そこは割愛してます。自分で見る用としては書き出してますけどね。


19:02〜20:37
定刻が過ぎた辺りで大谷さん登場。


ダイノジ大谷「みなさんこんばんは!前回来られてた方もいますかね。初めましての方もいますかね。
ここポストよしもとは芸人とそれ以外の方で何かを語っていこうというところで。
前回90年代のV系を浅井さんと語ったんですよ」
と、前の画面にYoutube凛として時雨の公式チャンネル画面が出ていて、

 

大谷「あれ、今日は凛として時雨を見る会じゃないんですけどね!」

 

 

大谷「今回もすごいゲストが来てますよ!ピエール中野くんには90年代も語ってもらおうと思ってます。お呼びしましょうか、浅井博章さん、ピエール中野さんです!」
と両名登場。

 

ピエール中野「(浅井さんに向かって)V系めっちゃ詳しい人と(大谷さんに向かって)全然詳しくない人でーす!!」

 

 

中野「今回呼んでもらえるって事で前回のこと調べてたらめっちゃ言われてましたよ!浅井さんの話遮ったとか!」


大谷「そんなことないよ!」


中野「僕ネットの情報鵜呑みにしちゃうんで!笑 違うんですか?」

 

浅井「そんなことないでしょ!」

 

大谷「…確かに!ちょっとはしょったところある!」

 

中野「前回のおさらいとかしなくて良いんですか?何喋ったとか」


大谷「まあ乾杯しましょうか!」
とアルコールで乾杯。浅井さんがカルピスサワーで。

中野「カルピスサワーじゃないですか!」

 

浅井「アルコール3%とかですよ!笑」

 

中野「カルピスサワーはね、この界隈でバンドやってたときに思い出があるんでね」
と布石。

 

大谷「前回は90年代V系について語って、曲で打線組みましたね。で、勝手に僕が書いていくから攻撃されるっていう」

 

中野「今回呼ばれたので何話そうかと思ってたんですけど、後から見たら2000年代って書いてて。でも自由に語っていきたいと思います」

 


GLAY  TAKUROがどれだけ良い人か、すごい人か
大谷「お二人は前から知り合いですか?」


浅井「最近といえば最近ですかね。って言っても5年ぐらいで。最初はTwitterだったのかな。凛として時雨ピエール中野さんがヴィジュアル系にも明るいという情報を元々バンギャから聞いたりしていて」



中野「最初は番組でしたね。凛として時雨のプロモーションで」


浅井「最初は凛として時雨の話をしたんだけど、この前来てくれたときは気遣ってくれてずっとヴィジュアル系の話していて笑」


中野「GLAYTAKUROさんがどれだけ気遣いのすごい人かって話をしていて。TAKUROさんすごいんですよ!
以前、山木秀夫さん(だったかな?)の家に招待してもらって。福山雅治さんとかのドラムやってる方で。


そのときに一緒にTAKUROさんとTOSHI NAGAIさんも行ったんですけど、早めに行って待ってたんです。で、一緒に行ったときに手土産を持って来てて。
山木さんに“この前ツアーで行ってまして…”って明太子渡してて。ちゃんとされた方だなぁって見てたら、“中野くん、はい”って明太子くれて。ええ!僕の分も?ってなって。で、山木さんのスタッフの方も来てて、その方にも渡してるんです。え、何個持ってきてんの!!!!?


すげぇwww


中野「ほんとにすごい方ですよ。」


大谷「TAKUROさんね、この前浅井さんとGLAYの曲でDJイベントやったときもシャンパン用意してあって。すごいですよ。
HISASHIさんとかがリツイートしていじってくれてただけで嬉しかったのに、楽屋行ったらでっかいシャンパン用意してるんですよ」


浅井「TAKUROさんはすごいですね


中野「僕らも“ツアー初日です”って話が伝わったら楽屋に弁当届いてたりとか…ほんとすごい方です。でも怖いところもあって」


え?


中野「GLAYのライブを日本武道館に見に行かせてもらったことがあって、打上げにも参加したんですよ。打上げも50〜60人ぐらいいて。で、締めのときになってスタッフの方が来て、“ピエール中野さん、締めお願いします”って。えー!って感じじゃないですか、GLAYの打上げで締めやるんですよ


wwww


中野「で、いろいろ考えて。
まだツアーも半ばなのでこれからも続きますけど、お疲れ様でしたー!とか、一本締めしちゃうとツアー締まっちゃうのでまだ続くので拍手で締めましょう…とか」


浅井「めっちゃ考えてるやん笑」


すごい!


中野「で、スタッフの方に誰からですか?って聴いたら“TAKUROさんのご指名です!”って」


浅井「ちゃんと締めてくれるって思ったんやん!」


TAKURO無茶振りよくあるよね笑


中野「この前、X JAPANのライブ見に行ったんですよ。Coachella前のZepp DiverCity。そこでもTAKUROさんも見に来られてて。ライブ終わった後、楽屋へ挨拶しようと待ってたんですけど、ちょっと時間があって。
TAKUROさんが次の予定があって帰られるって言うので伝言お願いして良いって言われて
YOSHIKIさんにさよならだけが人生だ!って伝えて”って言われて」


ほんとTAKUROこの言葉好きだな笑
自分のライブレポの終わりに真似して書いてた記憶がある。


中野「え、それ言っても大丈夫ですか?大丈夫ですか?って聴いても大丈夫っていうから…YOSHIKIさんに伝えたんですよ。
TAKUROさんから伝言があるので伝えますね。さよならだけが人生だ!


YOSHIKI〝ほんとTAKUROっておかしいよね〟


って笑って下さって。あぁ、伝わるんだ!って思って」  


浅井「いや〜徳ですよ。人徳ですよ」

 

YOSHIKIGACKT
浅井「でもそうやってYOSHIKIさんとTAKUROさんの間に入れるのがすごい」


中野「でもYOSHIKIさんになかなか言えないですよね」


浅井「YOSHIKIさん何やってんすか!!!ってやってみたら良いんじゃないの」
こんな感じでって、中野さんの肩はたいてた笑


大谷「それは…できないでしょ笑」


浅井「YOSHIKIさん喜ぶだろうけど、周りに怒られそうだよね」


中野「無理ですよ笑
以前GACKTさんとYOSHIKIさんと焼肉のとき、YOSHIKIさんが後から来られたんです。スタッフさんもいて何か食べますか?って気を遣うじゃないですか。“食べてきたから良いよー”って言ってたんですけど、空のままなんでスタッフさんも気を遣うんですよ。
何か食べますか?って聞きすぎてキレちゃって、“じゃあ食べるよ!!!”ってけっこうな量食べてましたね笑」


中野「GACKTさんはYOSHIKIさんにもタメ口なんですよ」


浅井「YOSHIKIはさあ〜みたいな感じなのね」


中野「YOSHIKIさんは良いけど、周りの人が前は言ってたらしいんです。でも、言わなくなったみたいで」


大谷「GACKTさんは公認なんだ」


中野「そういうの気になるから、“なんで言われなくなったんですか?”って聞いたら、なんでタメ口なんだよって陰で言ってた人に直接、“なんか陰で言ってましたよね?なんすか?なんすか?”って言いにいってたらしくて笑」


すごいなぁ笑 GACKT強そうだもん笑


中野「GACKTさん鍛えてて本当に強くて。有名な話ですけど、NHKマダガスカルに行った時にレスリングの試合がやってて。やりますって言われて出ることになったんですよ。でかい黒人がいて日本人が来たので向こうも笑ってて。誰とやるんだと聞かれ、コーチみたいな人に
“お前とやるよ。一番強いんだろ?”って言って試合することになったんです。
打撃禁止ってルールだったのに、黒人が打撃してきて、GACKTさんキレて絞め殺そうとしたんですよ笑」


GACKTのそういう話多いよね。
ボディガードは身を守る為じゃなくて暴走したGACKTを止めるためにいるって話とか。


中野「でも、YOSHIKIさんやGACKTさんが強いとかそういう話をトミーさんにすると、“でも、草食系の話のなかではってことでしょ?”っていうちょっと怖い話もあります」


ダイナマイトトミーのことだよね…?
恐ろしや。ここから配信止めた内容が入るので割愛。ちなみにトミーとは関係ないことですね。


ピエール中野さんの音楽契機と90年代V系
大谷「元々誰が好きだったんですか?」

 

中野「まずXですね。破滅に向かってってライブビデオを最初に見て…YOSHIKIさんすげぇってなって。それまでギターもやってたんですけどすぐ挫折して。それでドラムやろうとなって」

 

大谷「元々ギターやってたってそれまでは何か聴いてたんですか?」

 

中野「それまではB'z聴いてて」


大谷「B'zね!ギター見つかって良かったですよね。盗まれてたんだっけ?」


中野「いや、あれは盗難じゃなくて連携不足というか。楽器メーカーの倉庫に保管してるのが伝わってなかっただけなんですよ!そういうとこですよ!ネットをさらっと読んでるから!


説教されてた笑


中野「XLUNA SEAを聴いて。で、SIAM SHADEを聴くわけですよ。まだインディーズの頃で」

 

浅井「93〜94年頃かな?」

 

中野「そうです。1st(SIAM SHADE)の頃、聴いてみたら捨て曲がなくて!ものすごいテクニックなんですよ。当時楽器も触ってたからどれくらいすごいかわかるわけですよ。到底真似できるレベルじゃない!で、ライブ行ったり、メジャーデビューして“あぁ、デビューしたなあ”とか思ったり」


大谷「1/3の純情な感情ですよねぇ」


中野「でもあの曲のアレンジはメンバー反対だったみたいで。プロデューサーをつけたんですけど(明石さんかな)、売れなかったらその人のせいにしようぜ!…って言ってたのに売れたから、プロデューサーすげぇ!!って手のひら返したって話で笑」


浅井「あれはるろうに剣心の主題歌でね!あの当時、アニメの主題歌で流行る…るろうに剣心の主題歌流行るって方程式が出来上がってたのもありますね。川本真琴とかCURIOとかね!」

CURIO!!!


中野「JUDY AND MARYとかもですよね。ジュディマリも好きだったんですよ。」


大谷「凛として時雨もアニメ主題歌やってたでしょ?」


中野「サイコパスとか東京喰種とか…東京喰種はボーカルのTKのソロですけどね」


大谷「SIAM SHADEはメタルですよね?」


浅井「メタルとかアメリカンハードロックとかですね」


中野「元々そういうジャンルでライブやってたんですけどなかなか動員が伸びなくて。化粧しているバンドがいてそこの動員が多くて、“化粧したら売れるかもしれない!”と思って化粧したら段々V系好きな人が見に来て動員が増えて行ったらしいですね」

 

浅井「それとLUNA SEA効果もあって。彼らは町田PLAY HOUSEというLUNA SEAの後輩バンドで。RYUICHIさんのラジオかな?そこでSIAM SHADEのデモテープを流したようですね。だからSIAM SHADELUNA SEAに頭が上がんないはずですね」


中野「だからHIDEさんLUNA SEASIAM SHADEラインなんですよね」


大谷「XとかLUNA SEAのライブは行かなかったんですか?」


中野「高かったんですよ!…当時バンドもやってたんでお金かけるなら機材にかけてて。それと人気過ぎて取れなかったんですね」


大谷「SIAM SHADEは取れてたんですか?」


中野「取れてましたね。というか、周りに熱狂的な人がいると一緒に取ってくれて、そういうの大事でしたね笑  だからXも復活後だし、LUNA SEAも…One Night Dejavuなんで復活後ですね。X復活のとき、ToshIさんが“幸せになろうぜー!”って言ってて、洗脳解けたのをネタにしてギャグセン高ぇなぁって思ってたら、まだ洗脳中だったんですよね」


大谷「ドキュメンタリーではそうでしたよね笑」


中野「洗脳解けてなかったんだ!!…って思って。ToshIさんって昔からギャグセン高いじゃないですか、“腹から声だせー!!!”とか“気合い入れてくぞー!!”とか。
HIDEさんがX加入前にライブ見に行ったとき、TOSHIさんがおばけのQ太郎のぬいぐるみをステージから投げてたらしいんです。客席もみくちゃになるじゃないですか。TOSHIさんが一言、
俺のQちゃんを粗末に扱うな!!!!”って言ったらしくて。狂ってるなぁって思ったみたいです」


なにそれ笑


浅井「トリビュートとかはやらないんですか?」


中野「基本的にトリビュートはする予定なくて。オリジナルが1番だと思ってるんですよ。だからそれを越えることはできないなぁと。だから基本的にはやらないですね」


大谷「でも凛として時雨LUNA SEAとか聴いてみたいですけどね」


中野「一回やったことあるんですよ。ツインドラム、トリプルギター、ツインボーカル(だったかな?)でROSIERキー3つあげて笑


大谷「たっか!!笑」


中野「渋谷サイクロンでやったんで、300人ぐらいは聴いているはずなんですけど笑」
ベントライブだったみたいですね。


大谷「他は聴いてたんですか、GLAYL'Arc〜en〜Cielとか」


中野「もちろんGLAYラルクは聴いてましたよ!」


浅井「30代のバンドマンはGLAYラルクだいたい通ってるもんね!」


大谷「ヴィジュアル系が流行ったときとかはどうだったんですか?SHAZNAとか」


中野「あぁ!SHAZNAは女の子!!…みたいな」



浅井「La'cryma ChristiとかMALICE MIZERとかね。SIAM SHADEの後は…PENICILLINとか…SOPHIAとか…Laputaとかね」


中野「あぁ!」
あんま知らなそうだった笑


浅井「さっき楽屋でKneuklid Romance好きって言ってたでしょ?」


マジで!!!( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


中野「はい!好きでしたよ!」


浅井「みんなぽかーんとしてる笑」


中野「え、マイナーなんですか?笑
今も活動されてますよね?」
限定復活ですね!ドラムが亡くなった話もしてて。あとBEASTも好きって話してた気がする。あのエクスタシーのかなぁ。BEASTあんまわかんない!ごめん!!笑 対バンしたって言ってたのかな?曖昧。

 

non-stop dancin' shaka→凛として時雨
大谷「いつV系のバンドをしてたんですか?」


中野「90年代ですね、90年代後半ですね」


大谷「まだヤンキー文化の頃ですよ!」


浅井「この前もヤンキー文化の話してたけど確かに90年代前半は誰が怖い…とかあったけど、後半はほぼなかったですからね!笑」


Janne Da Arcはもう文化系になったって話になり、

中野「1日1食しか食べないんでしたっけ?」

 

浅井「yasuくんね!」


中野「yasuさんってめっちゃ強いんじゃなかったでしたっけ?」


浅井「そうなの?」


中野「yasuさんとか松岡充さんとか」


浅井「まあ彼柔道部だもんね」
中高ぐらいの話はTraceで読んだよ!20歳過ぎて高槻で絡まれた話とか!


中野「Janne Da Arc枚方ですよね?枚方BLOW DOWN」


大谷「枚方にライブハウスあるんですか?」


浅井「いや、もうなかった…よね?」
そうそう。一度も行けなかった。


中野さんのV系時代の話に戻る。

中野「でもまだヤンキー文化残ってた感じで。カルピスサワーは思い出があるんですよ。
バンドをやってたときに、その界隈で大御所の方がいて。ご飯行った時に隣に座らされて。飲み物何にするー?って言われて。
カルピスサワーにしますって言ったら、
カルピスサワー10杯、ピッチャーで!って頼まれて」


(°_°)


中野「俺優しいから氷抜いてあげるねー!って言って氷抜いて渡されるんですよ。そういうのできないの嫌だから全部飲んだんですよ」


浅井「飲んだの!!!?」


中野「はい、そしたら“なかなかやるなぁ!”ってなって。人が仰向けに寝て、ビール瓶突っ込まれたりとかありましたよ」


浅井「死人が出るって笑」


大谷「すげぇなぁ、芸人でもそんなんなかった!」


中野「なかったですか?でもだいたい飲みのときに血は流れてましたよ笑」  


(°_°)


中野「あれ?ちょっとみなさん引いてます!!!?笑」


浅井「飲めない人はどうすんの?」


中野「飲めない人…どうしてたんだろう。でもそういう無理はさせてなかったと思います。いけそうなやつをターゲットにして」


浅井「ピエール中野さんはいけそうだったんだ笑」


中野「これもう言っていいと思うんですけど、あるレーベルが食べまくってて。一気で飲んだりすると思うんですけど、一気が皿だったんです」
どこ?Matina?KEY PARTY?なわけないか笑


浅井「めっちゃお金かかるじゃん笑」


中野「そのとき食いまくってたから10kg太っちゃって。でもドラムはそれで良いんだ!!とか言われて」


大谷「でもドラムは太るって言いますもんね、真矢さんとかね」


中野「ドラム太るとキック強くなるんですよ。真矢さんもそれで太ったって言いますしね!だからその点では理にかなってるというか感謝してますよ!笑


真矢さん音楽にこだわる人で。音楽にめっちゃ厳しいんですよね」
ローディもたくさんやめた話してて、誰か有名な人がやめたって言ってたな。もちろんJzの話も出た。


中野「普段はめっちゃ優しいんですよ。
ルナフェスの最後、LUNA SEAWISHやるときに“叩く?”って僕に言うんですよ。
最後の場面の大事なところで何を言ってるんだ?って思いましたけど笑  叩けませんよ!!って言いましたけど、後から本当に叩かせてくれたんですか?って聞いたら、叩きたいって言ったら叩かせたって言うんですよ」


真矢良くてもSLAVEが怖いよね!
当時の話に戻り、


浅井「メイクけっこうしてたの?」


中野「いや、そんなにですけどね、そんなに」


浅井「いわゆるソフビ?」
ソフビって今言わないのかな、あんまいないからか。


浅井「なんてバンドでやってたの?」


中野「non-stop dancin' shaka


浅井「のんすとっぷだんしんしゃか???」


ごめん!!知らない!!!笑


浅井「どの辺りでやってたの?」
その時にCYBERとか池袋CHOPのこと言ってたのかな?鹿鳴館と目黒LIVE STATIONも言ってた。


中野「池袋CHOP文化というのがあって笑  大阪も来てましたよ」


浅井「そのときは…Bahamaとか?YANTA鹿鳴館(西九条BRANDNEW)とか?」


中野「バナナホールとかもやりましたね」


大谷「バナナホールって大きいでしょ?」


中野「いや…でもそんなに入ってないですよ笑 大阪2週間ぐらいいて毎日ライブしてたときもありましたね」


大谷「ヴィジュアル系って前回も言ったけどジャンルじゃないじゃないですか。文化というか。逆にジャンルでいうとなんでもありというか。どんな音楽やってたの?」


中野「そこ…掘り下げても面白くないっす!!!笑
ポップなやつやってました!」


浅井「じゃあそんな中なんでV系はやめたの?」


中野「先輩の手伝いで引越しやったんですけど3日間やらされて。それで、あーつらいなーってなってやめましたね笑」


大谷「前のバンドですか?」


中野「そうですね、前…前の前ですかね」


浅井「そのときからピエール中野でやってたの?」


中野「いや、まーって名前で笑」


大谷「まーって…SiMじゃんか笑」
それMAHだね笑
ちなみにdustbox のドラムの人もこのバンドのドラムやってたらしい。そのことを言ってたけどどんな経緯で言ってたか忘れた。

 


浅井「YOSHIKIさんを頂点とするならば、その時期底辺にいたとこから頂点に近いところにいるわけですよね」


中野「ルナフェス出たときに当時のスタッフの人(ライブハウスの人?)とかいて。
“あ、まー!!?覚えてるよ!!よく上ってきたなぁ笑  今りんしぐやってんの?
って言われて。
りんしぐって略すんだ!!!!って笑」



浅井「そのりんしぐはどうやって加入したんですか?」


中野「当時はもうネット文化、掲示板文化があってバンドメンバー募集とか。で、凛として時雨の音楽聴いたらかっこいいなって思って」


浅井「あ、後から加入なんだね」


中野「そうですね、ライブ見に行かせてください〜みたいなとこから始まって。あ、TKが…ボーカルなんですけどTKの弾くギターのタイム感がHIDEさんと似てて。」


大谷「けっこういろんなとこから呼ばれてますよね、番組とか」


中野「外からの視点がほしいとよく言われて。バンドマンLUNA SEA聴いてても聴いてたって言えないんですよね。でも僕普通に言っちゃうから」


大谷「この前話にも出た差別の歴史ですか。
リハとかで若手バンドが“あ、LUNA SEA弾いてる”って思ってても絶対口に出さないからね」


中野「アイドルとかもそうで。言えば良いのにって思うんですけどね」

 

2000年代について
大谷「2000年代のV系話しなくて大丈夫ですか?氷河期」


浅井「V系は90年代にいろんなバンドが活躍しました。2000年に入って、いろんなバンドが活動休止とか解散とか終幕とかしていって…V系は氷河期に突入するわけですよ。
その中で頑張ったのがJanne Da Arcで。唯一…ではないかもしれないけど右肩上がりでしたね」


やっぱりジャンヌ良いよね。
かっこよかったもん。


浅井「その氷河期の中、活動を頑張ったのが、cali≠gariムック蜉蝣メリーPsycho le Cemuとか…。氷河期を頑張ったバンドがいるから今のV系があるわけです」


大谷「ムック良いですね」


中野「ムックほんと良い方ですよね。僕らの親会社のレコード会社なんですけどね。
ユッケさんとミヤさんとセッションさせてもらったり。
ユッケさんと竜太郎さん…Plastic Treeの…でスピッツのロビンソンやりましたね。年末のイベントで」


浅井「Over The Edgeかな?」


中野「そうですね!」
すぐOver The Edgeとか出てくるところが浅井さんさすがだ。ちなみに2011年末〜2012年元旦ですね。


中野「ミヤさんとは2008年のJACK IN THE BOXでセッションして。ミヤさんとシドの明希さんとラルクのキーボードとかやってる秦野さんと…hydeさんだったんですよ!え、えいちわいでぃーいーのハイドさんですよね??って



中野「リハーサルも一回だけで、ミヤさんは音楽に厳しい人って聞いてたんで練習して行ったんですけど。リハーサル何回か通して“これなら本番いけるっしょ”ってなって、hydeさんはその日来なかったんです。


で、本番当日リハで会って、初めまして!!…って。そこで本番になって。hydeさんすごいっすね。
歓声もすごくて。出てきたとき泣き崩れる人もいて笑」


浅井「そんなん見えんの!!?」


中野「見えたんですよ!!!」
たぶんシークレットだったからね笑


中野「一生分の歓声浴びました。このとき自分が初武道館だったんですよ。それでこの重圧で笑」


浅井「なんの曲やったの?」


中野「1つは洋楽のカバーで(Jimmy Eat World)、もう一つはAll DeadL'Arc〜en〜Ciel)やったんです」


おお!


中野「yukihiroさんが叩いてるの聴いて…sakuraさんのも聴いて」


浅井「元々sakuraさんですもんね」


中野「そうですね。yukihiroさんって一回しか聴かずに自分なりに叩くらしいんですよ」


浅井「どちらのVer.で叩いたんですか?」


中野「両方の良いところをとって、ところどころ自分でアレンジして叩きましたね」


浅井「カッコいいなぁー!!!」


中野「hydeさんに歌いやすかったよ!!って言ってもらえて。自信に繋がりましたね。で、ライブのとき、sakuraさんとyukihiroさん舞台袖てわ見てたらしいんですよ。出演もされてたんで。事前に知らなくて良かった!!!と思って笑」


浅井「緊張しますもんね!笑」


中野「でも、2人のフレーズ混ぜたのわかったって言っててさすがだなと思って」

そういえばsakuraさんとyukihiroさんの叩き方の違いを友人に厳しく教えてもらった事があったな。教材はAll Deadだったか覚えてないけど!


ミヤの話へ
中野「ミヤさんリーダーなんでしっかりしてるんですよ。以前NHKKAT-TUNをバンドアレンジする企画があって、ベースがKenkenで、ミヤさんにバンマスやってくださいって頼んだこともあって」


少年倶楽部だね。


浅井「そのときKAT-TUNは何人でしたか?笑」


中野「4人でしたね!田口くんいたんで!」

 


V系氷河期話に戻る。
浅井「で、ヴィジュアル系何か変わったな…!!って思ったのが、アンティック-珈琲店-baroqueが出てきたときですよ。バロックはオサレ系とも言われて、90年代のV系イメージというと真っ黒の格好に…こんな感じのやつね」
と中野さんのボトムスをひらひら。


中野「これ、一応vivienneですけどね!一応!」


浅井「ああ!かっこいいと思った!!」



浅井「黒の格好に上目遣いでこんな感じで(片手差し出してた 笑)
でも、バロックは普段着…とまではいかないけど、カジュアルな格好で。


それと天神橋筋六丁目歩いてたときに、アイドルのバッタもんの店とかあるじゃないですか?モー娘。とかジャニーズとか。竹下通りにもあるやつで。その中に坊くんの…アンカフェのもうやめたギターの人ですけど、坊くんのがあって。

あ、V系変わってきたかも!って思いましたね。中高生がアイドルとか見るような感覚でV系にファンがついてるのかなぁと思って。新しいバンギャがつき始めましたよね。
そこからネオヴィジュアル系と言われるところで…ガゼット、シド、ナイトメアとか出てきて…もちろん他にもたくさんありますね。アリス九號.とかね。
ギルガメッシュ、lynch、サディとかheidi.とかも出てきて。それで変わってきましたよね」


中野「最初2000年代って言われて、もう自分がバンドやってたときだからあんまわからなくて。氷河期のときは一般は何が流行ってたんですかね?」


大谷「フェスはもう行ってましたね」


浅井「ELLEGARDENとかアジカンとか」


中野「リライトだ!」


浅井「マキシマムザホルモンとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかACIDMANとかですかね。ロキノン系流行ってましたよね。ヤンキー系もレゲエとかヒップホップに行って、少なくともV系ではなかったんです」


今話題のエルレだけど、この話のときは再始動は出てなかったよ!

 

ムックについて
中野「大谷さん誰が好きなんですか?」


大谷「僕ムック好きですね。初めて飲みに行くようになったのもムックだし、音楽性もアルバムによって違いますしね」


浅井「ムックは他のジャンルと関わることに割と早い段階で積極的でしたね」


中野「ムックとはイベントに誘ってもらいましたね、えんっていうイベントで」


浅井さんが今をときめくBIGMAMATOTALFATなんばhatchに呼ばれて出演したって言ってたのはえんだったかな。
浅井「そのとき楽屋1人でしたね!後にも先にもその一回だけですね」


中野「BIGMAMAと言えばブログの炎上ですよね、あれどうなんですかね?」


浅井「知りません!なにも知りません!!笑」
中野さんってけっこうグレーな話も突っ込むから好きだわ笑


中野「僕が見に行ったえんもすごかったですよ。鳥肌実CRAZEが一緒に出てましたからね!」


鳥肌実久々に聞いたな!笑


中野「鳥肌実の演説すごかったですよ!!」


大谷「僕会いましたよ、太ってからですけどね!」 


鳥肌実トーク


中野「ほんとムックは良い方ですよね。茨城出身で…BRAHMANも茨城。茨城何かあるんですかね」


浅井「ミヤくんはXマニアで有名で。
Twitterにも書きましたけど、MAD YACKって曲があって。麻薬って曲で。最初に見たのZeppかなぁ、IMPホールだったかなぁ。
ギターソロが完全にSilent Jealousyのパクリで!」


中野「え、オマージュ?リスペクト?」


浅井「いやいや、そのまま!笑  もちろんCDは全く一緒じゃなくて変えてますけどね。ギターソロ演奏してるとき誰も気づいてなくて!いや、気づいてないわけじゃないかもしれないけど笑
楽屋で“あれSilent Jealousyじゃん!!”って言ったらわかっちゃいました??って。わかるわ!!笑」


浅井「“コードと小節を全く同じにしてるんですよ”って言ってて誰が喜ぶんだよ!!って。自分が弾きたいっていう笑」


中野「僕好きですね!!」


浅井「この前hide 20th memorial SUPER LIVE SPIRITSムックがトップバッターでカバーしたのはSCARSだったんです。でも、KILLEЯって曲の二小節にStab Me In The Backのリフ入れたり、Sadistic Desireのリフ入れたりしててわかる人にはおぉ!!ってなる演出やってましたね」


中野「マッシュアップですよね。ミヤさんDJもされてるから繋げる感覚なんでしょうね!ミヤさん1つ上とかで年齢も近いですね」


中野「この前のX JAPANの復活ライブでギター弾いてたじゃないですか?コピバンでもなく、X SUGINAMIじゃなく本物で弾いてたじゃないですか!!笑


X SUGINAMIのときミヤさんはPATAさんのギター弾いてるんですけど、今回XXのとき、HIDEさん側でHIDEパート弾いたと思ったら、PATAさんのとこへ行ってPATAパート弾いてましたからね」


そうなんだ笑


中野「ファン目線というか…HIDEさんいたらこんなこともやったかなってことをわかってますよね」
この辺から配信禁止話。

 

ゴールデンボンバーのこと
浅井「ゴールデンボンバーV系の歴史の中の突然変異というか…事故というか…事件というか笑」


大谷「メタ的ですよね、V系っぽい曲とか」


中野「カバーっぽく作ってるやつ好きですよ!」


浅井「イミテイションゴールドでしょ?あれで僕も好きになって。チャゲアスSAY NO)とかね」


中野「チャゲアスって言って大丈夫なんですか!!?


浅井「名前言うぐらい大丈夫でしょ笑」


大谷「まだラジオでは流せないですけどね」


中野「イミテイションゴールドとガチュピンチャレンジシリーズではまりましたよ」

ここで配信禁止話が入る。ここ面白かったんだけど!


中野「345とゴールデンボンバーの見に行ったんですけど、ほとんどライブ下ネタじゃないですか?少し引いてて笑」


浅井「345さん下ネタダメなの?笑」


中野「下ネタ僕以外ダメですよ!笑」


浅井「僕が初めて見に行った時は福島の2nd lineだったと思うんですけど、喜矢武くんがギターソロでギターをまな板にしてキャベツの千切りとかするじゃないですか、抱きしめてシュヴァルツで。
そのときは大阪だからたこ焼きって言ってて、生きたタコを食べるって言うギターソロでしたね。
だから楽屋行ったらそこにタコいたもん


www


浅井「お笑いを取り入れたバンドですね」


中野「しずるの相方と組んでたんですよね?よしもとですよね、あれ公言してませんでしたっけ?」


大谷「いや、言ってますよ。NSCですね」


中野「たぶんキリショーはサイバーとか池袋CHOP文化とかも見てきてるんですよね。
それやるー?ってのばっかりでした。
“今から髪燃やします”って自分の髪に火つけて、思ったより燃えずに泣くっていう


なにそれwww


浅井「面白いバンドは他にもありますからね」


中野「仙台貨物とかですか!」


浅井「あとはJin-Machineとかえんそくマイナス人生オーケストラとか。古くから言ったらグルグル映畫館とかもありましたからね」


浅井「でもゴールデンボンバーはすっぴん見せませんからね。そこは徹底してて」


中野「たまに出てません?」


浅井「あれは昔の映像とかを加工してますけどね。でも普段はサングラスだったり絶対スッピンを見せない。でも裸にはなるんだよ笑  その基準なんなんだよ笑」


中野「首からしたはOKなんですかね笑」


大谷「裸で思い出したけど、Xが出てくる前はメタルはメタル…パンクはパンクで。
メタルはジャケット着て絶対脱がなかったらしいんです。でも、YOSHIKIさんが初めて脱いで。パンクと関わりがあったからそうなったっていう」


中野「ハードコアからのアプローチもありましたもんね。髪型にもそれが現れてるって言いますよね。パンクとメタルを半々って」
初期の片方刺々のアー写のこと。


大谷「牛カレー丼みたいな感じですね、吉野家の」


中野「全然わかんないです!でもダイノジのネタ好きです!


 

締めの辺り 一番話が飛ぶ
大谷「そろそろ時間ですけど何かありますかね?質問ありますか?」


浅井「いきなり聞いても難しいでしょう!笑」


Janne Da Arcの声。


中野「Janne Da Arcは…もうやらないんですか?」


浅井「それは僕も知りたい!5人中3人が太りやすくてデビュー当時とかも大変だったでしょうけどね笑」


中野「やれば良いのにな…って思うんですよね」


浅井「SIAM SHADEもこの前の武道館で一旦終わりって言ってましたね」


中野「かっこいいんだから続けてほしいですよね。今再結成してないバンドでJUDY AND MARYとかぐらいですかね。XLUNA SEAもして」


浅井「メンバーが亡くなったり、引退したりで再結成できないバンドもいますしね」


中野「その一方でXみたいに引き継いでやってるバンドもあるし…」
かっこいいから続けたら良いのにって言葉はシンプルで好きだな。まあバンド続けてる立場の中野さんが言うから説得力もあるし、嬉しい言葉なんだけど。


中野「最初にDJは何が始まりなんですか?」


大谷「最初はB'zですよ。アルバムの曲かけたり。いろんな時代の稲葉さんが来て楽しかったですよ。
で、ヴィジュアル系をやることになって。新宿LOFT plus oneでやったと思うんだけど、明け方4時ぐらいにこんぐらいの距離(ヤクザ並み)で、“おまえのDJつまんねぇんだよ!!”って罵られて笑」  


何度聴いても怖いww


大谷「全然V系を知らない中かけたから笑 大地さんもいて、SO BAD BOYの…」


浅井「BY-SEXUAL?」


大谷「そうBY-SEXUALとか、黒夢とか流してて笑」


浅井「古いわ!笑」


大谷「で、直前に元バンギャのスタッフから蜘蛛の意図は流した方が良いとか聞いてたんですよ。PIERROTとかジャンヌとかDir en greyとかね。だから後半はそればっかり流してました。で、明け方に…オールナイトのイベントなんでね…おまえのDJつまんねぇんだよ!!って言われて。こんな距離で言われたのに無視しました」



大谷「それで凹んで…でも悔しくて浅井さんに連絡していろいろ教えてもらってるとこですね。だからかっこいい曲はだいたい教えてもらいましたよね。
「浮遊した理想」とかめっちゃかっこいいと思いましたからね」


浅井「D'espairsRayね。D'espairsRayは特に海外で人気でしたね。DIR EN GREYとかも海外で人気になった良い例で。バンドによっては海外の方が人入ってることもあったり。
逆輸入というか、海外での評価がすごくて日本のV系に興味がなかった人が“DIR EN GREYってすげぇんだな…”って再評価に繋がるという。
90年代にいろんなバンドやグループが海外へ行きました。ドリカム宇多田ヒカルも行きましたが、やられて帰ってきましたね。ネットがない時代には考えられなかったですね」


大谷「お金になるんですかね?」


浅井「いや、ならないと思いますよ」
なかなか難しいよね、お金にするのは。


大谷「確かに大地さんがエアギターで優勝したときに向こうではヒーローだからめっちゃ話かけられて、そのときに“ラルク知ってるか?ガゼット知ってるか?”って話しかけられたって言ってたなぁ。凛として時雨は海外は?」


中野「行きましたよ!VAMPSとかOKAMOTO'Sもでしたね!」
Xもその頃海外でやってたとか言ってたかな。


大谷「バンギャル症候群もメタというか…」


浅井「人格ラヂオね!バンギャルは自分の特異性というか…そういうのいじられるの好きでしょ?ねぇ?」


中野「これ浅井さんが言うから良いですけど、大谷さん言ったらディスられますよ」


大谷「やかましいわ!!」 


wwww


大谷「メトロノームも最初びっくりしましたね」
サウンド的な話だったかな。ナゴムに所属しても大丈夫な雰囲気だもんね。


大谷「他に質問はありますか?」


中野「よしもと入った時誰にも挨拶しなかったってのは本当ですか?」


大谷「3年目まで挨拶しませんでしたね笑」


!!!


大谷「誰もやらないことをやったら、あいつ面白いなぁってなるんじゃないかと思ったら、ただ嫌われてましたね」



大谷「誰にも怒らないぐっさんがキレたっていう。笑
それはあかんで!それはあかんぞ!って」


そら怒るよ!笑

 


大谷「じゃあまとめに入っていきますけど、今後V系はどうなりますかね?」


中野「おめでたい頭でなによりV系ですか?」


浅井「いや、V系ではないですね。Voが有名な歌い手さんで」
赤飯だね。


中野「今ジャンルというか色々細分化してるでしょ?」


浅井「そうだね、楽屋で言ったノクブラ(NOCTURNAL BLOODLUST)とかもね」


中野「あ、団長!団長売れて欲しいですね。白塗りだけどあんな表情あるんですよ。MUSICAの編集長(だったかな?)が白塗りなのに表情がわかるから良い!って言ってて笑 NoGoD売れてほしいですね…あれ違いますか?」


浅井「いや、NoGoDはデビューしたときに“売れるよ!”って言って、10年経っちゃいましたからね。団長にいつになったら売れんだよ!!って言って笑
でもゴールデンボンバー以降、スターというか出てきてないですからね。米津玄師ニコニコ動画から出てきて大きくなったような感じで、V系から出てきたら良いなぁと思ってます」


Twitterの話になり、
浅井「フォローしてる人が僕も1000人ぐらいいますけど、その中でこの2人はエゴサがすごい2人ですからね、みなさんもぜひ書いてくださいね」


大谷「良い事書いてないとリツイートしないよ」


浅井「当たり前でしょ!笑」


中野「でも最近はTwitterはdis減ってますよね。褒める文化というか…他のところに多い。ヤフーニュースのコメントとかYoutubeのコメント欄とか」


浅井「あーたしかに多いね!書いてやりたいと思うけど、バレるからやめてる(たぶん反論のこと)」


大谷「僕エゴサしてて、この前女性自身で別居したことが報道されたんですけど、リツイート見たら2件で。それがショックでした!」


浅井「別居したことにショック受けてくださいよ!!」



大谷「じゃあ次回は団長呼びましょうか、ありがとうございました!」
------------------------------
思い出すのとまとめるのにだいぶ疲れた。
いつも通りニュアンスレポ満載です。

一応前回のおさらい貼っときますね。

 

snowmansan.hatenadiary.jp

 

 

前回と同じく、バンド名は青字、曲名は赤字にしてます。緑字のものは勝手につけたタイトルであって、なんとなく分けました。先方がつけたものではないです。


前回以上に話が脱線したり、飛躍したので情報量が多くて楽しい1時間半でした!
3人に共通するのはV系を音楽のジャンル、潮流というマクロ的視点から評価していること。これが本当大事だと思うんですよ。こういう会話をしたい!僕もこういう会話したいし、こういう会話が好き!こういう会話ができる友達欲しいよ!大局的な観点で見つつ、ミクロ的な見方もするのが良い。

今回17000字超え。相変わらずものすごい文字数。情報量。


Dir en greyは昔、AVERAGE FURYという規制をかけたPV集を出して、その後、規制を解除したPV含めたAVERAGE PSYCHOという無修正版をインディーズ流通で出したんですよ。罪と規制みたいな。
配信禁止部分があったのでそんなタイトルです。でも、配信切った方が面白い話聞けて良かったから、今後やるときは配信なしでやってほしいな。配信切ってる方がフランクだったというか。

もちろん「オフレコで」と言われた部分は今後も書かないから、配信無しでトークショーやってほしいな!エゴサでこの記事見てたら検討願います\(^^)/


第3回も楽しみにしてます。本当にいい時間でした。
ごちそうさまでした。

18.05.13 シド 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜暴れ曲限定LIVE〜@Zepp Osaka Bayside

シドのライブへ行ってきました2日目。
変わらずZepp Osaka Bayside。今日は打って変わって雨ですよ。私は雨ですよ。

 

15thライブハウスツアー。
今日のコンセプトとは暴れ曲限定ライブ。
シドがどの曲を暴れ認定してるのかがわかるライブでもありますね。

雨で始まる前から濡れた!あれなんとかならんかな!屋根増築してほしい、屋根ふき工さん!!

 

15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜暴れ曲限定LIVE〜

 

16:06〜17:12
昨日と変わらないSEで入場。
ゆうや→明希→Shinji→マオの順。
明希も昨日と変わらずお立ち台に立たずベースアンプ前へ。マオはハットも被らずカーキ色のジャケット。カジュアルな感じ。

 

1.dummy
イントロで大歓声。野郎限定思い出すね!

2.隣人
鍵穴から溢れた病的スマイルで鍵穴ポーズをマオやってた。明希も途中やってた。
そのポーズだよ!

 

マオ「大阪ー!大阪ー!暴れにきたんだろ!今日は黙って俺についてこいよ!!
1つだけ。周りに倒れてる子とかいたら助けてあげてください!あとは暴れてください!いけるかー!いけるかー!ENAMEL」
3.ENAMEL

 

マオ「中指立てろよ!!中指!!」
4.XYZ
5.Re:Dreamer
これ聴きたかったやつ!

 

マオ「大阪ー!目と耳と身体で感じてください、MUSIC!」
6.MUSIC

 

明希「大阪ー!暴れ曲限定ライブです!みんなが楽しみにしてたことが伝わってきます。いや、俺が一番楽しみにしてたけど。
2階!暴れてくれてるのわかるぜ!ちゃんと声聴こえてるよ!今日はちょっと周りに気を遣って暴れていこうぜ!」

 

しんぢ「大阪ー!暑いなぁ!!脱いじゃおうかなぁ!!乳首が透けても関係ねぇーー!!」

 

ゆうや「大阪!今日は暴れ曲限定ライブということで…俺の髪も少し立ってます。かっこいい!みんなずっと腕上げてるから疲れてきたでしょ?ちょっと手を下ろしてぷらぷらぷらーってして…ずっとあげてるから血通ってないから。真っ白なってるからね。ぷらぷらーってして…そうそうそう血通ってきてるね、顔色良くなってきたもん。適度に休んで…曲中は暴れて楽しんでください!」


マオ「大阪…みんなもっと汗かいていこうぜ!俺みたいにもっと汗かいてぐちゃぐちゃになっていこうぜ!!ここから後半戦激しくいけんのか!激しくアレみたいにやっちゃおうか!激しくアレみたいにやっちゃおうか!セックスしようか!」


7.capsule

マオ「大阪、まだまだいけんだろ!まだまだまだまだいけんだろ!まだまだまだまだまだまだいけんだろ!!」
8.必要悪
昔の歌い方っぽかった。
“最後のわがまま いいです…かー!”って歌ってた。

 

9.バタフライエフェクト

マオ「暴れ曲限定だからあっという間に終わっちゃうからね!新曲です、自由にやってください!VOICE」
10.VOICE


後ろの幕が上がる。りんごが出てくる。
新曲はテンポ速め、wow wow歌う曲。ざっくりしすぎ。

 

マオ「次はおまえらの得意なやつ用意したから!Dear Osaka!」
11.Dear Tokyo

 

マオ「ラストと思ってねぇよなぁ!!いけるかー!!まだまだいかせてやるからな!one way!」
12.one way

 

マオ「一夫多妻性でいくぞ!プロポーズ!」
13.プロポーズ

マオ「ラストー!ラストー!」

 

目を塞いで…

マオ「眩暈!」
14.眩暈
漂う清春っぽさ。


En.(17:20〜17:30)
マオ「濡れてんのかー?濡れてんのかー?一緒にいこうな!」


15.赤紙シャッフォー
これもテンポめっちゃ速かった。
けど途中のベースはちゃんとスウィングするし、スピードの中でも拍子を感じられるのが良いですね。

 

16.敬礼ボウイ
赤い照明に赤紙から敬礼ボウイ。
敬礼ボウイも赤の印象で。たぶん私の持ってる涙の温度が赤だからかな。

曲終わりにベースを下手客席に投げて帰る明希。けっこうどよめいてた。スタッフ回収。

 

Wen.(17:31〜17:41)
マオ「二回もいっちゃったよ!!!俺で感じてんのか!感じてんのかー?もう一回いこうぜ!いこうぜ!park!」
17.park
18.吉開学 17歳(無職)
------------------------------
今日はMCもほぼなし!煽りのみ、暴れのみという昨日とは静と動ぐらい違うライブでした。
LUNA SEAの束縛DAY、解放DAYみたいな感じ?たぶん違う。

開演も早いから終演も早かった。遠征組には優しいですね。バンドマンもワークライフバランスですよ、早く帰ろう!

 

そんなことは置いといて。やっぱりシド良かった!

シドは暴れ曲にもちゃんとメロディがあって、そのメロディにも歌謡曲のような哀愁漂うところがあって。激しい曲の中にもふわっと残るメロディが好きなところです。
僕がシドを知ってからも15年経つけど、ずっと追い続けていたわけでもなく、ID-S会員でもなく。毎ツアー参加できてるわけでもないけど、やっぱり彼らの楽曲に触れると良いなと思うわけです。

 

謡曲メロディを売りにしていたバンドはたくさんあったけど、その中でも初期は昭和歌謡に徹底していたし、そこまでの徹底は他に無かったと思う。そして、Paint Popsからの圧倒的なポップセンス。出す曲出す曲でどんどん色を変えて。play聴いた時びっくりしたもん。
特徴的なのは聴きやすくて突き抜けるマオの歌声で。V系の枠越えていくだろうなと思った。

デビュー後のことも書き出したらきりがないけど、そんなことを色々と思い出すライブでした。


シド15周年おめでとうございます!彩りを与えてくれてありがとう。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.dummy
2.隣人
3.ENAMEL
4.XYZ
5.Re:Dreamer
6.MUSIC
7.capsule
8.必要悪
9.バタフライエフェクト
10.VOICE(新曲)
11.Dear Tokyo
12.one way
13.プロポーズ
14.眩暈
En.
15.赤紙シャッフォー
16.敬礼ボウイ
Wen.
17.park
18.吉開学 17歳(無職)

18.05.12 シド 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜ファン投票LIVE(大阪編)〜@Zepp Osaka Bayside

シドのライブへ行ってきました。
場所はZepp Osaka Bayside

シ〜ド〜だ〜よ〜ですよ

f:id:snowmansan:20180513203615j:image

 

まだダイノジ大谷さんの語ルシスナイトも出来上がってないですけどね!お先に!

シドは今年結成15周年で、それを記念したツアー。デビューして10周年でもあるけど、それにはそんな触れてない。


このツアーはライブハウスツアーで、色々テーマがあって。この日はファン投票ライブ。
ファン投票も各会場毎にH.P.で行なっており、会場によってセットリストが違う様子。
なかなかですね。なかなかドMですね。

中間発表の大阪は以下。

f:id:snowmansan:20180513203622p:image

 

ステージのバックドロップにはSID 15thとリボンがひらひらと。

f:id:snowmansan:20180513203645j:image

これのりんごがないver.


フラッグが上部に飾られていたり、15周年感がすごい。

 

18:09〜19:26
SEに合わせてメンバー登場。
ゆうや→明希→Shinji→マオの順。
基本的に一人一人お立ち台に上って煽るんだけど、明希はふらっと下手のアンプ前にセット。

 

1.証言
最初のリフで絶叫が聞こえる。
ステージセットに既にアコギがセットされてたからすごく気になってたけど、予想通りで。これ嬉しかった!アコギが見せ場だもんね。
ラストのスペギっぽいソロ部分はエレキでやっていた。

 

2.御手紙
これも歓声すごかった。
リクエストライブはイントロドンになるから面白い。
御手紙も初聴き。

 

マオ「大阪!大阪!シドです!
今日はリクエストライブです。最初から証言、御手紙と久々の曲をやってきました。ほんとレア曲ばっかりで…大変でした!!!」

 

 

マオ「でも、新しい曲にも票が入って嬉しいです、ASH」

3.ASH
4.chapter 1
これも聴きたい曲だった。本当よく歌ってたよ。懐かし曲ばかり。
ストリングスのバックで16分カッティングが響いてた。シドの曲はしんぢのカッティングが特徴的。

 

5.KILL TIME

明希「大阪ー!大阪ー!盛り上がってるかー!こんばんはシドです!大阪リクエストライブ初日ですよ!リクエストライブ…自分たちじゃなかなか選曲しない内容で楽しみです。いつもはみんなを俺たちの色に染めてるけど、今日は君たちの色に染まろうかな!!今数曲やっただけですがすごく楽しいです!リクエストしてくれたみんなと作り上げるライブです…盛り上がっていけるか!いけるか!」

 

しんぢ「大阪ー!ギターのShinjiです。リクエスト曲ライブ楽しいです、ありがとうございます!まだまだ大阪いけるかー!」

 

ゆうや「大阪ー!ドラムのゆうやです!今日はひよこの真似をします」
と後ろを向いてぴよぴよ言う。けっこうリアルで似てる笑

 

ゆうや「なんで後ろ向いてるかというと、顔がめっちゃぶっさいくなんです。もう一度やります」
ってときにマオが後ろに

ゆうや「あ、マオ君だけ見る?」
ぴよぴよ

 

マオ「え、全然いけてる。かわいいよ。グッズにした方が良いよ

 

ゆうや「あ、この顔を!!?

www

 

ゆうや「みんな聴きたいって声があって、声が大きかったらみんなの目の前でやるかもしれません」

 

マオ「大阪ー!スタジオ入って練習してきたけど、やっぱみんなの前でやると新鮮で。なんか昔を思い出します。練習して、ワクワクして、でも怖くて!
普段はシングル出して、アルバム出して、ツアー廻ってって感じですが、今日は…ドMというかね笑
みんな欲しがってるから。欲しがったセットリストになってます。あっ!!…次も欲しがるなぁ。」

 

\なになに/\なになに/\なにー/
\なにー/ \なになになになに/
\なになになに/\なになに/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マオ「やるから黙って

wwww

 

マオ「(笑)ミルク」
6.ミルク
7.sleep

 

マオ「ノイロヲゼパアティー」
8.ノイロヲゼパアティー

 

マオ「ミルク、sleep、ノイロヲゼパアティー最近やってない曲ばかりですね。リクエストもうちょっと手加減してくれるかと思ったけど…容赦ないなぁ笑  
ミルク、sleep、ノイロヲゼパアティーって好きな詞で…自分で書いたんだけど笑  それを噛みしめて伝えようと思って歌えたので良かったなと思います。
あっ…次の二曲も投票多かった曲だけど、1度もやった事ない曲があります。ないよね?もはや新曲ですよ。まずは怪盗ネオン」
9.怪盗ネオン
10.砂の城

 

マオ「砂の城は…最初にスタジオ入ったときの音を聞かせたかったですよ。崩れる様というか…人間の弱さというかね…酷かったので笑
砂の城は…ANNIVERSARYのc/wか。やる機会がなくてね!
Zeppはね、段になってるから後ろのやつが見えるんでね…睫毛まで見えるよ!もう珍しい曲ばっかりやっててテンションがおかしくなっちゃった笑  2F!楽しんでる?後ろ楽しんでる?
次から後半戦です…いけるか!!僕、ディナー」

11.僕、ディナー


これも聴きたかったやつ!Sweet?も聴きたいんだけど。


曲終わり、メンバーコールのコーナー。
そこから循環へ。
12.循環
バックドロップが変わって、りんごが出てくる。

13.できそこない
14.吉開学17歳(無職)
曲紹介でよ゛し゛がい゛ぃぃいい!!!じゃなくて、ちゃんと無職まで言うてた。
テンポ速い!笑

 

En.(19:32〜20:09)
マオ「アンコールありがとうございます。ではアンコールの曲を聴いてほしいと思います。この曲は中間発表で上位にきていた楽曲です、season」

15.season


マオ「season…いい曲でしょ?
いい曲だなと思ってなかなかやる機会なかったんだけど…定番曲に入れたいなって思いますよね。まあ、定番曲に入るかはわかりませんけど。」

 

 

マオ「でも、こうやってレア曲が聴ける機会にやるのもいいでしょ?あ!重大発表があります!言おう言おうと思って忘れてました…グッズ紹介です!」

 

 

マオ「メンバー一人一人に好きなグッズを紹介してもらおうと思います。まずはゆうや!」

 

ゆうや「俺が普通に歩いてて
…あ、何かライブやってる。グッズあんの?
…あ、俺としたことがアクセサリーがついてないじゃないか…ラバーバンド。つけるからちょっと待ってて!」
とごそごそ。

 

ゆうや「つけたー!3つ!!3つつけてかわいいねぇ!手の大きい俺でも入るから…みんな入るでしょう!
みんなついてる?あれ少ないなぁ!ついてないじゃん、あ、ついてるね!俺みたいにアクセサリーついていない方…帰りに買って行ってくださーい!」

 

マオ「次はベース、明希!」

 

明希「俺やで。みんな、グッズこうたんか?こうたんか?ワシが紹介するんは、このパンフレットや!
うわ!ボーカルの人…イケメンやなぁ…!
ギターの人しっぶっっ!!!!
ドラムの人…ダ…ダンディ…!!
ベースの人…思ったより目離れてへんなぁ。
というわけで、パンフ買った人もまだの方も自分で確かめてくださーい」

 

マオ「次はギターShinji」

グッズの山からパッととる。

 

しんぢ「俺が紹介するのはこれっ」
と、ネギッピー。

 

しんぢ「かわいいねぇ!本当はピッてやってピッてやるやつでしょ?」
2回ピッてやるんだ笑

 

しんぢ「こう見えて、昔子供のときはお人形を抱かないと眠れなかったんですよ。」

 

\かわいいー/

 

しんぢ「本当だよ?」

 

\かわいい/

ゆうやが隣で手を振って“うそうそ”ってやってた。笑

 

しんぢ「かわいくはないww」

 

しんぢ「牛のモーモーっていう、牛乳飲んで応募したら当たったやつ。あれがないと寝られなかったんだよ。今日はネギッピー抱いて寝ちゃおうかなぁ!」

ゆうやは終始ないないって手を振ってた。
ゆうや「…わかりません!!!」

 

マオ「俺はこのTシャツ!今回15周年なんでわかりやすくこんなTシャツにしています。この中に15本ろうそくあるのわかったー?」

 

\わかったー/

 

マオ「じゃあステージのライト(縦長のやつ)が15本なの知ってた?これ!」

本当だ(°▽°)

 

マオ「あとはね…」
と明希のマイクスタンドにあるピックホルダーに向かい、数え始める。

マオ「1.2.3.4.…」

 

後ろで一緒に見つめる明希。足りないとわかるとアンプの方にいき1枚取ってきた。

マオ「10.11.12.13.14!」

 

明希「一枚いれた!」

15枚になった笑

一方、しんぢも数えてたけど無くて、
会場前方の人に「投げたやつ返して〜」って言ってたwwwしゃがんで言う言い方が善徳さんそっくりで、そういえば昔言われてたなと思い出した。

 

ゆうや「はい!はい!
さっきマオ君がライト15本って言った時、Shinji君が“え、そうなの?”って言ってた!」

伝達不足だね!笑

 

マオ「会場にあるたくさんの15を楽しんでほしいと思います…まあ他にはもうないんだけど笑
みんな聴きたい曲聴けたー?またマニア曲ライブ続けたいと思います、もうリクエスト曲ライブじゃなくてマニアックライブって言うよ!笑
大阪…リクエスト曲だからってもっと流れ考えてくれるかと思ったら容赦ないな!投票出来上がったの見たら、え…暗くない?大丈夫!?って思って笑 最初の方に証言、御手紙ってやっとかないと、“最後の曲聴いてください、御手紙”とかなっちゃうよ!」

え!!それでも全然いいよ!!!

 

マオ「もう一発盛り上がっていけるかー!!いけるかー!!ア━━━━━━ンドボーイフレン!!
16.and boyfriend
イントロでマオ「懐かしっ」
そんなにやってなかったのかな。

2番で歌詞がだいぶ飛んで、明希がマオを下から覗き込む。


GLAYの20th東京ドームで嫉妬を早く終わらせてしまったTERUにベース弾きながら“あれあれ?”って近づくJIROみたいな感じ。

マオ「そういうのやめて!笑」

ちょうど歌詞がヘビーダメージのとこで、下手にはけてしまうマオ。

マオ「もう一発いけるかー!!」

17.ドラマ
18.one way

去り際、明希はノンマイクで叫んで帰った。
大阪ー!だかありがとう!だか忘れたけど。

 

ゆうや「こんばんはー!」
ここでこんばんはw

ゆうや「笑顔が止まらなかったよ、懐かしい流れね。循環、できそこ、吉開って。またこういうライブやりたいね大阪で!」

しんぢもなんて言ってたか忘れちゃったな。

 

マオ「始まったと思ったら終わりだよ。楽しい時間はあっという間だね。だからこそ、今日の思い出を持って帰って、育てて、またこんな時間を共有したいと思います!ありがとう!
大阪は帰ってくる度暖かく迎えてくれて、やっぱり最高です!選曲は意地悪だけど」

 

 

マオ「今日来れなかったやつとリクエストは良いやって言ってたやつに自慢しといて。
マオ、and boyfriend酷かったよって笑 明日暴れ限定なのにone wayと吉開ってやめてよー!笑
ありがとうございました!愛してます!」

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リクエストライブこんな感じですかね。
MCはいつも通りニュアンスでしてよ。

インディーズの頃が大好きで、でもライブには親が厳しくて学生の頃行けなくて、その後ライブへ行ってもなかなかその時期の曲聴けなかったんですよ。
だからすごく嬉しいセットリストでした。ギター弾いて歌いまくった頃の曲ですよ。当時聴けなくてもこうやって時間が経って聴けたということがただただ嬉しいライブでそれ以上言うことなしです!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.証言
2.御手紙
3.ASH
4.chapter 1
5.KILL TIME
6.ミルク
7.sleep
8.ノイロヲゼパアティー
9.怪盗ネオン
10.砂の城
11.僕、ディナー
12.循環
13.できそこない
14.吉開学17歳(無職)
En.
15.season
16.and boyfriend
17.ドラマ
18.one way

18.05.06 和楽器バンド TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-@ロームシアター京都 メインホール

和楽器バンドのライブへ行ってきました。
場所はロームシアター京都 メインホール。2000人規模のホールで昔で言う京都会館ですね。

京都住んでるときには行けなかった会場でずっと行きたかったところ。GLAYもやってたなあ。

 

和楽器バンドは4/25に5th Album「オトノエ」をリリース。そのアルバムツアー。
TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-


タイトルも回廊って和風というか寺院っぽい。

ネタバレありまくりま(ry  です。

f:id:snowmansan:20180507202231j:image

 

17:05〜18:47
SEと合わせてスクリーンに各メンバーが映し出され、最終的に8人全員のオトノエのアー写が映される。そのスクリーンが上がるとメンバーがその順に並んでいる。


演者(音)がスクリーン(絵)から飛び出してきた感じ。あぁ、オトノエだ!…って勝手な解釈かもしれないけどちょっと感動した。

 

1.細雪

導入から箏、尺八、津軽三味線、和太鼓と和楽器が印象的。


各小節の終わりにフィルインのように、リードプレイのように和楽器音が挿入されるから本当目が離せないし、耳が離せない。


大さんの尺八がいつも高い音で空を舞うよう。
それと上から見てて気づいたけど、尺八エフェクターボードあってそれが驚きだった!城ホは死角だったからか気づかなかったな。
で、けっこう音変えるのね。

 

2.紅蓮
イントロのギターと三味線のユニゾンが好き。
大さん尺八を吹きながら拳したり、折りたたんだり飛んだり跳ねたり。肺活量がすごい。

 

黒流「京都のみなさん、お手を拝借…よーおっ」
3.起死回生
何度聴いても本来ギターリフのところを三味線でやるのが新鮮で。ずっとパワーコード、一生パワーコードって感じ。
Bメロで大さんとべにさんステップ踏むよね。


ゆう子「京都ー!!和楽器バンドでーす!
今回全国ツアーを回ってますが、これまでで最多の26公演です。今日で4公演目ですが、メンバーの故郷めぐりみたいになっててね。初日は埼玉で亜沙の地元で。茨城は私、北海道は町屋と。で、今日はべにの地元京都でーす!!!」

 

\べにお帰りー/

 

べに「京都思った以上に元気だぞ…!!」

 

ゆう子「京都の方ー?半分ぐらい…??
大阪の人ー?兵庫ー!」
大阪の方が多くて、

 

べに「あれ!大阪の方が多い!!」
ってなった笑

 

べに「じゃあ京都のでやってるCM気になってたやつ言ってもわかんないかな」

 

ゆう子「関西圏で流れてるんじゃないの?」

べに「いや、京都だけだと思う…
ながーーーーーーーーーい、お付き合い。京都銀行

ってのが昔から気になってて」

 

\知ってるよー/


あれはKBSで流れてるんかな。あとはα STATIONとか。

 

べに「あ、みんなわかるんだ!」

 

ゆう子「今日はべに全部話さないと!私茨城ではこれでもかってぐらい全部出してしまったから!」

 

べに「(笑)
やっぱり京都は…日本の首都ですね!!笑
普段関西弁になるの私だけなんだけど、みんな標準語だから似非関西弁みたいになるから関西弁使ってなくて」

 

ゆう子「京都の人が京都弁喋ってるのがかわいいって言ってたの山葵だっけ?」

 

山葵「コンビニの店員さんが京都弁で喋ってて、スタッフの方と萌えるなあって話してて。でも、なんでべにの京都弁は萌えないんだろう…

www

 

大輔「いつも京都弁で話してるときは電話で友達なのか親なのかわかんないけど、怒ってるんですよ笑」

 

山葵「口が悪い」

 

大輔「そう、口が悪い」

 

べに「ほんま…あとで覚えときや!山葵もやで!

かわいい!

 

ゆう子「私も茨城で袋いりますかー?(訛ったイントネーション)って言われると安心する!滋賀ー?とか言わなくても怒られない?」

 

べに「滋賀ー!!!」

滋賀もちらほら。隣だもんね。

 

ゆう子「今日和楽器バンド初めて来た方いますかー?わーありがとうございます!今日1人で来た方ー?京都のみなさんは勇気がありますね!!!!!! 京都…まだまだ盛り上がる準備できてるかー!!いくぞー!!」

4.World Domination

歌詞カードに入ってるような惑星を抱えた映像が流れる。この曲が視覚的にはリード曲ってことなのかな。歌詞もちょこっとスクリーンに出てた。

 

ゆう子さんの歌い方が声を作っててかわいい。
ゆう子さんも町屋さんもサビでステップ踏んでた。町屋さんギター弾きながら踊っててすごい笑
ストロークとかじゃなくて、リードだったりしてなかなか大変そう。
CDよりもこの部分はギター音が目立っていた。

 

ステージ上で歌うべく階段上るゆう子と町屋。

5.シンクロニシティ
ゆう子さんスタンドマイク。
センターに大さんが来ていた。
スクリーンにPV流れる。

 

ゆう子「アルバムが4月に出ましたが…みなさん聴いてくれましたかー!!!」

 

\聴いたよー/  

 

ゆう子「ありがとうございます…ほんとかな!!?疑うっていう笑 でもアルバムができた段階というのはまだ聴いてもらってないんでね。こうやって曲を聴き込んできてくれたんだなというのが見ていてわかりました。ここは4階ですか…?4階まである会場は初めてですね!見えてますかー?」
縦に長い、高い会場で。

 

ゆう子「3階見えてるー?後ろー?前は…見えてるよなぁ!!!」

 

ゆう子「今回は5枚目のアルバムとなりました。ねぇ町屋さん!」

 

町屋「今回はだいぶ短い期間でアルバム出しました。軌跡BEST COLLECTION +ってのを11月に出しまして。今までのMV全部入ったベストアルバムと新曲3曲をプラスしてたんですけど。12.1.2.3…と4月なんでね。その間にレコーディングをして、大新年会とかPremium Symphonic Nightとか…そう、Premium Symphonic Nightですよ!

 

ゆう子「そうだよ!大阪城ホールでやりましたよ!」

 

町屋「それを経てリリースしたアルバムです。もう1週間経った…?経ったか!ランキングどうだったの?」

 

ピースするゆう子さん。

 

町屋「2位?みなさま、ありがとうございます!顧客満足度としてはみなさんに届いてからなんでね。これからどうなっていくかわかりませんが、自己満足度は高いアルバムです!!」

 

亜沙「顧客満足度Customer Serviceね。俺もコールセンター時代によく言われた」

 

町屋「そうそう、CSがimportantなんですよ」

 

亜沙「very much?」

 

町屋「そう」

 

亜沙「Customer Serviceがimportant、very much

なにそれw

 

ゆう子「もうツアー始まって毎回この会話してるから誰もつっこまない笑」

 

 

ゆう子「ボカロ三昧から始まってもうアルバム5枚目なんですよね。以前は毎回同じ曲をライブでやってましたが、ありがたいことにたくさん曲ができたのでいろんな曲をやれるようになりました。今回ルーレットで日替わりの曲を決めたいと思います!今回のアルバムとベストアルバムの曲がどうしても中心になりますが!」

 

ゆう子「ツアー廻ってると“ルナルナやってー”とか言われるんですけどね、どこかライブで一回やったけどみんなよく覚えてるなと思って!」

 

亜沙「え!ルーレットルナルナ入ってるの?

入ってないでしょ笑

 

ゆう子「3公演は沈まぬ太陽、あまりりす、反撃の刃とやってきました…今日はこの曲!」
6.Strong Fate
わー!!
聴きたかったやつ!!!和楽器バンドのミディアムテンポのダークナンバーかっこいいよね。

 

7.五芒星
黒流さんの和太鼓ソロがスタート。それが終わり段下へ。
和太鼓の黒流さん、剣舞をするゆう子さん。それが終わるとステージ段上に津軽三味線のべにさん、尺八の大輔さん、中断に箏の聖志さん。

 

男性が白装束、女性が黒装束…だったかな。
いぶくろさんだけ黒白半々のものを着ていて、
後々説明あったけど陰と陽をイメージしてるとのこと。和楽器だけの演奏かっこよかった。
途中7/4拍子(7/8?)なったり変拍子混ぜて展開なのも良かった。

 

8.焔
ドラム山葵さん、ベース亜沙さん、ギター町屋さん洋楽器タイム。疾走感のある曲でした。
途中、早弾きタイムに突入ぐらいで般若というかお面というか被って町屋が登場。

 

9.砂漠の子守唄
最初は町屋氏クラシックギター
途中からエレキへ。ダブルネックでもなく、どちらかを固定してるわけでもなく両方ギター抱えていた気がする。
ギターソロの途中転調部分が良い。随所随所で飽きない展開をこのバンドは突き刺してくるから良いよね。


ゆう子、町屋、聖志、大輔だけ残る。ステージ中央のソファへ。
ゆう子「和楽器バンドでこういう編成でいつかやりたいと言っていた曲があって。それがオトノエで叶いました。独歩という曲で、今日、いろんな別れを越えて来た方も、出会いがあって来た方もいると思います。そんな出会いや別れを歌った曲です。この1/2の…4人の和楽器バンドで聴いてほしいと思います」
10.独歩

クラシックギター基調に展開する優しい曲。歌詞がスクリーンに出ていた。

“悲しいね、ひとは
どれだけ離れても
悲しいね、ひとは
また歩き出せる”

 

前向きさと寂しさをが共存する歌詞。シンプルだけどすごく共感できることば。シンプルなアレンジだからまた良いですね。

 

 

11.律動遊戯・叫
黒流と山葵が1F後方から登場。
小さい太鼓とスティック一本持ってた。

ステージ中央でリズムバトルをしつつ、最終ドラムと和太鼓へ。
そこから声出しバトルへ。


会場下手を黒流チーム、上手を山葵チームで声出し。

黒流「3公演バトルしていて、1対2!今日は勝ちたいと思います!」

 

山葵「勝ち越してます!!」

 

黒流「まず練習ね、こうやって測る装置があるので」
と声を数値化するようなものが画面に出た。


黒流「息続かなかったら吸い直していいんで!!せーのっ」


\くーろーなー!!/

ゲージは80〜85ぐらいが出てた。

 

山葵「後半がすぼみ気味だからな、よし、今の85ぐらいの声以上を出してくれよ!」と山葵の練習。


\わーさーびー!!/

僕はチーム山葵でした。

 

黒流「今負けてるから、後攻やらせてほしい!後攻の方が有利なんでね!」

 

山葵「後攻にされたら何されるかわかんないので!先手を打ちます…助っ人を呼びたいと思います。京都出身 蜷川べにを呼べ!にながわ〜!!で叫んでくれいいか!聞こえない!もうべにださないぞ!新幹線に乗せて帰って7人で和楽器バンドでくるぞ!」

なにその煽りwww

 

に〜な〜が〜わ〜!!!/


とべにが上手にちょこんと登場。上手のお立ち台に上がってた。

黒流「次はにながわべ〜に〜で叫んでくれ!全員で叫んでくれ」

 

山葵「全員ってチーム黒流でしょ?」

 

黒流「いや!全員!!」

ルール変わってないかい笑

 

黒流「京都のマドンナ!
いや、京都のレディガガ!
いや、京都のテイラースイフト
いや、きょ」

 

山葵「ぬぁがいぃぃいいい!!!!

www

 

\べ〜に〜〜!!!/

べにさん扇子持ってセンターお立ち台上へ。
ジュリアナ風。かわいい。

 

山葵「べにが扇子持つと何か古いっていう!」

勝負の結果は山葵の勝ち。
85対90ぐらいでした。基準はわからん笑

 

ゆう子「みんな後半戦…お待ちかねボカロ曲いくよ!」
と、ボカロメドレー

 

ゆう子「セツナトリップー!
セツナトリップ
この言い方が聴きたかった!笑
サビが終わったところの三味線リフのところで終了。

 

脳漿炸裂ガール
冒頭の箏リフレインが炸裂してた…!!
これも聴きたかった曲。早口言葉で全然言えない。そして亜沙のスラップ。

「この電話番号は…現在使われておりません」
でおしまい。この途中でべにさんは三味線チェンジ。

 

吉原ラメント
べにさんと聖志さんのイントロでスタート。
箏のグリッサンドは本当に世界が広がっていくような、彩るような音をしている。一瞬で世界が変わる。
ゆう子さんは花魁っぽく和傘を肩にかけている。

 

月・影・舞・華
これも聴きたかった曲。5/8拍子かな?急に挿入されるテンポ取りにくい曲。それがフックになって良いんだけど。
1番終わった後の詩吟調のところで終了。

 

いろは唄
ギターソロのラストまでいってたのかな。この曲も好きだ!フルで聴きたかった!

 

千本桜
ボカロメドレーしゅうりょう。


ゆう子「助っ人呼ぶのは事前打ち合わせ全くなくて。突然なんですよ!笑 私も茨城で呼ばれて」

 

べに「しんどかった…なんか疲れた!笑」

 

ゆう子「そう、なんか疲れるんだよ!笑 今日も後半呼ばれるかも…と思ったからべにに扇子渡して」

 

べに「でも扇子持ったら武器を手にしたみたいに勇気が湧いてきた…!」

 

扇子の持ち方の話になって
ゆう子「私こんな持ち方したことないからね!」
ジュリアナ風なひらひらをする。

 

べに「そうやっていじるでしょー!!

 

 

ゆう子「和太鼓ドラムバトルもねぇ?あんなデジタルのがついちゃって」

 

黒流「今回も罰ゲームをかけたバトルで。初日はあんなのなかったですから。ショボかったからね!」

 

山葵「ショボい言うな!進化していくからね!」

この辺りからみんな喋りまくって誰が誰かうろ覚え。


黒流「普段、何かの和楽器+剣舞という構成が多いんですが、今回は和楽器全部と剣舞という構成で。なかなか和楽器だけの構成も普通はないんでね」

 

聖志「今回陰陽師をテーマにしているのでね。男性が白、女性が黒で陰と陽を表していて」
聖志さんは白と黒両方入った着物でした。

 

黒流「ライブの構成とかこだわりとかは初めて出しましたがパンフレットに細かく書いてますので、読んでもらえたらと思います。でもね、インタビュー受けた時まだライブ前だから、やりたいこと言っててボツになったやつも入ってるんで、なかったやつは“あ、これボツになったんだな”って思っててください」

 

聖志「ボツになったって!笑
やりたいのが多すぎてやれなかったやつね!」

 

 

黒流「でも安倍晴明の神社(晴明神社)も京都にあるんでしょ?」

 

ゆう子「そうそう、安倍晴明を祀ってて。べに本名そこでつけてもらったんでしょ?」

 

べに「えっ…うん。本名のこと言うからびっくりした笑
そこで名前をつけてもらって。(ゆう子が)御守りも買ってきてもらってね。大事にするね!」

べにさんいちいちかわいい、なにこれ。

 

ゆう子「今日は…家族来てんの?

 

べに「えっ!!…はい…父と母が笑」
えつこさんととしおさんって言うてたっけ?

 

会場がえつこーとかとしおーって叫ぶw

べに「前回京都でも母の名前でウェーブをしてもらいましたね笑」

 

焔の話になり、
ゆう子「せっかく陰陽師で成敗!!ってやってるのにあんなお面で出てくるんだよ笑」

町屋の姿がなくて、上手からお面姿で出てくる。

 

べに「わざわざそれ取りに行ったの?笑」

 

ゆう子「最近子供が見て泣くんだよ笑 髪切ったから長いやつついてんのね」

 

町屋「え、あ…はい!」

 

お面を取る町屋さん。


町屋「この姿が仮の姿の方だからね」

 

亜沙「最近…さっきの姿よく見るね」
全国ツアーだもんね笑

 

ゆう子「ラストへ向けてまだまだ行けるかー!京都みんなまとめて…花になれー!」

13.花になれ
途中、黒流の音頭で“にながわべーに”コール

 

黒流「京都のアイドル!

 

\にながわべーに/

 

黒流「えつこのむすめ!

 

\にながわべーに/

 

黒流「としおのむすめ!

 

\にながわべーに/

べにさんわろてた笑

 

花になれも部分部分歌詞が出てた。

ゆう子「ラストー!!」

 

14.天上ノ彼方
金テープが飛んだのはこの曲かな。
3Fまでは届かず(TT)
でも後ほど優しい方から譲って頂けました!!

f:id:snowmansan:20180507213656j:image

 

もう亜沙らしいメロディ!メロディアスで本当に聴きやすい!
冒頭尺八が天上まで突き抜けていく。
ギター音もガンガン響いて、通常のバンドサウンド寄りの楽曲。

 

曲が終わり、階段を上り、登場時と同じ並びに。演者が絵に戻っていく。オトノエになって行っておしまい。

 

アンコールを呼ぶ声は暁ノ糸をループで歌ってた。これは昔からなのかな?大阪城ホールで記憶がない。

 

En.(18:51〜19:12)
亜沙がカメラを向けた映像が流れる。舞台裏。
メイクを直すべにさん。何撮ってんの!!みたいな感じ。

山葵さんの上に聖志さん乗っかって腕立て伏せ。
亜沙「アンコール呼ばれてますよ」

 

山葵「え?やんの?いくの?」
みたいな。

 

で、ステージ下手から登場。
亜沙カメラと言うらしい。
亜沙カメラコールが起こる。

 

亜沙「亜沙カメラです、みんな八重流の見てますかー?亜沙カメラはメンバーの裏側を空気読まずに撮影していきたいと思ってるんでね。亜沙カメラはコールがあるんでね。いくぞ!
We are

 

\あさかめらー/

 

亜沙「We are!

 

\あさかめらー/

 

亜沙「We are!

 

\あさかめらー/

ポーズはたけのこにょっきポーズだからA9のRAINBOWSポーズでWe are Xやる感じw

 

亜沙「ありがとうございましたー!笑」

 

山葵「亜沙カメラって言うか、亜沙がスタッフさんからカメラ借りてるだけじゃないの…?」

 

亜沙「言ってはいけないことを言った!!後で反省会だ

 

山葵「すみません!先輩すみません!」

 

 

ゆう子「アンコールありがとうございます、ちなみにこの中で八重流の方いますかー?」

ほとんど八重流だった笑

 

ゆう子「わー!!ほとんどだね…びっくりした笑 八重流というのは私たちのファンクラブになります。
このツアーが終わったら考えてるんですけど、八重流総会を開催したいと思います!」

 

町屋「八重流総会というのはFC限定のライブでね。普段のライブとは違って格付け…という名のオリジナルコンテンツ?」

 

亜沙「インスパイア?」

 

町屋「リスペクト?リスペクトだね。そんな企画をしたり、あとはパートチェンジね。スーパー和楽器バンドZってやったりアットホームな感じになってるので、まだ入ってない方は入会して見に来てほしいなと思います!」

 

黒流「パートチェンジやるの?」

 

黒流「すぐ大切なお知らせするからね!結成したと思ったらすぐ活動休止に入って」

 

 

ゆう子「亜沙とべに和太鼓ドラム対決できるじゃん!」
パートチェンジでは
Drums:蜷川べに和太鼓:亜沙らしい。
ついでに調べたら、
Vo:黒流
Gu:山葵
Ba:鈴華ゆう子
尺八:町屋
津軽三味線:いぶくろ聖志
箏:神永大輔
とのこと。

べに「ドラムうちにやるからやらなきゃ!」

 

ゆう子「私もベース弾かないと!山葵もコーラスやらないと!3人でスタジオ入ろうって話もしたもんね!」

 

町屋「山葵はギター弾きながら歌うという僕のポジションなんですよ。それが絶妙な感じなんだ。コーラスをするために生まれてきたもんね?」

 

山葵「そう、コーラスをするために生まれてきた!」

 

ゆう子「…酷いんだ
ボソッと言う笑

 

黒流「山葵歌ってよ」

と町屋が追憶を歌い始める。


町屋「頬を  伝う  涙  涙  落ちてー

 

山葵「おちてー!!

 

町屋「光るー

 

山葵「ひかるー!!

 


こうやって聴くと町屋さん声通るなあって思う笑

 

ゆう子「山葵この後ドラム間違っちゃダメだよ?笑
去年は八重流総会開催できなかったので、今後は毎年できるだけやりたいと思っています。
和楽器バンド、京都は去年も平安神宮でライブをさせてもらったり何かと縁のある場所だと思っています。これからも和楽器バンドの応援、よろしくお願いします!ではアンコール一曲目…オキノタユウ」

15.オキノタユウ


黒流さんの和太鼓が印象的。1番と2番で少し変えてるのも印象的で。
ゆう子さんはロングトーンがぴったり。サビ聴くと感動するね。


ゆう子「ありがとうございました。ここからまだツアーは続いていきますが、これだけの八重流の方が来てくれているので一緒に回っていければと思っています。和楽器バンドはまだまだ止まらず進化を続けていきたいと思っています…進化しているの伝わってるかな?ありがとうございます。
ではラスト、明日のことは考えずに今暴れていくぞー!タオル持ってる人は出してください!雪影ぼうし!」

16.雪影ぼうし


タオル回して楽しかったー!

終わりにメンバー一列並んで手繋いでお礼。
ゆう子さんは自撮り棒で録画。亜沙さんも自撮り。自由。

下手から全員退場で、最後べにさん影アナ。本日の公演は終了しました、またよろしゅうおたのもうしますって言うてたのかな。


--------------------------------
和楽器バンド2回目のライブでした。
いつも通りMCはニュアンス祭りですよ。

 

今回のアルバム「オトノエ」はそれぞれがやりたい事ができている気がして好きなアルバム。元々ボカロ楽曲をカバー・和楽器アレンジしており、良くも悪くもそのイメージが付き纏うから、イメージ通りの展開が求められてきたんだと思うんですよ。

 

僕もボカロ楽曲好きだし、既存楽曲も大好きだけど、これまでは枠組みの中で素晴らしい動きをしていたところから、今回はその枠を飛び出した感じで。変遷を感じたのは今回からというか四季彩辺りかな。本当に勝手な印象だけども。で、今回で完全に昇華した感じで。


これまでは町屋さんのギターは和楽器音を目立たせる為、極力抑えめでここぞというとこで斬り込んでくる印象で、俯瞰的に見ている感じだったけど、今回のアルバムはサウンドが立体的になっていて。
常にリードプレイの楽器がギター含めて無数にある状態だけど、ちゃんと共存している。でもメインにくる楽器ははっきりしているし、共存しつつ目立ちつつすごく聴きやすい。ユニゾンしててもよくわかる。

だからアルバム聴いてから絶対ライブ行こうと思ったもん。大阪行こうと思ったけど待てずに京都行っちゃった。


町屋さん!顧客満足度高いですよ!!!!!!

アルバム曲少なかったのが残念だけど、ここからセトリは変わっていくのかな。パラダイムシフトと「儚くも美しいのは」が早く聴きたいです。
良いGW最終日でした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.細雪
2.紅蓮
3.起死回生
4.World Domination
5.シンクロニシティ
6.Strong Fate
7.五芒星
8.焔
9.砂漠の子守唄
10.独歩
11.律動遊戯・叫
12.ボカロメドレー
・セツナトリップ
・脳漿炸裂ガール
・吉原ラメント
・月・影・舞・華
・いろは唄
・千本桜
13.花になれ
14.天上ノ彼方
En.
15.オキノタユウ
16.雪影ぼうし

18.04.30 GALNERYUS “PLAY TO THE FORTHCOMING FUTURE”TOUR 2018@大阪BIG CAT

四月晦日。
GALNERYUSのライブへ行ってきました。

場所は大阪BIG CAT。久しぶりな気がする。
今回はJUST PRAY TO THE SKY IIツアーのDVD/BD発売記念ツアー。だからセトリが想像できない。
攻めに攻めたセットリストとツイートがされていた。

ステージは黒地に白文字のGALNERYUSバックドロップ。ステージに旗がいくつかあった。

 

“PLAY TO THE FORTHCOMING FUTURE”TOUR 2018


18:05〜19:37
1.THE FLAG OF REINCARNATION
2.ENDLESS STORY

小野「大阪ー!こんばんは!GALNERYUSです。今日はみなさん、知らないかもしれませんが大阪ですよ。今回3公演目ですね。次のことは毎回言うのが恒例になってます…大阪が3公演目で良かったー!!!

 

 

小野「GALNERYUSはアルバム出してツアーやって、Blu-ray、DVD出してツアーやって…という感じです。毎回この春のツアーはアルバムツアーじゃないんでね、何をやるか楽しみです。いけますかー!」

3.Deep Affection
4.Shiver

小野さん曲中のロングトーン。すごい!

 

5.Quiet Wish
後奏のwowwowは大合唱。

 

曲が終わり小野さんが前の方に。
小野「前の方が良いもの持ってるので借りたいと思います」

 

団扇仰いでた笑 SYUにもパタパタ。

小野「良いものなのでね、また後で借りたいと思います、ありがとうございます!」

 

 

小野「今回はアルバムツアーじゃないのでね…アルバムツアーのときはどんな曲が出てくるかなんとなく想像できると思いますが、今回はできないですね。と言ってもこの時代なので、小野がここでこんな話をしていた…とか、胸毛が出ていた…とか笑
いろいろみんな知ってるかもしれません」

 

小野さんタオルを握りしめてて

小野「なんでタオル握ってんだろ笑  置いときますね。僕が喋るとメタルのライブじゃないみたいでしょ?」

 

うん笑

 

小野「今回ライブBlu-ray、DVDを出しました。皆さん見て頂けましたか?発売してけっこう買ってもらえたようで…なんとかランキングによるとおかげさまで初日8位だったようです


普段ランキングというのはあまり気にしてませんが、8位…と聞くと嬉しいじゃないですか!ありがとうございます!でも、次に8位より下の順位になったら…とか考えると気になりだすわけですよ。なので、今回一枚と言わず…DVD保存用…Blu-ray保存用…Blu-ray見る用…DVD見る用…メンバーからサイン貰う用…?笑
と買って頂ければと思います!笑 いや、こんな喋る予定じゃなかったんだよ笑
はい、曲ですね。さっきは昔の曲が続きましたが、今度は新しい曲も混ぜつつ進めたいと思います…!」


6.WHEREVER YOU ARE
普通のポップスや歌謡曲でもありそうなメロディだけど、これでもかというぐらいドラムの手数とテクニカルなギター音が後奏に詰め込まれている。これがまた良いんだ。
後奏に突入したタイミングで小野さんが退出。

曲終わりにドラムセットに登るSYU、TAKA

7.THE TIME BEFORE DAWN
JUST PRAY TO THE SKYツアー以来だ!
もう二度と聴けないと思っていた!

 

小野「レイズ!マイ!ソォオオオ!!!」
8.RAISE MY SWORD
9.SOUL OF THE FIELD

 

小野「まだまだ行きますよ!」
10.HEAVENLY PUNISHMENT
11.ANGEL OF SALVATION

En.(19:42〜20:08)


小野「今回のツアーはアンコールで小野が一人で出てきて漫談をしろと…いうことでね。この間メンバーは休憩している…というわけではないと思うんですが!いや、ネタは特に無いんですよ。ましてや大阪…大阪で怖くてできないですよ。
言い方が下手で伝わらないかな。この前確定申告しないとと思って

 

笑いが起きる。
僕も笑った、自営業だなあと思って。

 

小野「ええ!?確定申告面白いですか!!?思わぬところで笑いが起きたから本編で笑わない可能性高いな。確定申告を10回ぐらい言って終わりにしましょうか!

 

小野「確定申告の資料が普段送られてくるんですけど今回なくて。あ、区役所取りに行かないとダメだな…と区役所へ行ったんです。区役所に確定申告の資料があって“あった!あった!”って中身見たら必要なのがなくて。“どこにあるんだ…”とブツブツ言ってたら、受付の中にいるどう見ても僕と同い年ぐらいの女性が来て、何を間違ったのか、
“うん、どうしたの??”って話しかけられたんです」

こども笑

 

小野「…ちょっと押しが弱いですね!」

 

 

小野「面白い話…面白い話なかなかないんだよなぁ。僕よく職質されるんですよ。車乗っててされるんです。この前一週間のうち2回職質されましたからね。
1回目は夜渋谷を車で走ってるときに止められて。これはけっこう軽い感じで。
“仕事帰りですか〜?なんの仕事されてるんですか〜?”って。

 

“そうですね、音楽関係の仕事です”

 

“あ、DJさんとかですか?”

 

“いえ違います!”

みたいなやりとりをして。


2回目に職質されたのがけっこう本格的で。これは昼間だったんですよ。警察官3人。
一人は車の中、一人はボディチェック、一人はカバンの中。カバンの中とか全部見てて、マジックペンの中とかも見るんですよ。あんま大きい声では言えないですけど、こういうとこに薬とか入れたりするのかなぁと思って。

ボディチェックをしていた警察官が言うわけですよ。
失礼なんですけどこれまで警察に関わったこととか…ないですよね?”
って聞かれて。ちょっと悔しいんで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“強いて言えば…1日警察署長やったことありますね!”」

でっかい武器www

 

小野「従兄弟が2人警察官なんですよ。その関係で。でも“あ、そうですか〜”ってかばんを見るのは止まらないわけです。で、もう一つ言ってみたんです。
“警察検査員(だっけ?)も2回ぐらいやったことあります”」

 

あんまよくわからんのだけど、警察官が“こいつ大丈夫だろう!”と判断して選ぶ警察検査員だか
検査官という仕事があるそう。名前よく覚えてないけど笑

 

小野「と言ったんですけど、婦人警官のかばんの手は止まりませんでしたね」

 

小野「聞いてみたんですよ。職質されやすい人。
僕運転するとき帽子を被って、マスクをしているんです。一応歌手やってるんでマスクしていて

一応じゃないけどね!笑

 

小野「目深に帽子を被って、マスクしてると声かけられやすいらしいですね。そして、長髪。ミュージジャン風な人だそうです。僕はミュージジャン風だそうです笑  僕好きでよく言いますけど、手打ち風うどんとか。
手打ち風うどんは手打ちじゃないですからね」

小野さんこの前のソロの大阪ワンマンのときも言うてたね!

 

snowmansan.hatenadiary.jp

 

 

で、グッズ紹介のコーナー。
小野「今日はグッズおじさんが来ています」

とわかりやすいようにTシャツとか全部身につけてた。Tシャツ(黒)、タオル、リストバンドを紹介。リストバンドは2つつけてた。
タオルを広げて、


小野「僕は上手く発音できないですけど、今回はPLAYです。前回のツアーはPRAYだったんですけどね。間違いですかと聞かれるので、間違いじゃありません!」

で、Tシャツをもう一枚脱がすと青いTシャツが出てきた。ここが一番見所らしい。


小野「グッズ紹介コーナーでしたー!どこでメンバーがでてくるのかわかんないんだよな‥あ、出てきた」

と全員登場。

小野「じゃあ曲いきましょうか」
と始まったのはインスト。


A FAR-OFF DISTANCEに繋がりそうなコード進行。繋がりそうというかそのまま。
12.A FAR-OFF DISTANCE
アンコールなのにまだまだ小野さんの高音が響く。

 

13.FUTURE NEVER DIES

やっとこの曲聴けた!!!!

ラストのFUTURE NEVER…DIES!!!!!!!!もめっちゃ響いてた。


Wen.(20:10〜20:44)
SYUが一人でギター持って登場。
最初はギターリフレインで手拍子を煽る。
ギターリフ終了毎にピックをばらまく。

 

そこからギターソロに突入。
一通りギターをしばきまくったところでメンバー登場。
14.Struggle For The Freedom Flag

小野「マイクを向けたらためらわず歌ってくださいね!!!」
15.DESTINY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キー高すぎて歌えねぇ!!!!!!!
でもDESTINY頑張って歌うの楽しいよね。
DESTINY少し歌うだけでもめっちゃ熱い。思い切り叫んだ後、DESTINYの後奏を聴くとそれがまた気持ちいい。

曲が終わりピックを撒き、ドラムヘッドも投げてた!サイン入り!


SYU「やっぱ地元大阪はええね!帰りたないねん。曲はもうない!でも帰りたないねん」

 


みんな写真撮ったり、客席前方降りたりいろいろやってた。
最後にSYUがドラムセットへ案内されて。
SYU「これ毎回恒例になってるの?」

とSYUがドラムを叩く。Xポーズw
けっこうどこどこやってて最後またXポーズw


SYU「また近いうちくるんで!」
------------------------------
GALNERYUS楽しかった!
いつ聴いても見てもANGEL OF SALVATIONは感動するなぁ。

小野さん高音すごかった。
いつも高音はすごいんだけど、発声がしっかりしてるから耳が痛くない。音が丸く聴こえる。どれだけ聴いていても聴き足りない。
そして、楽曲でのユニゾンが今回も素晴らしかった。いろんなバンドの楽曲でキーボードとギターやキーボード、ギター、ベースのユニゾンってあるけど、GALNERYUSほど緊張感と高揚感が共存するユニゾンは聴いたことがない。


見所はたくさんあって書き足りないけど、ステージどこ見てもどこ切り取っても見所聴き所しかないんだよな。だからまた行きたくなる。
SYUさんの「近いうちくるんで!」の言葉を楽しみに待っていたいと思います。簡易レポ終了!
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.THE FLAG OF REINCARNATION
2.ENDLESS STORY
3.Deep Affection
4.Shiver
5.Quiet Wish
6.WHEREVER YOU ARE
7.THE TIME BEFORE DAWN
8.RAISE MY SWORD
9.SOUL OF THE FIELD
10.HEAVENLY PUNISHMENT
11.ANGEL OF SALVATION
En.
12.inst〜A FAR-OFF DISTANCE
13.FUTURE NEVER DIES
Wen.
14.guitar solo〜Struggle For The Freedom Flag
15.DESTINY

18.04.27 SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Tour~春の祭典 な~るほどザ・ワイルド!!~@CLUB CITTA'川崎

SEX MACHINEGUNSのライブへ行ってきました。場所はCLUB CITTA' 川崎。川崎は勝手にHR/HMの街と思い込んでいる。ロックの街!


マシンガンズは今年デビュー20周年。メンバーチェンジがあったり、一度解散もあったけど、20周年。

今回本編のセットリストが事前公開されていて

f:id:snowmansan:20180429131424j:image

これは行かないとと思い、初めてのライブで遠征してきました。

 

SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Tour~春の祭典 な~るほどザ・ワイルド!!~

会場にはセンターステージがある花道があった。ライブハウスでこんなんあんのか笑
マーシャルも積み上げてメタル感。
バックドロップにSEX MACHINEGUNS
両端にでっかい十字架があってブラックメタル感。

German  PowerのCDを無料配布されました。初めて音源化らしい。

 

19:35~21:32
ANCHANG、SUSSYがセンターへ来てギターを弾く。本ステージへ戻り、曲スタート。

ANCHANG「愛媛のみかん!」
1.みかんのうた
2.ONIGUNSOW
照明がチカチカすごい。そして轟音がすごい。

この二曲は髑髏よしえで演奏してたANCHANG

 

ANCHANG「川崎CLUB CITTA30周年!SEX MACHINEGUNS20周年!!!
今日はワンマンなのに…なんかのイベントみたいだな。今日は20周年ということで、当時の武道館をやったスタッフやツアー廻ってたスタッフが来てくれていて、普段5人ぐらいでやってるから…メンバー含めて」
そんなことないでしょ笑

 

ANCHANG「いろんな人に話しかけられて、少し緊張したんだ!でも、ライブが始まったらそんなことはなくて。20周年、30周年とか本当はめんどくさいんだけど、ありがたいなと思いました!
でもこの花道はできればいらなかったな!」
動員が少なかったからかな笑

 

SHINGO☆「川崎ー!!SEX MACHINEGUNS20周年おめでとうございまーす!!沖縄県石垣島出身、しんごすたーです!
僕も加入してから10年ですよ!
今日はスタッフのみなさんに支えられ、何よりファンのみなさんに支えられてきました。SEX MACHINEGUNSみんなが支えてくれるからやらなければならない!もっともっと支えてくれたらもっと続けていきたいと思っている!!」

 

ANCHANG「そうか、加入して10年か!20年前何歳よ!」

 

SHINGO☆「15!まだはなびらの意味もわからない時期ですよ…今ははなびらを数えてきましたよ。はなびらを数えまくってきましたよ、男性のみなさんわかりますよね!!」

wwwww

 

SHINGO☆「HANABI-la だいかいてーん!」

3.HANABI-la 大回転
4.TEKKEN II

 

SHINGO☆「アニマルパワーだああ
!!!」
5.森のくまさん

 

SUSSY「川崎ー!!集まってくれてありがとう!もう十分です!!
いや、終わらないよ?ここで終わったら…事件ですよ。セットリスト公開してるんだもん。セットリスト公開してなかったらわからないけど、まだ続けますよ!SUSSYです!」

 

ANCHANG「当時はヴィジュアル系もブームでやってましたが…今は完全にメタルですよ。アンプ見てください、メタルらしいじゃないですか」
マーシャルが積み上がってた。


ANCHANG「自称、CLUB CITTA川崎ホームバンドでーす!20年前からたくさんさせてもらいました。当時、初めてここでさせてもらうということになって、SEX MACHINEGUNSという名前が載るのが嬉しくて雑誌のぴあ買ったんです」

 

SHINGO☆「ひらがなのやつね」

 

ANCHANG「チケットぴあじゃないよ!雑誌のやつだよ!
で、ぴあでCITTAの予定日見たら休館日って書いてあって」

 

 

ANCHANG「当時休みの日にライブさせてもらってたんでね。CITTAでワンマンやるぞ!とか動員200人にするぞ!…とか考えてたら20年なってました」

 

SHINGO☆「当時けっこう順調に上がっていったんだね」

 

ANCHANG「いや、順調なことないよ!」

 

SUSSY「当時15人とかね」

 

ANCHANG「SUSSYがおもちゃの光線銃でピロピロ銃ってダサいのをpenicillin千聖の真似してやってたもんね」

 

SUSSY「ANCHANG!!…ネットで叩かれるよ!!」

 

ANCHANG大丈夫だ!俺の方が年上だ!

 

 

ANCHANG「SUSSYワイングラス持ってたり、バラを投げるって言って、投げても客席届かなかったり」

SUSSY苦笑い

 

SUSSY「確かにステッカー配布するってときもだいたいステージ側に落ちていた…」

 

ANCHANG「一回今日は置いてないけど、机がたくさん置いてあったことがあって。頭きて…いや、CITTAは悪くないんだけど笑
SUSSY、ステージ降りてギター机の上で弾いてやれ!!!って言ったら机上れなかったんだよ笑

 

SUSSY「机が高すぎて」

 

ANCHANG「机にギターが当たって、ぼぉぉおお~んって鳴ってた」

 

ANCHANG「体重も当時の倍になって」
今日は肉の日、肉の大安売りってどこかで言ってた。

 

SUSSY「当時の俺は20年後の俺を想像していなかった…

 

ANCHANG「まあそうだろうなぁ」

 

SUSSY「でも、20周年でいろいろあって集まれて良かったなと思うんだよ!」

 

ANCHANG「これ明日になったらもういないよ」

 

SUSSY「え!!!これは幻!!!?

 

ANCHANG「下手くそか!!」

wwwwww

SUSSY何回か失敗して、
ANCHANG「SUSSY、今日はハズレの日だ!いや、ハズレが悪いわけじゃなくて、MCを考えずその場の勢いでやって、たまに面白いこともある。俺たちは芸人じゃないんだ…!
SUSSYの面白いときは普通にしてて急にえ…そこいく!!?みたいになるところで。ハイヒール履いた綺麗な女性が躓いて転ぶみたいな」

 

SUSSY「…っていうことは普段イケてるってことかな!!?」

プラス思考w

 

ANCHANG「今日セットリスト公開してるのはMC無くても流れていくようにと思ってて。みんな次何やるか知ってるわけだよ。意表をついて言うのが良いよ」

の後、
SUSSYはみかんの話してて、「また最初からやれるんだぜ!」のようなことを言っていた。

 

SUSSY「今が幻でもいいじゃないか…Illusion City」
6.Illusion City
7.メタル経理マン

 

ANCHANG「昔の曲と今の曲を一緒にやったらこんな反応なんだなーってのがわかりました。Illusion City頑張って作ったんだなってのがわかりましたよ。あれ、SHINGO☆衣装かっこいいね」

 

SHINGO☆「ANCHANGも!SUSSYも!SUSSYはエプロン姿で」
エプロンじゃないけど笑

 

ANCHANG「デビュー当時ヴィジュアル系って言ってたけど、完全にメタルで。こんな太っちゃいましたよ」

 

 

くねくねしだすSHINGO☆

ANCHANG「くねくねはもうちょっと喋ってからにしよう笑」

 

 

ANCHANG「先輩方に言われたのは20周年をピークにしちゃダメだよってことで」

 

SHINGO☆「20周年わーって盛り上がったら後落ちるしかないもんね」

 

ANCHANG「だから普段通りですよ」

 

SHINGO☆「普段通り活動していたら20周年が後ろからついてくる感じね」

 

ANCHANG「でも、20周年って言ったらもう少し動員増えるかと思ったけどあんま変わんなかったな。来年も20周年ってやったらどうかな」

 

 

ANCHANG「来年も20周年ってやってたら…それは病気ですよ。いや、それだけマニアックな人たちがいつも来てくれてるんだなということで。でも20周年は特別で!きついんだ!体力じゃないぞ、いろいろだ!ツアーラストO-EASTはみんな頼むぞ!関係ないやつも拉致してきてくれ!!!」

 

SHINGO☆「動員10人ぐらいになってANCHANGが物販立ってたりしたらみんな嫌でしょ!!」

 

ANCHANG「たくさん買わせるよ。たくさん買わせるよ」

 

SHINGO☆「10ターンぐらい!」

ここぐらいからSHINGO☆がくねくねしだして、


SHINGO☆「痺れ…吐き気…」

 

ANCHANG「サソリの毒は恐ろしい…!」

8.SCORPION DEATH ROCK
9.Iron Cross
10.そこに、あなたが…
11.Drum solo
12.愛人28

SUSSY「みんな楽しんでたらそれで良いです。静かに聴いてても楽しかったら良いです!まあSEX MACHINEGUNSの曲はね、静かに聴いてて感動する曲はなかなかないんですけど」

 

SHINGO☆「そこにあなたが…とか良いじゃないか!」

 

SUSSY「あれは違う、グッとくる曲なんだ!」

 

ANCHANG「…いきものがかりとか聴いたら良いんじゃないかな。何の話をしてるんだ、静かな曲を聴きたいとか言うから!」

 

SUSSY「いや、静かに聴きたいんじゃなくて、SEX MACHINEGUNSの曲は叫んで暴れて楽しい曲だらけだよ!ってのを言いたかったんだ!」

 

ANCHANG「聴きたいのを聴いたら良いんだ、SUSSY言ってじゃないか。MICHEL SCHENKER好きだなって」

 

SUSSY「いや弾けないからなぁ

 

ANCHANG「弾けなくていいじゃないか、Yngwie Malmsteenとか良いなーって思うじゃない。ここに来てくれてる人はSEX MACHINEGUNS弾けないけど見に来てくれてるんだから!」

 

SHINGO☆「みなさんライブ見に来てくれてありがとうございまーーす!!!
SHINGO☆はおにぎりなんですよ。おにぎりは中身が見えない」
みたいな話。中身が見えないからなんだったか忘れてしまった…。

 

ANCHANG「悲しいときー!みたいになってるけど笑 」

 

SHINGO☆「俺としてはどんなときも!!僕が僕らしくあるために、違う!!!」

なにこれ笑

 

ANCHANG「最近おにぎりでカレーを包んだのがあるらしいよ」

 

SHINGO☆「え、そうなの?」

 

ANCHANG「普通はおにぎりの中にカレーを入れるなんてできないでしょ?冷凍食品にしておにぎりの中にカレーを入れてるらしい」

 

SHINGO☆「おにぎりは冷飯!中にある熱いカレーで…熱いマグマで燃えていけよ!!!!」
13.プライド

 

ANCHANG「お聞き頂きましたのはSEX MACHINEGUNSでプライドでした。ラジオとかで紹介してくれねぇかなぁ。たまーに流してくれるよね」

浅井さんとかかな笑

 

SHINGO☆「ラジオっていつも気になるんですけど…どれぐらいの人が聞いてるんですかね?」

 

ANCHANGしらねぇよ!!

wwww

 

ANCHANG聴取率みたいなのあるんじゃないの?視聴率みたいな感じで」

 

SHINGO☆「でもそれだと何人かわかんないよね!」

 

ANCHANGからしらねぇって!!

wwww

 

SHINGO☆「ラジオ関係の方~?教えてほしいです!!」

 

ANCHANG「いねぇよ!いや、いるかもしれないけどもー!!」

 

SHINGO☆「俺ツイキャスライブやってるんですよ」

 

ANCHANG「何人ぐらい見てんの?」 

 

SHINGO☆「時間帯いつですか?」

 

ANCHANG「いつでもいいよ!!!じゃあ夜!」

 

SHINGO☆「だいたい20人ぐらい!閲覧合計で言うと100~150人ぐらいいるんですけど、あいつらすぐ見なくなるんですよ!!」

 

 

ANCHANG「じゃあ今度やるとき家行くよ。後ろでわーってやってる」

 

SHINGO☆「いいんですか!!?ちなみにテレビ電話でも出演できますよ」

 

ANCHANG「家行くって言ってんだろ!!!」

 


SUSSYも今度ツイキャス出演することに。

 

SUSSY「SHINGO☆の家の玄関までは行ったことあるけど入ったことないね」

 

ANCHANG「そういえばそうだな」

 

SHINGO☆「入ったことあるのLEONだけかもしれない」

 

ANCHANG「残り三曲ですよ。German Power桜島Fire。あ、Fireがあったか」

 

SHINGO☆「火吹きがありますよ」

 

ANCHANG「そんなことしたら事件ですよ!」

 

SHINGO☆「ときめいちゃいますか?今をときめく人よりも目立っちゃいますか?」

 

ANCHANG「ベースとして入ったら」

本当にタイムリーな話題wwwww

 

SHINGO☆「どうやったら入れるんですかね…ラジオの繋がりとかどこかお願いしまーす!!」

 

ANCHANG「ないでしょ笑
どうやって曲いくんだ…!」

 

SHINGO☆「ANCHANGの好きな酒どこ産ですか?火吹きに使う酒ですよ」

 

ANCHANG「ロシアだ…」
だったかな。

 

ANCHANGジャーマンメタルが元々好きだったんだ。HELLOWEENとかSCORPIONSとかGAMMA RAYとか好きだったんだ。
ACCEPTとか知ってるか?」

 

SHINGO☆「…恐竜みたいなやつですね!」

 

ANCHANG「それはアレックスみたいなやつだろ!」

 

SHINGO☆「アレックス…T.REXですか」

アレックス笑

 

ANCHANG「…どうするんだこの空気wジャーマンメタルから恐竜の話をし出すから!笑」

14.German Power
15.桜島
16.Fire

火吹きやってた!


En.(21:36~21:59)

SHINGO☆「SEX MACHINEGUNSってずっと言うの苦しいよね!ありがとう、でもずっと言ってくれていて嬉しかったです。みんなの苦しみと嬉しさを天秤にかけて聞いていました!…お待たせしました!
今日は忘れてるかもしれないけど、川崎なんでね。東京からしたら県外なわけですよ。終電もありますからね。新幹線の人もいるかもしれません、手あげたりしたらバレるからあげなくていいからね!」

 

 

SHINGO☆「今日はSUSSYはとても楽しいはずなんですよ!MCが上手くいかないときは何も考えてなくて楽しんでるんで!言葉にならない、すし和正!」 

 

SUSSY「え!!?すし和正…」

 

SHINGO☆「もう…終わりーだね」

違う笑

 

SHINGO☆「曲違うし、まずオフコースだし」

またSHINGO☆が歌ってて


SUSSY「それ久保田利伸ね」

 

 

SUSSY「楽しいです、ありがとうございます!!今日は20周年でいろんな方が来ていると思います。20年間応援してくれた人、途中から応援してくれた人、最近応援し始めてくれた人、今日初めて見てくれた人…いろんな方がいると思います。でも誰が偉いとかないんですよ。今日ここに応援に来てくれている事が嬉しいんです!1番長い人が偉いとなったら、ANCHANGが1番偉くて、次は俺だけど途中いなくて変な感じになっちゃうでしょ!だからそんなことはないもんね。
SHINGO☆もANCHANGに言うもんね、“ANCHANGそれはダメですよ”って」

 

SHINGO☆「ANCHANGが悪いことしないようにね」

 

SUSSY「ANCHANGね、悪いことしないよ笑」

 

SHINGO☆「悪いことしないように前の前の前の前で止めとかないと」

 

SUSSY「前の前の前の前でよく気づいたね

 


MCの話になり、
SHINGO☆「MCって何も考えずにやってると思うんですよ。そのまま出てきた方がいい!料理も出来立てが1番美味しいじゃない!」

 

SUSSY「確かに料理は出来立てが良いけど、俺たち味見をせずに料理出してるようなもんだよ笑」

 

SHINGO☆「MCのさしすせそ言ってみ!!」

 

 

SHINGO☆「さ!

 

SUSSY「さ…先のことは考えず!」

 

SHINGO☆「し!

 

SUSSY「死ぬことを恐れずに!」

 

SHINGO☆「す!すは決まってるでしょ」

 

SUSSY「すっしーのように?」

 

SHINGO☆「え!!!?」

 

SUSSY「あ、すべることを恐れずに」

 

SHINGO☆「せ!

 

SUSSY「SEX MACHINEGUNSのライブで」

 

SHINGO☆「そ!

 

SUSSY「そう、今日ここで試してみよう」

 

SHINGO☆「やっぱり先のことを考えずに思ったまま言葉にするってことですね。言葉にできない、すし和正!」

 

 

SUSSY「そろそろANCHANG呼びますか」

 

SHINGO☆「楽屋のANCHANG呼びましょうか。アンパンマンを呼ぶカバオ君みたいに大きな声で呼んでください」
と後ろにANCHANGが出てきていて。

 

SUSSY「後ろ見て!」

 

SHINGO☆「俺は後ろを見ない!前だけを見て生きていく!後悔はしない!」

 

 

SHINGO☆「1.2.3.4.あんちゃーん!で呼びますか。3.2.1あんちゃーんにしますか、hideさんにならって」
ROCKET DIVEね。

 

SHINGO☆「3.2.1. あんちゃーん!!後ろに気配がする!!長く話してしまって」

 

ANCHANG「いや良いんだけど、テンション上がったからMC上手くいかないのは違うでしょ!」

 

 

ANCHANG「えー今日はなんの曲をやろうかと思ったんですが…最近の曲をやろうかと思って。過去に縛られてはダメだ!Illusion Cityなどやってはいけない!笑 情熱の炎という曲をやろうと思います。1番最近のアルバムの曲かな。今日は誰が1番声が出る?」
と声出しをして、SUSSYが冒頭を歌うことに。


17.情熱の炎

「川崎にお集まりのみなさん、いらっしゃいませー」
18.ファミレスボンバー
Wen.(22:00~22:08)

SHINGO☆「お待たせしました!今度は早く出てきました!」

 

ANCHANG「この曲をやらないのと終わらない、定番曲みたいになりやがって。時間も迫ってきているのでせーっくす、ましんがーんと終わりたいと思います」

19.SEX MACHINEGUN


ANCHANG「今日は20周年で、明日は…48周年です笑 今日は気持ち良いな!ここ数年…あんま自分で言うことでもないが、頑張っても実績が伴わなかったりしていて。でも今日は20周年でなんだか得をした気分だな。またCLUB CITTA川崎でやりたいな!」
---------------------------------
MCはニュアンスです。面白さが半減しちゃうな。

 

コミカルな歌詞を乗せたヘヴィメタル
最初から最後までジャーマンメタルで走りっぱなしの2時間半でした。当たり前だけど全曲メタルだから常に鬼畜セトリなわけですね。
彼らの売りは楽曲のテクニカルな面だけでなく、視覚的にも楽しめるメンバーでの合わせたヘドバンや振りを導入した部分、面白いMCと歌詞という総合的なエンターテイメント性だと思うんです。

 

見栄えのする8の字ヘドバンやメンバーで動きを合わせるのはV系のメインストリームとなったし、視覚的な部分をよく考えていた点でV系と言っても良いのかなと。90年代後半にてV系の新たな礎を築いたのです。
一方楽曲は気持ち良いほどブレのないスピードメタルで。V系アプローチはほぼ感じられないメタル街道一直線なので、今流行ってるV系メタルとは全然違う。そこがまた良いところ。

みかんのうた、愛人28、ファミレスボンバー、桜島等嬉しかったな!


昔からちょくちょく聴いていたけどライブへ行くタイミングがなくて、この20周年のタイミングで行けて本当に良かったなと思いました。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.みかんのうた
2.ONIGUNSOW
3.HANABI-la 大回転
4.TEKKEN II
5.森のくまさん
6.Illusion City
7.メタル経理マン
8.SCORPION DEATH ROCK
9.Iron Cross
10.そこに、あなたが…
11.Drum solo
12.愛人28
13.プライド
14.German Power
15.桜島
16.Fire
En.
17.情熱の炎
18.ファミレスボンバー
Wen.
19.SEX MACHINEGUN

18.04.25 安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 -Finally-@京セラドーム 大阪

先日、安室奈美恵のコンサートへ行ってきました。安室ちゃん!

 

周知の通り、2018年9月16日で引退する安室奈美恵
2017年9月16日、17日にデビュー25周年のライブを地元沖縄で行い、引退発表は9月20日と本当に直後の事で衝撃だった。

 

今回のドームツアーは国内公演の申込み約75万席に対し、510万を超える応募があったらしい…そら何度も外れるわけで。
平日のリセールに最後の望みをかけてやっと当たったんですよ。

 

会場は黒ブーツにミニスカ勢もいて、当時の安室ちゃんコスっぽかった。
普段行ってるライブとは雰囲気が違うからそわそわしてた。
座席は三塁下段。下手側でけっこう見やすい位置。

 

神殿のような真四角な作りに階段があって、セットの王道のような仕様。
花道が真ん中にあり、センターステージが作られていた。

非常に人が多い。これまで京セラは数えるほどしか行った事ないけど、普段入れないようなとこまで人がぎっしり。それも考慮した装飾の少ない、どこからでも見やすいセットにしたのかな。

 

BGMはシングルのバックトラックが流れている。開演時間が過ぎ、場内アナウンスが終わってから奈美恵コール。

 

安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 -Finally-

 

18:45〜21:07
時代を90年代から駆け上がる映像。聖火を持って走ってる。これまでのPVやライブ映像が混ざっている。こういう歴史を感じる映像感動する。 


2018になって、10からカウントダウンしたとき、聖火を持った人が両端に。
赤と青の電飾を纏った2人が下手と上手から走ってきて中央へ。中央から花道を走って行き、聖火を灯す。その火が飛んで、ステージ上空へ火が飛ぶ。

 

1.Hero
赤い衣装。ステージ中央で歌う姿が人形のようで、途中まで本物なのか不思議な感覚で見ていた。ミディアムバラードとEDMと混ざって安室節になってる。

 

2.Hide & Seek
制帽を被る安室。
なんでこんなに階段でのダンスが似合うのかと思った。衣装はそのままで、最後に衣装変え。

3.Do Me More
4.Mint

映像が流れる。聖火が世界を回るような映像。SEもEDM風できっと衣装チェンジの繋ぎなのかな。

ピンクの衣装でステージ下手に登場。
ダンサーは従えず。


5.Baby Don’t Cry
6.GIRL TALK
真ん中に移動。ステージセットがビル、建物で、そこに上ったり下りたり、街中を行き来してる様をダンスで表現していた。PVで見るような感じで、ダンスって単なる踊りじゃなくて、感情・人間模様を表現できるんだなと見ていて面白かった。

 

7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING

この辺りだったかな、女性ダンサーの紹介で一人一人ダンスしていた。後々、どこかで男性ダンサーの紹介コーナーもあった。

9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
この曲は上手で歌っていた。

 

15.TRY ME ~私を信じて~
黄色の衣装で登場。90年代ゾーン。

16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
スクリーンに2015年と1997年かな、ライブ映像が流れていて。97年はめっちゃ髪をかきあげるのね。そのシーンで歓声がすごかった笑

この曲を聴きたかった。
1番好きだった曲な気がする。もちろん最近の曲も良いけど、良いなと思ったきっかけな気がする。

 

20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
ドレス姿。
R&Bラードで、間違いなく安室の代表曲。
サビから間奏とAメロからサビへの転調が違和感ないのが不思議なんだよな。NEVER ENDから転調曲連続でした。


23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In two
27.Do It For Love
安室「騒げ大阪〜!!」

 

やっぱり最近の安室ちゃんはEDM楽曲が似合う。昔のはっきり突き刺さるとげとげした歌い方も良かったけど、その歌い方だとEDMとは合わなかったんじゃないかな。
さらっと歌い上げる感じが上手くはまってる。

I♡FANというセットがせり上がってきた。

既に本編で2時間超えのステージ…。


En.(21:12〜21:33)
ONE PIECEの映像が流れる。
え!?と思いつつ主題歌だったのを忘れていた。

手配書の画像が安室ちゃん。
麦わらの一味から一言ずつコメントがあった。28.Hope
映像では
麦わらの一味と安室ちゃんのシーンが流れたり、
・ゾロがミホークに斬られたところ
・ウソップがキャプテンクロにやられてるところ
・ナミ「助けて…」→ルフィ「当たり前だー!!!!」
ニコ・ロビン「生ぎたいっ!!!!」

のところとか、ワンピースで少しうるっとくるという笑

 

29.Finally
30.How do you feel now?
最後はセンターステージで歌唱。風船やテープも発射。スタンドで取れなかったけど!

ステージ中央に戻り、はけるダンサー。
最後にコメント。

 

安室「今日はライブへ来てくれてありがとうございました。たくさんのファンの方に会えて幸せでした。そして、一緒に支えて下さったスタッフの方、踊って下さったダンサーの方がいたから今日もここに立てています。ありがとうございます。
今年の9月16日で引退させていただきます。25年間たくさんのファンの方に出会えて本当に嬉しく思います。
1音楽ファンとして…今後みなさんにたくさんの音楽と出会えることを祈ってます。これからもたくさん良い音楽と出会ってくださいね!
本当にありがとうございました!最後は笑顔で。みんな…元気でね!ばいばーい」
---------------------------------
初めて生で安室ちゃんを見た。
そして最初で最後だった。

 

変遷がすごいよね。
安室を初めて見たのはポンキッキーズじゃないかな、幼稚園のとき。うさ耳つけて鈴木蘭々と喋ったり歌ったりしていた。
次第に音楽番組で歌う姿も見るようになって。

初期は流行りのユーロビートに乗せた楽曲を歌い、R&Bを基調とした楽曲を小室哲哉が作りJPOPの頂に登り詰め、小室哲哉を離れてヒップホップやダンスナンバーという自分のやりたい道に進み時代の先を行き、最終時代が追いついてきて再度大衆性を得ている稀有な存在。
ライブで聴いていると楽曲の変遷がよくわかり、面白いなと思って聴いていました。

 

もちろん馴染みがあるのはa walk in the parkChase the Chance等初期曲ではあるけど、かっこいいなと思うのは最近の曲だったりするわけです。Mintとかめっちゃかっこいいもん。
Hide & Seekも聴けて良かった、ダンスも見たかったし。Say the wordもこうやって聴くと彼女の歴史を分ける一曲だなというのもわかる。

 

そして一貫してダンスのときはそれに徹して、曲終わりやミディアムナンバーのときはニコニコする姿がまた別世界の人間のように思うのです。いや、別世界ではあるんだけど笑
可愛いというか綺麗というか、ドームの距離で見るからちょうど良くて、ライブハウスやホールで見たら異次元へ飲み込まれそうだわ。

もう一回ライブ見たいなと思ったところで今回が最後なんだけど、一回でも見られて本当に良かった。
25年の歴史を代表する楽曲を綺麗に並べた素敵なライブでした。
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.Hero
2.Hide & Seek
3.Do Me More
4.Mint
5.Baby Don’t Cry
6.GIRL TALK
7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING
9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
15.TRY ME ~私を信じて~
16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In two
27.Do It For Love
En.
28.Hope
29.Finally
30.How do you feel now?

18.04.22 D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】@広島SECOND CRUTCH

D-SHADEのライブへ行ってきました。
D-SHADE1/2とはD-SHADEの元メンバーであるYUJI(Dr.)とKEN(Gu.)のユニット?バンド。

 

今回、本当に今日、4/22がD-SHADEがシングルBELIEVEでデビューした日で(1998.4.22)出身の広島でライブ。
広島SECOND CRUTCHというライブハウスは昔の名前でいうとナミキジャンクションであり、彼らが当時活動を始めたのがまさにここ。
そんなルーツである場所での記念すべきライブに行かないわけにいかないじゃないですか!こんな機会しかD-SHADE生で聴けないよ!

SECOND CRUTCHは2016年にRaphaelのツアーで来た以来。

 

D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】
サポートは
Vo.Yayoo
Ba.渡辺ゆう
ゆうさんはALvinoとかやってる方。

幕がかかっている。暗転後颯爽と幕が開いた、今まで見た幕の中で1番速かった。

 

17:11~18:32
1.ALONE
2.Truth

Yayoo「D-SHADE メジャーデビュー20周年おめでとうございます!!広島…まだまだ熱くできますか!今日は20周年です、懐かしい曲も用意してきました…SONG FOR YOU」

 

3.SONG FOR YOU
これ聴けると思ってなかったから嬉しかった。DAYS収録の90年代V系疾走感ナンバー。

 

4.マリア
5.knock on me

曲後、YUJI、KENが主役なのでメインに名前を呼ばれる。でもYayooも呼ばれて、

 

Yayoo「まさかの名前を呼ばれたからびっくりした!」

 

Yayoo「広島は初めてきました。韓国出身で…いや、このために韓国に出てきたわけではなく、普段東京で活動している日本人に見える韓国人です笑

今回D-SHADEデビュー20周年ということで、依頼?お願い?…というか命令?…されてやってきました」

 

 

Yayoo「元からある曲って難しいんですよ。だって、本人がいるわけだから…。だからリハとか練習やってるときに、“あぁ、やめようかな”とか思ったりもしましたが笑
D-SHADEの音楽はこうやって続いているので。普段日本語上手くないけど、今日はうまいな!」

マイペース感が面白いかった。

Yayoo「今日は20周年なのでね、気合い入れてかっこいいジャケット用意してきたんですけど…暑い笑 あと二曲ぐらいで脱ぐと思います笑 二曲続けて聴いてもらいたいと思います」
6.Dear…my love
7.ZERO


この曲も意外だった。やってる機会1番ないからやらないと勿体無いもんね。

 

Drum solo
途中で何度か しーってやって。

YUJI「ただいま
って小さい声で言うてた。

 

ドラムのリズムに手拍子。
それに合わせて他のメンバー入場。聞き覚えのあるベースラインが入っていく。
8.DAYS
2月のD-SHADEYSはベースラインから始まったけど、今回は割とCDに忠実な感じで。

 

9.Many-go-round
ヘドバン大会。

 

Yayoo「デビュー20周年ですよ!だから今日はスペシャルゲスト!YOSHIHIROさん!D-SHADE3/4だぜ!」

10.Nothing
これもヘドバン大会。YOSHIHIROさん登場でわーっと盛り上がってた。

 

YOSHIHIRO「久しぶり」

 

YUJI「20年ぶりでしょ!なんかもっと喋って良いよ!金髪は…?」

 

YOSHIHIRO「金髪は…間に合わなかった!でも当時をイメージして立たせてきました」

髪が立ってて当時のジャケ写等で見た雰囲気ではあった!

 

YOSHIHIRO「広島!まだいけるか!」
と煽って帰っていきました。

 

Yayoo「本当にさっき決まったんですよ。だから初めましてで笑
次にやる曲はD-SHADEの曲の中で1番好きかもしれない。聴いてたり、リハやってたときに“あぁ、好きな曲だな”って思ってて。
僕はGUYZというバンドをやっていて、結成20年で…D-SHADEがデビュー20周年です。20年前の自分はこうやってD-SHADEの音楽をライブでやるのを知らないわけで。20年前の自分に会ったら言ってやりたい、“D-SHADEの曲やってんだぜ!”って笑
うん、良いこと言った!」

 

 

みなさんも歌ってください!ENDLESS LOVE」


11.ENDLESS LOVE
もちろんギターソロあけのサビは大合唱。

 

12.MELODY
13.I FEEL YOU
MELODY終了後、休みなくミュートリフがスタート。途中20th century boyのギターリフみたいなの入るじゃないですか。
GLAY好きになった当時はT.REXとか知らないからACID HEADをそのままパクったと思ってたのを思い出した。すっかり忘れてた。

 

Bメロは8分16分をギターとベースで刻むから心地いい。この曲が1番聴きたかった。

 

Yayoo「広島!最高です、ありがとうございます!普段はライブ始まると早く終わらないかな…って思ったりもするんですよ。終わった後のビール飲みたい!って思って」

 

えー

 

Yayoo「最後まできいてください!」

 

wwww

 

Yayoo「でも今日は最高すぎて、まだやりたいなって思います。明日東京に帰らないといけないけど、あともう2週間ぐらい広島にいて、ライブやりたいです。
あと二曲で最後ですが…」

 

えー

 

Yayoo「もっと大きい声で!もっかいやろう!」

 

 

Yayoo「あと二曲で最後ですが」

 

えー!!!

 

Yayoo「OK!でもちょっと早すぎたね!」

 

「まだ一緒に歌えますか!!」

14.風に吹かれて
15.WISH


En.(18:33~18:58)
16.WITH THIS TIME
この曲もやると思わなかった。CDよりもだいぶ重たくて、この曲も少なからず後のV系に影響してるように思うんだ。


Yayoo「やっぱりアンコールはYUJIさんに喋ってもらいましょう」

 

YUJI「ちょっと待って…振るのがはやいんだって笑」
休憩したそうだった笑

 

YUJI「久しぶり。今日は短くいきます。普段は喋りすぎて長くなっちゃうからね。長くなりすぎて怒られるから笑 もう声がらがらだ、ドラムなのに笑」

 

Yayoo「僕もボーカルなのに腕が痛いですよ笑」

 

この辺りでYAYOOさんとゆうさんがはけていく。KENさんもはけようとして止められる笑

 

YUJI「まあみんな普段知らないか、今は東京で活動しています。そんな頻繁にやるものでもないかなとも思っていて。よく広島に集まってくれました。ほんと感謝しかないです、ありがとうございます。

デビューして今日で20周年で、4/22日どりもよく日曜日で。こうやってD-SHADE1/2としてライブをできて嬉しいです。さっきYOSHIHIROとやるのは本当に決まってなくて、今日来るのは知ってたから“なんの曲やんの?”って振ってみたら、えーーー!!とか言いつつ練習して、合わせてみたんです。たぶんね、ちょっとやってると思う。ちゃんと弾けてたもん笑

 

D-SHADEとしてデビューした後は2年ぐらいで解散しちゃったから活動期間は短いんですけど。
今でもあの4人でやりたかったなと思うことはまだあるんですけど、人の人生が関わることなんでね、それはしょうがないなと。でも、まだこうやって高校の同級生のKENと一緒に音楽をやれてることを嬉しく思ってます。KENもツイッターに“忘れ物を取りに…”って書いてたし」

 

 

KEN「えっ、これって笑うとこなの???」

 

 

YUJI「(笑)
ここ広島でやれたことを嬉しく思っています。そんな俺たちを見にきてくれた君たち最高!!みんな年取ったなぁ!俺たちも年取った笑」

 

 

YUJI「スタッフもそう」
物販のスタッフの方は当時ツアーを廻ってくれていた方らしい。すごい。

 

YUJI「そして、サポートをやってくれたYAYOO、YOUに拍手お願いします。そろそろ出てきて!」

 

Yayoo「ハッピバースデートゥーユー」
とYUJIさんが来週誕生日なのでケーキを持って登場。

一回ろうそくの火が消えてしまいつけなおしてYUJIさんが消す。

 

YUJI「誰の誕生日だ…と思ったら俺ね、来週だからね笑 ありがとう」

 

Yayoo「これはゆうさんの企画なので!」

 

ゆう「来週は会えないかもしれないので…そして、D-SHADE20周年ですよね!おめでとうございます!」
と花束。花束をKENさんへお渡し。

 

KENさんもらった花束をフロアへ投げようとしてた笑

 

Yayoo「このケーキは責任持って僕がYUJIさんの顔に投げます」

 

 

Yayoo「まだまだ一緒に歌ってくれますか!!」
17.MYSELF

 

Yayoo「次で本当に最後です、一緒に歌ってください!」

18.BELIEVE

YUJI「また…!!また会いましょう!」
---------------------------------
D-SHADE本当に楽しかった。
ずっとCDで聴いていたバンド。中学生ぐらいかな、GLAYが好きでその辺りのV系を調べてインタビュー読んではブックオフで買い漁って…ってのを繰り返してた時代があって。もちろんD-SHADEは解散してだいぶ経過していたけど。

そのときに一目惚れ?一聴惚れしたバンドでした。ビートロックに聴きやすいメロディ、口で歌えるギターソロ、疾走感、心地いいドラムのシンコペーション。好きにならない理由がなかった。

 

今回広島凱旋ライブはユッケがD-SHADEYS見たときに情報として知って。これは広島でやらないと意味がないし、広島まで行かなきゃいけないと思ったんですよ。
D-SHADEが今2人だけであっても曲の命を絶やさず演奏していることは嬉しいし、ワンマンをやってくれたのも嬉しかった。
広島まで行って良かった。D-SHADE好きになって良かった。
13年ぐらい前のV系買い漁っていた自分に教えてあげたいよ。
YUJIさん、KENさん本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.ALONE
2.Truth
3.SONG FOR YOU
4.マリア
5.knock on me
6.Dear…my love
7.ZERO
~Drum solo~
8.DAYS
9.Many-go-round
10.Nothing
11.ENDLESS LOVE
12.MELODY
13.I FEEL YOU
14.風に吹かれて
15.WISH
En.
16.WITH THIS TIME
17.MYSELF
18.BELIEVE

18.04.15 Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”@大阪MUSE

個人的3日連続ライブの最終日。
Eins:Vierのライブへ行ってきました。
大阪が行けるか不安で名古屋へ行ったんだけど、大阪も行けることとなり悩んだ挙句当日券でさっと行ってきた次第です。

 

場所は大阪MUSE
今年入って摩天楼オペラX SUGINAMIASH DA HEROと既に4回目のミューズ。

入場したときは幕が閉じてあったけど、開演間際に開いていく。
Eins:Vierのバックドロップ。

 

Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”

 

17:05~18:35

SEに合わせてメンバー登場。

 

1.Not Saved Yet
2.碧い涙

Hirofumi「大阪ー!ただいまー!!Searching for you、ようこそ!!
昨日は初日…じわじわと良いライブで。2日目大阪、わかってんだろうな!The Hallcination for this only night!」
…と曲間違え笑

 


Hirofumi「それは昨日だった笑 今日はやらないんだけど…For love that is not love!」
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」

 

Hirofumi「寒くなったらこの曲を思い出してほしいと思います、街の灯」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale

 

Hirofumi「みんな楽しんでますか?めっちゃ楽しいです、ありがとうございます!ここからもっとスピード上げていくぞ!」
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song


En.18:40~19:05

Lunaがステージから降りて歩き回ってた笑


Luna「今日は喋りますよ…!
Eins:Vierは1990年、ここ大阪で結成しました。ここミューズホールに立たせてもらったのもよく覚えていて。初めてワンマンしたときもめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。RISK出した辺りかな?その後もMUSE2daysできるようになったり、自分たちのイベントのカタルシスってのをさせてもらったのもそうでした。
その後、全国ツアーすることになって、ブッキングも大阪MUSEにお願いしたりして。


僕たちは一旦1999年に幕を下ろすわけですが、2000年過ぎてからの何回かの再結成でもここミューズホールでやらせてもらってました。だから、大阪MUSEに成長させてもらったように思っています。ありがとうございます。

 

今日を抜かすと福岡2daysとイベント1本と東京で1本の残り4本。
1990年から…30年近く経ってるわけですよ。いろんなタイミングで聴き始めた人がいると思います。初期からずっと聴いてくれている人、今日初めて聴きにきてくれた人…いろいろいると思います。みんながどのタイミングで聴きにきてくれたか…正直知らん笑


でも、今日この時間を、Eins:Vierのライブを聴きにきてくれて時間を共有できていることが嬉しく思っていて。
今回再結成にあたって、去年の今ぐらいから進めてきました。ライブをして今回はレコーディングやPVも撮影して。とにかくみんなで話し合いました。今回全員で話し合って、1つ1つ話し合ってみんなが不満を思うことなく納得して進めようと話をしてきました。もちろんいろいろあったけど、話し合って進めてきました。
ツアーを廻ってると時間が過ぎるのはあっという間だったけど…もちろんツアー中もいろいろあったけど、その都度解決して進めてきました。
だから、これまでの再結成とは覚悟というか想いが違って。

無茶を承知で言うんやけど、今日この時間を共有して楽しんでるみんなに最後渋谷O-WESTを見てほしいと思っています。Eins:Vierの覚悟を見にきてほしい。今こちらを見てくれる2つの目が、そこにあったら嬉しいと思います」

 

Hirofumi「大阪だから語っちゃうよね…!いつもみんなの想いを代弁してくれてありがたいです。今日はやらなかったけど、グッズ紹介とかもね笑
Eins:Vierはいつまでも大阪のバンドです!」

17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream

 

最後のIn your dreamの演奏が終わり、メンバー去ってから後ろのスクリーンにPVが流れ始めた。今回の再結成で撮影したIn your dreamのPV。

 

Wen.19:11~19:20

Hirofumi「アンコールありがとう!イメージしてください…イメージの向こうに君たちの世界があるはずです」

20.イメージの川

イメージの川大好きで、最後にやってくれて嬉しかったなぁ。

---------------------------------
名古屋とも少しセトリが違って良かった!
after聴きたかったけど!笑 

 

Eins:Vierは90年代を代表するV系バンドで、でも、その頃のバンドとは一線を画したサウンドでした。直球ビートな楽曲が無いわけじゃないけど、クリーントーンで鳴り響くギターサウンドをメインに拵えた楽曲が武器だと思うんです。まあ解散後の後追い知識で発言して申し訳ないんだけども笑

 

ギター掻き鳴らすだけ鳴らして音を厚くしちゃえ!!…って感じではなく、ちょうど良いところにカッティングを差し込んだり、オクターブのギターリフレインだったり、歌うようなソロだったり、聴いていて心地いい。
引き算が上手いという表現が正しいかわからんけど、シンプルに仕立て上げ、メロディの良さをそのまま伝える曲作りがされていて好きなバンドです。
今回でツアーが終わりなだけでまだライブはやるのかわからないんだけど、まだまだまだまだ聴きたいバンドです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Not Saved Yet
2.碧い涙
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song
En.
17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream
Wen.
20.イメージの川