気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

17.09.23 ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour@名古屋 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

昨日のお話です。ムックのライブへ行ってきました。
殺シノ調ベというどこかで聞いたことあるタイトル。 

そうだBUCK-TICKだ。


BUCK-TICKの殺シノ調ベがそもそもセルフカバーアルバムであり、楽曲リメイクをしている。

で、ムックも9/13に殺シノ調ベ IIというセルフカバーアルバムを出しており、IIなのはBUCK-TICKがIだから、ということ。

 

そのリテイク、リメイクした楽曲のツアーだから楽しみで。実験的要素があるという事前情報。
大阪は仕事で行けないから名古屋へ。
ムックは名古屋で見ること多いな!哀ア痛葬のときもそうだったし。

 

会場は日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールネーミングライツすぎてもはやどこの地域の会場かわからない。旧 名古屋市民会館とのこと。
1100人ぐらいの見やすいホール。私は二階でした。ほんとに見やすかった。

 

幕がしてあるんだが、市民会館の幕!って感じで織物で絵が描かれているやつ。この市民会館の幕!が開いて、ダークなムックの世界が出てくるという対照が既に笑けてくる。

 

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ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour

 

17:32過ぎた頃暗転。照明がいつもと違う。
そもそもなんか聞いたことある曲…ムックじゃなくて…

BUCK-TICKだ!!!!

1.ICONOCLASM
唯一…は言い過ぎか、唯三ぐらい持ってるBUCK-TICKのアルバムの曲だ。

 

逹瑯の格好は全身赤い衣装、ボンテージパンツ。

ボンテージの感じは八神庵(ヤガミトールじゃないよ)で、髪型は初期あっちゃんのようなダイエースプレーで固めたような重力に逆らった髪型。
Stringsの方たち(キラーズオーケストラ 8名)がいて、ムックとStringsという異様な感じ。
会場全体もどうのっていいかわからない、いつもと違う緊張感に包まれていた。照明も異様で。

 

2.リブラ
これもStringsがいたはず。
曲が柔らかくなる。でも戦慄が走るような部分もあり、ストリングスって増長させるなぁ。

3.ファズ
ここまでかなStringsいたの。
アップライトベースを弾くYUKKE。

 

4.翼をください
ここはメンバー4人だけの演奏。
いつものムック。会場がやっといつもの感じになった。

5.儚くとも
またStringsが登場。
ストリングスが入るとヘヴィな楽曲に寂寥感が増す。このテンポのストリングスにしては動きが多くて良かった。
ずっと聴きたかった曲。


逹瑯「ムックです。久しぶり…ではないですね。だいたいツアーを廻るときは久しぶりで通用するんですが、今年はツアーばかり廻ってますね。今日はいつもと違うムックを楽しんでもらえたらと思います。こんな格好してるからちゃんと喋ってます笑


形式的な格好で、時々気を緩めながら、時々汚い言葉で煽りながらいきますのでよろしくお願いします。ここで新しいムックのメンバーを紹介します、キーボード、ピアノ 吉田トオル!ムックの曲がどんな風になるか耳かっぽじって楽しんでください!」

6.ガーベラ
普段のガーベラにピアノが入るから、フォークロック色が少しマイルドになってポップス寄りになっていた。これはこれで良い。にしてもガーベラのイントロはアガるよね。

 

7.最終列車
“最終列車は街を抜け夜の帳へと
離れてく街並み眺め、
心臓が声をあげ泣いた”
をピアノで逹瑯が歌い上げ、ミヤのギターでスタート。


これもピアノが入ってスタッカートもあり跳ねてた。列車の疾走感は原曲の方があるけど、これはこれで良い。
ずっと聴きたかった曲(2回目)


8.1979
YUKKEがアップライトベースで。ピアノもあるし、曲もシャッフル効いてるからジャズっぽくなってた。逹瑯シャウト。

 

9.メディアの銃声
これもピアノ有り。
6/8拍子はピアノがあるとさらに心地よくなりますね。ずっと聴きたかった(3回目)

 

10.暗闇に咲く花
またStringsの方々が登場。
イントロギターのとこもストリングスが入り、あのリフレインもギターで弾いたり、ピアノで弾いたり、どんどん繋がっていく。

 

この前ライブで聴いたときは緩急のついた楽曲と言ったが、ストリングスがベースを支えて楽曲そのものに“うねり”を入れてるようだった。
だから100と0の緩急じゃなくて、ポイントで50や80がきたり、150がきたり心電図のようでした。上手く言えへんのやけど。
これ、ユニゾンしたりハモったり、目が2つじゃ足りない!!バンギャみたいなこと言ってる!!

 

11.雨のオーケストラ
スモークと雨のSEからスタート。
元々Strings入った曲だけど、これがほんとに良かった。ずっと聴きたかった(4回目)
これやばい!

 

12.流星

 

逹瑯「楽しんでますか?普段は君たちが楽しんでるのを見て、自分が楽しくて。だから自分のために楽しませてるのですが…今回のツアーはそれ関係なく自分が楽しいです笑 願わくば、君たちが楽しんでるのを心の片隅に置きつつ楽しみたいと思います笑
やっと今年が終わります、長かった一年でした。でも、また来年のことも考えないといけないわけです笑」

 

13.モノクロの景色
少しギターが変わっていた。
この曲聴くとめざましテレビでムックの日が報道されたのを思い出す。新宿のフリーライブのやつ。ずっと聴きたかった曲(5回目)

14.家路
15.名も無き夢
ここから4人で演奏。

曲を途中で止め、SATOちの煽りタイム。
YUKKEと逹瑯はストリングスの椅子のとこへ座る。

 

シンバル シャン!
SATOち「名古屋ー!!」を何度か繰り返し

 

逹瑯「やろうとして始まらないんだろ!」

シンバル鳴らしてミヤがそのシンバルに合わせてピアノ和音を弾く。


最後全音符で伸ばして、ドラムもエンディングのようだったから、

逹瑯「なんか曲終わったみたいだなw」

 

ミヤ「名古屋ー!!!この建物古いんだってな!なんとか会館!!!俺にはあの字は読めねぇ!!!!いけんのかー!!!
と曲後半スタートw

 

16.Mr.Liar
17.ハイデ
最後にまたストリングス、ピアノと共演。虹色のテープバーン!
明るい楽曲がさらに優しい曲になっていた。

ストリングスは楽曲を優しくもするし、ダークな楽曲をさらに戦慄じみたものにもするし、今回の殺シノ調べは楽曲の可能性を最大限引き出していたように思った本編最後でした。

 

En.
メンバー登場。Tシャツになってた。
逹瑯「今回は変わったツアーですが、今度は地方ホールでいつものムックでやりたいですね。そのときはまた座ってアンコールしてください笑 ユッケがさっきチクってきた、アンコール座ってたって!」

 

YUKKE「いやいや、ブーじゃないよ!!!こんばんは、YUKKEです!久しぶりですね、ボトムライン以来!
名古屋ボトムラインでね、ご迷惑をおかけしましたが、パンティの話はもう良いんだ。
名古屋来るといつも思うけど、やっぱり男子多いな!!ありがとうございます。


名古屋のホールは不思議な造りが多いですよね。MADツアーで行った名古屋市公会堂?とかね」

 

逹瑯「MADツアーって今MEJIBRAYとアルルカンとDIAURAもやってるんだよ」

 

YUKKE「え?
MEJIBRAY
アルルカン
DIAURA

うわっ!!!!!ほんとだ!!!!
おそっwww

 

逹瑯「先で良かったよね!笑」

 

YUKKE「こういうホールは届くかやってみたいんだよね」
とピック投げ。二階に向けて投げる。


YUKKE「どこいった?1Fか!笑」

シーンってなった時間があって、


YUKKE「こんなに人いてシーンってなることないでしょw」
って後に、吉田トオルさんが楽屋で裸のときがあるって話をしていた。なんか面白くて会場が湧いて

 

逹瑯「滑ったり笑かしたり忙しいなw」

 

YUKKE「あとキラーズオーケストラの皆さんの楽屋前を通るとあれだけ女の子が集まるきゃっきゃしてるわけですよ。女子校ってこんな感じなのかなってニコニコして通ってます」

 

逹瑯「おっさんが女子校の前にニコニコして通ったらやべぇだろ!笑

 

ミヤ「ユッケおもしれぇなぁ。」

 

逹瑯「やっと今年が終わりますよ。今年ツアーばっかりだったな」

 

YUKKE「ツアーばっかりだった。何回初日やるんだって思った」

 

逹瑯「9月も終わりですよ。でもえんもあるしね」

 

ミヤ「今回の殺シノ調べ短かったね。もっとやりたかったな。土日中心に選んだらこんな感じになっちゃった。来年もまだやりたいなーと思って。

今日の会場も古いけど、石岡が古かったよね。石岡は来年もやりたいなと思ってたんですけど、館長?市長?が壊しちゃってくださいって言ってて笑」

 

逹瑯「あそこ謎スペースとかあるよね。楽屋からステージ向かうとき、こんぐらい(50cmぐらい)の隙間があって。そこから登る方が2、3歩早いから、身体横にして通らないといけないっていう」

 

YUKKE「もっと堂々とステージに上がりたいね」

 

逹瑯「謎スペースが多いのよ」

 

ミヤ「今度石岡でやるときは、今ある会館のヒビを広げよう!

wwww

 

YUKKE「今日はシドもツアーが始まったみたいだね」

 

ミヤ「シドもツアーでハンドスピナーみたいなやつ出してるみたいで。ハンドスピナーって商標登録されてて使えないんだけど」

 

逹瑯「なんて名前で売ってんの?」

 

ミヤ「…知らない」

知らないって言い方www

 

ミヤ「光るやつみたいでもっとムックっぽいものがないかと思って、今日からツアーで売ってんだけど、あれ良いですよ」

 

YUKKE「買った人ー!」

 

はーい

 

逹瑯「シド…なんだっけな。なんかあったんだよ。あ、この前シドから電話あったんだよ、いつだっけな」

 

YUKKE「まず、シドから電話ってなんだよ」

wwww

 

逹瑯「あ、ゆうやからね!氣志團万博のときだ。ライブ終わったら留守電入ってて。
“逹瑯さん、最近ラジオやってるんですけど、逹瑯さんとやったラジオが楽しかったなぁと思って。って思ったら…飲みたいっす!!”
って。折り返したんだけども笑

 

で、2日後ぐらいに明希から
“逹瑯さんのエムカードゲット!飲み行きましょう”ってLINE(だったかな?)入ってて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シドにモテてます

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逹瑯「マオくんとしんぢくんは音沙汰ありません」

 

ミヤ「20周年のトリビュートも出来上がってきてて、何バンドか聴けてるんだけど…シドの良いですよ」

 

逹瑯「こうやって全部聴けるの良いよね。まだどのバンドがどの曲やるか発表なってないんだっけ」

 

YUKKE「でもTwitterとかで匂わしてるコメントとかあるよね。しょうさんとか」

 

逹瑯「しょうさんっていってもたくさんいるけどね」

 

ミヤ「哀川翔

 

YUKKE「いや…哀川翔さんだったらすごいでしょ。
あ、すごいでしょう…」

ここたぶんYUKKE言い直したと思うんよ、すごいでしょうってときニヤッてしてた気がする。

 

逹瑯「トリビュートでまだ発表されてない人たちいるでしょ?あれ4組だったじゃない?地味に6組に増えてるからね

 

えー!!!!

 

逹瑯「でもトリビュート今年多いね。ストレイテナーもだったし。D'ERLANGERも良かったしね」

会話に入らないSATOち。

 

YUKKE「SATOちもいるよ~!」

 

SATOち「二階席あるんだよね、照明でね…全然見えない笑 照明落としてもらって…うほぉ!!見えた!」

 

逹瑯「ドラムスティック飛ばしてみたら」

 

SATOち「ドラムスティックって上から投げる人いないでしょ?危ないからね、下から投げないといけないんだよ」

シーン

 

逹瑯「…なんの話だ!
今やってみればいつもライブ終わりに盛大に時間取ってやってんだから」

 

SATOち「うるせーわ!」
www

 

逹瑯「ここで重大発表があります」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逹瑯「有期限活動休止に入ります!!」

 

ミヤ「ただの休みだよね」

 

YUKKE「そういうの壮大にやってみたいよね」

 

逹瑯「僕たちは必ず帰ってきます!!!!

 

ミヤ「1つ企画思いついて、それやるなら一カ月前倒しでやらないといけないんだよ」

 

逹瑯「!!!
休み減るじゃん!それ重大発表だよ!

 

wwww

 

逹瑯「そろそろ曲やろうか。
あ、ムッカーでヒール履く人いる?(逹瑯が今日ヒール履いてるから)
ヒールって痛いのよ。ムッカーはヒール履かないだろうかな教えてあげるよ!」


18.謡声
19.絶体絶命
ユッケのピックを全て投げる逹瑯。コラッてしばこうとするもハイタッチされるユッケw

 

20.蘭鋳
途中座るところで、

逹瑯「日本の未来のために、この会館を壊しましょう!椅子は壊さないように、会館全体を壊しましょう!
まあ建物は壊さなくても首とか膝とか壊していきましょう!」
みたいな事を言っていたw

 

21.大嫌い
大嫌いのベースが鳴る中、
逹瑯「最後は全員で」
とキラーズオーケストラと吉田トオルさんを呼び込み。

 

逹瑯「ちょっとオシャレな大嫌いだ!!!!」

とスタート。


ギターリフのとこをストリングスでやるから綺麗。で、既視感というか既聴感があって

うん、これは大迷惑/ユニコーンっぽいんだ!!!!
この大嫌い良い!
この大嫌い大好き!!モー娘。みたいなこと言ってる!

 

曲終わりにキラーズオーケストラ立ち上がってニコニコしてて、いつものムックのステージにない華やかさがあった笑
みんなピック投げて終了。
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今回のライブはストリングスを入れてること、ピアノを入れてることもあって、ムックの根底にある歌謡メロディをフィーチャーした内容。
だからこそ、鵬翼や極彩の頃の楽曲が多く、自分が1番よく聴いていた頃だから嬉しかったな。
ライブで聴いたことなかったので。

殺シノ調ベまたやってほしい!
なんなら毎回ピアノ入れても良いと思う。
それと逹瑯歌上手くなった!毎回行くわけじゃないからわからないけど、良かった!

良い20周年ですね!本当に良い1年!!

ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.ICONOCLASM(BUCK-TICK
2.リブラ
3.ファズ
4.翼をください
5.儚くとも
6.ガーベラ
7.最終列車
8.1979
9.メディアの銃声
10.暗闇に咲く花
11.雨のオーケストラ
12.流星
13.モノクロの景色
14.家路
15.名も無き夢
16.Mr.Liar
17.ハイデ
En.
18.謡声
19.絶体絶命
20.蘭鋳
21.大嫌い

17.09.22 master+mind〜Sense of Pulse #18〜 /w 中島卓偉、NoGoD@新宿LOFT

完成\(^^)/

 

今週はライブ3日連続なんですよ。

22日 卓偉×NoGoD(東京)

23日 ムック(名古屋)

24日 摩天楼オペラ(京都)

というバンド側ではなく、私が東名阪(京)ツアーをやるというよくわからない日程の初日です。

新宿LOFT主催イベントmaster+mindへ行ってきました。
今回出演は中島卓偉NoGoD
ずっと迷ってたけど、卓偉と団長の対談記事読んだら行かなきゃ!って思い行ってきました。

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そもそもmaster+mindは、新宿LOFTが主催するイベントで、
世代、ジャンルの垣根を超えたV系歴史と新たな可能性を見出す事がテーマ。
毎回面白い対バンが多くて、いつも行きたいって思ってた。先日のA9とマイフォとdefspiralの3マンもmaster+mindの一環だったはず。

 

新宿LOFTは500人キャパって書いてたけどそんな入るのかな。
LOFTってこれまで3回程行ったんだけど、
シド、卓偉、卓偉…という全て野郎限定ライブという。だから新宿LOFTで女性を見るのは初めてでした。

で、今回も卓偉。卓偉率が高い。

チケットもぎるとこで、お目当どちらですか?って聞かれて迷いに迷って卓偉って言ったんだけど、後ろの人が両方と言っていて。
対バン慣れしてないから知らないんだけど、両方っていう回答できるの!?それなら毎回両方にしたいんだけど!!!ぬぉー!!!

 

会場に入るとV系っぽいチェッカーフラッグの床。懐かしい。

 

☆NoGoD(19:04〜20:14)

暗転し、幕が上がる。メンバーはArlequinの衣装。団長赤ピエロ。

1.Missing
2.神風
団長「master+mind~sense of pulse~始まりました、久しぶりのロフトです!5年ぶりぐらいです。9月の下旬の金曜日、いろんな会社が忙しい中、来て頂いてありがとうございます!
NoGoDと卓偉さんとの夢の2マンです!卓偉さんがどれだけ好きか…はおいおい語るとして、
卓偉さんが大好きな方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(自分のことを指して)もしかしたら生理的に受け付けないかもしれません笑

全然違う音楽をやってますが、何か1つでも共通点を見つけてもらえたらと思います。日本人以外ね!日本人以外ね!


卓偉さんの憧れたロック像とはかけ離れた格好をしていると思います。楽屋でもロック像が違うよねという話になり、何に気をつけてるの?って聞かれて、ウェイトを落とさないことです!って言ったら、それは俺にはできない!って言ってました」

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団長「最初の二曲はメタル過ぎましたよね!仕事終わりからそんなすぐに頭振れないですね!卓偉さんファンにも受け入れてもらえるようにハードロックの教えをやっていきますので!みなさんタオル出せますか!どちらのものでも良いです!うん、PUNK SONG、TAKUI NAKAJIMA」
とタオルの文字を読み上げる。


で、NoGoD信者が少し控えめで、

団長「なんで身内が控えめなんだ!」という流れから下記曲へ
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS

お猿の教えって言ってたのはこの曲だったかな。

団長「お猿の教えと言ってますが、モンキーダンスです。モンキーダンスを日本語にしただけだよ!」

 

浮世ROCKS終了後、
団長「まず、信者たちイピカイエ、イピカイエと言ったら叫べますか!」
と煽って歌わせるとなぜかタイミングがあわず、わりと声が少なくて

 

団長「おい!いや確かに、確かに、タイミング悪かったけど!!」
ともう一度やり直しw

団長「信者か卓偉さんのファンどっちの声がデカいんだー!!!?まずは信者のターン!ずっと信者のターンじゃないよ?」
と交互にイピカイエ合戦。
からイピカイエへ
5.イピカイエ

 

曲が終わり、少しシーンとなったから、
団長「もっと呼べよ!!」
と卓偉みたいなことを言うw

 

団長「ライブハウスなんだから!自主性を気にしてたらダメだよ!」

 

自主性????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kyrie「自主性?自主性?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、華凛が間違えベースを鳴らしてしまう


団長「ブーン

 

 

 

 

 

なんでベース鳴らした!!?

華凛が自主性だしてきたよ!!!自主性だしてきたよ!!!

wwwwコントかw団長なんでも拾うなぁ。すごい守備してる。
そこから団長が赤いジャケット脱いで、

 

団長「これはまだ第2形態です。この後に3つ控えています。
これを脱ぐとトランプマンになります」

 

トランプマンwwwちょくちょくくすぐってくるなぁ。

 

団長「そして次を脱ぐとシャツの人になります。最後シャツを脱ぐと、ただのおじさんになります。でも、今日でこの衣装終わりなんですよ。でもね、また新しいおべべがくるのでね!」

 

 

団長「2日前、NEW ALBUM “proof”をリリースしました!Kyrie意味を教えて」

 

Kyrie「証明」

 

団長「照明さん!!あなた!あなたのために作りました!そうですa」

 

Kyrie「そっちの照明じゃなくてね!証の方ね」

 

団長「そっか、証明ね。英語でshow!may!とか書くとジャニーズっぽくなるでしょ?昔Hey!Say!ってアルバムが光GENJIにあったんだよ。売れなかったからHey!Say!Jumpでも名前つけたんだよ、知らなかっただろ~」
とKyrieに向かって話す。何か逃げ場を失うKyrie

 

団長「今日の2マンでアルバム出たし、やるだろうと思って予習してきてくれた方いますか?いないか、あ、1人いた!アルバムの中から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やらないんだな(´・ω・`)ごめんな(´・ω・`)
月末から21公演のツアーが始まるから、月末にな(´・ω・`)」

って辺りでギターのリフをKyrieが弾きだし、


団長「お…それは…」

K、華凛、Shinnoが入り、

 

団長「え?やらないでしょ?それはアルバム収録のbreak out!じゃないか…」

ってところで演奏中止。

団長「やらないんかい!

 

で、またKyrieのリフから始まり、今度は団長の歌まで続き、1番終わった辺りでまた演奏中止。

団長「止めるんかい!

 

Kyrie「今のは俺止めてないよ!」

 

団長「でも今俺二番の歌詞歌ってた、ごめんね、月末までにちゃんと練習して覚えるから!(メンバーの方見て)TAKUI NAKAJIMA氏との2マンだからって浮かれてんの誰だ!誰だよ!俺かー!!!!
TAKUI NAKAJIMA氏ってなんだよwww

 

団長「憧れのTAKUI NAKAJIMA氏との2マンですが、今はNoGoDのライブです、イキっていきたいと思います!でも楽屋戻ったら“お疲れ様です!お先失礼しましたー!!”って言うけど!

 

もし、卓偉さんファンの方、“ウォッカを飲んだら団長が卓偉さんに見えてきた…強いお酒を飲んだら見えてきた…”って方がいらっしゃいましたら、月末からライブ始まるのでよろしくお願いします!


では、アルバム予習してくれた方の為に、そのアルバムに入ってる今年2枚目のシングル曲を!」

6.Arlequin
7.dreamer

 

団長「初見の人にはわからないやつを…新宿ロフトへようこそ」
8.桃源郷へようこそ
モッシュの曲。後ろと前にも移動。
途中の歌詞で、
団長「卓偉さんのファンの方、ほんとにすみません!」と変えていた。

 

曲終了後、
団長「今日時間大丈夫?ワッタイム、ワッタイムイズイットナウ?」

とステージ横に行く。

 

団長「やばいじゃん!ダメじゃん!今日押してたことない?始まるのオンタイムだった?こりゃ多数決だな!でも卓偉さんサポートメンバー含めても4人だから押し切れるぞ!!!」

よくわかんないけどノリで面白かった。


団長「わたくし団長、旧姓 濱森康太郎 33歳」
旧姓ってw

 

団長「わたくしも卓偉さんに人生を、狂わされた1人です。もし君たちが僕の飲み友達であれば、朝6時ぐらいまでさくら水産で語り合いたいよ!さくすいでね!まあ2マンで時間もないということで。

卓偉さんを初めて見たのは渋谷公会堂でした。卓偉さんがそのとき、
“俺が初めて渋谷公会堂でライブを見たのはZIGGYで、そうその席!その辺りで見てた!!”って指さして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まあ俺の席からは遠かったんだけど。へぇ~その辺りなのねって見てたけど

www

 

団長「ZIGGYさんを卓偉さんが憧れて、卓偉さんを俺が憧れて、やりたいと思えることをやっています。誰か…俺に憧れてくれねぇかなぁ!まだ憧れてますって誰もいません!いねぇか!
と継承者探しw

 

Kyrie「55分」

 

団長「ヤバい!わたくしの大好きな卓偉さんの曲やってもいいですか?」

Kのドラムから入る。


タカタカタカタカタカタカ
団長「ピアース!!!!
8.ピアス
5人アレンジ。ヘヴィアレンジでした。みんなで歌った。

 

団長「ラスト2曲!卓偉さんに教えてもらったのは、死ぬ気で歌えば伝わるということだ!!!!」
9.啓発フラストレス
曲中の“引き摺り出してやる”で手をもって引っ張る団長。

10.恒星

曲が終わり、
団長「押してすみませんでしたー!!!」
と走って捌ける。

舞台転換。

 

中島卓偉(20:32〜21:39)

演奏しながら幕が上がる。後からのセトリにはDouble Decker Bluesと書いてあった。

 

卓偉「ロフトー!いこうぜー!!」

 

1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
生熊耕治ギターソロで、
卓偉「ソロアルバム12-Twelve-を出した生熊耕治!こうちゃん!」

 横断歩道を横切る前から3番目のカブトムシは〜のところを3番目のNoGoDは、に変えていた。

 

卓偉「踊ろうぜーー!!!」
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
卓偉「こんばんは中島卓偉でーす!!!今日は平日の19時からという忙しい時間に集まってくれてありがとうございます。


こうやってNoGoDさんと2マンさせてもらって嬉しく思います。もしかしたらNoGoDさんのファンの方は僕の顔が生理的に受け付けないかもしれません

対談もさせてもらって本当良い対談になりました。読んだ方いますかー?ありがとうございます。読んでない方は…死んでたのかな?」

 

 

卓偉「ヘヴィメタルをやってるNoGoDさんの団長から“中島卓偉好きでした!”って言ってもらえて嬉しいです。申し訳ないけど、俺はヘヴィメタルは全然通ってなくて、パンクとかロックの方でメイクもするけど、グラムロックの方だから、ジャンルは全然違うと思います。でも、リスペクトし合えば、好きなものはジャンルを超えるんだと思ってます。頭4曲もそうだけど、知ってるかどうか関係なくてみんなでロックンロールできればと思ってます!個人的なことを言うと、来月からTHE SINGLES COLLECTION vol.2というツアーをスタートしますが、そのセットリストと一曲も被ることなく演奏します!
ギター弾きます!おいえー!」
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78

 

卓偉「ありがとうございます。いつもは僕のファンの人も対バンになると大人しいんだけど今日は歌ってくれて嬉しいです!!
今日NoGoDさんのライブ楽屋のモニターでも見てて、MCなんかはモニターだと聞こえにくいからステージ袖で聞いてました。だからさっき生理的に受け付けないかもってMCも乗っかってやってみたんだけど笑

全然前が押してくれるのは構わないんです!でも俺が後輩だったら絶対押さないけどね!!!!!!!

 

wwww

 

卓偉「嘘です笑
九州男児だし縦社会で育ったからさ、先輩にはきっちりしたいと思ってるけど、後輩に偉そうにする先輩嫌なのよ!だからずっと後輩も作って来なかったし。そんな中でNoGoDさんと一緒にできて嬉しいです。

でも俺はさーっとやるから、団長みたいに長く喋らないから!笑
対バンなら1時間あれば12、13曲ぐらいできるわけじゃないですか?きっちり曲をやって、きっちり終わりたいと思ってます。それでも早く感じたら、それはボンジーのカウントが早かったせいです!笑
そりゃライブなら走ることもよれるのもあるよ!今の音楽はかっちりしすぎなんだよ!(クリックの話)


NoGoDさんもテクニカルな演奏してるけど目を合わせてグルーヴによってるの知ってる?…知らないかな笑

 

団長と対談したのは今回と5年前ぐらいもあって。あれは写真集?でも写真も取ったよね…。
5年前ぐらいのときは1時間半ぐらい対談だったけど、ずーーーーーーっと団長喋っててね。いや、いいんだけど笑 そのときの思うことがあったみたいで今回は対談になりました。
で、最後に写真撮ることになって、団長がドーラン塗り始めてね。3分待ってください!って言ってすぐ塗るのね、すごいよね。
でも、実際は4分かかってたけど!笑 あっ」

と、ステージ下を指して、

 

卓偉「団長のドーランが一滴落ちてる!」

 

 

卓偉「すごく良い対談になって、そしてこの後セッションもできるということで嬉しく思います。
俺の曲にもNoGoDさんみたいなフリまでないけど簡単なやつあるんで一緒にやってもらえますか!バカでもできるんで!え?バカ?
1.2.3.って言ったら4で飛んでください!」

7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!

 

卓偉「簡単なフリなんで一緒にやりませんか!!」
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT

卓偉「もっと来いよーー!!!!」と前にガンと詰めた。

 


卓偉「今日はNoGoDさんのファンの方、一緒にやってくれてありがとうございます。中島卓偉のファンの人もありがとうございます。嘘です」

 

えーー

 

卓偉「うそうそ!ありがとうございます。
もしNoGoDさんのファンで、“卓偉この曲良いわぁ~”って思ってくれた方がいても、次のツアーではやらないのが残念です笑

でも今回のセットリスト、団長が聴きたいって曲が半分ぐらいだからね。 トライアングルとかギャンブルルーレットとか。TRUE MINDリハでやったときに団長が、


ヤバいっす、泣きそうっす”って言ってたから笑 元々ツアーとか被らないようにしようと思ってたからちょうど良いなと思って。

 

THE SINGLES COLLECTIONと題してツアーを廻ります。vol.1を春に廻ったんだけど、それだけだと18年やってるからc/w含めるとやりきれなくて。
今回中島卓偉を知らない方も、“あぁ、これがシングルだったんだ…”と思ってもらえるツアーになるかと思います。俺はやらなくなる曲はないので。そのときそのとき自信持って出した楽曲で18年間続けててきたので。
でも一曲も売れてないから変なライブになるかもしれません笑

団長は初めて見た俺のライブが18歳のときみたいで、、、あ、年齢って言ってないの!?」

 

言ってるー!

 

卓偉「じゃあ良いじゃん、なんだよ!笑

俺がZIGGY見たのは14…になってたのかな。ロックというのは受け継いでいくものかと思ってます。
ロックのライブに来る人は元気もらおうとかいう人も多くて、俺も辛いなってときに背中押してくれたのはロックであり、音楽でした。

俺たちも“元気出せよ”とか“明日も頑張ろうぜ”ってパワーあげることなんて簡単だから、嫌なこともあるかもしれないし、やってらんねぇよって壁にぶつかることもあるかもしれないけど、そんなときに中島卓偉でもNoGoDでもライブに来て欲しいと思います。

 

NoGoDは今のメンバーで10年で、なかなかバンド10年続けるって難しいことだと思います。俺もバンドやってたけど続かなくて壊してソロでやって。NoGoDはこれからも続いていくバンドだと思います。NoGoDさんのファンの方、一度ファンになったのであればずっと応援してください。そして、最後まで見届けてください。
NoGoDが終わるのは解散かもしれないし、申し訳ないけど誰かが亡くなって終わるかもしれないし、もう全てやった…と燃焼かもしれない。
でも、一度好きになったのなら、NoGoDがやり遂げるまで応援して下さい!それがロックだと思ってます!今日は本当にありがとうございました、中島卓偉でした!
全ての孤独に捧げます、ひとりになることが怖かった!!!」
12.ひとりになることが怖かった

インタビューでも団長が聴きたいと言ってた曲。

卓偉「中島卓偉でした、ありがとうございました!」

 

En.(21:42〜22:04)

セッションの準備。だけど思ったより早く登場。

卓偉「NoGoDに大きな拍手を!」

 

団長「ありがとうございます!卓偉さんに大きな拍手を!セッションなんですが、準備があるので先に出てきて喋って繋ぐという感じですね笑
もうね、さっき泣きすぎてせっかくポンポン(ドーランのことかな)したのに意味がない!」

 

卓偉「対談もさせてもらえてセッションできて光栄です」

 

団長「最初の対談のときもずっと言ってたんですよ、雑誌社の人から“誰と対談したいですか?”って聞かれて、

卓偉さん卓偉さん卓偉さん卓偉さーん!!!!って」

 

卓偉「4回言ったねwでも他に好きでしたって言われたことないよ?」

 

団長「いやいやいやいやいるんですって!!!!憧れてる人多いですって出会ってないだけで!!」
団長の目線がファンだった笑

 

卓偉「(笑)ピアスもカバーしてくれてありがとうございます。アレンジもしてくれてたね。1つ言うことがあって。


イントロのタカタカタカタカタカタカのあと叫ぶじゃない?あれピアス!って言ってないからね。クライストだからね!」

 

団長「ジーザスの方ですか…?」

 

卓偉「そう、キリスト教でもないけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団長「17年間ずっとピアースだと思ってました!!!!!!!!!!笑

wwww僕もピアースだと思ってたww

 

卓偉「言おうか迷ったんだよね、リハのときもピアースって言ってたじゃない?たまたまかな?と思って本番聴いてたら、盛大にピアースって言ってたから笑 」

 

団長「いやいや、わかって良かったですよ!笑」

 

団長「僕は卓偉さんから本気で歌えば届くんだということを教えてもらったんですよ。それは渋谷公会堂の二階席の後ろの方でも届いたんですよ。それまでは歌詞なんてどうでも良いなって思ってたんですけど、歌詞…大事だなと思って!このようなロックアーティストでありたいなと思いまして」

 

卓偉「ロックは継承していくもんだと思ってるからね」

 

団長「だからさっき継承者探したんですけどね、誰もいませんでした!」

 

 

団長「本当は卓偉さんみたいになりたい(体型の話)と思ってるんですよ」

 

卓偉「いや、思ってないでしょ!?

wwwww

 

卓偉「でも、失礼だけど、体型の割に足細いよね!笑 みなさん見えますか?ふくらはぎとか」

お立ち台で見せる団長

 

団長「簡単に言うとポパイみたいな体型してます」

wwww筋肉なの?笑

 

卓偉「あー外人体型なんだね笑 だって朝入ったとき団長短パンだったから、足細って言ったもんね」

 

団長「でもデブは太る遺伝子なんですよ、もう既に小6(だったっけ?)で80kgありましたからね。これでも20kg落としたんですけどね」

 

卓偉「何やって落としたの?」

 

団長「卓球です!」

 

卓偉「卓球って痩せるの?少しやったけど」

 

団長「ずっと反復横跳びしてる競技なんでね!卓偉さんは何かスポーツされてたんですか?」

 

卓偉「卓球も少しやったけどほとんどスポーツダメだね。長距離は走ってるね。100mとか短距離とか“そんな短い距離で測んじゃねぇ!!!”って思ってた笑」

 

団長「(ライブのこと)ずっと走ってるようなもんですもんね」

 

卓偉「昨日、一昨日も合わせて15km走ったし。ボーカリストは肺活量大事だから走った方が良いかなって。団長も走ってるんでしょ?」

 

団長「たまに

卓偉「たまに!!?

www

 

団長「週に一回ぐらいですね笑」

 

卓偉「35過ぎたら2日に1回ぐらいは走った方が良いよ」

 

団長「いやーでも罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「ないでしょ?????

wwww


団長「走らないとと思うんですけど、夜な夜な冷蔵庫開けて、食べちゃうんですよね。チーズダメですね、十勝の四角いやつはダメ!」

 

卓偉「夜中のチーズ美味いよね。俺もたまに食べようとして、食べたら走れるか走れないか考えて、走れるなら食べるけど、走れないなら我慢する」

 

団長「僕は開けて、
食べよう!!そして飲もう!!!

で、

 

 

 

 

 

 

あー美味しかった٩( ᐛ )وってなっちゃいますね。罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「いや、ないでしょ?

wwww

 

卓偉「でも良い声してるよね。タバコも吸うんでしょ?俺その生活したらすぐ声出なくなっちゃうから。
腹から響いてる声してる!」

 

団長「確かに横隔膜はすごくて、すごすぎて気温差とかでしゃっくり出ると全然止まらないんですよ、こいつがすごすぎて」

 

 

卓偉「高音よく出るよね、メタルの高いやつどうやって出すの?」

 

団長「あれはメタル聴いてると出るようになるんですよ!」

 

卓偉「俺もメタル聴いたら出るかな!!?」

 

団長「Judas Priest聴いたらすぐに出ます!」
ここ団長がPriestを卓偉に勧めてる面白ポイントだったけど、ジャンルが違いすぎて笑ってるのほぼNoGoDのメンバーとメタルがわかる一部の客だけだったw

 

団長「逆にロックのワォッってやつ出せないんですよ、今のだとますだおかださんのやつみたいだったな。ウーワォッて」

wwww

 

卓偉「アーッってやつね」

団長「アーッ

 

卓偉「全然違う!笑」

やっぱりメタル畑との違いがあるのね。

 

卓偉「マイクすごいよね。それどうなってんの?本当に本みたいになってんのね」

 

団長「そうです、これはNoGoDのBookってことでやっていて。マイクにはオシャレって思ってて。例えばスティーブンタイラーだったらマイクスタンドに布巻きつけてるじゃないですか」

 

卓偉「スカーフね!布って笑」

 

団長「綺麗な布!笑 それを思って本型にしていて。マイクスタンドとかもないので」

 

卓偉「そうだよね、そんな置くスタンドないもんね」

団長「でも、ずっとこのマイクでやって話しかけてくれたの卓偉さんだけですよ、さすが目の付け所がシャープです!」

シャープじゃないww


団長がカメラみたいな持ち方するから

卓偉「その持ち方wマイクの持ち方じゃないよね。
最初アストロホールでライブ見させてもらったとき、俺近眼だからさ、“客席をカメラで撮るなんて斬新だな”って思ってたのよ笑 赤いのついてるし」

マイクのON状態が確かに録画中のボタンに見える。

 

団長「卓偉さん何かマイクとかでこだわってるとこありますか?」

 

卓偉「マイクか…衣装とかなら絶対ストレッチ効いたパンツにしてもらうな!股割りするときあるからさ。こうLOFTみたいにステージ低いと見えなくなるから、ファンの中では実家にか帰ってることになってて」

 

団長「あー!大きいステージとかだと股割りしてそのまま上にあがるセットとか見たいですよね。YOSHIKIさんみたいにドラム叩いたらせり出すみたいに股割りしたらあがるみたいな。
僕もパンツに関してはこだわり一緒ですね、ストレッチ効いててゴム入りのやつにして!って言ってます」

 

卓偉「小学生か!笑」

ってとこで準備ができたようで、

団長「ぼちぼちやれって感じですね、ずっと喋ってられますけど!笑」

 

卓偉「NoGoDさんの曲を歌わせてもらえるということで。これキー高いんだよ!」

 

団長「でも卓偉さんにぴったりな曲なんで!」

 

卓偉「ごめん、これカンペ見させて!!老眼だからカンペ見えない!もうちょい照明明るくして!笑」
1.STAND UP!(NoGoD)
1番は団長が歌いちょいちょい卓偉がハモる。サビは団長で、2番は逆に卓偉メインでサビも卓偉。
卓偉が歌うとやっぱり卓偉節で卓偉の曲をみたいなんだなぁ。


卓偉「ありがとうございました!!」

 

団長「LOFTさん!今の録画したやつ後でください!地元で一生自慢する!!」
俺も欲しい!岩槻だけじゃなくさいたま市にもください!!


卓偉「次は大好きな卓偉さんの曲を歌ってもいいですか!」

 

卓偉「演奏していただけるということで、、ありがとうございます!」

 

団長「当時モー娘。ばかり追ってたんですが、この曲を聴いて卓偉さんのライブへ行くようになりました」

 

卓偉「後ろで見ておくから団長1人で歌っちゃいなよ!笑」

 

団長「いやいや、一緒に歌いましょうよ!!!笑」
2.FREE FOR FREE(TAKUI
冒頭でKyrieヘドバン。ジャンルが融合すると面白いよね。
でもKのドラミングはやっぱメタルで、同じフレーズや同じリズム刻んでも違うように聞こえるからこのFFFはメタルっぽかった。

団長の歌う卓偉も良いんだけど、ハモリがたまらなく良くて。最後はユニゾンで歌い合い。


卓偉「気をつけて帰ってください!ありがとうございました!!!」
-------------------------

※今回団長と卓偉しゃべりまくってるから、この他にも喋ってることあったかもしれんけど、記憶から欠落してます。順番もめちゃくちゃかもしれません。


今日は言いたいこと特になくて、強いて言えばまた最初から見たいという事。

団長の卓偉愛を直接話で聞けて良かったな。ASH DA HEROのときもそうだったけど、リスペクトしてる人の2マンはその人のルーツや関係性を垣間見ることができてすごく貴重。

 

NoGoD音源だけじゃなくてワンマンも行かないとな!ワンマンは2009年で止まってるので!

謎の東名阪ツアー初日でした。本当にごちそうさまでした。


☆NoGoD
1.Missing
2.神風
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS
5.イピカイエ
6.Arlequin
7.dreamer
8.桃源郷へようこそ
9.ピアス(TAKUI cover)
10.啓発フラストレス
11.恒星

 

中島卓偉
1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78
7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT
12.ひとりになることが怖かった
En.(卓偉、NoGoDセッション)
1.STAND UP!(NoGoD)
2.FREE FOR FREE(TAKUI

 

 

怖い絵 展 へ行ってきたのです

二回連続美術館日記。

美術館好きをアピールしているわけではありません。たまたまです。

 

「怖い絵」展へ行って来ました。兵庫県立美術館。16日に。
台風の影響でそこそこ雨の中。

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到着すると当日券販売のところに列。良かった、買ってて…と入場しようとしたら入場にも列。
なかなかの人気です。まあ10分ぐらい待ってたら中へ入れました。それだけの人が並んでるわけで、中もそれなりの人・人・人。

 

今回の怖い絵展中野京子著の「怖い絵」シリーズが元で、最初のものが発売され10年経過しているよう。

怖い絵とは、丸尾末広のような直接的に怖ろしい絵を並べる…っていう意味ではなく、絵の背景に殺人、陰謀等が潜んでおり、その解説が書いてあるというもの。だから普通の美術館よりも解説部分が多かったように思う。

 

絵をまず見て、解説を読んで、また絵を見ると、絵画単体としては美しい絵として空間を切り取っているが、その中のドラマやこの前はどうなってたんだろう、この後はどうなったんだろう…と考えると怖ろしくなる…と言ったものだ。解説があるだけでこんなにわかりやすくなるのかと思う。


画家もバラバラだから絵の一貫性はもちろんない。
内容としては神話や聖書、悪魔等の説話内のことや殺人、溺死、歴史の一場面の描写等様々。
1つ一貫していた事と言えば、章分けされ展示されていたが、神話でも怪物のことでも異界のことでも現実のことでも“死”に関する事が多かったこと。

 

怖い絵展だから死が出てくるのは当然なんだが、空想でも現実でも人間は死に対して恐怖があるから描きたくなるのかな。
それも死そのものが怖いのではなくて、死期を悟ったとき、あるいは殺されるとわかったとき等、死に向かって進んでいる時間が怖い。
そのプロセスが怖いと思うんだわ。

 

そのプロセスを説明してくれているから面白かった。本当なら“絵から読み取れよ”って話だろうし、私としても絵から背景を読み取りたいけど初心者すぎてわからぬ笑
だから今回の怖い絵展は初心者にはとても優しいものだったと思います。

 

とにかく人が多かった。

以上、怖い絵展の感想でした。

ブリューゲル 「バベルの塔」展へ行ったのです

先日大阪の国立国際美術館へ行ってきました。9/3だったかな。
ブリューゲルバベルの塔」展

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 美術館に行くことが趣味一覧に書いているというのに美術館日記が無いので書いてみました。
単に自分の言葉で紡ぎ出せないからあって、行くには行くんですよ。絵を見たときに

 

 

へー( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はー( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すげー∑(゚Д゚)

しか言えないんです。語彙力がなく表現ができない。今回は行った事実だけ書きたい日記です。

 

そもそも、ピーテル・ブリューゲルは16~17世紀オランダの画家。画家をたくさん輩出した姓らしく、なんとかブリューゲルがたくさんいる。
ピーテル・ブリューゲルも2人いて父親と子供。今回のバベルの塔の人は父親の方。

 

バベルの塔だけ展示してるわけではなく、色々段階を踏んでラスボス バベルの塔


はじめに16世紀ネーデルラントの彫刻。磔刑にされたキリストやヨセフ等、宗教的な彫刻。
その後、絵画コーナーに変わり、作者不詳だけど同年代の宗教画。そして、オランダの西側であるホラント地方美術。
この辺りまでが“イエス・キリスト”とか“受胎告知”とか聖書で読んだ場面を切り取り絵画にした人物画が多かった。

 

ただ、次のコーナーから少し変わってきた。
新たな画題と書いていたから切替えができたこともあるが、宗教の匂いプンプンだったところから風景画へ変化していた。
風景の中での聖母子や旧約聖書に出てくるソドムとゴモラの滅亡風景。宗教色はあるんだけど、日常との共存というか絵画のメインが日常風景となっている。宗教画といってもいろいろあるんだなぁ。

 

それを経て、ヒエロニムス・ボスの展示。この方もオランダの方。
ヒエロニムス・ボスを模倣した絵画も展示。フォロワーってやつです。この辺りが不思議な絵が多かった。樹木人間とか。風景(植物)と人物画(人間)がフュージョンしてる。段々DIR EN GREYのPVに出てきそうだな…という感じがしてくる。

 

ブリューゲルにも影響を与えており、ここからブリューゲルの版画が展示。
七つの大罪最後の審判旧約聖書がテーマの中に、人々の生活を繊細に描いており、動き出しそうな絵だった。
後から調べたら農民たちの生活を多く題材に、していたから農民画家と呼ばれたようです。

ブリューゲルの作品は他にも大きな魚は小さな魚を食う等、変わったものも多く、やっぱりDIR EN GREYに出てきそうな。

 

そしてラスボス バベルの塔(ゴゴゴゴゴ…┣¨┣¨┣¨┣¨…)

 

 

 

 

 

 

 

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これは出口付近にあった撮影用。東京タワーとの比較。

 

 


すごい人が並んでいた。でもこの絵、W74.6cm×H59.9cmと小さいんです。
その中に、建築技法を描写しており、「え…どうやって描いたの…

 えっ

 

って何度も見返し反芻していた。
そして、農民画家だけあって、細部を見ると人々が建築や運搬している様子も描いている。
一見旧約聖書の宗教画だけど、ブリューゲルが描きたかったのは聖書の中の人々の生活風景なのかな。

 

旧約聖書の世界が本当にあったかどうかはわからないし、信じたい人は信じればいいし、ここで論じたいわけではないんだが、
旧約聖書の世界ではアダマーとエヴァでもノアの箱舟でも出エジプトでもその場面場面で人間模様、風景、取り巻く人々がいたということで。


旧約聖書バベルの塔!というと違う世界の夢物語という印象を持ちますが、バベルの塔を建築する人々を見ると、労働している姿は我々と変わらないなと同じ世界であるような気がします。フィクションの中のノンフィクションを描いているのかなとバベルの塔を見ながら思いました。

 

にしても、実際の風景画ではなく、想像の中で風景を描けるのはすごいなぁ。想像じゃなく創造じゃないか。


ここまで長々と書いたけど、言いたいことはブリューゲルすげぇという一言だけなんだ。

 

帰りにいた魚の人。

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大きな魚が小さな魚を食ってる絵をデフォルメしたのですね。

 

 

 

 

美術の知識は皆無なので言ってることが正しいのかはわかりませんが、難しいことを考えずにすげー、きれー、うまーと見られる作品達でした。

本当は画像引用とかしたいけど、時間かかるからとりあえず日記まで。

17.09.10 DREAM THEATER IN CONCERT IMAGES, WORDS&BEYOND@広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)

DREAM THEATERの来日公演へ行ってきました。
どうしても仕事の都合で広島しか行ける日がなく、弾丸NoLimitで。

広島と言えばメタルのこの方の街。

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ポスターあるはずなのに通った道になかった…

 

今回は1992年発売、2nd album “IMAGES AND WORDS”リリース25周年記念で、アルバム再現+αという記載がされてました。名盤と呼ばれるアルバム。2部構成、3時間のライブということで、洋楽にしてはだいぶ長い。まあプログレメタルだし曲も長いしね!

その前に、広島に来たときは恒例のジェラート屋さん、ポーラーベアへ。

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初めてきな子味も食べました。不思議な色だ。美味しかった。

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そして、遠巻きに原爆ドーム

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 を眺め散歩して会場へ。
場所は広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館
2015年GLAYでも一度来た会場。すごく見やすかった印象。
ライブは広島ホームテレビ主催って書いてあって、普通の人が見たらテレビ局主催の映画観賞会にも見えなくないなと1人で少しわろてました。

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 私が入場したときにはBGMでTrooper/IRON MAIDENが流れていました。他にも知ってる曲がいっぱい。
Mr.Crowley/OzzyOsbourne
Master of puppet
Perfect Stranger/DeepPurple
Baba O'Riley/The Who
Somebody to love/QUEEN
Heaven and Hell/Black Sabbath


Sweet Caroline/Neil Diamondが流れて暗転。

 

DREAM THEATER IN CONCERT IMAGES, WORDS&BEYOND

第1部(17:00~17:59)
開演。SEでメンバー登場。
MCは英語でわかりませんでした。いつも通り。

1.The Dark Eternal Night
曲中間奏になるとVo.Jamesは積み重ねたアンプの後ろへ。
プログレのライブは間奏中Vo.はどうしているのか疑問で、それがやっと解決しました。

間奏も変拍子の嵐。

2.The Bigger Picture
3.Hell's Kitchen
4.The Gift of Music
5.Our New World
6.As I am
7.Breaking All illusions
12分を越える大作。
前奏で既に2分を越える。
前半の間奏でguitar、key、bassがユニゾンするところがあってそれが心地いい。タイミングも至難だろうに。キマると感動する瞬間が多々ある。

楽曲に展開が多いのです。
同じメロディを忘れた頃にリズムを変え繰り出すので伏線回収の感じがプログレの良いところ。喝采で一部が終了。
20分の休憩。

BGMは急にHR/HMから路線が変わった。
Brandy/Looking glass
Takin' to the street/The doobie Brothers
Peg/Steely Dan
Jungle love/Steve Miller Band
Hold the line/toto
Private Eyes/Daryl Hall&John Oates

 

第2部(18:19~19:32)
1992年発売だからか、1992年のHappy New Yearの様子が流れ、いろんな音楽が流れてくる。で、Pull Me Underの紹介があり下記曲へ。

8.Pull Me Under
やはり1部よりも盛り上がる笑 イントロ大歓声。というか2部はIMAGES&WORDS完全再現だからほんとにイントロ大歓声。
ヒット曲だろうし、みんな好きなアルバムだろうし。
みんなでPull Me Underしてきました。

9.Another Day
10.Take The Time

MCどこかで1992年に初めて来日した話をしていた気がする。

11.Surrounded
12.Metropolis-Part Ⅰ:‘The Miracle and the Sleeper’
歓声の中でも1番盛り上がっていた。これ人気なんですね。もちろん好きな曲だけどDREAM THEATER好きな友達がいないからわからなかったw

 

曲中ドラムソロがあり、9分超えの長い曲がさらに長くなる。
ドラムソロにも変拍子を織り交ぜるから容赦ないなと思った。

13.Under a Glass Moon
14.Wait For Sleep
15.Learning to Live

もうここまで聴いてだいぶお腹いっぱいでした。感動的で満たされてました。

En.(19:33~19:59)
16.A Change of Seasons
ただのアンコールじゃないんです。
A Change of Seasonsは1995年発表のミニアルバムで
Ⅰ The Crimson Sunrise
II Innocence
Ⅲ Carpe Diem
Ⅳ The Darkest of Winters
Ⅴ Another World
Ⅵ The Inevitable Summer
Ⅶ The Crimson Sunset
の構成で、CD聴くと一曲なんだけど、23分超えの7部構成をアンコールに持ってくるという。アンコールレベルを超えている。

 

前奏なんて4分Vo.無いし、普通の一曲分終わった頃にJamesが登場する。
曲終わりにGood night!と去って行きました。
いやいや、この3時間がgood nightすぎて寝れないよ!

----------------------
このバンドに触れたのは大学入ったぐらい?IMAGES AND WORDSでした。もちろんリアルタイムではないけど。
プログレッシブメタルプログレッシブロックが起源になっているだろうけど、どちらも長尺曲、一曲基点よりアルバム基点によるコンセプトアルバム、転調、変拍子、シンセの多用等、曲の中に展開・ドラマ性を感じられるものが多い。

 

DREAM THEATERは特にプログレッシブメタルを先導したような存在。
その当時メタルもあまり知らなかった私が名前を聞いた事あるという理由でDISK UNIONでたまたま購入したのは褒めてあげたい!ほんとに良くやった!

 

とてもノリにくい(褒めてるよ)変拍子の中、ギター、ベース、キーボードがユニゾンする事もあれば、各々がテクニカルフレーズを繰り出す事もあり、そんな歌いにくい状況でさらっと歌い上げるJamesという複雑に絡み合ったステージを見るには2つの目では足りなかった。


目が足りなぃぃぃいいいいい!!!!!って何度も思った。バンギャみたいな事言ってると思ったww

変拍子すぎてリズム感が良いのか悪いのか。良いに決まってるんだがそう思ってしまうほど。

変拍子が多すぎて、4/4になったときの安心感。4/4に安心感を覚えたのは初めて。

 

それと、同じメロディをコードを変え、リズムを変え、テンポを変え、同じ曲の中に持ってくるのは伏線回収のようでドラマティックで。

そして、照明。
照明演出が上手いというか、変拍子が変わる瞬間瞬間を照明で上手く捕らえていて、この取りにくいリズムに的確に合わせられるところがプロフェッショナルだなと。この照明のおかげで曲と演奏自体がさらにエッジの効いたものになる。
こんなの一日二日で成せる技ではなくて、長年のチームワークなんだろうな。

 

冒頭に映画観賞と書きましたが、
DREAM THEATERのライブは映画一本どころでではなく、映画を何本も見たような気がしました。
DREAM THEATERと照明含めたスタッフとが作り出す総合芸術であり、1つのライブを作り上げるスタッフの顔も見えるようなライブでした。

これはまた見たいです…。広島来て良かった!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.The Dark Eternal Night
2.The Bigger Picture
3.Hell's Kitchen
4.The Gift of Music
5.Our New World
6.As I am
7.Breaking All illusions
8.Pull Me Under
9.Another Day
10.Take The Time
11.Surrounded
12.Metropolis-Part Ⅰ:‘The Miracle and the Sleeper’
13.Under a Glass Moon
14.Wait For Sleep
15.Learning to Live
En.
16.A Change of Seasons

17.8.26 A9 13TH ANNIVERSARY LIVE“ALICE IN WONDEЯ LAND”@新木場studio coast

A9のライブへ行って来ました。連れて行ってもらいました。先週のお話で。

感動してライブ直後は文章化したくなかったけど、後々自分の備忘録として残しときたいから結局書きました。

1週間経ってるからけっこう忘れている。
場所は新木場STUDIO COAST。ほぼ満員。
一年ぶり、去年のA9以来。

 

ALICE IN WONDEЯ LAND

初めて買ったA9(アリス九號.)はこのアルバムだった。

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サイン会だったか、トークのみで購入特典だったか忘れたけど、インストアイベントというものへ行ったのもこのバンドが初めてだったような。弱冠中学生。 

 

その前に、昨年と同じく木材合板博物館へ行きました。新木場ライブの恒例行事になりそう。

私が携帯を見ながら明らかにCOASTと違う方向に歩くもんだから迷ってると思われ、
「あっちですよ!!!!」

って声をかけられた。
嬉しいんだけど、行きたいのは合板博物館なんだ…!!
九組さん優しいですね。

 

訪問すると
展示品が微妙に変わっている。

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前回はこの人がお出迎えだったのに。

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 客はいなかったけど、今回スタッフの人がいて、髪を立てた野郎が入ってきたものだから、

 

スタッフ「こんにちは、お客様は…どうして来られたんですか??」
と不思議にそうに見られ、

 

新木場でライブがあって、木材とか木の種類見るの好きで寄ったんです、って話をすると、

スタッフ「あぁ、あそこでライブね!誰のライブ?誰のライブ?」

 

私「たぶんわかんないと思うんですけど…A9、アリス九號って知ってますか?」

 

スタッフ「あぁー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

ごめんね、年寄りはわかんないねー!」

ややこしい反応しないでwwww
とベニヤのお話をいくらか聞いて会場へ。木材は良いですね。タモリ倶楽部感よ。

 

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 今回は13周年だから開演が17:13
スクリーンに時刻が映っており、13秒前にカウントダウン。それが0になってスタート。

 

映像はしっかり見えなかったけど、

カノンの音楽に乗せ、後ろ向いて並んだ赤い衣装をまとったメンバーが一人一人階段を登っていく。

登っていき、ステージに登場する流れ。
階段は13階段だったのか…はわからないけど、死刑台と関係ないから違う気がする。

A9 13TH ANNIVERSARY LIVE“ALICE IN WONDEЯ LAND”

 

ステージセットも赤い緞帳、レッドカーペット(GOING ON)等赤づくし。配られた赤いペンライト。赤い衣装。

 

スクリーンにALICE IN WONDEЯ LANDが出てスタート。


1.JEWELS
将くんが「君の」と歌い始めた瞬間に誰が悲鳴あげるか!みたいなイントロドン。銀テープバーン。

 

2.Q.

デジタル音で既に歓声。
やっぱりイントロドンの状態。
沙我さんが歌うシーンがある。CDでしか聴いてないから誰が歌うか知らなかった。


3.“13”
将「拳あげていこうか!!!」


将「13thAnniversary ALICE IN WONDEЯ LANDへようこそ!
今日はステージのメンバーだけでなく、会場にいるみんな、そして、ここに来れなかった人が投票して考えたセットリストです。
久々の曲も多いんだけど、盛り上がらないと拗ねちゃうよ!準備はいいか!
次の曲も久しぶりの曲だけどいってみようか、SHADOWPLAY」
4.SHADOWPLAY
疾走感があるのに寂寥感があって好きな曲。

 

ドラム→ベースライン→ギターが入り曲へ。

5.Le Grand Blue
将「もう既にやってなかった曲ですけどね、13周年だからって13に投票しまくるのはどうかと思うぜ!安易すぎるよ!ちょっと俺も思ったけど!笑 投票してくれただけあって盛り上がってくれてありがとう!!

こっからもっと“わぁ”って曲もあるけど」

 

\わぁ/

 

ここで虎が手を出してわぁのポーズしてた。
将「かわいい虎さん」

 

虎「13周年おめでとうございます!

赤い絨毯とか赤に包まれてるとA9、alicenineを感じられるイメージカラーですね」

 

将「結成1年目のときにALICE IN WONDEЯ LANDというタイトルでやりましたがこんな感じでしたね。知らない方は中古DVD漁ってもらって若気の至りの僕らを見てもらえたらと思います」

中古wなかなか本人から言わないよね。

 

将「次の曲はヒロト君作曲のナンバーでね、隠れた名曲ですがすごく票が集まったようです」

 

ヒロト「リリースして10年ぐらい経ちますが、ずっと“この曲やってください!”って僅かな層がいるんですよ」

 

将「でも今回は僅かな層じゃないよね」

 

ヒロト「そう、今回は100倍ぐらいになって笑
今回の赤という色も関係してるんですかね?」

将「関係あるんじゃないですかね、そろそろ…小出しにせずやりますか笑 」

 

ヒロト血塗られた…

 

将「血塗られてないよ!何言ってるの?笑」

 

ヒロト「もっとキャッチーでピースフルですね笑これだけの人数でやるのは初めてですね!」

6.ストロベリーファ
7.蜃気楼
8.華
9.MIRROR BALL
10.月光浴
11.Jelly fish
12.Waterfall
13.Ray


将「みんな聴きたい曲あった?
ファン投票ライブとして、ここまで応えて演奏するのは初めてで。

前回はトップ5だけだったんだけど、今回本編は全てリクエストです。

RAINBOWSとか九龍とかやらなくて大丈夫なのかな…と思って笑 やってない曲に投票するんですね。沙我さんはずっと頭を抱えてたよね」

 

沙我「こんなメロディアスな曲が多くて暴れる気がないな!!と笑
ライブだからノリのいいとこも考えるんだけど、投票曲見て

…何これ!!

 

ってなって笑 RAINBOWSも九龍もなんにもなくて。これを組み立てるのか…でも聴きたいならしょうがない!って何日も頭を悩ませました。


でも“沙我さんメロディアスすぎっす!”って自分が選んだにも関わらず言ってくる人もいるわけじゃないですか?だからなるべく画になるように選びました。


ストロベリーファズも一部の層が何年も前からファンレターに書いてくれてる子もいて、その子も幸せなんだろうなと。ドヤ顔でやったからね!」

 

ヒロト「ストロベリーファズ今日のために作った曲だと思った!10年早かった!笑」

 

将「これからストロベリーヒロトになるわけね」

 

よくわかんないw

 

ヒロト血塗られた…

 

将「だから血塗られてないって!!!笑」

 

ヒロト「だって苺潰すとさ」

 

将「パンクな感じね!」

 

沙我「Rayとかも票が集まってね」

 

将「Rayってちゃんとライブでやったことある?FCの催し物でやったのは覚えてるんだけど」

催し物wwww

 

沙我「俺たちRayを甘く見てた!なんでBLUE FLAMEを…BLUEFLAMEだっけ?」

 

将「Heart of goldだね」

 

沙我「そうか!Rayの方が売れそうと思って」

 

将「そうですね…笑 これは宇多田ヒカルさんをプロデュースしている方にお願いしたんですけど」

 

沙我「なぜかその当時はこれc/wでしょって言ってたけどね」

 

将「僕らの姿勢がロックすぎたんでしょうね」

 

沙我「今タイムマシンで戻ったら“おいっRayにしろ!

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って言ってるよね」

 

将「なんで鬼太郎のお父さんなのかな笑
次も久しぶりなんですが、メンバーやってるはずなのに…記憶にないっていう。初めてやる感覚です。でもアップテンポな曲なので盛り上がってもらわないと困るんですが、いけるかー!」

14.幾億のシャンデリア

将「ここから暴れる部分ないじゃないか…と投票した曲が続くぞ!ここまで聴いてると、ニコ生見てるみんなが

 

A9ってめっちゃポップやん!( ゚д゚)

 

ってなっちゃうから飛ばしていくぞー!!!」
15.百花繚乱
16.闇ニ散ル桜

 

将「はい、怖いのおーわり!╰(*´︶`*)╯」

 

えーー!!!

 

将「お前らが選んだんだろ!!この後もかわいい曲だ!
ボーカリストは性格を変えなきゃいけないんだ!うちはなんでもあるんでね。さっきまで死ねーとか言ったり、次はンパッて手を広げてみたり。スモークすごいね。
これ防災訓練じゃないからね」

 

知ってるよww

 

将「5つのカテゴリーにわけて、バラードが多いとかロックが多いとかの内の上位4曲で構成されてるんですが、ポップでもいけるよなぁ!」

 

Nao「13周年声出そうぜ!集まってくれて嬉しいです!
最高の日にしようと臨んでるんで声出していこうぜー!!!」

17.ROSARIO

将「振り付けわかる?」

高校生のときに大好きだった曲。一時期毎日聴いていたよ。この曲が聴けたのが嬉しかったなぁ。っていうかJEWELS優秀やね。

シングルのJEWELS、c/wのROSARIO、13全部ランクイン。

 

18.UNDEAD PARTY

2番終わったぐらいから楽器隊が楽器置く。

Naoがサングラスで前に出て煽る。

Nao「最高のバージョンで行くから盛り上がって行くぞ!!」

曲もう一回five Vo.でやり直し。

元々UNDEAD PARTYアイドルソングだと思ってたけど、こうやって5人が前に出るとうたプリとかツキウタの実写かと思ったよ。

で、中央でチューチュートレインをやっていた。

 

将「なんでもありだなこのバンド笑
今日はなんでもやってやろうというヤケクソ精神で臨んでます!笑
そろそろ1番得票数の多い曲たちをやっていこうと思うんだけど、今回の投票企画でみんなが曲を愛してくれて想いを持って関わってくれてるんだとわかりました。いつも俺たちと俺たちの曲を愛してくれてありがとうございます!
次の曲もけっこうやってる曲で、でもランクインしてますね」
19.平成十七年七月七日
これも聴けてよかったなぁ。みんなで歌えるように歌詞が出てた。

 

映像に
得票数第1位…と9からカウントダウンから始まり…

 

 

 

 

 

 

 

20.GEMINI
これ始まった瞬間めっちゃ嬉しかったなぁ。
私の中でVANDALIZEアリス九號.終わりだな、打ち止めだなと思って聴くのをやめたんだけど、GEMINIでその天井をぶち破ったような気がして。
その楽曲だから少しだけ涙腺が緩んだ。


ポップセンスの良さとヘヴィなサウンドを織り込んでおり、A9を凝縮した楽曲で長尺曲だけど、プログレとも少し隔しており、A9らしい仕上がりで好きです。ちなみに私はふたご座です。

曲が終わりこのまま捌けるのもかっこよかった。(19:16)

 

En.(19:21~20:18)
将「アンコールありがとう!不思議なセットリストでしたね。みなさんのおかげで素敵な13周年になってます、ありがとうございます!
Naoさんが昔のアイドルみたいになってるんですけど」

Naoがバンダナ?はちまき?巻いてた。

Nao「とりあえずグッズ紹介していいですか?」

 

将「ここで?」

 

Nao「あ、ここじゃないか!ごめん!笑」

 

将「業務的にはここじゃないけど、いいよ!笑」
わたわたしてたw

 

将「じゃあNaoさんのグッズ紹介を楽しみに取っておいて、一旦次の曲へいきましょうか。段取りあるから笑
A9にしては今日珍しくステージセットがあります!スタッフさんからもみんなからもお祝いを言ってもらえてます、ありがとうございます。
まずはこの衣装を着てるから…半分ぐらい脱ぎましたけどね。
君、なんですぐバスケ部みたいになるの!」

と膝まで捲ってる虎に言うw

将「〇〇(どこかバスケのチーム名 忘れた)のトムみたいになってるけど、
トムと愉快な仲間たち演奏したいと思います。ニューシングルです」
21.Re:Born
映像でPVも流れる
\銀テープバーン/

メンバーコメントコーナー。


虎「13年迎えられて幸せです、ありがとうございます。
目の前にカメラいすぎて緊張する笑 意外と緊張感するのよ。緊張しないと思ってるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

するのよ~(´・ω・`)」
なぜ二回言ったwww 

 

将「ギャップ萌えってやつですね」

 

虎「おぉ」

 

\かわいい/

虎「知ってるよ…狙って言ってんだよこっちは!」

 

か゛わ゛い゛い゛

虎「かわいいシャウトですんじゃねぇよ!!!笑」

wwww

 

虎「13周年過ぎちゃったけど、記念にインスタ始めようかなぁ。でも更新は期待しないでほしいけど。
また外人に乗っ取られないようにします。あんまり更新しないから偽物に思われちゃったけど。偽物の方が多く更新するっていう笑」

 

沙我「インスタ流行ってるけど外出ないし、パリピじゃないし写真あげるネタないんで。」

 

将「沙我さん自撮りあげたりするじゃないですか、そんなんで良いんですよ?」

 

沙我「最近対バンあると写真撮ってビジネス写メ流行ってるじゃないですか」

 

よく言ってくれたよwww

沙我「話したことねぇ奴が来る!みたいな。そういうのに乗っかれば良いんですか?」

 

将「沙我さんは周りから“沙我さん!”って寄って来るよね」

 

沙我「珍しいポケモン見つけたみたいに」

 

将「ミュウツーに似てるよね」

確かに強そうだ。

 

沙我「UNDEAD PARTYでなんとかボンバーさんみたいなことやって12分の曲をやるっていう人格のチェンジが大変ね。
2時間ぐらいやってたからね」

 

将「ゲネプロやりながら“トイレ行きたくなるぞ…”って言ってたもんね」

 

沙我「俺ら楽屋戻って水飲んできたけどあげられないからヒロトの汗を飛ばしてあげて!汁出るでしょ!」

 

ヒロト「出るけど!!1人助かるぐらい出るけど!!」

 

 

ヒロト「13年もやって新しいことがあるって幸せですね。
UNDEAD PARTY間奏でやっちゃったね。リハのとき(チューチュートレイン)みんなやる?やる?って言ってやってないのに、本番でみんなドヤ顔でやるっていうね。カメラ向けられるとやっちゃうというね」

 

将「今日のライブDVDになります!!」

その辺りでアルゼンチンの方が寄せ書きを渡してた。

ヒロト「DVD出せるようになって良かったです!」


グッズ紹介。

Nao「アートブックです」
迷宮の国のアリスというレストランで撮影。
そのNaoがアートブック見る姿がエロ本見るようだ、と言われていた。

Nao「フェザーチャーム。怪しい募金ではないです!」

怪しい募金って何!!!笑
あと水着があった。


ヒロト「野外のライブ嫌いなんですけど、室内のライブで水着着てもらったらテンションあがるじゃないですか!」
たぶんこの日は誰も着ていなかった。

 

そして、Nao企画。
バンダナを指差して、
Nao「これもグッズ…ではない。新しいネタを持ってきました」
と、ゆってぃのネタ。

A9のメンバー俺だけ一重なの!!みたいなネタでワカチコワカチコやっていたら、本物のゆってぃ登場。
文章にするとまあまあ面白かったのが伝わらないからやめときます。

 

でも、バズリズムで放送するらしい!やったー!!!

 

将「GEMINIのような楽曲からワカチコ…ワカチコ(笑)までできるのは肯定してくれるみんながいたからです、ありがとうございます!
支持してもらえないと長く続かないですから。いろんなスタッフさんに13年も続くと思わなかったって言われます!笑」

 

将「あと数曲で終わってしまいますがもっといけるか!」

22.MEMENTO
これもPV流してた。

 

23.春夏秋冬

将「13年はバンドの力だけで続かないような…俺間違えた?MC始めちゃったね」

全員楽器置いた。
ここで終わりでWen.の予定だったんだと思う。

たぶんMCじゃなくて捌ける感じだったのかな。

 

将「感極まるといろいろあるんだよね。
13年は偶然じゃ続かないし、一回離れて戻ってくれた人もいるし、ずっと応援してくれる人もいるし、誰1人欠けずその人たちの想いで存在できています、ありがとう。
10周年のときに事務所を離れ独立しましたが、一人一人の想いを受け止めて、これからA9でもalicenine.でも間違いじゃないようにしたいと思います。具体的には言えないけど、これからも歩いて行きたいと思ってます、よろしくお願いします」

 

Nao「長くバンドを続けられて未熟過ぎた分、いろんな有り難みを感じてなかった事もあったけど、独立して周りの方の苦労もわかるようになりました。ライブに来てくれるエネルギーの大きさもわかってるつもりだったけど、さらにその気持ちが伝わってきて嬉しく思ってます。

全ての行いに対して意味を考えながらバンド活動、製作できていて、大変だけどやりがいがあります。13年目にして1番音楽やってる気がします。未熟だったNaoさんが感謝や苦労を学んで音楽ができてます、集まってくれてありがとうございます」

 

ヒロト「節目でCOASTでやれていいですね。虎さんが負傷してたとき、何年前…」

 

将「10年前?Alphaのときだから」

 

ヒロト「10年経ってラフな格好でできるな…いや、最初もこんな感じだったかな笑
今なんでもチャレンジできる状態になってるんで、ここから15周年に向けて1人残らず、再会する人、まだ出会ってない人含めて楽しい愉快なバンドにしていきたいと思ってます」

 

沙我「一年先も精一杯でしたね。ミニアルバム、連続リリースとか…追われる日々で。
13年後何してるか想像つかなかったけど、変わらずやれてるのは支えてくれてる人がいるからだなと思ってます。

去年ここで12周年原点回帰して、今年13周年で普段と違うライブで。毎年結成記念日には特別な日にしたいなと」

 

将「毎年結成記念日はここで、ここじゃなくても集まりたいよね」

 

沙我「A9そんな好きでもない人でもばらばらだった人がなんか集まりたいよねって日にしたいな…と思って。もちろん好きな人も。来年14周年もあるはずですし、来てもらえたらな思ってます!」

 

虎「13周年あっという間だと思ったし、まあまあ自分も大きくなったな(体型?笑)と思ったし笑 身体だけは三年目ぐらいになろうかなと」

わー!!!!!

 

虎「なんで盛り上がるんだよ!!!笑
A9自慢できるバンドだと思ってます、みんなもこのバンドのファンで良かったと思えるように活動します。13周年以降も応援してください!」

 

将「A9今が最高だと思ってます…」
ってときに虎のギターが鳴って、ディレイしたままになってわたわたしてた。

将「…うん、これはディレイだね」
解説www

 

将「今が最高という想いを更新して過ごしていきたいと思ってます!最後に5人で初めて作った曲です、タイムマシン」
24.タイムマシン

タイムマシンに乗って、おい!Rayにしろ!が頭で反復していた。

 

13箇所のツアー(年末年始東京、大阪含む)

シングル発売の告知があり終了。

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MCはニュアンスでなんとなくで書いてます。
結成13周年記念ライブであり、去年が2004~2005年の楽曲を披露するライブだった事に対し、今年は全楽曲からリクエストを募るライブ。

楽曲をALICEGALAXYNINESICKSWONDERと5分類し、その中から上位4位ずつをやるというものでした。
アップテンポのもの、バラード、ミディアムなど多少分類してあって、バラードだけのライブにはならないようになっていたけど、メロウな曲が選ばれるからどうしようかと思ってたみたいですね。そりゃ聴きたいのはミディアムナンバーになるよね。

 

同率4位があったからリクエストは合計で21曲やってくれました。

ライブ参加回数は少ないけど、CDだけは聴いていたから、レア曲オンパレードで嬉しかった。
リクエストライブってどのバンドでも誰が先に声あげるかというイントロドンになるから面白い。

 

A9は昔から聴いてたし、HOTWAVEも見て、BEATSHUFFLEも聴いて、Peace Smile Radioも聴いてたけどライブはほとんど見たことがないのです。3回目ぐらい。

今ライブへ行っても、その当時のc/wってなかなか聴く機会が少ないので参加できて良かった。

去年のMCで沙我「PRISMATICとかRAINBOWSとかよくやってる曲あるけど、思い出には勝てない」って言ってて、だからリクエストにしてくれたのかな。ファン目線も考えてくれる。

 

演奏してるときメンバー全員楽しそうで本当に良いバンドですね。

これから今まで行かなかった分取り戻せたらなと思います。書きたい事まだまだあるけどこの辺にしよう。

まずは大阪行きたいな!

ごちそうさまでした。

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 【セットリスト】 

1.JEWELS
2.Q.
3.“13”
4.SHADOWPLAY
5.Le Grand Blue
6.ストロベリーファ
7.蜃気楼
8.華
9.MIRROR BALL
10.月光浴
11.Jelly fish
12.Waterfall
13.Ray
14.幾億のシャンデリア
15.百花繚乱
16.闇ニ散ル桜
17.ROSARIO
18.UNDEAD PARTY
19.平成十七年七月七日
20.GEMINI

En.
21.Re:Born
22.MEMENTO
23.春夏秋冬
24.タイムマシン

17.09.02 SILENT SIREN ニューシングル「ジャストミート」発売記念カウントダウンイベントミニライブ@はなんばOCAT B1F・ポンテ広場ウィングステージ

SILENT SIRENのミニライブに遭遇してきました。
ニューシングル「ジャストミート」発売記念カウントダウンイベントらしい。リリースは10月11日らしく、予約者対象にサイン会をするような感じ。ライブは無料。
場所はなんばOCAT B1F・ポンテ広場ウィングステージ
JR難波から乗ろうとしたら開始5分前だったほでせっかくなので。

 

16:00~16:20ぐらい
すぅ「サイレントサイレンです!よろしくお願いします!」
1.吉田さん

 

すぅ「東京から来ましたSILENTSIRENです!大阪に来て頂いてありがとうございます!通りすがりで初めて見る方もよろしくお願いします!
東京は雨でしたが大阪晴れて良かったです。で、風もあって一部より過ごしやすいですね~」

 

ひなんちゅ「大阪の人ー?滋賀の人ー?京都の人ー?北海道の人ー?」

 

兵庫ー!

 

ひなんちゅ「今言おうと思ったんだって!!笑
大阪でもKBS京都って映るのかな?
今日の22時からてっぺんとったるで?てっぺんとったんで?とったるで?…てっぺんとったるでに出ます!天下一品の社長と出てますのでね、良かったら見てくださ~い!」

 

すぅ「次は新曲でね、ジャストミートという曲で今回のイベントはこのリリース記念になります。タオル持ってたら回して、なかったら手回してくださーい!」

2.ジャストミート

 

曲終わってから

ゆかるん「良かったらサビの終わりにタオル投げてみてください、私は弾いてるから最後しか投げられないけど。初めて言いました、初めての試みです。広めてくださいね!」

 

 


ここ喋ったのベースの人だった気がする
あいにゃん「この後、特典会もあります。サイン会もあるのでね、ぜひ参加してほしいと思います。
8月はフェスも参加したり、この前は主催フェスもやったりしました。今SILENT SIRENはツアー中でね、大阪は10/28、29グランキューブ大阪2daysです!!
29はハロウィンも近いので、企画も考えているので、ぜひ、両日遊びにきてください!そんなもんかな!」

ゆかるん「最後、知ってる人も知らない人も踊ってください!」
とドラムに合わせてチェリボムの振り付け講座
3.チェリボム
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SILENT SIREN、名前と何曲かは知ってたけど詳しくは知らず。

でも全員可愛かった!さすが青文字系。
ベースの人がにこにこしてて特に!テレビで見たときはキーボの人が可愛いと思ってたけど。

意外とベースがうねうね動くんだなという感想。ちゃんと聴いたことなくて、ルート弾きだと思っていた。

 

吉田さんもチェリボムもたまたま知ってて遭遇した割にだいぶ楽しめました。

やっぱりSILENT SIRENと言えばR*A*Pの楽曲のイメージ。

簡易レポごちそうさまでした。