気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

18.04.22 D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】@広島SECOND CRUTCH

D-SHADEのライブへ行ってきました。
D-SHADE1/2とはD-SHADEの元メンバーであるYUJI(Dr.)とKEN(Gu.)のユニット?バンド。

 

今回、本当に今日、4/22がD-SHADEがシングルBELIEVEでデビューした日で(1998.4.22)出身の広島でライブ。
広島SECOND CRUTCHというライブハウスは昔の名前でいうとナミキジャンクションであり、彼らが当時活動を始めたのがまさにここ。
そんなルーツである場所での記念すべきライブに行かないわけにいかないじゃないですか!こんな機会しかD-SHADE生で聴けないよ!

SECOND CRUTCHは2016年にRaphaelのツアーで来た以来。

 

D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】
サポートは
Vo.Yayoo
Ba.渡辺ゆう
ゆうさんはALvinoとかやってる方。

幕がかかっている。暗転後颯爽と幕が開いた、今まで見た幕の中で1番速かった。

 

17:11~18:32
1.ALONE
2.Truth

Yayoo「D-SHADE メジャーデビュー20周年おめでとうございます!!広島…まだまだ熱くできますか!今日は20周年です、懐かしい曲も用意してきました…SONG FOR YOU」

 

3.SONG FOR YOU
これ聴けると思ってなかったから嬉しかった。DAYS収録の90年代V系疾走感ナンバー。

 

4.マリア
5.knock on me

曲後、YUJI、KENが主役なのでメインに名前を呼ばれる。でもYayooも呼ばれて、

 

Yayoo「まさかの名前を呼ばれたからびっくりした!」

 

Yayoo「広島は初めてきました。韓国出身で…いや、このために韓国に出てきたわけではなく、普段東京で活動している日本人に見える韓国人です笑

今回D-SHADEデビュー20周年ということで、依頼?お願い?…というか命令?…されてやってきました」

 

 

Yayoo「元からある曲って難しいんですよ。だって、本人がいるわけだから…。だからリハとか練習やってるときに、“あぁ、やめようかな”とか思ったりもしましたが笑
D-SHADEの音楽はこうやって続いているので。普段日本語上手くないけど、今日はうまいな!」

マイペース感が面白いかった。

Yayoo「今日は20周年なのでね、気合い入れてかっこいいジャケット用意してきたんですけど…暑い笑 あと二曲ぐらいで脱ぐと思います笑 二曲続けて聴いてもらいたいと思います」
6.Dear…my love
7.ZERO


この曲も意外だった。やってる機会1番ないからやらないと勿体無いもんね。

 

Drum solo
途中で何度か しーってやって。

YUJI「ただいま
って小さい声で言うてた。

 

ドラムのリズムに手拍子。
それに合わせて他のメンバー入場。聞き覚えのあるベースラインが入っていく。
8.DAYS
2月のD-SHADEYSはベースラインから始まったけど、今回は割とCDに忠実な感じで。

 

9.Many-go-round
ヘドバン大会。

 

Yayoo「デビュー20周年ですよ!だから今日はスペシャルゲスト!YOSHIHIROさん!D-SHADE3/4だぜ!」

10.Nothing
これもヘドバン大会。YOSHIHIROさん登場でわーっと盛り上がってた。

 

YOSHIHIRO「久しぶり」

 

YUJI「20年ぶりでしょ!なんかもっと喋って良いよ!金髪は…?」

 

YOSHIHIRO「金髪は…間に合わなかった!でも当時をイメージして立たせてきました」

髪が立ってて当時のジャケ写等で見た雰囲気ではあった!

 

YOSHIHIRO「広島!まだいけるか!」
と煽って帰っていきました。

 

Yayoo「本当にさっき決まったんですよ。だから初めましてで笑
次にやる曲はD-SHADEの曲の中で1番好きかもしれない。聴いてたり、リハやってたときに“あぁ、好きな曲だな”って思ってて。
僕はGUYZというバンドをやっていて、結成20年で…D-SHADEがデビュー20周年です。20年前の自分はこうやってD-SHADEの音楽をライブでやるのを知らないわけで。20年前の自分に会ったら言ってやりたい、“D-SHADEの曲やってんだぜ!”って笑
うん、良いこと言った!」

 

 

みなさんも歌ってください!ENDLESS LOVE」


11.ENDLESS LOVE
もちろんギターソロあけのサビは大合唱。

 

12.MELODY
13.I FEEL YOU
MELODY終了後、休みなくミュートリフがスタート。途中20th century boyのギターリフみたいなの入るじゃないですか。
GLAY好きになった当時はT.REXとか知らないからACID HEADをそのままパクったと思ってたのを思い出した。すっかり忘れてた。

 

Bメロは8分16分をギターとベースで刻むから心地いい。この曲が1番聴きたかった。

 

Yayoo「広島!最高です、ありがとうございます!普段はライブ始まると早く終わらないかな…って思ったりもするんですよ。終わった後のビール飲みたい!って思って」

 

えー

 

Yayoo「最後まできいてください!」

 

wwww

 

Yayoo「でも今日は最高すぎて、まだやりたいなって思います。明日東京に帰らないといけないけど、あともう2週間ぐらい広島にいて、ライブやりたいです。
あと二曲で最後ですが…」

 

えー

 

Yayoo「もっと大きい声で!もっかいやろう!」

 

 

Yayoo「あと二曲で最後ですが」

 

えー!!!

 

Yayoo「OK!でもちょっと早すぎたね!」

 

「まだ一緒に歌えますか!!」

14.風に吹かれて
15.WISH


En.(18:33~18:58)
16.WITH THIS TIME
この曲もやると思わなかった。CDよりもだいぶ重たくて、この曲も少なからず後のV系に影響してるように思うんだ。


Yayoo「やっぱりアンコールはYUJIさんに喋ってもらいましょう」

 

YUJI「ちょっと待って…振るのがはやいんだって笑」
休憩したそうだった笑

 

YUJI「久しぶり。今日は短くいきます。普段は喋りすぎて長くなっちゃうからね。長くなりすぎて怒られるから笑 もう声がらがらだ、ドラムなのに笑」

 

Yayoo「僕もボーカルなのに腕が痛いですよ笑」

 

この辺りでYAYOOさんとゆうさんがはけていく。KENさんもはけようとして止められる笑

 

YUJI「まあみんな普段知らないか、今は東京で活動しています。そんな頻繁にやるものでもないかなとも思っていて。よく広島に集まってくれました。ほんと感謝しかないです、ありがとうございます。

デビューして今日で20周年で、4/22日どりもよく日曜日で。こうやってD-SHADE1/2としてライブをできて嬉しいです。さっきYOSHIHIROとやるのは本当に決まってなくて、今日来るのは知ってたから“なんの曲やんの?”って振ってみたら、えーーー!!とか言いつつ練習して、合わせてみたんです。たぶんね、ちょっとやってると思う。ちゃんと弾けてたもん笑

 

D-SHADEとしてデビューした後は2年ぐらいで解散しちゃったから活動期間は短いんですけど。
今でもあの4人でやりたかったなと思うことはまだあるんですけど、人の人生が関わることなんでね、それはしょうがないなと。でも、まだこうやって高校の同級生のKENと一緒に音楽をやれてることを嬉しく思ってます。KENもツイッターに“忘れ物を取りに…”って書いてたし」

 

 

KEN「えっ、これって笑うとこなの???」

 

 

YUJI「(笑)
ここ広島でやれたことを嬉しく思っています。そんな俺たちを見にきてくれた君たち最高!!みんな年取ったなぁ!俺たちも年取った笑」

 

 

YUJI「スタッフもそう」
物販のスタッフの方は当時ツアーを廻ってくれていた方らしい。すごい。

 

YUJI「そして、サポートをやってくれたYAYOO、YOUに拍手お願いします。そろそろ出てきて!」

 

Yayoo「ハッピバースデートゥーユー」
とYUJIさんが来週誕生日なのでケーキを持って登場。

一回ろうそくの火が消えてしまいつけなおしてYUJIさんが消す。

 

YUJI「誰の誕生日だ…と思ったら俺ね、来週だからね笑 ありがとう」

 

Yayoo「これはゆうさんの企画なので!」

 

ゆう「来週は会えないかもしれないので…そして、D-SHADE20周年ですよね!おめでとうございます!」
と花束。花束をKENさんへお渡し。

 

KENさんもらった花束をフロアへ投げようとしてた笑

 

Yayoo「このケーキは責任持って僕がYUJIさんの顔に投げます」

 

 

Yayoo「まだまだ一緒に歌ってくれますか!!」
17.MYSELF

 

Yayoo「次で本当に最後です、一緒に歌ってください!」

18.BELIEVE

YUJI「また…!!また会いましょう!」
---------------------------------
D-SHADE本当に楽しかった。
ずっとCDで聴いていたバンド。中学生ぐらいかな、GLAYが好きでその辺りのV系を調べてインタビュー読んではブックオフで買い漁って…ってのを繰り返してた時代があって。もちろんD-SHADEは解散してだいぶ経過していたけど。

そのときに一目惚れ?一聴惚れしたバンドでした。ビートロックに聴きやすいメロディ、口で歌えるギターソロ、疾走感、心地いいドラムのシンコペーション。好きにならない理由がなかった。

 

今回広島凱旋ライブはユッケがD-SHADEYS見たときに情報として知って。これは広島でやらないと意味がないし、広島まで行かなきゃいけないと思ったんですよ。
D-SHADEが今2人だけであっても曲の命を絶やさず演奏していることは嬉しいし、ワンマンをやってくれたのも嬉しかった。
広島まで行って良かった。D-SHADE好きになって良かった。
13年ぐらい前のV系買い漁っていた自分に教えてあげたいよ。
YUJIさん、KENさん本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.ALONE
2.Truth
3.SONG FOR YOU
4.マリア
5.knock on me
6.Dear…my love
7.ZERO
~Drum solo~
8.DAYS
9.Many-go-round
10.Nothing
11.ENDLESS LOVE
12.MELODY
13.I FEEL YOU
14.風に吹かれて
15.WISH
En.
16.WITH THIS TIME
17.MYSELF
18.BELIEVE

18.04.15 Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”@大阪MUSE

個人的3日連続ライブの最終日。
Eins:Vierのライブへ行ってきました。
大阪が行けるか不安で名古屋へ行ったんだけど、大阪も行けることとなり悩んだ挙句当日券でさっと行ってきた次第です。

 

場所は大阪MUSE
今年入って摩天楼オペラX SUGINAMIASH DA HEROと既に4回目のミューズ。

入場したときは幕が閉じてあったけど、開演間際に開いていく。
Eins:Vierのバックドロップ。

 

Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”

 

17:05~18:35

SEに合わせてメンバー登場。

 

1.Not Saved Yet
2.碧い涙

Hirofumi「大阪ー!ただいまー!!Searching for you、ようこそ!!
昨日は初日…じわじわと良いライブで。2日目大阪、わかってんだろうな!The Hallcination for this only night!」
…と曲間違え笑

 


Hirofumi「それは昨日だった笑 今日はやらないんだけど…For love that is not love!」
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」

 

Hirofumi「寒くなったらこの曲を思い出してほしいと思います、街の灯」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale

 

Hirofumi「みんな楽しんでますか?めっちゃ楽しいです、ありがとうございます!ここからもっとスピード上げていくぞ!」
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song


En.18:40~19:05

Lunaがステージから降りて歩き回ってた笑


Luna「今日は喋りますよ…!
Eins:Vierは1990年、ここ大阪で結成しました。ここミューズホールに立たせてもらったのもよく覚えていて。初めてワンマンしたときもめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。RISK出した辺りかな?その後もMUSE2daysできるようになったり、自分たちのイベントのカタルシスってのをさせてもらったのもそうでした。
その後、全国ツアーすることになって、ブッキングも大阪MUSEにお願いしたりして。


僕たちは一旦1999年に幕を下ろすわけですが、2000年過ぎてからの何回かの再結成でもここミューズホールでやらせてもらってました。だから、大阪MUSEに成長させてもらったように思っています。ありがとうございます。

 

今日を抜かすと福岡2daysとイベント1本と東京で1本の残り4本。
1990年から…30年近く経ってるわけですよ。いろんなタイミングで聴き始めた人がいると思います。初期からずっと聴いてくれている人、今日初めて聴きにきてくれた人…いろいろいると思います。みんながどのタイミングで聴きにきてくれたか…正直知らん笑


でも、今日この時間を、Eins:Vierのライブを聴きにきてくれて時間を共有できていることが嬉しく思っていて。
今回再結成にあたって、去年の今ぐらいから進めてきました。ライブをして今回はレコーディングやPVも撮影して。とにかくみんなで話し合いました。今回全員で話し合って、1つ1つ話し合ってみんなが不満を思うことなく納得して進めようと話をしてきました。もちろんいろいろあったけど、話し合って進めてきました。
ツアーを廻ってると時間が過ぎるのはあっという間だったけど…もちろんツアー中もいろいろあったけど、その都度解決して進めてきました。
だから、これまでの再結成とは覚悟というか想いが違って。

無茶を承知で言うんやけど、今日この時間を共有して楽しんでるみんなに最後渋谷O-WESTを見てほしいと思っています。Eins:Vierの覚悟を見にきてほしい。今こちらを見てくれる2つの目が、そこにあったら嬉しいと思います」

 

Hirofumi「大阪だから語っちゃうよね…!いつもみんなの想いを代弁してくれてありがたいです。今日はやらなかったけど、グッズ紹介とかもね笑
Eins:Vierはいつまでも大阪のバンドです!」

17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream

 

最後のIn your dreamの演奏が終わり、メンバー去ってから後ろのスクリーンにPVが流れ始めた。今回の再結成で撮影したIn your dreamのPV。

 

Wen.19:11~19:20

Hirofumi「アンコールありがとう!イメージしてください…イメージの向こうに君たちの世界があるはずです」

20.イメージの川

イメージの川大好きで、最後にやってくれて嬉しかったなぁ。

---------------------------------
名古屋とも少しセトリが違って良かった!
after聴きたかったけど!笑 

 

Eins:Vierは90年代を代表するV系バンドで、でも、その頃のバンドとは一線を画したサウンドでした。直球ビートな楽曲が無いわけじゃないけど、クリーントーンで鳴り響くギターサウンドをメインに拵えた楽曲が武器だと思うんです。まあ解散後の後追い知識で発言して申し訳ないんだけども笑

 

ギター掻き鳴らすだけ鳴らして音を厚くしちゃえ!!…って感じではなく、ちょうど良いところにカッティングを差し込んだり、オクターブのギターリフレインだったり、歌うようなソロだったり、聴いていて心地いい。
引き算が上手いという表現が正しいかわからんけど、シンプルに仕立て上げ、メロディの良さをそのまま伝える曲作りがされていて好きなバンドです。
今回でツアーが終わりなだけでまだライブはやるのかわからないんだけど、まだまだまだまだ聴きたいバンドです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Not Saved Yet
2.碧い涙
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song
En.
17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream
Wen.
20.イメージの川

 

18.04.14 THE MICRO HEAD 4N'S×defspiral COUPLING TOUR2018 9BALL GAMES-3rd-@大阪梅田Zeela

THE MICRO HEAD 4N'Sdefspiralの2マンライブ 9BALL GAMESへ行ってきました。

場所は大阪梅田Zeela。250人キャパの綺麗なライブハウス。defspiralで一度来た。

9BALL GAMESはこの2バンドの2マンツアータイトルで、今回で3回目らしい。
ツアーも何度もして、音源もリリースしてすごいですね。

※マイフォはセトリがわからないので覚えてるMCだけ載せときます。

 

THE MICRO HEAD 4N'S×defspiral COUPLING TOUR2018 9BALL GAMES-3rd-

 

☆defspiral(18:01~18:56)
TAKA「大阪ー!騒ぐ準備はできてるか!いこうぜ!9BALLGAMES」
1.AURORA
2.SILVER ARROW

 

TAKA「大阪ー!defspiralです!関西出身のdefspiralです!
9 BALL GAMES!このツアーも今日含めて残り三カ所です。残り三カ所なのに昨日から始めたこともいろいろあります笑 まだまだ予想がつかない9 BALL GAMES…最後まで普通じゃ終わりません。まだまだ盛り上がっていけるか!いけるか!メビウース」
3.MOBIUS
手で無限を描いてた。

 

4.LABYRINTH
5.Babylon

TAKA「改めましてdefspiralです。9 BALLGAMESですが、新宿LOFT 2daysから始まり北の方へ行き札幌とか廻って、やっと西に入ったと思ったらもう残り三カ所ってね…もう終わりに近づいていますよ」
あんまり反応がなくて

 

TAKA「うん、感慨深いのは俺だけか笑  まあ今日から参加してくれた人もいると思いますが、こうやってみんなと出会えたことを嬉しく思いながらこの曲を贈りたいと思います」
6.ESTRELLA
聴いたのVJS以来かな。

 

TAKA「このツアーマイフォと一緒に廻って…ライブをしてご飯を食べていろんな時間を過ごしてきました。そんな中でね、ずっと頭の中で流れているメロディがあって。これカッコいいな…ってずっと流れているメロディがあるんですよ。ここでやってもいいですか!!!
なんの曲かなぁ!カッコいいって言ったらわかっちゃうかな??
ちょっとはしゃぐTAKAさん初めて見たwww

TAKA「SCANDALOUS!」


7.SCANDALOUS(THE MICRO HEAD 4N'S)
ZEROがタオル持って乱入してた。

8.Acromancer
9.PULSE
10.METEOR

TAKA「大阪、9BALL GAMES!ラストいこうか!LOTUS!」
11.LOTUS

終わって上手にはけるTAKA。
入口は下手で帰る方向間違えて“あっちだよ”って言わんばかりに指差して帰っていく笑


幕がかかる。
転換中、SHUNさん側からサウンドチェックでマイケルのBeat It弾いてるのが聞こえた。
冒頭にも書きましたが、マイフォはセトリがわかんなくてとりあえずMCだけ書いときます。

 

THE MICRO HEAD 4N'S(19:16~20:11)

・SCANDALOUS前
Nimo「大阪ー!悔い残さないようにいこうぜ!歌って!」
本日2回目のSCANDALOUS。

 

・nocturne前
Nimo「大阪!もっといけるかい!9 BALLGAMES!今日含めて残り三カ所楽しんでいこうぜ!!!…とちょっと煽っちゃいましたけど…次しっとりした曲なんだ笑
今日はみんなロマンチストが多いでしょ?うん、見ればわかる…!見ればわかる!そんなみんなへ」

 

・中盤くらい 曲覚えてない
SHUN「大阪!久しぶりかな、いつ以来?」
シーンとなって

 

SHUN「わからんか?俺もわかんねぇもん!」

 


あとMC中SHUNさんがいつも流してるBGMが大きくて「ちょっとうるさいか!」ってボリューム下げてた。

 

SHUN「さっき…ねぇ?偽THE MICRO HEAD 4N'S?」

 

Nimo「言い方言い方ww」

 

SHUN「…コピバン?」

 

Nimo「もっとひどいww」

 

SHUN「いや、カッコよかったよね!!?すごく低音の効いたアレンジになっていて…こういうアプローチもあるんだなと思って。勉強なります!デフさん勉強なります!!!」
いや、本当重低音だった。

 

SHUN「このツアー始まって衣装が破れてきてもうボロボロです…俺だけか!
昨日は衣装裏返しの人(誰かな、SHUNかな?)がいたんだけど、今日も衣装裏返しの人がいます。本人気づいてない!とりあえず立ちましょう」

 

Nimo「いや、座ってる人1人しかいないって笑」
TSUKASAの衣装が裏返しでw

 

Nimo「本当だ、製品名が書いてある」

 

TSUKASA「いや、裏返しなってないよ確認したもん!」

 

SHUN「いや、気づきそうだったの。楽屋で自分で鏡見て、“あ…危ねぇ”って言ってて気づいたかなって思ったら、ストール調整してそのままで笑」

 

TSUKASA「いや…何かしたでしょ?」

 

SHUN「なんもしてないって!!笑
でも普通に着てたら左乳首擦れるって言ってたじゃん」

 

TSUKASA「それダーメだってー!!!

 

SHUN「言っちゃダメだった?」

 

TSUKASA「言っちゃったねぇ!笑」

 

SHUN「でも今のままだと今日は擦れてないんでしょ?」

でも衣装元に戻すらしくて着直していた。
でも、手を入れるとこが違って変な感じになってた。

 

SHUN「ええわ!もう着んでええわ!!笑」

 

TSUKASA「いや、せっかく新調してもらったんでね!」

ZEROが…って言ってたけど、衣装はZEROが何かしてるの?

 

TSUKASA「まんじ…」

 

SHUN「今マジ卍みたいなこと言った??」

wwww
たぶん言ってないけど聞こえた笑

 

TSUKASA「本当は貼るやつつけたいんだよ、なんだっけ…ピップ…ペップ…ペット…

 

SHUN「ニップレスでしょ?ペットにしちゃダメですよ、ニップレス首輪つけて歩かせちゃダメですよ」

 

 

SHUN「じゃあ罰として得意の関西弁で煽ってください」

 

TSUKASA「ほん…ほんまかー!!!

 

SHUN「お前がほんまか!!!笑」
wwww

 

TSUKASA「ほな…ほないこかー!!

 

全然臨場感のないMC集になってしまった笑

やった曲はSCANDALOUS、Deeper Than Black、MONSTER'S ROAR、BREAKING&SHOUT OUT、Nocturne、REINCARNATION、銀河鉄道の夜…あたりだと思うんだけど。歌詞聴いてなんとなくタイトルこれかなってのも含まれてる。
他はわからん\(^o^)/
誰かセトリ教えて\(^o^)/
公式さん教えて\(^o^)/


En.(20:18〜20:37)
最初にTAKAとNimoが登場。
TAKA「9BALL GAMES中の2人ですよ」

 

Nimo「まずは2BALL GAMESですね。前説の人みたいですね」

 

TAKA「舞台裏でいろいろあってね…みんなが呼んでくれてるときにNimoのTシャツがなくて」

 

Nimo「Tシャツ着てて出ようとしたらTSUKASAさんが“ニモ君、それ俺のじゃない?”って脱がされて。えー!!そっちはまだ出るまで時間あるのに!って思って出てきましたよ。MASAKIさんはタオルで隠そうとしてくれました笑 一緒に来てくださいよー!みたいな」
胸のところを隠そうとしたらしい笑

 

Nimo「だから、下は着てません!」

 

TAKA「2BALL GAMESの片割れがポロリするかもしれません」
言い方www

 

Nimo「(マイフォの)ベースの人呼んだらヤバい気がする」

 

TAKA「呼んでも呼ばなくてもヤバい気がする」

 

Nimo「良いですかね呼ばなくて」

 

TAKA「呼ばなくてもさっき勝手に出てきたしね」

 

 

TAKA「今日紫のつけてるね(エクステ)」

 

Nimo「そうなんですよ、MASATOさんに借りて。昨日MASATOさんメイク濃かったじゃないですか。良いな!って思って。今日メイクの方に“これにして下さい”ってMASATOさんの写真見せて」

 

TAKA「ファンか笑」

wwww

 

Nimo「で、エクステも借りてつけてて。MASATOコスなんで笑」

 

TAKA「いや、MASATOがパワハラしてんじゃないかなと思ってたよ。別に2人で写真撮るわけでもなくそのままステージ上がるから、“お前これつけろよ!”って言ってんのかと思ってた」

 

Nimo「defspiralさんには怖い人いないです」

 

TAKA「そうだね、優しい人ばかりだから」

 

 

Nimo「MASAKIさん身体隠してくれますし笑 マイフォは身内に追い剥ぎにあってますから」

www

 

TAKA「じゃあ呼びますか…TSUKASA、MASAKI」
とTSUKASA、MASAKI登場。

 

Nimo「これが噂のTシャツですよ」

 

TAKA「(笑)
次…呼ばなくて良いんじゃないかな」

 

Nimo「呼ばなくても良いですね」
とドアが開いて、RYO、ZERO、SHUNが覗いてた。

 

TAKA「悪そうな3人ですよ、9BALL GAMESで悪い3人ですよ」
と登場。

 

TAKA「RYOはさっきギターも弾いてましたけどね」

 

Nimo「なんでもできますね!」

で、SHUN.、MASATO、Kazuyaも呼ばれ登場。

 

SHUN「8/12 大阪来ます!…ごめん9BALL GAMESで。(Nimoに対して)言い忘れたやろ?」

 

Nimo「忘れてないっす

 

SHUN「言った?」

 

Nimo「言ってないっす

 

(笑)

 

Nimo「忘れたって言うのは一度覚えてたことを忘れることで、これは知りませんでした!
聞いてませんでした笑

TAKA「それフロントマンどうなの笑」
Nimoの返しが面白いよね。

 

Nimo「まだまだ盛り上がっていこうぜ!9BALL GAMES!」
1.NEW GAME

TAKA「まだいけるか!FEVERしようぜーー!!!」

2.FEVER
以上9BALLGAMES総勢9名でのアンコールが終了しました。
----------------------
どちらのバンドも同期ばりばりで、ダンサブルで踊りたくなる要素詰め込まれてるんですよね。その中でdefspiralは重低音が響いていて。それに被せるように低音ボイスのTAKAさんがメロディをなぞるからかっこいい。

 

マイフォはいろんな経歴の人が入っていてアプローチ聴いているとらしさが全て詰め込まれてるんだけど、ギター聴いたときにやっぱりFANATIC◇CRISISだなぁと思う。ギターソロ突入したときとか顕著で。でも全面がF◇Cじゃなくてふとしたときって感じ。だから楽曲はTHE MICRO HEAD 4N'Sなんだよね。

 

この2バンドは共通のファンも多そうで、これからも2マンやってくれたら嬉しいですね。
次はマイフォのワンマンも行ってみよう。
ごちそうさまでした。

☆defspiral
1.AURORA
2.SILVER ARROW
3.MOBIUS
4.LABYRINTH
5.Babylon
6.ESTRELLA
7.SCANDALOUS(THE MICRO HEAD 4N'S)
8.Acromancer
9.PULSE
10.METEOR
11.LOTUS

 

☆THE MICRO HEAD 4N'S

 

En.
1.NEW GAME(9BALL GAMES)
2.FEVER(9BALL GAMES)

18.04.13 D 結成15周年、メジャー10周年記念 Special Premium Live2018 東名阪ワンマン@大阪梅田Banana Hall

Dのライブへ行ってきました。
彼らは今年結成15周年とデビュー10周年。
途中インディーズ回帰期間もあるけど最初のデビューから10年。
それを記念した東名阪ツアー。それに合わせて新曲Narrow Escapeもリリース。
場所は🍌大阪バナナホール🍌
バナナジュースの美味いとこ!
古い曲も聴きたくて行ってきました。

 

D 結成15周年、メジャー10周年記念 Special Premium Live2018 東名阪ワンマン

 

19:00~20:34
暗転してSEが流れる。メンバー一人一人登場。
HIROKI、HIDE-ZOUTsunehitoRuizaASAGIの順かな。全員黒を基調としてアクセントで赤が入った衣装。

ASAGI「大阪!我らの航路に!」

1.Night-ship“D”

いきなり旗振り曲。旗の動きがなんとなくスクロールアクションゲームの敵の動きに似ていて、毎度既視感がある。
ASAGIさんは大旗を肩に持ったまま。

 

2.Fanfare
これも旗振り。聴きたかった曲!

ASAGI「大阪もっと暴れていけるか!いくぞ!いくぞ!太陽を葬る日…」

3.太陽を葬る日

 

ASAGI「Dは15周年を迎えました、今年入ってDとして初の大阪のライブだ!盛り上がっていけるか!長い間活動していると…人生には苦しい事もたくさんあるが、Narrow Escapeは絶望の中に微かな光を求めるような曲だ。我々はみんなはNight-ship“D”のクルーであり、船の一部なのだ…!」

4.Narrow Escape
もうちょっとかっこいい曲紹介だったけど忘れちゃった。ASAGIさん厨二感あるMCだから難しくて覚えられない笑

これもNight-ship“D”の世界観の曲のようで旗振りでした。さっきとは違って小さい旗を2つ持って振るASAGIさん。

 

5.花惑

ASAGI「大阪!まだまだいくぞ!いくぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どぁ゛んがぁ゛ん゛っっっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?弾丸って言ったのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.弾丸
少しデス声混じりで勢い良く言うから少し笑ってしまった笑 帰ってライブ映像見たらこの曲紹介なのね。

7.Underground Revolution~反逆の旋律~
8.Drum solo
HIROKIドラムソロ。手数が多い。でも音が繋がってない、独立した音で響いてくる。
ドラムソロが終わると楽器陣が出てきて煽りに煽り最後ASAGI登場。
旗を2つ持っている。

 

9.Bon Voyage!
10.Dead Rock
二曲続けて旗曲。Dead Rockが好きだ!

 

ASAGI「旗曲は全てやったのだが、Fanfareでは抜き打ちテストをやってみたが、(ASAGIさんが大旗を持っていただけでふりをやらなかった)
ゆくゆくは全曲大旗でいきたいと考えているから、皆NYASAGIさんの振付動画を見てよく覚えておくように!
先ほど新曲Narrow Escapeを演奏したが、もう1つの新曲Rosette Nebulaは激しい頭振るような曲だ」


11.Rosette Nebula
12.Guardian
13.Dearest you
14.至高の美の崩壊
15.Tightrope

ASAGI「次の曲で最後になります。15年ありがとう」
なんの話をしていたか本当に覚えてない、すみません笑 でも、これまでDを支えてくれてありがとうと言った話をしていた気がする。
16.時空航海記~光の彼方へ~
En.(20:37~21:04)

 

ASAGI「アンコールありがとう!15年続けて来られたのは支えてくれたファンの皆、スタッフ、メンバーのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
大阪はソロではこの前来ましたが、Dとしては5ヶ月ぶりです!今年初めての大阪でのライブ楽しみにしてました!ここで他のメンバーの声も聴きたいと思います。まずはHIDE-ZOU

 

HIDE-ZOU「大阪ー!!15年ありがとうございます!15年と考えると長い時間なんだけど、人生の何分の一かで…」

 

ASAGIいまいくつよ

 

HIDE-ZOU「…」

 

ASAGI15歳?笑

 

HIDE-ZOU生まれた時からDを始めたんで15歳

 

 

HIDE-ZOU「Dはこれからも進んでいくのでね、応援してほしいと思います!それと言うの忘れてた!るいちゃんお帰りー!!」
Ruizaの地元が関西だからですね。

 

Tsunehito「大阪ー!ありがとうございます!汗が止まらん…笑 サラサラと汗が。今日は刈り上げ部分を出してるんでね、汗がそのままサラサラ~っと流れていきます。水も滴るなんとやら…そんなことは良いんだ!!
15周年…自分は途中加入だけど、15年もバンドが続いていることは本当にすごいことだと思います。

15周年なので限定グッズも出てます。今日は最初からNight-ship“D”でね、ものすごく良い景色を見せてもらいました。15周年の新しいフラッグも出てるので、みんなブンブン振ってもらえたらと思います。
それとこの腕章ね。つけてくれている人もいますが…1つと言わず、

見る用
つける用
普段つける用
寝るときにつける用
友達用
親御さん用
バイトリーダー用
仕事仲間用…と買ってもらえたらと思います」

多いな笑

 

HIROKI「大阪ー!アンコールありがとう!D15周年ありがとうございます!こうやって15年間、Dを続けてこられて嬉しく思います。これからも歩みを止めず進んでいきたいと思うので、よろしくお願いします。
まだ暴れていけるのか!大阪!残りの時間も楽しんでください!」

 

Ruiza「大阪ー!!D、15周年ですよ…すごいですね。15周年ということで限定グッズも出ています!パンフレットもあります、不織布バッグもあります、愚かしい竜の夢グッズセットもあります!今回10000円以上購入頂いた方は2ショットチェキのイベントもありますので、ぜひ参加して帰ってください!
大阪…まだまだいけるよなぁ!声出せるよなぁ!!残りのライブも楽しんでください!」

 

ASAGI「Dは15年続けて来ました。人類が生まれてから長い月日・時間が流れたが、この同じ時、同じ時代に時間を共有し、Dに寄り添ってくれたことを嬉しく思う。
宇宙が暗いのは真空だから。人類は空気がなければ生きていけない。これからも息を吸って、一緒に歩んでほしいと思う。Dの楽曲がいつまでも色褪せないことをここに証明する」
17.Lost breath

ASAGI「一緒に歌ってください!」
18.EDEN


Wen.(21:06~21:16)

ASAGI「アンコールありがとう。Dの結成月である春は出会いと別れの季節。これまでのことを懐かしみ、これからのことも想いながら最後に聴いてください」
19.春の宴

最後ピック撒いたり、ペットボトル投げたり、スティック投げて去り際。
Ruiza「この先も歩みを止めずに進んでいくので、これからもついてこいよー!!!」
とマイクレスで叫んでました。
---------------------------------
今回は全くMCを覚えられなかった笑
なんとなくで書いてるので違ってたらすみません。

 

Dのライブは昨年のフリーライブ以来、2回目の参加。だから金払って行くのは初めてってことですね。
前回はZeppで遠くから全体的に眺めていたんだけど、今回は細かく演奏や音を聴くことができて…各論に迫ったわけです。
聴いていて思ったのはHIROKIさんのドラムがすごいこと。楽曲の中でフックになる手数を入れたり、ポップな曲でも変わらないドラムプレイだからDらしさが構成されている。
そんなことを思ったらライブ後半はドラムに目を奪われていた。
もちろん他のメンバーも誰もが埋もれることなく目立っているからDの世界観は構成されているんだと思うけど、HIROKIさんのドラムはDの楽曲の重厚感を増して攻め立ててくるよう。

 

15年も変わらずこの世界観でやってきているのは本当に素晴らしいことで。

楽曲1つ聴いてもイントロからアウトロの最後までこだわり抜いて制作していることが伝わってくるじゃないですか。“この曲、普通のバンドならここで終わらせるよな…”って思うような曲がたくさんあって、一曲の中にたくさんの展開が組み込まれている。
こだわり抜いた容量が大きい楽曲ばかり。
そんな楽曲を現メンバー体制になってから誰も抜けることなく15年作り続けている。

 

メンバー間で楽曲に対する意識・視点・向かう方向が1ミリもブレていないんだと思う。ブレたとしてもそれをカバーするチームワークがあるんだろう。だから15年も進んで軌道修正して進んで、旋回して進んで…本当に船の舵を取って進んできたようですね。

 

テクニカルでメカニカルでヴァンパイアで圧倒的厨二感を貫いているバンド。
これからも長く活動してほしいなと思えたライブでした。まだまだ聴きたい曲あるし、またライブ行こう!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Night-ship“D”
2.Fanfare
3.太陽を葬る日
4.Narrow Escape
5.花惑
6.弾丸
7.Underground Revolution~反逆の旋律~
8.Drum solo
9.Bon Voyage!
10.Dead Rock
11.Rosette Nebula
12.Guardian
13.Dearest you
14.至高の美の崩壊
15.Tightrope
16.時空航海記~光の彼方へ~
En.
17.Lost breath
18.EDEN
Wen.
19.春の宴

18.04.09 人間椅子「おどろ曼荼羅~人間椅子2018年春のワンマンツアー」@大阪umeda TRAD

しばらく経ちましたが、人間椅子のライブへ行ってきました。人間椅子初見!

場所は大阪 umeda TRAD。ちょっと前はumeda AKASOという名前でしたね。
700人ぐらい入るらしい。

 

たぶんWaive以来来ていなくて、そのときはまだAKASOでした。

 

人間椅子は4月に入って初のMV集、“おどろ曼荼羅~ミュージックビデオ集~”をリリース。そのリリースツアーのような感じです。
19:30開演という社会人に優しい時間帯。

人間椅子「おどろ曼荼羅人間椅子2018年春のワンマンツアー」

 

19:36~21:25
鈴がちりんちりんとなって開演。ちりんちりんからSEも流れ、曲に繋がっていく。

SEは此岸御詠歌というらしい。


和嶋さんはSG。かっこいい。
1.超自然現象
2.地獄の球宴

 

鈴木「おどろ曼荼羅ツアー大阪お集まりのみなさん!大阪久しぶりですね!今日はPV集のおどろ曼荼羅発売のツアーです。このMVになっていながらあまりやっていない曲ももちろん、これに入っていないレア曲もやっていきますのでよろしくお願いします」

 

和嶋「今回はMV集発売したツアーなんでね、昔の映像のこぼれ話とかもしながら進めていければなと思っています。レア映像満載ですよ。
次の曲は1999年発売…、世界の終わりですね。終わりませんでしたけど笑 二十世紀葬曲に収録されている曲です。これもPVを撮ってますが最近やってない曲ですね、幽霊列車!」
3.幽霊列車
4.悲しき図書館員


鈴木「今回はでーぶいでーですよ。MV撮ると、後から見ると上手く仕上がってて撮ってよかったな…とか思ったよりかっこよく取れたな…!!ってときがあるんです。」

 

和嶋「DVDにちゃんとなってますのでね、楽しめるのは人間椅子の年の取り方ですかね。変遷が楽しめると思います。鈴木くんの変わり方とか」
どんどん太ったのかな?そんな風な話でした。

 

鈴木「これ以上行くと引退ですよ」

 

和嶋「まあ我々相撲部屋へ入るわけじゃないからね」

 

でーぶいでーの話になり、
鈴木「いや、ちゃんとDVDって言えるんですよ?えぬてーてーみたいなもんです」

 

和嶋「しーでーとかね。
で、次やる曲はMVはどうだったの?」

 

鈴木「怪人二十面相は思ったより…かっこよくなかった笑
そもそも自分をかっこいいって思ってるのが嫌じゃないですか笑」

5.怪人二十面相


鈴木「髪あるかなぁと思って頭振ってます。こんな風に(頭くるくる)してたら髪あると思ってやってるって思ってください笑 じゃーん!!」

何かと思ったら、和嶋さんがSGのダブルネックギター!初めてこんな間近で見た…!
上が12弦、下6弦。

 

寺嶋「僕も、うぉーー!!!って気分なんですよ!なんでかと言うと、このツアー始まったの高松からなんですけど、12弦ギターの弦買い忘れてしまった…!って思ってたんです。それでライブハウスの知り合いの楽器屋さんへ行ったらダブルネックギターあって“弾きます?”って言われて。
音出したらめっちゃ良い音で買っちゃいました!!男の現金払いです!!」

 

鈴木「車ぐらいあるでしょ?」

 

寺嶋「軽が買える金額ぐらいですね」

 

鈴木「自慢話続けてください!」

 

寺嶋「音出して弾いてるときに鈴木くんが“早くしろ…!早くしろ…!”って言うんですよ」

ギターを弾きだす寺嶋さん。でもなぜか6弦の方で弾く笑

 

鈴木「なんでせっかくなのに6弦の方で弾くの。そこについてるのは飾りかぁ?」

 

 

寺嶋「ツェッペリン弾こうとしたら自然と6弦触ってた笑」
と、弾き直し。

 

12弦ギターのアルペジオが響いていた。

寺嶋「まだギターに慣れてません!ずっと弾いていたい、初めてギター買ったときの気持ちわかりますか?少年のような感じね!大阪のみなさんの前で初めて弾きます!」

 

寺嶋「次の曲ではMVで鈴木くんの生首が見られる曲ですね、これも久しぶりの曲。1991年、桜の森の満開の下に収録されている夜叉ヶ池」

6.夜叉ヶ池


鈴木「おどろ曼荼羅に応募券ついてますけど、皆さん応募してくださいね。特賞はなんと、あなたの家に行きます!」

 

寺嶋「アフリカとかでも行くんですよね」

 

鈴木「そうですね。できればこの地方の方に当たってほしい…!杉並区とか嫌だね」

 

寺嶋「杉並とか中野とか練馬とかね!近すぎてね…杉並に失礼じゃないか!」

 

鈴木「…和歌山とか行ってみたいね」

 

寺嶋「奈良の山奥の方行ってみたい!みなさん応募してくださいね!」

 

鈴木「MVもDVDで見てくださいね…Youtubeとかダメだぞ…!寺嶋さんYoutube好きだよね」

 

寺嶋「僕Youtube好きですよ。でも、僕らがこう活動できるようになったのはYoutubeで見てもらったおかげですからね!あんまり大きな声で言えないけど、アップしてもらうのはOK!」
なかなかなこと言うね笑


露天風呂の話になり、
鈴木「つい最近、ホテルに露天風呂ついてたのどこだっけ?」

 

寺嶋「最近ですね、福岡だね!」

 

鈴木「屋上についてたんだよね?で、露天風呂行ったら髪結んでる烏天狗みたいな人がいる!って思って」

 

寺嶋「24時間空いててあえて誰もいないだろうという時間を選んだのに、ガラッと空いて。最初大入道が来た!…と思いましたからね」

 

鈴木「大きな広い露天風呂に2人きりですよ」

 

寺嶋「最初男の子いたんだよね?でもサーっと引くように出て行って。なまはげみたいに思ったのかな」

 

鈴木「今回もそうだったけど、前回もタイミング一緒だったんだよね」

 

寺嶋「よく裸の付き合いをしていますよ!」

 

 

寺嶋「29年やってきていますが、今はいろいろ楽曲提供もさせてもらったりしています。でも、セールス的に伸びない時もあって」

 

鈴木「それ“屈折くん”で言う暗黒時代ってやつじゃないですか」

 

寺嶋「そう、でもね、あんま暗黒時代って思ってやってなかったよね。アルバイトもずっとやってたよね」

 

鈴木「やってたね、でもそんな辛いと思ってなかったかな」

 

寺嶋「あれはあれで楽しんでやってたからかな。でも今は初めて来てくれる人もいたり、タイアップももらったり。
今回1~3月、BSジャパンで放送されていた三島由紀夫命売ります”の主題歌を歌っていました!何を1番心がけたかというと、どれだけ茶の間に毒を吐くかということ!気を悪くされた方もいるかもしれませんが笑」

 

鈴木「あのドラマちゃんと見てないんですけど、オープニングだけ見て…寺嶋くんの声がお茶の間に合ってない!」

 

寺嶋「たぶんお互いお茶の間に合ってないよ笑」

 

 

寺嶋「普通ドラマのタイアップとなると、綺麗な声が入ってあたりするもんですが、イントロから変拍子…7/8拍子でやってやりました。
そんな人間椅子としても最新曲、おどろ曼荼羅にも収録されています、命売ります!」
7.命売ります
8.風神

 

寺嶋「我々、さっきから言うようにおどろ曼荼羅というMV集を出しました。29年やってますがデビューしたときはPVって言っておりまして。プロモーションビデオね。
今はミュージックビデオと言うようで、PVって言うと事務所の人から“それ間違ってますから!それ間違ってますから!”と何回も指摘されるんです。でも我々MVって馴染みがないですね。今はMVって言うんだって!」

 

鈴木「はーいっ

 

寺嶋「まあさっきから間違ってPVって何度も言ってますけどね。MV撮影で覚えているのは野外での撮影ね。外の撮影は辛かった記憶が多いです。
今日やらないけど、洗礼という曲は暑いときに撮った記憶で。雪山で撮ったMVもありました。あれは寒かった、ほんとに寒かった。
鈴木くんが倒れていました。気絶していましたね。そのとき“もう外では撮らない!”と鈴木くんが名言を残すんですね」

 

鈴木「そんなことも…ありましたね。これ次の曲にどうやって繋ぐの…?」

 

寺嶋「念願叶って、その次のMVからスタジオ撮影となりました!」

 

鈴木「あ、そう繋ぐのね

 

寺嶋「と言っても2016年の最近のナンバーです、恐怖の大王」
9.恐怖の大王
10.東洋の魔女

寺嶋「東洋の魔女も久しぶりにやったでしょう。私の愛読書、雑誌ムーによると昔、太平洋にはムー大陸アトランティスと呼ばれる失われた大陸があったと言います。昔人は空を飛んでたんじゃないかなと思うんですね」
もう少し細かく言ってた気がするけど、そんな曲振りで下記曲。これもレア曲っぽい。
11.水没都市

 

曲の描く世界が物悲しく、静寂が会場を包む。
寺嶋「いや~良い感じの静寂ですよ、心地いい静寂。わーっと盛り上がるのも良いんですけど、こういうのも良いですね」

 

寺嶋「人間椅子やって29年経ちました。来年で30周年です!!面白いこともいろいろ考えてるんでね!」

 

ナカジマ「おどろ曼荼羅16曲もMVが入ってて、後半8曲は俺が全部映ってるんだぜ!!!!沖縄にこの前行って、初めましての方がたくさんいました。そのとき気に入った自己紹介があるのでまたやって良いですか!!
人間椅子、29年の歴史の中で、ほんの14年前に加入したばっかりの新メンバー!ナカジマノブです!兄貴と呼んでください!!」

 

ナカジマ「俺が喋ってるということは俺が歌う時間だー!!!」

12.悪夢の添乗員

鈴木「地獄シリーズ聴きたいか…!!」

13.地獄のヘビーライダー
14.迷信
15.針の山
En.(21:28~21:40)
寺嶋「アンコールありがとうございます。やっぱり大阪ですよ!これだけ盛り上がってくれてね。第一の故郷ですよ」

 

鈴木「…今 第一の故郷って言った?」

 

寺嶋「うん…思わず言っちゃったね」

 

鈴木「青森魂を捨てたかぁ?」 

 

寺嶋「心のふるさとですね!」

 

 

寺嶋「今回ナカジマくんが着ているのがツアーTシャツですね。曼荼羅って感じですね。
で、こっちがヴィレバン限定のやつですね。緑のやつでこれも良い色ですね。汗かいた方、2つ買って帰ってください!」

 

寺嶋「MVをたくさん撮ってきましたけど、私たちをどこにプロモーションして良いかわからず…レコード会社の奥に眠ってたビデオがありました。次の曲もMVになったけどしばらくやっていない曲です。盛り上がらなかったら…ごめんなさい!浪漫派宣言!」
16.浪漫派宣言
17.ダイナマイト


Wen.(21:41~21:53)
鈴木「551って…美味しいよね」

 

寺嶋「ああ肉まんねぇ!」

 

\豚まん/

 

寺嶋「豚まんか!豚まんって言わないと怒られるね。沖縄から大阪空港…関空か。に戻ってきたとき、到着して自動ドア開いた時、ソースと粉もんの匂いがしたんですよ」

 

\嘘つけ/

 

寺嶋「いや、ほんとに!」

 

鈴木「自動ドア開いてすぐにお好み焼き屋あっただけでしょ」

 

 

寺嶋「日本に着いたら醤油のにおいがするとかも言うでしょ笑
大阪にもっと来たいと思っていたら、5月27日大阪城音楽堂OYZ NO YAONに出ることになりました!呼ばれたものの…俺たち親父か!!?親父かぁ」

そだね笑

 

寺嶋「そして、8月末か9月ぐらい、また大阪へ来たいと思っています!!!それでは、また大阪のみなさんにお会いするまで、どっとはらい!」
18.どっとはらい
--------------------------------

いつも通りMCはニュアンスで書いてますよ。

初めての人間椅子でした。
名前は昔から知ってたんですよ。
GLAYが無限のdejavu演奏が流れないかなとイカ天の総集編映像を見たときに出ていて。
そのときは中学生ぐらいで全然ピンとこなくて。で、時は経ち、雑誌でも人間椅子という名前をちらほら見るようになって。
でも、その頃の印象があるから自分から聴こうとしなかったのです。

 

たまたま1月頃、BSジャパンのドラマ 命売りますを録画していたら、主題歌が人間椅子
それも曲がかっこいい。
そこからですね、機会があればライブ行きたいと思ったのは。

で、曲もあんま知らないけど今回のツアーのセトリを付け焼き刃で聴きまくって急遽参加した命売ります新規なわけです。

 

和嶋さん歯ギターよくやってた。ギターリフ弾きながらよく歌えるなぁと思って見てた。それとSGに目がいく。


終始ドゥーム感に満ち溢れた空間で、ずっと引き摺り込まれそうだった…というか引き摺り込まれた。程よく入る変拍子、リズムチェンジをフックにして緩急がつけられた楽曲も多く、ドゥームメタルな楽曲がさらにドゥームになるという。ドゥ━━━━━━━ムみたいな。


ここまで楽曲の世界に引き込まれたライブは久しぶり。今度はもっと詞を読んでから参加したいと思いました。NoGoDの対バンがどうなるか期待です。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.超自然現象
2.地獄の球宴
3.幽霊列車
4.悲しき図書館員
5.怪人二十面相
6.夜叉ヶ池
7.命売ります
8.風神
9.恐怖の大王
10.東洋の魔女
11.水没都市
12.悪夢の添乗員
13.地獄のヘビーライダー
14.迷信
15.針の山
En.
16.浪漫派宣言
17.ダイナマイト
Wen.
18.どっとはらい

18.04.07 Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”@名古屋 池下CLUB UPSET

90年代を代表するV系バンドEins:Vierのライブへ行ってきました。
来週の大阪が行けなくなりそうで不安だったので名古屋まで。

 

場所は池下駅にある池下CLUB UPSET
300人キャパぐらいで、二段になっていた。
鈍行でぶらりしてきました。当日券で入場。
Eins:Vierは今回のツアーをラストツアーにすると言っており、ライブはやるけどツアーはやらないのか、またはライブ自体やらないのかその辺はわからんのです。


Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”


ほぼ定刻に幕が取られ、暗転。
17:31~19:01
メンバー入場。ドラムはサポートで、岡本唯史さん。2012年のときはLEVINだったよね。

 

1.Words for Mary
2.Not saved yet

Hirofumi「Searching for you名古屋!目黒鹿鳴館から始まったツアーも今日で折り返しですが、どんどん走っていきたいと思います!」

3.For Love that is not Love
4.My only girlfriend
5.花の声
6.「メロディー」
7.イメージの川
やっと聴けた…!この曲がすごく好きで、でも2012年は聴けなくて。良かったー!

 

8.Passion
9.Nursery tale

Hirofumi「楽しんでますか!自由にやってください笑
ここから激しいやついきます、Flake夢に見るヘヴン!」
10.Flake,夢に見るヘヴン
11.Notice
12.Bravo
13.碧い涙
14.L.E.S.S.O.N.
唯一と言っていいぐらいのヘドバンソング。

 

15.In a void space
16.In your dream

En.(19:06~19:23)
Luna「Eins Vier…何年ぶりかわかんねぇけど、どこも20年にしてるから20年ぶり名古屋!
今日入って暇してたから…暇っていったらアレだけど笑
Twitter見てたら“名古屋行きます!”とか“名古屋向かってるとこです!”とか“ライブハウス着きました!”とか名古屋大集結な感じがして嬉しいです、ありがとうございます!明日もあるんでね、よろしくお願いします。

名古屋初日…2daysってことは2日あるってことで…2日あったら2日目の方が良いに決まってるんですよ。今日この会場初めてだけど勝手がわかったんでね笑 初日だけ見て帰るなんてダメだ!
明日は最初からもっと盛り上がってほしいと思います!でも今日は最初このツアーで1番盛り上がり良かったよ」
で、Lunaがツアーバッグ持ってて

 

Luna「いっつもこれ持ってきて熱いこと言って紹介するの忘れたりするんだけど、今日はちゃんと紹介します笑
まずパンフレット。全部撮り下ろしの写真しか使ってませんから。富士山の麓(?)で撮影してきてね。
3人のロングインタビューも載ってますから。面白いと思いますので。中身まだ見てない人楽しみにしててください。もうすぐ完成するであろうPVもそこで撮影していて。絶賛編集中なので楽しみにしていてください。

それと何に使うんだろうって話してたけどバンダナ。デザインは気に入ってるんだけど…どこに使うんだろう笑 弁当とかかな」
前の男性が腕に巻きつけてて、

 

Luna「あぁ、そういう使い方が良いね!2種類あるんでね
残りはまた明日紹介します」

 

Hirofumi「パンフレットがもうボロボロになってる笑」
バッグにそのまま出し入れしてるからボロボロだった笑

 

Hirofumi「明日もあるけど名古屋初日ありがとうございました!」
17.I feel that she will come
18.Dear Song

Hirofumiさんは脱いだり、ダイブまではしないけど身体をこちらに預けたり、Lunaさんも身体を預けたりしながら終了。
----------------------
古い曲で知らないのもあったけど、ほぼわかった。特にイメージの川…これは2012年の再結成では聴けなくて。
以前見た目黒のセトリには入ってなかったから聴けないものだと思っていた。ありがとうございます。

 

Eins:Vierは2012年再結成以来2回目のライブでした。GLAY目当てで買ったV系雑誌の他ページに載ってて名前は知ってたんですよ。まあ解散後ではあるけど。


中学の塾の先生が昔好きだったって話をしていて、その話を聞いた後、たまたまTSUTAYAでレンタル落ちでベストのuntitledが売っていて。

聴いてみると全然V系じゃない!

でもこの時かな、V系がジャンルじゃないって認識できたのは。逆に言うといろんなジャンルが混ざってるから色々勉強にもなる。


Eins:VierはUKロック基調で。と言いつつまあ直球ビートロックもあるんです。

でも優しい楽曲が多くて。シンプルなギターサウンド、全体的にシンプル。音を無理やり詰め込むわけでもなく、手数を多くするわけでもなく。だから全体的に透き通るイメージを持つ。

無駄な音がない分ギターも全面に鳴り響く。たぶんこの響く感じが透き通った楽曲を形成するキモになってるんだろうな。

 

イメージの川が好きだったんですよ。タイトルも不思議なタイトルでくっと掴まれた気がしたんです。そんな想いのある曲がやっと聴けてなんだか自分の中のEins:Vierが完成された気分です。

 

たいしたレポにはなってないですけど、名古屋まで行って良かった。ごめん初日で帰るけど笑
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.Words for Mary
2.Not saved yet
3.For Love that is not Love
4.My only girlfriend
5.花の声
6.「メロディー」
7.イメージの川
8.Passion
9.Nursery tale
10.Flake,夢に見るヘヴン
11.Notice
12.Bravo
13.碧い涙
14.L.E.S.S.O.N.
15.In a void space
16.In your dream
En.
17.I feel that she will come
18.Dear Song

18.04.04 ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト『90年代ビジュアルバンド編』@大阪ポストよしもと

この前の水曜日。
面白いトークイベントへ行ってきました。
ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト
『90年代ビジュアルバンド編』

場所は大阪のポストよしもと。初めて行った。
よしもとは新喜劇と楽しんごの新春ドドスコショーしか行ったことないのだ。
トーク相手がDJ浅井博章
われらが浅井さん!!

 

ダイノジ大谷さんと言えばDJイベントジャイアンナイトやってるのは知ってて、オールナイトニッポンのライブイベント見たときにやってたのも見て楽しかった記憶があって。
twitterフォローしてる方が教えてくれなかったら知らずに過ごしてたイベントでした。
仕事さっと終わらせて行って参りました。

最初は書き出すつもりなかったんですけどね、配信が上手くされてなかったらしくて、それをネタに会話したいと思ってたんですよ。でもそれが無いとなると共有する術を知らない僕は誰もいないEDENで声を枯らしてーるーになっちゃうので、書き出してみたわけです。長い。

 

トークライブのレポは初めてで良い書き方も見つからないので、いつものMC調でいきます。全編MC。もちろんいつも通りニュアンスで書いてますので。


19:00〜20:38
定刻になり、ダイノジ大谷さんDJ浅井さん登場。

拍手をめっちゃ煽る浅井さん。
大谷「前座の人みたいですね笑」


浅井さんをリアルで見たの初めてで。
昔、NACK5のBEAT SHUFFLEの観覧はちょくちょく行ってたんだけど、ガラス越しだったから。ガラス無しで見るの初めてだった笑

 

大谷「ここお酒OKなんですよね?ない人はエアで、得意のエアで乾杯で」
ということ乾杯でスタート。

 

大谷「近くに吉本の劇場があるんですが、ここポストよしもとはお笑いだけじゃなくて、芸以外のことも極めていろいろやっていこうというところで。
4/4かやって下さい!って言われて、せっかく大阪なんで浅井さんと喋りたいなと」
新宿ロフトプラスワンの話もちょっとしてた気がする。

 

浅井「トークは初めてですね」

 

大谷「DJイベントでは一緒にさせてもらってますけど、こうやって喋るの初めてですもんね。今日は配信もあるようで。配信もあるから来ないって人もいますね!笑」

 

DJイベントの始まりについて
大谷「そもそもDJイベント最初は12年前(だっけ?)ぐらいで、最初は何をやったかというとB'zなんですよ。1つのグループだけをかけるってのを最初にやったのがB'zで。
B'zやったときにたくさんの稲葉さんがいて」

 

浅井「あぁ、稲葉さんのコスプレの人がいるんだ笑」

 

大谷「そうそう、いろんな時代の稲葉さんがいるわけですよ。短パンの稲葉さんとかデビュー当時の肩幅のある稲葉さんとか。たくさん稲葉さんがいる中にちょくちょく松本さんもいて」

 

 

大谷「B'zもアルバムの隅から隅まで知ってるわけでもないですけどすごく楽しかったんですよね。その次はサザンをやって。
サザンはアロハシャツのような格好の人が多かったりして。


で、その次に何やるかとなったときにヴィジュアル系をやろうとなって。でもあんま知らない くて。XとかLUNASEAとかGLAYL'Arc~en~Cielとか本当に有名どころばかりやろうとしてたんですよ。で、その頃深夜番組やっていて、そこのスタッフが元バンギャがいて。
何やったら良いか聞いたら、


蜘蛛の意図が良いですよ!!”って。


えっ?何蜘蛛の意図って…もっと教えて!!みたいな感じでいろいろ教えてもらって。それがなかったら本当ひどいDJイベントになってたと思いますよ笑

で、色々と曲かけるじゃないですか。


途中相方の大地さんとレイザーラモンヴィジュアル系のようなことをするわけですよ」

 

浅井「あぁ、ヴィジュアル系あるあるみたいなやつをパロディでね」

 

大谷「そう、それがひどかったんですよ笑
ROSIERとかも流してたけど、間奏最初カットしてましたからね

 

えーー!!!笑

 

浅井「あそこはJさんがマイクスタンド投げる大事なところなんだって笑」

 

大谷「そう、最初長いからカットしちゃおうって思って笑


で、DJしてたら上の方から二人覗き込んでて。ここでDJしてるのに、僕より上から覗き込んでるんですよ。えっ??ってなるじゃないですか。
そしたら、
お前のDJつまんねぇんだよ!”って言われて…無視してました、この距離で笑」
こわいwwww

 

大谷「でもね、それが悔しかったんですよ。そのときにV系のDJイベントやってる人いないかなって探したら、浅井さんが爆寸やってて。ご教授ください!って」

 

浅井「だって最初、ヴァンパイアもギターソロ以降のとこカットしてたでしょ

 

えーーーーーー!!!!!
1番のえーーーーーーでしたw

 

大谷「そう!そういう反応だったんですよ!笑
そういう人たちですよ、楽屋まで説教に来たりするの笑
あのときに浅井さんに“ヴァンパイアは一曲かけないとダメ”って教えてもらって。いろいろ面白いなぁと思ったんです」


ROCK IN JAPANのDJブースのできごと
大谷「ROCK IN JAPANにDJブースがあってよくやらせてもらってるんですけど、僕としてはみんながかけない曲をかけるのをポリシーにしていて。
今はムックも出たり、Plastic Treeは確か社長が好きだから毎年出てると思うけど、そのときは出ていなくて。蘭鋳をかけたんですよ。
知らない人もいるかもしれないけどめっちゃかっこいい曲なんですよ!見てみましょうか!今日はYoutubeも見れるんで」
とパソコンの準備。

 

大谷「90年代ではないですけどね笑」

 

浅井「結成は90年代だったよね?cali≠gariのローディぐらいか」
さすが笑

 

大谷「ここではいはいはい!って言うとか、ここでらんちゅーって叫んでとか説明するんで何度も曲止めながらやったんですよ。
みんなわかんないからね笑

ヘドバンには2種類あって、君たちがホルモンとかでやってる動きを折りたたみって言って、無限の字を描くように振るのがもう1つだよ!…とか。」
で、動画を見る。

 

DEVILOCKのときの映像。
90年代V系という企画なのに最初に見たのがムックという。これがまた面白かった。
配信の時は音は消してたらしい。
元々音が出なくて配信はうまくいかなかったようだけども。

 

大谷「バンギャのみなさんの文化ってすごいなって思うんですよ。バンギャモッシュって手をパンパンと挙げてねぇ、高速阿波踊りみたいな」
wwww

 

浅井「今はもうちょい変わっててその場で回転モッシュとかね」

 

大谷「安全ですよね笑」

 

浅井「ウォールオブデスとか全然痛くないですからね。本来は名前の通り危ないわけで笑
フロアを半分半分に分けてぶつかり合うやつです。V系のみの爆寸のときもするわけですよ、で、フロアの真ん中に立ってぶつかってくるの待ってるけど全然痛くない!笑
ラウドの爆寸するとめちゃくちゃ痛いですから笑」

 

大谷「でも始まる前はめっちゃ睨み合ってるわけでしょ?“っしゃあいくぜ!!”みたいな。
でもぶつかったら…あっ!!みたいな」
静電気で触ってあっみたいな感じでその様が面白かった笑

 

大谷「ゴールデンボンバー女々しくても浅井さんに教えてもらいましたんでね」

 

浅井「でも、もうだいぶ流行ってた時ですけどね笑」

 

大谷「それを知らないって…

 

 

大谷「2012年ぐらいがマックスで売れてた時期ですかね?」

 

浅井「そうですね」

 

大谷「ロッキンジャパンで女々しくてもかけて。やっぱり広めてくれる人がいて、twitterみんなやってるじゃないですか。それで広めてくれてゴールデンボンバーの耳にも入って、ありがとうございます…って話になったんですよ」


爆寸の起源と97年問題
大谷「爆寸っていつから始めたんですか?」

 

浅井「1997年!」

 

大谷「けっこう前なんですね、1997年といえばヴィジュアル系流行語大賞にノミネートされたときですね。1997年問題ですよ。そもそもヴィジュアル系って言葉はXからで大丈夫ですか?」

 

浅井「それはね、それを話題にしたら1時間半じゃ終わらないので割愛」
そだね笑

 

浅井「Xの頃はヴィジュアル系って言葉なかったでしょ?お化粧系とか言ってたよね?」

 

大谷「あーそういえばライブハウスとかでもそうでしたね。でもヴィジュアル系四天王とかは…?」

 

浅井「もうヴィジュアル系って言葉が出た頃にはBELOVEDGLAYDrug TReatment黒夢も出て売れてましたからね。1996年ぐらい?」

そうそう!後追いだけど!笑

 

大谷「いろんなところで1997年問題があったわけですよ。お笑い界でもごっつええ感じが終了して。で、めちゃイケが始まるわけです。めちゃイケで、岡村さんがSMAPのバックダンサーとしてジャニーズJr.に入るって企画があって。
そのとき衝撃的で…。翌日みんなその話でしたよ。
今までは松本さんのうわべをなぞるようなボケで、なんちゃって松本さんはみんなやってたんですよ。でも、岡村さんのボケは身体を使ったボケで…真似もできないんですよね。で、ジャニーズも面白いなって話になって。それまではジャニーズ面白いなんて言えなかったんですよ。」

お笑いの“そのとき歴史が動いた”なんだろうな。確かに岡村隆史すごいわ。

 

浅井「ヴィジュアル系の97年問題は当時人気だったX、LUNASEA、L'Arc~en~Cielが一本もライブをやらなかったんですよ。

XDAHLIAツアー以降ライブをやってないですし(最後の夜だけ)、

LUNASEAは1年間活動休止(ソロ活動)で、河村隆一がソロで成功して、

L'Arc~en~Cielはsakuraさんが捕まっちゃったんでね(覚醒剤)」
確かにぽっかりやね。

 

大谷「あぁ、カフェの曲!るろうに剣心ね、カフェの曲ね!!

 

浅井「the fourth Avenue Cafeね笑」

 

大谷「そう、あの曲好きだったんですよ!幻のオープニング!」

 

浅井「その頃に頭振りたくても振れない人がカラオケでやってるって聞いて、“それなら爆音で流してあげるよ!”って始めたのがきっかけですよ」

 

大谷「頭振りたくても振れないって上手く言いましたけど笑」

 

浅井「いや、本当にそういう人たちがいたんでね笑 だから最初はその3バンドの曲しかほぼかけてないですよ。で、GLAYREVIEWもこの年で400万枚売れてますからね」

 

大谷「ヴィジュアル系四天王のその年ですよね」

 

浅井「その合間を縫って…って言ったら変だけど出てきたんですよね」

 

大谷「SHAZNAが最初ですか?」

 

浅井「いや…インディーズのときに人気だったのはLa'cryma ChristiMALICE MIZERで。その後をFANATIC♢CRISISが次いで、その後にSHAZNAかな」

 

大谷「SHAZNAがガンと売れたのかと思ってました!」

 

浅井「SHAZNAは勢いあったんですけど、売れたのはそんな順ですね」

 

Xとヴィジュアル系
大谷「Xは聴いてたんですか?」

 

浅井「Xは高校生のとき聴いてましたよ。ちょうどBLUE BLOODとかが高校生で」

 

大谷「そうですね、89年ですもんね」
大谷さんと浅井さんは同い年らしい。

 

大谷「We Are X感動しましたもんね」

 

浅井「映画のね」

 

大谷「って曲が亡くなったお父さんへ向けた歌だって全然知らなくて。そんな風に聴いたらねぇ。」

 

浅井「高校野球も感動するなぁって笑」
ブラスバンドの話ね。


大谷「最初のヴィジュアル系の仕事はなんだったんですか?」

 

浅井「番組でLUNA SEAがゲストに来てくれたときで、MOTHERのときだったかな。それでLUNASEAと仲良くなって。
しばらくして“LUNASEAと仲良いんだからお化粧系の番組やれよ”と言われて。」

 

大谷「最初は割当てだったんですね。」

 

浅井「最初のゲストはhideさんで」

 

大谷「聴いていた方います?」

2回目もhideだったという声。
すごいなぁ昔から聴いてたって。

 

浅井「ありがとうございます。二週連続だったんですよね(PSYENCE A GO GOツアー辺りって言ってたかな?)
23.24ぐらいの年齢で、今思うと酷いインタビューだったなと思いますよ笑」

 

ヴィジュアル系の勉強の話になり、
浅井「Xを聴いていたという下地はあったもののわからないわけですよ。最初L'Arc〜en〜Cielのボーカルも女性だと思ってましたからね。で、まず何をしたかと言うと、VICIOUSを買って。雑誌ありましたよね?そこでEins:VierとかpenicillinとかLaputaとか覚えていくわけですよ。
で、バンド名、メンバー、パートを覚えていって切抜きを持ち歩いてとにかく覚えてましたね。今みたいにネットもないから、vkdbみたいな便利なものもなかったからね!
www

 

浅井「番組もそれしかなかったから休みのときはライブに行ってましたね。それで段々覚えていったような形で」

 

大谷「最初は仕事で行ってたライブかもしれないですけど、段々“あれ…かっこいいな”ってなったわけですか?」

 

浅井「いや、最初の方からかっこいいと思ってましたよ!
最初の半年はリスナーの知識に追いつかないといけないからそれで必死でしたね。間違ったこと言うと“間違えてんじゃねぇよ!”って言われるから」
キリショーもこのシーンで間違ったこと言うとすぐ叩かれるって言ってたね。

 

大谷「Xも色々テレビに出て差別も多かったみたいですけど…差別多かったんでしょうね」

 

浅井「差別多かったでしょうね。対バンもあんまなかったですし。もちろんインディーズバンドはありますけど、デビューしたバンドで対バンってなかったですね。
だからGLAYがイベント出てるの見たことないです」
SHOCK AGEぐらいですかね?


大谷「僕は…たぶん差別してた側だと思うんですよ。なんか怖かったし…ヤンキーというか」

 

浅井「それはエクスタシーレコードYOSHIKIさんを筆頭とするところで笑 もう四天王の頃にはヤンキーなかったですよ笑」

 

大谷「今はヴィジュアル系って文化系だと思うんですよね。90年代ってXに始まって、Janne Da Arcで終わると思うんです。
yasuという人はどこか創られた世界を演じてて、すごいなと思っていて」

 

浅井「まあ筋肉ムキムキですけどね。もう鍛えることにしか興味ないぐらいでライブの終わりに決まったように脱いで帰りますよね」
そうだねwww

 

浅井「ジャンヌは5人共おとなしいというか…いや、でも一人怖い人がいるなぁ。ka-yu君怖いよねぇ?刺青めっちゃしてて、こんなでかいバイク乗って」
そうだねwww(2回目)


大谷「ちょっと違うかもしれないけど筋肉少女帯ヴィジュアル系って話になって」

 

浅井「大槻ケンヂさんは自分でヴィジュアル系って言ってますね」

 

大谷「でもやっぱり文化系なんですよ、サブカルというかね」
大槻ケンヂ話のとこがちょっと曖昧。
でも、筋少はどこかV系に思えないのはXがヤンキー系でその当時のカテゴリーだとV系じゃなくて、ナゴムタイプだからなんだろうな。今筋少が出たらV系に属するのかもしれない。ナゴム系のV系とかもどっかいなかったっけ…HISASHIは間違いなくナゴムだと思うけど。

 

大谷「ここでヴァンパイア見てみましょうか」
と動画コーナー。

浅井「城ホールのやつ??」
男尻だと意味ないよね!笑


Dearlyのライブ映像。
見た目はタイッちょっとからくち〜のとこで浅井さんが少し折り畳んでた。

 

ギターソロ前まで飛ばして、
大谷「そうそう、ここでカットしちゃったんですよ」

 

 

大谷「さあyasuさんどこに行くのかなと思ったら客席の方で。こんなくっついてて…隣の人覗き込んでますからね。これ一生の思い出になりますよね」
実況されながら見たの初めてでめっちゃ面白かった笑 そして、これも2003年の曲だから90年代じゃないという笑

 

浅井「90年代ではないですよね、ANOTHER STORYだから2003年かな。いつからJanne Da Arcといえばこの曲になったのかな?あんまりヴァンパイアって印象なかったんだけどこのパフォーマンスがあるからでしょうね」

 

大谷「いつもヴァンパイアしようとしてどうしようかな…って結局やらずに終わるパターンです」

 

浅井「大地さんにしたら良いじゃないですか!」

 

大谷「あ、大地さんに?笑 海外のゲイの人にしか人気ならないやつですよ

www

 

hideさんのこと
大谷「ロッキンオンジャパンを読んできていて、その頃は情報もそれしかないわけで。(ヴィジュア系を)差別してきたんだと思うんですよ。
で、市川哲史さんという方がhideさんとコーネリアス小山田さんとのインタビューを載せてて。hideさんはなんなんだ?hideさんは…違うのか?この人は違うのか…?って思ってたらよく載るようになっていて。そこでhideさん好きになっていったんですよね。hideさんどんな人でしたか?」

 

浅井「思ったより物静かな方でしたよ。でも優しい方でしたね」

 

大谷「あぁ、気遣いあるような感じですね。hideさんの音楽はデジタルサウンド混ぜていて、すごいなと思うわけです。デジタル音を混ぜていて。
ピンクスパイダーとか今聴いてもかっこいいですもんね。デジタルサウンドとロックなのはTHE MAD CAPSULE MARKETSとかいち早くやっていましたけど、TAKESHI UEDAさんとかBABYMETALの曲やってたりするじゃないですか。ギミチョコ!!ね。
だからhideさん今いたらどうだったのかなーって思って。アイドルに曲提供してんのかな…してるでしょうね」

そんなパラレルワールドもあるといいなあ。

 

浅井「そのデジタルサウンドをアメリカへ向けて発信しようとしたのがzilchですね。10年ぐらい早かった」
zilchもあの時代でその音楽って時代の先を行ってたなって思うよね。


売れる基準、大衆性
大谷「はっぴぃえんどってバンド知ってますか?日本語でロックを歌った原点と言われていて、大好きなバンドなんですけど…売れてないんですよ。それは山手線沿線に住んでるようなバンドだからであって。
大衆性って都心と距離がないとダメだと思うんです。
例えばドリカムは田舎の方じゃなかったかな…札幌とかじゃないんですよ。
大阪に良いバンドがいるのは対東京という意識があるからで。
僕ら九州の人間からしたら長渕とかもそうですね」
八王子出身のバンドも何か言ってたけど忘れた。誰かなファンモンじゃないし…

 

大谷「Xはメロディはしっかりしているし、大衆性もあってすごいんですよ」
この辺も曖昧だな。
でも、大衆性というのは等身大というかリスナーと同じ意識であるアーティストから帯びてくるものというのはよくわかる。面白い。

あとYOSHIKIが消費されることで昇華されるという話もしていた。それもなんとなくわかる。自分の歌が消費されて消費されて、注目されて満足する。
解釈違うかもしれないけど、そんな気がした。

 

LUNASEAについて、94年組
大谷「ROSIER好きなんですよ。全部サビじゃないですか!」

 

浅井「全部サビじゃないけど、
かんがーやく〜こんとーさえんわんす〜れたーまっちっは〜”」

寄せてた笑

 

大谷「良いですね!そこ良いですね、本物が聴きたいって」

 

 

大谷「LUNASEAってすごいと思うんですよ。みんなバラバラで共存できているのが奇跡で。みんなバラバラなのにまとまってるという。すごいバランスなんですよ」
その通り!言うことないです!!

 

浅井「そうですね。XYOSHIKIさんという屋台骨があって、HIDEさんがいて…という構図ですけど、LUNASEAは人気が5等分してましたからね。それぞれが微妙なバランスで進んでいて、SUGIZOさんの色が強ければ離れてしまうファンもいただろうし、Jさんのアメリカンハードロック色が強くなればまた“違うな…”って思って離れるファンもいただろうし。
それにRYUICHIさんのルックスやメロディセンスが乗っかっていて。危ういバランスで存在していて、全然別のことやっているのに共存していて奇跡ですよ」

 

大谷「ROSIER好きになって、それでJさんが好きになって。そういえばホストのバイトやったことがあるんですよ。品川庄司の庄司と」

 

浅井「それはいそうだもん笑」

 

大谷「あと相方の大地さんと」
えー!!!笑

 

大谷「2万くれるっていうんですよ、若手からしたら2万ってすごいじゃないですか。で、源氏名をつけろって言われて。
庄司は○○(なんだっけ…)
大地さんはアキラ

やっぱり憧れる名前をつけるわけですね。
で、僕は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jって言ったんです

 

浅井「XLUNASEAがいて、GLAYがいて。
GLAY黒夢L'Arc〜en〜Cielがデビューするわけですよ。94年組ですよ。僕も94年組ですからね(94年に仕事始めたらしい)」

 

大谷「94年ですか?僕らも活動始めたの94年で94年組です!」
“1994から俺は歌った”のTAKUIさんも94年だわ。でもデビューと活動開始とか混載してるか笑

 

大谷「GLAYヴィジュアル系とはちょっと違うんですかね…?」

 

浅井「いやいや!ヴィジュアル系ですよ!
まあルーツがBOØWYとかビートロックで少し違うという感じで」

 

大谷「確かヴィジュアル系やりたいと思って始めたんですよね?結果ヴィジュアル系になったのではなくて。だから申し子としては1番最初なんでしょうね」

 

大谷「ヴィジュアル系ってカウンターの連続だと思うんです」

 

浅井「そうですか?」
この辺曖昧だけど、僕もそう思ってて。
メインストリームのカウンターカルチャーとして生まれたV系がまたメインストリームになって、それに対するカウンターが生まれての繰り返し。
だからV系は一見ジャンルに見えるけど、音楽として捉えたらなんでもありの世界で。
カウンターの繰り返しでジャンルが広がったんだと思う。V系はジャンルでなくて文化であり歴史ですよね。

 

大谷「L'Arc〜en〜Cielも最初聴いたとき洋楽だなと思ってて。ニューウェーブな香りがしたんですよ。でも、しっかりしたメロディが乗ってて」

 

浅井「歌謡曲ですよね」

 

大谷「BABYMETALヴィジュアル系の延長だと思っているんです。KOBAMETALさんが…プロデューサーの方ですけど、BABYMETALはカレーうどんって言っていて。
カレーはインドのものを日本人の合うように変えて。うどんも出汁を取って、こうしたら美味いんじゃないか…と口に合うように変えて。それでカレーとうどんというのを合わせてみて。それまで誰も考えなかったわけですよ。


アイスコーヒーもそうですね。これ作ったのは関西人で、コーヒーに氷を入れるなんて、海外の人からしたらあり得なかったわけです。コーヒーは香りを楽しむもので、氷入れたら香り消えちゃうんでね。
でも、アイスコーヒー美味しい美味しいって話になり、世界にも広がって今はスターバックスで入ってきたり。

日本人は0から1はあんまり作れないかもしれないけど、1を10や100にする力は本当に長けてると思うんです

 

戦争とかは別として、日本という島国が他国から国境線を攻められる事も少なく、遣隋使や遣唐使を遣わせて文化を取り入れ自国に持ち帰ってその人たちに合うように変容させる基盤が根底にあるから、何かを咀嚼して昇華するのが自然できるのかもしれませんね。


V系を文化として捉えているところがちゃんとわかってるなって思って聴いてました(何様w)

 

SIAM SHADE
大谷「SIAM SHADEめちゃめちゃ演奏レベル高いですよね」

 

浅井「特にDAITAさんと淳士さんの技術が高いですね。そして栄喜さんとKAZUMAさんのツインボーカルという。だからコーラスとかも他のバンドより良かったですね。KAZUMAさん元々ボーカルやってたんで」

 

大谷「1/3の純情な感情

 

浅井「でもね、SIAM SHADE好きな人で1/3の純情な感情が代表曲って思ってる人はいないですよ」

 

大谷「いやいや、画面の向こうで1/3の純情な感情がほんとに好きで…って人がいるかもしれないじゃないですか!」

 

浅井「いや、SIAM SHADE好きな人にはいないですね!!爆寸で1/3かけたことないですもん」

 

大谷「じゃあ選びましょう!」
と動画を探す。会場からいくつか声があがる。

\Lovesick/

 

浅井「Lovesickは激しくないからダメだなぁ〜」と言いつつ歌い出して、

 

大谷「本物が聴きたいんだって笑」

動画のオススメリストが出てきて、
大谷「このオススメリストにありますかね」

 

浅井「あ〜Still We Goは再結成後なので外して、ライブの終わりにやってるやつはDon't tell liesですね。爆寸でもかけてます」
と20周年のときの映像かな。バックドロップがXXだった。冒頭の煽りが長くて、


栄喜の“こいっこいっこいっこいっ”ってやつ。

浅井「なげぇなぁ笑 このバンドは煽りがヤンキー系がまだ入ってますよ!」


差別のこと
大谷「浅井さんも差別受けたりありましたか?」

 

浅井「あるバンドの人が“昔LUNA SEA聴いてましたー!”って言ってて、twitterに“○○さんLUNA SEA聴いてたんだって”ってツイートしたら、その事務所の人から“ツイート消してください!!”って連絡あって」

最近でもそんなことあるんだ…(°_°)

 

大谷「配信切ったら言えますかね?」

 

浅井「いやー!!やめときましょう!笑

 

大谷「以前あるバンドの曲で、“あぁJさんそのまんまだなぁ”と思ってたんですよ、ベースラインそのままで。その曲からLUNA SEAに繋いで、このバンドLUNA SEAに影響受けてるんでしょうねって話をしたら、
“そんなことない!!そんなこと言ってない!!”って言われたりありましたしね。


ORANGE RANGEは雑誌のインタビューとかでヴィジュアル系好きって言うとカットされてたみたいですよ」

 

浅井「最近までありましたもんね」

 

大谷「最近のバンドは言えたりしますしね。THE ORAL CIGARETTESとかL'Arc〜en〜Cielですもんね」
ばりばり影響受けてるの音からも伝わるよね笑

 

大谷「今日凛として時雨ピエール中野くんも呼びたかったもん」

 

浅井「この前ゲストで来てもらったとき、ヴィジュアル系の話しかしなかったですから笑 普通の話してもらって良いのに、凛として時雨好きなのに笑
“いやいやいや、せっかく浅井さんと喋れるんで”って」

 

90年代V系で打線組んでみた
大谷「せっかくなので90年代ヴィジュアル系で打線を組みたいんですよ」

 

浅井「みんなで組みましょうよ」
ホワイトボードが登場。

1〜9まで数字書くんだけど、大谷さんの7が汚くて、
浅井「何その7!」
の後に何か言ってて、

大谷「破滅に向かって…みたいな」
って言ってた。ちょいちょい挟んでくるからクスクスが来る。

 

大谷「4番はROSIERLUNASEA)で良いですか!?異論ある人?」

 

彼女のMordern!!

 

大谷「彼女の“Mordern…”ね!GLAYで1番好き!」
確かにMordernは絶対に打ちそうだ。ホームに帰すか塁には出れそう。でもROSIERもそうだな。

 

大谷「ROSIERか…PRECIOUSですか?」

 

浅井「PRECIOUSは違うでしょ!そこに並ぶとしたら、Dejavuとか…WISHとか…」

 

大谷「LUNASEAで打線組みますか!」


ROSIER感が強くて4番ROSIERへ。助っ人外国人みたい。
4番ロージア

 

大谷「1どうしますか、先発…黒夢は」

 

浅井「黒夢は有名な曲で言うと少年だろうけど…ライブの1番最後にやる曲といえばLike@Angelじゃないですか?」

ということでLike@Angelを聴いてみることに。

 

浅井「PV初めて見るかもしれない…

聞こえてますか!!聞こえてますか!!って」
そうそう!そんな感じ!
で、1はLike@Angelへ。

 

浅井「今どのバンドでも使ってるお立ち台。最初に始めたの誰かわかります?おそらく清春さんですよ」

 

大谷「そうなんですか。今はアイドルとかもいろいろ使ってますよね」

 

浅井「今はでっかく作ってたりしますけど、最初はほんと箱みたいなのが置いてあって。なんだあれって思ってました」

 

大谷「背が低かったとかも関係してるんですかね?」

 

浅井「それもあるかもしれませんね」

 

大谷「立ち上がって見えた方が高揚しますし。かかってこいって言ったのはTOSHIさんですか…?」

 

浅井「かかってこいは誰だろう…RYUICHIさんも言いますよね。
かかってこーい、かかってこーい」

いくぞーーーん、いくぞーーーーーーん、next song…Rougeみたいな感じね。

彼女の“Mordern…”はなんとなく5番に決まり。

 

3番。

大谷「は89年なんですよね」

 

浅井「Rusty Nailですか!」
と3はRustyNail。

 

その後浅井さんが2番にMelty Loveを書き込み。
大谷「先輩差し置いてSHAZNAいきますか!」

浅井「80万枚以上売れてますからね!」

8.flowerL'Arc〜en〜Ciel
9.残-ZAN-Dir en grey
がささっと書かれて。
会場からDH残-ZAN-って聞こえて、

大谷「DH残言いたいだけでしょ笑」
これ笑ったわ。


大谷「まだ出てないのをどうしましょうか」
6.蜘蛛の意図PIERROT
ホワイトボードには蜘蛛がひらがな。

 

大谷「我々には蜘蛛書けないですね」

7.Judgement 死神のkissJanne Da Arc
浅井「ジャンヌといえばJudgementだよねぇ!」
一応1〜9が出揃って、どうしようかというお話。イレブンにしたらという声。


大谷「ああ、サッカーに変えちゃう?笑」

 

2.を月下の夜想曲MALICE MIZER
浅井さんが間違って月下を月花って書いて、
浅井「月の花になってる!」って消してたんだけど、月の花FANATIC◇CRISISの曲なんだなと思ってそっとしまった。

 

マシンガンズ
の声にflowerから8.を書き換える浅井さん。
8.みかんのうたSEX MACHINGUNS

で、RustyNailを消す。
浅井「RustyNailは…監督!」

 

大谷「Xが監督ならLUNASEAをコーチ辺りにしたいですね」

 

 

3.のところ。
大谷「ラルクですか?カフェの歌いっちゃいますか(°▽°)」

 

浅井「the fourth Avenue Cafeは40番目ぐらいだから!笑」

 

大谷「それfourthだからでしょ笑」
で、Lies and Truthへ。
これも動画を見ることに。

 

浅井「ああ、ラルカジノだ。夢洲!」
とまた浅井さん歌い出す笑

 

大谷「だから本物が聴きたいって笑」

 

大谷「これで良いですかね?へもみかんのうたあるからスムーズに行けて、ならLike@Angelにかえるのもいいですね」

ということで、

 

90年代V系打線

監督:Rusty Nail(X JAPAN
1.Like@Angel(黒夢
2.月下の夜想曲MALICE MIZER
3.Lies and Truth(L'Arc〜en〜Ciel)
4.ROSIER(LUNASEA)
5.彼女の“Mordern…”(GLAY
6.蜘蛛の意図(PIERROT)
7.Judgement(Janne Da Arc
8.みかんのうた(SEX MACHINGUNS)
9.残-ZAN-(Dir en grey

にて決定\(^^)/


残の話になり、
大谷「一度DJイベントのときにある時間だけ冷房切って、20分間暖房入れたことがあったんですよ。暖房入れたのは言ってなくて。みんな汗流して頭振るのもやめないで、そのときに流してたんです。
イベントがジャイアンナイトってイベントで、ジャイアンのフィギュアを真ん中に置いてて。で、みんなもう朦朧として蜃気楼とかも出てきて」
たぶん蜃気楼じゃなくて湯気だね笑

 

大谷「朦朧としてるからジャイアンに“京さまーー!!”とか言ってるんです。これは面白い!と思って。をかけたんですよ。
のとき、相方の大地さんがコルセットはめて出てくるのがお決まりなんですけど、足引きずって出てきたときに、みんな“よしきいぃぃぃいいい!!!”って叫んでて。
最後、大地さんいないTOSHIさんと抱き合ってましたからね
wwww

 

大谷「DJ終わった後、YOSHIKIのコスプレした人がいて、“DJイベント初めて来てどんな感じかと思ったらすごく楽しかったです。最後にYOSHIKIさんとTOSHIさん仲直りできて良かったですね”って言われて帰って行って…。
虚構の世界で面白いなって思ってるのと少し良いなって思ってる自分もいて笑」

 

次にマシンガンズの話になり、
浅井「SEX MACHINGUNSは90年代V系の話の中で外されがちなんですけど、ちゃんと出てきて良かったですね。
楽曲にパフォーマンスを取り込んだバンドで、初めての話に続いて8の字ヘドバンを始めたバンドですね。それもメンバーで方向とか合わせてヘドバンをするという。このバンドが出てくるまでは縦に振っていて。単純に見栄えの問題で、縦に振ると羽根つきバッタみたいというところで」


で、みかんのうたの映像タイム。いつの映像かよくわかんなかったけど、マシンガンズのテーマから入ってた。

 

浅井「で、横ヘドバンがyasuですね」
そうそう。

 

大谷「マシンガンズってサウンドはメタルですよね」

 

浅井「そうですね、楽曲にあわせてユーモアを持ち込んだバンドで」

 

大谷「昔LOUDNESSが好きだったんですよ。九州で僕らの街が1番LOUDNESSのCD売れる場所で。なんでかっていうとめっちゃ上手いLOUDNESSのコピバンがいたんです。コンテストとか出るとパート毎に賞を取るような感じで。ギター、ベース、ドラムと。めっちゃ上手かったんで。ギター亀井くん(?)って言うんですけど、マシンガンズのサポートやってましたからね」

 

浅井「あぁ!!KAMEEN!!?(Crazy Horse KAMEEN)
へぇ!そうなんだ!!もっと若いと思ってた!

 

大谷「で、ボーカルはいつも別の町の女の子が賞取るんですよ。それが後のglobeのKEIKOなんですよ

へぇーー!!!!

 

浅井「SEX MACHINGUNSはうちの子供が好きで、幼稚園のときとか好きだったんですよ。子供達で遊ぶときにスプリングのベッドあるじゃないですか?それに乗ってみんなきゃっきゃ言ってるのに、1人だけ


み・か・ん!み・か・ん!”って叫んでたらしくて」

wwww

 

浅井「なんでみかんなんですかねって聞かれて説明できませんでしたね笑」

 

締めの辺り
大谷「そろそろ終わりですけど言ってないバンドとかないですか」

 

浅井「90年代と言った割に出てきてないバンドたくさんありましたね」

 

D-SHADEは/

大谷「ビシエド?」
ダヤンビシエドのこと喋ってたっけ?笑
野球詳しくないんだ!笑

 

大谷「Raphaelとかも話出したかったんですけどね。最後これだけは…というPVでもライブでもないですか」

 

浅井「PV…ヴェルエール。MALICE MIZERヴェルエール空白の瞬間の中でと書いて、空白のトキの中でと読みます。このPVですかね」
と最後はMALICE MIZER

 

大谷「ゴールデンボンバーのキリショーくんが好きで、ギター弾きたくてバンドスコア買ったらタブ譜がほとんどついてなかったっていう
ギターの箇所少ねぇからなwwww

 

浅井「踊ってたりしましたしね笑」

 

大谷「Gacktさんですよね?」

 

浅井「そうですね、MALICE MIZER2代目ボーカルとして引っ張ってきてましたね…まだ一流芸能人になる前ですよ」

 

 

浅井「確かビデオ付きのシングルだったよね?大きかったもん。ドラムの方はもう亡くなってしまって。今年豊洲PITでイベントあるんでしょ?」
そうそう!いつ頃の曲やんのかね、聴きに行きたいね(°▽°)

 

大谷「ヴィジュアル系ヴィジュアル系じゃないかの違いってなんなんですか?」

 

浅井「いろいろありますけど、それはファンが決めるんだと思います。例えば、すごく売れている俳優がヴィジュアル系バンドをやることになりました。でもそこについているファンがバンギャじゃなければヴィジュアル系じゃないと思うんですよね。逆に、どれだけ化粧を落としてもついてるファンがバンギャならヴィジュアル系だと思うんです。だから脱ヴィジュアルも相当難しいと思うんですよ笑
なので、jeal.kbも最初相当苦労したと思いますね」
なるほど…ファンが決めるってしっくりくるな。ファンが主導権というのではなくて、勝手につくファンという。

 

浅井「ファンも日々進化していて、フリもどんどん変わってますね」

 

大谷「ここにいる人は“あんなの私にはできないわ…”って思ってるかもしれませんけど笑」

 

浅井「でも数年前のがすぐ古くなっていってるんで、みなさんの時代にも“あんなのついていけないわ…”って思ってた方がいるはずで、日々変わっていってるんだと思います笑」

 

大谷「これからヴィジュアル系はどうなるんですかね?」

 

浅井「僕が聞きたいですね笑」

 

大谷「でも、ゴールデンボンバーみたいに批評というか…ヴィジュアル系ゴールデンボンバーである種完結したというか」

 

浅井「MALICE MIZERとかコテ系とか言ったりしますけど…もちろん頑張ってるバンドもいますけど…なかなか流行らないですからね。衣装も何十万としたりするわけですから」

 

大谷「そうか、衣装がかかるわけですよね…」

 

でも、V系はカウンターだらけだから、オサレ系が飽和になればコテ系に火がついたりどこかスイッチがあって、数年後はまたわからんと思うんよね。どうなるかわからんけども。

 

大谷「また第2回やりたいですね!2000年代とか!」
ぜひお願いします!

 

浅井「氷河期からネオヴィジュアル系の話とかね笑」

 

大谷・浅井「ありがとうございました!」
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16000字越えというのは初めてでは…ROCK AND READか笑 バンド名は青字、曲・アルバムは赤字にしてます。

あと緑字のものは勝手につけたタイトルであって、なんとなく分けました。先方がつけたものではないです。

 

めっちゃ楽しいトークイベントでした!
大谷さんは当時を追ってないのに大局的に音楽聴いてる方だから、90年代V系も文化として歴史として捉えていて適切な解釈されていたと思います。僕も20代で当時を追っていたわけでもなく、後追いも良いところなんだけど共感するところが多くて。何より音楽に対して愛のある方だなと思えた。

 

そして、僕としては後追いしかできないから、浅井さんの当時の話を聴けるのは本当に貴重で。VICIOUSも読んだし、FOOL'S MATE、SHOXX、B-PASS、ARENA37℃、J-ROCK MAGAZINE、Fruige、M-GAZETTE…母親が持ってた雑誌も自分で漁った雑誌もたくさん読みまくった。でもそこには書いてない話ばかりなんですよね。浅井さんが直に経験した、感じた話だから。
当時の話を聴きながら、後追いの大谷さんを自分と重ねるような聴き方をしていた気がします。

 

浅井さんも言っていたけど、90年代ヴィジュアルという割には出てきてないバンドもたくさんあって、90年代ヴィジュアルってカテゴリーもだいぶ広いんだろうなと思った。ROUAGEとかメリゴーも出てないしね。たぶん90年代を3〜4回ぐらいに分けてやっと完結しそう。


2000年代も例えばKEY PARTYとP.S.Cなら大違いだし、るゔぃえやRentrer en soiとかもまた違うことになるし…いろんなバンドがいました。この辺にしておこう。
第2回、第3回、第X回も楽しみにしてます。
ごちそうさまでした。

18.03.31 ASH DA HERO SPRING TOUR 2018 “STAY FREE”@大阪MUSE

年度末の末日。
ASH DA HEROのライブへ行ってきました。

ASHのライブ見るのはVJS含めたら4回目だけど、ワンマンは初なのです。
前回のALIVEツアー行きたかったけど、大阪は月末平日で。大阪月末ばっかりやね。

 

今回はSTAY FREEツアー。
特にアルバムツアーでもなく、でも、ツアーの最終日赤坂ではSTAY FREEという新曲の無料配布があるとの事。うーん、大阪でも配布してほしかった!というか金は出すから売ってほしいのだ。

サポートメンバー
Guitar:香取真人
Drums:ICCHAN.
Bass:Sato
key:カオル(カオルさんで合ってますかね?)

レゴブロックで作った世界遺産展を見ていて時間を忘れていて到着がぎりぎり。

f:id:snowmansan:20180402230439j:image

関係ないけどレゴすごくないっすか。


上手後方にいました。

 

ASH DA HERO SPRING TOUR 2018 “STAY FREE”

 

18:00~19:53
暗転してサポートメンバー登場。
SEは割とミディアムテンポで、優しい感じ。

ASH登場。金髪だ。
エレキを弾く姿初めて見た。
SEに合わせてストローク、サポートメンバーも演奏。


1.Waiting For
新たなセットリストって言ってた通り不思議な始まり。Waiting For好きだけど、CDと違ってバンドサウンドが強調されてた。どっちも好きだ。

ギターを置いて次曲へ。

 

2.Rolling Stone
3.Layla
Bメロのステップはみんなだいぶ大胆にするようになったのね!大股!
君は大胆に〜🎶

 

4.BRAND NEW WORLD
ASH「大阪のみなさん!みなさんのヒーローASHです!」
音に合わせて喋ってて、紹介がかっこよかった。なんて言ったか完全に吹っ飛んだ。かっこよかったしか覚えてない。

 

ASH「SPRING TOUR STAY FREE!通称ステフリと呼んでますけどね!昨日名古屋初日があったかくてね、良いスタートだったんですが、大阪。最初から熱いね!最初からもうぐしゃぐしゃです。今日はみんなライブハウスを出たら2キロ痩せてるように頑張ろう!ASHだいたいライブの後2キロ痩せてるからね。


みんな見える?こっちからは手だけは見えてるんでね!手に表情込めて見せてください!わーみんなかわいい、かっこいいねぇイケメンだねぇ!ここに立ったらよく見えんねんな」
とお立ち台に立ち眺めるASH。
この辺でいくつか関西弁を喋ってて。


ASH「去年の秋に比べて関西弁上手くなったやんなあ?みんなほんまおおきに!ほんまおおきに!」とにこにこしてた。

 

ASH「大阪弁は上手にならへんし~近いけど遠い、でも、遠いけど近いと思っている大阪ー!!」
大阪LOVER2016年のMUSEのときも少し歌ってたね!

 

ASH「まだまだロックンロールしたいと思いますがもっといけますか!」


いぇー!!

 

ASH「もっと静かかと思った…けっこういけてんじゃん!笑
いや…もっといけるな…大阪のみなさん!まだまだいけますか!」

 

いぇー!!

 

ASH「マイクとかギターとかに頼ってるからダメなんだな!だから声が弱くなんだ!今日も1発いきますか!」
とノンマイクで叫ぶ準備。

ASH「昨日より大きく(歩幅を)とって…みんな見える?」

 

\見えなーい/
歩幅広げてASHが沈んだ。
ごめんねごめんねみたいな顔してた。
ASH「ここに立とう!」とお立ち台へ。

 

ASH「STAY FREEツアー2日目!大阪ー!」
と言ったとこで何言うか忘れてやり直し。
もう何をやり直したかもはっきり覚えてないけど、

 

ASH「STAY FREEツアー2日目!Take2!!
大阪ー!!ここからもっとロックンロール続きますがいけますかー!!」
みたいなことをノンマイクで叫ぶ。

 

ASH「next song is called…反抗声明」
5.反抗声明
ASH「歌おうぜ!」と冒頭合唱。
この辺からかな、けっこう暴れ気味の人が増えて前へ行けそうな感じになってきた。

6.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
途中サークル作るとこで、
ASH「サークル作って肩組んで歌おうぜー!」
で全員でくるくる回る。肩組んでくるくる回っていつの間にか前の方にいた。


ASH「世界一ピースフルなサークルモッシュなんでね。みんな一歩ずつ下がろうか、そう後ろの人からね、そうそうそう。前の人がゾンビみたいになってたから。みんな大丈夫?そこも大丈夫?」
なかなかここまで声かけれる人少ないよね。特に暴れようぜタイプのミュージシャンで。すごく気遣ってた。

 

ASH「ここからはバラードに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいかないんですけどね。もっともっと熱くしていきたいと思います!
みんなサークル作れる?これでやったら危ねぇかなぁ?作れる?男はちゃんと支えてやってな!前は苦しいかもしれないけど食い縛っていこう!次の曲は大阪初披露の新曲、HEROって曲をやるんですが、サークル作って走れるかな?左回りに!
まずは飛ぼうぜ!HERO!」
7.HERO
最初はジャンプして、サークルを走り回って。またくるくる回って今度は上手辺りに気づけばいました。


パーカー落とした方ー?みたいなやり取りがあって。僕の少し前ぐらいにいた人で、持ち主が見つかって
ASH「良かった良かったありがとう!仲良くなってね!」
って言ってたのが温かい瞬間でした。


ASH「暴れたい人は暴れて、モッシュ苦手だわって人は暴れてる人を見て“暴れてるわ…”と心で暴れてください!next song is called…YELLOW FEVER DANCE!」
8.YELLOW FEVER DANCE

この曲最高だった!
WOWOWで聴いた時はピンとこなかったけど、ライブでは本当楽しくて。ASHの良さはバンドサウンドとダンスナンバーの融合なところですね。エッジの効いたサウンドでステップ踏めるの最高じゃないですか!(ツーステじゃないよ)


曲終わり、楽器隊は少し演奏しながら、

ASH「去年の秋ツアーでやった新曲は今年に入ってパタッとやらなくなってどうなったのか、そんな思う人もいると思うけどこの曲は今のところリリース予定無し。ライブでしか聴けない曲があっても良いと思う、でもいつか形にしたいと思ってる」
みたいなことをフリースタイルっぽく言い次の曲へ。
9.疑心ジャンキー

 

 

ASH「アンケートを取ります」
だったか票を取りますだか言い始めて、

ASH「今日ASHのライブ初めての方!」


ASH「次は男!男!声出していこうぜ!Say Wow〜wow〜wow」

 

\Wow〜wow〜wow/

 

ASH「全然だめ!!ちんぽついてんのかよ!!」

wwww

 

ASH「Say Wow〜wow〜wow」

 

\Wow〜wow〜wow/

 

ASH「最初からビンビンじゃないっすか!!!」

wwww

 

ASH「次は女子!Wow〜wow〜wow Say!」

 

\Wow〜wow〜wow/

ASH「全員でいこうぜWA!!!」
10.WA!!
この曲も大好き!


ASH「大阪すげぇなぁ、あっちぃ!あっちぃなぁ
って話をノンマイクでやる。
ASH「やばっ、これ聞こえてるかもしれへんで…」ってのをICCHANとやりとり。

 

ASH「はい、茶番を聞いてもらいましたがね!笑
次はみなさん休憩タイムです。フリートークの時間ね。今日はSTAY FREEツアー2日目大阪!今日は土曜日なんでね、子供もいると思います。無数の選択肢から選んでくれてありがとうございます。
昨日名古屋で、地元で本当に温かいライブでした。今日は大阪熱い!!
TwitterとかCircle Aのブログ読んでくれたかな?いい!手挙げなくていい!笑
目瞑ってるから、声にしよう見てくれた方?うん、これから声にしよう!!」

 

 

ASH「昨日もHEROでサークルを作ったんだけど、
“ASH DA HEROのライブにはウェーブはないのかい”という話になって」
なぜか“”内はクリスペプラーの喋り方。
なんかやったのかな?

 

ASH「“あぁ、ウェーブという文化あるじゃないか…”」
とずっとクリスペプラー口調でちょくちょく聞き取れやんww
で正気に戻るASH

 

ASH「あれっ…俺今喋ってた…??」

 

香取「いやぁ…えっ?」

 

ASH「(笑)で、ASHのウェーブはさざなみと名付けました。
さざなみ!…って叫んだら前の人が順番に飛んでいって、1番後ろまでいくじゃん?1番後ろの人いるでしょ、もう壁しかありませんって人!そこまでいったらFooって言いながらまた前に波を戻す。その波が前にきて、1番前の人はざっぱーーーんと言ってステージに返してください。ウェーブは波なんでね、寄せて返すんでね!錬成!とかじゃなくてその波にASHも乗りたいと思います。
大阪だからすげぇ波来るかな、すげぇの来るかもしれない」

 

Sato「どうしようどうしよう!」

 

ASH「でもね、竿は置かなくて良いよ笑
水大丈夫だよ!」

 

Sato「防水です!」

で大阪MUSEさざなみやったものの、最初だから上手くいかなくて笑

 

ASH「今日は波に乗れなかった!!笑 78点ぐらい!でも、次は必ず乗れると思う!!」

フリートークの時間です。愉快な仲間たちを紹介したいと思います。
On Drums…ICCHAN!!」

 

ICCHAN「大阪ー!!いっつも最初に喋るから緊張するんですよ、何にも考えてないんで。勢いだけで生きてきたんでね笑
最後まで盛り上がっていきましょー!!!」

 

ASH「最初の入り方香取っぽかったよね笑」

 

ICCHAN「えっ」
この辺はやり取り忘れたなぁ。

キーボードってカオルさんで良いの?名前が結局わからずで。
カオル「個人的には大阪は50回以上来てるはずなんですよ。でも、前回大阪来た時に、大阪駅からタクシー乗ろうとしたんですよ、“梅田まで”って言って。
タクシーの運転手さんに“そこやで”って言われて。大阪駅と梅田駅と同じなんでしょ?」

 

ASH「えっ…まってまって、一緒なん?????

えええーーー!!!!
何度も来てるでしょうに笑

 

カオル「知らないでしょ?笑
なんで一緒にしないのかなと思って。路線が違うんだっけ?」

 

ASH「あー!都営新宿線京王線みたいな感じか!」
関西だからみんなぽかーん( ゚д゚)

 

ASH「鶴舞線東山線みたいな感じ?」
そうそう!!!!

 

ASH「おっ、名古屋からけっこう来てくれてるね笑
さあ次はどっちにいこうかな…!!
ギター香取真人!」

 

香取「ハロー大阪!!」
ってところでASHとSatoが下手でわろてる。

 

香取「えっ、聞いてますか!」

 

ASH「いや、入り方がASHみたいだったなと思って笑 ハロー大阪!!って笑
でもASHはそんな暗くないから。

ハロー大阪!!!って感じだから練習して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香取「ハロー大阪!!!

 

ASH「そうそう!笑」

 

ASH「最後は美魔女…この人は何歳だかわかりません、Sato!」

 

Sato「大阪ー!!いぇいいぇい!!」

 

\いぇいいぇい/

 

Sato「ASH DA?」

 

\HERO/

 

Sato「STAY?」

 

\FREE/

 

Sato「YELLOW FEVER?」

 

\DANCE/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sato「La'cryma?」

 

\Christi/

 

Sato「最後のカットでお願いします!!

思わぬとこでラクリマwwwww

 

Sato「大阪すごいですね、いや、大阪すごいのはわかってたんですよ。前回も大阪すごくてね。打ち上げのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は全裸になってたんでね

 

 

Sato「いやわかってたんですよ。大阪が盛り上がるのはわかってたんですよ笑
みんなの声と、ASHとみんなのこういうのあるじゃないですか?」
手を交互に積み重ねてた笑
登っていく感じがクレイジークライマーに見えた。

 

Sato「掛け合いね!ASHとのこういうの(また積み重ねる)見てて元気になるんですよ。
今日もね、みんな元気いっぱいだと思うんですけど、ASHにぶつけてくれたら800倍ぐらいにして返してくれると思うんでね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも脱いだらあかん。
みなさん、全裸はダメですよ。全裸はあかん!ここテストに出ます。
Repeat after me…全裸はあかん!

 

\全裸はあかん/

 

Sato「ありがとうございましたー!!」

なにこれ笑

 

ASH「なんか良い話になったね笑
ぼでぃあんそー」

会場の反応薄くて

 

ASH「あっ…裸になるって言ってたからBody&Soulって歌おうとしたんだけど…笑ってる人は世代なんだろうね。やばい!年齢がバレる!!笑
Body&Soul全部脱いじゃえばー!」

そうか、SPEEDも知らない人いるのか…

 

ASH「たくさんの選択肢がある中、今日ライブに来てくれてありがとうございます。音楽の届け方というのはいろいろあって、ASHだけじゃなくて2018年の音楽全体いろんな方法を考えていると思います。
でもまずは、ASHはライブで届けて聴いてもらいたいなと思っています。手紙をもらうことも多くて…でもそれに返事を書くのはできなくて。
でもHEROだからそれを曲にしてみんなに返していきたいと思っています。いろいろ思いを散りばめて書きました。大阪初披露の新曲です、STAY FREE」
11.STAY FREE

 

ASH「ライブではなかなか詞をじっくり聴くというのはできないかもしれないので、これから何度も届けに行きたいと思っています。
こういう言い方はあんま好きじゃないけど、何かを犠牲に今日ライブに来てくれた人もいるかもしれません。

ASHが活動して4年目になるんだけど、みんなからはたくさん手紙をもらうようになりました。最初の頃は家の玄関の壁に貼ってて。順番に貼ってたんだけど、大家さんにたまたま見られたときに“これはダメだ!”って言われちゃって笑


剥がして…ASHは家にものが増えるの本当嫌いなんだけど、もらった手紙はダンボール何箱にも取ってて。

仕事で歌ったり、走ったり、いろんなことをして一人になったときに…あれ、なんで歌ってるんだろ…って思うこともあって。
手紙を読み返したりもするんですよ。これは2015年のときだ…って。


そんなときに思って。みんな…というと他人行儀かもしれないな…あなたのために歌うんだと。あなたたちがいるから俺はHEROでいられるんだと。
みんなは鎹だと思っています。だから何か辛いなと思ったときはまたここに来てください。
学校でいじめられてるやつもいるかもしれない、会社で上司からパワハラを受けてるやつもいるかもしれない、陰険な友達と何かなってるかもしれない。
でも、またここに来てください、お前だけじゃないから!俺がいるから。また来てほしいと思っています」
12.ALIVE
13.NEVER ENDING DREAM

 

ASH「ラスト!!!タオルありますか!!」
14.WANT YOU BAD

ライブで初めて聴けたー!タオル曲なんやね。

 

ASH「どうする?もう一曲いいですか!」
15.HELLO NO FUTURE

これもタオル曲だね。やっぱり締めって感じです。


ASH「ありがとうございました!次は少し時間も空いちゃうけど仙台!
ASHが今戦っているのは東京で。ファイナルマイナビブリッツ赤坂…大阪からは遠いと思います、無理を承知で言いますが、行けるよって人はよろしくお願いします!必ず埋められると思っているので!
これからも音楽を届けていきたいと思っています、ここから登っていきたいと思っています!今日はありがとうございました!」
---------------------------------

ライブ後ドリンク並んでたら、

「ありがとね、ありがとね」と通ってくる人…ASHが物販販売にいました笑  赤坂のチケット販売しないとだもんね。ごめんね行けないんだ(TT)

 

 

 

いつも通りMCはニュアンスでしてよ。
ASH見たのは去年の卓偉さんとの2マン以来。
日程空いちゃったけど見れてよかった!!!
ASHの気の遣い方とかみんな一人残らずどんな人も楽しませようとする感じが素晴らしくて。だから会場全体もぐちゃぐちゃになりすぎず、ほどよく紛れてすごく良い会場の雰囲気でした。


これは初心者も入りやすい。
また行きたいよ、赤坂はごめんやけど行けへんねんけど…。次は絶対!
卓偉さん好きでASH聴いたことない人やASH好きで卓偉さん聴いたことない人はぜひ双方向にオススメです。ジャンルは正直違うと思うけど、信念やスタイルやアティチュードが似ていてどこか共鳴するとこがあるんじゃないかなと思います。


3月最終日楽しいライブだった。だいたいこんな感じですかね。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Waiting For
2.Rolling Stone
3.Layla
4.BRAND NEW WORLD
5.反抗声明
6.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
7.HERO
8.YELLOW FEVER DANCE
9.疑心ジャンキー
10.WA!!
11.STAY FREE
12.ALIVE
13.NEVER ENDING DREAM
14.WANT YOU BAD
15.HELLO NO FUTURE

18.03.23 X SUGINAMI 爆発寸前破滅に向かった白い夜 〜みんな有名だった、だけど…コピバンだった〜(オープニングゲスト X HIROSHIMA)@OSAKA MUSE

X SUGINAMIのライブへ行ってきました。
ついにX SUGINAMIがワンマンライブをするという…。

メンバー
Vocal:団長(NoGoD)
Guitar:ミヤ(ムック)
Guitar:結生(メリー)
Bass:Akane(PLINK? ex.THE★SCANTY)
Drums:DAISUKE(Jupiter)

 

タイトルが、
爆発寸前破滅に向かった白い夜
〜みんな有名だった、だけど…コピバンだった〜

全部詰め込んだよね笑
ちなみに3/22目黒鹿鳴館のタイトルは青い夜でした。にしても最近セッション派生バンドのワンマンやら2マンやら行きまくりやわ。全てにムックのメンバーが関わっているという笑

でも最近多いよね、セッションイベント。こういうのやってくれるとメンバーのルーツもわかるし、楽しくて良いなと思います。

 

オープニングゲストが

X HIROSHIMA(!)
目黒鹿鳴館ゲストはLUNA MATTINO(LUNA SEAコピバン)。これも良さそうだったなぁ。

仕事終わりにしゅっと行ってきました。
BGMはRusty Nailや限界破裂、fordear等をミックスしたものが流れてた。他はちゃんと聴き取れず。

 

☆X HIROSHIMA(19:05〜19:27)
SE DEAR LOSERにて幕が開く。
インディーズのXだ…!!
メンバー登場。YUSHIさんTOSHIそっくり
PATAはIRON MAIDENのシャツ着てた。昔着てたのかな。

1.Vanishing Love
YUSHI「おまえら気合いいれてけよー!!!」

みんな前詰めて暴れて楽しかった!
DEAR LOSER→Vanishing Loveって本家でどう足掻いても聴けないもんね。

曲終わりに大魔神煽り。
芸が細かいね、そんなのも持ち込むなんて。
最初Standing Sexかと思った笑

 

2.Stab Me In The Back
これも“おいおいおい!”の煽り込み。
Live ver.でした。

3.GIVE ME THE PLEASURE
VANISHING VISION収録インストナンバー。
ここでぶっ込んでくるんだ笑
もう選曲が良いよね。

 

YUSHI「アイル!キル!ユー!!!」
4.I'LL KILL YOU
これも本家で聴けない笑
スラッシュ色強いからごちゃごちゃで会場のドゥーム感すごかった。

5.オルガスム
Just like deathの煽りを何度もやって終了。
間髪入れずにずっとメドレーの用にやってX HIROSHIMAは去って行きました…。
すごかった…。

 

転換。
転換が長かった。。

☆X SUGINAMI(20:00〜21:20)
PROLOGUE~WORLD ANTHEMが流れる。
あの外人のマザーファッカーみたいなこと言う声に似せて、団長が喋る。
団長「大阪ーAre you ready?昨日押しに押しまくって11時に出発して着いたの朝6時だー!破滅に向かってまっしぐら!
あーゆーれでぇえええ!!」
笑わせるねww


団長「ウィーアーエーックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎなみっ

小声www

1.BLUE BLOOD
CO2噴射。少し短いver.でした。

 

団長「S…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


S〜…

 

 

 

 

 

 

 

 


すーーー…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すーーーーーーーーー…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ…
さ…

さーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーディスティック デザイアぁぁぁあ!!!
2.SADISTIC DESIRE

デフォルメしすぎだけど、そんな感じで紹介してたもんね。
サディはver.いくつかあるけど、ギターソロ後、サビを繰り返してFeel getting higher suck bloodで終わるver.でした。
団長上手かったなぁ。


団長「大阪ー!お待たせしましたー!!X SUGINAMIついにワンマンライブです。おかげさまでソールドアウト!
ツアーファイナルへようこそ。昨日目黒鹿鳴館で初日を迎えたツアーも今日でファイナルだ。
X HIROSHIMA見た!?似てるねぇ…。俺が知ってるTOSHIさんだもん!あんな感じ!
俺もね、ディスってるんじゃないんだよ!?骨格の違いなんだ。どうしてもダメだね。今日は昨日よりもノーズを濃くしたんだ(メイク)
でもダメだ!」
www

 

団長「NASAが宇宙に行けば遺伝子が変わるって発表したじゃないですか?ちょっと宇宙行こうかなと思って。宇宙行ったらTOSHIさんなれるんじゃないかな!!」
なれるといいね笑

 

団長「これから世界一TOSHIさんに似ていないボーカルがいるコピーバンドとして活動したいと思います。今日はオープニングアクトでX HIROSHIMAさんに出てもらって、X尽くしだ!暴れる準備できてるよなぁ!いけるよなぁ!気合いいれてけよ!
We are エーーーックス

 

 

 

 

 

 

 

 

すぎなみっ

3.WEEKEND
ラストVo.のみになるとこで、
団長「まさに、ウィークエーン!!!」
で締める。

 

団長「やっとね、WEEKENDをWEEKENDにできました。これまで月火水だったからね!
そうそう、今日はTOSHIと呼んでくれ。団長?誰だいそれはʅ(◞‿◟)ʃ
TOSHIって呼んでくれ!
クラスにTOSHIっていたら絶対TOSHIってあだ名だよなぁ。。俺本名康太郎だぜ!!5文字は
呼 び に く い ん だ よおおおお!!!

wwww

TOSHI「まだまだいけるかぁぁぁああ!!!
腹から声出せよ!!!」

4.Miscast
HIDE曲が聴けてほんと満足。

5.Stab Me In The Back
団長「本日2回目です!やることわかってんだろ!!!!!」

Aメロの入る前、間奏のギター刻むとこでくるくる糸巻き巻きする団長。
変なおじさんやってるwwww曲のイメージ変わっちゃう!!!!笑

 

もちろんおいおいおい!!の煽りもやってるlive ver.でした。

 

団長「本家だったらこの辺でHIDEの部屋じゃないですか。でも、あんなセットできないのでね、あんなセット持ってこれないのでね。今日はTOSHIの部屋です」
~TOSHIの部屋~

HIDEの部屋というか、徹子の部屋
喋り方が徹子風にしている。

 

団長「今日のゲストはTOSHIさんです」

とX HIROSHIMAのYUSHI登場。
ステージにパイプ椅子があり座る。


団長「いやー不思議な2ショットですね」

としぼうが2人。

団長「いやー本当似てますね…」

 

YUSHI「ありがとうございます」

 

団長「もうね、ジェラシーですよ、いやSilent Jealousyですよ」

 

言いたいだけ笑

 

YUSHI「でも、最後まで声出てすごいですよね。僕は最後の方は出なくなっちゃうんで」

 

団長「太ってますからね!温存してるんですよ、太ってるやつは温存してるんですよ!」

 

 

団長「X HIROSHIMAは活動始めてどれくらいになるんですか?」

 

YUSHI「9年になりますね」

 

団長「9年って…若いヴィジュアル系バンドよりも活動期間長いですよ!!」

 

YUSHI「ビジュアル系の元なのでね…長く活動しないと!!」

 

団長「X HIROSHIMAをはじめ、ご当地エックスがたくさん出てきてますね」

 

YUSHI「そうなんですよ、最初に地名をいれたのはX HIROSHIMAが最初みたいで。そこからいろいろ増えてきて、最近は
“エックスどこどこってつけたいんですけど良いですか?”って連絡来るようになって」

 

団長「最近うちのPATAも、他のセッションバンドで杉並ってつけていい?って連絡くるって言ってましたわ。
杉並は誰のものだと思ってんだよ!!!
エックスは誰のものだと思ってんだよ!!!
みんなのものだぜ!!!みんなのエックス!!!

最後にこの質問を投げかけたい。
YUSHIさん、あなたにとってTOSHIとは」

 

YUSHI「TOSHIさんはなくてはならない存在だと思うんですね。XもTOSHIさんがいなくなって、TOSHIさんがいないなら解散だ…ってなっちゃったし。
日本人にとってなくてはならないもの…お米。
TOSHIさんはお米です!!」

 

団長「ありがとうございました!今日のゲストはYUSHIさんでした!では暗転だん!」

と再度暗転。ドラムソロコーナー。

 

~Drum solo~
モルダウに合わせてどんどこ叩く。相変わらず全然合ってねぇ…ってのを再現している。この再現の感じ良かったな笑

 

6.Say Anything
団長の声の伸びがすごかった。
前半辛そうかなと思ったけど、ブリッジ部分最高でした。

7.CELEBRATION

8.紅
最初のアルペジオはHIDEでなく、PATA(ミヤ)
団長はステージ真ん中にあるアンプに腰掛けて、背をこちらに向けてどっこいしょ的な感じでスタート。
“I couldn't look back〜”と歌う団長にくすくす笑う会場。

ミヤが団長をチラチラ見るものの、基本的にギターガン見で演奏。


“When I had looked at〜”部分であまりにも団長見ないから、こっち見ろ的な感じでくいくい手をするとこで爆笑。
こんな笑う紅は初めてでした笑
まだまだ冒頭箇所です笑

 

団長「白でもねぇ…でもねぇ…黄緑でもねぇ…だぁぁああああ!!!!

ギターソロ後、客席が歌った後、TOSHIだけが歌うところ。紅という言葉が出なくなる(設定)の団長。


団長「あれ…歌詞なんだっけ。。寝不足だからってしっかりしろ!!!あーしっかりしろ!!

く…久米宏
くーめひろし!いや違うな。

 

く…車田?
くーるまだ!いや違う

 

く…くーるぶし絶対違う!いや絶対違う!!
この照明の色か…く…くーれないにそーまった〜」
と再開。
ノンマイクでも歌い全員で合唱。

 

9.オルガスム
団長「ジョージさんから預かったグローブだー!!!」とスタート。

曲途中で頭振りすぎでヅラ取れそうな団長
団長「ヅラ取れそうなんだけど笑」

 

もうヅラ取っちゃう団長。
団長「TOSHIでもない、団長!!…でもないな!」

と言いながら歌ってたけど、ステージからはける。

その間楽器隊煽り。
拳の嵐。なんとなくガーリッシュマインド感。

 

その後、
客席後方からTOSHI(YUSHI)がCO2噴射しながら登場。と思いきやその後ろにヅラの取れた茶髪の団長も一緒w
前方にも来てくれた!
YUSHIさんの髪が私の目に刺さったw
CO2がめっちゃ音でかくてほわんほわんする笑

で、ステージに戻る団長。
Just like deathの掛け合い。


団長「TOSHIだとかTOSHIじゃないとか関係ねぇんだよー!!!!俺は誰だあぁぁぁあああ!!!!

wwww

 

その後、5人で頭振るタイム。
昔ビデオで見たやつだ!京都スポーツバレーのビデオで見たやつ!!!
ミヤ「頭ねぇと振れねぇだろ!!」

団長は髪ないままやってました笑
YOSHIKIの頭に合わせて横に振るやつ。

最後に一発オルガスムサビやって本編しゅーりょー\(^^)/

 

En.(21:28〜21:57)
垂れ幕というか寄書きというか…布をまとって登場する団長。
団長「オルガスム途中から記憶ないけどみんな大丈夫ー?」
ヅラなかったから通常団長戻ってたしね。
通常でもないか。

 

団長「何飲んでんすかー!!!」
とミヤがジャックダニエル原液ラッパ飲み。

団長「見てくださいこれ」

寄書きをバーンと広げる。

ミヤ「当時のXの寄書きそのものを模して作ったもの」
って言ってたかな。
エクスタシーサミットの無敵!無敵と書いてエクスタシーと読む!みたいなのが書かれてた。
まあ大きく書かれてたのは無敵ではなく、
素敵って書かれてたけど笑

 

で、またミヤがジャックダニエルを飲む。
団長「ジャックダニエル原液はダーメだって!まあご本人もそんな感じだからいいか!まあご本人危ないときあったからそこは気をつけてもらって」

そうだね笑

 

団長「おかげさまで、今回Tシャツ、ステッカー完売しました!ありがとうございます!
あと少し以前作ったTシャツが残ってるんでね、はけさせて帰りたいのでよろしくお願いします!CO2がね…けっこう場所取るんだ」

1つの楽器分ぐらいあるもんねww

 

団長「それぞれ各メンバーバンドやってますが、“あれ…なんか足りないな。ミヤ赤髪じゃないな…”とか欲することがあるかもしれない。“結生さん髪逆立ってないし…”とか俺…はいつもこんな感じか!まあSUGINAMIを欲することがあるかもしれない。だからグッズを作りました!!
ステッカーね、ステッカーにはおまけで曲がついてます。オリジナル…というか…オリジナルだなぁ。」

 

ミヤ「うん、オリジナル」

 

団長「よう言うたなぁ!!いろんな言い方があります、オマージュ?コピー?…オリジナルですよ、おおおオリジナルですよ!!
あくまでステッカーのおまけなんでね。
カセットデッキない人の為にQRコードが入ってますから。それでデータで聴くことができますので。パスワードを設定しています」

 

これは書いて良いのかよくわからないから割愛

団長「これ家に帰って忘れたらヤバいやつです!ヤバいやつです。
これを例えばYouのtubeとかniconicoとかにUPされたら俺たちくしゃっと潰されるわけですよ!だから自分の中で楽しんでください」

 

ミヤ「これQRコードってどこからアクセスしたかわかるんですよ。LINEやtwitterで送られたものからアクセスしたらLINEとかtwitterって表示されて。
でも、昨日ライブ後見たら、全部unknownって表示されてて。これは買った全員しかアクセスしてないってことで」

おおおおおお!!!

 

ミヤ「ここまでしっかりされると思ってなかったから笑
友達ぐらいには良いのでね」

 

団長「友達1人や2人とかなら良いよ!2親等ぐらいまでね!まあほぼ親ぐらいだけど!」
wwww

 

団長「それでもX SUGINAMI足りないわ…って人いると思います。そんな人は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

X SUGINAMIライブ決まりました!!

えー!!!早い!!笑

団長「7/18 恵比寿LIQUIDROOM!このメンバーで出演します!!!」

 

ミヤ「7/19じゃなかったっけ…?」

 

団長「えっ…?どっち…7/18ね!!!
ピエール中野主催 ピエールフェス!
それぞれのオフィシャルサイトで発表もされると思うので確認してください!
いやー今年もうできないと思ってたよ。
ムック活動再開しちゃうし。働きおじさん(ミヤ)だからさぁ。こっちの人(結生)も47都道府県ライブとかやっちゃうし!リズム隊と俺でやろうかなって思ってた」
それはそれで面白い。

 

団長「ではここでおまけでしか聴けないオリジナルやっていいですか!!!ツアーファイナルだ、アンコールまだまだいこうぜ!!行けるか!!気合いいれてけよー!!!」
10.SUGINAMI~途切れたmemory~
なんかもうBLUE BLOODとSilent Jealousyと紅とXとその他Xのスピードナンバーを足してその数字ぐらいで割ったような曲。
突っ込みどころ満載でオマージュ満載でした。
グッズは売り切れで買えなくて。
誰か…友達になってダウンロードさせてくれると嬉しいです(TT)私と2親等になってください←


11.Rusty Nail
団長「東京ドーム!大阪だー!!」

“素顔のままで…”も余裕で高音が出る団長。
ライブも後半なのにすごいなあ。


団長「ラスト…せっかくファイナルなので大魔神五人組を呼びたいと思います。X HIROSHIMA!!!」
と登場。
ランニングマンを一部メンバーがやってて、

団長「えええ!その格好でそのダンスやる…!!??」

12.X
途中の間奏部分でメンバー紹介。
団長「On TAIJI…Akane!
On PATA…ミヤ!
On HIDE…結生!
On YOSHIKI…DAISUKE!
X HIROSHIMA!
そして、On TOSHI…団長!」

ラスト間際、Xサビを歌う前全員座れとご達し。


団長「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK…お前ら座れるか!!」

 

ミヤ「全員座れ!!天井突き破ろうぜ!!」
と蘭鋳ばりのX。
ジャンプした瞬間空間が生じるから、斜め前に腕クロスした集団が飛んでいく謎の光景。

 

団長「お前たち、よくやった!!!
Xはみんなのものだ!みんなのXだ!!ありがとうございました!!!ウィーアーエーックス」

これにて終了。


---------------------------------
もう言うことないでしょ!本家で聴けない曲、聴いたことない曲がたくさん聴けて本当に満足でした。
演奏技術も高い彼らが再現…というか今を生きてくれることで当時を経験できなかった僕らが疑似体験だとしても経験できる。こんな素晴らしいことないじゃないですか。
またX SUGINAMIは継続してやってほしいと共に、X HIROSHIMAもまた見たいなと思いました。
3月の忙しいときに、平日に無理して行って良かった!!!
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
☆X HIROSHIMA
SE:DEAR LOSER
1.Vanishing Love
2.大魔神煽り〜Stab Me In The Back
3.GIVE ME THE PLEASURE
4.I'LL KILL YOU
5.オルガスム

 

☆X SUGINAMI
SE:PROLOGUE~WORLD ANTHEM
1.BLUE BLOOD
2.SADISTIC DESIRE
3.WEEKEND
4.Miscast
5.Stab Me In The Back
~TOSHIの部屋~ ゲストYUSHI
~Drum solo~
6.Say Anything
7.CELEBRATION
8.紅
9.オルガスム
En.
10.SUGINAMI~途切れたmemory~
11.Rusty Nail
12.X (with X HIROSHIMA)

18.03.21 HELLOWEEN “PUMPKINS UNITED WORLD TOUR 2018” in JAPAN@Zepp Osaka Bayside

春分の日!!

HELLOWEENのライブへ行ってきました。
今回は特別なんです。
2017年10月から始まったワールドツアー。
“PUMPKINS UNITED”と題されており、初期主要メンバーであるカイ・ハンセンマイケル・キスクが限定復帰するという。
総勢7名で、ツインボーカル、トリプルギターという編成。
今回は特別なんです(2回目)

 

そんな中でちゃんと来日公演もしてくれて嬉しい限りです。
ZEPP規模のライブハウスツアーだけど、軒並みソールドアウト。自分の好きなHR/HMの来日公演でソールドって最近聞かなかったからそれも嬉しい。
そんな整番は若い番号でもなかったけど、中央より前の位置へ。


HELLOWEEN PUMPKINS UNITEDの幕がかかっている。少しだけ花道もある。

Diamonds And Rust/Judas Priest
Bark At The Moon/Ozzy Osbourne
Fire/Krokus
Is There Anybody There?/Scorpions
等、わかった範囲ではこんな曲がBGMで流れてた。

 

18:00~19:56
Robbie WilliamsのLet Me Entertain Youで開演。
※英語がわからないのでMCはよくわかってません


映像が流れつつ、モールス信号…かわからんけど聞き覚えのあるてんてんてんてん言うイントロ。
1.Halloween
ギターリフと同時に幕が落ち楽器陣登場。かっこよかった!カイハンセンがいる!!

そして上手からアンディデリス、下手からマイケルキスク登場。いきなりツインボーカルなのか。


交互にHalloweenを歌うスタイル。
原キーで歌うもんだからマイケルキスクCDのまま。もちろん歌いにくそうではあるけど笑
いきなり13分越えの曲をやってくれるとは。

また映像が合っていたなぁ。
メタル的なアニメーションも織り交ぜていました。
これ聴いただけで来てよかったなと思った。

 

2.Dr.Stein
これもアンディ、マイケルで歌唱。
交互に歌ったり、ハモったり。これをライブアルバムとかで欲しいな。

 

Andi「Good evening Osaka!!」
これぐらいはわかる。
なんとなくで言うと、アンディは体調が悪かったのか薬を昨日飲んだらしい。効き目抜群で、
“Japanese medicine!”って言葉でクスッとくると思わなかった。

で、ここから映像でハロウィンのカボチャキャラが出て来て(名前言ってたけど忘れた)、過去の曲を演奏する伏線を投げかけるんだけど、その伏線が全くわからない笑

 

リングが回転して、そのリングに過去のアルバムアートワークが映っていたりした。
一曲毎に映像が流れ、タイムマシンで都度連れていかれてるようなイメージだったなぁ。
Seven keysが出てきたり、ringが出たり。
曲は知ってるけどディテールを知らないから、わかるのもあるけど伏線はよくわからない笑

 

3.March of Time
マイケルキスクのみ登場。
やっぱり高音がすごい。
髪型はだいぶ変わっちゃったけど笑

Andi「Do you know Darkride?」

4.If I Could Fly
アンディによる歌唱。
Thn Dark Ride収録バラード。

Andi「Are you metal? Are you metal!!?Are you metal!!!!!」
5.Are You Metal?

引き続きアンディタイム。7 Sinners収録。
こう比較するとアンディのHELLOWEENはダークな側面が強い。

 

6.Rise and Fall
マイケルキスク登場。
最初のHa.Ha.Ha.Ha.という笑い声も再現していた。
このポップなスピードメタル大好きだ。

 

7.Perfect Gentleman
アンディ歌唱のターン。Master of the Ringsだけど、途中からマイケルも出てきて歌ってた。
途中、Perfectの掛け合い。
Andi「You are?」

 

\Perfect/

 

Andi「We are?」

 

\Perfect/
みたいな感じ。

マイケル、アンディがはけて、アニメーションが再び流れる。
カイハンセンがGuitar vocalで登場。
8.Kai Hansen Medley
・Starlight
・Ride the Sky
Judas
・Heavy Metal(is the Law)

スラッシュ色の強い初期ハロウィン。
メドレー形式だけどこの辺を聴けたのも初めてだった。
Ride the sky良かった\(^^)/

マイケルキスク登場。
次はバラード?ゆっくりした曲…みたいなことを言ってた。

9.A Tale That Wasn't Right
サビの高音が伸びてたなぁ。

10.I'm Alive
11.Pumpkins United
7名体制での新曲。こんなことが起こると思わなかった。

12.Drum solo
過去の映像が流れる。
Ingo Schwichtenbergの過去に叩いていた映像。
それにあわせてDanielが叩く。
ハロウィン30周年で、やっぱりIngoがいないとハロウィンらしさというのも形成されなかっただろうから。そんなことを思わせてくれたドラムソロでした。

 

13.Livin' Ain't No Crime/A Little Time
Livin~は1番だけだったかな。
その後、A Little Timeへメドレー形式。
Little Timeは全部やったのかな、短い感じはしなかった。
アラームのジリリリリ音もちゃんと流れてました。

 

14.Why?
15.Power
イントロですごい歓声だったー!
ギターソロをみんなで歌うAnthemだ。I WANT OUTもだけど。

 

16.How Many Tears
カイハンセン期の名曲。
これをマイケルやアンディの声で聴けると思わなかった。

En.(19:57~20:23)
invitationが流れ大歓声。
17.Eagle Fly Free
原キーのままだった!良かった!

 

Michael「next song is longlong…keeper of the seven keys part2!
Keeper of the Seven Keys!」
18.Keeper of the Seven Keys
大好きな曲。13分を感じさせない曲。
終わりのアルペジオで一人一人メンバー紹介して去っていく。

 

Wen.(20:24~20:43)
19.Future World
20.I Want Out
ギターソロで大合唱。
2時間半を越えるライブはこうして終了しました。
---------------------------------
一曲一曲を噛み締めながら楽しみながら聴けた2時間半でした。
僕がHELLOWEENを知ったのは大学生のとき。
知ったというかメタルを知らない僕に友人が勧めてきたのだった。

当時はそれなりに歌うことに自信があり(勘違い)、それなりいろんな曲を歌えていた(つもり)なので、“これ歌える??”とEagle Fly Freeを聴かせてもらったのだ。


こんな高音でねぇwwwwと思いながら練習して、そんな個人的な想いが詰まった曲であり、個人的な想いが詰まったマイケルキスクだからこそ聴けて本当に嬉しかった。
そこから僕のメタル街道は邁進していくことになるのです…!

 

月並みですが、Keeper of the Seven Keysが大好きなアルバムで。
マイケルキスクの声でハロウィンを聴いたのは初めてだったのです。まあ生まれる前のアルバムだからそりゃ見れることもないんだけど笑

Halloween、Keeper~、How many tearsと合計30分越えの曲もやってのけるのがまたすごい。
今回は特別なんです(3回目)

本当に素晴らしいライブでした。
アンディのこと書いてないけど(笑)、アンディ入ってからのハロウィンも好きなのです。カイハンセンのハロウィンも好きなのです。
この30年の重みがこの日のライブを為していたのだなと思います。

 

この特別なライブを2度と見られることはないんだろうけど、1度も見られないと思っていたライブを見られただけで幸せでした。
HELLOWEENありがとう。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Halloween
2.Dr.Stein
3.March of Time
4.If I Could Fly
5.Are You Metal?
6.Rise and Fall
7.Perfect Gentleman
8.Kai Hansen Medley
・Starlight
・Ride the Sky
Judas
・Heavy Metal(is the Law)
9.A Tale That Wasn't Right
10.I'm Alive
11.Pumpkins United
12.Drum solo
13.Livin' Ain't No Crime/A Little Time
14.Why?
15.Power
16.How Many Tears
En.
17.invitation~Eagle Fly Free
18.Keeper of the Seven Keys
Wen.
19.Future World
20.I Want Out

18.03.13 HAPPY FARM 下北放牧@下北沢GARDEN

家畜の皆様に農作業再開のお知らせ。

f:id:snowmansan:20180319231143j:image

 

2/20突如発表されたイベント、というかセッション、というかワンマン。
HAPPY FARMのライブへ行ってきました。
最近東京行き過ぎだな。


<メンバー>
Vo. maya(LM.C)
Gt. 悠介(lynch.
Gt. 冬真(CLØWD)
Ba. YUKKE(MUCC
Dr. 莎奈(ユナイト)

悠介さんlynch.であんなデカい会場やった後に大変やね!
倍率高かったのかな、先行では外れてしまって。譲ってもらって行ってきました。本当にありがとうございます。。


そもそも期待とキャパが合ってなかったんだろうな。

HAPPY FARMとはユッケ氏のセッションバンドであり、これまで二回ぐらいやったのかな?PARTY ZOOとかユッケバースデーライブで。
ユッケの名字が福野だからハッピーファームらしい。
セトリ見るとすごく楽しそうだから一度行きたかったのだ。

場所は下北沢GARDEN。600人キャパぐらいで、ASH DA HERO×中島卓偉の対バンでも来た会場。めっちゃパンパンだった。酸素薄かった…

 

定刻になる数分前、アナウンスが入り、
「下北放牧にお越しの家畜の皆様にお願いが御座います。農作業の都合により、誘導灯を消灯します。災害時は飼育員の指示に従って下さい。まもなく放牧です」
とかちゃんと覚えてないけど、普段のアナウンスが放牧仕様でした。

HAPPY FARM 下北放牧

 

19:00〜20:28

動物の耳つけてメンバー登場。
mayaはニワトリのカチューシャ。ラッキー池田みたいになってた。


maya「感情のピクセル!」
1.感情のピクセル/岡崎体育
動物さんたち大集合だわいわい!
この曲好きでアルバム買ったぐらいだから嬉しかったわ。曲はラウド路線なのに歌詞がかわいい。

2番のごちゃごちゃ言うとこはユッケがドラゲナイやってた。
またmayaの声がこの曲にぴったりなんだわ。


2.ヴァンパイア/Janne Da Arc
最初キーがmayaに合わせてあるから何の曲かわかんなくて、Aメロ入って歌詞聴いてやっとわかったわ。

yasuがヴァンパイアする有名なシーンでは、
ユッケが牛乳を持ってステージセンターへ。最前に飛び出そうとするところをCLØWDの猟平が阻止役で登場。

ネタが細かい。


ユッケ「やってきましたハッピーファーム!!みんなは放牧されてるわけですよ!普段学校とか会社とか檻に閉じ込められててね。ついにワンマンですよ」

 

4人「…」

 

シーンとしてる。やっぱりハブられる感じなのね。それとMC中は小鳥の囀りとか、牛の鳴く音とかずっと流れてる。金爆のMC中にAV流れてるのと同じ感じ。

maya「すごい汗wwそんなかくの?二曲目だよ?」

ユッケぽたぽただった。

 

maya「終わる頃にどうなっちゃうんだよ笑」


ユッケ「HAPPY FARMは俺が喋りすぎるからよくない!」

 

maya「ファーム長だからそれは仕方ないでしょ」


maya「一ヶ月前ぐらいだったかな、急な発表で集まってくれてありがとうございます。急だったよね、もうちょっと早く言ってくれないと困るよね」
って話と家畜を英語でドメスティックアニマルという話もしていた。

 

それと、mayaがギタースタンドに躓いてすってんころりんのときがあって。
ユッケ「それ俺の役目!!!!

 


maya「こんなとこにトラップですよ」


maya「ライブはあっという間に過ぎていくことはみんなわかってると思うけど、なんせ曲が少ないんでね笑 各バンドの曲もやっていきたいと思ってますので!まずは冬真のCLØWDの曲!」

3.Phantom Pain/CLØWD

 

悠介が前に出てくる。
聞き覚えのあるオクターブ!
4.TONIGHT/LUNASEA

君だけ〜の夜に〜と演奏終わったかと思ったら、またオクターブのリフ。
ちゃらっちゃちゃらっちゃでリスタート。
LIVE ver.のTONIGHTでした。

 

ユッケ「4曲目なのにMC2回目です」

 

maya「もうワンマン一回分のMC話したでしょ」

 

ユッケ「さっき思ったより早く曲行ったからびっくりした」

 

maya「え、二曲毎にこんなに喋んの??」

曲ないから仕方ないねwwww

 

maya「喋るならマニキュア乾かしてきていいかな?ちゃんと乾かないまま出てきちゃったから」

 

 

ユッケ「でももう後半戦ですからね

 

えーーー!!!!!

 

maya「それは嘘だけど笑 でもあながちですよ、あながち」

 

ユッケ「曲無いからね、新曲も…」

 

maya「新曲って…人の曲ね笑」

www

 

maya「さっきから気になってたけど、その上にいるのはなんですか」

ユッケのアンプの上に牛が乗ってた。この写真のやつ。

 

ユッケ「昨日Amazonで届いて」

 

maya「見えない人もいるかもしれないから前もってきたら。前持ってきてロデっちゃえよ」

と、牛にまたがるユッケ。
なんだこれは。


mayaが携帯で撮ったのか、撮ろうとして失敗したか、そんなとこで牛を横に。悠介のとこに置く。

 

maya「そこ置いたら悠介動けないから笑
その牛乳は何?ステージミルク?」

瓶詰めのような牛乳が置いてあった。
初めて聞いたわ、ステージミルクって。

 

ユッケ「差し入れ!」
ユッケが牛の乳を揉む。


maya「乳を揉むな!笑 飲んでもないし笑」

 

ユッケ「ダメなんだって!牛乳飲んだらお腹下すんだって!!!」
と言いつつちょっと飲むユッケ。
牛乳を悠介が奪う。

 

悠介「…どこに口つけた?」
あからさまに嫌がる笑

 

悠介「これが正しい牛乳の飲み方ですよ!」

半分ぐらい飲んだのかな。

悠介が牛乳持ってるのが闇属性に牛乳という対比がすごい。


またユッケの下に牛乳が戻る。
ユッケ「どこに口つけた?」

逆に口つけたとこにつけようと探していた。
牛乳を飲む。
けっこうな勢いで飲む。
口に含ませて最前に吐き出す!!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ことはしなかったけど、最前の嫌がりがすごかったみたいで、
maya「そんな顔すんだ笑」

 

莎奈「モーセみたいだった笑」
海割れるやつ。

 

ユッケ「莎奈くんどうですか!始まりましたけど」

 

莎奈「ええ!俺ですか?楽しみにしてました!」

 

ユッケ「SNSのやり取りの状態あるじゃないですか?」

 

maya「SNSってどんな感じ?」

 

ユッケ「俺がずっといじらてる感じ。それが楽屋でもずっと続いている感じで。
この2人(mayaと悠介)がずっといじるのを莎奈くんは笑ってるんですよ」

 

莎奈「そんなことないですよ!話していて空間が空くときあるじゃないですか?たまたま会話が途切れたときにユッケさんが楽屋に登場して結果無視してるみたいになるんですよ」

 

ユッケ「そうか、でもこのグループLINEあるんですけど」

 

maya「そっちのグループか…」

 

ユッケ「薄々気づいているけど、HAPPY FARMのグループLINEは4人のグループもあるんだと思ってる!あるんだろ冬真!

 

冬真「いやいや!ないですって!」

 

maya「急に先輩風吹かすよね。だいぶ強い風吹かすよね。後輩だっけ?事務所?」

 

ユッケ「吹かしてないって!!笑 事務所後輩で 。だから莎奈くんはまだ少し壁があるんだよ、莎奈くんって呼んでるし笑 グループLINEでHAPPY FARMワンマンやろう!って送ったのに返信誰も返さないんですよ」

 

莎奈「LINEちらっと見れるけど返信できないときあるじゃないですか?たぶんたまたま4人そんな状態で、後輩だから返さないとと思うんだけど、結局返せず既読4とかなって…無視するという」

wwww

 

冬真「ちょっと立ち位置困ってるんですよ、どうしたら良いか…」

 

ユッケ「4対1じゃなくて、.5ちょうだいよ!.5重要だよ!!」

3.5対1.5の立ち位置にしたいらしい笑

 

ユッケ「悠介くんすごいね。一昨日幕張で、今日小さいライブハウスでやるっていう。見に行っていたんだけど、あぁ遠いなと思って。知ってる人なのに遠い存在に思いました」


maya「発言が素人だよね。そりゃいろんな意味で距離あるよね。汗の量も違うし…」

wwww

 

maya「これも他のメンバーは新調してるけど俺のは変わらないし」
みんな動物耳のカチューシャをつけていて、羊の耳とかいろいろ。mayaはニワトリカチューシャ。

 

ユッケ「いやいや、みんなmayaのこれ見たかっただろうから良いでしょ!みんなに前の耳持ってるか聞いたらないっていうから買ってきたの」

 

悠介がさっきから不快な目でユッケを見る
悠介「これ弾きにくい」
だったか邪魔みたいなことを言ってて、外そうとしていて

 

ユッケ「いやダメだよ!」
と言った瞬間、楽器置いて帰ろうとする悠介。
必死で止めるユッケwww


maya「lynchも忙しいし。ライブ…今日じゃなくても良かったよね!!!
ユナイトも、CLØWDもあるわけですよ。LM.Cも今レコーディング中で。急な告知でこんなに集まってくれて嬉しいです!!!でも、正直やってる暇ねぇ!!!!!

 

ユッケ「今ムックが3ヶ月間活動休止中で、俺としてそのファイナルなわけですよ」

 

maya「その日程に俺たち合わせられたわけでしょ!!?」

 

ユッケ「でもね、受けたからにはやらないとダメですよ!当日の朝…今朝とかも“行くのどうしようかな…”とか言うんでね!」

 

maya「やりたかった?」 

 

冬真「やりたかったですよ!」

 

maya「もう冬真の名前も間違えないしね!」

 

ユッケ「いやいや間違えたことないですよ!!!」

 

冬真「…??」

 

maya「この前寝起きか寝る前か電話してきてHAPPY FARMのこと話していて。なんかの話のおわりに“とうや”って言ってて。

聞き間違えかなと思って、冬真くんでしょ?って聞いたらそうそうそう。“とうやが”って言ってて」

 

えー!!!

 

maya「Tohyaくんってvistlipにいるんだっけ?言い間違えとかじゃなくて、vistlipのTohyaくんと名前間違えたんですよ」

 

ユッケ「ごめん!!Tohya!!!
あ、冬真!!!

wwwwww
ギターを置き帰る冬真www

 

追っかけるユッケだったけど、ステージ袖から冬真と登場したときは、冬真の首根っこ掴んで登場。これに会場が大ブーイング笑

 

冬真「もう良いっすわ、もう良いっすわ!」

そりゃそうだね笑

 

ユッケ「もう間違えないですよ!」

 

maya「リーダーに言うよ!」

 

ユッケ「え、やだ!!!!
…何を?

リーダーへの恐怖がすごい笑

 

maya「1つ言っとかないといけないことあるんですよ。今日は各メンバーを好きな人がいると思うんですけど、ユッケを推してる人もいると思うんですね。そんな中SNSのような感じでずっといじってて。#ユッケ絶対許さない みたいな感じでね。
彼は良いんですよ。でも、応援してくれてるファンの方が“…なんでそんな風に扱うの!!?”って思っちゃうと思うんですよ」

 

ユッケ「あのね…そんな感情無いから大丈夫!」

無いんだwww

 

maya「なんでこんな扱いになったのかを説明しようと思いまして。数年前ムックにイベント招待してもらいまして。なんのライブだったかな、忘れもしない名古屋ですよ」

 

ユッケ「SIX NINE WARSのときだね」

 

maya「名古屋の…どこだっけ?笑 名古屋なのは覚えてます笑
そのライブで最後に出てきて、もう(ユッケは)汗だらけなんですよ。汗が歩いてるみたいな状態ですよ。汗が楽器持ってるみたいな。

でも高校生…は言い過ぎかもしれないけど、10代の頃から知ってるし、ずっと知ってる中だからステージでガシッと肩組んだわけですよ。
で、楽屋帰ったらタバコ…あ、タバコ吸ってるのって言っても良いの?」

 

ユッケ「言っても良いけどもう遅いよね、ダメだとしても」

そうだね笑

 

maya「あの時はタバコ吸ってたんですよ、今も吸ってるけど。タバコ吸いながら言うわけですよ。
…ああいうのじゃないんだよね”って。
そのときに“あ…そういうことか”と思ったわけですよ。覚えてます?」

 

ユッケ「いや…全然覚えてない笑 そんな言い方したっけ…?」

 

maya「別に良いんですよ、でもそういうことなんだなと思ったんですよ」

 

ユッケ「でも長くない?恨み2年ぐらい!!俺が悪いの?」

 

悠介「…これは謝っておこう!

 

ユッケ「そんな不快な思いさせてす…」

爪見ながらベース弦押さえながら喋るので

 

maya「爪見ながら弾きながら喋んのやめて!早く謝って終わらせようって雰囲気すんのやめて!

喧嘩www
で、すみませんでしたと謝るユッケ笑
引き続き遠くの方見て喋るユッケに。

 

maya「どこ見て喋ってんの!!?飲食厳禁?(貼紙が貼ってた)」
もう全てに突っ込んでいくmayaがほんと容赦ない笑

 

ユッケ「これはね、美味しいとかじゃなくてちょっともやもやする!!違う感情!よし行こう!」

 

maya「どこ行くの?」

マジ容赦ねぇな、敵に回したくねぇwww

 

maya「こういうの言われるとやりづらいっしょ?笑 新曲も聴いてもらえたらと思います。他人のふんどしで…
まだまだいけるかいHAPPY FARM!どんな曲でも盛り上がってくれるかい!!」

5.evolution/浜崎あゆみ
イントロではわかんなかったけど、Aメロの歌詞でなんでこの曲?って空気が漂ってきたよね。

 

6.88/LM.C
本物!うまなみで!

7.YAH YAH YAH/CHAGE AND ASKA
16ビートを叩いてたはずなんですよ、莎奈が。
なんか新鮮だなと思った。

 

途中のCHAGEとの掛け合いのとこは、
ユッケと悠介が歌唱。
ユッケが間違って、
悠介「違うよぉ〜」って歌ってた。

 

ユッケ「3曲連続で聴いてもらいました。100万枚売れた曲ばっかですよ。誰だ88以外って言ったやつ!!!

 

maya「100万枚も売れない笑 でもLM.Cの中では1番売れたんだぜ!!!」

 

ユッケ「88好きなんだよな」

 

maya「いやいや、それはたまたまテレビで流れてて知ってただけでしょ?HEY HEY HEYも出たし」

 

ユッケ「違う違う!あの曲と迷ったもん」
ダブルドラゴンって言ってたっけ?なんて言ってたかな…

 

maya「それMVある曲言っとけば良いって思ってるでしょ。俺ムックのビリー好きだよ」

 

ユッケ「ビリーね」

 

maya「あるよね?違った?」

 

ユッケ「BILY BILYシビれたいだけ〜ってやつね」

 

maya「そう!こんなんも知ってるよって言いたかっただけ!」

 

ユッケ「88みんな聴いてもらったけど、曲終わるの早かったでしょ?」

 

maya「この曲これぐらいの長さで良いかな〜ってのあるじゃん?曲聴きたいけどこれぐらいで良いかなみたいな」

テレビサイズだったというか、少し短めだった。

 

ユッケ「いや、全部聴きたかったかもしれないけどね、んふふ」

 

maya「ねぇ、そのさっきからちょくちょくMCのときに入ってくる“んふふ”ってなんなの?」

 

ユッケ「んふふって言ってる?これね、たぶん癖だね。リーダーにもそれやめろって言われた」

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機材トラブルの話。
maya「リハの時、音にこだわってて、“あぁ…こだわってるんだな”って思って」

 

ユッケ「音出なくてね」

 

莎奈「後輩組はビビってましたよ」

 

maya「勝手にキレてたもんね」

 

莎奈「急に黙ってて、何に怒ってんのかわからなくて笑」

 

maya「俺たちさ、長く生きてきてんだからさぁ!テンパったところで音出ないぜ!後からテンパった記憶しか残んないでしょ!

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maya「(冬真に対して)今回誘われたときどうだった?」

 

冬真「誘われて嬉しかったですよ!やれるんだと思って」

ユッケが下手袖へ一瞬いなくなる

 

maya「聞いてた!!?」

 

ユッケ「え…初めて放牧やったときのこと?

えーー!!!!笑
また機材が少しおかしかったらしい。

 

maya「また機材トラブルだよ!テンパったってさ、テンパったときの記憶しか残んないんだって!
2回目(笑)

 

ユッケ「歌うとこも今回多いし緊張するんだって!!」

 

 

ユッケ「さっきから各バンドの曲もやってますが、聴いてると1人だけ上手い人がいるんですよ。それがそのバンドのメンバーなのでね。それが個人的に面白いと思っています」

 

maya「さあ、もうこの流れで最後まで行ってしまいそうですね。各バンドの曲も続けてやっていきたいと思います」

8.ノゾキアナ?/ユナイト
9.EVOKE/lynch.
10.ultra soul/B'z
11.大嫌い/ムック
mayaの大嫌いはポップでした。
やっぱ歌う人で変わるなあ。

 

曲終わったかと思ったら、またオクターブのギターリフ。TONIGHTのラスト再来!
君だけ〜の夜に〜で終わり、ジャーンとしたかと思えば、
ちゃらっちゃちゃらっちゃちゃらっちゃちゃらっちゃ。

もう一回TONIGHTがあり終了。

 

En.20:35〜21:32
12.GARDEN/Dir en grey
これ少し期待してたんですよ。下北沢GARDENって名前見る度にガーデン!って歌ってたので。
当人たちのはもう聴ける事はないだろうし、満足でした!


maya「アンコールありがとうございます。GARDENが1番緊張しましたね」

 

ユッケ「緊張した!」
と口々に緊張したとの声。

 

ユッケ「LM.Cってアンコールしないんでしょ?」

 

maya「しないね、やったの…3回目ぐらいかもしれない」

 

ユッケ「本編で全部出し切る感じなのね。莎奈くん、どうですか!HAPPY FARM!」

 

莎奈「え!!!もうアンコールですけどね!笑
ユナイトもアンコールしないので、新鮮です。ありがとうございます!」

 

ユッケ「(悠介に対して)TONIGHT何回でもやるでしょ?ストラップ外れてなかったらもう一回行ってた気がする」

 

悠介「何回でも行きますよ」

 

maya「オールナイトトゥナイト?」
今夜はトゥナイトみたいになっている。

 

maya「でももうやらないだろうしね。別に今日が最後とは言わないけど」

 

莎奈「せっかくこんなバックドロップも作ったのに笑 ユナイトバックドロップ無いんですよ、だから後ろにあるの嬉しくて」

 

maya「初めてのバックドロップがこんなんでね!」

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maya「タオルもあるんですね」

 

ユッケ「五色あるんですよ。メンバーカラーあるんですか?って質問あったんだけどずっと無視してて…今日回答したでしょ?笑 特にメンバーカラーないので好きな色買ってくださいって。
今日弁当も〇〇農場(塚田農場?)って入ってて、ロールケーキも置いてるんだけど、HAPPY なんとかFARMって入ってるやつで。楽屋に置いてるんで食べてください」

気合がすごい。こういうの考えるの好きなんだろうね。

 

悠介「このタオル牛乳のにおいすんだけど…」

さっきユッケが零したのを悠介のやつで拭いた模様。

 

maya「あーそういうやつだ!!
パソコンの画面とかも指で触ってくるやつだ!!」

例えが笑

 

ユッケ「あ、写真撮りたかったんだよ!このタオル広げてカラフルで」

 

maya「どうぞ」

と、1人で撮影されるユッケ。
それを見守る4名様。

 

ユッケ「みんなも入って」
と結局撮影。


ユッケ「写真NGの人はセルフモザイクで」

maya「あれなんなの?みんなこんな(頭にピース乗せて目瞑った感じ)したり、隠れたり。後から写真見られてブス!!とか言われるの?」

 

 

maya「誰が流行らせたの?JK?あぁ、ジャミロクワイか。あ、ウケた!!!」
これはじわじわきた。

 

ユッケ「どこにアップされるかな、SNSかな」

 

maya「SNSってなんの略か知ってんの?」

 

ユッケ「ソーシャルネットワーキングサービス( ̄∀ ̄)」

 

maya「今まで見たことないドヤ顔!!」

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撮影終了。

 

ユッケ「前回楽しくやろうってのを中心にして、LOVE YOU ONLYを歌ったんですよ。終わってからmayaからダメ出しがあって。めっちゃ長文で送られてきて、それを検証したいと思うんです」

前回Zeppでのライブ音源で検証。

 

・曲中のンフフってやめろ
ユッケ「頑張って歌いますのでよろしくお願いします〜ンフフっ」
→言 っ て る ん で す よ

 

・ONLY YOUじゃなくてオンリーユ!!って変なとこで切るな
ユッケ「歩き回って駅はもう目の前だーけーどー イッツォーラーイ
オンリーユ!」
→言 っ て る ん で す よ

 

・あちゃちゃのちゃをやめろ
これは歌詞忘れてあちゃちゃのちゃみたいなことを言ってた。

 

・本番でキーを調整するな
曲中うわずったりメロディ探してるとこがあって。
ユッケ「やっぱりちゃんとしたメロディで歌いたいわけですよ!」


・轟くな
車3つの轟くってわかりますか?何がって思って聴いてみたんですよ。純な自分に驚いてるよって歌詞があって。
ユッケ「こんな気持ちはまるで初めてで、
純な自分に轟いてるよ」
→言 っ て る ん で す よ
轟 い ち ゃ っ て る ん で す よ

 

最後にジャーンって決めるところで、他の人は飛ばずにそのまま終わったんだけど、ユッケだけ飛んだからZeppの広い会場で、ドシンと音が響いて検証終わり。検証めっちゃ面白かった。んふふって言ってんね!!笑

 

この後MC中に何回かユッケ飛んで、それに悠介も飛んでダチョウ倶楽部をやってた。

ユッケ「色々歌えるようになったはずなので頑張ります!」

 

悠介「できなかったらできるまでやり直しね」

 

maya「オールナイトラブユーオンリー?オンリーユー?内田有紀か!みんな知らねえか!

古いよwwwww

 

ユッケ「大人になった地獄のLOVE YOU ONLY!」
13.LOVE YOU ONLY


ユッケVo.
maya Ba.で進行。
やっぱりONLY YOUじゃなくて、オンリーユ!になっていた。
それと最後のサビが終わるかと思ったら終わらなくて結局3回繰り返した後に転調までして大円団。これはユッケはめられたのかな。

最後ジャーンってユッケ1人飛んで、どしんと音だけ聞こえた。


ユッケ「HAPPY FARM3回目でね。最初はユッケバースデーユニットって名前で。
mayaが福野ってなんていうの?HAPPY FIELD?野…FARMじゃん!ってなって名前が決まって。冬真どうですか?」

 

冬真「最初に誘われて嬉しかったですよ!」

 

ユッケ「HAPPY FARMって検索するとHAPPY FARM MUSIC FESTIVALって出てきて、ゆくゆくは出たいなって思いますね 」

 

冬真「…そもそもなんで僕に話振ったんですか?」

 

maya「そうだよ!冬真くんそういうのもっと言っていこう!!

 

 

ユッケ「いやいや!出たいよね!って話をしたくて」

 

maya「どうぞ、1人でも

wwww

 

ユッケ「みんなセッションってよくやるの?」

 

4人「あんまやらない…これぐらい」

 

ユッケ「俺もこの前D-SHADEやったぐらいであんまりやってない」

 

莎奈「最近じゃないですか!笑」

 

maya「あー俺はムックとHAPPY FARMだと思ってたからショックだわ。それはショックだわ」

 

ユッケ「でもHAPPY FARMはこの5人でしかやらないから!1人でもスケジュール合わないとやらないから!」

 

maya「HAPPY FARMってソロとかでやってみたら。それと勝手にHAPPY FARM発表されてたらどうする?東名阪ツアー!みたいな」

 

ユッケ「え!!やらしてもらいますよそれは。東名阪やりたいな」

 

maya「ベースももう決まってて、この画像の人とか5人で発表されてたらどうする?」

 

ユッケ「これ昔のムックのベースだよ。わかんねぇよ。(会場)地味にウケてる」

 

maya「Jさんのコスをしてもらいます」

 

ユッケ「(悠介に対して)ゆうすけズとかあったら一緒にやろうね」
さとしズ関係で。

 

悠介「え…ゆずとかやんの?」

 

ユッケ「どういうこと?」

 

maya「わかれよ」

www

 

maya「この前寝れないって電話がかかってきて。朝6時半ぐらいだったかな。
寝れない…って。

知らねぇよ!!!彼女じゃねぇよ!!!

www

 

ユッケ「寝れないことない?いろいろこのHAPPY FARMの準備もしてたからさ!」

 

悠介「眠れてないですよ」

 

ユッケ「幕張あったから?」

 

悠介「いや、関係なくしばらく寝れてないですね」
闇属性にぴったりな発言。

 

maya「HAPPY FARMワンマンやります!!って決まったとき、曲何するか話すかと思ったら、
弁当がね…って言い出して。
なんとか農場ってとこの弁当があるんだけど、下北沢配送してくれないらしいんだよ、どうしようって。
知らねえよ!!!配送してくれねえならしょうがないじゃん!!!

wwww

 

maya「次こそ曲の話かなと思ったら、
打ち上げなんだけどね…って。
いつ曲決めんだよってなってたんだよ」

 

ユッケ「やりたいことたくさんあんのよ!本当はチケットとかも縦型にしたくて。マザー牧場みたいなチケットにしたくて」

 

maya「あれ言って良いの?考えてること」

 

ユッケ「ダメー!!!みんな驚かせたいじゃない。まあロールケーキとか弁当みんなと関係ないけど笑」

 

maya「じゃあ実現しなそうなやつね。
特効ってあるじゃないですか、パーンって飛ぶやつ。あれをにしたいって。掃除したら大丈夫かな!?とか言うんだよ」

 

ユッケ「だって帰ってきて“どこ行ってきたの??”って聞かれるでしょ。絶対楽しいじゃん。藁飛んできたら絶対笑うもん」

 

maya「え?」

 

ユッケ「絶対笑う」

 

maya「藁だけに?さっすが👏」

 

 

maya「今日1日何してた?」

 

ユッケ「このBGM作って…いや、絶対言わないからね!!絶対言わないからね!!
BGM作って…いや、今日エステ行ったんですよ」

えー!!!!

 

ユッケ「いや、3回目ぐらいだよ!!!?みんな行かないのか、家畜だからね。」

さらっと上手く言ったな笑

 

maya「前はなんのとき行ったの?」

 

ユッケ「撮影前だったかなぁ」

 

maya「ムックってこんなにMCすんの?さっき楽屋で喋りすぎると貴重さが無くなるから良くないって言ってたよな」

 

ユッケ「違う!HAPPY FARMは俺が喋りすぎるから良くないんだよ、だから冬真とか莎奈くんに話を振りたかったんだよ」

 

近づく悠介
悠介「そろそろ時間が…」

 

maya「もう曲やる時間もないくらい…?曲が無いからMCしてたら時間なくなるという。ラスト行く前にもう一曲おさらいしていきたいんですよ。あゆはまだまだエヴォれるんじゃないかと思うんですよね。YAH YAH YAHも盛り上がるでしょ。ハピトラソウルも。それかGARDENに戻るか」

 

ユッケ「YAH YAH YAHやりたいな」

 

maya「FAH FAH FAHいこう!!ベースの準備できてないけどいっちゃおう!!」
14.YAH YAH YAH(おかわり)
ファーファーファーーー!!

 

maya「ラストー!!HAPPY FARM!準備できてるかー!!」
15.READY STEADY GO/L'Arc〜en〜Ciel
イントロのギターミュートでボルテージMAX。
飛び跳ねて終了でした。


ジャーンと終わったかと思ったら、またTONIGHTww何回やんねんww

曲終わると、雷音とか雨音が鳴ってきて、
「雨だ〜早く檻に戻ってね〜」って形で終了。
----------------------
楽しかった。ど平日東京行ってよかったわ。
もう情報量が多すぎてMCも全部は受け止めきれなくて、会話になってないとこもあるけど、こんな感じですかね。

東名阪やってほしいな!
なんなら岡崎体育と対バンしてくれ!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.感情のピクセル/岡崎体育
2.ヴァンパイア/Janne Da Arc
3.Phantom Pain/CLØWD
4.TONIGHT/LUNASEA
5.evolution/浜崎あゆみ
6.88/LM.C
7.YAH YAH YAH/CHAGE AND ASKA
8.ノゾキアナ?/ユナイト
9.EVOKE/lynch.
10.ultra soul/B'z
11.大嫌い/ムック
En.
12.GARDEN/Dir en grey
13.LOVE YOU ONLY
14.YAH YAH YAH(おかわり)
15.READY STEADY GO/ラルク

18.03.02 摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-@EX THEATER ROPPONGI

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。
ドラム悠 脱退前最後のライブ。
脱退前最後のライブとともに、摩天楼オペラ10周年の集大成ライブ。

 

2017年のAnniversary Yearにリリースした渾身作であるPANTHEONPANTHEON-PART2-提げ、何度もツアーを廻り、何本もライブをやってくれた。本当にありがとう。
おかげでこの両アルバムが大好きになりました。
その摩天楼オペラ10周年の集大成ライブ。

場所はEX THEATER ROPPONGI
Waiveで一度来た会場。私はBチケでけっこう後ろかと思いきや、スタンディングエリアより指定エリアの方が大きくて割と前の方でした。よく見えそうな位置。スタンディングは500ぐらいかな?


赤い緞帳に覆われたステージ。にしても指定席が多い。でもオペラは指定席の会場ですべきバンドだと思うのです。
音出しでBon JoviのYou give love a bad name流れてるときに燿さんベースライン弾いてた。燿さんが弾いてたか定かではないけど笑

 

摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-

 

19:02〜21:20
SEのThe RISING-Orchestra-にて幕が開く。
ドラムセットが高い位置にセットしてあって、それだけで感謝しかない。

メンバー登場。悠さんはいつも通りさっとドラムセットに着。


苑「東京!!いこうぜ!」
1.PHOENIX
悠さんも叩きながら歌う。ここから一曲一曲悠さんで聴くドラムは最後かと思うと全てを焼きつけたくてたまらなかった。

 

2.The Gambler
3.Curse of Blood
Hold up!Curse of blood!の声がハードコアばりの盛り上がり。スラッシャーか。

 

苑「東京!東京!!PANTHEONツアーファイナルへようこそ!!もう何回言ったかな…PANTHEONツアーファイナル。今日が本当のファイナルです!!小さい会場もやってきたけど、やっぱり大きい会場良いなぁ!今日は本当に詰め込めるだけ詰め込んでいます。悠のことが決まってからどんどんチケットが出て…今日はいろんな理由があって来てくれていると思います。悠が最後だから、PANTHEONツアーファイナルだから、久しぶりに見たいと思ったから…。


今日は10周年のファイナルということもあるけど、みんなも知っての通り悠とやれる最後のライブだから。スネアの音、バスドラムの音…それを今楽しみたいと思います。火つけていこうぜ!!火つけていこうぜ!!バーニンソー!!」

4.BURNING SOUL
5.Justice
6.Psychic Paradise
7.INDEPENDENT
8.SYMPOSION

苑「ゲストボーカル!KAMIJO!」
と登場。

 

KAMIJO「ボンジュール!ボンジュール!摩天楼オペラとオペラーのみなさん、10周年おめでとうございます!」
9.覇道の火よ
KAMIJOがひらひらしていて本当に貴族みたいだった。2人の船長が船員を従えて海を進むような歌になっていた。

 

苑「PANTHEONツアーいろんなところを廻ってきました。全部来てくれた人とかもいて本当よく来てくれたと思うよ…笑  初めて行く会場も多くて。20人ぐらいしかいないところもあってね。でも声がすごいんだわ。全国にオペラーがいることがわかりました。今日もいろんなとこから来てくれてんでしょ?
いつもみたいに叫べばいい!その20人に負けてるぜ!!腕が足りないんだよ!その腕は上げるためにあるんだろ!声出していこうぜ!!」
10.クロスカウンターを狙え
11.EVE
12.WARRIOR
13.Mammon Will Not Die
14.ANOMIE
15.Voyage

 

苑「摩天楼オペラ10年間やって来ました。悠…俺たちやったよ、よくやったよな」

もうよくやったと当人が思えてるだけで十分だよね。
最後だからと悠さんのお話に。


悠「ここ(ドラムのとこ)で喋りますか?それとも前に出ますか?」
と前へ。

 

悠「みなさま、お集まりいただきありがとうございます」

 

苑がマイク通さずに固いねって言ってた気がする笑 燿さんが悠を前へ連れ出す

 

悠「だからもういいいいってて笑

燿さんと悠さんが並んだタイミングで大阪と同じように苑さんが突き落とそうとする。

 

悠「だからもう何歳なんだよ!!!笑
ほんっっっと心臓ばくばくするからもうダメだって笑

 

悠「こんなにたくさんの方に集まって頂いて嬉しいです。ありがとうございます。
摩天楼オペラ10年やってきました。バンドが10年続くって難しいことで。音源もリリースせずに解散するバンドもざらにある中で、こんな風に廻ってライブができて、大好きな音楽ができて幸せだな、幸せだったなと思います。


摩天楼オペラは10年だけど、苑と会ってからは18年で、専門学校のときでした。
当時HELLOWEENコピーバンドをやって。その後、苑はヴィジュアル系の道へ、俺はヘヴィメタルの道へ進んだんだけど…やっぱり苑とやりたいと思って。苑とバンドやれるならメイクなんてどうってことない!!!って思っていたらもう俺の原型もないぐらいのメイクになってました笑
最初はヘヴィメタルというよりは苑と音楽がしたいという気持ちで。でも、GLORIA辺りかな。合唱とかメタルの曲をやるようになって…メタラー魂は簡単に変わらないみたいです。今日はみんなの合唱を目に耳に焼き付けたいと思っています。


PANTHEONツアーをやってきて楽しいこともあったし、辛いこともありました。でも脱退を発表してから…また音楽を楽しめるようになりました。ご飯食べてくれば良かったな…お腹空いたな…とか余裕も出てきました笑
明日から俺は違う道へ進みますが、俺の魂と夢はここに置いていくので、摩天楼オペラをこれからもよろしくお願いします!」

皮肉なことだよね。
脱退発表してからまた音楽楽しめるようになったって…。でも悠さんが音楽嫌いにならなくて良かった。本当に良かった。

 

苑「今日は飲もう、今日は食べよう。体型が変わるまで飲んでくれ」

 

悠「会計?」

 

苑「体型ね笑」

 

悠「あぁ!会計代わってくれってことかと思った」

 

苑「まあ代わってくれても良いんだけど…笑

 

 

燿「まずは悠くん、10年間お疲れ様でした。今日は悠!!って呼ぶ声が多いと思うんですけど、3割ぐらい燿かなと思っています

 

悠「イヤモニ通してたら燿に聞こえる笑」

 

燿「まあそんな聞き間違いも今日までかと思うと寂しいんですけど…

苑と悠くんと出会ったのは…15年ぐらいかな。」

 

悠「Endless Vanityっていうね」

 

燿「ちょっと!!!!

 

苑「バンド名はいいでしょ笑」

 

燿「(笑)
2人はGRIDEってバンドのときで。2人とも尖っていて。苑はドレッドでね。見るもの全員敵みたいな」

 

苑「いやいや、俺はそんなこと!あの人(悠)は相当尖っていたけど」

 

 

燿「最初に悠から話を聞いたときは…
俺の立場だから言うけど、俺の立場だから言うけど…もう一回言うけど俺の立場だからふざけんなよ!って思って。
摩天楼オペラこれからどうなるの…”って思ったんですよ。けっこう慎重に考えるタイプなので…。
でもすぐに苑が言ってくれて…これ苑が言ったこと言っていいかな?」

 

苑「そんな隠すことは言ってないから良いよ笑」

 

燿「“俺は摩天楼オペラ摩天楼オペラの曲を歌いたい”って言ってくれて…。やろう!と思いました。バンドっていろんな人で成り立っていると思っていて。バンドメンバーだけじゃなくてファンのみんなもそうで。ファンの入れ替わりも激しいじゃないですか?よく“一生ついて行きます!!”って言ってくれた次からぱったり来なくなったり…あれ死んだのかなって

よくあるよねそういうのwwww

 

苑「いやいやwww」

燿「いや、生きていると願ってますよ!笑
でもそうやってファンの方やスタッフにも支えられてバンド活動ができていると思っています。悠は摩天楼オペラは脱退しますが、この通り摩天楼オペラのことが大好きなんでね、何かの形で関わっていくと思いますので。来年の約束もしちゃったもんね。チャイナドレス姿でライブ見るって(野郎限定だっけ?)
だから今後も摩天楼オペラと悠をよろしくお願いします」

 

苑「俺が知ってる悠さんは嘘つかないから」

 

悠「それ見たいの…?」

 

見たーい

 

悠「おまえらそれ他人事だろ!!!!

 

燿「でも今日体型変わっちゃったら着れなくなっちゃうんじゃないの!?」

 

 

彩雨「まずは悠くん、10年間お疲れ様でした。あんまり実感が湧いてないんだけど。それは悠くんの家の近くのスーパー行ったり、マンションの前を通ったりするからかなと思うんだけど。いつもいるかなー?って見たりして」

 

悠「通るときは連絡してください!」

 

 

彩雨「どうせSランク筒香引いた!!ってLINEしてくるんだよ」

筒香wwwDeNAね。

 

彩雨「メンバーが1人抜けてミーティングもたくさんやってきました。そのたびに腹くくってやっていこうと話をしていて…もうくくる腹がないですよ!笑 ちょっとお腹凹んだかな笑
悠くんがいなくなるのは残念ですが…悠くんは引退って言うのがけじめなんだろうけどうちらヴィジュアル系じゃないですか。ヴィジュアル系は引退しても何回でも復活できると思うんです。だから諸先輩に倣って…」

 

苑「あやっくす…けっこうカメラ入ってるけど…大丈夫!?」

 

KISAKIのことはやめろおおおおお!!!!!!笑

 

彩雨「(笑)
だからもし悠くんがまた叩きたくなったら復活すれば良いと思うんです」

 

悠「プロミュージシャンとして引退はするけど、たぶ叩くと思うよ!足が動かねえとか言いながらやってると思う笑」

 

燿「そうだよ、叩けばいいんだよ」

 

彩雨「摩天楼オペラまだ何も成し遂げていないと思うんです。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。って言うじゃないですか。だから摩天楼オペラとして飛び立ちたいと思っています。

今まで悠くんが頑張ってきたことは必ず別の道でも役立つと思います。ヘヴィメタルで培った魂を活かしてほしいです。メタルは裏切らない!HEAVY METAL DESTENY!!!ですよ」

\PHANTOM EXCALIBUR/

 

苑「(笑)
…2年だっけ?(JaYに対して)」

 

JaY「2年です、2年ですね。
燿さん、彩雨さんが長く喋ったので僕は短く。残り何時間ですか?数十分?悠さんと音を出せる数十分を楽しみたいと思います。
そして摩天楼メンバー!関係者各位!打上げで潰す!!」

まじかよwwwwww

 

苑「(JaYに対して)おまえ潰すからな!!!笑」

wwww

 

苑「悠とは何かにつけて乾杯してて…友達、メンバー含めて一番乾杯したんじゃないかと思います」

 

悠「週3ぐらいで飲んでたときあったもんね」

 

苑「尖ってたねぇ。俺のマンションの共用部で酔っ払ってカバンの中ばっとぶちまけちゃって…。怒って帰っちゃったもんね?笑」

 

悠「ちょっと…今日親とか親戚も来てるんだからやめてよ…笑

苑「ごめん、思い出したらそんな思い出がたくさん出てきて笑」

 

悠「もう思う存分話してちょうだい( ̄▽ ̄)」

 

 

苑「悠がスネアを叩けば俺が叫んで…俺が高音を歌えば悠がツーバスをドコドコ踏む…それが当たり前でした。それがだんだん当たり前じゃなくなってきて。
思うように叩けずに悔しいこと、辛いことは背中を通して感じていました。
倒れこむように演奏することもあって。

 

あるとき左腕が数cmしかあがらないときがあって…
“どうしたら良い…?”

って言われたけど、
励ますことしかできないよ、いつか必ず治るよとしか言えないよ。
そんな状態で2年も続けたら…誰だって折れるって…。

 

でも発表をしてから…みんなには申し訳ないけど見る通り腕が上がるようになって。ドラムに向き合えるようになっています。
仙台であれだけ泣いたからね…今日は…
お疲れ様!」
涙ぐんで苑さんがお疲れ様と振り絞る姿を見るのが辛かった。

 

苑「今日で悠は引退しますが、摩天楼オペラはまだ伝えたい音楽、作りたい音があるんだ。まだまだ進み続けます。悠の夢と魂も持って行くから!その隣にはみんながいてくれると嬉しいです!!」

 

苑「…悠が唯一作った曲があって…作ってて良かったね笑」
と言われたときにポキポキ聞こえる音。
今日は入場の際、サイリウムが配られたのです、悠さんの好きなエメラルド(緑色)のサイリウムCOCOONのときに振ってくださいって指示で。

 

苑「ポキポキ聞こえるなぁ…笑」

ちょっと早いよね笑

 

苑「俺の話聞いて!笑

 

 

苑「悠が曲作ったことないって言うから、鼻歌で歌ってもらったのをAnziくんが無理やりコード起こして作って…ねぇ?」

 

悠「そうだね」

 

苑「サイリウムって本当に折ったら光るんだね。ご覧の通り二階とか思った以上に人が来たのでサイリウム足りてません!!心のサイリウムを振ってください!!

心のサイリウムwww

 

苑「みんなで歌ってくださいCOCOON

16.COCOON
17.PANTHEON
18.PANTHEON part2

悠さんの歌いながら叩く姿。PANTHEON、PANTHEON part2は毎回くるものはあったけど、今日は本当に見ていて状況とクロスオーバーするというか…。

最後の苑の会場を突き抜けそうな高音までバスドラムを踏み、スネアを叩く悠さん。
叩けなくなったり、辛かった事もあっただろうし、明日からは別の道に行くのかもしれないけど、出会った18年前と同じように今この時間だけは楽しい気持ちで共有できているのが伝わる光景でした。

最後に“当たり前”に戻っていて良かったね…。もちろん叩きにくいという状況は変わらないのかもしれないけど、純粋に音楽を楽しめているんだろうなと思ったら寂寥感、焦燥感、安心感が混在してなんで泣いているのかわからなかった。


でも総じて感謝の念が堪えない状況には変わりなくて。本当にありがとう悠さん。

苑「ラストー!!!」
19.alkaroid showcase

 

En.(21:26〜22:00)

苑「アンコールありがとうございます。今日はできるだけ長くやっていたいから。何度も来るぜ。悠が最後だから、もう悠カラーにしようと思って緑にしたけど…思ったより抹茶になっちゃったね笑」

限定カラーTシャツが抹茶でした笑

 

苑「今日は告知がたくさんあります。
まずは悠の脱退より前に発表しようと決めていたんだけど…JaY正式加入します!!

良かった…!ギターJaY加入してくれて良かった。

 

苑「10周年の最後に発表しようと思っていて。でもこんな感じになっちゃったんで…笑」

 

JaY「みどり!!!みどり!!!」

 

悠「このドラムマリンブルーって言うらしいぞ…」

 

JaY「みどりや!!みどりや!!

子供www

 

苑「でも悠が脱退すると決まっても入ってくれるのは変わらなかったんでね、ありがたいと思います」

 

燿「ジョイ」

 

JaY「ジェイや…

 

燿「でも根性据わってると思うんですよ。メンバーもスタッフも入っていないときに弁当食ってるんですよ」

 

JaY「お腹空いてたんや…そのときはお腹空いてたんや…」


wwww

 

苑「この新しい風が入って、追い風になるように頑張ります」

JaY「摩天楼オペラのジョイでーす!!

www

 

JaY「掴みはオッケーでしよ?ありがとうございまぁす!!!」

 

苑「ありがとうございます言えばOKと思ってるから」

 

燿「知っての通り歓声が大好きなんでね」

\JaY/

 

JaY「べっぴんさん、べっぴんさん、1つ飛ばしてべっぴんさん」

 

悠「やっぱりそこは人のネタなんだ笑」

 

燿「正式加入は5/4の摩天楼オペラの結成日だけど…今日は加入したことで…5人でやるってことで良いんじゃないかな」

 

苑「そうだね。その5/4 摩天楼オペラ11周年をClub 摩天楼のみんなで初台Doorsでやりたいと思います。
そしてシングルが出ます!インビジ…インビジブルケイオス…なんでこんな言いにくいタイトルにしたんだ笑
それと今日のライブがBlu-rayで出ると。
今日予約すると…良いことがあると」

良いこと笑

 

苑「そしてツアー廻ります!日程も…言おうか!」
と日程発表。

 

苑「最近札幌は2daysです!摩天楼オペラは進み続けます!!残り少ない時間の5人の摩天楼オペラ楽しもうぜ!まだまだ飛べるか!飛ぼうぜ!!」
20.honey drop

 

苑「まだまだ歌えるかい!!喝采と激情のグロリア!」
21.喝采と激情のグロリア


初めて曲紹介しているのを聞いた!
頭の16分ギターリフはドラムの前でJaYくんが演奏。ここだけじゃなくて悠さんの前に都度都度行ってJaYくんは最後を楽しもうとしていた。それに救われたよね。

22.GLORIA

最後に写真撮影。燿さんがドラム前でも撮りたいと何回も撮影。

燿「写真NGの人はセルフモザイクで。わーけっこういるなぁ笑」
撮影に時間をそこそこ使ったので。

 

苑「お待たせしました!摩天楼オペラ、帰ります!!!


帰った後暗転して10th Anniversary PANTHEON tour THANK YOUの文字と、ツアー日程、シングルの発表が映像でありました。

Wen.(22:01〜22:17)
苑「まだ歌えるかい!!ラスト!!シャインオーン!」


23.SHINE ON

2番のジャーンは悠さんと楽器隊全員でジャーンᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

苑「ありがとうございましたー!!」

最後にPHOENIXが流れ始める。合唱が巻き起こる。メンバー1人1人去っていく。
燿さん悠さんが残った段階で、ベースソロのとこが流れ、悠さんが燿さんに手ひらひらするけどそこを抱きしめる燿さん。
燿さんも去った後、

 

悠「最後まで歌ってくれるか!!」
って言ったもののギターソロへ突入w
ギターソロをみんなで歌いました、本当HELLOWEENのI WANT OUTのようだったよ。そしてそれを口ずさむ悠さん。


PHOENIXの歌詞もほぼ完璧に悠さん歌っていて…いや、他の曲も歌いながら叩いている。
なかなかドラマーで歌詞覚えている人いないと思うんですよ。

悠さんは歌詞を大事にしているんだと思う。それは苑さんへの信頼や尊敬、友情あらゆるものの敬意の結果じゃないかな。
そんな想いでドラムを叩くから初めて聴いたとき、メタルだけどメタルじゃないと思ったのかな。悠さんのメタルで激しさを追求してるだけじゃない暖かいドラミング…大好きでした。

悠「おまえら愛してるぞ!!10年間ありがとうございました!」
---------------------------------
本文中にも感情丸出しで書いてしまったけど、感想はもう少しかかりそうなので後日にします。極力抑えたつもりだけど想いが止まらなかった。ちょっと整理してから感想書きます。

自分が思う以上に摩天楼オペラが好きだとわかったこの一カ月。気づくのが遅かったかなぁ。
悠さん本当にありがとうございました、お疲れ様でした。


摩天楼オペラずっと着いていくと決めた。これからも応援します。

【セットリスト】
SE The RISING-Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.Curse of Blood
4.BURNING SOUL
5.Justice
6.Psychic Paradise
7.INDEPENDENT
8.SYMPOSION
9.覇道の火よ
10.クロスカウンターを狙え
11.EVE
12.WARRIOR
13.Mammon Will Not Die
14.ANOMIE
15.Voyage
16.COCOON
17.PANTHEON
18.PANTHEON part2
19.alkaroid showcase
En.
20.honey drop
21.喝采と激情のグロリア
22.GLORIA
Wen.
23.SHINE ON
SE PHOENIX(大合唱)

 

18.02.25 摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-@名古屋ell.FITS ALL

昨日に引き続き摩天楼オペラのライブへ行ってきました。後悔したくないから東名阪行くことにしたのです。
今日は名古屋。


個人的に名古屋で摩天楼オペラを見るのは初めて。名古屋遠征自体あんましたことない。

会場は名古屋 ell.FITS ALL
整理番号Bチケの110以降でまあ1番後ろ。全部で270人ぐらいいたのかな。


会場パンパンでどうなるかと思ったけど、前の方空いてますよという案内でスルスル~って見やすい下手の方へ。ありがたい。詰めれば全然いけるんだけど、オペラ詰めないもんね笑
どっちでも有りだと思ってます。今は今で見やすいわけで。

 

 摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-

17:32~19:07
SE The RISING-Orchestra-にて入場。
この会場は入口が上手なのね。

苑「やろうぜ名古屋!!」
1.PHOENIX
2.The Gambler

 

苑「名古屋、止まるんじゃねぇええ!!」
3.止まるんじゃねぇ

 

苑「名古屋ー!!いこうぜ名古屋!!PANTHEONツアーへようこそ!!!PANTHEON TOUR overture2日目!2日目にしてセミファイナルです。追加公演というのが初めてでね。名古屋は始まってからすげぇ声なんだ。でもぐわって来ない笑」

詰めないってことね笑

 

苑「でもすげぇ声なんだよ!!笑
それで良いです笑 今日は10年間を全て出し切ろうと思ってます。名古屋もっと声出していけるか!!!いけるか!!バーニンソー!!!」

4.BURNING SOUL
5.Mammon Will Not Die
6.罪と罰
7.Psychic Paradise

曲が終わり苑はける。

 

8.SYMPOSION
この曲好きだなぁ。やはりベースが目立つ。
インストナンバーなのにベースが目立つ。ギターじゃなくてベース。そこが良いよね。
ずっと弾き倒してる。ルートで支えないスタイルが大好きです。

9.何度目かのプロローグ


苑「名古屋すげぇ声だね。
この建物は何回もやってellSIZEもいろいろやりましたが、ell.FITS ALLで詰めさせるのが目標ですね笑 一回頑張って前の人達が一歩。
名古屋初めて来たときも、他の会場でも声はすげぇんだ!いや、もみくちゃになれってわけじゃないんだよ…でも声がものすごいだけに…わっと…なっても良いんじゃないかなと!!」
オペラのファンは行儀良いというかパーソナルスペース大事にするよね。確かに。

 

苑「前の人もここに何人か入ってもまだ大丈夫でしょ?柵なんて飛び越えちゃったら良いんじゃないかな…!!俺たちの音楽は届いてんだろ!!届いてんだろ!!!暴れようぜ!来いよ!!瑠璃色で描く虹!」

10.瑠璃色で描く虹
たぶん初めて聴けた…!よくカラオケで歌うやつ…!デスボイスで叫ぶ姿あんま見ないから新鮮でした。

 

11.Curse of Blood
12.Adult Children
13.honey drop
14.WARRIOR

苑「やっとエンジンかかってきたかな!!!…でもあと数曲で終わりなんです」

 

えーー

 

苑「いや、仕方ない!笑
去年からPANTHEONツアー廻ってきました。…もしかしたら知らない人もいるかもしれないから一応言っとくけど、たくさんライブしました!名古屋だけでも…4回?あ、4回だね。4回来てました。


PANTHEONツアーはいろんなことがありました。JaYに助けられたこともたくさんありました。でもそんな中で楽しく廻れたなと思います。
今日は名古屋にこの4人、この5人で来れるのは最後です。俺たちはもういいので、悠に声を届けてあげてください!!」

 

悠!!!!

 

苑「ありがとうございます。予想以上の声でした笑 ドラムソロのときとか、“(死角になるから)あ、俺ここにいない方が良いな”とか思うときあるけど、今ほど思ったことはありませんでした笑

 

前の方、悠!悠!って避けながら呼んでたらしい笑

 

苑「ここは特殊な空間なのでね。
もし普通に会社に入ってその辺歩いていたら、こんなに大声で呼ばれることもないし。特殊な空間だから辛いこともあるけど、特殊な空間だからこそ楽しいんです。


Orbという曲があって、一度悠が休んでいて復帰する頃に出した曲で。今思うそのときの自分たちが前を向くように書いたような曲になったなと。
そのときはレコード会社の人に“摩天楼には明るいバラードがないじゃないか”って言われて作ったんだけど笑

そうだ、この前JaYが“オーブって言ってるからOrbってわかりました!”って言ってたんだけど…言ってねぇんだなぁ」

 

JaY「Σ(゚д゚lll)
言ってないんすか?」

 

苑「みんな歌いやすいかなと思って“おー”って歌ってて…
まぁ、Orbと言ってもブは聞こえないだろう。みなさんで、名古屋の声でOrb歌いませんか。サビのオー
…もしくはオーブ

 

苑「知らない人も大丈夫です。オーって言うだけです!今までで1番大きい声で歌ってください」

15.Orb
16.PANTHEON
17.PANTHEON part2

part2はほんとに暖かい空間に包まれていて。ただ、1番悠さんが今日辛そうだった。でも必死で叩いて、全身で叩いて、全霊で叩いていて。その姿見たら叫ばずにはいられなくて。

悠さん歌詞を噛み締めながら、歌いながら叩いてんだもん。このバンドを、悠さんを好きになって良かったなと思えたPANTHEON part2でした。

摩天楼オペラ好きになってほんとに良かった。


En.(19:12~19:44)
苑「アンコールありがとうございます!今回燿さんが悠専用マイクを用意してくれたんでね!摩天楼オペラの悠として来るのは最後なので、少々話してもらおうかなと」

燿さんマイクチェック
燿「あ、あ、入ってる。はっはっはー

必要以上w

 

悠「たぶん喋ってるとまたこっち(下手)寄って来ちゃうよ、いやだからいいいいいってええ!!
と無理やり燿さんが悠さんを真ん中へ。ありがとう笑

 

悠「アンコールありがとうございます!君良いTシャツ着てるね。俺も持ってるよ!」
最前の人に言ってた。ハロウィンのTシャツかな?何かのメタルティー?

 

苑「名古屋1番の思い出は?」

 

悠「名古屋もたくさん来ましたね。初めて来たのはElectric Lady Landだったかな」

 

彩雨「Versaillesとかいろんなバンド出たよね」

 

悠「で、 初ワンマンがここでしょ?昨日のMUSEもだったけど!」

 

苑「あれ、ここだっけ?MUSEell.FITS ALLも初ワンマンだったか!」

その前にell.SIZEでやらなかったっけ…って声

 

悠「たぶんそれはネガと2マンかな」
すごい、よく覚えてるなぁ。
ライブ一本一本大切にしてるってことだよなぁ。

 

悠「俺のシナプスが繋がってますよ!ここで初ワンマンして」

 

彩雨「DAWN OF ANOMIEだっけ?」

 

悠「いや、SCENES OF ANOMIEかな。それは赤坂のタイトルで。DREAM THEATERパクったんだもん

 

燿「そういうの言わない!!!

wwww
どれかな?メトロポリスのことかな?

 

苑「そうだ、あれ追加公演だったね」

 

悠「そう、冒頭で初めてって言うから、いや…あるんだけどなと思って笑」

 

苑「最近すぐ忘れるからね…!名古屋の思い出は?」

 

悠「同期ミスったやつですよ。アルカロイド流すのを間違えてローンデイジー流してしまって。同期先行のは怖いね!!」

 

苑「え!ここだっけ??ティントンティントンってイントロいろんなとこで聞こえるからわかんなくなってた笑」

 

悠「今はパソコンにタイトル出るんだけど、あのときは曲の分秒しか出なくて」

 

彩雨「機材も進化したねぇ!」

 

悠「ちょうどこの前その話したんだよね。あれ…これ曲違うんじゃない…?っていじって流してて。あのときは全部の曲の分数叩きこんでやってたからね」

 

燿「COCOONのやつはなんだっけ?」

 

悠「COCOONのはこうやってMCするのも特に何分か決めずにやってるから、なんとなくで同期ボタン押してたけど早く押しちゃったんだよね」

 

燿「(COCOON)販売されてるやつね」

 

悠「俺のミスの話は良いんだよ!!!!!

wwww

 

苑「名古屋の思い出は??」

 

悠「あとは台風のときね」

 

苑「会場来れなかった人もいたと思うけど、来てくれた人もいて。俺たちはあのあと帰れずに一泊しましたね」

 

悠「でも嬉しいこともあってね。名古屋ボトムラインで…すみませんねell.FITS ALLさんでボトムラインの話して。
確かHELLOWEENがライブしてたのよ、同じ会場で。嬉しかったな、嬉しくなかった?」

 

苑「いや、そこまで…」

www

 

彩雨「HELLOWEENティッシュとかだったら良いんじゃないの?

 

悠「いやいや、HELLOWEENの使用済みティッシュとか嬉しくない!!笑 サインとかが良いでしょ

 

その通り!笑

 

苑「あ、EX THEATERもHELLOWEENが確かやったことあるよ。だから思う存分喜んでください」

ジャンプする悠さん。
ほりけんのパラグライダーみたいな感じ

 

苑「固くなったよね」

 

悠「昔は柔らかかったのに。ペタってついてたのに。動画も確か残ってるね」

 

 

 

 

 

 

 


苑「だから名古屋の1番の思い出は?

wwww

悠「今いろいろ思い出してるんだって(笑)ミスとか印象的だからそれが出てくる」

 

\手羽先/

 

悠「手羽先はミスじゃない!

www

 

悠「でも食べ物美味しいよね」

 

苑「名古屋のみんなも食べ物褒められたら嬉しいよ。まずいです!!って言われるより嬉しいでしょ!!」

 

悠「それまずくても言わない笑」

www

 

悠「でも、あんかけパスタを知れて良かったと思いますよ。あれ開店前に並んで行ったりしたから」

 

彩雨「この前もどっか早く出かけて食べに行ってたよね」

 

悠「…俺、全国楽しんでるじゃん」

 

 

悠「(苑に対して)でも頑なにあんかけパスタ行かないよね。一人でラーメン行ったり」

 

苑「あれは前情報が悪い。甘くて…酸っぱくて…量多いんでしょ?」

 

悠「いや、それはさじ加減でしょ笑」

 

燿「え、量多くない??」

 

悠「それは大きいの頼むからだって。小さいのもあるから」

 

燿「KING & QUEENしか見てないのか」

 

悠「それ今言われてもわかんないからね」

 

 

 

 

悠「摩天楼オペラの悠として名古屋に来るのは最後ですが、これからも想いを引き継いで摩天楼オペラを応援してくれたらと思います!ありがとうございます!!」

悠さん定位置に戻る。

 

燿「あ、この前ちょっと思ったんだけど、ごはん食べに行くとついつい俺頼みすぎちゃうのね。残りを悠さんに渡してたんだけど、これから誰に渡せば良いの?」

 

苑「それは若者だよ(JaY)
サポート来てから食べるようになったんだよね?」

 

JaY「めっちゃ食うようになりましたよ。めっちゃ偏食ですけどね。生物が食えない!」

 

苑「でも甘エビとか頼むんだよ。ここの味違うかもしれない…とか言って頼んで。
結局こっちに来る」

 

 

JaY「でもおじいちゃん漁師です」

これもほんとなのか嘘なのかよくわからん笑

 

燿「この前とびっこ頼んだら(JaYが)食べるって言うからあげたらいらないって」

 

JaY「もう食べない!!とびっこなんてどっか飛んでけ!!」

 

苑「それ仕事にしてる人来てるかもしれないから」

JaY「こっちこい!!!

 

燿「それフォローなの?笑」

フォローなってねぇww

 

悠「とびっこ野郎が!」

 

苑「(笑)でもこんなして2年経つんだよ、やばいね。」

 

JaY「ありがとうございまぁす!!

 

苑「ここから俺の仕事です。
JaYのありがとうございまぁすに何か言うのは諦めました。そのまま曲に行った方が正しい気がする、昨日思いました」

 

JaY「苑さん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日二曲目ぐらいから爪全部はげてたんですよ

昨日と同じwww

 

苑「それ大阪に被せてきたんだろうけど、昨日知らない人もいるから笑 昨日来てくれた人もいるんでしょ?今日ややウケだったね」

 

JaY「昨日凍りついた空気忘れられないです」

 

燿「ちょっと待って!!!なんでそれまた言ったの!!!

www

 

苑「俺たちデビューはミニアルバムでデビューしたんだけど、そのときTシャツがついてたり、“あぁ…これがメジャーか”と俺たちが見てきたようなMALICE MIZERのような仕様でした。持ってる人もいると思うけど。
そのアルバムの中から一曲やりたいと思います、もう一人の花嫁」

18.もう一人の花嫁


JaYになってから初聴き。
ヘヴィで歌詞もV系らしくて好き。twitterにも書いたけど。
なんで結婚式に招待したんだ
そしてなんで出席したんだ…という

19.CAMEL
20.GLORIA
ギターソロ辺りかな、悠さんの前で、
燿さん苑さんで楽しそうにヘドバンしていた。


Wen.(19:46~19:58)

悠さんだけでてきてドラムソロタイム。
悠「今日で最後だぞ!!かかってこい!!」

みんなが悠さんだけを見ていた時間。
こんな時間を用意してくれたことに感謝しかなかった。

苑「(悠さんに)やりきった??」

悠「まだ出し切ってねぇえええ!!!

苑「やろうぜ!!!SHINE ON!」
21.SHINE ON

悠「名古屋ありがとうございました!!」
---------------------------------
今日も良いライブだった。
セトリは今日の方が好きだったかな。

初めての名古屋は確かに声すごくて、こちらとしてもめっちゃ出しやすかった。
割とPANTHEON DAYで、やっぱりPANTHEONというアルバムが好きだな、今の摩天楼オペラが1番好きだなと思える瞬間が多かった。

 

悠さんが辛そうに、でも全霊で叩く姿に名前を叫ばずにはいられませんでした。
次の六本木で最後。
仕事休めるのか本当にわからんけど、気持ちは行く気満々です。ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
SE The RISING-Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.止まるんじゃねぇ
4.BURNING SOUL
5.Mammon Will Not Die
6.罪と罰
7.Psychic Paradise
8.SYMPOSION
9.何度目かのプロローグ
10.瑠璃色で描く虹
11.Curse of Blood
12.Adult Children
13.honey drop
14.WARRIOR
15.Orb
16.PANTHEON
17.PANTHEON part2
En.
18.もう一人の花嫁
19.CAMEL
20.GLORIA
Wen.
21.Drum solo~SHINE ON

18.02.24 摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-@大阪MUSE

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。

さとしズのレポも書かないといけないんですけどね。
昨年から行われているPANTHEON TOUR
PANTHEON the first movementthe third movementcodaに続くovertureと冠したツアー。

 

2018年2月4日 codaツアーで発表があった。
職業性ジストニアにより悠の脱退。

 

発表があったときはなんと言葉にして良いかわからず、容易に“悲しい”“残念だ”と発言してそんな薄っぺらい言葉に感情が飲み込まれるのも嫌だった。人は感情を言葉にするのではなくて、状況から判断して発した言葉から感情を抱いてしまうんじゃないかと思っていて。
それよりはせっかく用意されている3本のライブを楽しもうと。楽しんでから考えようと。
まあ考えたところでどうなるわけでもないんだけど、いつも通りライブを楽しみたいと思ったわけです。

 

場所は大阪MUSE
ソールドアウト公演で後ろまでパンパン。こんなMUSE久々だ!

珍しく今日は上手で見ました。
全体が見渡せる。悠さんも見える。
幕がかかっている。

 

摩天楼オペラ 10th Anniversary PANTHEON TOUR-overture-

17:35~19:15
SE The RISING-Orchestra-にて入場。
彩雨さんネクタイしていた。black peace nowとかにありそうな。black peace nowがもうないのか。

 

1.PHOENIX
ギターソロ前で、
苑「行けよJaY!!!」
ポケモンみたいだ!

 

2.The Gambler
3.Excalibur

 

苑「大阪ー!!PANTHEONツアーへようこそ!!今回はPANTHEON tour overture。PANTHEONツアーの一環ですが、このツアーは10周年を感じられるツアーにしようと思いました。PANTHEONツアーへようこそを何回言ったことか…笑
PANTHEON overtureの1日目が大阪です!初日が盛り上がらなかったら名古屋、東京どうなると思う…?
大阪!!全ての想いをここに置いていけよ!!いけるか!!バーニンソー!!!」

4.BURNING SOUL

5.Psychic paradise
6.落とし穴の底はこんな世界
この曲は2バスがずっと続いていて好きな曲。それも軽くない、2バスが重たい。

 

7.メインキャストは考える

曲が終わり去りゆく苑さん。

8.SYMPOSION

 

苑さん登場。また出てこないかと思った。
9.IMPERIAL RIOT

 

苑「今日ちょっと心配だったんです。悠のこともあってみんな悲しい顔してたら…と思ってて。でも声すごいんだもん!
俺たちはもうライブ楽しめるような形にはなっていて。発表した仙台、札幌、渋谷で男だ女だで暴れて。前を向いて進んでいます。
ライブは暴れた者勝ちだと思うんです。例え微動だにしていなくとも心が踊れば十分です。まだまだいこうぜ!今から激しい曲しかやらないって言ったらどうする??」

 

いぇーー!!!

 

苑「半々ぐらいだったので予定していてセットリストでいきます!!

wwww

 

苑「いけるかい!Eternal Symphony!」

10.Eternal Symphony
11.蜘蛛の糸
12.INDEPENDENT

苑「もっとこいよ!!!」
13.RUSH!
14.MASK

 

苑「ハロウィンのときはハロウィンだからDRACULAやったり、ちょっと前から“最近やってなかった曲を…”って言いながらやってきたけど、最近やってない曲で聴きたいのある?」

たくさんある!!!
各々叫ぶ。いっぺんに言うからいっぺんに言わないでぇ的な顔をする苑。

 

GENESISマグノリア、twilight、Last Game、忘却セルロイドなどたくさん聞こえた。僕はfaust、ダチュラ、Freesiaなんだけど。

 

苑「あぁ、saraね。あぁ、初恋ね!電脳パラノイアはハロウィンでたくさんやったからなあ。」

 

\Freesia/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苑「テディベア…?そんな曲はないねぇ

そりゃねぇよwww


テディベア、テディベアうぉーううぉーううぉうぉーって頭で流れてほんまにお腹痛かった。
どんだけテディベア好きな歌やねんw

 

苑「あ、Freesiaね!」

 

燿「まあテディベアのイントネーションであんま言わないもんね笑」

 

苑「前回のツアーまででけっこうたくさん曲やって出尽くしたかな…と思っていたけどまだまだありました。今回のツアーでも最近やってない曲をやろうとしていて、大阪の人に東京まで見に来いとも言えませんが、少しずつですが大阪、名古屋、東京と披露できればと思っています。だから今叫んでくれた曲ももしかしたらやるかもしれません。でもFreesiaは聞き取れなかったぐらいだから無いかなぁ笑
今日はここに来ている人のためだけに演奏したいと思います、天上への架け橋」

15.天上への架け橋を
16.PANTHEON
17.PANTHEON part2

En.(19:18~19:51)
燿「アンコールありがとうございます!前回ツアーで悠に喋ってもらおうと思ったけどマイク足りなくて…だから今回調達してきました!」

 

悠「え、小賢しいことするねぇ!!!」

 

 

燿「ここ(下手)で喋らずそっち(センター)で喋りなよ。こっち見ないで前向いて喋って」

 

悠「やだよ恥ずかしいもん!!

 

悠「アンコールありがとうございます」
ってときに燿さんが悠さんの後ろに来て、それめがけて苑さんがステージから押して落とそうとした笑

 

悠「うわっ、ダメだって!!そんな年齢じゃないって!!」

 

苑「大丈夫大丈夫!押した瞬間引っ張ったから!」

 

悠「急に大きい音出されたり、驚かされたら寿命3日ぐらい縮むんだから!

 

悠「大阪はね、摩天楼オペラでもたくさん来ましたし、前のバンドのときもきたね」

 

燿「Marge Litch?」

 

悠「そうそう、Masterpieceのときも来たな。初めて来たときは今の道路もできてないときで。9時間ぐらいかかったんですよ。それに比べたら近くなったね!でも初めて来るときはウキウキなんですよ」

ウキウキw

 

苑「いつの時代の方ですか?笑」

 

悠「昭和57年生まれです

 

苑「同じです!m(_ _)m
www

 

悠「大阪に来て、当時のリーダーが絶対珉珉の餃子を食べなきゃいけないって言われて食べて。Marge Litchで四回ぐらいとMasterpieceで一回来て五回ぐらい来てたのかな」

 

燿「名古屋、東京来てくれる人もいるけど、今日で最後の人もいるだろうけど食べ物の話で終わって良いの?笑」

 

悠「食べ物の話したっけ…?」

 

燿「餃子の話!」

 

悠「あぁ!!でも大阪は土地勘は全然無いんだよな!梅田と心斎橋しかわかんない!」

 

苑「大阪は梅田と心斎橋でできてるでしょ

 

悠「そんなこと言ってると怒られるよ…?あなたはこれからも何度も来るんだから!!」
www

 

悠「難波とかあるもんね。難波ロケッツね!」

 

苑「今もう無いね」

 

悠「無いんだっけ?摩天楼オペラでは何回ぐらい来たのかな」

 

苑「ひゃっ」

 

悠「100はないでしょ…あってもなっ…ろっ…ぐらいじゃない?」

 

彩雨「月一、2月に一回ぐらい来てたもんね」

 

燿「やっぱバンドの初遠征のときってどれぐらい来てくれるか緊張するじゃない?最初の頃は…いや、最初の頃も来てくれてたけどそんなに多くなくて笑
でも今日はこんなにいっぱいで10年やってて良かったね」

 

悠「この会場は大阪の中でも1番来た会場なんじゃないかな。これからも摩天楼オペラは毎月…2月に一回来てくれるだろうと思います!応援よろしくお願いします!!」

 

燿「大阪来たいんでしょ?」

 

悠「そう、旅行でね。USJとかね」

 

燿「ドライバーとして来れば良いじゃん。運転してもらって、ライブのとき時間できるからUSJ行ってもらって。
USJに来たゆーって

www

 

苑「八ツ橋代とか出すし!」

 

悠「それ京都ね!」

 

苑「最近燿さんのギャグがわかってきた。最年長なのにね笑」

 

燿「ギャグ言った時は流されるか理解されてないかだからね」

 

悠「みんなツッコミお願いしますね」

 

燿「よろしくお願いします」

拍手が巻き起こる

燿「なんで拍手!!!!
wwww

 

苑「燿さんの扱いはわかったけど、あいつ(JaY)の扱いがわかんない笑」

 

燿「ニューギター大阪で初じゃないの?」

 

JaY「初めてです。光るんやで!」

なんて言ったか覚えてないけど、標準語のつもりでずっとJaYが何か言ってて

 

苑「標準語になってないから笑」

 

燿「今日頭からずっと光らせたけど光らせることで何かあんの?」

 

JaY「なんも影響ないです!大阪やからですね!地元やでぇ!地元愛あるから」

 

悠「ずっとギター弾いてるからね。終演後も弾いてたからね。札幌のときとか」

 

JaY「あれ曲作ってたんす

 

彩雨「披露したら?」

 

おおおおおおお

JaYギター弾く。
ジャカジャカッ、ジャカジャカッ、ジャージャー
うん、それ火曜サスペンス劇場

 

悠「人の曲だ笑」

その後は新喜劇の曲。

悠「全部人の曲w吉本新喜劇と火サス?笑」

 

JaY「ありがとうございま~す」

悠「それも人のだ笑」

 

とろサーモンかww

 

JaY「今日ね」

 

苑「まだ喋る?」

 

JaY「今日二曲目ぐらいから爪全部はげてたんですよ

 

えええええええ

 

苑「…俺たち嘘ってわかるけど、みんな信じちゃうからwww」

 

JaY「こんな空気になると思わなかった。大爆笑を想像していた」

 

苑「みんな信じちゃうから笑 この空気に慣れて。みんな思ってる以上に心配するし、JaYのことかわいいと思ってるから」

 

JaYまじ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苑「そこはありがとうございまーすじゃねぇのかよ!!!

wwww

 

JaY「やってるぅっ?」

 

やってるやってる!!

 

悠「それに逃げんなよ笑

 

苑「はい…アンコールいきますよ!笑」
18.21mg
19.honey drop
20.SHINE ON


1番はJaYと彩雨の絡み。
ミュートして両手でジャーンと弾こうとするも、綺麗に音が止まらないという。もうピック持ってたら良いんじゃないかな!

JaYの背中をポンッと押すけどあんま反応良くなかったから少ししょぼんでハウスする燿さん。

 

2番はJaYと燿の絡み。
かったりぃなぁと言いたげに燿さんに近づくJaY氏。
ジャーンで2人ともタイミングぴったり。

ᕦ(ˇò_ó)ᕤ ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
燿さんわろてた。

SHINE ONはみんな笑顔になる曲ですね。

 

苑「大阪!!また必ず来るから!!」

曲が終わってみんなはけて、悠さん前に出て来て何度も煽ってた。
---------------------------------
どこかわかんないけど、悠さんシンバル外れてくるくる回してたな。

いつも通り楽しいライブでした。
10周年を感じられるセトリと言っていたようにPANTHEON以外からもたくさんやってくれて。メインキャスト初めて聴けた!

 

MCけっこう笑ったなぁ。ここまで笑ったの久々かもしれん。名古屋も楽しみです。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
SE The RISING-Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.Excalibur
4.BURNING SOUL
5.Psychic paradise
6.落とし穴の底はこんな世界
7.メインキャストは考える
8.SYMPOSION
9.IMPERIAL RIOT
10.Eternal Symphony
11.蜘蛛の糸
12.INDEPENDENT
13.RUSH!
14.MASK
15.天上への架け橋を
16.PANTHEON
17.PANTHEON part2
En.
18.21mg
19.honey drop
20.SHINE ON

18.02.22 新代田CRAYちーPARTY祭り /w さとしズ、D-SHADEYS@新代田FEVER

新代田CRAYちーPARTY祭りへ行ってきました。タイトルだけではなんのことだかわからないですね。

出演:さとしズ/D-SHADEYS

f:id:snowmansan:20180224001647j:image

 
1月20日に発表されたセッションイベントです。僕はムックのHPで知ったんだけど。
3ヶ月程活動休止のムック(活休に入らないと思うけど)のSATOちとユッケが出るという。

 

さとしズ
Vo.左迅(ex girugamesh)
Gt.サトシ(Initial'L)
Ba.智史(Mantle 5)
Dr.さとし(MUCC

全員名前がさとし。
SATOちもさとしになってる。
なんといってもギルガメッシュの左迅が歌うという!

D-SHADEYS
Vo.SORA(ex INO HEAD PARK)
Gt.KEN(D-SHADE
Ba.YUKKE(MUCC
Dr.YUJI(D-SHADE

バンド名からしてこちらは想像つきやすいですね。僕はこっちが目的で。
INO HEAD PARKという名前も久しぶりに聞いた。僕が聴き始めたときには解散していたD-SHADE。完全後追いですがD-SHADEの楽曲が聴きたくて聴きたくて。

 

けっこう激戦だったみたいですね。
ど平日東京へ行ってきましたよ。
新代田って初めて降りた。
新代田FEVERというライブハウス。300人キャパらしい。

 

☆D-SHADEYS(18:41~19:40)
SEにてメンバー登場。YUJI、KEN、SORA、ユッケの順だったかな。
1.ALONE/D-SHADE
SORA「今日は最高に盛り上がっていこうな!!」
CDで聴きまくったやつ…!!

 

ユッケがベースを持って前方へ。
ベーススタートの曲…DAYSかな…と思ってたらピック弾きでスタート
2.DAYS/D-SHADE

ユッケ「はあはあ…。ちょっとまず良い?」
とタオルで顔を吹くゆけ氏。

 

ユッケ「新代田CRAYちーPARTY祭りという変なタイトルですね。D-SHADEYSです!初めまして!!今日は2バンドだけなんで時間がありますね。
メンバー紹介しましょう!俺がするのか?俺がするのか!On Drums!YUJIさん!」

ドラム激しく叩いていて

 

ユッケ「思った以上のが来たからびっくりした…On Guitar KENさん!」

ちょっと素っ気ない笑

 

ユッケ「ベースユッケです。Vocal SORA!」

この辺りでステージ下手の楽屋方面の出入口辺りにひょこっと逹瑯がいた。逹瑯がじーっと見ていて

 

ユッケ「いや、今やってるから入ってこないで!!」

授業参観ww

 

ユッケ「D-SHADE高校の頃ほんとに好きだったんですよ。BREAK OUTでインディーズの頃からメジャーデビューするまで追ってるのを見て、広島ナミキジャンクションに“デモテープ送ってください!”って電話するぐらいで。ポスターも貼ってたんでね。BREAK OUT祭りってみんな知ってる?それずっと見てて。
ブジュアル」

www

 

ユッケ「めっちゃブサイクな感じになっちゃったな笑 90年代ヴィジュアル系が好きで!BREAK OUT祭りチケット取れたらたぶんリーダーとか誘って行ってたはずなんですよ。ただ全然人気で取れなかった」


ユッケ「ライブが決まってLINEではやり取りしていたんですけど、リハのときが初めて会うんで緊張するわけですよ。テレビで見ていたわけじゃないですか。HEY!HEY!HEY!とかね。BREAK OUT祭り98の武道館でHIBIKIさんが寝てるのを“撮られてるよ 笑”って言ってたKENさんだ!…とか」

 

KEN「それちょっとバカにしてるでしょ笑」

 

ユッケ「いやいやいやいや!この時期の映像も改めて腐る程見たんでね!」

 

YUJI「リハのとき、やっぱり僕ら“新人”だから早めに来るわけですよ。SORAくんも“あ、早いね~”とか言ってね。
でもユッケくんはやっぱり違いますよ、部長出勤?社長出勤っていうんですかね?やっぱ違うなぁ!」

 

ユッケ「40分ぐらい遅れましたからね…

 

ええええ!

 

ユッケ「でも俺は悪くないんだよ」

 

YUJI「…人のせいにする

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ユッケ「LINEグループに“すみません遅れます”って送っても誰も返してこないし…マネージャーに“スタジオ入る一言目がすみませんになっちゃうじゃん…”って話をしてました」

 

www

 

YUJI「スタジオではちょっと距離あったけど、その後ご飯食べに行って距離近いたよね」

 

ユッケ「そうですね!グッと縮まって。いや、想像してくださいよ、20年前好きだった方と同じところで演奏するんですよ!?」

 

YUJI「え、それなら遅刻しないよね…?

 

ユッケ「ちょおわおおおおお!!!」

wwww

 

YUJI「でも、俺からしたらユッケくんがテレビ出てる人だー!!いいなー!!って感じですよ」

 

ユッケ「いや逆逆逆!!!!

 

YUJI「実は年齢近いからタメ口で良いよって話もしてるんだけど…“いやそれは違うんです”ってSORAくんにも言われて。いや、そういうもんでしょ!お互いベース良いなとかリスペクトするとこがあるから距離が縮まって」

 

ユッケ「KENさんもリスペクトしてくれてるんですか!!?」

 

KEN「いや…

 

ユッケ「してないんですか!笑」

 

YUJI「してるよ!遅刻したとき怒らなかったもん!!」

www

 

YUJI「リハ前にLINEグループのやり取りはしてたけど、直接電話で聴きたいことがあるってユッケくんが言ってて、電話番号教えたんですよ。
教えたら速攻かかってきて。
最初何言ってるかわからなかったもんね。
“ゆ…ゆ、ゆ、ゆうじさんの携帯でよろしいですか…”って」

 

ユッケ「いやー緊張しますよ!!」


ユッケ「KENさんってあんま喋らないんですか?」

 

YUJI「だってD-SHADEだよ!?

 

ユッケ「あなたもですよ!笑

 

YUJI「KENの飲んだ時を考えてるからでしょ?ステージはこんな感じで」

 

ユッケ「YOSHIHIROさんも喋らないんですか?じゃあYUJIさんが喋ってたんですかね」

 

YUJI「うん…今はそうなってるね」

 

ユッケ「今日はD-SHADEの曲はもちろんやるんだけど、この3曲で、3曲って言っちゃった笑
BREAK OUT祭り98武道館の再現ができればと思ってます」

最初言ってる意味がよくわからなかったんです。
3曲D-SHADEの曲でBREAK OUT祭りでやった曲をやるのかなと思った。次のイントロでやっと意味がわかったよね。

3.With-you/La'cryma Christi

もうD-SHADEラクリマ弾いてるよくわからない光景でした。ユッケ楽しそう!

 

4.Adolf/PIERROT

特徴的なドラムイントロと不協和音のアルペジオ。これもびっくり!

アルペジオからの腕ガッガッもやってる人まあまあいたし、腕トトンがトンもまあまあやってたし、急にthe world of PIERROTでした。

1番びっくりしたのが次の曲。

 

5.So Blew/Janne Da Arc

key.イントロが鳴った時、一部から奇声w

 

途中の“終わらない悲しみの中…”はユッケが歌う。youちゃんのとこをユッケ!

ラストの方のララララーララも全員でやってて、本当にジャンヌのライブに紛れ込んだような。Dead or Aliveで見たのが最初で最後だったな…

 

SORA「みんなけっこうこれ(Adolfの腕コンコン)やってくれてましたね」

 

ユッケ「どうでしたかみなさん!BREAK OUT祭り98の再現なってましたか?普段はyouさんが歌ってるところなんでね

youさん!!!!ユッケもゆうさん!!!

 

ユッケ「そう、BREAK OUT祭りやりたいねって話してたんですよ」

 

YUJI「そうだね、ご飯食べたときにそんな話になったね」

 

ユッケ「L'luviaとかMISSING TEARとかやりたいもん。
あ~夜空に~輝く~星をあーつーめーて~

 

 

とか1人で歌って変なやつになってるけど」

wwww

 

ユッケ「東海林さんとか古川さんとか呼んでね、渋谷公会堂とかでやりたいですね」

 

BREAK OUTリアルタイムでは見たことないんだけど、過去漁り組なのでだいたいわかるよ!会場の反応は真っ二つだった。

 

ユッケ「KENさんどうですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KEN「.......」

 

ユッケ「KENさんはMana様ぐらい喋らないんですか??

wwww
KENさんも大ウケ

どこかで
ユッケ「SORAちょっと喋ってて」
と水飲むユッケ。

 

SORA「えぇっ!?」
って内容あんま覚えてないんだけど、

YUJI「なんか固いな!」

 

SORA「いや~大先輩なんで!」

 

ユッケ「SORAと前いたムックのローディがバンドやってて。こまつ(だっけ?)って覚えてる?あいつとSORAがバンドやってて。gechena、heidi.、ムックとかでスタジオいまして」

たぶんgechenaって言ってたよね。

 

SORA「そのときはスタジオですれ違うぐらいで先輩なんで声かけられなかったんですけど…」

ユッケ「だろうなぁ( ̄∇ ̄)

www

 

ユッケ「だろうなとか偉そうに言っちゃったけど笑 俺にも後輩ができたんですよ!
今日でバンド人生19周年を迎えて今日がライブという。20年前好きだった人とライブができるって…長くやってりゃ良いことあるな!!って思いました」

 

YUJI「BREAK OUTで1番どのバンドが好きだった???」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユッケ「えっ!!!…La'cryma Christi

wwww

 

YUJI「D-SHADE何番目?」

 

ユッケ「La'cryma Christi…PIERROT…FANATIC◇CRISISD-SHADE4番目!!でも3番目ぐらいですよ!ポスター貼ってたし!!

もうフォローにもなんにもなってないwww

 

YUJI「そっか~YOSHIHIROはSHUSEさんに負けたんだなぁ。じゃあ今日ラクリマ呼んだら良かったじゃん!!!!

 

ユッケ「ちょおったあ!!!!

www

 

ユッケ「SORAがD-SHADE1/2ってやってるじゃないですか。ここは元々一緒にやってて、見に行きたいって話をずっとしていたんですよ。見に行けなかったけど、こうやって一緒に演奏できて良かったです!」

 

どこかで会場から“髪ピンク…”って声が聞こえて
ユッケ「髪ピンクに見える?全然気づかれなくて気づかれたの2人ぐらいで。SATOちに聞いたら、“え、わかんね”って言ってました」

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ユッケ「SATOちに会うの年末以来ですからね。今年初ライブだしね。だから会ってあけましておめでとうだねって話をしました。
さとしズばかですよ。

まず、今日楽屋でD-SHADEさん紹介したときに、
ボーカルの左迅です!
ギターのサトシです!
ベースの智史です!
ドラムのさとしです!
って言うんだから」

 

SORA「3回聞きましたもんね」

 

ユッケ「一人一人(YUJI、KEN、SORA)にやるんだから

wwww

 

ユッケ「さとしって呼ぶと全員振り向くし。こっちが呼ぶときはまだ良いけど、メンバー内でさとしって呼んだ時も全員振り向いてたから
想像が容易wwww

 

で、楽屋への入口のドアが開いて叫び声が聞こえて

ユッケ「叫んでるでしょ?笑」

パワーがすごい

 

ユッケ「ではラスト3曲。あ、また言っちゃった。。曲振り慣れてないんだよなあ」

 

SORA「みなさん、そろそろムック聴きたくないですか?ムック聴きたくないですか!!ウタゴエー!!」
6.謡声/ムック
7.Truth/D-SHADE

ユッケ「さっきラスト3曲って言ってしまったんでね、次の曲がラストってわかってると思います笑
やり残した曲があるんでね。
カラオケだけでなくムックのFC旅行でも歌いましたね。1人で歌ってましたね、そのときバンドやってなかったから。そんな曲を聴いてほしいと思います」
8.ENDLESS LOVE/D-SHADE
ギターソロ後のドラムが止まり合唱になるところで、本家同様“やりきーれない”の合唱。

 

その後、SORAが“みなさんこの歌詞にして歌ってください!”
とユッケへの合唱へ

ANNIVERSARY
加入19周年
本当におめでとう
いつまでも
素敵なベース聴かせて
いつもありがとう

こんな感じ笑
それに対抗して即興でユッケ歌ってたけど忘れちゃった。

 楽しい時間はあっという間でした。

転換があり、さとしズへ。

 

☆さとしズ(19:57~20:58)

暗転して押しが強くなった。
嵐のA・RA・SHIイントロが流れ始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さとしがそろそろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さとしがそろそろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとしがそろそろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとしがそろそろ

なにこれwww
Take it sosoのとこね。

で、さとしがそろそろ言いながらさとし(SATOち)登場。スギちゃんスタイルにピンクのTシャツ。光GENち? うちわを持って登場。

1.SA・TO・SHI(A・RA・SHI)/嵐
さとし「さとしだYo、素直にgood~」と歌い始める。

さとし「体中に風を集めて巻き起こせ
さとしーさとしー for dream」

 

ベースの智史登場。
智史「今日もテレビで言っちゃってる 悲惨な時代だって言っちゃってる~」

なんか訛ってる
なんか訛ってる笑

 

ギターのサトシ登場。
サトシ「Step by stepぶっ飛ぶよりも裸のまま突っ込め ~」
のとこかな。その後に左迅登場。1番歓声すごかった。

 

全員「体中に風を集めて巻き起こせ
さとしーさとしー for dream」

2番が終わった後、マジックタイム
手品を披露して間奏をしのぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

全員「さとしがそろそろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さとしがそろそろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとしがそろそろ

 

 

 

 

 

 

 

 

さとしがそろそろ

 

「激しいさとし両手に受けとめ勇気をだして今飛び立とう 天を飛びかう無敵の雲はfly away」
で4人手を合わせてえいえいおーみたいなのやってた。激しいさとしってなんやねん

残りはみんなで歌って終了。もうこれでお腹いっぱい。

ところで嵐のリーダーが大野智でさとしズに入れることをこの4人は知ってるのだろうか。

 

各々楽器を持って定位置へ。

でもベースの智史の音が出ず、最初しばらくさとしのシンバル音が響いてた。みんな大注目だった笑

 

2.蘭鋳/ムック
キー下げてたのかな。
もみくちゃになった。

ムックでも恒例の曲が止まるとこで、

左迅「大事なとこでなんで音出ねぇんだよ!!!今からよく意味がわからないこと言うかもしれませんが、座れる人は座ってください!恒例のやつです!

ドラムのさとしのさとしのカウントで全員飛べよ!お前ら全員さとしーーーー!!!
意味わかんねぇwwww

 

3.誘惑/GLAY
4.BEAMS/黒夢
BEAMSという選曲が意外だった。まあそもそもギルガメッシュの曲をやるんだと思ってたから意外だったけど笑

 

曲が終わり全さとしがマイク持って前に出てきた。
さとし「ドラムのさとしです!」

 

智史「ベースの智史です!

サトシ「ギターのサトシです!」

 

左迅「ボーカルの左迅です!」

 

全員「みんな合わせてさとしズです!」

 

※この辺から全員訛り入った喋り方になっていきました。

左迅「なんで大事なとこで音出ねぇんだよ!」

 

さとし「ずっとそこ(下手ベースの位置)見てたからな」

 

智史「俺もびっくりした。音なんねぇんだもん。」

 

さとし「さとしがね」

 

左迅「どのさとしだ!!!!

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さとし「ベースの智史がね、数珠切れたって」

 

智史「そう数珠切れたんだよ」

 

左迅「いつ?」

 

智史「今朝、ツデイツデイ」

訛りすぎやろwww

 

智史「でも知ってた?数珠って自分の身代わりらしいの」
智史のマイクハウる。

 

左迅「ハウりすぎだよ!!じゃあちゃんと音出せよ!!!

身代わりなってねぇw

 

智史「ほんと心臓飛び抜けた」

 

左迅「飛び出そうになったんじゃないんだ、飛び抜けたんだ?」

 

智史「そう。心臓飛び抜けて、心臓帰ってきた

 

左迅「おめぇ訛りすぎだな」

 

智史「訛ってねぇよ

さとし「俺も訛ってねぇよ」

 

左迅「お前(さとし)は訛ってんだよ。今日は俺もずっとこの喋り方で戻んねぇ」

 

サトシ「だっぺ」

 

さとし「知らない人もいるかもしれないから自己紹介しとこう」

 

左迅「そうだしとこう」

 

さとし「えっと、茨城から来ました高安さとしです。ドラムの…ムックのドラムをやっています。チャームポイントは鼻です。よろしくお願いします」

 

智史「村田智史です。Mantle5のベースとムックのミヤの愛人のようなことをやっています。よろしくお願いします」

 

サトシ「愛知県から来ましたInitial'Lのサトシです」

 

左迅「工藤静香!」

確かに整形前の工藤静香似てるよね。
トラウマキャバ嬢の手のところやってた。
あーらしをおーこしてっ
ここでも嵐かよwww

 

左迅「ex girugameshの左迅です!!わたくしだけ一年半ぐらいブランクがありますがよろしくお願いします!!
久しぶりにステージに立つかと思ったらこれか!!…と散々楽屋でも言われてきました。
(さとしに対して)なんでさとしズをやろうと思ったんですか?」


さとし以外がマイクを持ってさとし前に集合。

さとし「ムックのメンバーに相談したらSATOちが楽しいと思うことをやったら良いよって言われました。かっちりしてないやつというか…それでさとしズだなと思って!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

左迅「ばかみてぇな理由だなぁ!!!

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左迅「急にドラムのさとしからLINEが来まして、“俺と本気のコピーバンドやんねぇか”と。私は最初断ろうと思いました。だけど貴方はメンバー全員さとしにして俺はさとしズをやりてぇんだと!その熱意に負けて俺らさとしはここに集結致しました!!」

 

さとし「自分電話帳見たら」

 

電話帳??

 

さとし「なんだ?アドレス帳っつーのか?」

 

智史「電話帳って言ったら分厚いやつなっちゃうな」

 

さとし「アドレス帳にさとしがたくさんいたんだよ。ギターが1番見つからなかった」

 

左迅「サトシが年下で智史が1個違いなんですけど、ここ(さとし)が1人だけ年上なんですよ」

 

さとし「でもさとしズに上も下も関係ねぇ!みんなタメ口でいこうって話してたの!」

 

左迅「サトシからステージ袖で“本当にタメ口で良いんですよね…?”って確認された」

まじめ!!

 

智史「俺もされた!」

 

左迅「1人だけ登場そっち(下手)だったでしょ。ラップあったからでしょ?」

 

智史「違う違う、マイクの問題。1人だけこっちだったなぁ

左迅「ラップ良かったよ、吉幾三さんみたいだったよ」

 

智史「IKUZO STYLE良かった」

 

左迅「(さとしに対して)あんたあんだけ練習したのに間違えて!練習してるときも最初の
さとしがいぇーのところ、何百回も練習してるのにさとしがYoって言っちゃうし」

 

さとし「脳みそではわかってんの!!!口…口が!!!滑舌とか言うじゃん!!」

 

智史「口が回らなかった?」

 

さとし「そう、そう!口が回らない!」

 

左迅「でもすげぇな、さとしムックのドラムとしてまとめてるだけあって、今日ムック全員集合だもんな。逹瑯さん俺たち見て“このバンド全員ふわっとしてんな、大丈夫か”って言ってた」

 

さとし「あいつな、そういうとこ見抜くな!な!

会話がwwwww

 

さとし「誰もバンドのリーダーいねぇもんな」

 

左迅「大事なライブの直前に“左迅、今日ミスったらやべぇんじゃねぇの…”ってプレッシャーかけてくるのも変わんねぇな」

 

さとし「出る直前袖で(逹瑯に)脇パンされてたな」

 

左迅「マイク持ったままで“痛い!…痛い!…”って言ってた。マイク入ってて会場にも聞こえてた。聞こえてた?」

聞こえなかった

 

左迅「あ、聞こえなかった?言わなきゃ良かった」

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智史「それにしてもあんた良いTシャツ着てるな」

 

左迅「あんたもな、サトシもな…あれ1人だけ」

 

さとしだけスギちゃんにピンクのTシャツ。サって書いてあった。光GENちってSATOちがやってたやつか。

 

さとし「俺もこのTシャツ(物販の黒T)着たかったのにこれが良いって左迅に言われて」

 

左迅「最初嫌だよって言ってたのに、Tシャツ残ってるかな…って段々のりのりだったな。嵐やるのにこれ(黒T)じゃカッコつかねぇべ」

 

さとし「でもよ、蘭鋳やるのにこれ(ピンクT)じゃカッコつかねぇよ
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左迅「足つるつる、剃ってんの?」

 

スギちゃんの格好だから半ズボン。半ジーンズ。

さとし「剃ってない!」

見たいー!

 

さとし「おっさんの足見ても仕方ねぇよ。むちむちの太もも」
お立ち台に上がって、さらに足を上げて見せてた。

 

さとし「ユッケがすごいんだって。あいつのふくらはぎ、いやおにらはぎだな。
ムックでヨーロッパツアー行ったとき、色々景色とかみんな撮ってるんだけど、俺ユッケのおにらはぎ撮ってた。気づいたらユッケのおにらはぎの写真ばっかりだった」

 

左迅「データフォルダ一杯だった?」

 

さとし「そうそう

サトシ「それ国内でもできるやつ」

 

さとし「しょうがないんだよ、そこにおにらはぎがあるから!」

 

智史「登山家みたいなこと言ってるな

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智史「Tシャツの話しないといけないでしょ、なんのためにさっきふったんだよ!笑」

話脱線するなぁ笑

 

左迅「これ逹瑯さん監修でね。
それぞれ自画像を描いてきてと言われて。智史はミヤさんに描いてもらったんでしょ?」

 

智史「そう!“おめぇなに紙とペン持ってんの??”って。
グッズで自画像描かないといけないんですよって言ったら描いてやるよって。じーっと見つめられて
“あぁ…お前タレ目なんだ
…唇が厚い…ほうれい線もあるんだな。眉毛太いな。”とか言われて。
あんな見つめられてどうしたら良いかと思ったわ!!で、最後にちょこっと体足されて」

体というか棒

 

左迅「今日しか売ってないグッズなんでね!」

 

智史「それとステッカー!!どこかなかったつけ!」

とサトシがギターに貼ってるのを見せる。SATO SEA

 

智史「伝説のステッカーですよ。これいいよね。あんま人のバンドのステッカー良いと思わないじゃん、でもNのボーカルDが欲しいですねって言ってた」

 

さとし「誰か全然わかんね」

 

智史「NGoDのD長」

 

あー!

 

左迅「あいつなんでも欲しいって言うからな!」

 

智史「マジで?」

 

左迅「あいつ靴以外グッズで生きてるから!」

 

智史「でも自分のグッズ着ないよね」

 

左迅「自分のは着ないでしょ…よそ行きだから?」

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智史「このステッカーね」
と、ベースの裏側に貼っていて、ベースを片手で担ぐ。

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 どう見てもINORANポーズ。

 

智史「ベースマガジンとかでよく見る…いやぁこれ、俺消されねぇかな…!大丈夫かな!」

 

左迅「大丈夫!消されねぇって!誰も見てねぇ!」

この辺りでスタッフさんから巻きが入る。

 

左迅「持ち曲が少ないからMCしないと思ったら喋りすぎたみたいです!ハウス!
と散りゆくさとしズ。

 

左迅「お分かりの通り、ほぼ人の曲を演奏しています。後半戦まだまだいけるかぁぁあ!」
5.Adore/lynch.
6.前へ/ムック

曲が終わり、ドラムに合わせて声を出す。

左迅「全然ダメ!今日はソールドアウトです。先行の段階で1500人の応募があったようです。今日来れなかったやつらの分も声出さねぇといけねぇよなぁぁああ!!!

7.サトシだぜ!(ガッツだぜ!)/ウルフルズ
ファンクっぽいカッティングと思ったらサトシだぜでした。

 

Aメロでサトシがコーラスで“ガッツだぜぇえ”
っていうところがまた本家っぽかったわ。

左迅「次で最後の曲になります。偉大なバンドの曲で、だいたい最後の方にやる曲です!あえてバンド名もタイトルもいいません!イントロで叫ぶところがあります全神経を集中させてください!」


8.WISH/LUNASEA

\I wish/

左迅の声、明るい曲も合うね!


En.(21:01~21:06)
9.SA・TO・SHI(A・RA・SHI)/嵐

さとしは歌詞がわからないよー!って歌を歌ってた。

 

さとし「アンコール用意してなかったからびっくりしちゃった。うちわ置いてきたから歌詞がわからなかった笑」

 

左迅「さとしだいぇー今回はちゃんと言えてたな!」

 

全員「ありがとうございましたー!!!」
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セットリストもすごいし、MCもすごいし情報量が多すぎて整理がつかない笑

 

まず、D-SHADEYS。
90年代後半を代表するD-SHADE大好きで。
僕が知ったのはもちろん解散後なんだけど。
直球ビートにキャッチーなメロディというのがこの時代のテーマだったように思う。
もちろんHIBIKIの声で聴きたい気持ちもあるけど、楽曲が今でも演奏されてる、楽曲が生きていることが嬉しかったな。

90年代好きと公言していて聴いたことない人にはぜひ聴いてほしいバンドです。

 

次にさとしズ。
MCもうちょい面白かったけど上手く文面にできない笑
左迅さんブランク感じさせないシャウトで良かった!彼の歌う時代時代の名曲。
またさとしズとしても見たいな。第2回を!!
D-SHADE1/2を4月にやるようで見に行こうかな。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
☆D-SHADEYS
1.ALONE/D-SHADE
2.DAYS/D-SHADE
3.With-you/La'cryma Christi
4.Adolf/PIERROT
5.So Blew/Janne Da Arc
6.謡声/ムック
7.Truth/D-SHADE
8.ENDLESS LOVE/D-SHADE

 

☆さとしズ
1.SA・TO・SHI(A・RA・SHI)/嵐
2.蘭鋳/ムック
3.誘惑/GLAY
4.BEAMS/黒夢
5.Adore/lynch.
6.前へ/ムック
7.サトシだぜ!(ガッツだぜ!)/ウルフルズ
8.WISH/LUNASEA
En.
9.SA・TO・SHI(A・RA・SHI)/嵐