気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

17.10.01 GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”@大阪城ホール

GLAYのライブ2日目へ行ってきました。
僕の62回目のGLAYワンマンライブ。なんとなく数えてみました。

会場は変わらず大阪城ホール
昨日と内容が変わらないところは省くかもしれません。

 

今日は開演が早い。
16時開演。遠征組に優しいし、仕事が終わるのも早いから片付けも楽なんだろうなぁ。会場入り時間が早くなるぐらいか。ライブハウスもこれぐらいの時間に始まればいろんなとこ遠征行きやすいなと思いながら入場。

今日は15:55ぐらいにまもなく開演アナウンスがあり、16:00ぴったりに暗転。

 

GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”

OP映像は映画のワンシーンのような感じで、外人女性が出てきて、手から追われるような感じ。ゾンビがテーマ。

 

TOSHIは既にセット。

昨日と同様、上手HISASHI、中央JIRO、下手TAKUROの順でポップアップで登場。
見たの2回目だけどかっこいい。
最後、スクリーンにvocal TERUと出て、聖者のいない町のコーラス部分が流れる。昨日と違う。


1.聖者のいない町

センターステージからTERUが上がってくる。座ってたのかな、立ち上がる。

 

サビでは火柱。
ギターソロの部分でメインステージへ行くTERU。

映像では動物や物、メンバー等、左右対称で出てくる。万華鏡のような感じもあった。三角形出てきてフリーメイソンかと思った。

 

2.デストピア
TERUエレキギター
近所に折りたたみやってる人がいた。

 

聞き覚えのある回転するSE。
こんな音がするのはI am xxx「奪われた知恵」/Janne Da Arcぐらいだ。
3.I am xxx
久しぶりに聴いた!ヘドバン祭りじゃないですか。これは吸血鬼テーマだったかな。ゾンビに近い。

 

4.超音速デスティニー
モノクロの映像。
その映像に出てくる女性なのかわからないが、曲の後奏で出てきてお立ち台で暴れまわり、センターステージまでのたうちまわる。

 

TERU「おおさかー!!!大阪2日目!スタンドー!!スタンドE・D・C!スタンドN・A・B!スタンドH・G・F!アリーナ!大阪ー!!もっと盛り上がっていこうぜ!!next song…ロングラン!」

5.ロングラン
サビでは客電が点いていて、みんなの手振りがわかり、クライマックス感がある。

 

TERU「デビューして23年目になります。23年目ではあるんだけど、まだまだ初めて見てくれる人も多くて。GLAY初めて見る人!!
あーありがとうございます!!いつもこんな空間なんで!インターネットとかいろんなとこで生きづらい世の中ですが、この空間だけは暖かい空間なんで。隣の人とか友達だからね。周りの人も手伝ってあげて笑

 

次の曲は頑張ってる人の背中を押してくれる曲です、空が青空であるために!」
6.空が青空であるために

TERUはアコギ。

 

映像が流れる。
The World of GLAY since 1994
The World of GOLDEN EGGS since 2004のロゴがぐるぐる回って下記曲へ。
7.SUMMERDELICS
横の手フリ。

途中で曲が止まり、

JIRO「ブラボーリーダー!」

TAKUROがACID HEADのリフを弾く。

 

JIRO「その曲今日はやらない!笑

大阪ー!!10月だね!10月といえば!!!
そう、10月17日、俺の誕生日!
そんな10月初日を大阪で過ごせて最高ですね!大阪!!声が小さい!!
大阪へ感謝の気持ちを言いたいと思う!」
この辺り曖昧だな。

 

TERU「この会場を夏にしようぜ!!」
8.微熱Ⓐgirlサマー

 

曲終わりにセンターステージへ

メンバーがゆっくりと歩き出す。HOWEVERみたいなこと言ってる。

 

TERU「暑ーい!暑いね!みんなここドリンクタイムね!
いや~なかなか休む時間はないんだけど、この時間だけはみんなとゆっくり過ごせたらと思っています。あれ!」

 

とドラムを見るとTAKUROが座っていた。
少しだけ叩いてた。

 

TERU「さっきも言った通り、GLAYはデビュー23年目を迎えました。活動している中でいろいろありましたが、楽しくやっています。
メンバーチェンジもすることなくやって来られているのは凄いことかなと思ってます。
まぁメンバーそれぞれガス抜きもしてね…」

って辺りでJIROが来る。

 

TERU「PREDATORSも再始動決まったもんね」

JIRO「PREDATORS明後日レコーディングだ!」

 

TERU「10周年…?」

JIRO「…知らない

wwww

 

JIRO「PREDATORSの話は良いんだよ!!

 

TERU「いや、メンバーそれぞれ活動してたって話で」

 

JIRO「そっか笑
TERUもFFやったり。FFやりすぎて怒られたりね。
昨日バギクラ聴いた人!!」

バギクラ聴いてなくて、昨日読まれた人なのかはわからないけど

 

JIRO「昨日メッセージが届いてて、69歳のおばさまからTERUさんに言ってください!!って書いてあって。


ゲームのやりすぎは身体に悪いから止めなさい!!!って」

 

TERU「身体に悪いって笑
でもツアー中は控えてるんだよ!夜やってない!たまにやってるけど!」
どっちやねんwww

 

TERU「ここでは、この5人で改めてアレンジして届けたい曲をやりたいと思います。今の5人で、そして、無駄な音を削ぎ落として純粋に届けたいと思います。3曲やるんでね。
まずは、この曲でGLAYと出会った人も多いんじゃないでしょうか。春を愛する人

9.春を愛する人
SEIさんがいないからKey.無し。
Key.が要な曲かと思ってたけど、今回の聴いたらアレンジ良かった。冒頭もギターでTERUが歌ってたし。


TERU「この曲は長い時間あって、高校生の頃からある曲です。歌詞もそんなに変わらず歌い続けてきて、デビューして歌って…29年ぐらいかな、歌っています。
この曲をこれからも歌い続けることが夢であって、演奏し続けることがGLAYの夢です。ずっと2人で」
10.ずっと2人で…
HISASHIもTAKUROもアコギ。
最初はJIROもTOSHIも入らず、ギターとTERUだけで、徐々に入ってきた。
ギターソロもアコギで割と忠実でした。

 

 

TERU「曲を歌ってるとそのときそのときの想い出が蘇ってきますね。長い間支えてくれた方がいたからこそ続けて来られました。
支えてくれた方に対して届けたい曲です。今日しかできない、今日だけの演奏で届けたいと思います」

11.pure soul
TERUアコギを持ち
“賽を振る時は訪れ 人生の岐路に佇む
共に見た数々の夢を 追いかけ汗を流す仲間もいたな
声を上げ駆ける少年を 振り返る余裕すらなく
擦り切れた若さの残り火 この胸にくすぶらせている”
を冒頭弾き語り。

 

ピアノイントロをギターで弾いていた。
TAKUROが弾いてたのかな。

曲が終わり、メインステージへ帰るメンバー。

 

TERU「次の曲もみんなへ届けたいという思いの込めた曲です。11/22にリリースが決まりました。あなたといきてゆく」
12.あなたといきてゆく

 

スモークがたくさん出てくる。昨日はサテライトのとき出てなかったのに。曲変更かな…
TAKUROのギター終わりがDで、あなたといきてゆくに再録されるから時計かと思ったら

 

 

 

 

 

 


13.Way of Difference
本当に久しぶりに聴いた。
小学生のときにONE LOVEツアーで聴いたのを急に思い出した。あいのり。

ONE LOVEツアーのときにTHUNDER ZOMBIEってあったよね、そういえば。今回関係ないのかな。

 

 

お着替えタイム。
14.Scoop

 

その後、ヒカキンっぽい映像が流れる。
HISASHINって書いてた。
HISASHIN TV
HISASHI「今日は8/29 AM4:00。そう!アリーナツアーリハーサルの初日です。このカメラで追っていきたいと思います」
と映像がスタート。
と合わせて曲もスタート
曲紹介はストームトルーパーの頭被ってやってた。

 

15.シン・ゾンビ
2番で

“ギブミー武器クロスボウ

だからか関係ないけど、バット出てきて茂木さんの人形を壊す。壊すというかダルマ落としのような感じ。

 

2番が終わった辺りで曲ストップ。
ホールツアーでやってた検証コーナーみたいな感じ。
LEGEND SERIESって書いてた。さあ今日はなんの曲だ。昨日と同じか?

スクリーンに

 

 

 

 

 

 

 

 


CASE OF
ZOMBIE

これは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CASE OF
BOØWYへ変わる。

やたー!!!!!
Marionnetteがスタート。
歌詞はゾンビ。

 

終わってすぐにシンゾンビへ戻る。
ラストは今日も太鼓の達人。やはり叩けていない。でもフルコンボになっている。

太鼓の達人のキャラクター和田どん
チャレンジ失敗だドン

 

HISASHI「いやいや、フルコンボでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「…ちゃんと見てよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「叩けてたでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田どんチャレンジ失敗だドン

HISASHI「次の大阪城ホールまで…練習してきます!!!

 

16.BEAUTIFUL DREAMER
TERU「夢見ていこうぜ!!!みんなが夢を見ることがGLAYの夢だ!!」

 

17.Supernova Express 2017

TERU「ありがとうございます。みんなとはなかなかライブ以外では会えることがなくて…でもこの空間だけは本物で、23年目だけど、25年、30年とずっと大切にしたいし、守っていきたいと思ってます。暖かい空間を用意して待っているので、ライブが終わって、また会えないときが(普段の生活が)大変だと思うけど、また来て欲しいなと思います。
残り少ない時間ですが、聴いてください」
18.lifetime
19.the other end of the globe

 

JIRO「大阪最高でした!昨日来てくれた人!今日来てくれた人!ありがとうございました!!
みんなの笑顔を写真に収めたいので四分割で撮ります!」

 

JIRO「終わってしまってもね、想いをlifetimeの演奏に込めたので!」
ってことを言ってた。はっきり覚えてないけど笑(〜18:06)

 

En.(18:08〜18:41)
センターステージに来るメンバー。
TERUのシャツが破れていた。破れていたというか穴空けてたんだけど。

 

TERU「オシャレしてるはずなんだけどなぁ。ビッグサイズにしてって言ったらただ大きいやつきた笑
だからあんまり見ないでください笑」 

 

JIRO「ネヴァーマインド!!ってやつ」

 

TERU「大阪はずいぶん昔から応援してくれてる人もいてね、灰とダイヤとかSPEED POPの頃からの人もいるでしょ?」

灰とダイヤって言うの?笑
っていうか何の曲やんの…ざわざわ

 

TERU「いるねぇ、ありがとうございます。今日は懐かしい曲をやりたいと思います。これでわかったりするのかな」

TAKUROがギターを鳴らす。

F#mということはあれしかないでしょ!!!!!

ぎゃーーー!!!!!!!!!!

TERU「あぁ、わかるんだね!!!ではいきましょうか」

 

20.TWO BELL SILENCE
イントロ絶叫\(^^)/したい気持ちだった笑
折りたたみヘドバンばっかりじゃない今日!
聴けて嬉しかったけど、まだ聴き足りないこの曲。
ライブの定番にしてほしいなぁ。

 

TERU「くぁのじょのモダァァァァァァアアアアンンンンン!!!!!
21.彼女の“Modern…”
22.HEROES
\テープパーン/
スタンド席でまた取れなかった…

 

TERU「ラストー!!X Y Z!」
23.XYZ

 

TERU「大阪は11月、来月もありますね!今日で年内GLAY最後って方もいるかな?
GLAYは来年は精力的に活動します!GLAYは休みません!!
ライブが楽しいからねぇ。また元気で会える日まで、いってきまーーーーーーす」
-----------------------
今日のMCはあんま自信ないなぁ。
僕のSUMMERDELICS大阪は終了です。
楽しかったー!!!!
そしてアンケートに書き続けたTWO BELLがやっと聴けた。男ナイトでも聴いたけど聴き足りない!


あとはLADY CLOSEとひどくありふれたホワイトノイズをくれはいつになるのやら。。

今回のアリーナツアーはいつものGLAYとちょっと違って映像やらシンゾンビのコーナーやら振り切ってますね。セトリもいい感じ。ほどよくマニアック、ほどよく王道。でもアレンジが違って嬉しい。
23年やってるのにまだまだ飽きがこない!
次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.聖者のいない町
2.デストピア
3.I am xxx
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱Ⓐgirlサマー
9.春を愛する人
10.ずっと2人で…
11.pure soul
12.あなたといきてゆく
13.Way of Difference
14.Scoop
15.シン・ゾンビ〜Marionnette/BOØWY〜シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.the other end of the globe
En.
20.TWO BELL SILENCE
21.彼女の“Modern…”
22.HEROES
23.XYZ

17.09.30 GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”@大阪城ホール

GLAYのライブへ行ってきました。
5ヶ月ぶりくらい。BREAKERZの対バン以来です。

 

行くと安心する実家バンドのライブです。

GLAYは実家。

場所は大阪城ホール。11000人キャパぐらいのまあまあよく来る会場。
前回も人事異動発表後のライブは大阪城ホールだったな。あのときはLUNASEA。

 

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album SUMMERDELICSのツアー。
MUSIC LIFEを作った時に、リリースが秋で“まなーつの!”と歌詞が入っていたり、夏感があったので、今回は
どうしても夏にリリースしたいと言っていたSUMMERDELICS。ツアーは秋になりました。

仕事が終わって来れてよかった。

パネルが外に置いてあった。

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よくあるインスタ企画。

 会場内にお花がありました。

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 今日はアリーナ席。

スクリーンは小さめなものが2つ。花道合わせて横に長いステージ。そして、前にもせり出しというか花道がある。
入場すると今回のロゴ?の目のマークが転がったり映像が流れている。名前あるの?この目の人。

 

17時頃間も無く開演アナウンスが流れ手拍子。
17:05暗転。
OP映像は映画のワンシーンのような感じで、外人女性が出てきて、手から追われるような感じ。これは一曲目シン・ゾンビかなと思った。

既にTOSHIはセット。


ポップアップで上手にHISASHI登場。
スクリーンに

guitar HISASHI
なにこれ!!この登場めっさかっこええ!!!!

TOSHIのドラムでギターを弾きだす。

 

そしてTOSHIの後ろ辺りでステージ高いところにポップアップでJIRO登場。
bass JIRO!
かっこいい!!

 

ポップアップでTAKURO
guitar TAKURO
かっこいい!!

この時点でだいぶ心を掻っ攫われて来て良かったなって感じでした。曲始まってないけどw

 

vocal TERU!
で、どこに登場かと思ったら、花道から続いたセンターステージにポップアップで登場。
かっこいい!!かっこいいしか言うてない。

!!!!ギター持ってる!!!
ゾンビじゃない!!!

 

1.the other end of the globe
スクリーンが大草原で、草原で演奏するGLAYな感じ。FFの世界のようでした。

リリースして時間も経ってるから冒頭から合唱。この曲はポップアップの位置で全員演奏。

曲終わり、ステージへ戻る。

アコギからエレキに持ち替えるTERU。不穏なSEからTERUのギターストローク

2.デストピア
この曲折りたたみだと思うんですよ。
みんなで折りたたみたい。


今回中央スクリーンは大草原が広がったり、この曲ではモノクロの映像だったり、メンバーを中央スクリーンに写すことはなく、映像を歌で表現している、または、GLAYが映像の中で歌ってるように空間を創り出していることが多かった。


3.JUSTICE[from]GUILTY
この曲折りたたみたい(2回目)
デストピアからジャスギルへの流れが自然だった。

 

4.超音速デスティニー
この曲で折りたたみたい(3回目)
ここまで連続でHISASHI祭り。

 

曲終わりで、黒装束だったかな、黒髪女性がぐるぐる回って出てきて、花道をおどろおどろしく舞い、センターステージから消えていった。
曲が終わってざわざわしていた。

 

TERU「大阪ー!!今日は最高のパーティにしようぜー!!!next song…ロングラン!」
5.ロングラン
TAKUROが言っていた“五感を刺激する”が“股間を刺激する”に聞こえる曲。
ちょくちょくミスチルっぽい。
走ってるような映像。

JIROと一瞬ワンマイクで歌ったのはこの曲だったかな。


TERU「大阪ー!楽しんでますか!SUMMERDELICSの曲になると…笑 自主性でいこうぜ!大阪なんだから遠慮せず!SUMMERDELICS聴いてきた?じゃあ一緒に歌おうぜ!」
6.空が青空であるために

 

映像が流れる。
The World of GLAY since 1994と
The World of GOLDEN EGGS since 2004のロゴがぐるぐる回って下記曲へ。

今回コラボしてるもんね。


7.SUMMERDELICS
服が変わっている。


映像はGOLDEN EGGSの世界にGLAYがいる。
NEVER MIND/NIRVANAのジャケットのような海の中に飛び込んだ4人の様子もあった。

SUMMERDELICSもGLAYっぽくない曲やね。けっこう好きな曲。

曲途中止まり、JIROのGOLDEN EGGS がスクリーンに映る。
JIRO「今回のツアー水を飲むところがないんだ!」とごくり。

 

JIRO「今日は新潟より緊張している!!!なぜか緊張している。それはここが大阪だからだ!!!
みんな、あんまプレッシャーを与えないでくれ!!!

 

 

JIRO「大阪、まだまだ盛り上がっていけますか!!」
と再開。

8.微熱Ⓐgirlサマー
映像がまずは♂♀のマークが溢れて、ちょくちょく虫の交尾やカマキリの映像などが流れる。カマキリはメスがオス喰ってた?
カタツムリだかナメクジだかの映像も出ていた。
なんかDIR EN GREYっぽい映像だ!グレイ繋がり。


曲が終わり、
センターステージの方に歩いてきて、
TERU「近いでしょ?ねぇ?ZEPPとかよりも近いんじゃない?(センターステージから1番近い人との距離が)
1番上までよく見えるもんね」

 

JIRO「近いよ、よく見えるってもんじゃないよ!ZEPPとかだと定位置TERUより後ろじゃん?恥ずかしいからみんなこっちあんま見ないで!笑 あの日本ステージの方見てて(看板のこと)」

www

 

TERU「みんなの声もよく聞こえる。大阪はやっぱりパワーあるね。
ツアー始まってこれから3カ月あるからね、最後まで廻れるように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もっとパワーを頂戴!!

なんか面白かった笑

 

TERU「準備あるから喋ってて…

TAKUROに振る。

 

TAKURO「大阪のみなさん、お元気ですか!久しぶりですが、お互い元気な顔で!
達者でしたか!そうですか!まだまだ盛り上がっていけますか!」

…と帰ってくるTERU。

 

TERU「今回のツアーは楽器隊も水飲むところがないけど、俺もないっていうね。6曲ぐらい連続でやったのかな。ここでは、のんびりしたいと思います。
季節は…夏から秋になったというのに、今日暑いね!!」

 

TAKURO「それは…

たくさん動いたからじゃないかな!大声で歌ったからじゃないかな!

 

 

TAKURO「今回のツアーTERUさん着替えがたくさんあります。
初日新潟、TERUさん着替えた回数5回。

2日目、2回!まだ2日目だよ!!!」

 

wwww

 

TERU「めんどくさくなっちゃって笑
ここ(センターステージ)来るのもほんとはジャケット着てこようと思ったのに笑」

 

TAKURO「俺に(イヤモニ通して)TERUの声聞こえるんだけど、ジャケットめんどくさいって聞こえたからね。マイクを通すな!!笑
聞こえた人には聞こえたんじゃないでしょうか」

 

TERU「でも良いんですここは薄手で。次の曲が愛情が濃い曲なんで!」

 

JIROの両手あげて外人みたいにWhat?って顔が忘れられんよww

 

TERU「今日は今2着目なんでね」

 

TAKURO「何着になるかはみなさんの盛り上がり次第じゃないでしょうか。。このままなら二2着で、盛り上がったら10着になるかもしれないし!」

またTERUがごそごそやってて


TERU「付け替えて良いかな?(イヤモニのこと?)音が漏れちゃうんだよね」
汗でテープ変えないとみたいな感じだった。


TERU「喋っといて」

雑wwww

 

JIRO「こんなライブ中のんびりしてるけど…楽しんでるの俺たちだけじゃない!?楽しんでる!?笑

ここはHISASHIに喋ってもらわないと!!!」

 

HISASHI「ただいまご紹介に預かりましたアメ村生まれアメ村育ち、見た目はコンパクトですが、志はあべのハルカスより高い。最近リーダーからはチャーハンと呼ばれます。ドラゴンボールかな?HISASHIです!」

 

TERU「はい、ありがとうございました

 

HISASHI「え、これでいいの?」

 

TERU「曲いきましょうか」
自分の準備が終わったからって自由すぎるwww

 

TERU「デビューして23年ですが、次の曲でなかなかギターを持って歌うことはないですね。今日はこういう編成で披露したいと思います」

9.HOWEVER
センターステージで5人で演奏。ものすごくこじんまり。


TERUのカノンコードストローク
“今2人ゆっくりと~”の前のストロークでは、TAKUROがピアノのところをギターでチョーキングで弾いていた。

 

ギターを置くTERU。
TERU「次はみんなへの感謝の気持ちを歌った曲です」

 

JIRO「これは…みんな聴きたがってる曲じゃないかなぁ」

 

TERU「みんなに感謝の気持ち歌ってる割には…暗くない?」

サビのコードがマイナーだからね!

 

JIRO「そう!?そんなことないでしょ!」

 

TERU「そんなことないか!グッとくる曲です!…自分で言ってるけど笑」

 

TERU「今まで支えてくれてありがとうございます…いや、これからもだと思うけど…

え、なんか変なこと言った?変なこと言った…?笑

…いきます!!!いきます!!!って変だなwww

 

wwww

 

TERU「みんなへの感謝を込めた曲です、SPECIAL THANKS」

10.SPECIAL THANKS
TERUの声が伸びてた。今日だいぶ調子良かった。

 

TERU「今日は最高の演奏、最高の歌、最高の想い、そして最高の愛情を届けようと演奏しているので、それを受け取って帰ってほしいと思います。いつまでもこんな愛情に溢れた空間を作れるように、魔法のような夢を見せられるようにこの曲を贈ります、都忘れ」
11.都忘れ

 

ピアノのところをギターでアレンジしてるから、少し尖った都忘れ。そして、テンポが少し早かった気がする。
イントロから入るところでTERUがノンマイクで叫んでいた。


メインステージに戻る。chronosが流れていた。
TERU「23年やっているとGLAYにはたくさんバラードができて。ずっと2人でから20年…あの物語の2人がどのような人生を歩んだのかを歌にしました。11月22日にみんなの元へ旅立ちます。ここで聴いてほしいと思います、あなたといきてゆく」
12.あなたといきてゆく
歌詞が表示。ホールツアーで聴いてだいぶ覚えたから聴きなれた曲。

 

13.Satellite of love
ピアノがないから冒頭はギターでTERUが歌う。ギターアレンジで再録ということなのかな、今度発売のCDは。

サテライトが終わり、SEと映像。
お着替えタイム。

 

14.Scoop
JIROは真っ赤なシャツを着ていて、TERUはフード被って出てきた。

 

その後、ヒカキンっぽい映像が流れる。
HISASHINって書いてた。
HISASHI「アリーナツアーリハーサルの初日です。このカメラで追っていきたいと思います」
と映像がスタート。
と合わせて曲もスタート

15.シン・ゾンビ
2番が終わった辺りで曲ストップ。
ホールツアーでやってた検証コーナーみたいな感じ。なんとかSERIESって書いてた気がする。

 

Zombie

ってスクリーンに表示されて、ロゴがえらいXと似ているな…というか同じだなと思ったらZがXに変わり

JAPAN

 

World Anthemが流れる…!!!まさか!!!!

 

TERU「ウィーアーエーックス!!!

Xの16分カッティングギターリフが始まる。やったー!!!
ヘドバン祭りだドン\(^^)/

とXジャンプ。

 

1番だけやって、シン・ゾンビへ戻る。

 

ラストは下手にアーケードの太鼓の達人が出てきてHISASHIが叩く。叩けてないけどコンボになっている。

曲終わりに太鼓の達人のあの太鼓の声の人が、
「失敗だドン」

 

HISASHI「よく見てよ、フルコンボだよ!」

 

「失敗だドン」

 

HISASHI「…バンダイナムコさん、ありがとうございましたー!!!」

シン・ゾンビにネタ詰め込みすぎ!!!www

 

その後、スクリーンに
“ては しく ために”

が出て

 

?????となってると

 

文字埋めで
~すべては美しくあるために~
が表示。
ビュードリだ。


TERU「夢見ていこうぜー!」
16.BEAUTIFUL DREAMER
イントロや途中の間奏で、これまでのGLAYの歌詞に“夢”が入ったフレーズが表示されていた。

歌詞がスクリーンに表示。


スクリーンに新幹線のような絵が描かれる。
17.Supernova Express 2017

TERU「今日で年内のライブが最後という方もいると思います。会えない中でもまたライブに来てもらえたらなという想いを込めて演奏します。もうそろそろ残りも少なくなってますが聴いてください、lifetime」
18.lifetime
6/8拍子?心地いい曲。イントロ手拍子。

 

19.聖者のいない町
いつの間にか服が変わっていた。
サビでは火柱が上がる。


この曲かっこいいなぁ。ギターがGLAYらしさとイエモンっぽさが混ざって、曲自体もGLAYのポップさとGLAYらしいヘヴィな部分も織り込んでいるなら一曲に詰め込み。
TERUのシャウトがすごい、聴いてて心地いいです。

曲が終わり捌けていくメンバー。最後にJIROが残る。


JIRO「今日は10時から打ち上げです!場所はFM802!BUGGY CRUSH NIGHT!たくさんメッセージ送ってください!
今回ベストな内容にするって俺言ったよね…?アルバムの曲、マニアックな曲、みんな知ってる曲…知ってる曲がちょっと少なくなっちゃった笑


23年やってると“これ聴きたいです…!”って曲とかいっぱい出てくんのよ。聴いてほしい曲もいっぱいあって。
今回はこんな内容になって、俺たち映像の準備やいろいろ準備したので、思い出の1つになっていたら嬉しいです。空回りしてたこともあったかもしれないけど大丈夫でしたか?楽しかったの俺たちだけじゃないですか!?笑

アンコールもね、あ…アンコールはあるかわかんないね。みんな次第だけど、懐かしいナンバー用意してるんでね!

みんなの楽しかった表情を俺のフォトグラフにおさめたいと思います。今日は4分割でおさめたいと思います」

と下手から撮影。


JIROのハイチーズの言い方が早いw

 

センター辺りになったとき、
JIRO「センターはTERUの曲順とか貼ってあるから取りにくいんだよね!」
と言いながら全て撮影終了。(~19:12)

 

En.(19:14~19:48)
アンコール出てきてセンターステージの方へ向かう。TAKUROのバズーカをぶっ放し。中身はTシャツなのかな、

TERU「あの辺が寂しがってるよ~」
とか言いながらTAKUROがぶっ放す。ぶっ放し方が腕のリーチが長いから笑ける程さまになる。ジョジョ立ちしてほしい。


TERU「23年ですよ、これだけ時間が経って満員の大阪城ホールを見られるとは思いませんでした、ありがとう。これからも25年、30年と向かっていきたいと思ってます。


GLAYデビューしたときに生まれてなかった人いる?うわ!そんないんのか!!GLAYデビューしたときに成人してましたよーって人?ありがとうございます!笑


これだけ何百本とライブをやっていると、リハーサルでやるのに、リハーサルの最後の方で“やっぱこの曲やめようかな”って外される曲があって笑
REVIEWにも入ってるんだよ!?あの400万枚売れたREVIEWにも入ってるんだよ!?

www


この時点でKISSIN' NOISEかと思った。

TERU「知ってる人多いでしょ?サビの頭では毎回マイクをみんなに向けたいと思います。10数年やってないからサビでどんなフリか覚えてません」

 

 

…これはKISSIN' NOISEじゃないな。
絶対聴いたことない曲だ…あの曲しかない!

 

 

 

TERU「みんなで歌ってください!RHAPSODY!」
20.RHAPSODY
やたーーー!!!!初めて聴けた!!

聴きたかったけどだいぶ前に聴けることを諦めた曲w

 

ギターリフレインのとこでジャンプするTERU。そこから一瞬ランニングマンやったのはこの曲だったと思う。

 

2番で歌詞間違いと忘れ


刺激の海に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の海に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の海にラープソディ!
と歌詞忘れwwどれだけ刺激的な海なんだww

 

その後のアレンジが少し違った。
ドラムが静かになってた、ギターも静かになってた。

Woo…裸になれば同じだろう”のところが氷室っぽいと思ってたんだけど、実際聴いても氷室節だった。

 

最後も“知ったふりでも知ったふりでも懲りない男女ラープソディー

だったかな、歌詞2回繰り返してたw
TAKURO大爆笑ww

 

JIRO「まだ暴れられますか!みんなが暴れないと俺たち帰れないんだよ!!!!」
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
ベースソロが終わり、上手で絡むTERUJIRO。
ラスサビでJIRO確変。


WHO GETのところからWHO GETも言わずに叫び出し、TERUのマイクを奪いベースも弾かないww

JIRO「うぉー!!!!!!!いぇー!!!!!」と叫んでテンションあがって滑って転倒www面白すぎるwww

 

22.HEROES
\カラーテープパーン/
取れなかった…

TERU「ラストー!X Y Z!」
23.XYZ

 

TERU「ありがとう!大阪めっちゃすっきゃねん!!!!」
なんか関西弁で話してたけど、何か違って

 

TERU「なんか違うでしょ?笑 せやな、せやな」
言いたいだけww

 

TERU「明日も来てくれる人ー?おぉ!二日間もありがとうございます!!明日はまたガラッと変わったセットリストなんでね!!」
と、JUSTICE&GUILTYツアーみたいな感じかな。

TERU「いってきまーーーーーーす!!!
今日はTAKUROのyes!無し。
モバミーでお約束はもう良いんじゃないかって話してたからかな。

 

エンディングはリハの映像や新潟の映像がSUMMERDELICSのオーケストラver.かな、流れていた。
最後にクレジットも流れていく。ここではあなたといきてゆくが流れる。

冒頭が映画のワンシーンのようだったからエンディングもってところかな。

 

で、最後の方にでっかく

 

 

 

 

 

 

 

 


guitar
HISASHI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って出て。
1人だけ!!他のメンバーは名前すらなしwww

エンディングで笑ったの初めてw

 ---------------------------------

やっぱりGLAYは良いですね。

見ていて落ち着く。

9月最終日にGLAYが見られて、10月初日にGLAYが見られるとはなんて幸せ。

 

アルバムツアーだけど、セトリはほどよくマニアックで楽しかった。SUMMERDELICSは今までのGLAYと少し違って好きです。

2日目も楽しんできます。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.the other end of the globe
2.デストピア
3.JUSTICE[from]GUILTY
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.空が青空であるために
7.SUMMERDELICS
8.微熱Ⓐgirlサマー
9.HOWEVER
10.SPECIAL THANKS
11.都忘れ
12.あなたといきてゆく
13.Satellite of love
14.Scoop
15.シン・ゾンビ〜X/X〜シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.聖者のいない町
En.
20.RHAPSODY
21.SHUTTER SPEEDSのテーマ
22.HEROES
23.XYZ

17.09.24 摩天楼オペラ PANTHEON TOUR-the third movement-@京都MOJO

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。

PANTHEON TOUR-the third movement-

 

春先に出したalbum PANTHEONのツアー。
the first movementは5~6月
the third movementは8末~9月
抜けているthe second movementはヨーロッパツアーだったけど、ご存知の通り情勢が悪く中止になっちゃったんですよね。

 

昨日はthe third movementのファイナル京都。
会場は京都MOJOMOJOって言うとダイダイダイダイダイナマーンが出てくる。


BGMでMOJOかこおろぎ73でもなんでも良いけど流れてないかなと思ったけど、Michael Jacksonがずっと流れていた。
キャパ300ぐらいで、天井が低いのとステージが低いのとでなかなか見えにくい。これでSOLDはなかなか大変な会場。

 

18:02頃暗転。

メンバー4人が登場。THE RISINGスタート。

1.THE RISING

やっぱり聖飢魔IIの創世記感があるよね。

曲終わりに苑登場。

苑「京都ー!!!いこうぜ!!!」

 

2.PANTHEON
3.Curse Of Blood

Hold up curse of bloodの野郎の声がデカくて、ハードコアのライブのようだった。野郎が多かった。

 

苑「京都ー!!どうなってんだ!!!すげぇな!!!PANTHEONツアーファイナル!
もう脱ぎたい笑

今日はそっちも熱いでしょ!俺の気持ちがやっとわかるでしょ!笑 もっと飛ばしていこうぜ!!いこうぜ!!バーニンソー!!!」

4.BURNING SOUL

Aメロで4人が前衛へ。臨戦体勢だった。


5.蜘蛛の糸
6.Adult Children
苑、タンクトップになる。

Adult ChildrenはJaYのギターがぴったり。

 

7.Psychic Paradise

曲が終わり苑がはけていく。

 

8.SYMPOSION

 

苑「まだまだいけんだろ!!」

と登場した姿はTシャツ。

1人アンコールである。

 

9.致命傷

 

苑「今日はおかげさまでSOLD OUTです!こんなに京都で入ったの初めてじゃねぇかな!そして、ファイナルがここ京都で良かった!ありがとう!!

昨日セミファイナルの名古屋も盛り上がって、新曲もやったんだけど、ここ京都でもやりたいと思います!!いいかい!」

10.The Gambler

またスピードメタルな楽曲。

タイトルからして賭ケグルイのOPにでもしてほしい。


11.INDEPENDENT
12.Mammon Will Not Die
13.AM6:00に針路をとれ
14.21mg

 

苑「今回のツアーはPANTHEON the third movementで。今年1年…だけじゃなくて来年もですが、ずっとPANTHEONで廻ってます。
1枚のアルバムでこんな長いツアーはこれまでなくてね。47都道府県ツアーとかよく言いますが、それ以上に廻ってます。

 

そして、先日PANTHEON part2が完成しました。自宅に篭って、パソコンとにらめっこしてるだけじゃ良い曲書けない!!


ライブの勢いのまま曲を作りました。こうやってライブをしてる中で、“やってやろうぜ”って感覚や、“幸せだ!”って感じや、人と人との力がなければ出来なかったと思います。次のツアーではその曲たちを演奏できると思います。
早く聴かせてぇなぁ…!


次のツアーCodaは終わりって意味ですけど、年を明けて春までライブができるのを嬉しく思います。まだまだ元気ありますか!いけるか!ウォーリアァァァ」

15.WARRIOR

これは今回会場限定で販売してた楽曲。

 

苑「ラスト!PHOENIX!」
16.PHOENIX

ラストが似合う曲になってきた。

Eagle fly free/HELLOWEENのような疾走感が今のオペラにぴったり。(〜19:23)

 

En.(19:28〜20:04)

苑「二重扉を突き抜けるアンコール、ありがとうございます!!」

 

彩雨「こういうとき上のエイブルの人はどう思うのかな?盛り上がってるかなーって感じかな。うるせぇな!って思ってんのかな笑
でも、仕事でこういう感じ(バンドのこと)やってるけど、悠さんのドラムがパーンってなったとき、うるせぇ!って思うもんね笑」

 

wwww

 

彩雨「でも悠さんも自分のドラムうるせぇ!って言うときあるもんね笑
ツアーは今回土日が多くて、一回戻って、また行って…ってのが多かったよね」

 

苑「平日作詞作曲レコーディングして、土日ライブして、休みなし!笑 サラリーマンのような」

 

彩雨「それだけ仕事があるのがありがたいことですね」

この辺りで燿さんが会場の写真撮ったり、JaYと自撮りしたり、ソロで自撮りしたり。

燿「空気読まずに自撮りして良いですか!NGな方はセルフで線入れてください」

猫を飼ってるからか自由。

 

苑「ファイナルだからせっかくなのでプロの方に撮ってもらいましょうか」
とカメラマン呼び込み。
ただ、黒服でささっと現れたもんだから、

 

苑「…忍者のようだ」

 

 

苑「(会場の方を見て)あーここ勾配もない、平坦だなぁ。全員入るかな」

 

燿「プロですから!

便利な言葉www

 

苑「じゃあそこあがってもらって」
と椅子に上がって写真撮影。

 

彩雨「これFacebookとかにあげたら、全員顔認証しちゃうんじゃないの?笑」

 

苑「そんな機能あるんだ。。へぇ!!!」

 

彩雨「ツアーはいろんなところ廻れて。富山とか行ったことない土地にも行けて、すごく実りのあるツアーになったのではないでしょうか」

 

苑「教授モードになってるよね。そっか、京都だもんね」

 

彩雨「今度公開授業あるからね。大阪からも近いのでぜひきてくださいね。ライブの前日だし」

 

苑「そっか、じゃあ先に行って飲んでるよ。」

 

彩雨「(メンバーに対して)みんな見にきてくれても良いんだよ?(*⁰▿⁰*)」

 

苑「…居酒屋でよくない!!?笑

フラれたww

 

彩雨「あ、だからスーツで行くから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苑「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩雨「会場にスーツで行くから!(*⁰▿⁰*)

 

苑「あぁ!わかった!」

 

授業があるからスーツで行くんだよ!っていう必死の報告がなんかかわいかったw

 

彩雨「この辺もね、よく歩いてるんですよ、スーツで(四条烏丸辺り)
京都はだいぶ覚えてきたよ、お店も」

 

苑「赤髪のときもスーツだったの?」

 

彩雨「あのときはね…いや、最初の方は私服っぽかった。赤髪のときってだいたい帽子かぶるんだけど、スーツだと被れないじゃない?電車とか乗るんだけど」

 

苑「オールバックとかにしてみたら良いんじゃない?ピシってなって見える箇所少なくなるかも」

 

彩雨「あぁ…」

 

苑「奇抜なホストみたいだね笑」

 

彩雨「東京とかならいろんな人いるから良いんだけど、京都だと浮くかな…って。まあ場所によるんだろうけど」

この辺りで燿さんが彩雨を写真に収めようと近づく、


苑「お父さん!さっきからなにしてんの!」

 

燿「あっち向いて!あっち」

 

彩雨「MCしてる感じを撮りたいのね」
満足そうな燿さん。

 

経緯忘れたけど、Ai-華龍の話に。
苑「藍華柳ってバンドじゃないの?」

 

彩雨「Ai-華龍ってV系CDショップがあるんだよ」

 

苑「へぇ!!」

だっけ、逆かもしれない。
Ai-華龍ってCD屋じゃないの?

バンドもあるよ

へぇ!!

だったかな。忘れちゃった。

 

苑「(悠さんを見て)ファイナルだし…一言喋っとく?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠「はい!

苑「ありがとうございました!

wwww

 

苑「うそうそ!どうぞ」

 

悠「では…」

 

燿「見えないから前来なよ」
とセンターに来る。
お立ち台の上にあがる悠さん。

 

悠「さばを読んで175cmの僕が立ってもこれぐらいの高さになるんですね」
燿さんも自分のお立ち台?返しのアンプ?に上がる。

 

悠「PANTHEON ツアーファイナル来場ありがとうございます。PANTHEON part2ではpart 1以上にどんどん2バスを踏んでいます。35歳を過ぎてこんなに2バスを踏むとは思いませんでした。
やりたいことをやってますが、それは受け入れてくれるみんながいるからだと思ってます…で、俺は何が言いたいんだ?ドラムとトークのアドリブは苦手です。
ありがとうございます!」

 

彩雨「ライブ毎に写真撮って、“今日の2バスは~回でした!”ってアップしたら」

 

苑「それ面白いね。カウントするやつ開発してよ、あやっくすアプリ作ってよ」

 

彩雨「iPhone2つ繋いで振動でカウントしていくようにすれば良いのかもしれないけど」

 

燿「交通量カウントする仕事あるじゃん」

 

苑「手でカウントするんだww」

 

悠「ドラムのストローク世界記録とかあるからカウントする機械はあるはずなんだけど、
でも俺アスリートじゃないから!1バンドマンだから!!!

wwww

 

苑「でも面白いよね、いや~あやっくすに開発してほしいなぁ…」

 

彩雨「…誰かに聞いてみよう!」

 

悠「MCのときのドゥルルルシャン!!!ってやつもカウントして良いの?(煽りのときのドラム鳴らすやつ)」

 

苑「良いよ!カウントしようよ!」

 

悠「それで数稼いじゃうよ!」

 

彩雨「対抗してくるバンドマン出てきそうだよね笑」


燿「さっきふざけてたから真面目に喋ってもいい?

今回のツアーはいろんなことができていて、でもそれはみんなが受け入れてくれるからこそライブができています。さっきやった新曲もやりながら、昔の曲も日替りでやっていますが、それは対応してくれるサポートギターのジョイくんのおかげです、ありがとうございます!」

 

JaY「ジェイや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JaY「ジェイや!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JaY「ジェイや!!!

 

 

苑「一言言っとく?」

JaY「っしゃーおい!!

 

苑「ここでお知らせがあります。PANTHEONですが、ツアー続きが決まりました!Codaって言ったのに。PANTHEON overture。また始まっちゃいます」

PANTHEONこそNever Ending Supernovaじゃないですかw


日程は既に発表通り、
2/24 大阪MUSE
2/25 名古屋ell.FITS ALL
3/2 EX THEATER ROPPONGI

苑「次のツアーもすぐですね、1年中PANTHEONです」

 

彩雨「その前にハロウィンあるね」

 

苑「そうだね!衣装は気合い入ってて3日間違うんだけど、会場に来るみんなはTシャツなのかな。えっ…ってなるかな笑
摩天楼オペラでハロウィンやるの初めてなんだけど、普通はみんなも仮装する…の?女の子とかコスプレ好きだと思うからしてきてください!

…え、そうでもない?
仮装したい人は仮装して、全然Tシャツのままでも良いですよ笑」

 

苑「まだまだ元気ありますか!エターナルシンフォニー!」

17.Eternal Symphony
18.クロスカウンターを狙え
19.SHINE ON

1番は彩雨とJaYがじゃれあい。彩雨さんがギターを手でバーンと鳴らしていた。

 

2番は燿とJaYがじゃれあい。ガッツポーズのしあい。これはJaYの曲なんだろうなw

曲が終わり、新曲らしきものが流れるけど、アンコールでかき消される。

 

Wen.(20:06〜20:13)

苑「お前ら曲聴け!!!!!笑
初披露なのに、アンコールの声で全然聞こえねぇぇぇ!!!!

wwww

20.honey drop

燿さんはちなみに裸でした。

 

 

苑「ありがとうございました!!PANTHEON part2 11/15発売です!!!」

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摩天楼オペラワンマンは5月以来だったけど、

鋼鉄祭やdefspiral2マンで来てくれてたから久々感はなかったですね。

 

first movementはPANTHEON浸透のツアーだったけど、今回のツアーは既にライブとしてモノにしていて、戦力が増えたのを認識したようなライブでした。

今年はたくさん関西に来てくれて嬉しい次第です。codaもovertureも行って、PANTHEONを締めたいもんです。

 

感想はそんなにないです、ただただ楽しかった!!!!MCはそんな自信ないです。ニュアンスです。

私の22〜24日の東名阪ツアーは無事終了です。

ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】

1.THE RISING
2.PANTHEON
3.Curse Of Blood
4.BURNING SOUL
5.蜘蛛の糸
6.Adult Children
7.Psychic Paradise
8.SYMPOSION
9.致命傷
10.The Gambler
11.INDEPENDENT
12.Mammon Will Not Die
13.AM6:00に針路をとれ
14.21mg
15.WARRIOR
16.PHOENIX
En.
17.Eternal Symphony
18.クロスカウンターを狙え
19.SHINE ON
Wen.
20.honey drop

17.09.23 ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour@名古屋 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

昨日のお話です。ムックのライブへ行ってきました。
殺シノ調ベというどこかで聞いたことあるタイトル。 

そうだBUCK-TICKだ。


BUCK-TICKの殺シノ調ベがそもそもセルフカバーアルバムであり、楽曲リメイクをしている。

で、ムックも9/13に殺シノ調ベ IIというセルフカバーアルバムを出しており、IIなのはBUCK-TICKがIだから、ということ。

 

そのリテイク、リメイクした楽曲のツアーだから楽しみで。実験的要素があるという事前情報。
大阪は仕事で行けないから名古屋へ。
ムックは名古屋で見ること多いな!哀ア痛葬のときもそうだったし。

 

会場は日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールネーミングライツすぎてもはやどこの地域の会場かわからない。旧 名古屋市民会館とのこと。
1100人ぐらいの見やすいホール。私は二階でした。ほんとに見やすかった。

 

幕がしてあるんだが、市民会館の幕!って感じで織物で絵が描かれているやつ。この市民会館の幕!が開いて、ダークなムックの世界が出てくるという対照が既に笑けてくる。

 

f:id:snowmansan:20170924090700j:image

ムック 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour

 

17:32過ぎた頃暗転。照明がいつもと違う。
そもそもなんか聞いたことある曲…ムックじゃなくて…

BUCK-TICKだ!!!!

1.ICONOCLASM
唯一…は言い過ぎか、唯三ぐらい持ってるBUCK-TICKのアルバムの曲だ。

 

逹瑯の格好は全身赤い衣装、ボンテージパンツ。

ボンテージの感じは八神庵(ヤガミトールじゃないよ)で、髪型は初期あっちゃんのようなダイエースプレーで固めたような重力に逆らった髪型。
Stringsの方たち(キラーズオーケストラ 8名)がいて、ムックとStringsという異様な感じ。
会場全体もどうのっていいかわからない、いつもと違う緊張感に包まれていた。照明も異様で。

 

2.リブラ
これもStringsがいたはず。
曲が柔らかくなる。でも戦慄が走るような部分もあり、ストリングスって増長させるなぁ。

3.ファズ
ここまでかなStringsいたの。
アップライトベースを弾くYUKKE。

 

4.翼をください
ここはメンバー4人だけの演奏。
いつものムック。会場がやっといつもの感じになった。

5.儚くとも
またStringsが登場。
ストリングスが入るとヘヴィな楽曲に寂寥感が増す。このテンポのストリングスにしては動きが多くて良かった。
ずっと聴きたかった曲。


逹瑯「ムックです。久しぶり…ではないですね。だいたいツアーを廻るときは久しぶりで通用するんですが、今年はツアーばかり廻ってますね。今日はいつもと違うムックを楽しんでもらえたらと思います。こんな格好してるからちゃんと喋ってます笑


形式的な格好で、時々気を緩めながら、時々汚い言葉で煽りながらいきますのでよろしくお願いします。ここで新しいムックのメンバーを紹介します、キーボード、ピアノ 吉田トオル!ムックの曲がどんな風になるか耳かっぽじって楽しんでください!」

6.ガーベラ
普段のガーベラにピアノが入るから、フォークロック色が少しマイルドになってポップス寄りになっていた。これはこれで良い。にしてもガーベラのイントロはアガるよね。

 

7.最終列車
“最終列車は街を抜け夜の帳へと
離れてく街並み眺め、
心臓が声をあげ泣いた”
をピアノで逹瑯が歌い上げ、ミヤのギターでスタート。


これもピアノが入ってスタッカートもあり跳ねてた。列車の疾走感は原曲の方があるけど、これはこれで良い。
ずっと聴きたかった曲(2回目)


8.1979
YUKKEがアップライトベースで。ピアノもあるし、曲もシャッフル効いてるからジャズっぽくなってた。逹瑯シャウト。

 

9.メディアの銃声
これもピアノ有り。
6/8拍子はピアノがあるとさらに心地よくなりますね。ずっと聴きたかった(3回目)

 

10.暗闇に咲く花
またStringsの方々が登場。
イントロギターのとこもストリングスが入り、あのリフレインもギターで弾いたり、ピアノで弾いたり、どんどん繋がっていく。

 

この前ライブで聴いたときは緩急のついた楽曲と言ったが、ストリングスがベースを支えて楽曲そのものに“うねり”を入れてるようだった。
だから100と0の緩急じゃなくて、ポイントで50や80がきたり、150がきたり心電図のようでした。上手く言えへんのやけど。
これ、ユニゾンしたりハモったり、目が2つじゃ足りない!!バンギャみたいなこと言ってる!!

 

11.雨のオーケストラ
スモークと雨のSEからスタート。
元々Strings入った曲だけど、これがほんとに良かった。ずっと聴きたかった(4回目)
これやばい!

 

12.流星

 

逹瑯「楽しんでますか?普段は君たちが楽しんでるのを見て、自分が楽しくて。だから自分のために楽しませてるのですが…今回のツアーはそれ関係なく自分が楽しいです笑 願わくば、君たちが楽しんでるのを心の片隅に置きつつ楽しみたいと思います笑
やっと今年が終わります、長かった一年でした。でも、また来年のことも考えないといけないわけです笑」

 

13.モノクロの景色
少しギターが変わっていた。
この曲聴くとめざましテレビでムックの日が報道されたのを思い出す。新宿のフリーライブのやつ。ずっと聴きたかった曲(5回目)

14.家路
15.名も無き夢
ここから4人で演奏。

曲を途中で止め、SATOちの煽りタイム。
YUKKEと逹瑯はストリングスの椅子のとこへ座る。

 

シンバル シャン!
SATOち「名古屋ー!!」を何度か繰り返し

 

逹瑯「やろうとして始まらないんだろ!」

シンバル鳴らしてミヤがそのシンバルに合わせてピアノ和音を弾く。


最後全音符で伸ばして、ドラムもエンディングのようだったから、

逹瑯「なんか曲終わったみたいだなw」

 

ミヤ「名古屋ー!!!この建物古いんだってな!なんとか会館!!!俺にはあの字は読めねぇ!!!!いけんのかー!!!
と曲後半スタートw

 

16.Mr.Liar
17.ハイデ
最後にまたストリングス、ピアノと共演。虹色のテープバーン!
明るい楽曲がさらに優しい曲になっていた。

ストリングスは楽曲を優しくもするし、ダークな楽曲をさらに戦慄じみたものにもするし、今回の殺シノ調べは楽曲の可能性を最大限引き出していたように思った本編最後でした。

(〜19:14)

 

En.(19:23〜20:00)
メンバー登場。Tシャツになってた。
逹瑯「今回は変わったツアーですが、今度は地方ホールでいつものムックでやりたいですね。そのときはまた座ってアンコールしてください笑 ユッケがさっきチクってきた、アンコール座ってたって!」

 

YUKKE「いやいや、ブーじゃないよ!!!こんばんは、YUKKEです!久しぶりですね、ボトムライン以来!
名古屋ボトムラインでね、ご迷惑をおかけしましたが、パンティの話はもう良いんだ。
名古屋来るといつも思うけど、やっぱり男子多いな!!ありがとうございます。


名古屋のホールは不思議な造りが多いですよね。MADツアーで行った名古屋市公会堂?とかね」

 

逹瑯「MADツアーって今MEJIBRAYとアルルカンとDIAURAもやってるんだよ」

 

YUKKE「え?
MEJIBRAY
アルルカン
DIAURA

うわっ!!!!!ほんとだ!!!!
おそっwww

 

逹瑯「先で良かったよね!笑」

 

YUKKE「こういうホールは届くかやってみたいんだよね」
とピック投げ。二階に向けて投げる。


YUKKE「どこいった?1Fか!笑」

シーンってなった時間があって、


YUKKE「こんなに人いてシーンってなることないでしょw」
って後に、吉田トオルさんが楽屋で裸のときがあるって話をしていた。なんか面白くて会場が湧いて

 

逹瑯「滑ったり笑かしたり忙しいなw」

 

YUKKE「あとキラーズオーケストラの皆さんの楽屋前を通るとあれだけ女の子が集まるきゃっきゃしてるわけですよ。女子校ってこんな感じなのかなってニコニコして通ってます」

 

逹瑯「おっさんが女子校の前にニコニコして通ったらやべぇだろ!笑

 

ミヤ「ユッケおもしれぇなぁ。」

 

逹瑯「やっと今年が終わりますよ。今年ツアーばっかりだったな」

 

YUKKE「ツアーばっかりだった。何回初日やるんだって思った」

 

逹瑯「9月も終わりですよ。でもえんもあるしね」

 

ミヤ「今回の殺シノ調べ短かったね。もっとやりたかったな。土日中心に選んだらこんな感じになっちゃった。来年もまだやりたいなーと思って。

今日の会場も古いけど、石岡が古かったよね。石岡は来年もやりたいなと思ってたんですけど、館長?市長?が壊しちゃってくださいって言ってて笑」

 

逹瑯「あそこ謎スペースとかあるよね。楽屋からステージ向かうとき、こんぐらい(50cmぐらい)の隙間があって。そこから登る方が2、3歩早いから、身体横にして通らないといけないっていう」

 

YUKKE「もっと堂々とステージに上がりたいね」

 

逹瑯「謎スペースが多いのよ」

 

ミヤ「今度石岡でやるときは、今ある会館のヒビを広げよう!

wwww

 

YUKKE「今日はシドもツアーが始まったみたいだね」

 

ミヤ「シドもツアーでハンドスピナーみたいなやつ出してるみたいで。ハンドスピナーって商標登録されてて使えないんだけど」

 

逹瑯「なんて名前で売ってんの?」

 

ミヤ「…知らない」

知らないって言い方www

 

ミヤ「光るやつみたいでもっとムックっぽいものがないかと思って、今日からツアーで売ってんだけど、あれ良いですよ」

 

YUKKE「買った人ー!」

 

はーい

 

逹瑯「シド…なんだっけな。なんかあったんだよ。あ、この前シドから電話あったんだよ、いつだっけな」

 

YUKKE「まず、シドから電話ってなんだよ」

wwww

 

逹瑯「あ、ゆうやからね!氣志團万博のときだ。ライブ終わったら留守電入ってて。
“逹瑯さん、最近ラジオやってるんですけど、逹瑯さんとやったラジオが楽しかったなぁと思って。って思ったら…飲みたいっす!!”
って。折り返したんだけども笑

 

で、2日後ぐらいに明希から
“逹瑯さんのエムカードゲット!飲み行きましょう”ってLINE(だったかな?)入ってて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シドにモテてます

www

 

逹瑯「マオくんとしんぢくんは音沙汰ありません」

 

ミヤ「20周年のトリビュートも出来上がってきてて、何バンドか聴けてるんだけど…シドの良いですよ」

 

逹瑯「こうやって全部聴けるの良いよね。まだどのバンドがどの曲やるか発表なってないんだっけ」

 

YUKKE「でもTwitterとかで匂わしてるコメントとかあるよね。しょうさんとか」

 

逹瑯「しょうさんっていってもたくさんいるけどね」

 

ミヤ「哀川翔

 

YUKKE「いや…哀川翔さんだったらすごいでしょ。
あ、すごいでしょう…」

ここたぶんYUKKE言い直したと思うんよ、すごいでしょうってときニヤッてしてた気がする。

 

逹瑯「トリビュートでまだ発表されてない人たちいるでしょ?あれ4組だったじゃない?地味に6組に増えてるからね

 

えー!!!!

 

逹瑯「でもトリビュート今年多いね。ストレイテナーもだったし。D'ERLANGERも良かったしね」

会話に入らないSATOち。

 

YUKKE「SATOちもいるよ~!」

 

SATOち「二階席あるんだよね、照明でね…全然見えない笑 照明落としてもらって…うほぉ!!見えた!」

 

逹瑯「ドラムスティック飛ばしてみたら」

 

SATOち「ドラムスティックって上から投げる人いないでしょ?危ないからね、下から投げないといけないんだよ」

シーン

 

逹瑯「…なんの話だ!
今やってみればいつもライブ終わりに盛大に時間取ってやってんだから」

 

SATOち「うるせーわ!」
www

 

逹瑯「ここで重大発表があります」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逹瑯「有期限活動休止に入ります!!」

 

ミヤ「ただの休みだよね」

 

YUKKE「そういうの壮大にやってみたいよね」

 

逹瑯「僕たちは必ず帰ってきます!!!!

 

ミヤ「1つ企画思いついて、それやるなら一カ月前倒しでやらないといけないんだよ」

 

逹瑯「!!!
休み減るじゃん!それ重大発表だよ!

 

wwww

 

逹瑯「そろそろ曲やろうか。
あ、ムッカーでヒール履く人いる?(逹瑯が今日ヒール履いてるから)
ヒールって痛いのよ。ムッカーはヒール履かないだろうかな教えてあげるよ!」


18.謡声
19.絶体絶命
ユッケのピックを全て投げる逹瑯。コラッてしばこうとするもハイタッチされるユッケw

 

20.蘭鋳
途中座るところで、

逹瑯「日本の未来のために、この会館を壊しましょう!椅子は壊さないように、会館全体を壊しましょう!
まあ建物は壊さなくても首とか膝とか壊していきましょう!」
みたいな事を言っていたw

 

21.大嫌い
大嫌いのベースが鳴る中、
逹瑯「最後は全員で」
とキラーズオーケストラと吉田トオルさんを呼び込み。

 

逹瑯「ちょっとオシャレな大嫌いだ!!!!」

とスタート。


ギターリフのとこをストリングスでやるから綺麗。で、既視感というか既聴感があって

うん、これは大迷惑/ユニコーンっぽいんだ!!!!
この大嫌い良い!
この大嫌い大好き!!モー娘。みたいなこと言ってる!

 

曲終わりにキラーズオーケストラ立ち上がってニコニコしてて、いつものムックのステージにない華やかさがあった笑
みんなピック投げて終了。
------------------------------
今回のライブはストリングスを入れてること、ピアノを入れてることもあって、ムックの根底にある歌謡メロディをフィーチャーした内容。
だからこそ、鵬翼や極彩の頃の楽曲が多く、自分が1番よく聴いていた頃だから嬉しかったな。
ライブで聴いたことなかったので。

殺シノ調ベまたやってほしい!
なんなら毎回ピアノ入れても良いと思う。
それと逹瑯歌上手くなった!毎回行くわけじゃないからわからないけど、良かった!

良い20周年ですね!本当に良い1年!!

ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.ICONOCLASM(BUCK-TICK
2.リブラ
3.ファズ
4.翼をください
5.儚くとも
6.ガーベラ
7.最終列車
8.1979
9.メディアの銃声
10.暗闇に咲く花
11.雨のオーケストラ
12.流星
13.モノクロの景色
14.家路
15.名も無き夢
16.Mr.Liar
17.ハイデ
En.
18.謡声
19.絶体絶命
20.蘭鋳
21.大嫌い

17.09.22 master+mind〜Sense of Pulse #18〜 /w 中島卓偉、NoGoD@新宿LOFT

完成\(^^)/

 

今週はライブ3日連続なんですよ。

22日 卓偉×NoGoD(東京)

23日 ムック(名古屋)

24日 摩天楼オペラ(京都)

というバンド側ではなく、私が東名阪(京)ツアーをやるというよくわからない日程の初日です。

新宿LOFT主催イベントmaster+mindへ行ってきました。
今回出演は中島卓偉NoGoD
ずっと迷ってたけど、卓偉と団長の対談記事読んだら行かなきゃ!って思い行ってきました。

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そもそもmaster+mindは、新宿LOFTが主催するイベントで、
世代、ジャンルの垣根を超えたV系歴史と新たな可能性を見出す事がテーマ。
毎回面白い対バンが多くて、いつも行きたいって思ってた。先日のA9とマイフォとdefspiralの3マンもmaster+mindの一環だったはず。

 

新宿LOFTは500人キャパって書いてたけどそんな入るのかな。
LOFTってこれまで3回程行ったんだけど、
シド、卓偉、卓偉…という全て野郎限定ライブという。だから新宿LOFTで女性を見るのは初めてでした。

で、今回も卓偉。卓偉率が高い。

チケットもぎるとこで、お目当どちらですか?って聞かれて迷いに迷って卓偉って言ったんだけど、後ろの人が両方と言っていて。
対バン慣れしてないから知らないんだけど、両方っていう回答できるの!?それなら毎回両方にしたいんだけど!!!ぬぉー!!!

 

会場に入るとV系っぽいチェッカーフラッグの床。懐かしい。

 

☆NoGoD(19:04〜20:14)

暗転し、幕が上がる。メンバーはArlequinの衣装。団長赤ピエロ。

1.Missing
2.神風
団長「master+mind~sense of pulse~始まりました、久しぶりのロフトです!5年ぶりぐらいです。9月の下旬の金曜日、いろんな会社が忙しい中、来て頂いてありがとうございます!
NoGoDと卓偉さんとの夢の2マンです!卓偉さんがどれだけ好きか…はおいおい語るとして、
卓偉さんが大好きな方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(自分のことを指して)もしかしたら生理的に受け付けないかもしれません笑

全然違う音楽をやってますが、何か1つでも共通点を見つけてもらえたらと思います。日本人以外ね!日本人以外ね!


卓偉さんの憧れたロック像とはかけ離れた格好をしていると思います。楽屋でもロック像が違うよねという話になり、何に気をつけてるの?って聞かれて、ウェイトを落とさないことです!って言ったら、それは俺にはできない!って言ってました」

www

 

団長「最初の二曲はメタル過ぎましたよね!仕事終わりからそんなすぐに頭振れないですね!卓偉さんファンにも受け入れてもらえるようにハードロックの教えをやっていきますので!みなさんタオル出せますか!どちらのものでも良いです!うん、PUNK SONG、TAKUI NAKAJIMA」
とタオルの文字を読み上げる。


で、NoGoD信者が少し控えめで、

団長「なんで身内が控えめなんだ!」という流れから下記曲へ
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS

お猿の教えって言ってたのはこの曲だったかな。

団長「お猿の教えと言ってますが、モンキーダンスです。モンキーダンスを日本語にしただけだよ!」

 

浮世ROCKS終了後、
団長「まず、信者たちイピカイエ、イピカイエと言ったら叫べますか!」
と煽って歌わせるとなぜかタイミングがあわず、わりと声が少なくて

 

団長「おい!いや確かに、確かに、タイミング悪かったけど!!」
ともう一度やり直しw

団長「信者か卓偉さんのファンどっちの声がデカいんだー!!!?まずは信者のターン!ずっと信者のターンじゃないよ?」
と交互にイピカイエ合戦。
からイピカイエへ
5.イピカイエ

 

曲が終わり、少しシーンとなったから、
団長「もっと呼べよ!!」
と卓偉みたいなことを言うw

 

団長「ライブハウスなんだから!自主性を気にしてたらダメだよ!」

 

自主性????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kyrie「自主性?自主性?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、華凛が間違えベースを鳴らしてしまう


団長「ブーン

 

 

 

 

 

なんでベース鳴らした!!?

華凛が自主性だしてきたよ!!!自主性だしてきたよ!!!

wwwwコントかw団長なんでも拾うなぁ。すごい守備してる。
そこから団長が赤いジャケット脱いで、

 

団長「これはまだ第2形態です。この後に3つ控えています。
これを脱ぐとトランプマンになります」

 

トランプマンwwwちょくちょくくすぐってくるなぁ。

 

団長「そして次を脱ぐとシャツの人になります。最後シャツを脱ぐと、ただのおじさんになります。でも、今日でこの衣装終わりなんですよ。でもね、また新しいおべべがくるのでね!」

 

 

団長「2日前、NEW ALBUM “proof”をリリースしました!Kyrie意味を教えて」

 

Kyrie「証明」

 

団長「照明さん!!あなた!あなたのために作りました!そうですa」

 

Kyrie「そっちの照明じゃなくてね!証の方ね」

 

団長「そっか、証明ね。英語でshow!may!とか書くとジャニーズっぽくなるでしょ?昔Hey!Say!ってアルバムが光GENJIにあったんだよ。売れなかったからHey!Say!Jumpでも名前つけたんだよ、知らなかっただろ~」
とKyrieに向かって話す。何か逃げ場を失うKyrie

 

団長「今日の2マンでアルバム出たし、やるだろうと思って予習してきてくれた方いますか?いないか、あ、1人いた!アルバムの中から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やらないんだな(´・ω・`)ごめんな(´・ω・`)
月末から21公演のツアーが始まるから、月末にな(´・ω・`)」

って辺りでギターのリフをKyrieが弾きだし、


団長「お…それは…」

K、華凛、Shinnoが入り、

 

団長「え?やらないでしょ?それはアルバム収録のbreak out!じゃないか…」

ってところで演奏中止。

団長「やらないんかい!

 

で、またKyrieのリフから始まり、今度は団長の歌まで続き、1番終わった辺りでまた演奏中止。

団長「止めるんかい!

 

Kyrie「今のは俺止めてないよ!」

 

団長「でも今俺二番の歌詞歌ってた、ごめんね、月末までにちゃんと練習して覚えるから!(メンバーの方見て)TAKUI NAKAJIMA氏との2マンだからって浮かれてんの誰だ!誰だよ!俺かー!!!!
TAKUI NAKAJIMA氏ってなんだよwww

 

団長「憧れのTAKUI NAKAJIMA氏との2マンですが、今はNoGoDのライブです、イキっていきたいと思います!でも楽屋戻ったら“お疲れ様です!お先失礼しましたー!!”って言うけど!

 

もし、卓偉さんファンの方、“ウォッカを飲んだら団長が卓偉さんに見えてきた…強いお酒を飲んだら見えてきた…”って方がいらっしゃいましたら、月末からライブ始まるのでよろしくお願いします!


では、アルバム予習してくれた方の為に、そのアルバムに入ってる今年2枚目のシングル曲を!」

6.Arlequin
7.dreamer

 

団長「初見の人にはわからないやつを…新宿ロフトへようこそ」
8.桃源郷へようこそ
モッシュの曲。後ろと前にも移動。
途中の歌詞で、
団長「卓偉さんのファンの方、ほんとにすみません!」と変えていた。

 

曲終了後、
団長「今日時間大丈夫?ワッタイム、ワッタイムイズイットナウ?」

とステージ横に行く。

 

団長「やばいじゃん!ダメじゃん!今日押してたことない?始まるのオンタイムだった?こりゃ多数決だな!でも卓偉さんサポートメンバー含めても4人だから押し切れるぞ!!!」

よくわかんないけどノリで面白かった。


団長「わたくし団長、旧姓 濱森康太郎 33歳」
旧姓ってw

 

団長「わたくしも卓偉さんに人生を、狂わされた1人です。もし君たちが僕の飲み友達であれば、朝6時ぐらいまでさくら水産で語り合いたいよ!さくすいでね!まあ2マンで時間もないということで。

卓偉さんを初めて見たのは渋谷公会堂でした。卓偉さんがそのとき、
“俺が初めて渋谷公会堂でライブを見たのはZIGGYで、そうその席!その辺りで見てた!!”って指さして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まあ俺の席からは遠かったんだけど。へぇ~その辺りなのねって見てたけど

www

 

団長「ZIGGYさんを卓偉さんが憧れて、卓偉さんを俺が憧れて、やりたいと思えることをやっています。誰か…俺に憧れてくれねぇかなぁ!まだ憧れてますって誰もいません!いねぇか!
と継承者探しw

 

Kyrie「55分」

 

団長「ヤバい!わたくしの大好きな卓偉さんの曲やってもいいですか?」

Kのドラムから入る。


タカタカタカタカタカタカ
団長「ピアース!!!!
8.ピアス
5人アレンジ。ヘヴィアレンジでした。みんなで歌った。

 

団長「ラスト2曲!卓偉さんに教えてもらったのは、死ぬ気で歌えば伝わるということだ!!!!」
9.啓発フラストレス
曲中の“引き摺り出してやる”で手をもって引っ張る団長。

10.恒星

曲が終わり、
団長「押してすみませんでしたー!!!」
と走って捌ける。

舞台転換。

 

中島卓偉(20:32〜21:39)

演奏しながら幕が上がる。後からのセトリにはDouble Decker Bluesと書いてあった。

 

卓偉「ロフトー!いこうぜー!!」

 

1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
生熊耕治ギターソロで、
卓偉「ソロアルバム12-Twelve-を出した生熊耕治!こうちゃん!」

 横断歩道を横切る前から3番目のカブトムシは〜のところを3番目のNoGoDは、に変えていた。

 

卓偉「踊ろうぜーー!!!」
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
卓偉「こんばんは中島卓偉でーす!!!今日は平日の19時からという忙しい時間に集まってくれてありがとうございます。


こうやってNoGoDさんと2マンさせてもらって嬉しく思います。もしかしたらNoGoDさんのファンの方は僕の顔が生理的に受け付けないかもしれません

対談もさせてもらって本当良い対談になりました。読んだ方いますかー?ありがとうございます。読んでない方は…死んでたのかな?」

 

 

卓偉「ヘヴィメタルをやってるNoGoDさんの団長から“中島卓偉好きでした!”って言ってもらえて嬉しいです。申し訳ないけど、俺はヘヴィメタルは全然通ってなくて、パンクとかロックの方でメイクもするけど、グラムロックの方だから、ジャンルは全然違うと思います。でも、リスペクトし合えば、好きなものはジャンルを超えるんだと思ってます。頭4曲もそうだけど、知ってるかどうか関係なくてみんなでロックンロールできればと思ってます!個人的なことを言うと、来月からTHE SINGLES COLLECTION vol.2というツアーをスタートしますが、そのセットリストと一曲も被ることなく演奏します!
ギター弾きます!おいえー!」
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78

 

卓偉「ありがとうございます。いつもは僕のファンの人も対バンになると大人しいんだけど今日は歌ってくれて嬉しいです!!
今日NoGoDさんのライブ楽屋のモニターでも見てて、MCなんかはモニターだと聞こえにくいからステージ袖で聞いてました。だからさっき生理的に受け付けないかもってMCも乗っかってやってみたんだけど笑

全然前が押してくれるのは構わないんです!でも俺が後輩だったら絶対押さないけどね!!!!!!!

 

wwww

 

卓偉「嘘です笑
九州男児だし縦社会で育ったからさ、先輩にはきっちりしたいと思ってるけど、後輩に偉そうにする先輩嫌なのよ!だからずっと後輩も作って来なかったし。そんな中でNoGoDさんと一緒にできて嬉しいです。

でも俺はさーっとやるから、団長みたいに長く喋らないから!笑
対バンなら1時間あれば12、13曲ぐらいできるわけじゃないですか?きっちり曲をやって、きっちり終わりたいと思ってます。それでも早く感じたら、それはボンジーのカウントが早かったせいです!笑
そりゃライブなら走ることもよれるのもあるよ!今の音楽はかっちりしすぎなんだよ!(クリックの話)


NoGoDさんもテクニカルな演奏してるけど目を合わせてグルーヴによってるの知ってる?…知らないかな笑

 

団長と対談したのは今回と5年前ぐらいもあって。あれは写真集?でも写真も取ったよね…。
5年前ぐらいのときは1時間半ぐらい対談だったけど、ずーーーーーーっと団長喋っててね。いや、いいんだけど笑 そのときの思うことがあったみたいで今回は対談になりました。
で、最後に写真撮ることになって、団長がドーラン塗り始めてね。3分待ってください!って言ってすぐ塗るのね、すごいよね。
でも、実際は4分かかってたけど!笑 あっ」

と、ステージ下を指して、

 

卓偉「団長のドーランが一滴落ちてる!」

 

 

卓偉「すごく良い対談になって、そしてこの後セッションもできるということで嬉しく思います。
俺の曲にもNoGoDさんみたいなフリまでないけど簡単なやつあるんで一緒にやってもらえますか!バカでもできるんで!え?バカ?
1.2.3.って言ったら4で飛んでください!」

7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!

 

卓偉「簡単なフリなんで一緒にやりませんか!!」
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT

卓偉「もっと来いよーー!!!!」と前にガンと詰めた。

 


卓偉「今日はNoGoDさんのファンの方、一緒にやってくれてありがとうございます。中島卓偉のファンの人もありがとうございます。嘘です」

 

えーー

 

卓偉「うそうそ!ありがとうございます。
もしNoGoDさんのファンで、“卓偉この曲良いわぁ~”って思ってくれた方がいても、次のツアーではやらないのが残念です笑

でも今回のセットリスト、団長が聴きたいって曲が半分ぐらいだからね。 トライアングルとかギャンブルルーレットとか。TRUE MINDリハでやったときに団長が、


ヤバいっす、泣きそうっす”って言ってたから笑 元々ツアーとか被らないようにしようと思ってたからちょうど良いなと思って。

 

THE SINGLES COLLECTIONと題してツアーを廻ります。vol.1を春に廻ったんだけど、それだけだと18年やってるからc/w含めるとやりきれなくて。
今回中島卓偉を知らない方も、“あぁ、これがシングルだったんだ…”と思ってもらえるツアーになるかと思います。俺はやらなくなる曲はないので。そのときそのとき自信持って出した楽曲で18年間続けててきたので。
でも一曲も売れてないから変なライブになるかもしれません笑

団長は初めて見た俺のライブが18歳のときみたいで、、、あ、年齢って言ってないの!?」

 

言ってるー!

 

卓偉「じゃあ良いじゃん、なんだよ!笑

俺がZIGGY見たのは14…になってたのかな。ロックというのは受け継いでいくものかと思ってます。
ロックのライブに来る人は元気もらおうとかいう人も多くて、俺も辛いなってときに背中押してくれたのはロックであり、音楽でした。

俺たちも“元気出せよ”とか“明日も頑張ろうぜ”ってパワーあげることなんて簡単だから、嫌なこともあるかもしれないし、やってらんねぇよって壁にぶつかることもあるかもしれないけど、そんなときに中島卓偉でもNoGoDでもライブに来て欲しいと思います。

 

NoGoDは今のメンバーで10年で、なかなかバンド10年続けるって難しいことだと思います。俺もバンドやってたけど続かなくて壊してソロでやって。NoGoDはこれからも続いていくバンドだと思います。NoGoDさんのファンの方、一度ファンになったのであればずっと応援してください。そして、最後まで見届けてください。
NoGoDが終わるのは解散かもしれないし、申し訳ないけど誰かが亡くなって終わるかもしれないし、もう全てやった…と燃焼かもしれない。
でも、一度好きになったのなら、NoGoDがやり遂げるまで応援して下さい!それがロックだと思ってます!今日は本当にありがとうございました、中島卓偉でした!
全ての孤独に捧げます、ひとりになることが怖かった!!!」
12.ひとりになることが怖かった

インタビューでも団長が聴きたいと言ってた曲。

卓偉「中島卓偉でした、ありがとうございました!」

 

En.(21:42〜22:04)

セッションの準備。だけど思ったより早く登場。

卓偉「NoGoDに大きな拍手を!」

 

団長「ありがとうございます!卓偉さんに大きな拍手を!セッションなんですが、準備があるので先に出てきて喋って繋ぐという感じですね笑
もうね、さっき泣きすぎてせっかくポンポン(ドーランのことかな)したのに意味がない!」

 

卓偉「対談もさせてもらえてセッションできて光栄です」

 

団長「最初の対談のときもずっと言ってたんですよ、雑誌社の人から“誰と対談したいですか?”って聞かれて、

卓偉さん卓偉さん卓偉さん卓偉さーん!!!!って」

 

卓偉「4回言ったねwでも他に好きでしたって言われたことないよ?」

 

団長「いやいやいやいやいるんですって!!!!憧れてる人多いですって出会ってないだけで!!」
団長の目線がファンだった笑

 

卓偉「(笑)ピアスもカバーしてくれてありがとうございます。アレンジもしてくれてたね。1つ言うことがあって。


イントロのタカタカタカタカタカタカのあと叫ぶじゃない?あれピアス!って言ってないからね。クライストだからね!」

 

団長「ジーザスの方ですか…?」

 

卓偉「そう、キリスト教でもないけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団長「17年間ずっとピアースだと思ってました!!!!!!!!!!笑

wwww僕もピアースだと思ってたww

 

卓偉「言おうか迷ったんだよね、リハのときもピアースって言ってたじゃない?たまたまかな?と思って本番聴いてたら、盛大にピアースって言ってたから笑 」

 

団長「いやいや、わかって良かったですよ!笑 変な汗出てきた!!」

 

 

団長「僕は卓偉さんから本気で歌えば届くんだということを教えてもらったんですよ。それは渋谷公会堂の二階席の後ろの方でも届いたんですよ。それまでは歌詞なんてどうでも良いなって思ってたんですけど、歌詞…大事だなと思って!このようなロックアーティストでありたいなと思いまして」

 

卓偉「ロックは継承していくもんだと思ってるからね」

 

団長「だからさっき継承者探したんですけどね、誰もいませんでした!」

 

 

団長「本当は卓偉さんみたいになりたい(体型の話)と思ってるんですよ」

 

卓偉「いや、思ってないでしょ!?

wwwww

 

卓偉「でも、失礼だけど、体型の割に足細いよね!笑 みなさん見えますか?ふくらはぎとか」

お立ち台で見せる団長

 

団長「簡単に言うとポパイみたいな体型してます」

wwww筋肉なの?笑

 

卓偉「あー外人体型なんだね笑 だって朝入ったとき団長短パンだったから、足細って言ったもんね」

 

団長「でもデブは太る遺伝子なんですよ、もう既に小6(だったっけ?)で80kgありましたからね。これでも20kg落としたんですけどね」

 

卓偉「何やって落としたの?」

 

団長「卓球です!」

 

卓偉「卓球って痩せるの?少しやったけど」

 

団長「ずっと反復横跳びしてる競技なんでね!卓偉さんは何かスポーツされてたんですか?」

 

卓偉「卓球も少しやったけどほとんどスポーツダメだね。長距離は走ってるね。100mとか短距離とか“そんな短い距離で測んじゃねぇ!!!”って思ってた笑」

 

団長「(ライブのこと)ずっと走ってるようなもんですもんね」

 

卓偉「昨日、一昨日も合わせて15km走ったし。ボーカリストは肺活量大事だから走った方が良いかなって。団長も走ってるんでしょ?」

 

団長「たまに

卓偉「たまに!!?

www

 

団長「週に一回ぐらいですね笑」

 

卓偉「35過ぎたら2日に1回ぐらいは走った方が良いよ」

 

団長「いやーでも罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「ないでしょ?????

wwww


団長「走らないとと思うんですけど、夜な夜な冷蔵庫開けて、食べちゃうんですよね。チーズダメですね、十勝の四角いやつはダメ!」

 

卓偉「夜中のチーズ美味いよね。俺もたまに食べようとして、食べたら走れるか走れないか考えて、走れるなら食べるけど、走れないなら我慢する」

 

団長「僕は開けて、
食べよう!!そして飲もう!!!

で、

 

 

 

 

 

 

あー美味しかった٩( ᐛ )وってなっちゃいますね。罪悪感はあるんですよ」

 

卓偉「いや、ないでしょ?

wwww

 

卓偉「でも良い声してるよね。タバコも吸うんでしょ?俺その生活したらすぐ声出なくなっちゃうから。
腹から響いてる声してる!」

 

団長「確かに横隔膜はすごくて、すごすぎて気温差とかでしゃっくり出ると全然止まらないんですよ、こいつがすごすぎて」

 

 

卓偉「高音よく出るよね、メタルの高いやつどうやって出すの?」

 

団長「あれはメタル聴いてると出るようになるんですよ!」

 

卓偉「俺もメタル聴いたら出るかな!!?」

 

団長「Judas Priest聴いたらすぐに出ます!」
ここ団長がPriestを卓偉に勧めてる面白ポイントだったけど、ジャンルが違いすぎて笑ってるのほぼNoGoDのメンバーとメタルがわかる一部の客だけだったw

 

団長「逆にロックのワォッってやつ出せないんですよ、今のだとますだおかださんのやつみたいだったな。ウーワォッて」

wwww

 

卓偉「アーッってやつね」

団長「アーッ

 

卓偉「全然違う!笑」

やっぱりメタル畑との違いがあるのね。

 

卓偉「マイクすごいよね。それどうなってんの?本当に本みたいになってんのね、何入ってんの?」

 

団長「そうです、夢と希望が詰まってます!

これはNoGoDのBookってことでやっていて。マイクにはオシャレって思ってて。例えばスティーブンタイラーだったらマイクスタンドに布巻きつけてるじゃないですか」

 

卓偉「スカーフね!布って笑」

 

団長「綺麗な布!笑 それを思って本型にしていて。マイクスタンドとかもないので」

 

卓偉「そうだよね、そんな置くスタンドないもんね」

団長「でも、ずっとこのマイクでやって話しかけてくれたの卓偉さんだけですよ、さすが目の付け所がシャープです!」

シャープじゃないww


団長がカメラみたいな持ち方するから

卓偉「その持ち方wマイクの持ち方じゃないよね。
最初アストロホールでライブ見させてもらったとき、俺近眼だからさ、“客席をカメラで撮るなんて斬新だな”って思ってたのよ笑 赤いのついてるし」

マイクのON状態が確かに録画中のボタンに見える。

 

団長「卓偉さん何かマイクとかでこだわってるとこありますか?」

 

卓偉「マイクか…衣装とかなら絶対ストレッチ効いたパンツにしてもらうな!股割りするときあるからさ。こうLOFTみたいにステージ低いと見えなくなるから、ファンの中では実家にか帰ってることになってて」

 

団長「あー!大きいステージとかだと股割りしてそのまま上にあがるセットとか見たいですよね。YOSHIKIさんみたいにドラム叩いたらせり出すみたいに股割りしたらあがるみたいな。
僕もパンツに関してはこだわり一緒ですね、ストレッチ効いててゴム入りのやつにして!って言ってます」

 

卓偉「小学生か!笑」

ってとこで準備ができたようで、

団長「ぼちぼちやれって感じですね、ずっと喋ってられますけど!笑」

 

卓偉「NoGoDさんの曲を歌わせてもらえるということで。これキー高いんだよ!」

 

団長「でも卓偉さんにぴったりな曲なんで!」

 

卓偉「ごめん、これカンペ見させて!!老眼だからカンペ見えない!もうちょい照明明るくして!笑」
1.STAND UP!(NoGoD)
1番は団長が歌いちょいちょい卓偉がハモる。サビは団長で、2番は逆に卓偉メインでサビも卓偉。
卓偉が歌うとやっぱり卓偉節で卓偉の曲をみたいなんだなぁ。


卓偉「ありがとうございました!!」

 

団長「LOFTさん!今の録画したやつ後でください!地元で一生自慢する!!」
俺も欲しい!岩槻だけじゃなくさいたま市にもください!!


卓偉「次は大好きな卓偉さんの曲を歌ってもいいですか!」

 

卓偉「演奏していただけるということで、、ありがとうございます!」

 

団長「当時モー娘。ばかり追ってたんですが、この曲を聴いて卓偉さんのライブへ行くようになりました」

 

卓偉「後ろで見ておくから団長1人で歌っちゃいなよ!笑」

 

団長「いやいや、一緒に歌いましょうよ!!!笑」
2.FREE FOR FREE(TAKUI
冒頭でKyrieヘドバン。ジャンルが融合すると面白いよね。
でもKのドラミングはやっぱメタルで、同じフレーズや同じリズム刻んでも違うように聞こえるからこのFFFはメタルっぽかった。

団長の歌う卓偉も良いんだけど、ハモリがたまらなく良くて。最後はユニゾンで歌い合い。


卓偉「気をつけて帰ってください!ありがとうございました!!!」
-------------------------

※今回団長と卓偉しゃべりまくってるから、この他にも喋ってることあったかもしれんけど、記憶から欠落してます。順番もめちゃくちゃかもしれません。


今日は言いたいこと特になくて、強いて言えばまた最初から見たいという事。

団長の卓偉愛を直接話で聞けて良かったな。ASH DA HEROのときもそうだったけど、リスペクトしてる人の2マンはその人のルーツや関係性を垣間見ることができてすごく貴重。

 

NoGoD音源だけじゃなくてワンマンも行かないとな!ワンマンは2009年で止まってるので!

謎の東名阪ツアー初日でした。本当にごちそうさまでした。


☆NoGoD
1.Missing
2.神風
3.downer’s high!
4.浮世ROCKS
5.イピカイエ
6.Arlequin
7.dreamer
8.桃源郷へようこそ
9.ピアス(TAKUI cover)
10.啓発フラストレス
11.恒星

 

中島卓偉
1.トライアングル
2.お願い胸騒ぎ
3.超えてみせろ
4.我が子に捧げるPUNK SONG
5.ROCKIN' PROPOSE
6.FEED BACK'78
7.TO THE MAX
8.カモン!カモン!
9.TRUE MIND
10.ギャンブルルーレット
11.BABY,GO FOR IT
12.ひとりになることが怖かった
En.(卓偉、NoGoDセッション)
1.STAND UP!(NoGoD)
2.FREE FOR FREE(TAKUI

 

 

怖い絵 展 へ行ってきたのです

二回連続美術館日記。

美術館好きをアピールしているわけではありません。たまたまです。

 

「怖い絵」展へ行って来ました。兵庫県立美術館。16日に。
台風の影響でそこそこ雨の中。

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到着すると当日券販売のところに列。良かった、買ってて…と入場しようとしたら入場にも列。
なかなかの人気です。まあ10分ぐらい待ってたら中へ入れました。それだけの人が並んでるわけで、中もそれなりの人・人・人。

 

今回の怖い絵展中野京子著の「怖い絵」シリーズが元で、最初のものが発売され10年経過しているよう。

怖い絵とは、丸尾末広のような直接的に怖ろしい絵を並べる…っていう意味ではなく、絵の背景に殺人、陰謀等が潜んでおり、その解説が書いてあるというもの。だから普通の美術館よりも解説部分が多かったように思う。

 

絵をまず見て、解説を読んで、また絵を見ると、絵画単体としては美しい絵として空間を切り取っているが、その中のドラマやこの前はどうなってたんだろう、この後はどうなったんだろう…と考えると怖ろしくなる…と言ったものだ。解説があるだけでこんなにわかりやすくなるのかと思う。


画家もバラバラだから絵の一貫性はもちろんない。
内容としては神話や聖書、悪魔等の説話内のことや殺人、溺死、歴史の一場面の描写等様々。
1つ一貫していた事と言えば、章分けされ展示されていたが、神話でも怪物のことでも異界のことでも現実のことでも“死”に関する事が多かったこと。

 

怖い絵展だから死が出てくるのは当然なんだが、空想でも現実でも人間は死に対して恐怖があるから描きたくなるのかな。
それも死そのものが怖いのではなくて、死期を悟ったとき、あるいは殺されるとわかったとき等、死に向かって進んでいる時間が怖い。
そのプロセスが怖いと思うんだわ。

 

そのプロセスを説明してくれているから面白かった。本当なら“絵から読み取れよ”って話だろうし、私としても絵から背景を読み取りたいけど初心者すぎてわからぬ笑
だから今回の怖い絵展は初心者にはとても優しいものだったと思います。

 

とにかく人が多かった。

以上、怖い絵展の感想でした。

ブリューゲル 「バベルの塔」展へ行ったのです

先日大阪の国立国際美術館へ行ってきました。9/3だったかな。
ブリューゲルバベルの塔」展

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 美術館に行くことが趣味一覧に書いているというのに美術館日記が無いので書いてみました。
単に自分の言葉で紡ぎ出せないからあって、行くには行くんですよ。絵を見たときに

 

 

へー( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はー( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すげー∑(゚Д゚)

しか言えないんです。語彙力がなく表現ができない。今回は行った事実だけ書きたい日記です。

 

そもそも、ピーテル・ブリューゲルは16~17世紀オランダの画家。画家をたくさん輩出した姓らしく、なんとかブリューゲルがたくさんいる。
ピーテル・ブリューゲルも2人いて父親と子供。今回のバベルの塔の人は父親の方。

 

バベルの塔だけ展示してるわけではなく、色々段階を踏んでラスボス バベルの塔


はじめに16世紀ネーデルラントの彫刻。磔刑にされたキリストやヨセフ等、宗教的な彫刻。
その後、絵画コーナーに変わり、作者不詳だけど同年代の宗教画。そして、オランダの西側であるホラント地方美術。
この辺りまでが“イエス・キリスト”とか“受胎告知”とか聖書で読んだ場面を切り取り絵画にした人物画が多かった。

 

ただ、次のコーナーから少し変わってきた。
新たな画題と書いていたから切替えができたこともあるが、宗教の匂いプンプンだったところから風景画へ変化していた。
風景の中での聖母子や旧約聖書に出てくるソドムとゴモラの滅亡風景。宗教色はあるんだけど、日常との共存というか絵画のメインが日常風景となっている。宗教画といってもいろいろあるんだなぁ。

 

それを経て、ヒエロニムス・ボスの展示。この方もオランダの方。
ヒエロニムス・ボスを模倣した絵画も展示。フォロワーってやつです。この辺りが不思議な絵が多かった。樹木人間とか。風景(植物)と人物画(人間)がフュージョンしてる。段々DIR EN GREYのPVに出てきそうだな…という感じがしてくる。

 

ブリューゲルにも影響を与えており、ここからブリューゲルの版画が展示。
七つの大罪最後の審判旧約聖書がテーマの中に、人々の生活を繊細に描いており、動き出しそうな絵だった。
後から調べたら農民たちの生活を多く題材に、していたから農民画家と呼ばれたようです。

ブリューゲルの作品は他にも大きな魚は小さな魚を食う等、変わったものも多く、やっぱりDIR EN GREYに出てきそうな。

 

そしてラスボス バベルの塔(ゴゴゴゴゴ…┣¨┣¨┣¨┣¨…)

 

 

 

 

 

 

 

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これは出口付近にあった撮影用。東京タワーとの比較。

 

 


すごい人が並んでいた。でもこの絵、W74.6cm×H59.9cmと小さいんです。
その中に、建築技法を描写しており、「え…どうやって描いたの…

 えっ

 

って何度も見返し反芻していた。
そして、農民画家だけあって、細部を見ると人々が建築や運搬している様子も描いている。
一見旧約聖書の宗教画だけど、ブリューゲルが描きたかったのは聖書の中の人々の生活風景なのかな。

 

旧約聖書の世界が本当にあったかどうかはわからないし、信じたい人は信じればいいし、ここで論じたいわけではないんだが、
旧約聖書の世界ではアダマーとエヴァでもノアの箱舟でも出エジプトでもその場面場面で人間模様、風景、取り巻く人々がいたということで。


旧約聖書バベルの塔!というと違う世界の夢物語という印象を持ちますが、バベルの塔を建築する人々を見ると、労働している姿は我々と変わらないなと同じ世界であるような気がします。フィクションの中のノンフィクションを描いているのかなとバベルの塔を見ながら思いました。

 

にしても、実際の風景画ではなく、想像の中で風景を描けるのはすごいなぁ。想像じゃなく創造じゃないか。


ここまで長々と書いたけど、言いたいことはブリューゲルすげぇという一言だけなんだ。

 

帰りにいた魚の人。

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大きな魚が小さな魚を食ってる絵をデフォルメしたのですね。

 

 

 

 

美術の知識は皆無なので言ってることが正しいのかはわかりませんが、難しいことを考えずにすげー、きれー、うまーと見られる作品達でした。

本当は画像引用とかしたいけど、時間かかるからとりあえず日記まで。