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気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

17.04.23 D 14th Anniversary Special Premium “Free” Live@Zepp Tokyo

こんばんは。昨日のおはなし。

東京来たついでと言うと失礼ですがDのフリーライブへ行って来ました(いや、もちろん行きたかったんだよ!先行で申し込んでたし!!)

ただ、東京に用が無いと諦めてたところでほんとに良かったなと。

 

D 14th Anniversary Special Premium “Free” Live
毎年周年毎にライブをやっているのだけど、今回は無料ライブという。無料と言っても申し込み手数料やドリンク代はかかる。

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Zepp Tokyoは履歴見てみるとTERUbayfmのソロイベント以来で、2015年以来。その際は着席指定。
ABCもGLAYも戦隊モノも幾度となく行った会場。

2500人ぐらい入るのかな。
ただ、並んでる列見てるとA900迄、B400迄、C600迄と600以降、D列って感じで、いても2000人ちょいぐらいだったんかな。会場入ると
左後方はクレーンカメラでスペースを潰してた。映像収録用なんだろうけどけっこうなスペース潰すんやな。

 

17:31~
スクリーンに映像が流れる。
Dark fairy taleのMV。今日が初公開らしい。厨二感満載の映像でなんだか安心したわ。闇落ちした妖精な感じ。

MV終わり、幕が開ける。


SEに合わせて一人一人メンバー登場。
HIROKI、TsunehitoHIDE-ZOURuizaASAGIの順。お立ち台に一人一人乗る。
衣装はDark fairy taleの衣装。
ASAGIの動きにくそうな衣装がすごい。

 

7th Rose~Return to Zero~
1.7th Rose
2.闇の国のアリス
3.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
4.光の庭~名もなき森の夢語り

 

ASAGIZepp Tokyo!D14th Anniversaryライブへようこそ!D史上初めてのフリーライブなので楽しんでいきたいと思う!冒頭で新曲Dark fairytaleのMVを流したが、いろいろ秘密があるので少しずつ出していきます。6/28発売だ!今日はMVで使った花とかもライブのセットにしているのでね」

 

蝶やら大きな花やらマイクスタンドは蔦が絡んでたりでした。メンバーみんな耳とんがっててエルフの憂鬱でした。

こんな耳

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ASAGIZepp Tokyoでライブをするのは10年ぶりだ。10年前と何も変わってないよなぁ!ヴァンパイアだから歳をとらないんだよなぁ、はっはっはっ。
いや、今は妖精か、ふっふっふっ」

 

この八神庵感はなんなのだ。

 

ASAGI「どちらも永遠を司るものだ。Dは14周年を迎え、15年目に入る。さぁ我らの航路に!」

5.Night-ship "D"
6.花摘みの乙女
7.三角お屋根と憐れな小熊
曲始まる前にお辞儀がどうこうって話をしてたような気がする。


ASAGI「今日はDの過去と現在と未来、全てが繋がるようなライブにしたいと思う。
ここからはDのメンバーが初めて作った曲を披露していく。まずは私からだ、全てはここから始まった。Vampire Missa!」

8.Vampire Missa
9.花惑

ASAGI「次はギターRuizaの曲、Lost breath」
10.Lost breath

メンバーがはけ、Dr.HIROKIが残りドラムソロへ。
HIROKI「Zeppかかってこいよ!!!!」

ソロが終わり、楽器隊が出てきて煽る。一通り煽り煽り、ASAGI登場。

 

ASAGI「次はHIROKIと俺が初めて一緒に作った曲を!」
11.Desert Warrior
12.In the name of Justice
13.鬨の声

 

ASAGI「Dは2003年結成で、2年後の2005年には早くも自分たちの事務所を立ち上げ法人として活動してきた。それまではあまり例が無かったんだけど、こうやって14年やってきているのは道を切り拓いてきて進んできたからだと思っています。そんな自分を信じて己を貫く姿を歌った曲をやります」
14.GOD'S CHILD

ASAGI「次はギターHIDE-ZOUが初めて作った曲です」
15.君が見る夢の中

ASAGI「次はベース、Tsunehitoが初めて作曲した曲をやる!」
16.Leucocyte

「残り2曲いけるか!」
17.黒薔薇の騎士

ASAGI「次で最後の曲になりますが、Dark fairy taleをやる前に、告知をしまーす!

 

Dark fairy taleが6/28に発売となります。
その発売に伴い、記念ライブを行います!人間界と妖精界が最も近づくとされる夏至の日、6/21に!新宿BLAZEにて行います!この日はマル秘企画もあるので楽しみにしていて下さい」

 

ネタで言ってるんかと思ったらほんとに夏至と妖精って関わりあるのね。

 

ASAGI「で、Dark fairy tale発売に伴いツアーもあります。ファイナルは赤坂BLITZです!この日は無料配布音源もあります!来てくれるよなぁ!!!
では、Dark fairy taleをやりたいと思うのですが、、、新曲なんでね、ノリ方がわからないと思います。イントロとBメロは折りたたみ、ねぇ、教官!!!!」

 

HIDE-ZOU「おう!!!」

 

ASAGI「言葉じゃわかんないからやってみて、本気のやつ」

と折りたたみをやるHIDE-ZOU

 

ASAGI「で、サビはひらひらと、妖精が舞う感じで。ねぇ教官!!!」

と手扇子かわからんけど、ひらひらとやるHIDE-ZOU

 

ASAGI「教官、今までで1番女性らしいよ!笑
新曲いけますか!Dark fairy tale!」

18.Dark fairy tale

曲の最後に紫色のテープ発射。

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(19:32)

EN(19:37~20:07)


ASAGI「D初めてのフリーライブに集まってくれてありがとう!!
さっき言い忘れたけど、Dark fairy taleを3日間限定で予約してくれた方に妖精ver.のサイン入り写真をプレゼントします。妖精ver.と言っても小さーーーいサインじゃないよ?ちゃんと普通の大きさのサインだからね!」

 

そんなんわかってるわ!!笑

 

ASAGI「それと、着せ替えLINEもできるので楽しみにしていてください。

最初から応援してくれた人、中盤から応援してくれた人、今日初めて見てくれた人。
あ、ありがとう!久々に来てくれた人、中盤より少し後から応援してくれた人、ほんの少し後ね笑 いろんな人がいると思うんだけど、たくさんの人たちに支えられてここまできました。
思い出にしてくれてありがとう。これからも思い出を作っていきましょう。では、メンバーの声を聴きたいと思います!」

 

HIDE-ZOU「ゼップー!!!ありがとう!!!D初めて見る人もいると思います、Dはこんなバンドです!かっこいいだろ!最初のMVもかっこよかったでしょ?途中から来た人はすみませんね、流したんですよ!アンコールまだまだいけるか!!」

 

Tsunehito「アンコールありがとうございます。D初のフリーライブでどんな感じになるのかなって楽しみにしてました!ありがとう!
さっきHIDE-ZOUが“Dはこんなバンドです”って言ってたけど、こんなもんじゃねぇからな!!」

 

HIDE-ZOU「…こんなもんじゃねぇよ!」

www

 

Tsunehito「今回シングル出るけど、c/wもあるんでね!そして表題曲もCDで聴き込んでもらえたらと思います!!」

 

HIROKI「14周年ライブ集まってくれてありがとうございます」


と、ASAGIがでかすぎて隠れてて、ASAGIが右にずれてRuizaといちゃいちゃしてた。

 

HIROKI「初めての方もたくさんいると思いますが、15年目もよろしくお願いします!元気と勇気とヒロキで!」

 

ASAGI「おもしろーいww」

 

Tsunehito「昨日から考えてたんでしょう?」

 

ヒロキ「しー!!そんな話は楽屋で話して!」

 

Ruiza「冒頭の新曲MVかっこよかったでしょ?俺たちもこの前見て、なんと言っても王のくぁ~ってのがね!
14周年ライブ集まってくれてありがとうございます!まだまだいけるよなぁ!ゼップー!!!」

 

ASAGI「それではこの5人で初めてMVを撮った曲を!」

19.太陽を葬る日
20.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~

ASAGI「DがZepp Tokyoでライブするのは10年ぶりです。あのときメジャーデビュー発表したときと気持ちは今も変わっていません」
21.Pride

EN2(20:11~20:36)
22.Dearest You
ペンライト振ってた。

ASAGI「みんなの声を聴かせてください」
23.EDEN

EDENが終わり、カーテンコールみたいになってたけど、ASAGIがステージサイドでスタッフに耳打ちして、楽器隊も楽器を持ち出していた。

もう一回アンコールで出る予定を時間縮めたのか、それとも予定になかったことなのか。

 

ASAGI「春は出会いと別れの季節です。これからも何度もDとこの季節を過ごしてくれたらと思います」
24.春の宴
----------------------
春の宴が終わった辺りで終電ぎりぎりで走っていきました。全曲聴けて満足。

 

MCはいつも通りニュアンスです。今回はだいぶ抜けがあると思います。

Dは2003年結成でインディーズ時代はどこの事務所に所属もせず自分たちでやっていたのは有名な話で、ほんとの意味でインディーズ活動をやっていたバンドだと思う。


楽曲は適切な表現が見つからないが、容量の大きいものばかりです。
すぐに“メールボックスがいっぱいです”のメールが届きそうなくらい、容量が大きく緻密で展開の多いアレンジの凝った曲ばかり。アウトロまで緻密だよね。
花摘みの乙女のリズムの取りにくさがやばい。

 

チラシや雑誌でよく見ていて最初に聴いたのは闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアだった。今は亡き蕨のイトーヨーカドーの中の新星堂で試聴した。

 

BEATSHUFFLEで聴いたり(なんなら観覧行ったり)、友人が好きだったりでそれなりに曲は知ってたけどライブは行ったことなかった。
知ってる曲をたくさん聴けてほんとに嬉しかったのです。
card、Everafter、桜花咲きそめにけり、fanfareとか色々聴きたい欲が出てくる。

そして、Ruizaのギタープレイが見れて嬉しかった。歌えるソロと歌えないソロを使い分けてるから良いですね。Tsunehitoが出て来たとき、SCISSORって頭に浮かんだ。今更ながら。

また大阪にも来るみたいだし、また行けるといいなぁ。フリーライブなのに曲数も多い普通の、いや素晴らしいライブでした。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

7th Rose~Return to Zero~
1.7th Rose
2.闇の国のアリス
3.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
4.光の庭~名もなき森の夢語り
5.Night-ship "D"
6.花摘みの乙女
7.三角お屋根と憐れな小熊
8.Vampire Missa
9.花惑
10.Lost breath
-Drum solo-
11.Desert Warrior
12.In the name of Justice
13.鬨の声
14.GOD'S CHILD
15.君が見る夢の中
16.Leucocyte
17.黒薔薇の騎士
18.Dark fairy tale

En.
19.太陽を葬る日
20.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~
21.Pride

W En.
22.Dearest You
23.EDEN
24.春の宴

17.04.22 Fair Warning 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017 -1993 CLUB CITTA' COLLECTION-@CLUB CITTA'川崎

こんばんは。野暮用で東京へ行き、ついでと言っては失礼だがFairWarningへ行ってきました(行きたいとは思ってたんだよ!ただ今回無理だなと思ってただけで運が良かった!!)


Fair Warning 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017
-1993 CLUB CITTA' COLLECTION-

初来日公演のセットリスト+ファーストアルバム全曲網羅ライブ。23日はベストアルバム収録曲をやるらしい、との事前情報で。

個人的にはSave meとか聴きたいけど、23日は行けないから今日にしました。

場所はタイトル通り川崎クラブチッタCLUB CITTA' 。場所は神奈川の川崎。キャパは1300人。

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HR/HMの聖地のイメージがあるところ。陰陽座を一度ここで見たことがあり、来るのは2回目。
Fair Warningのライブは2010年のAURAツアーで見た以来2回目。まだ学生でした。
当日券を買い会場内へ。

 

BGMは
Metallica
fall out boy
death angel
the get up kids
incubus
Aerosmithなどなど。
BONJOVIのHava nice dayが流れた辺りで最後の注意事項が流れる。

 

17:04~
暗転も無しに段々とメンバー登場。いきなりすぎる。C.Cは日本と書いたTシャツにスカートという謎格好。
Tommy「Kawazaki!」
かわざきって言ってた気がするんだな。

1.Out On The Run
Tommyの声がのっけから高かった。素晴らしい、来て良かったわ!

 

2.Longing For Love

MCは英語でなんとなくでしかわからなかった。これから聞き取れて脳内変換で日本語になってるものと英語そのままでごっちゃで記載していきます。

Tommy「FairWarning25th Anniversary!川崎に帰って来ました!」と言った感じです。

3.When Love Fails
サビを歌わせるんだけど、キーが高くて困難。こんなにResponseが困難なバンドはないよ。この後も高いキーのレスポンス地獄が続く。

4.Eastern Sun(Zeno cover)
5.Crazy
6.Take Me Up

Tommy「Do you like Long Gone?」
7.Long Gone
と曲がスタート。

8.The Heart Of Emotion
9.Take A Look At The Future

 

Ule Ritgen「アコースティック準備するから待ってて」
とアコギの準備。ベースはエレキ、ドラムもそのまま。

10.In The Ghetto(Elvis Presley cover Acoustic)
11.Follow My Heart(Acoustic)

ドラムのC.Cは曲中、シェイカーでリズムを刻んでいた。ここ何曲かはシェイカーだったかな。


12.Angel Of Dawn(Acoustic)
13.Rain Song(Acoustic)

曲冒頭でレインスティックで雨の音をC.Cが奏でていた。


14.Hang On(Acoustic)

 

Tommy「アルバム4の中からStill I Believe
15.Still I Believe
曲途中で歌わせるんだけど、キーが高くて出ないのか歌詞がわからないのか(どっちもか)けっこうシーンとなりつつあり、メンバーみんなわろてた。

Tommy「明日もやるから練習してきて!」みたいなことを言ってた。
16.Sukiyaki坂本九cover)

坂本九って川崎出身なのね。最初の来日でもSukiyakiやってるけど、それは川崎出身だったから?それとも1番有名な日本の歌だったから?

 

Tommy「Don't giveup Kawasaki-!!」
17.Don't Give Up
18.Angels Of Heaven
今日一喜んだ気がする。1st以外もやるんや、良かった!!来て良かった!!まぁStill I Believeから怪しいと思ってたが。

19.Save Me
イントロでTommy「This is last song!!」
って言ってた。
(〜18:50)

En.(18:51〜19:15)
20.One Step Closer


Tommy「Show me your burning heart!!」
21.Burning Heart
22.A Little More Love(Zeno cover)
23.The Eyes Of Rock
Tommy「Are you ready!」

The eyes of rock!!

のやり取りが何度もあり曲終了。
メンバー全員笑顔ではけていきました。
---------------------------------
Fair Warningはドイツのバンド。
ロディアスハードロック(メロハーってやつ)バンドで、メタルのように速すぎず、Tommy Heartの芯の入った歌声が心地良い。ミディアムテンポやバラードの曲は斜陽(斜陽産業じゃないよ)が似合う曲が多くて、夕方に聴きたいバンド。

Long Gone

Fair Warning-long gone - YouTube

 

とか

Take Me Up

FAIR WARNING - TAKE ME UP - YouTube

 

とか斜陽、逆にテンポある曲は炎が似合うバンド。1stのジャケットも燃えてるし、イメージカラーがオレンジなんだな。

CDよりは多少フェイクとか歌わせるとこ多いかもしれないけど、高音、声量がすごかった。すごいよ!聴いてて気持ち良かったよ!
ギターがソロの箇所だけ転調する曲が多く、そこが気持ち良いポイント2。スカイギターの音が小さかったのが残念だったけど。

 

Zenoのカバーもやってました。Zenoと言われると個人的にはスーパーマリオRPGが出てくるんだけど。

 

本国では売れずに日本で売れた(Big in Japan)らしいが、Save meはCD買って聴いた際も聞き覚えがあり、HRに興味はなかったであろうにそんな私が知ってるぐらい売れたのかなぁ。Save me 大好きな曲。

Fair Warning - Save Me (Subtitulos Español - Inglés) - YouTube


大学生のとき、HR/HMが好きになり、メロディ重視のバンドを検索しててWikipediaにてカテゴリー検索→Youtubeで曲を聴く→Diskunionで買う ってのを繰り返してた(暇だな)時期にたまたま見つけたバンド。
年齢層はやはり高くて同年代はいなかった気がする。いたら申し訳ないんだけど。っていうかいるなら友達になりたいわ。
次にいつ見れるかわからんけどこうやって参加できて良かったなと思います。
手抜きレポ終わり。
ごちそうさまでした。

【セトリさん】
1.Out On The Run
2.Longing For Love
3.When Love Fails
4.Eastern Sun(Zeno cover)
5.Crazy
6.Take Me Up
7.Long Gone
8.The Heart Of Emotion
9.Take A Look At The Future
10.In The Ghetto(Elvis Presley cover Acoustic)
11.Follow My Heart(Acoustic)
12.Angel Of Dawn(Acoustic)
13.Rain Song(Acoustic)
14.Hang On(Acoustic)
15.Still I Believe
16.Sukiyaki坂本九cover)
17.Don't Give Up
18.Angels Of Heaven
19.Save Me
En.
20.One Step Closer
21.Burning Heart
22.A Little More Love(Zeno cover)
23.The Eyes Of Rock

 

17.04.16 GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2017-Never Ending Supernova-@米子コンベンションセンターBiG SHiP

今回もGLAYへ。ホールツアー2日目。

その前にベタ踏み坂(江島大橋)へ。

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やっぱり上手く撮るには望遠が必要か。

 ライブ会場は米子コンベンションセンター BiG SHiP。

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また撮った。

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キャパは2000人ぐらい。らしい。

1Fがほぼほぼで、2Fは関係者っぽい不思議な会場。2000人近く入るのに後ろの方でもだいぶ近く感じる。
行くのは5年ぶり。
細かいことは置いといてライブの内容へ突入します。ネタバレありですよ。

 

会場内BGMはGLAY。 

XYZ、the other〜、HEROES、微熱Agirlサマー、空が青空であるために、デストピア等、わりと新しい曲が流れてた。

会場の諸注意アナウンスでSupernovaが流れ暗転。島根と同じ内容は割愛するとこもあります。


18:00〜

初日と同じく鍵盤から始まるSE。1曲目へ繋がる仕様。メンバー登場。TAKUROは赤いライダースだった。

1.the other end of the globe

TERUはアコギ持ってた。

 

2.THE FRUSTRATED

曲の終わり方がまたイントロに戻って終わるように変わっていた。

 

TERU「米子ー!5年ぶりです!まずはこの言葉を言わせてください、ただいまー!!」

 

おかえりー!

 

TERU「声小さいなあ、もう一回いくよ!!ただいまー!!!!!」

 

おかえりー!!!!!

TERU「ただいまっ!
初日の島根も10年5ヶ月ぶりで長い間待たせてしまって。5年っていったら15歳の子が成人迎えてますよ。

 

5年も待たせてしまったんでね、今回はちょっとマニアックな選曲になりました。
ここ2,3年でファンになった人ー?いる?いるねー。ちょっと厳しいかもなぁ。。。聞き込んでる?なら大丈夫!!
ファンになって10年ぐらいの人…でも厳しいかな。20年の人?あ、大丈夫ですね。笑
次の曲はアコースティックアレンジでしかやったことない曲です」

3.DIAMOND SKIN
4.ASHES-1969-
最初のサビで歌詞忘れ。てるわろてた。

 

5.BROTHEL CREEPERS

これもアレンジ変わってて曲の終わり方がイントロに戻るアレンジ。3/4ではなく4/4で終わっていた。


TERU「(ASHESのことに対し)何がおこった?早く入りすぎた?こんなこともありますよね。

今日は男多いね。男ー!!
男が多いと本物のロックができている気がします笑 次の曲は闘う男たちに届けたい曲です。そして、支えてくれた女の子たちも、闘う僕らの思いを汲んで支えてくれていたのかなと思います。あなたに出会えて良かったという想いの詰まった曲です」

この辺り曖昧だ。もうちょい話してた気もする。


6.BE WITH YOU

TERUアコギ持ちで歌唱。


TERU「次の曲は新しい旅立ちをする人に送りたい曲です」
7.May Fair

これはTAKUROがアコギ。

冒頭に“新しい旅立ち〜”をアコギだけで歌い、曲入りのアレンジ。

 

8.SOUL LOVE

TERU「米子ー!!男!ほんとに多いね!!おんなー!!おんなじゃないね、女の子だね笑
激しいナンバー用意しました!」
9.FRIEDCHICKEN & BEER
HISASHIがギターソロで小フーガト短調入れてたのはこの曲だったかな。

 

ラストサビで止まり、

TAKURO「米子ー!!今日楽しみだった人!
ワインセラーで五万円買った人?(TERUのこと?)

煽るHISASHIが見たい人!
激しいJIROが見たい人!
みなと公園で迷子になった人!

この歳になって人に道を尋ねるとは思いませんでしたよ。

まだまだ暴れられる人!!」

と続きスタート。

 

TERU「よなごマーメイッ」

10.MERMAID

よなごまーめいとは。


11.WORLD’S END

曲終わり、暑いというTERUにJIROが自分の着てたジャケットを着せる。

 

TERU「暑い!暑いねー」

 

JIRO「ツアー始まって2日目だけど、2日目にしてこれすごいね。最後…どうなっちゃうの??」

 

TERU「それはうなぎのぼりに行くだけですよ!」

 

JIRO「そりゃリーダーも迷子になるわ!」

 

(笑)


TERU「JIRO曲紹介してみる?曲紹介苦手そう!」

謎のフリ。
会場から頑張ってーの声。

 

JIRO「頑張って…ねぇ?みなさんルーティンの生活の中でこんな風に自分に無理難題を課してますか?GLAYみたいに攻めの姿勢で取り組まないとすぐおじいちゃんおばあちゃんになっちゃうよ!それでは聴いてください!」

なんだこれはwwwこの曲紹介に合うのは
中島卓偉の続けろかYES,MY WAYじゃないかw

 

TERU「次にやる曲は大バラードなんですよ。でもJIROのMCだと説得力がないんでね!笑

今年結婚した人もこれから結婚する予定のある人もいると思いますが、パートナーができる素晴らしいことを歌った曲です。

GLAYにはたくさんバラードがあって、俺の姉が結婚するときにずっと2人で…をTAKUROが作ってくれたり、函館ライブのテーマになったEternallyがあったり、節目節目で大切な曲が誕生してます。次にやる曲はリリース予定はまだないんだけど、曲を成長させていけたらなと思ってます。
ほんとに結婚する方、おめでとうございますという気持ちで演奏したいと思います、あなたといきてゆく」

12.あなたといきてゆく
13.時計

 

TERU「いやーバラードは良いですね」

今回の会場特殊で、座席は1Fがほぼメインで、2Fは両端にバルコニーあるだけなので、2F辺りを指差して、

 

TERU「その辺りはどうなってるの?他の座席より高いんですかー??良いなぁ、、次はそこの席座りたいなぁ」

無邪気かw無邪気な関係か。

TERU「後ろも近いでしょー。走れば2,3秒でいけそうだし。
こうやってみんなの前で演奏できて嬉しいですね。でもね、最近GLAYはテレビで干されたらしくて」

 

その話するんだww

TERU「いやいや、出演の話は頂くんですけど、こうやってツアー廻ってるとなかなか難しいんでね。その代わりみんなの街で歌えてるのでね。だからみんなで歌える曲をやりたいと思います。次の曲はみんな知ってる曲なので!
(子供に対して)あぁ、君は知らないかな…お子さんはわからないかな?グロリアス知ってる??

こいにこいこがれこいになくってやつね。歌える?よし!歌おう!!グロリアース!!!」

14.グロリアス

TERU「2017年最初のGLAYのニュース覚えてますかー?RED BULL AIR RACEのタイアップ取ったってニュースです!
去年、レース見に行ったんですけど、天候が悪くて試合は中止になっちゃって。でもすごい雰囲気で、熱量がすごくてそれを受け取って帰ってきました。その後タイアップ決まって、その熱量を曲にしました!
みんな曲聴いた!??歌える!!?」

 

ちらほら

TERU「タイアップ決まりました!!みんな歌えるー!!!!?」

 

ちらほらw

TERU「だと思ったので練習しましょう!なかなかないよ、サビ練習するの。コーラス歌ってもらうんだけど英語だよ!大丈夫??
life on marsね」

Life On Marsって言ってた、と思う。Ride On Marsじゃなさそうだった。

 

TERU「こっちキー高いよね、男!男は低い方!みんなカラオケ行ってるからできるでしょ!!」

女性キー:G F G
男性キー:D# D D#

コーラスはこんな感じだったかな。

15.XYZ
Supernovaの垂れ幕が外された。

 

TERU「米子!まだまだいけるか!カモントシ!」
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく

 

TERU「最後に希望を込めた曲でみんなで歌って終わりたいと思います、ヒーローズ!」


18.HEROES(〜19:46)

En.(19:52〜20:27)

TERU「アンコールありがとうございます、いきますか」
19.彼女はゾンビ
HISASHIが“空前絶後のぉぉぉぉ”って言うかと思ったら腰に手を当てたまま何も言わず。

 

2番が終わったタイミングでHISASHIコーナー。ドラムのみになってた。

HISASHI「今日はみなさんの中にゾンビがどれぐらいいるか検証したいと思います。だいたいわかってるんですよ。でも、君らがゾンビであろうがゾンビじゃなかろうが健全なGLAYファンなのでね、どっちでも良いんです。
あとは芸能界にもゾンビがいるんですよ、あれ今日何かいろいろ忘れてるな」

 

サンシャインHISASHIもブルゾンHISASHIも忘れてる。

フリップが出てきて、
HISASHI「まずはこの人 米子市長。まだ決まってないんでね、名前入ってません」
この日がちょうど米子市長選でした。

 

2つ目はダブルでフリップをあげる
HISASHI「次はこの人たち!」
ゲスの極み乙女。SMAP

HISASHI「これはちょっとデリケートな人たちですね。Sports Music Assemble People、残念ながら解散してしまいました」

 

3つ目
HISASHI「去年ゾンビダンス流行りましたからねー!ではGLAYで検証してみましょうか」

恋/星野源
の演奏がスタート。
イントロからサビへすぐ行く感じでした。
歌詞は覚えようとして結局覚えてない。ゾンビにちなんだ内容。“夫婦を超えて行け”は言ってた気がする。TERUがそこだけ踊ってた。

HISASHI「げんげんはゾンビなんかじゃない!」

この後、TOSHIがハイハットカウント早かったのか、
HISASHI「以上、検証でしt」

とコーナーをぶった切るようにギターソロスタート。なんならHISASHIが最後まで言い切れなかったここが1番面白かった。

 

 

ゾンビが終わり、JIROにピンスポットが当たる。
JIRO「なんだこの照明はー!俺が弾いてから照明が当たるはずなのに!笑」
で、真ん中へ行ったり定位置へ戻ったり。照明が追いついてなかった。

JIRO「米子!あー島根の方が元気あったかなー?そう!もっといこうぜ!」
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.彼女の”Modern…”

 

TERU「ツアーの本編は構成をしっかり決めて、コンセプトを決めてやってるんですが、アンコールはやりたいものをやっていて、曲の流れも関係なしにやっています。
2年半ぶりにアルバムができました。2年半もかかっちゃいました。その中からJIROの曲をやりたいと思います。

JIROが作詞も珍しいんですが」

 

TERUの方をチラッと見るJIRO

 

TERU「テーマが良いね!ファンの子がライブに来てくれて、家路についてまた日常に戻っていくことをテーマにしてて、ファンの子たちに届けたいって、JIROが言ってました」

 

JIRO「こうやって小さいところ…小さいって言ったら変だけど、アリーナみたいな大きいとこじゃなくて、そこで感じたことを曲にしました」
22.lifetime

ミディアムテンポの6/8の楽曲(だったかな)


TERU「ツアー廻ってて、また来ますと言ってもなかなかしょっちゅうは来れなくてね、ホールツアーやアリーナツアーや、あ、アリーナツアーあるじゃん!笑

ここでいうと広島かな?ぜひ来て欲しいと思います。神戸の方から来てくれてる人もいるのかな?その人たちは大阪城ホールで会いましょう!4日間あるんでね。ちゃんとメニューも変えますので。
最後の曲になりますが」

えー

TERU「えーはアリーナツアーに取っといてください!笑 ではこの歌を最後にみんなで歌って終わりたいと思います!」

23.Supernova Express 2016
---------------------------------
以上で米子終わり!
セトリは島根と同じでした。

が、相変わらず謎セトリで楽しかった。

 

MC今回はだいぶ腑抜けな気がする。レポになってないな。

 

新曲のはずのデストピアと超音速ディスティニーはやらず。VJSで聴けて良かったなぁ。
米子は5年前もたまたま行けて、同じ会場に2回も行けたことが嬉しかったなぁ。

今度はアリーナツアーかな。BREAKERZも行きたいけど無理そうだしな。

 

良いライブでした、また来たい。米子もまた来たい会場です。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

1.the other end of the globe
2.THE FRUSTRATED
3.DIAMOND SKIN
4.ASHES-1969-
5.BROTHEL CREEPERS
6.BE WITH YOU
7.May Fair
8.SOUL LOVE
9.FRIEDCHICKEN & BEER
10.MERMAID
11.WORLD’S END
12.あなたといきてゆく
13.時計
14.グロリアス
15.XYZ
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
18.HEROES
En.
19.彼女はゾンビ~恋/星野源~彼女はゾンビ
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.彼女の”Modern…”
22.lifetime
23.Supernova Express 2016

17.04.14 GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2017-Never Ending Supernova-@島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール

 

GLAYのライブへ行ってきました。昨日のお話。
今年初。昨年のVJSで見た以来か。
いつもに比べると短めのホールツアー。

ホールツアー始まる前にアリーナツアーがあるのも発表してどんだけあるんだという。ほんといつも働いてくれて嬉しいバンドです。


今回は10箇所12公演。
HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2017-Never Ending Supernova-というタイトル。


HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”【19箇所30公演】

 

東北と九州のみ廻った

HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”reprise【7公演】
の続き。
合計すると49公演になる。
で、今回行くところは前回行ってないところが中心で、やっぱり約束守るバンドだなぁと思うわけです。みんなの街に遊びに行くからねと伊達に言うだけではないのです。

 

初日、島根県
FCでもモバイルでも外れ、一般に申し込んだら当たったんだけど、一般でけっこう当たってる人多くて、FC組での当選を減らしたのかなぁ。どんな仕組みかわからんが、今回も行けてよかったなと思いました。

 

初めて島根県へ、それも益田市。山口寄りじゃないですか。新山口で降り立って魚ロッケ

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を食べ、車借りてブーンと行きました。

早めについて益田市駅前も散策。駅前にCD屋があって、
penicillinマザーグースバンドやろうぜのやつ)やmachineのアルバムがあってHAKUEI推しなのかと思った。
あとは色褪せたマリアの爪痕があった。

 

会場は島根県芸術文化センター グラントワ 大ホール。

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キャパは1585人らしい。

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石州瓦を使用した綺麗な外観。できて10年ちょっとぐらいで最近のホールのよう。

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トラックとポスターを撮り会場へ。

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座席は二階だったけどものすごく近い。
ステージセットはシンプルで、JIROのとこだけ一段高い。後ろに下がっているからか。
BGMはGLAYがずっと流れており、18:30回ったぐらいに注意事項のアナウンス。終わってからSupernova〜が流れていたので手拍子スタート。ネタバレありですよ

 

18:36〜
鍵盤から始まるSEが流れる。
テンポといい、コード感といい一曲目の曲に繋がるものとわかったぐらいにメンバー登場。全体的にトーン暗めの衣装、髪色。TERUは黒髪だったけど。
TERUは黒ジャケというか黒ヤッケでした。

アコギを持つTERU。


TERU「島根ー!いくぜー!!」
1.the other end of the globe
光のお父さんの主題歌。開けていく感じ1曲目にぴったり。

 

曲が終わり、ギターリフのようなSEが流れる。会場全体がもしかしてあの曲?の雰囲気が漂う。
2.THE FRUSTRATED
男ナイト以来かな聴いたの。クラブで聴きたい曲。

TERUが“BALLADはいつか〜”のところでフードを被り、“双頭の月の下で”でもうフードは取ってた。やっぱヤッケだ!黒ヤッケTERUだ!

 

TERU「ついにきました!益田市にきました!島根!島根は10年5ヶ月ぶりです、お待たせしました!ちょっと、不安だったんですよ。10年ぶりだったから大人しいんじゃないかなと思って。でも安心しました、元気そうで笑
まだ二曲目だけどね。


初めての場所というとメンバーも気合が特に入ってるのでね、元気が空元気にならないようにね、メンバーの熱の上をダイブして受け取ってください!笑

 

今日はあんまりライブで披露していないナンバーをたくさんやるので楽しんでほしいと思います。次にやる曲もアコースティックアレンジではやったことありますが演奏していない曲です、DIAMOND SKIN」

3.DIAMOND SKIN

 

曲が終わり、TAKUROがブルース感のあるギターを奏でる。最後に残ったコードとTERUとの息を合わせる感じから、もしかしてあの曲?の雰囲気が漂う(2回目)

4.ASHES-1969-
ラストの“Ah〜”部分を会場へ歌わせる。1番最後は自分で歌ってた。

 

TOSHIのドラムから始まり、リズム感から何の曲かわからず、唐突に下記曲へ。
5.BROTHEL CREEPERS


この曲歌わされる!絶対覚えるべき!
あとアレンジが変わってて、ラストの“王様だ、王様だ…”になる3/4拍子になりそのまま終了だが、またイントロのリズムに戻り4/4拍子になって終了。これはこれでぶった切っててよかった。

 

男性も女性も曲終わり叫ぶ人多くて。

TERU「叫びたい?もっと呼べばいいじゃない!叫ぶのもいいよね!

ホール好きだなぁ、やっぱホールライブいいよね。ここのホールってけっこう新しいんでしょ?スタッフと話してて“いや〜文化センター良いですね!やっぱ市民会館とかと違いますね!!”

って言ってたんだけど違いがあんまりわからなくて笑


今日島根から来てる人ー?島根の周りから来てる人ー?島根より遠いところから来てる人ー?島根からもっと遠いところから来てる人ー?え、どこ?三重はまだ近いな!!!」

ということで三重と島根はそれなりに近いらしい。

 

TERU「いろんなところから来てもらってるということで、島根にたくさんお金落として帰ってくださいね。なんの話をしているんだっていう。

次にやる曲は懐かしい曲で、たくさんの人と出会わせてくれた曲です。愛情を込めて演奏するので、ぜひ受け取ってくれたらと思います。」

6.BE WITH YOU
アコギを持つTERU。アレンジはギターソロはHEAVYGAUGEver.
ボーカルは最後のサビを高い方で歌ってたのでDRIVE ver.だった。

 

TERU「次の曲も懐かしい曲です、いきましょうか。」
TAKUROが何か言ってて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TERU「へ?いいよ!
と曲へ。曲紹介良いの?とか聞いてたのかな。
7.May Fair
TAKUROはアコギ弾いてた。
冒頭“新しい旅立ち 住みなれた街並行き先は違うけど きっと大丈夫
愛も夢も希望とやらも ポケットにつめ込んで
そして片道の チケットを握りしめた”をTAKUROとTERUだけで演奏し、曲スタート。

鍵盤がないからイントロもギターで男出してるから尖った感じ。バンドサウンドのミディアムバラードに仕上がってました。

 

8.SOUL LOVE
TERU「10年ぶりに来たならやらないと!と思ってやりました。楽しんでますか!!ここからマニアックゾーンにいっちゃうよ!5枚目のアルバムまでちゃんと聴いてる人?それなら大丈夫!笑 こんなハードなナンバー用意しました!」

9.FRIEDCHICKEN & BEER
ふりちんソング。

途中の“嗚々 何の為に人は生きているのかがわからなくなる”のとこで曲ストップ。

 

TAKURO「島根!!楽しんでますか!!
昨日益田市駅前の大阪王将へ行きました!!」

 

ここからTAKUROの怒涛の質問。

TAKUROGLAYのライブを楽しみにしてた人!
激しいHISASHIが見たい人!
テンションの高いJIROが見たい人!
セクシーなTERUさんが見たい人!
春を愛する人

唐突すぎる。

 

「今日のライブが楽しくてしょうがない人!!
島根まだいけますか!」

と煽り、ラスサビへ。

 

TERU「マーメイッ」
10.MERMAID
海老反りでマーメイッって最近言わないね。

 

曲終わりにHISASHIが前に出てきてTERUと向き合う。もしかしてあの曲?(3回目)の空気が漂う
11.WORLD’S END
やったー!LiB以来だ!!あの当時はもっとライブでやる曲になると思ってた。なんならアメイノよりこっちがライブの中核になると思ってた。

 

TERU「WORLD'S ENDも久々だったねー。歌ってて思ったけど曲作るときに息継ぎ考えて作られてない!きつかった!昔はこんなんやってたんだね!笑 MERMAIDから流れきつかった!リハでは普通だったんだけどなぁ笑」

 

とHISASHIを見て話した。
HISASHIわろてる。

 

TERU「いやー10年も来てなかったんだね。お待たせしました。でもこうやって10年ぶりだけど、GLAYとして24年目のスタートをここ島根でスタートできて嬉しく思ってます!島根初日というのも初めてです。島根でも他にもたくさん会場があるみたいでいろんな会場でやりたいですね」

 

TERU「曲作りをする中で、新しい曲もいくつかできてきました。僕たちはいつもCDをリリースして、ライブをすることが多いですが、高校時代や昔はリリースなんてできないから、ライブをやって曲が成長してからリリースして…という流れが多かったように思います。
GLAYにはたくさんのバラードがあります。ずっと2人で…から始まって、Eternallyもそう!Eternallyはライブで成長して最終的には函館ライブのテーマになって。
昔の曲も成長させれたらと思って今回いろんな曲もやってます。
そんな風に曲を成長させたくて、次にやる曲はリリース予定は無いんだけど、今ある僕らの愛情を全て詰め込んだ曲なので受け取ってほしいと思います」

12.あなたといきてゆく
コードはCFGCの進行で、キーは忘れちゃったけどGLAYが得意のミディアムバラード。
年が明けたら結婚しよう、という歌詞が含まれてた。


13.時計
こちらはCDと違いバンドver.
HISASHIのエレキ(Talboだったかなぁ)が取り入れられてた。ドラムは刻むのみで抑えめ。

 

TERU「四月から新たな生活を始めた人も多いと思いますが、この曲で新たな思い出を作ってほしいと思います、グロリアース!」
14.グロリアス

 

 

TERU「JIRO!JIROの声聞きたいって!JIROしか聞こえないんだもん!」

TAKAを呼ぶ声がチイサイナ!みたいになってた。

で、TERU呼ぶ声が大きくなった。

 

JIROが喋り出そうとして、JIROとTERUが同時に喋ってしまい、
TERU「あ、どうぞ」

みたいになってた、これも面白かった。

 

JIRO「おまえ、おまえは!全然成長してないな!!

 

TERU「え?」

 

JIRO「FRIEDCHICKEN & BEERはまだふりちんびーるって歌ってるのか!」

 

TERU「だってあれはTAKUROの指示だから笑」

 

JIRO「あれも1998年?だから20年ぐらい前の曲でしょ?スタジアム以来やってないような気がする。。」

 

TERU「20年前って…みんな生まれてないでしょ?」

これはどこの層に気を遣っているのだw

 

JIRO「どこか成長してるかなーと思ったら(ふりちんって歌ってるから)全然成長してない!!と思って」

 

TERU「うーん…歌は上手くなった!!!!(客席に対して)ね!?ね!?ね!?」

かわいいwww

 

JIRO「今日楽しいですよ!驚いてばっかりでしょ?

イントロ弾く

ぎゃー

よっしゃーーーー

って感じです、嬉しいです。この後も驚きがたくさんあるので楽しんでください!」

 

TERU「2017年入って最初のニュースは、REDBULL エアレースのテーマソングになったと自慢気に言ったことでした。次にこの曲…やるんですけど、普通にやったら面白くないかなーと。パンクナンバーでそのままやったら面白くないんで(盛り上がるけど普通なんでということだと思う)コーラスやってほしいと思います。みんなコーラスわかる?覚えてきた!!?」

 

しーん

 

TERU「あぁ…これはショックだわ。これはショックだ。HISASHIがコーラスやるから口見てやってるフリして!!口見て覚えて!」

で曲入ろうとするが、

 

TAKURO「練習しよう!」

 

TERU「そうだ練習しよう!」

 

TAKURO「口見て覚えられるかいっっっ!」
といつものTERUへのツッコミ。

サビ部分のコーラスを練習。
Ride on mars?火星に乗るの?歌詞合ってるのかわかんないけど、ずっと僕はRide on marsと歌ってました。

15.XYZ
JIRO全部ダウンピッキングで腕きつそう。この曲かな、後ろのSupernovaの幕が外された。

 

TERU「まだまだいくぜ島根!!カモーントシ!!」
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく

 

TERU「早いね、次で最後の曲になります。
今回のツアーはSupernovaとタイトルがついていて、昨年廻ったホールツアーと被災地の九州と東北を廻ったホールツアーの続きになるんだけど、みんなからここの土地にも来て欲しいと要望頂いて、前回行ってないところを廻ろうとしたツアーになります。今日で熊本の震災から1年になりますが、まだまだ厳しい状況も続いていて復興できてない状態だと思います。
熊本へ向けて力を届けられるように勇気いっぱいの曲を最後贈りたいと思います。いつかみんなヒーローになると信じて、ヒーローになると信じて歌いましょう!HEROES!」

18.HEROES

この曲聴いてて、僕らのヒーローアカデミアの主題歌これが良いと思った。タイトルもそうだけど内容も。ダイヤのAじゃなくてこれがいい。

(〜20:19)

 


En.(20:26〜21:00)

TERU「アンコールありがとうございます!珍しいことやります、まずはいきますか。どうぞ!」

19.彼女はゾンビ

と彼女はゾンビスタート。

冒頭で、

HISASHI「空前絶後のおぉぉぉぉ!!!ゾンビを愛し!!!ゾンビに愛された男ー!!!」とサンシャインHISASHI。

 

曲中ギターソロ前、

HISASHI「今日は島根に何匹ゾンビがいるか探したいと思います。どれくらいゾンビいるのかなー?だいたいわかってるんですよ。さぁ、どれくらいゾンビはいるでしょう!!!正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

35億

 

ブルゾンHISASHIになる。

 

HISASHI「間違えたね、35億なら世界ほぼ終わりだね。35人だ。だいたいあの辺がゾンビかなって検討はついてるんだよ。でね、実は芸能界もゾンビがいるんですよ。疑わしい人がいるんですよ」

と、5つぐらいフリップが登場。

 

1つ目のフリップをあげる。

HISASHI「まずはこれ、益田市市長 山本浩章。これは疑わしい!」

 

2つ目のフリップ

HISASHI「次はこれ、SMAP!これも疑わしいね!昨年惜しまれつつ解散しましたけどね」

3つ目のフリップ

 

HISASHI「星野源くん!去年流行ったもんね、ゾンビダンス!あれは間違いなくゾンビですよ!ではGLAYで検証してみましょう」

 

 

 

 

と、恋をバンドでスタートw

歌詞ははっきりわからんかったけど、

“おれのかのーじょはゾーンビー”みたいな感じで歌ってたwゾンビダンスらしい。

で、またぶった切るように彼女はゾンビのギターソロへ戻る。

TERU「星野源くんには秘密にしてねー!!!!」

 

曲が終わりJIRO前方へ

JIRO「あとちょっと付き合ってください!いくぜ!」

20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.彼女の”Modern…”

 

TERU「GLAYは2年半かかりましたがアルバムが出ます!SUMMERDELICSという夏に合わせたアルバムです!…がまだいつ発売かは決まってません笑

 

珍しく全14曲というボリュームで、新曲が半分ぐらいとこれまでの曲も半分ぐらい入ってます。ぜひこのアルバムで夏を彩ってくれたらと思います。その中から新曲を1つ演奏したいと思います。JIROの曲で、これが詞が良いんだ!

JIROが言ってました、ライブから帰るみんなに届いてくれればと思って作ったと」

JIRO近くにいるけど代弁。もうちょい喋ってたかなぁ。この辺忘れちゃった。

TERU「聴いてほしいと思います、lifetime」

22.lifetime

ミディアムテンポのJIROらしい曲。はっきり思い出せへん。。。

 

TERU「ニューアルバムSUMMERDELICSが発売するのでぜひこのアルバムで夏を謳歌してほしいと思います。そして、アリーナツアーもスタートします。アリーナツアーはアルバム曲中心にはなりますが、大きな会場なんでね、スタンダードな楽曲ももちろんやるので、お友達を誘って、そしてご家族でもお越し頂ければと思います。

最後にみんなで歌って終わりましょう!」

23.Supernova Express 2016

 

TERU「ありがとうございました!!これからツアースタートします、もう次は10年も待たせないのでね!!また会おうという約束を込めて、行ってきまーす!」

終演後、あなたといきてゆくが流れていた。
--------------------------
レポとしてはとりあえず終了です。MCはいつも通りニュアンスで、はっきりとは覚えてませんがこんな感じです。帰りにTAKUROが行ったという大阪王将で飯を食いました。
今年もGLAY行けてよかった!細かいことで言うことはもうないですが、最近毎回謎セトリを用意してくれてほんと嬉しいです。
星野源の恋をやってくれたのも楽しかったなぁ。いろんなバンドのライブ行くけどやっぱりホームはGLAYだなと思えるライブでした。

 

今回BROTHEL CREEPERSを歌わせられる。ブログタイトルBROTHEL CREEPERSを覚えることにしようかと思ったもん。

そういえばHIGHCOMMUNICATIONSはやらなかったですね。

 

全体としても個別にピックアップしても楽しいライブでした。

次はTWO BELL SILENCEでヘドバンをしたいもんです。いつ達成されるのか。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.the other end of the globe
2.THE FRUSTRATED
3.DIAMOND SKIN
4.ASHES-1969-
5.BROTHEL CREEPERS
6.BE WITH YOU
7.May Fair
8.SOUL LOVE
9.FRIEDCHICKEN & BEER
10.MERMAID
11.WORLD’S END
12.あなたといきてゆく
13.時計
14.グロリアス
15.XYZ
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
18.HEROES
En.

19.彼女はゾンビ〜恋/星野源〜彼女はゾンビ

20.SHUTTER SPEEDSのテーマ

21.彼女の”Modern…”
22.lifetime
23.Supernova Express 2016

17.04.05 ASH DA HERO 2MAN SHOW SERIES 2017「CONNECT X」【ACT.3】ASH DA HERO×中島卓偉@下北沢GARDEN

ASH DA HERO主催2マンライブへ行ってきました。日記完成するのにめっちゃ時間かかった。


2MAN SHOW SERIES 2017 「CONNECT X」
いろんなアーティストと繋がり(CONNECT)、いろんな可能性(X)を生み出したいという想いが込められてる、らしい。2月から始まったこの企画。
【ACT.1】 BULL ZEICHEN88
【ACT.2】Baroque
で、追加で発表されてる【ACT.4】MICHAEL。


そして今回、

【ACT.3】ASH DA HERO×中島卓偉

ACT3とか言われるとFREEZEって言いたくなるよね。

ASHと卓偉ってASHを知ったときにいつか見たいなと思った2マンでした。こんな早く実現するとは。逆に今行かないともう見れないんじゃ…とか思ったら、ど平日、その上東京に行ってしまいました。

 

場所は下北沢GARDEN

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キャパは500~600人ぐらい入るらしい。下北行ったの初めてだった。本多劇場が見れた。

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 ららら下北以上、ららら原宿未満。

整理番号はA175ぐらいまであり、Bはよくわからず。何人ぐらいいたのかね。

地下におろされてそこから呼ばれていく感じ。

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Rayflowerからこの前対バンしたからか花が来てたのだが

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どこから撮っても花に塗れてRayflowerが読めない。flower意識してんのかな、ただの盛りすぎかな。

 

ステージも高くそれなりに見やすそう。 

開演間際卓偉コール。相変わらず卓偉ファンはすごい。アウェーをホームに持ってくる。いつも卓偉が指導しているからか笑

 

19:00〜
SEにて入場。たぶんThe ClashのLondon Calling。バックの演奏に合わせてハーモニカ吹きながら入場する卓偉。いつも入場を考えててすごいと思うわ。

 

卓偉「中島卓偉ですオイェー!!!」
オレンジのスーツに黒シャツしか見えなかった。オレンジなのはジャケットだけかもしれん。


1.SPARKLE MAN
2.BEAT & LOOSE

ちょっとキーが低かった気がする。チューニングの関係で下げてたのかな。


3.我が子に捧げる PUNK SONG

卓偉「どんどん行くよ!!」
4.存在

 

卓偉がギター持ってた。ちゃんと見えなかったけどSGだったかな。股割りもよくするから見えなくなる。ステージから消える。

 

卓偉「初めまして、中島卓偉です!今日はこんな素敵な2マンライブにお呼び頂いて光栄です、ありがとうございます!
ASH君との対談もさせて頂きました。昨日バークスにあがってましたね。読んだ人ー?
ありがとうございます、ここに来て読まずに来た人はどういうつもりですか?冗談です!笑

 

初めて見る方でも楽しめるように頑張りますのでね!下北沢はイベントや前回のツアーとかでも使う場所です。今回は2マンですけど、前のライブよりさらに良いライブをしたい、さらに上を…と思ってます。ASH君のときもだけど、ここ下北沢を日本で1番熱くしようぜ!!曲知ってるかどうかではなくてロックンロールで身体揺らしてもらえればと思います!ロックンロールしていこうぜ!パワートゥザミュージック!!」

5.POWER TO THE MUSIC

曲終わりにお立ち台にあがってギターリフからDANCING STARDUST
6.DANCING STARDUST
“ジグザグ下北すり抜けて”って歌ってた。

 

ギターを置いて
卓偉「ステージの冷房切ってもらっていいですか。僕切るタイプなんですよ、乾燥しちゃうんでねー」

だからあんな汗。

 

卓偉「ASH君はね、ライブを去年、年末かな?見に行ったんですよ。渋谷WWWの上にあるとこ(WWW X)。元々去年の下北沢の中島卓偉のライブに見に来てくれて。まぁ、その前からCD頂いたりもしてたんですけど。少しは僕の音楽も聴いてくれてたみたいで。

 

で、以前ライブ来てもらったんで、伺ったんですよ。僕のポリシーとしてはライブには菓子折りを持って終演後ではなくて本番の20分前ぐらいに行くんですよ。最初に行って、“今日はお招き頂きありがとうございます”って話してアンコールまで見て帰るっていう。媒体向けのやつ(演者が喋るやつかな)も苦手なんでね。


で、同じようにASH君もそうしようとマネージャーさんのとこに行ったら、“あ、うちのASHは本番前に篭って精神統一みたいなことやってるんでね、終演後じゃないとダメなんですよ”って言われて。あ、ASH君意外とめんどくさい人なんだなーと思って。冗談です笑

 

俺もデビューして20代の頃は緊張しないと良いライブができないんじゃないかと思ってやってましたが、緊張って不安から来るみたいなんでね、テンションだけあげてライブをしてます。だから疲れなくなりました。

何が言いたいかというと…ASH君も本番前に疲れないようにしてもらえればなと思います!笑
18年目なんで今年で39歳ですね」

 

えー

 

卓偉「えーってそれ何のえー?あ、若く見える?でもね、見えないって言われてこの歳になると嬉しくないの。
普通若くいたいって思う人多いけど、俺はどんどん歳を取りたくて。どんどん歳をとりたい!でも周りの同い年よりは若く見られるね笑」

 

卓偉「初めて中島卓偉見る方も楽しんでもらえるように頑張ります、ロックンロールとかねパンクとかは全部リズムが似てるから、テンポが同じだからね、似た曲と思って身体揺らしていければ良いと思ってます!この後もパンキッシュな曲もファンキーな曲を交互にやっていくんで、特に意味もなく!ロックンロールしようぜ!」

 

7.トップランナー
8.TO THE MAX
卓偉「1.2.3.4の4.で飛ぼうか!」

 

卓偉「ここにいる人たちも、ASH君も自分の信じた道を行けるように、YES!MY!WAY!」
9.YES, MY WAY

この歌詞が好きだ。

“人生はつくづく「甘い」ものだと思う
それは何度でもやり直しがきくってことにある”

なかなか言えないよそれは。

 

卓偉「えー次の曲で最後になります。いやいやけっこうやったよ?俺の曲短いから笑
さっき3曲目にやった我が子に捧げるPUNKSONGですが、この前シングルを出しました。

何を言ってるかと言うと…宣伝です。c/w含めると4曲入りです。で、5~6月にSINGLES COLLECTIONと題してツアーをやります。たまたま18年目で18枚目のシングルとなったのでね。18年売れないのもしんどいですよ!

 

シングル縛りでライブやるのも面白いかなと思ってました。埋もれてるc/w曲もあるし、“これシングルだよ、シングルなんだよー”って驚かせたいなと思ってます。
だから曲順もめちゃくちゃです、今日よりもめちゃくちゃです笑
関東では横浜が初日で、埼玉、東京もあるので今日初めて見た方も、久しぶりに見たって方も来て欲しいなと思います。

 

ASH君のファンのみなさん、周りに年配の方がいれば僕のファンだと思います。それは一緒に歳をとったからです。
昔から支えてくれた大切なファンです。

長い間活動していくと、どんどん変わっていくし変わらないといけないと思ってます。俺も18年間どんどん変わり続けました。変わる度に“こんなの中島卓偉じゃねぇ”と言われたり悩んだりしました。出会ってからなかなか長く続かず離れていくファンの人もいて、、まあその人に戻ってきてほしい!とは思ってないですけど、なかなかファンとアーティストの関係性って難しいんですよね。そんな中でたくさんの引き出しを認めてくれたファンに長い間支えられてやってきました。もう一度言います、一緒に歳を取りました。
そんなファンを宝だと思ってます。

 

ASH君のファンのみなさん、彼もこれからどんどん変わっていくと思います。それは彼に才能があるからであり、その変わっていく器があるからです。そんな中で、一度ファンになったのなら彼が死ぬまで、やり遂げるまで応援してあげてください。たくさんの引き出しを活かせる人だと思います。今の時代でロックンロールできる人っていなくて特に日本ではいません。そんな中で自分で曲書いて歌える人はとても貴重で宝だと思ってます。
最後にこの曲で終わります、中島卓偉でした。ありがとうございます。全ての孤独に捧げます、ひとりになることが怖かった!」


10.ひとりになることが怖かった

最後のアカペラ部分力強くて今まで聴いた“ひとりに〜”よりも打たれるものがあった。それはMCの想いがこもってたからかな。(〜19:58)

 

舞台転換。

ASH DA HEROの準備。

 

20:20会場暗転。SEが流れバックバンド入場後、ASH入場。髪結んでた。

1.HERO IS BACK2
2.結局なんにもやれてない
3.Spawn
ASH「ASH DA HEROです!ASHと呼んでください!ありがとう!
今日は何曜日ですか?キットカット?誰かキットカットって言った?笑
水曜日です!ど平日にロックンロールしに集まってくれてありがとうございます!!
メンバー紹介します」

 

とサポートメンバーの紹介。

 

ASH「CONNECT X、ACT3今日は中島卓偉さんです!
アーティストさんと共鳴できて新しいものを生み出せればと思ってますが、今日はソロアーティストとして、中島卓偉さんとASH DA HEROのガチンコ勝負という形でね、闘っていきたいと思います!


17年、18年ですか、活動されていてなかなか手強いと思いますけど、敵わないとは思っていません!憧れのままで終わらず、憧れを超えていきたいと思ってます!

 

卓偉さんがね、ASHのこと喋ってくれてたんですが…卓偉さんはほんとに尊敬するアーティストの1人で子供の頃から聴いてました。
えーっとまずライブ前精神統一…してますね。めんどくさい人ですかね?まずバックバンドのメンバーどうですか?」

 

レフティ「え?何が?」

 

ASH「わかりました、目でわかりました!
確かに本番10分前にはトイレに篭ってますね!」

 

レフティ「どっか篭ってるね!」

 

ASH「良いんだよ良いんだよ、もうフィーチャリングは良いんだよ!笑

今日もトイレに篭って何をするわけでもなく、便器の丸いところ、ダイヤ?ハート?ホームベースみたいなところをじっと見つめて、
“大丈夫、絶対できる、お前ならやれる”って言ってました。こんな話するつもりなかったのになぁ笑」

なんか卓偉の曲の歌詞で言ってた気がしたなぁ。どんなことがあってもみたいなこと言ってた。

 

卓偉「もう少し喋って良いですか?お知らせがあります!メモの準備は良いですか!
ASH DA HEROメジャー2枚目のアルバムが5月24日に出ます!通算は4枚目ですね!タイトルはA。ASHのAね!
全15曲入りで、メロディアスな楽曲が多くなってます。ぜひチェックしてくださいというつもりはさらさらありません。絶対に聴いてください!

そして、発売記念ライブが7月28日に渋谷O-EASTであります。ASHが次のステップに登っていくために必要なライブで、キャパもあがってるのでぜひ来てくれたらと思います。そして今日初めてASHを見てくれた人、名前だけでも覚えて帰ってくれたらと思います。

 

 

 

 

 


というつもりもさらさらありません!
がっつりファンになって帰ってください!

まだまだロックンロールできますか下北沢!ロックンロールしようぜ!The next song is called…Rolling Stone」

4.Rolling Stone
5..Layla

 

ASH「ニューアルバムから新曲やります!頭振ってけよ!!!」
6.BRAND NEW WORLD

ASH「知ってる人は一緒に歌ってください、知らない人は中指立ててくそっくらえだと叫ぼうぜ」


7.反抗声明

いつも通り旗振ってた。


8.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND

 

ASH「ありがとうございます!
卓偉さんと対談させて頂きました。読んでくれた人いますか?12回ぐらい読んでくださいね。そして、ちゃんと“いいね”じゃなくて“リツイート”してくださいね!笑


卓偉さんとは音楽性は違うロックンロールをしてると思うけど、魂の色は似ているのかもしれないですねという話もさせて頂きました」

 

この辺りかな、マイク音が出なくなって。マイク交換。そこからマイクに話しかける。


ASH「マイクチェック1.2.1.2。Hi.What's your name?My name is Bob.」
これは文面にすると伝わらないけど外人特有の喋り方でマイクにずっと話しかけてた。面白かった。

 

そこからラップ?即興のフリースタイルみたいな感じで喋り始め。

ASH「予定調和なんてない、全て思いつき、下北沢が熱いからマイクがへたってしまった!いけるかいぇー!中島卓偉が1000万人に1人のエンターテイナー(UP TO DATEの歌詞)ならASHは1000万人に1人のスーパーヒーローだ!」
みたいなことを言ってCall&ResponceからWA!!へ。
9.WA!!


マイクスタンドが出てきて壊れたマイクがついてて
ASH「下北沢が元気だからマイクが帰ってきたぜー!おかえり!!」

って言ってたけど、スタンドがASHの身長より高くて。

 

ASH「ちょっと高い…少し背の高い〜マイクスタンド…」とaikoのカブトムシの替え歌。で、バックバンドも合わしてきて

ASH「この先何も考えてないからもう、やめよう!」
と曲中止。

ASH「カブトムシの時期にはまだ早いし、そもそもノコギリ(クワガタ)派だし!」

 

そんなの知らねぇぇwww

 

ASH「卓偉さんが最後の曲の前にASHのファンに向けて、ファンになったなら最後まで応援してあげてくださいと言って下さったので、お返しと言ったらおこがましいですが、少し話させてください。

 

卓偉さんのファンのみなさん、これからも応援してあげて卓偉さんの追い風になってあげてください。ファンの方が1番の力になるので!これからも支えてあげてください!
そして、今、ASHを支えてくれてるBaby達。
デビュー2年目でまだ若手で、これから何があるかわからないしどうなるかもわからないけど、信じろ!!」

 

ASH「今日のライブでASHは卓偉さんのファンの人にファンになって帰ってもらおうと思ってます。そして、卓偉さんもASHのファンをファンにして帰ってもらおうと思ってやってたと思います。元々小さな輪がどんどん外に広がって行き大きな輪になっていくのを嬉しく思います。これだけロックンロールの好きな人たちがいてくれたらもっと日本の音楽は素晴らしくなると思います。ロックンロールを好きなみなさんのおかげで僕たちは飯を食えています、ありがとうございます!!」

10.Everything
11.Never ending dream

 

ASH「Oh,babyのところがたくさん出てくるので練習しましょう!タオル掲げてね!ASHのも卓偉さんのもいろんなタオルあるね!」
12.HELLO NO FUTURE

B'zみたいな曲で聴いててスカッとする。

曲中、ASH「盛り上がってくれたらこの後の卓偉さんとのアンコールセッションもすごくいいテンションで臨めます!!」

 

ASHがすごく楽しそうだった。満足気な表情で終了(〜21:35)

 

En.(21:37~21:52 )
バックバンド→ASHの順に入場。
ASH上裸。

ASH「ありがとうございます!終電とか大丈夫?泊まりで来てる?楽しんでますか?

 

今日はCONNECT X中島卓偉さんです。これまでのCONNECT X全部参加してくれてる人ー?その人たちはこの後何やるかわかるかもしれませんが、セッションをします!では呼びたいと思います、中島卓偉さん!」

 

卓偉呼び込み。
2人とも腕まで刺青あるけど、2人ともだからこれが普通ですよみたいな空間だった。

ASH「今日はありがとうございます!上裸ですみません!」

 

卓偉「いえいえ、良い筋肉してんじゃんか!」
って叩いてた。

 

ASH「ありがとうございます!今からセッションできればと思ってるんですが、、」

 

卓偉「ありがとうございます覚えてもらって。バックバンドの方もわざわざ練習してもらってすみません!!」

 

すみませんて笑

卓偉「でもね~この曲選んでくれたのは意外でした!」

 

ASH「ほんとですか?この曲はですね、ASH DA HEROのヒロイズムが全部詰まってる気がして、全てを表現してくれてる気がするんですよ!」

 

卓偉「ありがとうございます!!」

 

ASH「ではいきましょうか!本編でやってない曲だ!!歌える人は一緒に歌おうぜ!RE-SET!!」

1.RE-SET(TAKUI

ハモってた。卓偉が下ハモリだったかな。この曲をやってくれたことが個人的にも嬉しかった。僕もRE-SETでTAKUIを知って好きになったので。

 

卓偉「この曲選んでくれて光栄です!!
この曲出したの2003年なんですけど、出したときほんと不評でね。そんな中選んでくれたんでほんとに嬉しいです!」

そうなんや、こんなわかりやすい曲ないのに(・ω・)

 

ASH「誰ですかそんな評価したの!全員ここに連れてきてください!やっつけますから、ヒーローなんで!」

とシュッシュッとシャドーボクシング

 

ASH「ほんとに昔から、○○生のときから好きで、あ、ヤバい歳がバレるwww」

とのことだったので一応伏せときます笑

 

卓偉「でもね、この曲キー高いのよ。PVでも本当に歌ってて、高いなあって思ってたのよ。でも(ASHに対して)ちゃんとBのとこ出てたよ」

 

ASH「ありがとうございます、良かったです!“こぉーの愛にー”のとこですね!」

 

卓偉「そうそう、高いし、か行って高音出しにくいしね」

 

ASH「そうですね、あーとかはいけるけど…ごめんね、ボーカリストあるあるみたいになって笑」

 

卓偉「そうそう、いぇーとかおーとかいけるけど…」

 

 

 

 

 

 

 

 

卓偉&ASH「きーーー!!!!とか

なぜか合わせたように同時wここ1番爆笑ポイントだったw

 

ASH「次はASHの曲を一緒に歌いたいと思います!」

 

2.からっぽの街(ASH DA HERO)
この曲もハモって歌ったり。
卓偉が歌うと卓偉の曲だったかのようになってた。

 

ASH「ありがとうございました!!中島卓偉さんでした!!」
と先に卓偉が捌ける。バックバンドも捌ける。

 

ASH「今度卓偉さんといつやれるかはわからないんですが、今日しかない…今日しかできない素敵な夜にできたんじゃないかなと思います!ありがとうございました!!」
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いつも通りMCはニュアンスでした。


中島卓偉とASH DA HERO。
ロックンロールの形容が似合うアーティスト同士。
以前から似ている似ているとなんとなく言ってましたが、言葉足らずだったかもしれないなぁ。

 

音楽性は違う、格好も違う(刺青は同じ)、歌声も違う。attitudeや信念を持った活動をしてるところが似ているんだ。
音楽を聴きに来ているのに、精神の部分を見ている。そうか、だからロックンロールの形容が似合うのか、と納得した。

 

ロックは音楽ジャンルでなく、本来は精神であり、スタイルであり、信念を表現するもの。彼らは音楽ジャンルとしてのロックというより、表現したいこと、伝えたいことがたくさんあって、その手段としてロックを使ってるから似ているし、惹かれてしまうんだろうな。ASHの言う魂の色が似てるというのはこの部分だと思う。

 

RE-SETという個人的に卓偉のきっかけとなった曲を2人で楽しそうに歌ってたのを見れたことがほんとに良かった!
ど平日に東京行った甲斐がありました!
次はいつ開催されるのかわからんのだけど、彼らがぶつかる姿をまた見たいなと思って寝ることにします。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

中島卓偉

1.SPARKLE MAN
2.BEAT & LOOSE
3.我が子に捧げる PUNK SONG
4.存在
5.POWER TO THE MUSIC
6.DANCING STARDUST
7.トップランナー
8.TO THE MAX
9.YES, MY WAY
10.ひとりになることが怖かった

 

☆ASH DA HERO

1.HERO IS BACK2
2.結局なんにもやれてない
3.Spawn
4.Rolling Stone
5..Layla
6.BRAND NEW WORLD
7.反抗声明
8.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
9.WA!!
10.Everything
11.Never ending dream
12.HELLO NO FUTURE

 En.

1.RE-SET(TAKUI

2.からっぽの街(ASH DA HERO)

17.04.02 藤原さくら シングル『Someday / 春の歌』リリース記念ミニライブ@あべのキューズモール 3Fスカイコート

昨日に引き続きあべのキューズモール。ミーハーだ。

藤原さくらシングル『Someday / 春の歌』リリース記念ミニライブへ行ってきました。

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3月のライオンの主題歌。月9にも出てたからか昨日よりも人数が多かった。倍ぐらいいたんじゃないか。

 

12:15~12:18に一度登場。リハーサル。

藤原さくらだけじゃなく、key.Gu.strings×2の5人編成。急にアコギ持って出てきたからびっくりした。

 

藤原「ダー!いのきです。リハやります、よろしくお願いします!あ、カポ忘れた」

って取りに行った。

 

かわいいを1番のみ。

藤原「12:30からかな、またねー」

で、定刻になり登場。

 

1.walking on the clouds
この曲は藤原さくら、Gu、Keyのみ。
曲終わりにstrings入場。

 

2.soup

藤原「こんにちは、集まってくれてありがとうございます。大阪はいつもテンション高いね」

 

ポンキッキーズやってー

 

藤原「ポンポポンポポンキッキーズ!ありがとー!うたのおねえさんですよ。」

ポンキッキーズのうたのおねえさんに決まったらしい。

 

まだ見てないー!

 

藤原「見てないのー?あ、並んでたのか、ありがとう。大阪は本当にいつも元気で、あべのキューズモールは3回目なんだけど、1回目のときにスタッフさんとファンのみなさんが相撲をするというね」
なんか倒れたのかな。

 

プロレスやー!

 

藤原「いのきやー!わかる人にはわかると思うんだけど、この前アレルギーの検査をして、スギとイノキがアレルギーとわかって呟いたんです。そしたら“ボンバイエー!”ってリプライが入ってて、ヒノキと間違えて呟いてました。
だから今日もタイムリミットが限られてますが、花粉に負けず頑張ります!次の曲はさっき話に出たポンキッキーズのエンディングの曲です、someday」

3.someday

 

藤原「ありがとう!みなさんシングル聴いてもらえましたかー?春にぴったりのシングルになってます、今日買ったという方もいると思いますけど。今回10ヶ月ぶりのシングルでね、Soupから出してなかったので大阪にも来れて嬉しいです。シングルの中にも書いてますが、ツアーがあります!大阪はオリックス劇場で、前回よりキャパもだいぶ上がってるのでぜひ遊びにきてくれたらと思います!

 

あ、昨日なんばのマルイで映画見たんですよ、レイトショーね。そのときにも3月のライオンの予告も流れてて。その3月のライオンの後編主題歌の曲を歌います」

4.春の歌
スピッツのカバーだけど、藤原さくら節になってるよね。よくラジオで流れてる。

 

藤原「ありがとうございましたー藤原さくらでした!二階の人もありがとーさようなら~!
次で最後の曲です、かわいい!」

5.かわいい

終わりにマイクに口ぶつけていてててってなってた。よくぶつけてる気がする。

 

藤原「ありがとうございました!最後に写真撮りましょうか。ポーズどうしようか、マッチョのポーズにしてください。自慢の筋肉を見せてもらえたらと思います」

 

最後にマイクをどこに置いたら良いかわからなくて方言で喋っててかわいかった。なんて言ったかな、“どこおいたらいいやけん”って聞こえたような、でも文法おかしいような。そんなんで終了(~13:00)
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ずっと見たいなと思ってました。

ハスキーで低音ボーカル。JPOPでは高音でぎりぎりを攻める女性Vo.が多い中、この声をそのまま生かしてて良いなと思ってて。

 

楽器が全然見えなかったのは残念だったけど、またどこかで見たいなと。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

0.かわいい(1番のみ リハ)
1.walking on the clouds
2.soup
3.someday
4.春の歌
5.かわいい

17.04.01 chay『恋のはじまりはいつも突然に』リリースイベント『春恋ライブ』@あべのキューズモール 3Fスカイコート

エイプリルフール。

今日はchayのイベントを見に行ってきました。
リリイベってやつです。
フリーライブのようだったので買い物ついでに天王寺まで。

 

chay 10thシングル「恋のはじまりはいつも突然に」リリースイベント『春恋ライブ』

場所はあべのキューズモール3Fスカイコート藍井エイル見たとこだ。
内容は弾き語りライブ&恋が成就するchay缶バッチ お渡し会って書いてた。

 f:id:snowmansan:20170402103035j:imagef:id:snowmansan:20170402103042j:image

 

前方は300人ぐらい。

f:id:snowmansan:20170401170407j:image

このときは写真大丈夫だった。

合計で500人ぐらいいたのかな、もっといたのかよくわからぬ。

 

アコギだけかと思ったら、
14:00になった辺りに
Ba.Gu.Key.Dr.バンドメンバーが出てきた。ギターはアコギだったけど。

You can't hurry loveをメンバーが弾いてる中、

chay登場。黄色い袖無しの衣装。なんて服かよくわかんない。服に関する知識がない笑

ギターはZemaitisのアコギ。たぶん。ホールがハート型だったから。


chay「こんば、こんにちはー!chayです!短い時間ですが楽しんで行ってください!あなたに恋をしてみましたー!」

1.あなたに恋をしてみました

 

chay「今日はまだ肌寒いですね、寒い中集まってくれてありがとうございます。こちら側としても寒いんだけどね、楽しんでくれたらと思います。大阪ではライブや前のリリースイベントでもよく来ているので、また来れて嬉しく思います、ほんまおおきに!

 

今日は春恋ライブと題していて、恋にちなんだ曲を用意してきました。次の曲はカップルの初旅行前の女の子の気持ちをコミカルに描いた曲です。男の子からしたら…あーこんな風に考えてんのかなと思いながら聴いてほしいなと思います、好きで好きで好きすぎて!」

2.好きで好きで好きすぎて

 

バンドメンバーが捌ける。
ギターを変更。

 

chay「次は一曲カバー曲で弾き語りをしたいと思います。(座ってたので)見えるかな?見えなかったらちょっとだけ背伸びして笑

 

シングルのc/wに毎回通ってきた音楽、ルーツや尊敬するアーティストのカバーの弾き語りを入れていて今回もシングルに入れています。ポリスのEvery Breath You Takeという曲です。

世代の方は懐かしい曲かと思います」

3.Every Breath You Take [The Police cover]
ポリスなんてすんのか笑 絶対世代ちゃうやん笑

 

chay「今日は春恋ライブなので春っぽい格好をしてきました。でも寒いなぁ。袖無し笑
デートとかでこんな服来てきたらびっくりするかもしれないけど、春服の参考になればと思います。参考にしてみてください」

 

あとは、“恋のはじまりはいつも突然に”のジャケット写真を再現できるフレームが入ってるVELLというアプリがあって、それで写真撮るか、イベントで設置してたジャケットのドアで写真撮ってハッシュタグつけてツイッターかインスタで呟くか直筆お手紙プレゼント、らしい。どんな感じで言ってたか忘れたけど。

 

chay「上の人も見えてるかなーうぇーい、早いもので次で最後の曲になりましたー!!恋のはじまりはいつも突然にという曲なんですが、恋をしたいなーとか思ってるとなかなか良い出会いもなくて、何も思ってない方が上手くいったりしますよね。恋もいろんなことも自然体で…といった思いを込めて作った曲です。ありがとうございます、恋のはじまりはいつも突然に!」

4.恋のはじまりはいつも突然に

 

chay「最後に忘れていましたー!明日重大発表があります!まだ言えないけど私もとても楽しみなことなのでね。明日TOKYO FMで8時から発表でradikoとか聴いてる人は聴いてみてください。ツイッターやインスタでも発表しますので楽しみにしててね。
このあとはCD買ってくれた方になっちゃうけど、手作り缶バッジの手渡ししますので良かったら参加してください。少し喋れると思うので楽しみにしてます。最後にみんなで写真撮って良いですか?きゅっと真ん中寄ってね。春恋ライブなのでハート作ってね、恥ずかしい?笑

じゃあとりまーす。ありがとうございましたー!!」

と終了(~14:28)

手渡し会はGジャン着てやってた。
参加はしてないですが。
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前から楽曲がレトロなの多いと思ってたけど、本人もそういう曲の方が好きなのかな。60s感があったり極めつけはPoliceだったり。
20代女子が歌ってるようなメロディと違う気がするけどどこかしっくりくる歌声。とても良いリリイベに参加できた気がします。
Zemaitisのアコギいいね!
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.あなたに恋をしてみました
2.好きで好きで好きすぎて
3.Every Breath You Take [The Police cover]
4.恋のはじまりはいつも突然に