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気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

17.05.14 摩天楼オペラ PANTHEON TOUR-the first movement-@神戸VARIT

摩天楼オペラのライブへ行ってきました。昨日は陰陽座でメタルばかりだ。
神戸VARIT初めて行くライブハウス。名前はよく聞くけど。キャパは400人弱ぐらい。狭かった、というか1F2Fに分けててこの規模にしては距離がある。

 

PANTHEON TOUR -the first movement-
4月にPANTHEON-PART1-というアルバムを出しており、そのツアー。3公演目。
ちなみにPANTHEON TOUR-the second movement-はヨーロッパツアーとの事。

 

会場内はGuns N' Rosesが流れてた。

Sweet child O'mine
live and let die
rocket queen
nightrain
などなど
when you were young/killersが終わった辺りで暗転。

 

18:01

THE RISINGの冒頭部分がSEとして流れ苑以外登場
1.THE RISING

THE RISINGの演奏へ。

聖飢魔IIの創世記ポジションだよね。

終わりに苑登場。

2.PANTHEON

 

苑「いくぞ神戸!!」
3.止まるんじゃねぇ

苑「神戸ーー!!!!神戸は3年ぶりです!自分の記憶のあやふやさにびっくりするよ笑 さっきTwitterで“神戸4年ぶり!”って書いたんだけど、みんなから3年って連絡が来て。それもみんな優しいのね、“3年だよ!!!”じゃなくて“3年4年もあんま変わんないですよね”って笑

今日も熱いね!もう既に熱い!たぶん最後の方には死にかけの俺が見れると思うので楽しみにしてください、、、まだまだ神戸いけるかー!!!バーニンソー!!!!」

4.BURNING SOUL
たぶんこの曲辺りで1枚目のジャケット脱ぐ。下にまだ暑そうな上着が隠れてる。衣装考えよう!

Aメロで歌詞間違いでニヨニヨする苑。

 

5.Excalibur
6.Psychic Paradise
たぶんこの辺りで2枚目の上着を脱ぐ→びしょびしょのシャツが現れる。びしょびしょというかプールに服のまま飛び込んで上がってきた姿だった。


7.AM6:00に針路をとれ
8.ICARUS

 

苑が捌け、4人になって下記曲へ。

9.SYMPOSION

耀さんの指の動きがすごくて“どうなってんだよ…”と思って口開けて見てたらその先に見える悠さんと目があった(ような気がした)からすぐ口閉じた。それぐらいすごかった。

 

苑が出てきたんだけど、Tシャツに着替えてる。
10.何度目かのプロローグ

 

苑「いや、ひとりアンコールになったのは初めてですよ」

1人だけ着替えてTシャツになってたから。

 

苑「前の人わかったと思うけど、けっこうすごい状態で(びしょびしょで)…ねぇ?笑」

たぶん前じゃなくてもわかったと思うんだ。

 

苑「今回のツアーは本数多くて今までで1番廻るんだけど、3本目にしてこんなことになるなんて思いませんでした。俺まだメイクしてんのかな笑  もう神戸間違えません!こんな思い出に残るんだから何年ぶりか間違えません!笑 今度はもう少し開けないで着たいです。

 

今回はPANTHEONツアーですが、これからずっとPANTHEONツアーを廻っていきます。たぶん年内ずっとPANTHEONツアーで、10周年はPANTHEONでいきます!!メタラーみたいな人も増えたもんね!!
まだまだ神戸いけるでしょ!いけるよな!アポトーシス!」

11.アポトーシス
12.蜘蛛の糸
13.Mammon Will Not Die
14.Curse Of Blood
15.ANOMIE

 

ここだったかな、曲終わり、MC前に苑の右手が耀さんのベースヘッドにぶつかって“お、ごめん!”みたいになってた。

耀「(苑に対し)いつのまにかTシャツになってる!!」

 

苑「ちょっと前からだよ!笑」

 

苑「神戸ではここで何の曲やろうかなと思っていたんですが、この前東京でも久々にやった曲です、天上への架け橋を」

16.天上への架け橋を

 

苑「ラストー!!」
17.PHOENIX

天上〜PHOENIXの流れが最高だった。無理矢理でもリンクしそうな歌詞でPHOENIXのkey.の音が物聞こえたのが初めてだった。(19:24)

 

En.(19:27〜19:59)
耀と彩雨が出てきた。
耀さんは毛玉くんのTシャツ。赤黒ボーダー。

耀「アンコールありがとうございます!気になることがあって、みんなソーシャルゲームとかSNSの名前ってどうやって決めてんの?あれ決めるの昔から苦手でさ、ファミコンのときは4文字だったけど。
ソーシャルゲームでも俺は自分の名前でやってるんだけど。

1つ面白いことがあって。いや、面白いのかな。俺のゲーム友達がやってるゲームのギルドの人、ギルドってわかるかな?」

わかるんだけどいつも未完成とギルトが出てくる。ギルトじゃなくてギルドなんだけども。

耀「そのギルドマスターが今日ここに来てるらしいんだよね」

 

えー!!

 

耀「俺は直接知らないよ?俺の友達のギルドマスターらしくて、陰陽師ってゲーム知ってる人いる?あ、絶対名前は出さないんで!!笑
めちゃくちゃ強いらしいんだよね。
その人は〇〇ってキャラが好きらしい」

〇〇はわからなかった。覚えられなかった。

 

耀「で、その人はTwitterで2つアカウントがあったんだって。ゲームアカウントと本垢があったみたいで、ゲームアカウントの方に“本垢はこちら”みたいな形で記載があって、一応両方友達はフォローしてたんだって。

友達から“ライブ神戸でやんのー?”って聞かれて、
“なんで知ってんの?言ったっけ?”って言ったら、
“ギルドマスターが名前に@摩天楼オペラ5/14神戸、みたいに書いてるからさ”

“うそーーーー!!”

ってことみたいで笑 だから名前に@どこどこ参戦とか書いてくれると“~さん行くんだ、行こうかな”みたいになるから良い宣伝になるなと思って。みなさんぜひ続けてください!」

あんま言うとサーチされちゃうから!その辺にしてあげよう!!と思っていた。

 

彩雨「その人の顔は知らないんでしょ?」

 

耀「そう!名前とアカウントだけ知ってる!」

 

彩雨「耀さんもうゲームの中で別の人格で暮らしちゃえば?結婚とかできるんでしょ?ゲームの中でライブしたらいいよ!」

 

耀「ええええ、どういうこと??笑」

 

 

彩雨「セカンドライフとかゲームで結婚できるんだよね?離婚する方がお金かかるらしいね笑

今日は僕も話したいことがあるんです!今日はみなさん何の日かわかりますかー?」

 

母の日!

 

彩雨「そうです、母の日です。みなさんお母さんにプレゼント送りましたかー?送った人ー?」

 

はーい

 

彩雨「送ってない人ー?」

はーい

 

彩雨「またウチの子はライブばっかり行って!!」

 

彩雨「僕は送りましたよ!Yahoo!で届くやつで」

この辺曖昧だ。なんか注いだら開くやつを写真付きで“ありがとうございましたー”ってお母さんからLINEが来たらしい。

 

彩雨「渡していない人!渡さないとダメですよ。そのためにとっておきのを用意しました。“お母さん、いつもありがとう”って僕の書いたお饅頭を販売します。直筆だから数量限定になっちゃうけど。

それを買って、
“お母さん、私は摩天楼オペラが好きです、彩雨さんが1番好きです!お母さんはその次ぐらいに好きです!”って言って渡してあげて下さい。

そしたら、
“あ、ウチの子はライブばっかり行ってるけど…今度一緒に行こうかしら”ってなるわけです。インストアイベントとかでも親子で来てるとかいるよね?“お母さんが彩雨さんのこと好きです”とか言ってたり。じゃあお前はどうなんだいっ!!って言うと隣の方見て“えへへ”って言われて。なんだそれは!!笑 代理で“友達が好きなんです”って来たりもするよね」

 

悠「良いじゃねぇか代理でも!!笑笑」

 

耀「でも言わないよね、インストのとき」

 

彩雨「言わないですよ!」

 

耀「偉いなーと思って。俺言っちゃうからさ!」

 

彩雨「耀さんはドSキャラがすごい!」

 

悠「代理でもありがたいじゃないか!良いじゃねぇか!笑 あ、でなんだっけ?続けてください」

 

彩雨「饅頭を買って、“お母さん、私は彩雨さんが好きです。2番目ぐらいにお母さんが好きです”と言ってください」

そこからいくんだw

 

彩雨「で、ライブに一緒に行こうかしら…となるわけです。
6/15に大阪でライブがあります!大阪と神戸って近いでしょ??浦和と新宿ぐらいすぐでしょ?あんま土地勘ないけど!そして、(自分の着てるTシャツ見せて)ペアルックで!」

 

苑「今日は販売促進がすごい!笑」

 

彩雨「大阪はね、名古屋も行ったけど今年何度も来ますよ、まず鋼鉄祭で来ること決まってます。年内にまた来る予定があってこんな(指でばらばらばらばら数えてた)なってますよ。

大阪来すぎて大阪に家借りちゃおうかってぐらい。心斎橋あたりに!神戸は…ちょっとわかんないんですけどね笑」

饅頭が事前販売してなかった理由がわかったよ。

 

苑「今回はせっかく神戸きたけど神戸牛食べられないね。時間無くて。昨日名古屋でライブだったし」

 

悠「ライブの後ってあんまり食べられないんだよね。

俺ナイーブなのかな。
ナイーブなのかな。
もう一回言うナイーブだからさ!

 

wwww

苑「(笑)昨日肉食べたよね?」

 

悠「俺うどんだった!」

 

彩雨「トンテキ屋さんでうどん頼むんだもんww」

 

悠「あ、俺も言いたかったことがある!神戸っていろんなステーキ屋さんがあるわけじゃないですか、駅前にたくさんあって。でも1番並んでたのはいきなりステーキでした!」

 

苑「東京でも食えるもんねww最近ツアー廻ってもご当地のものでも東京で食えるものでも良くなって来たよね。名古屋でもこの前山ちゃん食ったし笑 でも名古屋で食う山ちゃんは美味しい気がする。あれも東京で食えるもん笑
帰りいきなりステーキ食って行ったら?」


悠「立食い姿見られるのは…まぁいいか!!」

苑「(笑)
耀さん今日はTシャツ…鬼太郎みたいだね。ロックな鬼太郎みたいな」

 

耀「そう、毛玉くんのTシャツで、パーカーも着ようと思ってたんだけど、暑くてさ。暑いよね」

 

苑「冷房は始まったときからMAXらしいです。さっき冷房強くしてくださいって言おうとしたら先に言われた」

 

耀「二階も暑いのー?」

涼しい

一同謎の笑いに包まれた。

 

苑「はい、曲…いこうか笑 神戸まだまだいけるでしょ!いけるかー!」

18.MASK
19.クロスカウンターを狙え
20.SHINE ON

苑「神戸ー!ありがとうございましたー!!」

----------------------

帰りの電車でMCとか思い出してきたから今日完成させることにした。もちろんMCニュアンスです。曲中の動作はそんな覚えてません。

 

SHINE ON締めがけっこう良かったよ!!!!

今回のPANTHEON、メタルを感じる曲が多くて、特にタイトルなんて厨二満載じゃないですか。本当に楽しみにしてたんですよ。もちろん中身も素晴らしかった。

PANTHEON-PART1-があればPART2もあるだろうし、HELLOWEENの守護神伝みたいになっていけば良いと思うんです。

行って良かった!次は鋼鉄祭かなぁ。

とりあえずHELLOWEENでもIRON MAIDENでもRhapsodyでもセッションカバーしてほしいです。新体制になってからどんどん良くなる。PHOENIX RISING。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.THE RISING
2.PANTHEON
3.止まるんじゃねぇ
4.BURNING SOUL
5.Excalibur
6.Psychic Paradise
7.AM6:00に針路をとれ
8.ICARUS
9.SYMPOSION
10.何度目かのプロローグ
11.アポトーシス
12.蜘蛛の糸
13.Mammon Will Not Die
14.Curse Of Blood
15.ANOMIE
16.天上への架け橋を
17.PHOENIX
En.
18.MASK
19.クロスカウンターを狙え
20.SHINE ON

17.05.13 陰陽座 全国ツアー2017『頻伽の聲に応ずるが如し』@なんばHatch

昨日は仕事終わってから陰陽座の雷舞へ。
行く予定なかったから当日券にて。

 

場所はなんばHatch

f:id:snowmansan:20170514093152j:imagef:id:snowmansan:20170514093203j:image

 

1900人ぐらいのキャパシティ。公式には1300となってたりよくわからん。
babymetal、金爆等で何度か来ている会場。FM OSAKAが入ってる建物。
前方のスタンディングブロックに行けるとそれなりに見やすいけど、段上の後方スタンディングブロックは二階席の部分が見えるので、視界が狭まる。

全国ツアー「頻伽の聲に応ずるが如し」

迦陵頻伽というアルバムを2016年11月にリリースし、年末ホールツアーを廻っていたが、今回はライブハウスツアー。

 

会場内BGMは
Goin' through the motions/Blue Oyster Cult
Black night/Deep purple
storm bringer/Deep purple
Separate ways/Journey
immigrant song/LED ZEPPELIN
Hungry for rock/Y&T
などなど昔のHR曲。

 

18:00に暗転、SEが鳴りメンバー登場。

1.迦陵頻伽
2.鸞
瞬火陰陽座ツアー頻伽の聲に応ずるが如しにお越しいただきましてありがとうございます!陰陽座の生まれた街、そして黒猫の生まれた街です!」

 

黒猫「なんばHatchは久しぶりでね、前回はホールツアーだったので。から、か…」

…噛んだ!

 

黒猫「大事なところでかんでしまいました笑 迦陵頻伽でツアー1度廻ったのに、またこんなにもたくさんの人に集まってくれて嬉しく思います。ライブハウスはやっぱりみんなの魂がすぐに伝わってきてすごいですね!まだまだ魂燃やしていけますかー!!!」

 

瞬火「迦陵頻伽を引っさげたツアーと書いてますがそれ以外の曲もたくさんやるので聴いてほしいと思います、甲賀忍法帖!」

3.甲賀忍法帖
4.ひょうすべ

 

黒猫「ありがとうございます。大阪はどんどん街が変わっていってますね。でもこうやって雷舞をすると集まってくれてる人は変わらずに一緒に思い出を作れてると思います。会場はこんな大きな会場になりましたが、想いは西九条BRANDNEWでやっていた頃と全く変わっていません。まだまだ魂燃やしていきましょう!
懐かしい曲もやるので何が飛び出てくるか楽しみにしててくださいね」

 

瞬火「みなさんにお知らせがあります。陰陽座、映像作品 絶巓鸞舞が6月14日に発売になります。内容は年末迦陵頻伽を引っさげたホールツアーの映像作品です。迦陵頻伽の再現以上のものはもちろん、過去の楽曲も今までで一番素晴らしい映像で、良い形で収められてると自負していますのでぜひ見てほしいと思います。ではそんな迦陵頻伽がからまだまだ演奏しなければならない曲があるので聴いてほしいと思います、熾天の隻翼」

5.熾天の隻翼
6.廿弐匹目は毒蝮

 

瞬火「もう一つみなさんにお知らせがあります。夏にファンクラブ限定になりますが、ツアーをやります。今回のセットリストはみなさんの投票で決めます。投票で20曲ぐらいのフルのライブをするという。投票期間は始まってますが、もう投票した人、まだ様子見の人…様子見と言っても投票結果は見えないようにしてます。セットリストわかっちゃいますからね。周りの投票とか聞いて様子見の人もぜひ投票してください。今日良いなと思ってくれた人…投票が間に合うのか、入会が間に合うのかははっきりとしたことはわからないので言いません」

 

 

黒猫「前回のしきがみのつどいからも曲が増えてるのでね。しきがみのつどいに関しては陰陽座ドMなんでね、どんな曲がきてもやるので!笑 これという一曲を投票してください!」

7.飛頭蛮
8.轆轤

 

黒猫「ろくろくびという曲を聴いて頂きましたが、迦陵頻伽を出してからろくろくびという曲が二曲になってしまいましたね!漢字で書くとすぐにわかるんだけど、曲紹介をするとどっちかわからなくなるという…。飛頭蛮は古い曲なんですが、二曲とも繋がりがあって、楽曲のストーリーにも力を入れている陰陽座ならではのものになっていると思います。そんな二曲を聴いて頂けて嬉しく思います!」

 

瞬火「ろくろくび問題は曲紹介してからカウントがあり、曲が始まるまでわからないという。迦陵頻伽の曲も聴いて頂いてますが、次はあまりやっていない曲をいきましょう!鬼一口!」

9.鬼一口
10.鬼斬忍法帖

 

黒猫「迦陵頻伽、最新アルバムと言っても昨年なんで、時間は経ってるんです。でも、このタイミングで新しいニュースがあって、迦陵頻伽のアルバム、アルバムじゃない!!!!」

 

黒猫「レコード盤が出ます!さっきからテンション上がって噛んでばっかりです笑 これも大阪スペシャルということで勘弁してください笑

レコードは昔から慣れ親しんだ世代なんでね。大阪でレコード屋さんたくさんいきましたよ!ワルツ堂とかね!知ってる人は年寄りかな?年齢近いかな?」

年寄りってwww
黒猫さんってそもそも何歳なのだ。

 

黒猫「レコード探すときもシャーって(たぶん交互に高速で引っ張って品名確認するやつ。レコードショップのおっちゃんがよくやるやつ)探してましたよ。学校帰りに行ってたんでね!」

 

瞬火「シャーって探すって言ったときに皆さんの反応が薄い!ってことはみんな若いってことだ!今日のお客さんは若い!」

 

黒猫「若い…フリやんなぁ??笑」

 

瞬火「若い!!」

 

黒猫「はい!若い!!」

 

瞬火「まだまだ迦陵頻伽から曲があります、素戔嗚!」

11.素戔嗚
瞬火「迦陵頻伽で、一番ぶっとい曲、素戔嗚でした。ここで陰陽座もう一人のギター紹介しましょう、狩姦!」

 

狩姦「大阪!元気ですかー!!昨日はですね、探偵ナイトスクープを見て寝ました。今朝はリンゴ姐さんの声で目覚めました。大阪来た時はなぜか恒例になってます、あさパラ!を見て目覚めますね!
リンゴ姐さんの声で気持ちよく、、、気持ちよくではないか、よく目覚めました。リンゴ姐さんの声はボリュームさげていても聞こえるんですよね。リンゴ姐さんの目覚まし時計がほしいくらいです。
今日はまだテレビからしか大阪の風を感じていないので、もっと魂ぶつけ合っていきましょう!!」

 

瞬火「もう雷舞中盤に差し掛かってるけど、大阪感じてないってこと?そういう意味じゃない?笑」

それは僕も思ったよ笑

 

黒猫「次は迦陵頻伽の中でも切なくも強い情念のこもった曲です、絡新婦」

12.絡新婦

 

瞬火「絡新婦が静かに情念を燃やすのであれば、次は激しく燃える曲です、愛する者よ、死に候え」

13.愛する者よ、死に候え

 

瞬火「魂燃やしていけますか!!そんな魂を燃やしているギターを紹介しましょう、ギター招鬼!」

 

招鬼「みなさんこんにちは!元気ですか!!今日は雨でしたか?晴れてよかったですね!

大阪はいろいろ名物はありますが、大阪名物みなさんの魂です!それが一番だと思います!まだまだ盛り上がっていけますか!魂燃やしていけますかー!ありがとうございます!」

14.青天の三日月
15.吹けよ風、轟けよ雷

 

瞬火「ここから最後に向かって舞い上がっていこうぜ!!!」
SE焔ノ鳥
16.鳳翼天翔
17.神風
18.風人を憐れむ唄
黒猫「また次会うまでばいにゃら!!!」

 

瞬火「魂の迸るメンバー紹介をします。
魂のサポートドラム 土橋誠!
魂のキーボード 阿部雅宏!
魂を貫くギター 狩姦
魂を撼わすギター 招鬼
魂を喰らうベース 瞬火
そして、魂を抱きしめる迦陵頻伽 黒猫!
以上6名と、スタッフの皆様、会場スタッフの皆様、そして会場にお越し頂いた皆様でお送りしましたー!!」(19:50)

 

En.(19:52〜20:14)
19.夢幻
20.邪魅の抱擁

瞬火「アンコールありがとうございます!もう少しお付き合いください!」
21.羅刹
22.がいながてや

おーいちにーのさんよいどーの掛け声。


瞬火「今日は黒猫も魂の綱引きをやった方が良いんじゃないか」ということで、黒猫もおーいちにーのさんよいどーをやってた。

 

W En.(20:15〜20:32)

瞬火「今日は昨日の予報だと大雨の予定…でしたよね?でも朝から晴れていて良かったなと。いろんなところから来ているだろうから、ここは降ってたとかあると思うんで聞きませんよ!
笑 ですが、少なくとも嵐のような状態ではなかったと思います!また雨かーと思っていて…いや、またと言うと違うけど、折からの雨の中みなさんに来てもらわないといけないと思ってたので。みなさんの熱い魂が吹き飛ばしたんだと思います、ありがとうございます!まだ元気ありますか!!」

 

黒猫「せっかくアンコール呼んでもらったので、アンコールでも懐かしい曲をやりたいと思います」

23.蛟龍の巫女

 

瞬火「みなさんの魂を見て思いました、陰陽座道とは生きることと見つけたり!!」
24.生きることと見つけたり

 

瞬火「ありがとうございましたー!!大阪は陰陽座が生まれた土地です。そして黒猫が生まれた土地です。
普段は黒猫は標準語喋ってるので忘れてますが…大阪とかで雷舞をすると大阪弁が出るわけじゃないですか。ファッてなるわけです(ファッてここだったかあんま覚えてない)でもネイティブですからね?大阪出身なんでね」

 

黒猫「ネイティブオーサカンですよー♪大阪に来るので昔行ってた店とか探してみたんですけど、けっこう無くなってるんですよね。。どんどん街も変わっていって。でも、こうやってみなさん集まってくれるのは変わらないことで、思い出を作っていけて嬉しく思います!」

 

瞬火「よく他のバンドさんが大阪に来て“なんでやねん!”とか言ったりしますけどネイティブ大阪なのでね!いや、そう(他バンドが大阪弁喋ること)言うのもサービスの一環ですもちろん!
でも黒猫が大阪で生まれていなかったら陰陽座も結成されていないわけです。そして他の愛媛出身のメンバーがたまたま大阪にいて…いろんな偶然が重なって…なんでしょうね。でも、陰陽座をやりたいと思ったんだと思います。
皆さんの熱い魂は素晴らしい。胸と尻、いや、変な話をしてるんじゃないですよ?みなさんの魂は陰陽座のケツを叩き、胸で抱きしめるように全身を鼓舞してくれます。こう聞くと普通でしょ?いきなり胸と尻とか言うからセクハラ発言に聞こえますね笑
素晴らしい熱い魂ありがとうございました!」

 

でメンバーが捌け、黒猫が下手の方で
黒猫「ありがとうございましたー!また熱い魂ぶつけあおうなー!」と関西弁で。


T En.(20:32〜20:44)

瞬火「三度のアンコールお呼び出し、ありがとうございます!!!嵐を吹き飛ばしたということで人類史上で考えてもすごいことですが、その上ずっと立ちっぱなしでみなさん大丈夫ですか!!
今の自分は親が産んでくれているので、子供は産んでくれた恩を一生かけて返していかないといけないと思うんです。いや、もちろんいろんな親子の形がありますよ!!
でも恩を一生かけて返したいと思ってるんですよ。陰陽座にとってはここ大阪であって、普段は全国を駆け巡るバンドでありますけど、まぶたを閉じれば故郷の大阪があるわけです。だからこの景色を見ると、“あぁ、この人たちが産んでくれたんだなぁ”と思うわけです。いや、語弊があるな、産んでくれたわけじゃないか笑
“この人たちが住んでる街が産んでくれたんだなぁ”と思うわけです。
ありがとうございます!!!そんな大阪に言うことじゃないかもしれませんが、トドメを刺す準備はできてますかー!!!」
25.悪路王

 

瞬火「ありがとうございました!今日は大都市大阪なので、大阪から来られてる方、近隣の方、遠くから来られてる方もいると思います。雷舞で火照った身体で街を歩き…一杯やるも良し。危険な店も…いや、半々ぐらい、いやほとんど良い店だと思います。特に近隣の方は気をつけて…笑


まあネオンに吸い込まれるも良し!今までネオンの話をしてたんですが、あまりにその話をすると警戒しすぎてネオンから営業妨害と言われるんじゃないかと思い控えておりました!笑
ネオンの話をしておりますが、遠くから来られてる方、終電もあると思います。いろんな方がいると思いますが、皆様お気をつけて!!ありがとうございました!!!」

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年末に横浜で見た以来で早いタイミングで再度見られて良かった!陰陽座初めて大阪で見た。

黒猫が上手いのはわかってるんだが、曲によって歌い方変えていて、上手いだけじゃなくエモーショナルだから琴線に触れるのかな。演奏レベルも最高峰。

陰陽座ヘヴィメタルだけど、メロスピ程速くないのがまた聴きやすい。次はいつ行けるかな。面影はいつやってくれるのか。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.甲賀忍法帖
4.ひょうすべ
5.熾天の隻翼
6.廿弐匹目は毒蝮
7.飛頭蛮
8.轆轤
9.鬼一口
10.鬼斬忍法帖
11.素戔嗚
12.絡新婦
13.愛する者よ、死に候え
14.青天の三日月
15.吹けよ風、轟けよ雷
SE焔ノ鳥
16.鳳翼天翔
17.神風
18.風人を憐れむ唄
En.
19.夢幻
20.邪魅の抱擁
21.羅刹
22.がいながてや
W En.
23.蛟龍の巫女
24.生きることと見つけたり
T En.
25.悪路王

17.05.03 defspiral live tour 2017 “AFTER GLOW”@梅田Zeela

急遽といえば急遽defspiralのライブへ行ってきました。

live tour 2017“AFTER GLOW”

AFTER GLOWというシングルを2017年2月に発売しており、それをメインに拵えたツアー。と言っても6月にまたシングルPHANTOMの発売が決まっている。

 

場所は梅田Zeela

f:id:snowmansan:20170503222655j:imagef:id:snowmansan:20170503222702j:image
全くわからない。初めて聞いたライブハウスだった。キャパ250人。Bass on top経営で2013年オープンのライブハウスらしい。
床は木目の塩ビタイルが貼ってある。キャパいっぱいになったらきつそうやけど、まあまあ見やすい。

 

18:00定刻になり暗転しSEでメンバー入場。
1.SILVER ARROW
2.READY OR NOT
3.Arcoromancer

TAKA「大阪!踊ろうか!」
4.MASQUERADE
5.AQUA
6.BABYLON
7.THANATOS
8.NIGHTMARE
9.SERENADE
10.VERMILLION
11.花とリビドー
12.RAINBOW

 

TAKA「大阪ー!defspiralでーす!関西帰って来ました!AFTER GLOWツアーへようこそ!ツアーも今日で折り返しなんでね。何言っても面白い、ツアーの雰囲気なってきたよ!!ツアー始まったときからいい感じに来ているので、今日初参加の人も楽しんでほしいと思います。next song is called…FAR AWAY」
13.FAR AWAY
14.IN FLAMES
15.SALVAGE
16.BREAK THE SILENCE
17.GLARE
18.MELODY

 

TAKA「ありがとうございます!大阪でライブできてほんとに良かったなぁと噛み締めながら過ごしてます、ありがとうございます!
最後に新しい曲を届けたいと思います。去年はライブはやっていたけど、音源を届けられなかったので、リリースが決まったときにみんなから“待ってました!”という反響が多くてね。そして、当たり前のように新曲をリリースできることもありがたく思います。今年2017年はもっと攻めていこうと思っているので、よろしくお願いします!AFTER GLOW」
19.AFTER GLOW(〜19:29)

 

En.(19:34〜20:15)
まず、RYO、MASATOが登場。

RYO「よし、カレーの話しよう」

 

MASATO「早いって!笑」

 

RYO「今回物販でカレーを出してるんですよ。レトルトのね」

 

MASATO「いくらやっけ?」

 

RYO「ぼったくり価格1000円!!

 

味はまあまあで、辛いのがいい人はカレーリッチとか入れてください。昔あったじゃない、辛くするやつ。スタッフさんはゆで卵入れたりしてました。あとはだし入れてうどんで割るとか…
でもカレーじゃないですか、まずはそのまま食べてください。まだ食べてません」

 

えー

 

RYO「うそうそ!食べました!」

食べ方の画像あげてという声に

 

RYO「写真はいつかあげます、ツアー廻ってるんですぅー!!家帰ってないんですぅー!!

バンド友達に、カレー売ってんの??って聞かれて、そうだよって言ったら、20個買うわって言われて。いやいや、数に限りがあるし、みんなに買ってもらいたいんでね!断りましたけど!でも好評で、再生産決まりましたのでね。まだまだ面白グッズ続けます!」

 

MASATO「はい!そろそろTAKA出て来てもいい頃じゃないかな」

 

と、ステージ裏に繋がるドアが開き出てくる。

TAKA「アンコールありがとうございます。今日は白Tシャツです。初めてですね。カレーだっけ?カレーの王子様?」

 

RYO「そうカレーの王子様」

 

TAKA「自称カレーの王子様じゃなく、他称になるようにみなさん、よろしくお願いします!」

 

TAKA「裏でスタッフさんに呼ばれるときも、“TAKAさん、そろそろカレーの話終わります”って呼ばれたからね!笑」

 

MASATO「それだけカレーの話がメインになってるという笑」

 

TAKA「もうちょっとワンマンライブ感出したくてグダグダしたいですね。カレーの話終わっちゃったけど笑 せっかく関西帰って来たんでね、他のメンバーにも話聴いてみましょう!」

 

MASATO「カレーは好きです!パクチー入れて食べる派です!」

 

RYO「パクチーって…邪道やって!パクチー好きな人ー?」

ちらほら

 

RYO「ほら少数派や!俺以外3人はパクチー食べれるもんな?」

 

TAKA「台湾に行ったことあるんですよ、ライブで。そのときにパクチー出てきて。俺雰囲気に流される方だから、そのときは食べられて笑

で、帰国して一発目のパクチーがあって、これは大事なやつ…絶対食べられる!って思って食べたらいけたんですけどね」

 

RYO「そもそもあんなん食べ物じゃない!草やもん!」

また話してしまったという空気になり、MASATOの出番終わり。

TAKA「MASATOーー!!次はMASAKI!」

 

MASAKI「カレーは…好きです!パクチーも食べられます!今日は大阪にパクチーが食べられることを言いにきたんやもんな」

 

RYO「ドラム叩きにきたんやろ笑」

 

MASAKI「ドラム叩きに来ました!」

 

TAKA「MASAKIー!!(笑)グダグダしてるねぇ!全然曲行く気ないっていう。
せっかくだからTシャツの話でもしようかな、defspiralって書いてます!def、spi、ralって入ってるね。このTシャツ好評で再生産決まりました!今まで黒だったんだけどやっともらえました」

 

RYO「今まで黒しか着なかったのにね」


TAKA「黒しかきなかった、中学生の頃から黒しか着なかった!だから今日は爽やかです、爽やか!!グダグダしてるね!」

TAKA「じゃあ曲いきましょうか!大阪!」

20.PARADISE
21.トワイライト

TAKA「昨日5/2は大切な日です。今年2017年は大阪梅田から届けたいと思います、騒いでくれ!!」

22.ever free(hide cover)
聴けると思わんかった!この曲はGLAYチョップやった。


TAKA「もう発表になってますが、ツアーが終わって最初の水曜6/7に新曲を出します。今年のdefspiralはさっきも言ったように攻めていこうと思ってるので楽しみにしていてください!まだノリ方とかわからないと思うけど、適当に笑

23.PHANTOM

TAKA「ありがとうございます!ラストー!」

24.LOTUS

Wen.(20:16〜20:23)
TAKA「ありがとうございます!今回ツアーを廻り、最後5/26渋谷O-WESTにてファイナルを迎え、defspiral7周年を迎えます!来れる人は飛行機に飛び乗って…いやなんでも良いんだけど来て欲しいと思います!笑
では最後、俺たちの始まりの曲を!CARNAVAL!」

25.CARNAVAL
----------------------
MCはニュアンスですよ。

defspiralは3回目。やっとワンマンライブが見れた。VJSで予習してるときに気になったバンド。

TRANSTIC NERVEもピンと来なくて、the Underneathもピンと来なかったけど、このバンドは気になってしまった。ダークな感じが良いバンド。特にTAKAの安定したボーカルがいい。

CARNAVAL聴けて良かった。


defspiral - CARNAVAL

LOTUSも!DIVE INTO THE MIRRORが聴きたい!ド新規も良いとこですが楽しかった!

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
1.SILVER ARROW
2.READY OR NOT
3.Arcoromancer
4.MASQUERADE
5.AQUA
6.BABYLON
7.THANATOS
8.NIGHTMARE
9.SERENADE
10.VERMILLION
11.花とリビドー
12.RAINBOW
13.FAR AWAY
14.IN FLAMES
15.SALVAGE
16.BREAK THE SILENCE
17.GLARE
18.MELODY
19.AFTER GLOW
En.
20.PARADISE
21.トワイライト
22.ever free
23.PHANTOM
24.LOTUS
Wen.
25.CARNAVAL

17.04.29 BREAKERZ 10周年10番勝負-VS- GLAY@Zepp DiverCity

こんにちは、完成した!最近10000字超えが多い。
BREAKERZ主催の2マンライブへ行ってきました。今年は対バン見ることが多いなぁ。

 

 

今年BREAKERZはデビュー10周年であり、10アーティスト・グループと10本の2マンライブを行うというもの。
1月から始まったこのイベントは、
GRANRODEO、SKY-HI、シド、MY FIRST STORY、Trignal、超特急、倉木麻衣VAMPSゴールデンボンバーが出演してきており、今回GLAYで最後。

 

行かないわけにいかないじゃないですか、でも全然チケット手に入らんかった。だからほんとに良かったなぁと。

 

BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS- GLAY

 

場所はZepp Diver City

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Zepp Tokyoではございません

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行った回数はZepp Tokyoより少ないな、仙台貨物以来なんじゃないか。

先週もDでZepp Tokyoには来た。ちなみにZepp Tokyoスーパーロボット魂やってたよう。これもいいなぁ。

 

会場内に花。

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17:00になったぐらいにスクリーンが降りてきて、今日の対戦相手の紹介。BREAKERZのメロイックサインした髑髏マークが喋ってた。

 

対戦相手を発表する。
赤コーナー!GLAY
時代を越えて活躍する多くのヒットソングのあるモンスターバンド。みたいな紹介でした。
BREAKERZは敬意を払って対戦を挑むとのこと。

 

SEがホールツアーと同じ。ということは一曲目が同じ。新曲持ってくるとは攻めてるな、と思ったら攻め具合はこんなんじゃなかった。

1.the other end of the globe
ステージセットでアコギTERUのとこに置いてるから間違いないとは思ってたけど一曲目でした。
イントロのWow~Wowはみんな手を挙げててJIROも挙げてたかな。JIROさんのっけからテンション高かった。最近JIROよく両腕あげる。

 

次曲に繋がるSEが流れる。これもホールツアーと同じ流れ。
GLAYバンで攻めてる(2回目)
2.THE FRUSTRATED

間奏で前面に出て煽るTERU。


FRUSTRATED終わりすぐにドラムが入り、そのまま軽いMC
TERU「Team BREAKERZ!HAPPY SWINGER!Zepp!!BREAKERZ 10番勝負ファイナル!盛り上がっていこうぜ!!
FRIEDCHICKEN & BEER!」

3.FRIEDCHICKEN&BEER

また攻めてる(3回目)ふりちんソング。今日も安定のふりちんびーって言ってた。
アレンジがホールと少し変わってた気がしたけど、たぶん一緒。

“菩薩の愛はない”のとこでTERUが指をちっちっちってしていた。

“何のために生きているのかわからなくなる”のとこで一旦曲止まり。ホールツアー恒例になってるTAKUROコーナー

 

TAKUROZeppのみなさん、楽しい人!!」

はい!!

TAKUROBREAKERZのみなさん、改めまして10周年おめでとうございます!そして10番勝負招待頂いてありがとうございます!

俺たちT・B・Uだぜ」

 

 

なにー?

 

 

 

TAKURO「対バン嬉しいぜ!でもG・G・Kだ」

 

 

 

これはわかった!

 

 

 

TAKUROGLAYが勝つ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

TAKURO「でも楽屋裏ではGMBMMMKHZ!

長すぎるwww

TAKUROGLAYも、BREAKERZも、みんなも…KHZだから…」

空でなぞっていたw

 

 

 

 

TAKURO気合い入ってるぜ!!

TAKURO「まだまだ盛り上がっていける人!!」

と“今すぐいこう~”へ再開。
TAKUROらしい煽りで良かったわ。

 

TERU「マーメイッ」
4.MERMAID

ラスサビ終わった後、ギターリフ繰り返しになるとこでファンがいつも拳二回あげると思うんだけど、そこをHey!Hey!ってTERUが言わせてた。変な夢みたいになってた。

 

TERU「(前が押しできつきつだったので)大丈夫?これで最後までもつー?きつくない?BREAKERZもあるんだよー?こっちから見ると大丈夫に見えないんだよねー」

 

大丈夫!

 

TERU「大丈夫か、じゃあいいか!!」

 

TERU「じゃあいいかって変かwwみなさんけっこうきつそうなんで前へ詰めず、できれば所定の位置で楽しんでくださいねー。
さっきからteam BREAKERZとかHAPPY SWINGERとか分けてしまってるなぁと思って。歌いながら思ってたんだけど、一緒にやるときはGLAYKERZ(グレイカーズで良いんじゃない?あはははは」

 

無邪気w

 

TERU「GLAYKERZって言ったらみんな一緒になるもんね?」

一体感大事にしてるだけあって壁を壊すのが上手だ、和む。そんな壁はなかったけど。

 

TERU「今回10番勝負の誘いを受けたときに、それもトリの誘いを受けたときに、、、“どうしようかなぁぁぁ”って思ったんですよ」

 

TERU「順番で言ったらゴールデンボンバーの辺りがやりやすいなーって思って笑 でも今回勝負を挑まれて、ヒットした曲に頼らず新曲をやろうと思ってます。次の曲はリリース予定の無い新曲なんですが、愛をテーマにした曲で、ファンとアーティストの関係性もそうですが、繋がりを大切にしていけたらと思っています。あなたと生きてゆく」

5.あなたと生きてゆく
TAKUROストロークから始まるバラードソング。
“私が生まれた日2人が流した涙を私も流すのでしょう”だったか、そんな歌詞が印象的。ホールツアーでもやってるやつ。
JIRO指弾き。

 

TERU「次の曲はteam BREAKERZのみんなも知ってるんじゃないかなという曲です。グロリアース!」
6.グロリアス
歌ってる途中で大丈夫?って声かけるTERU。

“永遠の日々”を“永遠の恋”と歌詞間違いをするTERU。JIROがちらちら見てそれに気づいてTERUがわろてた。

 

7.SOUL LOVE
ドラムが入ってきたところで
TERU「OK.BREAKERZ10周年祝う気持ちでこの曲を届けようぜ!SOUL LOVE!」
HISASHIのサビのなぞるようなギターが良いんだ。説明下手!

 

TERU「次の曲も新曲なんだけど、みんなで歌える曲にしたいと思ってます!だからサビ練習しようか!まずは女性!女の子!
女性コーラスからね!
Life、On、Mars。わからない人はあーでもうーでもいいよ!」

www
音はG、F、G

TERU「いいね、次は男性!Life On Mars」
D、D#、D

だったと思うんだがな。
そしてXYZがスタート。
8.XYZ

 

TERU「俺たちが高校時代にやってたナンバーいくぜー!クレイジーダンス!!」
9.CRAZY DANCE

TERU「高速クレイジーダーンス!」
と一発速いやつをやり、

TERU「TOSHI、景気付けにもう一発速いやつくれ!!!!クレイジーダーンス!!!」
とやって終了。

 

TERU「まだまだいくぜ!カモンTOSHI!」
10.誘惑

 

TERU「次で最後の曲になります。この熱量を引き継いでBREAKERZにも繋げたいと思ってます。BREAKERZは7月で10周年ということで、周年はやっぱり大切にしないとね!2周年、3周年とかもあるかもしれないけど、10周年は特別ですね。みんな熱い想いがあると思うので、ファンのみんなと濃厚なキスをするぐらい熱い一年にしてほしいなと思います。笑

では、BREAKERZGLAYを繋げてくれた音楽、GLAYKERZと繋げてくれた音楽で終わりたいと思います。そう、東京と函館を繋いだあの曲です。Supernova Express2016、今日はほんとにありがとう!!」

11.Supernova Express2016

この曲聴くと元気が出る。


TERU「GLAYでした。ありがとうございました!次はBREAKERZです!」
今日はTAKURO yes!は無し。ピックもいつもみたいに撒かなかった(~18:04)

舞台転換。
JIROとHISASHIのアンプが拐われていく。

 

18:25ぐらいにまたスクリーンが降りてきて、
メロイックサインのBREAKERZの髑髏(呼び方あるの?)が喋る。
GLAYさんのライブ最高だったな!”みたいなことを言ってた。
次は青コーナー!BREAKERZの登場だ。

メンバー映像スタート。
全員サングラス。

 

DAIGO「10番勝負、ファイナル!GLAYさんとの対決。SHINPEI気合入ってるよな!」

 

SHINPEIGLAYさんは昔から聴いていて、最近特に聴いてるのはTAKUROさんのソロアルバム、Journey without a map。車乗るときもいつも聴いてます。これまでやってきた中で、新しいことに挑戦するのがすごいと思います!」

 

DAIGO「AKIHIDEも気合入ってるよな!」

あっきーは誰かの真似をしていたのか、でも誰だかわからんかった。


AKIHIDE「GLAYさんは山に例えると日本のロック界の富士山。気高く美しい。そして偉大。
大きな山だとしても、男たるものそこに山があれば登らなければならない。でも途中高山病にかかって動けないときがあるかもしれない、そんなときは応援してほしい」

 

DAIGO「今回GLAYさんにオファーして出演の返事をもらったときは
千ノナイフガ胸ヲ刺ス思いでした。

今日はGLAYのみなさんとtogetherできることを嬉しく思います。

出演してくれるGLAYのみなさん、まさにSPECIAL THANKSの気持ちです。僕らにとってみなさんはHEROES
でも10番勝負はサバイバル。会場を誘惑していきたいと思います。

でも、最終的にはみんなに幸せになって、HAPPINESSになって帰ってほしいと思います。最後に言いたい奴がいる!!」

とリモコンをつけるDAIGO。TV番組で見たことある映像。DAIGOが高校の文化祭で歌ってる映像。曲はBELOVED。20年前の映像。

映像に対して
DAIGO「良かったな…」
とAKIHIDEはDAIGOの肩を叩き泣いたふり。

でもほんとに良かったと思うよ。この時点で敬意がものすごく伝わってきたし。GLAYの曲タイトル使ったコメント良かった!

 

敬意を持ってGLAYさんに挑みます

 

サポメンベースmatsu、ドラムMAKOTO登場。
MAKOTOは陰陽座の印象がある。

その後、SHINPEI、AKIHIDE、DAIGOの順で登場。DAIGOはサングラスに赤いジャケット。

 

DAIGO「Zepp声出せ!!」
1.激情
いきなり誘惑のcoverかと思った。やると思ったけどややこしや。

2.No SEX NO LIFE
DAIGO「飛べ飛べ飛べ飛べ東京!」


DAIGO「BREAKERZ 10番勝負。1月から続けて来ましたが、ファイナル!最後の対戦相手、GLAYさんですよ。本当にありがとうございます。まず1つ目にみなさんに伝えたいことがあります。
できることなら、最初にやりたかった…!!でもね、主催しておきながら先にやるのもね…!!笑
返事をもらったときは、ダメ元でオファーして良かった…!!と思いました。もう二度とできないと思うんでね」

 

えー

 

DAIGO「いや、それほどすごいことだと思うんですよ!忙しい中、スケジュール調整して頂いてありがとうございます。GLAYKERZとも言って頂いて。できることなら一緒に活動したい…!!笑

みなさんに2つ目に言いたいことがあります。先ほどのGLAYさんのライブでだいぶ声を使ってます

 

 

DAIGO「普段使わないぐらい声を使ってます。GLAYさんとの対バンですが、10番勝負もファイナルなんで、1番盛り上がっていきたいも思います。Zeppまだまだ盛り上がっていけるか!TAKUROさんが素晴らしいDAI語使ってくれたんでね、俺もいきます。今日はG・L・A・Yでいきましょう!」

 

なにー?

 

DAIGO「GlandFinaleの

               Liveを
               A 熱く
               Y やっていきましょう!!!
いけるかー!いけるかー!」
3.Everlasting luv
4.絶対!I LOVE YOU
5.BAMBINO~バンビーノ~
2人赤い女性ダンサーが登場。

 

DAIGO「Zepp!!盛り上がってますか!女の子!!女の子!!今日は男多いなぁ、男ー!!男!!ありがとうございます。ここでBREAKERZのメンバーを紹介したいと思います。まずはサポートドラムMAKOTO!サポートベースmatsu!2人合わせてM&M!

2人は10年間ずっと支えてくれてます。BREAKERZの音楽は彼ら無しでは奏でられないと思ってます。この場を借りて、、、いつもありがとう」

とDAIGOだけじゃなく、SHINPEI、AKIHIDEも頭下げてた。

 

DAIGO「では、BREAKERZのメンバーを紹介します!On Guitar、SHINPEI!」

 

お立ち台の方へ来て
SHINPEI生きてて良かっとぁぁぁぁああ!!!!!

 

SHINPEIZeppのみなさん!今日は10番勝負ファイナル、GLAYさんです!
僕がギターの生音を聴いて、かっこいいと思ったのがGLAYさんの曲でした!文化祭で先輩がGLAYさんの曲を弾いていて、それに感銘を受け、音楽の道に入ったと思うんだけし」

 

けし?

 

DAIGO「けし!笑

 

SHINPEI「思うんだけど!笑 GLAYさんがいなかったら楽器も始めてないと思うしここにいません!うそとかじゃなくて本当に思います!語り出すときりがないのでね、この辺で終わりますが、最後までよろしくお願いします!!」

 

DAIGO「SHINPEIはもう一度言うとGLAYさんの曲をやってる先輩の姿を見て音楽を始めたのね?」

 

SHINPEI「そう!!」

 

DAIGO「ライブを見に行って始めたのかと思ったよ!みんなも思ったよね?」

 

そう思ったよ、笑

 

DAIGO「10番勝負ファイナルですが、今までで1番噛んでるね!!」

 

SHINPEI「でもね、今日が1番いいテンション!!皆様にはご迷惑をおかけするかもしれないですけど、僕としてはとても良いテンションです!!笑」

 

DAIGO「じゃあ、BREAKERZを初めて見る人もいると思うんで、持ってる資格を言っときましょうか」

と資格を言ってた。
調理師免許とか救急法とか言ってたかな。

SHINPEI「生活にお困りの方がいらっしゃれば連絡ください!!」

 

DAIGO「次はOn Guitar、あきさまー」

あきさまー今日はどんな気分?


AKIHIDEが喋ろうとした直後に男性の声でAKIHIDE!!って聞こえて、今喋るとこ!!って顔をしてワンクッション。

 

AKIHIDE「生きてて良かったでし!!!

 

AKIHIDE「今男性が名前呼んでくれて落ち着けました!笑

10番勝負ファイナルを迎えました!新しい音楽に挑戦してる人、これから成長していく人、いろんな方と勝負をしてきました。その中でBREAKERZにはBREAKERZにしか出せない音楽があるなと気づくことができました!

 

そして今回ファイナル、GLAYさんですよ。GLAYさんはロックの定型を確立された方だと思います。先ほどGLAYさんの演奏を聴いてたんですが、心に響くというか魂に響いてきますよね。遺伝子レベルで刻まれてるんでね。会場にいる人たちも(BREAKERZの音楽を聴いてるということで)その遺伝子があって、今日は1つのファミリーじゃないかと。僕たちGLAYチルドレンなんで。まさ」

 

まさ?

 

AKIHIDE「今日俺もやっぱおかしいわ」

 

DAIGO「みんな深呼吸しよう!」

と3人深呼吸。

 

AKIHIDE「まさにGLAYKERZというファミリーじゃないかと!最後まで楽しんでいきましょう!!」

 

DAIGO「たぶん俺DNA鑑定したらGLAYGLAYラルクラルクBOØWYBOØWYGLAYとかなってると思うもん。もしかしたら曲名とか入ってるかもしれない」

 

AKIHIDE「LuNASEAさんとの対バンも見に行ったもんね、武道館でやってたやつ!」

 

DAIGO「俺も行った!東京ドームでしょ?」

 

AKIHIDE「あ、そうそう!!」

 

DAIGO「別々で行ってたんだね、当時知り合いだったけどまだ組んでなかったから!」

1999年の話か。JZEILとFAIRY FOREの時代。

 

DAIGO「そして、On Vocal!ダレカナ!ダレカナ!俺がボーカルのDAIGOです!うぃっしゅ!!」

 

DAIGO「いや、今日はやばいね。GLAYさん本当にありがとうございます。TERUさんからライブのちょっと前にLINE来たんですよ。何話したかって言うと、“DAIGOくん、聴きたい曲ある?”って。
えー選べないじゃないですか?全部聴きたいし…でも誘惑聴きたいですねって返信しました。本当に優しいなと思いました。
10番勝負に出てもらえて本当に良かったです。でももう少し立ち返った話するとZeppGLAYさん見れるのが貴重じゃないですか?すごくないですか?」

 

ありがと

 

DAIGO「あ、俺たちに?こちらこそありがとう!でも今のありがとう友達に言うより冷たい感じだったよ」

www

 

DAIGO「今回10番勝負、いろんな曲をやってきましたが、一度もやってこなかった曲があります。その曲を久しぶりにやりたいと思います」

6.光

 

DAIGO「GLAYさんが先ほど新曲をやってましたが、僕らも新曲をやりたいと思います。GLAYさんへの愛を語って来ましたが、そんな想いが詰まった曲です。GREAT AMBITIOUS」

7.GREAT AMBITIOUS

GLAYとAMBITIOUSって聞こえるように言ってたと思う。GLAYのGREAT VACATIONのような感じで。

イントロはハンドクラップで、ミドルテンポの楽曲。サビはGLAYチョップ。

曲始まる前にCall&Responseがあったけど、この曲のコーラス部分のようでした。


歌詞ではっきり覚えてないけど“8小節の音楽で”とか“アンプから流した音”とかバンド人生を歌にしたような感じで、MUSIC LIFE/GLAYみたいだった。そして、“GRAYの空が青空に”って歌詞もあって、GRAYなのかGLAYなのか歌詞を見てみたいわ。
闇の月をあなたに…/Janne Da Arcは“Glayにかすむ貴女”だった。話がそれた。


DAIGO「ありがとうございます!BREAKERZはリハするときとか自分たちの曲じゃないんです。GLAYさんの曲なんですよ」

 

やってー

 

DAIGO「無理だよ無理だよ」

と言い始めたとき、AKIHIDEがギターリフを弾く→SHINPEIがギターリフを弾く

DAIGO「ちょっと何してんの!」

MAKOTOがドラムイントロで入り曲スタート。

8.誘惑(GLAY cover.1番のみ)


DAIGO「ちょっと待って、待ってほんとにやんの?ほんt時に愛は2人を試してるー♪」とのりのり。DAIGO楽しそうだったなぁ。

 

DAIGO「もう、勝手に始めるから!」
って言ったとき、AKIHIDEがてへって顔をして頭に手をあててた。

 

DAIGO「でも一体感やばかったね。それでわかりました、まだまだみんな元気あるな!BREAKERZ後半戦盛り上がって行けるか!いくぞー!いくぞー!いくぞー!」

9.幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて

 

DAIGO「次はドMの曲です。BREAKERZはドMの集まりなので!」
10.REAL LOVE
DAIGOはベガみたいな帽子。SHINPEI、AKIHIDEは首輪。
曲の最後にDAIGOとAKIHIDEがチューするんですが、隣にいたGLAYファンの人が“あ゛”って声が出ていて、それが素直な感想だと思います。この反応が一番面白かった。

 

11.灼熱
DAIGO「タオル振り回そうぜ!!」

灼熱って前からタオルだったっけ…。
DAIGO「しゃーくねつぉー」


DAIGO「お知らせですが、BREAKERZ 7月で10周年です。15日はBREAKERZ史上初めて写真撮影OKのライブとなります。16日は10番勝負の模様を撮影したDVDを全員に配布します。今日来て良いなと思った方は遊びに来て欲しいと思います。では最後、盛り上がっていけますか!!」
12.SUMMER PARTY
GLAYチョップ。BREAKERZGLAYチョップ多いけど安心するのは裏打ちでチョップするんじゃなくて、1.3拍目でチョップするところ。

メンバー捌けて終了(19:45)

 

舞台転換…というかアンコールなのか。
拐われたJIROとHISASHIのアンプが返ってきた。サウンドチェックでアコギの音が少ししてやはりあの曲かという期待。

 

En.(19:57〜20:26)
スクリーンが降りてきて、また髑髏マークが喋る。BREAKERZも盛り上がったなぁ!ということ。勝敗発表は長く活動しているGLAYの勝ち!!!!
と言いたいところだが勝敗つけられないといった感じ。まあそんなとこだよね。共通点が両者とも優しいところだということがよくわかったライブでした。

 

メンバー登場。
DAIGOとTERUは肩組んでた。
Dr.TOSHI、Ba.JIRO、Gu.HISASHI、Gu.SHINPEI、Gu.TAKURO、Gu.AKIHIDE
立ち位置がわからなくなって、TERU「あ、こっちか!」ってやっていた。

 

DAIGO「今日やばいっすね。出演頂いてほんとにありがとうございます!」

 

TERU「いやいや、ありがとうございます。あんな褒められると謙遜しちゃうから!お互いこんな性格だからなぁ」

 

2人ともいえいえいえいえ、そんなそんなそんな…みたいな感じになっていた。

 

TERU「じゃあまず、やりますか!」

 

DAIGO「GLAYさんの曲を一緒にできるということで!」

 

TERU「JIRO!!!」
とベースを掻き鳴らすJIRO。煽る煽る。
JIRO「もっとー!!!いくぜ!!」
1.SHUTTER SPEEDSのテーマ(GLAY

DAIGOとJIROがAメロをワンマイクで歌う。
BメロからDAIGOとTERUでハモったりユニゾンしたり。“彼女のハートを撃て”で、DAIGOもTERUも撃ってた。

途中TERUがDAIGOに耳打ち。

TERU「ギターHISASHI!SHINPEI!」
DAIGO「ギターAKIHIDE!TAKUROさーん!」

上手言ってねってことだったのか、下手ギターの名前何か聞いてたのか、そこはわからない笑


DAIGO「ありがとうございます!JIROさんのこのベースが聴きたかった!!!ありがとうございます!いやぁ…今日やばいっすね…」

とTERUとお互い無言になったときがあって、

 

TERU「…ちゃんと喋ろう!笑 そんな対応だと喋りにくい!!笑」
ってなってたww

たぶんDAIGOも思い入れが強かったからか、いつも以上にヤバいしか言ってなかったww

 

TERU「対バンでこうやってできてるの初めてかも!いつもは出てもあんま前に出過ぎずにって思ってるけど、今日はみんな前に出てやれてる!」

 

DAIGO「ありがとうございます!でも、これだけじゃないんですよね!?今度はBREAKERZの曲を歌って頂けるという。それもGLAYさんの演奏で!!」

 

TERU「今日はDAIGOくんに寄せて歌いますよ」

 

DAIGO「ちょっと、歌わずに聴いてて良いっすか!?」

 

TERU「いやいや、一緒に歌いましょうよ!!笑」

 

DAIGO「じゃあいきます、WE GO!」

2.WE GO(BREAKERZ


曲始まったとき、HISASHIが弾くとHISASHIってわかるのがすごい。
TERUがAメロ歌ったときにMASCHERAっぽさがあって、メロディが似てるのかな。

DAIGOがHISASHIと向き合って歌ってたんだけど、それを見るTERUが“HISASHI取られた…”みたいな感じで。全く勘違いで当人はそう思ってないだろうけどそう見えたのが面白かった。

 

DAIGO「ありがとうございました!!いやーヤバいっすね…」

この辺りでAKIHIDEがアコギを持つ。ここであっきーがイントロ弾くのかとわかる。

 

TERU「最後にもう一曲ですね」

 

TAKURO「その前に渡すものがあるだろう!」

と、スタッフの人が花束を

 

TERU「本当は7月がBREAKERZ10周年で少し早いですけどね、今日出演できてせっかくなので。おめでとうございます」

とDAIGOに花束を。
AKIHIDEとTAKUROがお辞儀し合っていた。

 

DAIGO「えーありがとうございます…!!」

 

TERU「次で最後の曲ですが、さっきも映像にちょろっと出てたけどねぇ」

 

DAIGO「そうですね、高校の文化祭です。初めてやった曲なんです。あれから音楽人生が始まりました」

 

TERU「ありがとうございます。あ、花束は置こうか。これで歌うと意味深になっちゃう!笑」
引退みたいw

 

TERU「じゃあ曲紹介お願いします!」

 

DAIGO「音楽人生の始まりとなった曲です、BELOVED」
3.BELOVED(GLAY
イントロはAKIHIDEのアコギ。冒頭のエレキはHISASHIだったかSHINPEIだったか。
冒頭エレキか途中のギターソロどっちか忘れたけどSHINPEIメインでHISASHIハモリだった。
JIRO指弾き。

メロディラインはDAIGOとTERUユニゾンしたり、TERUが上でハモリ。
歌ってるDAIGO見てたらあの映像のDAIGOと重なってほんと良かったね…って気持ちになったわ。曲終わりはCD ver.でアウトロ短かった。だからアコギのあっきーで終わり。
アコギのあっきー。

 

DAIGO「ありがとうございました!」

 

TERU「こうやって今BREAKERZ見てるバンドキッズ達とここでライブできたら良いよね」

 

DAIGO「大それたこと言いますけど…10年後また一緒にやってほしいっす!!」

 

TERU「やりましょう!目標持っていこう!!笑」

 

DAIGO「ありがとうございます!!じゃあ最後写真撮って良いですか!サポートのmatsu、MAKOTOも一緒に!」
とお立ち台に座って写真。


TERU「ここ座って良いのかな?」

 

DAIGO「JIROさんがYOSHIKIさん座りしてる!!!」

 

HISASHIがSHINPEIに対して“ここ来いよ!”って手でやってた。
一回スマホで写真撮って、次カメラでいきまーすってなり、
DAIGO「すみませんね、今のは個人的な携帯の方です。後で送りますね」

全編終了し、
DAIGO「最後にみんなでここ(お立ち台)に立って、終わりたいと思います」

 

TERU「えぇ、全員乗れるの!!!?」

 

DAIGO「流れでやってるんで大丈夫です!!」

とみんなで乗り、嬉しうぃっしゅ!!やって終了。最後にスクリーンが降りてきて、7/12にシングル発売のお知らせ。
---------------------------------

MCはいつも通りニュアンスです。

 

楽しかった!!!
DAIGOが初めてやったのがBELOVEDというのを以前テレビでやっており、このライブ決まった時からやるだろうとは思っていたけど、実際見ると感動的で。本当に良かったなという感情しかなかった。

 

BREAKERZ見たのは3回目、ぐらいか。全部イベントライブだけど。
ほぼ初期しか知らないわたくしでも全曲わかる楽曲でありがたい!
Last EmotionとWAKE UP MY SOULが聴きたいんだ。あとルクルーゼ…はBREAKERZじゃないのか。

GLAY EXPO見に行ったときも、いつものグローブでサングラスもせずにメロイックサインするDAIGOが近くに居て、ほんとに好きなんだなと思っていた。
ZeppGLAYを見せてくれてほんとにありがとう!それも休日!!GLAYライブハウスで見たのいつ以来だ…平成生まれ限定ライブ以来じゃないかな。

 

優しいバンド同士で、10番勝負の最後はどちらが優しいかの争いなんじゃないかと思いました。
どっちも優しいバンドでした。
ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】
GLAY
1.the other end of the globe
2.THE FRUSTRATED
3.FRIEDCHICKEN&BEER
4.MERMAID
5.あなたと生きてゆく
6.グロリアス
7.SOUL LOVE
8.XYZ
9.CRAZY DANCE
10.誘惑
11.Supernova Express2016

 

BREAKERZ
1.激情
2.No SEX NO LIFE
3.Everlasting luv
4.絶対!I LOVE YOU
5.BAMBINO~バンビーノ~
6.光
7.GREAT AMBITIOUS
8.誘惑(GLAY cover.1番のみ)
9.幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて
10.REAL LOVE
11.灼熱
12.SUMMER PARTY

En.
1.SHUTTER SPEEDSのテーマ(GLAY
2.WE GO(BREAKERZ
3.BELOVED(GLAY

 

17.04.23 D 14th Anniversary Special Premium “Free” Live@Zepp Tokyo

こんばんは。昨日のおはなし。

東京来たついでと言うと失礼ですがDのフリーライブへ行って来ました(いや、もちろん行きたかったんだよ!先行で申し込んでたし!!)

ただ、東京に用が無いと諦めてたところでほんとに良かったなと。

 

D 14th Anniversary Special Premium “Free” Live
毎年周年毎にライブをやっているのだけど、今回は無料ライブという。無料と言っても申し込み手数料やドリンク代はかかる。

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Zepp Tokyoは履歴見てみるとTERUbayfmのソロイベント以来で、2015年以来。その際は着席指定。
ABCもGLAYも戦隊モノも幾度となく行った会場。

2500人ぐらい入るのかな。
ただ、並んでる列見てるとA900迄、B400迄、C600迄と600以降、D列って感じで、いても2000人ちょいぐらいだったんかな。会場入ると
左後方はクレーンカメラでスペースを潰してた。映像収録用なんだろうけどけっこうなスペース潰すんやな。

 

17:31~
スクリーンに映像が流れる。
Dark fairy taleのMV。今日が初公開らしい。厨二感満載の映像でなんだか安心したわ。闇落ちした妖精な感じ。

MV終わり、幕が開ける。


SEに合わせて一人一人メンバー登場。
HIROKI、TsunehitoHIDE-ZOURuizaASAGIの順。お立ち台に一人一人乗る。
衣装はDark fairy taleの衣装。
ASAGIの動きにくそうな衣装がすごい。

 

7th Rose~Return to Zero~
1.7th Rose
2.闇の国のアリス
3.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
4.光の庭~名もなき森の夢語り

 

ASAGIZepp Tokyo!D14th Anniversaryライブへようこそ!D史上初めてのフリーライブなので楽しんでいきたいと思う!冒頭で新曲Dark fairytaleのMVを流したが、いろいろ秘密があるので少しずつ出していきます。6/28発売だ!今日はMVで使った花とかもライブのセットにしているのでね」

 

蝶やら大きな花やらマイクスタンドは蔦が絡んでたりでした。メンバーみんな耳とんがっててエルフの憂鬱でした。

こんな耳

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ASAGIZepp Tokyoでライブをするのは10年ぶりだ。10年前と何も変わってないよなぁ!ヴァンパイアだから歳をとらないんだよなぁ、はっはっはっ。
いや、今は妖精か、ふっふっふっ」

 

この八神庵感はなんなのだ。

 

ASAGI「どちらも永遠を司るものだ。Dは14周年を迎え、15年目に入る。さぁ我らの航路に!」

5.Night-ship "D"
6.花摘みの乙女
7.三角お屋根と憐れな小熊
曲始まる前にお辞儀がどうこうって話をしてたような気がする。


ASAGI「今日はDの過去と現在と未来、全てが繋がるようなライブにしたいと思う。
ここからはDのメンバーが初めて作った曲を披露していく。まずは私からだ、全てはここから始まった。Vampire Missa!」

8.Vampire Missa
9.花惑

ASAGI「次はギターRuizaの曲、Lost breath」
10.Lost breath

メンバーがはけ、Dr.HIROKIが残りドラムソロへ。
HIROKI「Zeppかかってこいよ!!!!」

ソロが終わり、楽器隊が出てきて煽る。一通り煽り煽り、ASAGI登場。

 

ASAGI「次はHIROKIと俺が初めて一緒に作った曲を!」
11.Desert Warrior
12.In the name of Justice
13.鬨の声

 

ASAGI「Dは2003年結成で、2年後の2005年には早くも自分たちの事務所を立ち上げ法人として活動してきた。それまではあまり例が無かったんだけど、こうやって14年やってきているのは道を切り拓いてきて進んできたからだと思っています。そんな自分を信じて己を貫く姿を歌った曲をやります」
14.GOD'S CHILD

ASAGI「次はギターHIDE-ZOUが初めて作った曲です」
15.君が見る夢の中

ASAGI「次はベース、Tsunehitoが初めて作曲した曲をやる!」
16.Leucocyte

「残り2曲いけるか!」
17.黒薔薇の騎士

ASAGI「次で最後の曲になりますが、Dark fairy taleをやる前に、告知をしまーす!

 

Dark fairy taleが6/28に発売となります。
その発売に伴い、記念ライブを行います!人間界と妖精界が最も近づくとされる夏至の日、6/21に!新宿BLAZEにて行います!この日はマル秘企画もあるので楽しみにしていて下さい」

 

ネタで言ってるんかと思ったらほんとに夏至と妖精って関わりあるのね。

 

ASAGI「で、Dark fairy tale発売に伴いツアーもあります。ファイナルは赤坂BLITZです!この日は無料配布音源もあります!来てくれるよなぁ!!!
では、Dark fairy taleをやりたいと思うのですが、、、新曲なんでね、ノリ方がわからないと思います。イントロとBメロは折りたたみ、ねぇ、教官!!!!」

 

HIDE-ZOU「おう!!!」

 

ASAGI「言葉じゃわかんないからやってみて、本気のやつ」

と折りたたみをやるHIDE-ZOU

 

ASAGI「で、サビはひらひらと、妖精が舞う感じで。ねぇ教官!!!」

と手扇子かわからんけど、ひらひらとやるHIDE-ZOU

 

ASAGI「教官、今までで1番女性らしいよ!笑
新曲いけますか!Dark fairy tale!」

18.Dark fairy tale

曲の最後に紫色のテープ発射。

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(19:32)

EN(19:37~20:07)


ASAGI「D初めてのフリーライブに集まってくれてありがとう!!
さっき言い忘れたけど、Dark fairy taleを3日間限定で予約してくれた方に妖精ver.のサイン入り写真をプレゼントします。妖精ver.と言っても小さーーーいサインじゃないよ?ちゃんと普通の大きさのサインだからね!」

 

そんなんわかってるわ!!笑

 

ASAGI「それと、着せ替えLINEもできるので楽しみにしていてください。

最初から応援してくれた人、中盤から応援してくれた人、今日初めて見てくれた人。
あ、ありがとう!久々に来てくれた人、中盤より少し後から応援してくれた人、ほんの少し後ね笑 いろんな人がいると思うんだけど、たくさんの人たちに支えられてここまできました。
思い出にしてくれてありがとう。これからも思い出を作っていきましょう。では、メンバーの声を聴きたいと思います!」

 

HIDE-ZOU「ゼップー!!!ありがとう!!!D初めて見る人もいると思います、Dはこんなバンドです!かっこいいだろ!最初のMVもかっこよかったでしょ?途中から来た人はすみませんね、流したんですよ!アンコールまだまだいけるか!!」

 

Tsunehito「アンコールありがとうございます。D初のフリーライブでどんな感じになるのかなって楽しみにしてました!ありがとう!
さっきHIDE-ZOUが“Dはこんなバンドです”って言ってたけど、こんなもんじゃねぇからな!!」

 

HIDE-ZOU「…こんなもんじゃねぇよ!」

www

 

Tsunehito「今回シングル出るけど、c/wもあるんでね!そして表題曲もCDで聴き込んでもらえたらと思います!!」

 

HIROKI「14周年ライブ集まってくれてありがとうございます」


と、ASAGIがでかすぎて隠れてて、ASAGIが右にずれてRuizaといちゃいちゃしてた。

 

HIROKI「初めての方もたくさんいると思いますが、15年目もよろしくお願いします!元気と勇気とヒロキで!」

 

ASAGI「おもしろーいww」

 

Tsunehito「昨日から考えてたんでしょう?」

 

ヒロキ「しー!!そんな話は楽屋で話して!」

 

Ruiza「冒頭の新曲MVかっこよかったでしょ?俺たちもこの前見て、なんと言っても王のくぁ~ってのがね!
14周年ライブ集まってくれてありがとうございます!まだまだいけるよなぁ!ゼップー!!!」

 

ASAGI「それではこの5人で初めてMVを撮った曲を!」

19.太陽を葬る日
20.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~

ASAGI「DがZepp Tokyoでライブするのは10年ぶりです。あのときメジャーデビュー発表したときと気持ちは今も変わっていません」
21.Pride

EN2(20:11~20:36)
22.Dearest You
ペンライト振ってた。

ASAGI「みんなの声を聴かせてください」
23.EDEN

EDENが終わり、カーテンコールみたいになってたけど、ASAGIがステージサイドでスタッフに耳打ちして、楽器隊も楽器を持ち出していた。

もう一回アンコールで出る予定を時間縮めたのか、それとも予定になかったことなのか。

 

ASAGI「春は出会いと別れの季節です。これからも何度もDとこの季節を過ごしてくれたらと思います」
24.春の宴
----------------------
春の宴が終わった辺りで終電ぎりぎりで走っていきました。全曲聴けて満足。

 

MCはいつも通りニュアンスです。今回はだいぶ抜けがあると思います。

Dは2003年結成でインディーズ時代はどこの事務所に所属もせず自分たちでやっていたのは有名な話で、ほんとの意味でインディーズ活動をやっていたバンドだと思う。


楽曲は適切な表現が見つからないが、容量の大きいものばかりです。
すぐに“メールボックスがいっぱいです”のメールが届きそうなくらい、容量が大きく緻密で展開の多いアレンジの凝った曲ばかり。アウトロまで緻密だよね。
花摘みの乙女のリズムの取りにくさがやばい。

 

チラシや雑誌でよく見ていて最初に聴いたのは闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアだった。今は亡き蕨のイトーヨーカドーの中の新星堂で試聴した。

 

BEATSHUFFLEで聴いたり(なんなら観覧行ったり)、友人が好きだったりでそれなりに曲は知ってたけどライブは行ったことなかった。
知ってる曲をたくさん聴けてほんとに嬉しかったのです。
card、Everafter、桜花咲きそめにけり、fanfareとか色々聴きたい欲が出てくる。

そして、Ruizaのギタープレイが見れて嬉しかった。歌えるソロと歌えないソロを使い分けてるから良いですね。Tsunehitoが出て来たとき、SCISSORって頭に浮かんだ。今更ながら。

また大阪にも来るみたいだし、また行けるといいなぁ。フリーライブなのに曲数も多い普通の、いや素晴らしいライブでした。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

7th Rose~Return to Zero~
1.7th Rose
2.闇の国のアリス
3.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア
4.光の庭~名もなき森の夢語り
5.Night-ship "D"
6.花摘みの乙女
7.三角お屋根と憐れな小熊
8.Vampire Missa
9.花惑
10.Lost breath
-Drum solo-
11.Desert Warrior
12.In the name of Justice
13.鬨の声
14.GOD'S CHILD
15.君が見る夢の中
16.Leucocyte
17.黒薔薇の騎士
18.Dark fairy tale

En.
19.太陽を葬る日
20.Wonderland Savior~太陽と月の歯車~
21.Pride

W En.
22.Dearest You
23.EDEN
24.春の宴

17.04.22 Fair Warning 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017 -1993 CLUB CITTA' COLLECTION-@CLUB CITTA'川崎

こんばんは。野暮用で東京へ行き、ついでと言っては失礼だがFairWarningへ行ってきました(行きたいとは思ってたんだよ!ただ今回無理だなと思ってただけで運が良かった!!)


Fair Warning 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017
-1993 CLUB CITTA' COLLECTION-

初来日公演のセットリスト+ファーストアルバム全曲網羅ライブ。23日はベストアルバム収録曲をやるらしい、との事前情報で。

個人的にはSave meとか聴きたいけど、23日は行けないから今日にしました。

場所はタイトル通り川崎クラブチッタCLUB CITTA' 。場所は神奈川の川崎。キャパは1300人。

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HR/HMの聖地のイメージがあるところ。陰陽座を一度ここで見たことがあり、来るのは2回目。
Fair Warningのライブは2010年のAURAツアーで見た以来2回目。まだ学生でした。
当日券を買い会場内へ。

 

BGMは
Metallica
fall out boy
death angel
the get up kids
incubus
Aerosmithなどなど。
BONJOVIのHava nice dayが流れた辺りで最後の注意事項が流れる。

 

17:04~
暗転も無しに段々とメンバー登場。いきなりすぎる。C.Cは日本と書いたTシャツにスカートという謎格好。
Tommy「Kawazaki!」
かわざきって言ってた気がするんだな。

1.Out On The Run
Tommyの声がのっけから高かった。素晴らしい、来て良かったわ!

 

2.Longing For Love

MCは英語でなんとなくでしかわからなかった。これから聞き取れて脳内変換で日本語になってるものと英語そのままでごっちゃで記載していきます。

Tommy「FairWarning25th Anniversary!川崎に帰って来ました!」と言った感じです。

3.When Love Fails
サビを歌わせるんだけど、キーが高くて困難。こんなにResponseが困難なバンドはないよ。この後も高いキーのレスポンス地獄が続く。

4.Eastern Sun(Zeno cover)
5.Crazy
6.Take Me Up

Tommy「Do you like Long Gone?」
7.Long Gone
と曲がスタート。

8.The Heart Of Emotion
9.Take A Look At The Future

 

Ule Ritgen「アコースティック準備するから待ってて」
とアコギの準備。ベースはエレキ、ドラムもそのまま。

10.In The Ghetto(Elvis Presley cover Acoustic)
11.Follow My Heart(Acoustic)

ドラムのC.Cは曲中、シェイカーでリズムを刻んでいた。ここ何曲かはシェイカーだったかな。


12.Angel Of Dawn(Acoustic)
13.Rain Song(Acoustic)

曲冒頭でレインスティックで雨の音をC.Cが奏でていた。


14.Hang On(Acoustic)

 

Tommy「アルバム4の中からStill I Believe
15.Still I Believe
曲途中で歌わせるんだけど、キーが高くて出ないのか歌詞がわからないのか(どっちもか)けっこうシーンとなりつつあり、メンバーみんなわろてた。

Tommy「明日もやるから練習してきて!」みたいなことを言ってた。
16.Sukiyaki坂本九cover)

坂本九って川崎出身なのね。最初の来日でもSukiyakiやってるけど、それは川崎出身だったから?それとも1番有名な日本の歌だったから?

 

Tommy「Don't giveup Kawasaki-!!」
17.Don't Give Up
18.Angels Of Heaven
今日一喜んだ気がする。1st以外もやるんや、良かった!!来て良かった!!まぁStill I Believeから怪しいと思ってたが。

19.Save Me
イントロでTommy「This is last song!!」
って言ってた。
(〜18:50)

En.(18:51〜19:15)
20.One Step Closer


Tommy「Show me your burning heart!!」
21.Burning Heart
22.A Little More Love(Zeno cover)
23.The Eyes Of Rock
Tommy「Are you ready!」

The eyes of rock!!

のやり取りが何度もあり曲終了。
メンバー全員笑顔ではけていきました。
---------------------------------
Fair Warningはドイツのバンド。
ロディアスハードロック(メロハーってやつ)バンドで、メタルのように速すぎず、Tommy Heartの芯の入った歌声が心地良い。ミディアムテンポやバラードの曲は斜陽(斜陽産業じゃないよ)が似合う曲が多くて、夕方に聴きたいバンド。

Long Gone

Fair Warning-long gone - YouTube

 

とか

Take Me Up

FAIR WARNING - TAKE ME UP - YouTube

 

とか斜陽、逆にテンポある曲は炎が似合うバンド。1stのジャケットも燃えてるし、イメージカラーがオレンジなんだな。

CDよりは多少フェイクとか歌わせるとこ多いかもしれないけど、高音、声量がすごかった。すごいよ!聴いてて気持ち良かったよ!
ギターがソロの箇所だけ転調する曲が多く、そこが気持ち良いポイント2。スカイギターの音が小さかったのが残念だったけど。

 

Zenoのカバーもやってました。Zenoと言われると個人的にはスーパーマリオRPGが出てくるんだけど。

 

本国では売れずに日本で売れた(Big in Japan)らしいが、Save meはCD買って聴いた際も聞き覚えがあり、HRに興味はなかったであろうにそんな私が知ってるぐらい売れたのかなぁ。Save me 大好きな曲。

Fair Warning - Save Me (Subtitulos Español - Inglés) - YouTube


大学生のとき、HR/HMが好きになり、メロディ重視のバンドを検索しててWikipediaにてカテゴリー検索→Youtubeで曲を聴く→Diskunionで買う ってのを繰り返してた(暇だな)時期にたまたま見つけたバンド。
年齢層はやはり高くて同年代はいなかった気がする。いたら申し訳ないんだけど。っていうかいるなら友達になりたいわ。
次にいつ見れるかわからんけどこうやって参加できて良かったなと思います。
手抜きレポ終わり。
ごちそうさまでした。

【セトリさん】
1.Out On The Run
2.Longing For Love
3.When Love Fails
4.Eastern Sun(Zeno cover)
5.Crazy
6.Take Me Up
7.Long Gone
8.The Heart Of Emotion
9.Take A Look At The Future
10.In The Ghetto(Elvis Presley cover Acoustic)
11.Follow My Heart(Acoustic)
12.Angel Of Dawn(Acoustic)
13.Rain Song(Acoustic)
14.Hang On(Acoustic)
15.Still I Believe
16.Sukiyaki坂本九cover)
17.Don't Give Up
18.Angels Of Heaven
19.Save Me
En.
20.One Step Closer
21.Burning Heart
22.A Little More Love(Zeno cover)
23.The Eyes Of Rock

 

17.04.16 GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2017-Never Ending Supernova-@米子コンベンションセンターBiG SHiP

今回もGLAYへ。ホールツアー2日目。

その前にベタ踏み坂(江島大橋)へ。

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やっぱり上手く撮るには望遠が必要か。

 ライブ会場は米子コンベンションセンター BiG SHiP。

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また撮った。

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キャパは2000人ぐらい。らしい。

1Fがほぼほぼで、2Fは関係者っぽい不思議な会場。2000人近く入るのに後ろの方でもだいぶ近く感じる。
行くのは5年ぶり。
細かいことは置いといてライブの内容へ突入します。ネタバレありですよ。

 

会場内BGMはGLAY。 

XYZ、the other〜、HEROES、微熱Agirlサマー、空が青空であるために、デストピア等、わりと新しい曲が流れてた。

会場の諸注意アナウンスでSupernovaが流れ暗転。島根と同じ内容は割愛するとこもあります。


18:00〜

初日と同じく鍵盤から始まるSE。1曲目へ繋がる仕様。メンバー登場。TAKUROは赤いライダースだった。

1.the other end of the globe

TERUはアコギ持ってた。

 

2.THE FRUSTRATED

曲の終わり方がまたイントロに戻って終わるように変わっていた。

 

TERU「米子ー!5年ぶりです!まずはこの言葉を言わせてください、ただいまー!!」

 

おかえりー!

 

TERU「声小さいなあ、もう一回いくよ!!ただいまー!!!!!」

 

おかえりー!!!!!

TERU「ただいまっ!
初日の島根も10年5ヶ月ぶりで長い間待たせてしまって。5年っていったら15歳の子が成人迎えてますよ。

 

5年も待たせてしまったんでね、今回はちょっとマニアックな選曲になりました。
ここ2,3年でファンになった人ー?いる?いるねー。ちょっと厳しいかもなぁ。。。聞き込んでる?なら大丈夫!!
ファンになって10年ぐらいの人…でも厳しいかな。20年の人?あ、大丈夫ですね。笑
次の曲はアコースティックアレンジでしかやったことない曲です」

3.DIAMOND SKIN
4.ASHES-1969-
最初のサビで歌詞忘れ。てるわろてた。

 

5.BROTHEL CREEPERS

これもアレンジ変わってて曲の終わり方がイントロに戻るアレンジ。3/4ではなく4/4で終わっていた。


TERU「(ASHESのことに対し)何がおこった?早く入りすぎた?こんなこともありますよね。

今日は男多いね。男ー!!
男が多いと本物のロックができている気がします笑 次の曲は闘う男たちに届けたい曲です。そして、支えてくれた女の子たちも、闘う僕らの思いを汲んで支えてくれていたのかなと思います。あなたに出会えて良かったという想いの詰まった曲です」

この辺り曖昧だ。もうちょい話してた気もする。


6.BE WITH YOU

TERUアコギ持ちで歌唱。


TERU「次の曲は新しい旅立ちをする人に送りたい曲です」
7.May Fair

これはTAKUROがアコギ。

冒頭に“新しい旅立ち〜”をアコギだけで歌い、曲入りのアレンジ。

 

8.SOUL LOVE

TERU「米子ー!!男!ほんとに多いね!!おんなー!!おんなじゃないね、女の子だね笑
激しいナンバー用意しました!」
9.FRIEDCHICKEN & BEER
HISASHIがギターソロで小フーガト短調入れてたのはこの曲だったかな。

 

ラストサビで止まり、

TAKURO「米子ー!!今日楽しみだった人!
ワインセラーで五万円買った人?(TERUのこと?)

煽るHISASHIが見たい人!
激しいJIROが見たい人!
みなと公園で迷子になった人!

この歳になって人に道を尋ねるとは思いませんでしたよ。

まだまだ暴れられる人!!」

と続きスタート。

 

TERU「よなごマーメイッ」

10.MERMAID

よなごまーめいとは。


11.WORLD’S END

曲終わり、暑いというTERUにJIROが自分の着てたジャケットを着せる。

 

TERU「暑い!暑いねー」

 

JIRO「ツアー始まって2日目だけど、2日目にしてこれすごいね。最後…どうなっちゃうの??」

 

TERU「それはうなぎのぼりに行くだけですよ!」

 

JIRO「そりゃリーダーも迷子になるわ!」

 

(笑)


TERU「JIRO曲紹介してみる?曲紹介苦手そう!」

謎のフリ。
会場から頑張ってーの声。

 

JIRO「頑張って…ねぇ?みなさんルーティンの生活の中でこんな風に自分に無理難題を課してますか?GLAYみたいに攻めの姿勢で取り組まないとすぐおじいちゃんおばあちゃんになっちゃうよ!それでは聴いてください!」

なんだこれはwwwこの曲紹介に合うのは
中島卓偉の続けろかYES,MY WAYじゃないかw

 

TERU「次にやる曲は大バラードなんですよ。でもJIROのMCだと説得力がないんでね!笑

今年結婚した人もこれから結婚する予定のある人もいると思いますが、パートナーができる素晴らしいことを歌った曲です。

GLAYにはたくさんバラードがあって、俺の姉が結婚するときにずっと2人で…をTAKUROが作ってくれたり、函館ライブのテーマになったEternallyがあったり、節目節目で大切な曲が誕生してます。次にやる曲はリリース予定はまだないんだけど、曲を成長させていけたらなと思ってます。
ほんとに結婚する方、おめでとうございますという気持ちで演奏したいと思います、あなたといきてゆく」

12.あなたといきてゆく
13.時計

 

TERU「いやーバラードは良いですね」

今回の会場特殊で、座席は1Fがほぼメインで、2Fは両端にバルコニーあるだけなので、2F辺りを指差して、

 

TERU「その辺りはどうなってるの?他の座席より高いんですかー??良いなぁ、、次はそこの席座りたいなぁ」

無邪気かw無邪気な関係か。

TERU「後ろも近いでしょー。走れば2,3秒でいけそうだし。
こうやってみんなの前で演奏できて嬉しいですね。でもね、最近GLAYはテレビで干されたらしくて」

 

その話するんだww

TERU「いやいや、出演の話は頂くんですけど、こうやってツアー廻ってるとなかなか難しいんでね。その代わりみんなの街で歌えてるのでね。だからみんなで歌える曲をやりたいと思います。次の曲はみんな知ってる曲なので!
(子供に対して)あぁ、君は知らないかな…お子さんはわからないかな?グロリアス知ってる??

こいにこいこがれこいになくってやつね。歌える?よし!歌おう!!グロリアース!!!」

14.グロリアス

TERU「2017年最初のGLAYのニュース覚えてますかー?RED BULL AIR RACEのタイアップ取ったってニュースです!
去年、レース見に行ったんですけど、天候が悪くて試合は中止になっちゃって。でもすごい雰囲気で、熱量がすごくてそれを受け取って帰ってきました。その後タイアップ決まって、その熱量を曲にしました!
みんな曲聴いた!??歌える!!?」

 

ちらほら

TERU「タイアップ決まりました!!みんな歌えるー!!!!?」

 

ちらほらw

TERU「だと思ったので練習しましょう!なかなかないよ、サビ練習するの。コーラス歌ってもらうんだけど英語だよ!大丈夫??
life on marsね」

Life On Marsって言ってた、と思う。Ride On Marsじゃなさそうだった。

 

TERU「こっちキー高いよね、男!男は低い方!みんなカラオケ行ってるからできるでしょ!!」

女性キー:G F G
男性キー:D# D D#

コーラスはこんな感じだったかな。

15.XYZ
Supernovaの垂れ幕が外された。

 

TERU「米子!まだまだいけるか!カモントシ!」
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく

 

TERU「最後に希望を込めた曲でみんなで歌って終わりたいと思います、ヒーローズ!」


18.HEROES(〜19:46)

En.(19:52〜20:27)

TERU「アンコールありがとうございます、いきますか」
19.彼女はゾンビ
HISASHIが“空前絶後のぉぉぉぉ”って言うかと思ったら腰に手を当てたまま何も言わず。

 

2番が終わったタイミングでHISASHIコーナー。ドラムのみになってた。

HISASHI「今日はみなさんの中にゾンビがどれぐらいいるか検証したいと思います。だいたいわかってるんですよ。でも、君らがゾンビであろうがゾンビじゃなかろうが健全なGLAYファンなのでね、どっちでも良いんです。
あとは芸能界にもゾンビがいるんですよ、あれ今日何かいろいろ忘れてるな」

 

サンシャインHISASHIもブルゾンHISASHIも忘れてる。

フリップが出てきて、
HISASHI「まずはこの人 米子市長。まだ決まってないんでね、名前入ってません」
この日がちょうど米子市長選でした。

 

2つ目はダブルでフリップをあげる
HISASHI「次はこの人たち!」
ゲスの極み乙女。SMAP

HISASHI「これはちょっとデリケートな人たちですね。Sports Music Assemble People、残念ながら解散してしまいました」

 

3つ目
HISASHI「去年ゾンビダンス流行りましたからねー!ではGLAYで検証してみましょうか」

恋/星野源
の演奏がスタート。
イントロからサビへすぐ行く感じでした。
歌詞は覚えようとして結局覚えてない。ゾンビにちなんだ内容。“夫婦を超えて行け”は言ってた気がする。TERUがそこだけ踊ってた。

HISASHI「げんげんはゾンビなんかじゃない!」

この後、TOSHIがハイハットカウント早かったのか、
HISASHI「以上、検証でしt」

とコーナーをぶった切るようにギターソロスタート。なんならHISASHIが最後まで言い切れなかったここが1番面白かった。

 

 

ゾンビが終わり、JIROにピンスポットが当たる。
JIRO「なんだこの照明はー!俺が弾いてから照明が当たるはずなのに!笑」
で、真ん中へ行ったり定位置へ戻ったり。照明が追いついてなかった。

JIRO「米子!あー島根の方が元気あったかなー?そう!もっといこうぜ!」
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.彼女の”Modern…”

 

TERU「ツアーの本編は構成をしっかり決めて、コンセプトを決めてやってるんですが、アンコールはやりたいものをやっていて、曲の流れも関係なしにやっています。
2年半ぶりにアルバムができました。2年半もかかっちゃいました。その中からJIROの曲をやりたいと思います。

JIROが作詞も珍しいんですが」

 

TERUの方をチラッと見るJIRO

 

TERU「テーマが良いね!ファンの子がライブに来てくれて、家路についてまた日常に戻っていくことをテーマにしてて、ファンの子たちに届けたいって、JIROが言ってました」

 

JIRO「こうやって小さいところ…小さいって言ったら変だけど、アリーナみたいな大きいとこじゃなくて、そこで感じたことを曲にしました」
22.lifetime

ミディアムテンポの6/8の楽曲(だったかな)


TERU「ツアー廻ってて、また来ますと言ってもなかなかしょっちゅうは来れなくてね、ホールツアーやアリーナツアーや、あ、アリーナツアーあるじゃん!笑

ここでいうと広島かな?ぜひ来て欲しいと思います。神戸の方から来てくれてる人もいるのかな?その人たちは大阪城ホールで会いましょう!4日間あるんでね。ちゃんとメニューも変えますので。
最後の曲になりますが」

えー

TERU「えーはアリーナツアーに取っといてください!笑 ではこの歌を最後にみんなで歌って終わりたいと思います!」

23.Supernova Express 2016
---------------------------------
以上で米子終わり!
セトリは島根と同じでした。

が、相変わらず謎セトリで楽しかった。

 

MC今回はだいぶ腑抜けな気がする。レポになってないな。

 

新曲のはずのデストピアと超音速ディスティニーはやらず。VJSで聴けて良かったなぁ。
米子は5年前もたまたま行けて、同じ会場に2回も行けたことが嬉しかったなぁ。

今度はアリーナツアーかな。BREAKERZも行きたいけど無理そうだしな。

 

良いライブでした、また来たい。米子もまた来たい会場です。

ごちそうさまでした。

 

【セトリさん】

1.the other end of the globe
2.THE FRUSTRATED
3.DIAMOND SKIN
4.ASHES-1969-
5.BROTHEL CREEPERS
6.BE WITH YOU
7.May Fair
8.SOUL LOVE
9.FRIEDCHICKEN & BEER
10.MERMAID
11.WORLD’S END
12.あなたといきてゆく
13.時計
14.グロリアス
15.XYZ
16.誘惑
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
18.HEROES
En.
19.彼女はゾンビ~恋/星野源~彼女はゾンビ
20.SHUTTER SPEEDSのテーマ
21.彼女の”Modern…”
22.lifetime
23.Supernova Express 2016