気まま猫草

音楽が好きな社会人の備忘録

18.05.08 ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト 『ビジュアル系バンド編』@ポストよしもと -AVERAGE FURY-

\お待たせしました/

 

誰が待っていたのか、誰も待っていないかもしれないけど、先週の火曜日のことです。トークイベントへ行ってきました。
ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト
『ビジュアル系バンド編』


場所は大阪のポストよしもと
前回と同じ。
ゲストはDJ浅井さんと今回は凛として時雨ピエール中野さん


2000年代って副題がついていたような、でもなくなっているような…どっちでもいいか!
第2回も行かないわけにはいかないですね。
今回は配信が上手くいったようですが、アーカイブとかもなく見返す事ができなかったので備忘録として覚えてる範囲で書き出すことにしました。長い。


やっぱり良い書き方が見つからないのでいつものMC調でよろしくどうぞ!
今回は配信禁止だった場面があるので、そこは割愛してます。自分で見る用としては書き出してますけどね。


19:02〜20:37
定刻が過ぎた辺りで大谷さん登場。


ダイノジ大谷「みなさんこんばんは!前回来られてた方もいますかね。初めましての方もいますかね。
ここポストよしもとは芸人とそれ以外の方で何かを語っていこうというところで。
前回90年代のV系を浅井さんと語ったんですよ」
と、前の画面にYoutube凛として時雨の公式チャンネル画面が出ていて、

 

大谷「あれ、今日は凛として時雨を見る会じゃないんですけどね!」

 

 

大谷「今回もすごいゲストが来てますよ!ピエール中野くんには90年代も語ってもらおうと思ってます。お呼びしましょうか、浅井博章さん、ピエール中野さんです!」
と両名登場。

 

ピエール中野「(浅井さんに向かって)V系めっちゃ詳しい人と(大谷さんに向かって)全然詳しくない人でーす!!」

 

 

中野「今回呼んでもらえるって事で前回のこと調べてたらめっちゃ言われてましたよ!浅井さんの話遮ったとか!」


大谷「そんなことないよ!」


中野「僕ネットの情報鵜呑みにしちゃうんで!笑 違うんですか?」

 

浅井「そんなことないでしょ!」

 

大谷「…確かに!ちょっとはしょったところある!」

 

中野「前回のおさらいとかしなくて良いんですか?何喋ったとか」


大谷「まあ乾杯しましょうか!」
とアルコールで乾杯。浅井さんがカルピスサワーで。

中野「カルピスサワーじゃないですか!」

 

浅井「アルコール3%とかですよ!笑」

 

中野「カルピスサワーはね、この界隈でバンドやってたときに思い出があるんでね」
と布石。

 

大谷「前回は90年代V系について語って、曲で打線組みましたね。で、勝手に僕が書いていくから攻撃されるっていう」

 

中野「今回呼ばれたので何話そうかと思ってたんですけど、後から見たら2000年代って書いてて。でも自由に語っていきたいと思います」

 


GLAY  TAKUROがどれだけ良い人か、すごい人か
大谷「お二人は前から知り合いですか?」


浅井「最近といえば最近ですかね。って言っても5年ぐらいで。最初はTwitterだったのかな。凛として時雨ピエール中野さんがヴィジュアル系にも明るいという情報を元々バンギャから聞いたりしていて」



中野「最初は番組でしたね。凛として時雨のプロモーションで」


浅井「最初は凛として時雨の話をしたんだけど、この前来てくれたときは気遣ってくれてずっとヴィジュアル系の話していて笑」


中野「GLAYTAKUROさんがどれだけ気遣いのすごい人かって話をしていて。TAKUROさんすごいんですよ!
以前、山木秀夫さん(だったかな?)の家に招待してもらって。福山雅治さんとかのドラムやってる方で。


そのときに一緒にTAKUROさんとTOSHI NAGAIさんも行ったんですけど、早めに行って待ってたんです。で、一緒に行ったときに手土産を持って来てて。
山木さんに“この前ツアーで行ってまして…”って明太子渡してて。ちゃんとされた方だなぁって見てたら、“中野くん、はい”って明太子くれて。ええ!僕の分も?ってなって。で、山木さんのスタッフの方も来てて、その方にも渡してるんです。え、何個持ってきてんの!!!!?


すげぇwww


中野「ほんとにすごい方ですよ。」


大谷「TAKUROさんね、この前浅井さんとGLAYの曲でDJイベントやったときもシャンパン用意してあって。すごいですよ。
HISASHIさんとかがリツイートしていじってくれてただけで嬉しかったのに、楽屋行ったらでっかいシャンパン用意してるんですよ」


浅井「TAKUROさんはすごいですね


中野「僕らも“ツアー初日です”って話が伝わったら楽屋に弁当届いてたりとか…ほんとすごい方です。でも怖いところもあって」


え?


中野「GLAYのライブを日本武道館に見に行かせてもらったことがあって、打上げにも参加したんですよ。打上げも50〜60人ぐらいいて。で、締めのときになってスタッフの方が来て、“ピエール中野さん、締めお願いします”って。えー!って感じじゃないですか、GLAYの打上げで締めやるんですよ


wwww


中野「で、いろいろ考えて。
まだツアーも半ばなのでこれからも続きますけど、お疲れ様でしたー!とか、一本締めしちゃうとツアー締まっちゃうのでまだ続くので拍手で締めましょう…とか」


浅井「めっちゃ考えてるやん笑」


すごい!


中野「で、スタッフの方に誰からですか?って聴いたら“TAKUROさんのご指名です!”って」


浅井「ちゃんと締めてくれるって思ったんやん!」


TAKURO無茶振りよくあるよね笑


中野「この前、X JAPANのライブ見に行ったんですよ。Coachella前のZepp DiverCity。そこでもTAKUROさんも見に来られてて。ライブ終わった後、楽屋へ挨拶しようと待ってたんですけど、ちょっと時間があって。
TAKUROさんが次の予定があって帰られるって言うので伝言お願いして良いって言われて
YOSHIKIさんにさよならだけが人生だ!って伝えて”って言われて」


ほんとTAKUROこの言葉好きだな笑
自分のライブレポの終わりに真似して書いてた記憶がある。


中野「え、それ言っても大丈夫ですか?大丈夫ですか?って聴いても大丈夫っていうから…YOSHIKIさんに伝えたんですよ。
TAKUROさんから伝言があるので伝えますね。さよならだけが人生だ!


YOSHIKI〝ほんとTAKUROっておかしいよね〟


って笑って下さって。あぁ、伝わるんだ!って思って」  


浅井「いや〜徳ですよ。人徳ですよ」

 

YOSHIKIGACKT
浅井「でもそうやってYOSHIKIさんとTAKUROさんの間に入れるのがすごい」


中野「でもYOSHIKIさんになかなか言えないですよね」


浅井「YOSHIKIさん何やってんすか!!!ってやってみたら良いんじゃないの」
こんな感じでって、中野さんの肩はたいてた笑


大谷「それは…できないでしょ笑」


浅井「YOSHIKIさん喜ぶだろうけど、周りに怒られそうだよね」


中野「無理ですよ笑
以前GACKTさんとYOSHIKIさんと焼肉のとき、YOSHIKIさんが後から来られたんです。スタッフさんもいて何か食べますか?って気を遣うじゃないですか。“食べてきたから良いよー”って言ってたんですけど、空のままなんでスタッフさんも気を遣うんですよ。
何か食べますか?って聞きすぎてキレちゃって、“じゃあ食べるよ!!!”ってけっこうな量食べてましたね笑」


中野「GACKTさんはYOSHIKIさんにもタメ口なんですよ」


浅井「YOSHIKIはさあ〜みたいな感じなのね」


中野「YOSHIKIさんは良いけど、周りの人が前は言ってたらしいんです。でも、言わなくなったみたいで」


大谷「GACKTさんは公認なんだ」


中野「そういうの気になるから、“なんで言われなくなったんですか?”って聞いたら、なんでタメ口なんだよって陰で言ってた人に直接、“なんか陰で言ってましたよね?なんすか?なんすか?”って言いにいってたらしくて笑」


すごいなぁ笑 GACKT強そうだもん笑


中野「GACKTさん鍛えてて本当に強くて。有名な話ですけど、NHKマダガスカルに行った時にレスリングの試合がやってて。やりますって言われて出ることになったんですよ。でかい黒人がいて日本人が来たので向こうも笑ってて。誰とやるんだと聞かれ、コーチみたいな人に
“お前とやるよ。一番強いんだろ?”って言って試合することになったんです。
打撃禁止ってルールだったのに、黒人が打撃してきて、GACKTさんキレて絞め殺そうとしたんですよ笑」


GACKTのそういう話多いよね。
ボディガードは身を守る為じゃなくて暴走したGACKTを止めるためにいるって話とか。


中野「でも、YOSHIKIさんやGACKTさんが強いとかそういう話をトミーさんにすると、“でも、草食系の話のなかではってことでしょ?”っていうちょっと怖い話もあります」


ダイナマイトトミーのことだよね…?
恐ろしや。ここから配信止めた内容が入るので割愛。ちなみにトミーとは関係ないことですね。


ピエール中野さんの音楽契機と90年代V系
大谷「元々誰が好きだったんですか?」

 

中野「まずXですね。破滅に向かってってライブビデオを最初に見て…YOSHIKIさんすげぇってなって。それまでギターもやってたんですけどすぐ挫折して。それでドラムやろうとなって」

 

大谷「元々ギターやってたってそれまでは何か聴いてたんですか?」

 

中野「それまではB'z聴いてて」


大谷「B'zね!ギター見つかって良かったですよね。盗まれてたんだっけ?」


中野「いや、あれは盗難じゃなくて連携不足というか。楽器メーカーの倉庫に保管してるのが伝わってなかっただけなんですよ!そういうとこですよ!ネットをさらっと読んでるから!


説教されてた笑


中野「XLUNA SEAを聴いて。で、SIAM SHADEを聴くわけですよ。まだインディーズの頃で」

 

浅井「93〜94年頃かな?」

 

中野「そうです。1st(SIAM SHADE)の頃、聴いてみたら捨て曲がなくて!ものすごいテクニックなんですよ。当時楽器も触ってたからどれくらいすごいかわかるわけですよ。到底真似できるレベルじゃない!で、ライブ行ったり、メジャーデビューして“あぁ、デビューしたなあ”とか思ったり」


大谷「1/3の純情な感情ですよねぇ」


中野「でもあの曲のアレンジはメンバー反対だったみたいで。プロデューサーをつけたんですけど(明石さんかな)、売れなかったらその人のせいにしようぜ!…って言ってたのに売れたから、プロデューサーすげぇ!!って手のひら返したって話で笑」


浅井「あれはるろうに剣心の主題歌でね!あの当時、アニメの主題歌で流行る…るろうに剣心の主題歌流行るって方程式が出来上がってたのもありますね。川本真琴とかCURIOとかね!」

CURIO!!!


中野「JUDY AND MARYとかもですよね。ジュディマリも好きだったんですよ。」


大谷「凛として時雨もアニメ主題歌やってたでしょ?」


中野「サイコパスとか東京喰種とか…東京喰種はボーカルのTKのソロですけどね」


大谷「SIAM SHADEはメタルですよね?」


浅井「メタルとかアメリカンハードロックとかですね」


中野「元々そういうジャンルでライブやってたんですけどなかなか動員が伸びなくて。化粧しているバンドがいてそこの動員が多くて、“化粧したら売れるかもしれない!”と思って化粧したら段々V系好きな人が見に来て動員が増えて行ったらしいですね」

 

浅井「それとLUNA SEA効果もあって。彼らは町田PLAY HOUSEというLUNA SEAの後輩バンドで。RYUICHIさんのラジオかな?そこでSIAM SHADEのデモテープを流したようですね。だからSIAM SHADELUNA SEAに頭が上がんないはずですね」


中野「だからHIDEさんLUNA SEASIAM SHADEラインなんですよね」


大谷「XとかLUNA SEAのライブは行かなかったんですか?」


中野「高かったんですよ!…当時バンドもやってたんでお金かけるなら機材にかけてて。それと人気過ぎて取れなかったんですね」


大谷「SIAM SHADEは取れてたんですか?」


中野「取れてましたね。というか、周りに熱狂的な人がいると一緒に取ってくれて、そういうの大事でしたね笑  だからXも復活後だし、LUNA SEAも…One Night Dejavuなんで復活後ですね。X復活のとき、ToshIさんが“幸せになろうぜー!”って言ってて、洗脳解けたのをネタにしてギャグセン高ぇなぁって思ってたら、まだ洗脳中だったんですよね」


大谷「ドキュメンタリーではそうでしたよね笑」


中野「洗脳解けてなかったんだ!!…って思って。ToshIさんって昔からギャグセン高いじゃないですか、“腹から声だせー!!!”とか“気合い入れてくぞー!!”とか。
HIDEさんがX加入前にライブ見に行ったとき、TOSHIさんがおばけのQ太郎のぬいぐるみをステージから投げてたらしいんです。客席もみくちゃになるじゃないですか。TOSHIさんが一言、
俺のQちゃんを粗末に扱うな!!!!”って言ったらしくて。狂ってるなぁって思ったみたいです」


なにそれ笑


浅井「トリビュートとかはやらないんですか?」


中野「基本的にトリビュートはする予定なくて。オリジナルが1番だと思ってるんですよ。だからそれを越えることはできないなぁと。だから基本的にはやらないですね」


大谷「でも凛として時雨LUNA SEAとか聴いてみたいですけどね」


中野「一回やったことあるんですよ。ツインドラム、トリプルギター、ツインボーカル(だったかな?)でROSIERキー3つあげて笑


大谷「たっか!!笑」


中野「渋谷サイクロンでやったんで、300人ぐらいは聴いているはずなんですけど笑」
ベントライブだったみたいですね。


大谷「他は聴いてたんですか、GLAYL'Arc〜en〜Cielとか」


中野「もちろんGLAYラルクは聴いてましたよ!」


浅井「30代のバンドマンはGLAYラルクだいたい通ってるもんね!」


大谷「ヴィジュアル系が流行ったときとかはどうだったんですか?SHAZNAとか」


中野「あぁ!SHAZNAは女の子!!…みたいな」



浅井「La'cryma ChristiとかMALICE MIZERとかね。SIAM SHADEの後は…PENICILLINとか…SOPHIAとか…Laputaとかね」


中野「あぁ!」
あんま知らなそうだった笑


浅井「さっき楽屋でKneuklid Romance好きって言ってたでしょ?」


マジで!!!( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)


中野「はい!好きでしたよ!」


浅井「みんなぽかーんとしてる笑」


中野「え、マイナーなんですか?笑
今も活動されてますよね?」
限定復活ですね!ドラムが亡くなった話もしてて。あとBEASTも好きって話してた気がする。あのエクスタシーのかなぁ。BEASTあんまわかんない!ごめん!!笑 対バンしたって言ってたのかな?曖昧。

 

non-stop dancin' shaka→凛として時雨
大谷「いつV系のバンドをしてたんですか?」


中野「90年代ですね、90年代後半ですね」


大谷「まだヤンキー文化の頃ですよ!」


浅井「この前もヤンキー文化の話してたけど確かに90年代前半は誰が怖い…とかあったけど、後半はほぼなかったですからね!笑」


Janne Da Arcはもう文化系になったって話になり、

中野「1日1食しか食べないんでしたっけ?」

 

浅井「yasuくんね!」


中野「yasuさんってめっちゃ強いんじゃなかったでしたっけ?」


浅井「そうなの?」


中野「yasuさんとか松岡充さんとか」


浅井「まあ彼柔道部だもんね」
中高ぐらいの話はTraceで読んだよ!20歳過ぎて高槻で絡まれた話とか!


中野「Janne Da Arc枚方ですよね?枚方BLOW DOWN」


大谷「枚方にライブハウスあるんですか?」


浅井「いや、もうなかった…よね?」
そうそう。一度も行けなかった。


中野さんのV系時代の話に戻る。

中野「でもまだヤンキー文化残ってた感じで。カルピスサワーは思い出があるんですよ。
バンドをやってたときに、その界隈で大御所の方がいて。ご飯行った時に隣に座らされて。飲み物何にするー?って言われて。
カルピスサワーにしますって言ったら、
カルピスサワー10杯、ピッチャーで!って頼まれて」


(°_°)


中野「俺優しいから氷抜いてあげるねー!って言って氷抜いて渡されるんですよ。そういうのできないの嫌だから全部飲んだんですよ」


浅井「飲んだの!!!?」


中野「はい、そしたら“なかなかやるなぁ!”ってなって。人が仰向けに寝て、ビール瓶突っ込まれたりとかありましたよ」


浅井「死人が出るって笑」


大谷「すげぇなぁ、芸人でもそんなんなかった!」


中野「なかったですか?でもだいたい飲みのときに血は流れてましたよ笑」  


(°_°)


中野「あれ?ちょっとみなさん引いてます!!!?笑」


浅井「飲めない人はどうすんの?」


中野「飲めない人…どうしてたんだろう。でもそういう無理はさせてなかったと思います。いけそうなやつをターゲットにして」


浅井「ピエール中野さんはいけそうだったんだ笑」


中野「これもう言っていいと思うんですけど、あるレーベルが食べまくってて。一気で飲んだりすると思うんですけど、一気が皿だったんです」
どこ?Matina?KEY PARTY?なわけないか笑


浅井「めっちゃお金かかるじゃん笑」


中野「そのとき食いまくってたから10kg太っちゃって。でもドラムはそれで良いんだ!!とか言われて」


大谷「でもドラムは太るって言いますもんね、真矢さんとかね」


中野「ドラム太るとキック強くなるんですよ。真矢さんもそれで太ったって言いますしね!だからその点では理にかなってるというか感謝してますよ!笑


真矢さん音楽にこだわる人で。音楽にめっちゃ厳しいんですよね」
ローディもたくさんやめた話してて、誰か有名な人がやめたって言ってたな。もちろんJzの話も出た。


中野「普段はめっちゃ優しいんですよ。
ルナフェスの最後、LUNA SEAWISHやるときに“叩く?”って僕に言うんですよ。
最後の場面の大事なところで何を言ってるんだ?って思いましたけど笑  叩けませんよ!!って言いましたけど、後から本当に叩かせてくれたんですか?って聞いたら、叩きたいって言ったら叩かせたって言うんですよ」


真矢良くてもSLAVEが怖いよね!
当時の話に戻り、


浅井「メイクけっこうしてたの?」


中野「いや、そんなにですけどね、そんなに」


浅井「いわゆるソフビ?」
ソフビって今言わないのかな、あんまいないからか。


浅井「なんてバンドでやってたの?」


中野「non-stop dancin' shaka


浅井「のんすとっぷだんしんしゃか???」


ごめん!!知らない!!!笑


浅井「どの辺りでやってたの?」
その時にCYBERとか池袋CHOPのこと言ってたのかな?鹿鳴館と目黒LIVE STATIONも言ってた。


中野「池袋CHOP文化というのがあって笑  大阪も来てましたよ」


浅井「そのときは…Bahamaとか?YANTA鹿鳴館(西九条BRANDNEW)とか?」


中野「バナナホールとかもやりましたね」


大谷「バナナホールって大きいでしょ?」


中野「いや…でもそんなに入ってないですよ笑 大阪2週間ぐらいいて毎日ライブしてたときもありましたね」


大谷「ヴィジュアル系って前回も言ったけどジャンルじゃないじゃないですか。文化というか。逆にジャンルでいうとなんでもありというか。どんな音楽やってたの?」


中野「そこ…掘り下げても面白くないっす!!!笑
ポップなやつやってました!」


浅井「じゃあそんな中なんでV系はやめたの?」


中野「先輩の手伝いで引越しやったんですけど3日間やらされて。それで、あーつらいなーってなってやめましたね笑」


大谷「前のバンドですか?」


中野「そうですね、前…前の前ですかね」


浅井「そのときからピエール中野でやってたの?」


中野「いや、まーって名前で笑」


大谷「まーって…SiMじゃんか笑」
それMAHだね笑
ちなみにdustbox のドラムの人もこのバンドのドラムやってたらしい。そのことを言ってたけどどんな経緯で言ってたか忘れた。

 


浅井「YOSHIKIさんを頂点とするならば、その時期底辺にいたとこから頂点に近いところにいるわけですよね」


中野「ルナフェス出たときに当時のスタッフの人(ライブハウスの人?)とかいて。
“あ、まー!!?覚えてるよ!!よく上ってきたなぁ笑  今りんしぐやってんの?
って言われて。
りんしぐって略すんだ!!!!って笑」



浅井「そのりんしぐはどうやって加入したんですか?」


中野「当時はもうネット文化、掲示板文化があってバンドメンバー募集とか。で、凛として時雨の音楽聴いたらかっこいいなって思って」


浅井「あ、後から加入なんだね」


中野「そうですね、ライブ見に行かせてください〜みたいなとこから始まって。あ、TKが…ボーカルなんですけどTKの弾くギターのタイム感がHIDEさんと似てて。」


大谷「けっこういろんなとこから呼ばれてますよね、番組とか」


中野「外からの視点がほしいとよく言われて。バンドマンLUNA SEA聴いてても聴いてたって言えないんですよね。でも僕普通に言っちゃうから」


大谷「この前話にも出た差別の歴史ですか。
リハとかで若手バンドが“あ、LUNA SEA弾いてる”って思ってても絶対口に出さないからね」


中野「アイドルとかもそうで。言えば良いのにって思うんですけどね」

 

2000年代について
大谷「2000年代のV系話しなくて大丈夫ですか?氷河期」


浅井「V系は90年代にいろんなバンドが活躍しました。2000年に入って、いろんなバンドが活動休止とか解散とか終幕とかしていって…V系は氷河期に突入するわけですよ。
その中で頑張ったのがJanne Da Arcで。唯一…ではないかもしれないけど右肩上がりでしたね」


やっぱりジャンヌ良いよね。
かっこよかったもん。


浅井「その氷河期の中、活動を頑張ったのが、cali≠gariムック蜉蝣メリーPsycho le Cemuとか…。氷河期を頑張ったバンドがいるから今のV系があるわけです」


大谷「ムック良いですね」


中野「ムックほんと良い方ですよね。僕らの親会社のレコード会社なんですけどね。
ユッケさんとミヤさんとセッションさせてもらったり。
ユッケさんと竜太郎さん…Plastic Treeの…でスピッツのロビンソンやりましたね。年末のイベントで」


浅井「Over The Edgeかな?」


中野「そうですね!」
すぐOver The Edgeとか出てくるところが浅井さんさすがだ。ちなみに2011年末〜2012年元旦ですね。


中野「ミヤさんとは2008年のJACK IN THE BOXでセッションして。ミヤさんとシドの明希さんとラルクのキーボードとかやってる秦野さんと…hydeさんだったんですよ!え、えいちわいでぃーいーのハイドさんですよね??って



中野「リハーサルも一回だけで、ミヤさんは音楽に厳しい人って聞いてたんで練習して行ったんですけど。リハーサル何回か通して“これなら本番いけるっしょ”ってなって、hydeさんはその日来なかったんです。


で、本番当日リハで会って、初めまして!!…って。そこで本番になって。hydeさんすごいっすね。
歓声もすごくて。出てきたとき泣き崩れる人もいて笑」


浅井「そんなん見えんの!!?」


中野「見えたんですよ!!!」
たぶんシークレットだったからね笑


中野「一生分の歓声浴びました。このとき自分が初武道館だったんですよ。それでこの重圧で笑」


浅井「なんの曲やったの?」


中野「1つは洋楽のカバーで(Jimmy Eat World)、もう一つはAll DeadL'Arc〜en〜Ciel)やったんです」


おお!


中野「yukihiroさんが叩いてるの聴いて…sakuraさんのも聴いて」


浅井「元々sakuraさんですもんね」


中野「そうですね。yukihiroさんって一回しか聴かずに自分なりに叩くらしいんですよ」


浅井「どちらのVer.で叩いたんですか?」


中野「両方の良いところをとって、ところどころ自分でアレンジして叩きましたね」


浅井「カッコいいなぁー!!!」


中野「hydeさんに歌いやすかったよ!!って言ってもらえて。自信に繋がりましたね。で、ライブのとき、sakuraさんとyukihiroさん舞台袖てわ見てたらしいんですよ。出演もされてたんで。事前に知らなくて良かった!!!と思って笑」


浅井「緊張しますもんね!笑」


中野「でも、2人のフレーズ混ぜたのわかったって言っててさすがだなと思って」

そういえばsakuraさんとyukihiroさんの叩き方の違いを友人に厳しく教えてもらった事があったな。教材はAll Deadだったか覚えてないけど!


ミヤの話へ
中野「ミヤさんリーダーなんでしっかりしてるんですよ。以前NHKKAT-TUNをバンドアレンジする企画があって、ベースがKenkenで、ミヤさんにバンマスやってくださいって頼んだこともあって」


少年倶楽部だね。


浅井「そのときKAT-TUNは何人でしたか?笑」


中野「4人でしたね!田口くんいたんで!」

 


V系氷河期話に戻る。
浅井「で、ヴィジュアル系何か変わったな…!!って思ったのが、アンティック-珈琲店-baroqueが出てきたときですよ。バロックはオサレ系とも言われて、90年代のV系イメージというと真っ黒の格好に…こんな感じのやつね」
と中野さんのボトムスをひらひら。


中野「これ、一応vivienneですけどね!一応!」


浅井「ああ!かっこいいと思った!!」



浅井「黒の格好に上目遣いでこんな感じで(片手差し出してた 笑)
でも、バロックは普段着…とまではいかないけど、カジュアルな格好で。


それと天神橋筋六丁目歩いてたときに、アイドルのバッタもんの店とかあるじゃないですか?モー娘。とかジャニーズとか。竹下通りにもあるやつで。その中に坊くんの…アンカフェのもうやめたギターの人ですけど、坊くんのがあって。

あ、V系変わってきたかも!って思いましたね。中高生がアイドルとか見るような感覚でV系にファンがついてるのかなぁと思って。新しいバンギャがつき始めましたよね。
そこからネオヴィジュアル系と言われるところで…ガゼット、シド、ナイトメアとか出てきて…もちろん他にもたくさんありますね。アリス九號.とかね。
ギルガメッシュ、lynch、サディとかheidi.とかも出てきて。それで変わってきましたよね」


中野「最初2000年代って言われて、もう自分がバンドやってたときだからあんまわからなくて。氷河期のときは一般は何が流行ってたんですかね?」


大谷「フェスはもう行ってましたね」


浅井「ELLEGARDENとかアジカンとか」


中野「リライトだ!」


浅井「マキシマムザホルモンとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかACIDMANとかですかね。ロキノン系流行ってましたよね。ヤンキー系もレゲエとかヒップホップに行って、少なくともV系ではなかったんです」


今話題のエルレだけど、この話のときは再始動は出てなかったよ!

 

ムックについて
中野「大谷さん誰が好きなんですか?」


大谷「僕ムック好きですね。初めて飲みに行くようになったのもムックだし、音楽性もアルバムによって違いますしね」


浅井「ムックは他のジャンルと関わることに割と早い段階で積極的でしたね」


中野「ムックとはイベントに誘ってもらいましたね、えんっていうイベントで」


浅井さんが今をときめくBIGMAMATOTALFATなんばhatchに呼ばれて出演したって言ってたのはえんだったかな。
浅井「そのとき楽屋1人でしたね!後にも先にもその一回だけですね」


中野「BIGMAMAと言えばブログの炎上ですよね、あれどうなんですかね?」


浅井「知りません!なにも知りません!!笑」
中野さんってけっこうグレーな話も突っ込むから好きだわ笑


中野「僕が見に行ったえんもすごかったですよ。鳥肌実CRAZEが一緒に出てましたからね!」


鳥肌実久々に聞いたな!笑


中野「鳥肌実の演説すごかったですよ!!」


大谷「僕会いましたよ、太ってからですけどね!」 


鳥肌実トーク


中野「ほんとムックは良い方ですよね。茨城出身で…BRAHMANも茨城。茨城何かあるんですかね」


浅井「ミヤくんはXマニアで有名で。
Twitterにも書きましたけど、MAD YACKって曲があって。麻薬って曲で。最初に見たのZeppかなぁ、IMPホールだったかなぁ。
ギターソロが完全にSilent Jealousyのパクリで!」


中野「え、オマージュ?リスペクト?」


浅井「いやいや、そのまま!笑  もちろんCDは全く一緒じゃなくて変えてますけどね。ギターソロ演奏してるとき誰も気づいてなくて!いや、気づいてないわけじゃないかもしれないけど笑
楽屋で“あれSilent Jealousyじゃん!!”って言ったらわかっちゃいました??って。わかるわ!!笑」


浅井「“コードと小節を全く同じにしてるんですよ”って言ってて誰が喜ぶんだよ!!って。自分が弾きたいっていう笑」


中野「僕好きですね!!」


浅井「この前hide 20th memorial SUPER LIVE SPIRITSムックがトップバッターでカバーしたのはSCARSだったんです。でも、KILLEЯって曲の二小節にStab Me In The Backのリフ入れたり、Sadistic Desireのリフ入れたりしててわかる人にはおぉ!!ってなる演出やってましたね」


中野「マッシュアップですよね。ミヤさんDJもされてるから繋げる感覚なんでしょうね!ミヤさん1つ上とかで年齢も近いですね」


中野「この前のX JAPANの復活ライブでギター弾いてたじゃないですか?コピバンでもなく、X SUGINAMIじゃなく本物で弾いてたじゃないですか!!笑


X SUGINAMIのときミヤさんはPATAさんのギター弾いてるんですけど、今回XXのとき、HIDEさん側でHIDEパート弾いたと思ったら、PATAさんのとこへ行ってPATAパート弾いてましたからね」


そうなんだ笑


中野「ファン目線というか…HIDEさんいたらこんなこともやったかなってことをわかってますよね」
この辺から配信禁止話。

 

ゴールデンボンバーのこと
浅井「ゴールデンボンバーV系の歴史の中の突然変異というか…事故というか…事件というか笑」


大谷「メタ的ですよね、V系っぽい曲とか」


中野「カバーっぽく作ってるやつ好きですよ!」


浅井「イミテイションゴールドでしょ?あれで僕も好きになって。チャゲアスSAY NO)とかね」


中野「チャゲアスって言って大丈夫なんですか!!?


浅井「名前言うぐらい大丈夫でしょ笑」


大谷「まだラジオでは流せないですけどね」


中野「イミテイションゴールドとガチュピンチャレンジシリーズではまりましたよ」

ここで配信禁止話が入る。ここ面白かったんだけど!


中野「345とゴールデンボンバーの見に行ったんですけど、ほとんどライブ下ネタじゃないですか?少し引いてて笑」


浅井「345さん下ネタダメなの?笑」


中野「下ネタ僕以外ダメですよ!笑」


浅井「僕が初めて見に行った時は福島の2nd lineだったと思うんですけど、喜矢武くんがギターソロでギターをまな板にしてキャベツの千切りとかするじゃないですか、抱きしめてシュヴァルツで。
そのときは大阪だからたこ焼きって言ってて、生きたタコを食べるって言うギターソロでしたね。
だから楽屋行ったらそこにタコいたもん


www


浅井「お笑いを取り入れたバンドですね」


中野「しずるの相方と組んでたんですよね?よしもとですよね、あれ公言してませんでしたっけ?」


大谷「いや、言ってますよ。NSCですね」


中野「たぶんキリショーはサイバーとか池袋CHOP文化とかも見てきてるんですよね。
それやるー?ってのばっかりでした。
“今から髪燃やします”って自分の髪に火つけて、思ったより燃えずに泣くっていう


なにそれwww


浅井「面白いバンドは他にもありますからね」


中野「仙台貨物とかですか!」


浅井「あとはJin-Machineとかえんそくマイナス人生オーケストラとか。古くから言ったらグルグル映畫館とかもありましたからね」


浅井「でもゴールデンボンバーはすっぴん見せませんからね。そこは徹底してて」


中野「たまに出てません?」


浅井「あれは昔の映像とかを加工してますけどね。でも普段はサングラスだったり絶対スッピンを見せない。でも裸にはなるんだよ笑  その基準なんなんだよ笑」


中野「首からしたはOKなんですかね笑」


大谷「裸で思い出したけど、Xが出てくる前はメタルはメタル…パンクはパンクで。
メタルはジャケット着て絶対脱がなかったらしいんです。でも、YOSHIKIさんが初めて脱いで。パンクと関わりがあったからそうなったっていう」


中野「ハードコアからのアプローチもありましたもんね。髪型にもそれが現れてるって言いますよね。パンクとメタルを半々って」
初期の片方刺々のアー写のこと。


大谷「牛カレー丼みたいな感じですね、吉野家の」


中野「全然わかんないです!でもダイノジのネタ好きです!


 

締めの辺り 一番話が飛ぶ
大谷「そろそろ時間ですけど何かありますかね?質問ありますか?」


浅井「いきなり聞いても難しいでしょう!笑」


Janne Da Arcの声。


中野「Janne Da Arcは…もうやらないんですか?」


浅井「それは僕も知りたい!5人中3人が太りやすくてデビュー当時とかも大変だったでしょうけどね笑」


中野「やれば良いのにな…って思うんですよね」


浅井「SIAM SHADEもこの前の武道館で一旦終わりって言ってましたね」


中野「かっこいいんだから続けてほしいですよね。今再結成してないバンドでJUDY AND MARYとかぐらいですかね。XLUNA SEAもして」


浅井「メンバーが亡くなったり、引退したりで再結成できないバンドもいますしね」


中野「その一方でXみたいに引き継いでやってるバンドもあるし…」
かっこいいから続けたら良いのにって言葉はシンプルで好きだな。まあバンド続けてる立場の中野さんが言うから説得力もあるし、嬉しい言葉なんだけど。


中野「最初にDJは何が始まりなんですか?」


大谷「最初はB'zですよ。アルバムの曲かけたり。いろんな時代の稲葉さんが来て楽しかったですよ。
で、ヴィジュアル系をやることになって。新宿LOFT plus oneでやったと思うんだけど、明け方4時ぐらいにこんぐらいの距離(ヤクザ並み)で、“おまえのDJつまんねぇんだよ!!”って罵られて笑」  


何度聴いても怖いww


大谷「全然V系を知らない中かけたから笑 大地さんもいて、SO BAD BOYの…」


浅井「BY-SEXUAL?」


大谷「そうBY-SEXUALとか、黒夢とか流してて笑」


浅井「古いわ!笑」


大谷「で、直前に元バンギャのスタッフから蜘蛛の意図は流した方が良いとか聞いてたんですよ。PIERROTとかジャンヌとかDir en greyとかね。だから後半はそればっかり流してました。で、明け方に…オールナイトのイベントなんでね…おまえのDJつまんねぇんだよ!!って言われて。こんな距離で言われたのに無視しました」



大谷「それで凹んで…でも悔しくて浅井さんに連絡していろいろ教えてもらってるとこですね。だからかっこいい曲はだいたい教えてもらいましたよね。
「浮遊した理想」とかめっちゃかっこいいと思いましたからね」


浅井「D'espairsRayね。D'espairsRayは特に海外で人気でしたね。DIR EN GREYとかも海外で人気になった良い例で。バンドによっては海外の方が人入ってることもあったり。
逆輸入というか、海外での評価がすごくて日本のV系に興味がなかった人が“DIR EN GREYってすげぇんだな…”って再評価に繋がるという。
90年代にいろんなバンドやグループが海外へ行きました。ドリカム宇多田ヒカルも行きましたが、やられて帰ってきましたね。ネットがない時代には考えられなかったですね」


大谷「お金になるんですかね?」


浅井「いや、ならないと思いますよ」
なかなか難しいよね、お金にするのは。


大谷「確かに大地さんがエアギターで優勝したときに向こうではヒーローだからめっちゃ話かけられて、そのときに“ラルク知ってるか?ガゼット知ってるか?”って話しかけられたって言ってたなぁ。凛として時雨は海外は?」


中野「行きましたよ!VAMPSとかOKAMOTO'Sもでしたね!」
Xもその頃海外でやってたとか言ってたかな。


大谷「バンギャル症候群もメタというか…」


浅井「人格ラヂオね!バンギャルは自分の特異性というか…そういうのいじられるの好きでしょ?ねぇ?」


中野「これ浅井さんが言うから良いですけど、大谷さん言ったらディスられますよ」


大谷「やかましいわ!!」 


wwww


大谷「メトロノームも最初びっくりしましたね」
サウンド的な話だったかな。ナゴムに所属しても大丈夫な雰囲気だもんね。


大谷「他に質問はありますか?」


中野「よしもと入った時誰にも挨拶しなかったってのは本当ですか?」


大谷「3年目まで挨拶しませんでしたね笑」


!!!


大谷「誰もやらないことをやったら、あいつ面白いなぁってなるんじゃないかと思ったら、ただ嫌われてましたね」



大谷「誰にも怒らないぐっさんがキレたっていう。笑
それはあかんで!それはあかんぞ!って」


そら怒るよ!笑

 


大谷「じゃあまとめに入っていきますけど、今後V系はどうなりますかね?」


中野「おめでたい頭でなによりV系ですか?」


浅井「いや、V系ではないですね。Voが有名な歌い手さんで」
赤飯だね。


中野「今ジャンルというか色々細分化してるでしょ?」


浅井「そうだね、楽屋で言ったノクブラ(NOCTURNAL BLOODLUST)とかもね」


中野「あ、団長!団長売れて欲しいですね。白塗りだけどあんな表情あるんですよ。MUSICAの編集長(だったかな?)が白塗りなのに表情がわかるから良い!って言ってて笑 NoGoD売れてほしいですね…あれ違いますか?」


浅井「いや、NoGoDはデビューしたときに“売れるよ!”って言って、10年経っちゃいましたからね。団長にいつになったら売れんだよ!!って言って笑
でもゴールデンボンバー以降、スターというか出てきてないですからね。米津玄師ニコニコ動画から出てきて大きくなったような感じで、V系から出てきたら良いなぁと思ってます」


Twitterの話になり、
浅井「フォローしてる人が僕も1000人ぐらいいますけど、その中でこの2人はエゴサがすごい2人ですからね、みなさんもぜひ書いてくださいね」


大谷「良い事書いてないとリツイートしないよ」


浅井「当たり前でしょ!笑」


中野「でも最近はTwitterはdis減ってますよね。褒める文化というか…他のところに多い。ヤフーニュースのコメントとかYoutubeのコメント欄とか」


浅井「あーたしかに多いね!書いてやりたいと思うけど、バレるからやめてる(たぶん反論のこと)」


大谷「僕エゴサしてて、この前女性自身で別居したことが報道されたんですけど、リツイート見たら2件で。それがショックでした!」


浅井「別居したことにショック受けてくださいよ!!」



大谷「じゃあ次回は団長呼びましょうか、ありがとうございました!」
------------------------------
思い出すのとまとめるのにだいぶ疲れた。
いつも通りニュアンスレポ満載です。

一応前回のおさらい貼っときますね。

 

snowmansan.hatenadiary.jp

 

 

前回と同じく、バンド名は青字、曲名は赤字にしてます。緑字のものは勝手につけたタイトルであって、なんとなく分けました。先方がつけたものではないです。


前回以上に話が脱線したり、飛躍したので情報量が多くて楽しい1時間半でした!
3人に共通するのはV系を音楽のジャンル、潮流というマクロ的視点から評価していること。これが本当大事だと思うんですよ。こういう会話をしたい!僕もこういう会話したいし、こういう会話が好き!こういう会話ができる友達欲しいよ!大局的な観点で見つつ、ミクロ的な見方もするのが良い。

今回17000字超え。相変わらずものすごい文字数。情報量。


Dir en greyは昔、AVERAGE FURYという規制をかけたPV集を出して、その後、規制を解除したPV含めたAVERAGE PSYCHOという無修正版をインディーズ流通で出したんですよ。罪と規制みたいな。
配信禁止部分があったのでそんなタイトルです。でも、配信切った方が面白い話聞けて良かったから、今後やるときは配信なしでやってほしいな。配信切ってる方がフランクだったというか。

もちろん「オフレコで」と言われた部分は今後も書かないから、配信無しでトークショーやってほしいな!エゴサでこの記事見てたら検討願います\(^^)/


第3回も楽しみにしてます。本当にいい時間でした。
ごちそうさまでした。

18.05.13 シド 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜暴れ曲限定LIVE〜@Zepp Osaka Bayside

シドのライブへ行ってきました2日目。
変わらずZepp Osaka Bayside。今日は打って変わって雨ですよ。私は雨ですよ。

 

15thライブハウスツアー。
今日のコンセプトとは暴れ曲限定ライブ。
シドがどの曲を暴れ認定してるのかがわかるライブでもありますね。

雨で始まる前から濡れた!あれなんとかならんかな!屋根増築してほしい、屋根ふき工さん!!

 

15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜暴れ曲限定LIVE〜

 

16:06〜17:12
昨日と変わらないSEで入場。
ゆうや→明希→Shinji→マオの順。
明希も昨日と変わらずお立ち台に立たずベースアンプ前へ。マオはハットも被らずカーキ色のジャケット。カジュアルな感じ。

 

1.dummy
イントロで大歓声。野郎限定思い出すね!

2.隣人
鍵穴から溢れた病的スマイルで鍵穴ポーズをマオやってた。明希も途中やってた。
そのポーズだよ!

 

マオ「大阪ー!大阪ー!暴れにきたんだろ!今日は黙って俺についてこいよ!!
1つだけ。周りに倒れてる子とかいたら助けてあげてください!あとは暴れてください!いけるかー!いけるかー!ENAMEL」
3.ENAMEL

 

マオ「中指立てろよ!!中指!!」
4.XYZ
5.Re:Dreamer
これ聴きたかったやつ!

 

マオ「大阪ー!目と耳と身体で感じてください、MUSIC!」
6.MUSIC

 

明希「大阪ー!暴れ曲限定ライブです!みんなが楽しみにしてたことが伝わってきます。いや、俺が一番楽しみにしてたけど。
2階!暴れてくれてるのわかるぜ!ちゃんと声聴こえてるよ!今日はちょっと周りに気を遣って暴れていこうぜ!」

 

しんぢ「大阪ー!暑いなぁ!!脱いじゃおうかなぁ!!乳首が透けても関係ねぇーー!!」

 

ゆうや「大阪!今日は暴れ曲限定ライブということで…俺の髪も少し立ってます。かっこいい!みんなずっと腕上げてるから疲れてきたでしょ?ちょっと手を下ろしてぷらぷらぷらーってして…ずっとあげてるから血通ってないから。真っ白なってるからね。ぷらぷらーってして…そうそうそう血通ってきてるね、顔色良くなってきたもん。適度に休んで…曲中は暴れて楽しんでください!」


マオ「大阪…みんなもっと汗かいていこうぜ!俺みたいにもっと汗かいてぐちゃぐちゃになっていこうぜ!!ここから後半戦激しくいけんのか!激しくアレみたいにやっちゃおうか!激しくアレみたいにやっちゃおうか!セックスしようか!」


7.capsule

マオ「大阪、まだまだいけんだろ!まだまだまだまだいけんだろ!まだまだまだまだまだまだいけんだろ!!」
8.必要悪
昔の歌い方っぽかった。
“最後のわがまま いいです…かー!”って歌ってた。

 

9.バタフライエフェクト

マオ「暴れ曲限定だからあっという間に終わっちゃうからね!新曲です、自由にやってください!VOICE」
10.VOICE


後ろの幕が上がる。りんごが出てくる。
新曲はテンポ速め、wow wow歌う曲。ざっくりしすぎ。

 

マオ「次はおまえらの得意なやつ用意したから!Dear Osaka!」
11.Dear Tokyo

 

マオ「ラストと思ってねぇよなぁ!!いけるかー!!まだまだいかせてやるからな!one way!」
12.one way

 

マオ「一夫多妻性でいくぞ!プロポーズ!」
13.プロポーズ

マオ「ラストー!ラストー!」

 

目を塞いで…

マオ「眩暈!」
14.眩暈
漂う清春っぽさ。


En.(17:20〜17:30)
マオ「濡れてんのかー?濡れてんのかー?一緒にいこうな!」


15.赤紙シャッフォー
これもテンポめっちゃ速かった。
けど途中のベースはちゃんとスウィングするし、スピードの中でも拍子を感じられるのが良いですね。

 

16.敬礼ボウイ
赤い照明に赤紙から敬礼ボウイ。
敬礼ボウイも赤の印象で。たぶん私の持ってる涙の温度が赤だからかな。

曲終わりにベースを下手客席に投げて帰る明希。けっこうどよめいてた。スタッフ回収。

 

Wen.(17:31〜17:41)
マオ「二回もいっちゃったよ!!!俺で感じてんのか!感じてんのかー?もう一回いこうぜ!いこうぜ!park!」
17.park
18.吉開学 17歳(無職)
------------------------------
今日はMCもほぼなし!煽りのみ、暴れのみという昨日とは静と動ぐらい違うライブでした。
LUNA SEAの束縛DAY、解放DAYみたいな感じ?たぶん違う。

開演も早いから終演も早かった。遠征組には優しいですね。バンドマンもワークライフバランスですよ、早く帰ろう!

 

そんなことは置いといて。やっぱりシド良かった!

シドは暴れ曲にもちゃんとメロディがあって、そのメロディにも歌謡曲のような哀愁漂うところがあって。激しい曲の中にもふわっと残るメロディが好きなところです。
僕がシドを知ってからも15年経つけど、ずっと追い続けていたわけでもなく、ID-S会員でもなく。毎ツアー参加できてるわけでもないけど、やっぱり彼らの楽曲に触れると良いなと思うわけです。

 

謡曲メロディを売りにしていたバンドはたくさんあったけど、その中でも初期は昭和歌謡に徹底していたし、そこまでの徹底は他に無かったと思う。そして、Paint Popsからの圧倒的なポップセンス。出す曲出す曲でどんどん色を変えて。play聴いた時びっくりしたもん。
特徴的なのは聴きやすくて突き抜けるマオの歌声で。V系の枠越えていくだろうなと思った。

デビュー後のことも書き出したらきりがないけど、そんなことを色々と思い出すライブでした。


シド15周年おめでとうございます!彩りを与えてくれてありがとう。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.dummy
2.隣人
3.ENAMEL
4.XYZ
5.Re:Dreamer
6.MUSIC
7.capsule
8.必要悪
9.バタフライエフェクト
10.VOICE(新曲)
11.Dear Tokyo
12.one way
13.プロポーズ
14.眩暈
En.
15.赤紙シャッフォー
16.敬礼ボウイ
Wen.
17.park
18.吉開学 17歳(無職)

18.05.12 シド 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018〜ファン投票LIVE(大阪編)〜@Zepp Osaka Bayside

シドのライブへ行ってきました。
場所はZepp Osaka Bayside

シ〜ド〜だ〜よ〜ですよ

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まだダイノジ大谷さんの語ルシスナイトも出来上がってないですけどね!お先に!

シドは今年結成15周年で、それを記念したツアー。デビューして10周年でもあるけど、それにはそんな触れてない。


このツアーはライブハウスツアーで、色々テーマがあって。この日はファン投票ライブ。
ファン投票も各会場毎にH.P.で行なっており、会場によってセットリストが違う様子。
なかなかですね。なかなかドMですね。

中間発表の大阪は以下。

f:id:snowmansan:20180513203622p:image

 

ステージのバックドロップにはSID 15thとリボンがひらひらと。

f:id:snowmansan:20180513203645j:image

これのりんごがないver.


フラッグが上部に飾られていたり、15周年感がすごい。

 

18:09〜19:26
SEに合わせてメンバー登場。
ゆうや→明希→Shinji→マオの順。
基本的に一人一人お立ち台に上って煽るんだけど、明希はふらっと下手のアンプ前にセット。

 

1.証言
最初のリフで絶叫が聞こえる。
ステージセットに既にアコギがセットされてたからすごく気になってたけど、予想通りで。これ嬉しかった!アコギが見せ場だもんね。
ラストのスペギっぽいソロ部分はエレキでやっていた。

 

2.御手紙
これも歓声すごかった。
リクエストライブはイントロドンになるから面白い。
御手紙も初聴き。

 

マオ「大阪!大阪!シドです!
今日はリクエストライブです。最初から証言、御手紙と久々の曲をやってきました。ほんとレア曲ばっかりで…大変でした!!!」

 

 

マオ「でも、新しい曲にも票が入って嬉しいです、ASH」

3.ASH
4.chapter 1
これも聴きたい曲だった。本当よく歌ってたよ。懐かし曲ばかり。
ストリングスのバックで16分カッティングが響いてた。シドの曲はしんぢのカッティングが特徴的。

 

5.KILL TIME

明希「大阪ー!大阪ー!盛り上がってるかー!こんばんはシドです!大阪リクエストライブ初日ですよ!リクエストライブ…自分たちじゃなかなか選曲しない内容で楽しみです。いつもはみんなを俺たちの色に染めてるけど、今日は君たちの色に染まろうかな!!今数曲やっただけですがすごく楽しいです!リクエストしてくれたみんなと作り上げるライブです…盛り上がっていけるか!いけるか!」

 

しんぢ「大阪ー!ギターのShinjiです。リクエスト曲ライブ楽しいです、ありがとうございます!まだまだ大阪いけるかー!」

 

ゆうや「大阪ー!ドラムのゆうやです!今日はひよこの真似をします」
と後ろを向いてぴよぴよ言う。けっこうリアルで似てる笑

 

ゆうや「なんで後ろ向いてるかというと、顔がめっちゃぶっさいくなんです。もう一度やります」
ってときにマオが後ろに

ゆうや「あ、マオ君だけ見る?」
ぴよぴよ

 

マオ「え、全然いけてる。かわいいよ。グッズにした方が良いよ

 

ゆうや「あ、この顔を!!?

www

 

ゆうや「みんな聴きたいって声があって、声が大きかったらみんなの目の前でやるかもしれません」

 

マオ「大阪ー!スタジオ入って練習してきたけど、やっぱみんなの前でやると新鮮で。なんか昔を思い出します。練習して、ワクワクして、でも怖くて!
普段はシングル出して、アルバム出して、ツアー廻ってって感じですが、今日は…ドMというかね笑
みんな欲しがってるから。欲しがったセットリストになってます。あっ!!…次も欲しがるなぁ。」

 

\なになに/\なになに/\なにー/
\なにー/ \なになになになに/
\なになになに/\なになに/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マオ「やるから黙って

wwww

 

マオ「(笑)ミルク」
6.ミルク
7.sleep

 

マオ「ノイロヲゼパアティー」
8.ノイロヲゼパアティー

 

マオ「ミルク、sleep、ノイロヲゼパアティー最近やってない曲ばかりですね。リクエストもうちょっと手加減してくれるかと思ったけど…容赦ないなぁ笑  
ミルク、sleep、ノイロヲゼパアティーって好きな詞で…自分で書いたんだけど笑  それを噛みしめて伝えようと思って歌えたので良かったなと思います。
あっ…次の二曲も投票多かった曲だけど、1度もやった事ない曲があります。ないよね?もはや新曲ですよ。まずは怪盗ネオン」
9.怪盗ネオン
10.砂の城

 

マオ「砂の城は…最初にスタジオ入ったときの音を聞かせたかったですよ。崩れる様というか…人間の弱さというかね…酷かったので笑
砂の城は…ANNIVERSARYのc/wか。やる機会がなくてね!
Zeppはね、段になってるから後ろのやつが見えるんでね…睫毛まで見えるよ!もう珍しい曲ばっかりやっててテンションがおかしくなっちゃった笑  2F!楽しんでる?後ろ楽しんでる?
次から後半戦です…いけるか!!僕、ディナー」

11.僕、ディナー


これも聴きたかったやつ!Sweet?も聴きたいんだけど。


曲終わり、メンバーコールのコーナー。
そこから循環へ。
12.循環
バックドロップが変わって、りんごが出てくる。

13.できそこない
14.吉開学17歳(無職)
曲紹介でよ゛し゛がい゛ぃぃいい!!!じゃなくて、ちゃんと無職まで言うてた。
テンポ速い!笑

 

En.(19:32〜20:09)
マオ「アンコールありがとうございます。ではアンコールの曲を聴いてほしいと思います。この曲は中間発表で上位にきていた楽曲です、season」

15.season


マオ「season…いい曲でしょ?
いい曲だなと思ってなかなかやる機会なかったんだけど…定番曲に入れたいなって思いますよね。まあ、定番曲に入るかはわかりませんけど。」

 

 

マオ「でも、こうやってレア曲が聴ける機会にやるのもいいでしょ?あ!重大発表があります!言おう言おうと思って忘れてました…グッズ紹介です!」

 

 

マオ「メンバー一人一人に好きなグッズを紹介してもらおうと思います。まずはゆうや!」

 

ゆうや「俺が普通に歩いてて
…あ、何かライブやってる。グッズあんの?
…あ、俺としたことがアクセサリーがついてないじゃないか…ラバーバンド。つけるからちょっと待ってて!」
とごそごそ。

 

ゆうや「つけたー!3つ!!3つつけてかわいいねぇ!手の大きい俺でも入るから…みんな入るでしょう!
みんなついてる?あれ少ないなぁ!ついてないじゃん、あ、ついてるね!俺みたいにアクセサリーついていない方…帰りに買って行ってくださーい!」

 

マオ「次はベース、明希!」

 

明希「俺やで。みんな、グッズこうたんか?こうたんか?ワシが紹介するんは、このパンフレットや!
うわ!ボーカルの人…イケメンやなぁ…!
ギターの人しっぶっっ!!!!
ドラムの人…ダ…ダンディ…!!
ベースの人…思ったより目離れてへんなぁ。
というわけで、パンフ買った人もまだの方も自分で確かめてくださーい」

 

マオ「次はギターShinji」

グッズの山からパッととる。

 

しんぢ「俺が紹介するのはこれっ」
と、ネギッピー。

 

しんぢ「かわいいねぇ!本当はピッてやってピッてやるやつでしょ?」
2回ピッてやるんだ笑

 

しんぢ「こう見えて、昔子供のときはお人形を抱かないと眠れなかったんですよ。」

 

\かわいいー/

 

しんぢ「本当だよ?」

 

\かわいい/

ゆうやが隣で手を振って“うそうそ”ってやってた。笑

 

しんぢ「かわいくはないww」

 

しんぢ「牛のモーモーっていう、牛乳飲んで応募したら当たったやつ。あれがないと寝られなかったんだよ。今日はネギッピー抱いて寝ちゃおうかなぁ!」

ゆうやは終始ないないって手を振ってた。
ゆうや「…わかりません!!!」

 

マオ「俺はこのTシャツ!今回15周年なんでわかりやすくこんなTシャツにしています。この中に15本ろうそくあるのわかったー?」

 

\わかったー/

 

マオ「じゃあステージのライト(縦長のやつ)が15本なの知ってた?これ!」

本当だ(°▽°)

 

マオ「あとはね…」
と明希のマイクスタンドにあるピックホルダーに向かい、数え始める。

マオ「1.2.3.4.…」

 

後ろで一緒に見つめる明希。足りないとわかるとアンプの方にいき1枚取ってきた。

マオ「10.11.12.13.14!」

 

明希「一枚いれた!」

15枚になった笑

一方、しんぢも数えてたけど無くて、
会場前方の人に「投げたやつ返して〜」って言ってたwwwしゃがんで言う言い方が善徳さんそっくりで、そういえば昔言われてたなと思い出した。

 

ゆうや「はい!はい!
さっきマオ君がライト15本って言った時、Shinji君が“え、そうなの?”って言ってた!」

伝達不足だね!笑

 

マオ「会場にあるたくさんの15を楽しんでほしいと思います…まあ他にはもうないんだけど笑
みんな聴きたい曲聴けたー?またマニア曲ライブ続けたいと思います、もうリクエスト曲ライブじゃなくてマニアックライブって言うよ!笑
大阪…リクエスト曲だからってもっと流れ考えてくれるかと思ったら容赦ないな!投票出来上がったの見たら、え…暗くない?大丈夫!?って思って笑 最初の方に証言、御手紙ってやっとかないと、“最後の曲聴いてください、御手紙”とかなっちゃうよ!」

え!!それでも全然いいよ!!!

 

マオ「もう一発盛り上がっていけるかー!!いけるかー!!ア━━━━━━ンドボーイフレン!!
16.and boyfriend
イントロでマオ「懐かしっ」
そんなにやってなかったのかな。

2番で歌詞がだいぶ飛んで、明希がマオを下から覗き込む。


GLAYの20th東京ドームで嫉妬を早く終わらせてしまったTERUにベース弾きながら“あれあれ?”って近づくJIROみたいな感じ。

マオ「そういうのやめて!笑」

ちょうど歌詞がヘビーダメージのとこで、下手にはけてしまうマオ。

マオ「もう一発いけるかー!!」

17.ドラマ
18.one way

去り際、明希はノンマイクで叫んで帰った。
大阪ー!だかありがとう!だか忘れたけど。

 

ゆうや「こんばんはー!」
ここでこんばんはw

ゆうや「笑顔が止まらなかったよ、懐かしい流れね。循環、できそこ、吉開って。またこういうライブやりたいね大阪で!」

しんぢもなんて言ってたか忘れちゃったな。

 

マオ「始まったと思ったら終わりだよ。楽しい時間はあっという間だね。だからこそ、今日の思い出を持って帰って、育てて、またこんな時間を共有したいと思います!ありがとう!
大阪は帰ってくる度暖かく迎えてくれて、やっぱり最高です!選曲は意地悪だけど」

 

 

マオ「今日来れなかったやつとリクエストは良いやって言ってたやつに自慢しといて。
マオ、and boyfriend酷かったよって笑 明日暴れ限定なのにone wayと吉開ってやめてよー!笑
ありがとうございました!愛してます!」

------------------------------
リクエストライブこんな感じですかね。
MCはいつも通りニュアンスでしてよ。

インディーズの頃が大好きで、でもライブには親が厳しくて学生の頃行けなくて、その後ライブへ行ってもなかなかその時期の曲聴けなかったんですよ。
だからすごく嬉しいセットリストでした。ギター弾いて歌いまくった頃の曲ですよ。当時聴けなくてもこうやって時間が経って聴けたということがただただ嬉しいライブでそれ以上言うことなしです!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.証言
2.御手紙
3.ASH
4.chapter 1
5.KILL TIME
6.ミルク
7.sleep
8.ノイロヲゼパアティー
9.怪盗ネオン
10.砂の城
11.僕、ディナー
12.循環
13.できそこない
14.吉開学17歳(無職)
En.
15.season
16.and boyfriend
17.ドラマ
18.one way

18.05.06 和楽器バンド TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-@ロームシアター京都 メインホール

和楽器バンドのライブへ行ってきました。
場所はロームシアター京都 メインホール。2000人規模のホールで昔で言う京都会館ですね。

京都住んでるときには行けなかった会場でずっと行きたかったところ。GLAYもやってたなあ。

 

和楽器バンドは4/25に5th Album「オトノエ」をリリース。そのアルバムツアー。
TOUR 2018 音ノ回廊-oto no kairou-


タイトルも回廊って和風というか寺院っぽい。

ネタバレありまくりま(ry  です。

f:id:snowmansan:20180507202231j:image

 

17:05〜18:47
SEと合わせてスクリーンに各メンバーが映し出され、最終的に8人全員のオトノエのアー写が映される。そのスクリーンが上がるとメンバーがその順に並んでいる。


演者(音)がスクリーン(絵)から飛び出してきた感じ。あぁ、オトノエだ!…って勝手な解釈かもしれないけどちょっと感動した。

 

1.細雪

導入から箏、尺八、津軽三味線、和太鼓と和楽器が印象的。


各小節の終わりにフィルインのように、リードプレイのように和楽器音が挿入されるから本当目が離せないし、耳が離せない。


大さんの尺八がいつも高い音で空を舞うよう。
それと上から見てて気づいたけど、尺八エフェクターボードあってそれが驚きだった!城ホは死角だったからか気づかなかったな。
で、けっこう音変えるのね。

 

2.紅蓮
イントロのギターと三味線のユニゾンが好き。
大さん尺八を吹きながら拳したり、折りたたんだり飛んだり跳ねたり。肺活量がすごい。

 

黒流「京都のみなさん、お手を拝借…よーおっ」
3.起死回生
何度聴いても本来ギターリフのところを三味線でやるのが新鮮で。ずっとパワーコード、一生パワーコードって感じ。
Bメロで大さんとべにさんステップ踏むよね。


ゆう子「京都ー!!和楽器バンドでーす!
今回全国ツアーを回ってますが、これまでで最多の26公演です。今日で4公演目ですが、メンバーの故郷めぐりみたいになっててね。初日は埼玉で亜沙の地元で。茨城は私、北海道は町屋と。で、今日はべにの地元京都でーす!!!」

 

\べにお帰りー/

 

べに「京都思った以上に元気だぞ…!!」

 

ゆう子「京都の方ー?半分ぐらい…??
大阪の人ー?兵庫ー!」
大阪の方が多くて、

 

べに「あれ!大阪の方が多い!!」
ってなった笑

 

べに「じゃあ京都のでやってるCM気になってたやつ言ってもわかんないかな」

 

ゆう子「関西圏で流れてるんじゃないの?」

べに「いや、京都だけだと思う…
ながーーーーーーーーーい、お付き合い。京都銀行

ってのが昔から気になってて」

 

\知ってるよー/


あれはKBSで流れてるんかな。あとはα STATIONとか。

 

べに「あ、みんなわかるんだ!」

 

ゆう子「今日はべに全部話さないと!私茨城ではこれでもかってぐらい全部出してしまったから!」

 

べに「(笑)
やっぱり京都は…日本の首都ですね!!笑
普段関西弁になるの私だけなんだけど、みんな標準語だから似非関西弁みたいになるから関西弁使ってなくて」

 

ゆう子「京都の人が京都弁喋ってるのがかわいいって言ってたの山葵だっけ?」

 

山葵「コンビニの店員さんが京都弁で喋ってて、スタッフの方と萌えるなあって話してて。でも、なんでべにの京都弁は萌えないんだろう…

www

 

大輔「いつも京都弁で話してるときは電話で友達なのか親なのかわかんないけど、怒ってるんですよ笑」

 

山葵「口が悪い」

 

大輔「そう、口が悪い」

 

べに「ほんま…あとで覚えときや!山葵もやで!

かわいい!

 

ゆう子「私も茨城で袋いりますかー?(訛ったイントネーション)って言われると安心する!滋賀ー?とか言わなくても怒られない?」

 

べに「滋賀ー!!!」

滋賀もちらほら。隣だもんね。

 

ゆう子「今日和楽器バンド初めて来た方いますかー?わーありがとうございます!今日1人で来た方ー?京都のみなさんは勇気がありますね!!!!!! 京都…まだまだ盛り上がる準備できてるかー!!いくぞー!!」

4.World Domination

歌詞カードに入ってるような惑星を抱えた映像が流れる。この曲が視覚的にはリード曲ってことなのかな。歌詞もちょこっとスクリーンに出てた。

 

ゆう子さんの歌い方が声を作っててかわいい。
ゆう子さんも町屋さんもサビでステップ踏んでた。町屋さんギター弾きながら踊っててすごい笑
ストロークとかじゃなくて、リードだったりしてなかなか大変そう。
CDよりもこの部分はギター音が目立っていた。

 

ステージ上で歌うべく階段上るゆう子と町屋。

5.シンクロニシティ
ゆう子さんスタンドマイク。
センターに大さんが来ていた。
スクリーンにPV流れる。

 

ゆう子「アルバムが4月に出ましたが…みなさん聴いてくれましたかー!!!」

 

\聴いたよー/  

 

ゆう子「ありがとうございます…ほんとかな!!?疑うっていう笑 でもアルバムができた段階というのはまだ聴いてもらってないんでね。こうやって曲を聴き込んできてくれたんだなというのが見ていてわかりました。ここは4階ですか…?4階まである会場は初めてですね!見えてますかー?」
縦に長い、高い会場で。

 

ゆう子「3階見えてるー?後ろー?前は…見えてるよなぁ!!!」

 

ゆう子「今回は5枚目のアルバムとなりました。ねぇ町屋さん!」

 

町屋「今回はだいぶ短い期間でアルバム出しました。軌跡BEST COLLECTION +ってのを11月に出しまして。今までのMV全部入ったベストアルバムと新曲3曲をプラスしてたんですけど。12.1.2.3…と4月なんでね。その間にレコーディングをして、大新年会とかPremium Symphonic Nightとか…そう、Premium Symphonic Nightですよ!

 

ゆう子「そうだよ!大阪城ホールでやりましたよ!」

 

町屋「それを経てリリースしたアルバムです。もう1週間経った…?経ったか!ランキングどうだったの?」

 

ピースするゆう子さん。

 

町屋「2位?みなさま、ありがとうございます!顧客満足度としてはみなさんに届いてからなんでね。これからどうなっていくかわかりませんが、自己満足度は高いアルバムです!!」

 

亜沙「顧客満足度Customer Serviceね。俺もコールセンター時代によく言われた」

 

町屋「そうそう、CSがimportantなんですよ」

 

亜沙「very much?」

 

町屋「そう」

 

亜沙「Customer Serviceがimportant、very much

なにそれw

 

ゆう子「もうツアー始まって毎回この会話してるから誰もつっこまない笑」

 

 

ゆう子「ボカロ三昧から始まってもうアルバム5枚目なんですよね。以前は毎回同じ曲をライブでやってましたが、ありがたいことにたくさん曲ができたのでいろんな曲をやれるようになりました。今回ルーレットで日替わりの曲を決めたいと思います!今回のアルバムとベストアルバムの曲がどうしても中心になりますが!」

 

ゆう子「ツアー廻ってると“ルナルナやってー”とか言われるんですけどね、どこかライブで一回やったけどみんなよく覚えてるなと思って!」

 

亜沙「え!ルーレットルナルナ入ってるの?

入ってないでしょ笑

 

ゆう子「3公演は沈まぬ太陽、あまりりす、反撃の刃とやってきました…今日はこの曲!」
6.Strong Fate
わー!!
聴きたかったやつ!!!和楽器バンドのミディアムテンポのダークナンバーかっこいいよね。

 

7.五芒星
黒流さんの和太鼓ソロがスタート。それが終わり段下へ。
和太鼓の黒流さん、剣舞をするゆう子さん。それが終わるとステージ段上に津軽三味線のべにさん、尺八の大輔さん、中断に箏の聖志さん。

 

男性が白装束、女性が黒装束…だったかな。
いぶくろさんだけ黒白半々のものを着ていて、
後々説明あったけど陰と陽をイメージしてるとのこと。和楽器だけの演奏かっこよかった。
途中7/4拍子(7/8?)なったり変拍子混ぜて展開なのも良かった。

 

8.焔
ドラム山葵さん、ベース亜沙さん、ギター町屋さん洋楽器タイム。疾走感のある曲でした。
途中、早弾きタイムに突入ぐらいで般若というかお面というか被って町屋が登場。

 

9.砂漠の子守唄
最初は町屋氏クラシックギター
途中からエレキへ。ダブルネックでもなく、どちらかを固定してるわけでもなく両方ギター抱えていた気がする。
ギターソロの途中転調部分が良い。随所随所で飽きない展開をこのバンドは突き刺してくるから良いよね。


ゆう子、町屋、聖志、大輔だけ残る。ステージ中央のソファへ。
ゆう子「和楽器バンドでこういう編成でいつかやりたいと言っていた曲があって。それがオトノエで叶いました。独歩という曲で、今日、いろんな別れを越えて来た方も、出会いがあって来た方もいると思います。そんな出会いや別れを歌った曲です。この1/2の…4人の和楽器バンドで聴いてほしいと思います」
10.独歩

クラシックギター基調に展開する優しい曲。歌詞がスクリーンに出ていた。

“悲しいね、ひとは
どれだけ離れても
悲しいね、ひとは
また歩き出せる”

 

前向きさと寂しさをが共存する歌詞。シンプルだけどすごく共感できることば。シンプルなアレンジだからまた良いですね。

 

 

11.律動遊戯・叫
黒流と山葵が1F後方から登場。
小さい太鼓とスティック一本持ってた。

ステージ中央でリズムバトルをしつつ、最終ドラムと和太鼓へ。
そこから声出しバトルへ。


会場下手を黒流チーム、上手を山葵チームで声出し。

黒流「3公演バトルしていて、1対2!今日は勝ちたいと思います!」

 

山葵「勝ち越してます!!」

 

黒流「まず練習ね、こうやって測る装置があるので」
と声を数値化するようなものが画面に出た。


黒流「息続かなかったら吸い直していいんで!!せーのっ」


\くーろーなー!!/

ゲージは80〜85ぐらいが出てた。

 

山葵「後半がすぼみ気味だからな、よし、今の85ぐらいの声以上を出してくれよ!」と山葵の練習。


\わーさーびー!!/

僕はチーム山葵でした。

 

黒流「今負けてるから、後攻やらせてほしい!後攻の方が有利なんでね!」

 

山葵「後攻にされたら何されるかわかんないので!先手を打ちます…助っ人を呼びたいと思います。京都出身 蜷川べにを呼べ!にながわ〜!!で叫んでくれいいか!聞こえない!もうべにださないぞ!新幹線に乗せて帰って7人で和楽器バンドでくるぞ!」

なにその煽りwww

 

に〜な〜が〜わ〜!!!/


とべにが上手にちょこんと登場。上手のお立ち台に上がってた。

黒流「次はにながわべ〜に〜で叫んでくれ!全員で叫んでくれ」

 

山葵「全員ってチーム黒流でしょ?」

 

黒流「いや!全員!!」

ルール変わってないかい笑

 

黒流「京都のマドンナ!
いや、京都のレディガガ!
いや、京都のテイラースイフト
いや、きょ」

 

山葵「ぬぁがいぃぃいいい!!!!

www

 

\べ〜に〜〜!!!/

べにさん扇子持ってセンターお立ち台上へ。
ジュリアナ風。かわいい。

 

山葵「べにが扇子持つと何か古いっていう!」

勝負の結果は山葵の勝ち。
85対90ぐらいでした。基準はわからん笑

 

ゆう子「みんな後半戦…お待ちかねボカロ曲いくよ!」
と、ボカロメドレー

 

ゆう子「セツナトリップー!
セツナトリップ
この言い方が聴きたかった!笑
サビが終わったところの三味線リフのところで終了。

 

脳漿炸裂ガール
冒頭の箏リフレインが炸裂してた…!!
これも聴きたかった曲。早口言葉で全然言えない。そして亜沙のスラップ。

「この電話番号は…現在使われておりません」
でおしまい。この途中でべにさんは三味線チェンジ。

 

吉原ラメント
べにさんと聖志さんのイントロでスタート。
箏のグリッサンドは本当に世界が広がっていくような、彩るような音をしている。一瞬で世界が変わる。
ゆう子さんは花魁っぽく和傘を肩にかけている。

 

月・影・舞・華
これも聴きたかった曲。5/8拍子かな?急に挿入されるテンポ取りにくい曲。それがフックになって良いんだけど。
1番終わった後の詩吟調のところで終了。

 

いろは唄
ギターソロのラストまでいってたのかな。この曲も好きだ!フルで聴きたかった!

 

千本桜
ボカロメドレーしゅうりょう。


ゆう子「助っ人呼ぶのは事前打ち合わせ全くなくて。突然なんですよ!笑 私も茨城で呼ばれて」

 

べに「しんどかった…なんか疲れた!笑」

 

ゆう子「そう、なんか疲れるんだよ!笑 今日も後半呼ばれるかも…と思ったからべにに扇子渡して」

 

べに「でも扇子持ったら武器を手にしたみたいに勇気が湧いてきた…!」

 

扇子の持ち方の話になって
ゆう子「私こんな持ち方したことないからね!」
ジュリアナ風なひらひらをする。

 

べに「そうやっていじるでしょー!!

 

 

ゆう子「和太鼓ドラムバトルもねぇ?あんなデジタルのがついちゃって」

 

黒流「今回も罰ゲームをかけたバトルで。初日はあんなのなかったですから。ショボかったからね!」

 

山葵「ショボい言うな!進化していくからね!」

この辺りからみんな喋りまくって誰が誰かうろ覚え。


黒流「普段、何かの和楽器+剣舞という構成が多いんですが、今回は和楽器全部と剣舞という構成で。なかなか和楽器だけの構成も普通はないんでね」

 

聖志「今回陰陽師をテーマにしているのでね。男性が白、女性が黒で陰と陽を表していて」
聖志さんは白と黒両方入った着物でした。

 

黒流「ライブの構成とかこだわりとかは初めて出しましたがパンフレットに細かく書いてますので、読んでもらえたらと思います。でもね、インタビュー受けた時まだライブ前だから、やりたいこと言っててボツになったやつも入ってるんで、なかったやつは“あ、これボツになったんだな”って思っててください」

 

聖志「ボツになったって!笑
やりたいのが多すぎてやれなかったやつね!」

 

 

黒流「でも安倍晴明の神社(晴明神社)も京都にあるんでしょ?」

 

ゆう子「そうそう、安倍晴明を祀ってて。べに本名そこでつけてもらったんでしょ?」

 

べに「えっ…うん。本名のこと言うからびっくりした笑
そこで名前をつけてもらって。(ゆう子が)御守りも買ってきてもらってね。大事にするね!」

べにさんいちいちかわいい、なにこれ。

 

ゆう子「今日は…家族来てんの?

 

べに「えっ!!…はい…父と母が笑」
えつこさんととしおさんって言うてたっけ?

 

会場がえつこーとかとしおーって叫ぶw

べに「前回京都でも母の名前でウェーブをしてもらいましたね笑」

 

焔の話になり、
ゆう子「せっかく陰陽師で成敗!!ってやってるのにあんなお面で出てくるんだよ笑」

町屋の姿がなくて、上手からお面姿で出てくる。

 

べに「わざわざそれ取りに行ったの?笑」

 

ゆう子「最近子供が見て泣くんだよ笑 髪切ったから長いやつついてんのね」

 

町屋「え、あ…はい!」

 

お面を取る町屋さん。


町屋「この姿が仮の姿の方だからね」

 

亜沙「最近…さっきの姿よく見るね」
全国ツアーだもんね笑

 

ゆう子「ラストへ向けてまだまだ行けるかー!京都みんなまとめて…花になれー!」

13.花になれ
途中、黒流の音頭で“にながわべーに”コール

 

黒流「京都のアイドル!

 

\にながわべーに/

 

黒流「えつこのむすめ!

 

\にながわべーに/

 

黒流「としおのむすめ!

 

\にながわべーに/

べにさんわろてた笑

 

花になれも部分部分歌詞が出てた。

ゆう子「ラストー!!」

 

14.天上ノ彼方
金テープが飛んだのはこの曲かな。
3Fまでは届かず(TT)
でも後ほど優しい方から譲って頂けました!!

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もう亜沙らしいメロディ!メロディアスで本当に聴きやすい!
冒頭尺八が天上まで突き抜けていく。
ギター音もガンガン響いて、通常のバンドサウンド寄りの楽曲。

 

曲が終わり、階段を上り、登場時と同じ並びに。演者が絵に戻っていく。オトノエになって行っておしまい。

 

アンコールを呼ぶ声は暁ノ糸をループで歌ってた。これは昔からなのかな?大阪城ホールで記憶がない。

 

En.(18:51〜19:12)
亜沙がカメラを向けた映像が流れる。舞台裏。
メイクを直すべにさん。何撮ってんの!!みたいな感じ。

山葵さんの上に聖志さん乗っかって腕立て伏せ。
亜沙「アンコール呼ばれてますよ」

 

山葵「え?やんの?いくの?」
みたいな。

 

で、ステージ下手から登場。
亜沙カメラと言うらしい。
亜沙カメラコールが起こる。

 

亜沙「亜沙カメラです、みんな八重流の見てますかー?亜沙カメラはメンバーの裏側を空気読まずに撮影していきたいと思ってるんでね。亜沙カメラはコールがあるんでね。いくぞ!
We are

 

\あさかめらー/

 

亜沙「We are!

 

\あさかめらー/

 

亜沙「We are!

 

\あさかめらー/

ポーズはたけのこにょっきポーズだからA9のRAINBOWSポーズでWe are Xやる感じw

 

亜沙「ありがとうございましたー!笑」

 

山葵「亜沙カメラって言うか、亜沙がスタッフさんからカメラ借りてるだけじゃないの…?」

 

亜沙「言ってはいけないことを言った!!後で反省会だ

 

山葵「すみません!先輩すみません!」

 

 

ゆう子「アンコールありがとうございます、ちなみにこの中で八重流の方いますかー?」

ほとんど八重流だった笑

 

ゆう子「わー!!ほとんどだね…びっくりした笑 八重流というのは私たちのファンクラブになります。
このツアーが終わったら考えてるんですけど、八重流総会を開催したいと思います!」

 

町屋「八重流総会というのはFC限定のライブでね。普段のライブとは違って格付け…という名のオリジナルコンテンツ?」

 

亜沙「インスパイア?」

 

町屋「リスペクト?リスペクトだね。そんな企画をしたり、あとはパートチェンジね。スーパー和楽器バンドZってやったりアットホームな感じになってるので、まだ入ってない方は入会して見に来てほしいなと思います!」

 

黒流「パートチェンジやるの?」

 

黒流「すぐ大切なお知らせするからね!結成したと思ったらすぐ活動休止に入って」

 

 

ゆう子「亜沙とべに和太鼓ドラム対決できるじゃん!」
パートチェンジでは
Drums:蜷川べに和太鼓:亜沙らしい。
ついでに調べたら、
Vo:黒流
Gu:山葵
Ba:鈴華ゆう子
尺八:町屋
津軽三味線:いぶくろ聖志
箏:神永大輔
とのこと。

べに「ドラムうちにやるからやらなきゃ!」

 

ゆう子「私もベース弾かないと!山葵もコーラスやらないと!3人でスタジオ入ろうって話もしたもんね!」

 

町屋「山葵はギター弾きながら歌うという僕のポジションなんですよ。それが絶妙な感じなんだ。コーラスをするために生まれてきたもんね?」

 

山葵「そう、コーラスをするために生まれてきた!」

 

ゆう子「…酷いんだ
ボソッと言う笑

 

黒流「山葵歌ってよ」

と町屋が追憶を歌い始める。


町屋「頬を  伝う  涙  涙  落ちてー

 

山葵「おちてー!!

 

町屋「光るー

 

山葵「ひかるー!!

 


こうやって聴くと町屋さん声通るなあって思う笑

 

ゆう子「山葵この後ドラム間違っちゃダメだよ?笑
去年は八重流総会開催できなかったので、今後は毎年できるだけやりたいと思っています。
和楽器バンド、京都は去年も平安神宮でライブをさせてもらったり何かと縁のある場所だと思っています。これからも和楽器バンドの応援、よろしくお願いします!ではアンコール一曲目…オキノタユウ」

15.オキノタユウ


黒流さんの和太鼓が印象的。1番と2番で少し変えてるのも印象的で。
ゆう子さんはロングトーンがぴったり。サビ聴くと感動するね。


ゆう子「ありがとうございました。ここからまだツアーは続いていきますが、これだけの八重流の方が来てくれているので一緒に回っていければと思っています。和楽器バンドはまだまだ止まらず進化を続けていきたいと思っています…進化しているの伝わってるかな?ありがとうございます。
ではラスト、明日のことは考えずに今暴れていくぞー!タオル持ってる人は出してください!雪影ぼうし!」

16.雪影ぼうし


タオル回して楽しかったー!

終わりにメンバー一列並んで手繋いでお礼。
ゆう子さんは自撮り棒で録画。亜沙さんも自撮り。自由。

下手から全員退場で、最後べにさん影アナ。本日の公演は終了しました、またよろしゅうおたのもうしますって言うてたのかな。


--------------------------------
和楽器バンド2回目のライブでした。
いつも通りMCはニュアンス祭りですよ。

 

今回のアルバム「オトノエ」はそれぞれがやりたい事ができている気がして好きなアルバム。元々ボカロ楽曲をカバー・和楽器アレンジしており、良くも悪くもそのイメージが付き纏うから、イメージ通りの展開が求められてきたんだと思うんですよ。

 

僕もボカロ楽曲好きだし、既存楽曲も大好きだけど、これまでは枠組みの中で素晴らしい動きをしていたところから、今回はその枠を飛び出した感じで。変遷を感じたのは今回からというか四季彩辺りかな。本当に勝手な印象だけども。で、今回で完全に昇華した感じで。


これまでは町屋さんのギターは和楽器音を目立たせる為、極力抑えめでここぞというとこで斬り込んでくる印象で、俯瞰的に見ている感じだったけど、今回のアルバムはサウンドが立体的になっていて。
常にリードプレイの楽器がギター含めて無数にある状態だけど、ちゃんと共存している。でもメインにくる楽器ははっきりしているし、共存しつつ目立ちつつすごく聴きやすい。ユニゾンしててもよくわかる。

だからアルバム聴いてから絶対ライブ行こうと思ったもん。大阪行こうと思ったけど待てずに京都行っちゃった。


町屋さん!顧客満足度高いですよ!!!!!!

アルバム曲少なかったのが残念だけど、ここからセトリは変わっていくのかな。パラダイムシフトと「儚くも美しいのは」が早く聴きたいです。
良いGW最終日でした。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.細雪
2.紅蓮
3.起死回生
4.World Domination
5.シンクロニシティ
6.Strong Fate
7.五芒星
8.焔
9.砂漠の子守唄
10.独歩
11.律動遊戯・叫
12.ボカロメドレー
・セツナトリップ
・脳漿炸裂ガール
・吉原ラメント
・月・影・舞・華
・いろは唄
・千本桜
13.花になれ
14.天上ノ彼方
En.
15.オキノタユウ
16.雪影ぼうし

18.04.30 GALNERYUS “PLAY TO THE FORTHCOMING FUTURE”TOUR 2018@大阪BIG CAT

四月晦日。
GALNERYUSのライブへ行ってきました。

場所は大阪BIG CAT。久しぶりな気がする。
今回はJUST PRAY TO THE SKY IIツアーのDVD/BD発売記念ツアー。だからセトリが想像できない。
攻めに攻めたセットリストとツイートがされていた。

ステージは黒地に白文字のGALNERYUSバックドロップ。ステージに旗がいくつかあった。

 

“PLAY TO THE FORTHCOMING FUTURE”TOUR 2018


18:05〜19:37
1.THE FLAG OF REINCARNATION
2.ENDLESS STORY

小野「大阪ー!こんばんは!GALNERYUSです。今日はみなさん、知らないかもしれませんが大阪ですよ。今回3公演目ですね。次のことは毎回言うのが恒例になってます…大阪が3公演目で良かったー!!!

 

 

小野「GALNERYUSはアルバム出してツアーやって、Blu-ray、DVD出してツアーやって…という感じです。毎回この春のツアーはアルバムツアーじゃないんでね、何をやるか楽しみです。いけますかー!」

3.Deep Affection
4.Shiver

小野さん曲中のロングトーン。すごい!

 

5.Quiet Wish
後奏のwowwowは大合唱。

 

曲が終わり小野さんが前の方に。
小野「前の方が良いもの持ってるので借りたいと思います」

 

団扇仰いでた笑 SYUにもパタパタ。

小野「良いものなのでね、また後で借りたいと思います、ありがとうございます!」

 

 

小野「今回はアルバムツアーじゃないのでね…アルバムツアーのときはどんな曲が出てくるかなんとなく想像できると思いますが、今回はできないですね。と言ってもこの時代なので、小野がここでこんな話をしていた…とか、胸毛が出ていた…とか笑
いろいろみんな知ってるかもしれません」

 

小野さんタオルを握りしめてて

小野「なんでタオル握ってんだろ笑  置いときますね。僕が喋るとメタルのライブじゃないみたいでしょ?」

 

うん笑

 

小野「今回ライブBlu-ray、DVDを出しました。皆さん見て頂けましたか?発売してけっこう買ってもらえたようで…なんとかランキングによるとおかげさまで初日8位だったようです


普段ランキングというのはあまり気にしてませんが、8位…と聞くと嬉しいじゃないですか!ありがとうございます!でも、次に8位より下の順位になったら…とか考えると気になりだすわけですよ。なので、今回一枚と言わず…DVD保存用…Blu-ray保存用…Blu-ray見る用…DVD見る用…メンバーからサイン貰う用…?笑
と買って頂ければと思います!笑 いや、こんな喋る予定じゃなかったんだよ笑
はい、曲ですね。さっきは昔の曲が続きましたが、今度は新しい曲も混ぜつつ進めたいと思います…!」


6.WHEREVER YOU ARE
普通のポップスや歌謡曲でもありそうなメロディだけど、これでもかというぐらいドラムの手数とテクニカルなギター音が後奏に詰め込まれている。これがまた良いんだ。
後奏に突入したタイミングで小野さんが退出。

曲終わりにドラムセットに登るSYU、TAKA

7.THE TIME BEFORE DAWN
JUST PRAY TO THE SKYツアー以来だ!
もう二度と聴けないと思っていた!

 

小野「レイズ!マイ!ソォオオオ!!!」
8.RAISE MY SWORD
9.SOUL OF THE FIELD

 

小野「まだまだ行きますよ!」
10.HEAVENLY PUNISHMENT
11.ANGEL OF SALVATION

En.(19:42〜20:08)


小野「今回のツアーはアンコールで小野が一人で出てきて漫談をしろと…いうことでね。この間メンバーは休憩している…というわけではないと思うんですが!いや、ネタは特に無いんですよ。ましてや大阪…大阪で怖くてできないですよ。
言い方が下手で伝わらないかな。この前確定申告しないとと思って

 

笑いが起きる。
僕も笑った、自営業だなあと思って。

 

小野「ええ!?確定申告面白いですか!!?思わぬところで笑いが起きたから本編で笑わない可能性高いな。確定申告を10回ぐらい言って終わりにしましょうか!

 

小野「確定申告の資料が普段送られてくるんですけど今回なくて。あ、区役所取りに行かないとダメだな…と区役所へ行ったんです。区役所に確定申告の資料があって“あった!あった!”って中身見たら必要なのがなくて。“どこにあるんだ…”とブツブツ言ってたら、受付の中にいるどう見ても僕と同い年ぐらいの女性が来て、何を間違ったのか、
“うん、どうしたの??”って話しかけられたんです」

こども笑

 

小野「…ちょっと押しが弱いですね!」

 

 

小野「面白い話…面白い話なかなかないんだよなぁ。僕よく職質されるんですよ。車乗っててされるんです。この前一週間のうち2回職質されましたからね。
1回目は夜渋谷を車で走ってるときに止められて。これはけっこう軽い感じで。
“仕事帰りですか〜?なんの仕事されてるんですか〜?”って。

 

“そうですね、音楽関係の仕事です”

 

“あ、DJさんとかですか?”

 

“いえ違います!”

みたいなやりとりをして。


2回目に職質されたのがけっこう本格的で。これは昼間だったんですよ。警察官3人。
一人は車の中、一人はボディチェック、一人はカバンの中。カバンの中とか全部見てて、マジックペンの中とかも見るんですよ。あんま大きい声では言えないですけど、こういうとこに薬とか入れたりするのかなぁと思って。

ボディチェックをしていた警察官が言うわけですよ。
失礼なんですけどこれまで警察に関わったこととか…ないですよね?”
って聞かれて。ちょっと悔しいんで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“強いて言えば…1日警察署長やったことありますね!”」

でっかい武器www

 

小野「従兄弟が2人警察官なんですよ。その関係で。でも“あ、そうですか〜”ってかばんを見るのは止まらないわけです。で、もう一つ言ってみたんです。
“警察検査員(だっけ?)も2回ぐらいやったことあります”」

 

あんまよくわからんのだけど、警察官が“こいつ大丈夫だろう!”と判断して選ぶ警察検査員だか
検査官という仕事があるそう。名前よく覚えてないけど笑

 

小野「と言ったんですけど、婦人警官のかばんの手は止まりませんでしたね」

 

小野「聞いてみたんですよ。職質されやすい人。
僕運転するとき帽子を被って、マスクをしているんです。一応歌手やってるんでマスクしていて

一応じゃないけどね!笑

 

小野「目深に帽子を被って、マスクしてると声かけられやすいらしいですね。そして、長髪。ミュージジャン風な人だそうです。僕はミュージジャン風だそうです笑  僕好きでよく言いますけど、手打ち風うどんとか。
手打ち風うどんは手打ちじゃないですからね」

小野さんこの前のソロの大阪ワンマンのときも言うてたね!

 

snowmansan.hatenadiary.jp

 

 

で、グッズ紹介のコーナー。
小野「今日はグッズおじさんが来ています」

とわかりやすいようにTシャツとか全部身につけてた。Tシャツ(黒)、タオル、リストバンドを紹介。リストバンドは2つつけてた。
タオルを広げて、


小野「僕は上手く発音できないですけど、今回はPLAYです。前回のツアーはPRAYだったんですけどね。間違いですかと聞かれるので、間違いじゃありません!」

で、Tシャツをもう一枚脱がすと青いTシャツが出てきた。ここが一番見所らしい。


小野「グッズ紹介コーナーでしたー!どこでメンバーがでてくるのかわかんないんだよな‥あ、出てきた」

と全員登場。

小野「じゃあ曲いきましょうか」
と始まったのはインスト。


A FAR-OFF DISTANCEに繋がりそうなコード進行。繋がりそうというかそのまま。
12.A FAR-OFF DISTANCE
アンコールなのにまだまだ小野さんの高音が響く。

 

13.FUTURE NEVER DIES

やっとこの曲聴けた!!!!

ラストのFUTURE NEVER…DIES!!!!!!!!もめっちゃ響いてた。


Wen.(20:10〜20:44)
SYUが一人でギター持って登場。
最初はギターリフレインで手拍子を煽る。
ギターリフ終了毎にピックをばらまく。

 

そこからギターソロに突入。
一通りギターをしばきまくったところでメンバー登場。
14.Struggle For The Freedom Flag

小野「マイクを向けたらためらわず歌ってくださいね!!!」
15.DESTINY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キー高すぎて歌えねぇ!!!!!!!
でもDESTINY頑張って歌うの楽しいよね。
DESTINY少し歌うだけでもめっちゃ熱い。思い切り叫んだ後、DESTINYの後奏を聴くとそれがまた気持ちいい。

曲が終わりピックを撒き、ドラムヘッドも投げてた!サイン入り!


SYU「やっぱ地元大阪はええね!帰りたないねん。曲はもうない!でも帰りたないねん」

 


みんな写真撮ったり、客席前方降りたりいろいろやってた。
最後にSYUがドラムセットへ案内されて。
SYU「これ毎回恒例になってるの?」

とSYUがドラムを叩く。Xポーズw
けっこうどこどこやってて最後またXポーズw


SYU「また近いうちくるんで!」
------------------------------
GALNERYUS楽しかった!
いつ聴いても見てもANGEL OF SALVATIONは感動するなぁ。

小野さん高音すごかった。
いつも高音はすごいんだけど、発声がしっかりしてるから耳が痛くない。音が丸く聴こえる。どれだけ聴いていても聴き足りない。
そして、楽曲でのユニゾンが今回も素晴らしかった。いろんなバンドの楽曲でキーボードとギターやキーボード、ギター、ベースのユニゾンってあるけど、GALNERYUSほど緊張感と高揚感が共存するユニゾンは聴いたことがない。


見所はたくさんあって書き足りないけど、ステージどこ見てもどこ切り取っても見所聴き所しかないんだよな。だからまた行きたくなる。
SYUさんの「近いうちくるんで!」の言葉を楽しみに待っていたいと思います。簡易レポ終了!
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.THE FLAG OF REINCARNATION
2.ENDLESS STORY
3.Deep Affection
4.Shiver
5.Quiet Wish
6.WHEREVER YOU ARE
7.THE TIME BEFORE DAWN
8.RAISE MY SWORD
9.SOUL OF THE FIELD
10.HEAVENLY PUNISHMENT
11.ANGEL OF SALVATION
En.
12.inst〜A FAR-OFF DISTANCE
13.FUTURE NEVER DIES
Wen.
14.guitar solo〜Struggle For The Freedom Flag
15.DESTINY

18.04.27 SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Tour~春の祭典 な~るほどザ・ワイルド!!~@CLUB CITTA'川崎

SEX MACHINEGUNSのライブへ行ってきました。場所はCLUB CITTA' 川崎。川崎は勝手にHR/HMの街と思い込んでいる。ロックの街!


マシンガンズは今年デビュー20周年。メンバーチェンジがあったり、一度解散もあったけど、20周年。

今回本編のセットリストが事前公開されていて

f:id:snowmansan:20180429131424j:image

これは行かないとと思い、初めてのライブで遠征してきました。

 

SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Tour~春の祭典 な~るほどザ・ワイルド!!~

会場にはセンターステージがある花道があった。ライブハウスでこんなんあんのか笑
マーシャルも積み上げてメタル感。
バックドロップにSEX MACHINEGUNS
両端にでっかい十字架があってブラックメタル感。

German  PowerのCDを無料配布されました。初めて音源化らしい。

 

19:35~21:32
ANCHANG、SUSSYがセンターへ来てギターを弾く。本ステージへ戻り、曲スタート。

ANCHANG「愛媛のみかん!」
1.みかんのうた
2.ONIGUNSOW
照明がチカチカすごい。そして轟音がすごい。

この二曲は髑髏よしえで演奏してたANCHANG

 

ANCHANG「川崎CLUB CITTA30周年!SEX MACHINEGUNS20周年!!!
今日はワンマンなのに…なんかのイベントみたいだな。今日は20周年ということで、当時の武道館をやったスタッフやツアー廻ってたスタッフが来てくれていて、普段5人ぐらいでやってるから…メンバー含めて」
そんなことないでしょ笑

 

ANCHANG「いろんな人に話しかけられて、少し緊張したんだ!でも、ライブが始まったらそんなことはなくて。20周年、30周年とか本当はめんどくさいんだけど、ありがたいなと思いました!
でもこの花道はできればいらなかったな!」
動員が少なかったからかな笑

 

SHINGO☆「川崎ー!!SEX MACHINEGUNS20周年おめでとうございまーす!!沖縄県石垣島出身、しんごすたーです!
僕も加入してから10年ですよ!
今日はスタッフのみなさんに支えられ、何よりファンのみなさんに支えられてきました。SEX MACHINEGUNSみんなが支えてくれるからやらなければならない!もっともっと支えてくれたらもっと続けていきたいと思っている!!」

 

ANCHANG「そうか、加入して10年か!20年前何歳よ!」

 

SHINGO☆「15!まだはなびらの意味もわからない時期ですよ…今ははなびらを数えてきましたよ。はなびらを数えまくってきましたよ、男性のみなさんわかりますよね!!」

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SHINGO☆「HANABI-la だいかいてーん!」

3.HANABI-la 大回転
4.TEKKEN II

 

SHINGO☆「アニマルパワーだああ
!!!」
5.森のくまさん

 

SUSSY「川崎ー!!集まってくれてありがとう!もう十分です!!
いや、終わらないよ?ここで終わったら…事件ですよ。セットリスト公開してるんだもん。セットリスト公開してなかったらわからないけど、まだ続けますよ!SUSSYです!」

 

ANCHANG「当時はヴィジュアル系もブームでやってましたが…今は完全にメタルですよ。アンプ見てください、メタルらしいじゃないですか」
マーシャルが積み上がってた。


ANCHANG「自称、CLUB CITTA川崎ホームバンドでーす!20年前からたくさんさせてもらいました。当時、初めてここでさせてもらうということになって、SEX MACHINEGUNSという名前が載るのが嬉しくて雑誌のぴあ買ったんです」

 

SHINGO☆「ひらがなのやつね」

 

ANCHANG「チケットぴあじゃないよ!雑誌のやつだよ!
で、ぴあでCITTAの予定日見たら休館日って書いてあって」

 

 

ANCHANG「当時休みの日にライブさせてもらってたんでね。CITTAでワンマンやるぞ!とか動員200人にするぞ!…とか考えてたら20年なってました」

 

SHINGO☆「当時けっこう順調に上がっていったんだね」

 

ANCHANG「いや、順調なことないよ!」

 

SUSSY「当時15人とかね」

 

ANCHANG「SUSSYがおもちゃの光線銃でピロピロ銃ってダサいのをpenicillin千聖の真似してやってたもんね」

 

SUSSY「ANCHANG!!…ネットで叩かれるよ!!」

 

ANCHANG大丈夫だ!俺の方が年上だ!

 

 

ANCHANG「SUSSYワイングラス持ってたり、バラを投げるって言って、投げても客席届かなかったり」

SUSSY苦笑い

 

SUSSY「確かにステッカー配布するってときもだいたいステージ側に落ちていた…」

 

ANCHANG「一回今日は置いてないけど、机がたくさん置いてあったことがあって。頭きて…いや、CITTAは悪くないんだけど笑
SUSSY、ステージ降りてギター机の上で弾いてやれ!!!って言ったら机上れなかったんだよ笑

 

SUSSY「机が高すぎて」

 

ANCHANG「机にギターが当たって、ぼぉぉおお~んって鳴ってた」

 

ANCHANG「体重も当時の倍になって」
今日は肉の日、肉の大安売りってどこかで言ってた。

 

SUSSY「当時の俺は20年後の俺を想像していなかった…

 

ANCHANG「まあそうだろうなぁ」

 

SUSSY「でも、20周年でいろいろあって集まれて良かったなと思うんだよ!」

 

ANCHANG「これ明日になったらもういないよ」

 

SUSSY「え!!!これは幻!!!?

 

ANCHANG「下手くそか!!」

wwwwww

SUSSY何回か失敗して、
ANCHANG「SUSSY、今日はハズレの日だ!いや、ハズレが悪いわけじゃなくて、MCを考えずその場の勢いでやって、たまに面白いこともある。俺たちは芸人じゃないんだ…!
SUSSYの面白いときは普通にしてて急にえ…そこいく!!?みたいになるところで。ハイヒール履いた綺麗な女性が躓いて転ぶみたいな」

 

SUSSY「…っていうことは普段イケてるってことかな!!?」

プラス思考w

 

ANCHANG「今日セットリスト公開してるのはMC無くても流れていくようにと思ってて。みんな次何やるか知ってるわけだよ。意表をついて言うのが良いよ」

の後、
SUSSYはみかんの話してて、「また最初からやれるんだぜ!」のようなことを言っていた。

 

SUSSY「今が幻でもいいじゃないか…Illusion City」
6.Illusion City
7.メタル経理マン

 

ANCHANG「昔の曲と今の曲を一緒にやったらこんな反応なんだなーってのがわかりました。Illusion City頑張って作ったんだなってのがわかりましたよ。あれ、SHINGO☆衣装かっこいいね」

 

SHINGO☆「ANCHANGも!SUSSYも!SUSSYはエプロン姿で」
エプロンじゃないけど笑

 

ANCHANG「デビュー当時ヴィジュアル系って言ってたけど、完全にメタルで。こんな太っちゃいましたよ」

 

 

くねくねしだすSHINGO☆

ANCHANG「くねくねはもうちょっと喋ってからにしよう笑」

 

 

ANCHANG「先輩方に言われたのは20周年をピークにしちゃダメだよってことで」

 

SHINGO☆「20周年わーって盛り上がったら後落ちるしかないもんね」

 

ANCHANG「だから普段通りですよ」

 

SHINGO☆「普段通り活動していたら20周年が後ろからついてくる感じね」

 

ANCHANG「でも、20周年って言ったらもう少し動員増えるかと思ったけどあんま変わんなかったな。来年も20周年ってやったらどうかな」

 

 

ANCHANG「来年も20周年ってやってたら…それは病気ですよ。いや、それだけマニアックな人たちがいつも来てくれてるんだなということで。でも20周年は特別で!きついんだ!体力じゃないぞ、いろいろだ!ツアーラストO-EASTはみんな頼むぞ!関係ないやつも拉致してきてくれ!!!」

 

SHINGO☆「動員10人ぐらいになってANCHANGが物販立ってたりしたらみんな嫌でしょ!!」

 

ANCHANG「たくさん買わせるよ。たくさん買わせるよ」

 

SHINGO☆「10ターンぐらい!」

ここぐらいからSHINGO☆がくねくねしだして、


SHINGO☆「痺れ…吐き気…」

 

ANCHANG「サソリの毒は恐ろしい…!」

8.SCORPION DEATH ROCK
9.Iron Cross
10.そこに、あなたが…
11.Drum solo
12.愛人28

SUSSY「みんな楽しんでたらそれで良いです。静かに聴いてても楽しかったら良いです!まあSEX MACHINEGUNSの曲はね、静かに聴いてて感動する曲はなかなかないんですけど」

 

SHINGO☆「そこにあなたが…とか良いじゃないか!」

 

SUSSY「あれは違う、グッとくる曲なんだ!」

 

ANCHANG「…いきものがかりとか聴いたら良いんじゃないかな。何の話をしてるんだ、静かな曲を聴きたいとか言うから!」

 

SUSSY「いや、静かに聴きたいんじゃなくて、SEX MACHINEGUNSの曲は叫んで暴れて楽しい曲だらけだよ!ってのを言いたかったんだ!」

 

ANCHANG「聴きたいのを聴いたら良いんだ、SUSSY言ってじゃないか。MICHEL SCHENKER好きだなって」

 

SUSSY「いや弾けないからなぁ

 

ANCHANG「弾けなくていいじゃないか、Yngwie Malmsteenとか良いなーって思うじゃない。ここに来てくれてる人はSEX MACHINEGUNS弾けないけど見に来てくれてるんだから!」

 

SHINGO☆「みなさんライブ見に来てくれてありがとうございまーーす!!!
SHINGO☆はおにぎりなんですよ。おにぎりは中身が見えない」
みたいな話。中身が見えないからなんだったか忘れてしまった…。

 

ANCHANG「悲しいときー!みたいになってるけど笑 」

 

SHINGO☆「俺としてはどんなときも!!僕が僕らしくあるために、違う!!!」

なにこれ笑

 

ANCHANG「最近おにぎりでカレーを包んだのがあるらしいよ」

 

SHINGO☆「え、そうなの?」

 

ANCHANG「普通はおにぎりの中にカレーを入れるなんてできないでしょ?冷凍食品にしておにぎりの中にカレーを入れてるらしい」

 

SHINGO☆「おにぎりは冷飯!中にある熱いカレーで…熱いマグマで燃えていけよ!!!!」
13.プライド

 

ANCHANG「お聞き頂きましたのはSEX MACHINEGUNSでプライドでした。ラジオとかで紹介してくれねぇかなぁ。たまーに流してくれるよね」

浅井さんとかかな笑

 

SHINGO☆「ラジオっていつも気になるんですけど…どれぐらいの人が聞いてるんですかね?」

 

ANCHANGしらねぇよ!!

wwww

 

ANCHANG聴取率みたいなのあるんじゃないの?視聴率みたいな感じで」

 

SHINGO☆「でもそれだと何人かわかんないよね!」

 

ANCHANGからしらねぇって!!

wwww

 

SHINGO☆「ラジオ関係の方~?教えてほしいです!!」

 

ANCHANG「いねぇよ!いや、いるかもしれないけどもー!!」

 

SHINGO☆「俺ツイキャスライブやってるんですよ」

 

ANCHANG「何人ぐらい見てんの?」 

 

SHINGO☆「時間帯いつですか?」

 

ANCHANG「いつでもいいよ!!!じゃあ夜!」

 

SHINGO☆「だいたい20人ぐらい!閲覧合計で言うと100~150人ぐらいいるんですけど、あいつらすぐ見なくなるんですよ!!」

 

 

ANCHANG「じゃあ今度やるとき家行くよ。後ろでわーってやってる」

 

SHINGO☆「いいんですか!!?ちなみにテレビ電話でも出演できますよ」

 

ANCHANG「家行くって言ってんだろ!!!」

 


SUSSYも今度ツイキャス出演することに。

 

SUSSY「SHINGO☆の家の玄関までは行ったことあるけど入ったことないね」

 

ANCHANG「そういえばそうだな」

 

SHINGO☆「入ったことあるのLEONだけかもしれない」

 

ANCHANG「残り三曲ですよ。German Power桜島Fire。あ、Fireがあったか」

 

SHINGO☆「火吹きがありますよ」

 

ANCHANG「そんなことしたら事件ですよ!」

 

SHINGO☆「ときめいちゃいますか?今をときめく人よりも目立っちゃいますか?」

 

ANCHANG「ベースとして入ったら」

本当にタイムリーな話題wwwww

 

SHINGO☆「どうやったら入れるんですかね…ラジオの繋がりとかどこかお願いしまーす!!」

 

ANCHANG「ないでしょ笑
どうやって曲いくんだ…!」

 

SHINGO☆「ANCHANGの好きな酒どこ産ですか?火吹きに使う酒ですよ」

 

ANCHANG「ロシアだ…」
だったかな。

 

ANCHANGジャーマンメタルが元々好きだったんだ。HELLOWEENとかSCORPIONSとかGAMMA RAYとか好きだったんだ。
ACCEPTとか知ってるか?」

 

SHINGO☆「…恐竜みたいなやつですね!」

 

ANCHANG「それはアレックスみたいなやつだろ!」

 

SHINGO☆「アレックス…T.REXですか」

アレックス笑

 

ANCHANG「…どうするんだこの空気wジャーマンメタルから恐竜の話をし出すから!笑」

14.German Power
15.桜島
16.Fire

火吹きやってた!


En.(21:36~21:59)

SHINGO☆「SEX MACHINEGUNSってずっと言うの苦しいよね!ありがとう、でもずっと言ってくれていて嬉しかったです。みんなの苦しみと嬉しさを天秤にかけて聞いていました!…お待たせしました!
今日は忘れてるかもしれないけど、川崎なんでね。東京からしたら県外なわけですよ。終電もありますからね。新幹線の人もいるかもしれません、手あげたりしたらバレるからあげなくていいからね!」

 

 

SHINGO☆「今日はSUSSYはとても楽しいはずなんですよ!MCが上手くいかないときは何も考えてなくて楽しんでるんで!言葉にならない、すし和正!」 

 

SUSSY「え!!?すし和正…」

 

SHINGO☆「もう…終わりーだね」

違う笑

 

SHINGO☆「曲違うし、まずオフコースだし」

またSHINGO☆が歌ってて


SUSSY「それ久保田利伸ね」

 

 

SUSSY「楽しいです、ありがとうございます!!今日は20周年でいろんな方が来ていると思います。20年間応援してくれた人、途中から応援してくれた人、最近応援し始めてくれた人、今日初めて見てくれた人…いろんな方がいると思います。でも誰が偉いとかないんですよ。今日ここに応援に来てくれている事が嬉しいんです!1番長い人が偉いとなったら、ANCHANGが1番偉くて、次は俺だけど途中いなくて変な感じになっちゃうでしょ!だからそんなことはないもんね。
SHINGO☆もANCHANGに言うもんね、“ANCHANGそれはダメですよ”って」

 

SHINGO☆「ANCHANGが悪いことしないようにね」

 

SUSSY「ANCHANGね、悪いことしないよ笑」

 

SHINGO☆「悪いことしないように前の前の前の前で止めとかないと」

 

SUSSY「前の前の前の前でよく気づいたね

 


MCの話になり、
SHINGO☆「MCって何も考えずにやってると思うんですよ。そのまま出てきた方がいい!料理も出来立てが1番美味しいじゃない!」

 

SUSSY「確かに料理は出来立てが良いけど、俺たち味見をせずに料理出してるようなもんだよ笑」

 

SHINGO☆「MCのさしすせそ言ってみ!!」

 

 

SHINGO☆「さ!

 

SUSSY「さ…先のことは考えず!」

 

SHINGO☆「し!

 

SUSSY「死ぬことを恐れずに!」

 

SHINGO☆「す!すは決まってるでしょ」

 

SUSSY「すっしーのように?」

 

SHINGO☆「え!!!?」

 

SUSSY「あ、すべることを恐れずに」

 

SHINGO☆「せ!

 

SUSSY「SEX MACHINEGUNSのライブで」

 

SHINGO☆「そ!

 

SUSSY「そう、今日ここで試してみよう」

 

SHINGO☆「やっぱり先のことを考えずに思ったまま言葉にするってことですね。言葉にできない、すし和正!」

 

 

SUSSY「そろそろANCHANG呼びますか」

 

SHINGO☆「楽屋のANCHANG呼びましょうか。アンパンマンを呼ぶカバオ君みたいに大きな声で呼んでください」
と後ろにANCHANGが出てきていて。

 

SUSSY「後ろ見て!」

 

SHINGO☆「俺は後ろを見ない!前だけを見て生きていく!後悔はしない!」

 

 

SHINGO☆「1.2.3.4.あんちゃーん!で呼びますか。3.2.1あんちゃーんにしますか、hideさんにならって」
ROCKET DIVEね。

 

SHINGO☆「3.2.1. あんちゃーん!!後ろに気配がする!!長く話してしまって」

 

ANCHANG「いや良いんだけど、テンション上がったからMC上手くいかないのは違うでしょ!」

 

 

ANCHANG「えー今日はなんの曲をやろうかと思ったんですが…最近の曲をやろうかと思って。過去に縛られてはダメだ!Illusion Cityなどやってはいけない!笑 情熱の炎という曲をやろうと思います。1番最近のアルバムの曲かな。今日は誰が1番声が出る?」
と声出しをして、SUSSYが冒頭を歌うことに。


17.情熱の炎

「川崎にお集まりのみなさん、いらっしゃいませー」
18.ファミレスボンバー
Wen.(22:00~22:08)

SHINGO☆「お待たせしました!今度は早く出てきました!」

 

ANCHANG「この曲をやらないのと終わらない、定番曲みたいになりやがって。時間も迫ってきているのでせーっくす、ましんがーんと終わりたいと思います」

19.SEX MACHINEGUN


ANCHANG「今日は20周年で、明日は…48周年です笑 今日は気持ち良いな!ここ数年…あんま自分で言うことでもないが、頑張っても実績が伴わなかったりしていて。でも今日は20周年でなんだか得をした気分だな。またCLUB CITTA川崎でやりたいな!」
---------------------------------
MCはニュアンスです。面白さが半減しちゃうな。

 

コミカルな歌詞を乗せたヘヴィメタル
最初から最後までジャーマンメタルで走りっぱなしの2時間半でした。当たり前だけど全曲メタルだから常に鬼畜セトリなわけですね。
彼らの売りは楽曲のテクニカルな面だけでなく、視覚的にも楽しめるメンバーでの合わせたヘドバンや振りを導入した部分、面白いMCと歌詞という総合的なエンターテイメント性だと思うんです。

 

見栄えのする8の字ヘドバンやメンバーで動きを合わせるのはV系のメインストリームとなったし、視覚的な部分をよく考えていた点でV系と言っても良いのかなと。90年代後半にてV系の新たな礎を築いたのです。
一方楽曲は気持ち良いほどブレのないスピードメタルで。V系アプローチはほぼ感じられないメタル街道一直線なので、今流行ってるV系メタルとは全然違う。そこがまた良いところ。

みかんのうた、愛人28、ファミレスボンバー、桜島等嬉しかったな!


昔からちょくちょく聴いていたけどライブへ行くタイミングがなくて、この20周年のタイミングで行けて本当に良かったなと思いました。
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.みかんのうた
2.ONIGUNSOW
3.HANABI-la 大回転
4.TEKKEN II
5.森のくまさん
6.Illusion City
7.メタル経理マン
8.SCORPION DEATH ROCK
9.Iron Cross
10.そこに、あなたが…
11.Drum solo
12.愛人28
13.プライド
14.German Power
15.桜島
16.Fire
En.
17.情熱の炎
18.ファミレスボンバー
Wen.
19.SEX MACHINEGUN

18.04.25 安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 -Finally-@京セラドーム 大阪

先日、安室奈美恵のコンサートへ行ってきました。安室ちゃん!

 

周知の通り、2018年9月16日で引退する安室奈美恵
2017年9月16日、17日にデビュー25周年のライブを地元沖縄で行い、引退発表は9月20日と本当に直後の事で衝撃だった。

 

今回のドームツアーは国内公演の申込み約75万席に対し、510万を超える応募があったらしい…そら何度も外れるわけで。
平日のリセールに最後の望みをかけてやっと当たったんですよ。

 

会場は黒ブーツにミニスカ勢もいて、当時の安室ちゃんコスっぽかった。
普段行ってるライブとは雰囲気が違うからそわそわしてた。
座席は三塁下段。下手側でけっこう見やすい位置。

 

神殿のような真四角な作りに階段があって、セットの王道のような仕様。
花道が真ん中にあり、センターステージが作られていた。

非常に人が多い。これまで京セラは数えるほどしか行った事ないけど、普段入れないようなとこまで人がぎっしり。それも考慮した装飾の少ない、どこからでも見やすいセットにしたのかな。

 

BGMはシングルのバックトラックが流れている。開演時間が過ぎ、場内アナウンスが終わってから奈美恵コール。

 

安室奈美恵 namie amuro Final Tour 2018 -Finally-

 

18:45〜21:07
時代を90年代から駆け上がる映像。聖火を持って走ってる。これまでのPVやライブ映像が混ざっている。こういう歴史を感じる映像感動する。 


2018になって、10からカウントダウンしたとき、聖火を持った人が両端に。
赤と青の電飾を纏った2人が下手と上手から走ってきて中央へ。中央から花道を走って行き、聖火を灯す。その火が飛んで、ステージ上空へ火が飛ぶ。

 

1.Hero
赤い衣装。ステージ中央で歌う姿が人形のようで、途中まで本物なのか不思議な感覚で見ていた。ミディアムバラードとEDMと混ざって安室節になってる。

 

2.Hide & Seek
制帽を被る安室。
なんでこんなに階段でのダンスが似合うのかと思った。衣装はそのままで、最後に衣装変え。

3.Do Me More
4.Mint

映像が流れる。聖火が世界を回るような映像。SEもEDM風できっと衣装チェンジの繋ぎなのかな。

ピンクの衣装でステージ下手に登場。
ダンサーは従えず。


5.Baby Don’t Cry
6.GIRL TALK
真ん中に移動。ステージセットがビル、建物で、そこに上ったり下りたり、街中を行き来してる様をダンスで表現していた。PVで見るような感じで、ダンスって単なる踊りじゃなくて、感情・人間模様を表現できるんだなと見ていて面白かった。

 

7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING

この辺りだったかな、女性ダンサーの紹介で一人一人ダンスしていた。後々、どこかで男性ダンサーの紹介コーナーもあった。

9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
この曲は上手で歌っていた。

 

15.TRY ME ~私を信じて~
黄色の衣装で登場。90年代ゾーン。

16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
スクリーンに2015年と1997年かな、ライブ映像が流れていて。97年はめっちゃ髪をかきあげるのね。そのシーンで歓声がすごかった笑

この曲を聴きたかった。
1番好きだった曲な気がする。もちろん最近の曲も良いけど、良いなと思ったきっかけな気がする。

 

20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
ドレス姿。
R&Bラードで、間違いなく安室の代表曲。
サビから間奏とAメロからサビへの転調が違和感ないのが不思議なんだよな。NEVER ENDから転調曲連続でした。


23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In two
27.Do It For Love
安室「騒げ大阪〜!!」

 

やっぱり最近の安室ちゃんはEDM楽曲が似合う。昔のはっきり突き刺さるとげとげした歌い方も良かったけど、その歌い方だとEDMとは合わなかったんじゃないかな。
さらっと歌い上げる感じが上手くはまってる。

I♡FANというセットがせり上がってきた。

既に本編で2時間超えのステージ…。


En.(21:12〜21:33)
ONE PIECEの映像が流れる。
え!?と思いつつ主題歌だったのを忘れていた。

手配書の画像が安室ちゃん。
麦わらの一味から一言ずつコメントがあった。28.Hope
映像では
麦わらの一味と安室ちゃんのシーンが流れたり、
・ゾロがミホークに斬られたところ
・ウソップがキャプテンクロにやられてるところ
・ナミ「助けて…」→ルフィ「当たり前だー!!!!」
ニコ・ロビン「生ぎたいっ!!!!」

のところとか、ワンピースで少しうるっとくるという笑

 

29.Finally
30.How do you feel now?
最後はセンターステージで歌唱。風船やテープも発射。スタンドで取れなかったけど!

ステージ中央に戻り、はけるダンサー。
最後にコメント。

 

安室「今日はライブへ来てくれてありがとうございました。たくさんのファンの方に会えて幸せでした。そして、一緒に支えて下さったスタッフの方、踊って下さったダンサーの方がいたから今日もここに立てています。ありがとうございます。
今年の9月16日で引退させていただきます。25年間たくさんのファンの方に出会えて本当に嬉しく思います。
1音楽ファンとして…今後みなさんにたくさんの音楽と出会えることを祈ってます。これからもたくさん良い音楽と出会ってくださいね!
本当にありがとうございました!最後は笑顔で。みんな…元気でね!ばいばーい」
---------------------------------
初めて生で安室ちゃんを見た。
そして最初で最後だった。

 

変遷がすごいよね。
安室を初めて見たのはポンキッキーズじゃないかな、幼稚園のとき。うさ耳つけて鈴木蘭々と喋ったり歌ったりしていた。
次第に音楽番組で歌う姿も見るようになって。

初期は流行りのユーロビートに乗せた楽曲を歌い、R&Bを基調とした楽曲を小室哲哉が作りJPOPの頂に登り詰め、小室哲哉を離れてヒップホップやダンスナンバーという自分のやりたい道に進み時代の先を行き、最終時代が追いついてきて再度大衆性を得ている稀有な存在。
ライブで聴いていると楽曲の変遷がよくわかり、面白いなと思って聴いていました。

 

もちろん馴染みがあるのはa walk in the parkChase the Chance等初期曲ではあるけど、かっこいいなと思うのは最近の曲だったりするわけです。Mintとかめっちゃかっこいいもん。
Hide & Seekも聴けて良かった、ダンスも見たかったし。Say the wordもこうやって聴くと彼女の歴史を分ける一曲だなというのもわかる。

 

そして一貫してダンスのときはそれに徹して、曲終わりやミディアムナンバーのときはニコニコする姿がまた別世界の人間のように思うのです。いや、別世界ではあるんだけど笑
可愛いというか綺麗というか、ドームの距離で見るからちょうど良くて、ライブハウスやホールで見たら異次元へ飲み込まれそうだわ。

もう一回ライブ見たいなと思ったところで今回が最後なんだけど、一回でも見られて本当に良かった。
25年の歴史を代表する楽曲を綺麗に並べた素敵なライブでした。
ごちそうさまでした。


【セットリスト】
1.Hero
2.Hide & Seek
3.Do Me More
4.Mint
5.Baby Don’t Cry
6.GIRL TALK
7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING
9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
15.TRY ME ~私を信じて~
16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In two
27.Do It For Love
En.
28.Hope
29.Finally
30.How do you feel now?

18.04.22 D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】@広島SECOND CRUTCH

D-SHADEのライブへ行ってきました。
D-SHADE1/2とはD-SHADEの元メンバーであるYUJI(Dr.)とKEN(Gu.)のユニット?バンド。

 

今回、本当に今日、4/22がD-SHADEがシングルBELIEVEでデビューした日で(1998.4.22)出身の広島でライブ。
広島SECOND CRUTCHというライブハウスは昔の名前でいうとナミキジャンクションであり、彼らが当時活動を始めたのがまさにここ。
そんなルーツである場所での記念すべきライブに行かないわけにいかないじゃないですか!こんな機会しかD-SHADE生で聴けないよ!

SECOND CRUTCHは2016年にRaphaelのツアーで来た以来。

 

D-SHADE1/2 【ユジロックフェス Special~祝!D-SHADEメジャーデビュー20周年】
サポートは
Vo.Yayoo
Ba.渡辺ゆう
ゆうさんはALvinoとかやってる方。

幕がかかっている。暗転後颯爽と幕が開いた、今まで見た幕の中で1番速かった。

 

17:11~18:32
1.ALONE
2.Truth

Yayoo「D-SHADE メジャーデビュー20周年おめでとうございます!!広島…まだまだ熱くできますか!今日は20周年です、懐かしい曲も用意してきました…SONG FOR YOU」

 

3.SONG FOR YOU
これ聴けると思ってなかったから嬉しかった。DAYS収録の90年代V系疾走感ナンバー。

 

4.マリア
5.knock on me

曲後、YUJI、KENが主役なのでメインに名前を呼ばれる。でもYayooも呼ばれて、

 

Yayoo「まさかの名前を呼ばれたからびっくりした!」

 

Yayoo「広島は初めてきました。韓国出身で…いや、このために韓国に出てきたわけではなく、普段東京で活動している日本人に見える韓国人です笑

今回D-SHADEデビュー20周年ということで、依頼?お願い?…というか命令?…されてやってきました」

 

 

Yayoo「元からある曲って難しいんですよ。だって、本人がいるわけだから…。だからリハとか練習やってるときに、“あぁ、やめようかな”とか思ったりもしましたが笑
D-SHADEの音楽はこうやって続いているので。普段日本語上手くないけど、今日はうまいな!」

マイペース感が面白いかった。

Yayoo「今日は20周年なのでね、気合い入れてかっこいいジャケット用意してきたんですけど…暑い笑 あと二曲ぐらいで脱ぐと思います笑 二曲続けて聴いてもらいたいと思います」
6.Dear…my love
7.ZERO


この曲も意外だった。やってる機会1番ないからやらないと勿体無いもんね。

 

Drum solo
途中で何度か しーってやって。

YUJI「ただいま
って小さい声で言うてた。

 

ドラムのリズムに手拍子。
それに合わせて他のメンバー入場。聞き覚えのあるベースラインが入っていく。
8.DAYS
2月のD-SHADEYSはベースラインから始まったけど、今回は割とCDに忠実な感じで。

 

9.Many-go-round
ヘドバン大会。

 

Yayoo「デビュー20周年ですよ!だから今日はスペシャルゲスト!YOSHIHIROさん!D-SHADE3/4だぜ!」

10.Nothing
これもヘドバン大会。YOSHIHIROさん登場でわーっと盛り上がってた。

 

YOSHIHIRO「久しぶり」

 

YUJI「20年ぶりでしょ!なんかもっと喋って良いよ!金髪は…?」

 

YOSHIHIRO「金髪は…間に合わなかった!でも当時をイメージして立たせてきました」

髪が立ってて当時のジャケ写等で見た雰囲気ではあった!

 

YOSHIHIRO「広島!まだいけるか!」
と煽って帰っていきました。

 

Yayoo「本当にさっき決まったんですよ。だから初めましてで笑
次にやる曲はD-SHADEの曲の中で1番好きかもしれない。聴いてたり、リハやってたときに“あぁ、好きな曲だな”って思ってて。
僕はGUYZというバンドをやっていて、結成20年で…D-SHADEがデビュー20周年です。20年前の自分はこうやってD-SHADEの音楽をライブでやるのを知らないわけで。20年前の自分に会ったら言ってやりたい、“D-SHADEの曲やってんだぜ!”って笑
うん、良いこと言った!」

 

 

みなさんも歌ってください!ENDLESS LOVE」


11.ENDLESS LOVE
もちろんギターソロあけのサビは大合唱。

 

12.MELODY
13.I FEEL YOU
MELODY終了後、休みなくミュートリフがスタート。途中20th century boyのギターリフみたいなの入るじゃないですか。
GLAY好きになった当時はT.REXとか知らないからACID HEADをそのままパクったと思ってたのを思い出した。すっかり忘れてた。

 

Bメロは8分16分をギターとベースで刻むから心地いい。この曲が1番聴きたかった。

 

Yayoo「広島!最高です、ありがとうございます!普段はライブ始まると早く終わらないかな…って思ったりもするんですよ。終わった後のビール飲みたい!って思って」

 

えー

 

Yayoo「最後まできいてください!」

 

wwww

 

Yayoo「でも今日は最高すぎて、まだやりたいなって思います。明日東京に帰らないといけないけど、あともう2週間ぐらい広島にいて、ライブやりたいです。
あと二曲で最後ですが…」

 

えー

 

Yayoo「もっと大きい声で!もっかいやろう!」

 

 

Yayoo「あと二曲で最後ですが」

 

えー!!!

 

Yayoo「OK!でもちょっと早すぎたね!」

 

「まだ一緒に歌えますか!!」

14.風に吹かれて
15.WISH


En.(18:33~18:58)
16.WITH THIS TIME
この曲もやると思わなかった。CDよりもだいぶ重たくて、この曲も少なからず後のV系に影響してるように思うんだ。


Yayoo「やっぱりアンコールはYUJIさんに喋ってもらいましょう」

 

YUJI「ちょっと待って…振るのがはやいんだって笑」
休憩したそうだった笑

 

YUJI「久しぶり。今日は短くいきます。普段は喋りすぎて長くなっちゃうからね。長くなりすぎて怒られるから笑 もう声がらがらだ、ドラムなのに笑」

 

Yayoo「僕もボーカルなのに腕が痛いですよ笑」

 

この辺りでYAYOOさんとゆうさんがはけていく。KENさんもはけようとして止められる笑

 

YUJI「まあみんな普段知らないか、今は東京で活動しています。そんな頻繁にやるものでもないかなとも思っていて。よく広島に集まってくれました。ほんと感謝しかないです、ありがとうございます。

デビューして今日で20周年で、4/22日どりもよく日曜日で。こうやってD-SHADE1/2としてライブをできて嬉しいです。さっきYOSHIHIROとやるのは本当に決まってなくて、今日来るのは知ってたから“なんの曲やんの?”って振ってみたら、えーーー!!とか言いつつ練習して、合わせてみたんです。たぶんね、ちょっとやってると思う。ちゃんと弾けてたもん笑

 

D-SHADEとしてデビューした後は2年ぐらいで解散しちゃったから活動期間は短いんですけど。
今でもあの4人でやりたかったなと思うことはまだあるんですけど、人の人生が関わることなんでね、それはしょうがないなと。でも、まだこうやって高校の同級生のKENと一緒に音楽をやれてることを嬉しく思ってます。KENもツイッターに“忘れ物を取りに…”って書いてたし」

 

 

KEN「えっ、これって笑うとこなの???」

 

 

YUJI「(笑)
ここ広島でやれたことを嬉しく思っています。そんな俺たちを見にきてくれた君たち最高!!みんな年取ったなぁ!俺たちも年取った笑」

 

 

YUJI「スタッフもそう」
物販のスタッフの方は当時ツアーを廻ってくれていた方らしい。すごい。

 

YUJI「そして、サポートをやってくれたYAYOO、YOUに拍手お願いします。そろそろ出てきて!」

 

Yayoo「ハッピバースデートゥーユー」
とYUJIさんが来週誕生日なのでケーキを持って登場。

一回ろうそくの火が消えてしまいつけなおしてYUJIさんが消す。

 

YUJI「誰の誕生日だ…と思ったら俺ね、来週だからね笑 ありがとう」

 

Yayoo「これはゆうさんの企画なので!」

 

ゆう「来週は会えないかもしれないので…そして、D-SHADE20周年ですよね!おめでとうございます!」
と花束。花束をKENさんへお渡し。

 

KENさんもらった花束をフロアへ投げようとしてた笑

 

Yayoo「このケーキは責任持って僕がYUJIさんの顔に投げます」

 

 

Yayoo「まだまだ一緒に歌ってくれますか!!」
17.MYSELF

 

Yayoo「次で本当に最後です、一緒に歌ってください!」

18.BELIEVE

YUJI「また…!!また会いましょう!」
---------------------------------
D-SHADE本当に楽しかった。
ずっとCDで聴いていたバンド。中学生ぐらいかな、GLAYが好きでその辺りのV系を調べてインタビュー読んではブックオフで買い漁って…ってのを繰り返してた時代があって。もちろんD-SHADEは解散してだいぶ経過していたけど。

そのときに一目惚れ?一聴惚れしたバンドでした。ビートロックに聴きやすいメロディ、口で歌えるギターソロ、疾走感、心地いいドラムのシンコペーション。好きにならない理由がなかった。

 

今回広島凱旋ライブはユッケがD-SHADEYS見たときに情報として知って。これは広島でやらないと意味がないし、広島まで行かなきゃいけないと思ったんですよ。
D-SHADEが今2人だけであっても曲の命を絶やさず演奏していることは嬉しいし、ワンマンをやってくれたのも嬉しかった。
広島まで行って良かった。D-SHADE好きになって良かった。
13年ぐらい前のV系買い漁っていた自分に教えてあげたいよ。
YUJIさん、KENさん本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.ALONE
2.Truth
3.SONG FOR YOU
4.マリア
5.knock on me
6.Dear…my love
7.ZERO
~Drum solo~
8.DAYS
9.Many-go-round
10.Nothing
11.ENDLESS LOVE
12.MELODY
13.I FEEL YOU
14.風に吹かれて
15.WISH
En.
16.WITH THIS TIME
17.MYSELF
18.BELIEVE

18.04.15 Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”@大阪MUSE

個人的3日連続ライブの最終日。
Eins:Vierのライブへ行ってきました。
大阪が行けるか不安で名古屋へ行ったんだけど、大阪も行けることとなり悩んだ挙句当日券でさっと行ってきた次第です。

 

場所は大阪MUSE
今年入って摩天楼オペラX SUGINAMIASH DA HEROと既に4回目のミューズ。

入場したときは幕が閉じてあったけど、開演間際に開いていく。
Eins:Vierのバックドロップ。

 

Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”

 

17:05~18:35

SEに合わせてメンバー登場。

 

1.Not Saved Yet
2.碧い涙

Hirofumi「大阪ー!ただいまー!!Searching for you、ようこそ!!
昨日は初日…じわじわと良いライブで。2日目大阪、わかってんだろうな!The Hallcination for this only night!」
…と曲間違え笑

 


Hirofumi「それは昨日だった笑 今日はやらないんだけど…For love that is not love!」
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」

 

Hirofumi「寒くなったらこの曲を思い出してほしいと思います、街の灯」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale

 

Hirofumi「みんな楽しんでますか?めっちゃ楽しいです、ありがとうございます!ここからもっとスピード上げていくぞ!」
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song


En.18:40~19:05

Lunaがステージから降りて歩き回ってた笑


Luna「今日は喋りますよ…!
Eins:Vierは1990年、ここ大阪で結成しました。ここミューズホールに立たせてもらったのもよく覚えていて。初めてワンマンしたときもめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。RISK出した辺りかな?その後もMUSE2daysできるようになったり、自分たちのイベントのカタルシスってのをさせてもらったのもそうでした。
その後、全国ツアーすることになって、ブッキングも大阪MUSEにお願いしたりして。


僕たちは一旦1999年に幕を下ろすわけですが、2000年過ぎてからの何回かの再結成でもここミューズホールでやらせてもらってました。だから、大阪MUSEに成長させてもらったように思っています。ありがとうございます。

 

今日を抜かすと福岡2daysとイベント1本と東京で1本の残り4本。
1990年から…30年近く経ってるわけですよ。いろんなタイミングで聴き始めた人がいると思います。初期からずっと聴いてくれている人、今日初めて聴きにきてくれた人…いろいろいると思います。みんながどのタイミングで聴きにきてくれたか…正直知らん笑


でも、今日この時間を、Eins:Vierのライブを聴きにきてくれて時間を共有できていることが嬉しく思っていて。
今回再結成にあたって、去年の今ぐらいから進めてきました。ライブをして今回はレコーディングやPVも撮影して。とにかくみんなで話し合いました。今回全員で話し合って、1つ1つ話し合ってみんなが不満を思うことなく納得して進めようと話をしてきました。もちろんいろいろあったけど、話し合って進めてきました。
ツアーを廻ってると時間が過ぎるのはあっという間だったけど…もちろんツアー中もいろいろあったけど、その都度解決して進めてきました。
だから、これまでの再結成とは覚悟というか想いが違って。

無茶を承知で言うんやけど、今日この時間を共有して楽しんでるみんなに最後渋谷O-WESTを見てほしいと思っています。Eins:Vierの覚悟を見にきてほしい。今こちらを見てくれる2つの目が、そこにあったら嬉しいと思います」

 

Hirofumi「大阪だから語っちゃうよね…!いつもみんなの想いを代弁してくれてありがたいです。今日はやらなかったけど、グッズ紹介とかもね笑
Eins:Vierはいつまでも大阪のバンドです!」

17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream

 

最後のIn your dreamの演奏が終わり、メンバー去ってから後ろのスクリーンにPVが流れ始めた。今回の再結成で撮影したIn your dreamのPV。

 

Wen.19:11~19:20

Hirofumi「アンコールありがとう!イメージしてください…イメージの向こうに君たちの世界があるはずです」

20.イメージの川

イメージの川大好きで、最後にやってくれて嬉しかったなぁ。

---------------------------------
名古屋とも少しセトリが違って良かった!
after聴きたかったけど!笑 

 

Eins:Vierは90年代を代表するV系バンドで、でも、その頃のバンドとは一線を画したサウンドでした。直球ビートな楽曲が無いわけじゃないけど、クリーントーンで鳴り響くギターサウンドをメインに拵えた楽曲が武器だと思うんです。まあ解散後の後追い知識で発言して申し訳ないんだけども笑

 

ギター掻き鳴らすだけ鳴らして音を厚くしちゃえ!!…って感じではなく、ちょうど良いところにカッティングを差し込んだり、オクターブのギターリフレインだったり、歌うようなソロだったり、聴いていて心地いい。
引き算が上手いという表現が正しいかわからんけど、シンプルに仕立て上げ、メロディの良さをそのまま伝える曲作りがされていて好きなバンドです。
今回でツアーが終わりなだけでまだライブはやるのかわからないんだけど、まだまだまだまだ聴きたいバンドです。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Not Saved Yet
2.碧い涙
3.For love that is not love
4.The solitude song
5.花の声
6.「メロディー」
7.街の灯
8.Passion
9.Nursery Tale
10.Words for Mary
11.Notice
12.Bravo
13.The Player
14.L.E.S.S.O.N
15.In the Void Space
16.Dear Song
En.
17.My only girl friend
18.I Feel that she will come
19.In your dream
Wen.
20.イメージの川

 

18.04.14 THE MICRO HEAD 4N'S×defspiral COUPLING TOUR2018 9BALL GAMES-3rd-@大阪梅田Zeela

THE MICRO HEAD 4N'Sdefspiralの2マンライブ 9BALL GAMESへ行ってきました。

場所は大阪梅田Zeela。250人キャパの綺麗なライブハウス。defspiralで一度来た。

9BALL GAMESはこの2バンドの2マンツアータイトルで、今回で3回目らしい。
ツアーも何度もして、音源もリリースしてすごいですね。

※マイフォはセトリがわからないので覚えてるMCだけ載せときます。

 

THE MICRO HEAD 4N'S×defspiral COUPLING TOUR2018 9BALL GAMES-3rd-

 

☆defspiral(18:01~18:56)
TAKA「大阪ー!騒ぐ準備はできてるか!いこうぜ!9BALLGAMES」
1.AURORA
2.SILVER ARROW

 

TAKA「大阪ー!defspiralです!関西出身のdefspiralです!
9 BALL GAMES!このツアーも今日含めて残り三カ所です。残り三カ所なのに昨日から始めたこともいろいろあります笑 まだまだ予想がつかない9 BALL GAMES…最後まで普通じゃ終わりません。まだまだ盛り上がっていけるか!いけるか!メビウース」
3.MOBIUS
手で無限を描いてた。

 

4.LABYRINTH
5.Babylon

TAKA「改めましてdefspiralです。9 BALLGAMESですが、新宿LOFT 2daysから始まり北の方へ行き札幌とか廻って、やっと西に入ったと思ったらもう残り三カ所ってね…もう終わりに近づいていますよ」
あんまり反応がなくて

 

TAKA「うん、感慨深いのは俺だけか笑  まあ今日から参加してくれた人もいると思いますが、こうやってみんなと出会えたことを嬉しく思いながらこの曲を贈りたいと思います」
6.ESTRELLA
聴いたのVJS以来かな。

 

TAKA「このツアーマイフォと一緒に廻って…ライブをしてご飯を食べていろんな時間を過ごしてきました。そんな中でね、ずっと頭の中で流れているメロディがあって。これカッコいいな…ってずっと流れているメロディがあるんですよ。ここでやってもいいですか!!!
なんの曲かなぁ!カッコいいって言ったらわかっちゃうかな??
ちょっとはしゃぐTAKAさん初めて見たwww

TAKA「SCANDALOUS!」


7.SCANDALOUS(THE MICRO HEAD 4N'S)
ZEROがタオル持って乱入してた。

8.Acromancer
9.PULSE
10.METEOR

TAKA「大阪、9BALL GAMES!ラストいこうか!LOTUS!」
11.LOTUS

終わって上手にはけるTAKA。
入口は下手で帰る方向間違えて“あっちだよ”って言わんばかりに指差して帰っていく笑


幕がかかる。
転換中、SHUNさん側からサウンドチェックでマイケルのBeat It弾いてるのが聞こえた。
冒頭にも書きましたが、マイフォはセトリがわかんなくてとりあえずMCだけ書いときます。

 

THE MICRO HEAD 4N'S(19:16~20:11)

・SCANDALOUS前
Nimo「大阪ー!悔い残さないようにいこうぜ!歌って!」
本日2回目のSCANDALOUS。

 

・nocturne前
Nimo「大阪!もっといけるかい!9 BALLGAMES!今日含めて残り三カ所楽しんでいこうぜ!!!…とちょっと煽っちゃいましたけど…次しっとりした曲なんだ笑
今日はみんなロマンチストが多いでしょ?うん、見ればわかる…!見ればわかる!そんなみんなへ」

 

・中盤くらい 曲覚えてない
SHUN「大阪!久しぶりかな、いつ以来?」
シーンとなって

 

SHUN「わからんか?俺もわかんねぇもん!」

 


あとMC中SHUNさんがいつも流してるBGMが大きくて「ちょっとうるさいか!」ってボリューム下げてた。

 

SHUN「さっき…ねぇ?偽THE MICRO HEAD 4N'S?」

 

Nimo「言い方言い方ww」

 

SHUN「…コピバン?」

 

Nimo「もっとひどいww」

 

SHUN「いや、カッコよかったよね!!?すごく低音の効いたアレンジになっていて…こういうアプローチもあるんだなと思って。勉強なります!デフさん勉強なります!!!」
いや、本当重低音だった。

 

SHUN「このツアー始まって衣装が破れてきてもうボロボロです…俺だけか!
昨日は衣装裏返しの人(誰かな、SHUNかな?)がいたんだけど、今日も衣装裏返しの人がいます。本人気づいてない!とりあえず立ちましょう」

 

Nimo「いや、座ってる人1人しかいないって笑」
TSUKASAの衣装が裏返しでw

 

Nimo「本当だ、製品名が書いてある」

 

TSUKASA「いや、裏返しなってないよ確認したもん!」

 

SHUN「いや、気づきそうだったの。楽屋で自分で鏡見て、“あ…危ねぇ”って言ってて気づいたかなって思ったら、ストール調整してそのままで笑」

 

TSUKASA「いや…何かしたでしょ?」

 

SHUN「なんもしてないって!!笑
でも普通に着てたら左乳首擦れるって言ってたじゃん」

 

TSUKASA「それダーメだってー!!!

 

SHUN「言っちゃダメだった?」

 

TSUKASA「言っちゃったねぇ!笑」

 

SHUN「でも今のままだと今日は擦れてないんでしょ?」

でも衣装元に戻すらしくて着直していた。
でも、手を入れるとこが違って変な感じになってた。

 

SHUN「ええわ!もう着んでええわ!!笑」

 

TSUKASA「いや、せっかく新調してもらったんでね!」

ZEROが…って言ってたけど、衣装はZEROが何かしてるの?

 

TSUKASA「まんじ…」

 

SHUN「今マジ卍みたいなこと言った??」

wwww
たぶん言ってないけど聞こえた笑

 

TSUKASA「本当は貼るやつつけたいんだよ、なんだっけ…ピップ…ペップ…ペット…

 

SHUN「ニップレスでしょ?ペットにしちゃダメですよ、ニップレス首輪つけて歩かせちゃダメですよ」

 

 

SHUN「じゃあ罰として得意の関西弁で煽ってください」

 

TSUKASA「ほん…ほんまかー!!!

 

SHUN「お前がほんまか!!!笑」
wwww

 

TSUKASA「ほな…ほないこかー!!

 

全然臨場感のないMC集になってしまった笑

やった曲はSCANDALOUS、Deeper Than Black、MONSTER'S ROAR、BREAKING&SHOUT OUT、Nocturne、REINCARNATION、銀河鉄道の夜…あたりだと思うんだけど。歌詞聴いてなんとなくタイトルこれかなってのも含まれてる。
他はわからん\(^o^)/
誰かセトリ教えて\(^o^)/
公式さん教えて\(^o^)/


En.(20:18〜20:37)
最初にTAKAとNimoが登場。
TAKA「9BALL GAMES中の2人ですよ」

 

Nimo「まずは2BALL GAMESですね。前説の人みたいですね」

 

TAKA「舞台裏でいろいろあってね…みんなが呼んでくれてるときにNimoのTシャツがなくて」

 

Nimo「Tシャツ着てて出ようとしたらTSUKASAさんが“ニモ君、それ俺のじゃない?”って脱がされて。えー!!そっちはまだ出るまで時間あるのに!って思って出てきましたよ。MASAKIさんはタオルで隠そうとしてくれました笑 一緒に来てくださいよー!みたいな」
胸のところを隠そうとしたらしい笑

 

Nimo「だから、下は着てません!」

 

TAKA「2BALL GAMESの片割れがポロリするかもしれません」
言い方www

 

Nimo「(マイフォの)ベースの人呼んだらヤバい気がする」

 

TAKA「呼んでも呼ばなくてもヤバい気がする」

 

Nimo「良いですかね呼ばなくて」

 

TAKA「呼ばなくてもさっき勝手に出てきたしね」

 

 

TAKA「今日紫のつけてるね(エクステ)」

 

Nimo「そうなんですよ、MASATOさんに借りて。昨日MASATOさんメイク濃かったじゃないですか。良いな!って思って。今日メイクの方に“これにして下さい”ってMASATOさんの写真見せて」

 

TAKA「ファンか笑」

wwww

 

Nimo「で、エクステも借りてつけてて。MASATOコスなんで笑」

 

TAKA「いや、MASATOがパワハラしてんじゃないかなと思ってたよ。別に2人で写真撮るわけでもなくそのままステージ上がるから、“お前これつけろよ!”って言ってんのかと思ってた」

 

Nimo「defspiralさんには怖い人いないです」

 

TAKA「そうだね、優しい人ばかりだから」

 

 

Nimo「MASAKIさん身体隠してくれますし笑 マイフォは身内に追い剥ぎにあってますから」

www

 

TAKA「じゃあ呼びますか…TSUKASA、MASAKI」
とTSUKASA、MASAKI登場。

 

Nimo「これが噂のTシャツですよ」

 

TAKA「(笑)
次…呼ばなくて良いんじゃないかな」

 

Nimo「呼ばなくても良いですね」
とドアが開いて、RYO、ZERO、SHUNが覗いてた。

 

TAKA「悪そうな3人ですよ、9BALL GAMESで悪い3人ですよ」
と登場。

 

TAKA「RYOはさっきギターも弾いてましたけどね」

 

Nimo「なんでもできますね!」

で、SHUN.、MASATO、Kazuyaも呼ばれ登場。

 

SHUN「8/12 大阪来ます!…ごめん9BALL GAMESで。(Nimoに対して)言い忘れたやろ?」

 

Nimo「忘れてないっす

 

SHUN「言った?」

 

Nimo「言ってないっす

 

(笑)

 

Nimo「忘れたって言うのは一度覚えてたことを忘れることで、これは知りませんでした!
聞いてませんでした笑

TAKA「それフロントマンどうなの笑」
Nimoの返しが面白いよね。

 

Nimo「まだまだ盛り上がっていこうぜ!9BALL GAMES!」
1.NEW GAME

TAKA「まだいけるか!FEVERしようぜーー!!!」

2.FEVER
以上9BALLGAMES総勢9名でのアンコールが終了しました。
----------------------
どちらのバンドも同期ばりばりで、ダンサブルで踊りたくなる要素詰め込まれてるんですよね。その中でdefspiralは重低音が響いていて。それに被せるように低音ボイスのTAKAさんがメロディをなぞるからかっこいい。

 

マイフォはいろんな経歴の人が入っていてアプローチ聴いているとらしさが全て詰め込まれてるんだけど、ギター聴いたときにやっぱりFANATIC◇CRISISだなぁと思う。ギターソロ突入したときとか顕著で。でも全面がF◇Cじゃなくてふとしたときって感じ。だから楽曲はTHE MICRO HEAD 4N'Sなんだよね。

 

この2バンドは共通のファンも多そうで、これからも2マンやってくれたら嬉しいですね。
次はマイフォのワンマンも行ってみよう。
ごちそうさまでした。

☆defspiral
1.AURORA
2.SILVER ARROW
3.MOBIUS
4.LABYRINTH
5.Babylon
6.ESTRELLA
7.SCANDALOUS(THE MICRO HEAD 4N'S)
8.Acromancer
9.PULSE
10.METEOR
11.LOTUS

 

☆THE MICRO HEAD 4N'S

 

En.
1.NEW GAME(9BALL GAMES)
2.FEVER(9BALL GAMES)

18.04.13 D 結成15周年、メジャー10周年記念 Special Premium Live2018 東名阪ワンマン@大阪梅田Banana Hall

Dのライブへ行ってきました。
彼らは今年結成15周年とデビュー10周年。
途中インディーズ回帰期間もあるけど最初のデビューから10年。
それを記念した東名阪ツアー。それに合わせて新曲Narrow Escapeもリリース。
場所は🍌大阪バナナホール🍌
バナナジュースの美味いとこ!
古い曲も聴きたくて行ってきました。

 

D 結成15周年、メジャー10周年記念 Special Premium Live2018 東名阪ワンマン

 

19:00~20:34
暗転してSEが流れる。メンバー一人一人登場。
HIROKI、HIDE-ZOUTsunehitoRuizaASAGIの順かな。全員黒を基調としてアクセントで赤が入った衣装。

ASAGI「大阪!我らの航路に!」

1.Night-ship“D”

いきなり旗振り曲。旗の動きがなんとなくスクロールアクションゲームの敵の動きに似ていて、毎度既視感がある。
ASAGIさんは大旗を肩に持ったまま。

 

2.Fanfare
これも旗振り。聴きたかった曲!

ASAGI「大阪もっと暴れていけるか!いくぞ!いくぞ!太陽を葬る日…」

3.太陽を葬る日

 

ASAGI「Dは15周年を迎えました、今年入ってDとして初の大阪のライブだ!盛り上がっていけるか!長い間活動していると…人生には苦しい事もたくさんあるが、Narrow Escapeは絶望の中に微かな光を求めるような曲だ。我々はみんなはNight-ship“D”のクルーであり、船の一部なのだ…!」

4.Narrow Escape
もうちょっとかっこいい曲紹介だったけど忘れちゃった。ASAGIさん厨二感あるMCだから難しくて覚えられない笑

これもNight-ship“D”の世界観の曲のようで旗振りでした。さっきとは違って小さい旗を2つ持って振るASAGIさん。

 

5.花惑

ASAGI「大阪!まだまだいくぞ!いくぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どぁ゛んがぁ゛ん゛っっっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?弾丸って言ったのかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.弾丸
少しデス声混じりで勢い良く言うから少し笑ってしまった笑 帰ってライブ映像見たらこの曲紹介なのね。

7.Underground Revolution~反逆の旋律~
8.Drum solo
HIROKIドラムソロ。手数が多い。でも音が繋がってない、独立した音で響いてくる。
ドラムソロが終わると楽器陣が出てきて煽りに煽り最後ASAGI登場。
旗を2つ持っている。

 

9.Bon Voyage!
10.Dead Rock
二曲続けて旗曲。Dead Rockが好きだ!

 

ASAGI「旗曲は全てやったのだが、Fanfareでは抜き打ちテストをやってみたが、(ASAGIさんが大旗を持っていただけでふりをやらなかった)
ゆくゆくは全曲大旗でいきたいと考えているから、皆NYASAGIさんの振付動画を見てよく覚えておくように!
先ほど新曲Narrow Escapeを演奏したが、もう1つの新曲Rosette Nebulaは激しい頭振るような曲だ」


11.Rosette Nebula
12.Guardian
13.Dearest you
14.至高の美の崩壊
15.Tightrope

ASAGI「次の曲で最後になります。15年ありがとう」
なんの話をしていたか本当に覚えてない、すみません笑 でも、これまでDを支えてくれてありがとうと言った話をしていた気がする。
16.時空航海記~光の彼方へ~
En.(20:37~21:04)

 

ASAGI「アンコールありがとう!15年続けて来られたのは支えてくれたファンの皆、スタッフ、メンバーのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
大阪はソロではこの前来ましたが、Dとしては5ヶ月ぶりです!今年初めての大阪でのライブ楽しみにしてました!ここで他のメンバーの声も聴きたいと思います。まずはHIDE-ZOU

 

HIDE-ZOU「大阪ー!!15年ありがとうございます!15年と考えると長い時間なんだけど、人生の何分の一かで…」

 

ASAGIいまいくつよ

 

HIDE-ZOU「…」

 

ASAGI15歳?笑

 

HIDE-ZOU生まれた時からDを始めたんで15歳

 

 

HIDE-ZOU「Dはこれからも進んでいくのでね、応援してほしいと思います!それと言うの忘れてた!るいちゃんお帰りー!!」
Ruizaの地元が関西だからですね。

 

Tsunehito「大阪ー!ありがとうございます!汗が止まらん…笑 サラサラと汗が。今日は刈り上げ部分を出してるんでね、汗がそのままサラサラ~っと流れていきます。水も滴るなんとやら…そんなことは良いんだ!!
15周年…自分は途中加入だけど、15年もバンドが続いていることは本当にすごいことだと思います。

15周年なので限定グッズも出てます。今日は最初からNight-ship“D”でね、ものすごく良い景色を見せてもらいました。15周年の新しいフラッグも出てるので、みんなブンブン振ってもらえたらと思います。
それとこの腕章ね。つけてくれている人もいますが…1つと言わず、

見る用
つける用
普段つける用
寝るときにつける用
友達用
親御さん用
バイトリーダー用
仕事仲間用…と買ってもらえたらと思います」

多いな笑

 

HIROKI「大阪ー!アンコールありがとう!D15周年ありがとうございます!こうやって15年間、Dを続けてこられて嬉しく思います。これからも歩みを止めず進んでいきたいと思うので、よろしくお願いします。
まだ暴れていけるのか!大阪!残りの時間も楽しんでください!」

 

Ruiza「大阪ー!!D、15周年ですよ…すごいですね。15周年ということで限定グッズも出ています!パンフレットもあります、不織布バッグもあります、愚かしい竜の夢グッズセットもあります!今回10000円以上購入頂いた方は2ショットチェキのイベントもありますので、ぜひ参加して帰ってください!
大阪…まだまだいけるよなぁ!声出せるよなぁ!!残りのライブも楽しんでください!」

 

ASAGI「Dは15年続けて来ました。人類が生まれてから長い月日・時間が流れたが、この同じ時、同じ時代に時間を共有し、Dに寄り添ってくれたことを嬉しく思う。
宇宙が暗いのは真空だから。人類は空気がなければ生きていけない。これからも息を吸って、一緒に歩んでほしいと思う。Dの楽曲がいつまでも色褪せないことをここに証明する」
17.Lost breath

ASAGI「一緒に歌ってください!」
18.EDEN


Wen.(21:06~21:16)

ASAGI「アンコールありがとう。Dの結成月である春は出会いと別れの季節。これまでのことを懐かしみ、これからのことも想いながら最後に聴いてください」
19.春の宴

最後ピック撒いたり、ペットボトル投げたり、スティック投げて去り際。
Ruiza「この先も歩みを止めずに進んでいくので、これからもついてこいよー!!!」
とマイクレスで叫んでました。
---------------------------------
今回は全くMCを覚えられなかった笑
なんとなくで書いてるので違ってたらすみません。

 

Dのライブは昨年のフリーライブ以来、2回目の参加。だから金払って行くのは初めてってことですね。
前回はZeppで遠くから全体的に眺めていたんだけど、今回は細かく演奏や音を聴くことができて…各論に迫ったわけです。
聴いていて思ったのはHIROKIさんのドラムがすごいこと。楽曲の中でフックになる手数を入れたり、ポップな曲でも変わらないドラムプレイだからDらしさが構成されている。
そんなことを思ったらライブ後半はドラムに目を奪われていた。
もちろん他のメンバーも誰もが埋もれることなく目立っているからDの世界観は構成されているんだと思うけど、HIROKIさんのドラムはDの楽曲の重厚感を増して攻め立ててくるよう。

 

15年も変わらずこの世界観でやってきているのは本当に素晴らしいことで。

楽曲1つ聴いてもイントロからアウトロの最後までこだわり抜いて制作していることが伝わってくるじゃないですか。“この曲、普通のバンドならここで終わらせるよな…”って思うような曲がたくさんあって、一曲の中にたくさんの展開が組み込まれている。
こだわり抜いた容量が大きい楽曲ばかり。
そんな楽曲を現メンバー体制になってから誰も抜けることなく15年作り続けている。

 

メンバー間で楽曲に対する意識・視点・向かう方向が1ミリもブレていないんだと思う。ブレたとしてもそれをカバーするチームワークがあるんだろう。だから15年も進んで軌道修正して進んで、旋回して進んで…本当に船の舵を取って進んできたようですね。

 

テクニカルでメカニカルでヴァンパイアで圧倒的厨二感を貫いているバンド。
これからも長く活動してほしいなと思えたライブでした。まだまだ聴きたい曲あるし、またライブ行こう!
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Night-ship“D”
2.Fanfare
3.太陽を葬る日
4.Narrow Escape
5.花惑
6.弾丸
7.Underground Revolution~反逆の旋律~
8.Drum solo
9.Bon Voyage!
10.Dead Rock
11.Rosette Nebula
12.Guardian
13.Dearest you
14.至高の美の崩壊
15.Tightrope
16.時空航海記~光の彼方へ~
En.
17.Lost breath
18.EDEN
Wen.
19.春の宴

18.04.09 人間椅子「おどろ曼荼羅~人間椅子2018年春のワンマンツアー」@大阪umeda TRAD

しばらく経ちましたが、人間椅子のライブへ行ってきました。人間椅子初見!

場所は大阪 umeda TRAD。ちょっと前はumeda AKASOという名前でしたね。
700人ぐらい入るらしい。

 

たぶんWaive以来来ていなくて、そのときはまだAKASOでした。

 

人間椅子は4月に入って初のMV集、“おどろ曼荼羅~ミュージックビデオ集~”をリリース。そのリリースツアーのような感じです。
19:30開演という社会人に優しい時間帯。

人間椅子「おどろ曼荼羅人間椅子2018年春のワンマンツアー」

 

19:36~21:25
鈴がちりんちりんとなって開演。ちりんちりんからSEも流れ、曲に繋がっていく。

SEは此岸御詠歌というらしい。


和嶋さんはSG。かっこいい。
1.超自然現象
2.地獄の球宴

 

鈴木「おどろ曼荼羅ツアー大阪お集まりのみなさん!大阪久しぶりですね!今日はPV集のおどろ曼荼羅発売のツアーです。このMVになっていながらあまりやっていない曲ももちろん、これに入っていないレア曲もやっていきますのでよろしくお願いします」

 

和嶋「今回はMV集発売したツアーなんでね、昔の映像のこぼれ話とかもしながら進めていければなと思っています。レア映像満載ですよ。
次の曲は1999年発売…、世界の終わりですね。終わりませんでしたけど笑 二十世紀葬曲に収録されている曲です。これもPVを撮ってますが最近やってない曲ですね、幽霊列車!」
3.幽霊列車
4.悲しき図書館員


鈴木「今回はでーぶいでーですよ。MV撮ると、後から見ると上手く仕上がってて撮ってよかったな…とか思ったよりかっこよく取れたな…!!ってときがあるんです。」

 

和嶋「DVDにちゃんとなってますのでね、楽しめるのは人間椅子の年の取り方ですかね。変遷が楽しめると思います。鈴木くんの変わり方とか」
どんどん太ったのかな?そんな風な話でした。

 

鈴木「これ以上行くと引退ですよ」

 

和嶋「まあ我々相撲部屋へ入るわけじゃないからね」

 

でーぶいでーの話になり、
鈴木「いや、ちゃんとDVDって言えるんですよ?えぬてーてーみたいなもんです」

 

和嶋「しーでーとかね。
で、次やる曲はMVはどうだったの?」

 

鈴木「怪人二十面相は思ったより…かっこよくなかった笑
そもそも自分をかっこいいって思ってるのが嫌じゃないですか笑」

5.怪人二十面相


鈴木「髪あるかなぁと思って頭振ってます。こんな風に(頭くるくる)してたら髪あると思ってやってるって思ってください笑 じゃーん!!」

何かと思ったら、和嶋さんがSGのダブルネックギター!初めてこんな間近で見た…!
上が12弦、下6弦。

 

寺嶋「僕も、うぉーー!!!って気分なんですよ!なんでかと言うと、このツアー始まったの高松からなんですけど、12弦ギターの弦買い忘れてしまった…!って思ってたんです。それでライブハウスの知り合いの楽器屋さんへ行ったらダブルネックギターあって“弾きます?”って言われて。
音出したらめっちゃ良い音で買っちゃいました!!男の現金払いです!!」

 

鈴木「車ぐらいあるでしょ?」

 

寺嶋「軽が買える金額ぐらいですね」

 

鈴木「自慢話続けてください!」

 

寺嶋「音出して弾いてるときに鈴木くんが“早くしろ…!早くしろ…!”って言うんですよ」

ギターを弾きだす寺嶋さん。でもなぜか6弦の方で弾く笑

 

鈴木「なんでせっかくなのに6弦の方で弾くの。そこについてるのは飾りかぁ?」

 

 

寺嶋「ツェッペリン弾こうとしたら自然と6弦触ってた笑」
と、弾き直し。

 

12弦ギターのアルペジオが響いていた。

寺嶋「まだギターに慣れてません!ずっと弾いていたい、初めてギター買ったときの気持ちわかりますか?少年のような感じね!大阪のみなさんの前で初めて弾きます!」

 

寺嶋「次の曲ではMVで鈴木くんの生首が見られる曲ですね、これも久しぶりの曲。1991年、桜の森の満開の下に収録されている夜叉ヶ池」

6.夜叉ヶ池


鈴木「おどろ曼荼羅に応募券ついてますけど、皆さん応募してくださいね。特賞はなんと、あなたの家に行きます!」

 

寺嶋「アフリカとかでも行くんですよね」

 

鈴木「そうですね。できればこの地方の方に当たってほしい…!杉並区とか嫌だね」

 

寺嶋「杉並とか中野とか練馬とかね!近すぎてね…杉並に失礼じゃないか!」

 

鈴木「…和歌山とか行ってみたいね」

 

寺嶋「奈良の山奥の方行ってみたい!みなさん応募してくださいね!」

 

鈴木「MVもDVDで見てくださいね…Youtubeとかダメだぞ…!寺嶋さんYoutube好きだよね」

 

寺嶋「僕Youtube好きですよ。でも、僕らがこう活動できるようになったのはYoutubeで見てもらったおかげですからね!あんまり大きな声で言えないけど、アップしてもらうのはOK!」
なかなかなこと言うね笑


露天風呂の話になり、
鈴木「つい最近、ホテルに露天風呂ついてたのどこだっけ?」

 

寺嶋「最近ですね、福岡だね!」

 

鈴木「屋上についてたんだよね?で、露天風呂行ったら髪結んでる烏天狗みたいな人がいる!って思って」

 

寺嶋「24時間空いててあえて誰もいないだろうという時間を選んだのに、ガラッと空いて。最初大入道が来た!…と思いましたからね」

 

鈴木「大きな広い露天風呂に2人きりですよ」

 

寺嶋「最初男の子いたんだよね?でもサーっと引くように出て行って。なまはげみたいに思ったのかな」

 

鈴木「今回もそうだったけど、前回もタイミング一緒だったんだよね」

 

寺嶋「よく裸の付き合いをしていますよ!」

 

 

寺嶋「29年やってきていますが、今はいろいろ楽曲提供もさせてもらったりしています。でも、セールス的に伸びない時もあって」

 

鈴木「それ“屈折くん”で言う暗黒時代ってやつじゃないですか」

 

寺嶋「そう、でもね、あんま暗黒時代って思ってやってなかったよね。アルバイトもずっとやってたよね」

 

鈴木「やってたね、でもそんな辛いと思ってなかったかな」

 

寺嶋「あれはあれで楽しんでやってたからかな。でも今は初めて来てくれる人もいたり、タイアップももらったり。
今回1~3月、BSジャパンで放送されていた三島由紀夫命売ります”の主題歌を歌っていました!何を1番心がけたかというと、どれだけ茶の間に毒を吐くかということ!気を悪くされた方もいるかもしれませんが笑」

 

鈴木「あのドラマちゃんと見てないんですけど、オープニングだけ見て…寺嶋くんの声がお茶の間に合ってない!」

 

寺嶋「たぶんお互いお茶の間に合ってないよ笑」

 

 

寺嶋「普通ドラマのタイアップとなると、綺麗な声が入ってあたりするもんですが、イントロから変拍子…7/8拍子でやってやりました。
そんな人間椅子としても最新曲、おどろ曼荼羅にも収録されています、命売ります!」
7.命売ります
8.風神

 

寺嶋「我々、さっきから言うようにおどろ曼荼羅というMV集を出しました。29年やってますがデビューしたときはPVって言っておりまして。プロモーションビデオね。
今はミュージックビデオと言うようで、PVって言うと事務所の人から“それ間違ってますから!それ間違ってますから!”と何回も指摘されるんです。でも我々MVって馴染みがないですね。今はMVって言うんだって!」

 

鈴木「はーいっ

 

寺嶋「まあさっきから間違ってPVって何度も言ってますけどね。MV撮影で覚えているのは野外での撮影ね。外の撮影は辛かった記憶が多いです。
今日やらないけど、洗礼という曲は暑いときに撮った記憶で。雪山で撮ったMVもありました。あれは寒かった、ほんとに寒かった。
鈴木くんが倒れていました。気絶していましたね。そのとき“もう外では撮らない!”と鈴木くんが名言を残すんですね」

 

鈴木「そんなことも…ありましたね。これ次の曲にどうやって繋ぐの…?」

 

寺嶋「念願叶って、その次のMVからスタジオ撮影となりました!」

 

鈴木「あ、そう繋ぐのね

 

寺嶋「と言っても2016年の最近のナンバーです、恐怖の大王」
9.恐怖の大王
10.東洋の魔女

寺嶋「東洋の魔女も久しぶりにやったでしょう。私の愛読書、雑誌ムーによると昔、太平洋にはムー大陸アトランティスと呼ばれる失われた大陸があったと言います。昔人は空を飛んでたんじゃないかなと思うんですね」
もう少し細かく言ってた気がするけど、そんな曲振りで下記曲。これもレア曲っぽい。
11.水没都市

 

曲の描く世界が物悲しく、静寂が会場を包む。
寺嶋「いや~良い感じの静寂ですよ、心地いい静寂。わーっと盛り上がるのも良いんですけど、こういうのも良いですね」

 

寺嶋「人間椅子やって29年経ちました。来年で30周年です!!面白いこともいろいろ考えてるんでね!」

 

ナカジマ「おどろ曼荼羅16曲もMVが入ってて、後半8曲は俺が全部映ってるんだぜ!!!!沖縄にこの前行って、初めましての方がたくさんいました。そのとき気に入った自己紹介があるのでまたやって良いですか!!
人間椅子、29年の歴史の中で、ほんの14年前に加入したばっかりの新メンバー!ナカジマノブです!兄貴と呼んでください!!」

 

ナカジマ「俺が喋ってるということは俺が歌う時間だー!!!」

12.悪夢の添乗員

鈴木「地獄シリーズ聴きたいか…!!」

13.地獄のヘビーライダー
14.迷信
15.針の山
En.(21:28~21:40)
寺嶋「アンコールありがとうございます。やっぱり大阪ですよ!これだけ盛り上がってくれてね。第一の故郷ですよ」

 

鈴木「…今 第一の故郷って言った?」

 

寺嶋「うん…思わず言っちゃったね」

 

鈴木「青森魂を捨てたかぁ?」 

 

寺嶋「心のふるさとですね!」

 

 

寺嶋「今回ナカジマくんが着ているのがツアーTシャツですね。曼荼羅って感じですね。
で、こっちがヴィレバン限定のやつですね。緑のやつでこれも良い色ですね。汗かいた方、2つ買って帰ってください!」

 

寺嶋「MVをたくさん撮ってきましたけど、私たちをどこにプロモーションして良いかわからず…レコード会社の奥に眠ってたビデオがありました。次の曲もMVになったけどしばらくやっていない曲です。盛り上がらなかったら…ごめんなさい!浪漫派宣言!」
16.浪漫派宣言
17.ダイナマイト


Wen.(21:41~21:53)
鈴木「551って…美味しいよね」

 

寺嶋「ああ肉まんねぇ!」

 

\豚まん/

 

寺嶋「豚まんか!豚まんって言わないと怒られるね。沖縄から大阪空港…関空か。に戻ってきたとき、到着して自動ドア開いた時、ソースと粉もんの匂いがしたんですよ」

 

\嘘つけ/

 

寺嶋「いや、ほんとに!」

 

鈴木「自動ドア開いてすぐにお好み焼き屋あっただけでしょ」

 

 

寺嶋「日本に着いたら醤油のにおいがするとかも言うでしょ笑
大阪にもっと来たいと思っていたら、5月27日大阪城音楽堂OYZ NO YAONに出ることになりました!呼ばれたものの…俺たち親父か!!?親父かぁ」

そだね笑

 

寺嶋「そして、8月末か9月ぐらい、また大阪へ来たいと思っています!!!それでは、また大阪のみなさんにお会いするまで、どっとはらい!」
18.どっとはらい
--------------------------------

いつも通りMCはニュアンスで書いてますよ。

初めての人間椅子でした。
名前は昔から知ってたんですよ。
GLAYが無限のdejavu演奏が流れないかなとイカ天の総集編映像を見たときに出ていて。
そのときは中学生ぐらいで全然ピンとこなくて。で、時は経ち、雑誌でも人間椅子という名前をちらほら見るようになって。
でも、その頃の印象があるから自分から聴こうとしなかったのです。

 

たまたま1月頃、BSジャパンのドラマ 命売りますを録画していたら、主題歌が人間椅子
それも曲がかっこいい。
そこからですね、機会があればライブ行きたいと思ったのは。

で、曲もあんま知らないけど今回のツアーのセトリを付け焼き刃で聴きまくって急遽参加した命売ります新規なわけです。

 

和嶋さん歯ギターよくやってた。ギターリフ弾きながらよく歌えるなぁと思って見てた。それとSGに目がいく。


終始ドゥーム感に満ち溢れた空間で、ずっと引き摺り込まれそうだった…というか引き摺り込まれた。程よく入る変拍子、リズムチェンジをフックにして緩急がつけられた楽曲も多く、ドゥームメタルな楽曲がさらにドゥームになるという。ドゥ━━━━━━━ムみたいな。


ここまで楽曲の世界に引き込まれたライブは久しぶり。今度はもっと詞を読んでから参加したいと思いました。NoGoDの対バンがどうなるか期待です。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.超自然現象
2.地獄の球宴
3.幽霊列車
4.悲しき図書館員
5.怪人二十面相
6.夜叉ヶ池
7.命売ります
8.風神
9.恐怖の大王
10.東洋の魔女
11.水没都市
12.悪夢の添乗員
13.地獄のヘビーライダー
14.迷信
15.針の山
En.
16.浪漫派宣言
17.ダイナマイト
Wen.
18.どっとはらい

18.04.07 Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”@名古屋 池下CLUB UPSET

90年代を代表するV系バンドEins:Vierのライブへ行ってきました。
来週の大阪が行けなくなりそうで不安だったので名古屋まで。

 

場所は池下駅にある池下CLUB UPSET
300人キャパぐらいで、二段になっていた。
鈍行でぶらりしてきました。当日券で入場。
Eins:Vierは今回のツアーをラストツアーにすると言っており、ライブはやるけどツアーはやらないのか、またはライブ自体やらないのかその辺はわからんのです。


Eins:Vier Tour 2018 “Searching For You”


ほぼ定刻に幕が取られ、暗転。
17:31~19:01
メンバー入場。ドラムはサポートで、岡本唯史さん。2012年のときはLEVINだったよね。

 

1.Words for Mary
2.Not saved yet

Hirofumi「Searching for you名古屋!目黒鹿鳴館から始まったツアーも今日で折り返しですが、どんどん走っていきたいと思います!」

3.For Love that is not Love
4.My only girlfriend
5.花の声
6.「メロディー」
7.イメージの川
やっと聴けた…!この曲がすごく好きで、でも2012年は聴けなくて。良かったー!

 

8.Passion
9.Nursery tale

Hirofumi「楽しんでますか!自由にやってください笑
ここから激しいやついきます、Flake夢に見るヘヴン!」
10.Flake,夢に見るヘヴン
11.Notice
12.Bravo
13.碧い涙
14.L.E.S.S.O.N.
唯一と言っていいぐらいのヘドバンソング。

 

15.In a void space
16.In your dream

En.(19:06~19:23)
Luna「Eins Vier…何年ぶりかわかんねぇけど、どこも20年にしてるから20年ぶり名古屋!
今日入って暇してたから…暇っていったらアレだけど笑
Twitter見てたら“名古屋行きます!”とか“名古屋向かってるとこです!”とか“ライブハウス着きました!”とか名古屋大集結な感じがして嬉しいです、ありがとうございます!明日もあるんでね、よろしくお願いします。

名古屋初日…2daysってことは2日あるってことで…2日あったら2日目の方が良いに決まってるんですよ。今日この会場初めてだけど勝手がわかったんでね笑 初日だけ見て帰るなんてダメだ!
明日は最初からもっと盛り上がってほしいと思います!でも今日は最初このツアーで1番盛り上がり良かったよ」
で、Lunaがツアーバッグ持ってて

 

Luna「いっつもこれ持ってきて熱いこと言って紹介するの忘れたりするんだけど、今日はちゃんと紹介します笑
まずパンフレット。全部撮り下ろしの写真しか使ってませんから。富士山の麓(?)で撮影してきてね。
3人のロングインタビューも載ってますから。面白いと思いますので。中身まだ見てない人楽しみにしててください。もうすぐ完成するであろうPVもそこで撮影していて。絶賛編集中なので楽しみにしていてください。

それと何に使うんだろうって話してたけどバンダナ。デザインは気に入ってるんだけど…どこに使うんだろう笑 弁当とかかな」
前の男性が腕に巻きつけてて、

 

Luna「あぁ、そういう使い方が良いね!2種類あるんでね
残りはまた明日紹介します」

 

Hirofumi「パンフレットがもうボロボロになってる笑」
バッグにそのまま出し入れしてるからボロボロだった笑

 

Hirofumi「明日もあるけど名古屋初日ありがとうございました!」
17.I feel that she will come
18.Dear Song

Hirofumiさんは脱いだり、ダイブまではしないけど身体をこちらに預けたり、Lunaさんも身体を預けたりしながら終了。
----------------------
古い曲で知らないのもあったけど、ほぼわかった。特にイメージの川…これは2012年の再結成では聴けなくて。
以前見た目黒のセトリには入ってなかったから聴けないものだと思っていた。ありがとうございます。

 

Eins:Vierは2012年再結成以来2回目のライブでした。GLAY目当てで買ったV系雑誌の他ページに載ってて名前は知ってたんですよ。まあ解散後ではあるけど。


中学の塾の先生が昔好きだったって話をしていて、その話を聞いた後、たまたまTSUTAYAでレンタル落ちでベストのuntitledが売っていて。

聴いてみると全然V系じゃない!

でもこの時かな、V系がジャンルじゃないって認識できたのは。逆に言うといろんなジャンルが混ざってるから色々勉強にもなる。


Eins:VierはUKロック基調で。と言いつつまあ直球ビートロックもあるんです。

でも優しい楽曲が多くて。シンプルなギターサウンド、全体的にシンプル。音を無理やり詰め込むわけでもなく、手数を多くするわけでもなく。だから全体的に透き通るイメージを持つ。

無駄な音がない分ギターも全面に鳴り響く。たぶんこの響く感じが透き通った楽曲を形成するキモになってるんだろうな。

 

イメージの川が好きだったんですよ。タイトルも不思議なタイトルでくっと掴まれた気がしたんです。そんな想いのある曲がやっと聴けてなんだか自分の中のEins:Vierが完成された気分です。

 

たいしたレポにはなってないですけど、名古屋まで行って良かった。ごめん初日で帰るけど笑
ごちそうさまでした。

【セットリスト】
1.Words for Mary
2.Not saved yet
3.For Love that is not Love
4.My only girlfriend
5.花の声
6.「メロディー」
7.イメージの川
8.Passion
9.Nursery tale
10.Flake,夢に見るヘヴン
11.Notice
12.Bravo
13.碧い涙
14.L.E.S.S.O.N.
15.In a void space
16.In your dream
En.
17.I feel that she will come
18.Dear Song

18.04.04 ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト『90年代ビジュアルバンド編』@大阪ポストよしもと

この前の水曜日。
面白いトークイベントへ行ってきました。
ダイノジ大谷の音楽語ルシスナイト
『90年代ビジュアルバンド編』

場所は大阪のポストよしもと。初めて行った。
よしもとは新喜劇と楽しんごの新春ドドスコショーしか行ったことないのだ。
トーク相手がDJ浅井博章
われらが浅井さん!!

 

ダイノジ大谷さんと言えばDJイベントジャイアンナイトやってるのは知ってて、オールナイトニッポンのライブイベント見たときにやってたのも見て楽しかった記憶があって。
twitterフォローしてる方が教えてくれなかったら知らずに過ごしてたイベントでした。
仕事さっと終わらせて行って参りました。

最初は書き出すつもりなかったんですけどね、配信が上手くされてなかったらしくて、それをネタに会話したいと思ってたんですよ。でもそれが無いとなると共有する術を知らない僕は誰もいないEDENで声を枯らしてーるーになっちゃうので、書き出してみたわけです。長い。

 

トークライブのレポは初めてで良い書き方も見つからないので、いつものMC調でいきます。全編MC。もちろんいつも通りニュアンスで書いてますので。


19:00〜20:38
定刻になり、ダイノジ大谷さんDJ浅井さん登場。

拍手をめっちゃ煽る浅井さん。
大谷「前座の人みたいですね笑」


浅井さんをリアルで見たの初めてで。
昔、NACK5のBEAT SHUFFLEの観覧はちょくちょく行ってたんだけど、ガラス越しだったから。ガラス無しで見るの初めてだった笑

 

大谷「ここお酒OKなんですよね?ない人はエアで、得意のエアで乾杯で」
ということ乾杯でスタート。

 

大谷「近くに吉本の劇場があるんですが、ここポストよしもとはお笑いだけじゃなくて、芸以外のことも極めていろいろやっていこうというところで。
4/4かやって下さい!って言われて、せっかく大阪なんで浅井さんと喋りたいなと」
新宿ロフトプラスワンの話もちょっとしてた気がする。

 

浅井「トークは初めてですね」

 

大谷「DJイベントでは一緒にさせてもらってますけど、こうやって喋るの初めてですもんね。今日は配信もあるようで。配信もあるから来ないって人もいますね!笑」

 

DJイベントの始まりについて
大谷「そもそもDJイベント最初は12年前(だっけ?)ぐらいで、最初は何をやったかというとB'zなんですよ。1つのグループだけをかけるってのを最初にやったのがB'zで。
B'zやったときにたくさんの稲葉さんがいて」

 

浅井「あぁ、稲葉さんのコスプレの人がいるんだ笑」

 

大谷「そうそう、いろんな時代の稲葉さんがいるわけですよ。短パンの稲葉さんとかデビュー当時の肩幅のある稲葉さんとか。たくさん稲葉さんがいる中にちょくちょく松本さんもいて」

 

 

大谷「B'zもアルバムの隅から隅まで知ってるわけでもないですけどすごく楽しかったんですよね。その次はサザンをやって。
サザンはアロハシャツのような格好の人が多かったりして。


で、その次に何やるかとなったときにヴィジュアル系をやろうとなって。でもあんま知らなくて。XとかLUNASEAとかGLAYL'Arc~en~Cielとか本当に有名どころばかりやろうとしてたんですよ。で、その頃深夜番組やっていて、そこのスタッフが元バンギャがいて。
何やったら良いか聞いたら、


蜘蛛の意図が良いですよ!!”って。


えっ?何蜘蛛の意図って…もっと教えて!!みたいな感じでいろいろ教えてもらって。それがなかったら本当ひどいDJイベントになってたと思いますよ笑

で、色々と曲かけるじゃないですか。


途中相方の大地さんとレイザーラモンヴィジュアル系のようなことをするわけですよ」

 

浅井「あぁ、ヴィジュアル系あるあるみたいなやつをパロディでね」

 

大谷「そう、それがひどかったんですよ笑
ROSIERとかも流してたけど、間奏最初カットしてましたからね

 

えーー!!!笑

 

浅井「あそこはJさんがマイクスタンド投げる大事なところなんだって笑」

 

大谷「そう、最初長いからカットしちゃおうって思って笑


で、DJしてたら上の方から二人覗き込んでて。ここでDJしてるのに、僕より上から覗き込んでるんですよ。えっ??ってなるじゃないですか。
そしたら、
お前のDJつまんねぇんだよ!”って言われて…無視してました、この距離で笑」
こわいwwww

 

大谷「でもね、それが悔しかったんですよ。そのときにV系のDJイベントやってる人いないかなって探したら、浅井さんが爆寸やってて。ご教授ください!って」

 

浅井「だって最初、ヴァンパイアもギターソロ以降のとこカットしてたでしょ

 

えーーーーーー!!!!!
1番のえーーーーーーでしたw

 

大谷「そう!そういう反応だったんですよ!笑
そういう人たちですよ、楽屋まで説教に来たりするの笑
あのときに浅井さんに“ヴァンパイアは一曲かけないとダメ”って教えてもらって。いろいろ面白いなぁと思ったんです」


ROCK IN JAPANのDJブースのできごと
大谷「ROCK IN JAPANにDJブースがあってよくやらせてもらってるんですけど、僕としてはみんながかけない曲をかけるのをポリシーにしていて。
今はムックも出たり、Plastic Treeは確か社長が好きだから毎年出てると思うけど、そのときは出ていなくて。蘭鋳をかけたんですよ。
知らない人もいるかもしれないけどめっちゃかっこいい曲なんですよ!見てみましょうか!今日はYoutubeも見れるんで」
とパソコンの準備。

 

大谷「90年代ではないですけどね笑」

 

浅井「結成は90年代だったよね?cali≠gariのローディぐらいか」
さすが笑

 

大谷「ここではいはいはい!って言うとか、ここでらんちゅーって叫んでとか説明するんで何度も曲止めながらやったんですよ。
みんなわかんないからね笑

ヘドバンには2種類あって、君たちがホルモンとかでやってる動きを折りたたみって言って、無限の字を描くように振るのがもう1つだよ!…とか。」
で、動画を見る。

 

DEVILOCKのときの映像。
90年代V系という企画なのに最初に見たのがムックという。これがまた面白かった。
配信の時は音は消してたらしい。
元々音が出なくて配信はうまくいかなかったようだけども。

 

大谷「バンギャのみなさんの文化ってすごいなって思うんですよ。バンギャモッシュって手をパンパンと挙げてねぇ、高速阿波踊りみたいな」
wwww

 

浅井「今はもうちょい変わっててその場で回転モッシュとかね」

 

大谷「安全ですよね笑」

 

浅井「ウォールオブデスとか全然痛くないですからね。本来は名前の通り危ないわけで笑
フロアを半分半分に分けてぶつかり合うやつです。V系のみの爆寸のときもするわけですよ、で、フロアの真ん中に立ってぶつかってくるの待ってるけど全然痛くない!笑
ラウドの爆寸するとめちゃくちゃ痛いですから笑」

 

大谷「でも始まる前はめっちゃ睨み合ってるわけでしょ?“っしゃあいくぜ!!”みたいな。
でもぶつかったら…あっ!!みたいな」
静電気で触ってあっみたいな感じでその様が面白かった笑

 

大谷「ゴールデンボンバー女々しくても浅井さんに教えてもらいましたんでね」

 

浅井「でも、もうだいぶ流行ってた時ですけどね笑」

 

大谷「それを知らないって…

 

 

大谷「2012年ぐらいがマックスで売れてた時期ですかね?」

 

浅井「そうですね」

 

大谷「ロッキンジャパンで女々しくてもかけて。やっぱり広めてくれる人がいて、twitterみんなやってるじゃないですか。それで広めてくれてゴールデンボンバーの耳にも入って、ありがとうございます…って話になったんですよ」


爆寸の起源と97年問題
大谷「爆寸っていつから始めたんですか?」

 

浅井「1997年!」

 

大谷「けっこう前なんですね、1997年といえばヴィジュアル系流行語大賞にノミネートされたときですね。1997年問題ですよ。そもそもヴィジュアル系って言葉はXからで大丈夫ですか?」

 

浅井「それはね、それを話題にしたら1時間半じゃ終わらないので割愛」
そだね笑

 

浅井「Xの頃はヴィジュアル系って言葉なかったでしょ?お化粧系とか言ってたよね?」

 

大谷「あーそういえばライブハウスとかでもそうでしたね。でもヴィジュアル系四天王とかは…?」

 

浅井「もうヴィジュアル系って言葉が出た頃にはBELOVEDGLAYDrug TReatment黒夢も出て売れてましたからね。1996年ぐらい?」

そうそう!後追いだけど!笑

 

大谷「いろんなところで1997年問題があったわけですよ。お笑い界でもごっつええ感じが終了して。で、めちゃイケが始まるわけです。めちゃイケで、岡村さんがSMAPのバックダンサーとしてジャニーズJr.に入るって企画があって。
そのとき衝撃的で…。翌日みんなその話でしたよ。
今までは松本さんのうわべをなぞるようなボケで、なんちゃって松本さんはみんなやってたんですよ。でも、岡村さんのボケは身体を使ったボケで…真似もできないんですよね。で、ジャニーズも面白いなって話になって。それまではジャニーズ面白いなんて言えなかったんですよ。」

お笑いの“そのとき歴史が動いた”なんだろうな。確かに岡村隆史すごいわ。

 

浅井「ヴィジュアル系の97年問題は当時人気だったX、LUNASEA、L'Arc~en~Cielが一本もライブをやらなかったんですよ。

XDAHLIAツアー以降ライブをやってないですし(最後の夜だけ)、

LUNASEAは1年間活動休止(ソロ活動)で、河村隆一がソロで成功して、

L'Arc~en~Cielはsakuraさんが捕まっちゃったんでね(覚醒剤)」
確かにぽっかりやね。

 

大谷「あぁ、カフェの曲!るろうに剣心ね、カフェの曲ね!!

 

浅井「the fourth Avenue Cafeね笑」

 

大谷「そう、あの曲好きだったんですよ!幻のオープニング!」

 

浅井「その頃に頭振りたくても振れない人がカラオケでやってるって聞いて、“それなら爆音で流してあげるよ!”って始めたのがきっかけですよ」

 

大谷「頭振りたくても振れないって上手く言いましたけど笑」

 

浅井「いや、本当にそういう人たちがいたんでね笑 だから最初はその3バンドの曲しかほぼかけてないですよ。で、GLAYREVIEWもこの年で400万枚売れてますからね」

 

大谷「ヴィジュアル系四天王のその年ですよね」

 

浅井「その合間を縫って…って言ったら変だけど出てきたんですよね」

 

大谷「SHAZNAが最初ですか?」

 

浅井「いや…インディーズのときに人気だったのはLa'cryma ChristiMALICE MIZERで。その後をFANATIC♢CRISISが次いで、その後にSHAZNAかな」

 

大谷「SHAZNAがガンと売れたのかと思ってました!」

 

浅井「SHAZNAは勢いあったんですけど、売れたのはそんな順ですね」

 

Xとヴィジュアル系
大谷「Xは聴いてたんですか?」

 

浅井「Xは高校生のとき聴いてましたよ。ちょうどBLUE BLOODとかが高校生で」

 

大谷「そうですね、89年ですもんね」
大谷さんと浅井さんは同い年らしい。

 

大谷「We Are X感動しましたもんね」

 

浅井「映画のね」

 

大谷「って曲が亡くなったお父さんへ向けた歌だって全然知らなくて。そんな風に聴いたらねぇ。」

 

浅井「高校野球も感動するなぁって笑」
ブラスバンドの話ね。


大谷「最初のヴィジュアル系の仕事はなんだったんですか?」

 

浅井「番組でLUNA SEAがゲストに来てくれたときで、MOTHERのときだったかな。それでLUNASEAと仲良くなって。
しばらくして“LUNASEAと仲良いんだからお化粧系の番組やれよ”と言われて。」

 

大谷「最初は割当てだったんですね。」

 

浅井「最初のゲストはhideさんで」

 

大谷「聴いていた方います?」

2回目もhideだったという声。
すごいなぁ昔から聴いてたって。

 

浅井「ありがとうございます。二週連続だったんですよね(PSYENCE A GO GOツアー辺りって言ってたかな?)
23.24ぐらいの年齢で、今思うと酷いインタビューだったなと思いますよ笑」

 

ヴィジュアル系の勉強の話になり、
浅井「Xを聴いていたという下地はあったもののわからないわけですよ。最初L'Arc〜en〜Cielのボーカルも女性だと思ってましたからね。で、まず何をしたかと言うと、VICIOUSを買って。雑誌ありましたよね?そこでEins:VierとかpenicillinとかLaputaとか覚えていくわけですよ。
で、バンド名、メンバー、パートを覚えていって切抜きを持ち歩いてとにかく覚えてましたね。今みたいにネットもないから、vkdbみたいな便利なものもなかったからね!
www

 

浅井「番組もそれしかなかったから休みのときはライブに行ってましたね。それで段々覚えていったような形で」

 

大谷「最初は仕事で行ってたライブかもしれないですけど、段々“あれ…かっこいいな”ってなったわけですか?」

 

浅井「いや、最初の方からかっこいいと思ってましたよ!
最初の半年はリスナーの知識に追いつかないといけないからそれで必死でしたね。間違ったこと言うと“間違えてんじゃねぇよ!”って言われるから」
キリショーもこのシーンで間違ったこと言うとすぐ叩かれるって言ってたね。

 

大谷「Xも色々テレビに出て差別も多かったみたいですけど…差別多かったんでしょうね」

 

浅井「差別多かったでしょうね。対バンもあんまなかったですし。もちろんインディーズバンドはありますけど、デビューしたバンドで対バンってなかったですね。
だからGLAYがイベント出てるの見たことないです」
SHOCK AGEぐらいですかね?


大谷「僕は…たぶん差別してた側だと思うんですよ。なんか怖かったし…ヤンキーというか」

 

浅井「それはエクスタシーレコードYOSHIKIさんを筆頭とするところで笑 もう四天王の頃にはヤンキーなかったですよ笑」

 

大谷「今はヴィジュアル系って文化系だと思うんですよね。90年代ってXに始まって、Janne Da Arcで終わると思うんです。
yasuという人はどこか創られた世界を演じてて、すごいなと思っていて」

 

浅井「まあ筋肉ムキムキですけどね。もう鍛えることにしか興味ないぐらいでライブの終わりに決まったように脱いで帰りますよね」
そうだねwww

 

浅井「ジャンヌは5人共おとなしいというか…いや、でも一人怖い人がいるなぁ。ka-yu君怖いよねぇ?刺青めっちゃしてて、こんなでかいバイク乗って」
そうだねwww(2回目)


大谷「ちょっと違うかもしれないけど筋肉少女帯ヴィジュアル系って話になって」

 

浅井「大槻ケンヂさんは自分でヴィジュアル系って言ってますね」

 

大谷「でもやっぱり文化系なんですよ、サブカルというかね」
大槻ケンヂ話のとこがちょっと曖昧。
でも、筋少はどこかV系に思えないのはXがヤンキー系でその当時のカテゴリーだとV系じゃなくて、ナゴムタイプだからなんだろうな。今筋少が出たらV系に属するのかもしれない。ナゴム系のV系とかもどっかいなかったっけ…HISASHIは間違いなくナゴムだと思うけど。

 

大谷「ここでヴァンパイア見てみましょうか」
と動画コーナー。

浅井「城ホールのやつ??」
男尻だと意味ないよね!笑


Dearlyのライブ映像。
見た目はタイッちょっとからくち〜のとこで浅井さんが少し折り畳んでた。

 

ギターソロ前まで飛ばして、
大谷「そうそう、ここでカットしちゃったんですよ」

 

 

大谷「さあyasuさんどこに行くのかなと思ったら客席の方で。こんなくっついてて…隣の人覗き込んでますからね。これ一生の思い出になりますよね」
実況されながら見たの初めてでめっちゃ面白かった笑 そして、これも2003年の曲だから90年代じゃないという笑

 

浅井「90年代ではないですよね、ANOTHER STORYだから2003年かな。いつからJanne Da Arcといえばこの曲になったのかな?あんまりヴァンパイアって印象なかったんだけどこのパフォーマンスがあるからでしょうね」

 

大谷「いつもヴァンパイアしようとしてどうしようかな…って結局やらずに終わるパターンです」

 

浅井「大地さんにしたら良いじゃないですか!」

 

大谷「あ、大地さんに?笑 海外のゲイの人にしか人気ならないやつですよ

www

 

hideさんのこと
大谷「ロッキンオンジャパンを読んできていて、その頃は情報もそれしかないわけで。(ヴィジュア系を)差別してきたんだと思うんですよ。
で、市川哲史さんという方がhideさんとコーネリアス小山田さんとのインタビューを載せてて。hideさんはなんなんだ?hideさんは…違うのか?この人は違うのか…?って思ってたらよく載るようになっていて。そこでhideさん好きになっていったんですよね。hideさんどんな人でしたか?」

 

浅井「思ったより物静かな方でしたよ。でも優しい方でしたね」

 

大谷「あぁ、気遣いあるような感じですね。hideさんの音楽はデジタルサウンド混ぜていて、すごいなと思うわけです。デジタル音を混ぜていて。
ピンクスパイダーとか今聴いてもかっこいいですもんね。デジタルサウンドとロックなのはTHE MAD CAPSULE MARKETSとかいち早くやっていましたけど、TAKESHI UEDAさんとかBABYMETALの曲やってたりするじゃないですか。ギミチョコ!!ね。
だからhideさん今いたらどうだったのかなーって思って。アイドルに曲提供してんのかな…してるでしょうね」

そんなパラレルワールドもあるといいなあ。

 

浅井「そのデジタルサウンドをアメリカへ向けて発信しようとしたのがzilchですね。10年ぐらい早かった」
zilchもあの時代でその音楽って時代の先を行ってたなって思うよね。


売れる基準、大衆性
大谷「はっぴぃえんどってバンド知ってますか?日本語でロックを歌った原点と言われていて、大好きなバンドなんですけど…売れてないんですよ。それは山手線沿線に住んでるようなバンドだからであって。
大衆性って都心と距離がないとダメだと思うんです。
例えばドリカムは田舎の方じゃなかったかな…札幌とかじゃないんですよ。
大阪に良いバンドがいるのは対東京という意識があるからで。
僕ら九州の人間からしたら長渕とかもそうですね」
八王子出身のバンドも何か言ってたけど忘れた。誰かなファンモンじゃないし…ホルモンかな?

 

大谷「Xはメロディはしっかりしているし、大衆性もあってすごいんですよ」
この辺も曖昧だな。
でも、大衆性というのは等身大というかリスナーと同じ意識であるアーティストから帯びてくるものというのはよくわかる。面白い。

あとYOSHIKIが消費されることで昇華されるという話もしていた。それもなんとなくわかる。自分の歌が消費されて消費されて、注目されて満足する。
解釈違うかもしれないけど、そんな気がした。

 

LUNASEAについて、94年組
大谷「ROSIER好きなんですよ。全部サビじゃないですか!」

 

浅井「全部サビじゃないけど、
かんがーやく〜こんとーさえんわんす〜れたーまっちっは〜”」

寄せてた笑

 

大谷「良いですね!そこ良いですね、本物が聴きたいって」

 

 

大谷「LUNASEAってすごいと思うんですよ。みんなバラバラで共存できているのが奇跡で。みんなバラバラなのにまとまってるという。すごいバランスなんですよ」
その通り!言うことないです!!

 

浅井「そうですね。XYOSHIKIさんという屋台骨があって、HIDEさんがいて…という構図ですけど、LUNASEAは人気が5等分してましたからね。それぞれが微妙なバランスで進んでいて、SUGIZOさんの色が強ければ離れてしまうファンもいただろうし、Jさんのアメリカンハードロック色が強くなればまた“違うな…”って思って離れるファンもいただろうし。
それにRYUICHIさんのルックスやメロディセンスが乗っかっていて。危ういバランスで存在していて、全然別のことやっているのに共存していて奇跡ですよ」

 

大谷「ROSIER好きになって、それでJさんが好きになって。そういえばホストのバイトやったことがあるんですよ。品川庄司の庄司と」

 

浅井「それはいそうだもん笑」

 

大谷「あと相方の大地さんと」
えー!!!笑

 

大谷「2万くれるっていうんですよ、若手からしたら2万ってすごいじゃないですか。で、源氏名をつけろって言われて。
庄司は○○(なんだっけ…)
大地さんはアキラ

やっぱり憧れる名前をつけるわけですね。
で、僕は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jって言ったんです

 

浅井「XLUNASEAがいて、GLAYがいて。
GLAY黒夢L'Arc〜en〜Cielがデビューするわけですよ。94年組ですよ。僕も94年組ですからね(94年に仕事始めたらしい)」

 

大谷「94年ですか?僕らも活動始めたの94年で94年組です!」
“1994から俺は歌った”のTAKUIさんも94年だわ。でもデビューと活動開始とか混載してるか笑

 

大谷「GLAYヴィジュアル系とはちょっと違うんですかね…?」

 

浅井「いやいや!ヴィジュアル系ですよ!
まあルーツがBOØWYとかビートロックで少し違うという感じで」

 

大谷「確かヴィジュアル系やりたいと思って始めたんですよね?結果ヴィジュアル系になったのではなくて。だから申し子としては1番最初なんでしょうね」

 

大谷「ヴィジュアル系ってカウンターの連続だと思うんです」

 

浅井「そうですか?」
この辺曖昧だけど、僕もそう思ってて。
メインストリームのカウンターカルチャーとして生まれたV系がまたメインストリームになって、それに対するカウンターが生まれての繰り返し。
だからV系は一見ジャンルに見えるけど、音楽として捉えたらなんでもありの世界で。
カウンターの繰り返しでジャンルが広がったんだと思う。V系はジャンルでなくて文化であり歴史ですよね。

 

大谷「L'Arc〜en〜Cielも最初聴いたとき洋楽だなと思ってて。ニューウェーブな香りがしたんですよ。でも、しっかりしたメロディが乗ってて」

 

浅井「歌謡曲ですよね」

 

大谷「BABYMETALヴィジュアル系の延長だと思っているんです。KOBAMETALさんが…プロデューサーの方ですけど、BABYMETALはカレーうどんって言っていて。
カレーはインドのものを日本人の合うように変えて。うどんも出汁を取って、こうしたら美味いんじゃないか…と口に合うように変えて。それでカレーとうどんというのを合わせてみて。それまで誰も考えなかったわけですよ。


アイスコーヒーもそうですね。これ作ったのは関西人で、コーヒーに氷を入れるなんて、海外の人からしたらあり得なかったわけです。コーヒーは香りを楽しむもので、氷入れたら香り消えちゃうんでね。
でも、アイスコーヒー美味しい美味しいって話になり、世界にも広がって今はスターバックスで入ってきたり。

日本人は0から1はあんまり作れないかもしれないけど、1を10や100にする力は本当に長けてると思うんです

 

戦争とかは別として、日本という島国が他国から国境線を攻められる事も少なく、遣隋使や遣唐使を遣わせて文化を取り入れ自国に持ち帰ってその人たちに合うように変容させる基盤が根底にあるから、何かを咀嚼して昇華するのが自然できるのかもしれませんね。


V系を文化として捉えているところがちゃんとわかってるなって思って聴いてました(何様w)

 

SIAM SHADE
大谷「SIAM SHADEめちゃめちゃ演奏レベル高いですよね」

 

浅井「特にDAITAさんと淳士さんの技術が高いですね。そして栄喜さんとKAZUMAさんのツインボーカルという。だからコーラスとかも他のバンドより良かったですね。KAZUMAさん元々ボーカルやってたんで」

 

大谷「1/3の純情な感情

 

浅井「でもね、SIAM SHADE好きな人で1/3の純情な感情が代表曲って思ってる人はいないですよ」

 

大谷「いやいや、画面の向こうで1/3の純情な感情がほんとに好きで…って人がいるかもしれないじゃないですか!」

 

浅井「いや、SIAM SHADE好きな人にはいないですね!!爆寸で1/3かけたことないですもん」

 

大谷「じゃあ選びましょう!」
と動画を探す。会場からいくつか声があがる。

\Lovesick/

 

浅井「Lovesickは激しくないからダメだなぁ〜」と言いつつ歌い出して、

 

大谷「本物が聴きたいんだって笑」

動画のオススメリストが出てきて、
大谷「このオススメリストにありますかね」

 

浅井「あ〜Still We Goは再結成後なので外して、ライブの終わりにやってるやつはDon't tell liesですね。爆寸でもかけてます」
と20周年のときの映像かな。バックドロップがXXだった。冒頭の煽りが長くて、


栄喜の“こいっこいっこいっこいっ”ってやつ。

浅井「なげぇなぁ笑 このバンドは煽りがヤンキー系がまだ入ってますよ!」


差別のこと
大谷「浅井さんも差別受けたりありましたか?」

 

浅井「あるバンドの人が“昔LUNA SEA聴いてましたー!”って言ってて、twitterに“○○さんLUNA SEA聴いてたんだって”ってツイートしたら、その事務所の人から“ツイート消してください!!”って連絡あって」

最近でもそんなことあるんだ…(°_°)

 

大谷「配信切ったら言えますかね?」

 

浅井「いやー!!やめときましょう!笑

 

大谷「以前あるバンドの曲で、“あぁJさんそのまんまだなぁ”と思ってたんですよ、ベースラインそのままで。その曲からLUNA SEAに繋いで、このバンドLUNA SEAに影響受けてるんでしょうねって話をしたら、
“そんなことない!!そんなこと言ってない!!”って言われたりありましたしね。


ORANGE RANGEは雑誌のインタビューとかでヴィジュアル系好きって言うとカットされてたみたいですよ」

 

浅井「最近までありましたもんね」

 

大谷「最近のバンドは言えたりしますしね。THE ORAL CIGARETTESとかL'Arc〜en〜Cielですもんね」
ばりばり影響受けてるの音からも伝わるよね笑

 

大谷「今日凛として時雨ピエール中野くんも呼びたかったもん」

 

浅井「この前ゲストで来てもらったとき、ヴィジュアル系の話しかしなかったですから笑 普通の話してもらって良いのに、凛として時雨好きなのに笑
“いやいやいや、せっかく浅井さんと喋れるんで”って」

 

90年代V系で打線組んでみた
大谷「せっかくなので90年代ヴィジュアル系で打線を組みたいんですよ」

 

浅井「みんなで組みましょうよ」
ホワイトボードが登場。

1〜9まで数字書くんだけど、大谷さんの7が汚くて、
浅井「何その7!」
の後に何か言ってて、

大谷「破滅に向かって…みたいな」
って言ってた。ちょいちょい挟んでくるからクスクスが来る。

 

大谷「4番はROSIERLUNASEA)で良いですか!?異論ある人?」

 

彼女のMordern!!

 

大谷「彼女の“Mordern…”ね!GLAYで1番好き!」
確かにMordernは絶対に打ちそうだ。ホームに帰すか塁には出れそう。でもROSIERもそうだな。

 

大谷「ROSIERか…PRECIOUSですか?」

 

浅井「PRECIOUSは違うでしょ!そこに並ぶとしたら、Dejavuとか…WISHとか…」

 

大谷「LUNASEAで打線組みますか!」


ROSIER感が強くて4番ROSIERへ。助っ人外国人みたい。
4番ロージア

 

大谷「1どうしますか、先発…黒夢は」

 

浅井「黒夢は有名な曲で言うと少年だろうけど…ライブの1番最後にやる曲といえばLike@Angelじゃないですか?」

ということでLike@Angelを聴いてみることに。

 

浅井「PV初めて見るかもしれない…

聞こえてますか!!聞こえてますか!!って」
そうそう!そんな感じ!
で、1はLike@Angelへ。

 

浅井「今どのバンドでも使ってるお立ち台。最初に始めたの誰かわかります?おそらく清春さんですよ」

 

大谷「そうなんですか。今はアイドルとかもいろいろ使ってますよね」

 

浅井「今はでっかく作ってたりしますけど、最初はほんと箱みたいなのが置いてあって。なんだあれって思ってました」

 

大谷「背が低かったとかも関係してるんですかね?」

 

浅井「それもあるかもしれませんね」

 

大谷「立ち上がって見えた方が高揚しますし。かかってこいって言ったのはTOSHIさんですか…?」

 

浅井「かかってこいは誰だろう…RYUICHIさんも言いますよね。
かかってこーい、かかってこーい」

いくぞーーーん、いくぞーーーーーーん、next song…Rougeみたいな感じね。

彼女の“Mordern…”はなんとなく5番に決まり。

 

3番。

大谷「は89年なんですよね」

 

浅井「Rusty Nailですか!」
と3はRustyNail。

 

その後浅井さんが2番にMelty Loveを書き込み。
大谷「先輩差し置いてSHAZNAいきますか!」

浅井「80万枚以上売れてますからね!」

8.flowerL'Arc〜en〜Ciel
9.残-ZAN-Dir en grey
がささっと書かれて。
会場からDH残-ZAN-って聞こえて、

大谷「DH残言いたいだけでしょ笑」
これ笑ったわ。


大谷「まだ出てないのをどうしましょうか」
6.蜘蛛の意図PIERROT
ホワイトボードには蜘蛛がひらがな。

 

大谷「我々には蜘蛛書けないですね」

7.Judgement 死神のkissJanne Da Arc
浅井「ジャンヌといえばJudgementだよねぇ!」
一応1〜9が出揃って、どうしようかというお話。イレブンにしたらという声。


大谷「ああ、サッカーに変えちゃう?笑」

 

2.を月下の夜想曲MALICE MIZER
浅井さんが間違って月下を月花って書いて、
浅井「月の花になってる!」って消してたんだけど、月の花FANATIC◇CRISISの曲なんだなと思ってそっとしまった。

 

マシンガンズ
の声にflowerから8.を書き換える浅井さん。
8.みかんのうたSEX MACHINGUNS

で、RustyNailを消す。
浅井「RustyNailは…監督!」

 

大谷「Xが監督ならLUNASEAをコーチ辺りにしたいですね」

 

 

3.のところ。
大谷「ラルクですか?カフェの歌いっちゃいますか(°▽°)」

 

浅井「the fourth Avenue Cafeは40番目ぐらいだから!笑」

 

大谷「それfourthだからでしょ笑」
で、Lies and Truthへ。
これも動画を見ることに。

 

浅井「ああ、ラルカジノだ。夢洲!」
とまた浅井さん歌い出す笑

 

大谷「だから本物が聴きたいって笑」

 

大谷「これで良いですかね?へもみかんのうたあるからスムーズに行けて、ならLike@Angelにかえるのもいいですね」

ということで、

 

90年代V系打線

監督:Rusty Nail(X JAPAN
1.Like@Angel(黒夢
2.月下の夜想曲MALICE MIZER
3.Lies and Truth(L'Arc〜en〜Ciel)
4.ROSIER(LUNASEA)
5.彼女の“Mordern…”(GLAY
6.蜘蛛の意図(PIERROT)
7.Judgement(Janne Da Arc
8.みかんのうた(SEX MACHINGUNS)
9.残-ZAN-(Dir en grey

にて決定\(^^)/


残の話になり、
大谷「一度DJイベントのときにある時間だけ冷房切って、20分間暖房入れたことがあったんですよ。暖房入れたのは言ってなくて。みんな汗流して頭振るのもやめないで、そのときに流してたんです。
イベントがジャイアンナイトってイベントで、ジャイアンのフィギュアを真ん中に置いてて。で、みんなもう朦朧として蜃気楼とかも出てきて」
たぶん蜃気楼じゃなくて湯気だね笑

 

大谷「朦朧としてるからジャイアンに“京さまーー!!”とか言ってるんです。これは面白い!と思って。をかけたんですよ。
のとき、相方の大地さんがコルセットはめて出てくるのがお決まりなんですけど、足引きずって出てきたときに、みんな“よしきいぃぃぃいいい!!!”って叫んでて。
最後、大地さんいないTOSHIさんと抱き合ってましたからね
wwww

 

大谷「DJ終わった後、YOSHIKIのコスプレした人がいて、“DJイベント初めて来てどんな感じかと思ったらすごく楽しかったです。最後にYOSHIKIさんとTOSHIさん仲直りできて良かったですね”って言われて帰って行って…。
虚構の世界で面白いなって思ってるのと少し良いなって思ってる自分もいて笑」

 

次にマシンガンズの話になり、
浅井「SEX MACHINGUNSは90年代V系の話の中で外されがちなんですけど、ちゃんと出てきて良かったですね。
楽曲にパフォーマンスを取り込んだバンドで、初めての話に続いて8の字ヘドバンを始めたバンドですね。それもメンバーで方向とか合わせてヘドバンをするという。このバンドが出てくるまでは縦に振っていて。単純に見栄えの問題で、縦に振ると羽根つきバッタみたいというところで」


で、みかんのうたの映像タイム。いつの映像かよくわかんなかったけど、マシンガンズのテーマから入ってた。

 

浅井「で、横ヘドバンがyasuですね」
そうそう。

 

大谷「マシンガンズってサウンドはメタルですよね」

 

浅井「そうですね、楽曲にあわせてユーモアを持ち込んだバンドで」

 

大谷「昔LOUDNESSが好きだったんですよ。九州で僕らの街が1番LOUDNESSのCD売れる場所で。なんでかっていうとめっちゃ上手いLOUDNESSのコピバンがいたんです。コンテストとか出るとパート毎に賞を取るような感じで。ギター、ベース、ドラムと。めっちゃ上手かったんで。ギター亀井くん(?)って言うんですけど、マシンガンズのサポートやってましたからね」

 

浅井「あぁ!!KAMEEN!!?(Crazy Horse KAMEEN)
へぇ!そうなんだ!!もっと若いと思ってた!

 

大谷「で、ボーカルはいつも別の町の女の子が賞取るんですよ。それが後のglobeのKEIKOなんですよ

へぇーー!!!!

 

浅井「SEX MACHINGUNSはうちの子供が好きで、幼稚園のときとか好きだったんですよ。子供達で遊ぶときにスプリングのベッドあるじゃないですか?それに乗ってみんなきゃっきゃ言ってるのに、1人だけ


み・か・ん!み・か・ん!”って叫んでたらしくて」

wwww

 

浅井「なんでみかんなんですかねって聞かれて説明できませんでしたね笑」

 

締めの辺り
大谷「そろそろ終わりですけど言ってないバンドとかないですか」

 

浅井「90年代と言った割に出てきてないバンドたくさんありましたね」

 

D-SHADEは/

大谷「ビシエド?」
ダヤンビシエドのこと喋ってたっけ?笑
野球詳しくないんだ!笑

 

大谷「Raphaelとかも話出したかったんですけどね。最後これだけは…というPVでもライブでもないですか」

 

浅井「PV…ヴェルエール。MALICE MIZERヴェルエール空白の瞬間の中でと書いて、空白のトキの中でと読みます。このPVですかね」
と最後はMALICE MIZER

 

大谷「ゴールデンボンバーのキリショーくんが好きで、ギター弾きたくてバンドスコア買ったらタブ譜がほとんどついてなかったっていう
ギターの箇所少ねぇからなwwww

 

浅井「踊ってたりしましたしね笑」

 

大谷「Gacktさんですよね?」

 

浅井「そうですね、MALICE MIZER2代目ボーカルとして引っ張ってきてましたね…まだ一流芸能人になる前ですよ」

 

 

浅井「確かビデオ付きのシングルだったよね?大きかったもん。ドラムの方はもう亡くなってしまって。今年豊洲PITでイベントあるんでしょ?」
そうそう!いつ頃の曲やんのかね、聴きに行きたいね(°▽°)

 

大谷「ヴィジュアル系ヴィジュアル系じゃないかの違いってなんなんですか?」

 

浅井「いろいろありますけど、それはファンが決めるんだと思います。例えば、すごく売れている俳優がヴィジュアル系バンドをやることになりました。でもそこについているファンがバンギャじゃなければヴィジュアル系じゃないと思うんですよね。逆に、どれだけ化粧を落としてもついてるファンがバンギャならヴィジュアル系だと思うんです。だから脱ヴィジュアルも相当難しいと思うんですよ笑
なので、jeal.kbも最初相当苦労したと思いますね」
なるほど…ファンが決めるってしっくりくるな。ファンが主導権というのではなくて、勝手につくファンという。

 

浅井「ファンも日々進化していて、フリもどんどん変わってますね」

 

大谷「ここにいる人は“あんなの私にはできないわ…”って思ってるかもしれませんけど笑」

 

浅井「でも数年前のがすぐ古くなっていってるんで、みなさんの時代にも“あんなのついていけないわ…”って思ってた方がいるはずで、日々変わっていってるんだと思います笑」

 

大谷「これからヴィジュアル系はどうなるんですかね?」

 

浅井「僕が聞きたいですね笑」

 

大谷「でも、ゴールデンボンバーみたいに批評というか…ヴィジュアル系ゴールデンボンバーである種完結したというか」

 

浅井「MALICE MIZERとかコテ系とか言ったりしますけど…もちろん頑張ってるバンドもいますけど…なかなか流行らないですからね。衣装も何十万としたりするわけですから」

 

大谷「そうか、衣装がかかるわけですよね…」

 

でも、V系はカウンターだらけだから、オサレ系が飽和になればコテ系に火がついたりどこかスイッチがあって、数年後はまたわからんと思うんよね。どうなるかわからんけども。

 

大谷「また第2回やりたいですね!2000年代とか!」
ぜひお願いします!

 

浅井「氷河期からネオヴィジュアル系の話とかね笑」

 

大谷・浅井「ありがとうございました!」
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16000字越えというのは初めてでは…ROCK AND READか笑 バンド名は青字、曲・アルバムは赤字にしてます。

あと緑字のものは勝手につけたタイトルであって、なんとなく分けました。先方がつけたものではないです。

 

めっちゃ楽しいトークイベントでした!
大谷さんは当時を追ってないのに大局的に音楽聴いてる方だから、90年代V系も文化として歴史として捉えていて適切な解釈されていたと思います。僕も20代で当時を追っていたわけでもなく、後追いも良いところなんだけど共感するところが多くて。何より音楽に対して愛のある方だなと思えた。

 

そして、僕としては後追いしかできないから、浅井さんの当時の話を聴けるのは本当に貴重で。VICIOUSも読んだし、FOOL'S MATE、SHOXX、B-PASS、ARENA37℃、J-ROCK MAGAZINE、Fruige、M-GAZETTE…母親が持ってた雑誌も自分で漁った雑誌もたくさん読みまくった。でもそこには書いてない話ばかりなんですよね。浅井さんが直に経験した、感じた話だから。
当時の話を聴きながら、後追いの大谷さんを自分と重ねるような聴き方をしていた気がします。

 

浅井さんも言っていたけど、90年代ヴィジュアルという割には出てきてないバンドもたくさんあって、90年代ヴィジュアルってカテゴリーもだいぶ広いんだろうなと思った。ROUAGEとかメリゴーも出てないしね。たぶん90年代を3〜4回ぐらいに分けてやっと完結しそう。


2000年代も例えばKEY PARTYとP.S.Cなら大違いだし、るゔぃえやRentrer en soiとかもまた違うことになるし…いろんなバンドがいました。この辺にしておこう。
第2回、第3回、第X回も楽しみにしてます。
ごちそうさまでした。

18.03.31 ASH DA HERO SPRING TOUR 2018 “STAY FREE”@大阪MUSE

年度末の末日。
ASH DA HEROのライブへ行ってきました。

ASHのライブ見るのはVJS含めたら4回目だけど、ワンマンは初なのです。
前回のALIVEツアー行きたかったけど、大阪は月末平日で。大阪月末ばっかりやね。

 

今回はSTAY FREEツアー。
特にアルバムツアーでもなく、でも、ツアーの最終日赤坂ではSTAY FREEという新曲の無料配布があるとの事。うーん、大阪でも配布してほしかった!というか金は出すから売ってほしいのだ。

サポートメンバー
Guitar:香取真人
Drums:ICCHAN.
Bass:Sato
key:カオル(カオルさんで合ってますかね?)

レゴブロックで作った世界遺産展を見ていて時間を忘れていて到着がぎりぎり。

f:id:snowmansan:20180402230439j:image

関係ないけどレゴすごくないっすか。


上手後方にいました。

 

ASH DA HERO SPRING TOUR 2018 “STAY FREE”

 

18:00~19:53
暗転してサポートメンバー登場。
SEは割とミディアムテンポで、優しい感じ。

ASH登場。金髪だ。
エレキを弾く姿初めて見た。
SEに合わせてストローク、サポートメンバーも演奏。


1.Waiting For
新たなセットリストって言ってた通り不思議な始まり。Waiting For好きだけど、CDと違ってバンドサウンドが強調されてた。どっちも好きだ。

ギターを置いて次曲へ。

 

2.Rolling Stone
3.Layla
Bメロのステップはみんなだいぶ大胆にするようになったのね!大股!
君は大胆に〜🎶

 

4.BRAND NEW WORLD
ASH「大阪のみなさん!みなさんのヒーローASHです!」
音に合わせて喋ってて、紹介がかっこよかった。なんて言ったか完全に吹っ飛んだ。かっこよかったしか覚えてない。

 

ASH「SPRING TOUR STAY FREE!通称ステフリと呼んでますけどね!昨日名古屋初日があったかくてね、良いスタートだったんですが、大阪。最初から熱いね!最初からもうぐしゃぐしゃです。今日はみんなライブハウスを出たら2キロ痩せてるように頑張ろう!ASHだいたいライブの後2キロ痩せてるからね。


みんな見える?こっちからは手だけは見えてるんでね!手に表情込めて見せてください!わーみんなかわいい、かっこいいねぇイケメンだねぇ!ここに立ったらよく見えんねんな」
とお立ち台に立ち眺めるASH。
この辺でいくつか関西弁を喋ってて。


ASH「去年の秋に比べて関西弁上手くなったやんなあ?みんなほんまおおきに!ほんまおおきに!」とにこにこしてた。

 

ASH「大阪弁は上手にならへんし~近いけど遠い、でも、遠いけど近いと思っている大阪ー!!」
大阪LOVER2016年のMUSEのときも少し歌ってたね!

 

ASH「まだまだロックンロールしたいと思いますがもっといけますか!」


いぇー!!

 

ASH「もっと静かかと思った…けっこういけてんじゃん!笑
いや…もっといけるな…大阪のみなさん!まだまだいけますか!」

 

いぇー!!

 

ASH「マイクとかギターとかに頼ってるからダメなんだな!だから声が弱くなんだ!今日も1発いきますか!」
とノンマイクで叫ぶ準備。

ASH「昨日より大きく(歩幅を)とって…みんな見える?」

 

\見えなーい/
歩幅広げてASHが沈んだ。
ごめんねごめんねみたいな顔してた。
ASH「ここに立とう!」とお立ち台へ。

 

ASH「STAY FREEツアー2日目!大阪ー!」
と言ったとこで何言うか忘れてやり直し。
もう何をやり直したかもはっきり覚えてないけど、

 

ASH「STAY FREEツアー2日目!Take2!!
大阪ー!!ここからもっとロックンロール続きますがいけますかー!!」
みたいなことをノンマイクで叫ぶ。

 

ASH「next song is called…反抗声明」
5.反抗声明
ASH「歌おうぜ!」と冒頭合唱。
この辺からかな、けっこう暴れ気味の人が増えて前へ行けそうな感じになってきた。

6.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
途中サークル作るとこで、
ASH「サークル作って肩組んで歌おうぜー!」
で全員でくるくる回る。肩組んでくるくる回っていつの間にか前の方にいた。


ASH「世界一ピースフルなサークルモッシュなんでね。みんな一歩ずつ下がろうか、そう後ろの人からね、そうそうそう。前の人がゾンビみたいになってたから。みんな大丈夫?そこも大丈夫?」
なかなかここまで声かけれる人少ないよね。特に暴れようぜタイプのミュージシャンで。すごく気遣ってた。

 

ASH「ここからはバラードに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいかないんですけどね。もっともっと熱くしていきたいと思います!
みんなサークル作れる?これでやったら危ねぇかなぁ?作れる?男はちゃんと支えてやってな!前は苦しいかもしれないけど食い縛っていこう!次の曲は大阪初披露の新曲、HEROって曲をやるんですが、サークル作って走れるかな?左回りに!
まずは飛ぼうぜ!HERO!」
7.HERO
最初はジャンプして、サークルを走り回って。またくるくる回って今度は上手辺りに気づけばいました。


パーカー落とした方ー?みたいなやり取りがあって。僕の少し前ぐらいにいた人で、持ち主が見つかって
ASH「良かった良かったありがとう!仲良くなってね!」
って言ってたのが温かい瞬間でした。


ASH「暴れたい人は暴れて、モッシュ苦手だわって人は暴れてる人を見て“暴れてるわ…”と心で暴れてください!next song is called…YELLOW FEVER DANCE!」
8.YELLOW FEVER DANCE

この曲最高だった!
WOWOWで聴いた時はピンとこなかったけど、ライブでは本当楽しくて。ASHの良さはバンドサウンドとダンスナンバーの融合なところですね。エッジの効いたサウンドでステップ踏めるの最高じゃないですか!(ツーステじゃないよ)


曲終わり、楽器隊は少し演奏しながら、

ASH「去年の秋ツアーでやった新曲は今年に入ってパタッとやらなくなってどうなったのか、そんな思う人もいると思うけどこの曲は今のところリリース予定無し。ライブでしか聴けない曲があっても良いと思う、でもいつか形にしたいと思ってる」
みたいなことをフリースタイルっぽく言い次の曲へ。
9.疑心ジャンキー

 

 

ASH「アンケートを取ります」
だったか票を取りますだか言い始めて、

ASH「今日ASHのライブ初めての方!」


ASH「次は男!男!声出していこうぜ!Say Wow〜wow〜wow」

 

\Wow〜wow〜wow/

 

ASH「全然だめ!!ちんぽついてんのかよ!!」

wwww

 

ASH「Say Wow〜wow〜wow」

 

\Wow〜wow〜wow/

 

ASH「最初からビンビンじゃないっすか!!!」

wwww

 

ASH「次は女子!Wow〜wow〜wow Say!」

 

\Wow〜wow〜wow/

ASH「全員でいこうぜWA!!!」
10.WA!!
この曲も大好き!


ASH「大阪すげぇなぁ、あっちぃ!あっちぃなぁ
って話をノンマイクでやる。
ASH「やばっ、これ聞こえてるかもしれへんで…」ってのをICCHANとやりとり。

 

ASH「はい、茶番を聞いてもらいましたがね!笑
次はみなさん休憩タイムです。フリートークの時間ね。今日はSTAY FREEツアー2日目大阪!今日は土曜日なんでね、子供もいると思います。無数の選択肢から選んでくれてありがとうございます。
昨日名古屋で、地元で本当に温かいライブでした。今日は大阪熱い!!
TwitterとかCircle Aのブログ読んでくれたかな?いい!手挙げなくていい!笑
目瞑ってるから、声にしよう見てくれた方?うん、これから声にしよう!!」

 

 

ASH「昨日もHEROでサークルを作ったんだけど、
“ASH DA HEROのライブにはウェーブはないのかい”という話になって」
なぜか“”内はクリスペプラーの喋り方。
なんかやったのかな?

 

ASH「“あぁ、ウェーブという文化あるじゃないか…”」
とずっとクリスペプラー口調でちょくちょく聞き取れやんww
で正気に戻るASH

 

ASH「あれっ…俺今喋ってた…??」

 

香取「いやぁ…えっ?」

 

ASH「(笑)で、ASHのウェーブはさざなみと名付けました。
さざなみ!…って叫んだら前の人が順番に飛んでいって、1番後ろまでいくじゃん?1番後ろの人いるでしょ、もう壁しかありませんって人!そこまでいったらFooって言いながらまた前に波を戻す。その波が前にきて、1番前の人はざっぱーーーんと言ってステージに返してください。ウェーブは波なんでね、寄せて返すんでね!錬成!とかじゃなくてその波にASHも乗りたいと思います。
大阪だからすげぇ波来るかな、すげぇの来るかもしれない」

 

Sato「どうしようどうしよう!」

 

ASH「でもね、竿は置かなくて良いよ笑
水大丈夫だよ!」

 

Sato「防水です!」

で大阪MUSEさざなみやったものの、最初だから上手くいかなくて笑

 

ASH「今日は波に乗れなかった!!笑 78点ぐらい!でも、次は必ず乗れると思う!!」

フリートークの時間です。愉快な仲間たちを紹介したいと思います。
On Drums…ICCHAN!!」

 

ICCHAN「大阪ー!!いっつも最初に喋るから緊張するんですよ、何にも考えてないんで。勢いだけで生きてきたんでね笑
最後まで盛り上がっていきましょー!!!」

 

ASH「最初の入り方香取っぽかったよね笑」

 

ICCHAN「えっ」
この辺はやり取り忘れたなぁ。

キーボードってカオルさんで良いの?名前が結局わからずで。
カオル「個人的には大阪は50回以上来てるはずなんですよ。でも、前回大阪来た時に、大阪駅からタクシー乗ろうとしたんですよ、“梅田まで”って言って。
タクシーの運転手さんに“そこやで”って言われて。大阪駅と梅田駅と同じなんでしょ?」

 

ASH「えっ…まってまって、一緒なん?????

えええーーー!!!!
何度も来てるでしょうに笑

 

カオル「知らないでしょ?笑
なんで一緒にしないのかなと思って。路線が違うんだっけ?」

 

ASH「あー!都営新宿線京王線みたいな感じか!」
関西だからみんなぽかーん( ゚д゚)

 

ASH「鶴舞線東山線みたいな感じ?」
そうそう!!!!

 

ASH「おっ、名古屋からけっこう来てくれてるね笑
さあ次はどっちにいこうかな…!!
ギター香取真人!」

 

香取「ハロー大阪!!」
ってところでASHとSatoが下手でわろてる。

 

香取「えっ、聞いてますか!」

 

ASH「いや、入り方がASHみたいだったなと思って笑 ハロー大阪!!って笑
でもASHはそんな暗くないから。

ハロー大阪!!!って感じだから練習して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香取「ハロー大阪!!!

 

ASH「そうそう!笑」

 

ASH「最後は美魔女…この人は何歳だかわかりません、Sato!」

 

Sato「大阪ー!!いぇいいぇい!!」

 

\いぇいいぇい/

 

Sato「ASH DA?」

 

\HERO/

 

Sato「STAY?」

 

\FREE/

 

Sato「YELLOW FEVER?」

 

\DANCE/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sato「La'cryma?」

 

\Christi/

 

Sato「最後のカットでお願いします!!

思わぬとこでラクリマwwwww

 

Sato「大阪すごいですね、いや、大阪すごいのはわかってたんですよ。前回も大阪すごくてね。打ち上げのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は全裸になってたんでね

 

 

Sato「いやわかってたんですよ。大阪が盛り上がるのはわかってたんですよ笑
みんなの声と、ASHとみんなのこういうのあるじゃないですか?」
手を交互に積み重ねてた笑
登っていく感じがクレイジークライマーに見えた。

 

Sato「掛け合いね!ASHとのこういうの(また積み重ねる)見てて元気になるんですよ。
今日もね、みんな元気いっぱいだと思うんですけど、ASHにぶつけてくれたら800倍ぐらいにして返してくれると思うんでね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも脱いだらあかん。
みなさん、全裸はダメですよ。全裸はあかん!ここテストに出ます。
Repeat after me…全裸はあかん!

 

\全裸はあかん/

 

Sato「ありがとうございましたー!!」

なにこれ笑

 

ASH「なんか良い話になったね笑
ぼでぃあんそー」

会場の反応薄くて

 

ASH「あっ…裸になるって言ってたからBody&Soulって歌おうとしたんだけど…笑ってる人は世代なんだろうね。やばい!年齢がバレる!!笑
Body&Soul全部脱いじゃえばー!」

そうか、SPEEDも知らない人いるのか…

 

ASH「たくさんの選択肢がある中、今日ライブに来てくれてありがとうございます。音楽の届け方というのはいろいろあって、ASHだけじゃなくて2018年の音楽全体いろんな方法を考えていると思います。
でもまずは、ASHはライブで届けて聴いてもらいたいなと思っています。手紙をもらうことも多くて…でもそれに返事を書くのはできなくて。
でもHEROだからそれを曲にしてみんなに返していきたいと思っています。いろいろ思いを散りばめて書きました。大阪初披露の新曲です、STAY FREE」
11.STAY FREE

 

ASH「ライブではなかなか詞をじっくり聴くというのはできないかもしれないので、これから何度も届けに行きたいと思っています。
こういう言い方はあんま好きじゃないけど、何かを犠牲に今日ライブに来てくれた人もいるかもしれません。

ASHが活動して4年目になるんだけど、みんなからはたくさん手紙をもらうようになりました。最初の頃は家の玄関の壁に貼ってて。順番に貼ってたんだけど、大家さんにたまたま見られたときに“これはダメだ!”って言われちゃって笑


剥がして…ASHは家にものが増えるの本当嫌いなんだけど、もらった手紙はダンボール何箱にも取ってて。

仕事で歌ったり、走ったり、いろんなことをして一人になったときに…あれ、なんで歌ってるんだろ…って思うこともあって。
手紙を読み返したりもするんですよ。これは2015年のときだ…って。


そんなときに思って。みんな…というと他人行儀かもしれないな…あなたのために歌うんだと。あなたたちがいるから俺はHEROでいられるんだと。
みんなは鎹だと思っています。だから何か辛いなと思ったときはまたここに来てください。
学校でいじめられてるやつもいるかもしれない、会社で上司からパワハラを受けてるやつもいるかもしれない、陰険な友達と何かなってるかもしれない。
でも、またここに来てください、お前だけじゃないから!俺がいるから。また来てほしいと思っています」
12.ALIVE
13.NEVER ENDING DREAM

 

ASH「ラスト!!!タオルありますか!!」
14.WANT YOU BAD

ライブで初めて聴けたー!タオル曲なんやね。

 

ASH「どうする?もう一曲いいですか!」
15.HELLO NO FUTURE

これもタオル曲だね。やっぱり締めって感じです。


ASH「ありがとうございました!次は少し時間も空いちゃうけど仙台!
ASHが今戦っているのは東京で。ファイナルマイナビブリッツ赤坂…大阪からは遠いと思います、無理を承知で言いますが、行けるよって人はよろしくお願いします!必ず埋められると思っているので!
これからも音楽を届けていきたいと思っています、ここから登っていきたいと思っています!今日はありがとうございました!」
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ライブ後ドリンク並んでたら、

「ありがとね、ありがとね」と通ってくる人…ASHが物販販売にいました笑  赤坂のチケット販売しないとだもんね。ごめんね行けないんだ(TT)

 

 

 

いつも通りMCはニュアンスでしてよ。
ASH見たのは去年の卓偉さんとの2マン以来。
日程空いちゃったけど見れてよかった!!!
ASHの気の遣い方とかみんな一人残らずどんな人も楽しませようとする感じが素晴らしくて。だから会場全体もぐちゃぐちゃになりすぎず、ほどよく紛れてすごく良い会場の雰囲気でした。


これは初心者も入りやすい。
また行きたいよ、赤坂はごめんやけど行けへんねんけど…。次は絶対!
卓偉さん好きでASH聴いたことない人やASH好きで卓偉さん聴いたことない人はぜひ双方向にオススメです。ジャンルは正直違うと思うけど、信念やスタイルやアティチュードが似ていてどこか共鳴するとこがあるんじゃないかなと思います。


3月最終日楽しいライブだった。だいたいこんな感じですかね。
ごちそうさまでした。

 

【セットリスト】
1.Waiting For
2.Rolling Stone
3.Layla
4.BRAND NEW WORLD
5.反抗声明
6.WAKE UP ROCK AND ROLL BAND
7.HERO
8.YELLOW FEVER DANCE
9.疑心ジャンキー
10.WA!!
11.STAY FREE
12.ALIVE
13.NEVER ENDING DREAM
14.WANT YOU BAD
15.HELLO NO FUTURE